人気製品新着レビュー
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洗濯機
- なのなのはなさん
- 2026年4月30日 09:33 [2017657-2]
- 3
- 昔の洗濯機が恋しい
- 【デザイン】
白くてスッキリはしていますが、家電全般ですが年々 蓋なども軽くて安っぽくなったと感じております。丈夫さは物足りない感じです。
操作パネルが奥にあるタイプ(パナソニック)もある様ですがうちは手前で問題なく、操作もしやすいです。
【使いやすさ】
今まで20年近くドラムを使っていたので、掃除はしやすいです。糸くずフィルターはとても楽なので毎回清掃も行います。ただ洗浄時間などの表示は光って点滅はするものの 全部が最後まで点滅したままで、時間があと残り何分なのかわからないですし、「化繊系は浮くから先に入れて」と説明に書かれた通りにしても浮いてくるので、専用キャップ(別売り)を説明書通りに使用しても衣類の回転がどうしても悪くなり、その分汚れ落ちも悪くなります。
【洗浄力】
うちは柔軟剤は使用せず、洗剤も汚れが強い場合は酸素系漂白剤等とお湯を使用し洗ってきましたが、こんなに今の縦型洗濯機が汚れ落ちが悪いとは思いませんでした。ドラム式洗濯機の汚れ落ちが悪いのは構造上ある程度仕方ないと学びましたが、何より各場所の清掃がほんとに大変で縦型に変えました。
購入後、いろんなパターンで設定して洗浄中の回転の仕方を見ましたが、昔みたいにグルグル回らないんだなぁと思いつつ出来上がりを見ればドラムと変わらないか、物によりますがドラムの方が綺麗洗えてたことに驚きました。(YouTubeでドラムと縦型の洗浄比較がありましたが、汚れ落ちは同じと出ておりドラムの性能が上がったとばかり思っていました。)
唯一パワフルコースの回転が勢いがあり洗濯してる感があります。
【静音性】
上蓋の取手の中側に空気孔みたいなものがあるためか、水の投入音はドラムの時よりは聞こえますが(ドラムは完全に蓋が閉まってるので)脱水や洗ってる時の音は今のところそこまでうるさくないです。
【サイズ】
やはり前のドラムよりは小さいのでスペースも取らず良い感じです。(ドラムのメリットは本体の上に軽く物を置けるところでした。これは地味に便利でした)そして軽いので持ち上げて移動も2人なら安心してできるので洗濯機の下の掃除もしやすいと思います。
【機能・メニュー】
ある程度いろんな機能がありますが、しっかり汚れを落とす目的の場合、標準よりつけおきや手造り・パワフルコースがメインでそれ以外は沢山は使用しません。
他社でも出来ると思いますが、例えば洗浄のみ設定して、枚数や汚れが少ない白物を洗った後、軽く手絞りで白物を取り出し、同じ水の中に次の洗濯物を入れて洗い水抜きまで動かし、最後にそこへ白物も投入してすすぎから脱水まで纏めてする方法なども出来るので、水の節約など工夫は出来ます。
(ネットの取説で各コースの流れや注意事項の確認をお勧めします。)
【総評】
日立のビートウォッシュは人気がある品で、販売員さんに優しく洗うならパナソニック、しっかり洗うならビートウォッシュと言われ購入しましたが正直ちょっと残念でした。
ネットで調べたら昔より今の洗濯機は優しく洗うほうへ方向転換し、汚れ落ちは悪くなったとあり自分の勉強不足でした。
次回購入するときはもっと良く調べたいと思います。
企業様も色々と工夫して作っておられると思うので応援しております。
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ノートパソコン
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- ¥174,900
- レビュー
- 4.61
- クチコミ
- 82
- たぬぽんぱぱさん
- 2026年4月29日 19:28 [2019314-1]
- 5
- 価格に見合った価値を見出せるかが問題
- 【デザイン】
表面が金属で触ると少しヒヤッとします。ただ指紋が付きやすい。
【処理速度】
高性能なだけあり全く不満はありません。
【グラフィック性能】
こちらについても不満はありません。仕事に使っているためむしろオーバースペックかも。
【拡張性】
初期スペックのままで後から拡張する必要性を感じていないため無評価
【使いやすさ】
以前からLenovoを使っており、使い勝手が変わっていない点が使い易いと感じている点。
【持ち運びやすさ】
コンパクトで軽いためとても使いやすい。少々小さい鞄にも収まるかと思います。
【バッテリ】
通常は電源コードをつないだまま使用しており、移動中や出先などで使う機会がないこから殆ど気にしていないです。
【画面】
コンパクトですが高精細のため見やすいです。
【コストパフォーマンス】
ハイパフォーマンスな製品であり現在PCの価格も高くなっているため、お世辞にもコスパは良いとは言えません。
【総評】
価格に見合った製品であるかは微妙なところですが、コンパクトで軽く価値を見出せるなら良いかも。個人的には安くなるまで待った方が良いように思います。
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電子レンジ・オーブンレンジ
- 夜明けのうたさん
- 2026年4月29日 16:28 [2019289-1]
- 5
- 機能としては十分満足できます
- 【デザイン】 所謂白物であり、色でイメージを変えることはできるものの、今回白を購入した。少し、立体感に乏しいヌペッとしており、デザイン的には今一つ
【使いやすさ】 向かって右側に操作ボタンがあり、普段使いのものが並んでいるのでそう意味では使いやすい。ただ、メニューが庫内の底面にあり、扉をあけて庫内を見ないとメニュー選択ができないのは少し戸惑った
【パワー】 最高温度は遜色ない高さなので必要十分
【静音性】 他のメーカーと比べても特筆するとこはない
【サイズ】 前つかっていた他社製品に比べて底面積は狭いが、その分高さがある。置く場所がオープンであれば底面積が狭いほうが使いやすい
【手入れのしやすさ】 庫内の底面をふき取るのでしやすい
【機能・メニュー】 そう利用していないが、メニューを見る限り必要十分
【総評】 普段使いとしても、そうハイスペックでもなく満足している
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イヤホン・ヘッドホン
- 夜明けのうたさん
- 2026年4月29日 16:19 [2019285-1]
- 5
- フライト中の利用に期待
- 【デザイン】
イヤホーンとしては大きいが、丸みを持った斬新的なデザイン
【高音の音質】
微小な高音も再現できており、キンキン感がない
【低音の音質】
ジャズのベースもしっかりと再現できていて違和感がない
【フィット感】
耳穴の大きさに対応できているので問題なし
【外音遮断性】
一般環境での使用は十分にある。従来からのヘッドホーン型ノイキャンはフライト中に使用しているので、当該機種のフライトでの評価はこれから。
【音漏れ防止】
外音遮断性に優れるので音漏れは全く問題ない(はず)
【携帯性】
ヘッドホーン型に比べて携帯性は格段によい。ただ、表面がツルツルなので、乾燥手ではすべりやすいので注意が必要と思っている
【総評】
性能および携帯性において問題ないレベルであるが、表面のツルツルによる落下だけは、特に駅のプラットフォームで最大限の注意が必要と思われる。
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炊飯器
- きよきよとれいん1027たっかーさん
- 2026年4月29日 10:21 [2019239-1]
- 5
- コスパがいい
- 前の炊飯器が壊れたので買い替えです。期待していた通り美味しく炊けました
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イヤホン・ヘッドホン
- いちにちさんさん
- 2026年4月29日 01:31 [2019219-1]
- 3
- 今後appleのイヤホンは買いません
- 高頻度でハウリングが起こります
擦れたときや、圧がかかった時、距離感といった要因で起こってると考えます
特に寝ているときにAirPodsを装着しているのですが、ハウリング音が鳴ると不快です
せっかく性能が向上したのに全てが台無しです
appleに修理を依頼しましたが結果は異常なしでした
歴代AirPodsProも使用していましたが一度もなったことがない現象
楽しみにしていたのにとても残念です
今後appleのイヤホンは買いません
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掃除機
- iijanaikaさん
- 2026年4月28日 09:54 [2016697-3]
- 4
- 以前のネガがことごとくつぶされていたが・・・
- 20年前、有線キャニスター型DC-12からdysonを使い始め、DC-45(2013年購入)、DC-74 Fluffy(2017年購入)と紙パックや他社製サイクロンに目がいったものの、結局ダイソンがベストではなくともベターということで使い続けてきた。
先週まで動いてくれたDC-74は、床面を動き回るモーターヘッドと操作する本体側のちょうど力学的な支点になってしまうパイプと本体の接続部に毎回力が加わるため、肉薄の内側プラ部品が割れ、一度はプラリペアで溶接のように接合したが、結局完全に割れてしまった。互換パイプが売られていることからも、この部分の経年劣化による破損が多いことがわかる。
DC-74からV-12 Detect Slimへの買い替えとなるが、購入価格はほぼ同じなので、後継機種ともいえる。なので、9年前の同等機種からどんな変化があるかを中心にみていきたい。
【重量配分が大きく変化】
V12を使って最初に驚くのは、掃除している時の「軽さ」。モーターヘッドの回転ローラーの摩擦係数が大きく違うのかとも思ったが、軽さの理由は全体の重量配分が大きく変わったことが大きいようだった。
DC-74のモーターヘッドは、実測758g、V12は419gなので、なんと45%も軽くなっている。パイプは、DC-74が318g、V12は177gと、これもほぼ同じ比率でV12が軽くなっている。逆に本体側は、DC-74が1,243g(2,100mAh充電池含む)に対しV12は1,487g(同2,500mAh)と244g重くなっている、これは形状の違いもさることながら、パーツ材質変更(プラから金属)と充電池の容量アップの影響なのだろう。
重量配分の手元側への移動に伴って、使用時のヘッド側の重さがほとんど気にならなくなり、「操作が軽い」と感じるようになったというわけだ。日常使用ではこれは大きい。
【トリガーからプッシュボタンへ】
これも大きな変化で、男性でもトリガーを引き続けるのが疲れることがあったので、とりわけオートモードでのプッシュボタン方式はこのうえなく楽になったと実感。
【ごみ捨て】
ビンの容量が小さくなったので、頻繁に捨てる必要があるが、DC-74は、ビン下部の蓋を1段階目で開け、もう1回下に操作することでビン自体を外してゴミを捨てていたが、V12は、一度の操作でビン自体が下にずれ、蓋が開くので、ほぼワンタッチ。中央パーツにからみつくゴミもなくなったので、以前のように掃除用のブラシで落とす必要もなくなった。マスクが必要なほど時間がかかっていたゴミ捨てが息をちょっと止めるぐらいの短時間で終わるのは大きな改善。
【吸塵力(吸入仕事率)】
掃除機なので吸引力ではなく「吸じん力」だが、これはモーター自体の回転数や効率がほぼ上限に張り付いた状態のためか、大きな変化は感じない(相変わらずちょうどいい)。壁際の床面はどんな掃除機でも標準ヘッドでは難しいので拙宅では床面掃除用のクイックルワイパー(長方形のアタッチメントに長い柄)を掃除機何回かに1回の割合でかけるようにしている。
【追加機能】
LED水平照射によるゴミ目視は、思った以上に使い勝手がいい。つまり掃除したところとまだしていない部分がはっきり見えるから、これまでの「ここはやっただろう」の「だろう」掃除から脱することができたからだ。たぶん元に戻れない。
【総評】
常に改良を加え、ネガな部分をつぶしてきていることがよくわかった。体感的な操作時の軽さ、LEDでのゴミ可視化、吸じん力、オートモードの自動可変、とどの点も満足度は高い。ゴミ捨て時のほこり吸引が嫌で紙パック式に戻ることを本気で考えたこともあったが、現行のV12ならまったく不満はない。
参考まで、本体の充電ホルダーへの出し入れやパイプ抜き挿しが少し固いので、CRCドライファストルブ(速乾性潤滑剤でべたつかない)を吹いたらとても楽になった。
【1ヶ月使用後】
掃除の時の姿勢がどうもしっくりこない、腰に負荷がかかるような感じだと思い、捨てていなかったDC-74と並べて比較したところ、持ち手部分がなんと15cmも短くなっていた(床面から持ち手中心部分までの高さ)。ということは従来はほぼ立った姿勢でできていた掃除が、前にかがむような姿勢じゃないとできなくなっていたということ。これだけは最大のマイナス点。JIS規格の標準体型を参考にしたのかもしれないが、夫174cm、妻157cmという平均的な身長なのに前かがみになってしまうということは、やはりパイプ長が短すぎるということ。日常的な問題なのでこれは相当残念。(画像のキャプションも「DC-74」との比較)
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Nintendo Switch ソフト
- Michael_155160さん
- 2026年4月25日 19:36 [2017869-4]
- 5
- 13年待った甲斐があった
- 海外でのポリコレが問題視され、長らく新作が出なかったトモコレ新作、正直発表当時驚きすぎて声も出ませんでした
それからは発売日を楽しみにしながらも、前作のトモコレなどを遊んで待っていました
そして発売日の0時から一睡もせず13時間ほど遊びました
良いところ
・グラフィックの超進化
トモコレなのに影がリアルなのが違和感すぎるほどグラフィックが進化しています。Switchだから当たり前だろって思うかもしれないが、初代と新生活をやってた人からすればここだけでも結構感動
・Miiのパーツがさらに増えてより豊富になり、個性的なMiiが作れるように
新生活になった時にパーツが増えたように、わくわく生活でもパーツが増えた
・フェイスペイント機能
ミートピアのメイク機能に類似した機能として、フェイスペイントが実装された
これは自分でMiiの顔に絵を描いて、アクセサリーや傷跡、上手い人なら髪をリアルに描いたり、現実風な顔を描くこともできる。個人的にはミートピアのメイクの方が簡単だったが、これもこれでリアルに作れて良き機能
・島クリエイト
あつ森やぽこぽけのように、自分で島に色んなアイテムを置いたり、Miiの家の場所を変えたり、Miiをたくさん作る度に島を広げられるエリアが広くなって、街っぽい島などを作ることもできるようになった
ちなみにMiiを8人作ると1回目の拡張、20人で2回目の拡張、35人で3回目の拡張になります
・服、家の壁や床なども自分で描けるようになった
これのおかげでアニメキャラの服をそのまま再現できたり、理想の内装を作れるように
・アイテム工房での物作りの自由度が高い
自分で描いた模様のオブジェクトを島に配置したり、自分で描いたペットをMiiにあげたりすることも出来る
用意されているサンプルをそのまま使うことも、それをアレンジして使うことも、自分で1から描くこともできる。
円柱型のオブジェや立方体のオブジェは、サンプルにビル風のサンプルが用意されていて、私はそれをアレンジし現代都市風の島を作ったが、中世風にしたり、サイバーパンク風にしたり、お菓子の国みたいなのも作れたりする
良いところが多すぎる本作だがもちろん悪いところもある
悪いところもしっかり挙げさせてもらいます
・恋愛できるのが未成年・成人同士のみ
(結婚はもちろん成人同士でしかできないのだが、それは前作も同じなので結婚は省く)
前作では年齢に関係なく付き合うことができたが、わくわく生活では、未成年だと未成年同士、成人だと成人同士じゃないと恋人にすらできない
・Miiの上限が減った
前作では100人のMiiを作れたが、今作では70人までになっていて、30人減っている。
おそらく子供が旅に出ないことや、島の広さが変えられることによる弊害かと
・Miiが家具を要求してくる時に変な場所に配置する
たまにMiiが「この辺りに○○(家具)が欲しいです」というお願いをしてくることがあるのだが、変なところに場違いすぎる家具を配置されて島の見栄えが悪くなったりする。
しかもこれ、配置する家具の色が選べない
つまり、街灯を黒で統一していたり、信号機を黄色で統一していても青い街灯とか白い信号機を置かれて統一感が無くなることがよくある
その度に「色選ばせてくれよ…」と毎度思ってしまう
色だけでも選べたらまだマシだったけど、家具も色もランダムだと色統一してたのに別の色混ぜられていちいち消さないといけない
・古今東西ゲーム
完全新規ミニゲームに「古今東西ゲーム」というものがあるのだが、これが長いことがよくある
かなりの確率でMiiがかなり強く、長く続くことがある。たまにかなり早めに終わることもあるのだが、だいたい長く続けさせられる。これがとにかくめんどくさい
そして、今のところ食べ物のパターンしか見たことがなく、代わり映えしなくて何度もやってると飽きる。お宝とかもあればよかったのだが。
ボーリングは毎度配置が違う上にすぐに終わり、クイズ系も新生活と同じ3回正解でクリアなので破格のテンポの良さ。
・観覧車回し
観覧車を配置したあとにたまに遊べるミニゲームなのだが、難易度がバグっている
まず、Aボタンで観覧車をつっついて回して、Miiが乗ってるゴンドラを1番下に来るように調整する内容で、Aボタンを押してる間力加減を調節させられたりするのだが、とにかく難易度が高く小学生にはほぼ無理だと思った。
それに遊べるのも稀で中々慣れない
まだ発売から数日しか経っていないので今後もレビューを更新するという形で書き込みます
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- nannnaritoさん
- 2026年4月25日 13:37 [2018758-5]
- 5
- 42Z7000以来のダブルウィンドウ搭載機
- よくやってた2画面視聴。
大きな画面でスポーツ見ながら小さい方で音声出力させてニュースをチラ見するとかスポーツのゲーム2つを同時に楽しむとかやってた。
2017年に42Z7000(以下旧機)壊れた時は確かレグザに2画面機能ありの新機種無くなってたんじゃなかったかな。
それから約9年間は2画面見れないレグザで日々を過ごしてた。
そしてこの55Z875R(以下当機)を購入設置してまた2画面を楽しんでる。
2008年発売の旧機の方が2画面機能で優れてたところ。
*たしか画面大小操作は無段階ズームができてたような。
*片面の音声は本体スピーカーから出力、同時に別画面の他一方でもイヤホンorヘッドホンで出力できてた。
この2点、17年後に世に出た当機ではできない。
ただ当機では片面でYouTube視聴できるし、これはもちろん便利。
なお現時点数日前に発表された次の2026年モデルでは片側面で録画再生もできるようになるらしい。
これとても欲しかった機能なのだが当機購入においてこのタイミングを選んだのだからやむなしか。
機能てんこ盛り当機をかなり安く買えたのだし。
音そのものはオンキョーのシアターラックに当機とHDMI接続して聴いている。
当機の本体スピーカーにやや期待もしてたがやはりウーハーも組み込んでるオンキョーラックの方が数段上。
当機でもレグザリンクで同時オンオフできるし音は今後もオンキョーに頼る。
当機で4台目のレグザになるかな。
私には必須のトリプルチューナーによる2画面同時録画。
これはこれからも当たり前に利用しまくる機能。
総論としては星5の買い物だった。
自分で開墾設置をやったが、それもこの55型が限界かな。
それなりに重たい。
このことが本機への私の評価に何ら影響するものではないが。
以上、ソフトバンクホークスの試合とLAドジャースの試合を2画面で楽しみながら記した土曜の午後。
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ゲーム機本体
- 十勝のぶたどんさん
- 2026年4月24日 21:59 [2018712-1]
- 4
- 初代持っているなら無理に買い換えることはない
- 【デザイン】
初代Switchを踏襲した機能美のよいデザイン。
【ソフトの質】
文句なし。Switchで遊びたいと思えるソフトがある。
【操作感】
Joy-Conは小さく操作性はイマイチ。プロコンなどのサイズがよい。
【描画・画質】
初代からかなりクオリティーの向上が測られている。
【サイズ】
若干大きくなったが才能を考えれば頑張っているサイズ。
【拡張性】
特に問題ないが、有線LANがついたのが便利。USB2ポートも便利
【総評】
細かいところが初代よら性能アップしていませすが、初代で不満がない人はその間使い続けるべきだと思います。
画像や処理速度に我慢ができなければ買い替えをオススメします。
個人的には初代を持っているならば、買い替えなくても充分こと。
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月18日 12:40 [2013743-1]- 2
- スペック表では分からない品質の低さ
- お絵かき&ゲーム用途でXiaomiPad6から乗り換え。
SoC、メモリ、ストレージ、重量、専用スタイラスペン同梱とこの価格でカタログスペックはかなり優秀だがいざ開封して触ってみるとそれ以外の部分に質の低さが露呈している。
まずは深刻な音ズレである。前使用機と比較して内蔵スピーカーは約0.2sの音声遅延がある。Bluetoothイヤホンのゲームモードを利用した方が遅延が少ないレベルだ。音声遅延がゲームプレイの品質に直結するリズムゲームやシューティングゲームでは致命的なレベルとなる。
加えてディスプレイのタッチ精度が酷い。4点以上のタッチで稀に反応しなくなる、近い位置を短時間で連続タップすると高確率で無反応が発生する等々、少なくともリズムゲームをこの端末で快適にプレイすることは不可能と言っていいだろう。
他にも画面分割やフローティングウィンドウの自由度の低さ、メディアを複数再生できないといった小さな不都合が重なりユーザ体験を大きく損なっている。
一応良い点を語ると付属ペンの触覚フィードバックの質は高く、紙で書いているような書き心地を再現している。画面は発色も良く、12GBのメモリで大きなキャンバスサイズでも処理落ちせず快適に描くことができるため、イラストのみを目的とした場合、選択肢となるだろう。
自分は上記の欠点を我慢できると思っている人も想定以上にこれらが効いてくるので少なくともゲーム目的での購入は控えるべきだ。
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パソコン周辺機器・パーツ部門
タイムパトロールさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月4日 14:20 [2011728-1]- 5
- Buffalo WXR-1900DHP2からの買い換えで満足
- 木造2階建ての1階に置いています.10年前の機種からの買い換えです.Wi-Fi 7は子機側が1つも対応していないので,コスパのよい本機を購入しました.光回線(2Gbps契約)のONUが古いので,本機を有線でつないで二重ルーター状態で使っています.
2階書斎のPCはUSB接続した子機(TP-Link Archer T4UH(Wi-Fi 5))で接続しています.2.4GHzと5GHzをバンドステアリングで共通化してつなぐと遅くなります.安定して接続できる2.4GHzを優先しているようなので5GHzに固定しました.
Windowsのタスクマネージャーのアイコンは受信強度が弱いことを示していますが,fast.comの計測では曜日や時刻に依らず500Mbps程度で通信できています.最近は近所の無線LANが増えたためか,旧機種では速くても400Mbps,場合によっては20Mbpsに落ちることもあったので,ビームフォーミング等の進歩でしょうか.我が家の場合メッシュにする必要はなさそうです.
本機の目の前で使っているノートPCはWi-Fi 6(6GHz含む)に対応しており,無線LANは2Gpbs前後,インターネットは650Mbps程度で通信できているようです.もちろんこちらはバンドステアリングでも問題ありません.
ところで,スマホが数年前の機種(Android 12)なのですが,LINEやTVerの接続に問題がありました.前者は着信が遅れ,後者は起動してから5分ほどフリーズします.AIに相談するとIPv6が混んだときのAndroid側の切替が遅いためとのことでした.iOSのTVerでは問題ありません.本機の設定でIPv6を無効化してIPv4のみにしたら安定して接続できるようになりました.IPv4だけでも今のところPC,スマホその他の接続に影響はありません.
本体サイズも小さく,外部アンテナもなくなりましたし,買い換えてよかったです.
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映像部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月6日 15:27 [2011971-1]
TVS REGZA REGZA 55Z875R [55インチ]- 5
- 15年ぶり買い替え BRAVIA→REGZA
- 2010年購入のSONY BRAVIA 52HS900が壊れたので15年ぶり買い替え。それとの比較
【デザイン】ベゼルが薄くなって55インチでも前の52インチとほぼ同じ大きさ。スッキリでよい
【操作性】全録HDDはまだ繋いでない。DIGAを2台とfirestickを接続してるが、本機のリモコン1台で全て操作できてるので4個のリモコンが1個に集約できて良かった。入力切替ボタンと操作/設定ボタンを多用してるがレスポンスも良くストレスが無い(DIGA操作にはコツがいるが)AIボイスナビゲーターはまあまあ使える。
【画質】今までのSONYに比べてド派手で不自然だなと言うのが第一印象。人間の顔が黄色っぽいのが気になるが画質調整と慣れの範囲か。4k番組やYouTube等十分綺麗
【音質】十分しっかり聴こえる。個人的に後付サウンドバーとかスピーカーの必要製感じない
【応答性能】ゲームはしないしスポーツも十分。リモコンの反応も十分
【機能性】TVとして十分。ネット番組視聴も十分でレスポンスも良い。GoogleTVではないが更に追加したいアプリも特に無いし、必要ならfirestick側でやれば良いのかな(現状firestickは出番無し)。音声操作もスマホとまではいかないがまずまず実用的。
【総評】15年ぶり買い替え。TV機能としては4kが観れて、ネット番組もシームレスに観れるようになり、リモコンのレスポンスも良くなって快適そのもの。個人的にはリモコンが1つにまとまったのが予想外で良かった。今後全録機能も試してみたい。
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オーディオ部門
耳抜きさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月1日 01:11 [2011079-1]- 5
- ちょっと感動したのでレビュー
- 日本メーカー贔屓を自覚している上、オーディオ機器の善し悪しを言語化できる知識も語彙力もなく、専門的なレビューを読んでは二つの意味でため息をつくだけの為オーディオ関連のレビューは避けていたのですがxm6が商品として出来が良かったので感想を残しておきたくレビューします。個人の感想ということでご容赦ください。
まず、既にxm5の完成度が高かったのでもう性能的には天井を打ったのでは?とxm5発売の時点で感じたので後継機の改良には懐疑的でした。またxm5が結構な値上げ&ワイド保証の有償化と金額的にはかなり思い切った舵切りをしていたのでその点も気になっていました。大した改善も無く価格だけが上がっていくのであれば今後はスマホと同じく4、5年くらいの周期で型落ちを乗り換えて行ってもいいかなと思っていました。が、割高に感じたxm5が私の予想に反し市場に受け入れられ大ヒットになった時点で俄然後継機への関心が高まりました。今度はどれくらい値上げしてくるのか。どれくらい改善点があるのか。以下はxm5をはじめとしたシリーズ商品との相対評価です。
【価格】
上代でxm4からxm5が9,000円ほど上がっていたので昨今の物価上昇と円安とで1万円くらい上げて来ても驚かなかったと思いますがxm5から2,500円!の値上げに留まったのは驚きました。余談ですが私の中でこの時点で購入決定しました。実際のxm5とxm6の購入価格差は私の場合3,430円でした。
【デザイン・装着感】
仕事場でも使うのでデザインに求めるのはシンプルで目立たないく実用的であること。その点でシリーズ中一番気に入りました。全体がマットな仕上げになったことで持ちやすくなり、外音マイクやロゴも控えめな色あいになったことで控えめであり高級感も増しています。装着感はもっとも感動した点のひとつです。スペック的にはやや大きくなったようですが装着した感じそれを感じさせません。Xm5は耳を引っ張りながら奥までしっかり差し込んでも会話や食事によって徐々に緩んでいました。xm6はxm5と比べて耳の穴に掛かる負荷はずっと小さく心もとないのですが不思議と緩むことなく長時間着けていても疲れません。ただ残念なのがケース。手触り、ヒンジやランプ等の細部、堅牢さが上質になり上品になりましたがそこにあまり重きは置いていなく。ポケットに入れてもデスクに置いても主張が強いのは私にとっては明らかな改悪でした。せめてxm5比で横ばいでいて欲しかったです。
【ノイキャン・外音取り込み】
もうひとつの感動ポイント、ノイキャン。明らかに強力になりました。xm5で聞こえていた音が聞こえないorずっと小さく聞こえます。また圧迫感・密閉感が大幅に改善していてました。xm5からより効きが強くなっただけでも驚いたのですがそれが「自然」である点に凄さを感じました。
外音取り込みについてはややネガティブに感じています。個人差あるのでしょうが私には聞こえすぎ、音が粒立ちすぎで高音は特に耳に刺さるような感があります。アプリで20→16に落としたら少しは良くなりました。
その他、xm5ではスーパーのレジや消防車の音でノイキャンや外音取り込みのONOFFが乱れたりしていたのですが今のところそういった現象は発生していません。地味に嬉しい。
【マイク】
PCに繋いでのオンラインミーティングで試したところ相手には「今までよりも自然でクリアに聞こえる」とのこと。こちら側の騒音もけっこうカットしていたよう。自分で確認できないのが残念。
【音質】
主な使い方はiphoneやipadに繋いで移動や家事をしながら動画やradiko、音楽サブスクを視聴しています。たまにPCに保存したFLAC再生もします。イコライザーは弄りません。
イヤホンは所詮イヤホンで低い天井の下で背比べをしているようなものだと失礼な考え方をしていました。xm6は、思ったよりもイヤホンの天井はもう少し高いのかもしれない、そんな考えを抱かせるほどノイキャンの向上と相まって立体的で広がりを感じさせてくれる心地よい鳴りです。期待値の高い映画は大きなモニターとスピーカーで観る派ですがyoutubeに上がっている予告編を試したところ低音の迫力と全体の奥行が十分感じられました。これなら映画視聴でも耐えうるかもしれません。
全体的に私にとってはちょっと予想を超える進歩でした。本体の改善点がいくつもあり素人の私にはどれとどれが作用し合ってこの心地よい装着感と音場が出来ているのか分かりませんが相対的に見てとても良い商品だと思います。 -
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キッチン家電部門
ムロン3さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月3日 17:20 [2011601-1]
パナソニック NE-FS3D-W [ホワイト]- 3
- コストパホーマンスは良いが使いがってに難あり。
- 【デザイン】
良くも悪くも普通、他社製も同じデザインあり、中国製なのでコストカットが透けて見える。
【使いやすさ】
単純な機能しかないので解りやすい。液晶のあたため、のみもの、解凍をダイヤルボタンを回して選択なのだが、操作が敏感でのみものを選択したいのに解凍まで回してしまったりする。 素直に選択式スイッチにしてほしかった。
ダイヤルを回して時間を設定してスタートボタンを押すのだが、ダイヤルを押してスタートにしてほしかった、以前のはこれだった為、手の移動が何気に面倒。
【パワー】
冷凍食品に記載の時間に設定すれば問題ないので良好。
【静音性】
短時間では問題ないが約5分以上使用すると、終了後も唸り音が約1分続いたりしてうるさい時あり。
【サイズ】
特に小さすぎるでもなく手ごろ空間。
【手入れのしやすさ】
受け皿等何もなく、吹きこぼれた時の掃除が面倒、前使っていた丸テーブルを置いて汚れた時取り出して洗って入る。
【機能・メニュー】
シンプルだが、使い勝手に難あり。
【総評】
コストパフォーマンスは良いが、あたためと飲み物すみわけが不明だったり、使用後の音がうるさかったり、掃除がしにくく水滴が全面ガラスに大量に付着等、以前使っていた機種にはない細かい気になる点が目立つ機種です。 -
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生活家電部門
kodenmaさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月8日 02:06 [2012211-1]- 5
- サイクロンには戻れない。緑LEDと紙パックの利便性に感動!
- 基本性能には非常に満足しています。「軽い・吸う・メンテが楽」の三拍子が揃った名機です。
吸引力に関しては、スティックサイクロンでは出せないパワーを感じます(さすがにAC電源のキャスター付きには敵いませんが笑)。
特筆すべきは緑色LED。以前からライト付きを使用していましたが、本機は光量・範囲ともに別格。ゴミが「これでもか」というほど浮き上がるので、掃除の達成感が違います。
また、懸念していた紙パックのコストパフォーマンスも良好。家中を掃除しても1枚目で粘れますし、吸引力も持続しています。あのサイクロン特有のメンテナンス地獄から解放される喜びは、何物にも代えがたいですね。
軽量ゆえにヘッドの動きに慣れが必要な点や、「強」モードの騒音といった細かな弱点はありますが、それを補って余りある完成度。現時点での「最強の掃除機」だと確信しています。
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健康・理美容家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月15日 10:56 [2013231-1]
パナソニック ラムダッシュ ES-LVFX-K [ブラック]- 5
- 5枚刃の深剃りと肌への優しさを両立した完成度の高い一台
- 【デザイン】
マットブラックの本体は落ち着いた印象で、手に取った瞬間から高級感が伝わってきます。グリップ部分には滑り止め加工が施されており、濡れた手でもしっかりと握ることができます。全体的にスリムな設計になっているため、洗面台に置いても場所を取らず、旅行時の持ち運びにも便利です。ヘッド周りのシルバーのアクセントが程よいコントラストを生み出しており、シンプルながらも洗練されたデザインだと感じました。
【使いやすさ】
電源ボタンの位置が絶妙で、握った状態で自然に親指が届く場所に配置されています。密着5Dヘッドは前後・左右・上下に加えてスライドとスイングの5方向に動くため、顎下やもみあげ周りなど剃りにくい部分にもヘッドがしっかりと密着してくれます。初めて5枚刃のシェーバーを使いましたが、特に説明書を読まなくても直感的に操作できました。ラムダッシュAI+が自動でパワーを調整してくれるので、力加減を意識する必要がなく、忙しい朝でもストレスなくシェービングを完了できます。
【剃り心地】
5枚刃ならではの広い接触面積により、一度のストロークで広範囲を剃ることができます。毎分約70,000回のカットアクションによる剃り上がりは本当に滑らかで、剃った後に手で触れるとツルツルの仕上がりになります。以前使用していた3枚刃のモデルと比較すると、剃り残しが格段に少なくなりました。特に顎の下や首筋といった剃りにくい部分でも、ヘッドが肌に追従するため一度で綺麗に剃れます。それでいて肌への刺激が少なく、剃った後にヒリヒリすることがほとんどありません。
【手入れのしやすさ】
本体はIPX7基準の防水設計のため、シェービング後にそのまま水道水で丸洗いすることができます。ヘッド部分を外して内刃を露出させるのも簡単で、細かい部分に溜まったヒゲくずも流水でしっかりと洗い流せます。ただし、洗浄充電器は別売りとなっているため、自動洗浄を希望される方は別途購入が必要です。手洗いだけでも十分に清潔な状態を保てますが、より手軽にメンテナンスしたい方には上位モデルも検討されると良いかもしれません。
【バッテリー】
フル充電で約14日間使用できるとのことですが、実際に毎朝1回のシェービングで使用したところ、2週間以上持ちました。充電時間は約1時間と短く、急速充電にも対応しているため、万が一充電を忘れた場合でも数分の充電で1回分のシェービングが可能です。バッテリー残量は本体のディスプレイで確認できるため、充電のタイミングを逃すことがありません。
【総評】
5枚刃の深剃り性能と肌への優しさを高い水準で両立させた、非常にバランスの良いシェーバーだと思います。ラムダッシュAI+による自動パワー制御や密着5Dヘッドなど、上位モデル譲りの機能がこの価格帯で手に入るのは大きな魅力です。洗浄充電器が付属しない点だけが惜しいところですが、手洗いでも十分にメンテナンスできるため、コストパフォーマンスを重視する方には自信を持っておすすめできる一台です。
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季節・空調家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月12日 12:46 [2012719-2]- 5
- 2027年問題はもうすぐです。
- 【デザイン】
シンプルイズベスト
【使いやすさ】
説明書読まなくても普通に使えてます
【パワー】
まだ暖房しか使ってませんが大丈夫そう
冷房も猛暑でも大丈夫でしょう
【静音性】
特に騒がしいということはありません
【サイズ】
室内機は普通です。
縦の長さが今流行りの25cmくらいになっても良いと思いますが
29cmでも問題なしです。
室外機は小さい方ですね。
物干し台に置いてますが邪魔になりません。
【除菌・消臭】
付いてないので無評価です。
【総評】
2027年問題
最初はパナソニックのエアコン17年使ってますが少し高くなっても良いから
トコトン使い切ってから新規格の省エネのスタンダードタイプに買い換えようと思ってましたが
省エネの室外機が大きく重くなることが分かり今売ってる省エネエアコンの室外機を見ると大きい
重さも軽いので28キロあって重いのは40キロ超える物もあってこれは室外機の置けるとこがないと
思い切って買い換えました。
ちなみにGV6畳間用の室外機は19キロです。
今回はくらしのマーケットでエアコンと標準工事付き74000円位で買いました。
その他もろもろで全部で12万円くらいでした。 -
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カメラ・レンズ部門
hyuka11さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月1日 21:27 [2011293-1]
SONY α7 V ILCE-7M5 ボディ- 5
- 最高の瞬間をアマチュアが撮れるカメラ
- α7ivから乗り換えで購入しました。
カメラ歴はα900からで長いのですが、上手くならない素人で、こんなにAFが素晴らしく撮りたい瞬間を自分の思う通りに撮れる機種は初めてです!非常にお勧めです。
【デザイン】過去のα7シリーズのデザインと比較して変わりはないです。買い替えても気づかれません。
【画質】AFが良いため、画質も非常にシャープに見え素晴らしいです。
【操作性】ソニーのカメラを一度でも使ったがあれば全く問題ないと思います。もちろん初めてでも使いにくいことはないです。
【バッテリー】前作よりも良くなっており、一日使用(300枚程度)しても余裕で半分以上残っています。
【携帯性】通常の一眼レフです。やや重さはあります。
【機能性】必要十分であり、全然使いこなせていません。AIオートフォーカスが凄すぎます。
【液晶】背面モニターが微妙に大きくなっており、非常に見やすく晴天下でも問題ありません。ただファインダーからの画面も非常に綺麗で、ファインダーを覗いて撮りたくなるカメラです。
【ホールド感】やや小指が余りますが、グリップが少し深くなっており、持ちやすくなっています。
【総評】とにかくAIオートフォーカスの精度が凄まじく、自分が上手くなったと錯覚してしまうようなカメラです。迷っているならば早く購入して問題ないと思います。ちなみに望遠はE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSを機動性から用いて、APS Cモードで撮影していますが、画質は充分です。標準レンズはシグマ24-70mm F2.8 DG DN IIを愛用しています。
下手な構図ですが、動きものとして飛行機、馬、鳥、夜景をアップします。
ご参考になれば嬉しいです。 -
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ゲーム部門
(‘、3_ヽ)_さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月5日 08:28 [2011835-1]- 3
- メタスコアは体験版か?
- 前のブロック壊そうとして隣のブロックまで壊れる、下にブロック置いたつもりが正面に置かれる、レンガのふちなど小物を置こうとすると1マス飛びになり2マス先にしか置け無い。
建物を建てれば時間が掛かりポケセンを直すのも1日もかかる。
ポケモンに巣の近くに寝床などを置くように頼まれるのだが距離が少し離れると判定にならず、他の巣が近いポケモンに寝床を横取りされる。
マイクラと違いストーリー重視なので決まった進め方しか出来ず、場合によっては攻略サイト見ないと積む。
序盤はやれる事に制限があるので本格的なクラフトは恐らくクリア後。
正直ビルダーズ2の方が面白かったです。
そこそこ楽しめるのでク〇ゲーでも無いですがやっぱ海外の評価はあまり当てにならないです。
ポリコレ要素ですが普通に「あります」
変な刈り上げとかズボンか短パンの2択
性別が無いはずのメタモンに他のポケモンから性別の発言がありました、お気持ちですかね?来年発売のウィンドウェーブも変に肌の露出が控えめになっているし「もうポケモンは完全に染まっています」
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スマートフォン部門
sandbagさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月11日 15:29 [2012665-2]- 4
- 16eと異なり適正価格に。16e, 17, 17eどれを買えばいい?
- 現在iPhone17を使用していますが、それまでは16eを使用していました。
そこで17e登場ということで比較したいと思い購入しました。
【デザイン】
デザイン面では、iPhone 16eから大きな変更はありません。
航空宇宙産業グレードのアルミニウムフレームを採用し、シンプルかつ堅牢な造りです。
・16eとの比較
外観はほぼ同一ですが、17eでは新色「ソフトピンク」が追加され、より親しみやすいカラーバリエーションとなりました。
・17との比較
iPhone 17が「Dynamic Island(ダイナミックアイランド)」を搭載し、画面上部がスマートに進化しているのに対し、17eは依然として「ノッチ」デザインを維持しています。
また、17は背面がデュアルカメラであるのに対し、17eはシングルカメラで見た目の「最新感」では一歩譲ります。
【携帯性】
6.1インチというサイズは、片手操作と視認性のバランスが完璧です。
iPhone 17と同じサイズ感ですが、17eはカメラユニットがシンプルな分、ごく僅かに軽く感じられます。
・16eとの比較
物理的なサイズは変わりませんが、今回からMagSafeに完全対応しました。
16eはQi充電のみで磁石による固定ができませんでしたが、17eは背面にマグネットを内蔵しています。
多くのアクセサリーがそのまま使えるようになり、利便性が劇的に向上しています。
【レスポンス】
標準モデル17と同じ最新のA19チップを搭載したことが大きなメリットです(GPUコア数のみ4コアに調整されていますが、CPU性能は共通)。
そのため、アプリの起動、マルチタスク、Apple IntelligenceによるAI処理など、あらゆる動作が17とほぼ同等です。
・16eとの比較
A18からA19への進化により、特にNeural Engine(AI処理)の速度が向上しています。
・17との比較
重い3Dゲームや動画編集を長時間行う場合、GPUコアが多いiPhone 17の方が有利ですが、SNSやWeb閲覧といった日常使いでは差を体感することはないでしょう。
【画面表示】
ディスプレイにはSuper Retina XDR(OLED)を採用しており、発色は非常に鮮やかです。
前面ガラスがCeramic Shield 2にアップデートされました。
それにより16eに比べて耐擦傷性能が3倍向上し、反射防止コーティングにより屋外での見やすさも改善しています。
・17との比較
iPhone 17が最大120Hzの「ProMotion」と「常時表示」に対応したのに対し、17eは60Hz固定です。
17の滑らかなスクロールを一度体験してしまうと、17eの画面は「カクついて」見えます。
Androidの廉価機でも120Hzは当たり前なので、安っぽさは否めません。
【バッテリー】
ビデオ再生最大26時間を公称しており、16e(22時間)から大幅に伸びました。
自社設計の次世代モデム「C1X」は通信時の消費電力を30%削減しているため、移動中などのバッテリー持ちが非常に安定しています。
【カメラ】
背面には48MP Fusionカメラを1基搭載しています。
メインセンサーは優秀で、光量の多い場所ならiPhone 17と同等の精細な写真が撮れます。
また、48MPの高画素を活かした「2倍光学クオリティズーム」が非常に実用的です。
・16eとの比較
画像処理エンジンがA19になったことで、ポートレートモードの境界認識や、夜景(ナイトモード)の合成精度が向上しています。
・17との比較
超広角レンズがありません。広い風景や集合写真を撮りたい時、17eでは「後ろに下がる」しかありません。
また、インカメラも17の18MPに対し、17eは12MPに据え置かれています。
【総評】
iPhone 16eは価格の割に性能が良くないため割高感がありました。
しかし、iPhone 17eは「最新のA19チップ」「256GBの大容量ストレージ(標準)」「MagSafe対応」「最強のスタミナ」を備えながら価格が据え置かれ、価格に見合った製品となりました。
SIMフリー機で見た場合、中古やセール以外ではiPhone 16eを購入する理由は無くなったといえるでしょう。
iPhone 17についてはSIMフリー機で見た場合の価格差は約3万円。
リフレッシュレート120Hzとカメラの差、Dynamic Islandの違いが大きいです。
個人的には特にリフレッシュレートに関しては、多くのスマホを使ってきている分、今更60Hzのちらつき具合は耐えかねるので、どちらか選べとなるとiPhone 17です。
また、キャリア(docomo, au Softbank)でMNPレンタルする場合、16eは特典利用料22,000円はかかりませんが、17と17eはレンタル料金は少額+特典利用料22,000円と同じ価格となっています。
これでは17eを選ぶメリットが何一つないので、キャリアでMNPレンタルする場合は17を強くお勧めします。
一括で購入する場合は、docomo(ahamo)とauは76,593円/75,900円と公式価格より安くなります。
SIMフリー機に関しては
iPhone 16eを買うべき人: 中古やセールで、とにかく安さを最優先する場合のみ。
iPhone 17を買うべき人: 120Hzの滑らかな画面、超広角カメラ、Dynamic Islandを必須とする人。
iPhone 17eを買うべき人: それ以外の人。
となるかと思います。
多くの人にとって、17eは「オーバースペックすぎず、不足もない」完璧なメイン機になるはずです。
特にベースストレージが256GBからとなったことで、長く使い続けたいユーザーにとっての満足度は極めて高いと言えます。
10万円以下で割賦販売法の影響も少ないので、10万円以上のスマホの分割購入ができない人にもお勧めです。
なお、DisplayPort Alt Modeは非対応のため、USB経由での外部出力はできません。
外部出力したい場合はiPhone 17を選択してください。 -
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腕時計・スマートウォッチ部門
Bravuraさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月20日 10:49 [2013597-2]
HUAWEI HUAWEI Band 11 Pro [ブラック]- 3
- Proの名が付いたおもちゃ時計
- 久々のHUAWEI Band正直レビューです。
Playストア公式を通れないAndroidからは
使いたくないため、iOSからのレビュー。
中華満載のAPPは嫌だが、結論から言うと
AppleWatch SE3よりもコスパだけは良い。
【デザイン】
ザ中途半端。
四角い筐体の中の丸みのあるディスプレイ、
あらら、開発陣は妥協しちゃったのかな。
ディスプレイパネルはノーマル11と同じです。
この価格の、このProのためだけに生産ラインは
増やせないからしかたないか。
【操作性】
サクサクなんだけど、水中誤動作モード欲しい。
ずっと言ってるのに。
代替としてPIN設定、風呂入る前にキー入力の
モードにしておくといいですよ。
【機能性】
睡眠の説明は相変わらずの定型だが、入眠やら
精度はさすかに高い。
期待のGPS精度はそこそこで割と残念。
オマケ程度なのは分かってた。
【サイズ・装着感】
軽いしバンドのサラサラ感はGood
【バッテリー】
モード盛り盛りなら割と減少は早い。
4日くらいで40%は切るペース。
毎日充電はいらない。
【総評】
iOSとの相性です。
結論からAppleWatchに飽きて、他を探してる
人には割とオススメできる。
Appleヘルスケアとの連携も問題無し、歩数、
睡眠もグラフは出るしスコアも出てるし、
心拍もきちんと反映されている。
スミセイのVitalityやってる人はStravaとの
連携はお忘れなく。これでApplewatch互換に
なります。
私は今のうちにSE3を高値で売却しましたが、
特に困ったことはないです。
ウォッチフェイスは昔より良質なデザインが
増えましたが、有料前提。
購入はクレカだけなので、購入したら
ブラウザからIDログイン、クレカ情報は
必ず消しましょう。
不満点はお気づきの通り、やっぱり、何となく、
APPもメーカーも信じられない点にあるものの、
この価格でこのモニタリング内容なら充分な
驚きと満足は得られると思いますよ。
さて、私は9、10も持ってましたが、
これらのユーザーは買い換えるべきか?
答えは必要無し。中身はほぼ変わっていません。
ProのGPSはオマケ程度で、さすがに
Applewatchよりは大きく劣ります。
2026 3 20追記
バッテリーの減りが大きいです。
フル盛りワークアウト有 24時間100%から
→ 66%まで減少
こりゃ3日目に切れますね、、、
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カー用品・バイク用品部門
9253さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月14日 23:57 [2013181-2]- 5
- 高い静粛性と、低い転がり抵抗
- CX-8で5年55,000km走行したTOYO PROXES R46からの履き替えです。
300kmほど走行してのレビューです。
高速道路の走行が多いとお話したら少し空気圧高めに設定頂いたので、
走行性能や乗り心地に影響しているかもしれません。
@走行性能
直進やカーブでの走行安定性はとても高くなりました。
履き替え前は直進も若干ふらつき、カーブでもぐらつきがあったのがなくなりました。
(タイヤの劣化によるものも大きいと思いますが)
転がり抵抗が恐ろしく減りました、アクセルを離しても車のスピードがなかなか落ちず、これまでの感覚でブレーキを踏むと「止まらない!」となるくらいです。
(空気圧を高めに設定頂いたのもあるかもしれません。)
A乗り心地
路面の細かい段差も拾い、履き替え前とそこまで違いを感じなかったです。
(空気圧が高いせいか、もう少し空気圧を調整すれば改善するのかも)
Bグリップ性能
PROXESの末期は、高速カーブでの鉄板での滑りが気になっていましたが、安定して乗り越えることができました。
雨天時のグリップがアップしたようですが、これは別途機会があれば投稿したいと思います。
C静粛性
かなり静粛性が増しました。特に荒い路面での静粛性はかなり高いと思います。
社内でクラシック音楽を聴くことが多いですが、ボリュームを25→20くらいに下げても低音の細かい音型までよく聞こえます。
後席に座っている家族の声も良く聞こえるようになりました。
【総評】
特に転がり抵抗と静粛性に違いを感じました。乗りでも違いを感じますが、高速道路でより高い静粛性と車がグンと進む体験が得られました。
家族と会話しながら、音楽を聴きながら遠出するにはピッタリのタイヤだと思います。
タイヤはそこまで交換したことがないので、劣化したタイヤとの比較になりますが、ご参考になれば幸いです。
※改行が見にくかったので修正しました。
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住宅設備・リフォーム部門
きゃずたんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月21日 14:53 [2014122-1]パナソニック ビューティ・トワレ CH951SWS [ホワイト]- 2
- 東芝からの買い替え失敗で不満が残る
- 東芝の同価格帯機種が壊れたので、買い替え。
座るたびに強い不満を感じるのでメモ。
次回の買い替えではパナソニック機種は買わないよう、自分のための備忘録。
・座面の安定感が悪い。便器と便座が密着していないので、座ったときにカチャカチャ動くのでイラつく。便器と便座の接合部をきっちり固定しても、微かに動く。
⇒東芝は便器と便座が密着していて座った時にもの安定感があり、動かない。
・タンク水量が少ないのか、1度の温水洗浄を使うと、2回目以降冷水となってしまう。
⇒東芝は2回目以降、3回目ぐらいまで冷水となることはなかった。
・水圧が弱い。3段階の水圧レベルだが強にしても弱い。
⇒東芝は強にすると強いレベルだが、通常は普通がちょうどよい。ただ必要に応じてあって困ることはない。「東芝の普通≒パナの強」ぐらい。
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その他部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月16日 21:14 [2013575-1]
FCNT らくらくホン F-41F [ネイビー]- 2
- 3人以下の通話には最適
- ひと月ほど使用後の感想です。
【デザイン】
ガラケーを継承していて好印象。
【携帯性】
スマホよりも小さいので良い。
【ボタン操作】
ボタン押した感が素晴らしい!
【文字変換】
普通です。
【レスポンス】
もっさりで酷いです。
【メニュー】
独自性があります。インターフェースは思ってたよりも悪い。文字を読ませてボタンを押させる発想です。直感的な操作はできません。
【画面表示】
これは意見が別れるポイントと思います。
【通話音質】
良いです。
【呼出音・音楽】
普通。
【バッテリー】
これは酷い。残量が少し減ると驚くスピードで残り5%とかになります。
【総評】
通話する相手が3人以下の高齢者には最高ですが、それ以外ならDIGNOの方がいいかなと思います。
2026年3月の3G 停波の駆け込み需要で発売された機種と思いますが、独自性が強く低性能品と思えます。
新着プロフェッショナルレビュー
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掃除機関連
- 多賀一晃さん
- 2026年4月30日 21:05 [2019483-1]
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5
- 狭い我が家でもでも、ロボット掃除機を選ぶ時代が到来。嬉し!
- ルンバミニは、日本の自宅掃除を根本的に変える可能性に満ちている。
共働きが一般的になった時、家事を助ける家電が話題になったことがある。ロボット掃除機はその1つ。他には、食洗機、乾燥機付きドラム洗濯機だった。この3家電、世帯普及率としてはまだまだ。
ロボット掃除機の場合、理由は大きく2つあるようだ。
1つは、サイズだ。平均径:37cmと言われるルンバは大きい。今はゴミ捨ても自ら行う充電ステーションが付いているのでなおさらだ。加えて、今のルンバ、モップ機能付きが標準だ。専用ステーションには水の供給、廃水、及びモップ洗浄の機構があるため、ステーションはさらに大きく、重くなっている。機能が複雑になったために、価格も高い。この高価格が、普及を妨げるもう1つの理由になっている。
一方、日本市場用に設計されたルンバミニの直径は25cmを割り込む。日本の家屋に馴染むサイズだ。靴を脱いで生活する日本では、毎日のモップ掛け(雑巾掛け)は必要ない。ほとんど窓を開けずに生活する現代なら、より砂埃が入らないので、なおさらだ。
ルンバのフラッグシップモデルは世界標準であり、日本では絶対ロボット掃除機に付ける必要のない機能まで付いていたのだ。
アイロボットジャパンは、それを踏まえ日本市場用モデルを本社にオーダー。その結果がルンバミニと言うわけだ。
この時、ステーションも同時に見直された。Slin Chargeという、ロボット掃除機を縦置きにできるスタンドも作ったのだ。このスタンドで充電するなら、ロボット掃除機を立てて収納できる。
スタンドを使う場合は、約40×25×30cmだが、これだと約25×30×10cmですむ。薄いのが最大のポイント。どこでも、邪魔にならないように置くことができるのだ。
メーカーよりRoomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット + SlimCharge 充電スタンドを借り、テストしてみた。
私が、Slim Chargeに心惹かれるのは、前述の通り、その薄さだ。どこにでも置ける。普通のルンバではこれはできない。第一縦置きにするために抱え上げてスタンドに載せることがなかなかできない。重すぎるのだ。約2kgのルンバミニだからこそできるのだ。
置き場所は玄関。外出するときに、ロボット掃除機をスタンドからおろし、作動させる。私は自分が家にいる時ロボット掃除機を動作させることを好まない。理由はロボット掃除機の動作音はそれなりに大きいからだ。
外から帰ると、玄関には掃除を終えたルンバミニが、終わったよという感じで、止まっている。あとはスタンドに載せてやれば良い。
昭和は玄関に何も置かないのが尊いとされたが、今ロボット掃除機があってもいいだろう。玄関にあると、リビングの見えることに掃除機を置かなくても良い。どれほどデザイン化されても掃除道具は掃除道具。リビングにない方が気持ち良い。
あと、小さくなったといえども、25cmの円形の家電が床にあるのはやはり邪魔だ。今の住んでいる2LDKはスペースの余裕があまりない。そんな時、玄関に置けるのはなんとも便利。
ロボット掃除機で時たまあるのは、ロボット掃除機が隅にちょこまかと控えるのではなく、この部屋の主人は私と言わんばかりに部屋にあることだ。便利でも、これはお断りしたい。
その点、Slim Chargeは自分の生活に寄り添える仕様になっている。しかもリーズナブル。5万円でお釣りがくる。
日本市場用に作られたルンバミニ。通常のステーションも悪くはないが、Slim Chargeも悪くない。自分の生活にあった方を選択したい。
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電子レンジ・オーブンレンジ関連
- コヤマタカヒロさん
- 2026年4月30日 20:28 [2019477-1]
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- 裏返し不要で両面トースト、1台4役のオーブンレンジ
- 裏返し不要でトーストを両面焼ける15Lのオーブンレンジ。上部ヒーターからの直接加熱と、下側のアルミ角皿の蓄熱加熱を組み合わせることで、パンの上下をバランスよく焼き上げる独自のトースト機構を搭載する。1000Wの高出力レンジ機能も備えながらコンパクトにまとめたモデルで、キッチンスペースが限られる環境に向く。
メーカーより製品をお借りして試した。
トースト機能はパンの厚みや枚数に合わせたコース設定が可能で、焼き色は弱〜強まで5段階に調整できる。「パンあたため」コースはトーストせずにふんわりと温めるモードで、菓子パンや惣菜パンの温め直しに適している。
角皿とあみが付属しており、食パンのトーストだけでなく惣菜パンやクロワッサンなどの加熱にも対応できる。実際にトーストを焼いてみると、表面はきれいに焼き色がついたが、裏面の焼き色はやや薄めだった。角皿での下からの加熱と上ヒーターの組み合わせという構造上、上面への火力が強く働くようだ。焼き色の濃さは5段階で調整できるため、好みに合わせて設定を詰めていくといい。
惣菜パンの温めや天ぷら、とんかつなど、揚げ物の温め直しにも対応。庫内床にキッチンペーパーを事前に敷くなどのひと手間かかるが、揚げ物などのリベイクに対応できるのは便利だ。
また、「冷凍」ボタンを押すだけで、「あたため/パンあたため/トースト/フライ温め」が、冷凍から
の温めに切り替えられる。
ただし、気になったのがモードダイヤルだ。現在位置を示すぽっちがあまり目立たないので、選択中のモードが一見して判別しにくかった。「あたため」にあわせるつもりが「飲みもの」になっていたりと戸惑いがあった。慣れれば問題ないが、初めて使うときはやや戸惑うかもしれない。
レンジ出力は1000/600/500/200W相当/100W相当の5段階で、時短機能を搭載しているため短時間での温めが可能だ。解凍機能はグラム数を設定するタイプで500gまで対応。なお、同社のビストロシリーズに搭載されているワンボウルメニューパスタのみ対応だ。
低価格なオーブンレンジながら、オーブン、グリル、レンジに加えて、トースターを1台にまとめた設計でスペースパフォーマンスも高い。1台でできることは非常に多く、別々に置くスペースが確保できない一人暮らしや単身世帯にとって実用性の高い選択肢だ。



