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GMOインターネット ConoHa VPS 1GBプラン |
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2019年7月23日 10:55 [1245121]
| 満足度 | 5 |
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VPSを今月初めて契約しました。ConoHaだけではなくWebAREANAのVPSも契約しました。この2社を比較しての評価になります。WebAREANAのレビューも別口で投稿します。
主要スペック差は以下の通りです。
ConoHa VPS 1GBプラン
CPU数 2
メモリ 1GB
SSD 50GB
選択したOS fedora 30
月額(税込み) 972円
WebARENA VPSクラウド プラン10
CPU数 1
メモリ 1GB
SSD 20GB
選択したOS Ubuntu 18.04
月額(税込み) 388円
VPSを初めて使って再起動が速いと感じ驚きました。ConoHaは環境を構築した後でも再起動が20秒程度で出来ます。
インストールしたソフトはApache2, PHP, MariaDB, Sambaです。
WebARENAのプランより3秒程度速く再起動できますが、両方SSDのせいか大した差ではありません。これはCPUの差でしょうか。
趣味でVPSを使用したくて契約しましたが私にとってこの2社の一番大きな差はIPv6が使えるかどうかです。
WebARENAは現時点(2019/07)でIPv6に対応していませんが、ConoHaは17個のIPv6アドレスが割り当てられます。
内1個は基本のIPv6アドレスです。他の16個は設定をOSの設定を変更することで使用できるアドレスです。
この16個のアドレスは連番でした。基本のアドレスも他16個のアドレスから類推しやすいアドレスでした。
折角であれば他のアドレスから類推し辛いアドレスも割り当てられた方が使いやすかったと思います。
とはいえ、連番であっても複数IPv6アドレスが割り当てられる事はうれしいです。
ConoHaのCPUの種類は「/proc/cpuinfo」から以下の様です。
Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2660 v3 @ 2.60GHz
ConoHaのコントロールパネルの使い勝手について
接続許可ポートが選べますが、コントロールパネルから選べるポートは
全て許可
SSH (22)
Web (20/21/80/443)
MySQL (3306)
PostgreSQL (5432)
メール (25/110/143/465/587/993/995)
RDP (3389)
のみでした。ここに無いポート番号を通す必要がある場合は「全て許可」を選択して他のポートはOSのfirewallで対処するしかありません。
選択できるOS(インスタンス)は沢山用意されています。
種類はCentOS, Ubuntu, Debian, FreeBSD, Fedora, openSUSE, Arch Linux, NetBSD, OpenBSDです。
Debianは今月リリースの10.0が用意されている事から最新OSはすぐに対応しているようです。ユーザーが独自に用意することも出来るようです。
コントロールパネルにログインするたびにメールが来ます。
契約してすぐはよくログインするため鬱陶しいですが、設定が完了した後はコントロールパネルにあまりログインしなくなるでしょうからこれは良い事だと思います。
コントロールパネルからリソースの利用状況が分かります。
CPU使用量, ディスクIO, 転送量などが見れます。
ConoHaにしてもWebARENAにしてもその他の企業に比べると特にコスパがいいです。その中でIPv6が使えるConoHaは趣味として使うには面白いと思います。
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