人気製品新着レビュー
-
ゲーム機本体
- マロン21さん
- 2026年1月1日 21:32 [2002657-1]
- 5
- やっと買えました!
- 【デザイン】
switch、switch liteを使用していました。
デザインはシックな感じで、良いと思います。
【ソフトの質】
switch2用ではストリートファイター6を購入しました。
個人的には充分かと思います。
【操作感】
持っていたBluetoothコントロールが使用できたので、switch2自体のコントロールは使用していませんが、他のコントロールを使用するなら、特に問題はないと思います。
【描画・画質】
ゲーミングパソコン、PS5等を知らないので、充分だと思います。
【サイズ】
これはでかいです。
携帯しようとは思わない感じです。
switch2 liteが出たら、考えてみます。
【拡張性】
コントロール等、色々と出ているので良いと思います。
【総評】
今が旬のハードなので、早いタイミングで入手できて良かったです。
switchからのユーザーであればswitchのソフトもプレイできるので、オススメです。
-
液晶テレビ・有機ELテレビ
- おさむおじさんさん
- 2026年1月1日 16:22 [2002598-1]
- 5
- コスパ最高だと思います
- 年末も押し迫って、テレビ(9年目)が不調。4Kテレビとどっちにしようかと、ちょっと迷いましたが、29日に注文して、31日の午後には商品届きました(九州です)。助かりました。値段は安いですが、画質十分、気に入ってます。音はしょぼいですが、音質はそれほど悪いとは思いません。それまで、繋いでたBOSEのスピーカー使います。台座(スタンド部)の足幅が広すぎて既存のテレビ台よりはみ出すので別に卓上スタンドを購入しました。大満足。
-
CPU
- shiro&masaさん
- 2026年1月1日 13:30 [2001518-3]
- 5
- コストパフォーマンスと省電力に優れたCPU
- 2025年12月のメモリ値上がり時に、何となくこれ以上安く変える事は無いかな?と購入
以前としてコスパ最高のCPU(8コア16スレッド)
枯れたCPUですのでレビューと言うのは省略してもいいほど、皆さんの感想が多く寄せられているので改めて私しからの詳細は割愛
3600からの乗っけ変えは、電源を入れて「Y」を押すだけ待つこと数分で完了です
使用してたサブPCの動作が素早くなり、映像、ゲーム表示も早くなりストレス軽減しました
今なおコスパに優れるCPUだと思います
※追伸
よく有る実用環境?として、ウマ娘を回しながらyoutubeを見てるとMAX100℃超え平均85℃を記録しました
虎徹マーク2では物足りないようですね
年末の寒い日にこの温度だと夏場が気になり…
冷却が少し足りない?ようです。
ツインタワーで安価なID-COOLING FROZN-A620-PRO-SEにCPUクーラーを変えようと思いました。
変更したらまたレニュー上げるかもしれませんが上げないかもしれません()
ただの日常使いの範囲でこの温度はビビッテおりますw
※訂正
虎徹を外そうとしたらグリスが均一に広がっていない!CPUクーラー交換作業後で後には引けませんので、虎徹の真の実力は計り知れませんが...温度が思うより高いのは私の取り付けミスが原因でした。
ID-COOLING FROZN-A620-PRO-SE 交換後同環境同条件下でMAX57℃平均48度でした。
-
エアコン・クーラー
- つきそらうみさん
- 2026年1月1日 09:26 [2002525-1]
- 5
- 安心感
- 基本性能に安心感があり満足です。
ダイキンにして正解でした。
-
ゲーム機本体
SIE プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-2200B01 [825GB]- 最安価格:
- ¥51,700
- レビュー
- 3.63
- クチコミ
- 41
- The Catcher in the Ryeさん
- 2026年1月1日 03:25 [2002484-1]
- 4
- コスパは良い、時代を考えると安すぎる
- AI特需で上がり続けたメモリ相場のせいで相対的に
PS5がお買い得になりました
性能はゲーミングPCとは比べるまでもなく低いですが
ソフトがバチバチに最適化されてるのでカバーは良い
やりたいソフト次第なところもあるので
switch2の方が良い場合はそちらでも良いかな
値上がりについてはどのくらいの期間を契約してるかに
よるので未知数ですね、更新期になったらメーカーは
どのくらい赤字で吸収するのか価格転嫁するのか
頭抱えながら値上げするのは間違い無いので
安く感じるのは値上げ前だけになるかな・・・
-
グラフィックボード・ビデオカード
PNY GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]- 最安価格:
- ¥146,800
- レビュー
- 4.77
- クチコミ
- 81
- しえろぅさん
- 2025年12月31日 13:25 [1993313-2]
- 3
- Vegas Pro非対応かもT_T(その後…)
- 動画編集・写真編集用にグラボを利用している人です。
CPU i9-10900K
RTX3080ti(故障)→RTX5070ti(本機)に移行しました。
前機が故障時にすでに40世代が終売でしたので50世代からチョイスしました。
動画はVegas pro 22を使用中です。(19でも以下同様です)
主に8K動画(RAW以外)と6K動画の編集に利用。
22で5070tiのグラボ支援を受けることができませんでしたのでお知らせしますT_T
22上でグラボを利用するチェックを入れていると映像がクラッシュして音しかタイムラインに載らなくなりました。
グラボ利用を切りCPUのみで動作させると正常にタイムラインに映像が載り編集可能です。
私の半端な知識で調べた限り40世代で運用されている方がいるようなので、ソフト側が50世代に対応出来ていないようです。
写真は主にDPP4を使用しています。
こちらは元々グラボ関係なく動作するので安定して動作しています。
タスクマネージャーで見る限り、ソフト起動中や書き出し中にGPUが支援している様子はありません。
動画視聴プレイヤーはMPC-BEを使っています。
4K以下の再生時なぜか所々(不定期・不特定箇所)ブロックノイズが載るようになりました。
理由は不明ですが5070tiに変えてからなので何か関係があるようです。
COOLER MASTERのケースサイズの都合で全長30cm未満のこちらにたどり着いたのですが私的に残念な結果になっています。
3080ti以前に使っていた1050tiがまだ手元にあるので、3080tiの故障直後はリリーフさせていたのですが、Vegas Proについてはそちらの方がグラボ支援もあり重いなりに使えていました。
現在は5070tiがほぼお飾りのためCPU負荷が高すぎて複数処理を平行してできず効率が悪いため中古で30世代〜40世代で探しなおすか悩んでいます。
【その後】
TUFの4070S-12Gに買い替えました^▽^
下取り差額の4万飛んできました〜T_T
Vegas Proについてはグラボ支援を設定していても8K、6K(いずれもFujiです)ともちゃんとタイムラインに載るようになりました。
ただNVエンコが使えないのは変わらずです。
MPC-BEの謎ノイズは出なくなりました。
以上参考になれば幸いです。
-
デジタル一眼カメラ
- yuki@06さん
- 2025年12月31日 13:07 [2002347-1]
- 5
- とても良いカメラ
- 【デザイン】
所有欲を満たす良いデザインと思います。
【画質】
α7cからの乗り換えですが、非常に満足しています。
【操作性】
とても良い。
【バッテリー】
よく持ちます。
1日充電無しでも余裕です。
【携帯性】
前機のα7cに比較すると少し弱いかもしれませんが、問題は全くありません。
【機能性】
非常によいです。
【液晶】
とてもきれいです。
【ホールド感】
とても握りやすいです。
【総評】
とても良い買い物であったと実感しています。
-
イヤホン・ヘッドホン
- ハルマキの中身さん
- 2025年12月30日 17:15 [2002193-1]
- 4
- AirPodsの中でもコスパいい
- 正直この音が一番好き
Appleミュージックのイコライザいじったら音質が自分好みになります
別に音質が悪いというわけでは無いですが音質求める人は他のをお勧めします
あとiPhoneとの互換性や付け心地が素晴らしい
ノイキャンはそこまで強く無いけど個人的には全然満足レベル
-
ノートパソコン
HP OmniBook 7 Aero 13 Ryzen AI 7・32GBメモリ・1TB SSD搭載 価格.com限定モデル [グレイシャーシルバー]- 最安価格:
- ¥149,780
- レビュー
- 3.83
- クチコミ
- 41
- jkpunchさん
- 2025年12月30日 07:17 [2002130-1]
- 5
- コストパフォーマンスに優れた高性能なパソコン。
- この性能にして、この価格では非常にコストパフォーマンスに優れています。ただ次の点に注意、ローカル生成AIについては、グラフィックス専用メモリーが1.9GBなので重い画像生成には力不足、SDカードやマイクロSDカードリーダがない、バッテリーの満充電にしない機能がない、です。これらを考慮してもコストパフォーマンスに優れた高性能なパソコンです。
-
掃除機
- Taks0603さん
- 2025年12月29日 23:07 [2002101-1]
- 5
- 軽量で使いやすいです
- 【デザイン】
本体はスリムです。持ち手の部分は滑り落ちにくいデザインで安心します。
クリーンドックはそれなりのデザインです。
【使いやすさ】
1.2kgと軽量ですので天井付近や照明上部など、普段が清掃しにくい場所も容易に清掃ができます。
隙間ノズルの長さが短いのが不満です。
【吸引力・パワー】
本体は小さいのに吸引力がパワフルです。
本体をセットするとクリーンドックは2回吸引します。かなり強力です。
【静音性】
バッテリー取付・取外しタイプのコードレス掃除機も所有していますが、比較すると十分に静かです。
クリーンドックはほどほどの騒音です。
【サイズ】
本体はスマートで使いやすいです。
クリーンドックは少し大きめの加湿器並みです。
【手入れのしやすさ】
使用を開始して1週間以内ですので、手入れは不明です。
【取り回し】
女性でも片手で使用できます。
妻は片手で天井付近を、私は天井に取付けている照明を片手で清掃しました。
【総評】
軽くてスマートで使いやすく、妻も喜んでいます。
クリーンドックの吸引音と隙間ノズルの長さの改善が必要と思います。
我が家で現役のキャスター掃除機並みに頑張れば価格面も許せると思います。
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
-
パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月13日 12:17 [1999550-1]- 3
- コスパ以前の激安機。用途あえば間違いでもない
- 採点表↑の12項目は標準が3点です。
当機は低価格ながら、マルチコア性能と静音性に優れます。
【デザイン】
薄さ2センチ弱との事ですが、
他メーカーのそれよりは薄く感じます。
樹脂製ですが潔いデザインで好感もてます。
【処理速度】
Cinebench R23は
マルチコアが9,000点、シングルが1,200点です。
冷却ファンは
「ウルトラパフォーマンス」モードの最大騒音こそ、うるさいですが
普段使いなら静かです。
ベンチマーク計測中はキーボード中央が40℃超えてましたが、
騒音を抑える「最適化」モードですとCPU温度も高めです。
【グラフィック性能】
ゲームしないので不満ありません。
メインメモリを16GB増設してデュアルチャネルとすれば、
ベンチスコアもiGPUでは上位に入るかと。
【拡張性】
SDスロットあるだけマシですが、
アクセス速度は遅いのでデータ退避用です。
HDMIのサポート最大も、イマドキ2K@60Hzです。
【使いやすさ】
キーバックライト、指紋センサー、カメラシャッターがありません。
日本語配列は美しくない(Enter周り)ですが、
慣れを要するのはBackspace上段にある電源ボタン位です。しかし
キーストロークやタッチが良好とは言い難く、長文入力が面倒です。
キートップもザラ目で、触ると安っぽさ否めません。
【持ち運びやすさ】
1.54kgなので、たまに持ち出す程度です。
当機が明記してる落下テストは、高さじゃなく回数ですが
米軍規格を謳いながら落下テストは10センチって機種もあるので要注意。
当機はアクシデンタル ダメージ サービス1年付ですが、
補償が修理または中古品との交換(1回限り)なので
壊れ難さの証明にはなりません。
【バッテリ】
持ちは輝度150cdでWEB閲覧して6〜7時間です。
【画面】
色域はsRGBで61%です。
多少ギラ粒ありますが、チラつかないので輝度を抑えれば疲れません。
【総評】
前述の通りシングルコア性能が低いのと
内蔵Wi-FiがRealtekなせいで、
他機種と併用してますと体感には引っ掛かりを感じます。
--------------------------
上の採点表はPCメーカーがコンセプト比較に使うもので、
12項目はそれぞれの対角が相反要素です。
コスト掛ければ両立し、採点面積も広くなりますから
鉄板と言われる機種たち↓が当機より高価なのは納得です。
https://search-pc.jp/rc.php -
-
パソコン周辺機器・パーツ部門
roginsさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月8日 13:20 [1998850-1]- 4
- 10年ぶりの買い替え
- NEC AtermWG1200HPから10年ぶりの買い替えです。
故障した訳ではないですが、家のひかり固定電話を解約したらwi-fiが使えなくなり、電話にて設定を教わっていたらWG1200HPは古くサポートできないとの事で急遽購入しました(ケーズデンキでクーポンを使い10800円)
木造二階建て一軒家4LDKの4人家族、各自スマホにタブレット1台・ゲーム機2台
・PC1台ほどの環境。
ルーター入れ替え後の肝心のネットのスピードですが体感的に自分も含め、家族も違いが分からないとの事。
そこで自分個人の感想を少し。
良かった所
・新しい物を買ったという満足感(笑)
・大きさは二倍近く大きくなったが、そのせいか触っても本体が以前より熱くない。
良くないと思った所
・上の部分が一周溝が掘ってあり、ホコリが溜まりそうと思いました(熱を逃すため?)
電気屋で急遽選び、他メーカー含め色々ありましたが同じNECにしました。また暫くお願いします。 -
-
映像部門
まえせさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月14日 12:19 [1999720-1]
TVS REGZA REGZA 65X9900R [65インチ]- 5
- REGZA時代の到来を予感(日本)
- (はじめに)
昨年リビングにパナソニック有機ELテレビ「TV-55Z90A」を購入しましたので、そちらとの比較を中心にレビューしたいと思います。事前にご理解いただきたいのは、両機種の間には金額で倍以上の開きがあります。REGZA65X9900Rの方が良くて当たり前です。
(外観)
まずフォルムですが、最近のテレビはベゼルが狭いので正面はいたって普通です。ポイントは「設置」に関係する点についてです。まず「センタースタンド」か「サイドスタンド」かの違い。センタースタンドは◎です。理由は2つ。1つ目はラックが小さくても設置できること。(この前機種の65X9900Lはサイドスタンドで1,100pの幅が必要でした。)2つ目は首振りで角度が変えられること。視聴時はもとより裏側の埃を取る際にも非常に便利です。
(音質)
次は音質についてです。「REGZA 65X9900R」「VIERA55Z90A」ともにメーカーが音質に自信を持っている機種です。視聴環境が異なりますので比較は出来かねますが、「REGZA 65X9900R」を店舗で購入する際、店員さんの方から是非聴き比べてくださいと言われ他メーカーのフラグシップモデル級と聴き比べさせてもらいましたが、素人の私でもはっきりわかるほど中低音の厚みを感じました。但し、私は、自室でチープではありますがサウンドシステムを組んでいますので、それには劣ります。これは余談ですが、このテレビは電源を落とした際「ポン」という大きな音がします。最初は「故障?」と思ってしまうレベルです。しかし、この音はアンプの電源を切った時の将にその音だと気づきました。この「ポン音」を毎回電源を切った時ユーザーに聞かせるという家電テレビとしての「大きなマイナス」を選択してまで音質を追求したメーカーの本気を感じます。多分、これがテレビとしての音質の限界なのだろうと自分は解釈しています。
(リモコン操作性)
これは慣れの部分が多いと思いますが、配置は良いのですがボタンはかなり小さいです。具体的には自分にとって使用頻度の多い「NETFLIX」「YouTube」等のネット動画ボタンが押しにくいです。但しボタンを斜めカットにして「小さくても押し易い」ように努力はされていますので、気持ち的には許せます。次に、反応速度はVIERA55Z90Aと比較してかなり良いです。「今の操作ボタン押せていた?」と不安になる前に反応してくれています。
(画質)
購入後2カ月の満を持しての評価となります。ともにデフォルト設定での比較です。また、それが「パネル」によるものなのか「映像エンジン」によるものなのか素人には判断できかねますのでそのまま感想を述べていきたいと思います。65X9900Rは「明るく色が鮮明」であり、逆に「パネルに一枚薄い白い幕を張るとVIERA55Z90Aの映像になる」という印象です。(赤色だけはVIERAの方も幕無しの印象ですが)ですので確かに「差」はあります。
(機能)
「過去番組表」「ざんまいプレー」「AIボイスナビゲーター」「AIナチュラル補正」等REGZAのフル装備となっています。購入前はレグザエンジンZRa等画質に関することに大きな期待をしていましたが便利機能には何ら興味はなく購入動機としてはゼロでした。しかし、実際使ってみるとREGZAユーザーの方からすれば「今頃気づいたの?」と思われるかもしれませんが、「超凄い」です。「過去番組表」での体験を言いますと、アイススケートGPの番組表を選択するとピンポイントに見たい滑走者のところまで飛んでいけます。WBC日本×韓国戦では、点数の動きのあった回だけ見ていくことができます。これは、一度REGZAを購入したら他メーカーに行けないほどの強力な拘束力を持つアイテムです。(但し、この機能はREGZAの全機種にあるわけではありませんのでご注意下さい。)
(マイナス面)
自分にとって使用頻度の多い点で1点不満があります。それはHDMI接続(設定)についてです。このテレビはAIでDVDの画質をアップグレードしてくれる機能があります。これは今回の購入動機の一つでもあります。昔のDVDは4:3画面サイズのものが多くあります。これを再生機側或いはテレビ側で設定変更して「ワイド」「ズーム」「4:3」にユーザーが都度選択します。この設定が「設定画面」で直下表示されるのではなくその中の一つ「その他」の中に隠してある点です。しかも、「その他」の中身は2つしかないにも関わらずです。この機能にたどり着くまで1時間以上かかりました。なぜならREGZAの本体に操作説明機能があるのですが、そこに無く、ネット上には過去機種の情報があふれておりミスリーディングされてしまったからです。また、ズームで見ていて一旦HDMI接続から離れて戻ってくるとまた一から設定しなおさなければならいのです。電源を切っているのではありません。そのくらい設定保持しておいてほしいです。その他、サラウンドシステムで音を出す際、前機種のVIERAでは視聴中にビエラリンクでテレビ出力と外部出力の操作切り替えが簡単にできましたが、当機では設定を変えて電源を落としてからもう一度立ち上げるという面倒さがあります。改善を望みます。
最後に総評ですが、REGZAはいわゆる国産メーカーの東芝でなくなりましたが、他のどのメーカーより日本仕様になっていると感じました。改善を重ね本当に良いものを適正な価格で提供してくれているとう印象です。この機種はフラグシップですので価格は高かったですが大変満足しております。
-
オーディオ部門
じゃすひこさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月31日 07:51 [1998508-2]- 4
- 低音控えめでバランスの良い優しい音質
- ●イヤホン本体
サンバーストブラウンを購入。
フェイスプレートは天然木ではなく木目調の塗装ですが、安っぽさは無く落ち着いた色で高級感もあり、顔(肌色)にしっくり馴染みます。
●充電ケース
サイズ的には縦横幅ともにそこそこ大きめ。
プラスチック感 ではありますが革シボ風の表面処理なので安っぽさはありません。
ただ、この丸いデザインが仇となり、使い勝手という面では少し悪いです。
具体的には、AirPodsのように細長いケースなら手に持っただけでフタがどちらに開くか分かりますが、丸いケースは手に持っただけではどこからフタが開くのか分かりづらいので、手に持って少しづつ回転開させながら開口部を探る必要がありプチストレスが溜まります。
●ANCモード
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能、と謳っていますがそれほどでもないです。
少なくともAirPods pro 3よりも高い周波数のノイズは全然キャンセルしません。
具体的には、人混みのザワザワ音(人声)は聴こえます。水道を出した時の『ジャー』っという音が、AirPods pro 3なら『シー』くらいまでキャンセルしますがWOOD masterは『シャー』程度までしかキャンセルしません。
●ウィンドカットモード
ANC/外音取込みモード時は風切り音がかなり入ります。
ただ、ANCモードとウィンドカットモードのノイズキャンセルレベルの差をあまり感じないので、ANCモードは要らないんじゃないかと思います。
●外音取込みモード
なかなか良いと思います。
取り込み音も自然で、なにより自声が詰まって聞こえないので喋りやすいです。
●ANCモード時の音質差
ANC、外音取込み、OFF、いずれのモードに切り替えても音質に差はありません。
この差があるとモード切り替えして使う気が失せるので(例えばANC-ONすると低音が弱くなるとANCモードを使いたくなくなる)、個人的に、これはノイズキャンセリング性能よりも大事だと思っています。(音響機器なので)
●タッチ操作
思い通りにキーの割り当てが出来るTechnicsが今までで1番でしたが、それを超えるタッチパターンを設定出来るので、覚えるのは大変ですがアプリ無しで大抵の操作ができます。
●空間オーディオ
どこのメーカーも全然ダメ。
襖越しに音楽を聴いているみたいでとても聴けたもんじゃないです。
空間オーディオはBOSEもJBLもTechnics(Dolby Atmos)も全部ボヤっとするだけで3D感はゼロ。
こういう音を良いと評価する人は、高価なTWSを買わなくても5000円クラスのものでも十分満足出来ると思います。
空間オーディオは、音(ボーカル)がボヤけないAppleが一番良いです。ただ、音がギュッと中央に集まる感じ(広がるではなく)ではありますが一番動画と相性がいいです。
●パーソナライズサウンド
コレは人それぞれ違うので、あくまでも私の場合ですが、ボーカルがより近くクッキリした感じになりました。
個人的には常にONで問題ないです。
ただ、測定にもの凄く時間が掛かります。(何分もです!)
例えばBoseなら装着した時点でブォーンという測定音がしたら待ち時間も無く完了しているし、AirPods シリーズに関しては常識測定・調整してることを考えると、Victorさんはこの分野ではまだまだ競合他社とは技術力に差があるようです。
●装着センサー
せっかくあるのに音楽再生は停止せずタッチ操作が無効になるだけの意味不明な仕様。
●K2テクノロジー
バージョン3から追加された新機能です。
iPhone(AAC)接続なので聴き比べてみましたが、正直『聴き比べるために聴く』という聴き方で、繰り返し同じフレーズを聴き比べてやっと何となく違いが分かるレベルなので、バッテリーの持ちを気にする方はK2オフでも全く問題ないと思います。
●音質
音質はフラット寄りの特性。ナチュラルで優しい音なので、やはり多少は得意不得意があるように感じました。
得意なジャンルは、POPS、クラシック、JAZZ、アカペラ、R&Bなどボーカルものや生音系。
逆にEDMやHIPHOP、ロック、メタルなど電子音系や激しいものは全体的に音が優しくなるので、そういう意味ではちょっと苦手なジャンルになるのかな、と思います。
また、空間表現力はイヤホンの中ではとても高く音の定位も優れています。
他のレビューを拝見すると『木=温もり』というバイアスが掛かりすぎて『WOOD らしくて』みたいなものが多くて正直何言ってるのか分からなかったので、純粋にイヤホンとしての『音質』を分かりやすく評価してみました。
・低音域
キレは良いですが超低周波数までは再生しません。
AirPods Pro 3よりもかなり控えめなので、低音が好きな人には物足りなく感じるでしょう。
アプリのイコライザで20Hzを持ち上げても腹にズンと来るような空気が震えるような低音は出ないので、これがこのドライバの特性(イヤホンの音響設計)なのでしょう。
少なくともBOSEの低音が好きな人は購入を控えた方が良さそうです。
・中音域
ボーカルについては男女問わずとても生々しく、ピアノやストリングスなども輪郭や響きが良く生音感があるので、ボーカルものやJAZZなど聴く方にはハマる音だと思います。
・高音域
解像度は高く透明感がありながら全く刺さることはなく、余韻や空気感の表現力は秀逸です。
●不具合
iPhoneにLDACドングル(QCC Dongle Pro)を接続してAppleのミュージックアプリで音楽を再生すると、1曲終わるごとに一時停止になる不具合が発生。
とりあえず回避する方法は、マルチペアリングの解除と、Victorのアプリを閉じる、QCCのアプリも閉じる、コレで一時停止はしなくなる。
●結論
・音質(空間表現力、S/Nの高さ)
・操作性(特にアプリでのカスタマイズ性の高さ)
・見た目(所有欲を満たす意匠)
・安心のメーカー3年保証
トータルバランスが高く保証も長いので、高い買い物ですがそれなりの価値あり、と思います。
星マイナス1は、個人的に低音にもう少しパンチが欲しいと感じたためです。
多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。
-
キッチン家電部門
ウルトラバターさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月10日 22:25 [1999217-1]- 5
- こんがり倶楽部は優秀!
- 【デザイン】
丸っこいデザインで、どこと無くオーブンのような風貌。蓋を開けてるとそこもまたアーチ状になっています。白も真っ白よりもアイボリーっぽい白で◯
【使いやすさ】
ダイヤルを回して決定するだけの簡単操作。パンの枚数、焼き色、手動の調理では温度80から250度、タイマーは0.5から30分まで設定可能で、焼き芋も焼けます。
【焼き上がり】
今まで感に頼って焼いていた冷凍していた食パンや、焦げやすいロールパンなども、上手に焼けてるなと感じられます。冷凍ピザもおいしく焼けました。
【手入れのしやすさ】
まず調理家電で重視するのは衛生面。以前のトースターは掃除がしにくく、不衛生な感じがしていましたが、何と全面のふたが取り外し可能。これにより掃除はしやすくなりました。蓋が外せる商品を探してたので迷わずこちらに決定。
【サイズ】
25センチのピザが入る設計なので奥行きはあります。ざっくり上からみたら正方形。スッキリしたデザインなので、案外小さくみえてしまいます。
【総評】
こんがりトレーという名の黒いトレーが付属でついてくるのですが、ピザなどのチーズが垂れやすいものや、油のでる肉や魚、お餅などはそれで焼きます。このたぐいのトレーは頻繁に使わない場合、台所でどこになおしたか分からず紛失したりしますが、こちらのトースターは何と、トレーの収納がついており、使わないときは機体の底部に入れておけます。素晴らしい。取説もデジタルじゃなく紙のしっかりした情報量で、細かい使いこなし方までわかる優れものでした。レシピはQRから拾えます。1万3000円位で買えて、こんなに買い替えて良かったと思える家電は久しぶりでした。 -
-
生活家電部門
水ノ元さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月8日 10:00 [1998821-1]- 4
- 現在、最高峰の掃除機では?
- 私は、東芝の掃除機VC-CL1200を長年使っていました。
今も現役です。
10年前に買ったサイクロン式コードレス機ですが、
壊れない。絨毯も畳もフローリングにも適する
操作性も軽くて、メンテ性も良い(全て洗浄できるし、バッテリーも長寿命=一度交換)
なので、東芝さんの掃除機のファンでもあります。。
しかし、特に絨毯を掃除すると、、絨毯を掻き毟っているとは思います(汗)が、
ゴミと絨毯の毛でサイクロン内がパンパンになって、回転しなくなり、
2〜3度はゴミ箱へ。。。その度に、呼吸を止めてゴミ処理して、再度お掃除へ(埃アレルギーです)
VC-CLP54は、紙パック式ですが、すぐにパンパンにならないかと懸念していましたが、
今のところ大丈夫です。(1週間ぐらいです。。また追記します)
吸引力も申し分ない
ダイソン製は確かに良く吸いますが、トルネードユニットの掃除が面倒
紙パック式でも日立製は、電気屋でお試ししましたが、吸引力が少し難あり(ゴミをはじいてしまう)
本機は、ヘッドの横滑り掃除が非常に良い
日立製(紙パック)も横滑りはできますが、軽量化し過ぎているのか延長棒部が5pぐらいシナって曲がります。。これは無理。。
最近は、ドッグ式も流行っていますが、
結局は本体のメンテナンス(お掃除)が必要
本機は、紙パック交換だけ〜〜
ナンて素晴らしい!!
惜しむべきは、電池差し込み式なので、
設置台に、もう1個の予備電池を充電できる仕様にして欲しかった。。
ベッドやソファーの下も、かなり倒せるので掃除しやすい
知られていないですが、
個人的には掃除機の最高峰だと思っています。。。 -
-
健康・理美容家電部門
パナミパナミさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月13日 10:04 [1999530-2]
パナソニック イオニティ EH-NE8N-W [モダンホワイト]- 5
- 求めていたドライヤー
- 求めていた機能は順番に、
1とにかく軽量 2風温度が熱すぎない 3爆風系 4冷風も爆風 4操作性が簡単 5温冷モード不要
6できればトンカチ型
やっと出ました!
ドライヤーを散々調べて絹女VOYAGEやフェスティノやアイリスオーヤマ、リファ、テスコムトンカチ型、パナ、その他もろもろ。店頭で風を出してみたり探すこと数ヶ月(笑)。
パナソニックのこの新作ドライヤーがハマりました。
温風の熱さは2段階あります。熱すぎないいい感じの温風と少し優しい温度の温風。髪がバリバリになりにくいと思います。私は最後に冷風でしめます。ボタンひとつで操作が完了します。
爆風に関しては、もっと爆風のものもありましたがこれで十分と思っています。
パナソニックなので、美髪に関しては大丈夫だろうと思い使用しています。大丈夫です。
トンカチ型の髪に当てる側が短いデザインなので、ドライヤーを振りながら乾かしても腕が疲れにくいです。
最高! 必要な機能だけ付いていてお値段も高すぎず。気に入りました。
-
季節・空調家電部門
SKJPさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月10日 21:03 [1999203-1]- 5
- とにかく静か
- 象印のEE-DF50-HAとEE-TB60-BMの両方を購入しました。すでにシャープの加湿空気清浄機KI-SX75も使用しています。
EE-TB60-BMはEE-DF50-HAより約6,000円高いモデルですが、実際に使ってみるとEE-TB60-BMのほうが体感的にさらに静かに感じました。動作音はほとんど気にならず、非常に快適です。
また、EE-TB60-BMはデジタルLED表示で現在の湿度を確認できる点も便利です。カタログスペック上ではEE-TB60-BMのほうが加湿量が多いとされていますが、日常使用においては劇的な差までは感じませんでした。
40uの部屋、湿度30%の環境で、EE-TB60-BMを「ひかえめモード」、KI-SX75を「静音モード」で併用すると、ほぼ無音(体感的には20dB以下)で湿度を55%程度まで上げることができました。
静音性を最重視する方には、EE-TB60-BMは非常に満足度の高い機種だと思います。
ただ、強めモードで運転すると、それなりに沸騰音が気になると思います。
ちなみに、加湿空気清浄機KI-SX75は気化式のため、強めモードで運転すると強風で60dB以上のゴーという音が出るので、テレビの音声がよく聞こえないという感じになります。
-
カメラ・レンズ部門
とるならさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月24日 05:33 [2000514-2]
SONY α7 V ILCE-7M5 ボディ- 5
- AWBのシアン・マゼンダ被りが顕著に改善
- 購入初日にざっと使ってみた結果とカメラ出力のJPEG画像を掲載しています。
普段使用しているLrは圧縮RAWに対応しておらず、画質の評価はもう少し先となりそうです。
(更新:数日使用した経験を追記しました。)
【デザイン】
ボディサイズが徐々に大きくなっているものの、デザインは従来通りです。
α7R Vとデザインがよく似ているので、アクセサリを共有することができます。
全体的にマグネシウム合金製の筐体となっており、上位機種と比べて質感で見劣りすることはありません。ただし、従来通りモードダイヤルのロックボタンは省略されています。
アンチダスト機能として、電源オフ時のシャッター閉幕機能に対応しました。
クリーニング方式はα7 IV同じ、センサーシフト式です。(超音波式ではありません)
【画質】
普段使用しているAdobe Camera RAWは「ロスレス圧縮RAW」しか対応していないので参考までに。新型センサーやRAW形式で画質にも変化があると思いますが、このあたりはLr正式対応を待って評価したいと思います。
圧縮RAW(画質優先/通常)時は適正露出でロスレス圧縮RAWの0.5-0.6倍のファイルサイズ。
全体的に暗かったり、アンダー気味の画像ではファイルサイズ差が大きくなります。
画質優先と通常の圧縮RAWでファイルサイズに大きな違いはありませんでした。
画質にどのような影響があるのか今のところ不明。
クリエイティブルックに「FL2」「FL3」が追加されました。
FL3がティール&オレンジのようなカラーで楽しいです。
また、クリエイティブルックのカラー選択時に名称の補足や説明文が追加されています。
●追記:AWBが改善
α7R V比でAWBが安定。寒色風景シーンでのマゼンダ被り、フレームの赤色の占める割合が多い際のシアン被りがだいぶ減ったように見えます。
これまでホワイトバランスを固定して撮影したいと感じたシーンでもAWBでサクサク撮れるようになりました。個人的にはセンサー画質よりもAWBの安定化のほうが恩恵が大きいと感じています。
α7R Vの(可視光+IRセンサー)に期待して裏切られた経験と比べると遥かに良い体験ができました。
【操作性】
コントロールレイアウトはα7 IVとよく似ています。
被写体検出や連写速度ブーストなど、できることが増えているのでカスタマイズによるボタン割り当ては変わってくると思われます。
引き続き、シャッターボタンと前ダイヤルが離れすぎて使い辛いです。同時にC2やRECボタンの位置をもう少し前に移動してほしいところ。
【バッテリー】
使い始めたばかりなので無評価。
半日使った印象としては「良く持つ」という感じ。
【携帯性】
徐々に大きく重くなっています。
機能性や競合製品のサイズや重量を考えると許容範囲内。
しかし、ボディ内手振れ補正や可動液晶などを削ぎ落した小型軽量モデルを見てみたくなります。
【機能性】
●AF
被写体検出(オート対応)を利用可能となりました。これだけでも前モデルから大きな進化と感じます。全てが完璧というわけではないものの、カジュアルな撮影であれば被写体検出オートで気軽に撮影できると思います。
一般的なAF性能はこれから使いこんで評価したいと思いますが、至近距離で動く被写体、低照度におけるAFで特に不満を感じませんでした。
部分積層型による高速センサーが功を奏しているのか、応答性が良好。起動して、被写体を素早く補足でき、スナップ撮影しやすくなりました。
●手振れ補正
頑張れば1秒の手持ち撮影も可能ですが、1/5秒くらいに抑えておくと安定します。
α7 IVと比べると、1/5秒で安定した結果が得られるようになりました。
(このあたりは用途や個人差が大きいと思いますが…)
●連写・ドライブ
ローリングシャッター性能が大幅に改善しています。
積層型ほどではないものの、E-M1 III(4/3型)やEOS R5と同程度。
流し撮りや水平方向に高速移動・高速回転する物体以外なら十分。
バッファが詰まりやすいものの、30fpsの高速連写を利用できる点で前機種と大きく異なります。
【液晶】
ヒストグラムと水準器を同時に表示することができるようになりました。
縦位置時に画面表示も縦位置に切り替わります。操作性も直感的でGood。
(ファインダー/モニタどちらも対応)
基本スペックは従来通りですが、機能的に見やすくなっています。
さらに、モニター画面の上の設定値(SS・絞り・ISO)はタップすることで画面上で数値を変更可能。静かに操作したい場合に便利でした。
【ホールド感】
α7R Vと同程度のようです。
指の係が良く、大きなレンズと組み合わせても持ちやすい。
キヤノンやニコンの大きなグリップほど良くないものの、α7 Vのグリップに不満を感じるほどではありません。
正直に言うと、α9 IIIやα1 IIのデザインを継承していると良かったなと。
【総評】
従来の延長線上にあるα7シリーズに違いありませんが、細かい改善点が多く、使いやすくなっています。個人的にはAWBの改善やクリエイティブルックの追加、実用的な電子シャッターが気に入っています。
【余談】
もう少し足すと「α7R V」が見えてくる価格ですが、α7 Vと比べると連写性能やローリングシャッターが全く異なります。6100万画素のRAWはファイルサイズが大きかったり、センサー読み出し速度が遅いので電子シャッターの利用シーンが限定的、AFのレスポンスがやや遅めという印象。
高解像にロマンを感じない限り、3300万画素のα7 Vで十分だと思います。
(現α7R Vユーザーとして)
ブログにてレビューを連載予定
https://asobinet.com/tag/ilce-7m5-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720331008956 -
-
ゲーム部門
HRK626さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月20日 18:07 [2000619-1]- 5
- PS5で発売されたことにびっくりしています
- 2025年9月下旬に発表され、12月の発売日までとても待ち遠しかったです。
MSFS24のためだけにゲーミングPCを買おうか悩んでいました。
まず、びっくりするほど操作が難しいです。夜間、悪天候、強風の離着陸は本当に最悪です。悪天候のミッションはつい避けてしまいます…。
難しくて諦めてしまう人もいるかもしれませんが、他のゲームと同じで慣れれば必ずできるようになるので、このゲームを楽しんで欲しいと思います。
昇降とロールの感度は、最初は鈍めに設定するのがおすすめです。
フリーフライトで上空をぶらぶらと飛んだり、好きな飛行機やコクピットをのんびり眺めたりするのも楽しいです。
「副操縦士モード」や「乗客モード」みたいなのがあったら良いなーと思いました。
キーボードとマウスも使えます。任意の操作を割り当てることができます。
フライトスティックは、現在スラストマスターのT Flight Hotas4だけ使えます。
今後、各メーカーから対応のフライトスティックなどが発売される可能性はあると思います。
グラフィックは、ハイスペックなゲーミングPCには負けますが、それでも普通のプレイには十分なほどです。
バグや不具合が多いのが気になります。たまにアプリが落ちます。アップデートで対処されることを祈ります。
【注意点】
・常に高速のインターネット回線が必要です!
Wi-Fiでもプレイ可能ですが、最低でも100Mbps以上の通信速度はあった方が良いです。100Mbps未満だとカクつきがあります。
・アップグレードが高額です!
あとから上位グレードにアップグレード可能ですが、かなり割高になります。
上位グレードに欲しい航空機がある場合、はじめからその目的のエディションで買った方が良いです。航空機はバラでも購入できますが、それほど安くはありません。 -
-
スマートフォン部門
+waveさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月6日 21:22 [1998592-1]- 5
- スピーカー、良くなってます。
- 【デザイン】
シルバーにしましたが、カメラ周りのグレーに違和感を感じます。sense9ではホワイトを使っていたからかもしれませんが、もう少し背面に合わせた明るいグレーだったら良かったのにとは思います。それとFeliCaマークがなくなったのもスペース的な違和感があります。
【携帯性】
現行機種最高峰と思います。
【レスポンス】
性能が向上したことが原因か分かりませんが、気になっていたyoutubeアプリでのレスポンスの悪さがなくなりました。あとカメラのレスポンスは間違いなく良くなったとは思います。それ以外は思ったよりは恩恵は感じません。
【画面表示】
滑らかさ、発色明るさともに十分です。画面の縁が細ければこの横幅でももう少し使いやすくはなるのでしょうが、エントリーモデルなので仕方ないのでしょう。
【バッテリー】
sense9とほとんど変わらず、低発熱ですし満点でしょう。
【カメラ】
静止物を撮る分にはRシリーズとも変わらない精細さです。相変わらずプレビューとのズレが目立つのでipohneのカメラに慣れている方は気になると思います。
【総評】
先日購入したsense9が思いの外気に入りましたので10も購入してみました。形状が同じですので普段の使用感としてはあまり変わらずですが、自分の求めていたスピーカー音質はかなり向上していました。低音がスカスカではあるので音楽を聴くには物足りないと思いますが、非常に広がりを感じるスピーカーでとにかく声が聞き取りやすいです。動画視聴には最新のiPhoneより良いと思います。
逆にあまり動画視聴や電話をしない方はsense9から替える必要はなさそうです。 -
-
腕時計・スマートウォッチ部門
マイケルだまさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月17日 19:19 [2000222-1]- 5
- AppleWatch3→6→11
- 【デザイン】
アップルウォッチ3→6→11と買い換えてきましたが大した変化はありませんね
【操作性】
アップルウォッチ6(32GB)のアップデートする度に操作性が重く感じアップルウォッチ11(64GB)の操作性は軽く感じます当たり前ですがね
【機能性】
歴代3→6→11大差はありませんね
画面の輝度や立体感は11が上です
【サイズ・装着感】
アップルウォッチ6の10.7mmの厚みからアップルウォッチ11の9.7mmの厚みが薄くなった分、手首が楽になった気がします
【バッテリー】
アップルウォッチ6の18時間からアップルウォッチ11の24時間は実に頼もしい仕事上、夜勤をやっているので如実に感じます低電力モードにしなくても良き相棒です
【総評】
アップルウォッチ6のバッテリー容量75%を境に5年ぶりにアップルウォッチ11に買い換えは大正解でした
あえて言いますが所詮、家電製品に寿命があるのは仕方がないのですが従来の腕時計を見直す必要性があると感じました -
-
カー用品・バイク用品部門
修羅の国さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月8日 00:13 [1998794-1]
パイオニア VREC-MZ300D [ブラック]- 5
- 操作性のバランスがよい新型ミラードラレコ
- 取り付けやすく視認性も良好。
1.付属の装着バンド(長短?各2本)は使い分けしやすく、ミラーへの取り付けやすさは良好。
2.昼の映像は前後とも高画質。夜も問題ない範囲です。
3.ミラー表示の遅延はほぼ感じず、デジタルミラーとして自然に使えるレベル。
4.リアカメラの画角はタッチパネル右側のスライド操作で上下調整可能で扱いやすい。
5.下部の物理ボタンでミラーモードへ即切り替え可能。
タッチ操作の反応も良く操作性は高い。
6.起動時間にストレスはなし。
7.バルーチェ 5610からの買い替え。視認性と操作性は本機の方が優秀。
総評として、表示品質・操作性・取り付け安定性のバランスが良いモデル。総合的に満足度は高い。 -
-
住宅設備・リフォーム部門
双龍剣さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月1日 01:55 [1997646-1]ホタルクス HLDC08258- 5
- 元々NECの日本の照明メーカー
- 【デザイン】
我が家は居間、台所、個室でNECのシーリングライトを使用していますがデザインはほぼ一緒です。リモコンのデザインは異なりますがNECと信号は同じで、HotaluXのリモコンに個室のNECのライトが反応しますし、その逆にNECのリモコンにHotaluXのライトが反応します。ただ誤操作を防ぐ為、どちらもリモコン信号のチャンネルを切り替える機能が付いているので問題はありません。
【明るさ】
たまにしか入らない6畳の部屋で使うには十分な明るさ。ただ8畳までと記載がある通り、広い部屋では全灯でも光量不足かも。
【設置性】
説明書の記載通りに進めれば簡単に設置出来ます。正確に覚えていませんがNECとやり方は同じ筈。
【総評】
聞いた事の無いメーカーだし安いので最初は信用出来ないと思っていたのですが、よくよく調べてみるとNECから分社独立した国内メーカーだという事が分かり購入に至りました。日本製で5年保証というのも魅力。最大光量も抑えめで外観は価格なりではありますが、コスパの高い製品だと思います。
白色と暖色が選べるのが中々面白い機能ではありますが、想像していたほど大きな差は出ないので白色でしか使っていません。あと明るさを最大、もしくは最小まで操作するとピッピッと音が出ますが、結構大きな音でやや耳障りな部分が欠点ではありましたが価格も安く満足しています。
-
その他部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月5日 13:52 [1998369-1]
FCNT らくらくホン F-41F [ホワイト]- 2
- F-41Fは、表示/操作するソフトが改悪されて使いづらいです。
- 【 らくらくホンF-09Bから、らくらくホン F-41Fに機種変更 】
★F-41Fと、スマホの2台持ちです。
---------------------------------------------------------------
【デザイン】以前のらくらくホンのガラケータイプと変わらず
【携帯性】サイズ間は良いです。
(パンツのサイドポケットに入れてもかさばらない。)
【ボタン操作】タッチパネル式ではなく、ボタン式なので押し間違いが無い
【文字変換】以前の、らくらくホンと変わりなし
【レスポンス】悪くないです
【メニュー】使い方メニューがすごく便利です。(これだけは良いです。)
【画面表示】便利ツールの一覧表示から、タイル画面に変更できなくなっている
ガラケー/らくらくホンF-09Bは、タイル画面で使用できたので便利でした
【通話音質】ガラケー/らくらくホンF-09Bと変わらないように思います
【呼出音・音楽】電話です。とメールです。に変更
ガラケーでは呼び出し音に、録音の音声が無かった。
【バッテリー】長持ちで助かります。
----------------------------------------------------------
【総評】
私は、仕事用でSMSメッセージ連絡を頻繁にしますが
SMSメッセージを作成する時は非常に面倒になっています。
SMSメッセージの送/受信の内容表示も変わっています。
ガラケーの時は、送/受信の一覧が宛先と送信文の先頭部分が表示されて
判りやすかったのですが、F-41Fの表示は送信先の電話番号のみしか表示されません。
★SMSのメニューは、改悪されて使いづらいです。
-----------------------------------------------------------
メールは使いづらくはなく、良いと思います。
F-41Fをネット接続時の、Wi−Fi設定にしたのですが必要無いです。
ネットの検索等は使いづらいので、やめた方が良いです。
dメニューを使い、オンラインで契約変更の細かい設定をしようとしましたが
すごく面倒でしたので、マイドコモにログインして変更しました。
ガラケーのdメニュー時は簡単でしたが、F-41Fはすごく使いづらくなっています。
ドコモのネット設定の仕様が変わっていますので最悪です。 -
新着プロフェッショナルレビュー
-
掃除機関連
- 鴻池賢三さん
- 2026年1月1日 06:49 [2002507-1]
-
4
- 天面360度LiDARでマッピングが良好!高コスパ!
- メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
自宅で試用しました。床は全面がフローリングで一部カーペット敷き、玄関は大理石(タイル)といった環境。家具はテーブル、ソファ、テレビラックなどがある状態です。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。同ブランドの「RV20 Max」と同様、シンプルで質感もまずまず。価格を考えると良く出来ていると思います。
【使いやすさ】
同ブランドの「RV20 Max」も試用しましたが同様。原則操作はアプリ「TP-Link Tapo」で行います。iRobot、パナソニック、Ankerなども試用した経験がありますが、同等に優秀。GUIがキレイで概ね直感的に操作でき、どなたにも扱い易いと思います。チュートリアルが表示されるので、ロボット掃除機が初めての方にも使い易いと思います。
【吸引力・パワー】
吸引力のスペックは「RV20 Max」と同じ5300Paで、この価格帯の製品としては強力な数値です。実際に掃除しても、相応にホコリを吸引できている印象。同価格帯ではスペックが2000Paくらいの製品もありますので、吸引力だけを見てもTapo製品のコスパは高く感じます。
スペックは「RV20 Max」と同じですが、センサーまたはアルゴリズムに違いがあるのか、カーペットの上は自動で吸引力を大幅にアップ。カーペットが多いご家庭なら、本機の方がより適するかもしれません。(RV20 Maxも吸引力の設定が可能)
【静音性】
「RV20 Max」と同様に静かです。走行音は異音を感じず、吸引中も静か。フローリングは概ね中強度で吸引しますが、耳障りな印象はありません。吸引を最大にすると吸い込みと排気の風切り音が大きくなりますが、それでもモーターの唸る様な耳障りな音色は感じず、在宅時でもそれほどストレスは感じないと思います。壁への衝突も殆ど無く、集合住宅での利用も安心でしょう。
【サイズ】
スペック寸法はΦ330 × 100mmです。ロボット掃除機はどれも似ていますが、少しコンパクト。「RV20 Max」と比べると天面に搭載したLiDARセンサーが出っ張っていて、17mm高いです。当方宅では、この差で入り込めない隙間(クローゼット下)がありましたので、お住まいの環境をチェックして選ばれると良いと思います。
【手入れのしやすさ】
「RV20 Max」と同様、ロボット掃除機としては標準的です。ダストボックスを取り出外してゴミ捨て。ダストボックスは水洗いもできます。
水拭き用のモップも着脱が簡単なので、こまめに洗いたい方にも適するでしょう。
【取り回し】
非常に良好です。LiDARタイプでマップを正確に作成し、自機の位置も正確に把握。無駄なく部屋全体を通過します。LiDARセンサーは本体の天面にあり360度スキャン。本体の前面にLiDARを備える「RV20 Max」と比べると、初回のマッピングにかかる時間が幾分短く、壁面の細かな凹凸も正確に捉えました。一方、「RV20 Max」も充分と思える速度と実用的な精度でマッピングが可能ですので、特にこだわりが無ければ「RV20 Max」を選ばれても良いと思います。
本機のLiDARが「RV20 Max」よりも優れていると感じたのは、少し高さのある家具の形状も認識すること。但し、清掃時はそれほど有利に感じません。また、床まである姿見(鏡)は空間が伸びて別の部屋があるように認識しました。LiDARがきめ細かくスキャンしているためでしょう。この架空の部屋はアプリで削除方法が分かりませんでしたが、バーチャルウォールを上手く設定すると、清掃時に無駄な動きを減らせると思います。
段差の乗り越えは「RV20 Max」と同等に良好で、迷子になったり入り込んだ場所でも脱出不可能になることなく、充電ドックへの帰還もスムーズ。完成度は高く感じます。
「RV20 Max」と比べて少し違いがあったのは、広い場所での清掃の方向。縦横90度異なりました。マッピングの精度によるものか、アルゴリズムによるものかは分かりませんし、何度かマッピングをやり直せば変わる可能性があるのかもしれませんが、気になる方は添付の清掃軌跡を参照頂ければと思います。この縦横で清掃度合いの差は感じませんが、「RV20 Max」に対し本機は、通過できなかった可能性のある細かな部分を再度清掃しようとします。内部で持つマップの解像度が高いのかもしれません。
【総評】
「RV20 Max」も併せ、LiDARタイプで5300Paの吸引力は、他社製品と比べると半額くらいの印象。「RV20 Max」と本機のどちらを選ぶかですが、価格重視なら「RV20 Max」の方がコストパフォーマンスは高く感じます。一方で本機はLiDARが高精度で清掃時の動きが幾分丁寧な印象。執筆時点で価格差は8,000円くらいですので、本機も良い選択だと思います。当方宅の場合、天面のLiDARが引っ掛かる場所が2ヶ所あったので、「RV20 Max」の方が適しているように思いました。いずれにしても製品の完成度は高く、ロボット掃除機をお探しの方は、Tapo製品を候補に入れられると良いと思います。
-
電子レンジ・オーブンレンジ関連
- 多賀一晃さん
- 2025年12月31日 23:32 [2002458-1]
-
5
- 2024年製より進化しているが、理想には達していない。でも良い
- 今の日本で生活するには、電子レンジがないとかなり厳しい。それほどに冷凍食品が増えている。また冷凍食品も美味しくなっている。が、当然、有名メーカーが作っても不味いものもある。
が、それ以前の問題もある。解凍のし損ねだ。解凍の途中で、全部が冷たいならまだしも、一部だけ冷たかったら、とても情けない。食品メーカーが書いてある条件でもだめな時は、そのメーカーの食材に再度手を伸ばさなくなるほどだ。
が、もう一つの解凍法が残っている。電子レンジが持つセンサーで、自ら解凍条件を探し、それで解凍する方法だ。
ただ単機能レンジは、安価なことが求められ、ヤマアラシの針の様にセンサーを散りばめ、立ち向かうことはできない。センサーは高いのだ。センサー類は長らく日本の十八番だったが、今はデジタル時代。センサーで得たデーターを元にいろいろなことを行う。このため、どの国、どのメーカーもセンサーの開発に余念がない。
そんな中での、AQUAが誇る解凍に優れた四つ星レンジの新型が発売された。
どこまで進化したのか、メーカーよりサンプルを借りチェックした。
【デザイン】
筐体、コンパネなど、シンプルだった2024年モデルを世襲。ペットネーム「四つ星レンジ」の名も引き継いでいるので、これは違和感がない。
【使いやすさ】
デザインがシンプルだと、使う時に迷わずに済む。実際、使い方で迷うことはなかったが、
スィッチを押した時の反応が、初めのうちはちょっと鈍かった。が、何度か使ってレンジが温まったあとではスムーズ。
サンプル移動時、外が寒かったことが原因と推察。
【パワー】
500W、600Wに加え、200W、900Wも使える。200W、900W共に余り使うことはない。
【静音性】
それなり。ものすごく大きいとは思わない。
【サイズ】
重さ、寸法ともに並。
【手入れのしやすさ】
良好。
【機能・メニュー】
2024年モデルで解凍できなかった、nissuiの和惣菜でテスト。まず、メーカーが指示された条件(600W 30秒)で解凍。2024年は完全に氷ついたままだったが、2025年モデルは半解凍という感じ。去年より反応している分、進化していると言える。
で、機器センサーによる解凍。50秒のところで、焦げるような匂いがしたので、そこで中止取り出した。見事な完全解凍。焦げてはいなかった。ただ取り出さなかったら、温度が上がり過ぎ、焦げていたかも知れない。
が、こちらも昨年は、同じくらいの時間で焦げていたので、改良の成果が垣間見える。
【総評】
かなり使える単機能オーブンレンジ。また、年々少しずつだがよくなっているのが嬉しい。和の惣菜は、冷凍茹で野菜、根菜類が使われており、手動あたためでする様にとなっているが、電子レンジの扉は重く、開け閉めしながらのチェックはすこぶる面倒。もう少しいい方法を提案して欲しい。
四つ星レンジは、80%以上上手く解凍できる。和惣菜、少量カップなどは、例外と言えるが、例えば、温度だけにこだわるのではなく、匂いセンサーで同時測定。多角的にデーターを検討するのはどうだろうか?
匂いセンサー追加は、センサーが高いからダメか・・・。
今のままでも、推せるが、あともう少し。頑張って「五つ星レンジ」に成り上がって欲しい。



