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カートリッジ AT-OC9/III |
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2015年10月8日 09:34 [864725]
| 満足度 | 5 |
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このカートリッジは、発売当時即買ったが、今年の3月レコードプレーヤーを変更したため、改めて比較して感じたことを。
・使用機器
PD-171AL+ RS-212D(オルトフォン)、 GT-2000Lから買い換え。
AT-ART7・AT-OC9/V・AT-33PTG/U・AT-150MLXと組み合わせ。
PD-171
AT-33PTG・AT-F7・AT-MONO3/LPと組み合わせ。
それぞれ、3か月から半年のローテーションで、組み合わせ変更。
C-2420(AD2820)+P-4200
DP-550
CM-10
・レコードで聴くジャンル
ジャズ、女性ヴォーカル、ロック
・AT-F7 解像度等、殆どのファクターで上位機種に劣るが、ダイナミックな音質で、ロックにはこれで十分。
・AT-33PTG/U ジャンルを問わない。強調感の無いフラットな音だが、低域も高域も良く、情報量も多い。
・AT-ART7 全域に渡って、非常にパワフル。特に低音はドスがきいており、立体感がある。ジャズ向き。
・AT-OC9/V 繊細で透明感がある。しかし細みの音質ではない。高域が素晴らしく伸び、つやがある。女性ヴォーカルの再現性にお いては、AT-ART7を上回る。
但し、上記の感想は、プレーヤー、トーンアーム、そして特にフォノイコライザーによって変わると思う。
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