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  • 液晶テレビ・有機ELテレビ

    REGZA 55Z875R [55インチ] 製品画像
    TVS REGZA REGZA 55Z875R [55インチ]
    最安価格:
    ¥174,974
    レビュー
    4.63
    クチコミ
    796
    • 帆積麻莉さん
    • 2026年6月18日 00:26 [2025507-1]
    • 5
    • 価格コム1位も納得
    • 12〜13年の間、三菱のREAL LCD-46MDR3を使用していました。
      オートターン、DIATONE10連スピーカー、録画用HDD内蔵でとても気に入っていたのですが、リモコンのボタンが剥げてきたり、録画用HDDを認識しないことがあったり…。
      4KとPlayStation5の映像を体験したくなったこともあり、思い切って買い換えました。

      【デザイン】
      LCD-46MDR3以上の狭ベゼルで、スッキリしていて良いです。

      【操作性】
      スリムで握りやすいリモコン、ボタンの数は多いですがNetflix等をボタン1つで起動できて便利。
      設定画面も分かりやすい。
      詳細な取説を画面で確認する方式(紙の分厚い取説がない)なのは時代だなと思いました。

      【画質】
      店頭で有機ELと並んでいるのを見比べた時は、濃紺の深みが明らかに違いましたが…。
      自宅では節電モードで明るさも落としていますが、それでもFinal Fantasy16のエフェクトが見違えるほど明るく鮮やかになり、フィールドや建造物の緻密さも増してびっくり。

      【音質】
      いくつかのモードを選ぶことができて、それぞれの違いも分かりやすい。
      サウンドバーを買わなかったら大満足だったかも。
      聞き比べるとサウンドバーには負けます…。

      【応答性能】
      特に気になりません。

      【機能性】
      盛りだくさんで未だに使いこなせていません。

      【サイズ】
      46型→55型になり、横幅が+20cmほど。
      間取りと家具等の配置的に邪魔にならないか心配でしたが、テレビの近くで使っているリビング扇をタワー型に買い換えてスペース問題は解消しました。

      【総評】
      3月にヨドバシの「大画面テレビお買い得セット」で Bose Smart Soundbar と共に購入。
      このセット販売で45,000円ほどの値引きがあり、コミコミで256,300円でした。
      もっと安いショップもありましたが、ヨドバシ派なもので…。

      総じて満足していますが…。
      3時間のオフタイマーしか設定していない筈なのに、数十分で電源OFF(スリープ状態?)になり画面が消えることがあります。
      使いこなせていないので原因も分からず…。
      別の方も書かれていますが、番組表からジャンルを絞って予約したい番組をチェックしている時、数日チェックしたところでいきなり先頭の日にちに戻されます。
      何となくですが、チェックの最中に新しい情報が入ると(番組表に表示されている番組が放送開始時刻を迎えたとか)そうなるような…?
      発売から1年を迎える機種ですし、ソフトの更新で対応してほしいところです。
  • エアコン・クーラー

    白くまくん RAS-AJ2225S(W) [スターホワイト] 製品画像
    日立 白くまくん RAS-AJ2225S(W) [スターホワイト]
    最安価格:
    ¥48,938
    レビュー
    4.55
    クチコミ
    30
    • らまらまらさん
    • 2026年6月17日 11:19 [2025434-1]
    • 5
    • 単機能で大満足
    • 単機能で とても安く、期待してた通りでした。
      多くの機能(洗浄など)を求めてないので この値段で満足しています。
      音はとても静かで、6畳の部屋のエアコンの効きもいいです。ハイパワーモードなどはないですが、確実に冷えてくれるので 使い勝手は良さそうです。これから真夏にどうなるか分かりませんが大活躍しそうです。
      省スペースで子供部屋の部屋にも マッチしています。

      これからどれぐらい冷房の効きが続くのか、また汚れがどれくらいたまらないのか使って行ってわかることもありますが、ひとまず 満足しています。
  • エアコン・クーラー

    S225ATES-W [ホワイト] 製品画像
    ダイキン S225ATES-W [ホワイト]
    最安価格:
    ¥66,380
    レビュー
    4.71
    クチコミ
    244
    • Asari60さん
    • 2026年6月15日 17:35 [2025278-1]
    • 5
    • 悪い所が見つからない。
    • 【デザイン】良い

      【使いやすさ】使いやすい

      【パワー】とても良い

      【静音性】悪く無い

      【サイズ】良い

      【除菌・消臭】良いと思う

      【総評】使いやすい、シンプルて良い。
  • イヤホン・ヘッドホン

    WF-1000XM6 (B) [ブラック] 製品画像
    SONY WF-1000XM6 (B) [ブラック]
    最安価格:
    ¥37,800
    レビュー
    4.59
    クチコミ
    323
    • WINNIMさん
    • 2026年6月15日 04:12 [2025107-2]
    • 5
    • SONYの謳い文句に!!!ってなる!
    • 6月11日発売のXperia1[と一緒にauのオンラインショップで購入しました。
      まず、Xperiaの購入動機がBluetoothの出力を電波法ギリギリまで上げたとの開発の言葉に興味が走ったことでした。これまでピヤホン7を常用していましたが駅の改札付近で音が途切れはしないが逆相の音が混じるような不快な症状が出ていたので出力の上がった新型Xperiaならこの症状が改善されるのでは?と考えたことに起因します。
      auのオンラインショップで予約するときに本機1000XM6も同時購入できることを知り全く興味が無かったのですが調べてみるとメーカーの謳い文句に「アーティストの意図した音をありのままに届ける高音質・マスタリングエンジニア4名との共創」とある。
      ありがちなコピーですが、マスタリングエンジニアとの共創、これには聞き覚えがありました。須山さんのFitear MHシリーズ。私はピヤホン7を常用するまでSONYのDAP WM1AM2にMH334SRかMH335DWSRを気分で差し替えて聴いていたので「!!!」となりました。
      FitearのMHシリーズといえばマスタリングエンジニアのMHさんが監修したイヤモニです。その音には癖がなく正に収録された音源をそのままに聴かせてくれるイヤモニ。イヤホンマニアで知らない人はいないでしょう。
      マスタリングとは主に整音、音圧調整や微妙なEQ処理で楽曲リリースの最終工程のことで音決めの職人が行う。イヤホンの音決めにも相性は良いのだと思います。
      そこで1000XM6の謳い文句を見た私には疑いもなく「そっち系か!」との思いを馳せ購入を決めました。

      ワクワクしながら本機の音をXperia1[に繋いでLDAC、プレーヤーは最近知ったUSB Audio Player Pro ビットパーフェクトで聴いてみました(LDACだからといってビットパーフェクトで伝送できるわけではないのに何故か音が締まるので、その辺の理屈は分かりません、たぶん色々バイパスしてるのだろう)。

      「!!!w」低音モリモリであったw

      おかしい、こんなはずないwと困惑しましたが黙ってしばらくリファレンス曲を聴いていると、うーん癖は無い、癖は無いんだが深い低域にはキレはあるのに柔らかいフワッとしたボワつきを感じる!何だこれ、SONYはこれをアーティストの意図した音と言っているのか!?ふざけるなw

      私は自分で作曲しミックスからマスタリングまで自分で行うDTMerなのでよく分かる。こんなに低音盛ってねぇわ!wとなりました。
      明らかにアーティストの意図とは違います。イヤホンマニアでありDTMerの私にはガッカリな内容。

      とはいえ、よく聴けば中高域〜はよく鳴らしている。癖なく芯の強めな高域には好感が持てます。ただやっぱり私の好きな90年代のHR/HMを聴くとキックとベースにボーカルが埋もれてしまいバランスおかしい。。

      ということでEQいじってみました。プレーヤーのEQではなくSONYのSound Connect。32Bitフロート処理EQなのか音質の劣化が感じられないので現状のバランスを崩すには使えます。
      なるべくモニター調のバランスにしてみるとああ良い感じw
      適度に締まった低域、解像感も良好。埋もれたボーカルも前に出てきた。TWSにしては良いんじゃないかなと思えるほどになれました。

      こうして聴いてみると低域のおいしい帯域、50Hz付近を存分に強調していたがガッツリ抑え込めば重厚で奥行きを生む低音にもなり得ます。柔らかいのに適度なキレもありますね。

      と、今はEQをいじったりしながら遊んでいますがまだ鳴らし始めてフル充電2回行ったくらいのところ。来月にはまた違う感想を持つのがイヤホンマニアの常でありますので今日は現状のEQ設定だけ残してまた来月あたり再レビューしようかと思っています。
      ______________________________________________________________________

      昨日レビューしたばかりですが既に変化があったので再レビューします。
      やはり使用開始から間もない間は変化しますねぇ。

      昨日は使用開始から10時間程度でしたが、今は20時間程経過しています。
      昨日と比べ低音のボワつきがほとんど無くなりなかなか固めの低音を鳴らすようになってきました。
      それに伴い量感も減り高域の騒がしさも落ち着いてきました。
      この調子なら40時間も鳴らせば完全に落ち着きそうな気配はありますね。

      主に500〜800Hzあたりの濁りがスッキリした感じでこっち系に近づいている片鱗が見えています。
      とはいえ今でも音量を小さめにすればラウドネス曲線的にフラットな傾向で聴けるので全然アリかもしれません。

      一応、私的に常用で気持ちの良い音量ではまだEQを使っています。
      昨日のEQよりアグレッシブな感じは少なくなっていますw
      画像を載せておきます。
      おそらくこの調子ならEQバイパスしてもいけるようになるでしょうね。
      こうして見るとエージングの変化が視覚的に捉えられて面白いです(*'▽')
      ちなみにノイキャンはON。

      それにしてもTWSの進化には驚きですねぇ
      ワイヤレスでここまでの音が出せるとは。。10年前には夢にも思いませんでした。
      ガジェット感あるしDAP有線イヤホンほどの煩わしさも皆無、色々集めてしまいそうになります。
      とにかくもう少し様子を見てみたいと思います。
  • エアコン・クーラー

    霧ヶ峰 MSZ-GV2225-W [ピュアホワイト] 製品画像
    三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GV2225-W [ピュアホワイト]
    最安価格:
    ¥59,000
    レビュー
    4.72
    クチコミ
    148
    • ぷぷぷぷーさんさん
    • 2026年6月14日 17:51 [2025183-1]
    • 5
    • シンプル
    • 【デザイン】
      シンプルで無駄なし
      【使いやすさ】
      シンプルで無駄なし
      【パワー】
      問題なし
      【静音性】
      問題なし
      【サイズ】
      至って普通
      【除菌・消臭】
      不明
      【総評】
      シンプルが一番
  • イヤホン・ヘッドホン

    AirPods Pro 3 MFHP4J/A 製品画像
    Apple AirPods Pro 3 MFHP4J/A
    最安価格:
    ¥32,900
    レビュー
    4.41
    クチコミ
    145
    • Walter Wolfさん
    • 2026年6月12日 18:44 [2024913-1]
    • 5
    • 正直、うどんを舐めていました…(滝汗)
    • 兎角、比較されがちなBOSEのultra2と同時に購入したのでレビューしてみますね。

      【デザイン】
      これはBOSEのultra2の方が好みですが、長年不変のうどんデザインのAirPodsもまぁ悪く無いかなと思い始めています。
      Appleの信念を曲げないデザインはiPhoneやMacBookに通ずるものですが、良い意味でのマンネリデザインと解釈すれば問題はないと思います。
      下手にデザインを変えるとフィット感や操作性に問題が出そうなのでコレで良いと思っています。
      【高音の音質】
      まぁ高級TWSのライバル製品と比較しても遜色はないと思います。
      どちらかと言うと肝心なのは「音色」なのですが、よく研究されていると思います。
      手持ちのイヤホンでこの部分のライバルはTechnicsのAZ100になると思います。
      両者の違いはAirPodsPro3はナチュラル系、AZ100はモニター系の音質なので両者の使い分けは可能なので、交互に使い分けています。
      【低音の音質】
      今回、お題の通りの部分がココです。
      正直に言いますが、うどんデザインでこの美しい低音の音色後出るとは思っていませんでした。
      舐めててゴメンなさいAppleさん…
      低音域の量感は今回同時購入のultra2に任せますが、音色の部分はAirPodsPro3の圧勝でした。
      やはり音色に拘っているのはAppleとTechnicsが上位だと思います。
      【フィット感】
      このうどんデザインを変えない理由はこのフィット感の絶妙さなんでしょうね。
      Pro2と見た目変わりませんが微妙に変化しているとの事で比べてみましたが、Pro3の方が耳との間の隙間が狭くなっているようです。
      そもそもノイズキャンセリングは最高クラスなのですが、この辺の抜け目ない変更は嬉しい処ですね。
      【外音遮断性】
      ノイズキャンセリングに関しては下手なことを書くとBOSE原理主義者の方と喧嘩になりそうなので、此処はultra2の勝ちと言う事にしておきます。
      然し乍ら、フィット感と相まった総合力ではPro3の方が上ですね。
      何せ音質、音色と共にナチュラルなノイズキャンセリング技術は褒めてあげても良いと思います。
      【音漏れ防止】
      此れに関しては友人に確認してもらうしかなかったのですが、BOSEの ultra2と大差ないようです。
      大体、40,000円前後するTWSで盛大に音漏れする機種はないと思いますので軽く書いておきますね。
      【携帯性】
      此れまたこ慣れた(飽きられ気味(笑))のデザインですが、携帯性は高級機では1番良いでしょう。
      一時期、JBLのtour Pro3も所有していたのですが、液晶画面とのトレードオフで頭悪い位のデカさとは比べものになりませんでした。
      一つだけ注文が有るとすれば、このデザインでツルツルプラスチックなので、手から落としやすいことですね。
      両サイドだけでも、梨地調に変えてもらえればデスグリップは防げそうですが…
      【総評】
      一応、BOSEのultra2の比較のつもりでしたが、AirPodsPro3のライバルはTechnicsのAZ100だと思います。
      デジタルマッチョな音質のultra2はSONYの対抗馬だと書いておけばBOSE原理主義者と喧嘩にならないかななどと思っています(笑)
      総評としてはiPhoneユーザーにはPro3一択ですね。
      まぁコーデックがSBCとAACしか無いので、AndroidのLDACとは根本的に違います。
      然し乍ら、LDACはパッと聴くと高音質なのですが、音切れの激しさや音質がカチカチで耳や頭が痛くなってくるのが我慢出来る人向けです。
      自分はXperiaも所有しているのですが、メイン機がiPhoneなのはこの辺の要因が大きいです。
      結果としては大満足だったAirPodsPro3ですが、比較するはずだったBOSEのultra2ネタは何処に行ったんでしょう…(笑)
  • エアコン・クーラー

    エオリア CS-225DFL-W [クリスタルホワイト] 製品画像
    パナソニック エオリア CS-225DFL-W [クリスタルホワイト]
    最安価格:
    ¥51,980
    レビュー
    4.54
    クチコミ
    55
    • shinkuyasuさん
    • 2026年6月12日 15:32 [2024894-1]
    • 5
    • 設置した部屋の広さには充分のパワーです。
    • 先月末に設置を致しましたが試運転のみで詳しい評価はできませんでしたが15年前のエアコンに比べデザインその他すべてにおいて満足できます、今夏の使用が楽しみです。
  • 電子タバコ・加熱式タバコ

    BAT グロー ハイパー プロ 本体
    最安価格:
    ¥1,850
    レビュー
    2.78
    クチコミ
    7
    • ふさゆきさんさん
    • 2026年6月9日 23:42 [1914632-2]
    • 2
    • 不具合だらけ
    • このご時世タバコが高くラキストが安いので
      IQOSから乗り換え。
      24年5月に購入し半年以上使ってきましたが
      いくら丁寧に扱い掃除をこまめにしても
      快適に使えるのは1ヶ月までです。
      スティックが入りづらくなりしょっちゅう中折れ。
      抜く時も途中でスティックが割れて中に取り残されます。
      底蓋が完全に閉まらず浮いた状態に。
      底蓋が閉まり悪くヤニ液漏れてきて匂いがきついです。
      チェーンスモークする方にやに漏れ多いと思います。
      最後らへんは上蓋が完全に閉まりきらなくなります。
      もう交換4回目くらいです。
      今の所交換で済んでいるのでまだいいのですが
      と言うことは保証切れたら2ヶ月くらいしかもう持たず新品を買わないといけないと言うこと。
      IQOS歴がかなり長かったので比べてしまいますが
      イルマワンを使ってて不具合全くなかったので…
      快適さをとるかランニングコストを取るか半年使って既に迷ってます。
      メリットは吸いごたえに不満なし
      ラキストなら安めくらいでしょうか…。
      中折れした際は爪楊枝二本刺して釘のようにぐりぐり
      引き抜くことをおすすめします。

      2026.6追記
      いまだにハイパープロを使い続けています
      使用感が少し変わったので再レビュー。
      蓋の締まり具合若干改善されました。
      前まではどうやっても底蓋がすぐ閉まらなくなってましたが今は若干浮くもののマシになりました。
      ヤニ漏れは相変わらず。
      ほんと、底蓋からだけ漏れてくればいいものの
      機械の隙間からも漏れ出してきます。
      不快。ウェットティッシュで底の溝を拭くとよくわかります…
      スティックの中折れも引っかかりを感じるまで
      だいぶ長く使えるようになりました。
      それでも2ヶ月くらいでしょうか。
      あと、裏面の印字が今まで3日持たずで消えてたんですが消えなくなりました。
      あとモデルチェンジしてから熱膨張?
      なのか上の蓋と金属の境目が長く使ってくると浮くように。
      あまりにも浮きすぎて爪が余裕で差し込めたので
      引き抜いてみると基盤やら諸々出てきたんですが
      びっくりしたのがヤニ液の嵐。
      中ドロドロで激臭。どんなシステムなの😭
      まぁ元は外れてはいけない内部の場所だろうからとは思うもののあれだけ内部にヤニ液染み渡っていれば至る隙間から漏れてくるのも納得。
      gloのヤニ臭めっちゃきついので改善してほしい。
      吸いごたえもあるしラキスト安いし
      めっちゃいいんだけどなー。
      カバンに入れてて臭うくらいには臭いんだよな😭
  • 洗濯機

    NA-LX127EL-W [マットホワイト] 製品画像
    パナソニック NA-LX127EL-W [マットホワイト]
    最安価格:
    ¥240,000
    レビュー
    4.41
    クチコミ
    9
    • きんた・さくらさん
    • 2026年6月9日 15:55 [2024570-1]
    • 4
    • 良い感じで使えてます。
    • 【デザイン】
      特に普通と思います。
      【使いやすさ】
      普通に使えます
      【洗浄力】
      期待していたよりは、汚れが落ちない?洗剤とかに左右されるのか?
      【静音性】
      夜の洗濯が多いので、もう少し静かにできれば良いです。
      【サイズ】
      特に不満のサイズではない。一般的なサイズです。
      【機能・メニュー】
      使い慣れているので、特に問題はないです。
      【総評】
      5年毎に買い替えしているが、そんなに進歩を感じない。
  • ゲーム機本体

    Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA 製品画像
    任天堂 Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA
    最安価格:
    ¥51,200
    レビュー
    4.33
    クチコミ
    490
    • セイタカナシさん
    • 2026年6月9日 10:58 [2024114-3]
    • 5
    • 普通の有機ELのスイッチ6ヵ月位前に故障したので
    • 普通の有機ELのスイッチ6ヵ月位前に故障したので又買うならスイッチ2出ているのでスイッチ2に買い直ししたです、他の口コミに有るバッテリー2時間位かわ試していないです2時間位ならモバイルバッテリー持って行くしかないですね後本体の上の方から熱出ているです。さすがに最初は平然と動いているです、前のタウンロ一ドしたゲームもう1回入れ直ししたですスマートフォンで有機ELのタイプ使っていた事消さないとスイッチ2でも使えないですね有機ELタイプは故障して使えないのでダウンロードのゲームの登録解除しました。スイッチ2で良くなった事は有機ELタイプとスピーカ―の音量2倍位になった事です有機ELのタイプは微妙にスピーカ―の音量弱かったですから。スイッチ2で良くなった所はスピーカーの音量と音質、CPUとポリゴンチップの性能上がった事位ですアーケードアイカーブのドラゴンスピットはスイッチより悪くなっているです3面の枝増殖する所止まりそうな位処理速度落ちるです6面も同じですX68000は38年前ですスイッチ2よりスプライト能力有るのでまったく問題無いですスイッチ2は38年前の機械より劣るになるですエネビィディアはボリゴンのチップしか出来ないですから完全にしたい場合はスプライト制御するチップ入れるしか無いです2Dに強いゲーム機セガサターンのみですどんなに新しいチップ入れてもバランス悪いと38年前の機械に劣るです、任天堂の最初のテレビゲーム機のファミリーコンピューターもスプライト能力あったです1つの能力無いと全てのゲーム作る不可能です、プレイスティーション5でも処理落ちしていたドラゴンセイバーも多分何処かで処理落ちするでしょう。

月間Reviewer Prize 部門賞

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  • パソコン・タブレット本体部門

    なかの たかゆきさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年6月14日 23:36 [2020522-2]
    • 4
    • socは弱いが非常にいいタブレット
    • 主に動画やpdfを見る用途に使用。ゲームや動画編集などは未検証なので要注意。まあタブレットでこのような作業をすること自体が間違いだと思うが。

      【デザイン】
      ピンクは非常に可愛らしく所有欲を満たしてくれる。
      【処理速度】
      socはあまり強くないのだが、メモリが8gbあるおかげである程度快適には動いてくれる。動画視聴やpdf閲覧等軽い用途には十分だろう。
      【入力機能】
      タッチベンは未使用だが、ジェスチャーはスムーズに思い通りに動いてくれた。
      【携帯性】
      でかいが軽いので取り回しは良い。
      【バッテリ】
      めっちゃ持つ。バッテリーで困ることはまずないだろう。
      【画面】
      普通に綺麗。
      【付属ソフト】
      osの完成度はかなり高い。タブレットだとone uiと並んで完成度が高いと思おう。hyper osは見習ってどうぞ。
      【コストパフォーマンス】
      socが弱いので単純なコスパは微妙だが、ゲームしないならこのsocで困ることもそこまでないだろう。
      【総評】
      socが弱いが、それ以外はほとんど隙のないハイクオリティなタブレット。socは弱いが実動作は意外と快適なので低価格でまともなタブレットが欲しい人にはかなりおすすめだ。大画面でバッテリーも長持ちなのに軽いというのは持ち運ぶ用途においてはかなりのアドバンテージだろう。
  • パソコン周辺機器・パーツ部門

    nosuさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月6日 19:28 [2020434-2]
    • 3
    • 2台買ってメッシュWi-Fi環境を作りました。アプリは最悪。
    • ド素人ですが、2台買って、2階建ての戸建てでメッシュWi-Fi環境にできました。
      楽天ひかりです。

      【デザイン】
      普通です。

      【設定の簡単さ】
      1台NTTからもらってる端末設備にルーターモードで繋げて、そこから有線で別の階のもう1台につなげました。
      2階のは、出力を絞って50%にしています。
      モードさえ間違えなければ、勝手にメッシュWi-Fiになってくれるのでとても便利です。

      【サイズ】
      でかいです。

      【総評】
      速度も安定しているし、いいモデルだと思います。
      ただ、アプリが最悪です。
      知識のある人のみを対象として、普通の人を置き去りにしています。
  • 映像部門

    くまくま黒くまさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 23:31 [2020213-1]
    • 5
    • 買換えて満足!
    • 【デザイン】見た目は普通です

      【操作性】すぐに慣れる操作感

      【画質】すごくきれいです

      【音質】いい音質です

      【応答性能】いいです。

      【機能性】使い切れるかな

      【サイズ】ちょうどいい感じ

      【総評】大変満足です。


      10年前の50インチレグザからの買換えです。
      店舗で見た瞬間!明らかに画質が綺麗で、もう少し安い物に買換えるつもりでしたが
      見た目に惚れて買ってしまいました。見たらダメですね。自分が使う機能以上の商品です。

      少し不満な点
      画質が明るすぎるのが原因か分かりませんが、見た目が綺麗すぎて、映画を見てたら3流映画の画質の様に見えました。

      タイムシフト8T、録画用に4Tにしました。あとブルーレイレコーダーとswitchを使用。
  • オーディオ部門

    M.K0123さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月9日 13:20 [2020752-1]
    • 5
    • 現状最高の無線イヤホン
    • 【デザイン】
      プラチナシルバーを購入。
      前モデルより少しチープな印象を受ける。
      ラメ感(キラキラ)が少し多い。もっと石みたいな感じが好きだった。
      ケースの形状も前モデルのほうが好み。

      イヤホン本体の持ちやすさが格段に向上してる。
      m4、m5が持ちづらすぎた。

      赤外線センサー部分もマット質になってるのは非常にいい。

      【音質】
      iPhone15にAACで接続。
      DSEEはオフ。
      音質優先で接続。
      マルチ接続オフ。
      ボイスアシスタントやタッチセンサーなどほとんどの機能をオフ。

      イコライザ
      500 +1
      1k +2
      4k +1
      それ以外0


      非常にクリアに聞こえる。
      小さな音まではっきり聞こえる。

      どちらかというとクールよりだが、低音もしっかり響いてる。
      少し低音域が大きいくらい低音がでてる。

      不自然なくらい音がクリアで、特に小さなおとまでクリアに聞こえる。
      イコライザーも1メモリ変更するだけで特定の音のゲインが変わるのがはっきり聞こえる。
      良い悪いは置いといて、なにかしらAIの力で音の処理をしてるように感じる。
      特に小さな音に関しては他の音にかき消されることなく聞こえ、有線イヤホン+アンプでも出せないであろう違和感のあるクリアさを実現してる。

      【フィット感】
      イヤーピースによると思う。
      付属のイヤーピースは前モデルほどフィット感を感じないが、
      イヤホンが耳から落ちるということはない。

      【外音遮断性】
      前モデルから、イヤホン自体の遮音性が上がってる。
      ノイズキャンセリングなしでも十分音が遮断される。
      ノイズキャンセリングオフで十分遮音されるイヤーピースを選ぶべき。
      付属のノイズアイソレーションイヤーピースが一番遮音される。
      黒のノイズアイソレーションイヤーピースのほうがつけ心地がいい気がする。
      前モデルは付属のイヤーピース以外の遮音性が悪かったが、m6はそこまで遜色ない。
      イヤホンにつけられるフィルターシールみたいな商品もあるので、イヤーピースは自由に選んでもいいと思う。

      【音漏れ防止】
      イヤホン時代の遮音性が高いので、音漏れもほとんどしない。

      【携帯性】
      悪くはないが、前モデルより少し大きく感じる。

      【総評】
      価格は高いがそれに見合う音質を実現してる。
      有線イヤホンでもこの音質を実現するには同じくらいの金額がかかると思う。
  • キッチン家電部門

    いひろみさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 12:03 [2020100-1]
    • 5
    • 安米が激変!真空の魔法で母も1時間浸水から卒業
    • 18年使い倒した「東芝RC-18PY(途中壊れて圧力が漏れるようになったのでリアル石のせ炊飯器)」からの買い替えです。
      母の日ギフトとして、象印の最上位機種やタイガーの土鍋機とも徹底比較した末、あえてこの3万円前後の本機を選びましたが、結果は大正解でした。

      ●他社ハイエンド機ではなく「東芝」を選んだ理由
      ・象印(炎舞炊き)、以前プレゼントしたホットクックが「多機能すぎて使いこなせない」と放置された経験から、母には100通りの炊き分けよりも「洗ってすぐボタン一発」の簡便さを優先しました。
      ・タイガー(ご泡火炊き)、一度に炊いてジャーに入れっぱなしにする母のスタイルには、東芝独自の「真空」による酸化・乾燥防止がいいのかなと。

      ●浸水卒業!「そくうま」の衝撃
      これまで母は1時間の浸水を欠かしませんでしたが、本機の真空ポンプは真空ポンプの力で芯まで吸水させます。驚いたのは「そくうま27分」モード。2,980円のお手頃なブレンド謎米(三松の旨味)を使い、研いだあとあえて浸水ゼロで炊きましたが、「え、これおぼろづきじゃないの?」と勘違いして絶賛するほど、安米のポテンシャルを強引に引き出しました。

      ●極匠モード×けむらん亭の相乗効果
      「極匠(ごくじょう)」モードで炊き上げた米は、一粒一粒がツヤツヤで、噛むと安米の甘みが弾けます。今朝はパナソニックの「けむらん亭(NF-RT1000)」干物オート中で焼いた特大縞ホッケと同時に完成させましたが、自宅で使う日立「RZ-VV180M」と比較しても、この粘りとふっくら感の両立はコスパ最強と言わざるを得ません。

      ●総評
      高価な米を美味しく炊くのは当たり前ですが、普段使いの安米をここまで化けさせる「真空」の力は本物です。おかんの「1時間浸水」という苦労を解消してくれた、最高の親孝行家電になりました。
  • 生活家電部門

    水曜どうでしょう!リターンズさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月1日 14:13 [2019642-1]
    • 3
    • 洗濯をするために洗濯機を毎日掃除。コスパは悪い。
    • 満足な点
      静音性、時間短縮、洗浄力
      不満な点
      価格、毎回の掃除、必要な付属品が別売

      静音性、洗浄力は抜群に良いと思う。洗濯乾燥までの時間が以前の洗濯機より短くなったのも良い。
      ただし、毎回洗濯終了後のナノ洗浄の180分は煩わしい。メニューからOFFにもできるが、それだとカビが繁殖すると思うとONにしておく必要がある。2連続で回そうとすれば、ナノ洗浄をストップして電源入れなおして、再度洗濯。高額機種なだけになんとかならんかったのかと思う。
      あとは、3年に1回くらいの3万円弱のヒーター分解洗浄。値段もそうだが、素人でも簡単に掃除くらいできるようにしとけよ。とどのメーカーも思う。洗浄に金取りすぎだし、10年つかったら、9万円追加で払う必要があるのはかなり微妙だわ。
      あとは、埃とるブラシが別売だったり、布団用の内部の蓋が別売だったりと正直めんどう。
      意味がわからないのが、スマホの遠隔操作にいちいち洗濯機の物理ボタンで遠隔ONにしないと使えないという点。洗濯機が目の前にあるなら、遠隔ボタン押す前にスタートボタン押すわ。一人暮らしならこんなサイズの洗濯機買わねーよ。
      メーカー指定価格という値段設定でどこの家電量販店でも同じ値段で売ってるのに、ネット価格は微妙に安いのも理解できない。メーカー指定価格とは?

      総評は洗濯乾燥だけ見ればかなり良いものだが、メンテナンス及び毎回の手入れ、コストを考えたらかなり微妙。
  • 健康・理美容家電部門

    glit0727さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月6日 17:22 [2020423-1]
    • 5
    • ナノイーのプレミアムスタンダード。ボタンちょっと小さ目
    • 2019年頃に購入したナノケアを壊してしまったので買い替えで購入しました。
      私は短髪の男性なのでオーバースペックですが前モデルが風量が多くて乾くのが速かったので同程度のスペックのこちらを購入しました。

      【デザイン】
      折りたたみから全体がコンパクトサイズになって固定式になりました。
      シンプルで使いやすいと思います。また、綺麗なT字なので収納の際に2本の棒に渡すようなやり方もできると思います。

      【使いやすさ】
      電源のオンオフは従前からのスライドスイッチなので問題ありませんが、風量とモード切替が小さ目のボタンになりました。少し押しづらいです。
      また、風量切替が強→弱→中なので逆の方が使い勝手が良かったです。

      【スタイリング】
      風量切替ができるので対応範囲は広いと思います。
      イオンで髪がうるおうので髪がまとまりやすいと思います。

      【乾燥スピード】
      風量が多いのでとても早く乾きます。
      強だと強すぎるので中を使っています。風の密度が高い?のかが送風口から風が面で出てくる印象です。

      【静音性】
      爆音というほどではなくスペックの割にはうるさくないと思います。

      【毛髪ケア】
      ナノイーのお陰でショートでも潤っているように感じます。

      【総評】
      ドライヤーの機能として風量や温度などは満足です。
      ナノイーのお陰で髪のうるおいを感じます。
      前のモデルは電源コードを縄跳び結びにしていたら被覆が剥けてショートしてしまったのでこちらは巻くようにまとめて長く使えるようにしたいです。
  • 季節・空調家電部門

    どっとっぷさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月14日 00:09 [2021333-1]
    • 5
    • 最上位モデルの中ではコスパ最強では?
    • 【デザイン】
      落ち着きと未来を感じさせる良いデザインです。

      【使いやすさ】
      機能が多いためリモコンなど慣れが必要でしょうが、許容範囲内です。AIセンサーがキョロキョロ動いて良い感じに調整してくれるようですので、基本は自動モードでも良いかも。

      【パワー】
      試して使った感じはなかなか力強かったです。酷暑でも問題なさそうです。

      【静音性】
      普通のエアコンくらいの音がします。

      【サイズ】
      室内機は奥行きがあるので出っ張り感がありますが、縦横は普通のサイズ感です。
      室外機は思ったより大きいです。それが効率の良さにつながってる感じがしますが、業務用かと思うくらい大きいです。他のエアコンと違い、換気用の配管が別であるので、配管用の穴のサイズにも注意です。

      【除菌・消臭】
      使用して間もないため不明ですが、最初の使用では匂いなど気になりませんでした。

      【総評】
      本格的な使用はこれからですので、分かり次第詳細を追記しようと思いますが、やはりこれからの酷暑には室外機のタフさが求められると思います。業務用でナレッジのあるダイキンなら安心してこの夏を過ごせると思っています。

      APFが7.3でこのお値段ですので、電気代も鑑みればコスパは高いと思っていますが、なぜここまで価格が下がるのかは疑問です。発売時価格が60万なのも驚きですが、発売時にそれだけ高いのはエアコンでは普通なのかな?あまり詳しくないので気になりました。

      そして、この機種は換気機能があるのが特徴ですね。co2測ってどれだけ換気が機能するか測ってみようと思います。
      最後に、使った電気代を教えてくれるようなのでどれだけ効率が良くなったのか知るのも楽しみです。
  • カメラ・レンズ部門

    シズパパさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ 製品画像
    OMデジタルソリューションズ OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
    2026年5月5日 03:48 [2020223-1]
    • 5
    • 異次元の手振れ補正とライブNDが変える撮影スタイル
    • 【デザイン】
      無駄を削ぎ落とした質実剛健なスタイルは、やはり手に馴染みます。ただ、先代のOM-1と瓜二つ(ロゴ以外同じ)なのは、所有欲の面で少し寂しさも。特に右下の「II」バッジの意匠については、もう少し洗練された見せ方があったのでは……と感じるのが本音です。

      【画質】
      マイクロフォーサーズの宿命として、ベース感度でも暗部にわずかなノイズは乗ります。拡張ISO100で滑らかにはなりますが、ダイナミックレンジとのトレードオフになるため、明暗差の激しいシーンでは慎重な運用が必要です。
      とはいえ、これらはシステム全体の「コンパクトさと利便性」を考えれば想定内。現代ならAIノイズリダクションで後からいくらでも救えるので、実用上の不満はありません。

      【操作性】
      カスタムボタンが豊富で、自分好みに「育てる」楽しさがあります。唯一、十字ボタンに割り当てられる機能に一部制約がある点だけが、あと一歩惜しいポイントです。

      【バッテリー】
      一日中ガッツリ撮影を楽しむなら、予備を含めて2本あれば精神的に余裕が持てます。

      【携帯性】
      フラッグシップ機らしい適度な存在感はありますが、優れたエルゴノミクスのおかげで重さは感じません。何より、レンズを含めたシステム全体を圧倒的に小型軽量にまとめられる点は、他マウントには真似できない大きなアドバンテージです。

      【機能性】
      手振れ補正の精度は、まさに「異次元」。特にM.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせは驚異的で、数秒のスローシャッターすら手持ちでこなせます。
      この補正力があるからこそ、手持ちハイレゾやライブNDといった機能が真価を発揮します。私のように人物をぶらした街角スナップを好む人間にとって、ライブNDは唯一無二の武器。これがあるからOM SYSTEMを使っている、と言っても過言ではありません。

      【ホールド感】
      抜群の安定感です。手が小さい私にはE-M1 Mark IIIのホールド感がベストでしたが、それより少し厚みを増した本機のグリップも、非常に高いレベルで手にフィットします。

      【総評】
      フルサイズが主流の時代ですが、機動力重視のスナップ派にとって、このシステムは最適解の一つです。強力な手振れ補正のおかげで三脚から解放され、ライブNDのおかげでNDフィルターを持ち歩く手間もなくなりました。
      「荷物を減らして、表現を増やす」。そんな軽快な撮影スタイルを叶えてくれる、最高の相棒です。
    • OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ レビュー画像

      OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ レビュー画像

      OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ レビュー画像

  • ゲーム部門

    exe_さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月17日 09:48 [2021695-1]
    • 3
    • 確かに無理に買わなくて良いハード
    • 【デザイン】
      色々な所で目にするので思ったいた通りです。

      【ソフトの質】
      CPUが良くなっているので全体的に速いです。

      【操作感】
      Switchのプロコン等がそのまま使えるので、そちらで操作しています。
      JOYコンのマウス機能は面白いと思います。

      【描画・画質】
      これは純粋に綺麗です。
      Switchと同じソフトも綺麗になってる気がします。

      【サイズ】
      デカイ
      携帯ゲーム機ではないです。

      【拡張性】
      有線LANが標準で付くので、安定した通信が出来ます。

      【総評】
      他の人の評価にもありましたが、無理にSwitch2を買わなくても良くないか?というのは感じます。
      最近の家電を持っていれば何も考えずに機能(HDR とか)を発揮出来ると思いますが、4K になった事で我が家の家電の設備的老朽化が露呈してしまいアンプの買い直しを考えています。
      幸いな事に、既存Switchのソフトがそのまま遊べるので、アップグレードパスをチマチマ購入して既存ソフトの進化を楽しみたいと思います。
      と言っても、実際遊んでいるのは子供なので私は横で見て楽しんでいます。
  • スマートフォン部門

    sandbagさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 20:25 [2020186-1]
    • 4 キャンペーンレビュー
    • 信頼できるミドルレンジ。ストレージだけネック。
    • Galaxyシリーズは今年S26とZflip7を購入していますが、ミドルレンジのA57の実力も確かめてみたくなり、購入しました。

      【デザイン】
      これがミドルレンジなのかと思うほど上質な仕上がりです。
      背面はガラス素材に光沢仕上げが施されており、セラミックのような上品な質感があります。
      今回購入したのはオーサー無ライラックですが、オーサムライラックはシルバーがかった薄紫で、派手すぎず地味すぎず、大人っぽさと可愛らしさがちょうどよいバランスで共存しています。
      側面のアルミフレームとの組み合わせも高級感があり、Sシリーズと並べても遜色ない見た目です。
      カメラ部分はフローティングデザインで台座がなく、背面をスッキリと見せてくれます。
      指紋はやや目立ちやすいので、気になる方はケースを使うのが無難かもしれません。

      【携帯性】
      厚さ約6.9mm、重さ約179gというのはGalaxyのAシリーズとしては驚異的なスリムさと軽さです。
      6.7インチという大画面を持ちながらこの軽さは素直にすごいと感じます。
      ジーンズのポケットに入れてもほとんど気にならないし、長時間片手で持っていても疲れにくいです。
      もちろん、S26に慣れていると大きさは感じます。
      IP68の防水・防塵対応なのでちょっとした雨や水回りでも気を遣わなくて済むのも、毎日持ち歩く上では大きな安心感につながっています。

      【レスポンス】
      搭載チップはExynos 1680で、RAM8GBの組み合わせです。
      ベンチマークテストで負荷をかけても、サーマルスロットリングはほぼ発生しないようでした。
      日常的な操作(SNS、ブラウジング、地図アプリ、動画視聴、決済アプリ)はまったくストレスなくサクサク動きます。
      120Hzのリフレッシュレートのおかげでスクロールもなめらかで、操作していて気持ちがいいです。
      ゲームに関しては、重めの3Dタイトルをやろうとすると画質を落とす必要が出てきますが、中程度の設定であれば十分遊べます。
      ミドルレンジとしては上位の性能帯に入るので、普通に使う分にはほぼ不満を感じることはないでしょう。
      「かこって検索」などのAI機能もサッと反応してくれて実用的です。

      【画面表示】
      約6.7インチのSuper AMOLED+(有機EL)パネルを搭載しており、色の鮮やかさと黒の深みはさすがGalaxyといった仕上がりです。
      動画を観ると色が映えて気持ちよく、暗いシーンでも締まりのある黒が出るので没入感があります。
      ピーク輝度も高く設定されており、屋外の直射日光下でも画面が見づらいと感じる場面はほとんどありませんでした。
      リフレッシュレートも最大120Hzで対応しており、SNSのタイムラインをスクロールするだけでも残像感がなく快適です。
      解像度はFHD+なので超高精細というわけではありませんが、実際に使っていて不足を感じることは特にありません。

      【バッテリー】
      5,000mAhのバッテリーを搭載しており、普通に使えば1日余裕で持ちます。
      動画をたくさん観たり、カメラをよく使ったりする日でも夜まで安心して使えるのは頼もしいです。
      一方で、最近のスマートフォンには6,000mAh超えのモデルも増えてきているので、数字だけ見ると少し見劣りする部分はあります。
      ただ、本体が軽く薄いことを考えると、このバランスは納得感があります。
      最大45Wの急速充電に対応しているので、バッテリーが減っても短時間でチャージできるのは利便性が高いです。

      【カメラ】
      メインカメラは約5,000万画素でOIS(光学式手ブレ補正)搭載、超広角が1,200万画素、マクロが500万画素の3眼構成です。
      昼間の撮影はシャープで色乗りもよく、SNSにそのままあげられるクオリティです。
      夜間撮影もナイトグラフィー機能のおかげでノイズが抑えられており、暗い場所でも雰囲気のある写真が撮れます。
      AI消しゴムやベストフェイスなどの編集機能も充実していて、撮った後に手軽に仕上げられるのが楽しいです。
      マクロカメラは画素数が低めで、クオリティはおまけ程度と思っておいた方がいいでしょう。
      動画は4K/30fps対応で手ブレ補正も効いており、日常的な用途では十分な性能です。

      【総評】
      Galaxy A57 5G docomo版(オーサムライラック)は、「毎日気持ちよく使えるスマホ」としての完成度がとても高い一台です。
      圧倒的な薄さと軽さ、美しいデザイン、有機ELの鮮やかなディスプレイ、そして実用的なAI機能と十分なカメラ性能が揃っており、ミドルレンジとは思えない満足感があります。
      ストレージが128GBしかない点とmicroSD非対応は気になりますが、クラウドを活用すれば大きな問題にはならないでしょう。
      価格はドコモオンラインで9万円台とやや高めですが、MNPなら5万円台で購入可能です。レンタルの場合は2年で22,033円となります。
      Softbank版は店舗を通せば15,000円キャッシュバックが得られるところもあるので、レンタルの場合はそちらを検討する方がお得かもしれません。

      総合的に、デザインや携帯性を重視してGalaxyブランドに愛着があるユーザーには自信を持っておすすめできます。
      ライラックカラーのさりげない上品さも含めて、長く大切に使いたいと思えるスマホです。
    • Galaxy A57 5G SC-54G docomo [オーサムライラック] レビュー画像

      Galaxy A57 5G SC-54G docomo [オーサムライラック] レビュー画像

      Galaxy A57 5G SC-54G docomo [オーサムライラック] レビュー画像

  • 腕時計・スマートウォッチ部門

    喉の渇きさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 22:15 [2020203-1]
    • 5
    • やはりいい
    • 【デザイン】
      これぞGMTマスター2というデザイン
      【ブランド性】
      ロレックスですので
      【機能性】
      GMTとしては使いませんが
      【操作性】
      日付送るのが短針動かせて楽
      【レア度】
      正規店だと結構レアなはず
      【装着】
      知らないでつけると鏡面部分で必ず傷つけてしまうと思う。ダブルロック開きすぎないように‥
      【耐久性】
      良いのでは。
      【フォーマル】
      攻めた感じになると思われます。
      私はつけられない
      【カジュアル】
      素晴らしくよろしい
      【総評】
      3年程前に正規店で出してもらえたので購入出来ました。廃盤決まって悲しいけど私の中ではGMTはこの色って感じです。他の色ももちろんかっこいい。
  • カー用品・バイク用品部門

    アラバマイルドさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    VREC-MS700D 製品画像
    パイオニア VREC-MS700D
    2026年5月1日 19:48 [2019702-1]
    • 1
    • 夜のリア画像は期待外れ
    • 370万画素、STARVIS 2 HDR搭載の高スペックに惹かれ
      また、こちらのレビューも評価が比較的高かったので購入しました。

      取付はオプションの電源ケーブル(1,650円)も購入し、本体+取付工賃込みで61,450円でした。

      昼間の画像は文句なく綺麗で言う事なしですが、夜間の画像は比較的明るい幹線道路ならまだ多少画像は荒くても見えますが、街頭のある路地等だと全然見えず使い物になりません。

      価格が安いならまだ納得行きますが、この金額では全然満足出来ません。
      (むしろ、買ったことを後悔しています。。)

      尚、オートバックスさんで取付後、数時間経っても右下のスピード表示が---のバーしか出ておらず

      またGPSも受信マークが出ないので再度来店し確認してもらった所、初期不良で交換して頂きました。

      この商品を検討されている方はYouTubeでこの型番を入れて検索して頂くと、夜間の動画レビューがありますので、確認されてから購入する事をお勧め致します。
    • VREC-MS700D レビュー画像

  • 住宅設備・リフォーム部門

    ssse47100さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月13日 10:56 [2021223-2]
    • 5
    • 設置制約でも満足度の高い機種
    • ■ 導入の経緯

      ガス給湯器の設置スペースが物理的に不足しており、同方式での再設置が不可能だったため、エコキュートへ切り替えました。
      従来は約22年前のガス給湯器(オートタイプ)を使用していました。

      ■ 操作性
      基本操作は直感的で、日常使用に支障はありません。

      無線LAN機能により、外出先からの「お湯はり」「追い焚き」が可能となり、利便性は大きく向上しています。

      一方で、風呂自動は入浴終了時に手動停止が必要であり、従来のガス給湯器と比較すると運用フローに若干の違いがあります。

      また、インターホン機能による浴室との音声連携は、高齢者がいる家庭において有効な安全機能と感じました。

      ■ 機能性
      従来のオートタイプと比較し、フルオート化による恩恵は大きいです。

      具体的には、
      ・湯量低下時の自動足し湯
      ・設定温度の維持

      が安定して機能しており、入浴中の操作介入がほぼ不要になりました。

      加えて、キラリユキープモードにより湯の清潔性が維持されている印象があります。

      風呂使用後のバブルお掃除機能も含め、配管衛生面への配慮がなされている点は評価できます。
      ■ 耐久性
      耐久性については、友人の使用実績が大きな判断材料になりました。

      第二種電気工事士および電験二種保有者にも相談した結果、
      ・部品供給体制
      ・温水器からの長年の技術蓄積
      ・無理のない設計思想
      ・メンテンナンスのしやすさ

      これらの観点から、三菱電機は保守性・安定性のバランスが良いと判断しています。

      他社の高圧モデルはスペック重視の設計も見られますが、本機は比較的マージンを確保した設計に感じます。

      ■ 安全性

      現時点では不具合は発生しておらず、安定稼働しています。

      構造面では脚部が3本支持となっており、4本支持の他社製品と比較すると若干の不安はありますが、設計上の問題は現状確認されていません。

      ■ コスト
      プロパンガス地域(関西)であるため、導入前にランニングコストを試算しました。

      結果として、
      ・補助金(約10万円)
      ・10年延長保証
      ・10年施工保証

      を加味すると、初期費用は想定より抑えられました。

      また、夜間電力活用によるランニングコスト低減も見込めるため、トータルコストでは優位性があると判断しています。

      なお、10年程度の使用を前提とする場合、延長保証への加入は必須レベルと考えます。

      ■ 総評
      設置制約という消極的理由での導入でしたが、結果として満足度は高いです。

      特に、
      ・フルオート化による操作負担の軽減
      ・高圧タイプによる給湯性能の安定
      ・無線LANによる利便性向上

      は明確なメリットです。

      460Lの高圧モデルを選択したことで、お湯切れの懸念もなく、
      3人以上の家庭では同容量を推奨できます。

  • その他部門

    FD2RRさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月2日 18:46 [2019834-1]
    • 4
    • 重いがデザインは良い方
    • 【デザイン】
      シンプルで良い。灰色ベースの本体の所々に青色ラインがあるのが良い。天面の表面仕上げが美しい。しかしEcoFlow delta 3 plus と比べてしまうと見劣りしてしまう。
      【使いやすさ】
      このポータブル電源は 電源管理があるので、メインボタンを長押ししないと使うことができないのがすでに使い難い。最低でもUSB-Cでプラグインウェイクアップは欲しいと思った。本機はUSB-Cポートが2個、USB-Cのポートはもっと数が欲しいところ(他のモバイル電源もUSB-Cポートは2つのものが多いかも)。(デフォルト設定時)ディスプレイが小さいのにすぐに表示が消えてしまう(アプリで表示時間の変更が可能)。いろいろなコネクタが多いのは良いが、長側面に配置されているので、短側面に配置した方が使い勝手が良いと感じた(私はACコネクタはこんなにたくさんに要らないと思う)。
      ボタンの配置は右利き用です。使い難くは感じなかった。
      【駆動時間】
      ノートパソコン2台を日中8時間使っているが、1日は余裕で持つので夜間の充電さえ忘れなければ毎日(または2日に1回充電で)使いまわすことができる。
      【充電時間】
      充電時間 は 充電時の電力指定(W)によって違います。夜中に充電させておくなら200Wで時間をかけて5時間くらい?かけて充電します。超急速充電なら1000Wで最短1時間ほどで充電できます。私の予想ですがバッテリーにとっては最低電力200Wで充電した方が長く使用できると思います(バッテリーのヘタリを防止するには低電力・低電流で充電した方がよいという考え)。
      【安全性】
      アプリを見ると本体の内部温度?が表示されるのですが、常に人の目で監視しているわけではないので具体的な発熱具合はわからず。日中8時間ノートパソコン2台満充電を常時つないで使用している限りでは冷却ファンは動作しないので発熱は少ないと判断(星5)。
      【静音性】
      (高負荷時)内部の冷却ファンが動作すると結構煩い。もう少し静かなファンを選定できなかったのか疑問。
      (低負荷時)無音、とても良い。
      【耐久性】
      屋内(+稀に屋外)で使い続けて2年経ちますがどこの出力も壊れていない。1000〜1200Wの電化製品でも実際に使用可能でした(ただし冷却ファンが激しく唸る)。
      【サイズ・携帯性】
      この容量でサイズはコンパクトに感じたが、とにかく重い(メーカー公表値 重量:約12.9kg)。同じ容量ならもっと軽いタイプが欲しいと感じる。バッテリー素材と量に依存すると思うが、軽いのに長時間持つ夢のバッテリー素材が欲しいところ。天面がまっ平で何か置くことができるのは良いが、取っ手が天面の両端にあるので、片手で持ち運ぶと重いし置き難い。
      【総評】
      はじめて購入する大型のモバイル電源としては良いと思う。実際に購入して使ってみると前述のように使い難い点が多々あるので次購入する時は慎重に選ぼうと思う。

新着プロフェッショナルレビュー

  • ゲーム周辺機器関連

    SWITCH用 Type-Cストレートケーブル ALG-TCTSC1 [1m] 製品画像
    アローン SWITCH用 Type-Cストレートケーブル ALG-TCTSC1 [1m]
    最安価格:
    ¥400
    レビュー
    0.00
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    0
    • 酒缶さん
    • 2026年6月17日 01:33 [2025415-1]
    • 4 プロフェッショナルレビュー
    • 1mのUSBケーブルが欲しければ、Switchに使わなくても
    • ・自らが購入した商品になります。

      【概要】
      ・USBポートを備えていある機器(モバイルチャージャーやAC充電器等)からUSB Type-Cを搭載しているゲーム機本体を充電できる、長さ1mのType-Cストレートケーブル。

      ・本製品は株式会社アローンのオリジナル製品であり、各社のライセンス製品ではない。

      ・購入品


      【評価】
      ・パッケージに入っている分にはSwitch用のケーブルだが、ケースから出してしまうと普通のUSBケーブル。ケーブル部分がメッシュタイプなので、その点だけはデザイン的に目立つ。

      ・ごく普通のUSBケーブルなので、他のUSBケーブルと使い勝手に関しては変わらない。1mというと長く感じるが、ケーブルの場合は本当に短いので、電源からの距離がある場合には使用できないので注意。

      ・一応、充電専用なので、充電しながらのプレイは控えた方がよい。充電しながらプレイすると、確実に充電の%は減っていくので、多少消費が遅まるくらいと考えておくべき。

      ・一般的にUSBケーブルは、乱暴に扱えば断線の恐れがあるので、耐久性は普通に使っている分には問題ない。折ったり、引っこ抜いたりしなければ、普通に使用できると思う。

      ・Type-CタイプのUSBケーブルなので、スマホの充電にも使用でき、使い勝手は良い。


      【まとめ】
      ・本当に普通のUSBケーブルなので、長さ1mのType-CタイプのUSBケーブルが欲しいのであれば、ゲームに使用するかどうかにかかわらず、検討していい商品です。
  • 自動車(本体)関連

    e ビターラ 2026年モデル 製品画像
    スズキ e ビターラ 2026年モデル
    最安価格:
    ¥―
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    4.00
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    100
    • 高山正寛さん
    • 2026年6月16日 21:22 [2025401-1]
    • 4 プロフェッショナルレビュー
    • スズキらしい実用目線で仕立てた、初の量産BEVの現実解
    • スズキ初の量産バッテリーEVとして登場した「eビターラ」は、単に“スズキが作ったEV”というだけのクルマではありません。

      今回試乗したのは、61kWhバッテリーを搭載する上級グレードの「Z」です。駆動方式は2WDと4WDの両方を確認しました。49kWhバッテリーを搭載する最廉価の「X」は今回は試乗していないため、走りの評価対象から外します。

      まず感じたのは、eビターラが“EVらしさ”を過度に演出していないことです。アクセルを踏んだ瞬間に鋭く飛び出す味付けではなく、発進から加速までの動きは穏やかで扱いやすいものです。EVに慣れている人には、もう少し瞬発的なレスポンスが欲しい場面もあるかもしれません。一方で初めてEVに乗るユーザーや、内燃機関車やハイブリッド車から自然に乗り換えたいユーザーには、この過敏すぎない制御が安心感につながります。

      Zの2WDは、前輪駆動らしい軽やかさが魅力です。車両重量は1790kgと決して軽くありませんが、走り出せばその重さを強く意識させません。ステアリングを切ったときの反応も自然で、街中ではボディサイズ以上に扱いやすさを感じます。1800mmという全幅は、狭い道や駐車場で気になるかと思いましたが、視界や車両感覚がつかみやすく、最小回転半径の小ささも効いています。日本の道路環境でも持て余す印象は抑えられています。

      乗り味は全体にしっかりとした味付けです。床下にバッテリーを抱えるBEV専用プラットフォームを採用していることもあり、コーナリング時でも車体は不安定に動きにくく、腰の据わった姿勢を保ってくれます。2WDはその中でも比較的軽快で、日常の移動を中心に考えるなら、この自然な動きは好印象です。航続距離(カタログ値で520km)にも余裕があり、週末の遠出まで視野に入れやすい仕様です。

      一方、Zの4WDに乗り換えると、同じeビターラでもキャラクターはかなり変わります。前後にモーターを持つ電動4WD「ALLGRIP-e」によって、発進時や加速時の安心感が一段増します。特に車線変更を伴う加速やコーナリングからの立ち上がりでは、後輪側がクルマをしっかり押し出すような感覚があり、2WDより濃い安定感があります。雪道や悪路だけでなく、舗装路での走りの質感を高める装備としても価値があります。

      もちろん、4WDだからといってスポーツモデルのように振る舞うわけではありません。むしろ印象としては、速さより安心感を重視した味付けです。路面に対して車体がより密着しているように感じられ、長距離を走る際の疲労感も抑えられそうです。ジムニーやエスクードに代表されるスズキのSUVらしさを、EV時代に置き換えたものと見ることもできます。

      静粛性については、EVとして十分に納得できるレベルです。エンジン音がない分、タイヤノイズや風切り音が目立ちやすいのがBEVの難しさですが、eビターラはそのあたりをうまく抑えています。高速域でも車内は落ち着いており、コンパクトSUVという車格を考えれば快適性は高いと言えます。シートのサポート感も適度で、ブラウン系の加飾を使ったインテリアも、これまでのスズキ車とは違う上質感を出しています。

      ただし、気になる点もあります。ひとつは回生ブレーキの操作です。eビターラには「イージードライブペダル」が用意されていますが、走行中にパドルシフトなどで細かく回生量を変えるタイプではありません。あらかじめ設定した減速度を呼び出す方式なので、長い下り坂や流れの速い道で、状況に応じて回生を使い分けたい人には物足りなく感じるでしょう。EVとして後発であることを考えると、もう一歩踏み込んでほしかった部分です。

      アクセル操作に対する反応にも、慎重すぎる印象があります。ゆっくり踏み込む範囲では扱いやすいのですが、強めに踏み込んだときには、加速が始まるまでにわずかなタイムラグを感じる場面があります。安全方向に振った制御と考えれば理解できますが、EVならではの一体感やダイレクト感を期待すると、やや惜しいところです。今後の熟成でさらに魅力が増すはずです。

      乗り心地についても、基本的には落ち着いていますが、路面の継ぎ目やうねりでは足まわりが少しバタつく場面があります。特に低速域で荒れた路面を通過したときには、もう少ししなやかさが欲しいと感じることがありました。欧州を主戦場とするグローバルモデルらしく、高速域では安定感が高まる一方で、日本の細かな補修路面への対応には、まだ熟成の余地が残されているように思います。

      それでも、eビターラの全体評価は前向きです。スズキ初の量産BEVとして見たとき、奇抜さより実用性を重視し、サイズ、航続距離、価格、走りの安心感を高次元でバランスよくまとめているからです。Zの2WDは、日常使いと航続距離を重視する人にとって扱いやすい存在です。一方のZ 4WDは、雪道や山間部だけでなく、普段の走りにも安定感や余裕を求める人に向いています。

      またBEVと言えば、航続距離に加え、バッテリーの劣化も気になる部分ですが、これに関しては開発陣から手応えを感じる話を聞けました。

      搭載するバッテリーはBYD社製の「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー」です。温度変化に強く、急速充電を繰り返しても劣化が少ないのが特徴です。スズキ側はこのバッテリーの搭載に関し、BYDはもちろん、欧州で販売される実質的な姉妹車「トヨタ・アーバンクルーザー」、つまりトヨタも含めた三社で協議を行い、品質を含めた性能を磨いてきたとのこと。BEVのネガを解消して市場に投入する姿勢は、スズキへの信頼感向上にも寄与すると思います。

      eビターラは、EVに強いこだわりを持つ人だけに向けたクルマではありません。むしろ、これまでEVに少し距離を置いていたユーザーに対して、「これなら現実的に使えるかもしれない」と思わせるところに価値があります。スズキらしい合理性と、グローバルBEVの新しさ。その両方を備えたeビターラは、日本市場でも存在感を発揮しそうです。

「過去の殿堂入りクチコミスト」「殿堂入りクチコミスト」は2025年6月30日をもちまして終了となりました。

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