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プロジェクタ のユーザーレビュー

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プロジェクタ > RAMASU > RA-P1200

まぐたろうさん

  • レビュー投稿数:6411件
  • 累計支持数:8540人
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スマートフォン
30件
726件
PCモニター・液晶ディスプレイ
34件
375件
SSD
55件
272件
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満足度4
デザイン4
発色・明るさ2
シャープさ2
調整機能3
静音性4
サイズ5

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製品紹介・使用例

 

購入時の価格

 

Amazonで3998円で売られていたので、好奇心で購入してみました。
寝ながら天井に、海で泳ぐ魚の映像でも投影して垂れ流しながら…のようなことを考え、その目的は問題なく達成できました。
なので満足度は星4つです。

ですが、他のレビューやBBSで指摘されていることは事実であり、所詮価格なりの性能で、映像もシャープさに掛けますし、完全な暗室か、夜限定の用途でしか使えません。暗いのです。
軽量さとコンパクトさは長所であり、上述の短所を弁えて適所で用いることが出来るのであれば、アリの製品だと思いました。

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Cosmos Laser 4K D23505F1 [ブラック]

コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:142件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ5
調整機能4
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体上部にコントロール部を配置。普段は消えている。

画面を投影したところ。壁紙でも非常に明るく鮮やか。

付属のリモコンは基本的に内蔵したAndroid TV 10.0の操作用。

 

画面サイズやマニュアルでの台形補正は本体の設定ボタンから行う。

本体背面にドングルが内蔵できる

 

Anker初となるレーザー光源を採用した4Kプロジェクター。2400 ISOルーメン(2000 ANSIルーメン)を実現しており、外光の差し込む日中でも明るく鮮やかな映像が投影できる。本体背面カバー内部にAndroid TV 10.0を搭載した「Nebula 4K Streaming Dongle」をセットできる仕組み。また、HDMI端子も1基搭載する。

【デザイン】【サイズ】
わずかにスリムで前後に長い直方体フォルムを採用。さらに本体上部にハンドルがあり可搬性を確保するのがポイント。本体サイズは約幅165×奥行き263×高さ220mm、重さは約4.9kgとなる。本体前面には大型のレンズやセンサーをデザイン。側面はスピーカーと冷却用のパンチ加工が全面に施されている。

【発色・明るさ】
レーザー光源を採用したことによる明るさはこのモデルの最大の特徴。シーリングライトがついている環境でもくっきりと鮮やかな映像が表示できた。色味はやや強めでビビッドよりな印象。特に部屋を暗くして映す場合は輝度や色目を落としてもいいかもしれない。

【シャープさ】
100インチサイズで投影してみたが、4K画質ということもあり、ほぼ画素は見えなかった。文字もシャープに映し出すことができ、非常に見やすかった。

【調整機能】
オートフォーカス機能と自動台形型補正機能を備えており基本的に設定は不要。投影サイズや位置をなどさらに細かくカスタマイズしたい場合は、本体上部の設定ボタンからProjector Settingを行うことで細かく調整が可能だ。

【静音性】
映像を止めるとわずかに冷却用のファンの音が聞こえるが、再生中はほぼ気づかないレベル。静音性は非常に高い。

【総評】
レーザー光源採用による映像の明るさ、鮮やかさは非常に優秀で魅力的だ。また、本体サイズもコンパクトで設置場所に困ることはない。レーザー光源採用の4型プロジェクターと考えると非常にお買い得なモデルだと言える。

細かく見ていくと、「Dolby オーディオ / Sound Dimensionによる3Dサラウンド音響」となっているが、10Wのスピーカーはあまりバランスがいいとはいえず、映像の美しさと釣り合いが取れていなかったり、HDMI端子が1基しかなかったり、と気になる点もあるが、外部スピーカーやアンプを組み合わせることで解決できる。手軽に本格的な高画質映像を投影できる、非常に魅力的なプロジェクターだ。

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プロジェクタ > XGIMI > MoGo Pro

b-t750さん

  • レビュー投稿数:72件
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スマートフォン
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タブレットPC
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スピーカー
2件
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満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能3
静音性2
サイズ3

【デザイン】
 プロジェクターやカメラというと丸いレンズが目立ちがちですが、本器はそのようなことなく、スピーカー部分だけメッシュになっているだけないので、良い意味でAV機器っぽさがなくて、リビングや寝室などにもなじむかと思います。

【発色・明るさ】
 300ANSIルーメンなので、さすがに日中のカーテンを開けた部屋では無理ですが、カーテン閉めればやや白っちゃけてますが十分に視聴可能となります。
 でも、やっぱり夜や暗室のほうが発色も含めてきれいさが際立ちます。

【シャープさ】
 1920x1080PとフルHDなので、十分きれいで文字も読めなかったりにじんだりもしないです。
 家の白い壁に写しているのですが、ややボコボコした壁紙にもかかわらずきれいに映ります。

【調整機能】
 唯一残念だったのが、台形補正が垂直方向のみで、水平には対応していないことです。無論、手動で水平方向の調整は可能です。
 わかっていて購入したのですが、水平方向も自動のほうが良いと感じました。

【静音性】
 寝室で1mほど離れたところで使ってますが、ファンの音は気にならないレベルの静かさです。
 本器のスピーカーも、通常使いでは十分の音質をもっています。

【サイズ】
 個人的にはやや大きく、やや重く感じます。
 しっかりした三脚を選ばないと、天井投影するための90度傾けての取り付けが難しいです。

【総評】
 フルHDで、300ANSIルーメンのモバイルプロジェクターで価格が抑えられているのは、本器一択と思い選択しました。
 十数年ぶりのプロジェクターの購入でした。以前は、リビングで迫力のある映画とかを大画面で楽しんでました。
 今回の目的は、夜の就寝前に天井に投影したいという希望で、据え置き型とモバイル型となやみ、少し値段の安い本器を選択しました。
 目的は達せられ満足しているのですが、ちょっと触ると投影位置が変わるので、自動での水平台形補正がないのだけが残念に思えます。(mogo pro +ならば、自動水平台形補正にも対応しています。)

主な用途
自宅

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プロジェクタ > XGIMI > XGIMI Halo+

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

台形補正用のカメラを搭載

背面もスッキリ!

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、前面から側面は継ぎ目の無いパンチングメタルで覆われ、金属ならではのソリッドな美しさを感じます。背面は樹脂素材が露出していますが、スッキリとしていて洗練度が高く、インテリアを邪魔しないと思います。

【発色・明るさ】
光源はLEDで明るさのスペックは最大900 ANSIルーメンです。メーカーは、バッテリー駆動できるポータブルプロジェクターとして「最も明るい」と謳っています。実際に、色味的に最も正確そうな画像モード「映画」で確認しましたが、確かに、このコンパクトさでこの明るさは優秀だと思います。完全な暗室なら100インチも見応え充分。日中の明るい部屋なら、画面サイズを小さくすると良いでしょう。発色は充分に鮮やかで良好ですが、出荷時の画像モード「映画」は規格標準よりもビビッドな印象。プロジェクターの場合、周囲が明るいと、映像の色が洗い流されるので、少し強調する場合が多いですが、暗室では色が飽和し、木々の緑色が蛍光色に見えるなど少し不自然。この場合、画像モード「カスタム」で「彩度」を低く調整されると良いと思います。
ほか、本機はHDRの方式が、HDR10に加え、HLGに対応しているのも、このクラスの製品としては特長と言えます。実際にYouTubeでHLGのコンテンツを再生してみましたが、やや色味にズレを感じるものの、概ね問題なく再生できました。YouTubeには、放送コンテンツ(HLG)をそのままアップロードされているケースもありますので、HLG対応は良いと思います。

【シャープさ】
オートフォーカス機能を備え、実際の調整もピッタリ。パネルの解像度はフルHDで、その高精細さを手間なく引き出すことができます。ポータブルの場合、設置場所や映し出す場所が頻繁に変わると思いますので、レンズ性能云々より、このオートフォーカスこそが決め手だと思います。

【調整機能】
自動台形補正に加え、自動障害物回避、スクリーンへの自動アジャストなど、誰もが簡単に適正な映像を投射できる自動調整機能が満載です。
因みに、これらの補正機能は、映像を小さくする方向で働きますので、言い換えると、明るさのロスに繋がります。便利ですので利用されると良いと思いますが、明るさや画質を重視されるなら、補正量が出来る限り小さくて済むよう、設置場所の工夫をお勧めします。

【静音性】
非常に静かです。本機からサウンドが流れていると気づかない程度。就寝前、枕元に近い場所へ設置しても、気にならないと思います。

【サイズ】
高さ113.5 x 幅145 x 奥行171.5mmです。
縦長形状でフットプリントが小さく、狭い場所にも設置し易いと思います。

【総評】
オールインワンタイプとしては、音質の良さも気に入りました。本機のみで、映像だけでなく音も楽しめ、手軽で良いと思います。出荷時設定は「DTS Studio Sound」がオンになっていて、広がりと迫力のあるサウンドが魅力ですが、やや残響音の付加が多いようです。高域の音色が不自然に感じる方は、同機能をオフに変更されると良いでしょう。
10万円弱とお安くはありませんが、バッテリー内蔵で持ち運びができる製品としては、映像が明るく、画質も良好で自動調整機能も満載。簡単に使えて、映像とサウンドにも拘る方にお勧めしたいと思います。

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プロジェクタ > ViewSonic > ViewSonic M2e [メテオグレー/ポーラーホワイト]

northfox_neoさん

  • レビュー投稿数:2件
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UQ WiMAX モバイルデータ通信
0件
4件
プロジェクタ
1件
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SSD
1件
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満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能4
静音性5
サイズ5

NTTのクーポンを使って5万弱で購入
HD対応と、1000LM程度、まともなスピーカー搭載の条件で購入しました
オートフォーカスでぼける場合は手動でも調整可能で、ピントが合えば鮮明です
音に関してはハーマン搭載で普段使いには問題ありません。音量もあります
窓から光が差す明るい環境でも問題なく見れます
当方はFireTv接続での環境を考えて購入しました。内臓アプリでの評価はなしです
HDMIでの接続と、補助電源のUSB-A端子がありますので楽です。コンセント1つでOK
BLレコーダーから無線でTV放送の野球を見るのがも目的でしたが、無事達成出来ています

主な用途
自宅

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Cosmos Laser 4K D23505F1 [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能4
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体操作部は操作時にボタンが光る仕組み

ストリーミング端末を内蔵するように搭載

正面。縦長形状で設置性が良好。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Nebula Cosmos Laser (フルHDモデル)と横並びで投射して、差異も確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
Nebula Cosmos Laserと同等です。縦長型で天面にハンドルが付いているのがユニークです。

【発色・明るさ】
Nebula Cosmos Laserと同等です。スペックは最大2,000 ANSIルーメンで、実際に横並び投射して見比べても同様でした。
発色はNebula Cosmos Laserと比較すると、空や海の青、花や衣装の赤色などが少しビビッドな印象。明かりの残る環境では色が洗い流されがちなので、少し強調したチューニングなのかもしれません。とはいえ、基本性能としては、Nebula Cosmos Laserと同等と考えて良いと思います。
また、Nebula Cosmos Laserと同じですが、YouTubeでHLG(HDRの方式)のコンテンツを再生すると、再生は始まるものの、色味が濃く不自然です。HLGは主に放送されたHDRコンテンツの配信に見られ、それほど多くありませんが、ご参考までに。(本機はHDR10対応でHLGには非対応。HDR10は問題ありません)

【シャープさ】
間近でじっくり観察しても、画素のツブツブは識別できません。画素シフトによる4Kということもありますが、100インチクラス以上になると、この滑らかさだけでも、4Kの意義を感じます。
Nebula Cosmos Laserとの違いは、解像度の高さが柔らかな表現に繋がっていること。解像度と色の両面で濃厚で、スクリーンに馴染むようなしっとりとした映像に、4Kの価値を感じます。但し、専用のスクリーンではなく壁に映し出したり、視力が追い付かない場合は、この差はあまり感じられないと思います。4Kの真価を発揮させるためには、環境を整えることも大切です。

【調整機能】
Nebula Cosmos Laserと同等です。オートフォーカスと自動台形補正機能を備え、動作も的確です。4K映像もピンボケでは価値が薄まってしまうので、オートフォーカスは多くの方にとって有用だと思います。

【静音性】
Nebula Cosmos Laserと同等、非常に静かです。スペック欄には約30dBの記載がありますが、映像の明るさが100%の状態でこの数値は立派。また、実際にも、ファンの音は聞こえるものの、音色が穏やかで耳に付きにくく、コンテンツに収録されている音がスピーカーから再生されると気になりません。

【サイズ】
Nebula Cosmos Laserと同等、奥行約263 mm x 高さ約220mm(ハンドルを除く)x 幅約165mm です。
最大2,000 ANSIルーメン級のプロジェクターとしては体積が小さくまた、特に縦長形状で幅が小さいので、狭い場所にも設置し易いと思います。

【総評】
Nebula Cosmos Laserと本機のどちらを選ぶかは、用途で決められると良いと思います。本機は4K解像度が魅力ですが、価格差が数万円となると、予算的にも話が変わってくるでしょう。お勧めとしては、画質に拘り、専用のスクリーンも準備するなら、4Kの本機が良いでしょう。壁に投射したり、映像に向き合うというよりは、ながら見するような想定なら、お手頃価格のNebula Cosmos Laserを選ばれると良いと思います。

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プロジェクタ > BenQ > BenQ GS50

acneeさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人
満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能5
静音性4
サイズ4

友人が自宅で使っていて私も欲しくなってしまいました。アウトドア用途が売り出されているようですが、もちろん自宅の中でも使えます。形もシンプルで軽いので自宅のどこでもおけますし移動も楽です。

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Cosmos Laser D23415F1 [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度4
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

投射レンズの周囲に、自動補正用のセンサーを搭載。

側面。デザイン的にもスッキリ。

しっかりしたハンドル付き。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Nebula Cosmos Laser 4Kと横並びで投射して、差異も確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
縦長型で色はダーク系。天面にハンドルが付いているのもユニークです。
外観上、Nebula Cosmos Laser 4Kの違いは見つかりませんでした。(底面のモデル名表示は除く)

【発色・明るさ】
明るさはスペックとしては最大2,000 ANSIルーメン。ランプ光源のモデルも含め、今では飛びぬけた数値ではありませんが、本体はまずまずコンパクトで、レーザー光源のメリットを感じます。実際に投射した映像を比較すると、Nebula Cosmos Laser 4Kとほぼ同等に感じます。
発色は充分に良好で、誇張感も無く、ナチュラルな色彩が楽しめます。Nebula Cosmos Laser 4Kと比較すると、赤、緑、青といった原色が薄く感じますが、差は僅かで、本機の方がナチュラルに感じる方もいらっしゃると思います。また、このあたりは、性能差というよりも、味付けの差で、調整が可能。余談ですが、ファームウェアなどが更新されるとデフォルトの設定が変わることもあると思いますので、あくまでもご参考ということで。
一点、YouTubeでHLG(HDRの方式)のコンテンツを再生すると、再生は始まるものの、色味が濃く不自然です。HLGは主に放送されたHDRコンテンツの配信に見られ、それほど多くありませんが、ご参考までに。(本機はHDR10対応でHLGには非対応。HDR10は問題ありません)

【シャープさ】
まずオートフォーカスの精度が高く、画素の一つ一つが見え、本機が備えるフルHD解像度を発揮していることが分かります。光学系による色収差も気にならず、レンズも優秀に思います。
実際にNebula Cosmos Laser 4Kと比較すると、4Kは情報量が多く柔らかな表現なのに対し、本機はシャキッとした印象。投射サイズや視聴距離によりますが、視力が追い付かず、画素の一つ一つが識別できない状態なら、本機の方が、感覚的に尖鋭感が高く感じるかもしれません。

【調整機能】
オートフォーカスと自動台形補正機能を備え、動作も的確です。こうした機能は、歴史のあるプロジェクター専業メーカーよりも、比較的新しいガジェット系メーカーの方が採用が早く、注目に値します。設置設定の煩わしさを解消しつつ、プロジェクターが備える画質力をより多く引き出すことにもつながります。

【静音性】
非常に静かです。スペック欄には約30dBの記載がありますが、映像の明るさが100%の状態でこの数値は立派。また、実際にも、ファンの音は聞こえるものの、音色が穏やかで耳に付きにくく、コンテンツに収録されている音がスピーカーから再生されると気になりません。Nebula Cosmos Laser 4Kとも比較しましたが、同等の印象です。

【サイズ】
約、奥行263 mm x 高さ220mm(ハンドルを除く)x 幅165mm です。
最大2,000 ANSIルーメン級のプロジェクターとしては体積が小さくまた、特に縦長形状で幅が小さいので、狭い場所にも設置し易いと思います。

【総評】
フルHD解像度で2,000 ANSIルーメンクラスのプロジェクターは、大手専業メーカー製でも10万円くらいから見つかりますが、本機はレーザー光源なので、ランプ光源タイプのように球切れや消耗による交換の心配が無く、また、オートフォーカス機能の搭載、ファン音の静かさ、低音もしっかり再生できる立派なスピーカーシステムの内蔵、Android TV機能内蔵なども考えると、コストパフォーマンスは高く感じます。テレビと同様の感覚でプロジェクターをストレスなく利用したい一般的なご家庭なら、本機は良い選択に思います。
ほか、Nebula Cosmos Laser 4Kと本機のどちらを選ぶかですが、解像度の差があるものの、価格差も小さくありません。専用スクリーンを用いず壁面投射など手軽な視聴を想定されているなら、本機で充分だと思います。
カラーブレーキング(主に白色部分が虹のように見える)が無ければ満足度は「5」で良いと思います。(カラーブレーキングの感じ方には個人差があり、高齢になるほど気にならないと言われています。)

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プロジェクタ > BenQ > BenQ GV1 [グレー]

まぐたろうさん

  • レビュー投稿数:6411件
  • 累計支持数:8540人
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スマートフォン
30件
726件
PCモニター・液晶ディスプレイ
34件
375件
SSD
55件
272件
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満足度5
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能4
静音性4
サイズ5

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製品紹介・使用例

   

   

シンプルに野外での動画視聴を楽しんでいる程度で、備えている機能の半分も使いこなせていない状況ですが、そのような動画視聴のみのような状況であっても画質はきれいですし、使い方は簡単で直感的ですし、満足しています。
面倒なことをしたくない状況で、使いやすいってのは実に助かることです。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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プロジェクタ > popIn > popIn Aladdin 2 PA20U01DJ

mikuちん!さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:65人
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イヤホン・ヘッドホン
2件
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スマートフォン
1件
2件
リール
3件
0件
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満足度4
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性5
サイズ5

【デザイン】
薄型で違和感がありません。
初めて部屋に来る人はどこから投影されているのか気づかないぐらいです。

【発色・明るさ】
過去、SONY、LGの超単焦点プロジェクターを使ってきましたが買い替えるたびに画像がきれいになってくることにビックリしてます。もちろんこの製品がダントツきれいです。

【シャープさ】
クッキリしてます。

【調整機能】
色彩の調整はあまり出来ませんが必要十分かと思います。
台形補正や投射高さはかなり調整幅があります。

【静音性】
画像の明るさを上げるとファンの音が聞こえますが、その明るさにすると白飛びしてしまうので、普通の明るさであればファンの音は気になりません。

【サイズ】
全く圧迫感がなく問題ありませんり

【総評】
アラジンコネクターでHDMI接続したBlu-rayレコーダーと接続してTV等も見ていますが数分時にカクカクっと画像と音が途切れます。
音ズレも気になります。
アラジンコネクターがwifi6に対応したら改善できるのか???

主な用途
自宅

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Nova D2160521 [ホワイト]

コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:142件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性無評価
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

プロジェクターを天井に設置したところ

上下左右に動かした数字を見ながら台型補正ができる

Ankerの他のプロジェクターと同じ画面を採用

   

レンズの反対側に電源ボタンとUSBメモリ用の端子を配置

   

アンカーから登場した天井の引掛シーリングに固定できる照明兼用プロジェクター。フルHD画質、800ANSIルーメンの明るさに対応し、Android TV 9.0を搭載。NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなどが視聴できる。また、Bluetoothスピーカーとしての機能も 搭載している。

【デザイン】【サイズ】
丸形でホワイトを基調とした シンプルなデザイン。本体サイズは幅478×高さ170×奥行き478mmで重量は約4.7kg。最大投影サイズは120インチで壁一面に映像の投影ができる。

【発色・明るさ】
壁から約1.5mの位置で投影したところ、シーリングライトをつけていない状態なら画面が見られるといった明るさ。照明をつけたり、外光がしっかりと入ってくるとちょっと見えづらかったが、 しっかりカーテンを閉めれば問題無しだった。発色は壁紙に投影したこともあり、おとなしめであまりギラツキ感がない印象。

【シャープさ】
フルHD画質ということもあり、映像はシャープ。とは言え、80インチ以上で投影するとさすがに解像感は感じられなくなるので離れて見るのがおすすめだ。

【調整機能】
使い勝手が良かったのがこの機能。 手動での台形補正においては画面の四隅を動かせるのだが、このとき、4分割した エリアがどれぐらい動いたか数字で表示してくれる。このため、 左右の比率を守ったままで台形補正ができた。この他、レンズシフトにより、画面の垂直方向の調整などにも対応する。

【静音性】
通常利用時において、特に騒音や邪魔なノイズなどを感じることはなかった。


【総評】
シーリングライトとしての機能は100段階の明るさと100段階の色温度の調節による1万通りのカスタマイズ機能を搭載。約14畳の部屋での使用は想定されている。便利な棚調節機能が充実していること。 ピントもオートフォーカスで調節でき、台形補正機能もわかりやすい。

使い勝手面ではAndroid TVの搭載によるスマホ連携機能が便利。スマホの画面を簡単にキャストできる他、YouTubeなどもさっと見ることができた。

天井引っ掛け型のプロジェクターと言うと「popIn Aladdinシリーズ」が有名。基本的な仕組みは同じで、OSの違いによる 使い勝手の差が大きい。Androidスマートフォンと組み合わせて、画面のキャストや動画配信サービスを大画面で見たいと考えるなら選択肢になる。

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プロジェクタ > popIn > popIn Aladdin PA18U02VN

キハチチさん

  • レビュー投稿数:1件
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プロジェクタ
1件
8件
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満足度1
デザイン3
発色・明るさ2
シャープさ2
調整機能3
静音性2
サイズ3

お別れの時期が来た様です。
3年にして、他の方がレビューしている様に
ブルーしか発色しなくなりました。
テレビアプリに癖がありましたが
コツを掴んでからは
それなりに重宝して使っておりました。
SONYのlspx-p1と併用しておりますが
比較して耐久年数が短すぎる
と言わざるを得ません。

サービスの対応も

レンズの修理は、37,800円にて承っておりますが、
しかしながら、現在、修理にあたっては長期のお時間を要する形となっております。
また、誠に恐れ入りますが、現時点で、同モデルでの交換品のご用意も難しく、
そのため、引き続き本製品をご愛用いただける場合は、修理ではなく、
特別価格の29,800円(税・送料込)にて、popIn Aladdin初代モデルの後継機種である
popIn Aladdin SE(1年間の保証付)へお取替え対応とさせていただきたく存じます。
※原文より抜粋

との事。
ネットで調べたところ
もっと早く壊れていたら
保証期間終了後でも
無償交換対応していた様です。
この辺りも対応として残念です。

SEに交換したところで
明るさが暗くなる様ですし
何より、また3年で壊れる事を考えると
難しいです。

初代をご購入の方、長く使用できる事を
お祈りします。

主な用途
自宅

参考になった2

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プロジェクタ > BenQ > TK700STi

tanakei.comさん

  • レビュー投稿数:1件
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プロジェクタ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性4
サイズ4

FPS値を気にして、ゲーミングプロジェクターの購入は控えておりましたが、買ってみたら大満足。テレビ+スピーカーの購入の何倍もコスパがいいです。低遅延を謳うゲーミングデバイスは多々ありますが、このプロジェクターはその中でも別格でした。アマチュアレベルで楽しむなら全く問題ない(むしろ良い)レベルです。

主な用途
自宅

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Cosmos D2140511 [ブラック]

NOGIZ46さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:45人
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デジタル一眼カメラ
1件
4件
レンズ
2件
1件
プロジェクタ
1件
1件
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満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ5
調整機能4
静音性4
サイズ5

#乃木坂46 真夏の全国ツアーFinal

逆光でこんな感じ

暗映像のコントラスト

【デザイン】個性的で満足。弁当箱プロジェクターしか見たことがない人のリアクションが毎回たのしい。
高級感もあります。三脚がすぐ使えるのも魅力です。

【発色・明るさ】個人鑑賞やちょっとしたMTGで使う分には全く問題ない。特に発色については文句なし。

【シャープさ】コントラストもシャープさも文句なし。
仕様範囲内の距離(0.58?3.18m)で視聴しましょう。

【調整機能】スクリーンと垂直にさえ置けば優秀な台形補正が役立ちます。斜めからでもマニュアルで補正が可能(ちょっと面倒)。
焦点はAFのみですが、一眼レフ使いとしては更にマニュアル微調整できると尚良かった。

【静音性】それなりのボリュームで鑑賞していればほぼ気にならないレベル。優秀です。

【サイズ】スピーカー性能を考えればコンパクト。満足です。

【総評】普段は100インチでライブやサッカー、映画を見てます。特にオススメできるポイントは発色の良さ、明暗コントラスト、そして音質です。
360°スピーカーは予想外に広音域で、音量負けすることもなく非常に満足です。
AndroidTVは普段TVで使っているので、操作感に不満はありません。
WI-FIの受信状況も安定しており、受信レベル60%程でも配信ライブ丸ごと遅延もなく視聴できます。
参考までにライブ配信をスマホで撮影・撮ったままの画像を貼ります。
※100インチサイズの安価なテーブルクロスを壁に画鋲留めしてスクリーン代わりにしています。
それ故にところどころシワがありますが本機のせいではありませんので。

主な用途
会議
自宅

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プロジェクタ > SONY > VPL-XW5000/B [ブラック]

lathosterolさん

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満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能2
静音性2
サイズ5
 

135インチ サウンドスクリーン裏には同じスピーカー、パワーアンプがそれぞれ3台

 

4年半使用していたVW245との比較になります。メインソースは2kのWOWOWエアーチェックプログラムです(4k対応のレコーダー、プレイヤーは所有していません)

【発色・明るさ】 明るさ 色の鮮やかさ、コントラストとも別次元で素晴らしい‼

【シャープさ】 これも次元が違う ものすごいフォーカス感‼

【調整機能】 レンズ調節が手動でこの点は残念

【静音性】 これはVW245より劣り うるさい

【総評】 画質に関してはあらゆる面でVW245を凌駕しており文句のつけようがない

専用ルームを作って27年になりますが、5台目のプロジェクターになります。自分の使い方(年間700‐800時間使用)では5年ぐらいで故障して買い替えざるを得ない状況になり買い替えています。ただプロジェクターは5年もたつと格段に進歩しておりちょうどいいサイクルかと思っています。
 

主な用途
自宅

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