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祭典の日(奇跡のライヴ) デラックス・エディション【レッド・ツェッペリン】[WPZR-30454/7] |
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2014年9月30日 09:08 [758492]
| 満足度 | 5 |
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なぜ このライヴ映像がこれだけの感動を与えてくれるのだろう。
【1】 挑戦
何度も失敗してきた過去の再結成とは違う1日限りのオリンピック的挑戦。
また 自らが作った伝説への挑戦 そして その真摯さ。 単なる同窓会ではないと思う。(元々彼らのアルバムリリースに対する姿勢は過去の自分たち そして 時代への挑戦だったはずだ。)
【2】 リスペクト
ジェイソンから オリジナルメンバー3人対するもの と LED ZEPPELINそのものに対するもの・そして4人の今は亡きジョン・ボーナムに対するもの...
リスペクトにあふれている。
【3】 愛・友情
もちろんアーメットに対する追悼・その再結成を助けてくれているジェイソンに対する他メンバーの温かいまなざし そしてそれに答えたジェイソン。
このあたりが キーなのではないかと思った。
アンコール最後の ROCK AND ROLL エンディング・ドラムソロ後に ジェイソンに向ける3人の表情がこのコンサートのすべてを語っている様に思う。
( リーフレットにもその瞬間の写真が使われている )
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【 Jimmy Page 】
久々にまじめに弾いている姿を見た印象でなぜか上手い。 年相応の所作とレスポールの構えがきまっていてかっこよい。
【 John Paul Jones 】
ZEPの要はやはりこの人。 見た目静かだがZEPPELINグルーヴを確実に支えている。今回も「幻惑されて」で Pageが曲を見失っている所を メインリフを刻み 見事に立て直している.
【 Robert Plant 】
1音下げの曲が多いとはいえ よく声が出ている。 ZEPにおいては ひとつの楽器 or SE音 という役目もしっかり再現し独特の世界観を醸し出している。
【 Jason Bonham 】
演奏前には緊張で吐きまくり 最終曲後には3人にステージで土下座(ブートのみ) 楽屋に帰って倒れこみ号泣。偉大な親父のプレシャーに対峙し それをやり遂げた彼に拍手を送りたい。
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どの曲も すばらしいいが BLACK DOG / FOR YOUR LIFE / TRAMPLED UNDER FOOT あたりが特によいと思った。
ただ圧巻は アンコール前の最終曲 KASHMIR --- これぞZEPPELINグルーヴの極みだが 今回の演奏は傑作である。
何が違うのか? レスポールの厚みのある音だから? ジェイソンのドラム? 何かはわからないが素晴らしい。
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