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塔の上のラプンツェル MovieNEX[VWAS-5317][Blu-ray/ブルーレイ] |
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2014年12月17日 19:59 [779215]
| 満足度 | 5 |
|---|
アナ雪を見た後に、ラプンツェルを見ましたので、
その視点で感想を書いてみます。(一部ネタバレあります)
【笑える】
随所にちりばめられたコメディ要素が飽きさせません。
特に馬のマックスの動きが秀逸。
セリフがないのにここまで笑えるのはすごい。
【泣ける】
クライマックス後の両親との再会シーン、
従者が王様に発見を知らせる際の表情が素晴らしく、一気に涙を誘います。
この表情と動きを作ったCGクリエーターはいい仕事してますね。
【ほのぼの】
基本的には偽親ゴーテルに虐げられるというダーク設定ですが、
外の世界を知らない主人公ラプンツェルの純粋さが、
作品を明るい雰囲気にしてくれていますね。
【迫力】
意外とアクションシーン満載、
空飛ぶ灯篭のシーンはCGぽさがありながらも綺麗で、
これは映画館で見たかった。
【怖さ】
ディズニー作品なので、それほどの怖さはありません。
意地悪な偽母ゴーテルも、イヤミを言った直後に必ずラプンツェルを好意的にフォローするようなセリフが毎回入れられているのは、最近の子供への配慮なのかなぁと勝手に勘ぐってみたり。
(それともこういう母が最近多いのか?)
シンデレラの継母よりも全然いいやつじゃん、と感じるほど。
【感動】
愛ゆえの自己犠牲を描いている点は、アナ雪も同じですが、
ラプンツェルは男女のラブストーリーとして、王道な展開ではあるものの、
瀕死のライダーの行動には感動よりも「なぜ?」っと感動よりも戸惑いが。。
でも、その後の両親との再会シーンが一番の感動シーンだったことが後でわかり、
うまいことやられたなーと脱帽。
【やみつき】
この作品の楽しみ方は、キャラたちの動きにあると個人的には感じます。
それほど良く動き、動きで感情に訴えかけてくる。
「ディズニーのいい仕事」を堪能できる作品です。
【総評】
笑いあり涙あり、映像も美しく、作品としてはアナ雪にも引けをとらないと感じますが、
ただ、アナ雪ほど盛り上がらなかったのは音楽のせいか?
と感じるほど、歌が頭に残らない。(まあマーケティングの成果もしれませんが)
大抵のディズニー作品は見終わった後はしばらくテーマ曲は頭から離れないんですがね。。
それでも個人的にはアナ雪以上に好きな作品となりました。
もっと早くに、しかも映画館で見ておけばよかっと、後悔しきりです。
以上、ご参考まで。
参考になった2人
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