人気製品新着レビュー
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イヤホン・ヘッドホン
- にょろにょろ♪さん
- 2026年3月30日 07:30 [2004010-3]
- 5
- 着実な進歩
- 3年強使用したAirPods Pro2からの買い替えです。初売りで購入しました。
【デザイン・携帯性】
見た目はとても素敵。コンパクトさもこの上なし。ケースがPro2のものは使えないので注意してください。
【音質】
Pro2と比較して?と思っていた音質ですが、ファーム8B34が降りてきて一変しました。良くなったというより、旧ファーム8B30がおかしかったと思われます。
Pro2と同傾向の音質ですが、低音の改善と音場感がよくなっています。そうだよなぁと思います。
Pro2もそうでしたが、80年台のニューミュージックと言われていた頃の邦楽がこんな音していたのか・・と思わせるところがすごい。EQは使ってません。
【フィット感】
慣れないせいもあるかもしれませんが、フィット感はPro2がいいです。イヤーチップの形状が変わって最適な装着がちょっと難しいかもしれません。
【外音遮断性】
最初のレビューから新ファームが降りてきてよくなりました。また、電車のアナウンスくらいで感知してしまった会話感知の効きがPro2並みに戻りました。
【音漏れ防止】
ここは大丈夫。
【総評】
初売りのころ購入された方はファームを上げないと本領発揮しません。やっぱりファーム8B30は変です。気を付けてください。
iPhoneとは高相性で買い替えはこれしかなかったかなと思います。Pro2のときから探す機能には何度助けられたことかわかりません。
Pro2から買い替えるほどすごいかと言われると難しいですが、やっぱいいです。
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ノートパソコン
富士通 FMV Note E WE1-K3 価格.com限定 Core i5・16GBメモリ・SSD 512GB・Office搭載モデル FMVWK3E155_KC_L [ブラック]- 最安価格:
- ¥109,700
- レビュー
- 4.00
- クチコミ
- 0
- 愛着はお金じゃ買えないさん
- 2026年3月30日 03:35 [2015385-1]
- 4
- 安心料込みでこの値段なら買い!
- 採点表↑の12項目、4エリアは対角が相反要素ですので
採点面積の広さで掛けてるコストも判ります。
【デザイン】
樹脂製ですが
本体は薄くて、飾り気も無いので許せます。
【処理速度】
Cinebench R23 マルチコアで7,900点です。
騒音は負荷を掛ければそれなりですが、
YouTube見る程度までなら静かなノートです。
ホームポジションの手に熱さは感じませんが、
排気口付近は50℃近くなる事もあります。
【グラフィック性能】
CPU世代が古いので仕方ありません。
【拡張性】
充電可能なUSB-Cは右側(電源端子と同じ側)だけです。
SDスロットが無く、
HDMIも4K@60HzはWEB文字がクッキリしませんでした。
【使いやすさ】
キーボードの半角/全角が細いのは他キーで代用できますが、
Backspace細いのはテンキーが接近してるだけに
誤爆しまくりです。
キータッチは無難ですが、
上位機種とのコスト差も触れば解ります。
キートップにも凹みが欲しかったです。
タッチパッドはザラザラで、カーソル移動し難いので
マウス常用しています。
【持ち運びやすさ】
持てば解りますがホームモバイルです。
同じ1.7kgでもThinkPadとは違います。
画面サイズは現在主流の14型16:10と比べて
主に横幅が大きいだけなので、
そこにメリット感じない使い方ですと
持ち運び難さを正当化できません。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して5時間です。
【画面】
最高輝度は230cd、色域はsRGBで59%です。
ギラ粒やフリッカはありません。
【コストパフォーマンス】
メモリ16GB、SSD 512GB、Office付でこの価格は
富士通として限界まで頑張っているのでは?
【総評】
初期不良が5%しかないメーカーでも
当たった人にとっては100%なのですから、
それが許せない人の安心料込みでこの値段なら
お買い得モデルに違いありません。
上記レーダーチャートは標準が3点ですが、
同じ基準で他機種がどんなか気になる方は
https://search-pc.jp/rc2.php
が参考になるでしょう。
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エアコン・クーラー
- シャレードさん
- 2026年3月29日 19:09 [2015329-1]
- 5
- Simple is bestな名機
- 各社から発売されている一番安いエントリーモデルの中から今回は三菱霧ヶ峰を選びました。前年はエントリーモデルからダイキンを選びました。ダイキンも不満なく十分満足していたのですが同じモデルでは面白くないという浮気性が出て三菱にしました。性能はダイキン同様十分満足して不満はありません。
お掃除機能などは装備されていませんがシンプルな方が故障要因が少なくなるので個人的には何も付いていない機種が好きです。ちなみに昨年ダイキンのサービスの方がいらっしゃった時(故障ではなく使い方の問題でした)何も付いていないモデルが一番良いと話してくれました。
違いは左右の風向きを変えるルーバーがダイキンは電動なのに対し三菱は手動です。手動が悪いかと言えばそんなことはなく三菱の手動は左右のルーバーをそれぞれ別の向きにできます。ダイキンのように左右のオートルーバーで動かし続けることはできませんが使用上問題になることはありません。リモコン形状はダイキンの細長い形状に対し三菱は四角い形状で三菱の方が液晶面積が大きいので数字圧倒的に見やすいです。
両機種ともにリモコンモルダーは物売です。必要のない人もいるのでその分コストダウンと考えれば不満はありません。またホルダーがなくてもネジを付けて引っ掛けることもできます。ちなみに私は別売りのホルダーを購入しました。
室外機もコンパクトだしコストパフォーマンスの優れた機種だと思います。
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ゲーム機本体
- swimnobuさん
- 2026年3月29日 18:42 [2015323-1]
- 5
- 買えてよかった
- とても嬉しいです。毎日使用してますが、画面が大きくとても気に入りました。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- kakakuSHさん
- 2026年3月29日 18:11 [2015319-1]
- 5
- 画音良く、満足度高い
- 画質 音質共に素晴らしいです。
立体感のある映像と映画館にいるようなサウンドで、大変満足度が高いです。値段に十分過ぎるほど見合っています。買って良かった。
ただ高機能過ぎて、設定がいろいろ大変です。
満足のいく設定を見つけるまでに時間がかかりそうです。
倍速駆動がどうにも気に入る設定が見つけられません。スムースにすると、動きに違和感を感じ、その他の設定ではブレが目立ちます。慣れの問題でしょうか?
アニメを見ていると、音声が聞き取りづらい事がありますが、設定で変更できそうなので、これから設定します。
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空気清浄機
- bluebird510さん
- 2026年3月29日 08:59 [2015253-1]
- 5
- 花粉症にも効果あり
- 長年呼吸器系障害に悩まされていましたが、これを購入してから非常に良くなったのでこの製品には感謝している。もう少しコンパクトだとなおよいですがほかの製品の方がずっと大きいことも知っている。花粉症にも効果あり、ずいぶん楽になりました。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- スーパーコロちゃんさん
- 2026年3月28日 18:34 [2015185-1]
- 5
- コスパ良し
- 13年前のレグザからの買い換えです
立ち上がりも速く、画面もそれなりに綺麗です
軽量で据付けも楽でした
音に関しては決して良いとは言えませんので
サウンドバーで補っています
当時の1/5位の価格でこの性能なら満足です
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ブルーレイ・DVDレコーダー
- 鎮国斎さん
- 2026年3月28日 13:01 [2015147-1]
- 4
- 思ったより稼働音が大きい
- 同じディーガのDMR-BRW1060(2019年製)からの買い替えです。
【気になった点】
・新しい機種なのに稼働音がかなりうるさいです。録画予約中に動いている音がけっこう気になります。以前使っていたディーガの方が静かでした
・電源を入れて録画一覧を出すと右下に『使い方のヒント』みたいな表示がでるのがウザい
・CMスキップするときに上部に出るバーが以前の機種より細くなって見えにくくなった
パナソニックのテレビ(ビエラ)とセットで使っていると連動して動いてくれるので便利です。
ずっとディーガを使い続けているせいか操作性は特に気になりません。
画質や音質も問題ないと思います。
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イヤホン・ヘッドホン
- ピヨミーヨさん
- 2026年3月27日 07:43 [2014979-1]
- 3
- 音質は最高、使い勝手は微妙
- 【デザイン】
とにかく持ちにくい。小さい上素材がツルツルしているので、指が細い方であろう自分でも何度も取り落とした。
【高音の音質】
良い。以前のイヤホンで聞こえなかった音まで聞こえる。
【低音の音質】
良い。以前のイヤホンで聞こえなかった音まで聞こえる。
【フィット感】
悪い。耳の穴が小さい方で、他社のものでもイヤーピースが最小でフィットするが、これは先イヤーピースが硬く、最小のものでも耳穴に入らない。無理やり押し込んで使っていても、下を向くだけで隙間ができてノイズキャンセリングが外れてしまう。もう少し柔らかい素材にならないものだろうか。
【外音遮断性】
前述の通り隙間が空きやすいのでよくノイズキャンセリングが外れるが、そうでなければ良好に音を遮断してくれる。
【音漏れ防止】
特に他人から指摘された事はなく、家族からも気にならないと言われたので遮音性は高いと思う。この手のはかなり音量を上げて聞かない限り大丈夫でしょうが…
【携帯性】
良い。ポケットに無理なく収まるサイズ。
【総評】
音質やノイズキャンセリングなど良いだけにとにかく耳に合わないのが残念。耳の穴が小さいのはこちらの責任なので仕方ないとも思うが、把持性が悪いのはマイナス。小さいから良いというわけではないと身に染みた。2ヶ月ほど使ってみたものの、どうにも我慢できず他社のものに買い替えた。
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ヘアドライヤー
- ルイズークさん
- 2026年3月26日 09:50 [2014829-1]
- 5
- うるおいを感じます
- 友人宅で使用し、使い易かったので購入しました。
少し高価ですが、ドライヤーで乾かした後、うるおいを感じます。
ドライヤーでの毛髪のいたみが、ほとんどない様に感じます。
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年3月25日 12:02 [2007212-2]-
4
- コストパフォーマンスがいい
- 春に大学に入学する子供のために購入。
大学の推奨条件はIntelCore i5 以上、メモリ16GB以上、SSD512GB以上、画面13.3インチ以上、フル HD(1920×1080)以上、バッテリー12時間以上だったのですが、理工系なのでもう少しCPUやメモリが必要かつ、持ち運びのため1kg以下のものを探していて、これにたどり着きました。
値上げする前だったので139,780円で購入。
CPU/Ryzen AI 7、メモリ/32GB、SSD/1TBのスペックでこの値段で、なおかつ1kgでは他にはないと思う。
実際に使うのは子供なので私は少し触っただけだけれど、特に不満は感じなかった。
心配なのは他のレビューでバッテリーの持ちがカタログ値よりも良くないという点くらい。
ちなみに、最初は軽量でバッテリーが34時間のOmniBook 5 14 Snapdragon X Plusに目がいったけれど、CPUがSnapdragonだとARM版のWindowやアプリを使う必要があり、互換性に問題がある場合もあるとのことなので、IntelではくAMDのCPUではあるが、この機種を選んだ理由でもある。
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4
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パソコン周辺機器・パーツ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月1日 16:23 [2007038-1]- 5
- Wi-Fi6など停止が改善されて上位の機種
- 【デザイン】
Wi-Fi 設定が出来ません。
【設定の簡単さ】
Wi-Fi5 と WiFi6、異なります。
製品名:Wi-Fi7
【受信感度】
接続する台数がほんとに増加です。
【 Wi-Fi6】
以前の製品は新品で同様まま、僅かな1日の間ですが動作に不具合があり機種に悩みました。
【機能性】
Wi-Fi7製品と接続する台数に比例しているような気がしました。
【BUFFALO 相談】
Wi-Fi 5 から Wi-Fi6つかえません。
【サイズ】
一戸建てながら、マンションタイプのスピード配線で対応しました。
【総評】
スピードなど100未満しか届かない場合はWi-Fi7と交換するとよいです。
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映像部門
ふきよせさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月2日 21:17 [2007300-1]
SONY BDZ-FBT4200- 5
- SONY推し。満足。使い勝手がいい。保存用を追加購入検討中。
- 【背景】
以下のようにSONYのブルーレイ事業の雲行きが怪しくなってきた。
価格高騰中だが、新品を定価以下で購入できるうちにと思い、購入を決断。
■購入理由
・今までSONY製を使っていたのでSONYを買いたい
・SONYのUIや機能、諸々が他社よりも便利
・3番組録画可能
・家族のBDレコーダを買い替えたかった
(2010年製BDZ-AT300S、1番組録画を未だに使っている)
・2年おきに新機種が販売されていたが、2025年はとうとう発表されなかった
・ネット記事や口コミに「撤退か」と、ほのめかすコメントが散見される
・SONY製ブルーレイディスクが2025年2月に生産終了(撤退)
・BDZ-Zシリーズは、操作処理が遅すぎるので買いたくない(ストレス)
【総評】
2026年1月、149,430円(延長保証なし)でヨドバシカメラにて購入。
BDZ-FBシリーズは、サクサク動くのでとても良い。
検討中の人には、BDZ-FBシリーズをおすすめする。
BDZ-Zシリーズは、リモコン操作などがモッサリして遅すぎるためストレス。
高価だが、ポイント付与で結果的に最安値との差が小さくなった。
在庫がなくなる前に買えてよかったと思うことにした。
■価格比較
SONY vs ヨドバシカメラ(参考 価格.com 最安値)
・SONY公式価格:157,300円
・2026年1月時点:149,430円(参考 最安値:127,374円)
・2026年2月現在:157,300円(参考 最安値:123,499円)
※前機種:BDZ-FBT4100の価格com価格帯=8〜10万円
※参考:延長保証
最初に壊れるのはBDドライブ。ジャンク品を載せ替えればいいと思い契約せず。
・BDZ-AT300S:15年 故障なし
・BDZ-ZT2500:4年でBDドライブ故障
・BDZ-FBT2100:3年7か月 故障なし
■良い点
・3番組録画
・番組名録画
・リモコン操作サクサク
・ワンタッチ録画、最速3秒で録画開始
・29のグループ分け可能
・グループ名の名前変更可能
・PC同様、外付けHDDを安全に取り外す用のメニューあり
・同じ放送局で連続した番組を録画する場合でも、チューナの数に余裕があれば並行録画できる。当たり前品質だが有難い。
・録画予約が、番組名指定ではなく、時間を決め打ちでも予約可
・1.3倍速&字幕で再生できる
■悪い点
・録画設定した番組の30秒前から準備開始
チューナに空きがなければ、番組のお尻30秒が録画されない
・電源OFF時、ダビング終了が識別不可
・極稀に「番組は他で使用中」となり、削除不可
(電源OFF/ON後、削除可になる)
・ワンタッチ録画、特定条件下だと録画開始されるまで1分以上かかる
※以下評価、BDZ-FBTx100シリーズとソフト面でしか差がないことから
過去投稿したBDZ-FBT2100の内容と重複する。
【デザイン】
筐体のデザインにSONYの文字、格好良い。
リモコンのデザインは、踏襲(流用)。
カバーがサラサラしていて触り心地が良い。
【操作性】
UIは、サクサク動いてとても良い。
PCで例えるなら、BDZ-ZTシリーズがCeleronなら、BDZ-FBシリーズはCore i3。
表示が切り替わる部分は反応が鈍い。「戻る」ボタン等を無駄に多く押してしまい手戻りすることがある。
デッキのボタンを押すときは、自重3.7kgあるが少し滑ってしまう。デッキを抑えながら押す必要がある。(BDZ-FBは、不具合発生が年1程度なので押す機会も少ないが)
「タイトルまとめ表示」機能は、精度が良くない。
録画タイトルが、シンプルに番組名だけだとしても、1つにまとめてくれない。
「並び替え」機能は、規則性が見えにくく、感覚と乖離。
外付けHDDを安全に取り外す用のメニューがあり、有難い。
BDZ-Zシリーズでは長押しのブチ切りしかなかったので、雲泥の差。
電源長押しで電源をブチ切ると、録画番組が「再生できません」となる確率が高く、過去2〜3個HDDを初期化するハメになり泣いた。
【録画画質】
SONY製液晶テレビBRAVIA KDL-40EX710(40インチ)で再生、綺麗。
地デジの30fpsでも、30fpsとは感じさせない。
PCのモニタで視聴するとFHD画質は問題ないが、30fpsと実感させられる。
テレビ番組は、テレビで観るのが一番。
【音質】
問題なし。雑音はなく、違和感のない音質。
番組側の設定のせいか、最近BGMや楽曲はシャリシャリ感が強い。
【録画機能】
以下機能は重宝している。
・3番組録画できる
・好きにグループ分けができる
・グループ名の名前が変更可能
ダビングは、100GBディスクで3時間所要と従来通り。
前面に何も表示されず、ダビングが終了したか一目で判別できない。
録画は定刻の4秒前から記録される。
残念な点は、定刻30秒前から録画スタンバイするため、録画番組数に余裕がないと前番組の後半30秒が録画されない。(録画停止する)
次の番組ギリギリまで本編を流す番組には要注意。
録画予約重複を検知する機能は、翌週の重複を今週の重複として表示する(せざるをえない?)ため、録画できているにも関わらず「お知らせ」として「正常に録画できませんでした」と通知される。
録画残量不足と認識すると「録画予約」が点滅する。
2日以内の予約分が不足していたら点滅すると書いてある。
現に250GB空きがあっても47時間先の録画分が不足していたため点滅していた。
12時間以内か、予約2〜3番組先分が不足していたら点滅する等、短縮してもらいたい。
【編集機能】
十分。複雑ではないため分かりやすい。
決定ボタンで編集位置を決めるため、1秒以下の世界の細かい調整は至難。
【入出力端子】
十分。
LAN端子が1,000BASEと良い。
HDMI規格はバージョン表記禁止だが、4K対応なのでv2.0対応か。
RCA端子では、VHSのダビングで重宝している。
USBは、取扱説明書に前面USB2.0、背面USB3.0と記載していて良い。
外出先からのアクセスや拡張スピーカーなど、使いこなせればもっとよかったのかもしれない。
【サイズ】
優先度低い。不具合がなければ大きさ、重さは問わない。
全体的にコンパクトで軽め。数年変わっていない。
以上
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オーディオ部門
編集者Kさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 01:09 [2007959-1]- 3
- 買って応援はしてるけど、やっぱりか
- 他の方のレビューの通りです。
音良いですよ。
LDACあるし、セッティングモード有るし、アップサンプリングもあるし、ビクタースタジオすげーなって感じ。
でも、好きだからあえて言わせて。
woodじゃなくて良くない?
ビクタースタジオなら、モニターイヤホンでもいいじゃない。
みんなwoodの響きを聞きたいのか?モニターのように整った音で聞きたいのか?どっちもだからコレなのか?
うん、音綺麗に整ってますよ、いい音、
でもwoodの音は一体どこに?
woodという名前の付加価値、ビクタースタジオの付加価値、イヤホンにてんこ盛り。
woodの音は響きはどこにあるのか?
すまねぇ、FX1100のwoodくらい尖ったやつだと売れないからかもしれないが、wood全開をもう一度。
正直、気になってたんだ音がいい、音がいいって言うけど
違うよ、感動はないよ。キレイなだけの音は。
売れなきゃいけないのはわかるけど、本質はどうなんだろう?
ホント、ビクター好きなんよ。
woodのコンポーネントも不調だし、イヤホンは妥協なのか、
こだわりは悪なのか、音の楽しみはどこに。
他社の開発環境含めちょっと寂しい時代なのか。
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キッチン家電部門
しかむらもんどさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月3日 21:50 [2007474-1]
パナソニック ビストロ NE-UBS10D-W [オフホワイト]- 5
- とてもいい機種です
- 【デザイン】
シンプルで、キッチン家電を白に揃えつつあったので、シンプルでいいです。
【使いやすさ】
以前ビストロのBS1600を使っていて、タッチ液晶はとてもわかりやすく同じ使い方をできるこの機種を買いました。もう一つ下の機種も触りましたが、やりたいことを選択するのに、めちゃくちゃストレスです。
【パワー】
1000wまで使えるようになり、また、オーブンも温度が上がっていて十分です。
【静音性】
以前使っていたものとそう変わらず、まあこんなものかと思います。
【サイズ】
30Lの容量として、これぐらいだろうと思う大きさです。
【手入れのしやすさ】
以前のものは、天井が妙にガサガサしていましたが、(キッチンペーパーが引っかかる感じ)今のものは滑りはいいです。掃除はしやすそうです。また、さまざまなお手入れメニューがついているので、いいと思います
【機能・メニュー】
ワンボールメニューは、とても便利です。パスタなどは、自分で味をアレンジできるので美味しいものを食べられます。また、熱風フライなるものも追加されているので、楽しみです。また、ビストロがいいのは、グリル皿があり、レンジでグリル調理ができるところです。魚や鶏肉などいつもこれです。温めは、64眼センサーでムラが出にくくなってます。ただ、コップに入れた飲み物やラップを被せたものなど、コツが必要な点があります。これは、どの機種でもあるのではと思います。
【総評】
同じ以前のシリーズのBS1600が6年ほどでセンサー系のエラーが出て、修理費が5万から6万ほどかかるようでしたので、買い替えを決断。最初は、この機種の2つ下の7万円台のものを買うつもりで行きましたが、まずセンサーが違うので、1つ下のものを検討。しかし前述の通り、操作が面倒。わざと面倒にして、上位機種を買わせようとしているのかと思うほどです。やはり高いので、夫婦でめちゃくちゃ悩みましたが、こちらにしました。今までの同レベルのビストロはとても重宝していたので。
ついでに参考までに。今まで使っていた機種が早くダメになったのは、庫内が湿ったまま扉を閉めることが多く、そのせいで天井に無数の錆がついて小さな穴まで空いてました。その辺りが原因で修理エラーがでたようです。手入れが悪かったから早くダメになったと思います。今回は10年は使えるように手入れをしっかりしたいと思います。(天井の作りも少し良くなってると思いますので長く使えそうです。)
このジャンルの機種では私の中では最高です。
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生活家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月11日 15:19 [2008546-4]- 5
- 購入後に知った前モデルとの小さな違いが良かった
- フルモデルチェンジ直後の前年モデルとの小さな違い、それはデリケートな生地素材も標準コースで一緒に洗えるという点。
これまで機械洗いに弱い合繊のスポーツウェアはランドリーネットに入れて他のものと一緒に洗っていた。
直前まで使ってたドラム式ではウェアを収めたランドリーネットの数が多いと脱水時に空回って次に進まず洗濯時間が長引いてしまうことが結構あった。
この縦型ビートウォッシュだとネットに収納したウェアを一緒に洗っても空回らいなと考えて購入したのだが、ネットに収める必要が無いことも設置後の使用直前にわかりさらに良い買い物感がアガった。
過去30年間で2台使い継いだドラム式では乾燥機能ほとんど使わなかった。
縦型で軽くててコンパクト、なのに10kg洗える、もうこれで十分。
購入した価格のことはクチコミ書いてます。 -
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健康・理美容家電部門
まこと180さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 13:23 [2008021-1]
パナソニック ナノケア EH-NA0K-K [チャコールブラック]- 5
- 髪に潤いを与えたまま滑らかな感触で乾かせるのが最大の強み!
- こちらのドライヤーを購入して使わせていただいて2週間ほどになります。
あくまで私個人の感想ですが、トータルバランスが良くて大満足です!
これまで10年ほど前から使っていた他メーカーさんの古い機種(機能しているか怪しいがマイナスイオン的なものは付いていた)を使っていたため、その機種と比べたら段違いに良い事は明らかなのですが、ここ2,3年銭湯やサウナにハマっており、そこで使用した最近の他機種とも比較してもこちらの商品は良かったと感じています。
家で使うドライヤーをしっかり選んだことがなかったので、銭湯、サウナでの使用体験と、YouTube動画の比較動画を参考にして、最終的にこちらのEH-NA0K-Kさんに決めました。
候補としていたのは以下の3機種です。
・ダイソン(某サウナや私の通っている美容院で実際に経験した)
・KINUJO(YouTube動画のみで経験はしてない)
・EH-NA0K-K
KINUJOは実際に使用していないので想像でしかないですが、比較のYouTube動画等を複数見て思ったのは、それぞれ特徴が違うので自分に合ったもの(自分の中での優先事項の高いもの)を選ぶのが良いということでした。
自分は毛が猫っ毛なのと、髪をよく乾かそうとすると、ドライヤーを当てすぎてしまい、髪が乾燥したり痛んでしまうというところが気になっていました。
髪へのダメージ減、髪に潤いを与えたまま仕上がる、髪を労わったケアができるという点を重視し、こちらのドライヤーにしました。
デザインは正直どれも好みだと思います。
使いやすさはまったく問題ないですね。個人的にはダイソンは風を当てる分では問題ないですが、ボタンの配置が使いづらかったので、そこに関してはこのパナソニックのものは優位です。
静音性はダイソンさんとあまり変わらないか、多少こちらの方が静かかなという印象です。
乾燥スピードはあまりダイソンと変わらないかなと。スピードはもっと早いものは他にあると思いますが、ここは自分は気にならなかったです。YouTube動画ではSH○RPさんのものが、乾くスピードだけは一番早いと紹介されていました。
パナソニックが他と一番違うのは、乾かした後の髪の質感です。
潤いを謳っているだけあって、ここが一番他の機種と違いました。
何と言うか、パサパサの全く逆で、水分のある滑らかな触感での乾き具合となります。
よく口コミではサロンのような仕上がり、と書かれているのを見かけましたが、まさにこれがそうなのでしょう。
このドライヤーを使わなくても、乾かす前に乾燥を防ぐようなクリーム、オイルのようなものを髪につけて乾かすと、滑らかな仕上がりになるという製品がありますが、そのようなものを使った時と似たような感じに、何もつけず仕上げることができます。
髪がパサパサにならず、ダメージなく仕上げられるので、そういうものを重視されている方にはこのドライヤーがおススメだと思います!
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季節・空調家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月12日 20:26 [2008756-2]
ダイキン MC556A-W [ホワイト]- 5
- ペットの消臭対策。
- 【デザイン】
シンプルで良いです。白色なのも良かった。
【使いやすさ】
説明書を読みながらですが、複雑な作業もなく良かったです。
【清浄能力】
普段からホコリはあまり感じないので分かりません。
【脱臭能力】
仕事から帰った時に愛犬が粗相してましたが、リビングに臭いは感じませんでした。効いていると思います。
【静音性】
作動させましたが、すごい静かです。
【サイズ】
コンパクトで良いです。
【総評】
ペットを室内で飼うことにしました。臭いが気になるだろうと思い、どれが良いか探していたところ、こちらの商品で同じような口コミを書かれた方がいらして、それを読んで購入しました。ダイキンであることもプラス要因です。
正直、エアドッグやプラズマクラスターなど色々商品があって何が正解か分かっていませんが、効果はあるように思いました。良いと思います。
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カメラ・レンズ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月5日 22:24 [2007797-1]
富士フイルム FUJIFILM X70 [ブラック]- 5
- 日常の何気ない瞬間を、一生の宝物にする。
- 【デザイン】
一言で言えば「金属の塊が放つ、抗いがたい色気」です。削り出しのアルミニウム製ダイヤルが並ぶ軍艦部は、精密機械としての誇りを感じさせます。富士フイルムの伝統的なスタイルをAPS-Cセンサー搭載機として最小クラスに凝縮したその姿は、手にするだけで撮影意欲を掻き立てられます。 特に絞りリングがレンズ側に備わっている点は、マニュアル操作を好むユーザーにはたまらないポイントです。ただ、改善点を挙げるなら、レンズキャップの仕様です。被せ式のアルミキャップは非常に質感が高いのですが、脱着が手間であり、かつ外した後のキャップの置き場に困ることが多々あります。また、ブラックモデルは塗装が比較的剥げやすく、使い込むほどに下地のシルバーが見えてくるのを「味」と取れるかどうかが分かれ目になるでしょう。
【画質】
1630万画素の「X-Trans CMOS II」センサーが紡ぎ出す絵作りは、最新の高画素機にはない「情緒」に溢れています。画素数こそ控えめですが、専用設計の18.5mm F2.8レンズ(換算28mm)とのマッチングが素晴らしく、中央部は開放から非常にシャープです。 富士フイルム最大の武器である「フィルムシミュレーション」も、この世代ですでに完成の域にあります。特に「クラシッククローム」による渋い発色は、街角の何気ない風景を映画のワンシーンのように変えてくれます。 しかし、高感度耐性については現代の基準で見ると少し厳しい部分があります。ISO3200を超えるとノイズが目立ち始め、解像感も低下します。また、レンズに手ブレ補正(OIS)が搭載されていないため、夜間のスナップでは慎重なホールディングが求められます。
【操作性】
アナログダイヤルを主体としたインターフェースは、電源を入れる前に現在の設定を把握できるため、スナップ撮影においてこれほど心強いものはありません。露出補正ダイヤルの適度な重み、シャッタースピードダイヤルの小気味よいクリック感は、まさに「写真を撮っている」という実感を与えてくれます。 富士フイルムとして初めて採用されたタッチパネル液晶も、フォーカスポイントを瞬時に指定できるため実用的です。一方で、改善してほしい点はオートフォーカスの速度です。像面位相差AFを搭載してはいるものの、特に低照度下や近接撮影時にはウォブリング(ピントの前後運動)が発生しやすく、決定的な瞬間を逃してしまうことがあります。また、小さなボディに多くの機能を詰め込んだため、背面のボタン類が密集しており、冬場に手袋を着用した状態では誤操作が起きやすいのが難点です。
【使用感】
実際に街に持ち出してみた際の使用感は、とにかく「思考を妨げない軽快さ」に尽きます。340gという軽量ボディは、一日中首から下げていても全く苦になりません。 特筆すべきは、180度回転するチルト式液晶の存在です。ローアングルでの撮影はもちろん、自分撮りや、地面スレスレからのダイナミックな構図など、28mmという広角を活かした多彩なアプローチが可能になります。 「デジタルテレコンバーター」機能も非常に優秀です。換算35mm、50mm相当の画角へ瞬時に切り替えられるため、単焦点レンズでありながらズームレンズのような柔軟な運用ができる点は、旅行先などで大きな強みになります。ただし、この機能を使用するとRAW記録ができずJPEGのみとなる制約は、後でじっくり現像したい派のユーザーにとっては改善してほしい大きな不満点と言えるでしょう。
【携帯性】
リコーGRシリーズに比べれば厚みがあり、ジーンズのポケットにねじ込むのは少々厳しいサイズ感です。しかし、上着のポケットや小さなサコッシュには余裕で収まります。 このサイズにAPS-Cセンサーとチルト液晶を詰め込んだ執念には脱帽します。ただ、レンズが沈胴式ではないため、電源をオフにしてもレンズの出っ張りが変わらない点は、収納時に少し気を使う部分です。パンケーキレンズのような薄さではありますが、保護フィルターとフードを装着するとそれなりのボリューム感になることは留意しておくべきでしょう。
【バッテリー・耐久性】
バッテリー持ちについては、お世辞にも良いとは言えません。公称約330枚ですが、液晶画面を多用し、フィルムシミュレーションを試行錯誤しながら撮っていると、半日ほどで残量が心許なくなります。予備バッテリーを2本は持ち歩くのが、このカメラを使いこなすための「作法」です。 ボディの剛性は非常に高く、各部の立て付けもしっかりしています。しかし、防塵防滴ではないため、雨天時の撮影には細心の注意が必要です。また、内蔵フラッシュのチャージに時間がかかることがあり、テンポ良く撮影を続けたい場面で待たされることがあるのは、唯一の耐久性というか信頼性における弱点かもしれません。
【総評】
いやー、参りましたな!この「X70」を腕に、いや掌に載せた瞬間、なんだか自分が世界的な写真家にでもなったかのような錯覚に陥るから不思議なもんです。とにかく、この「ダイヤルを回して設定を決める」っていうアナログな儀式が、もう堪らないわけですよ。ズギューンと指先に伝わる金属の質感が、撮影者の魂に火をつけるんですな。
1600万画素なんて今どきスマホ以下じゃない?なんて思ってるアナタ、甘い!このセンサーが吐き出す「富士の色」を一度味わっちゃったら、もう戻れませんよ。クラシッククロームで撮った路地裏の写真は、もはや芸術作品。 AFがちょっとのんびり屋だとか、バッテリーがすぐ空っぽになるとか、レンズキャップが面倒くさいとか、そんなのはこの「持つ喜び」の前では些細な愛嬌ですよ。むしろ、不器用な相棒ほど可愛いってなもんですな。
ポケットに忍ばせて、世界を28mmの枠で切り取る。このカメラを手にすると、いつもの通勤路が冒険の舞台に変わる。いやはや、富士フイルムさん、今回もまた「写真を撮る楽しさ」を完璧にパッケージしてくれましたな。気づいたら鏡の前でカメラを構えて、ニヤニヤしながら自分の姿を撮っている始末です。トホホ、最高ですな!
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ゲーム部門
ジュペッタさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月20日 16:00 [2009839-1]スクウェア・エニックス ドラゴンクエストVII Reimagined [Nintendo Switch 2 専用]- 4
- 良くできた現代向けのアレンジ
- PS版、3DS版をプレイ済です。
(ただし両者は未クリア)
今作はクリアしてのレビューとなります。
【操作性】
元々難しい操作はないですが、
独特のメニュー画面と、
ZRボタンでのダッシュは、
やや慣れるまで評価が別れそうです。
【グラフィック】
かなり美麗ですごいです。
それぞれのイベントシーンで、
没入感があって素晴らしい。
【サウンド】
全てオーケストラで、
原曲がそもそも良いので、
いうことなしです。
【熱中度】
それぞれ独立した多数のストーリーと、
一つにまとまった世界があって、
世界観やストーリーの没入感は最高です。
原作では長すぎてだれましたが、
今回はうまく適度に省略されています。
【継続性】
クリア後はそれほどやることはない印象。
追加ダンジョンやボスだけでなく、
キャラに追加ストーリーがあったら、
なお良かったと思います。
【ゲームバランス】
人によって最適に制御できて良いです。
1・2のような無敵モードはないので、
きちんとゲームとしての緊張感も
残っています。
【総評】
3、1・2と芳しくなかったので、
発売前はかなり不安でしたが、
ドラクエの中でも群を抜いて脱落者の多い、
7をうまく現代風に遊びやすくしたと、
とても評価できます。
バランス調整も丸投げでない感じが良いですね。
遊ぶ人それぞれに程よい緊張感を、
与えていると思います。
やり込みは乏しいですが、
ストーリーを遊ぶだけでも値打ちがあると
そう思います。
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スマートフォン部門
sandbagさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月1日 00:26 [2006898-1]- 5
- 性能、価格、音質。すべてを塗り替える真のゲームチェンジャー。
- POCOブランドのコンセプト「Everything you need, nothing you don't(必要なものはすべてここに、不要なものは何もない)」を体現する最新フラッグシップ、POCO F8 Proがついに国内投入されました。
前作から価格は上昇しましたが、その分「Ultra」モデルに匹敵するプレミアムな進化を遂げています。
なお、Ultraモデルについては、Xiaomi Japan プロダクトプランニング本部 本部長の「あだち」さん曰く、日本投入は無いとのこと。残念。
【デザイン】
POCO F8 Proは、エッジの立った角張った形状を採用しています。
背面はフラットなガラスパネルで、カメラバンプが横いっぱいに広がる大胆なデザインが特徴です。
特筆すべきは「SOUND BY Bose」のロゴで、音響面での強力なパートナーシップを象徴しています。
高級感のあるアルミニウムフレームと、指紋が目立ちにくいマットな質感が両立されており、大人びた洗練された印象を与えます。
ハイエンド機種に比べるとベゼルがやや太いですが、気になるレベルではありません。
【携帯性】
画面占有率94%という極細ベゼル設計により、大画面ながら筐体サイズは前代モデル(F7 Pro)よりもわずかにコンパクト化されています。
重量は約199g、厚さは8mmに抑えられており、6.8インチ超の大型スマホと比較すると持ちやすさが際立ちます。
フラットなサイドフレームはしっかりと手に馴染み、実用性とスタイリッシュさを兼ね備えています。
【レスポンス】
SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載。
AnTuTuベンチマークでは300万点を超える驚異的なスコアをマークします。
『原神』の最高画質設定でも60fpsにほぼ張り付いた状態でプレイ可能。
前作で見られた微細なカクつきも解消され、非常に快適です。
ただし、3D Mark Wild Life Extream Stress Testの結果でわかる通り、負荷がかかるとサーマルスロットリング発生でやや不安定になるケースがあります。
その後スコアは持ち直しているので温度調整が適切に働いているとも言えますが、どんな状況でも常に安定しているというわけではない点に留意してください。
【画面表示】
6.59インチの120Hz対応AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
前代より解像度はわずかに調整されましたが、公称ピーク輝度は3500nitsまで向上しており、直射日光下での視認性が劇的に改善されています。
発色については若干くすんでおり、他社のハイエンド機種に比べ劣ります。
またAIエンジン設定や解像度設定が無かったりLTPO未対応など、上位機種ほど細かい設定ができない部分が若干のコストダウンかと思いますが、ほとんどの人にとって影響は無いでしょう。
【バッテリー】
6210mAhという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しています。
100Wのハイパーチャージに対応し、約35分でフル充電が可能。
ただ、HyperOS全般に言えますが、スリープ時でもバッテリーの消費は他社比で大きいです。
大容量バッテリーを積んでいても、起床後に5〜10%減っていました。
【カメラ】
F Proシリーズとして待望の望遠カメラ(60mm相当 / 光学2.5倍)が新たに搭載されました。
メインカメラは1/1.55インチのLight Fusion 800センサーを継承。
高いダイナミックレンジにより、明暗差の激しいシーンでも自然な階調を残せます。
光学2.5倍に加え、5倍レベルのロスレスズーム、最大30倍のデジタルズームに対応。
AI補正「スーパームーンモード」など、遠くの被写体を鮮明に捉える機能も充実しています。
全体的にコントラストが高いですが、焦点外がボケてしまうなど他社ハイエンドに比べると若干処理が甘く感じることがあります。
なお、スーパーマクロ機能が搭載されていますが、望遠カメラを用いたテレマクロ撮影も可能です。
テレマクロの方が寄れるので、物撮りする際はテレマクロをお勧めします。
撮影処理技術はさすがにカメラを売りにしているスマホには劣りますが、ゲーム向けのスマホとしては十分でしょう。
【総評】
特筆すべきはBose監修のステレオスピーカー。
音量・音圧ともに非常に優秀で、スマホのスピーカーとは思えないほどの没入感を提供します。
音場も広く、スマホのスピーカーで空間を感じられる事に驚きました。
スマホのスピーカーで音楽や動画を楽しんでいる人には特におすすめな一台です。
Bose監修のためか、音響周りの設定が前作や他のXiaomi機種と異なっている点は留意が必要です。
BluetoothのコーデックはSnapdragonなので一通り網羅。どんなハイエンドワイヤレスイヤホンでも十分に能力を引き出せます。
また、マイナポータルアプリは現時点でGoogle Playから直接インストールできません。
Xiaomiのオープンマーケット版の機種については、国が積極的に対応をしてくれないのですが、この機種も例に漏れずといったところ。
市場想定価格は89,980円(12GB/256GB)から。2/4まで15,000円引きの74,980円から購入可能です。
前作より2万円ほど上がりましたが、Snapdragon 8 Elite搭載機としては依然として市場破壊レベルのコストパフォーマンスを維持しています。
他社では同じ価格帯はarrows AlphaやXperia 10 VIIとなりますが、スペックを見比べればどちらが良いかは一目瞭然でしょう。
FeliCa(おサイフケータイ)非対応や一部の対応バンドの弱さは残るものの、eSIMへの対応やWi-Fi 7対応など、国内利用における利便性は着実に向上しています
多少の割り切りはあるものの、弱点が極めて少ない完成度の高い一台と言えます。
■強み
・最高峰のゲームプレイ
・高速・高精度な指紋認証(POCOシリーズ初の超音波式画面内指紋センサー)
・Bose監修のデュアルスピーカー
・長時間のバッテリー駆動と爆速充電
・望遠撮影(Fシリーズ初)
・eSIMの利用(デュアルeSIM可能)
・オフライン通信
■弱み
・おサイフケータイ(FeliCa)非対応
・ワイヤレス充電非対応
・MicroSDカード非対応
・イヤホンジャックなし
・初回セットアップ時、不要なアプリを強制インストールさせられる(後で消せる) -
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腕時計・スマートウォッチ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月3日 20:51 [2007457-1]
Zepp Health Amazfit Balance 2 [ブラック]- 5
- コスパはやはりサイコー
- 【デザイン】 前作のマットで洗練されたアルミボディを踏襲しつつ、今回はディスプレイにサファイアクリスタルガラスを採用してきました。これは大きな改善点です。前作は「傷がつかないか」と保護フィルムを貼るユーザーも多かったですが、今回は裸族運用でも全く傷がつきません。 ベゼル部分は少し角ばった意匠になり、T-Rexシリーズのようなマッシブさが少し加わりました。ブラックモデルはガンメタリックに近い色合いで、スーツの袖口から覗いても違和感のない高級感があります。 ただし、サファイアガラス特有の「指紋のつきやすさ」は気になります。防指紋コーティングはされていますが、通知を見るたびに服で拭いてしまう自分がいます。
【操作性】 Zepp OSのヌルヌル感は相変わらず素晴らしい。回転式クラウン(リューズ)のクリック感も前作より剛性が増しており、「カチカチ」と心地よいフィードバックがあります。 特筆すべきはAI音声アシスタント「Zepp Flow」の進化です。「明日の朝7時にアラーム」「これからランニング開始」といった自然言語での命令に対する反応速度が、前作比で体感1.5倍ほど速くなっています。ボタンをポチポチ押さずとも、口元で呟くだけで完結するのは未来感があります。
【機能性】 ここが最大の評価ポイントであり、同時に人を選ぶポイントです。 1. ゴルフ機能の強化: 世界4万コース対応。ピンまでの距離測定やスコア管理など、専用のゴルフウォッチが不要になるレベルです。これだけで買う価値があると言う人もいるでしょう。 2. ダイビング対応: 5ATM防水に加え、深度計などのダイビング機能が追加されました。 3. スピーカー音質: デュアルスピーカーになり、通話時の相手の声や、ウォッチ単体で音楽を流した時の音の厚みが増しました。
一方で、電子決済に関しては相変わらずFeliCa非対応(NFC決済のみ)である点は、国内メーカーやPixel/Apple Watch勢に対して明確な弱点として残っています。「改札をウォッチで通りたい」という一点のみで、この機種が選択肢から外れる人がいるのは非常に惜しい。ここさえ改善されれば天下を取れるのですが。
【サイズ・装着感】 サイズは47mm。デカいです。 前作よりも厚みが増し、重量も約7gほど重くなっています。この「7g」の差は、睡眠トラッキングで24時間つけっぱなしにする際に地味に効いてきます。 付属のシリコンバンドは表面にレザー調の加工が施されており、見た目は良いのですが、夏場の汗をかいた状態だと肌への張り付き感が少し強いように感じました。肌触りを重視するなら、別途ナイロンバンドなどへの交換を推奨します。バネ棒で簡単に交換できるのはGood。
【バッテリー】 「化け物」です。 公称値21日間ですが、常時表示(AOD)をオン、通知ガンガン、睡眠モニタリング詳細、週2回のGPSワークアウトという「全部入り」で酷使しても10日は持ちます。 Galaxy Watch Ultraなどが2日で充電器を探さなければならないのに対し、Amazfitは充電器の場所を忘れるレベルです。2泊3日の出張や旅行なら、充電ケーブルを持っていく必要すらありません。この安心感は何物にも代えがたい。
【総評】 「全部入りの優等生が、筋トレして帰ってきた」ようなモデルです。 前作の弱点だったガラスの強度を克服し、ゴルフやダイビングという新たな武器を手に入れました。価格は約4万円台半ばと、前作より1万円近く値上がりしましたが、サファイアガラスとバッテリー持ち、そしてゴルフナビ代わりになると考えれば、コストパフォーマンスは依然として高い水準にあります。 「毎日の充電から解放されたい」「仕事でも使いたいが、週末はガッツリ遊びたい」という欲張りなユーザーには、現時点で最適解の一つと言えるでしょう。 FeliCaさえあれば…という点だけが悔やまれますが、それを補って余りある基礎体力の高さがあります。
(おまけ) いや、しかしこのバッテリー持ちは反則ですよ、マジで! 旅行行く時に「あれ?充電ケーブル入れたっけ?」って不安になるあの感覚、あれが完全に消滅しますからね。「あ、バッテリー残り15%か。まああと2日は余裕っしょ!」みたいな謎の余裕が生まれます。これに慣れちゃうともう、毎日充電するスマートウォッチには戻れない体になっちゃいますよ〜。 あとZepp Flowちゃんが優秀すぎて、独り言が増えるのが玉に瑕(きず)。はたから見ると「腕時計に話しかけるヤバい人」になりかねないので、そこだけは要注意ですぞ! 欲しい〜!もう一本色違いで欲しい〜!!
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カー用品・バイク用品部門
眠りねずみさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月12日 10:55 [2008815-1]アライ TOUR CROSS V- 4
- 形態変化できるのはいいですね。
- 昔はアライ派で色々使ってきましたが、ラパイドNEOを最後にSHOEI派になりました。
SHOEIメットを複数使っていますが、久々にアライメット買ってみるか!とホーネットADVと迷い、TOUR CROSS Vを購入。
(ホーネットADVの方が発売日が古く、気にいるカラーがなかった)
通勤、ツーリング時に便利なのでシールド付きを選んだわけですが、マルチパーパス用ということで用途は何でもOKですね。
バイザー取ってもいいし、そのままでもいいし。
ただ、メインにしているバイクには合わないかな…
私感です。
今までSHOEIを長く愛用してきたのもありますが、内装スポンジの肌密着時の感触はSHOEIの方が和らかくて好きです。
アライのは痛い感じ…不快ではないんですけどね。
もちろん購入時に調整してもらっているので内装は快適です。
ただ、かぶる時、脱ぐ時がSHOEIの材質と違うなぁと…
両社でホールド感は違うわけですが、材質の違いによる快適性はあるわけで…
私はSHOEIの方が好みです。
風切り音がそこそこありますが、うるさいってことはなく、音楽やインカム通話、全く問題ありません。
SHOEIのフルメット5+ジェット1ばかり使っているので風切り音が気になっただけかもしれません。
使っているのが静粛性高いものばかりなので…
ベンチレーションはしっかり効きますね。
寒い時期に走るとその効果がよくわかります。
これはGoodです。
私の場合、速度出した際にバイザーで持っていかれることはなかったです。
抵抗はそんなに感じないので普通に使う分には快適です。
SHOEIのほとんどの製品はスピーカーホールがありますが、アライはなかったですよね。
このメットにはありますが、位置が微妙というか…耳が当たるんです。
こういうのはメーカー側はもっと研究してほしいところ。
とはいえ取り付け位置調整でどうとでもなります。
私はB+COMインカムを愛用しており、インカム取り外せるものはEXP01スピーカーを使用していますが耳が痛くなることはありません。
(メット内装のSX1はスピーカー交換できないので残念ですが…)
透明シールドで顔を見られるのが嫌なのですぐ交換しています。
山城製のスモークシールド使用ですが、夜間でも視界良好(人によりますが)、見にくいなら開ければいいだけ。
バイザー付きメットは初なので、シールドを下げる際にバイザー邪魔だなぁ〜と思いましたが、日除けに使えるのは便利なを知りましたw
ただ、所有メットが全てシールド開閉がセンタータイプなので、開け閉めが両手でできて便利なのですが、
シールド左だけにある開閉突起がわずらわしい時があります
色々書きましたが、総じて良いヘルメットなのは間違いありません。
他メーカーと比較している人が多いと思いますが、
あとはメーカー、種類などは好みでしかないですね(^∀^) -
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住宅設備・リフォーム部門
おやぢぃさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月6日 23:47 [2007949-1]- 5
- 基本は揃っていてます
- 【デザイン】薄型でスッキリした印象です。
【使いやすさ】基本機能は揃っているし、操作も簡単です。
ただし多機能機ではないので、リモコン操作や細かい設定を希望される人には上位機のほうが良いでしょう。
【静寂性】静かな感じです。
【洗い心地】良い感じです。
タンク容量が小さい0.47リットルなので、長く洗浄していると「お湯から冷水になるのが早い!」ということになると思われます。
【座り心地】良い感じです。
便器への固定ネジの締め付けが弱いと、緩んでガタつきが出やすいようです。
締め過ぎも心配なので、様子を見ながら増し締めしていくのが無難そうです。
【手入れのしやすさ】しやすそうです。
まだ使い始めなので、見た目からです。
【総評】基本は揃っていてます。
各項目は25年ほど使った以前の物に比べて、の評価です。
あと少しと思う所はありますが、この値段(約1.6万円)であれば十分でしょうね。
あと少しを求めると値段がけっこう上がるようでしたので。
取外しと取付けは、シロウトでも施工説明書を読みつつ、あせらずユックリやれば出来ました。
工具はプラスとマイナスのドライバとコンビプライヤーだけで済みました。
便器側のタンクへの給水パイプ接続部のゴム輪(Oリング)が劣化していて、
作業後に水漏れが起きたのには焦りましたが…もちろん、この製品の問題ではありません。
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その他部門
nobuhitoさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 16:22 [2008057-1]- 5
- リファから買い替え
- 店頭で思わず衝動買いしてしまいました。
半月程使用してのレビューです。
それまで使用していたリファ ファインバブルSと比較になります。
水流はプレシャンプー、ヘアー、ボデイ、ミストの4種類です。
プレシャンプー(シャンプー前の予洗い)はリファのジェットに相当しますが、シャワーの当たる面積が広いので個人的には洗いやすくなった感じです。
ただ、水圧が欲しい方は集中して当たるリファの方がよろしいでしょう。
ヘアーはリファのパワーストレートに相当します。センターから出る頭皮頭髪に染み入るようなシルクタッチ調の細かなストレートシャワーが気持ち良くて最高です。
ボデイはリファのストレートに相当しますが、水量はあるが水圧が極端に落ちるリファに対して、水量は若干少ないが、水圧が極端に落ちないパナの方が
個人的には好みです。
シャワーの切り替えは、ボタン式かレバー式の違いですが、ボタン式は押し間違えると戻る事が出来ないので、もう一周分押さないといけませんが、レバー式は慣れてくると目視しなくてもシャワーモードが分かるので、慣れれば、パナの方が使い勝手が良いと思います。
浴槽へシャワーを入れて、白濁湯にする機能はリファもパナもついていますが、私のマンションでは貯水槽式の為、白濁になりませんでした。
使用してみた全体の感じは、パナの方が、使用目的に対して水流と水圧のバランスが取れていると感じます。
大企業のパナソニックが開発に5年も掛けたとの事なので、期待を込めて楽しく使用していきたいと思います♪
新着プロフェッショナルレビュー
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ラジカセ関連
- 多賀一晃さん
- 2026年3月30日 00:16 [2015379-1]
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5
- 面白く、かなり気に入ったモデル。が、それ相応の覚悟が必要。
- 久しぶりのCDラジカセだ。
CDが世に出たのは、1983年。ノイズなく始まるデジタル再生音は、未来を予感させた。87年位から本格普及する。
理由は、それまで市販音源としてはレコードから録音するしかなかったラジカセに、CDプレーヤーが搭載されたからだ。ラジカセサイズだと30cmのレコードを再生するプレーヤーは搭載できないが、12cmのCD再生機は搭載できたからだ。
CD規格は、44.1kHzのサンプリング周波数、16ビットで音質的には凄い凄いというレベルのものではない。が、オーディオという言葉すら知らない人でも、ノイズレスな空間から、すっと音が聞こえるのはわかる。世界的に大普及した。
が、市販CDは高い。ビデオ(VHSですね)レンタルをしていたレンタル店が一斉にCDが並ぶ。CDの受け皿がカセットになる。それまでの音源はラジオ。このCD搭載でメカが苦手な女性も扱える様になり、音楽市場はすごく拡がる。
カセットは1963年に蘭フィリップスが作った記録メディアだ。それまでオープンリールで剥き出しだった磁気テープをハーフ(シェルともいう)に押し込めた記録メディアだ。ハーフが磁気テープを守るため、扱いは段違いに楽になったのだが、ハーフに組み込める磁気テープ量は限られる。つまり音が悪いのだ。
このためメディアメーカーは磁性体を微粒子化(=高密度化)していく。また磁性体の素材も変える。カセットは進化し、それまでのポジションでは十分な性能を発揮できなくなる。
これに対応すべく、ハードメーカーはテープに合わせたポジションを搭載する。最終的にカセットは、「ノーマル(I)」「ハイポジ(II)」「メタル(IV)」3つのポジションが残った。
が、カセットは、MD、CD-Rの様な、新規記録メディアにとって変わられる。そしてiPod以降は、HDD、メモリーカードにとって変わられる。今では、安価な音楽配信が主流。音楽ラジオみたいなものだ。
で、今は原点回帰ではないが、レコードの音の良さが再注目されている。そしてカセットも。双方ともアナログオーディオだが、レコードとカセットでちょっと状況が異なる。レコードは物理スペックがそのまま効いてくるが、カセットはポジションがある。このため最も作りやすいノーマルで復活させているが、音はそれなり。レコードとは異なる。
今回メーカーから、モデルサンプルを借り、チェックした。
【デザイン】
ローマのコロッセオを思わせるような、円形デザイン。コロコロなので愛嬌がある形なのだが、色は「黒」。AVの基本は黒だが、それはクォリティーがある時。が、これはちょっと足らない。このため、全体的に安っぽい。
CD、ラジオ、カセットだけでなくマイクロSDカード、USBも使える。これを2万円以下で作るわけなので、安くならざるを得ないと言えば、その通りなのだが・・・。
が、このモデル、実は音の実力はかなりのもの。円にしたのは、スピーカーの奥行を十分確保するためらしい。ボリュウム小の時の鳴りは大したことないが、あるところから鳴りが変わる。
正直驚いた。今は環境に配慮して作られなくなった2サイクルマシン(ある回転域から急激にパワーが出るため、8000回転ジキルとハイドの様に呼ばれた)の様な物だ。筐体も振動しまくり。侮れないCDラジカセだ。
【操作性】
よくない。
まず、パワーボタンが左サイドにある。ボリュウムは隣なので、要するに左サイドだ。
右サイドはラジオ。天面にCDの挿入口とカセットのコントロールボタン。その下にCDのコントロールボタンと、カセット挿入口がある。しかも切り替えは、ボタン操作で行うのだが、リジューム機能がないので、毎回CDから押し直さなければならない。
確かに、CDを使う人は多いだろう。が、私はラジオつけっぱなしの方が仕事がすすむ。
【音質】
ボリュームが小さい時。どこかで聞いていた音。尖ったところのない、特徴のない音で、耳障りなところはない。むしろ聞きやすいかも知れない。聞きやすいのは、中音域が痩せていないからだ。高音も低音もそんなに出ないので、中音がきちんと聞こえるからだ。
ボリュームが大きい時。テープの良さが出ていた。ノーマルテープは繊細さはあまりないが、割とパワーフルな音が特徴。それがわかる音が再生された。
【パワー】
十分なパワー。それでも聞き易い。
【入出力端子】
端子は、ミニイヤホン、マイクロSD、USBの3つ。マイクロSDはカード差し込み端子。
【サイズ】
奥行があるが、棚上に載せて使うのに丁度良いサイズ。
【総評】
カセットはもはや失われた技術になっている。このため、少量生産されるカセットもノーマルだけ。そう意味では、オーディオ的に面白いメディアとは言えない。
が、このラジカセはそのカセットの良いところが再現されている。
普段使いするのも良いかもと思えるほど。ただ、音楽メディアは、いろいろなところで使えるのが当たり前。家、通勤・通学、クルマの中などで使えなければ、不便だ。
またメディアの供給問題もある。
面白く、かなり気に入ったモデルだが、このモデルが良かったからと言って推すことはできない。
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Nintendo Switch ソフト関連
- 酒缶さん
- 2026年3月29日 17:45 [2015315-1]
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3
- 不親切さやわかりにくさを、全部妖怪のせいだと割り切れるのなら
- ・自らが購入した商品になります。
【概要】
・少女「歌」と人魂「ミュー」が、森の古びた屋敷を探索するツインスティックブロック崩し。
・操作方法
Lスティック・方向ボタン 歌を左右に移動
Rスティック ミューを飛ばす
A・B・X・Y・ZL・ZRボタン
(ゲージが溜まった時)仲間になった妖怪を発動
・タイトルメニューから選べる項目は以下の通り。
「ストーリーモード」ストーリーに沿った攻略
「アーケードモード」ハイスコアを目指す
「妖怪ショップろくろ」稼いだポイントで各要素をパワーアップ
「妖怪図譜」ゲームに登場した妖怪の鑑賞
「操作説明」操作の説明を見る
「セッティング」各種設定
・購入品。
【評価】
・少女「海」が画面の下側を左右に歩き、人魂「ミュー」は一度飛ばすと止まるまで動きを制御できず、敵やギミックが画面のあちこちで発生するため、初見では何をすればいいかよくわからない。ブロック崩しではあるが、「海」がいわゆるバーの役割をするわけではなく、「ミュー」で攻撃して、「海」は逃げる役割になっている。結果、Rスティックを常時弾きながら、「海」をひたすら逃がすようなプレイがベターな攻略になってしまっている。
・特定のアイテムを取ってポイントを稼ぎ、そのポイントを使って「妖怪ショップろくろ」で各種要素をパワーアップすることで、ゲームをより優しくクリアできるようになっていく。そのため、一応、繰り返しプレイすることで、ゲームを攻略しやすくなっている。
・ステージクリアするごとに、妖怪が仲間になり、ゲージが溜まった時に妖怪を発動することで、強力な攻撃やHPの回復ができる。ゆえに、序盤がとにかく難しいし、妖怪が居ない状態の時には、A・B・X・Y・ZL・ZRボタンの役割すらよくわからないのが困る。なお、妖怪が複数仲間になった際、ゲージが溜まった時にボタンを同時押しすると、両方の妖怪が出てくるので、挙動がおかしいような気がするが、ちょっと得した気分にはなる。現状ABXYの同時押しまでは確認できている。
・タイトルメニューに「操作説明」とあるが、確認するとゲーム画面に大量のテキストが張り付けられていて、どこからどう読めばいいかよくわからない。せめて、読む順番とか、コントローラの画像を使った操作説明と、スクリーンショットを使用したゲーム進行の説明を別々に用意するなど、最低限のわかりやすさを実現すべき。
・全体的に文字が小さくて読みにくい。
【まとめ】
・とにかくわかりにくいゲーム。ルールを把握すると何となく攻略できるようになっていくが、丁寧な作りのゲームに慣れている人はかなり厳しいかと思います。適度に試行錯誤することを楽しいと思えるのであれば、手を出してみていいゲームだと思います。



