20269
投稿いただいたレビューの中から、
多くの反響や注目を集めたレビュアーを
表彰いたします。
部門賞
価格.comに投稿されたレビューの中から、
多くの反響や注目を集めたレビュアーを、
部門別に表彰いたします。
パソコン・タブレット本体部門TOP賞
-
多くの反響を集めたレビュー
-
4
- ひと手間で高級機に化ける体感速度
-
デフォルト構成で買いましたので参考になるかと。
【デザイン】
パームレスト剛性でTシリーズとの差は感じるものの
天板と底面がアルミなので、高級感では負けてません。
【処理速度】
Cinebench R23で
マルチコアが11,450点、シングルが1,820点でした。
体感も良好ですが、内蔵Wi-Fiだけは
納品直後にRealtek以外へ交換しています(自己責任で)。
冷却ファンはアイドル無音、コイル鳴きも皆無です。
普段使いも静かな方ですし、
ベンチ計測中も騒音は標準以下と感じます。
ベンチ中のキーボード面にも40℃超える個所は無く、
比較的高い底面奥で42℃でした。
【グラフィック性能】
メインメモリが16GB×1なので芳しくないですが、
16GB追加してデュアルチャネルとすれば
★4近くになるのかも。
【拡張性】
SDスロットこそありませんが、
標準サイズのSSDを増設できます。
USB4×2も頼もしいです。
【使いやすさ】
操作性は流石です。
【持ち運びやすさ】
価格的にもバランス良好です。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して9.5時間です。
【画面】
色域はsRGBで59%、最高輝度は390cdでした。
ギラ粒やフリッカ無く、目は疲れ難いです。
【コストパフォーマンス】
メモリやSSD増設、Wi-Fi交換など
分解作業できる人にコレ以上ないのでは?
(分解は自己責任でお願いします)
【総評】
解決してない弱点は発色ですが、2.8K+120Hz選ぶと
バッテリ持ち悪化や、特大バッテリでの重量増で
モバイルを諦める事になると思い、
この価格コム構成のまま注文しました。
お陰さまでバランス良好ですが
イマドキ、発色の良い現行20万円以下ノートは
https://search-pc.jp/rc2.php
でも10機種以下ですから、
発色めあてに2.8K選ぶのもアリでしょう。
(使い勝手を比較し易い様
上記採点表の評価基準も、そのページと揃えてます)
-
受賞者をもっと見る
パソコン周辺機器・パーツ部門TOP賞
受賞者をもっと見る
オーディオ部門TOP賞
-
多くの反響を集めたレビュー
-
5
- 優秀。優しく拡がる聴き疲れしない良音。低域が好み。機能充実。
-
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 5 [Graphite] (MTW5と表記)
追記(20260927)
Amazonで注文していたシリコンケース(透明)が届いたので写真にアップしておきます。最近は透明シリコンケースを付ける場合が多いです。左側手前が当機、奥がhuawei、右手前がJBL、奥がSONYです。
追記(使用していて感じた追加事項)
1-ノイキャンはかなり強く それでいて自然
・物理的な遮音性が高い
・中低域はスッと消える
以上により「人声もかなり消える」ので周囲に注意要。最強では無いが実用性は十分
2-音は優しく美しく破綻が無い
・包み込まれるような柔らかく優しい音
・他社製品より抑えめの中域には慣れた
他社製品(EQで1-2kを上げ)に比べデフォルトではボーカルが前に出て来ない感があったが 駄耳の聴き慣れとEQ調整により改善済
3-充電ケースのポツポツはデザイン
・開封直後から光の加減でポツポツが..
ヨドバシカメラに問い合わせし 展示機でも同様で傷では無く仕様であることを確認。その後 アップされたレビュー動画でも確認。表面仕上げとしては微妙..
4-写真(追加、再掲)
・バッテリー交換用パーツ
充電ケーブルに挟まって写っていなかったので新たな写真をアップ。また、ワイヤレスイヤホン色々は再掲。
5-価格コム情報 Amazon.co.jp(9/4現在)
74,063円のショップ価格(リンク)が掲載されているが、販売元citron berryで Amazon直ではない。高いし納品遅いから誰も買わないと思うが要注意で.. 販売者Amazonの価格は45,400円で翌日配達
●購入 20260824(発売日9/3)
ヨドバシCOMにて49,940円
13%ポイント還元、43,447円相当
●アピールポイント
・TrueResponseドライバー(独自開発)
・ハイレゾクラスのコーデック
・3Dオーディオ(ヘッドトラッキング対応Dolby Atmos)
・進化したアダプティブANC、
・AIによる高精度通話機能
・最大40時間のロングバッテリー(交換可)
●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300他)にaptx接続
●基本事項
・接続安定性
1-開封して蓋を開ければペアリングモードに入り繋がる
2-iPhone側BTを無効にしAndroid(DAP)からのBT接続も円滑
3-マルチポイントで使うにはアプリで接続管理-マルチポイントONにする必要あり
4-再生は、再生側を停止して後再生端末で再生開始する必要あり
・アプリ機能、連携
1-アプリのイヤホン認識はスムーズ
2-タップ割当は自由度高くシングルタップを機能無しに出来るため誤動作がない
3-EQはマイサウンドからカスタム設定可能。周波数帯設定のグラフィックEQ、或いはサウンドパーソナライゼージョン(3Dオーディオとは排他関係)で設定可能
【デザイン】
今までとは異なる。充電ケースはファブリック?調の表面処理ではなくなり 汚れは気にならなくなったが普通?になった感あり。表面は落ち着いた雰囲気の加工が施されているが、光の加減によりポツポツが目立ち仕上げが綺麗では無い。イヤホン本体はメカニカルな感じになりプラスチックのチープ感は低減した
【音質】
一聴目としては「柔らか、穏やか、サラッとした美音」で聴き疲れとは無縁な響きの良さで音楽が楽しめそうな印象。総じて解像度は高くひとつひとつの音が左右に拡がって綺麗に鳴る。高域はカリカリせず煌めく感じでクリアー、中域は他社製品に比べた場合は押し出しが多少控えめな印象だがEQで1kzを持ち上げれば調整可能、低域はドッカーンバリバリではなくビシッとした感じでズシッもあるので好み。個人的には想定外に低域が気に入っているが、高中域が美麗かつ鮮明なTWSという切り口では 他ではGLASS Core Pro(同価格帯)やNoble Audio Osprey(エントリーなのに音はハイエンド)あたりを試聴してみると良い
【フィット感】
付属イヤーチップ(L)で安定。アプリにフィットテストがあるので確認可能
【外音遮断、音漏れ】
ノイキャンは最強ではないが低域雑音はほぼ消える。音漏れは大音量でなければ大丈夫
【携帯性】
コンパクトなので持ち運びに難は無い。ただし、滑り易いのでシリコンケースを検討中
【感想】
総合力が高いワイヤレスイヤホン。想定外に低域が気に入っているので ビシッとした低域が好きな方にはお勧め。3と4の接続や不具合で苦労し 結果的に売却した経験があるので使っていて問題が発生しないことを祈念。アプリ機能やノイキャンなど基本的なところに不足は無いので 音質重視でメイン機にしたい場合は約5万円も許容範囲か...
最近のTWS(添付写真、最下部記載参照)はハズレ機が無いので試聴(試着)して気に入ったものにすると良いと思う
付記
●アピールポイントの評価
・ドライバー 音は優しく好ましい
・コーデック LDACやLC3には未対応、メイン環境がiPhone SE3(AAC)なので個人的には関係ないが..
・3Dオーディオ 特に珍しくは無いが..
・ANC 実用的で効果は充分(自然で良い)
・AI通話機能 よくわからない
・バッテリー イヤホン単体で12時間は確かにロングだが、ANCオン時の6時間は短く、「ロングバッテリー」では無い
交換可能な点は愛用TWSの寿命を伸ばす効果はあるが.. 交換時にはTWS自体に音や機能など様々な改良(新製品)がありそうなこと、追加コストが掛かることから 環境配慮以外の効果は不明
●余談
前前作(3)は初期不良で交換になった。個人的な感想だが 初期ロットには不安があり 購入店舗は実店舗がある有力量販店にすると安心(実物で不具合を確認可能)
-
受賞者をもっと見る
スマートフォン部門TOP賞
-
多くの反響を集めたレビュー
-
3
- カメラは進化、GPUは退化。フラッグシップ価格の違和感。
-
Pixelシリーズは代々購入してきていますが、現在手元に残していあるPixel10aと比較しつつレビューします。
【デザイン】
カメラバーが薄くなり、以前ほど「Pixelです」感が強すぎないデザインに落ち着いた印象です。
丸みを帯びたコーナー形状で、数値以上に軽快で手のひらにスッと収まる感覚があります。
Pixel 10aのようなフルフラットではありませんが、机に置いた時も安定しています。
【携帯性】
本体は縦152.8×横72.0×厚さ8.6mm、重量は約197gと前モデルの200g超えから軽量化されています。
片手操作はギリギリ許容範囲というところ。
一方でPixel 10aは約183gとさらに軽く、日常的に持ち歩く分にはこちらの方が疲れにくいというのが率直な感想です。
ミドルレンジのほうが取り回しが良いというのは、なんとも皮肉な話だと思います。
【レスポンス】
ここが一番語りたいところで、正直かなり不満が残ります。
Tensor G6は処理性能自体は強化されている一方、GPUには旧世代設計の「PowerVR CXTP-48-1536」が採用されており、電力効率やコスト重視の構成になっています。
アプリ起動やブラウジングなど軽い操作は快適ですが、少し負荷のかかる場面で化けの皮が剥がれます。
特にベンチマークでは3DMarkのストレステストでGPUスコアがピーク時の10分の1近くまで落ち込むという、かなり強引な熱対策のためのスロットリングが確認されています。
実際、自分の環境でも重めのゲームを起動するとグラフィック処理が破綻気味になり、シェーダー表示が崩れて実用に耐えない場面がありました。
さらに最新のVulkan APIにも対応しておらず、Vulkanを要求するタイトルでは描画品質が他機種より劣るという問題も抱えています。
ゲーム目的でなければ致命傷にはなりませんが、「フラッグシップ価格を払ってこれか」という気持ちは拭えません。
この点、そもそもゲーム性能を期待していないPixel 10aと比べて「がっかり感」があるのはむしろPixel 11の方、というのが面白いところです。
【画面表示】
6.3インチの有機ELディスプレイは発色・輝度ともに申し分なく、屋外での視認性も良好です。
リフレッシュレートも滑らかで、この部分に関しては素直に満足しています。
Pixel 10aも同サイズ・同解像度帯のパネルを積んでいますが、輝度のピークや発色の階調表現ではさすがに上位機種らしい余裕を感じました。
ここは価格差に見合う数少ないポイントだと思います。
【バッテリー】
普段使いでは1日は持ちますが、余裕を感じるほどではありません。
対してPixel 10aは5,100mAhという大容量バッテリーを積んでおり、体感でも安心感が段違いです。
バッテリー持ちだけで選ぶなら、正直10aで十分だと思ってしまいます。
【カメラ】
ここはさすがPixelという安定感でした。
望遠カメラが復活し、超解像ズームも30倍まで対応。
日中の写真はもちろん、暗所でも破綻の少ない仕上がりで満足度は高いです。
Pixel 10aは広角・超広角のデュアル構成のみで望遠がないため、ズーム撮影を重視するならここは明確にPixel 11に分があります。
日常のスナップ用途なら10aでも十分きれいですが、旅行や子どものスポーツ撮影など「寄れない距離」で撮ることが多い人には、Pixel 11のカメラは間違いなく価値があると感じました。
【総評】
カメラとディスプレイは順当に進化していて満足できる一方、GPU周りの弱さがずっと足を引っ張っている、というのが率直な評価です。
特にゲームをする人にとっては、スロットリングの強さやVulkan非対応といった問題は無視できません。
日常使いだけなら十分快適ですが、「フラッグシップ価格でこの性能か」という違和感はどうしても残ります。
コスパ重視ならPixel 10aで十分満足できてしまう場面が多く、Pixel 11でなければいけない理由は「望遠カメラが欲しいかどうか」にほぼ集約される、というのが正直な印象です。
Google公式では毎回ストアクレジットが付与されます。また、下取りで古いiPhoneなどで20000円以上の下取りとなることから、これらの差額が実際のPixelの価値と言えます。
本体価格は136,800円ですが、これなら129,580円のGalaxy S26を選択する方が賢いでしょう。
Pixelを選ぶ唯一のメリットは最新のGoogleのサービス、OSが利用できるという点だけです。
これに興味が無い人には、あまりお勧めできません。
-
受賞者をもっと見る
腕時計・スマートウォッチ部門TOP賞
受賞者をもっと見る
カー用品・バイク用品部門TOP賞
受賞者をもっと見る
ルーキー賞
初投稿レビュアーの中から、
多くの反響や注目を集めたレビュアーを
表彰いたします。
Reviewer Prizeとは
Reviewer Prizeとは、ご投稿いただいたレビュー毎に
価格.comユーザーの製品選択への影響度を独自の基準によりスコア化し、スコアの高いレビュアーを表彰します。
- 目的
-
価格.comはレビューを参考に製品選択をされるユーザーが多く、レビューはサイトにとって重要な役割を果たしています。レビュアーの皆様に改めて感謝の意を表し、製品選択への影響度が高いレビュアーを表彰させていただくことを目的としています。
- 選出方法
-
該当月(1日〜月末日)に投稿いただいたレビューの中から価格.comユーザーの行動データ等から製品選択への影響度を示すスコアを算出し、当該スコアに基づいて『価格.comユーザーから多くの反響を集めたレビュアー』を選出します。
- ※部門賞:部門内で複数のレビューを投稿いただいた場合は、各部門最大2投稿分を集計に用います。投稿本数ではなく製品選択への影響度を重視しているため、1投稿のレビュアーでも受賞可能です。ただし、「その他部門」については、1投稿のみ集計に用います。
- ※ルーキー賞:初めてユーザーレビューを投稿いただいたレビュアーのみが表彰対象になります。複数のレビューを投稿いただいた場合でも、スコアが最も高かった1投稿のみを集計対象にします。
詳細はこちら
- 集計部門および各賞
-
部門賞は、全15部門。各部門から最大1名のTOP賞を選出。各部門で最大4名の入賞者を選出します。
ルーキー賞は、集計対象期間に初めてレビューを投稿したレビュアーの中から最大10名を選出します。
- ※当社の設定した基準により「該当者なし」の可能性もございます。
- 部門数
-
部門賞は、部門毎にカテゴリが設定されています。それぞれの部門毎にTOP賞と入賞者を選出します。
部門詳細はこちら
- 集計対象期間
-
2026年9月1日〜2026年9月30日