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プロフェッショナルレビュー
ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > KID ICARUS: OF MYTHS AND MONSTERS <ゲームボーイ> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・天使のPITが三種の神器を身に着けるために修行の旅に出るアクションゲーム。海外のゲームボーイでの未発売されたタイトルのバーチャルコンソール化。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン ジャンプ
 (ジャンプ中)Aボタン連打 ゆっくり落下
 Bボタン 攻撃
 SELECTボタン 武器の切り替え
 STARTボタン アイテム画面の表示

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「NEW GAME」ゲームを最初から始める
「CONTINUE」セーブデータからの再開


【評価】
・海外でのみ発売された『光神話 パルテナの鏡』の続編。ディスクシステムの『メトロイド』に対するゲームボーイの『メトロイド2』のような位置づけのタイトル。海外でしか発売されていないタイトルのため、ゲーム内のテキストは全部英文表記。それでも前作をプレイしていればなんとなく内容が把握できる。

・テイストは前作と似ていて、最初は上に向かって進んでからの迷宮ステージでボス戦、次が右に向かって進んでからの迷宮ステージでボス戦、というような流れになっているが、来た道に戻ることができ、落下アウトを気にしなくて済む分、前作よりも楽な気持ちでプレイができる。但し、上に向かうステージも右に向かうステージも迷宮内でも、移動をすると全方向にスクロールするため、前作をプレイしないでプレイするとマップ構成がつかみにくいかもしれない。

・ジャンプをしたときの最大の高さは決まっているが、ジャンプをした状態でAボタンを連打すると若干浮遊時間を延ばせるため、ステージ攻略は前作とはだいぶ変わってくる。ジャンプ中にAボタンを押したときに羽がひょこひょこと動いているのが可愛い。

・1ステージ単位でクリアするたびにセーブができ、たとえ体力がない状態でセーブをしてしまっても、コンティニューすれば1メモリ分の体力がある状態で再開することができる。但し、ゲーム内ではクリアごとにしかセーブができないため、例えば敵を倒してハートをたくさん集めた状態でクリアするようなプレイをしたい場合には、バーチャルコンソールのまるごと保存とゲーム内のセーブを併用すると、よりプレイしやすくなる。

・ファミコン系のゲームの続編や移植的なタイトルがゲームボーイで登場するときにありがちな、画面に対してキャラクターが大きく、画面外から敵が現れた時の対応のしにくさがある。また、PITのビジュアルがかなり滑稽に見える。

・前作ではステージ上で入手したトンカチを使って迷宮内で石化された仲間を助けることで、ボス戦で一緒に戦ってくれるようなギミックがあったが、今作ではマップ上の石像をトンカチで叩くとアイテムがゲットできたり、壁を壊したりと、トンカチの用途がだいぶ変わっている。


【まとめ】
・バーチャルコンソール版の配信が3DS版『新光神話 パルテナの鏡』の発売に近いタイミングだったこともあり、「パルテナの光」ファン向けという位置づけのタイトル。それゆえに、前作のプレイ経験がある人にのみおすすめします。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > 3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡 [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・闇に支配された「エンジェランド」にパルテナの光を取り戻すため、天使の少年「ピット」が冒険をするアクションゲーム。1986年に任天堂がディスクシステム向けに発売したタイトルを立体視化して再構成した作品。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 攻撃
 Yボタン 武器の切り替え
 STARTボタン メニュー画面の表示

・セーブデータは3つまで保存可能。


【評価】
・サイドビューアクションではあるが、ゴールを目指すタイプと砦内を行ったり来たりして探索するタイプの2つのタイプのステージが同居するゲーム。

・ファミコンのディスク版のときには、かなり殺風景に見えたステージも、立体視になって背景部分に色が付いたため、かなり印象が違って見える。たとえて言うなら、ファミコンで発売されたタイトルがスーパーファミコンでリメイクされた際の豪華さ、みたいな感じ。但し、キャラクター自体は特に書き込まれているわけではなく、ファミコンライクなドットのまま。それでも、足場やキャラクターがしっかりと見え、ディスク版よりも遊びやすくなった印象。

・プレイしている範囲だと、ゲーム内容は基本的にはファミコン版準拠といったところ。ステージ内のどこでやられてもコンティニューではそのステージの最初から始まり、かといって無理矢理そのステージをクリアしてしまっても、前のステージで獲得したアイテム状況がそのまま保存されているため、あまりアイテムを取らないでクリアしてしまうとそれはそれでハマり状況になってしまうというジレンマがある。全体的に難易度高め。

・基本的な行動が、高さに限度があるジャンプと、飛距離が限られている弓矢による攻撃。敵を倒すとハートが出現し、ハートを取っておくとゲーム内のショップで買い物ができるため、ハートが取りやすい位置で敵を倒すことが重要になる。ハートを取っておくとショップで買い物ができる反面、ショップの商品構成はランダムで決まっているようで、序盤であまりハートが溜まっていない状況でも、高額な商品しか置いていないことがあるなど、いまいち配慮のないつくり。また、敵を倒すとハートが出てくるが、マップ内で敵が出現する数には限りがあるようで、ずっとハートを取り続けることはできず、ハートさえ取っておけばいい、というつくりにはなっていない。(なお、砦内では、延々と敵を倒してハートを獲得しまくることが可能)

・縦スクロールマップでは、元のゲームでも画面の左右端がつながっていたが、ビジュアル面が強化された今作で見ると、ちょっと不自然に感じてしまった。


【まとめ】
・元のゲームをプレイしたことがある人が立体視に感心しながら楽しむにはいいゲームだと思います。但し、もともと難易度の高いゲームなので、単純に『パルテナの鏡』というゲームをプレイしたいのであれば、まるごと保存機能を活用することができるWii Uのバーチャルコンソール版『パルテナの鏡』をプレイすることをおすすめします。

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Wii U ソフト > 任天堂 > 光神話 パルテナの鏡 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・闇に支配された「エンジェランド」にパルテナの光を取り戻すため、天使の少年「ピット」が冒険をするアクションゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 攻撃
 STARTボタン メニュー画面の表示
 SELECTボタン 武器の切り替え

・セーブデータは3つまで保存可能。


【評価】
・ひたすら砦を目指すサイドビューアクションステージと、マップの端まで行くと隣のマップに移る1画面単位で構成されたマップを探索する砦ステージで構成されたアクションゲーム。最初の3ステージでハート(ゲーム内で使用するお金のようなモノ)やトンカチ(砦で石化されたイカロスを助ける)などを入手しながら攻略していき、砦ではイカロスを助けて一緒にボスを倒すという流れを理解すると俄然盛り上がる内容になっている。

・砦に向かう道のりは、『スーパーマリオブラザーズ』の各ワールドでクッパの城に向かう時と同様に3つのステージで構成されていて、ワールドによって縦スクロールを上に行くか、横スクロールで右に進むかの違いはあるが、進んだら戻れない作りのステージを攻略していくことになる。上に向かうステージでも落下するとアウトになるため、足場の少ないマップではかなり難易度が高く感じる。(一応、落下アウトを回避するアイテムはあるが、消費アイテムなので、やはり難易度は高い)

・砦に向かう道のりが3ステージ分あり、砦ステージでボスと対面することになるが、砦に関しては初代『ゼルダの伝説』の迷宮をサイドビューにしたような構成になっていて、探索要素を楽しめる。『ゼルダの伝説』の場合は、トップビューだったため、仕切りがあると先に進めない程度でマップ構成を理解すれば素直に攻略できたが、今作に関しては高さの概念が重要になり、ぱっと見、先に進めそうでも、降りることはできてもジャンプで戻れないような一方通行のマップが効果的に配置されていて、より意地悪なつくりに感じる。


・敵の投げるナスに当たって体がナスにされてしまったり、特定の敵に触れると重要なアイテムを盗まれてしまったりと、回避方法があるにしてもイジワルな仕込みが多いため、バーチャルコンソールのまるごと保存はかなり活用できる。先に進むとピットがある程度成長して戦いやすくなるが、序盤はアクションゲームが下手だとどうにも対応できないうちにやられてしまうため、どうしても難しければ積極的にまるごと保存を使うべき。

・電子マニュアルにはある程度アイテムの説明があるが、当時のディスクシステム版の取扱説明書に掲載されている内容が結構抜けているため、アイテムの効果でかなり困ることになる。入ると体力が回復する温泉など、何の説明もなく、試してみないと効果がわからない要素もあり、全体的に説明不足な感じがする。ある意味、当時のファミコンのゲームを体験できている、と言えなくもないが……。


【まとめ】
・ディスクシステム版が発売された当初は必死でプレイしてクリアした記憶があるのですが、今遊んでみると普通に遊んだら全然進めないという感覚に陥りました。その意味では、バーチャルコンソールのまるごと保存があることで、とりあえずクリアを目指しやすくなったと言えなくもなく、その意味では『スマブラ』でピットの存在を知って原点を知りたいと思った人にはバーチャルコンソール版こそいい環境なのではないかと思いました。ちなみに3DSの『新光神話 パルテナの鏡』のプレイ経験は、今作の攻略にはあまり役に立ちません。

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ゲーム周辺機器 > 任天堂 > Nintendo Switch Proコントローラー HAC-A-FSSKA

hananoさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
0件
7件
Nintendo Switch ソフト
6件
1件
ゲーム周辺機器
5件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4

自分の手は、標準男子の大きさだとは思いますが、手に馴染んでこれまでのどのコントローラーよりも使いやすいと言う印象があります。
Switchの発売日と同時に予約購入でしたので、間もなく使用から2年となりますが、操作性の不具合も充電量の劣化も感じることなく使用しています。
今は改善されているかは不明ですが、唯一、十字キーの入力は↑→で誤入力になることが不満点でした。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > コーエーテクモゲームス > 信長の野望・大志 with パワーアップキット [通常版] [PS4]

QP@いつも満月さん

  • レビュー投稿数:154件
  • 累計支持数:311人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム機本体
5件
11件
プレイステーション4(PS4) ソフト
11件
0件
プレイステーション3(PS3) ソフト
10件
0件
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満足度1
操作性1
グラフィック3
サウンド3
熱中度1
継続性1
ゲームバランス1

無印からプレイして今回購入。

酷すぎ。
何かパワーアップキットだ。
パワーダウンしてるじゃないかと言いたい。

個人的な感想は以下。

・ゲームバランスが大きく崩れすぎ
・ゲームテンポ最悪になった
・大勢力が有利にってしまい、小勢力での撃退が難しくなった
・決戦の勝敗が士気制(戦意の喪失)から総大将の兵力0になるまでに変更となったので戦場で総大将の追いかけっこでドロ沼化
・結果として総大将を含む兵力が多い方が強くなり、局地戦で小勢力での撃退が難しくなった
・鉄砲の威力がほぼなくなった(ナニコレ?って感じです)
・罠とか…戦国時代の戦にそんなもんねーよ。三国志じゃないんだから光栄さん、ちゃんと時代背景を考慮してゲームとして住み分けしましょうよ
・陣形意味無い
・無印の決戦は個人的に評価していましたので一番のダメージでした(とにかくもう決戦が苦痛)
・調略で引き抜き簡単すぎ(そこまで忠誠が下がっていない武将もイケてしまう)
・大命とか有名武将チート
・攻城戦しょっぱ過ぎ
・国造り(農民と農兵の関係)も無印の方がしっかりしていた

結局、また毎度お馴染みの光栄の数減らしクソゲーに成り下がったのでPKはもうやらずに無印をプレイします。
無印もレビューさせていただいてますので、その差を比較していただければと思います。

環境設定で

・決戦(会戦)のルールをPK版と無印版の好きな方に設定できる
・農民と農兵の関係性等のルールをPK版と無印版の好きな方に設定できる

パッチ当ててくれないかな…

買わない事を強く強くお勧めします!
本当に心から金返してほしいと思う。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
21〜50時間

参考になった18人(再レビュー後:2人)

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ゲーム周辺機器 > 任天堂 > Joy-Con (L)/(R) HAC-A-JAFAA [ネオングリーン/ネオンピンク]

kzyαさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SDメモリーカード
1件
0件
キーボード
1件
0件
マウス
1件
0件
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満足度5
デザイン5
使用感5
耐久性3
機能性5

【デザイン】
ネオンのグリーン・ピンクがたまらなく良いカラーです

【使用感】
通常のJoy-Conと変わらずなので、良い

【耐久性】
自分のこの製品では、ネオンピンクの右側Joy-Conが、
取り外しボタンを押さずとも、着脱できる状態になってしまい、
そんなに頻繁に取り外しする運用はしていないが、
早くも異常なので、この点マイナス

【機能性】
通常のJoy-Conと変わらずでよし

【総評】
色味が非常に良いため、使い続けていきたいJoy-Conではあります。
ただ、耐久性が本製品だけではなくJoy-Con全てにおいてかと思いますが、
低い感じがしております。
取り外しを頻繁に行うような方は、Joy-Con複数持ち必須かな〜と。

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ゲーム機本体 > 任天堂 > Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット

kzyαさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SDメモリーカード
1件
0件
キーボード
1件
0件
マウス
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
ソフトの質5
操作感5
描画・画質4
サイズ5
拡張性4

【デザイン】
マリオの赤色コントローラーが良い!


【ソフトの質】
付属のマリオオデッセイはじっくりやり込めてしっかりハマれる♪


【操作感】
通常のSwitch本体同様の操作感で問題はなし
本体(画面部分)とコントローラーの赤のコントラストがすごくいい


【描画・画質】
通常のSwitch同様で適度にキレイ


【サイズ】
軽量で持ち運びもできてコンパクトに収まっている


【拡張性】
汎用のUSB-Cポートなので、
各種純正品や他社製品でもBluetooth通信機なども出ていたりで、
拡張性は高すぎないが、低すぎることもなく適度


【総評】
マリオオデッセイ同梱・コントローラーがマリオカラーで
非常に満足度が高い商品です!
同梱のマリオオデッセイはパッケージ版でカートリッジが入ってます

レベル
ミドルゲーマー
ジャンル
アクション・格闘系
ロールプレイング
アドベンチャー
その他

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Nintendo Switch ソフト > 任天堂 > 星のカービィ スターアライズ

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

パッケージ中面

【概要】
・闇の力が広がって、銀河中が大ピンチになったため、カービィとフレンズたちが世界を救うために冒険をするアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック・十字ボタン左右 歩く
 Lスティック・十字ボタン左右2回押し ダッシュ
 Lスティック・十字ボタン下 しゃがむ・下に移動する・ハシゴを降りる
 Lスティック・十字ボタン上 扉に入る・宝箱を開ける・ハシゴを登る
 Aボタン ジャンプ
 Aボタン長押しor連打 ホバリング
 Bボタン 吸い込む。攻撃
 Xボタン フレンズハート
 Yボタン 能力を捨てる
 Lボタン・Rボタン ガード
 十字ボタン下+Aボタン スライディング
 ※その他、場面に応じた操作がある

・セーブデータは3つまで保存可能。メニューから選べる項目は7種類。
「ストーリーモード」ストーリーに沿ってステージをクリアしていく本編
「ギャラティックホームラン王」隕石を打ち返して飛距離を競う
「ふりふり!きこりきょうそう」ひたすら木を切ってログハウスを建てる
「シアタールーム」ゲームに登場したムービーの視聴
「イラストギャラリー」ゲーム内でピースを集めて完成した絵の閲覧
「オプション」各種設定
「おしらせ!」アップデート情報
※「ストーリーモード」をクリアすると「星のフレンズ スターフレンズでGO!」「Theアルティメットチョイス」「アナザーディメンションヒーローズ」が追加される。


【評価】
・ベースは吸い込んで敵の能力をコピーするいつもの『星のカービィ』だが、敵にハートをぶつけることで仲間にして、カービィと仲間3人の4人で冒険をできるところが楽しい。ノリとしては、『星のカービィ 鏡の大迷宮』など4人同時プレイができるタイプのカービィと同じだが、本当にいろんな敵を仲間にすることができるため、仲間をどんどん入れ替えて戦っていくのが楽しい。COMの能力が高いため、ボス戦ではプレイヤー自身が逃げ回っていても勝ってしまうなど、バランスはかなり抑え気味。

・マップ構成はほぼ一本道だが、そのマップの中に特殊なギミックを用いることでアイテムを入手できるポイントがあり、カービィや仲間の能力を駆使してクリアするような内容になっている。この要素は、『星のカービィ 鏡の大迷宮』だとクリアのために必要だったため、手詰まりになることがあったが、今作ではクリアを目指す際にはわかるところだけこなしていけばよく、クリア後のやり込み要素となっていく。

・ステージ内で敵にハートをぶつけることで仲間にできる以外に、無料アップデートをするとゲーム内の特定の場所で、『星のカービィ』シリーズに登場したキャラクターを仲間にして、一緒に冒険することができる。上記のやり込み要素の部分では、無料アップデートの仲間を使うと予想外のキャラが能力を発揮してくれてあっさりとクリアできてしまう。

・ゲームの本編部分は、マルチプレイが前提なこともあって、『星のカービィ』シリーズとしてはボリュームは抑えめ。しかし、クリア後にはカービィ以外のキャラクターを使ってクリアを目指すモードやボスラッシュ的なモードなどが追加されるため、全体のボリュームはかなり豊富。ちなみに本編となる「ストーリーモード」をクリアした時点で達成度は64%だった。

・「ギャラティックホームラン王」と「ふりふり!きこりきょうそう」は気軽にプレイできるミニゲーム。一応Joy−Conを振る操作に対応しているが、ボタン操作でも問題なくプレイができ、手軽に4人プレイを体験することができる。

・ビジュアルは全体的にきれいだが、それほどごちゃごちゃしていないため、携帯モードでも問題なくプレイができる。携帯モードの際には、メニュー画面がタッチ操作に対応している。


【まとめ】
・『星のカービィ』シリーズの中では、マルチプレイ要素が強めのゲームなのですが、一人プレイの際にもCOMがしっかりとフォローしてくれるため、難易度が抑えめのアクションゲームを探している人にはいいチョイスになるのではないかと思います。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編) <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

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タイトル画面

   

【概要】
・記憶を失ってしまった探偵助手が、失われた記憶と事件の真相を知るために調査をしていく推理系アドベンチャーゲーム。

・操作方法
 十字ボタン コマンドの選択
 Aボタン 決定・メッセージ送り
 Bボタン キャンセル

・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「ちょうさかいし」ストーリーの最初からプレイ
「ちょうささいかい」セーブデータからの再開


【評価】
・ファミコンでは『ポートピア連続殺人事件』から始まり、ファミコン中期には比較的メジャーな表現として見られたコマンドを選択してストーリーを進行していくタイプのアドベンチャーゲーム。財閥の当主の死の真相を調べるために現地の乗り込むことから事件が進展していくが、プレイヤーが担当する探偵助手が記憶喪失の状態からゲームが始まるため、プレイヤー自身と探偵助手が認識している内容をリンクしてストーリーを楽しむことができる。

・ファミコン時代のタイトルなので、テキストがひらがなとカタカナだが、文章が区切られていて、テキストを表示する際にしっかりとタイミングが取られているため、かなり読み易くなっている。また、状況に応じて選べるコマンドが限定されているため、無駄なコマンドを選びにくく、遊びやすい。


・元々のタイトルは、前編と後編が時間をおいて発売され、前編の発売日の時点で全てを解決できないような作りになっていた。ゲームボーイアドバンスのファミコンミニシリーズで発売されたときから前編と後編が一緒になってパッケージ化されるようになっていて、バーチャルコンソール版についても一緒になっていることに関しては違和感がないため、タイトルにある「前後編」という表現については特に気にせずプレイをすることができる。但し、前編が終わるとタイトル画面に戻り、「ちょうささいかい」を選ばないと後編がプレイできないため、一応、「前後編」の意味を把握した上でプレイする必要はある。通常のプレイでは「そうさをやめる」でセーブをした内容から再開するときに「ちょうささいかい」を使用するが、前編終了時にはプレイヤー自身がセーブを指定していないところが、ちょっとわかりにくいかもしれない。

・元がディスクシステムのため、場面が変わった際にはデータを読み込むようなシチュエーションがあった名残で、今作でも「ばしょいどう」をした際に一瞬画面が暗くなり、若干違和感を感じてしまうが、ディスクシステムではその時間にロードが発生していたことを把握すれば、時間短縮になっていて遊びやすくなっていることを認識することができる。現在ではディスクを動かせる環境を整えるのが大変なため、手軽に遊べるようになっていること自体がありがたい。(Wii U版ではディスクを読み込む部分が時短されず、ロードにあたる時間はそのまま待たされる)


・ゲームの進行上、同じ場所を行ったり来たりするため、現状どこまでストーリーが進んでいるか判断しにくい問題がある。そのため、プレイヤー自身が記憶をしておくか、捜査状況をメモした上でセーブをするなどして中断しないと、操作を再開した時に何をすればいいかわからなくなる。ある程度捜査が進むと探偵事務所に戻って推理をするような場面になるため、推理をしたら中断するのが一番いい区切り。


【まとめ】
・バーチャルコンソールで配信されているアドベンチャーゲームの中で、推理系のタイトルは「ファミコン探偵倶楽部」シリーズだけなので、当時の推理系のコマンド式アドベンチャーゲームをプレイしたいのであれば、良い選択だと思います。3DSでは「ファミコン探偵倶楽部」シリーズはディスクシステム版が2作とも配信されているので、両方プレイして当時のテイストを楽しむことをおすすめします。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編) <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド5
熱中度3
継続性3
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・数奇な運命の下に生まれ、長串村のおじいさんとおばあさんの下で育った男の子と女の子が、昔話をモチーフにした世界で冒険をするアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 項目の選択
 Aボタン 決定
 Bボタン キャンセル

・タイトルから選べる項目は2種類。
「さいしょから」ストーリーの最初からプレイ
「せ〜ぶしたところから」セーブデータから再開


【評価】
・巻物風のテキストウインドウと昔話をモチーフにしたストーリー展開から、独特の世界観を体感できる、コマンド形式のアドベンチャーゲーム。コマンド形式自体はファミコン時代ではよく見かけたタイプの作りだが、縦書き文章というところが特に独特。コマンド選択のたびに巻物がまかれて元に戻るアニメーションが入るのはちょっと煩わしいが、和風テイストのストーリーにどっぷりと入り込める。

・ストーリーの序盤こそ、ごく普通のコマンド形式のアドベンチャーゲームのスタイルで進行するが、男の子と女の子が登場すると、その後は基本的には二人を切り替えながらストーリーを進行していく、いわゆるザッピング的なシステムになっている。キャラクターを切り替えながらプレイをするため、それぞれのキャラクターの知識や所有しているモノを背景に攻略していく楽しさを体験できる。

・主人公の男の子と女の子には、それぞれひらがな6文字までの名前を付けることができるため、愛着のある名前でゲームをプレイすることができる。


・ディスクシステムの時は、前編と後編は別の発売日に発売されて、一気に攻略できないようになっていたが、今作ではゲームボーイアドバンスのファミコンミニと同様に1本の形にまとめられているため、一気に攻略できるのがよい。また、ディスクシステムの時はディスクの読み込みにある程度時間がかかったが、今作ではその部分の時間がある程度短縮されているので、ストレスが軽減されている。


・縦書き文章自体は珍しいという程度だが、テキストが全部ひらがななので、若干文字が読みにくい。

・最終的にはコマンド総当たりで攻略できないこともないが、各場面に表示されているコマンドが多いため、強引な展開の場面では結構難儀することになる。但し、多少は遊びの要素もあるため、それなりにコマンドを試してみる意味はある。しかし、理不尽なゲームオーバーもあるため、不用意なコマンド選択は注意が必要。気になるコマンドを試す際には、直前にバーチャルコンソールのまるごと保存機能を活用することをおすすめする。


【まとめ】
・発売当初プレイしていた人からすると想い出補正がかなり強めに発揮されるタイトルですが、初見でプレイすると色々とストレスになる要素が多いため、『ファミコン探偵倶楽部』などバーチャルコンソール化されているアドベンチャー系のタイトルをいくつか触れてからプレイする方が遊びやすいタイトルだと思います。

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Nintendo Switch ソフト > 任天堂 > 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [Nintendo Switch]

satnokaさん

  • レビュー投稿数:61件
  • 累計支持数:141人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

腕時計
15件
0件
自動車(本体)
2件
9件
掃除機
3件
0件
もっと見る
満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

小学生の息子がはまっています。
一人でやっても、友達とやっても
TVに繋いでやっても、TVから外してやっても
なんだか楽し気にやっています。

最初はキャラ集めに夢中でしたが
キャラが揃っても飽きないようです。

・・・Nintendo Switchは遊ぶ時間が制限できるので
親としてはその辺りが一番嬉しかったです。

良い買い物だと思いました。

参考になった1

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Nintendo Switch ソフト > D3パブリッシャー > THE なめこのパズル 〜なめこ大繁殖〜 [Nintendo Switch]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性5
グラフィック3
サウンド3
熱中度4
継続性2
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・なめこを並べて消していくマッチ3パズルゲーム。

・操作方法
 Lスティック・方向ボタン カーソル移動
 Aボタン+Lスティック(方向ボタン) なめこの移動

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「ゲームスタート」ゲームのプレイ
「ランキング」2つのモードのランキングの表示
「オプション」各種設定

・「ゲームスタート」を選んで入ったモード選択画面で選べる項目は6種類。
「かんたんモード」消せるなめこがアナウンスされステージ数に制限があるモード
「ひたすらモード」ゲームオーバーになるまでひたすらなめこを消していくモード
「じいの探偵試験モード」課題に合わせてなめこを消していくモード
「対戦モード」Joy-Conのおすそ分けによる対戦プレイ
「遊び方」遊び方の説明を見る
「戻る」タイトル画面に戻る


【評価】
・8×8マスに敷き詰められたなめこを、縦か横に1マス入れ替えることで、縦か横に3マス以上、もしくは2×2マスが同じなめこになるように並べて消していく、簡単ルールのパズルゲーム。遊び方さえ把握すれば、「ひたすらモード」で本当にひたすらなめこを消す作業を続けることができ、何度もやり直しているうちに気が付くと時間が経っているような時間泥棒系のゲーム。

・「ひたすらモード」と「じいの探偵試験モード」はそれぞれベスト10の記録がランキングに残るため、ランキングの1位を目指す、自分自身の記録を更新することを目的にプレイを楽しめる。

・なめこのデザインが結構ごちゃごちゃしているため、パズルゲームとしては視認性はあまりよくない印象。


・全体的なつくりが、サクセスが3DS向けに発売した『おさわり探偵 なめこ大繁殖』と同じ。3DSでは「対戦モード」を行うためには最低限本体が2台必要だったが、今作の場合はJoy-Conを2つ使った対戦が行えるため、対戦部分が手軽になっている。その代わり、3DS版にあったインターネットを介した通信対戦に対応されていない。

・「対戦モード」はJoy-Conが2つあればプレイできるため、手軽に遊べる反面、カーソル移動を縦と横に行ってプレイをするゲームゆえに、アナログのスティックよりも方向ボタンによる操作の方がやりやすいため、Joy-Conの横持ちだとカーソル移動をスティックで操作しないといけなく、対戦プレイがかなり遊びにくい。


【まとめ】
・シンプルに「なめこ大繁殖」というマッチ3パズルを楽しむゲームゆえに、色々とごちゃごちゃとしたやり込み要素のあるようなモードを望むような人には向いていません。本当に、シンプルに、「なめこ大繁殖」をひたすら、テレビモードと携帯モードで楽しみたい人は、押さえておいて損はないかと思います。

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Wii U ソフト > 任天堂 > カービィのきらきらきっず <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・リック、カイン、クーのブロックで星の描かれたブロックをキャッチ(挟んで消す)していく落ちモノパズルゲーム。元は任天堂がスーパーファミコンのNINTENDO POWER書き換え用タイトルとして発売し、後にパッケージ化したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン上 ブロックの入れ替え
 十字ボタン下 ブロックを早く落とす
 十字ボタン左右 ブロックの移動
 Aボタン ブロックを右回転
 Bボタン ブロックを左回転

・メニュー画面から選べる項目は5種類。
「チャレンジ」ゲームオーバーになるまでひたすら星をキャッチする
「ラウンドクリア」指定された星をキャッチするとクリアになる
「おはなし」ストーリーに沿ってCOMと対戦
「VS」対人対戦
「タイムアタック」制限時間内にたくさんの星をキャッチする


【評価】
・『星のカービィ2』で登場したカービィの3人の友達がブロックになっていて、星を挟んで消していくという簡単ルールのため、落ちゲーの中では比較的ルールは簡単。星を挟まなくても同じキャラクターのブロックを並べればそのブロックだけは消えてくれるため、一人プレイではサクサクとブロックを消すことができて遊びやすい。

・基本的には、ブロックが下から押し上げられて限界まで上がらないようにブロックを消していけばいずれクリアできるゲームではあるが、一番上の段の中心の2マスにブロックが入らないように消していけばかなり生き残ることができることも難易度が控えめになっている要因。落ちゲーが苦手な人でもそれなりにプレイができる。

・元々ゲームボーイで発売されたタイトルの移植ではあるが、ビジュアルが全体的に絵本タッチになっていて、色もしっかりと付いているため、かなり見やすい環境でゲームをプレイできるようになっている。モードによって背景が変わり、対戦系のモードではキャラ同士が戦っているところもみられるため、画面がにぎやかで楽し気。但し、プレイヤー自身はキャラクターが戦っている姿を見る余裕はあまりない。

・モードの構成も基本的にはゲームボーイと同じだが、ストーリーに沿ってCOMと対戦ができる「おはなし」モードがあるのが、スーパーファミコン版の最大のメリット。7戦をするとスタッフロールになる短いストーリーではあるが、絵本タッチの一枚絵がたくさん用意されているため、遊びがいがある。なお、7戦しかないため、1戦ごとに確実に難易度が上がっているため、「ラウンドクリア」である程度ゲーム慣れしてからプレイするといいと思う。

・対戦プレイも、ゲームボーイ版では通信ケーブルを介しての対戦だったため、3DSのバーチャルコンソールで配信されている『カービィのきらきらきっず』では対戦が行えなかったが、今作では対人対戦が行えるメリットがある。


・ルールが簡単で、ブロックの種類が少ないこともあり、ある程度ブロックが溜まった状態であっても、プレイヤーが意識しない一手が原因で一気に連鎖が決まるようなことがある。予想外の連鎖なので、消えた時にはすっきりする反面、狙ったときになかなか連鎖ができないのがもどかしい。


【まとめ】
・落ちゲーとしては比較的難易度が抑えめで、エンドレスでプレイができる「チャレンジ」やストーリーのある「おはなし」など、モードも充実しているため、パズルゲームで遊びたい人はチェックして損はないと思います。パッケージ版が1999年発売だったこともあり、スーパーファミコンのカートリッジ版が比較的レア扱いされているため、プレミア系タイトルに興味がある人も遊んでみるとよろしいかと思います。

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Nintendo Switch ソフト > 5pb. > ROBOTICS;NOTES お得セット [Nintendo Switch]

axis zさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

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熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

前作エリートのHDバージョンと今作のダッシュの二本セットです。
とはいえ、ディスク一枚の中に両作品が収まっています。DLCなどではありません。

ロボティクスノーツ初見だったので、嬉しいセットでした。
まだエリートの序盤ですが、なかなか面白そうです。

結論から言うとシュタインズゲート、ロボティクス・ノーツが好きな人は是非プレイしてほしい作品です。
この作品からシリーズに触れるのであればお勧めしません。

自分は一応科学アドベンチャーシリーズは一通りプレイ済みです。
個別ルートは他の方がおっしゃっているようにファンディスクの意味合いが強いシナリオですが、
ロボ部メンバーのそれぞれの成長が垣間見れて、自分は満足できるものでした。
ただ、そこまでロボノへの思い入れがないと、この時点で脱落するかもしれません。

個人的には、このゲームの肝は終盤の2つのシナリオだと思っています。
続きが気になるので、一気にプレイしてしまいました。ところどころ出てくる名前にニヤリとしたり、
成長したロボ部のメンバーの力を集結して戦う姿に滾らずにいられません。
もちろん細かいところで気になる部分はありますが、
今後の科学アドベンチャーシリーズへの布石も打たれ、大満足でした。

後半、シュタインズゲートのキャラが絡んでくると盛り上がり最高潮、最後までダレる事なくやり終えました
今後の展開を匂わせるような描写がありますし続編も凄く期待です

前作は発売日に買ってプレイしましたが、発売からかなり年数が経過していたこともあり、
ところどころ記憶が曖昧な部分もありました。おさらいの意味も込めて購入したお得版ですが、
Dashをクリアすると前作がプレイしたくなるのでお薦めです。

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ゲーム機本体 > SONY > プレイステーション4 Pro KINGDOM HEARTS III LIMITED EDITION CUHJ-10025 [1TB]

silvia-r240さん 殿堂入り

  • レビュー投稿数:1245件
  • 累計支持数:3392人
  • ファン数:5人

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満足度4
デザイン5
ソフトの質5
操作感4
描画・画質5
サイズ4
拡張性5

無印のプレイステーション4(スリム)は初期型から始まって限定版も含めてかなりの本体を入手してきました。現在所有している限定版のロトエディションやFFバージョンと比べて外観が光沢パネルではなくレザー風のマットな仕様なので細かい傷を気にすることなく使えそうです。デザインもシックにまとめていてフロント下部のさりげないモノグラムがお気に入りです。コントローラーもいい感じにロゴが演出されていてイヤミさが無く本体とマッチしています。今回、初めてProを入手しましたが劇的な変化ではないにしてもグラフィックや処理能力はスペックアップしてるのでそれなりに違いはあるかなーと思いました。一番体感できたのが使用時に於いて本体が発する熱が段違いでスリムはかなり熱くなりますがProは全く気になりません。(本体の厚みによる影響もあるかもしれませんが・・・・(笑))。スリムも含めてになりますが機能面やソフトのラインアップは円熟の領域に達していて不満は特にありませんが既に末期になりつつあるので今後の行く末と新型の動向が気になります。仮に発売されたとしても定着して市民権を得るまで時間が掛かると思うので暫くの間はこちらでも充分に楽しめそうです( ^ω^ )

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