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ワンダヴィジョン 4K UHD コレクターズ・エディション スチールブック(数量限定)[VWBS-7524][Ultra HD Blu-ray] |
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2024年6月11日 15:06 [1851989]
| 満足度 | 5 |
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パッケージ写真1 |
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パッケージ裏面写真1 |
本作はMCU作品ですが、今までの映画版とは異なるドラマ版として、動画配信サービスのDisney+にて、2021年3月に日本で配信され、のちに2024年4月に4K UHD版として販売されたMCU作品となります。
ワンダとヴィジョン二人の主人公を描いたドラマです。
MCU作品の本格的なフェーズ4「マルチバース・サーガ」となります。
簡単なストーリーとしては、サノスとの闘いの後のストーリーで、ワンダと死んだはずのヴィジョンが夫婦として生活していく様子が描かれており、徐々にこの二人の謎が解かれていくストーリーが描かれています。
【笑える】:1960年代のシットコム系と言われるコメディ風に描かれており、序盤は笑えるようなシーンはあるかと。
【泣ける】:人の感性にもよりますが、泣けるようなシーンはあるかと。
【ほのぼの】:ワンダとヴィジョンの生活している様子に、多少は、ほのぼの感はあるかと。
【迫力】:後半からシリアスなMCUらしい展開になり、迫力は感じるかと。
【怖さ】:際立つような怖さを持つヴィラン役はいないかと。但し、キャスリン・ハーンさんが演じる最強の魔女アガサ・ハークネスは存在感があるかと。
【感動】:人の感性にもよりますが、感動するようなシーンはラストシーンあたりはあるかと。
【やみつき】:MCUファンの方であれば、それなりに、やみつき度はあるかと。
【総評】:本作品は、Disney+で配信でのみ視聴できた作品であり、ロキ シーズン1のドラマ版の後発としてですが、4K UHD及びblu-ray版のソフトとして、販売された商品です。
映画と違って、収益が不透明なため、どのくらいの需要があったかは分かりませんが、ある一定の水準まで視聴されていたからソフト版として販売したと思われます。
本作の映像は、4K UHDと高画質になっていますが、個人の視聴環境に左右されるところもあるので、極端に、配信で観るより綺麗になっているとは言い難いですが、やはり4K UHDは綺麗かと思います。
音声については、画面上の音声選択では、英語と日本語の選択しかありませんが、DolbyAtmos再生可能な環境化の場合、エピソードをスタートさせると自動でAtmosになるので、問題はないかと思います。但し、Atmosならではの立体音響はあまり感じられないかと思います。
また、NG集やキャストインタビュー撮影裏のメイキング等も収録されているため、ボーナスコンテンツとしては良いかと思います。
作品としては魅力ある作品で娯楽作品としては楽しめるかと思いますが、あまりにも発売時期が遅すぎた作品に感じるところはあります。本作では、主人公ワンダを深堀りしている作品なので、発売するのであれば、ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネスとほぼ同時期に発売していた方がいいのでは?と個人的には思います。
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