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F-1 フューエルワン 200ml |
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2019年11月5日 15:17 [1273345]
| 満足度 | 4 |
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現在「ヤマハ セロー225」前回エンジンオーバーホールから5万キロ走行にてテスト中です。
うちでは給油時(8リッター入る)に添加量の下限である本製品30mlだけ添加する「のんびり長期戦」的な考えでやってます。
大量(添加量の上限)に投入して短期決戦的なことはうちではやりません。
今後途中経過を何度か追記する形としますので、よろしくお願いします。
1回目の書き込み分
先程4回目の給油(および添加)を行いましたので、現時点で約600km走行済みの状態です。
まだまだプラグホールからファイバースコープで見る内部(ピストン上面など)はカーボンの蓄積があり黒いです。
テスト開始前から、はっきりとした違いは見て分かりません。
しかし、乗っていて明確に感じることがあります。
・アイドリングの安定化、それも従来より低回転での安定化です。
・エンジン作動音の低下で、従来よりエンジン作動音が明らかに静かになりました。
・燃費の向上、少なくともリッター当たり1km程度は良くなっている状態です。
・排気ガスの臭いが明確にテスト前とは変わっており、しかも「粉っぽい」。
ベタベタした劣化燃料成分などによるキャブレターの僅かな詰まりなどが、この製品の効果で改善している結果では?と思います。
排気ガスの臭いですが、表現が難しいですがテスト前から明確に変わりました。
また「粉っぽい」ので排気をタオルでこしてみると相当に黒くなります。
(テスト前とは明らかに違う黒さ)
また、タオルでこす作業していて気が付いたのですが、この製品には「カーボンを溶かす」効果がある様です。
セローの排気ガスはナンバープレートの裏面に当たります。
その部分はカーボンで真っ黒になっていて、少々洗車しても落ちないほど頑固に付いていました。
それが・・・タオルの一拭きで綺麗に落ちてしまいました・・・。
いわゆる「生ガス」が排気には含まれるので、それがナンバープレート裏面のカーボン蓄積を溶かしたようです。
理屈で考えれば、エキパイやマフラー内部のカーボン蓄積も溶かされて、どんどん排気圧力で飛んでいるのではないか?と思います。
そうであるなら、マフラーの詰まりも解消していくのではないか?と。
また2か月ぐらいしたら書き込みます。
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