人気製品新着レビュー
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CPU
- BBBlackさん
- 2026年9月4日 10:02 [2035334-1]
- 5
- ゲーミング用
- 【処理速度】
RTX 5080との組み合わせで、使っています。
ゲーミング用途にはCPU的にはほぼ最速に近いと思います。
【安定性】
長時間プレイしても挙動は安定。発熱も思ったより落ち着いていて、空冷でも問題なく使えています。
【省電力性】
個人的には普通科と思います。
【互換性】
大昔のような相性問題は起きていません。
【総評】
ゲーム用として買いましたが大満足。グラボの性能をしっかり引き出してくれるCPUで、長く使えそうだと感じています。
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エアコン・クーラー
- junsanさん
- 2026年9月3日 15:50 [2035233-1]
- 5
- 十分な機能
- 倉庫的に使っている部屋の防湿用途で購入しました。
多機能エアコンは意外と不要機能が多いので、結局こんなので十分と思います。
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シャワーヘッド
- とらりろさん
- 2026年9月3日 15:24 [2035230-1]
- 1
- 1年で劣化、肌に触れると危険
- 何よりまず使って1年で金属メッキの輪の(商品写真見ればわかるはず)盛り上がった部分が劣化で剥がれ、肌に擦り傷ができました。最悪です。謎にレビューが良いですが絶対やめたほうがいい。
ちなみに買った楽天市場では『1年経った商品のレビューはできない』です。
つまり、そういうことのようです。
なお節水=水圧は弱いです。寒い日はシャワーでは暖まらない可能性あり。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- kokorone_soraさん
- 2026年9月3日 13:47 [2035220-1]
- 5
- 十分な性能のテレビ
- 40型テレビを探していて、2024年型ですが、価格の安さ・デザイン・画質・音質・リモコンの反応・テレビの重量の軽さ、すべて満足しています。
音質は「あまり良くない」との他の方のレビューもありましたが、ぼくには十分です。
ひとつ使い勝手を良くして欲しいのが、リモコンボタンのインターネット放送(TVerなど)のボタンの配列。
ひとつ一つのボタンが、ギュウギュウなので、指が他のボタンに当たってします所です。
ここだけ工夫してくれれば、もう何の不自由さもありません。
さすが元東芝ですね。
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
- やえがらすさん
- 2026年9月3日 09:26 [2034500-4]
- 3
- 必ず何かある製品と会社・・w(≧▽≦) 誰かこれで助かれば!
- ITの仕事やっています。何分25年近くもBUFFALO使っておりますから、この機種を買う前から準備の準備をして来ました。というのも、業務や転職先でBUFFALO製品のNAS、スイッチ、ルーター。奇々怪々トラブルや製品やサポートで苦しめられて来ました。No.1はRAID5を組んだBUFFALOの一応業務型のラック型NASが、BUFFALOプロサービスが来て復元出来なかったことかな。何のためのRAID5よ。今回NECルーターから交換です。何分、APモードで繋いで純粋なWifi無線飛ばしならばまぁ問題ないだろう。と思ったがダメでした。ああっ・・。やっぱり。安定でした。
※表現が悪いと削除されてしまいました。なんで?スクショ再取得も面倒なので想像でお願いします。それでも困る人が一人でも少なくなるように追記しました※
【設定の簡単さ】
APモードで特に無し
【受信感度】
良いよ。凄く。
【機能性】
良いよ。凄く。
【サイズ】
普通
【総評】
さて経緯から本題に。NEC製のAterm WX3000HP2から乗り換え。4年目でセキュリティやアップデートをしないこと、セキュリティの基礎のJC-STAR 適合とWifi7でお手軽な価格(店頭で14000円前後)だったので購入しました。NECも近年コストダウンで機器を作らなくなり3万円超えのハイエンドばかり作るので浮気しました
WX3000HP2から移行して、初めは最高でした。無線で通信感度が10%弱向上しましたし。(78db→69db)無線通信速度も20M/s近く向上。同じ5Ghz帯も性能が向上しています。WiFi7は5Ghz+2.4GhzでMLO(Multi-Link Operation) も使えますので将来性も上がります。子機もいづれWifi7機を買って対応したいと思います。予定ではもう2割上がる予定です。飛距離も改善し、途切れないし電波は改善、挙句にSynologyのNASを有線LANですがこちらも40M/s近くもUP。向上しNASを入れ替えたのか?というくらい良くなりました。CPUが速いのかな。ここも快適。
あと、NECルーターには無かったログ機能も追加され異常、異常パケットにも気が付ける。NECは無い。もう、最高! ルーターの設定はAPモード、SSIDの名前変更、ネット脅威ブロッカー2は管理画面から無効にし最新ファームへ更新。余計な物はそぎ落とし安定化対策しシンプル設定へ。Buffaloトラブルに備えます。これで約2週間近くは鼻歌交じりで使ってました。
良レビューでBuffaloも昔と違うんだ!たまたまなんだ。とアンチ思考から良ユーザーに切替え変わろうとしました。が!!
2週間を過ぎて数日したらwifiがバンバン落ちる・・。なぜ?
絶対Wifi混雑しているからとWifi帯域チェッカー起動したり、電子レンジや航空機情報(DFS)も見ました。どこもなんも異常が無い。ログではIpV6(1GのPPPoEですが)切断履歴が多発していました。
ルーターは絶対悪くない!パソコンが悪いなどとイメージリカバリーしてみたけど同じ。そしてスマホも同様に。ルーターの疑いを一番最後に残し再起動しました(管理画面から)が治らない。3日は調査に費やされホームゲートウェイまで再起動してみたけどダメでした。悪者になってもらうためルーターを返品しようと電源を落として1分後に再投入し、初期化しようとしたその時・・。何事もなく完全復活しましたwああ、やっぱりのクオリティーかと青ざめました。ウェブ上からルーター再起動では治らず、電源をしっかり30秒くらい落とさないと治らない。もう、またか、またなのか、本当に日本の企業なのか(製造は中国でしょうけど)と震えました。震えていても仕方がないのでw ClaudeとGEMINIに相談。「プログラムでバッチ実行か、プログラムタイマーで週に1回入り切りすれば良いんじゃない?」と回答。そんなルーター使いたくないw だが安い値段に釣られ不具合込みで最初に受け入れたのは私です。費用と相談し余計な物を導入することにしました。せめてダメなんだからルーターで再起動機能は付けてくれ。NECは最近付いているぞ!まぁ3年後にはお別れし金輪際買わないから良いんだけどねw話を戻して[コンセントタイマー デジタルタイマー]を探すと機械的にやるような入り切り装置がありました。これのほうがより確実ですけど、成長にならないしほかのダメルーターでも経験値にならないので探しました。Wifiで遠隔で出来るもの。スイッチBOTみたいなIOTの電源オンオフ出来るもの。
笑っちゃうのが、ホームゲートウェイ→スイッチボット プラグミニ→WSR3600BE4Pなので電源落ちるとその先のこのAPルーターも落ちるから操作不能じゃないか!って発狂。このルーターは鬼門だな・・。って悩んでもう一度AIに相談しました。GEMINIから「スイッチボットはオフラインでも動くよ。オフラインでも独立で内部で記憶するから」とのこと。ハルシネーション(嘘を最もらしく正しく言う)かも?
最悪デジタルタイマー買えばいいしと思いSwitchBot プラグミニを購入。そしてテストを開始。画像はアップロードしました(ごめんなさい、消されたので文章だけ残します。意味は伝わるので。)2枚目の画像は見てわかる通り、コンセント部分が特殊(N極対応)で片方長い。増設プラグでは刺せません。なにこの仕様? 3枚目は耐雷サージを抜き余計な出費がありつつも咬まします。4枚目は1〜5まで並べましたが1でアンドロイドスマホにダウンロード、2番目でユーザ登録、3で機器登録で3分でここまで到達。4の「スケジュール」でテスト時間18:15でオフ1分後にオンスケジュールとしました。無線が落ちてオフラインになり機器が止まるかも?!と焦りましたがAIの通り、スタンドアロンで時刻通りでズレ無しで再起動してくれました。ああ何とかなったぞ!と焦りと無駄な買物が身を結んだ瞬間でしたw
自分の環境が当然全てでは無いですけど、他にも絶対これは居そうな気がしますよ。役に経ったら誰か何か書いて欲しいです。
もし不具合起きたらコンセント抜き「物理」で再起動、こちらも重要な復帰の仕方のポイントとしてお伝えしておきます。管理画面からのルーター再起動では「何故か」復帰しません!えっ!?
うん、やっぱりだ!!
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洗濯機
- まこすけりゅうさん
- 2026年9月2日 22:26 [2035165-1]
- 5
- 乾燥機能が素晴らしくお手入れも簡単!
- とても使いやすく、乾燥機能も選択できます。
新生児の洗濯物と分けてるのですが、自動と手動で区分けして洗濯できるのでかなり便利です。
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イヤホン・ヘッドホン
- ZEALMさん
- 2026年9月1日 18:51 [2035004-1]
- 5
- 間違いのない製品
- たくさんあるレビュー通りの良い製品でした。買って良かったです。
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Mac ノート(MacBook)
- Joebeeさん
- 2026年8月30日 14:53 [2034608-1]
- 5
- 価格に見合った製品でした
- 【デザイン】
あのAppleのデザインです。Appleファンではないので特に思い入れはありません。
【処理速度】
GarageBnadとかSyncroomをやる分には十分です。
【グラフィック性能】
大したことはしないので他の方の参考になりそうなことはありません。
【拡張性】
色々繋ぐわけではないので私には十分です。
【使いやすさ】
Appleは2代目ですが、初代では限られた使い方しかしていなかったので、知らないこと色々ありますね。
慣れれば便利だと思います。
【持ち運びやすさ】
薄いのはいいことです。決して軽くはありません。
【バッテリ】
まぁ十分なのではいでしょうか。
【画面】
Retinaなのでこんなものでしょう。
【コストパフォーマンス】
いいですね。
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ゲーム機本体
SIE プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-2200B01 [825GB]- 最安価格:
- ¥48,980
- レビュー
- 4.32
- クチコミ
- 52
- ねこっちーずさん
- 2026年8月30日 00:03 [2034536-1]
- 4
- 定額サブスクもあり、ゲームを気軽に楽しみたい方へおすすめ。
- 【デザイン】
本体前面のパネルが従来モデルでは傷が付きやすかったピアノブラック調からマット調に変更されている点が良かった。
【ソフトの質】
有料の定額サブスクリプションサービスに加入しているので色々なソフトを遊べていて満足しています。
【操作感】
【描画・画質】
高画質な解像度には対応しているようですが、使用環境では1080pのフルHD画質(HDR対応)のモニターで使用しています。PS4に比べてキレイな映像でゲームを楽しめています。
【サイズ】
本体サイズは昔のブルーレイレコーダー並みで場所を取ります。
排熱フローをある程度考慮する必要があるので本体サイズ+上下左右方向に熱を逃がすスペースが必要なので注意してほしいです。
【拡張性】
付属コントローラー以外の周辺機器は使用していないので無評価。
【総評】
一度手放してしまったのですが他社ゲーム機の操作感、発売されているゲームソフトが私に合わず、PS5に再び戻ってきました。定額サブスクリプションは有料サービスとしては高い部類ですがインターネット環境があれば楽しめるので満足しています。
海外へ持ち出す訳ではないので日本語専用仕様ですが不満はありません。
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エアコン・クーラー
- たっくん723さん
- 2026年8月29日 20:59 [2033563-2]
- 1
- 結構うるさい。
- 【デザイン】
一般的なデザイン
【使いやすさ】
リモコンはわかりやすく直感的
【パワー】
冷えにも問題なし
【静音性】
ここが問題。
通常運転時の静音性もそこそこな音だが、送風から冷房運転時の切り替え音(ジャー、ゴロゴロという音が数秒続く)がとても大きく、夜は目が覚めるほど。ビックリする。
施工に問題があったかとメーカーに見てもらったが、これが普通だと。
(動画添付しましたが、今はこれ以上に音が大きいです)
日立ブランドでもこうなんだ!
正直、買ったばかりだけど後悔しかない。かって3日目で買い替えを検討中。
【サイズ】
普通サイズ
【除菌・消臭】
問題なし
【総評】
静音性で書いたが、音の問題だけは我慢がならない感じ。他の機能は問題ないけど、買う人は普段から道路沿いや線路沿いに住んでいるなど騒音に慣れている人にしかお勧めしません。
【続報】
結局、販売店と話して別の機種に追い金払って交換しました。メーカーはこれが正常というけど、まったく普通ではない音でした。
個体の問題なら、同機種への交換も考えましたが、これが正常というので・・・。
同じ機種への機種交換はあり得ませんでしたね。
今日、別の会社のエアコンがつきましたが、全く音がせず、快適です。
正直、この機種はお勧めしません。(メーカーもか???)
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月2日 11:48 [2031199-1]-
4
- 性能に満足しています
- 【デザイン】普通です。
【処理速度】まったくストレスなく使用できます。
【グラフィック性能】あまり負荷をかける使い方はしないのでまったく問題ないです。
【拡張性】事前に確認していればよかったのですが、LANケーブルのポートはないです。通常の使用では特に問題ないですが、たまに有線で接続したいときに不便を感じました。
【使いやすさ】良好です。ひとつ不満な点は、deleteキーの横に電源キーがあるところがちょっと気持ち悪いです。間違って電源キーを押しても特に反応しないので使用上は問題ないですが。
【持ち運びやすさ】少し重く感じますが、14inchならこの程度かなと思っています。
【バッテリ】持ちはかなりよいと思います。
【画面】きれいだと思います。
【コストパフォーマンス】7/31から16万円台に値下げされています。その前の価格高騰時に購入しましたので、その時点ではコスパが少しいいかなくらいでしたが、16万円台で買えればすごくコスパがよいと思います。
【総評】ちょうど価格高騰時に購入したので価格面は少し残念でしたが、性能はすごく満足しています。
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4
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パソコン周辺機器・パーツ部門
アテゴン乗りさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月4日 07:42 [2031475-1]- 4
- WX5400HPから良くなった感じはあまりない
- メッシュ子機を増やしたかったため、
今まで親機だったWX5400HPを、子機に回し、
親機をこちらに交換、
WX5400HPを無線接続のメッシュ子機として使用
環境:
常時接続:約9台
接続登録機器数:17台
木造2階建て
【デザイン&サイズ】
WX5400HPの兄貴みたいなデザイン…(笑)
写真だと気が付かない人もいるかもですが、
サイズも重さも一回り大きくなってます。
壁に付けてますが、厚みも厚くなっている…
ACアダプターがケーブル中間の物から、
コンセント側の物に変わってます。
どうせならそろそろ内蔵してくれませんかね?
あからさまな吸気口があります。
【設定の簡単さ】
特別設定変えてませんが、
まあ子機側の設定の方が面倒
親機に子機のWAN繋いで、
5分放置すれば勝手に子機の設定も終わります。
【受信感度】
正直これはあまり変わらないけど、
バンドステアリングがスムーズになったように感じる。
ただ11beはクライアントによっては、いまいちのようなので、
切ってます。
【機能性】
11beを切っている時点で5400HPとあまり変わらない感じなので…
【総評】
ピークとかよい時の速度は変わらないけど、
平均速度は上がったように感じるが、
気のせいの範囲を超えていないかも。
YOUTUBEがスムーズになった気がする。
メッシュ子機が増えたからかもだけど、
速度を追求する新規格…
でも近所の家が増え電波が増えている、
昔の方が速かったと感じる事もある。
今の物価やメモリー状況だと仕方がないのかもだけど…
高い…
基本NEC一筋ですが…
探すとNECのルーター置いてある家電量販店が昔より減ったように感じた…
PCショップですら置いてないところが…
NEC昔ほど頑張っていないのかな?
どうなんだろう。 -
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映像部門
ヌルヌルジーベンさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月11日 16:09 [2032346-3]
TCL 65C8L [65インチ]- 4
- 有機EL→液晶→mini LEDと買い替えてきた感想
- 6年間使っていたSONYの65X9500Gが突然ご臨終、前から気になっていたmini LEDテレビを購入することに。
国内外のメーカーのmini LEDテレビのスペックや実際の展示機を見比べた結果、最終的にTCLのC8Lを購入しました。
ここ10年の私のテレビ遍歴は、65A1(有機EL)→65X9500G(液晶)→65C8L(mini LED)と買い替えてきました。
有機ELの65A1は画質には満足していたのですが、購入して1年半くらいで画面の焼付きが発生、有機EL焼付きのトラウマから液晶の65X9500Gに買い替えましたが、やはり有機ELの後だと液晶の画質には満足できず、今回満を持してmini LEDテレビに買い替えることにしました。
【デザイン】
シルバーのヘアライン仕上げの金属の細い枠があるだけで液晶面のベゼルはほぼないこのデザインは本当に洗練されていると思います。
このデザインに惚れたのも今回C8Lを選んだ理由の一つです。
ただ個人的には、テレビスタンドは中央にあるタイプよりも左右端に脚があるタイプの方が良かったです。
【画質】
今回TCLが初めて導入したスーパー量子ドット+mini LEDの組み合わせはすごいですね。
部屋に本機を設置して映画を観ましたが、今まで使ってきたX9500Gとの隔世の差を感じました。
有機ELテレビのような発色の良さや解像感の良さ黒の締まりを感じつつ、最大5500nitsという圧倒的な画面の明るさを両立していて、映画を観て本当に感動しました。
黒の表現(黒浮き)については有機ELには敵いませんが、夜部屋を暗くして花火大会の映像や明暗差のある映画などを観ましたが、今まで使っていたX9500Gでは気になっていた黒浮きも感じられず、さすがmini LEDだなと感動しました。
またTCLを選んだ理由の一つに、バックライト分割数やピーク輝度の数値をちゃんと公表してくれている点もあります。日本メーカーはこのあたりのスペックを非公表にしていて、この点もTCLの方が誠実だなと感じました。
またX9500Gに比べて画面の映り込み(反射)が抑えられているのがとても良かったです。
日中、X9500Gでは設置場所の関係で日が反射して見にくい時間帯があったのですが、C8Lでは反射を抑えられているせいか、同じ時間帯でもX9500Gに比べて映像が観やすかったです。
【音質】
BANG&OLUFSENがサウンドチューニングしているだけあって、テレビ内蔵スピーカーにしてはクリアで良い音だと感じました。
ただあくまでテレビ内蔵スピーカーですので過度な期待は禁物です。
安物サウンドバーよりはいい音だと思いますが、高級サウンドバーには敵わないなと感じました。
もう一点、本機に搭載されているBeosonicは直感的に音の傾向を変更できるシステムで使いやすかったです。
ただ自分の場合は、内蔵スピーカーではなくAVアンプを接続してスピーカーシステムを組んでいるので、正直内蔵スピーカーはショボくても高性能でも関係ないのですが、、、
【操作性】
Google TV OSを採用しているだけあって、設定画面やNetflixやprimevideoなど配信サービスの動作もサクサクでストレスを感じません。
前に使っていたSONYのテレビはAndroid TV OSでメニュー画面を操作するだけでも動作が一つ一つが重く、よくフリーズしていたのがとてもストレスでした。
リモコンは下位機種と共通らしく上級機のわりに安っぽいですがボタン配置は分かりやすく使いやすいリモコンだと感じました。
【応答性能】
PS5とswitch2でゲームをプレイしましたが、非常になめらかでクリアな映像で残像感は感じませんでした。
PS5でグラフィックの綺麗なゲームをもっとプレイしたくなりました。
【気になったこと】
設置されてから気づいたのですが、テレビスタンド正面縁の金属のメッキ?が少し剥がれている点が残念でした。
小さい箇所ですしテレビを見ていたら特に気にはなりませんが、こういう細かい品質の差が日本メーカーと中華メーカーの差か、、、と感じました。
国産テレビの品質を求められる方はご注意ください。
そしてもう一点、当方はそんなに気になりませんでしたが、人によっては気になりそうな点で、リモコンでチャンネル切り替えをした際の時間が国内メーカーのテレビより体感ワンテンポ遅い点です。
国内メーカーのテレビでしたらチャンネルを切り替えた際1-2秒ほどで切り替わると思いますが、こちらの機種はチャンネルを切り替えると3-4秒かかる印象です。
TCLのテレビを検討されている方は、家電量販店で触る際チャンネル切り替えの遅さを確認することをお勧めします。
【総評】
6年使ったテレビからの買い替えでしたので、大幅な画質の向上、操作画面の動作向上などを感じられとても満足しています。
バックライト分割数やピーク輝度は国内メーカーのmini LEDテレビでは最上位機種クラスもしくはそれ以上のスペックでありながら、国内メーカーの最上位機種に比べたら安く購入できましたのでコスパがとても良いと感じました。
当方はテレビが故障して急な買い替えを迫られたので今購入しましたが、まだ発売されてそんなに経っていない機種ですので、家電量販店の値引きも渋かったです。
現時点の価格でも相当コスパの良い本機ですが、今年の年末や来年の後継機発表前であれば、価格が下がり更にコスパの良い機種になると思います。 -
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オーディオ部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月1日 10:58 [2031017-1]- 5
- 美デザインと極上音質の融合。至高のワイヤレス体験。
- スタンダードモデルである「GLASS Core(KH-CRZ90T)(以下Pro)」も購入していますが、「GLASS Core Pro KH-CRZ100T(以下無印)」も購入しましたのでレビューします。
そもそもProの入荷が遅いので無印を買ったわけですが。
それぞれの比較を交えて、本機の真価をお伝えします。
【デザイン】
ガラス振動板を想起させるクリアパーツとメカニカルな質感が融合した、男心をくすぐる重厚なデザインです。
Proは無印よりも一回り大きく、操作系もタッチパネルではなく信頼性の高い「物理ボタン」を採用しています。
誤操作が少なく、カチッとした打鍵感が好みの方には圧倒的にProがおすすめです。
ケースはスライド式開閉で高級感がありますが、無印の非常にコンパクトでシンプルなデザインに比べると存在感があります。
かなり反射するのは気になります。
また底面も擦り傷がつきやすいので、シリコンケース装着した方がよさそうです。
【高音の音質】
ここが本機の真骨頂であり、無印との最大の差別化ポイントです。
10mmガラス振動板に加えて高域用の「MEMSドライバー」を搭載した2way・バイアンプ構成の効果は絶大。
ガラス特有の歪みの少ない素早い立ち上がりに、MEMSならではの果てしない解像度が合わさり、シンバルやアコースティックギターの余韻がどこまでもクリアに伸びていきます。
無印も1wayフルレンジのガラス振動板として非常に素直で伸びやかな高域を出しますが、Proは「音の粒立ち」と「空間の広がり(音場の奥行き)」で完全に別次元に達しています。
刺さり感がないのに最高に解像度が高い、実に美しい高域です。
【低音の音質】
ガラス振動板と聞くと「高音重視で低音が軽いのでは?」と思われがちですが、良い意味で裏切られます。
音のレスポンス(制動力)が極めて高いため、ボワつくことのないタイトでキレのある重低音を響かせてくれます。
特にProはバイアンプ駆動によって低域と高域の帯域干渉がないため、ウッドベースの生々しい胴鳴りやバスドラムのアタック感が埋もれずに沈み込みます。
無印は全体的にまとまりのあるストレートで厚みのある低音ですが、音の分離感や「引き締まった打撃感」の質感においてはProが一歩抜きん出ています。
【フィット感】
両モデル共通で採用されている「新開発リキッドシリコンイヤーピース(5サイズ付属)」の完成度が素晴らしいです。
非常に柔らかく吸い付くような素材で、楕円形状が耳穴の形にスッと馴染みます。
Pro本体は無印(約5.85g)より少し重い約6.7gとなっていますが、このイヤーピースの優れた密着感のおかげで重量バランスが良く、長時間装着していても耳が痛くなったり落ちそうになったりする不安感がありません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能は明確にProの勝利です。
Proには周囲の環境に合わせて効きを最適化する「アダプティブANC」が搭載されており、電車内の走行音や空調の重低音ノイズを驚くほど静寂に変えてくれます。
無印のANCも実用的で自然な効きですが、強力な静寂感と自然な減音のバランスで言えば、Proは現在市場にあるトップクラスの製品群と肩を並べるレベルです。
また、風切り音を抑えるウインドカット性能の処理もProの方が一工夫効いています。
【音漏れ防止】
リキッドシリコンイヤーピースの密着度が高いため、耳にしっかりフィットしていれば音漏れの心配はほとんどありません。
インナーイヤー型や開放型と異なり、遮音性の高いカナル型構造に加えてノイズキャンセリングも強力なため、必要以上に音量を上げずに済むという点でも音漏れ防止に寄与しています。
図書館や静かなオフィスでも安心して大好きな音楽に没頭できます。
【携帯性】
携帯性に関しては、唯一無印(KH-CRZ90T)に軍配が上がります。
Proの充電ケースは約58.4gとやや大きく重めで、厚みもあるためズボンのポケットに突っ込んで出かけるには少々嵩張ります。
バッグのポケット等に入れて持ち運ぶのが前提となるサイズ感です。
一方で、無印のケースは約39.2gと軽量小型なので、ポケットに入れて気軽に持ち歩く軽快さを最重視するなら無印の方が魅力的かもしれません。
【総評】
JVCケンウッドが創業80周年の節目に送り出した「GLASS Core Pro KH-CRZ100T」は、まさにハイエンド完全ワイヤレスの歴史に名を残す名機です。
業界初のガラス振動板×MEMSドライバーという挑戦的な構成が見事に結実しており、従来の樹脂振動板イヤホンでは味わえなかった「圧倒的な透明感と音場の広がり」を体験できます。
約5万円という価格やケースの大きさは選ぶ人を選びますが、専用アプリでのパーソナライズ設定やK2テクノロジー、強力なアダプティブANCまで考慮すると、音質に妥協したくないオーディオファンにとって満足度は極めて高いと言えます。
「手軽さ・コスパ・十分な高音質」を求めるなら無印(KH-CRZ90T)も素晴らしい選択肢ですが、「圧倒的な解像度・広大な音場・ノイズキャンセリングの静寂」という至高の音響体験を求めるなら、間違いなくGLASS Core Pro(KH-CRZ100T)を一推しします。
2026年最高のイヤホンの一つで間違いないでしょう。 -
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キッチン家電部門
サンダーライダーさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月5日 23:57 [2031697-1]- 5
- 安い石窯オーブンは割と普通です。
- 石窯オーブンと聞くとイイやつ買った気分になりますが、この比較的安いモデルは普通です。
アイリスオーヤマ24Lオーブンレンジから乗り換えでサイズは2Lアップ。大して変わらない。よく口コミにあるパネル表示が明るすぎる件は、まあ確かにちょっと明るいかもなぁと思い、車のヘッドライトカスタム用のスモークシートをAmazonで買ってキレイにカットして貼り付けたところ解決してました。オーブン稼働音はアイリスよりも低音でそんなに耳障りではない。でもアイリスの鳴ったり止まったりとは違いこの石窯オーブンはブーーンとずっと鳴っている。
パンばかり焼いているが、普通に上手に焼ける。しかしMAX250°Cなので、上位機種300°Cにはかなわない。アイリスオーヤマの250°Cよりちょっといいような気がするが大差はない。
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生活家電部門
yhpさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月18日 19:26 [2032643-2]- 4
- ほぼ満点。二強に食い込んできただけのことはある。
- 2015年製の日立BD-ST9700Lが壊れ急遽購入。別宅にパナNA-LX129DLを去年購入したばかりで、2社最上位モデルの2年連続購入となった。
これまでのドラム歴はシャープ→シャープ(リコール交換)→日立→日立(引越)→パナ(別宅)→東芝(本機)。サイズ感は幅は若干あるものの狭いドアも通り、日立よりも奥行きがないことから、風呂ドア前の通路が広くなりありがたい。
まず全体の星を一つ減らしたのは「タオル乾燥」で、単体で見るとそこそこふんわりしているが、何もせずとも毎度ふわふわになっていた日立と比べると、やや硬くなりがちだった。東芝の場合は初期設定にややコツ(「うるおい上質仕上げ」をオン、自動投入の柔軟剤を「多め」の設定にするなど)があると感じる。
それ以外はほぼ満点に近い出来で、特筆すべきは40度でつけ置き洗いができること。時間も1時間以上、9時間まで1時間刻みで自由に設定できる(温度は生地や量により15-60度まで)。
長年襟汚れが落ちにくかったシャツも、これを使うとほぼ見た目でわからなくなるほどに回復し、これには感動。
汚れはがし剤を使うパナとは好対照で、新規開発の洗剤に力を入れる(温水やつけ置きも設定可能)か、ファインバブルと温水つけ置きで、洗剤への出費は変えず洗浄力を高めるかという、方法論の違いが面白い。
また液晶はワイドになり大変見やすく、スワイプができるため設定も大変簡単。アプリ連動やその設定も大変分かりやすかった。ヘルプ(説明)画面も出せるため、取説が要らなくなるほど高機能で丁寧ある。
デザインもたいへん良く、ホワイトも質感がよい。一時期東芝の200Vエアコンを使っていたが、スラント部分や仕上げなどに同じセンスを感じた。定評の洗いと脱水時の静音性も高く嬉しいが、乾燥になると(お急ぎコースでは)人格が変わったかのような轟音となる。
ただ、日立で感じたキーンという高音ではなく、ゴーっといういわばボイラーのような、かなり低音に寄ったもので騒音の質は全く違い、幸い脱衣場に扉もあることから、私は嫌に感じるものではなかった。ただ低音なので風呂や寝室が隣だと、そちらに響くかもしれない。
AGはシャープが古くから売りにしてきたもので、本機は内蔵になり嬉しい。前述の購入歴でシャープを手放してからは、同社の外付けAGホースを常用していたほどで、部屋干し派(衣類乾燥除湿機利用)には手放せない機能である。
またウルトラファインバブルも、これまた外付けで日立にもパナにもつけているため、内蔵されているのはありがたかった。どちらも一度使って大きな効果を実感すると、やめられないものだ。
以前より照射を強くしたという、コロナ禍の落とし子のようなUV除菌機能もあるが、洗えないものだけでなく、洗いながらも使えるのは面白い。照射するところは外からも見えるが、これは長く見ない方が目のためだ。
もう一つ感動したのは、ほこりフィルターの手入れ方法。取り外すとボタンがありスライドさせると、ほこりが判で押したかのように、見事に固まって落ちてくる。また本体奥のフィルターも取り外せるのは大変良い。ここが取り外せないとなかなか厄介なのだ。全部不要にしたメーカーもあるようだが、見えない部分のつまりもなく確実に取れるので、自分はこの手法に賛同したい。
ネット機能は、お知らせなどがスマホのみとなるが、視認性や操作性は大変よく、これで十分である。ただテレビやドアホン親機でのお知らせや、天気予報連動ができるパナはたしかに便利だとも思う。しかし、それらに15万分の価値があるかというと、高すぎるとも感じ、東芝で十分と思う方が実際はほとんどかもしれない。
デザインや一部機能は日本側で、研究や製造は10年前に親会社となった中国の美的で行っているとこのとだが、パナのような国内製造にこだわるメーカーも応援したい気持ちがある一方、ここまで高品質でパナより15万ほど安いとなれば、その点の価値も大いにあると感じる。
東芝ドラム式は二強だった日立とパナに、去年辺りからどんどん食い込んでいるようだが、コスパの良さとニトリなど低価格機にはない独自機能も豊富にある。タオルについて簡単に仕上がりがよくなれば満点と感じたので、これからも大いに伸びると思う。
(26.8.17 つけ置き時間や、表記ゆれなど、一部修整しました。) -
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健康・理美容家電部門
鬼辛小城羊羹さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月5日 11:30 [2031623-1]- 5
- ラムダッシュから乗り換え
- 【デザイン】
これまでのデザインと大きく変わって非常にシンプルかつ、ステンレスのボディがとてもかっこいいです。
【使いやすさ】
ボディがツルツルで若干滑りやすいのと、背面の首振りロックのスライドする部分が意図せず動いてしまうのは若干気になりますが、この点は慣なのかなと思います。
【剃り心地】
当方髭の濃さレベル99の上級髭男です。20年以上ラムダッシュを買い換えて来て最後は5枚刃を使っていましたが、首の下や口角の辺りなど髭の方向が変わる部分の剃り残しが気になっていましたが、NEVOに買い換えてこの点は解消されました。また売りである肌への当たりですが、ヒリヒリや赤くなることもなく売り文句通り滑らかな剃り味です。
深剃りも充分満足度は高いですが、さすがに青髭が無くなるレベルではないです。これは仕方ないですね。
【手入れのしやすさ】
20年以上使ってきたラムダッシュは水で薄めるタイプなので交換時期前位は衛生的に不安もあって結局は手洗いをしていました。ブラウンはアルコール洗浄なのでこの点は良いですね。
【バッテリー】
基本毎回充電なので気にする事は無さそうです。
【総評】
ブラウンがあのまま9シリーズを引きずっていたら乗り換えは無かったですが、12年ぶりの完全新作という点に期待して乗り換え致しました。
結論としては非常に満足度も高く買い換えて良かったと思っています。
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季節・空調家電部門
yasuhitoさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月3日 17:19 [2031416-1]- 4
- コスパはいいです。ネット接続はできません。
- 【デザイン】
普通の霧ヶ峰です。全く問題ありません。
【使いやすさ】
普通に使えますが、本機到着してこれを設置してもらった直後、リモコンで電源をオンしたときにエラーが起こりました。もう一度電源を入れなおしたら普通に動き、その後は問題なく稼働しています。が、ほんのちょっと今後が気になっています。
【パワー】
別に問題ありません。台所に設置しました。全く問題ないです。
【静音性】
特別静かと言う事もないですが、うるさくはありません。
【サイズ】
一般的なサイズで壁からの飛び出しも普通に少ないです。
【除菌・消臭】
特にこの機能は期待していません。
【総評】
ネット接続ができないのは購入した後になって初めて認識しました。ほかの霧ヶ峰はネットにつないてうまく使えていますが、本機はネット経由で稼働状態を確認することができないのが残念でした。このことをにん指揮していたらもう少し高い値段のものを買ったと思います。
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カメラ・レンズ部門
ちょこもっちーさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月4日 10:43 [2031481-1]
SONY サイバーショット DSC-RX10M5- 5
- 超望遠の500mm以上含めどの焦点域も想像以上にシャープ
- 【画質】
普段はα7 Vを使用していますが、旅行用・望遠用としてRX10 Vを購入しました。
東京旅行にRX10 Vだけを持っていき、朝から夜まで1,000枚以上撮影しましたが、24mmから600mmまで想像以上にシャープです。
特に明るい屋外では、1.0型センサーであることをあまり意識しませんでした。
一眼用の便利ズームは望遠が甘いものが多いですが、このツアイスレンズは違います。
500mm以上の超望遠でも細部までかなり鮮明に写ります。
ちなみに同じ1インチのPanasonicTX3も買いましたが、TX3は150mm以上はかなり甘く解像しなかったです。
掲載した東京駅の写真は、雨上がりの水たまりに映る駅舎を撮影したものです。
夜の繁華街も、RAW現像を前提にすればノイズはほとんど気になりませんでした。
【操作性】
メニューや操作感は最近のαシリーズに近く、α7 Vを使っている自分はほとんど迷わず操作できました。
広角で街並みを撮った直後に、600mmで遠くの電車を撮れるのが楽しいです。
ズームリングの設定を「クイック」にすると、素早く焦点距離を変更できて使いやすくなります。
AFも電車を撮影した範囲では特に不満はなく、最高約30コマ/秒の連写も強力です。
【携帯性・ホールド感】
本体重量だけを見ると軽いカメラではありません。
ただし、フルサイズで24mmから600mmまでをカバーする機材一式と比べると、圧倒的に身軽です。
1日首から掛けて東京を歩きましたが、個人的にはまったく問題ありませんでした。ズームするとレンズは伸びますが、極端に前が重くなる感じもありません。
【液晶・ファインダー】
購入前は4軸マルチアングルモニターが欲しいと思っていました。
しかし、実際に望遠撮影をすると、画面がレンズの真後ろにあるチルト式で十分被写体を追いやすく感じます。
RX10 Vで自撮りをすることも少ないため、写真中心ならチルト式で十分でした。
バリアングルを使用しての望遠撮影が苦手なので、バリアングルにならなくてホッとしています。
【バッテリー】
電子シャッターを中心に1,000枚以上撮影しましたが、まだ撮影可能な状態でした。
動画を長時間撮る場合は別ですが、静止画中心の旅行ならバッテリー持ちは十分だと思います。
【気になったところ】
野鳥撮影を考えるとプリ撮影機能は欲しかったです。
また、個人的には標準設定のJPEGよりも、RAWから現像した写真のほうがRX10 Vのシャープさを引き出しやすいと感じました。
発売直後のため、自分の環境では圧縮RAWをLightroom Classicへ直接読み込めず、Adobe DNG Converterを経由しています。
【総評】
24mmから600mmまでを、レンズ交換なしですぐに撮影できるのが最大の魅力です。
絶対的な画質や暗所性能ではフルサイズが有利ですが、大きな望遠レンズを持っていかなければ、その写真は撮れません。
RX10 Vなら、撮りたい瞬間にすぐ600mmを使えます。
旅行、鉄道、飛行機、野鳥などを1台で幅広く撮りたい人には、かなり魅力的なカメラだと思います。
東京駅以外の広角・600mm・夜景作例や、1日使った詳しい感想はブログに掲載しています。
https://mocchi.info/sony-rx10v-review/ -
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ゲーム部門
んべるさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月8日 17:27 [2031993-1]- 4
- Switch2の素晴らしさはまだ実感できず、今後に期待したい
- 価格値上げ前に駆け込み購入した。以前よりストリートファイター6がやりたくて、購入したいと思っており、このタイミングで購入となった。オンラインも値上げ前に加入し、ランキングモードを楽しんでいる。ストリートファイター6以外はこれぞSwitch2というソフトには出会えてないので、ソフトの質は今後に期待したい。Switch2になってバッテリーのいたわり充電ができるようになったり、HD振動2という新たな機能が追加されたりしているが、実用レベルで実感できるほど驚くものはない。半導体の値上がりで販売価格も今後上がるかもしれないので、買い時ではあったと思う。まだまだ初代Switchでできるソフトも販売されているので、Switch2でなければならないと感じたソフトはストリートファイター6だけだ。拡張性についても今後に期待したい。
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スマートフォン部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月25日 17:06 [2031021-2]-
4
- 同じレノボグループのarrows we3と比較!選ぶならこっち。
- 今年発売されたエントリーモデルとして価格帯が同じarrows we3(docomo版)と比較しました。
同じレノボグループでエントリーモデルでカニバっているわけですが、両方使ってみた感想として、どちらを購入するか迷っている人に参考になりそうな内容を記載しました。
【デザイン】
moto g37はPANTONE監修のカラーが4色(カプリシアン、インペネトラブルグレイ、ノーティカルブルー、フューシャレッド)用意されていて、エントリー機にしてはカラーバリエーションに遊び心があるのが好印象です。
背面の質感も安っぽさを感じさせない仕上げで、モトローラらしい落ち着いたデザインだと思います。
今回、docomo版にはないノーティカルブルーを選択しました。
一方のarrows We3は、前モデルからパンチホール型のディスプレイに変わって見た目が今風になりましたが、コンセプトとしては「高耐久・実用重視」の無骨さが前面に出ているデザインです。
1.5mからの落下にも耐えるタフネス設計は、ドコモショップで高齢層や子供向けに勧められる理由がよくわかります。
【携帯性】
arrows We3は画面サイズが6.14インチとコンパクトで、片手操作のしやすさを重視した設計になっています。
日本人の手のサイズに合わせたような、いわゆる「日本仕様」の携帯性の良さが光ります。
対してmoto g37は6.7インチとひとまわり大きく、動画視聴やゲームでの没入感は増しますが、片手での操作性という点ではarrows We3に軍配が上がると感じました。
カバンにすっと収まるコンパクトさを求める人にはarrows We3、大画面で快適に使いたい人にはmoto g37、という選び方になりそうです。
ここは純粋に好みが分かれるポイントで、スペックの優劣とは別軸の話だと思います。
【レスポンス】
両機種ともMediaTek Dimensity 6300を搭載しているため、素の処理性能自体はほぼ横並びです。
arrows We3の実機計測ではAnTuTu総合スコアがv11で567,623点、v10で424,110点というエントリー機としては十分な数値が出ており、moto g37も同チップセットである以上、近い体感速度になると見て良さそうです。
ただしメモリとストレージの構成差は、正直かなり大きいと感じました。
moto g37はSoftBank版・docomo版ともに8GB+128GBという余裕のある構成なのに対し、arrows We3のdocomo版は4GB+64GB(拡張メモリで見かけ上8GBまで対応)です。
しかも両者の実売価格はほぼ同じ22,000円前後。)
同じチップセット・同じ価格帯でメモリが2倍、ストレージも2倍違うとなると、レスポンスや快適さの持続性という点で、moto g37の方が明確に有利だと言わざるを得ません。
arrows We3は拡張メモリ機能でカバーできるとはいえ、あくまで擬似的な補助であり、実メモリ8GBのmoto g37と同列には語れないというのが率直な感想です。
マルチタスクや複数アプリの切り替え、写真・動画を大量に保存する使い方をする人ほど、この差は体感として響いてくるはずです。
【画面表示】
moto g37は段差がわかる安い液晶ですが6.7インチ・FHD相当(2400×1080)・120Hzのディスプレイを搭載していて、画素密度も申し分なく、動画やゲームを大きな画面で楽しみたい人には満足度が高いと感じます。
arrows We3も前モデルからHD+・60HzのパネルからFHD+級・120Hzへと大きく進化しており、「エントリー機だから画面の質が低い」という時代はもう終わったと実感させられる仕上がりです。
ただ画面サイズがコンパクトな分、迫力という点ではやはりmoto g37の方が一枚上手だと思います。
表示品質そのものの差はそこまで大きくなく、ここは好みのサイズ感で選んで問題ないレベルに両機種とも仕上がっています。
【バッテリー】
moto g37は5200mAh、arrows We3は5000mAhと、いずれも大容量バッテリーを搭載しています。
この価格帯としてはどちらも十分すぎるスタミナで、ライトユーザーであれば1日使い切ってもまだ余裕が残る印象です。
arrows We3の実測レビューでは、朝100%で半日ハードに使っても57%残っていたという結果もあり、バッテリー持ちの良さは折り紙付きです。
moto g37はそれをさらに上回る容量なので、バッテリー面での不満はまず出ないだろうと予想しています。
ここは僅差ながらmoto g37がやや優勢、というくらいの感覚です。
【カメラ】
moto g37は広角+超広角のデュアルカメラ構成で、約5000万画素のメインカメラを搭載しています。
エントリー機でありながら超広角があることで、撮れる画角の幅が広がるのは素直に嬉しいポイントです。
一方arrows We3はシングルレンズながら、ソニー製の高画質センサー「LYTIA 600」を採用していて、前モデルからセンサーサイズやF値、画素サイズが向上し、暗所性能も上がっています。
センサーの素性の良さはarrows We3ならではの強みで、単眼でも侮れない画質を出してくる可能性は十分あります。
ただし、レンズ構成の柔軟さと撮影の幅広さでは、やはりデュアルカメラのmoto g37の方に軍配を上げたいところです。
【総評】
今回、価格・メモリ・ストレージという実利的な軸で見比べてみると、moto g37のコストパフォーマンスの高さが際立つ結果になりました。
デザインの好み、コンパクトさ、シングルレンズながら質の高いカメラセンサーといったarrows We3ならではの魅力がないわけではありません。
特に片手操作のしやすさや高耐久ボディを最優先するなら、arrows We3にもまだ選ぶ理由は残っています。
ただ、純粋なスペックとコストのバランスだけで見れば、同じ値段でメモリもストレージも2倍のmoto g37を選ばない理由を見つける方が難しい、というのが正直な結論です。
ストレージ64GBは写真や動画、アプリを普通に使っているだけでもすぐに逼迫しやすく、メモリ4GBも将来的なアプリの重量化を考えると心もとなさが残ります。
同価格・同チップセットという条件が揃っている以上、arrows We3を積極的に選ぶメリットはかなり薄れてしまっている、というのが率直な感想です。 -
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4
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腕時計・スマートウォッチ部門
舞子3さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月3日 00:23 [2031329-1]- 3
- 改善された次回に期待
- 【デザイン】
大人の女性でも恥ずかしくないデザイン
【操作性】
画面タッチと竜頭とボタンがあってわかりにくい
アラームの設定方法に辿り着くのが大変だった
【機能性】
ウリの摂取カロリーが全然違う値を示す
血中酸素濃度を自動で測ってくれない
【サイズ・装着感】
ちょっと大きいなーでも画面見やすい
【バッテリー】
持たないし切れる前の警告がない
【総評】
星3/5
エクスプレスカードつけて欲しかった、充電の持ちも改善して欲しいけど切れる前の警告欲しい。
SHARP初めてのスマートウォッチなので荒削りなのは仕方ないかなぁと思いますが、高いのにこんなもんか、という感想
Fitbitに戻るかどうしようか考え中です。
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カー用品・バイク用品部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月8日 23:30 [2032043-1]
パナソニック ストラーダ CN-CE01WDA- 5
- 【隠れた名機】方位までフル出力する、完璧なセンサーブリッジ機
- 自律航法(車速連動)が機能しないという致命的な不具合を抱えていた他社製ディスプレイオーディオ(DMH-SZ500)からの買い替えです。
結論から言うと、このストラーダ(CN-CE01WDA)はAndroid Autoを運用するための「センサーブリッジ機」として、現在市場にあるDAの中でもトップクラスの優等生です。
【Otixが暴いた圧倒的なセンサー出力】
ディスプレイオーディオのナビ精度は「車輌のセンサー情報をどれだけ正確にスマホ側へ渡せるか」で決まります。
スマホ側のデバッグアプリ(Otix)を使用してAndroid Autoに渡されている生データを抽出・検証したところ、本機は「GNSS・車速・加速度・ジャイロ」に加え、なんと「方位(コンパス)」のデータまで完璧にスマホ側へ出力していました。(※他社の優秀な上位機種でも、方位までは出力していないことが多いです)
地下やトンネルなどのGPSロスト環境において、このフルスペックのセンサーデータは絶大な威力を発揮します。
【注意点:優秀なハードを殺す「アプリ側の怠慢」】
本機のハードウェアは文句なしに完璧ですが、運用上で一つだけ注意点(罠)があります。それは「使用するナビアプリ」の仕様です。
本機がどれほど高精度な車速パルスを流し込んでも、受け取る側のアプリ(例えばYahoo!カーナビや、トヨタのmoviLinkなど)にAndroidの『車の速度(CAR_SPEED)』を取得するパーミッション(権限)が実装されていなければ、車速データは無視され、単なるスマホ単体のGPSナビに成り下がってしまいます。
本機の圧倒的なセンサー性能(自律航法)を100%引き出したい場合は、Googleマップ等の車速データを正しく処理できるアプリとの組み合わせが必須となります。
【総評】
カタログには大々的に書かれていませんが、ソフトウェアの深層部(API)において、車載器としての基本を極めて真面目に、そして高い技術力で造り込んでいるパナソニックの誠実さが伝わってくる名機です。
Android Autoのナビ精度で妥協したくない方には、自信を持っておすすめできます。 -
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住宅設備・リフォーム部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月9日 07:45 [2032057-1]- 5
- 東芝フラッグシップ温水便座、詰めの甘さも感じるが満足度は高い
- 【デザイン】
蓋がフルカバータイプなのでスッキリしています。ただし蓋を閉めた状態でも蓋の下でステータスLEDが点灯しており、出来れば節電の為に消してほしいです。リモコンも電波式で発光部がなくスッキリしています。
【使いやすさ】
オート開閉なので使い勝手は良いです。人感センサーがレーダー式なのがいかにも東芝らしいです。
【静寂性】
お尻を洗っている時に給水弁を断続的に開閉しているので、その音がやや気になります。直圧式ではなくポンプで適切な圧力に調整しているためです。
【洗い心地】
メモリー機能で自分の好きな洗い方を記憶出来るので、満足しています。
【座り心地】
便座が便器より大きめで座り心地はTOTOよりかなり良いです。ただしTOTO便器に合わせて造っているわけではないので、奥方は便器よりはみ出し、手前側は逆に便器がはみ出します。
【手入れのしやすさ】
コンセントを外さないと取り外して掃除出来ませんが、本機は停電補償機能がなく先述のメモリー機能や便座温度の設定が初期設定に戻ってしまうため、迂闊にコンセントを抜けません。ここは残念な点です。
【総評】
詰めの甘いところもありますし、蓋に放熱を防ぐような工夫もなくペラペラですが、総じて完成度は高く購入した事を後悔していません。東芝の温水便座は寿命が短いと言う話なので、有償5年延長保証に加入しました。 -
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その他部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月1日 10:59 [2031018-1]- 4
- docomo 5G契約SIMを安心して使えるフィーチャーフォン
- docomo系の5G契約SIMが使えるフィーチャーホンを所有していなかったので、中古で購入しました。
起点的に電波が立つ(4G表記がある)ことと自局番号表示が可能であることが条件だったので、Wi-FiやBluetoothが無くても特に困りません。
Wi-Fiが使えないので、docomoはともかく他社のAPNは手打ちになることが少し面倒かもしれませんが、あまり気にならないレベルです。
【デザイン】
落ち着いた深みのあるネイビーで、ビジネスでもプライベートでも浮かない上品な質感です。
派手さはありませんが、シンプルで非常に実用的な外観にまとまっています。
【携帯性】
約132gと非常に軽量で、ポケットに入れても重さを感じません。
手のひらにすっぽり収まるサイズ感と、ヒンジ横のボタンを押すだけでパカッと開く「オープンアシストボタン」の組み合わせが快適で、片手での取り回しは抜群です。
【ボタン操作】
キーの配置と適度なクリック感が心地よく、押し間違いが少ない設計です。
画面下部にある3つの「お気に入りボタン」によくかける連絡先や機能を割り当てられるため、ダイヤル操作の短縮に役立ちます。
【文字変換】
かしこい日本語入力システム(ATOK)を搭載しているため、予測変換の精度が高く快適です。
普段使いのメールやSMS作成で文脈に合わせた変換がスムーズに行えるため、文字入力ストレスはほとんどありません。
【レスポンス】
Web閲覧など重い処理をさせようとすると若干モッサリ感が出ますが、電話をかける、メールを送るといったガラケー本来の基本操作であればサクサクと動き、全く支障ありません。
【メニュー】
文字が大きく見やすい「シンプルメニュー」が採用されており、どこに何があるか迷いにくい構造です。
Wi-FiやBluetooth、ワンセグ、おサイフケータイなどの機能を大胆に省いた分、設定項目もごちゃごちゃせず非常にすっきりしています。
【画面表示】
メイン画面は約3.4インチで文字がクッキリと見やすいです。
背面にあるサブディスプレイは小さめですが、折りたたんだままでもサイドボタンを押せば時間、日付、電池残量、歩数などをサッと確認できるため重宝します。
【通話音質】
通話特化型だけあって音質は非常にクリアです。
「はっきりボイス」やマスク越しの相手の声を聞き取りやすくする機能があり、騒がしい場所でも声がしっかり届きます。
さらに通話自動録音や迷惑電話対策機能も充実しており、通話メイン機としての安心感が高められています。
【呼出音・音楽】
スピーカーの音量は十分大きく、ポケットや鞄に入れていても着信音にしっかり気付けます。
ただし音楽プレーヤーとしての機能や通信機能は最小限に削られているため、音楽鑑賞用途には向かず、あくまで通知・着信音重視の割り切った仕様です。
【バッテリー】
待ち受け状態であれば数日から1週間近く充電なしで持つほどスタミナ抜群です。
スマホのように毎日充電を気にする必要がなく、電池持ちの良さには大きな安心感があります。
専用の卓上フォルダが付属しているのも置くだけで充電できて便利です。
【総評】
Wi-FiやBluetooth、各種アプリ(LINE非対応)すら削ぎ落とし、「電話」と「メール(+メッセージ)」機能に極限まで特化させた潔い一台です。
複雑な機能はいらず、とにかく通話とメールが快適にできれば良いという方や、スマホとの2台持ちで通話専用機を探している方にはおすすめできます。 -
年間Reviewer Prize
新着プロフェッショナルレビュー
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USBケーブル関連
- 関口 寿さん
- 2026年9月4日 13:06 [2035357-1]
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4
- 大容量なのに高いフィット感
- 2026年9月に購入
【デザイン】
非常に良い
可動式プラグを採用しながらも細身に仕上げたシックなデザイン。
両プラグにLEDが埋め込まれ、通電状態がひとめで分かるのも便利。
【耐久性】
良い
柔軟性の高いメッシュで包まれ摩耗に強い印象。
プラグ可動部は金属ステイで挟まれた構造なので強度面も不安はない。
【使いやすさ】
非常に良い
L字プラグのように利用でき、接続しながらの操作でもジャマに感じることはなかった。
プラグは回転も可能なので、ケーブルのねじれやクセを気にせず使えるのも便利だ。
【総評】
充電メインで選定、大いに満足している。
可動式プラグとケーブルの柔軟性でフィット感が高く、充電しながら利用の多いヘビーユーザーにオススメできる一品と感じた。
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スマートウォッチ・ウェアラブル端末関連
- 小寺信良さん
- 2026年9月3日 22:44 [2035306-1]
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- カメラ、ディスプレイ、オーディオ全部ありのAIグラス
- Makuakeにて応援購入総額6億円超えで、当時歴代ランキング1位を獲得したAIグラスが一般発売されました。メーカーからの貸し出し機でレビューします。
AIグラスはほとんどのモデルでマイクは標準搭載されています。人間からのコマンドを音声で受けるためです。AIの出力は、音声で応答するもの、ディスプレイで応答するものに分けられますが、本機は両方できます。
またカメラも搭載しているので、いわゆる「全部入り」と言われるAIグラスです。
タイプとしては1種類で、いわゆるウェリントン型と呼ばれるデザインです。色は黒のみなのは、好みが分かれるところでしょう。個人的には真っ黒のフレームのメガネは購入したことがなく、その点で躊躇する人もあるかもしれません。
視力矯正が必要なかた向けには、度の入ったレンズを別途発注することになります。ディスプレイが付いているため元々のレンズ部分は交換できず、度付きレンズは内側からマグネットで固定します。レンズのサイズは全く同じなので、レンズが二重に入っていることは見た目ではほとんどわかりません。
グラス単体ではカメラでの撮影ぐらいはできますが、AI機能を利用するためには、スマートフォンとの接続が必須です。操作は右側のツル部分に集中しており、上のボタンで写真及び動画撮影ができます。ツルの側面がタッチセンサーになっており、タッチ、ダブルタッチ、スライドといった操作を組み合わせてメニュー操作ができます。ただ手元にスマホがあるなら、そちらで操作した方が機能が多いです。
通常時には、音声コマンドを受けてAIが回答を示すという、文字ありのスマートスピーカーみたいな使い方になります。それとは別に、動作モードを選んで特定の機能だけを動作させることができます。
グラス内からアクセスできる機能は、翻訳、テレプロンプター、音楽再生、カメラ、Vision AI、字幕です。翻訳と字幕は似たような機能ですが、翻訳は外国語からの変換、字幕は聞き取った言語そのままを文字で表示します。
テレプロンプターは、しゃべりたい原稿をスマホから流し込んでおくと、ディスプレイにその原稿が表示されます。それに沿って話していくと、その部分を聞き取って自動的に原稿を下にスクロールしていきます。失敗できないスピーチやプレゼンといった時に使える機能です。
Vision AIはカメラに写っているものを認識して説明してくれる機能で、紙の書類を要約させたり、読み上げさせたりすることができます。個人的には老眼鏡をかけないと見えない近くの小さな文字も、Vision AIが読み上げてくれるので、老眼鏡代わりという側面もある機能かなと思います。
スマホのみで選択できる機能としては、ノート、ナビゲーション、会議メモといった機能があります。AIに依頼すればそれらと同じことはできますが、専用のモードに入れば途中で他のモードへ切り替わってしまうことがありません。
AIグラスはAIを搭載していることは同じですが、それをどう動かしていくかは各メーカーごとに考え方が違います。Rokidは比較的、汎用AIになんでもやらせるというより、専用モードをたくさん用意していくという方向に進むようです。
バッテリーはずっと動作させていると3時間程度しか保ちませんが、充電は速いので、使ってない瞬間にちょこちょこ継ぎ足し充電していれば1日使うのに不便はないかと思います。ツルの部分に取り付ける拡張バッテリーもあるようですが、筆者はまだ使ったことがありません。
AIグラスはディスプレイの有無、カメラの有無、スピーカーの有無など、色々なバリエーションが登場しています。本機は価格がおよそ11万円と、現行商品では高い方ですが、カメラ、ディスプレイ、スピーカーなどとにかく全部入りなので、仕方がないところかと思います。



