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CPU > AMD > Ryzen 5 5600X BOX

三輪タクシーさん

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ゲーム機本体
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薄型テレビ・液晶テレビ
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VRゴーグル・VRヘッドセット
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

久々の自作で、今のトレンドはintelよりAMDっぽいのでRyzenにしました。
AMDのCPUはAthlon64X2以来なので、ざっと15年振りくらいです。

いざ組み立ての段階で急に光らせたい願望が芽生えたのでCPUクーラーはAMDのWraith Prismで運用しています。

【処理速度】
XBOX GAME PASSに加入しているので少しはゲームも遊びますが、ほとんどネット閲覧の私には十分すぎる速度です。
オーバークロックには興味がないのでBIOSはほぼ初期状態ですが、それでもCINEBENCH R23でマルチ10073シングル1535が出ました。
このくらいの数値なら仕様通りなのかなぁ?と勝手に納得しています(^^;;

【安定性】
まだ使用開始して日が浅いのでトラブルらしいトラブルはありません。
すこぶる調子いいです。

【省電力性】
純正空冷なので多少の発熱は覚悟していましたが、思ったより温度は低いです。
ベンチで負荷掛けても最大が67度なので最大温度の95度には十分余裕があります。

【互換性】
対応マザーボードでもBIOSのバージョンが古いと動作しないので、一応注意が必要です。

【総評】
前世代のRyzenにくらべて値段が上がったようですが、長い間AMDのCPUから離れていたので価格相場に疎く、割高感は感じずに購入しました(^^;;
世間では1つ上の5800Xが人気のようですが、水冷に抵抗感のある私には発熱が多い5800Xは選択肢にありませんでした。
発熱はそこそこで、私の用途には十分な高性能なので私にピッタリでした。

レベル
自作経験あり

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CPU > インテル > Core i7 11700 BOX

81-typeさん

  • レビュー投稿数:12件
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マザーボード
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電源ユニット
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性4
互換性3

CPU概要

CPU概要2

Cinebench R23実行時の最大消費電力

Cinebench R23

Cinebench R20

3DMark

新しいアーキテクチャを採用したという事で、実際に購入してみました。
今回採用されたのはIcelakeに実装されていた、Sunny Coveを14nmプロセス
に移植した、Cypress Coveとなります。(Tigerlakeとは違う)
内蔵するGPUはTigerlakeにも利用されたXe-LPコアになり、EUは32ユニットと
かなり絞られたUHD Graphics 750が採用されます。



【処理速度】
Cinebench R23:CPU Multi 13546
CPU single 1557
Cinebench R20:CPU 5245
single core 597
Cinebench R15:CPU 2177
OpenGL 78.04

全コアブースト4.4GHzでのスコアなので、間違いなくクロック当たり性能は
Intelの謳うとおり向上しています。
追い越しはできないものの、AMDのZen3世代に近づきました。

ただ前世代のCore i7 10700が定格2.9GHz、全コアブースト4.6GHzなので
動作クロックが高い分追いつかれる部分があります。特に10700Kになると
新アーキテクチャの優位性は厳しいものになります。


内蔵のUHD Graphics 750に関しては前世代のUHD Graphics 630
と比較すれば50%以上の性能向上を果たしています。
ただしGeforce GT 1030 GDDR5やRadeon RX550のような最近のローエンドの
6割程度の性能なので、UHD 630でも動作するゲームが快適になるレベル
と考えておいた方が無難です。

大き目のアップデートとしては
・AV1動画のハードウェアアクセラレート
・第八世代のQSV
に対応しているのでこういった機能が欲しい人には良いかもしれません。


【安定性】
安定しています。特に扱いづらいCPUではないです。


【省電力性】
GIGABYTE B560M AORUS ELITEと組み合わせたところBIOS設定は
弄っていない状態でPL01が85W(28.00sec)、PL02が224W(unlimited)
となっています。

Cinebench R23で116W台を一時的に消費するのみで、4.4GHzで全コアが
動作しはじめると80~86W台であり思ったより消費電力が高いと
思われるところはありません。
内蔵GPUを利用していますが、アイドルでもCPU全体で10W前後で推移します。
システム全体でアイドルが30~40W、ロード時で80W台に達するかどうか。
K付でないのと動作クロックが高くないことも影響していそうです。

温度に関しても付属のクーラーでも最高70℃当たりなので、十分空冷
で対応できます。
ただ動作音が五月蠅いので、別途にクーラーを購入した方がさらに温度も
下げられるし動作音を気にしなくても良いと思います。



Intel XTUを使ってTDP125W相当にしてみました。
Cinebench R23:CPU Multi 13546 →14043
Cinebench R20:CPU 5245 →5412
Cinebench R15:CPU 2177 →2221

消費電力が20W近く伸び、最大は117W台ですが平均もほぼ110W前後になり
クロックも4.4GHzに張り付き、時たまどれか1コアが4.9GHzになっています。
OCと若干違い、PL01値を変更する手段ですが、ある程度の性能向上はあるので
パフォーマンスをもう少し上げたいのであればやってみる価値はあります


【互換性】
PCI-E4.0対応していますが、はっきり数字で差が出るのはSSDの
シーケンシャルリード、ライト当たりになります。
LGA1200はこれが最後にもなりますし、500シリーズのマザーボードを
あえて用意する必要は少ないと思います。
限界までOCするのであればそれなりのマザーボードが必要だと思います。



【総評】
消費電力、発熱ともに高いという印象があったのですがTDP65W
のものに関してはそこまで気にすることはなさそうです。

コストパフォーマンスが問題で同じIntelでも
1万円以上安いCore i7 10700や10700Kがほぼ同性能
数千円の差で高いマルチスレッド能力があるCore i9 10850/10900K
が存在しています。

競合のAMD Zen3世代と比較するならまだしも、第10世代Coreと
比較されるような価格設定はどうかと思います。

また、内蔵GPUのEUがせめて48ユニットあれば、もう少しアピールポイント
になったかもしれない点です。Tigerlakeと同等の96ユニットの
1/3というのは残念です。GPUが高騰する今は特に。



【構成】
CPU: Intel Core i7-11700 (Rocket Lake-S, B0)
2500 MHz (25.00x100.0) @ 4788 MHz (48.00x99.8)

Motherboard:GIGABYTE B560M AORUS ELITE

BIOS:F4b, 04/01/2021
Chipset:Intel B560 (Rocket Lake PCH-H)
Memory:49152 MBytes @ 1064 MHz, 15-15-15-36
- 8192 MB PC21300 DDR4 SDRAM - A-DATA Technology
- 16384 MB PC17000 DDR4 SDRAM - Corsair CMK32GX4M2A2666C16
- 8192 MB PC21300 DDR4 SDRAM - A-DATA Technology
- 16384 MB PC17000 DDR4 SDRAM - Corsair CMK32GX4M2A2666C16

Graphics:Intel Rocket Lake-S GT1 - Integrated Graphics [B0] [GIGABYTE]
Intel UHD Graphics 750, 1024 MB

SSD_2:ADATA SP600, 500.1 GB, Serial ATA 6Gb/s @ 6Gb/s
SSD_1:TOPMORE TPCIE501 512GB SSD, 500.1 GB, NVMe

Sound:Intel Tiger Lake PCH-H - cAVS (Audio, Voice, Speech) [B1]
Network:RealTek Semiconductor RTL8125 Gaming 2.5GbE Family Ethernet Controller
PSU:Colorful Segotep GP600T Titanium (500W)
Cooler:ID-COOLING SE-224-XT (+Arctic Silver5)

OS:Microsoft Windows 10 Home (x64) Build 19042.906 (20H2)

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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CPU > インテル > Core i9 11900KF BOX

underdogさん

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サウンドカード・ユニット
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満足度3
処理速度3
安定性1
省電力性1
互換性5
 

アイドル時

FF14ベンチ中

 

自分は乗り換えるつもりはありませんでしたが、時期悪く9900Kとマザーボードをダメにしてしまい
緊急で調達する必要性があって店頭へ行った際、色気を出して買ってしまいました。買ってしまったという表現をしているところから色々察していただけると幸いです。

【処理速度】
特に問題ありません。その程度しか言えません。
ベンチマークよりも体感速度を重視しているので特筆することはありません。
ゲーム別のベンチマーク等を探すのは各紙レビューを参考にすべきかと思います。
IPCが19%程度上昇しているとのことですが、様々なところで散々語られているとおり、
最上位であるxx900K(F)で第10世代の最大10コアから11世代で8コアへとコア数を減らしたことで
「あえて」すべきではない単純机上計算をすれば、第10世代10900Kを100とすると、11900Kでは0.8の倍率もかかることとなり、100×0.8×1.19=95.2という計算になります。減ってるんだよなぁ。

【安定性】
各社BIOSが未だ成熟していないためか、ちょこちょこマザー由来っぽい不具合を耳にします。
自分はASRock Z490 Taichiに載せていますが、BIOSの更新がちょくちょく来ており、
その度に安定版以外の過去BIOSが消されているので保存しておかないと怖いのはまぁ別の話ですね。

【省電力性】
電力を気にする方は買わない方がいいです。圧倒的にこの項目で戦うには向いていません。
ABTをONにするとエコロジストを敵に回します。
また、熱量もすさまじいので空冷ならば最強クラスを、簡易水冷ならラジエータサイズは360o程度欲しくなるかと思います。240oだとちょっと自分は不安になります。

※追記
さらに言えば、ABTはIntel曰く「保証内のOC機能」とされており、自分で探る必要性がなくなりました。まぁ電力盛り盛りなのは仕方ありませんね。
そういう点ではこのK(F)モデルはABTのV Core盛りまくりを抑制しつつ常用限界を探る作業となるわけですが、このCPUではあまりそういった楽しみ方をするのもどうかなと…。正直怖いです。
自分は「保証内で自動ならもうそれでよくない?電気代は諦めたよ。」という感じになっています。

【互換性】
まぁZ490とも互換性があるLGA1200なので、その点は評価できるかもしれません。

※追記
PCIe Gen.4に対応したのを忘れていました。
最近出ているM.2 NVMe SSDがフルスペックを発揮できる点は評価に値すると思います。
しかしながら、PCIe Gen.4に対応しているM.2スロットがCPU直下のスロットのみのマザーも多そうなので、この点だけは要注意ですね。

【総評】
個人的な入手動機を考えるとRyzen 5000シリーズに乗り換えればよかったと思わざるを得ません。

※追記
Intel派なら第10世代CPUから選ぶべきです。
PCIe周りの有利で11世代を選ぶなら11400〜11600あたりが良いと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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CPU > AMD > Ryzen 3 3300X BOX

android rockさん

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CPU
2件
0件
タブレットPC
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性無評価

【処理速度】
IPCの向上に伴いベンチマーク上の数値は4年前のハイエンドCPU Core i7 7700Kを少し上回る。
ゲームのスコアは換装前のRyzen5 2400Gとあまり変わらない。
恐らくグラフィックボード RX580がボトルネックとなっている為と考えられる。
動画エンコードについては4C8Tとしては非常に速い。圧縮解凍も速い。

【安定性】
ASRock B450M Pro4にて上述2400Gから換装したが、すこぶる安定している。
OCは未だ試していない。

【省電力性】
TDP65Wの公称値は? 計測していないので判らない。
かなりの発熱ぶりである。アイドル時32〜40℃くらい。シネベンチR15の時、65〜80℃くらい。
これはサイズの白虎弐での数字。虎徹Uにした方が良いかも。

【互換性】
恐らく問題ない。

【総評】
シングルCCX構成より発熱し易いのは道理であるが上手くサーマルコントロールをすれば問題なし。
主たる用途によっては水冷も選択肢となる。入手性の非常に悪い製品だがやっと入手できたことが
非常に嬉しい。初期価格とあまり変わらず税込み15,000円台であった。
ともかく、コスパが良すぎる。



レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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CPU > インテル > Core i3 10105F BOX

股太郎侍さん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

【処理速度】
最新のネトゲ、マイニング、ベンチといった用途を除いたホーム・オフィス用途では何ら不満が出る事はないでしょう。
ATOMやCeleronでよく言われるOSそのものの挙動でモッサリ感はありません。

性能的には、Passmarkスコアでは9003と評されているようです。
前モデル Core-i3 10100F(8722)から3.2%程度パワーアップした事になります。
第7世代Core i7-7700(8614)、第1世代APU Ryzen5 2200G(8730)以上、第1世代 Ryzen 5 1500X(9048)に近いようです。
Ryzen 3 3100(11739)に対してボロ負けですので、もう1000円追加してRyzen 3 3100にしたほうが幸せになれるかもしれません。
(2021/04上旬の実勢価格において)


【安定性】
今のところ特に問題はありません。


【省電力性】
TDP 65Wというのは、MAXではありません。
最も負荷を掛けたときは最大120Wぐらいは喰うようです。
ですので超小型窒息ケースにぶち込む際は、調子こいてベンチで負荷かけ続けると
リスクを負う事は承知の上で、ケースや電源を選びましょう。


【互換性】
400番台、500番台のLGA1200 M/Bで使えます。
B460、H410は慣例に反し、第11世代CPUは対象外となりましたが、その救済策が本品なのかも。


仮想PCを動かすような用途においては、intelはVT-X、AMDはAMD-Vなどを利用しますが
仮想環境下での互換性、VMware WorkstationPlayerでゲストOSでDOS/Win3.1/95/98/NT4を使いたい場合などは
RyzenベースだとゲストOSがセットアップも起動も出来なくて、intelCPUなら動くようなケースもあるので
仮想PC環境でオールドOSを使いたい場合は、intelベースに分があります。
当方はAM4 Ryzen3000以降で3台運用していますが、本品を導入した一番の理由がこれです。


【総評】
どうせ第12世代(Alder Lake」)はLGA1700に変更、互換性がなくなるワケで。
第11世代ですらAMDにボロ負け&敗戦処理の投手状態ですからね。力も入らないでしょう。
Ryzen3 3100に遙かに及ばないエントリーCPUがそこまで売れるともintrelも考えてないでしょうし。
第11世代のラインアップにはi3とPentiumは第10世代のチューンナップ(Comet Lake-S Refresh)となったのでしょう。
(Celeronに至っては第10世代のまま放置)
ですが、H410/B460が第11世代非対応と言う事で処分価格で手に入るのであれば、本品と一緒に買うのもアリかと。

特に、Core2Duo〜第2世代(Sandy)、AM4より前のAMDベース機を延命してWin10をお使いの方は、
本品を導入すれば倍以上のCPU性能が手に入り、メモリ周り(DDR2/3→DDR4)やSSD導入と合わせる事で
感動モノの高速化のメリットを享受出来ると思います。
AMD AM4ベースの方はプラットフォームを変更しない方が得策です。
AM4版 のA10/12(BristolRidge)やAthlonからであれば、A320/B350板でも
BIOSアプデでZen2までは行ける事が多いはずですし、Ryzen5 1600AFのような
救済製品もあるワケですから、あえてLGA1200ベースに変更するメリットが少ないです。(仮想PC使いたいとかならアリでしょうが)

※ただしメモリは最低16GB必要、x64版Win10では16GBまでは積めば積むほどパフォーマンスが向上します。
逆に16GBより少ないとそのCPU本来の性能を活かせません。(Celeronであっても)

参考までに、手持ちのCore2DuoE8600、Core2Quad Q9550、Core-i7 2600ベースのWin10機と
(検証・実証・動態保存などであえて残しています)
触り比べてみると、SSD導入などでテコ入れ済みの上記旧世代機を遙かに引き離し
別次元の快適さを感じました。 M/B、CPU、メモリ込だけでコミコミ3万で収まる場合は
上記のような旧世代PCからの更新は費用対効果が非常に高いと思います。
特に第11世代非対応という事で投げ売り状態のH410/B460板をゲット出来るならオススメです。


【注意点】
2021/04現在、GPUが枯渇してます。転売ヤー、マイニング需要、製造上の歩留まりの悪さ&絶縁素材不足など
様々な事情が重なって、爺力GT710でさえ転売価格、中古も爺力500/600番台ですらマトモに在庫がないような
状態ですから、現在手持ちにグラボが無ければ、第11世代 i5 11500以上を検討された方が良いかもしれません。
i5 11500以上搭載のintel UHD750は爺力GT1030に近い性能ですから、GPU枯渇した現状では非常に有益だと思います。
ただし、現状でも安価に手に入る、GT730以上の性能でDX12対応と知る人ぞ知る掘り出し物である
爺力GT635はLGA1200/AMD500番台 AM4の手持ちM/Bでは全滅でしたので、爺力GT635前提で本品(i3 10105F)は
考えない方が良いでしょう。ちなみにRADEON HD7770は手持ちのLGA1200/AMD500番台 AM4ではOKでした。
なので、RADEON HD7770を転用前提でi3 10105Fを入れるのは保証はしませんが有益かも。


【参考】i3 10105Fベースに置き換えるとどれだけ処理性能が上がるかの目安
(1)処理能力(*)が2倍以上
・第7世代i3、第4世代i5、第1世代i7、AMD FM2/2+、およびそれ以前の世代

(2)処理能力(*)が1.5倍以上
・第2世代i7、第7世代i5

※:Passmarkスコア比において

【参考2】当方での導入事例
CPU:Core-i3 10105F
RAM:32GB PC-3200 DDR4(16GB*2)
GPU:爺力GT1030 GDDR5 2GB PCI-e
M/B:ASUS PRIME B460I-PLUS/CSM
HDD:2TB&Optaneメモリー
PWR:300W SFX
CASE:Node 202

レベル
自作経験豊富
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CPU > AMD > Ryzen 9 5900X BOX

AthlonUserさん

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CPUクーラー
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PC用テレビチューナー
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性無評価
互換性5

【処理速度】
zen2からのIPC向上により、シングルスレッド・マルチスレッド共に文句のない性能となっていると思います。
【安定性】
オーバークロック無しの定格運用、ASSASIN IIIによる空冷ですが、この時期ではありますがOCCTにて負荷を掛けた状態で60度そこそこなのは驚異的な数値だと思います。長時間のゲームによる安定性は未知数ですが、動画エンコード等の長時間の負荷においては何も問題は発生しませんでした。
【省電力性】
TDP105Wということもあり、省電力性にはあまり期待していませんのでコメントを控えさせて頂きます。
【互換性】
biosの提供は2021年からということですがX470やB450のマザーボードにも対応biosが配布される予定だそうですので、投資金額を抑えて新CPUを使用できるのはさすがのAMDといったところでしょうか。
【総評】
Ryzen9 3900X+X470 TaichiからRyzen9 5900X+X570 Taichiへの乗り換えとなり、体感的にはほぼ向上したという感覚はありません。しかし、各ベンチマークのスコア、安定性等申し分のない完成度のCPUだと感じました。特にIPC向上によるゲームへのアドバンテージは特筆すべき点だと感じました。用途にもよると思いますが、ゲームなどをメインに使用される方などは、前述のIPC向上によりRyzen5 5600Xを選択肢に入れるのも十分アリかと思われます。ゲーム+実況や、動画編集等、マルチスレッドの性能を活かしたい方は、このCPUを購入しておけば間違いなく幸せになれると思いました。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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CPU > AMD > Ryzen 5 3500 BOX

Kesuyoさん

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CPU
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】
 プログラミング用に購入。Visual stadioも快適に動作しました。

【安定性】
 数か月使用しているが動作が不安定ということはありませんでした。

【省電力性】
 電気代を確認しましたが特に高くなかったので省電力ではないでしょうか。

【互換性】
 対応マザボを購入したので問題なし

【総評】
 初自作PCでしたが、初心者でも問題なく組み立てられて性能、価格共にも満足しています。

レベル
初めて自作
重視項目
コスト重視

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CPU > AMD > Ryzen 9 5900X BOX

キンちゃん1234さん

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CPU
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1254件
デスクトップパソコン
0件
500件
マザーボード
1件
421件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性5
互換性5

5900X定格と ほぼ同スコアでる最適化でのデーター。

CINE23スコア 定格と最適化で同等にしてみた。

最適化でのCINE23途中の温度 60℃以下。

たまたま ドスパラで真っ当な価格で出ていたので〜今更ながら購入しました。
RYzen1000番台から順次使って比較してきてるので まぁ 5000番台もって感じですかね?

今更ながらのレビューですけど、3800Xと比較して〜驚いたのは・・
低電圧化ですね。
低電圧化により 温度が下がっている。

3800Xではモリモリの電圧のせいで 定格でNH-D15や忍者5二重反転をもってしても〜75℃以上になっていて 低電圧化でやっと 真夏に60℃台になる程度。
実に 14℃以上 電圧設定で温度が落ちる感じだった。

5900Xは定格でベンチ回して100%負荷で4400MHz程度がMAXになり〜
CINE15で 3600程度のスコアで 室温20℃程度でMAX62℃程度。

マニュアルで4400MHz設定にしてみると 電圧は1.1200Vで余裕でベンチが通る。
これね 私的には驚異だった 3800Xでは〜このクロックは1.38V以上程度・・
爆熱で 使えないクロックだったんですよね。

そのクロックが この電圧で回り・・CINE15で100%負荷かけて MAX53℃程
度最適化しても 7〜8℃しか下がらないという。

3800Xと比較して CINE15で定格同士で比較して〜
1.8倍程度のスコアが出る。
50%アップなら コア数が50%アップなんで つまらん数値になるが・・

50%アップでも 3200程度のスコア そのうえに500程度上乗せになっている。
この分が CPUの進化なんでしょうね。

コア数が多くなり、クロックも高くなり、当然スコアも上がって〜
MAXは 大して変わってない。
すごいもんだと 感心しました。

出しているデーターは室温 20〜22℃程度での計測です。
熱は出ないですね、キューブケース、NH-D15での構成。

【処理速度】
文句なしに早い

【安定性】
B450マザーで Ryzen2700→3800X→5900Xと三世代使って問題なし。


【省電力性】

このコア数と このクロックで これなら文句なしでしょう。

【互換性】
一枚のマザーで三世代使えた。 
最高!

【総評】

Intelさん・・これに追いつくのは大変でしょうね。
9900Kも使ってますが・・これ 歯が立たないくらい差が出てきたね。

強いて言えば OCが向いてないですね・・・Ryzen全般に。
MAX4700MHz設定で CINE23を通そうとしたら・・1.350Vいる。
爆熱になり 一気に80℃近くまであがり・・スコアは 7〜8%上がるだけで・・
これ意味がない。

CINE15とか、エンコード程度なら 4700MHz設定でも 電圧1.250Vで通る。
これなら 今の室温で70℃台でおさまる。
上を望まなければ 良いCPUですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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CPU > AMD > Ryzen 3 3100 BOX

neko3dayoさん

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グラフィックボード・ビデオカード
1件
26件
マザーボード
1件
22件
CPU
1件
11件
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満足度4
処理速度4
安定性無評価
省電力性3
互換性5

CPU:Core i5 4570
マザーボード:ASUSTeK H97M-E
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G*4
SSD:SAMSUNG MZNTE512HMJH-00000
GPU:GeForce GTX 750

CPU:Ryzen 3 3100
MB:ASRock B550M Pro4
メモリ:TEAMGROUP-UD4-3200 16GB*2
SSD:crucial P1 CT500P1SSD8JP
GPU:GeForce GTX 750 Ti

CPU:Ryzen 5 PRO 4650G
MB:ASRock B550M Pro4
メモリ:TEAMGROUP-UD4-3200 16GB*2
SSD:crucial P1 CT500P1SSD8JP
GPU:なし

OSは、全てWin10 pro。
i5 4570で使っていた物を複製してRyzenシステムで使ってます。


【処理速度】WinScoreShareで測定
i5 4570 8.9
Ryzen 3100 9.1
Ryzen 4650G 9.2

約7年前のCPUと比べ、性能を上回る物を約半値で入手出来る、技術の進歩はすばらしい。
i5 4570→Ryzen 3100 体感できるほどの性能アップは感じられなかった。
Ryzen 3100→Ryzen 4650G 使っているアプリとの相性なのか、雲泥の差。

【省電力性】HWMonitorで測定
i5 4570 4.45w
Ryzen 3100 15.83w
Ryzen 4650G 5.35w

Ryzen 4650Gはグラボなし。i5 4570とRyzen 3100はグラボ付きなので、i5 4570とRyzen 4650Gは、同等?
Ryzen 3100は、他と比べ+10w以上の消費電力アップ。
youtube視聴、Office等の軽作業では、エコなCPUは言えないかな。

【発熱性】HWMonitorで測定
i5 4570 BIG Shuriken(ファン交換) 約600rpm → 21°
Ryzen 3100 虎徹 MarkII 約500rpm + アイネックス JP-DX1 → 27°
Ryzen 4650G 虎徹 MarkII 約500rpm + アイネックス JP-DX1 → 29°

i5 4570とRyzen 3100は2月中旬、Ryzen 4650Gは4月測定。
AMDは、相変わらず発熱多めですね。

【互換性】
ちょっと前のチップでも使えるのは、好感が持てます。

【総評】
CPUに負荷がかかる事をほとんどしない私にとって、低負荷時の省エネ性能を、もっとアップして欲しいです。

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CPU > インテル > Core i9 11900K BOX

ariニャンさん

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Z590-A PRO 空冷ファン
メモリー PC-3200 32GB
SSD トランセンド TS1TMTE240S
グラフィックカード GeForce GTX 1080
電源 Corsair 750W

主に写真の現像と簡単な動画編集で使っています。


古くなったパソコンを新調するためにCPUを探しているところ、Intelから11世代のCPUが春辺りに出ると言うことで、このタイミングで購入しています。
Core i9 11900Kは品薄らしく、販売当日に購入するのを半分諦めていましたが運良くネットショップにある在庫を購入できたのが幸いです。

最悪な評価に近いレビューが多そうなCPUなので、買って損したかな…と購入当初は少し後悔しながら昨日やっと組み立てて稼働できたので、実用レベルでどれだけ早くなったのか試した結果をレビューしたいと思います。



確かに消費電力が半端ないです。
マザーボードのBIOSをアップデートすることで、Intel ABT (Adaptive Boost Technology)なるものが使えるようになるらしく早速試してみましたが、ベンチマークソフトCinebench R23を実行すると、270Wまで消費電力が跳ね上がります。
空冷式CPUファンだと、室内温度23℃で4分も稼働すると100℃のリミット温度まで簡単に上がっていまいます。
それ以降は、上限100℃になるよう260W付近で稼働。
2回、マルチコアで計測したところ15800前後の評価だったので電力抑制させながらも意外と高評価のスコアに少々、驚きです。


実際の使用状況を見てみると、
キヤノン現像ソフトDPP、EOS Ra or Rの3000万画素RAW 40枚を一括でTiff16bitで現像テスト
Core i9 11900K 完了時間4分46秒 CPU温度60℃~78℃ おおよそ226W
比較にCore i7-8700K 完了時間9分ほど


Adobe Photoshop CC EOS Ra or Rの3000万画素RAW100枚を一括でTiff16bitで現像テスト
Core i9 11900K 完了時間2分20秒 CPU温度72℃~80℃ おおよそ232W
試しに1000枚のRAWを一括現像してもCPU温度は80℃以下を保持。

写真現像でしたら、空冷式ファンでも動作に問題は見られず。


EDIUS 9で動画のエンコード
4K 14分 46Mbps 47GBの動画をH.264 4K 25Mbpsへエンコード
Core i9 11900K QSVエンコード 完了時間7分 温度70℃~80℃ おおよそ192W
比較にCore i7-8700K QSVエンコード 完了時間10分ほど

4K 14分 46Mbps 47GBの動画をH.265 4K 25Mbpsへエンコード 
Core i9 11900K QSVエンコード?? 完了時間13分 温度50℃~60℃ おおよそ120W
比較にCore i7-8700K QSVエンコード?? 完了時間18分ほど

※EDIUS 9を使ってH.265 QSVエンコードに対応していますが、動作している表示が見当たらないのでいまいち怪しいので??マークを付けています。
GeForce GTX 1080のハードウエアエンコードだと約7分で完了します。


EDIUS 9を使って素人が適当に編集エンコードする程度ならCPU温度の上昇の心配はなさそうです。


ゲームベンチマークテストのFF XIVを動かしていても、CPU温度は70℃前後だったのでネットレビューで騒がれるほどの温度上昇は、実用レベルでの動作では見られずに。



Cinebench R23でテストしてみるとヤバイ温度まで上昇するので、早急に水冷式ファンを買わなくては…と思っておりましたが実用レベルでの動作では現状の空冷式ファンでも大丈夫そうな感じなので、夏場まで様子を見ようかなと。



IntelのCPUの良いところがグラフィックチップを内蔵しているので、激しいゲームをやらない限りグラフィックカードを購入する必要が無いのが高ポイントです。
内蔵グラフィックもIntel UHD Graphics 750へバージョンアップしたおけげかQSVエンコードもより早くなったので、動画エンコードのためにグラフィックカードの追加購入が必要なくなったのも嬉しいです。


Windows10Proを使った記憶域のプールによるソフトウエアRAIDをHDD3台で運用していますが、Core i9 11900Kになってから読み込み速度が280MB/秒で安定して出せるように。
外付けHDDから4K47GBのデータをコピーすると、20MB/秒で記憶域のプールへ書き込んでいたので書き込み速度自体は、それほどの進歩はなかった感じです。
普通のデータの書き込み速度は50MB/秒前後で推移しています。

※ソフトウエアの記憶域のプールなので、CPUもですがHDDなどの基礎スペックも重要になるかと思うので、数値は参考程度に。



最新式のIntelのCPUだけあって、遅いと評判のDPPの現像行程もスルスルと進みます。QSVエンコードもより早くなったので、EDIUS 9を使い続ける限り最新のグラフィックカードは必要なさそうです。

唯一残念なのが、Intel UHD Graphics 750からのパソコン用のモニターへ10bit出力に2021/04/10現時点で対応していないのが痛いところです。
写真や動画などの編集に使うカラーマネジメントモニターへの10bit入力が現状不可能なので、Quadro系または一部のGeForce系のグラフィックカードを使わないとPhotoshop CCで言うところの30bit(RGB各10bitの総和?)ディスプレイ表示ができないところが唯一の欠点でしょうか。

そこさえ将来のバージョンアップで対応してくれたら、写真や動画編集パソコンで最もお得なCPUになれそうな感じがします。



ディープラーニング、AI?というのか専用の命令セットIntel Deep Learning Boost(AVX512/VNNI)も搭載してきたので、将来的にはPhotoshopやDPPなどでディープラーニング式のノイズ除去や自動選択、EDIUSの動画編集でも力を発揮しそうなので将来性が楽しみです。


ベンチマークテストではあまり良い評判を見ませんが、実務レベルだと普通に早いのとグラフィック内蔵なので10bit出力さえ諦めれば、写真と動画編集用にグラフィックカードが要らないまたは、低スペックで十分なのでトータル出費でみたらお得なCPUかもしれません。
※写真現像だけならグラフィックカードの力は使ってくれません。


でもやっぱりCPUファンは水冷式が精神的に落ち着くかも。

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CPU > インテル > Core i7 10700K BOX

みっくん+さん

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CPU負荷小さいかもしれないけど

   

言わずもがなi7のkモデルなので安定した高パフォーマンスです。
ざっくりですがFFベンチ回した時の画像張っておきます。
CPUクーラーはコルセアの360簡易水冷に、CPUグリスはアイネックスのナノダイヤモンドDX1を使用。
ベンチ最大温度が60℃だったので、カタログでTDP125Wと熱の心配がありましたが冷却効率が良く安心しました。

11世代CPUが発売されるタイミングで安価で入手できたので3年位は使いたいかな。でもマザーがZ590なので12世代が発売される頃に、11世代が値下がりしたら11世代CPU買っちゃうかもしれない…Gen4M.2使ってみたいので^^;

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CPU > インテル > Core i5 11500 BOX

とつまろさん

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X99+Core i7 6850Kマシンが、Z390+Core i5 9600Kよりも処理が遅い割には電気喰いで調子も悪かったので、アーキテクチャの刷新とハイパースレッディングを搭載した「Core i5 11500」に入れ替えてみました。

【処理速度】
・Core i5 9600Kとの比較になりますが、現状での処理スピードは冷却環境もあり、体感的に同等か少し速くなった程度の感覚で、発熱でブーストが効き難い感じがします。
・PCI-E4.0 x 4になった事でSSDが速くなった事は実感できました。

【安定性】
・マザーボードは「ASRock Z590M Pro4」ですが、特に不具合もなく安定して動作しています。BIOSはP1.4にアップデートしています。

【省電力性】
・まだ、細かいUEFIの調整が出来ていませんが、デフォルトの動作クロック2.7GHzからブースト時は全コア4.3GHzまでは安定して回っています。
・カタログスペックでは4.6GHzとなっていますが、UEFIの調整不足やCPUクーラーの冷却能力が足りないのか、まだ4.6GHzには達した事はありません。
・CPUクーラーは150Wまで対応の「CoolerMaster Hyper 212X」を使用していますが、ブーストが掛かった時にかなりの発熱がある様です。(詳しく調査中)

【互換性】
・ソケットがLGA1200に変わっている上に次期12世代CPU発売までの繋ぎと言われているので、互換性は低く、LGA1200の最後のCPUとなるかもしれませんね。
・短命だったLGA1156のCore i7 860を思い出します・・・。

【総評】
・新アーキテクチャを14nmにバックポートして投入したのは良いのですが、ブースト時の発熱は大きい様なので、CPUクーラーには気を遣った方が良さそうです。
・「Xmedia Recode」を使い、試しに30分アニメのtsファイルをmp4に変換する時間を確認してみましたが、結果は以下です。
 Core i5 9600K・・・5分14秒
 Core i5 11500・・・6分20秒

 大体、同じ4.3GHz駆動でしたが、6コア12スレッドになった事やiGPUが「Iris Xe」ベースになった事でエンコード処理が速くなると期待していましたが、そうではなくて残念です。
 原因は「Xmedia Recode」が「Iris Xe」ベース対応しきれてないため、11500では「QSV」を有効に出来ず、有効に出来る9600Kと差が出たものと思います。
 「Xmedia Recode」が「Iris Xe」をサポートする事やエンコードも速くなる事に期待したいです。
・お価格は手頃でしたので、「こんな物かな?」と思っております。


※参考に私のマシン構成を記載しておきます。
CPU:Intel Core i5 11500
M/B:ASRock Z590M Pro4
Mem:G-Skill F4-3600C19D-16GSXWB
SSD:SAMSUNG 980PRO MZ-V8P250B
HDD:東芝 MQ04ABD200-2YW
POW:Super Flower SF-750P14PE
CPUクーラー:CoolerMaster Hyper 212X
Case:Abee Encolosure 700
OS:Windows10 Pro 64bit版

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CPU > AMD > Ryzen 7 5800X BOX

オリエントブルーさん

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再生する

製品紹介・使用例
温度もさほど上がらず

IPC約20%向上に CCXの統合
内部構造の改善は効果大ではないでしょうか。
フレームレートの向上もゲーマーにもうれしい。

AgesaBIOSも Combo AM4v2PI ver1.2.01に
GeForce vBIOS Resizable BARと
Zen3 CPUでGEN4態勢も万全になりましたね。

AM4マザーもそのまま使えるのもうれしい。
AM4の最後のCPUになりましょうか。

また情報のDDR4メモリー設定のクロック4000で
Infinity Fabric 2000 1:1モードも完璧動作した。

熱に関してはいろいろ言われていますが
私的環境では問題なし。

長時間のレンダリング時も85℃前後でありました。
アイドリング時はZen2 3900Xよりも冷えております。

Zen2から一皮むけて大変Good!
GEN4環境でRTX3070と 爆速nvMeのSSDで
快適環境になり文句なし。

*******************************************************

【処理速度】
エンコードにレンダリングはコア数に比例して
3900Xより落ちますが 動作そのものはきびきびして文句なし。

【安定性】
挙動不審なく安定しております。
CPU差し替えて起動した時にBIOS画面まで1分以上掛かりましたね。

【省電力性】
長時間レンダリング時も85℃前後でありました。
電力も3900Xより喰いません。

【互換性】
問題ないんではないでしょうか。

【総評】
大変満足しました。良いCPUでありました。

********************************************************

今年はコロナに半導体問題でパーツ高騰に枯渇と大変
2020年(昨年)中にシステム構築は正解でしたね。

買って正解の良いCPUでありました。
これも永くお付き合い出来たら幸いです (^_^)

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CPU > AMD > Ryzen 7 3800X BOX

わたじゅんさん

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1700Xからの乗り換えです。

【処理速度】
大幅に上がりました。
マルチスレッド性能もさることながら、実使用時のシングル性能が1700Xとは体感から違います。
1700X以前はA10-5800Kを使用していて、この2つではあまり差を感じませんでしたが、3800Xへ乗せ換えてからははっきりと違いが判りました。
(1700X使用時も3800X使用時も、サブ機にA10-5800Kを使っていた為)
フォルダを開いたり、少し古いアプリの動作などが軽いです。
やはり実使用での体感の差は一番わかりやすく、それが向上したとなれば買ってよかったと思いますね。

【安定性】
当方の環境では取り立てて不具合は出ていないです。

【省電力性】
こればっかりはお世辞にも良いとは言えませんが、8c16tもあれば妥当なんじゃないでしょうか。
ただ、3700Xと比較すると性能差も相まってちょっと難しい部分があるのも事実です。

【互換性】
Ryzen3000シリーズはほとんどの300系チップセットマザーにも乗りますから互換性はある方ではないでしょうか。
このあたりのCPUですとVRMには気を付けなければなりませんが。

【総評】
3700Xと3900Xの間で板挟みにある3800X
Ryzen3000シリーズのなかでぶっちぎりに性能が良いということはなく、また特段安いということも、ワッパが良いということもないです。
ちょっと不遇なポジションのCPUでしたね。
新発売当日に入荷の遅れから在庫なし、取り扱い無しと言うのも災いしたと思います。
私はここまで同じく不遇な1700Xを使っていましたから、これはもう「行くとこまでいってやらぁ!」と。
8コアではトップグレードの物という部分にも惹かれましたし。
ほらあれですよ、ロマンですよ、ロマン。
強くお勧めできるCPUではないものの、決して悪いCPUではないですし、これから中古市場にて手にされると言うことであれば恐らく3700Xとであまり金額差はないと思いますので、3800Xをお勧めしたいと思いますね。
差を体感出来るかどうかはともかくとして、やはり選別はされていますから下位CPUとで差が無いと言うことは絶対にないですから。

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CPU > インテル > Core i5 11400 BOX

海ザルMAXさん

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Core i5-11400のCPU-Z

CINEBENCH R15

CINEBENCH R23

CPU MARK

Geekbench5

PL1=125W PL2=181W

Rocket Lakeの8コア16スレッドモデルの速攻レビュー&動画が非常に期待外れの内容が多く、正にインテル焦っテルというのが明白になりインテル信者の私には残念で仕方ありません。
14nmプロセスですから予想はしていましたが、PowerLimit無制限で性能アップ、当然CPUが高温になるという負の連鎖でCore i9-11900KやCore i7-11700Kなど前世代のCore i9-10900Kから買い替える気になりませんでした。
そんな中Rocket Lakeで唯一コストパフォーマンスを考慮してAMDに対抗できるのが今回のCore i5-11400でないかと思われます。グラフィックカードがある方はCore i5-11400Fでもいいですが、検証やパーツ組み換えで頻繁にパーツを取り外しする方は内蔵グラフィックがあるCore i5-11400が助かるかもしれません。

★サブ機のPC構成
【M/B】TUF GAMING H470-PRO
【CPU】Core i5-11400
【GPU】GF-GTX1650D6-E4GB/DF2
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】CORSAIR H100i
【M.2】WDS500G2B0C
【M.2】SSD-GC256M2 
【HDD】ST1000DM003
【PSU】CORSAIR RM650x
【CASE】P280-MW Window

★処理速度
CINEBENCH R15 / 1624cb 最大温度56℃
CINEBENCH R23 / マルチ10238pts シングル1386pts 最大温度64℃
XTU Benchmark / 2547Marks
今までのCore i3-10100がCINEBENCH R15が897cbでしたからほとんどストレスを感じることがなくなりました。
ASUS Porfomance Enhancement無効にして定格でCINEBENCH R23を走らせると
CINEBENCH R23 / マルチ8006pts 最大温度62℃
CPU温度や消費電力は低下しますがベンチマークスコアは20%低下します。Core i5-11400の性能を最大限に引き出すにはASUS Porfomance Enhancementは有効が良さそうです。このことからPower Limit解除で化けるCPUと言えそうです。

★安定性
ASUS Porfomance Enhancementを有効にすると当然消費電力は上がりますが、Power Limitを変更することでパフォーマンスを上げるという機能で、パフォーマンス重視の方は是非試してください。
PL1=65W → 125W
PL2=154W → 181W

★省電力性
CINEBENCH R23でCpu Package Powerが117Wとそれなりの消費電力になります。ASUS Porfomance Enhancementを無効で定格で使用したら更に20W前後は下がりますし省電力性はあるかと思われます。

★互換性
Z590・H570・B560マザーボードとの使用であれば、PCI Express 4.0 NVMe M.2 SSDやグラフィックカードを有効活用できますが、Z490・H470では互換性がないメーカーが大半です。電源設計を強化する必要があるRocket Lakeですから、マザーボードはフェーズ数が多くなりそれに伴う価格の高騰があり余計に不人気になりそうなのが残念です。

★改善点
お馴染みのインテルリテールクーラーが一新されています。ヒートシンクやファンがブラックに変わっただけですが、冷却性能は変わらずと言えそうです。基本リテールクーラーは使いませんので温度比較はしていませんが、私のようにASUS Porfomance Enhancementを有効で使う方は、240mmラジエタータイプの水冷一体型クーラーか高性能の空冷CPUクーラーを使用した方が無難と思います。

★総評
Rocket LakeならこのCPUを選べば満足度は高いと思われます。個人的にはサブ機のCPUとしてチョイスしましたが、使用するグラフィックカードによってはメインで使ってもストレスフリーで使えそうです。
CPUコアアーキテクチャーの刷新により、1クロック当たりの命令処理効率であるIPCは最大19%向上しているということもあり、前世代のCore i5-10400から移行されても4.3GHzから4.4GHzに向上していますのでベンチマーク等の数値の向上、ゲームでのフレームレートの向上は期待できそうです。
14nmプロセス最後のRocket Lakeですが、これを選んでおけば間違いないかと思いますよ!

★紹介ブロブ
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-233.html

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