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CPU > インテル > Xeon Gold 6130 BOX

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度3
処理速度4
安定性5
省電力性3
互換性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

16コア32スレッドあれば、ホームユースで不足を感じることはないだろう

CPU MARKでは、やや見劣り感のあるスコアとなった

Single Coreでは、2.1GHzながらも高スコアをマーク

   

CPUトータルでは、16コアならではの実力を発揮

   

【処理速度】
良い
CPU MARKでは約13,000と決して悪くはないが、CPUの価格を考えるといまひとつ振るわないスコア。
もちろんマザーボードやクーラーの性能にも左右されるので、あくまで参考値としていただきたい。

【安定性】
非常に良い
OSのインストールからベンチマーク計測時も、動作は極めて安定。
当然といえばそれまでだが、クセもなく、妙な挙動を示すこともなかったので非常に良いとした。

【省電力性】
普通
TDPから割り出すと1コアあたり8W弱と低消費電力だが、Xeon Goldシリーズでは若干高め。
過日レビューした20コアの6138と比べ、コア数は2割減なのにTDPは同じと、消費電力面では不利な設計といえよう。

【互換性】
普通
プロユース色の強いCPUだけに多いとは言えないものの、シングルプロセッサ用マザーボードを含め、選択肢は少なくないので普通とした。

【総評】
CPU MARKのメーカーであるPASSMARK社のwebでは、同CPUのスコアは19,643と記されていることから、今回のレビュー結果は冷却不足が一因と考えられる。
別環境で試す機会があれば、改めてベンチ結果を報告したい。

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CPU > インテル > Xeon Gold 6138 BOX

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

タスクマネージャーで40スレッドを表示した様子

CPU MARKでは2.3万弱をマーク

コアあたりのスコアはクロックに準じて「それなり」

   

デュアルプロセッサ時は、シングル時の約1.9倍となった

   

2019年5月より業務で使用。

【処理速度】
非常に良い
CPU MARKでは22,642をマーク。
3.6GHzのCore i9-9900が2万強とのことなので、低クロックでもコア数がものを言うことを証明するスコアとなった。

【安定性】
非常に良い
運用開始から4か月以上経過するが、トラブルは皆無。
ECCメモリ対応なので軽微なトラブルを回避できるのも大いにメリットである。

【省電力性】
良い
TDP125Wから読み取れるように、決して省電力設計とは言い難い。
とはいえ20コア40スレッドであれば当然とも言え、処理速度を考えれば良いと表現できるだろう。

【互換性】
普通
コンシューマ製品ではないので、対応マザーボードの絶対数は少ない。
しかしながらサーバ/ワークステーション向ボードであれば定番のCPUだけに、選択肢が少ないとも言えず普通とした。

【総評】
デュアル/マルチプロセッシングが売りのXeonだけに、ホームユースにはほぼ無縁な存在であるが、その性能は圧巻の一言に尽きる。
シングルプロセッサでも6つのメモリチャネルで最大768GBまで扱えるメリットがあるので、Coreシリーズでは物足りないにもおすすめしたい。

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CPU > AMD > Ryzen 7 1800X BOX

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:54件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着性はLGA1151のほうが高いと思います

AMDのレビュアー用評価キットの推奨設定を使っています

CINEBENCH R15のCPUスコアは1621cbです

個人的に購入した製品でレビューします。

【処理速度】
マザーボードはASUS「ROG CROSSHAIR VI HERO」を使用。そしてBIOSの「Extreme Tweaker→Memory Freequency」を「DDR4-2666MHz」、BIOSの「Extreme Tweaker→DRAM Timing Control」を「16-16-16-16-36」、「Extreme Tweaker→DRAM Voltage」を「1.30V」に設定し、Windowsの「設定→システム→電源とスリープ→電源の追加設定→お気に入りのプラン」を「高パフォーマンス」に設定しています。その際の「CINEBENCH R15」のCPUスコアは1621cb。十分満足いくスコアです。

【安定性】
現在3.92GHzで運用していますが、特にCPUに起因する不安定な動作やシャットダウンなどは発生しておらず、安定して動作しています。PremiereやLightroomの高負荷な書き出しなども特に問題ありません。使用開始した当初は「CreativeCloud(32ビット)」のCPU使用率が6%前後から下がらないという現象が私の環境では発生していましたが、現在は解消されています。

【省電力性】
3.92GHzで運用した際のアイドル時のパッケージ消費電力は最大20.06W、「CINEBENCH R15」実行時のパッケージ消費電力は最大132.82Wです。しかしオフィスアプリケーションを使ったり、YouTube動画を再生しても60Wは超えません。

【互換性】
このレビュー投稿時点でKaby Lake対応マザーボードは100製品、Ryzen対応マザーボードは49製品です。発売されてからまだ半年が経過していないプロセッサのマザーボードが49製品もリリースされていれば、選択肢としては十分だと考えます。発売当初ASUS「ROG CROSSHAIR VI HERO」を入手するのに非常に苦労しましたが、もちろんいまは潤沢に在庫があるようですね。価格も15.5%も下がっており羨ましいかぎりです。

【総評】
Core i7-6700KからRyzen 7 1800Xに換装しました。換装と言っても、CPUだけでなくマザーボード、メモリー、CPUクーラーも交換したので総額は14万2795円かかっています。劇的なパフォーマンス向上をベンチマークソフトで確認しましたが、実アプリケーションでは体感できていません。しかし実アプリケーションも最適化が進めば、まだまだパフォーマンスが向上する伸びしろがあるでしょう。Ryzenプラットフォームがさらに普及し、最適化アプリケーションが増えることを楽しみに待ちたいと思います。

参考になった17

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CPU > インテル > Core i5 3570 BOX

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

sSPECはSR0T7

先代のi5-2400Sのベンチマーク結果

i5-3570ではおよそ4割のスコアアップが果たせた

2013年5月に購入。自宅で使用。

新型CPU(通称Haswell)のリリースを目前に控え、現行CPUは多くのショップで特価販売がおこなわれている。原稿作成が中心なのでさほどパワーは必要なく、今まで第2世代のCore i5-2400Sを使用していたが、この機に換装した。

【処理速度】
従来使用していたi5-2400Sと比較すると、4コア/6MBキャッシュは同じだが、動作クロックが2.5GHzからと3.4GHz、ターボ・ブースト時は3.3GHzから3.8GHzへと向上した。i5-2400Sは省電力重視のCPUだったため、通常〜ターボ・ブーストの差がおよそ0.8GHzもあるので高不可時にも意外な粘りを見せていたが、逆に言えば普段は極端にクロック・ダウンした状態なのでレスポンスが悪く感じる時があった。対してI5-3570ではモタりを感じる局面はなく、極めて快適に使用できている。
換装前後にWindows8のWindows エクスペリエンス インデックスで比較したところ、プロセッサのスコアは7.4から7.8とわずかな向上しか見られなかった。次にベンチマーク・ソフトで計測したところ、整数演算Dhrystoneでは64.48から89.86GIPSへ、浮動小数点演算のWhetstoneでは37.49から53.82GFLOPSへとアップした。順に39%、44%の向上となり、満足な結果となった。

【安定性】
全く問題ない。ベンチマーク・ソフトで連続した高負荷を与えても、挙動がおかしくなる局面はなかった。

【省電力性】
スペック上のTDPは最大77Wと、決して低いとは呼べない消費電力だが、簡易的な計測器で見ても、平常時は従来使用していたi5-2400Sと大きな差が生じないのは意外だった。マザーボードのBIOSで確認しても、アイドル状態ではCPU温度はLowと表示されていたことからも、低負荷時はさほど神経質にならなくても良さそうだ。

【互換性】
C216、Z77チップセットの2種類のマザーボードで試したが、いずれも問題なく動作した。6シリーズのチップセットでも対応可能な製品は多いが、持ち合わせのMini-ITXマザーでは低消費電力版の末尾Sのみが対応可能で、無印のi5-3570は対応外だった。
同様に6シリーズ以前の製品では、BIOSだけでなくボードリビジョンによっても装着可否が決まるので、事前に確認しておいたほうが無難だ。

【総評】
i5-3570には末尾T、S、K、無印の4種類があり、順に低クロック・低消費電力、中クロック・中消費電力、高クロック・仮想化なし、高クロック・仮想化あり、の違いがあり、用途に合わせて選べるも魅力だ。
Haswellには対応電源が必要との情報もあり、乗り換えは少々しきいが高くなりそうだ。近未来に旧モデルとなるCPUではあるが、新製品へのこだわりよりもコスト・パフォーマンスを重視する方なら、今が買い時と言えるだろう。


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