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  • 電子レンジ・オーブンレンジ

    石窯ドーム ER-D3000B(W) [グランホワイト] 製品画像
    東芝 石窯ドーム ER-D3000B(W) [グランホワイト]
    最安価格:
    ¥48,480
    レビュー
    4.39
    クチコミ
    10
    • べぇ〜〜あさん
    • 2026年5月1日 20:41 [2012865-3]
    • 5
    • 実家の母が購入してました。
    • 2026/5/1画像追加掲載
      レビュー当初に載せていた画像がレビュー修正時に消えてしまっていたのを再掲載。
      それぞれ生地は強力粉、薄力粉、赤サフ、マーガリン等から混ぜて作ったもの。

      実家にあったオーブンが壊れたようなので私が知らない間に本商品に置き換わってました。
      なので前々から興味のあったパン作りに挑戦、フランスパンとクロワッサンを焼き上げて見ました。

      【デザイン】【サイズ】
      白一色で大きすぎず耐荷重に耐えられる台ならどこ起けるサイズ、実家では炊飯器の横に置いてます。

      【使いやすさ】
      昔のオーブンってボタンがいっぱいあってボタンも字も小さく大変見ずらい印象がありました。
      しかしこれは右に液晶パネルがあってボタンの文字がかなり見やすい、押せるボタンはレンジ、オーブン、スチームとダイヤル搭載の温めボタン、取り消し。
      各モードのボタンを複数回押せばw数や余熱、焼成、発酵などの細かい設定に変えられる、温めボタンとダイヤル操作で温度や時間を設定できる仕様になっている。
      直感的に操作が出来て、簡単なあたためる設定ならば説明書がなくてもある程度適当にいじってたら使える思う。
      番号の意味は扉の裏に表記がある。

      【パワー】
      中の空気が対流するようでムラなく焼ける、今まで使って見てバランスよく焼けてる印象。
      ただスチームで余熱、焼成したときスチームの量が少ないような気がする。
      スチームがガッツリ欲しいときは焼成時に生地を入れるタイミングに追加で霧吹きで満遍なく水を吹きかけてます。(※故障の原因になりかねないのでやる場合は自己責任)

      【静音性】
      ブーンっていうぐらいの音はしますが別に耳障りに思ったことは無い。

      【手入れのしやすさ】
      お手入れ用のあたためメニューがあるので楽チン。
      スチーム使用後のパイプ内の水抜きもダイヤルで対応番号に合わせてあたためボタン押すだけ。
      あとは庫内をサッと布巾で拭いて下のカートリッジを引き出して焼きカスを捨てる。
      スチーム使用時に使うタンクの水を捨てる、または入れ替える。
      ただタンクの水をもう少し捨てやすくして欲しい、ちょっと水が残ってしまう。

      2026/4/2追記
      タンクの透明樹脂が蓋になっておりOPENと矢印の書いてあるところから取り外せるようになってることを母に教えてもらいました。
      手入れのしやすさの星を修正。

      【機能・メニュー】
      まだすべて把握してないが、専用の温め設定が10個以上あった。
      あとは、センサーが感知して自動で調理できる機能があるらしいが、投稿者は使ったことが無いので何とも言えん。
      聞くと下味つけて材料入れるだけでいいから他の作業と同時並行できる為かなり時短になるらしい。
      塩コショウだけ掛けて焼いた野菜とスペアリブはかなりおいしかった。

      【総評】
      聞いたところ、店頭で値切ってお値段5万円未満で購入したとのこと。
      高いか安いかと聞かれると正直わからんが、非常に扱いやすく手入れも簡単に出来る。
      投稿者はハード系パン、クロワッサン、アップルカスタードのタルト、シュー生地を焼きましたが、特に焼きムラがあったり、局所的に熱が集中して焦げ付いたりということはなく、各サイトに掲載されているレシピ通りに焼いても問題なく焼き上がる。
      前のオーブンは日立のものを15年使用、この商品も同じぐらい耐久性があることを期待する。
      これの上位版はスマホ操作に対応しているそうで、下位版だと対流機能が無く一方向からの熱源照射するタイプになるそう。

  • イヤホン・ヘッドホン

    AirPods Pro 3 MFHP4J/A 製品画像
    Apple AirPods Pro 3 MFHP4J/A
    最安価格:
    ¥34,395
    レビュー
    4.42
    クチコミ
    141
    • すぽじさん
    • 2026年4月30日 22:53 [2019498-1]
    • 4
    • 性能は強化されるもケースのバッテリーが惜しい
    • 【デザイン】
      初代から殆ど変わりないAirPods Proのデザインです。単体で見比べると少し変わっているものの装着したら分かりません。

      【音質】
      あまり詳しくはないのですが第2世代と比べても違いは感じられ、モデルチェンジ毎に地道な改善がされていると思います。他の大手ブランドと比べると無難なところを狙っているような印象です。

      【フィット感】
      イヤーチップが変更された影響なのか今までのAirPods Proよりも少し硬くなった印象を受けました。すぐ慣れましたが装着の気軽さを重視している場合は気になるかもしれません。

      【外音遮断性】
      ANCは初代から改善された第2世代と比べてもしっかり改善されています。日常生活の音は殆ど消えますし、カットしきれない音量や残りやすい軽めの音でも十分に低減される感じです。

      【音漏れ防止】
      ノイズキャンセリング有りで使っている場合は音量を上げる必要性はありません。

      【携帯性】
      今までと変わらず十分にコンパクトです。ただしケースに関しては後述しますが、軽量化よりもバッテリー容量を維持もしくは増やして欲しいと感じました。

      【総評】
      しっかりと基本性能を向上させてきたAirPods Proです。音質もANC性能も個人的には十分なクオリティだと感じました。
      本体バッテリーも改善されANCオフの最大80%運用で6、7時間くらい使えています。

      新機能の心拍数センサーについてはApple Watchを着けているとかなり必要性は薄いので持っていない方向けでしょう。オンだとバッテリー消費も増えますし不要ならオフにしたほうがいいと思います。

      唯一と言って良いくらい残念なところが、ケースのバッテリー容量が減り充電の頻度が増えた点です。従来と同じ使い方をしていても1、2回早く充電するような感覚があります。
      元々ケースは軽量化の必要性を感じないくらい軽いですし、従来モデルと同じ水準を維持して欲しかったですね。
  • ノートパソコン

    • たぬぽんぱぱさん
    • 2026年4月29日 19:28 [2019314-1]
    • 5
    • 価格に見合った価値を見出せるかが問題
    • 【デザイン】
      表面が金属で触ると少しヒヤッとします。ただ指紋が付きやすい。

      【処理速度】
      高性能なだけあり全く不満はありません。

      【グラフィック性能】
      こちらについても不満はありません。仕事に使っているためむしろオーバースペックかも。

      【拡張性】
      初期スペックのままで後から拡張する必要性を感じていないため無評価

      【使いやすさ】
      以前からLenovoを使っており、使い勝手が変わっていない点が使い易いと感じている点。

      【持ち運びやすさ】
      コンパクトで軽いためとても使いやすい。少々小さい鞄にも収まるかと思います。

      【バッテリ】
      通常は電源コードをつないだまま使用しており、移動中や出先などで使う機会がないこから殆ど気にしていないです。

      【画面】
      コンパクトですが高精細のため見やすいです。

      【コストパフォーマンス】
      ハイパフォーマンスな製品であり現在PCの価格も高くなっているため、お世辞にもコスパは良いとは言えません。

      【総評】
      価格に見合った製品であるかは微妙なところですが、コンパクトで軽く価値を見出せるなら良いかも。個人的には安くなるまで待った方が良いように思います。
  • イヤホン・ヘッドホン

    WF-1000XM5 (S) [プラチナシルバー] 製品画像
    SONY WF-1000XM5 (S) [プラチナシルバー]
    最安価格:
    ¥24,100
    レビュー
    4.32
    クチコミ
    1677
    • 夜明けのうたさん
    • 2026年4月29日 16:19 [2019285-1]
    • 5
    • フライト中の利用に期待
    • 【デザイン】
        イヤホーンとしては大きいが、丸みを持った斬新的なデザイン
      【高音の音質】
        微小な高音も再現できており、キンキン感がない
      【低音の音質】
        ジャズのベースもしっかりと再現できていて違和感がない
      【フィット感】
        耳穴の大きさに対応できているので問題なし
      【外音遮断性】
        一般環境での使用は十分にある。従来からのヘッドホーン型ノイキャンはフライト中に使用しているので、当該機種のフライトでの評価はこれから。
      【音漏れ防止】
        外音遮断性に優れるので音漏れは全く問題ない(はず)
      【携帯性】
        ヘッドホーン型に比べて携帯性は格段によい。ただ、表面がツルツルなので、乾燥手ではすべりやすいので注意が必要と思っている
      【総評】
        性能および携帯性において問題ないレベルであるが、表面のツルツルによる落下だけは、特に駅のプラットフォームで最大限の注意が必要と思われる。
  • 炊飯器

    豪熱大火力 NW-YC10-BZ [スレートブラック] 製品画像
    象印 豪熱大火力 NW-YC10-BZ [スレートブラック]
    最安価格:
    ¥29,487
    レビュー
    4.51
    クチコミ
    14
    • きよきよとれいん1027たっかーさん
    • 2026年4月29日 10:21 [2019239-1]
    • 5
    • コスパがいい
    • 前の炊飯器が壊れたので買い替えです。期待していた通り美味しく炊けました
  • 掃除機

    Dyson V12 Detect Slim Fluffy SV46 FF 製品画像
    ダイソン Dyson V12 Detect Slim Fluffy SV46 FF
    最安価格:
    ¥47,200
    レビュー
    4.40
    クチコミ
    56
    • iijanaikaさん
    • 2026年4月28日 09:54 [2016697-3]
    • 4
    • 以前のネガがことごとくつぶされていたが・・・
    • 20年前、有線キャニスター型DC-12からdysonを使い始め、DC-45(2013年購入)、DC-74 Fluffy(2017年購入)と紙パックや他社製サイクロンに目がいったものの、結局ダイソンがベストではなくともベターということで使い続けてきた。

      先週まで動いてくれたDC-74は、床面を動き回るモーターヘッドと操作する本体側のちょうど力学的な支点になってしまうパイプと本体の接続部に毎回力が加わるため、肉薄の内側プラ部品が割れ、一度はプラリペアで溶接のように接合したが、結局完全に割れてしまった。互換パイプが売られていることからも、この部分の経年劣化による破損が多いことがわかる。

      DC-74からV-12 Detect Slimへの買い替えとなるが、購入価格はほぼ同じなので、後継機種ともいえる。なので、9年前の同等機種からどんな変化があるかを中心にみていきたい。

      【重量配分が大きく変化】
      V12を使って最初に驚くのは、掃除している時の「軽さ」。モーターヘッドの回転ローラーの摩擦係数が大きく違うのかとも思ったが、軽さの理由は全体の重量配分が大きく変わったことが大きいようだった。

      DC-74のモーターヘッドは、実測758g、V12は419gなので、なんと45%も軽くなっている。パイプは、DC-74が318g、V12は177gと、これもほぼ同じ比率でV12が軽くなっている。逆に本体側は、DC-74が1,243g(2,100mAh充電池含む)に対しV12は1,487g(同2,500mAh)と244g重くなっている、これは形状の違いもさることながら、パーツ材質変更(プラから金属)と充電池の容量アップの影響なのだろう。

      重量配分の手元側への移動に伴って、使用時のヘッド側の重さがほとんど気にならなくなり、「操作が軽い」と感じるようになったというわけだ。日常使用ではこれは大きい。

      【トリガーからプッシュボタンへ】
      これも大きな変化で、男性でもトリガーを引き続けるのが疲れることがあったので、とりわけオートモードでのプッシュボタン方式はこのうえなく楽になったと実感。

      【ごみ捨て】
      ビンの容量が小さくなったので、頻繁に捨てる必要があるが、DC-74は、ビン下部の蓋を1段階目で開け、もう1回下に操作することでビン自体を外してゴミを捨てていたが、V12は、一度の操作でビン自体が下にずれ、蓋が開くので、ほぼワンタッチ。中央パーツにからみつくゴミもなくなったので、以前のように掃除用のブラシで落とす必要もなくなった。マスクが必要なほど時間がかかっていたゴミ捨てが息をちょっと止めるぐらいの短時間で終わるのは大きな改善。

      【吸塵力(吸入仕事率)】
      掃除機なので吸引力ではなく「吸じん力」だが、これはモーター自体の回転数や効率がほぼ上限に張り付いた状態のためか、大きな変化は感じない(相変わらずちょうどいい)。壁際の床面はどんな掃除機でも標準ヘッドでは難しいので拙宅では床面掃除用のクイックルワイパー(長方形のアタッチメントに長い柄)を掃除機何回かに1回の割合でかけるようにしている。

      【追加機能】
      LED水平照射によるゴミ目視は、思った以上に使い勝手がいい。つまり掃除したところとまだしていない部分がはっきり見えるから、これまでの「ここはやっただろう」の「だろう」掃除から脱することができたからだ。たぶん元に戻れない。

      【総評】
      常に改良を加え、ネガな部分をつぶしてきていることがよくわかった。体感的な操作時の軽さ、LEDでのゴミ可視化、吸じん力、オートモードの自動可変、とどの点も満足度は高い。ゴミ捨て時のほこり吸引が嫌で紙パック式に戻ることを本気で考えたこともあったが、現行のV12ならまったく不満はない。

      参考まで、本体の充電ホルダーへの出し入れやパイプ抜き挿しが少し固いので、CRCドライファストルブ(速乾性潤滑剤でべたつかない)を吹いたらとても楽になった。

      【1ヶ月使用後】
      掃除の時の姿勢がどうもしっくりこない、腰に負荷がかかるような感じだと思い、捨てていなかったDC-74と並べて比較したところ、持ち手部分がなんと15cmも短くなっていた(床面から持ち手中心部分までの高さ)。ということは従来はほぼ立った姿勢でできていた掃除が、前にかがむような姿勢じゃないとできなくなっていたということ。これだけは最大のマイナス点。JIS規格の標準体型を参考にしたのかもしれないが、夫174cm、妻157cmという平均的な身長なのに前かがみになってしまうということは、やはりパイプ長が短すぎるということ。日常的な問題なのでこれは相当残念。(画像のキャプションも「DC-74」との比較)
  • Nintendo Switch ソフト

    トモダチコレクション わくわく生活 [Nintendo Switch] 製品画像
    任天堂 トモダチコレクション わくわく生活 [Nintendo Switch]
    最安価格:
    ¥6,129
    レビュー
    4.48
    クチコミ
    0
    • Michael_155160さん
    • 2026年4月25日 19:36 [2017869-4]
    • 5
    • 13年待った甲斐があった
    • 海外でのポリコレが問題視され、長らく新作が出なかったトモコレ新作、正直発表当時驚きすぎて声も出ませんでした
      それからは発売日を楽しみにしながらも、前作のトモコレなどを遊んで待っていました

      そして発売日の0時から一睡もせず13時間ほど遊びました

      良いところ
      ・グラフィックの超進化
      トモコレなのに影がリアルなのが違和感すぎるほどグラフィックが進化しています。Switchだから当たり前だろって思うかもしれないが、初代と新生活をやってた人からすればここだけでも結構感動

      ・Miiのパーツがさらに増えてより豊富になり、個性的なMiiが作れるように
      新生活になった時にパーツが増えたように、わくわく生活でもパーツが増えた

      ・フェイスペイント機能
      ミートピアのメイク機能に類似した機能として、フェイスペイントが実装された
      これは自分でMiiの顔に絵を描いて、アクセサリーや傷跡、上手い人なら髪をリアルに描いたり、現実風な顔を描くこともできる。個人的にはミートピアのメイクの方が簡単だったが、これもこれでリアルに作れて良き機能

      ・島クリエイト
      あつ森やぽこぽけのように、自分で島に色んなアイテムを置いたり、Miiの家の場所を変えたり、Miiをたくさん作る度に島を広げられるエリアが広くなって、街っぽい島などを作ることもできるようになった
      ちなみにMiiを8人作ると1回目の拡張、20人で2回目の拡張、35人で3回目の拡張になります

      ・服、家の壁や床なども自分で描けるようになった
      これのおかげでアニメキャラの服をそのまま再現できたり、理想の内装を作れるように

      ・アイテム工房での物作りの自由度が高い
      自分で描いた模様のオブジェクトを島に配置したり、自分で描いたペットをMiiにあげたりすることも出来る
      用意されているサンプルをそのまま使うことも、それをアレンジして使うことも、自分で1から描くこともできる。
      円柱型のオブジェや立方体のオブジェは、サンプルにビル風のサンプルが用意されていて、私はそれをアレンジし現代都市風の島を作ったが、中世風にしたり、サイバーパンク風にしたり、お菓子の国みたいなのも作れたりする

      良いところが多すぎる本作だがもちろん悪いところもある
      悪いところもしっかり挙げさせてもらいます

      ・恋愛できるのが未成年・成人同士のみ
      (結婚はもちろん成人同士でしかできないのだが、それは前作も同じなので結婚は省く)
      前作では年齢に関係なく付き合うことができたが、わくわく生活では、未成年だと未成年同士、成人だと成人同士じゃないと恋人にすらできない

      ・Miiの上限が減った
      前作では100人のMiiを作れたが、今作では70人までになっていて、30人減っている。
      おそらく子供が旅に出ないことや、島の広さが変えられることによる弊害かと

      ・Miiが家具を要求してくる時に変な場所に配置する
      たまにMiiが「この辺りに○○(家具)が欲しいです」というお願いをしてくることがあるのだが、変なところに場違いすぎる家具を配置されて島の見栄えが悪くなったりする。
      しかもこれ、配置する家具の色が選べない
      つまり、街灯を黒で統一していたり、信号機を黄色で統一していても青い街灯とか白い信号機を置かれて統一感が無くなることがよくある
      その度に「色選ばせてくれよ…」と毎度思ってしまう
      色だけでも選べたらまだマシだったけど、家具も色もランダムだと色統一してたのに別の色混ぜられていちいち消さないといけない

      ・古今東西ゲーム
      完全新規ミニゲームに「古今東西ゲーム」というものがあるのだが、これが長いことがよくある
      かなりの確率でMiiがかなり強く、長く続くことがある。たまにかなり早めに終わることもあるのだが、だいたい長く続けさせられる。これがとにかくめんどくさい
      そして、今のところ食べ物のパターンしか見たことがなく、代わり映えしなくて何度もやってると飽きる。お宝とかもあればよかったのだが。
      ボーリングは毎度配置が違う上にすぐに終わり、クイズ系も新生活と同じ3回正解でクリアなので破格のテンポの良さ。

      ・観覧車回し
      観覧車を配置したあとにたまに遊べるミニゲームなのだが、難易度がバグっている
      まず、Aボタンで観覧車をつっついて回して、Miiが乗ってるゴンドラを1番下に来るように調整する内容で、Aボタンを押してる間力加減を調節させられたりするのだが、とにかく難易度が高く小学生にはほぼ無理だと思った。
      それに遊べるのも稀で中々慣れない



      まだ発売から数日しか経っていないので今後もレビューを更新するという形で書き込みます
  • 液晶テレビ・有機ELテレビ

    REGZA 55Z875R [55インチ] 製品画像
    TVS REGZA REGZA 55Z875R [55インチ]
    最安価格:
    ¥165,800
    レビュー
    4.69
    クチコミ
    644
    • nannnaritoさん
    • 2026年4月25日 13:37 [2018758-5]
    • 5
    • 42Z7000以来のダブルウィンドウ搭載機
    • よくやってた2画面視聴。
      大きな画面でスポーツ見ながら小さい方で音声出力させてニュースをチラ見するとかスポーツのゲーム2つを同時に楽しむとかやってた。
      2017年に42Z7000(以下旧機)壊れた時は確かレグザに2画面機能ありの新機種無くなってたんじゃなかったかな。
      それから約9年間は2画面見れないレグザで日々を過ごしてた。
      そしてこの55Z875R(以下当機)を購入設置してまた2画面を楽しんでる。

      2008年発売の旧機の方が2画面機能で優れてたところ。
      *たしか画面大小操作は無段階ズームができてたような。
      *片面の音声は本体スピーカーから出力、同時に別画面の他一方でもイヤホンorヘッドホンで出力できてた。
      この2点、17年後に世に出た当機ではできない。
      ただ当機では片面でYouTube視聴できるし、これはもちろん便利。
      なお現時点数日前に発表された次の2026年モデルでは片側面で録画再生もできるようになるらしい。
      これとても欲しかった機能なのだが当機購入においてこのタイミングを選んだのだからやむなしか。
      機能てんこ盛り当機をかなり安く買えたのだし。



      音そのものはオンキョーのシアターラックに当機とHDMI接続して聴いている。
      当機の本体スピーカーにやや期待もしてたがやはりウーハーも組み込んでるオンキョーラックの方が数段上。
      当機でもレグザリンクで同時オンオフできるし音は今後もオンキョーに頼る。

      当機で4台目のレグザになるかな。
      私には必須のトリプルチューナーによる2画面同時録画。
      これはこれからも当たり前に利用しまくる機能。
      総論としては星5の買い物だった。

      自分で開墾設置をやったが、それもこの55型が限界かな。
      それなりに重たい。
      このことが本機への私の評価に何ら影響するものではないが。

      以上、ソフトバンクホークスの試合とLAドジャースの試合を2画面で楽しみながら記した土曜の午後。
  • ゲーム機本体

    Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA 製品画像
    任天堂 Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA
    最安価格:
    ¥45,800
    レビュー
    4.37
    クチコミ
    461
    • 十勝のぶたどんさん
    • 2026年4月24日 21:59 [2018712-1]
    • 4
    • 初代持っているなら無理に買い換えることはない
    • 【デザイン】
      初代Switchを踏襲した機能美のよいデザイン。

      【ソフトの質】
      文句なし。Switchで遊びたいと思えるソフトがある。

      【操作感】
      Joy-Conは小さく操作性はイマイチ。プロコンなどのサイズがよい。

      【描画・画質】
      初代からかなりクオリティーの向上が測られている。

      【サイズ】
      若干大きくなったが才能を考えれば頑張っているサイズ。

      【拡張性】
      特に問題ないが、有線LANがついたのが便利。USB2ポートも便利

      【総評】
      細かいところが初代よら性能アップしていませすが、初代で不満がない人はその間使い続けるべきだと思います。
      画像や処理速度に我慢ができなければ買い替えをオススメします。
      個人的には初代を持っているならば、買い替えなくても充分こと。
  • ヘアドライヤー

    ナノケア EH-NA0K-K [チャコールブラック] 製品画像
    パナソニック ナノケア EH-NA0K-K [チャコールブラック]
    最安価格:
    ¥29,980
    レビュー
    4.48
    クチコミ
    10
    • riimaroさん
    • 2026年4月22日 10:26 [2018456-1]
    • 4
    • スルスル仕上がりに気分が上がります
    • 【デザイン】
      さくらピンクを買おうと思って店頭へ見に行ったのですが、チャコールブラックのかっこよさに一目ぼれ。マットな風合いがすごくいいです。
      refaも検討していましたが、店頭にお品がなかったのとギラギラ色で断念。

      【使いやすさ】
      EH-NA9F-RP(2019)が突然動かなくなってしまったので、買い替えです。
      同じナノケアですが、EH-NA9F-RPはとても重く腕が痛くなるくらいだったので、EH-NA0Kは軽くてとても使いやすいです。

      【スタイリング】
      意外とEH-NA9Fのほうが温度が高かったせいかスタイリングはしやすくしっとり仕上がった気がします。EH-NA0KはEH-NA9Fに比べると仕上がりが少し乾燥気味かも。ただ手触りはとてもスルスルになるので大満足です。

      【乾燥スピード】
      風量が強いのでとても速いです。
      温度は髪が痛まないよう高くならないようになっているようなので安心です。

      【静音性】
      音はやっぱり大きいです。
      しかし風量のあるドライヤーなのでしょうがないですね。

      【毛髪ケア】
      EH-NA9Fのほうがしっとり仕上がりだった気がしますが、店頭で店員さんに勧められたときに髪に風を当てると明らかに途中からスルッと手触りが変わりアホ毛が収まりましたので、効果はあると思います。仕上がりはスルスルなので触るたび気分が上がります。

      【総評】
      以前のモデルより格段に軽くなって取り回しがしやすくなり、仕上がりもスルスルになります。
      価格は高いですが、毎日使うものなので元は取れると思います。

      ただ、ナノケアを3台使ってきた感想としては3年目くらいに壊れることがあるので長期保証は入れておいたほうがいいかもしれません。

      あと、ひとつ困っているのはノズルが使ってる最中に何度も落ちてしまうことです。
      私の付け方が悪いだけなのか・・・ほかの人は困ってないのでしょうか。
      気になるところです。

月間Reviewer Prize 部門賞

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  • パソコン・タブレット本体部門

    二ッケル水素電池さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月3日 13:52 [2016077-1]
    • 4
    • スペックと価格に不満無ければこれはいい選択
    • 5年前のthinkbookからの買い替えです

      【デザイン】
      私個人としては写真の印象より実物の質感は低いと思いました。
      コスパ最優先グレードという感じで正直安っぽいです。
      天板の薄っぺらい金属感が丸わかりです。

      【処理速度】
      文句ないです。それでいて発熱も少ないようで静音。とても満足しています。

      【グラフィック性能】
      それほど不満はないです。

      【拡張性】
      USBAとTypeC2こずつあるので十分いいと思います。
      ただしこのモデルの場合SSDは変えられるけどメモリは基盤に直で実装されているので増設や交換できません。
      今では結構普通になりましたが、typec充電可能なのでスマホ等の充電器使えるのは見持つも減るし助かります。

      【使いやすさ】
      トラックポイントの操作した直後、勝手に数秒間上に動き続けることがあるのはよくある現象なんでしょうか?thinkpad何台か使ってきましたがほとんどの機種で経験しています。

      【持ち運びやすさ】
      ぼちぼち。

      【バッテリ】
      信じられないくらい持つ(外部モニター2枚とBTマウスキーボード接続で使用すると10時間くらい)

      【画面】
      ちょっと発色が良くないかも。thinkbookのほうがきれいだった。

      【コストパフォーマンス】
      この性能を16万で買えたのは非常に良かったです。

      【総評】
      性能的に5年は現役で使えそうな良品かもしれません。
  • パソコン周辺機器・パーツ部門

    いぬたさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月12日 16:07 [2017324-1]
    • 5
    • 続・真のコストパフォーマンスCPU
    • 265K買取値がまだ3万超えだったのもあってさっさと出して270K plus(以降270K)にしてみました。

      【処理速度】
      265Kでも十分だったけど、仕様が変わってない内蔵ビデオですら明らかに速くなってます。
      ビデオカードつける前にマイクラやREエンジンバイオハザード試してみましたが、
      265Kでは設定をだいぶ下げても状況によってカク付いてた場面が270Kではカクつかずするする動くようになりました。

      【安定性】
      色々テストしてみましたが、問題になるような部分は無し。

      【省電力性】
      265Kよりコア数多く、内部の速度上げたお陰か若干高くなってますね。
      引き続きNH-D15 G2使ってますが上がったとはいえ問題無いです。

      【互換性】
      265Kで問題出なかった部分は当然問題無しといえるかと。
      色々動かしてみても特に不都合は無いです。

      【総評】
      ほぼ6万という価格ですが事実上トップエンドモデルとなりましたし、
      それまでの265Kと285Kの価格差考えれば安いもんじゃないでしょうか。
      昨今のメモリ価格を考えるとDDR4環境から移行はかなり難しいでしょうが、
      IntelDDR5環境揃ってるとか265K以下からのアップグレードパスとしての性能は悪くないかと思います。
      初期の価格として若干高く感じなくもないですが、
      現時点の新品265Kとの価格差が1.3万円ですのでこれなら買っても全然損は無いかと思います。
      9万の9950Xを相手にしても勝ってる部分もある総合性能もあって個人的には大満足な1品です。

      ただし【ゲームベンチ結果しか見えない都合がある人】はX3D行った方が良いでしょう。
  • 映像部門

    sado tatsuさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月15日 14:35 [2017655-1]
    • 5
    • 2023年式からほぼ変わってない
    • 55Z875Rと65Z875Rを見比べてみましたが
      明らか65型だと粗さ、のっぺり感がありました。
      自分として明らかストレスになるので買うなら55型しかない。他社を見ても65インチだとやっぱり粗さが見える。
      REGZAの有機ELだと画面が全体的に暗い。他社有機で4年で緑色に画面がなり、有機は選ばなくなりました。
      2023年式も持ってますが、画質は進化していなくこんなものかなぁという感じです。
      2022年式から2023年式で大幅に画質が向上して
      2025年式はどうかと思いましたが、
      綺麗なんですがここ数年からみれば変わりない。
      4k放送のごく一部は凄く綺麗に見れるんですが、
      地上波だとアップコンバートで安物4kテレビより明らか見やすくはなります。
      15年前のREGZAハイエンドの方が正直今の安物4kより画質は綺麗です。ただ重い、ベゼルが極太なので処分しました。
      電気屋のモデル放送の画質は4k放送を見てもほぼ無いです。
  • オーディオ部門

    glit0727さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月8日 10:27 [2016772-1]
    • 5
    • WF-1000XM5からの進化は快適性?
    • WF-1000XM5から買い換えです。イヤホンは型落ちになるくらいのモデル末期を狙って安く購入していますが、今回は丸々紛失してしまったのでやむなく購入しました。XM5に不満もあったので思い切ってXM6にしましたが良かったと思います。
      XM4も使用していました。
      iPhoneとAACで接続しています。

      【デザイン】
      XM4のマットな質感が好きでXM5の艶ありパーツが嫌だったのでマットに戻って嬉しいです。
      マイクのブロンズがアクセントでしたが、XM6は全て黒になったのでちょっと面白みは減りました。
      サイズは大きくなりましたが、気になるほどではありません。

      【音質(低音・高音)】
      XM5と比較してそこまで変わりはないように感じます。
      元々好みの音だったので問題なしです。
      余談ですが、普段はiPhoneのAAC接続のためLDACを試したくなってAndroidタブレットにLDACで接続したところ、音の違いが分かる性能を持っているようです。iPhone用のLDACが使えるトランスミッターを買ってしまいました。

      【フィット感】
      フィット感を含めた装着したときの不快感がXM5と比較してとても向上しました。個人的にはここトピックスです。
      本体サイズは大きくなりましたが、つけていて重かったり大きくて鬱陶しい感覚はありません。
      体からの音を逃がす構造になったそうで歩いていたり表情を動かしたりしたときの音が減りました。結果、音楽も綺麗に聞こえるようになりました。

      【外音遮断性】
      ノイズキャンセリングの性能は相変わらず高いです。
      通勤の電車が地上から地下に潜る路線のため、地下に入ったタイミングでXM5では高いところに行ったときのような閉塞感が耳にあったのですがXM6ではなくなりました。

      【音漏れ防止】
      自分ではわからないので無評価です。
      カナル型なので通常の範囲だと思います。
      アプリに耳の健康を守るために音量制限機能がついているので大きい音で聞くことの抑止にはなっているかもしれません。

      【携帯性】
      本体が大きくなったのでケースも大きくなりましたが、元々小さいものなので良好です。
      XM5と比較してスマホとの接続性が向上しました。XM5は左がたまに途切れたり音が小さくなったりといったことがありましたが、XM6は安定して接続できています。
      トランスミッターが届いたらLDACではどうなるか試してみたいと思います。

      【総評】
      XM4→XM5→XM6と使用してきましたが音質やノイズキャンセリングについては文句なしで好みのものです。SONYの製品を使用されてきた方でしたら満足できると思います。
      一方、使用するにあったって不快なところがあったXM5を改良して使い心地のいいモデルになりました。
      外出先でのリスニングが主のため多少音が途切れようと外乱の一種でしかないと思っていましたが、XM6は明らかにリスニングの快適性が向上しています。元々満足だった音質をより快適に楽しめるようになりました。
      地味なポイントとして本体のタッチ操作をある程度自由にカスタムできるようになりました。
      私は右に1回:再生・一時停止、2回:曲送り、3回:音量UP、左に1回:ノイズキャンセリング切替、2回:曲戻し、3回:音量DOWNと設定しています。また、両方に長押しで一時的に音量を抑え、外の音を聞こえるようにする機能も設定しています。
      現在XM5を使用されていて使い心地に不満を感じている場合は買い替えがおすすめです。
  • キッチン家電部門

    くじらじおさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月3日 13:46 [2016071-2]
    • 5
    • いいんじゃないでしょうか
    • 主にあたためと解凍しか使わないので格安機にしようかパナの下位クラスにしようかなどいろいろ悩んでこれに決定。

      【デザイン】
      白色にしたがなかなかよい

      【使いやすさ】
      画面表示が明るくて見やすい・
      ボタンも押しやすく使い勝手がよい。
      扉が大きいので開閉は気を遣う。

      【パワー】
      申し分なし。

      【静音性】
      前の機種が大きい音だったのでこれに変えてからは静か。
      レンチンしてるのを忘れるくらい。

      【サイズ】
      あらかじめわかっていたが大き目。
      そのぶん庫内も広い。
                             
      【手入れのしやすさ】
      普通、特に不便は感じない。

      【機能・メニュー】
      欲を言えばメニュー表示は番号ではなくメニュー名を表示してくれたらなお良かった。
      よく使う温め機能がよい、スタートボタンを押してそのまま温度設定ができるところが良い。

      【総評】
      多くの機能はまだためしていないが、特段不便を感じていない。
      高齢の母がちゃんと使えるか心配だったが問題なく使えている。


      4*3 誤字訂正
  • 生活家電部門

    売りつくしさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    NA-FA10K5-W [ホワイト] 製品画像
    パナソニック NA-FA10K5-W [ホワイト]
    2026年4月3日 07:08 [2016015-2]
    • 5
    • 星5評価の価値は十分。良機種です。
    • この機種は誰かが書いたひどい星1レビューのせいで評価が引き下げられているため、あえて高めの星5でレビューします。高めと言ってもこの機種は星4以上の実力は十分にあると思う。
      しかし、「特に選ぶ理由がない」で星1評価って一体なんやねん。酷い評価。わけわからん。

      このパナの縦型を買う前に使っていたのは10年選手の縦型日立ビートウォッシュ。あとで出てくる糸くずほこり問題があったため、日立は買った直後から失敗したと思ってました。でもすぐ買い替えはもったいないので10年我慢して使い、まだ動いていたが、そろそろいいだろうと今回ようやくパナの縦型に買い替えました。大成功、これはいい機種です。

      【デザイン】
      色は2種類の中からホワイトを洗濯。前のはベージュだったので白くなって洗面所が明るくなった感じでお気に入り。この洗濯機は蓋の一部が透明になって洗濯中に中が見えるところがグッド。詰め込みすぎかな?と思ったときにちゃんと撹拌されてるのが見えるのがイイ。

      【使いやすさ】
      メーカー変わったのでボタン操作に最初戸惑ったがすぐ慣れた。洗剤自動投入機能が良い。洗濯のたびに洗剤と柔軟剤を計って入れるの実はけっこう面倒な作業だったんだなと買い替えてから気づいた。
      柔軟剤と比べて洗剤のタンクが小さめ。4ー5日間ぐらいで洗剤は空になる。柔軟剤は1週間以上もつ。洗剤側タンクをもう少し大きくしてくれればいいのに。洗剤の方が空気に触れると変質しやすいとか、なんらか理由があるのかもしれないが。
      Wifiに繋いでスマホアプリに洗濯がおわったメッセージが来る機能が思いのほか良かった。買う前は余計な機能を・・と内心思っていたが、テレビついてたりすると洗濯完了音を聞き逃しやすいのでその対策になるし、あと何分で洗濯終わりそうとかもわかる。Wifi+スマホアプリ対応家電は世の中にいろいろあるが、洗濯機との相性はいいのかもと思った。

      【洗浄力】
      とくに問題なく綺麗に洗える。縦型使ってるのは家に猫がいるので、毛対策で洗浄力重視のため。
      旧機の日立ビートウォッシュは、繊維くず+ほこりみたいなのが服にべったりついて仕上がることがちょくちょくあり(フィルタ掃除してもだめで、毎回洗濯物の中でたいてい何か1つはそうなる)、とてもストレスだったが、今回パナに買い換えて、まったく起きなくなった。とてもありがたい。おそらくあれは日立自慢のナイアガラ洗浄の水流が悪さをしてたのでは?水流で押し付けられて洗濯物がフィルタみたいに働いてしまっていたのでは?という気がする(根拠なしだが)

      【静音性】
      洗濯や脱水時の音は旧機(日立)でも十分に静かだった。この機種(パナ)も同じくらい静か。文句なし。風呂水のポンプは今回のパナの方がダントツで静かになった。音の質は航空機エンジンのようなキュイーンという感じの高音になった。静かなのに元気よく吸い上げてくれる。水道水より流量が多いほど。素晴らしい。

      【サイズ】
      9kg(旧機ビートウォッシュ)から10kg(今回買ったパナ)になった。やや背が高く、洗濯槽の内径がやや広くなったが、似たようなもの。
      ボタンが奥にあるので、洗濯物が出し入れしやすい。

      【機能・メニュー】
      普段遣いには十分な機能・メニューの洗濯機だが、1点、ここだけ苦情。風呂水モードをよく使うが、洗濯途中で風呂水を使い切っても、手動で風呂水モードをキャンセルできない。吸えなくなってしばらく(6分ぐらい)頑張ったあと諦めて水道水モードに切り替わるのを待つしかない。
      日立ビートウォッシュは一時停止して風呂水キャンセルできた。この機種はできない。ここは明確にパナが劣っているところ。改善を促したい。
      この機種には乾燥機能が無いが、雨天時は浴室に干して除湿機で乾燥させてるので困ってない。

      【総評】
      欠点は一つだけ(風呂水の途中キャンセル不可)で、他はすべて旧機(日立)より上もしくは同等。このパナの縦型洗濯機はとても満足度高い。ケーズ電気の5年延長保証付き、旧機の引き取り(家電リサイクル)込みで税込み11万だった。
      10年前に買った日立ビートウォッシュの取説捨てる時に保証書とレシート出てきたがほぼ同じ値段だった。全体的に物価上がってるのに、まぁまぁ安く買えたのかな?と思う。ライバル他社と比べても同じような価格だったし、金額的にも満足。
      (アクアやアイリスオーヤマ、ハイアールは安いが比較対象にしてない)
  • 健康・理美容家電部門

    riimaroさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月22日 10:26 [2018456-1]
    • 4
    • スルスル仕上がりに気分が上がります
    • 【デザイン】
      さくらピンクを買おうと思って店頭へ見に行ったのですが、チャコールブラックのかっこよさに一目ぼれ。マットな風合いがすごくいいです。
      refaも検討していましたが、店頭にお品がなかったのとギラギラ色で断念。

      【使いやすさ】
      EH-NA9F-RP(2019)が突然動かなくなってしまったので、買い替えです。
      同じナノケアですが、EH-NA9F-RPはとても重く腕が痛くなるくらいだったので、EH-NA0Kは軽くてとても使いやすいです。

      【スタイリング】
      意外とEH-NA9Fのほうが温度が高かったせいかスタイリングはしやすくしっとり仕上がった気がします。EH-NA0KはEH-NA9Fに比べると仕上がりが少し乾燥気味かも。ただ手触りはとてもスルスルになるので大満足です。

      【乾燥スピード】
      風量が強いのでとても速いです。
      温度は髪が痛まないよう高くならないようになっているようなので安心です。

      【静音性】
      音はやっぱり大きいです。
      しかし風量のあるドライヤーなのでしょうがないですね。

      【毛髪ケア】
      EH-NA9Fのほうがしっとり仕上がりだった気がしますが、店頭で店員さんに勧められたときに髪に風を当てると明らかに途中からスルッと手触りが変わりアホ毛が収まりましたので、効果はあると思います。仕上がりはスルスルなので触るたび気分が上がります。

      【総評】
      以前のモデルより格段に軽くなって取り回しがしやすくなり、仕上がりもスルスルになります。
      価格は高いですが、毎日使うものなので元は取れると思います。

      ただ、ナノケアを3台使ってきた感想としては3年目くらいに壊れることがあるので長期保証は入れておいたほうがいいかもしれません。

      あと、ひとつ困っているのはノズルが使ってる最中に何度も落ちてしまうことです。
      私の付け方が悪いだけなのか・・・ほかの人は困ってないのでしょうか。
      気になるところです。
  • 季節・空調家電部門

    録画大好き男さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    F-PX60C-W [ホワイト] 製品画像
    パナソニック F-PX60C-W [ホワイト]
    2026年4月11日 12:28 [2017164-1]
    • 5
    • シンプルイズベスト
    • 自分の部屋で使っています。
      シャープの加湿空気清浄機を使っていましたが、すぐに水入れや水垢掃除が面倒になりずっと加湿機能を使っていなかったので空気清浄機のみのこの製品に買い換えました。
      約4か月使ってみての感想です。

      大きさは加湿機能がないのでシャープのより奥行が狭くなり平べったい長方形でシンプルで良いです。少しコンパクトになりました。
      色も真っ白なので部屋で主張せず良いです。

      風が真上に吹き出し、両サイドと下から空気を吸い込みます。※写真1参照
      風量は「自動」「静音」「中」「強」の4段階です。
      センサー感度は「低」「中」「高」と変えられます。
      風量自動、センサー高で使ってますがおならしても無反応なのでセンサーはそれほど感度良くないかもしれません。
      シャープの時はおならしたらすぐに反応しました。

      フィルター交換は10年間しなくて良いみたいですが、フィルター掃除はする必要があります。
      集塵フィルターは2週間に1回、脱臭フィルターは汚れが気になった時に掃除する必要があります。
      どちらのフィルターも水洗いはできません。
      前面のフロントパネルを開けて集塵フィルターに付いたほこりを掃除機で吸い取ります。※写真2、3参照
      脱臭フィルターはその奥にあります。

      唯一の不満点をあげるとすれば、停止する時に長押ししないと停止しないのが少しわずらわしいです。
      私は音に敏感なほうなので寝る前に空気清浄機を止めるのですが、その時ボタンを長押ししないと停止しないのがわずらわしいです。なぜ長押ししなければいけないのかというと、風量機能と停止機能が一緒のボタンだからです。
      普通に押してしまうと風量が順番に変わっていくだけなので停止はできません。
      ボタンが少ないのはシンプルで良いですが、少なすぎてもこういう弊害がおこります。※写真4参照

      総評としてはシンプルデザインで気に入っています。
      フィルター掃除も前面パネルを開けて掃除機で吸うだけなので不満はないです。
      買って良かった商品です。
    • F-PX60C-W [ホワイト] レビュー画像

      F-PX60C-W [ホワイト] レビュー画像

      F-PX60C-W [ホワイト] レビュー画像

  • カメラ・レンズ部門

    ekimasakiさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    LUMIX DMC-FZ300 製品画像
    パナソニック LUMIX DMC-FZ300
    2026年4月5日 23:18 [2016477-1]
    • 5
    • 過少評価されていると思える、実はかなり良いカメラ
    • 普段、フルサイズ機とマイクロフォーサーズ機を使い、住宅や料理や人物を仕事として撮影している職業カメラマンです。
      カメラマン歴は約20年です。

      前から気になっていたカメラで、機会があり約1ヶ月くらい前に手に入れました。

      ISO 100 F2.8固定 RAWで撮影してライトルームなどで軽く微調整して仕上げると、とてもキレイな写真になります。
      体感としては、上記の条件で撮影した写真に関しては、マイクロフォーサーズ機とOMのPROレンズとの組み合わせにはさすがに届きませんが、かなり似たような感じのテイストだと感じています。
      極小センサーなのですが、Leicaレンズの性能と画像処理の上手さが、それを感じさせません
      PCの画面で100%に拡大してもかなり高画質だと思います。

      しっかりとコントラスト差のある場所を狙えば、AFはとても速く正確です。
      液晶画面のタッチAFもできて快適です。

      バッテリーライフも長く、3〜4枚の連写を多用しつつ撮影して1000枚くらい撮っても、目盛りは1/3以上残っている感じです。
      予備バッテリーを所有していますが、今のところ出番はありません

      防塵防滴仕なので、雨の日の撮影でも気分的に安心です。
      600mmのテレマクロレンズとして考えて使ってみても、ほど良いボケ感があって、小型軽量で使い勝手が良いです。
      色乗りも良く、花の撮影に最適だと思います。

      広角25mm付近で広く風景を撮ると、やはり細部の解像度不足は否めませんが、50mm〜400mmくらいを使って適正露出で撮影すれば、正直言って仕事で使っても問題ないと思えるレベルです。

      低感度専用機と考えて、
      被写体ブレするような状況では他のカメラを使う
      手振れ補正があってもブレてしまう状況なら三脚を使う
      暗い室内なら外部フラッシュなどを追加して撮影をする
      など、ある程度の撮影技術がある方なら、2台目・3台目のカメラとして、今でも十分に使えるオススメな名機だと思います。

      センサーサイズ、画素数、価格、機能、サイズ
      これらを踏まえて、特に欠点になるような点は今のところ感じていません
    • LUMIX DMC-FZ300 レビュー画像

      LUMIX DMC-FZ300 レビュー画像

      LUMIX DMC-FZ300 レビュー画像

  • ゲーム部門

    耀騎さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月20日 17:46 [2018255-1]
    • 3
    • これこそ現代のPSP?
    • PlayStation(PS)3登場の前後あたりだったと思いますが、PSの父と呼ばれた方が「あらゆるプラットフォームがネットに溶けていく」と仰っていたことを憶えてる方は居られますでしょうか。当時は何のこっちゃ理解できずただ「凄そう;」とだけ受け止めていたのですが、あれから20年ほど経て顧みると、物理メディアによるコンテンツ流通はデータ流通に淘汰されつつあり、或いは放送局さえSNSをソースに報道したりVOD配信してみたり、むしろ視聴者が自ら世界に向けて映像や音楽を発信し共有できる時代になってしまいました。
      PS Portalはそんな時代に於いて発信&共有までは厳しいものの、ソフト媒体やメモリーデバイスを介在させることなく家庭で遊んでいたゲームを持ち出せるゲーム機です。
      ソレだけなら過去に出来ていた?←確かに。ただPSPやPSVita或いはスマホでリモートプレイをしたことがある人にこそPS Portalを試していただきたい。映像の鮮明さも当然ですが操作レスポンスが段違いに早く、さすがにフレーム単位の反応を求められる格闘やFPS・弾幕系のSTGは厳しくともARPGくらいなら、現行主流の無線コントローラーと較べて然ほど極端な違和感まではなくプレイできちゃいます。外出先でも !
      そう。旧来のリモートプレイは据置PSと同じLANのWi-fi環境下である必要がありましたが、PS Portalはクラウドサービスを介せば外出先(要Wi-fi)でも、またタイトル次第ではありますが自宅の据置PSを起動する必要もなく遊べちゃったりするのです !
      正直なところ私は、上述した過去の経験からリモートプレイには不便な印象しかなく、リモート端末として発売されたPS Portalには食指が動かなかったのですが、クラウド対応の発表に俄然興味が湧き、「どぉせなら」と調べた新品の30周年限定モデルが希望小売価格より安価に収まる好機に即決しちゃいました。

      【デザイン】
      DualSenseのタッチパッドを、映像を映すため大型化させたような意匠です。見ためは如何にもPS端末で、初代からのPSファンからすることこの配色がそのPS感に拍車をかけてます。
      ちなみに私の所持するPS30周年モデルはDualSense Edgeに次いで二つめなのですが、何れの箱も初代PSロンチを彷彿とさせる段ボール地×チャコール印刷なのが嬉しいです。
      私は開封早々剥がしてしまったので(説明書も同封されておらず)探すために検索する憂目に遭ってしまったのですが、意匠に溶け込んだボタン類の配置(&説明書のリンク)はスクリーンの保護カバーに印刷されてました。

      【使用感】
      評価に悩む項目です。PS5世代だとこの画面サイズが精細度と迫力とを両立できるギリギリの大きさなのかも知れませんが、携帯性はもとより手許で遊べるゲーム機としても私にはデカいです。スマホとまでは申しませんがせめてPSVitaくらいまでサイズを抑えて欲しかった。←けどテキストやアイコンが判別できなくなっちゃうのでしょうね;
      冒頭に振れたレスポンスについては文字通り、違和感ゼロとまでは申しませんが、余っぽどシビアなジャンルでもなければ慣れが解決してくれるレベルかと。試しに赴いたワイルズ油湧き谷は暗い景色ながら環境生物を判別できましたし、グラビモスを捕獲できました。つまりあの溜めポーズを確認してからの回避でもどうにか生き残り、老眼でも地図上のドクロ印を判別できたということです。
      ただ他を含め拙宅のPS5ソフトはDualSenseのタッチパッドをボタンとして扱うタイトルが結構あるのですが、そのためのダブルタップ操作のコツがなかなか握めず、未だよくミスってます。

      【耐久性】
      アナログスティックのドリフトが怖くないと申せば嘘になりますが、購入から半年近く、現在のところ問題なく楽しめてます。
      発売当初は新品の保証期間が切れると公式のサポートを受けられなくなるとの噂が購入を躊躇わせてくれましたが、額はともかく有償修理の受付けを確認できたことも、此度の購入を後推ししてくれました。

      【機能性】
      リモート専用機だったはずがクラウドに対応してくれたことでWi-fi環境化であれば外出先でも携帯PS的な運用が可能になったのですが、テザリングはプランに留意しないとけっこうな勢いでパケットを食われるのでご注意を。さらに申しますと(あの画面サイズでそこまで拘る人が如何ほどか存じませんが)、クラウドプレイでイジれる映像設定は通常PS5と同等で、PRO用の項目をイジりたかったらご自宅のPROとリモート接続していただく必要があります。
      なおこれは改めて検証を要することではあるものの、私の試した限りに於いて「モンスターハンターワイルズ」のクラウドプレイは、オンラインサーバーに接続する際に高確率でエラーを起こします。リモートだと問題なく繋がるので、サーバー側で何らかの対策が必要になるのかも知れません。

      【総評】
      ゲーム機って、少なくとも私の経験に於いては、新しく購入するとそれまで重宝してた端末が存在感を失うほど使い込みたくなるはずなのですが、PS Portalに限っては斯様な感じになりません。なぜならPS Portalは飽くまで手許で遊べるPS5であって、PS Portalじゃなきゃ遊べないゲームが皆無だからです。相方と私しかいない拙宅の居間と寝室にPS5がある環境では帰省シーズンでもない限り争奪戦が起きることがなく、通勤バッグに収納するには大きすぎますし休暇の外出は専ら運転手であることを鑑みると持ち出す用事もなく、私の生活環境に於けるPS Portalはもはや不必要な贅沢品かも知れません。
      ただ最先端のゲームが据置クオリティのまま手許で遊べるってやっぱり凄いことで、自宅の続きを持ち出せるのは勿論、発売を待望してたはずなのにネガティブなウワサにPS5購入を躊躇ってた若手社員が、私の画面を覗いた翌週明け挨拶代わりにモンハン復帰を報告してきました(手許で狩れるってやっぱ特別なのだそうです)。
      そう捉えると、奇跡的に相性の良かったPSPortableが自身と共にモンハン普及の一助となったように、PSPortalが新しいムーブメントを興してくれたら好いのですが…。
    • PlayStation Portal リモートプレーヤー 30周年アニバーサリー リミテッドエディション CFIJ-18030 レビュー画像

      PlayStation Portal リモートプレーヤー 30周年アニバーサリー リミテッドエディション CFIJ-18030 レビュー画像

  • スマートフォン部門

    sandbagさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月1日 15:06 [2015784-1]
    • 5
    • 劇的な変化はないが、Androidスマホの中で最も安定している。
    • 前作Galaxy S25からハードウェア的進化はあまりないように思えましたが、最新のSnapdragon搭載機ということで性能を試してみたく購入しました。

      【デザイン】
      Galaxy S26は、近年のミニマリズムを継承しつつも、カメラ周りの造形に大きな変化を加えました。
      S25まではレンズが個別に独立したフローティングカメラデザインでしたが、S26ではレンズ群を一括で囲うカメラアイランド形式へと回帰しています。
      個人的にはこのカメラアイランド形式はイマイチに感じます。
      フレームには改良された強化アーマーアルミニウムを採用しており、光の当たり方によって表情を変えるサテン仕上げが施されています。
      S25と比較すると、角のR(曲線)がわずかに緩やかになり、よりスクエアで洗練された、ビジネスシーンでも馴染む佇まいへと進化しました。

      【携帯性】
      今世代の最大のトピックは、ディスプレイサイズの大型化です。
      S25の6.2インチから6.3インチへと拡大したことに伴い、本体の高さが約1.2mm、幅が約0.8mm増加しました。
      重量も162gから167gへと5g増えています。
      数値上はわずかな差ですが、片手操作時の親指の届く範囲には明確な違いが感じられます。
      S25が極限のコンパクトさを追求していたのに対し、S26は視認性と操作性のバランスを再定義した印象です。
      とはいえ、依然として170g台前半を維持しているため、近年の大型化するスマートフォン市場の中ではトップクラスの軽快さを保っています。
      手の小さい方や、ポケットへの収まりを最優先するユーザーにとっては、S25の方がわずかに取り回しが良いと感じるかもしれません。

      【レスポンス】
      心臓部には最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。
      S25に搭載されていたGen 4と比較して、CPU性能で約20パーセント、GPU性能で約25パーセントの向上が図られています。
      しかし、数値以上の進化を感じさせるのがAI処理を司るNPUの刷新です。
      新機能のNow Nudge(先回り通知)や、リアルタイムの多言語音声翻訳が、クラウドを介さずデバイス内で完結するため、レスポンスの遅延がほぼゼロになりました。

      ゲームはウマ娘をよく遊びますが、おまかせオート育成も最後まで止まることなく完走可能です。
      Dimensity搭載のスマホはハイエンド機種でも確実に完走できないので、ゲームを遊ぶのにはSnapdragon搭載機の方が安心できます。

      【画面表示】
      Dynamic AMOLED 2Xディスプレイは、ベゼル幅をさらに0.2mm削ぎ落としたことで、前面のほぼすべてが画面であるかのような没入感を実現しました。
      輝度はピーク時で3,000ニトに達し、直射日光下での視認性はS25を凌駕します。
      特筆すべきは、新世代の画像補正エンジンmDNIeによる色再現性です。
      S25ではやや派手めに描写される傾向があった彩度が、S26ではより肉眼に近い自然な階調へとチューニングされています。
      また、1Hzから120Hzまでの可変リフレッシュレートの制御がより緻密になり、スクロール時の残像感が低減されると同時に、静止画表示時の消費電力削減にも寄与しています。

      【バッテリー】
      S26は、内部設計の見直しによりバッテリー容量をS25の4,000mAhから4,300mAhへと増量しました。
      この300mAhの差と、SoCの電力効率向上、そしてディスプレイの省電力制御が組み合わさり、実使用時間は劇的に伸びています。
      一般的な利用であれば、丸一日の外出でもモバイルバッテリーを必要としないスタミナを備えています。
      S25では「夕方には残量が不安になる」という声が一部で見られましたが、S26はその懸念を払拭しました。
      充電速度についても、従来の25Wから最大45Wの急速充電に標準モデルとしてついに対応し、短時間でのリカバリーが可能になった点は、S25ユーザーから見て最も羨ましい進化ポイントと言えるでしょう。

      【カメラ】
      ハードウェア構成は50MPの広角、12MPの超広角、10MPの3倍光学ズームと、S25のスペックを概ね踏襲しています。
      しかし、ISP(画像処理プロセッサ)の進化により、写真の質感は別物です。
      特に夜景撮影において、街灯の白飛びを抑えつつ暗部のディテールを正確に描き出す能力が向上しました。
      動画撮影では、新たに水平ロック機能が搭載され、本体を傾けても映像の水平を完璧に維持できるようになっています。
      また、AIエディター機能が強化され、写真内の不要な写り込みを消去する際の生成精度が向上し、修正跡がほとんど分からないレベルに達しています。
      S25が「綺麗に撮れるカメラ」なら、S26は「失敗をAIが完璧にカバーするカメラ」へと昇華しました。

      【総評】
      Galaxy S26は、小型フラッグシップとしてのアイデンティティを保ちつつ、弱点であったバッテリー持ちと充電速度を克服した「完全版」です。
      S25との比較では、サイズがわずかに大きくなったというトレードオフはあるものの、それによって得られたスタミナとAI性能の向上は、そのマイナスを補って余りあるメリットを提供しています。
      特に、屋外での使用が多いユーザーや、最新のAI機能をストレスなく使い倒したいユーザーにとって、S26は現在市場で最もバランスの取れた選択肢となります。
      完成度の高いS25からの買い替えであっても、日々の使い勝手の向上を確実に実感できる一台に仕上がっています。
      7年間のセキュリティアップデートもあるので、長く愛用できる機種です。
    • Galaxy S26 256GB SoftBank [コバルトバイオレット] レビュー画像

      Galaxy S26 256GB SoftBank [コバルトバイオレット] レビュー画像

      Galaxy S26 256GB SoftBank [コバルトバイオレット] レビュー画像

  • 腕時計・スマートウォッチ部門

    ニッシだよさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月11日 18:50 [2017196-2]
    • 5
    • 王道なデイトジャスト
    • スカイドゥエラーブルー文字盤のオイスターを希望した時に提案で出てきました。
      ロレックスはプロフェッショナルモデル。
      デイトジャストは、、、とまぁ無関心でした。
      2011年あたりから時計に興味を持ち、デイトジャストは店頭に鎮座されている存在と認識してましたが、この組み合わせのジュビリーは着けてみないとわからない良さが体感できました。
      昔は簡単に買えたのでは?とは思いましたが、フルジュビの指定文字盤って今考えると買えたのかな?と考えさせられた提案販売でした。

      【デザイン】
      41のフルジュビブライトブルー文字盤の組み合わせはバランスが良く、おじさんと思っていたジュビリーが全体を押し上げ、フルーテッドベゼルの良さを引き立たせるブレスだと改めました。

      【ブランド性】
      高いです。

      【機能性】
      70時間のパワーリザーブで良きです。

      【操作性】
      リューズが細く手巻きはあまりしたくありません。

      【レア度】
      わからないです。

      【装着】
      ジュビリーブレスは駒数も多く、内側がフラットのため着け心地はいいです。

      【耐久性】
      フルーテッドベゼルがWGのため傷は覚悟しています。

      【フォーマル】
      フォーマル過ぎません。

      【カジュアル】
      カジュアル過ぎません。

      【総評】
      デイトジャストは組み合わせで化ける個体だと思います。
  • カー用品・バイク用品部門

    band apartさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    VREC-MZ300D [ブラック] 製品画像
    パイオニア VREC-MZ300D [ブラック]
    2026年4月4日 07:43 [2016145-1]
    • 2
    • フロントカメラ設置場所の自由度がほしい
    • この価格でこの性能はすばらしい。
      ですが、フロントカメラの位置が固定のため、車種によっては設置に不具合があります。説明書にも記載されていますが、やはり上位機種のMS700Dが良い。

      ・ルームミラー裏の自動運転のレーダー・カメラが、フロントカメラに大きな死角となってしまう。
      ・フロントカメラを左にスライドすると、助手席サンバイザーが干渉する。
      ・ワイパーが届かない部分が大きくなる(雨、汚れでちゃんと映らない面積が大きくなる)

      これらに該当しない車種ならば、使ってみても良いでしょう。

      せっかくの安価な機種ですが、やはりカメラは別体にすべき。コストもそんなに変わらないだろう。
      わざわざ金型をお越してカメラ内蔵にしたのは失敗としか思えない。
  • 住宅設備・リフォーム部門

    はじめのゴッホさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年4月5日 02:41 [2016307-1]
    • 4
    • ホームページに高圧フルオートと書くのはいただけないかな
    • 自宅リフォームで灯油ボイラーからこの機種へ変更。
      タイル風呂→ユニットバスへ

      【操作性】
      操作パネルは直感的にわかりやすくなっていると思う。
      操作ガイドもあるため困ることはないと思う。
      ただし、アプリと連携するために行うWIFI接続が本当に意味が分からないくらいつながらなかった。最終的に一度初期化して接続できたがもう二度とやりたくない。スマホからWIFI接続するときにスマホも2.4ghzに設定しないといけないとか意味が分からない。

      また、お風呂自動モードでお湯はりを行い、入浴後湯を抜いた時、自動モードを消し忘れると延々とお湯が継ぎ足しされ排水し、すぐタンクが空っぽになる。どうにかならなかったのだろうか。予防する設定をご存じの方は教えてほしい。

      【機能性】
      自動でお湯はりし、アプリに接続できれば毎日の使用量などわかるのでいいと思う。ただし、水圧だけはどうしようもなく低い。リフォーム前は灯油ボイラーに低水圧用シャワーヘッドを使用していたが、それと同じか少し弱いと感じる水圧である。水圧対策(給湯温度60度、止水の確認)などもして低いと感じるので、特にガス給湯器から乗り換える方は、ウルトラ高圧のエコキュートを選んだ方が幸せになれると思う。ちなみにユニットバスクリナップラクヴィアでシャワーヘッドはシルクベールシャワー環境での感想である。

      【耐久性】
      15年持ってくれたら助かるが、その時が来てみないとわからない。

      【安全性】
      入室センサーやリビングからの通話や見守りもできるようなので、安全性は考えられているように思える。

      【総評】
      安価で機能面も豊富、いろいろな連携もあり充実している機種だと思う。それを使いこなせるかは別問題だが。
      ただし、水圧だけは気を付けた方がいい。エコジョーズなどのガス給湯器経験者がこちらの機種を使うと必ずと言っていいほど水圧の面で後悔する可能性が高い。筆者は実家がエコジョーズであるため、そちらの水圧を経験済みである。価格ドットコムの価格であるがHE-SU37LQSの方が5万ほど高いが幸せになれるのではないだろうか。ホームページに高圧フルオートと書いていなければ、絶対にHE-SU37LQSを選んでいたと思う。
  • その他部門

    しおせんべいさん

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    2026年4月8日 19:26 [2016826-1]
    • 5
    • FMの受信感度が良いです
    • 各県の放送局がプリセットされていて、
      出張で他道府県に行ったときに便利です。
      radikoで受信してしまえばと思いがちですが、
      地方の鉄道に乗ると圏外になったり基地局が
      遠いために電池消耗が速くなったりします。
      そういった地方でもラジオ電波はノイズ
      交じりですが入りますし、単4電池は
      どこでも入手できます。

      特にFMの受信感度が良好です。
      東京タワー送信各局、スカイツリー送信各局は
      ほぼノーノイズでステレオ受信でき、さらに
      埼玉、横浜の放送もイヤホンコードを伸ばせば
      ステレオ受信できました。
      桧原村の中継局はさすがにモノラル受信でした。
      AMはもう役目を終えた感じですが、
      本機はNHK第1放送の午前0時の時報で
      自動時刻合わせをしてくれるので、
      時計が信頼できます。
      NHK第2放送は停波してしまいましたね。
      第2放送名物?の気象通報は第1放送で聴けました。

新着プロフェッショナルレビュー

  • 掃除機関連

    SC 1 Multi & Up [白] 製品画像
    ケルヒャー SC 1 Multi & Up [白]
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    • 多賀一晃さん
    • 2026年4月30日 23:58 [2019518-1]
    • 5 プロフェッショナルレビュー
    • ケルヒャーらしいモデル。アタッチメントの多さに負けぬこと。
    • この間、クルマ趣味の友だちと飲んでいる時、彼がいきなり聞いてきた。「高圧洗浄機を買おうと思うのだが、やはりケルヒャーだろうか。」
      ケルヒャーは日本の知名度は、まだまだだが、欧米で「レッツ ケルヒャー」と言うと、高圧洗浄機で洗車することを意味する。
      当然、答えは「イエス。」
      「ケルヒャーは世界最大手の掃除機器メーカーだし、製品はタフ。業務用でも有名。日本橋もキレイにしたし。あとアタッチメントが無茶苦茶多い。」

      ケルヒャーのアタッチメントは通常の家電のアタッチメントとはかなり違う。ケルヒャーは標準径などを変えないので、30年経っても現役だ。実際、我が家の風呂場の横には、同社のアタッチメントがどさっと置かれている。径が同じと言うことはレゴブロックと同じ。使えてしまうのである。

      ただ最近それもどうかと思い始めた。死んだ時、ケルヒャーのアタッチメントが山ほどあったら、みんなどう思うだろうか?

      最近発売されたケルヒャー家庭用スチームクリーナー SC 1 Multi & Upはケルヒャーらしい新モデルだった。

      同社のスチームクリーナーは、私も1台持っており、年に4〜5回使用する。フローリングの清掃だ。びっくりするほど、足触りが変わる。ま、日本人である限り、足触りがいいと言うのは褒め言葉だろう。

      発想は、スティック型掃除機と同じ。小型のスチーマーに長いパイプを継ぎ足し、モップの様に使うのだ。

      しかし、今回のモデル、本体(スチーマー)の位置が、上部でも中間部でも、下部でもできる様に書いてある。
      一瞬、どうしたのかと思ったが、そんなに大したことではない。ロングパイプを2分割し、本体の取り付け位置を変えられる様にしたのだ。

      アタッチメントが多くなれば、そんなこともできる様になる。

      アタッチメントの機能は低下しないが、スチーマーの機能は劣化する。最新のレベルを確認するため、メーカーより新製品を借り、テストしてみた。

      【デザイン】
      スチーマーに関する限り、一番にくるポイントは「安全性」である。100℃のスチームを使う場合、その効果は決まっているので、あとは安全性と効率だ。デザインだが、セオリー通りに設計したらこうなりましたとスチーマーが爆発しなければ、それでいい感じがする。

      【使いやすさ】
      普通。

      【パワー】
      十分。

      【静音性】
      並。

      【サイズ】
      普通。

      【手入れのしやすさ】
      昔なかったスケール除去カートリッジが導入されている。

      【取り回し】
      問題なし。

      【総評】
      ケルヒャーらしいモデル。性能も十分で魅力的。しかし、アタッチメントで沼ると、とても大変。このモデル位で丁度良い感じ。
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    • コヤマタカヒロさん
    • 2026年4月30日 20:28 [2019477-1]
    • 4 プロフェッショナルレビュー
    • 裏返し不要で両面トースト、1台4役のオーブンレンジ
    • 裏返し不要でトーストを両面焼ける15Lのオーブンレンジ。上部ヒーターからの直接加熱と、下側のアルミ角皿の蓄熱加熱を組み合わせることで、パンの上下をバランスよく焼き上げる独自のトースト機構を搭載する。1000Wの高出力レンジ機能も備えながらコンパクトにまとめたモデルで、キッチンスペースが限られる環境に向く。

      メーカーより製品をお借りして試した。

      トースト機能はパンの厚みや枚数に合わせたコース設定が可能で、焼き色は弱〜強まで5段階に調整できる。「パンあたため」コースはトーストせずにふんわりと温めるモードで、菓子パンや惣菜パンの温め直しに適している。

      角皿とあみが付属しており、食パンのトーストだけでなく惣菜パンやクロワッサンなどの加熱にも対応できる。実際にトーストを焼いてみると、表面はきれいに焼き色がついたが、裏面の焼き色はやや薄めだった。角皿での下からの加熱と上ヒーターの組み合わせという構造上、上面への火力が強く働くようだ。焼き色の濃さは5段階で調整できるため、好みに合わせて設定を詰めていくといい。

      惣菜パンの温めや天ぷら、とんかつなど、揚げ物の温め直しにも対応。庫内床にキッチンペーパーを事前に敷くなどのひと手間かかるが、揚げ物などのリベイクに対応できるのは便利だ。

      また、「冷凍」ボタンを押すだけで、「あたため/パンあたため/トースト/フライ温め」が、冷凍から
      の温めに切り替えられる。

      ただし、気になったのがモードダイヤルだ。現在位置を示すぽっちがあまり目立たないので、選択中のモードが一見して判別しにくかった。「あたため」にあわせるつもりが「飲みもの」になっていたりと戸惑いがあった。慣れれば問題ないが、初めて使うときはやや戸惑うかもしれない。

      レンジ出力は1000/600/500/200W相当/100W相当の5段階で、時短機能を搭載しているため短時間での温めが可能だ。解凍機能はグラム数を設定するタイプで500gまで対応。なお、同社のビストロシリーズに搭載されているワンボウルメニューパスタのみ対応だ。

      低価格なオーブンレンジながら、オーブン、グリル、レンジに加えて、トースターを1台にまとめた設計でスペースパフォーマンスも高い。1台でできることは非常に多く、別々に置くスペースが確保できない一人暮らしや単身世帯にとって実用性の高い選択肢だ。

「過去の殿堂入りクチコミスト」「殿堂入りクチコミスト」は2025年6月30日をもちまして終了となりました。

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