人気製品新着レビュー
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エアコン・クーラー
- yndiさん
- 2026年1月20日 11:15 [2005384-1]
- 5
- シンプルが一番
- 必要十分で満足です。
なるべく余計な機能は排除したかったのでベストチョイスでした。
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ゲーム機本体
SIE プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-2200B01 [825GB]- 最安価格:
- ¥49,500
- レビュー
- 3.73
- クチコミ
- 42
- 光うみうしさん
- 2026年1月20日 10:20 [2005378-1]
- 5
- 新しいPs5へ引っ越し
- 【デザイン】
初期型のPs5と同じと思ったが若干小さく&外装パネルが2枚〜4枚分割に
変更されている点が良い
外装パネルは外しやすくなった
【ソフトの質】
Ps5専用タイトルが未だ弱くPs4のソフトも使用している状態だが・・
今後に期待
【操作感】
エクストリームレートのパーツを使用した自作パッドを多数所持している
ので問題無し
【描画・画質】
4k高レートのモニターを既に所有しているのでこちらも問題なし
【サイズ】
初期型のPs5に比べ幾分か小さく&軽くなっている点が良い!
【拡張性】
SSD後付け可能(蓋等の部品は旧Ps5と共通)に加えてBDドライブが
後付可能(交換可能)になっている点が良い。
実は今回引っ越し理由も、旧Ps5の読み込みが若干怪しくなったから
ドライブが痛んでもユーザーで交換できる点が良いので若干高いが
デジタルエディションを選択
※ドライブの接続後、初回Web認証が必要な点は注意
【総評】
旧Ps5から新Ps5への引っ越しもWifiで簡単に行える上SSDも載せ替え後
自動でアップデート等を行ってくれ基本ストレスフリーで引っ越し完了!
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タブレットPC
- テキスイヘイムさん
- 2026年1月20日 00:32 [2005348-1]
- 5
- いい買い物でした
- 子供が旧iPadを落下させてしまい壊れてしまいましたが、新しくなり性能やバッテリーの持ちも良くなりいい買い物でした!
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掃除機
- ナニワパパさん
- 2026年1月19日 22:07 [2005332-1]
- 4
- 悩んてるならとりあえずこれにしたら?
- すごく軽い。
吸引力も十分。
スタンドあるけど、ケーブルを本体に挿さないと充電できないところが唯一のマイナス点。
コジマで、36,000円で購入。3年保証付。
値引き交渉するも、元々は、土日向け価格だった36,800円のを平日に外し忘れ?だったらしく、特別に対応してもらった。
ネットでの価格見る限り、似たような値段やったのて、まぁ良しとする。
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エアコン・クーラー
- ちょうちょう26さん
- 2026年1月19日 18:03 [2005296-1]
- 4
- コンパクトな室外機
- 寝室用に2台購入しました。
ダイキンか三菱のどちらかで、室外機の小さいものを探していたので、この商品にしました。
使ってみた感想ですが、室外機の音(振動)がやや気になりました。
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ゲーム機本体
- ブーキングさん
- 2026年1月19日 11:33 [2005250-1]
- 5
- 〇ディオンのオンラインで普通に買えました
- 子供へのプレゼントとしてマリオカートワールドセットを近所の量販店など色々と探したけど販売終了ばかり
ネットでもア〇ゾンでは抽選販売だし、諦めてたらまさか〇ディオンのオンラインで普通に販売されてました。半信半疑で注文してみたら2日後に届いてビックリ
在庫数もかなりあったのでまだ普通に購入できるかと思われます
switchは初期型、有機ELとこれで3台目ですが親からすればそんなに違いは分かりませんがマリオカートを見てると今までと違って画像が滑らかに動いてるのでやはり値段だけの違いはあるかと思います。
コントローラーも磁石で本体に引っ付くようなので今までみたいに接触不良も減るのかもしれません
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ゲーム機本体
- シルシルミシルさん
- 2026年1月18日 20:34 [2005179-1]
- 3
- ゲーマーじゃないなら買い替える必要はない
- 【デザイン】マットで派手さが無くて良い。
【ソフトの質】画面が綺麗、テレビに繋げても綺麗、4Kなら最高です。
【操作感】ジョイスティックがしっかりしてます。
【描画・画質】画面が綺麗、動きが滑らか。
【サイズ】プレステよりはコンパクト。
【拡張性】オプションが多数出てて楽しみ。
【総評】価格が高いです。Switch1から無理に買い替えることは無かった。あまりゲームをしない高齢者だと持て余す。私はSwitch1から遊んでるゲームをそのまま遊んでます。ゼルダの伝説は3回目です。結局ゼルダの伝説以外はやらないかな。500円以下のゲームをダウンロードするくらいなので2じゃなくても良かったかな。
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エアコン・クーラー
- sすずきさん
- 2026年1月18日 14:09 [2005105-1]
- 5
- 使いやすい
- 安心のダイキンせい、注文してからすぐ届きました、とても使いやすいです。
おすすめです。
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掃除機
- さんくちゅあるさん
- 2026年1月17日 22:04 [2005015-1]
- 5
- 小回りがきく
- コンパクトになってすごく使いやすい感じでした。小回りがきく印象を,持っています購入してよかったです
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デジタル一眼カメラ
- Tiare7716さん
- 2026年1月17日 15:57 [2004945-2]
- 5
- α7V
- IIIからの買い替えです。
【デザイン】
初代α7が登場してからと言うもの、あのデザイン、シナバーカラーのマウントリングに一目惚れして7IIIを買ったので、個人的には余計な変更は必要ないので、7Vも十分です。ただリング部分の『35mm FULL FRAME CMOS 』の表記が消えたのは何気に残念です。アクセントになってただけに。
【画質】
IVユーザーからしたら据え置きですけど、IIIの24MPに比べたら33MPで必要十分ですね。
【操作性】
特に問題なし。あえて言えば代々menuが左上部にため、右手だけで操作したくてもできないことぐらいですかね。
【バッテリー】
申し分なし。
【携帯性】
700g弱?全く問題ないです。
【機能性】
持て余すほどの機能なので、使い切れる自信はありませんが。
【液晶】
やはりIIIからの激変を感じるのはモニター&ファインダーですね。綺麗に見やすくなりました。
【ホールド感】
IIIでもホールド感に不満はありませんでしたので、この部分での感動は特にありません。手の大きさは千差万別なので意見は分かれそうですが。
【総評】
IIIでも撮る分には問題はありません。きっと私みたいな初心者はIIIでもWでも十分だと思います。ただIIIがWの型落ちとしての購入だったので、今回は新型+AIAFを試したい、持っている2470GMUをフルに活かしたいと思って、IVは選択肢にありませんでした。結局7V購入後に70200GMUも買ってしまいましたが。
結果、AWBやらAFの食いつき、何より所有欲を満たしてくれて満足です。
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月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月13日 12:17 [1999550-1]- 3
- コスパ以前の激安機。用途あえば間違いでもない
- 採点表↑の12項目は標準が3点です。
当機は低価格ながら、マルチコア性能と静音性に優れます。
【デザイン】
薄さ2センチ弱との事ですが、
他メーカーのそれよりは薄く感じます。
樹脂製ですが潔いデザインで好感もてます。
【処理速度】
Cinebench R23は
マルチコアが9,000点、シングルが1,200点です。
冷却ファンは
「ウルトラパフォーマンス」モードの最大騒音こそ、うるさいですが
普段使いなら静かです。
ベンチマーク計測中はキーボード中央が40℃超えてましたが、
騒音を抑える「最適化」モードですとCPU温度も高めです。
【グラフィック性能】
ゲームしないので不満ありません。
メインメモリを16GB増設してデュアルチャネルとすれば、
ベンチスコアもiGPUでは上位に入るかと。
【拡張性】
SDスロットあるだけマシですが、
アクセス速度は遅いのでデータ退避用です。
HDMIのサポート最大も、イマドキ2K@60Hzです。
【使いやすさ】
キーバックライト、指紋センサー、カメラシャッターがありません。
日本語配列は美しくない(Enter周り)ですが、
慣れを要するのはBackspace上段にある電源ボタン位です。しかし
キーストロークやタッチが良好とは言い難く、長文入力が面倒です。
キートップもザラ目で、触ると安っぽさ否めません。
【持ち運びやすさ】
1.54kgなので、たまに持ち出す程度です。
当機が明記してる落下テストは、高さじゃなく回数ですが
米軍規格を謳いながら落下テストは10センチって機種もあるので要注意。
当機はアクシデンタル ダメージ サービス1年付ですが、
補償が修理または中古品との交換(1回限り)なので
壊れ難さの証明にはなりません。
【バッテリ】
持ちは輝度150cdでWEB閲覧して6〜7時間です。
【画面】
色域はsRGBで61%です。
多少ギラ粒ありますが、チラつかないので輝度を抑えれば疲れません。
【総評】
前述の通りシングルコア性能が低いのと
内蔵Wi-FiがRealtekなせいで、
他機種と併用してますと体感には引っ掛かりを感じます。
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上の採点表はPCメーカーがコンセプト比較に使うもので、
12項目はそれぞれの対角が相反要素です。
コスト掛ければ両立し、採点面積も広くなりますから
鉄板と言われる機種たち↓が当機より高価なのは納得です。
https://search-pc.jp/rc.php -
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パソコン周辺機器・パーツ部門
roginsさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月8日 13:20 [1998850-1]- 4
- 10年ぶりの買い替え
- NEC AtermWG1200HPから10年ぶりの買い替えです。
故障した訳ではないですが、家のひかり固定電話を解約したらwi-fiが使えなくなり、電話にて設定を教わっていたらWG1200HPは古くサポートできないとの事で急遽購入しました(ケーズデンキでクーポンを使い10800円)
木造二階建て一軒家4LDKの4人家族、各自スマホにタブレット1台・ゲーム機2台
・PC1台ほどの環境。
ルーター入れ替え後の肝心のネットのスピードですが体感的に自分も含め、家族も違いが分からないとの事。
そこで自分個人の感想を少し。
良かった所
・新しい物を買ったという満足感(笑)
・大きさは二倍近く大きくなったが、そのせいか触っても本体が以前より熱くない。
良くないと思った所
・上の部分が一周溝が掘ってあり、ホコリが溜まりそうと思いました(熱を逃すため?)
電気屋で急遽選び、他メーカー含め色々ありましたが同じNECにしました。また暫くお願いします。 -
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映像部門
まえせさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月14日 12:19 [1999720-1]
TVS REGZA REGZA 65X9900R [65インチ]- 5
- REGZA時代の到来を予感(日本)
- (はじめに)
昨年リビングにパナソニック有機ELテレビ「TV-55Z90A」を購入しましたので、そちらとの比較を中心にレビューしたいと思います。事前にご理解いただきたいのは、両機種の間には金額で倍以上の開きがあります。REGZA65X9900Rの方が良くて当たり前です。
(外観)
まずフォルムですが、最近のテレビはベゼルが狭いので正面はいたって普通です。ポイントは「設置」に関係する点についてです。まず「センタースタンド」か「サイドスタンド」かの違い。センタースタンドは◎です。理由は2つ。1つ目はラックが小さくても設置できること。(この前機種の65X9900Lはサイドスタンドで1,100pの幅が必要でした。)2つ目は首振りで角度が変えられること。視聴時はもとより裏側の埃を取る際にも非常に便利です。
(音質)
次は音質についてです。「REGZA 65X9900R」「VIERA55Z90A」ともにメーカーが音質に自信を持っている機種です。視聴環境が異なりますので比較は出来かねますが、「REGZA 65X9900R」を店舗で購入する際、店員さんの方から是非聴き比べてくださいと言われ他メーカーのフラグシップモデル級と聴き比べさせてもらいましたが、素人の私でもはっきりわかるほど中低音の厚みを感じました。但し、私は、自室でチープではありますがサウンドシステムを組んでいますので、それには劣ります。これは余談ですが、このテレビは電源を落とした際「ポン」という大きな音がします。最初は「故障?」と思ってしまうレベルです。しかし、この音はアンプの電源を切った時の将にその音だと気づきました。この「ポン音」を毎回電源を切った時ユーザーに聞かせるという家電テレビとしての「大きなマイナス」を選択してまで音質を追求したメーカーの本気を感じます。多分、これがテレビとしての音質の限界なのだろうと自分は解釈しています。
(リモコン操作性)
これは慣れの部分が多いと思いますが、配置は良いのですがボタンはかなり小さいです。具体的には自分にとって使用頻度の多い「NETFLIX」「YouTube」等のネット動画ボタンが押しにくいです。但しボタンを斜めカットにして「小さくても押し易い」ように努力はされていますので、気持ち的には許せます。次に、反応速度はVIERA55Z90Aと比較してかなり良いです。「今の操作ボタン押せていた?」と不安になる前に反応してくれています。
(画質)
購入後2カ月の満を持しての評価となります。ともにデフォルト設定での比較です。また、それが「パネル」によるものなのか「映像エンジン」によるものなのか素人には判断できかねますのでそのまま感想を述べていきたいと思います。65X9900Rは「明るく色が鮮明」であり、逆に「パネルに一枚薄い白い幕を張るとVIERA55Z90Aの映像になる」という印象です。(赤色だけはVIERAの方も幕無しの印象ですが)ですので確かに「差」はあります。
(機能)
「過去番組表」「ざんまいプレー」「AIボイスナビゲーター」「AIナチュラル補正」等REGZAのフル装備となっています。購入前はレグザエンジンZRa等画質に関することに大きな期待をしていましたが便利機能には何ら興味はなく購入動機としてはゼロでした。しかし、実際使ってみるとREGZAユーザーの方からすれば「今頃気づいたの?」と思われるかもしれませんが、「超凄い」です。「過去番組表」での体験を言いますと、アイススケートGPの番組表を選択するとピンポイントに見たい滑走者のところまで飛んでいけます。WBC日本×韓国戦では、点数の動きのあった回だけ見ていくことができます。これは、一度REGZAを購入したら他メーカーに行けないほどの強力な拘束力を持つアイテムです。(但し、この機能はREGZAの全機種にあるわけではありませんのでご注意下さい。)
(マイナス面)
自分にとって使用頻度の多い点で1点不満があります。それはHDMI接続(設定)についてです。このテレビはAIでDVDの画質をアップグレードしてくれる機能があります。これは今回の購入動機の一つでもあります。昔のDVDは4:3画面サイズのものが多くあります。これを再生機側或いはテレビ側で設定変更して「ワイド」「ズーム」「4:3」にユーザーが都度選択します。この設定が「設定画面」で直下表示されるのではなくその中の一つ「その他」の中に隠してある点です。しかも、「その他」の中身は2つしかないにも関わらずです。この機能にたどり着くまで1時間以上かかりました。なぜならREGZAの本体に操作説明機能があるのですが、そこに無く、ネット上には過去機種の情報があふれておりミスリーディングされてしまったからです。また、ズームで見ていて一旦HDMI接続から離れて戻ってくるとまた一から設定しなおさなければならいのです。電源を切っているのではありません。そのくらい設定保持しておいてほしいです。その他、サラウンドシステムで音を出す際、前機種のVIERAでは視聴中にビエラリンクでテレビ出力と外部出力の操作切り替えが簡単にできましたが、当機では設定を変えて電源を落としてからもう一度立ち上げるという面倒さがあります。改善を望みます。
最後に総評ですが、REGZAはいわゆる国産メーカーの東芝でなくなりましたが、他のどのメーカーより日本仕様になっていると感じました。改善を重ね本当に良いものを適正な価格で提供してくれているとう印象です。この機種はフラグシップですので価格は高かったですが大変満足しております。
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オーディオ部門
じゃすひこさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月11日 23:12 [1998508-3]- 3
- スピーカーで聴くような低音なのてTWSとしては物足りないかも
- ●イヤホン本体
サンバーストブラウンを購入。
フェイスプレートは天然木ではなく木目調の塗装ですが、安っぽさは無く落ち着いた色で高級感もあり、顔(肌色)にしっくり馴染みます。
●充電ケース
サイズ的には縦横幅ともにそこそこ大きめ。
そしてこの丸いデザインが仇となり、使い勝手という面では少し悪いです。
具体的には、AirPodsのように細長いケースなら手に持っただけでフタがどちらに開くか分かりますが、丸いケースは手に持っただけではどこからフタが開くのか分かりづらいので、手に持って少しづつ回転開させながら開口部を探る必要がありプチストレスが溜まります。
●ANCモード
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能、と謳っていますがそれほどでもないです。
少なくともAirPods pro 3よりも高い周波数のノイズは全然キャンセルしません。
具体的には、人混みのザワザワ音(人声)は聴こえます。水道を出した時の『ジャー』っという音が、AirPods pro 3なら『シー』くらいまでキャンセルしますがWOOD masterは『シャー』程度までしかキャンセルしません。
●ウィンドカットモード
ANC/外音取込みモード時は風切り音がかなり入ります。
ただ、ANCモードとウィンドカットモードのノイズキャンセルレベルの差をあまり感じないので、ANCモードは要らないんじゃないかと思います。
●外音取込みモード
なかなか良いと思います。
取り込み音も自然で、なにより自声が詰まって聞こえないので喋りやすいです。
●ANCモード時の音質差
ANC、外音取込み、OFF、いずれのモードに切り替えても音質に差はありません。
この差があるとモード切り替えして使う気が失せるので(例えばANC-ONすると低音が弱くなるとANCモードを使いたくなくなる)、個人的に、これはノイズキャンセリング性能よりも大事だと思っています。(音響機器なので)
●空間オーディオ
襖越しに隣の部屋で鳴ってる音楽を聴いているみたいでとても聴けたもんじゃないです。
空間オーディオはBOSEもJBLもTechnics(Dolby Atmos)も全部ボヤっとするだけで3D感も没入感もゼロ。
ただ、Appleの空間オーディオは別物(聴ける音)です。
●パーソナライズサウンド
コレは人それぞれ違うので、あくまでも私の場合ですが、ボーカルがより近く立体的な感じになりました。
ただ、測定にもの凄く時間が掛かります。
例えばBoseなら装着した時点でブォーンという測定音がしたら待ち時間も無く完了しているし、AirPods シリーズに関しては常時測定・調整してることを考えると、Victorさんはこの分野ではまだまだ競合他社とは技術力に差があるようです。
●サウンドモード
常々思っていましたが、この手のプリセット済みのサウンドモードは極端過ぎて今まで一度も使ったこがありませんでした。
少なくとも音質にこだわるようなフラッグシップ機を購入する人が使うとは思えません。
その点、L5モードを除いてビクタースタジオエンジニアのモードは、極端過ぎないチューニングなので、使ってみようかなと思えるものでした。(L5をチューニングしたビクタースタジオエンジニアの方には申し訳ないですが、ちょっとやり過ぎでです)
ユーザープリセットは3パターン保存可能。
イコライジングは3ポイントで、周波数とゲインとQ値、バンドパス/ハイシェルフ/ローシェルフをいじれるので、分かってる人にはかなり自在に音質を変化させられます。
ただ、アプリの操作面に問題があり、設定の調整がスライド式なのですが、ここ!というところで指を離してもかなりの確率で指が離れた瞬間にズレてしまい、思い通りの値に設定するのが難しくプチストレスが溜まります。
出来ればUP/DOWNタップ式に変更していただきたいです。
●装着センサー
せっかくあるのに音楽再生は停止せずタッチ操作が無効になるだけの意味不明な仕様。
●K2テクノロジー
Appleユーザー(AAC接続)には嬉しい機能です。
ただ素朴な疑問なのですが、なんでON-OFFスイッチを付けたのでしょう?個人的には常識ONで良いと思うのですが、、
仮にバッテリーの持ちを気にしてのスイッチだとしたら本末転倒なのでは?
例えばLDAC対応スマホの人が本機を購入したとして、LDAC接続はバッテリーの持ちが悪いからって音質よりバッテリーの持ちを取ってSBCで聴く、なんてこと絶対に無いですよね?!
●音質
音質はフラット寄りの特性。ナチュラルで優しい音なので、やはり多少は得意不得意があるように感じました。
得意なジャンルは、POPS、クラシック、JAZZ、アカペラ、R&Bなどボーカルものや生音系。
逆にEDMやHIPHOP、ロック、メタルなど電子音系や激しいものは全体的に音が優しくなるので、そういう意味ではちょっと苦手なジャンルになるのかな、と思います。
ただ、空間表現力はイヤホンの中ではとても高く音の定位も優れています。
・低音域
キレは良いですが超低周波数までは再生しません。
アプリのイコライザで20Hzを目一杯持ち上げても空気が震えるような低音は出ないので(AirPods pro3よりも出ない)これがこのドライバの特性(音響設計思想)なのでしょう。
タイトルにも記載しましたが、フロアタイプのスピーカーが鳴らすような低音、と言えばわかりやすいでしょう。
少なくともBoseの低音が好きな人は購入を控えた方が良いです。
・中音域
ボーカルについては男女問わずとても生々しく、ピアノやストリングスなども輪郭や響きが良く生音感があるので、ボーカルものやJAZZなど聴く方にはハマる音だと思います。
・高音域
解像度は高く透明感がありながら全く刺さることはなく、余韻や空気感の表現力は秀逸です。
●結論
・音質(空間表現力、S/Nの高さ)
・見た目(所有欲を満たす意匠)
は良い
更に安心のメーカー3年保証
星マイナス2の詳細
・折角のTWSなのに低音のパンチが足りない
・Appleユーザーのみですが動作の安定性、親和性という基本的な部分ではAirPodsシリーズには敵わない
多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。
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キッチン家電部門
ウルトラバターさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月10日 22:25 [1999217-1]- 5
- こんがり倶楽部は優秀!
- 【デザイン】
丸っこいデザインで、どこと無くオーブンのような風貌。蓋を開けてるとそこもまたアーチ状になっています。白も真っ白よりもアイボリーっぽい白で◯
【使いやすさ】
ダイヤルを回して決定するだけの簡単操作。パンの枚数、焼き色、手動の調理では温度80から250度、タイマーは0.5から30分まで設定可能で、焼き芋も焼けます。
【焼き上がり】
今まで感に頼って焼いていた冷凍していた食パンや、焦げやすいロールパンなども、上手に焼けてるなと感じられます。冷凍ピザもおいしく焼けました。
【手入れのしやすさ】
まず調理家電で重視するのは衛生面。以前のトースターは掃除がしにくく、不衛生な感じがしていましたが、何と全面のふたが取り外し可能。これにより掃除はしやすくなりました。蓋が外せる商品を探してたので迷わずこちらに決定。
【サイズ】
25センチのピザが入る設計なので奥行きはあります。ざっくり上からみたら正方形。スッキリしたデザインなので、案外小さくみえてしまいます。
【総評】
こんがりトレーという名の黒いトレーが付属でついてくるのですが、ピザなどのチーズが垂れやすいものや、油のでる肉や魚、お餅などはそれで焼きます。このたぐいのトレーは頻繁に使わない場合、台所でどこになおしたか分からず紛失したりしますが、こちらのトースターは何と、トレーの収納がついており、使わないときは機体の底部に入れておけます。素晴らしい。取説もデジタルじゃなく紙のしっかりした情報量で、細かい使いこなし方までわかる優れものでした。レシピはQRから拾えます。1万3000円位で買えて、こんなに買い替えて良かったと思える家電は久しぶりでした。 -
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生活家電部門
水ノ元さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月8日 10:00 [1998821-1]- 4
- 現在、最高峰の掃除機では?
- 私は、東芝の掃除機VC-CL1200を長年使っていました。
今も現役です。
10年前に買ったサイクロン式コードレス機ですが、
壊れない。絨毯も畳もフローリングにも適する
操作性も軽くて、メンテ性も良い(全て洗浄できるし、バッテリーも長寿命=一度交換)
なので、東芝さんの掃除機のファンでもあります。。
しかし、特に絨毯を掃除すると、、絨毯を掻き毟っているとは思います(汗)が、
ゴミと絨毯の毛でサイクロン内がパンパンになって、回転しなくなり、
2〜3度はゴミ箱へ。。。その度に、呼吸を止めてゴミ処理して、再度お掃除へ(埃アレルギーです)
VC-CLP54は、紙パック式ですが、すぐにパンパンにならないかと懸念していましたが、
今のところ大丈夫です。(1週間ぐらいです。。また追記します)
吸引力も申し分ない
ダイソン製は確かに良く吸いますが、トルネードユニットの掃除が面倒
紙パック式でも日立製は、電気屋でお試ししましたが、吸引力が少し難あり(ゴミをはじいてしまう)
本機は、ヘッドの横滑り掃除が非常に良い
日立製(紙パック)も横滑りはできますが、軽量化し過ぎているのか延長棒部が5pぐらいシナって曲がります。。これは無理。。
最近は、ドッグ式も流行っていますが、
結局は本体のメンテナンス(お掃除)が必要
本機は、紙パック交換だけ〜〜
ナンて素晴らしい!!
惜しむべきは、電池差し込み式なので、
設置台に、もう1個の予備電池を充電できる仕様にして欲しかった。。
ベッドやソファーの下も、かなり倒せるので掃除しやすい
知られていないですが、
個人的には掃除機の最高峰だと思っています。。。 -
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健康・理美容家電部門
パナミパナミさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月13日 10:04 [1999530-2]
パナソニック イオニティ EH-NE8N-W [モダンホワイト]- 5
- 求めていたドライヤー
- 求めていた機能は順番に、
1とにかく軽量 2風温度が熱すぎない 3爆風系 4冷風も爆風 4操作性が簡単 5温冷モード不要
6できればトンカチ型
やっと出ました!
ドライヤーを散々調べて絹女VOYAGEやフェスティノやアイリスオーヤマ、リファ、テスコムトンカチ型、パナ、その他もろもろ。店頭で風を出してみたり探すこと数ヶ月(笑)。
パナソニックのこの新作ドライヤーがハマりました。
温風の熱さは2段階あります。熱すぎないいい感じの温風と少し優しい温度の温風。髪がバリバリになりにくいと思います。私は最後に冷風でしめます。ボタンひとつで操作が完了します。
爆風に関しては、もっと爆風のものもありましたがこれで十分と思っています。
パナソニックなので、美髪に関しては大丈夫だろうと思い使用しています。大丈夫です。
トンカチ型の髪に当てる側が短いデザインなので、ドライヤーを振りながら乾かしても腕が疲れにくいです。
最高! 必要な機能だけ付いていてお値段も高すぎず。気に入りました。
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季節・空調家電部門
SKJPさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月10日 21:03 [1999203-1]- 5
- とにかく静か
- 象印のEE-DF50-HAとEE-TB60-BMの両方を購入しました。すでにシャープの加湿空気清浄機KI-SX75も使用しています。
EE-TB60-BMはEE-DF50-HAより約6,000円高いモデルですが、実際に使ってみるとEE-TB60-BMのほうが体感的にさらに静かに感じました。動作音はほとんど気にならず、非常に快適です。
また、EE-TB60-BMはデジタルLED表示で現在の湿度を確認できる点も便利です。カタログスペック上ではEE-TB60-BMのほうが加湿量が多いとされていますが、日常使用においては劇的な差までは感じませんでした。
40uの部屋、湿度30%の環境で、EE-TB60-BMを「ひかえめモード」、KI-SX75を「静音モード」で併用すると、ほぼ無音(体感的には20dB以下)で湿度を55%程度まで上げることができました。
静音性を最重視する方には、EE-TB60-BMは非常に満足度の高い機種だと思います。
ただ、強めモードで運転すると、それなりに沸騰音が気になると思います。
ちなみに、加湿空気清浄機KI-SX75は気化式のため、強めモードで運転すると強風で60dB以上のゴーという音が出るので、テレビの音声がよく聞こえないという感じになります。
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カメラ・レンズ部門
とるならさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月24日 05:33 [2000514-2]
SONY α7 V ILCE-7M5 ボディ- 5
- AWBのシアン・マゼンダ被りが顕著に改善
- 購入初日にざっと使ってみた結果とカメラ出力のJPEG画像を掲載しています。
普段使用しているLrは圧縮RAWに対応しておらず、画質の評価はもう少し先となりそうです。
(更新:数日使用した経験を追記しました。)
【デザイン】
ボディサイズが徐々に大きくなっているものの、デザインは従来通りです。
α7R Vとデザインがよく似ているので、アクセサリを共有することができます。
全体的にマグネシウム合金製の筐体となっており、上位機種と比べて質感で見劣りすることはありません。ただし、従来通りモードダイヤルのロックボタンは省略されています。
アンチダスト機能として、電源オフ時のシャッター閉幕機能に対応しました。
クリーニング方式はα7 IV同じ、センサーシフト式です。(超音波式ではありません)
【画質】
普段使用しているAdobe Camera RAWは「ロスレス圧縮RAW」しか対応していないので参考までに。新型センサーやRAW形式で画質にも変化があると思いますが、このあたりはLr正式対応を待って評価したいと思います。
圧縮RAW(画質優先/通常)時は適正露出でロスレス圧縮RAWの0.5-0.6倍のファイルサイズ。
全体的に暗かったり、アンダー気味の画像ではファイルサイズ差が大きくなります。
画質優先と通常の圧縮RAWでファイルサイズに大きな違いはありませんでした。
画質にどのような影響があるのか今のところ不明。
クリエイティブルックに「FL2」「FL3」が追加されました。
FL3がティール&オレンジのようなカラーで楽しいです。
また、クリエイティブルックのカラー選択時に名称の補足や説明文が追加されています。
●追記:AWBが改善
α7R V比でAWBが安定。寒色風景シーンでのマゼンダ被り、フレームの赤色の占める割合が多い際のシアン被りがだいぶ減ったように見えます。
これまでホワイトバランスを固定して撮影したいと感じたシーンでもAWBでサクサク撮れるようになりました。個人的にはセンサー画質よりもAWBの安定化のほうが恩恵が大きいと感じています。
α7R Vの(可視光+IRセンサー)に期待して裏切られた経験と比べると遥かに良い体験ができました。
【操作性】
コントロールレイアウトはα7 IVとよく似ています。
被写体検出や連写速度ブーストなど、できることが増えているのでカスタマイズによるボタン割り当ては変わってくると思われます。
引き続き、シャッターボタンと前ダイヤルが離れすぎて使い辛いです。同時にC2やRECボタンの位置をもう少し前に移動してほしいところ。
【バッテリー】
使い始めたばかりなので無評価。
半日使った印象としては「良く持つ」という感じ。
【携帯性】
徐々に大きく重くなっています。
機能性や競合製品のサイズや重量を考えると許容範囲内。
しかし、ボディ内手振れ補正や可動液晶などを削ぎ落した小型軽量モデルを見てみたくなります。
【機能性】
●AF
被写体検出(オート対応)を利用可能となりました。これだけでも前モデルから大きな進化と感じます。全てが完璧というわけではないものの、カジュアルな撮影であれば被写体検出オートで気軽に撮影できると思います。
一般的なAF性能はこれから使いこんで評価したいと思いますが、至近距離で動く被写体、低照度におけるAFで特に不満を感じませんでした。
部分積層型による高速センサーが功を奏しているのか、応答性が良好。起動して、被写体を素早く補足でき、スナップ撮影しやすくなりました。
●手振れ補正
頑張れば1秒の手持ち撮影も可能ですが、1/5秒くらいに抑えておくと安定します。
α7 IVと比べると、1/5秒で安定した結果が得られるようになりました。
(このあたりは用途や個人差が大きいと思いますが…)
●連写・ドライブ
ローリングシャッター性能が大幅に改善しています。
積層型ほどではないものの、E-M1 III(4/3型)やEOS R5と同程度。
流し撮りや水平方向に高速移動・高速回転する物体以外なら十分。
バッファが詰まりやすいものの、30fpsの高速連写を利用できる点で前機種と大きく異なります。
【液晶】
ヒストグラムと水準器を同時に表示することができるようになりました。
縦位置時に画面表示も縦位置に切り替わります。操作性も直感的でGood。
(ファインダー/モニタどちらも対応)
基本スペックは従来通りですが、機能的に見やすくなっています。
さらに、モニター画面の上の設定値(SS・絞り・ISO)はタップすることで画面上で数値を変更可能。静かに操作したい場合に便利でした。
【ホールド感】
α7R Vと同程度のようです。
指の係が良く、大きなレンズと組み合わせても持ちやすい。
キヤノンやニコンの大きなグリップほど良くないものの、α7 Vのグリップに不満を感じるほどではありません。
正直に言うと、α9 IIIやα1 IIのデザインを継承していると良かったなと。
【総評】
従来の延長線上にあるα7シリーズに違いありませんが、細かい改善点が多く、使いやすくなっています。個人的にはAWBの改善やクリエイティブルックの追加、実用的な電子シャッターが気に入っています。
【余談】
もう少し足すと「α7R V」が見えてくる価格ですが、α7 Vと比べると連写性能やローリングシャッターが全く異なります。6100万画素のRAWはファイルサイズが大きかったり、センサー読み出し速度が遅いので電子シャッターの利用シーンが限定的、AFのレスポンスがやや遅めという印象。
高解像にロマンを感じない限り、3300万画素のα7 Vで十分だと思います。
(現α7R Vユーザーとして)
ブログにてレビューを連載予定
https://asobinet.com/tag/ilce-7m5-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720331008956 -
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ゲーム部門
HRK626さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月20日 18:07 [2000619-1]- 5
- PS5で発売されたことにびっくりしています
- 2025年9月下旬に発表され、12月の発売日までとても待ち遠しかったです。
MSFS24のためだけにゲーミングPCを買おうか悩んでいました。
まず、びっくりするほど操作が難しいです。夜間、悪天候、強風の離着陸は本当に最悪です。悪天候のミッションはつい避けてしまいます…。
難しくて諦めてしまう人もいるかもしれませんが、他のゲームと同じで慣れれば必ずできるようになるので、このゲームを楽しんで欲しいと思います。
昇降とロールの感度は、最初は鈍めに設定するのがおすすめです。
フリーフライトで上空をぶらぶらと飛んだり、好きな飛行機やコクピットをのんびり眺めたりするのも楽しいです。
「副操縦士モード」や「乗客モード」みたいなのがあったら良いなーと思いました。
キーボードとマウスも使えます。任意の操作を割り当てることができます。
フライトスティックは、現在スラストマスターのT Flight Hotas4だけ使えます。
今後、各メーカーから対応のフライトスティックなどが発売される可能性はあると思います。
グラフィックは、ハイスペックなゲーミングPCには負けますが、それでも普通のプレイには十分なほどです。
バグや不具合が多いのが気になります。たまにアプリが落ちます。アップデートで対処されることを祈ります。
【注意点】
・常に高速のインターネット回線が必要です!
Wi-Fiでもプレイ可能ですが、最低でも100Mbps以上の通信速度はあった方が良いです。100Mbps未満だとカクつきがあります。
・アップグレードが高額です!
あとから上位グレードにアップグレード可能ですが、かなり割高になります。
上位グレードに欲しい航空機がある場合、はじめからその目的のエディションで買った方が良いです。航空機はバラでも購入できますが、それほど安くはありません。 -
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スマートフォン部門
+waveさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月6日 21:22 [1998592-1]- 5
- スピーカー、良くなってます。
- 【デザイン】
シルバーにしましたが、カメラ周りのグレーに違和感を感じます。sense9ではホワイトを使っていたからかもしれませんが、もう少し背面に合わせた明るいグレーだったら良かったのにとは思います。それとFeliCaマークがなくなったのもスペース的な違和感があります。
【携帯性】
現行機種最高峰と思います。
【レスポンス】
性能が向上したことが原因か分かりませんが、気になっていたyoutubeアプリでのレスポンスの悪さがなくなりました。あとカメラのレスポンスは間違いなく良くなったとは思います。それ以外は思ったよりは恩恵は感じません。
【画面表示】
滑らかさ、発色明るさともに十分です。画面の縁が細ければこの横幅でももう少し使いやすくはなるのでしょうが、エントリーモデルなので仕方ないのでしょう。
【バッテリー】
sense9とほとんど変わらず、低発熱ですし満点でしょう。
【カメラ】
静止物を撮る分にはRシリーズとも変わらない精細さです。相変わらずプレビューとのズレが目立つのでipohneのカメラに慣れている方は気になると思います。
【総評】
先日購入したsense9が思いの外気に入りましたので10も購入してみました。形状が同じですので普段の使用感としてはあまり変わらずですが、自分の求めていたスピーカー音質はかなり向上していました。低音がスカスカではあるので音楽を聴くには物足りないと思いますが、非常に広がりを感じるスピーカーでとにかく声が聞き取りやすいです。動画視聴には最新のiPhoneより良いと思います。
逆にあまり動画視聴や電話をしない方はsense9から替える必要はなさそうです。 -
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腕時計・スマートウォッチ部門
マイケルだまさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月17日 19:19 [2000222-1]- 5
- AppleWatch3→6→11
- 【デザイン】
アップルウォッチ3→6→11と買い換えてきましたが大した変化はありませんね
【操作性】
アップルウォッチ6(32GB)のアップデートする度に操作性が重く感じアップルウォッチ11(64GB)の操作性は軽く感じます当たり前ですがね
【機能性】
歴代3→6→11大差はありませんね
画面の輝度や立体感は11が上です
【サイズ・装着感】
アップルウォッチ6の10.7mmの厚みからアップルウォッチ11の9.7mmの厚みが薄くなった分、手首が楽になった気がします
【バッテリー】
アップルウォッチ6の18時間からアップルウォッチ11の24時間は実に頼もしい仕事上、夜勤をやっているので如実に感じます低電力モードにしなくても良き相棒です
【総評】
アップルウォッチ6のバッテリー容量75%を境に5年ぶりにアップルウォッチ11に買い換えは大正解でした
あえて言いますが所詮、家電製品に寿命があるのは仕方がないのですが従来の腕時計を見直す必要性があると感じました -
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カー用品・バイク用品部門
修羅の国さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月8日 00:13 [1998794-1]
パイオニア VREC-MZ300D [ブラック]- 5
- 操作性のバランスがよい新型ミラードラレコ
- 取り付けやすく視認性も良好。
1.付属の装着バンド(長短?各2本)は使い分けしやすく、ミラーへの取り付けやすさは良好。
2.昼の映像は前後とも高画質。夜も問題ない範囲です。
3.ミラー表示の遅延はほぼ感じず、デジタルミラーとして自然に使えるレベル。
4.リアカメラの画角はタッチパネル右側のスライド操作で上下調整可能で扱いやすい。
5.下部の物理ボタンでミラーモードへ即切り替え可能。
タッチ操作の反応も良く操作性は高い。
6.起動時間にストレスはなし。
7.バルーチェ 5610からの買い替え。視認性と操作性は本機の方が優秀。
総評として、表示品質・操作性・取り付け安定性のバランスが良いモデル。総合的に満足度は高い。 -
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住宅設備・リフォーム部門
双龍剣さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月1日 01:55 [1997646-1]ホタルクス HLDC08258- 5
- 元々NECの日本の照明メーカー
- 【デザイン】
我が家は居間、台所、個室でNECのシーリングライトを使用していますがデザインはほぼ一緒です。リモコンのデザインは異なりますがNECと信号は同じで、HotaluXのリモコンに個室のNECのライトが反応しますし、その逆にNECのリモコンにHotaluXのライトが反応します。ただ誤操作を防ぐ為、どちらもリモコン信号のチャンネルを切り替える機能が付いているので問題はありません。
【明るさ】
たまにしか入らない6畳の部屋で使うには十分な明るさ。ただ8畳までと記載がある通り、広い部屋では全灯でも光量不足かも。
【設置性】
説明書の記載通りに進めれば簡単に設置出来ます。正確に覚えていませんがNECとやり方は同じ筈。
【総評】
聞いた事の無いメーカーだし安いので最初は信用出来ないと思っていたのですが、よくよく調べてみるとNECから分社独立した国内メーカーだという事が分かり購入に至りました。日本製で5年保証というのも魅力。最大光量も抑えめで外観は価格なりではありますが、コスパの高い製品だと思います。
白色と暖色が選べるのが中々面白い機能ではありますが、想像していたほど大きな差は出ないので白色でしか使っていません。あと明るさを最大、もしくは最小まで操作するとピッピッと音が出ますが、結構大きな音でやや耳障りな部分が欠点ではありましたが価格も安く満足しています。
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その他部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2025年12月5日 13:52 [1998369-1]
FCNT らくらくホン F-41F [ホワイト]- 2
- F-41Fは、表示/操作するソフトが改悪されて使いづらいです。
- 【 らくらくホンF-09Bから、らくらくホン F-41Fに機種変更 】
★F-41Fと、スマホの2台持ちです。
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【デザイン】以前のらくらくホンのガラケータイプと変わらず
【携帯性】サイズ間は良いです。
(パンツのサイドポケットに入れてもかさばらない。)
【ボタン操作】タッチパネル式ではなく、ボタン式なので押し間違いが無い
【文字変換】以前の、らくらくホンと変わりなし
【レスポンス】悪くないです
【メニュー】使い方メニューがすごく便利です。(これだけは良いです。)
【画面表示】便利ツールの一覧表示から、タイル画面に変更できなくなっている
ガラケー/らくらくホンF-09Bは、タイル画面で使用できたので便利でした
【通話音質】ガラケー/らくらくホンF-09Bと変わらないように思います
【呼出音・音楽】電話です。とメールです。に変更
ガラケーでは呼び出し音に、録音の音声が無かった。
【バッテリー】長持ちで助かります。
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【総評】
私は、仕事用でSMSメッセージ連絡を頻繁にしますが
SMSメッセージを作成する時は非常に面倒になっています。
SMSメッセージの送/受信の内容表示も変わっています。
ガラケーの時は、送/受信の一覧が宛先と送信文の先頭部分が表示されて
判りやすかったのですが、F-41Fの表示は送信先の電話番号のみしか表示されません。
★SMSのメニューは、改悪されて使いづらいです。
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メールは使いづらくはなく、良いと思います。
F-41Fをネット接続時の、Wi−Fi設定にしたのですが必要無いです。
ネットの検索等は使いづらいので、やめた方が良いです。
dメニューを使い、オンラインで契約変更の細かい設定をしようとしましたが
すごく面倒でしたので、マイドコモにログインして変更しました。
ガラケーのdメニュー時は簡単でしたが、F-41Fはすごく使いづらくなっています。
ドコモのネット設定の仕様が変わっていますので最悪です。 -
新着プロフェッショナルレビュー
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Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ関連
- 鈴木啓一さん
- 2026年1月19日 23:24 [2005341-1]
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4
- iPhone、PCやMacでハイレゾワイヤレスイヤホンが使えるアダプタ
- FiiOからハイレゾ対応のBluetoothトランスミッターが発売されたのでさっそく入手した。
ご存じの方も多いと思うが、前機種のBT11は残念ながら完成度が足りず、メーカーサイドで改良の努力もされたのだが、途中で中止、販売終了となってしまい、本機がその後継としてリリースされた経緯がある。そんな点も合わせてレビューしよう。
【デザイン】
本体サイズは約34.5mm x 23.5mm x 9.5mm、重量は約5gである。筐体はブラックとシルバーの2色展開で、USB Type-Cコネクタには金メッキ処理が施されている。
充電専用のUSB Type-Cポート(メス)が新たに設けられており、接続デバイスを充電しながらの使用が可能となっている。
BT11が超小型だったので本機はそれに比べかなり大きくなったとも言える。ノートPC等で使う場合、隣のポートとの距離で使えない、もしくは使いにくい場合があるので注意が必要である。
評価は「4」とした。
【機能性】
対応コーデックはLDAC、aptX Lossless、aptX Adaptive (96kHz/24bit)、aptX HD、aptX Low Latency、SBCをサポートしている。AACには対応していない。
iPhoneをはじめとしたハイレゾコーデックに対応していないスマホや、PC、Mac、そしてゲーム機などのUSBポートに接続して、ハイレゾ対応のワイヤレスイヤホンを高音質で使うことができる。
筆者は主にMacやPCとハイレゾイヤホンの接続に利用している。もともとハイレゾに対応していないこうしたデバイスが、本機のおかげでハイレゾ対応になるのはとてもありがたい。
評価は「5」とした。
【使いやすさ】
基本的にはプラグアンドプレイに対応しており、デバイスに差し込むだけで使用可能となる。細かい設定はスマホやPC、Macなどに接続し、スマホの場合はアプリ「FiiO Control」、PCやMacの場合はFiiOのWebインターフェース(英語/中国語)に接続して行うことができる。
本体に「多機能ボタン」が新設された。3秒間の長押しでペアリングモードに移行し、1秒間の短押しでモード切替(低遅延モードや高音質モードなど)が可能となった。
BT11のときは、スマホで使う際にUSBポートに接続しているにもかかわらず、Bluetoothでペアリングして初期設定するという理解に苦しむ仕様だったのだが、本機は極めて素直な仕様になった。ただ、使いやすさという点で言うと、まだまだエンジニアが作って出しただけという感じがしており、より洗練された画面デザインと操作感を期待したいと思っている。
評価は「4」とした。
【総評】
前機種のBT11は、小さなUSBドングルでありながら、LDAC、aptX Adaptive両対応など、数多くのハイレゾコーデックに対応する、とても意欲的な製品としてデビューした。筆者もこれに期待して購入したが、製品出荷後も接続の不安定さが最後まで解決できなかったようで、とても残念な製品だった。同社が問題の解決に苦しんでいる間に、ライバルがいくつも現れ、先に完成度の高い機種を出してしまったのも記憶に新しい。
FiiOと言うメーカーは、こうした斬新なアイデアが豊富で一定の技術力があるのだが、それでも、迷路に迷い込んでしまうこともあるのだなと思う。
本機はそのリベンジとも言える製品で、とても期待して購入した。
音質的にはFiiOは定評があり、本機の音質も十分高品質である。筆者は以下のような手持ちのハイレゾワイヤレスイヤホンを使って毎日動画や音楽を楽しんでいる。
・オーディオテクニカ ATH-CKS50TW (aptX Adaptive)
・NUARL NEXT 1L (LDAC)
・Denon PerL Pro (aptX Adaptive)
いずれもお気に入りの製品であるが、それぞれの音質的な良さを引き出して、良い音で音楽や番組を楽しむことができている。
気になる接続性の問題はどうか。やはりごくたまに不安定になることがあるようだが、前機種とは比較にならないほどの改善が認められる。もう一息の部分は今後のファームウェアの更新で改善されることを期待したい。
本機はどなたにもお薦めできる製品とは言えないかもしれないが、斬新なアイデアの製品を提供し続けてくれているFiiOという会社を今後も応援したい筆者である。
評価は「4」とした。
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)関連
- 多賀一晃さん
- 2026年1月19日 20:43 [2005322-1]
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5
- 普通の家庭だと十分なパフォーマンス。高くないのも嬉しい。
- 2年に1度、通信機器・契約を見直すことにしている。2年に1度というのは、スマートホンの契約が昔2年縛りだったからだ。
今のPC、スマートホンのスペック自体は、実用的に使うには問題がなく、2年でなくても良いように思えるが、通信速度は仕事をする時にかなり影響する。動画まで資料として送られるようになった現在、速度が遅いと仕事のはかがいかない。
WiFiの規格はIEEE(アイ・トリプルイー)で決められる。IEEEは幅広い技術業界において工業規格をリードする米国に本部を置く非営利団体であり、約1,500件の標準規格を持つ。世界で最も強い規格でもある。
直近のWiFi規格は、WiFi6、WiFi6E、WiFi7。それぞれ国内解禁は、2019年、2022年、2023年なので、2年に1回チェックすると最新規格をサポートすることができる。
WiFiの規格は、有線・WiFi速度、使用周波数が問題となるが、WiFi7 の有線速度は10Gbps。これは2026年の光回線契約での最高速度になる。
最近の不況に伴い、通信費を抑えようと考えていたところへ、docomoから、現在最高速度となる10Gbps(以下10G)を今使っているプロバイダーより安く供給するという情報が来た。要するにプロバーダー変更による安価契約しませんかと言うわけだ。
当然、変更だ。これに合わせて、WiFiルーターに10Gbps対応のモノに買い替えることにした。
WiFiの規格は7つあるが、そのうちWiFi6、WiFi6E(IEEE802.11ax)、WiFi7(IEEE802.11be)が分かれば、用が足りるだろう。規格でチェックすべきは、通信速度と周波数帯。WiFi6(9.6Gbps、2.4GHz帯/5GHz帯)、WiFi7(46Gbps、2.4GHz帯/5GHz帯/6GHz帯)。 WiFi6は途中で 6GHz帯が使えるようになったため、特別にWi-Fi 6Eという規格が追加されている。数字で性能を表すと 9.6Gbps、2.4GHz帯/5GHz帯/ 6GHz帯となる。
4K配信、ネットゲームにこだわる人は、6GHz帯を選択したい。ビッグデーター通信時の安定性がいいからだ。
私は、これ以外にチェックしなければならないことがある。それは接続可能台数だ。職業柄、私が所有する家電は約50モデル。ほとんどが、WiFi接続できる。ただし、ほとんどが2.4GHzでの接続となる。2.4GHzは送れるデータ量も少ない上、速度が低下することなどもある。が、その一方で障害物に強く、部屋の四方八方、必ずしも電波でのやりとりに向いていない場所に置かれる可能性がある家電向きの電波と言える。
私は職業柄、家電のIoTはチェックする必要があるため、 2.4GHz帯が使え、できる限り接続できること。、10Gの有線速度が条件になる。
工事日までの時間がなかったので、ヨドバシ・アキバで購入。WiFiで目立つようにディスプレイしてあったのは、NEC、バッファロー、エレコム、中TP-Link、米eeroの5メーカー。米eero以外は、過去に使ったことのあるメーカーだ、
米eeroはシンプルで、綺麗。色も白で、コロンとした形で目立つ。アップル社があり、何かと比較されるためだろうか、米メーカーのPC関連機器のデザインセンスは並ではない。
中国のTP-Linkはやはりコストパフォーマンスが大きな魅力だ。デザインは四角ではなく、どことなく丸みを帯びている。が、最新モデルは、未来に対する意志、力強さを感じる。
日本メーカーはどちらかというと四角系。オーソドックスな中に、力強さを出している。
付記すると、光回線を受けるモデムも黒い四角。似ているので、最も違和感がないと言うこともできるが、2つ並ぶとちょっと重い感じがする。
直近で使っていたのがTP-Linkだったので、今回はWiFi7シリーズの、Archer BE7200を選んだ。ハイエンド、ゲーミング、プレミアム、スタンダードのうち、プレミアムに当たるモデルだ。特徴は、6GHzを封じてあること。私の場合い、他の要件を満たしていれば、6GHzはなくても良い。WiFi7としては異端に近いが、その分安い。
光モデムと結線後、スマートホンの、WiFi設定で「 TP-Link_2E74_5G」を選び、製品に記されたパスワードを入れたら接続できた。
動画をダウンロードすると、速い速い。5分以上かかっていたのが、30秒程度でダウンロードされる。
以降、PC、スマートホンは5GHz、家電は2.4GHzにつなぎかえる作業をしたが、こちらは家電に何度もパスワードを入れることが必要で、結構時間を取られた。
私は有線は使わないので、有線端子でのチェックはしていない。が、少なくとも、無線接続での問題は確認できなかった。
私は、WiFiシステムは今は電気同様、全世帯にあるべきものであり、それを形作る光モデム、WiFiルーターは配電盤のようなもので、ホームシステムの黒子だと思っている。本当なら、配電盤のように美しくレイアウトして欲しいのだが、それは自分でしなかればならない。だからこそ、自分のニーズをよく把握し、それにあった機能のモデルを選ぶ必要がある。そうでないと使わない機能にお金を支払うことになり、結構な無駄金を使うことになるからだ。
私は、TP-Linkを2モデル連続で使っているが、まだトラブルは発生していない。逆にTP-Linkのいいところとして、ラインナップが豊富にあり、モデルスペックが全モデル違うこと。2つめは接続が楽なこと。3つ目は、コストパフォーマンスが良いことが挙げられ、満足度の高いモデルと感じている。
ただデザインは普通である。これは先に気した通り、私が「黒子であるべき」と思っているから、アピール度の低いデザインでも良しとしているからだ。常に見える位置でと思っている人は、デザインを含めて考えるべきだろう。



