人気製品新着レビュー
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電子レンジ・オーブンレンジ
- サンジェストさん
- 2026年9月1日 22:14 [2035038-1]
- 4
- ハード系のパンを焼くならこれより上位機種がいいと思います。
- 【デザイン】
システムキッチンの家電収納スペースに入れているので、
使用時以外は目にしません。
そのためデザインや色に重きを置いていませんが、
シンプルでいいと思います。
【使いやすさ】
以前は日立のオーブンレンジだったので若干戸惑いますが、
慣れれば使いやすいです。
ダイヤルも操作しやすいと思います。
【パワー】
300度が使えると思って期待していましたが、
思っていたのと少し違うと感じています。
300度での調理ができるのはオーブン機能で5分。
その後は自動的に230度に切り替わります。
加熱水蒸気モードは最高温度が250度までしか設定できません。
【静音性】
特にうるさいとは思いません。
【サイズ】
30リットルだとこれくらいかと。
20キロは持ち上げるのが結構厳しいです。
以前使用していた日立の製品も19キロだったので、
標準的なのだとは思いますが。
【手入れのしやすさ】
庫内は床面がツルツル、天井部分もでっぱりなどが無いので
汚れが拭きやすいです。
【機能・メニュー】
自動調理は興味がなく、使う予定もないのでコメントしません。
【総評】
ハード系のパンが焼きたいと思って購入しました。
300度で予熱して加熱水蒸気モード250度で焼く
というのをやりたかったのですが、叶わず。
300度で予熱して加熱水蒸気モードに切り替えると、
安全装置が作動して一気に温度を下げ始めます。
300度を活かそうとすると、加熱水蒸気無しで焼くしかなさそうです。
加熱水蒸気モードを活かすなら250度。
だったら前の日立の機種から買い替える意味あった?
と個人的に思ってしまいます。
前の機種は9年使っていたので寿命もそろそろだったと思いますが。
買う前の期待が高すぎて少し残念モードになっていますが、
買ってしまったのでこれから色々焼き方を試して
おいしいパンを焼きたいです。
トライ&エラーを繰り返し、このオーブンレンジと
仲良くなりたいと思っています。
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イヤホン・ヘッドホン
- ZEALMさん
- 2026年9月1日 18:51 [2035004-1]
- 5
- 間違いのない製品
- たくさんあるレビュー通りの良い製品でした。買って良かったです。
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エアコン・クーラー
- ピヌコさん
- 2026年8月31日 21:56 [2034806-1]
- 5
- さすがダイキン
- 全く何の欠点もなくストレスなく使えるエアコンです。
それって普通でしょと思うかもしれませんが、昨今の他メーカーはそれが普通じゃないんです。
三菱のエアコンと同タイミングに購入し、三菱は妻の寝室、ダイキンは自身の寝室に設置しました。
三菱は風量を自動にすると、設定温度に到達すると風がゼロになる劣悪仕様でしたが、この機種はそんな事なくとても快適です。
また変な騒音もなく非常に快適に夜を過ごせます。
もうダイキンしか信用できません。
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
- ジュストさん
- 2026年8月30日 23:32 [2034682-1]
- 4
- お引越しモードがあるが
- 7年使ったルーターの性能が不安になり買い替え。Wi-Fi7で評判が良いこの製品を買った。お引越しモードもあるが、適用外で通常モードで繋いだ。通信は安定し速度も速くなった。値段も手ごろ。14,000円
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エアコン・クーラー
- ピヌコさん
- 2026年8月30日 19:57 [2034016-2]
- 1
- 二度と三菱は買わない
- 正直、もう三菱のエアコンは選びません
これまで引っ越しのたびにエアコンを購入してきましたが、これまではダイキンか三菱のどちらかを選んできました。
しかし、今回この機種を選んで大変後悔しています。今後は三菱を選択肢から外そうと思っています。
一番気になるのが冷媒が流れる「ゴーッ」という音です。これが思っていた以上に大きく、夜中に音で目が覚めることがあります。エアコンなので多少の動作音は仕方ないと思いますが、睡眠中に気になるレベルなのは正直かなり不満です。
さらに最近の三菱の機種では、風量を「自動」にすると、室温がある程度下がったところで風が完全に止まってしまいます。
省エネのためなのかもしれませんが、しばらくすると部屋が暑くなり、結局暑さで目が覚めます。
では「弱」にすればいいかというと、今度は運転開始時の冷却が弱く、なかなか部屋が冷えません。
「自動 → 風が止まって暑い」
「弱 → そもそも冷えるのが遅い」
という状態で、夜間に快適に使える設定がありません。
もちろん個体差や設置環境による部分もあると思いますが、少なくとも私にとっては、冷媒音の大きさと風量制御の仕様が致命的でした。
今後エアコンを買い替える際は、三菱は候補から外します。
これまでダイキンと三菱を選んできただけに、今回はかなり残念でした。
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CPU
- Hokuson_RRさん
- 2026年8月30日 16:51 [2034633-1]
- 5
- 万能版7800X3D
- 今まで7800X3Dを使用していて変えるつもりはなかったのだが、たまたまAmazonで4年保証付きで5.8万であったので購入してみました。
【処理速度】
7800X3Dでも十分ゲーム性能はあったので気に入ってはいたが、それにプラスしてゲーム以外の用途では微妙であったところがなくなり万能型になった7800X3Dな印象です。
【安定性】
突然死等の話は聞くがそこについては使ってみないと分からない、個人的には組み方が酷かったのかもしくはBIOSの設定で奇天烈な値入れたかのどちらだと思ってます。
【省電力性】
7800X3D比では確かに上がってはいるが、ハリボテのTDPの某I社と違ってTDP通りにほぼ動くので扱いやすいと思います。PBOで温度リミットかけてやるとなお良し。(おすすめは85℃)
【互換性】
X870Eなので、そのまま変えれば普通に動いた。7800X3Dで動いていたDDR5-8000のメモリもEXPO一発で動いた。メモリの価格さえどうにかなればそれ以上のメモリも試せた・・・
【総評】
個人的には発売当時8.6万だっただけにこの価格で買えたのが良かったです。
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ゲーム機本体
SIE プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-2200B01 [825GB]- 最安価格:
- ¥48,800
- レビュー
- 4.32
- クチコミ
- 52
- ねこっちーずさん
- 2026年8月30日 00:03 [2034536-1]
- 4
- 定額サブスクもあり、ゲームを気軽に楽しみたい方へおすすめ。
- 【デザイン】
本体前面のパネルが従来モデルでは傷が付きやすかったピアノブラック調からマット調に変更されている点が良かった。
【ソフトの質】
有料の定額サブスクリプションサービスに加入しているので色々なソフトを遊べていて満足しています。
【操作感】
【描画・画質】
高画質な解像度には対応しているようですが、使用環境では1080pのフルHD画質(HDR対応)のモニターで使用しています。PS4に比べてキレイな映像でゲームを楽しめています。
【サイズ】
本体サイズは昔のブルーレイレコーダー並みで場所を取ります。
排熱フローをある程度考慮する必要があるので本体サイズ+上下左右方向に熱を逃がすスペースが必要なので注意してほしいです。
【拡張性】
付属コントローラー以外の周辺機器は使用していないので無評価。
【総評】
一度手放してしまったのですが他社ゲーム機の操作感、発売されているゲームソフトが私に合わず、PS5に再び戻ってきました。定額サブスクリプションは有料サービスとしては高い部類ですがインターネット環境があれば楽しめるので満足しています。
海外へ持ち出す訳ではないので日本語専用仕様ですが不満はありません。
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エアコン・クーラー
- たっくん723さん
- 2026年8月29日 20:59 [2033563-2]
- 1
- 結構うるさい。
- 【デザイン】
一般的なデザイン
【使いやすさ】
リモコンはわかりやすく直感的
【パワー】
冷えにも問題なし
【静音性】
ここが問題。
通常運転時の静音性もそこそこな音だが、送風から冷房運転時の切り替え音(ジャー、ゴロゴロという音が数秒続く)がとても大きく、夜は目が覚めるほど。ビックリする。
施工に問題があったかとメーカーに見てもらったが、これが普通だと。
(動画添付しましたが、今はこれ以上に音が大きいです)
日立ブランドでもこうなんだ!
正直、買ったばかりだけど後悔しかない。かって3日目で買い替えを検討中。
【サイズ】
普通サイズ
【除菌・消臭】
問題なし
【総評】
静音性で書いたが、音の問題だけは我慢がならない感じ。他の機能は問題ないけど、買う人は普段から道路沿いや線路沿いに住んでいるなど騒音に慣れている人にしかお勧めしません。
【続報】
結局、販売店と話して別の機種に追い金払って交換しました。メーカーはこれが正常というけど、まったく普通ではない音でした。
個体の問題なら、同機種への交換も考えましたが、これが正常というので・・・。
同じ機種への機種交換はあり得ませんでしたね。
今日、別の会社のエアコンがつきましたが、全く音がせず、快適です。
正直、この機種はお勧めしません。(メーカーもか???)
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電子レンジ・オーブンレンジ
- mmmabooooさん
- 2026年8月29日 08:55 [2034380-1]
- 4
- 高スペック・高コスパのモデル
- 26Lのワイド&フラット庫内で、大皿やお弁当も出し入れしやすく、普段使いにちょうどいいオーブンレンジです。ハイアングル赤外線センサーによるあたため性能に加え、食材を並べるだけで調理できる「石窯おまかせ焼き」や、解凍不要の「冷凍から焼き物」など便利な機能も充実。庫内も掃除しやすく、レンジ・オーブン・簡単な調理をバランスよく使いたい人におすすめの一台です。
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イヤホン・ヘッドホン
- ニューモニュメントさん
- 2026年8月29日 08:03 [2034375-1]
- 5
- 優等生を体現したSONYの傑作
- 【デザイン】
賛否あるが、それを承知の上で買ったので問題は無い。
【音質】
手持ちのイヤホンと比較をした。こちらのイヤホンが手持ちでは一番ハイエンドになるので、単純比較にはならないが、ステップアップで買おうとする人には参考になるかもしれない。
手持ちは、Anker Liberty 5 Pro、Nothing ear、soundpeats Air 5 Pro 、earfun Air 4 Pro+などである。
その辺りの機種と比較して、「綺麗に鳴らす」という第一印象を得た。
高音が無理に刺さるわけでも、低音が強く響くのでもなく、満遍なく綺麗に出す印象だ。
もちろん、イコライザーのカスタムでかなり強弱はつけられる。デフォルトで満遍なく綺麗に鳴らすことができるということは、使い手の工夫で様々なジャンルにも対応できるということだ。
【フィット感】
購入の一番の目的として、筆者は楕円系のノズルが耳に合わない。真円のノズルで高性能なイヤホンを求めて購入した。
フィット感は上々で、想像以上に使いやすい。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングだが、Anker Liberty 5 Proと比較して、「自然に抑える」傾向が強いと感じた。
Ankerは機械的に強く打ち消す傾向を感じたが、こちらは無理なく、それでいて強力に打ち消す。
試しにパチンコ店などの騒音環境でも使用してみたが、かなりの消音力を発揮していた。
【携帯性】
ケースはコンパクトだが、蓋は若干開きやすく、イヤホン自体もマグネットでバチッと接続するタイプではない。この価格帯ならケース併用を考える人が多いと想定できるし、筆者もサードパーティのケースを使用しているが、改めてケース併用はお勧めしたい。
【総評】
ここまでの価格帯のイヤホンは手を出して来なかったが、総じて良い買い物をしたと思う。
長い付き合いになりそうな、素晴らしいイヤホンだ。
ただ、使い手は選ぶ印象だ。
良くも悪くも音は優等生で、そこからは使い手の調整があって最高の状態へ向かえる。
ノイズキャンセリングも強力だが、ノイズアイソレーションイヤーピースありきの設定ではあるので、フォームタイプのイヤーピースと自分の耳との相性は考えなければならない。
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月2日 11:48 [2031199-1]-
4
- 性能に満足しています
- 【デザイン】普通です。
【処理速度】まったくストレスなく使用できます。
【グラフィック性能】あまり負荷をかける使い方はしないのでまったく問題ないです。
【拡張性】事前に確認していればよかったのですが、LANケーブルのポートはないです。通常の使用では特に問題ないですが、たまに有線で接続したいときに不便を感じました。
【使いやすさ】良好です。ひとつ不満な点は、deleteキーの横に電源キーがあるところがちょっと気持ち悪いです。間違って電源キーを押しても特に反応しないので使用上は問題ないですが。
【持ち運びやすさ】少し重く感じますが、14inchならこの程度かなと思っています。
【バッテリ】持ちはかなりよいと思います。
【画面】きれいだと思います。
【コストパフォーマンス】7/31から16万円台に値下げされています。その前の価格高騰時に購入しましたので、その時点ではコスパが少しいいかなくらいでしたが、16万円台で買えればすごくコスパがよいと思います。
【総評】ちょうど価格高騰時に購入したので価格面は少し残念でしたが、性能はすごく満足しています。
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4
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パソコン周辺機器・パーツ部門
アテゴン乗りさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月4日 07:42 [2031475-1]- 4
- WX5400HPから良くなった感じはあまりない
- メッシュ子機を増やしたかったため、
今まで親機だったWX5400HPを、子機に回し、
親機をこちらに交換、
WX5400HPを無線接続のメッシュ子機として使用
環境:
常時接続:約9台
接続登録機器数:17台
木造2階建て
【デザイン&サイズ】
WX5400HPの兄貴みたいなデザイン…(笑)
写真だと気が付かない人もいるかもですが、
サイズも重さも一回り大きくなってます。
壁に付けてますが、厚みも厚くなっている…
ACアダプターがケーブル中間の物から、
コンセント側の物に変わってます。
どうせならそろそろ内蔵してくれませんかね?
あからさまな吸気口があります。
【設定の簡単さ】
特別設定変えてませんが、
まあ子機側の設定の方が面倒
親機に子機のWAN繋いで、
5分放置すれば勝手に子機の設定も終わります。
【受信感度】
正直これはあまり変わらないけど、
バンドステアリングがスムーズになったように感じる。
ただ11beはクライアントによっては、いまいちのようなので、
切ってます。
【機能性】
11beを切っている時点で5400HPとあまり変わらない感じなので…
【総評】
ピークとかよい時の速度は変わらないけど、
平均速度は上がったように感じるが、
気のせいの範囲を超えていないかも。
YOUTUBEがスムーズになった気がする。
メッシュ子機が増えたからかもだけど、
速度を追求する新規格…
でも近所の家が増え電波が増えている、
昔の方が速かったと感じる事もある。
今の物価やメモリー状況だと仕方がないのかもだけど…
高い…
基本NEC一筋ですが…
探すとNECのルーター置いてある家電量販店が昔より減ったように感じた…
PCショップですら置いてないところが…
NEC昔ほど頑張っていないのかな?
どうなんだろう。 -
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映像部門
ヌルヌルジーベンさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月11日 16:09 [2032346-3]
TCL 65C8L [65インチ]- 4
- 有機EL→液晶→mini LEDと買い替えてきた感想
- 6年間使っていたSONYの65X9500Gが突然ご臨終、前から気になっていたmini LEDテレビを購入することに。
国内外のメーカーのmini LEDテレビのスペックや実際の展示機を見比べた結果、最終的にTCLのC8Lを購入しました。
ここ10年の私のテレビ遍歴は、65A1(有機EL)→65X9500G(液晶)→65C8L(mini LED)と買い替えてきました。
有機ELの65A1は画質には満足していたのですが、購入して1年半くらいで画面の焼付きが発生、有機EL焼付きのトラウマから液晶の65X9500Gに買い替えましたが、やはり有機ELの後だと液晶の画質には満足できず、今回満を持してmini LEDテレビに買い替えることにしました。
【デザイン】
シルバーのヘアライン仕上げの金属の細い枠があるだけで液晶面のベゼルはほぼないこのデザインは本当に洗練されていると思います。
このデザインに惚れたのも今回C8Lを選んだ理由の一つです。
ただ個人的には、テレビスタンドは中央にあるタイプよりも左右端に脚があるタイプの方が良かったです。
【画質】
今回TCLが初めて導入したスーパー量子ドット+mini LEDの組み合わせはすごいですね。
部屋に本機を設置して映画を観ましたが、今まで使ってきたX9500Gとの隔世の差を感じました。
有機ELテレビのような発色の良さや解像感の良さ黒の締まりを感じつつ、最大5500nitsという圧倒的な画面の明るさを両立していて、映画を観て本当に感動しました。
黒の表現(黒浮き)については有機ELには敵いませんが、夜部屋を暗くして花火大会の映像や明暗差のある映画などを観ましたが、今まで使っていたX9500Gでは気になっていた黒浮きも感じられず、さすがmini LEDだなと感動しました。
またTCLを選んだ理由の一つに、バックライト分割数やピーク輝度の数値をちゃんと公表してくれている点もあります。日本メーカーはこのあたりのスペックを非公表にしていて、この点もTCLの方が誠実だなと感じました。
またX9500Gに比べて画面の映り込み(反射)が抑えられているのがとても良かったです。
日中、X9500Gでは設置場所の関係で日が反射して見にくい時間帯があったのですが、C8Lでは反射を抑えられているせいか、同じ時間帯でもX9500Gに比べて映像が観やすかったです。
【音質】
BANG&OLUFSENがサウンドチューニングしているだけあって、テレビ内蔵スピーカーにしてはクリアで良い音だと感じました。
ただあくまでテレビ内蔵スピーカーですので過度な期待は禁物です。
安物サウンドバーよりはいい音だと思いますが、高級サウンドバーには敵わないなと感じました。
もう一点、本機に搭載されているBeosonicは直感的に音の傾向を変更できるシステムで使いやすかったです。
ただ自分の場合は、内蔵スピーカーではなくAVアンプを接続してスピーカーシステムを組んでいるので、正直内蔵スピーカーはショボくても高性能でも関係ないのですが、、、
【操作性】
Google TV OSを採用しているだけあって、設定画面やNetflixやprimevideoなど配信サービスの動作もサクサクでストレスを感じません。
前に使っていたSONYのテレビはAndroid TV OSでメニュー画面を操作するだけでも動作が一つ一つが重く、よくフリーズしていたのがとてもストレスでした。
リモコンは下位機種と共通らしく上級機のわりに安っぽいですがボタン配置は分かりやすく使いやすいリモコンだと感じました。
【応答性能】
PS5とswitch2でゲームをプレイしましたが、非常になめらかでクリアな映像で残像感は感じませんでした。
PS5でグラフィックの綺麗なゲームをもっとプレイしたくなりました。
【気になったこと】
設置されてから気づいたのですが、テレビスタンド正面縁の金属のメッキ?が少し剥がれている点が残念でした。
小さい箇所ですしテレビを見ていたら特に気にはなりませんが、こういう細かい品質の差が日本メーカーと中華メーカーの差か、、、と感じました。
国産テレビの品質を求められる方はご注意ください。
そしてもう一点、当方はそんなに気になりませんでしたが、人によっては気になりそうな点で、リモコンでチャンネル切り替えをした際の時間が国内メーカーのテレビより体感ワンテンポ遅い点です。
国内メーカーのテレビでしたらチャンネルを切り替えた際1-2秒ほどで切り替わると思いますが、こちらの機種はチャンネルを切り替えると3-4秒かかる印象です。
TCLのテレビを検討されている方は、家電量販店で触る際チャンネル切り替えの遅さを確認することをお勧めします。
【総評】
6年使ったテレビからの買い替えでしたので、大幅な画質の向上、操作画面の動作向上などを感じられとても満足しています。
バックライト分割数やピーク輝度は国内メーカーのmini LEDテレビでは最上位機種クラスもしくはそれ以上のスペックでありながら、国内メーカーの最上位機種に比べたら安く購入できましたのでコスパがとても良いと感じました。
当方はテレビが故障して急な買い替えを迫られたので今購入しましたが、まだ発売されてそんなに経っていない機種ですので、家電量販店の値引きも渋かったです。
現時点の価格でも相当コスパの良い本機ですが、今年の年末や来年の後継機発表前であれば、価格が下がり更にコスパの良い機種になると思います。 -
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オーディオ部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月1日 10:58 [2031017-1]- 5
- 美デザインと極上音質の融合。至高のワイヤレス体験。
- スタンダードモデルである「GLASS Core(KH-CRZ90T)(以下Pro)」も購入していますが、「GLASS Core Pro KH-CRZ100T(以下無印)」も購入しましたのでレビューします。
そもそもProの入荷が遅いので無印を買ったわけですが。
それぞれの比較を交えて、本機の真価をお伝えします。
【デザイン】
ガラス振動板を想起させるクリアパーツとメカニカルな質感が融合した、男心をくすぐる重厚なデザインです。
Proは無印よりも一回り大きく、操作系もタッチパネルではなく信頼性の高い「物理ボタン」を採用しています。
誤操作が少なく、カチッとした打鍵感が好みの方には圧倒的にProがおすすめです。
ケースはスライド式開閉で高級感がありますが、無印の非常にコンパクトでシンプルなデザインに比べると存在感があります。
かなり反射するのは気になります。
また底面も擦り傷がつきやすいので、シリコンケース装着した方がよさそうです。
【高音の音質】
ここが本機の真骨頂であり、無印との最大の差別化ポイントです。
10mmガラス振動板に加えて高域用の「MEMSドライバー」を搭載した2way・バイアンプ構成の効果は絶大。
ガラス特有の歪みの少ない素早い立ち上がりに、MEMSならではの果てしない解像度が合わさり、シンバルやアコースティックギターの余韻がどこまでもクリアに伸びていきます。
無印も1wayフルレンジのガラス振動板として非常に素直で伸びやかな高域を出しますが、Proは「音の粒立ち」と「空間の広がり(音場の奥行き)」で完全に別次元に達しています。
刺さり感がないのに最高に解像度が高い、実に美しい高域です。
【低音の音質】
ガラス振動板と聞くと「高音重視で低音が軽いのでは?」と思われがちですが、良い意味で裏切られます。
音のレスポンス(制動力)が極めて高いため、ボワつくことのないタイトでキレのある重低音を響かせてくれます。
特にProはバイアンプ駆動によって低域と高域の帯域干渉がないため、ウッドベースの生々しい胴鳴りやバスドラムのアタック感が埋もれずに沈み込みます。
無印は全体的にまとまりのあるストレートで厚みのある低音ですが、音の分離感や「引き締まった打撃感」の質感においてはProが一歩抜きん出ています。
【フィット感】
両モデル共通で採用されている「新開発リキッドシリコンイヤーピース(5サイズ付属)」の完成度が素晴らしいです。
非常に柔らかく吸い付くような素材で、楕円形状が耳穴の形にスッと馴染みます。
Pro本体は無印(約5.85g)より少し重い約6.7gとなっていますが、このイヤーピースの優れた密着感のおかげで重量バランスが良く、長時間装着していても耳が痛くなったり落ちそうになったりする不安感がありません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能は明確にProの勝利です。
Proには周囲の環境に合わせて効きを最適化する「アダプティブANC」が搭載されており、電車内の走行音や空調の重低音ノイズを驚くほど静寂に変えてくれます。
無印のANCも実用的で自然な効きですが、強力な静寂感と自然な減音のバランスで言えば、Proは現在市場にあるトップクラスの製品群と肩を並べるレベルです。
また、風切り音を抑えるウインドカット性能の処理もProの方が一工夫効いています。
【音漏れ防止】
リキッドシリコンイヤーピースの密着度が高いため、耳にしっかりフィットしていれば音漏れの心配はほとんどありません。
インナーイヤー型や開放型と異なり、遮音性の高いカナル型構造に加えてノイズキャンセリングも強力なため、必要以上に音量を上げずに済むという点でも音漏れ防止に寄与しています。
図書館や静かなオフィスでも安心して大好きな音楽に没頭できます。
【携帯性】
携帯性に関しては、唯一無印(KH-CRZ90T)に軍配が上がります。
Proの充電ケースは約58.4gとやや大きく重めで、厚みもあるためズボンのポケットに突っ込んで出かけるには少々嵩張ります。
バッグのポケット等に入れて持ち運ぶのが前提となるサイズ感です。
一方で、無印のケースは約39.2gと軽量小型なので、ポケットに入れて気軽に持ち歩く軽快さを最重視するなら無印の方が魅力的かもしれません。
【総評】
JVCケンウッドが創業80周年の節目に送り出した「GLASS Core Pro KH-CRZ100T」は、まさにハイエンド完全ワイヤレスの歴史に名を残す名機です。
業界初のガラス振動板×MEMSドライバーという挑戦的な構成が見事に結実しており、従来の樹脂振動板イヤホンでは味わえなかった「圧倒的な透明感と音場の広がり」を体験できます。
約5万円という価格やケースの大きさは選ぶ人を選びますが、専用アプリでのパーソナライズ設定やK2テクノロジー、強力なアダプティブANCまで考慮すると、音質に妥協したくないオーディオファンにとって満足度は極めて高いと言えます。
「手軽さ・コスパ・十分な高音質」を求めるなら無印(KH-CRZ90T)も素晴らしい選択肢ですが、「圧倒的な解像度・広大な音場・ノイズキャンセリングの静寂」という至高の音響体験を求めるなら、間違いなくGLASS Core Pro(KH-CRZ100T)を一推しします。
2026年最高のイヤホンの一つで間違いないでしょう。 -
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キッチン家電部門
サンダーライダーさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月5日 23:57 [2031697-1]- 5
- 安い石窯オーブンは割と普通です。
- 石窯オーブンと聞くとイイやつ買った気分になりますが、この比較的安いモデルは普通です。
アイリスオーヤマ24Lオーブンレンジから乗り換えでサイズは2Lアップ。大して変わらない。よく口コミにあるパネル表示が明るすぎる件は、まあ確かにちょっと明るいかもなぁと思い、車のヘッドライトカスタム用のスモークシートをAmazonで買ってキレイにカットして貼り付けたところ解決してました。オーブン稼働音はアイリスよりも低音でそんなに耳障りではない。でもアイリスの鳴ったり止まったりとは違いこの石窯オーブンはブーーンとずっと鳴っている。
パンばかり焼いているが、普通に上手に焼ける。しかしMAX250°Cなので、上位機種300°Cにはかなわない。アイリスオーヤマの250°Cよりちょっといいような気がするが大差はない。
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生活家電部門
yhpさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月18日 19:26 [2032643-2]- 4
- ほぼ満点。二強に食い込んできただけのことはある。
- 2015年製の日立BD-ST9700Lが壊れ急遽購入。別宅にパナNA-LX129DLを去年購入したばかりで、2社最上位モデルの2年連続購入となった。
これまでのドラム歴はシャープ→シャープ(リコール交換)→日立→日立(引越)→パナ(別宅)→東芝(本機)。サイズ感は幅は若干あるものの狭いドアも通り、日立よりも奥行きがないことから、風呂ドア前の通路が広くなりありがたい。
まず全体の星を一つ減らしたのは「タオル乾燥」で、単体で見るとそこそこふんわりしているが、何もせずとも毎度ふわふわになっていた日立と比べると、やや硬くなりがちだった。東芝の場合は初期設定にややコツ(「うるおい上質仕上げ」をオン、自動投入の柔軟剤を「多め」の設定にするなど)があると感じる。
それ以外はほぼ満点に近い出来で、特筆すべきは40度でつけ置き洗いができること。時間も1時間以上、9時間まで1時間刻みで自由に設定できる(温度は生地や量により15-60度まで)。
長年襟汚れが落ちにくかったシャツも、これを使うとほぼ見た目でわからなくなるほどに回復し、これには感動。
汚れはがし剤を使うパナとは好対照で、新規開発の洗剤に力を入れる(温水やつけ置きも設定可能)か、ファインバブルと温水つけ置きで、洗剤への出費は変えず洗浄力を高めるかという、方法論の違いが面白い。
また液晶はワイドになり大変見やすく、スワイプができるため設定も大変簡単。アプリ連動やその設定も大変分かりやすかった。ヘルプ(説明)画面も出せるため、取説が要らなくなるほど高機能で丁寧ある。
デザインもたいへん良く、ホワイトも質感がよい。一時期東芝の200Vエアコンを使っていたが、スラント部分や仕上げなどに同じセンスを感じた。定評の洗いと脱水時の静音性も高く嬉しいが、乾燥になると(お急ぎコースでは)人格が変わったかのような轟音となる。
ただ、日立で感じたキーンという高音ではなく、ゴーっといういわばボイラーのような、かなり低音に寄ったもので騒音の質は全く違い、幸い脱衣場に扉もあることから、私は嫌に感じるものではなかった。ただ低音なので風呂や寝室が隣だと、そちらに響くかもしれない。
AGはシャープが古くから売りにしてきたもので、本機は内蔵になり嬉しい。前述の購入歴でシャープを手放してからは、同社の外付けAGホースを常用していたほどで、部屋干し派(衣類乾燥除湿機利用)には手放せない機能である。
またウルトラファインバブルも、これまた外付けで日立にもパナにもつけているため、内蔵されているのはありがたかった。どちらも一度使って大きな効果を実感すると、やめられないものだ。
以前より照射を強くしたという、コロナ禍の落とし子のようなUV除菌機能もあるが、洗えないものだけでなく、洗いながらも使えるのは面白い。照射するところは外からも見えるが、これは長く見ない方が目のためだ。
もう一つ感動したのは、ほこりフィルターの手入れ方法。取り外すとボタンがありスライドさせると、ほこりが判で押したかのように、見事に固まって落ちてくる。また本体奥のフィルターも取り外せるのは大変良い。ここが取り外せないとなかなか厄介なのだ。全部不要にしたメーカーもあるようだが、見えない部分のつまりもなく確実に取れるので、自分はこの手法に賛同したい。
ネット機能は、お知らせなどがスマホのみとなるが、視認性や操作性は大変よく、これで十分である。ただテレビやドアホン親機でのお知らせや、天気予報連動ができるパナはたしかに便利だとも思う。しかし、それらに15万分の価値があるかというと、高すぎるとも感じ、東芝で十分と思う方が実際はほとんどかもしれない。
デザインや一部機能は日本側で、研究や製造は10年前に親会社となった中国の美的で行っているとこのとだが、パナのような国内製造にこだわるメーカーも応援したい気持ちがある一方、ここまで高品質でパナより15万ほど安いとなれば、その点の価値も大いにあると感じる。
東芝ドラム式は二強だった日立とパナに、去年辺りからどんどん食い込んでいるようだが、コスパの良さとニトリなど低価格機にはない独自機能も豊富にある。タオルについて簡単に仕上がりがよくなれば満点と感じたので、これからも大いに伸びると思う。
(26.8.17 つけ置き時間や、表記ゆれなど、一部修整しました。) -
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健康・理美容家電部門
鬼辛小城羊羹さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月5日 11:30 [2031623-1]- 5
- ラムダッシュから乗り換え
- 【デザイン】
これまでのデザインと大きく変わって非常にシンプルかつ、ステンレスのボディがとてもかっこいいです。
【使いやすさ】
ボディがツルツルで若干滑りやすいのと、背面の首振りロックのスライドする部分が意図せず動いてしまうのは若干気になりますが、この点は慣なのかなと思います。
【剃り心地】
当方髭の濃さレベル99の上級髭男です。20年以上ラムダッシュを買い換えて来て最後は5枚刃を使っていましたが、首の下や口角の辺りなど髭の方向が変わる部分の剃り残しが気になっていましたが、NEVOに買い換えてこの点は解消されました。また売りである肌への当たりですが、ヒリヒリや赤くなることもなく売り文句通り滑らかな剃り味です。
深剃りも充分満足度は高いですが、さすがに青髭が無くなるレベルではないです。これは仕方ないですね。
【手入れのしやすさ】
20年以上使ってきたラムダッシュは水で薄めるタイプなので交換時期前位は衛生的に不安もあって結局は手洗いをしていました。ブラウンはアルコール洗浄なのでこの点は良いですね。
【バッテリー】
基本毎回充電なので気にする事は無さそうです。
【総評】
ブラウンがあのまま9シリーズを引きずっていたら乗り換えは無かったですが、12年ぶりの完全新作という点に期待して乗り換え致しました。
結論としては非常に満足度も高く買い換えて良かったと思っています。
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季節・空調家電部門
yasuhitoさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月3日 17:19 [2031416-1]- 4
- コスパはいいです。ネット接続はできません。
- 【デザイン】
普通の霧ヶ峰です。全く問題ありません。
【使いやすさ】
普通に使えますが、本機到着してこれを設置してもらった直後、リモコンで電源をオンしたときにエラーが起こりました。もう一度電源を入れなおしたら普通に動き、その後は問題なく稼働しています。が、ほんのちょっと今後が気になっています。
【パワー】
別に問題ありません。台所に設置しました。全く問題ないです。
【静音性】
特別静かと言う事もないですが、うるさくはありません。
【サイズ】
一般的なサイズで壁からの飛び出しも普通に少ないです。
【除菌・消臭】
特にこの機能は期待していません。
【総評】
ネット接続ができないのは購入した後になって初めて認識しました。ほかの霧ヶ峰はネットにつないてうまく使えていますが、本機はネット経由で稼働状態を確認することができないのが残念でした。このことをにん指揮していたらもう少し高い値段のものを買ったと思います。
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カメラ・レンズ部門
ちょこもっちーさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月4日 10:43 [2031481-1]
SONY サイバーショット DSC-RX10M5- 5
- 超望遠の500mm以上含めどの焦点域も想像以上にシャープ
- 【画質】
普段はα7 Vを使用していますが、旅行用・望遠用としてRX10 Vを購入しました。
東京旅行にRX10 Vだけを持っていき、朝から夜まで1,000枚以上撮影しましたが、24mmから600mmまで想像以上にシャープです。
特に明るい屋外では、1.0型センサーであることをあまり意識しませんでした。
一眼用の便利ズームは望遠が甘いものが多いですが、このツアイスレンズは違います。
500mm以上の超望遠でも細部までかなり鮮明に写ります。
ちなみに同じ1インチのPanasonicTX3も買いましたが、TX3は150mm以上はかなり甘く解像しなかったです。
掲載した東京駅の写真は、雨上がりの水たまりに映る駅舎を撮影したものです。
夜の繁華街も、RAW現像を前提にすればノイズはほとんど気になりませんでした。
【操作性】
メニューや操作感は最近のαシリーズに近く、α7 Vを使っている自分はほとんど迷わず操作できました。
広角で街並みを撮った直後に、600mmで遠くの電車を撮れるのが楽しいです。
ズームリングの設定を「クイック」にすると、素早く焦点距離を変更できて使いやすくなります。
AFも電車を撮影した範囲では特に不満はなく、最高約30コマ/秒の連写も強力です。
【携帯性・ホールド感】
本体重量だけを見ると軽いカメラではありません。
ただし、フルサイズで24mmから600mmまでをカバーする機材一式と比べると、圧倒的に身軽です。
1日首から掛けて東京を歩きましたが、個人的にはまったく問題ありませんでした。ズームするとレンズは伸びますが、極端に前が重くなる感じもありません。
【液晶・ファインダー】
購入前は4軸マルチアングルモニターが欲しいと思っていました。
しかし、実際に望遠撮影をすると、画面がレンズの真後ろにあるチルト式で十分被写体を追いやすく感じます。
RX10 Vで自撮りをすることも少ないため、写真中心ならチルト式で十分でした。
バリアングルを使用しての望遠撮影が苦手なので、バリアングルにならなくてホッとしています。
【バッテリー】
電子シャッターを中心に1,000枚以上撮影しましたが、まだ撮影可能な状態でした。
動画を長時間撮る場合は別ですが、静止画中心の旅行ならバッテリー持ちは十分だと思います。
【気になったところ】
野鳥撮影を考えるとプリ撮影機能は欲しかったです。
また、個人的には標準設定のJPEGよりも、RAWから現像した写真のほうがRX10 Vのシャープさを引き出しやすいと感じました。
発売直後のため、自分の環境では圧縮RAWをLightroom Classicへ直接読み込めず、Adobe DNG Converterを経由しています。
【総評】
24mmから600mmまでを、レンズ交換なしですぐに撮影できるのが最大の魅力です。
絶対的な画質や暗所性能ではフルサイズが有利ですが、大きな望遠レンズを持っていかなければ、その写真は撮れません。
RX10 Vなら、撮りたい瞬間にすぐ600mmを使えます。
旅行、鉄道、飛行機、野鳥などを1台で幅広く撮りたい人には、かなり魅力的なカメラだと思います。
東京駅以外の広角・600mm・夜景作例や、1日使った詳しい感想はブログに掲載しています。
https://mocchi.info/sony-rx10v-review/ -
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ゲーム部門
んべるさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月8日 17:27 [2031993-1]- 4
- Switch2の素晴らしさはまだ実感できず、今後に期待したい
- 価格値上げ前に駆け込み購入した。以前よりストリートファイター6がやりたくて、購入したいと思っており、このタイミングで購入となった。オンラインも値上げ前に加入し、ランキングモードを楽しんでいる。ストリートファイター6以外はこれぞSwitch2というソフトには出会えてないので、ソフトの質は今後に期待したい。Switch2になってバッテリーのいたわり充電ができるようになったり、HD振動2という新たな機能が追加されたりしているが、実用レベルで実感できるほど驚くものはない。半導体の値上がりで販売価格も今後上がるかもしれないので、買い時ではあったと思う。まだまだ初代Switchでできるソフトも販売されているので、Switch2でなければならないと感じたソフトはストリートファイター6だけだ。拡張性についても今後に期待したい。
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スマートフォン部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月25日 17:06 [2031021-2]-
4
- 同じレノボグループのarrows we3と比較!選ぶならこっち。
- 今年発売されたエントリーモデルとして価格帯が同じarrows we3(docomo版)と比較しました。
同じレノボグループでエントリーモデルでカニバっているわけですが、両方使ってみた感想として、どちらを購入するか迷っている人に参考になりそうな内容を記載しました。
【デザイン】
moto g37はPANTONE監修のカラーが4色(カプリシアン、インペネトラブルグレイ、ノーティカルブルー、フューシャレッド)用意されていて、エントリー機にしてはカラーバリエーションに遊び心があるのが好印象です。
背面の質感も安っぽさを感じさせない仕上げで、モトローラらしい落ち着いたデザインだと思います。
今回、docomo版にはないノーティカルブルーを選択しました。
一方のarrows We3は、前モデルからパンチホール型のディスプレイに変わって見た目が今風になりましたが、コンセプトとしては「高耐久・実用重視」の無骨さが前面に出ているデザインです。
1.5mからの落下にも耐えるタフネス設計は、ドコモショップで高齢層や子供向けに勧められる理由がよくわかります。
【携帯性】
arrows We3は画面サイズが6.14インチとコンパクトで、片手操作のしやすさを重視した設計になっています。
日本人の手のサイズに合わせたような、いわゆる「日本仕様」の携帯性の良さが光ります。
対してmoto g37は6.7インチとひとまわり大きく、動画視聴やゲームでの没入感は増しますが、片手での操作性という点ではarrows We3に軍配が上がると感じました。
カバンにすっと収まるコンパクトさを求める人にはarrows We3、大画面で快適に使いたい人にはmoto g37、という選び方になりそうです。
ここは純粋に好みが分かれるポイントで、スペックの優劣とは別軸の話だと思います。
【レスポンス】
両機種ともMediaTek Dimensity 6300を搭載しているため、素の処理性能自体はほぼ横並びです。
arrows We3の実機計測ではAnTuTu総合スコアがv11で567,623点、v10で424,110点というエントリー機としては十分な数値が出ており、moto g37も同チップセットである以上、近い体感速度になると見て良さそうです。
ただしメモリとストレージの構成差は、正直かなり大きいと感じました。
moto g37はSoftBank版・docomo版ともに8GB+128GBという余裕のある構成なのに対し、arrows We3のdocomo版は4GB+64GB(拡張メモリで見かけ上8GBまで対応)です。
しかも両者の実売価格はほぼ同じ22,000円前後。)
同じチップセット・同じ価格帯でメモリが2倍、ストレージも2倍違うとなると、レスポンスや快適さの持続性という点で、moto g37の方が明確に有利だと言わざるを得ません。
arrows We3は拡張メモリ機能でカバーできるとはいえ、あくまで擬似的な補助であり、実メモリ8GBのmoto g37と同列には語れないというのが率直な感想です。
マルチタスクや複数アプリの切り替え、写真・動画を大量に保存する使い方をする人ほど、この差は体感として響いてくるはずです。
【画面表示】
moto g37は段差がわかる安い液晶ですが6.7インチ・FHD相当(2400×1080)・120Hzのディスプレイを搭載していて、画素密度も申し分なく、動画やゲームを大きな画面で楽しみたい人には満足度が高いと感じます。
arrows We3も前モデルからHD+・60HzのパネルからFHD+級・120Hzへと大きく進化しており、「エントリー機だから画面の質が低い」という時代はもう終わったと実感させられる仕上がりです。
ただ画面サイズがコンパクトな分、迫力という点ではやはりmoto g37の方が一枚上手だと思います。
表示品質そのものの差はそこまで大きくなく、ここは好みのサイズ感で選んで問題ないレベルに両機種とも仕上がっています。
【バッテリー】
moto g37は5200mAh、arrows We3は5000mAhと、いずれも大容量バッテリーを搭載しています。
この価格帯としてはどちらも十分すぎるスタミナで、ライトユーザーであれば1日使い切ってもまだ余裕が残る印象です。
arrows We3の実測レビューでは、朝100%で半日ハードに使っても57%残っていたという結果もあり、バッテリー持ちの良さは折り紙付きです。
moto g37はそれをさらに上回る容量なので、バッテリー面での不満はまず出ないだろうと予想しています。
ここは僅差ながらmoto g37がやや優勢、というくらいの感覚です。
【カメラ】
moto g37は広角+超広角のデュアルカメラ構成で、約5000万画素のメインカメラを搭載しています。
エントリー機でありながら超広角があることで、撮れる画角の幅が広がるのは素直に嬉しいポイントです。
一方arrows We3はシングルレンズながら、ソニー製の高画質センサー「LYTIA 600」を採用していて、前モデルからセンサーサイズやF値、画素サイズが向上し、暗所性能も上がっています。
センサーの素性の良さはarrows We3ならではの強みで、単眼でも侮れない画質を出してくる可能性は十分あります。
ただし、レンズ構成の柔軟さと撮影の幅広さでは、やはりデュアルカメラのmoto g37の方に軍配を上げたいところです。
【総評】
今回、価格・メモリ・ストレージという実利的な軸で見比べてみると、moto g37のコストパフォーマンスの高さが際立つ結果になりました。
デザインの好み、コンパクトさ、シングルレンズながら質の高いカメラセンサーといったarrows We3ならではの魅力がないわけではありません。
特に片手操作のしやすさや高耐久ボディを最優先するなら、arrows We3にもまだ選ぶ理由は残っています。
ただ、純粋なスペックとコストのバランスだけで見れば、同じ値段でメモリもストレージも2倍のmoto g37を選ばない理由を見つける方が難しい、というのが正直な結論です。
ストレージ64GBは写真や動画、アプリを普通に使っているだけでもすぐに逼迫しやすく、メモリ4GBも将来的なアプリの重量化を考えると心もとなさが残ります。
同価格・同チップセットという条件が揃っている以上、arrows We3を積極的に選ぶメリットはかなり薄れてしまっている、というのが率直な感想です。 -
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4
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腕時計・スマートウォッチ部門
舞子3さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月3日 00:23 [2031329-1]- 3
- 改善された次回に期待
- 【デザイン】
大人の女性でも恥ずかしくないデザイン
【操作性】
画面タッチと竜頭とボタンがあってわかりにくい
アラームの設定方法に辿り着くのが大変だった
【機能性】
ウリの摂取カロリーが全然違う値を示す
血中酸素濃度を自動で測ってくれない
【サイズ・装着感】
ちょっと大きいなーでも画面見やすい
【バッテリー】
持たないし切れる前の警告がない
【総評】
星3/5
エクスプレスカードつけて欲しかった、充電の持ちも改善して欲しいけど切れる前の警告欲しい。
SHARP初めてのスマートウォッチなので荒削りなのは仕方ないかなぁと思いますが、高いのにこんなもんか、という感想
Fitbitに戻るかどうしようか考え中です。
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カー用品・バイク用品部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月8日 23:30 [2032043-1]
パナソニック ストラーダ CN-CE01WDA- 5
- 【隠れた名機】方位までフル出力する、完璧なセンサーブリッジ機
- 自律航法(車速連動)が機能しないという致命的な不具合を抱えていた他社製ディスプレイオーディオ(DMH-SZ500)からの買い替えです。
結論から言うと、このストラーダ(CN-CE01WDA)はAndroid Autoを運用するための「センサーブリッジ機」として、現在市場にあるDAの中でもトップクラスの優等生です。
【Otixが暴いた圧倒的なセンサー出力】
ディスプレイオーディオのナビ精度は「車輌のセンサー情報をどれだけ正確にスマホ側へ渡せるか」で決まります。
スマホ側のデバッグアプリ(Otix)を使用してAndroid Autoに渡されている生データを抽出・検証したところ、本機は「GNSS・車速・加速度・ジャイロ」に加え、なんと「方位(コンパス)」のデータまで完璧にスマホ側へ出力していました。(※他社の優秀な上位機種でも、方位までは出力していないことが多いです)
地下やトンネルなどのGPSロスト環境において、このフルスペックのセンサーデータは絶大な威力を発揮します。
【注意点:優秀なハードを殺す「アプリ側の怠慢」】
本機のハードウェアは文句なしに完璧ですが、運用上で一つだけ注意点(罠)があります。それは「使用するナビアプリ」の仕様です。
本機がどれほど高精度な車速パルスを流し込んでも、受け取る側のアプリ(例えばYahoo!カーナビや、トヨタのmoviLinkなど)にAndroidの『車の速度(CAR_SPEED)』を取得するパーミッション(権限)が実装されていなければ、車速データは無視され、単なるスマホ単体のGPSナビに成り下がってしまいます。
本機の圧倒的なセンサー性能(自律航法)を100%引き出したい場合は、Googleマップ等の車速データを正しく処理できるアプリとの組み合わせが必須となります。
【総評】
カタログには大々的に書かれていませんが、ソフトウェアの深層部(API)において、車載器としての基本を極めて真面目に、そして高い技術力で造り込んでいるパナソニックの誠実さが伝わってくる名機です。
Android Autoのナビ精度で妥協したくない方には、自信を持っておすすめできます。 -
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住宅設備・リフォーム部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月9日 07:45 [2032057-1]- 5
- 東芝フラッグシップ温水便座、詰めの甘さも感じるが満足度は高い
- 【デザイン】
蓋がフルカバータイプなのでスッキリしています。ただし蓋を閉めた状態でも蓋の下でステータスLEDが点灯しており、出来れば節電の為に消してほしいです。リモコンも電波式で発光部がなくスッキリしています。
【使いやすさ】
オート開閉なので使い勝手は良いです。人感センサーがレーダー式なのがいかにも東芝らしいです。
【静寂性】
お尻を洗っている時に給水弁を断続的に開閉しているので、その音がやや気になります。直圧式ではなくポンプで適切な圧力に調整しているためです。
【洗い心地】
メモリー機能で自分の好きな洗い方を記憶出来るので、満足しています。
【座り心地】
便座が便器より大きめで座り心地はTOTOよりかなり良いです。ただしTOTO便器に合わせて造っているわけではないので、奥方は便器よりはみ出し、手前側は逆に便器がはみ出します。
【手入れのしやすさ】
コンセントを外さないと取り外して掃除出来ませんが、本機は停電補償機能がなく先述のメモリー機能や便座温度の設定が初期設定に戻ってしまうため、迂闊にコンセントを抜けません。ここは残念な点です。
【総評】
詰めの甘いところもありますし、蓋に放熱を防ぐような工夫もなくペラペラですが、総じて完成度は高く購入した事を後悔していません。東芝の温水便座は寿命が短いと言う話なので、有償5年延長保証に加入しました。 -
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その他部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年8月1日 10:59 [2031018-1]- 4
- docomo 5G契約SIMを安心して使えるフィーチャーフォン
- docomo系の5G契約SIMが使えるフィーチャーホンを所有していなかったので、中古で購入しました。
起点的に電波が立つ(4G表記がある)ことと自局番号表示が可能であることが条件だったので、Wi-FiやBluetoothが無くても特に困りません。
Wi-Fiが使えないので、docomoはともかく他社のAPNは手打ちになることが少し面倒かもしれませんが、あまり気にならないレベルです。
【デザイン】
落ち着いた深みのあるネイビーで、ビジネスでもプライベートでも浮かない上品な質感です。
派手さはありませんが、シンプルで非常に実用的な外観にまとまっています。
【携帯性】
約132gと非常に軽量で、ポケットに入れても重さを感じません。
手のひらにすっぽり収まるサイズ感と、ヒンジ横のボタンを押すだけでパカッと開く「オープンアシストボタン」の組み合わせが快適で、片手での取り回しは抜群です。
【ボタン操作】
キーの配置と適度なクリック感が心地よく、押し間違いが少ない設計です。
画面下部にある3つの「お気に入りボタン」によくかける連絡先や機能を割り当てられるため、ダイヤル操作の短縮に役立ちます。
【文字変換】
かしこい日本語入力システム(ATOK)を搭載しているため、予測変換の精度が高く快適です。
普段使いのメールやSMS作成で文脈に合わせた変換がスムーズに行えるため、文字入力ストレスはほとんどありません。
【レスポンス】
Web閲覧など重い処理をさせようとすると若干モッサリ感が出ますが、電話をかける、メールを送るといったガラケー本来の基本操作であればサクサクと動き、全く支障ありません。
【メニュー】
文字が大きく見やすい「シンプルメニュー」が採用されており、どこに何があるか迷いにくい構造です。
Wi-FiやBluetooth、ワンセグ、おサイフケータイなどの機能を大胆に省いた分、設定項目もごちゃごちゃせず非常にすっきりしています。
【画面表示】
メイン画面は約3.4インチで文字がクッキリと見やすいです。
背面にあるサブディスプレイは小さめですが、折りたたんだままでもサイドボタンを押せば時間、日付、電池残量、歩数などをサッと確認できるため重宝します。
【通話音質】
通話特化型だけあって音質は非常にクリアです。
「はっきりボイス」やマスク越しの相手の声を聞き取りやすくする機能があり、騒がしい場所でも声がしっかり届きます。
さらに通話自動録音や迷惑電話対策機能も充実しており、通話メイン機としての安心感が高められています。
【呼出音・音楽】
スピーカーの音量は十分大きく、ポケットや鞄に入れていても着信音にしっかり気付けます。
ただし音楽プレーヤーとしての機能や通信機能は最小限に削られているため、音楽鑑賞用途には向かず、あくまで通知・着信音重視の割り切った仕様です。
【バッテリー】
待ち受け状態であれば数日から1週間近く充電なしで持つほどスタミナ抜群です。
スマホのように毎日充電を気にする必要がなく、電池持ちの良さには大きな安心感があります。
専用の卓上フォルダが付属しているのも置くだけで充電できて便利です。
【総評】
Wi-FiやBluetooth、各種アプリ(LINE非対応)すら削ぎ落とし、「電話」と「メール(+メッセージ)」機能に極限まで特化させた潔い一台です。
複雑な機能はいらず、とにかく通話とメールが快適にできれば良いという方や、スマホとの2台持ちで通話専用機を探している方にはおすすめできます。 -
年間Reviewer Prize
新着プロフェッショナルレビュー
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イヤホン・ヘッドホン関連
- 鴻池賢三さん
- 2026年9月1日 08:28 [2034894-1]
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3
- 「THX Spatial Audio」機能搭載!
- メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。iPhone14 Proと組み合わせて試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。ヘッドバンドが薄くステーまで繋がりが感じられ、スッキリとしたシルエットが特徴と言えます。
質感ですが、ハウジングの外側は樹脂素材の艶有りタイプ。皮脂やホコリが目立ちがちですが、拭えばキレイになります。
【高音の音質】
解像度が高く繊細な音もクリアな高音質。ボーカルは耳に近く、ディテールの濃さでニュアンスも豊かです。機能面ではTHX Spatial Audioが利用可能。強度の調整が可能ですが、強くし過ぎると輪郭が多重になるような残響音が気になるものの、適度に施すと頭内定位が和らいで聴き易くなりました。
【低音の音質】
柔らかめで質感よりも量感が勝る印象ですが、厚みのある低音にゆったりと浸りたい方に適すると思います。一点、ANCオフ時とオン時で低域の量感が少なからず変わります。ANCオン時はやや量感が過多な印象を受けますが、周囲に騒音がある環境だと低域の聴こえ方も変化しますので、補正の意図も含んだチューニングなのだと思います。静かな場所では、ANCをオフにしておくと良いでしょう。
【フィット感】
ヘッドバンドのクッションは薄いですが、イヤーパッドの挟圧である程度重量を支えるのか、頭頂部に不快感はありません。イヤーパッドは柔らかで一部が強く肌を押す感覚も無く、フィット感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
本製品はANC機能を搭載しています。
大型のスピーカーから疑似的にいろいろな騒音を鳴らして確認しました。
航空機内のゴーッっという重低音騒音は、ヘッドホン装着時に3割減、ANCをオンにするとさらに7割減の印象。カフェ内のような雑然とした騒音は、装着時に2割減、オンにすると空調のような低域騒音を中心に5割減の印象。
ノイズ低減効果は主に周波数が低い帯域で強い効果を発揮し、閉塞感や左右がアンバランスになるような不快さも覚えず、総じて優秀に感じます。
【携帯性】
写真のようにコンパクトに折り畳みが可能。ハウジング部は一定のボリュームがありますが、携帯性を考慮した設計と言えます。
【総評】
特徴としては、THX Spatial Audio機能と、最大65時間利用でき10分の充電で4時間使用できるというバッテリー関連機能でしょうか。定価を基準にすると割高感が否めませんが、公式サイトでは割引販売されていることもあるようですので、気になる方はチェックを!
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生ごみ処理機関連
- 多賀一晃さん
- 2026年8月31日 23:56 [2034845-1]
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5
- ユーザーの視点で作られたモデル。お勧め。
- 生ゴミのほとんどは食材だ。元々は手で触っても汚くない。が、オーバーな言い方をすると、調理して食べられないとした部分は、生のままなので、すぐ傷む。別の言い方をすると腐敗が始まる。適切な温度と水と栄養がある限り、空気を漂う菌は、あっという間にその食材に取り付き、繁殖する。
なので、ゴミ以外は、菌は繁殖しないもしくは繁殖しにくい環境、すなわり冷蔵庫に入れて守る。
東京都の場合、燃えるゴミの回収は週二回。3日もしくは4日の間があるわけだ、捨てて数時間ならまだしも、数日放置した生ゴミに手で触れる気はない。臭いし、気持ち悪い。このためポリ袋に溜めて手で直接触らない様にして、捨てる。
生ゴミは燃えるゴミの40%を占めるが、50%以上は水分だ。もし、この水分がなければ、ゴミは軽くなる。腐敗しないので臭わない。収集車の負担も減る。輸送費が安くつく。ゴミ収集の人の負担も減る。焼却炉の効率もあがるし、負担も減る。
この生ゴミから水分を抜き、扱いやすくするのが生ごみ処理機だ。これを使ってくれると、焼却炉から出るCO2、ゴミ収集車からでる排ガスも少なくできる。このため補助金出しますと自治体がでてきた。東京23区をあげると約半数が補助金を出している。が、補助金は予算一杯になると打ち切られるので、常に、確実にあるものではない。
が、補助金を出しても、使って欲しいほど、生ゴミが環境に影響を与えるのは事実だ。
が、処理してもゴミはゴミ。手で触りたくはない。それを実現した生ごみ処理機がある。同社は暖房器具から身を起こしているが、最近有名なのは「加湿器」だろう。冬季の必需品とされる加湿器だが、泣きどころがある。それは水の衛生度だ。アジアで唯一水道の水を飲んでも問題がない日本だが、溜めている水に対しては保証がない。塩素の効果が切れる1日以降、菌の繁殖があるため、衛生・安全である保証はできない、このため細かな水滴を作り潤す超音波式の水は毎日交換、複雑な形状の使用部も洗浄が必要とされる。これは大変面倒。ならばということでダイニチ工業は、取り外しのできるカバーを作り、カバーを替えるだけで済むという仕様を実現した。
これと同じ考えで、生ごみ処理機も作った。生ゴミを触れるうちにポリ袋に入れ、それごと乾燥させてやろうという考えだ。普通にプラスチックのバスケットに生ゴミを入れて処理することもできる。
斬新なアイディアであり、ユーザーニーズに答えている。
メーカーより借り、テストした。
【デザイン】
スクェアな破綻のないデザインは同社の十八番であり、精度の高い加工技術と相まって、小さな中にも緻密さが感じられ見ていて気持ちがいい。
前を開けるデザインで、台の上に置いて使うのが前提。このため、小さくても目に止まる。緻密なのが大いにプラスになっている。
【使いやすさ】
乾燥させる量を減らす構造であり、基本的にはそのまま干からびる感じ。当然、衛生的に問題ないと思うが、処理後、触れずに済むポリ袋での対応は、とてもいい。
【静音性】
カタログ値:36dB。相当静かな図書館並。が、一時的に32dBまで下げるモードもある。
【消臭・防菌】
熱風をあて、生ゴミをそのまま干からびさせる方法なので、なかから新たに臭いが漏れ出すことはない。が、極端に目減りしたという感じにはならない。
防菌は熱風の温度が明記されていないので、不明。生ゴミで発生した菌に触れないという意味なら、ポリ袋処理は防菌にと言える。
【処理能力】
最大処理:1kg。時間には約9時間かかる。
【サイズ】
WDH:21.6x25.4x35.9cm。かなりのトールモデルである。
【総評】
ゴミに触れたくないと言うユーザーニーズに真摯に向き合ったモデル。
ただポリ袋は、いろいろなものがあり、非耐熱のものもある。
熱風の温度が、分かればより安心して使える。いろいろな製品がでている日本。そこは、細かく教えて欲しかった。



