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AMD CPU のユーザーレビュー

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CPU > AMD > Ryzen 5 3600 BOX

HouseRisingSunさん

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いちおう初代のX370/B350のAM4ソケットでも動くことになっていますが、B450またはそれより新しいマザーボードにすることをお薦めします。初代のRyzenの伸びしろも伸びます。B450ならX370/470と同じか、より安価だと思います。(X570まで手を出すかどうかはPCIe Gen4対応の超高速SSDとのセットになるかとおもいます)

2019/7/9に注文して、7/14に届きました。26,160円でした。欧米とそれほどタイムラグがなかったのと、プレミア価格にならなかったのが嬉しかったです。(高いAMDというと存在が苦しいです)
初代Ryzen1600が3700Mhz、2600が3850Mhzで動作したAsrock B450M Pro4でRyzen3600は4350Mhzで動作しています。クーラーをサイズの虎徹 Mark IIにしている以外はメモリは普通の2666のものです。

6core/12threadsあるので、VMPlayerでwin10その他のゲストOSをわんさか動かしています。そのためにメモリを追加して合計48GBになりました。昔のHDD/SSDくらいのサイズがあります。
温度はさすがに2600より上がりやすいですが、負荷が下がるとすぐに下ります。大昔のFX8300/8coreは常に50度以上で空調も強めでしたが、いまのところは45度前後を推移しています。

総じて満足して使っています。繰り返しになりますがB450以上とのセットでお勧めできます。趣味で3Dレンダリングをしていますが、仕事となると3700X / 3900Xが欲しくなるかもしれませんが、Adobe CC / Office / 3枚モニタのゲーム(GTX1660を挿しています)ではこれで十分です。

今世代で2core/4threadを足すよりは来年には出るであろうRyzen4世代目で7nmEUVまたは5nmプロセスを採用されたより省電力なものを待ちます&これなら待てます。

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CPU > AMD > Ryzen 5 3600X BOX

Flyingfishさん

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私の用途は主に3Dゲームです。古くはAMD Athlon64の3000+や3400+を使用していました。省電力で高いゲーミング性能というのが売りで、そこが気に入っていたのですが、最近のAMDの低迷で、長くAMDから離れていました。Ryzenがすごい、と聞いてからも、いまいち乗り換える気がしませんでしたが、第3世代は大幅に性能が向上したらしいと知り、発売日の翌日に購入しました。

<処理速度>  十分な性能だと思います。私の環境ではCinebench R15ではシングル 203、マルチ1600超でした。
        FFXVベンチも、私の環境では4939(HIGH)でした。
        その他、「X」なしの3600を使用したベンチマークが載っているサイトも参考にしましたが、第9世代のi5やi7とも十分はりあっていますので、★5にしておきます。インテルに勝っているとはいいませんけど、かなりいけています。第2世代のゲームベンチをみて感じていた残念感はほとんどなくなりました。

<安定性>   問題ありません。アサシンクリードオリジンズで画質を高めに設定しても落ちたりしていません。

<省電力性> これも問題ないと思いますが、3600を買えばさらなる省電力ですので、★4にします。
       省電力を志向していますが、そこまでの省電力は求めていないので、3600Xを購入しました。

<互換性>   intelとくらべれば互換性は高いですよね。B450マザーのBIOS更新で3600Xを載せましたが、まだAM4は続くみたいだし、★5にしておきます。対応マザーは豊富です。

ようやくこれもっていて「うれしい」と思えるAMD CPUが復活したな、という印象です。

 【PC環境】
 CPU Ryzen5 3600X
 メモリ Team製 2666 8GB 1枚
 グラボ ZOTAC GTX1060 6GB (AMP EDITION)
 マザー MSI B450M Gaming Plus

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CPU > AMD > Ryzen 5 3400G BOX

masterkskさん

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CINEBENCH R15 デフォルト

CINEBENCH R15 全コアOC4.1GHz

FFベンチ ALL4.1GHz OC GPUデフォルト

4個目のRyzen3000シリーズ
ケースファン冷却PCで定格使用とする予定だが、コア性能を確かめるべくOCにも挑戦した。


【構成】
CPU:Ryzen5 3400G 1.425V ALL4.1GHz OC
クーラ:大手裏剣 参 SCBSK-3000 ファンなし
M/B:B450I GAMING PLUS AC
メモリ:F4-3400C16D-16GSXW (3200Mhz CL16)
SSD:ADATA 256GB 
ケース:PC-Q02Lite

【処理速度】
i7-4790Kと同性能なので、通常処理速度に困ることは無い。

【安定性】
グラフィック関係でブルスクになることがあった。ドライバの問題とも考えづらいのでOCメモリが悪いのかもしれない。

【省電力性】
アイドル26W 36℃、CINEBENCH R15時 106W 77℃、FFベンチ時 104W 61℃。アイドルも低く十分に省エネと思う。

【互換性】
BIOS UPは必須だが、ほぼすべてのAM4マザーで使用できると思われる。

【CPU OC】
コア電圧1.425V ALL4.1GHz OC可能だった。ソルダリングの為、OC状態でも比較的冷却は容易と思う。

【総評】
前世代より、多少シングル性能が上がり、ますますバランスが良くなったと思う。ソルダリングとなったことで、冷却も容易でOCも余裕でこなせるものとなっている。OC性能は、ALL4.1GHzぐらいが限度の為、ブーストクロック4.2Ghzには届かないが、ベンチ上シングル性能はほとんど変わらないので、OCでの使用でも良いと考える。

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CPU > AMD > Ryzen 9 3900X BOX

masterkskさん

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前回、温度値を見誤っており、結構発熱するCPUだということが判った。

【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3200Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
デフォルト状態でも早いので、UEFIがこなれていない現状はデフォルトでの使用がおすすめ。

【安定性】
デフォルトで安定性を欠くことは無いが、メモリのOCは不安定となるので避けた方が良い。

【省電力性】
コンセントタイプの電力計では、アイドル 57W、CINEBENCH R15時 250Wとなった。

【互換性】
UEFIはこなれていないので、AMD Ryzen Masterをつかって設定をした方が良い。Ryzen Masterを使う分には互換性に困ることはない。

【CPU OC】
全てRyzen Masterを使用して行った。最終的には電圧1.4V ALL4.3GHzで安定動作が可能となった。3600の結果を見ても、第三世代Ryzenの全コア最大周波数は4.2〜4.3GHzの間にあると考えられる。しかしながら空冷では温度が高いので、OCでの使用は避けた方が良い。

【総評】
とりあえずOC耐性を調べてみることにした。3600ではだめだった4.3GHz ALLを達成できたので、多少なりともコア選別が行われている気がする。ALL4.3GHzとすることで、マルチの性能は向上するが、ターボが効かなくなり、シングルの性能が落ちてしまうので、正直苦労してまでOCする必要性が薄い。
また、現状UEFIとソフトウエアがこなれておらず、温度表示が上手く行われていないと考えられる。私の環境では、高負荷時M/B表示の温度値がRyzen Master表示値を10℃ぐらい下回っており、CPUFAN制御が上手く行われていない状況となっていた。環境により状況は異なると思われるが、今は純正ツールのRyzen Masterの温度を信用して、ファンコンの制御を変更した方が良いと思う。

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CPU > AMD > Ryzen 5 3600 BOX

ソルティライチさん

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今までCPUにi5 4460を使ったPCでしたがZen、Zen+とRyzenが随分と人気になっていたのでAthlon64以来のAMDを使いました

用途は主にゲームでしたが同じGPU(GTX1080)を使っているのにベンチスコアが1.5倍に跳ね上がり、ゲーム内FPSも上昇してゲームプレイがとても快適になって大満足

各種テストも難なくクリアして一切不安定な動作もなく、発熱も常識的な範囲で安心
BIOSアップデートは必要だったものの安くなっていたB450マザーボードにも対応していたので財布にも優しかった

長くINTEL一強でしたがAMDもこんなモデルを出してくれて今後のCPU競争がとても楽しみです

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CPU > AMD > Ryzen 7 3700X BOX

takezou96さん

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CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB 
          (3200MHz作動:14‐17‐17‐40‐76)
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【処理速度】
メモリを含めすべて定格で動かしています。メモリのタイミングは結構絞りましたがこれはある種オーバークロックなのでしょうか?

普段の操作がスパスパと動きます。画面遷移のチラつきなどは、メモリのレイテンシを調整していくと消えますので、普段使用の細かな引っ掛かりやチラつきを意識して設定をしています。
調整を終えた現在、それらは全くありません。

動画エンコードで本領を発揮する8コアCPUなのでしょうが、普段使用のもたつきも当然のことながら皆無です。

【安定性】
今のところブルースクリーンは全く見ていません。
メモリタイミングを絞ったときに、BIOSが立ち上がらんくなり焦りました。

【省電力性】
x570チップセットの消費電力はあえて無視します。
シネベンチR15作動時のCPU消費電力は付属ソフト読みで65ワット以下でした。この状態でのベンチのスコアが2000超えてましたので大変驚いています。

【互換性】
新規で組みましたのでAM4ソケットについては割愛します。逆にこの性能であれば10年くらい持ちそうな気も・・・。
このCPU用の電源プランがWindows10で設定されました。マイクロソフトのこの動きに倣い、これからはインテルのCPUしか利用できないソフトはなくなっていくのでしょう。
これからもAMDのシェアが拡大することを祈ります。

【総評】
いままで4コアのCPUでも困ったことはないのではっきり言ってオーバースペックな品なのです。
しかし、今後は動画エンコードや写真のRawデータでの撮影編集も視野に入れて趣味を広げていきたいと思います。
ベンチマーク中では、ブーストが4.4ghz上がらずいろいろ試していましたが、どうやらリテールのCPUファンではダメなようです。
でも、十分な性能を発揮していますので、メモリーも含めすべて定格で動かし続け、大事にしていきたいと思います。

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CPU > AMD > Ryzen 3 2200G BOX

価格大切さんさん

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新製品のRyzen 3 3200G が発売されましたが、一万円以下に価格の下がったこちらを選択しました。
内蔵GPUのみでグラボ無しで動かしています。
CPU :Ryzen 3 2200G
マザー:B450M PRO-VDH PLUS
メモリ:crucial BLS8G4D240FSCK 8GB一枚刺し
SSD:480GB HDD 2TB
電源:CX430M
OS:Windows 10 PRO 64bit
□満足度□
エクセル、ネット程度の使用目的の私には十分な性能です。グラボ買わなくていいのは助かります。
□処理速度□
以前のPhenom X3 8450eより確実に処理速度が向上しています。
GPUの性能が上がり同じTDP65Wですから技術の進歩を感じます。
□安定性□
動作は極めて安定しています。
□省電力性□
ファンも静かで温度も上がらず安定しています。
□互換性□
対応マザーは多数出ています。但し、古いマザーはBIOSが対応していないものもあるので注意が必要です。
なお、HDDには32bit OS が入っているのですが、こちらでも立ち上がりました。画面は昔風ですが。64bitOSでなくても立ち上がるのですね。
昔からのAMDファンですので最近の活躍には喜んでいます。→昔はインテル

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CPU > AMD > Ryzen 7 2700X BOX

Gosasanさん

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かなり安くなったのでパソコン工房でX470セット購入。SSDはM.2 NVMeで。何も問題なく完成。OC 4.1GhzでCINEBENCH R2.0を動かすと温度は最大95度近く。OC無しでも85度ほど。室温は29度。ちと高い。クーラーのファンスピードを変えることができるので、L→Hへ、そしてH →Lへ、、、、、動かない。ピンセットでもダメで、精密ドライバーで押したら割れた音が。可動部品は取り外し時に行方不明になったので状況は良くわからず。仕方ないので分解して適当なスイッチに替えましたが、スイッチが大きいので使い易くなりました。
今までi5 6500+GTX 1080でしたが、2700x+GTX 1080だと、例えばFFXVベンチマークは数値はそう変わらないが、たまに出るカクツキはまったく無くなりました。実ゲーム(4K)でも多少カクツキは残るが大幅になくなった印象。数値に現れないボトルネックを再認識しました。
発熱対策は夏を乗り切ってから考えますが、余っていた80mmをサイドに取り付け。余り変わらないかもしれないけど満足度大。

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CPU > AMD > Ryzen 7 3700X BOX

ym2151_with_PSGさん

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【処理速度】
浮動小数点演算が早くなったことにより、GPUが使えないエンコード(音楽ファイル変換)や体感速度が速くなった気がします。以前の2700xの初期BIOSであったようなもたつきは感じません。

【OCについて】
簡易水冷(H100i PRO RGB)で4.25GHzまで伸ばせました。ASUSのマザーボードは使い慣れているのでOCしやすいです。
また、普段の利用については定格駆動で十分早いです。

【安定性】
OC状態でも30分フルロードできました

【省電力性】
定格TDPが60Wなので、定格駆動において省エネ、低発熱です。

【互換性】
X470マザーでもBIOSのアップデートで使えるのはうれしいところです。

【総評】
本当は12コア欲しかったけど、費用面や入手性及び、私自身の使い方から、8コアでいいということでメインPCのCPUとして使っています。音楽・動画のエンコがたまにでゲームもそこまでがっつりやらないので、費用面でもこれでよかったかと思います。

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CPU > AMD > Ryzen 9 3900X BOX

すぽたんさん

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製品紹介・使用例
3900X CineBench R20 結果

   

DIFFUSED IN TAIWAの文字が

   

CPU以外の構成

M/B:X570 AORUS ELITE
クーラー:SilverArrow T8
メモリー:DDR4-3000 8GBx2
ビデオ:RX570 4GB OC
ODD:BDR-208BK
SSD :960EVO 250GB(M.2)
SSD :840EVO 500GB(SATA)
HDD :WD60EZAZ-RT
電源:750W Gold
ケース :CM694 TG
*Ryzen 7 2700Xはマザーボード以外共通

【処理速度】
文句無しの速さ。

Ryzen 7 2700Xとの比較
HandBrake 1.2.2を使用してエンコードで比較

*ファイルサイズ 20GB 64分のAVCHD
*設定はFHD Fast
*最大消費電力も測定

*** Ryzen 7 2700X ***
H.264 13分53秒 239W
H.265 30分59秒 223W

*** Ryzen 9 3900X ***
H.264 9分 6秒 240W
H.265 17分42秒 225W

【安定性】
メモリにさえ気をつければ問題なし。
自分はこれで躓きました。

【省電力性】
けして省電力ではありませんが2700Xとほぼ同じです。
同じTDP105Wなので当たり前ですが、ワットパフォーマンスは驚異的です。

【互換性】
AM4なので良いはずですが、いろいろ問題もあるようです。
自分は結局X570マザー購入に至りました。

【総評】
12コアのCPUというだけで物欲を刺激され、発表時から購入を決めていました。
少々手こずりましたが動いてさえしまえば安定性も良く、発熱もTDP105Wが守られているようで普通に使えます。
今回は運良く入手できましたが、ここまでの性能を個人が必要としているのか?とも思います。
それでもメニーコアの魅力には購えず、タスクマネージャーを開くだけでニヤニヤしてしまいます。

比較製品
AMD > Ryzen 7 2700X BOX
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CPU > AMD > Ryzen 7 3800X BOX

みごちゃさん

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グラフィックボード・ビデオカード
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ホームシアター スピーカー
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処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
   

CINEBENCH R20

   

i7 6700Kから換装しました。
せっかくZen2を買うのだからと思い切って3800XとX570を選択。
3900Xはさすがにオーバースペック過ぎて見送りましたw

以下構成です。

CPU Ryzen7 3800X

マザーボード ASRock X570 Taichi

メモリ Corsair CMK32GX4M2B3200C16

CPUクーラー Noctua NH-U12A

グラフィックカード AMD Radeon VII

電源 Corsair HX850i 80PLUS PLATINUM

【処理速度】
文句ありません。
各種ベンチ回してみましたが、ほぼ9900Kに並ぶ数値を叩き出します。
メモリクロックを3600〜3733辺りにするともう少し伸びると思います。

【安定性】
Ryzenはメモリがシビアと聞いて心配しましたが何の問題もなく立ち上がりました。
デフォでは2133に設定されているのでXMPから3200に変更して現在定格運用中。
数時間使用していますが大きなトラブル等は今のところないです。

【省電力性】
9900Kクラスの8コアCPUとしては省電力です。

【互換性】
旧世代のX470 X370 B450 B350でもBIOSアップデートを行えば搭載可能。
互換性は非常に高いです。

【総評】
最初から織り込み済みでしたが、ぶっちゃけ3700Xでいいと思いますw
FXR2任せで過度なOCはしていませんが若干3700Xを上回る程度です。
3800Xの価値はOC耐性の高さだと思うので、
手動OC、PBO等で真価を発揮するんでしょうね。
この辺りは今後じっくり試していきたいと思います。

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CPU > AMD > Ryzen 5 3600 BOX

ミルフィアさん

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互換性4
   

漸くシングルスレッドで200cbに。

   

Core-i7 4790K@全コア4.2GHz/Z97からの変更です。

【総評】
ベンチマークスコア上では、現行インテルの上位CPUよりも
格段に安価に購入できるのが魅力でしょう。

半面、メモリ回りの不安定さは今でもおみくじ状態かと。

実際、メモリ回りの設定に数時間かかりました…。


それをふまえても、2万円台中盤で購入出来る
非常にコスパの良いCPUかと思います。


CPU以外の構成として
M/B:ASRock B450M Steel Legend
FAN:サイズ 初代虎徹+AM4マウンティングプレート
メモリ:PATRIOT PV416G373C7K DDR4-3733 16GB
SSD:WD Black NVMe WDS250G2X0C

Ryzenを全コア4.2GHz駆動としています。

【処理速度】
ベンチマークとしては、CINEBENCH R15でシングル200cb。
漸くAMD CPUがここまで来たか!という感じです。
体感的に前構成がi7-4790K(シングル178cb)というのもあり、差を感じづらいですが、
このCPUが2万円台中盤で購入できるようになるのはすごいと思います。

【安定性】
CPU自体は問題ないと思いますが、
如何せんマザーボードのメモリが安定しない…。

メモリ回りの安定性以外は、特に問題はありません。


しかし、性能を引き出すにはWindows10 1903が必須。
1809の状態だとCINEBENCH R15のシングルで150cb程度しか出ませんでした。

【省電力性】
TDP65Wですが、全コア4.2GHzにしているので
それなりに消費電力は上がっているかと。

【互換性】
初代1700もありますが、3世代間でソケット互換性があるのは嬉しいですね。
すぐコロコロとソケットを変更するインテルをやめたのはこのせいです。

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CPU > AMD > Ryzen 3 3200G BOX

masterkskさん

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新APUのOC性能を検証

【構成】
ケース:Chopin IW-BQ696S [シルバー]
クーラ:NH-L9a-AM4(ファン換装 AK-FN078)
CPU:Ryzen3 3200G
M/B:Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac
メモリ:DDR4 3000 8GB×2(動作 2666Hz)
SSD: M.2 SSD 128GB

【処理速度】
Core i3-8100と同程度のCPU能力、グラフィックは2倍ぐらいの能力、2200Gよりシングル性能が上がっており、更にバランスが良くなった。

【安定性】
2200Gのマイナーアップ版なので、安定性は申し分ない。

【省電力性】
100W切らないぐらいの消費電力、Core i3-8100と比べると消費電力は多い。ベンチ時の温度は80℃程度だった。

【互換性】
ZEN+なので、ほぼすべてのM/Bで使えると思う。

【OC】
1.4Vで、全コア4.0GHzでOC可能であった。ブーストクロックと同一周波数までOCできるので、OCによるシングル性能低下もない。

【メモリOC】
3400メモリに交換すると、CINEBENCH R15の性能が30程度上昇する。

【総評】
シングル性能が向上した分、CPU性能はi3-8100と同等と言える。グラフィック性能はi3の2倍以上となっているので、軽い3Dゲーム程度はこなせると思う。また、小型ITXケースでも十分に冷却が可能で、APUとしての使い勝手は格段と良くなった。現在、ご祝儀価格でも1万2千円ちょいで購入できるのでコスパも高い。

【ベンチ結果】
ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター(FF14) 最高画質 2537

※3200Gは未だソルダリングが確定していない様なので、ソルダリングに関する部分を削除

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CPU > AMD > Ryzen 3 2200G BOX

YOSI0223さん

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処理速度5
安定性5
省電力性無評価
互換性5

最近、The CREWとThe CREW2に興味があり、このCPU(内蔵GPU)でプレイできるかと期待しましたが、プレイできませんでした。i5-4590+RADEN RX560 2GBとほぼ同性能かと思いましたが、そうでは無さそうですね。i5-4590+RADEN RX560ではCREW、CREW2とも普通にプレイ出来るので(SteamのThe CREWの試用版での検証結果です)。
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下記構成で使用しています。
以前は、Celeron J1900を使っていましたが、それに比べたら、かなり快適です。

【構成】
ケース/マザー/電源:ベアボーンキット ASRock DeskMini A300
グラボ:オンボード(本製品:AMD Radeon Vega 8 Graphics)
CPU:RYZEN3 2200G
メモリ:DDR4-2666 x 2枚
ストレージ:AGI256G16AI198 (NVMe_M.2 (Type2280))

【処理速度】
各種ベンチマーク結果を添付します。
私が所有しているi5-4590+RADEN RX560とほぼ同性能になりました。
このコンパクトさから見れば、この性能にうなずけます。

【安定性】
特に落ちたりしていません。

【省電力性】
この辺は計測できないので、無評価です。

【互換性】
このCPUに対応するマザーボードは沢山あります。

【総評】
1万円でこの性能なら満足です。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった6人(再レビュー後:0人)

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CPU > AMD > Ryzen 7 2700 BOX

イセリア2001さん

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ベンチマーク

   

初の自作の初のAMDRyzenCPUを使って組みました。
Ryzen1700、2700Xとこの商品とで、どれにしようか悩んだ結果。
第二世代のRyzenCPUが出るため、1700を使うのはちょっとと思い、且マザボに関してちょっと心配に(B350チップセットマザーでTDP105Wは大丈夫かなと)思い、このRyzen 7 2700 に選定しました。
第一世代に比べて、色々な情報から性能は上がっていると聞きどうなっているか、少しだけベンチをしてもみました


【構成】
電源 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+
マザーボード MSI B450 tomahawk (以前 MSI B350 PCMATE)
CPU AMD Ryzen 7 2700
CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkU
GPU 玄人志向 GEFORCE GTX 1060 6GB
メモリGSK F4-3600C18D-16GTZRX(DDR4 PC4-28800 8G×2)(OC 3333MHz)
  (以前 Corsair CMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組] (OC 3200MHz))
SSD1 CORSAIR Force MP500 240GB
SSD2 CFD CSSD-S6B05GMG4VT
HDD HGST 0S03565 1TB
ケース Thermaltake VIEW 22 TG
OS Windows 10 Home 64bit

【処理速度】

CINEBENCHR15のみでしかベンチを見ていないですが、
1700に比べるとシングルは、20%、マルチは、10%程性能が上がっています。
TDPは1700とそのままで、これだけ性能が上がり、且オーバークロック(4000MHz)をすると、シングルは変わりませんでしたが、マルチでは1758と、Ryzen 7 2700X に近い数値が出ました。
オーバークロックをしても伸びしろがあり、また定格仕様でも、順当にRyzen 7 1700から性能が向上しています。

【安定性】

OCCTを24分だけ掛けましたがエラーは出ず、外気温は24度ほどで空冷のクーラーながら温度は52度までしか上がりませんでした。もっと時間をかけて検証した際またレビューに追記します。
OC時のOCCTはちょっと怖いので…新しくマザボを買ったらするかもしれません。

【省電力性】

Ryzen 7 1700 や他社製の無印CPUと同じTDPのため、それなりだと思います。65W以下にしたいという方にはおすすめできないかもです。

【互換性】

X370、B350、A320そしてX470、また今後出るB450チップセットのマザーボードでも使用できるため、どっかのCPUよりは互換性が豊富だと思います。

【総評】

順当に第一世代から進化したRyzen 7 2700 、他の人気な2700X、2600Xに比べベースクロック・ブーストクロックは低く
魅力的ではないと思われがちですが、こちらには 2700Xよりも少し安く買える同等のコア・スレッド数、TDPは据え置きで、OCの伸びしろもあると言う、2700Xにはない魅力もあります。

どんどんとAMD製のCPUが出て来て、第一世代、第二世代、APU色々迷う所があると思います。
この商品だけではなく、使用したい方の用途に合わせたRyzenを使って自作してみるのはいかがでしょうか?

【追記】

画像が間違っていたので再レビューしました。
定格使用のOCCTで、周波数は3250MHz前後、CPU温度は最大56.5度(室温22度)でした。
周波数もそれなりに安定していて、温度も60℃いかないくらいと安定してくれています。
OCでのOCCTは今のところ考えていません。ごめんなさい><

【追記2】

購入してから3ヶ月くらいが経ちました。価格が2万7000円程度にまで落ち、Ryzen7 1700 とRyzen7 2700Xの価格のちょうど中間くらいの価格になりました。また、B450チップセットマザーボードも発売され、B350チップセットマザーを使用しての第2世代ryzenの運用時、BIOSのバージョンを気にすることなく、また無償でAMD StoreMIストレージ・アクセラレーション・テクノロジー(SSDとメモリを使ってHDDを高速化するもの)が使えます。

販売当初よりもお手軽な値段で、8コア16スレッドのCPUが手に入り、それなりのグラボも積めばゲームもサクサクできて、ついでに動画配信をしながら、動画の録画をしてもそうへこたれません。
新しくAMDのCPUとマザーボードでパソコンを自作するならとても良いものだと思います。

【追記3】

使用から11か月経ち、9月にマザーをMSI B350 PCMATEから、MSI B450 tomahawkにマザーを変更し、CPUを常用OC3.9GHzにして半年運用していますが、不具合を起こすことなく正常に使用できています。
一時期の他社製CPUの品薄により去年の秋口から年明けまでにかけて、値段が高騰していましたが、現在では3万円を切る値段にまで落ち着いています。

値段の近いRyzen7 2700Xもありますが、そちらにくらべて、このCPUは、低発熱・省電力性・価格においては、勝っており、自作初心者の方にも扱いやすいCPUだと思います。
この30年弱の人生でAMD製のCPUを初めて知って使ってみましたが、信じてた(る)ものと差異がなく使えてコスパもいいのでとても満足です♪

【追記4】

遂にZEN2アーキテクチャを搭載した、Ryzen 3000シリーズが発売され、2000シリーズの値段も落ちてきています。

性能については、3000シリーズが上のようですが、

こちらのR7 2700や他2000シリーズのryzenを選ぶメリットとしては、コスパの良さ、対応M/Bの多さ、BIOS(特にメモリの安定性)だと思います。

コスパも良さは言わずもがな、発売時に比べ2700は1万4千円程度安くなっています。
また対応するマザーボードはX399チップセットマザーを除いた、全て(A320,B350,X370チップセットはBIOS更新が必要)のマザーボードで使用できます。
また、第3世代Ryzenは第1世代Ryzenと似たメモリの相性問題が出ているようです。それに比べ第2世代Ryzenは比較的問題なくメモリが使用できます。

デメリットはやはり性能面で、ゲームでFPSを意識される方、高性能なGPUを使う方、レンダリング等される方は、こちらではなく第3世代Ryzenをオススメします。(尚、近日第3世代Ryzen購入予定)

その点を踏まえた上で第2世代か第3世代かで購入を検討してみるのがいいと思います。
今回のレビューを最後のレビューとさせていただきます。そのついででCINEBENCHR20の結果だけ載せておきます。

比較製品
AMD > Ryzen 7 2700X BOX
AMD > Ryzen 7 1700 BOX
レベル
初めて自作
重視項目
コスト重視

参考になった40人(再レビュー後:2人)

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