人気製品新着レビュー
-
液晶テレビ・有機ELテレビ
- sado tatsuさん
- 2026年7月14日 13:49 [2028856-1]
- 5
- 32型で画質は一番良い
- REGZAは画質、重量の軽さ、
bot機能でYouTubeを見れる事、
リモコンにネトフリ、U-NEXTなどが入っており
便利だったので32型を購入した。
2年振りのリニューアル。以前の画質が1366×768から1920×1080になってる。
32型は4キロ。前モデルから更に500g軽量。
2010製では26型10キロほどあったので
地震なども考えて軽いのにした。
ベゼルが前まではとんでもなく太かったが
こちらは全く無い。
一つだけ最初にミスったのは画面にキズがついてるだろうと思ったが、保護シールだった。
音質だけは全面にスピーカーがあった2010年製に劣ります。
ノーマルで音を大きくしています。
家にあるREGZA55型高級モデルは全面にスピーカーもあり全く気になりません。
他社も見比べましたが32インチ以下は東芝がダントツでした。
音響以外は2010年製より全てが上回っています。
-
エアコン・クーラー
- tdscoさん
- 2026年7月13日 17:11 [2028761-1]
- 4
- 小さいが使える
- コンパクトサイズですが十分な能力があると思います。
室内外共に静音です。
-
エアコン・クーラー
- もえさまさん
- 2026年7月13日 17:01 [2028530-2]
- 5
- シンプル
- 【使いやすさ】
無駄な機能が付いないなくて使いやすいです。
【静音性】
寝室につけたのですが、静かです。
【総評】
シンプルでリモコンも使いやすいです。
ネットでエアコンを購入したのは初めてでしたが、取り付けまで問題なく終わりました。
ランキング1位だったので購入したのですが他の方にもお勧めしたいと思いました。
-
Mac ノート(MacBook)
- Risa3さん
- 2026年7月13日 14:08 [2028737-1]
- 5
- デザインと色が素敵(届いた瞬間の感想)
- 購入の翌日に届きました。連絡も素早く、ヤマト運輸で、梱包もとても綺麗でありがたかったです。まだ、初期設定段階ですが、初のMacBookAirのデザインに感動しております。液晶保護フィルムなどを購入して、たくさん使います。
-
Nintendo Switch ソフト
- コミックガンガンさん
- 2026年7月13日 10:40 [2028719-1]
- 4
- コナミのアクションゲームといえばゴエモン
- FC版のゴエモンシリーズはほぼ全てクリア済み、SFCはゆき姫救出絵巻のみクリア。
【操作性】FCやSFCの操作性そのまま。大型ロボでの対戦操作が難しかったぐらい。ボス前の横スクロールアクション
【グラフィック】 懐かしさ満点。
【サウンド】 懐かしさ満点。
【熱中度】 SFCのマッギネスを少しずつPlayしているが、ゴエモンインパクトでのボス戦が難しい。
【継続性】 13ものソフトが入っているので、飽きにくい。アクションだけでなく、RPGもあるのが良い。
【ゲームバランス】 ボス手前のアクションステージは基本的に横スクロールアクションだが、FC時代から完成度は高かった。SFCシリーズで登場のゴエモンインパクトでのボス戦は、未だに試行錯誤。
【総評】アクションゲームといえば、任天堂ならマリオ、カプコンならロックマン、と名前をすぐ挙げられるが、それと同格といっても差し支えないであろう。
コナミといえばゴエモン。これに尽きる。
-
ヘアドライヤー
- 購入者レビューさん
- 2026年7月13日 10:09 [2028714-1]
- 4
- 評判通りの良い製品。ただ重さとサイズが気になる
- この機種を購入して数日利用したので、レビューを記載したいと思います。
これまではシャープのPlasmacluster Beauty IB-WX902を使用していました。
性能には満足していましたが、2年位で2回故障しており1回目は温風が出なくなり、保証で新品と交換、2台目は1年ちょっとで持ち手が発熱したり誤作動するようになり、多少嫌気がして1度機種交換をしてみようかと思いました。
正直こちらの製品も故障しやすい声が多かったので、故障する前提で5年保証付きでの購入です。
2日〜3日利用した結果ですが、仕上がりに関しては男性目線でも、女性目線でもさほど違いは感じられない。よい意味で不満点はない。ただし、重量が重く多少手が疲れると言う印象です。
この機種が特段重い訳ではないかもしれませんが、シャープのドライがかなり軽く出っ張りもなかったので、使用中に手首にかかる負担がすくないので、長時間使っても疲れないと言う点がある改めてよかったと感じました。
なので、スタイリングは乾燥速度、静音性、毛髪ケアに関しては特段変化はないが、ただ重いと言う結果です。
故障する前提で言えば、シャープでよかったかなと言う感想です。
もちろんこちらの製品が悪いと言うことではなく、重さとサイズ(やはり大きい)が気にならなければ評判通りのよい製品だとは思います。
-
ゲーム機本体
- とここと。さん
- 2026年7月12日 19:53 [2028649-1]
- 5
- 念願のスイッチ2
- 念願のスイッチ2。画面がすごくきれいでわくわくどきどきがとまらないです。これからいろんなソフトで遊んでみたい。楽しみ。
-
エアコン・クーラー
- keisinnさん
- 2026年7月12日 19:19 [2028645-1]
- 5
- 風量
- 転売ですが同型住まいについてます
風量も多くてよく冷えます
-
ゲーム機本体
SIE プレイステーション5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only CFI-2200B01 [825GB]- 最安価格:
- ¥48,700
- レビュー
- 4.15
- クチコミ
- 52
- nonno0223さん
- 2026年7月12日 19:18 [2028644-1]
- 5
- 良い
- ディスク版が壊れたので2代目として購入しました。
とくに問題なく使えています。
-
ノートパソコン
NEC LAVIE Direct N15 Slim Ryzen 5・16GBメモリ・512GB SSD・15.3型WUXGA液晶・Office Home&Business 2024搭載 価格.com限定モデル NSLKC4595S2H1B [ルナグレー]- 最安価格:
- ¥117,800
- レビュー
- 4.13
- クチコミ
- 143
- not air manさん
- 2026年7月12日 13:15 [2028589-1]
- 5
- 仕事用、入門用には最適解。これ一つで揃う
- 【デザイン】
武骨なデザインで悪くはありません
【処理速度】
この値段でこの処理速度は反則です。最近はリネーム品も増えてるので今はこれを選んでおけば問題ないと思います。
【グラフィック性能】
仕事限定なので未チェック。ただ色域に関しては大分狭い印象です。仕事使いには問題なし・
【拡張性】
ノートだからね。
【使いやすさ】
fnキーがHPとかと違ってるので若干迷いましたがキーボードは一般的な物に準拠してるので問題なし
【持ち運びやすさ】
思った以上に軽いです。
【バッテリ】
今のところは大分長持ちです。
【画面】
結構大きく感じます。おかげで前のPCよりも目が楽
【コストパフォーマンス】
office付きで16GBでと考えると高いと思います。
【総評】
仕事用、ビジネス用には最適です。
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
-
パソコン・タブレット本体部門
団塊マンさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月10日 19:37 [2024711-1]- 4
- くせの有る高性能機
- 久しぶりのノートPCなので高性能CPU、office、DVDドライブ付きとフル機能の本機を購入しました。
1,デザイン;白なので汚れてこないか心配です。
2,キーボード;タッチは良いですがテンキーが右にあり両手を中央より左に置くことになります。15型以上に多い形式ですが、小型キーボードの様に手の中心と表示パネルの中心が有っている13型の方が人間工学的に正常だと思います。
3,CPU;Ryzen 7 はGPUも内蔵という事で動画の編集、カラースキャナーの取込みなどを作業すると速いです。ゲームは試しに3Dの初級カーレースをインストールして動かしてみましたが滑らかな動きでした。実写の様な細密な上級ゲームの描画までは困難かと・・
4、拡張性;USB-A×2、USB-C×1です。SDカードリーダーやミニUSB/マイクロUSBも接続したいのでUSBハブでポートを増設しました。
5,ネットワーク接続;Windows10で構成したネットワークに本機を接続しましたが、共通ホルダにアクセスできるのに自PCアイコンが現れません。ネットワークの検索表示サービス"FDResPub"の起動タイミングが合わないようで、手動で再度トリガーを掛けると(FDResPubを再起動する、LANケーブルを抜差しする、ホットスポットをOn/Offする、他)とPCアイコンが現れます。(写真)
Q&Aのネット接続では一般的な手順しか書いてありませんが、関係者のブログを見ると新旧OSの混在やOSバージョンアップなどのタイミングで結構ある現象のようです。
6,液晶表示;高齢者に高解像度の液晶パネルは見にくいです。表示サイズ125%にして文字サイズも大を選んでいますが、LINEのシステムは文字が小さいままで線幅も細いのでかなり見にくいです。この辺りはAndroid(タブレット)の方がはるかに見やすいので、ちょっとした調べ物はそちらを使用しています。
7、コスパ;機能が多いので高機能が必要ならコスパは高いですが、性能が一般用途には一段階高いですし、DVDドライブは必要なら外付けで良いです。一般的にはもう1ランク落とした1万円程安い機種の方が売れているのは理解できます。本機はPCをいじるのが好きな人向けでしょう。 -
-
パソコン周辺機器・パーツ部門
香川竜馬さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月4日 23:37 [2024038-1]- 5
- デカい
- WSR3600BE4Pを買いましたが、他のレビューにあるような不具合(インターネットが途切れる、その度に電源を入れ直さなければならない)が出てしまいました。やはりバッファローかとがっかりしましたが、違うルーターはもう嫌でもNECしかありません。
届いて一番の印象は「デカい」、でした。WSR3600BE4Pなど通常?ルーターの2倍近くのサイズがあり驚きました。その代わりパスワードが書かれたシールは小さいのでアンバランスだなとも思いました。
Xiaomi 15T ProやPC-TX117LASはWi-Fi7に対応しているので、設定したあと接続したら爆速でした。感覚的ではあるでしょうが、WSR3600BE4Pより速いのではと感じます。
今度こそ長く使えるルーターであって欲しいですね。
-
映像部門
ぐっとく〜るさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月18日 10:49 [2025541-1]
TVS REGZA REGZA 55Z875R [55インチ]- 5
- 個人的な感想ですが、購入に迷っていれば。
- ほんとはフラグシップクラスの有機ELがほしいかったのですが、焼き付きがどうしても心配でこれにしました。買った当初は価格ドットコムで一番人気でした。
ソニーの32EX700からの16,7年ぶりの買い替えです
2週間ほどつかって使用の感想ですが、あまり文章がうまくないので思ったところを書きます。
1、残像感。ゲームなどの液晶なのでやはり残像感はあるとおもいますが、字幕ロールなどでわかる程度でした。液晶から液晶ならきにならないのかなぁとおもいます。あたりまえですが有機ELの滑らかさには及びませんが、いわいるテレビ側の〇〇エンジンを適用した倍速モードなどで映像をみると滑らかでした。
この辺の差は気になる人は実機を店頭でみるといいとおもいます。
2,操作感ですが全体的に問題なく今どきのTVかなとおもっています。一つだけ、ハンスフリー音声操作ですが、ちょっとアレクサなどとくらべると遅いと思う人がいるかもしれません。
3、音声ですがソニーのRHTーG550をもっていたのですが、それと比べると人の音声のクリア感が少ないと思うときが多少感じる時があります。気になる人はサウンドバーかなとおもいますが、たぶん自分はそのままTVスピーカーでいくかなとおもっています。
4、大きさ。32型からの55型買い替えでかなりでかすぎるかなと思って心配してましたが
160cmぐらいの距離でみていますが、全く問題なくインチアップした大画面をたのしめてます。
5,画質。実はYouTubeやゲームなどの4対応しているものに関しては心配してませんでした。
(きれいなのは当然かなぁと)地デジが心配でして地上波アナログから地デジにTVがかわったとき
、DVDなどのSD画質のメディアがすごくぼけた画像になったとの経験があったためそこを心配してました。が、これはレグザエンジンのおかげかとってもきれいにみれてます。レグザありがとう!
-
オーディオ部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月5日 11:34 [2024073-1]- 5
- イヤーカフ型イヤホンの最高峰。音質に妥協したくない人へ。
- 前作「OpenDots ONE」は左右自動検出(L/Rフリー)や快適なクリップ感で高い評価を得ましたが、操作性や重低音のパンチ力に一歩譲る部分がありました。
今作「OpenDots 2」は、それらの課題を完璧にクリアし、プレミアムモデルへとビルドアップされています。各項目について、前作との比較を交えながら詳細にレビューします。
【デザイン】
前作のミニマルな路線を継承しつつ、今作はイヤホン本体やケースに洗練されたアクセントが施され、よりスタイリッシュで高級感のあるビルドクオリティへと進化しました。
最大の強みである「L/R自動検出機能(Dynamic Ear Detection)」は健在です。ケースから取り出して左右を気にせずどちらの耳にも装着できる利便性は、一度味わうと戻れません。
また、今作はカラーバリエーションにパールホワイト、ブラック、グレーなどがラインナップされており、ビジネスからスポーツまで馴染む隙のないデザインに仕上がっています。
自分は白系が好みなので、パールホワイトを購入しました。同社のOpenfit Pro2のホワイトとも色味がある程度統一されており、所有感が満たされます。
【高音の音質】
音を鼓膜へ的確に届けるShokz独自の指向性技術「MirrorPitch」がさらにブラッシュアップ。オープン型にありがちな「音が散る・かすれる」現象が抑えられています。
高音域の質感自体は前作ONEも非常に優秀でしたが、今作は歪みがさらに低減され、より滑らかでシルキーな鳴り方になりました。
女性ボーカルの息遣いやハイハットの金属音も刺さることなく、極めて自然でクリアに伸びていきます。
長時間の「ながら聴き」でも耳が疲れにくい、極上の高音域です。
【低音の音質】
ここが前作ONEから最も劇的に進化したポイントです。
前作もオープン型としては健闘していましたが、カナル型(耳栓型)に比べると地鳴りするような重低音の表現には限界がありました。
しかし、今作は新開発の音響構造「Bassphere 2.0」を搭載。これにより、11.8mmのドライバーでありながら大口径ドライバー並みの豊かな低音域を実現しています。
ヒップホップやEDMを聴いても、スカスカ感が一切なく、芯のあるタイトで引き締まった重低音が脳に響きます。
さらに、進化した「Dolby Audio(立体音響)」をオンにすると、音場の奥行きと広がりが格段にアップ。
オーケストラや映画音源では、耳を塞いでいないとは思えないほどの圧倒的な臨場感と没入感を味わえます。
【フィット感】
装着感の心地よさは、数あるイヤーカフ型イヤホンの中でも間違いなくトップクラスです。
ニッケルチタン合金を内蔵した柔軟なブリッジ構造(JointArc)が、耳を優しく、かつ確実にホールドします。
肌に触れる部分は高品質な医療用レベルのシリコンで覆われており、前作同様、耳あたりが非常にソフトです。
片耳わずか約6.4gと軽量なため、数時間着けっぱなしにしても痛みや不快感がありません。
メガネや帽子、マスクと干渉しにくいクリップ形状なので、ランニングなどの激しいスポーツでもズレる心配は皆無です。
【外音遮断性】
耳の穴を完全に開放するオープンイヤー型のため、外音遮断性は意図的に「ゼロ」に設計されています。
これはデメリットではなく、最大のメリットです。周囲の車の走行音、電車のプレアナウンス、背後からの足音、オフィスの呼び出し声などが完璧に聞こえます。
音楽に没頭しつつも、周囲の状況を100%把握できるため、屋外ワークアウトや通勤・通学時の安全性は抜群です。
【音漏れ防止】
逆位相の音波をぶつけて音漏れを相殺する高度な指向性コントロールにより、音漏れ防止性能は非常に高いレベルにあります。
図書館や深夜の静かな部屋などで音量を最大近くまで上げれば流石に周囲にシャカシャカ音が聞こえますが、オフィスや通勤電車内などの一般的な環境において、適正音量(50?60%程度)で使用する分には、隣の人に何を聴いているか気づかれることはまずありません。
前作ONEよりもさらに音が耳の穴へ集中して飛ぶよう改良されているため、音漏れ耐性は実質的に強化されています。
【携帯性】
充電ケースは、前作同様に薄型で丸みを帯びた形状をしており、ジーンズのコインポケットやシャツの胸ポケットにすっぽり収まる優れた携帯性を誇ります。
さらに、今作OpenDots 2は待望のQi規格ワイヤレス充電に対応しました。
デスクの充電パッドに置くだけで給電できるため、日常の使い勝手が大幅に向上しています。
バッテリーライフも優秀で、イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で合計40時間の再生が可能です。
5分の充電で2時間再生できる急速充電にも対応しています。
【総評】
Shokz OpenDots 2は、前作OpenDots ONEでユーザーから挙がっていた「低音の物足りなさ」と「操作のカスタマイズ性の低さ(今作はアプリでのボタン割り当て自由度が大幅に向上、タッチ・ピンチの感度も改善)」という弱点を完全に克服した、2026年現在におけるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの完成形です。
新たに搭載された骨伝導マイク+空気伝導マイクのハイブリッドシステムにより、オンライン会議での通話品質もビジネスレベルへ昇華。
さらにIP57の強力な防塵防水性能(ケースもIP54)を備えたことで、スポーツへの適性も万全です。
Shokzは耳をふさがないイヤホンの第一人者として数多くの優秀なイヤホンを世に出しています。
今作も期待に沿った出来となっており、「耳を塞ぎたくないけれど、音質(特に低音と臨場感)にも一切妥協したくない」という要望を叶えてくれる、素敵な製品でした。 -
-
キッチン家電部門
事実に基づくさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月2日 11:21 [2023699-1]- 2
- 量販店の宣伝・推しの割に・・・実力は?です
- 【デザイン】
普通かな
ただ上面蓋のツヤありは正直、水の跡や指紋などが残り汚らしくなるのでマイナス点。
あと今どき液晶画面も上位2番目としてもコストダウンの証ってしか思えないね。
【使いやすさ】
こちらも普通
基本的に他社や以前使っていたものと変わりはない感じ。
水位線通りは信じられない
【炊き上がり】
これがダメ!
炎舞炊きを謳い、非常に他でも高評価の意味が分からない。
理由はまず上記の水位線通りで炊くと確実に固めご飯になる。
人の好みは違う、そこは同意するが、それを我が家炊きで調整といううまい文句を使っているが、そうではなくてまずは普通の炊き上がりが基準でそこから我が家炊きで調整なら分かるし、腑に落ちるがこれはそうではないところから始まってる。
明らかに固めであり、ネットを見るとメーカーはシャッキリ・もっちりの炊き上がりを謳い文句的ともあったが、シャッキリではなく固いだけでもっちり感は正直感じない。
もっと言うと10年前のパナ最上位機種を使っていたが、それと同等にはならない。
我が家はこの機種で普通設定して水位通り水を入れた後、3合の場合、100ccの水をさらに足してちょうど良い硬さ(おそらく万人受けの固さ)になる。
それだと確かに美味いが、実は10年前のパナ最上位機と変わらない。
要するに期待外れと実際、我が家は米自体が非常に美味い米のでこの米の実力と思ってしまう。
ちなみに我が家炊きでも水位通りで調整をしてみたが、炊き上がり時間が3合炊くのに炊き上がり時間が70分近くになる何ともおかしな状況。
【サイズ】
普通
サイズに評価をつけるのは難しいが問題なし
【手入れのしやすさ】
簡単
これは良いと思う。構造も複雑すぎず洗いやすい
【機能・メニュー】
普通より少し下
理由は炊き上がりで書いた通り、我が家炊きの設定で炊き上がり時間が長くなってしまう傾向があるような内容な・・・便利さが生かされていない。
【総評】
完全否定はしませんが、相当価格はするので買う前にきちんと向き合うべきな製品かなと思う。個人的には費用対効果、リーズナブル性はないと思う
3つの量販店を回って意見を聞いたが全て炎舞炊きの最上位かこの機種であった。
推しに騙されてはいけないという勉強になった。
私の結論はこの製品の評価は5段階で星3つかな。(売って他の機種を買う予定)
なかなか向き合うと言っても難しいが、攻め方は少しわかった。
-
生活家電部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月25日 05:24 [2023582-2]- 5
- 痒いところに手が届くとはこう言う事!
- 機能から見ても温水要らないし、スマホ送信必要無いのでベストな機種と思い購入しました。
以前は単機能のヒーター式乾燥機で熱気が凄くて夏場は蒸して大変でしたが、流石はヒートポンプ式。
とても快適で静かで言う事はありません。
ウルトラファインバブルのお陰なのか柔軟剤は使ってないのに洗濯物の汚れ落ちも良く、ふっくらと仕上がります。
アイロンの必要が無くてとても助かります。
全体的に静かですが、乾燥は低い音の騒音があります。
確かに扉を2枚閉めれば殆ど聞こえなくなるレベルなので問題はありません。
5割から6割の容量で運用していますが、所要時間2時間30分位ですのでスピーディーです。
以前のヒーター式の乾燥機なら5時間以上掛かることがザラでしたから。
節約の標準コースで使用していますが、電気代の心配もなくなり、熱気の不快感も無くなり最高です。
最後迄Panasonicと迷いましたが、東芝にして後悔はありません。
駆動がベルトでなく、ダイレクトドライブなのでキメ細かい制御が出来ている感じが好感が持てます。
Panasonicも昔はダイレクトドライブだったのに、熱交換器を上に移動させる為にコストカットでベルト式に変更したそうで…。
何でも高い方が良いと考えがちでしたが、そうでもないですね。
最近エアコンと冷蔵庫も買い換えましたが、いづれも東芝になりました。
東芝は安いけど造りもしっかりしているし、何よりも使い手の立場で良く考えて造られてる気がします。
-
健康・理美容家電部門
うしくん72さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月6日 13:29 [2024194-1]
パナソニック 音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18-W [白]- 5
- コスパは非常に良いが充電方法には注意が必要
- 【デザイン】シンプルなデザインで良いと思います。
【使いやすさ】取説を読まなくても使える簡単操作が出来ます。
【静音性】昔の機種と比較すると驚くほど静かです。
【歯磨き効果】歯磨きモードが一つ増えたのは良いです。綺麗に磨けます。
【磨き心地】文句のつけようがありません。
【バッテリー】充電方法が台に置けば出来たのが、USBのCタイプに
なっていたのには最初は驚きましたがスマホと同じと
割り切ればいいかと思います。
バッテリーも常に充電する方式よりもバッテリーの
寿命が延びるのではないかと思います。
【総評】充電方式がUSB充電に変わったことは知らないと驚きます。
綺麗に磨けるので使用感は非常に良いです。
-
季節・空調家電部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月7日 19:14 [2024378-1]
シャープ CV-T190-W [ホワイト系]- 4
- 風向に注意
- スペック見て他社含め比較して、店頭でパッと見て買ってしまいましたが…。
正直、風向の事を全く考えずに買ってしまいました。
従来機は、向かって“手前”から真上にかけた範囲で風が出ますが、この機種は、本体の真上から“向こう側”にかけて風が出ます。
洗濯物を折り畳みハンガーに掛けて部屋の中央に置き、除湿機を壁に近い所に置いて使うことを考えていましたが、これだと、わざわざ前後ひっくり返して置かなければ直接風は当てられません。すると、電源コードの取り回しも含め、なんでこうした?ってなります。
そうすると、低騒音設計もデザインも台無しになります。
除湿能力や、キャスター、排水タンク等の使い勝手は良いと思います。
-
カメラ・レンズ部門
panta-xさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月3日 18:41 [2023876-1]
パナソニック LUMIX DC-TX3-K [ブラック]- 4
- 実写は悪くはないが価格から見ると機能を落としている事が残念
- 【デザイン】
LUMIX コンデジらしいデザインで塊感が好きです。
【画質】
1インチセンサーのコンデジとしては良いです。
ルミックスの抜ける感がある画質は踏襲しています。
【操作性】
やはり。。バリアングルは必須だと思います。
自撮りもありますが、ローアングルがね〜!
【バッテリー】
半日、400枚撮ってまだ大丈夫でした。
【携帯性】
凄く軽い訳では無いですがでっぱりも無くバックへすっと入るのと、
持って歩いても邪魔にはならないですね。
【機能性】
TZ99も使っていたので機能面では大きく変化は無くまあ、
使いやすいです。
【液晶】
バリアングル無くしたなら輝度位はもっと上げて欲しかった。
【ホールド感】
悪くないです。
【総評】
1インチコンデジとしては久しぶりの新発売で嬉しいですね。
(旧機種からの焼き直しですが)
13万と値段からもう少し(バリアングル)頑張って欲しかったですね。
AFはTZ99より若干良くなっている感じです。
#############################
youtubeで「実写」を上げていますので見て頂ければ幸いです!
https://youtu.be/HK_2b5VbAgY (reversal写真館) -
-
ゲーム部門
ジュペッタさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月1日 16:47 [2023568-1]- 4
- コスパは良く、普通の人はこれで十分
- PS5初期型も所有経験あり。
初めてスリムモデルを購入してのレビューです。
【デザイン】
ゲーム機本体にデザインを求めないのですが、
デザインを凝るなら、
せめて置きやすいようにして欲しかったです。
付属の横置きの足ではグラグラします。
【ソフトの質】
独占タイトルに恵まれてない印象。
ユーザー層がSteamと被るので、
どうしても他で遊べてしまいます。
が、近年はMicrosoftの大型タイトルも
リリースされる傾向があって、
あくまでパソコンにゲームを求めないユーザーには、
XBOXよりは良い選択肢になりそうです。
【操作感】
正直PS3くらいまでのコントローラがベストで、
操作感はそこまで悪くないものの、
余計な機能が満載で、
バッテリーがもたないのがきついです。
【描画・画質】
これほどのハイパワーマシンでも、
画質をとるかフレーム数を取るかを、
ユーザーに選択させるゲームが多いのが残念。
最適化されていれば最高の品質を体験できるはず。
ディスクドライブの追加が前提ですが、
UHD Blu-rayに対応しているのは、
かなり良い点です。
【サイズ】
初期よりは小型したものの、
以前大きいです。
大きいのと相まって排熱も多いので、
テレビボードに収納する場合は
それなりのスペースが必須です。
【拡張性】
USB type-Cポートや、
SSDの換装など拡張性は十分です。
【総評】
遊べる名作は少なくないものの、
どうしてもSteamと競合してる印象です。
またその弊害か、せっかくの性能を、
最適化できていないソフトも多く、
とても惜しいと言わざるを得ません。
マルチメディア機としても、
Blu-rayが廃れてきてるのが痛いです。
本製品はディスクドライブのないモデルですが、
ダウンロード版だけを賄うにはやや心許ない容量です。
日本語専用ということですが、
普通の人はこれで十分だと思いますので、
ディスクドライブを追加してもコスパは良いと思います。
自分は概念だけゲーム機のSteamは、
所有感が乏しく、パソコンの性能に動作が左右されるので、
好きではありません。
おそらくこんなユーザーは多いと思います。周りにも多いです。
ゲーム機本来の良さと専用機の強さを発揮して、
巻き返しに期待しています。
-
スマートフォン部門
keit4さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月18日 19:38 [2025739-1]-
4
- 5IIIから乗り換えて
- 【購入理由】
小型軽量な5IIIを2年半ほど使用して、ペリスコープ型望遠カメラの良さを知りました。かなり気に入った機種でしたが、
・タスクキルの多さ(画面オフにすると音楽再生が止まったりdiscordの通話が切れることまである)
・LDAC再生の不安定さ(これまで使用してきたLDAC対応スマートフォンのなかで最も安定せず、特に音質優先だと途切れまくりで使い物にならなかった)
この2点がしんどかったので機種変することに。
ずっと小型軽量なスマートフォンを使用してきたので、今回もそういう機種へ買い替えたかったんですが、ペリスコープ搭載だと全くないんですよね。
ギリ小型と言えそうな機種だとPixel 10(Pro)がありますが、重量が204gや207gと重くてこれは無いなと。
もしPixel 9 Proが今でも公式で販売されてたらそっちにしてたんですが、終売してたので。
望遠カメラのセンサーサイズの大きさ(1/1.56インチ)と本体重量(200g)を天秤にかけて、後者を妥協する形でこの機種(1VIII)に。
【レビュー】
概ね満足しています。本体のサイズ以外は。
上記で挙げた5IIIで見られたような不具合もなく、電車内等の人の多い空間であっても、LDACの音質優先で音楽を聴いていて途切れることはほとんどないです。
5IIIのようにひとつ前のアプリに戻っただけでアプリが再起動されたりもありません。
カメラやスピーカーは前評判の通り良いですが、こんなに大きい本体サイズなんだからある程度当然なのではと思えてしまいます。
この1VIIIより更にサイズと重量のある中華系ultra機種のカメラ性能が優れているのも当たり前だよなと。
これは自分がこれまで小型軽量スマホしか使ってこなかったからそう感じるのだと思いますが。
160g台の機種とその1.5倍近い重さの機種が「スマートフォン」という同じカテゴリーに括られてるのって少し変に思いませんか?
ほかに気になった点としては、5IIIに比べて写真の色合いが少し不自然になった気がします。
具体的にはコントラストが少し強いかなと。
特に食事を撮った時に顕著に感じます。 -
-
4
-
腕時計・スマートウォッチ部門
降格人事さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月23日 15:44 [2026333-1]- 4
- 高機能、高価格、高耐久の贅沢品
- 必要か必要じゃないか、と言われたら後者の部類に入るカテゴリなのでは、と思う。
今までゴツめの時計が好きで、実際そればかり着用してきた。ほとんど選択の余地がなく、この製品を購入した。よく考えずに、ノリで。
【デザイン】
・角張っていて、厚みがある。好きな形をしている、というのが理由だし、ほかのApple Watchが全体的にのぺっとしているのに違和感があった。重い、ゴツいというのがデメリットとしてあるが、今まであんまり気にならなかったし、それでいいとさえ思った。もっと重くてゴツい時計があるし、常識的な範囲だとは思う。
・Ultra限定の文字盤が好みで、使っている。些細なことではあるが、特権的で好き。
【操作性】
Ultra限定かつ特徴であるアクションボタンにいくつかの機能を設定できる。ワークアウトだったりストップウォッチだったりで計8種(2026現在)。いくつかはスマホで代用できるが、すぐにその場でできるのはメリット。自分の場合はストップウォッチを割り当てている。
しかしながら、何かの拍子にアクションボタンを押してしまっており、十何時間も起動させていたことが何度かあった。誤押下が起きてしまうのは、改善の余地があるし、ユーザーも気を付けなければならない点。
【機能性】
・防水防塵の機能は、ほかのApple Watchでも、さほど変わらないと思われるので、無評価。
・49mmのUltraサイズの画面は大きくて見やすい。だが、おそらくこのサイズが時計という製品上、限界だとは思われる。せいぜい50mmまでか。
加えて、無印版では46mmまでサイズが大きくなったので、画面の大きさでは、優位性はなくなっている。
【ハード/ソフトウェア面について】
・ハード面では搭載しているセンサー類で、高血圧パターンの通知、心電図アプリ、血中酸素ウェルネスアプリ等で、SEとは差があるが、無印とは差がほとんどない。
・さらにソフトウェアについては正直なところ、ほかのApple Watchと比べて、差異は多くない。
・厳格に機能の差異で見れば、Ultraを選ぶ理由はほとんどない。
・睡眠測定はどのApple Watchでもできるので無評価。
・2025年発売のUltra含めた3モデルはついにすべて常時表示するようになったため、Ultraだけの機能ではなくなった。
【サイズ・装着感】
・手首のサイズによっては、違和感があるかもしれない。その辺は好みがわかれるところ。要試着。
・装着感についてはどちらかというとバンドとの相性もあるので、そちらのほうが重要。
純正のすべてのバンドを試したわけではなく、オーシャンバンドに限った評価をすると、外出する時と、家にいる時でバンドを付け替えることをお勧めする。
なぜなら、オーシャンバンドが蒸れやすいから。外にいるなら気にならないが、家でつけていると気になる。家でリラックスするときは布系のバンドにするといいかも。
【バッテリー】
Ultra最大の特徴であり、優位な点。無印/SEの倍近い駆動時間で、低電力モードだとさらに長持ちする。
・筆者のUltra2だと100%時点から低電力モードを開始して、5日以上6日未満くらい持続する。大体120~144時間くらい。
【総評】
・ハード面で見たとき、時計という仕様上、スマホと比べて巨大化できないし、中に詰め込める機能も限界がある。したがって、成長性が低い製品と見ざるを得ない。Ultra限定のアクションボタンだったり、文字盤だったり、デザインだったり、差別化を図ろうとしているが、ソフトウェアにおいてはほかモデルと差異はほとんどない。なんならゴツくて重い分、使いにくいかもしれない。
・最安のSEモデルの3倍近い価格を出すに値するかどうか、その辺を考慮する必要がある。
-
カー用品・バイク用品部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月13日 04:26 [2024954-1]- 4
- 燃費重視の方にお勧め。
- 2026年6月10日にイエローハットの実店舗に行きましたが、イエローハットの実店舗では売っていなかったので、2026年6月12日にオートバックスの実店舗で工賃、バルブ交換、処分料込みで38,400円(税込み)で購入しました。
燃費ですが、転がり抵抗性能がAAですので期待できます。
転がり抵抗性能がAAのタイヤは以外と少なく、エナセーブ EC205は最安値と思います。
カーブを曲がる際にぐらつきが無いので、安心です。(初めて購入した低燃費タイヤがイエローハットで販売されているエコファインでしたが、カーブを曲がる際にぐらつきました)
走行中に段差を乗り越えた際に突きあげられる感覚はあると思います。
雨天等の悪天時の走行は未経験です。
ロードノイズは気にならないですが、気になる様でしたら、ダンロップ ルマンV+等のタイヤを検討して下さい。
私が購入したのは中国製ですが、他の方のレビューでは日本製もあるとの事です。 -
-
住宅設備・リフォーム部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月4日 15:57 [2023988-1]
ドウシシャ DCC-SW08EC- 5
- 部屋が広く使えて自然な風が気持ちいい!寝苦しさから解放!
- 実はこの製品は、8畳用と6畳用の二つを持っています。
最初に8畳用を購入しました。寝室ですぐに涼しさを実感しました。寝苦しさから解放されてバンザーイ!もう本当に嬉しかったんです。そこで、もう一台欲しいと価格.comで探したのですが、5月の連休前には2万円強で買えたものが、5月末には3万円弱にまで値上がりしてました。あまりの差に探し求めて6畳用なら2万円程で購入できると。
そこで、リビングに8畳用を取り付け、寝室には新たに購入した6畳用を設置しました。取り付け、取り外しも簡単ですが、天井高245cmだと身長が165cm程で3段の脚立上で爪先立ちになりました。最初は引掛シーリングの溝に上手くカチッとハマらなくて、それもどうなっているのか見えず
電気が付かないしグラつくしで何回かやってみて成功しました。リビングではテーブルに乗ったらずっと簡単でした。耳付き引掛シーリングでしたので、シーリングカバーもピタリとくっつくき天井とギュッっとなりました。全くグラつき無しです。
8畳用は風量が1でもしっかりと感じることが出来ます。
出来るなら8畳用以上がいいと実感しました。照明も十分過ぎるほど明るさがあって調光も出来るので満足しています。寝室では気にならなかったデザインですが、リビングではちょっと残念に思えます。
もっとオシャレなデザインが出るといいのですが…音はサーキュレーターなので風量と共に大きくなり3以上はうるさく感じます。まあ慣れると大丈夫ですが。
普段は風量1?2で十分です。
もっと早く知っていれば良かったと思うくらいです。扇風機や直置きのサーキュレーターの
置き場所も要らないので部屋も広く使えています。ペットや小さい子供さんが居る方、
クーラーが苦手な方に向いていると思います。 -
-
その他部門
弥次喜多さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年6月15日 16:24 [2025270-1]
ニコン ES-2- 5
- フィルムのデジタル化をしてみました。
- 昔々撮った、フィルムを発見(発掘?)してしまった。デジタル化するために本製品つかうことにした。
25年ぐらい前にはNIKONのフィルムスキャナをつかったり、さらに12,3年前にはEPSONのGTX970(?)をつかったりして、我が家のフィルムのデジタル化は終了したと思っていたのに。
見てはいけない箱をあけてしまったようで、まだまだ昔撮影したフィルムが残っていたのであった。
【デザイン】
これ以上ないくらい簡潔なデザイン。
【機能性】
カメラ本体にZ7、レンズに50mmマクロをつかってみた。Z7の最高画質でデジタル化してみたのだけど、ここまで高画質にする必要はないと感じた。フィルムに記録された映像の解像度がどの程度なのか、昔いろいろ試行錯誤してたことがあるのだけど、フィルムで撮影したときの状況、とくにレンズに大きく左右されるとおもってる。今回対象とした古いフィルムの解像度は高くなかったようなので、Z7の約4000万画素は必要ないと思った。
昔つかっていたスキャナに比べると撮影までの時間は短時間に処理できる。ただ後処理(ネガ反転や色調を整えるなど)は試行錯誤が続くと時間かかると思う。
【使いやすさ】
レンズの前面に本機器を設置し、光源をおいてフィルム撮影するのだけど、光源に適当なのを探すのが思ったより大変だった。本当にこの光源で色調あってんのか?とおもうこともあったけどフィルムが古く退色してただけだったりもした。
ネガフィルムを電子化するのに、ネガ反転をする必要があるのだけども、これが一番大変だった。退色してるフィルムだから無理しなくてもよいとはおもうのだけど、あれこれ試行錯誤してるとあっという間に時間がたってしまう。
【総評】
数量がすくないので本製品でデジタル化をすませるつもりだけども、色調を整えるなどの後処理は思ってたより大変。そういう試行錯誤も楽しみといえば楽しみだけども、簡単にうそでもいいからきれいな映像に勝手にしてくれる後処理ソフトがあれば使いたいくらい。
フィルムのデジタル化して場所がわかる風景や建物は昔はこうだったねとわかるので興味深いけど、人物などはだれだかわからないことも多くなってきた。それでも電子化して残しておけば、いつか見て楽しめるときがくるかもしれないと思いたいのであった。
フィルムスキャナ専用の機器はサンワダイレクトなどで販売されているようなので、そのような機器も考えたけど、フィルムの数量も少ないのもあって今回は本製品にしてみた。どちらがより楽に扱えるのだろう?
以上
年間Reviewer Prize
新着プロフェッショナルレビュー
-
スマートウォッチ・ウェアラブル端末関連
- 鈴木啓一さん
- 2026年7月14日 15:58 [2028871-1]
-
5
- カメラ搭載、全部入りと言われるお薦めのスマートAIグラス
- メーカーの先行販売キャンペーンを利用して購入。
まだ届いたばかりではあるが第一印象でレビューしよう。
【デザイン】
全体にやや太めで、「一見ふつうのメガネ」というギリギリの感じか。特にテンプルの部分が太い。
正面にカメラとインジケーターライトが配置されているのが特徴である。インジケーターライトはカメラ撮影中を示すものである。
オプションで度付きレンズに対応できる構造となっている。筆者はまだ手配できていないので、近いうちにRokid提携店舗でレンズを作ろうと思っている。
本体のレンズは普通のメガネと違って正面が平面なため、鏡のように光を反射するので、かけているとまわりから少し違和感があるかもしれない。
評価は「4」とした。
【操作性】
けして洗練されているとは言えないが、多機能ながらそれぞれの機能がシンプルにデザインされていて、使いやすさを感じることが多い。
基本的にスマホに専用アプリを導入し、ペアリングして使うことになる。写真や動画の撮影、AIとの会話、リアルタイムの翻訳やナビゲーション、テレプロンプターといった多彩な機能があるが、マニュアルがなくてもだいたい使用方法がわかるようにできている。
装着・取り外しを検知して自動的に電源のON/OFFを行う機能もある。
評価は「4」とした。
【機能性】
本機には緑色のディスプレイが搭載されている。単色ではあるが、輝度が比較的高く、めがねをかけたときにまわりが明るくてもかなりちゃんと読むことができる。両眼ほぼ中央に表示されるのも使い勝手が良い。
カメラは3024 × 4032の静止画、4Kの動画撮影に対応していて、かなりきれいである。スマホで撮影したのとあまり遜色がない印象だ。
動画撮影では手ぶれや傾きの自動補正がかなり効いており、そのままSNSで共有できる作品が撮れるのも良い。特に両手が空いた状態で撮影ができ、しかも、右テンプルのボタンを押せばいつでも撮影を開始・停止できるのが使いやすく、素晴らしい。
AIはChatGPTとGeminiが好みに応じて選べるのも特徴である。いずれも既にレベルが高いAIなので、本当に好みで切り換えて楽しめば良い。AIとは音声で会話するのであるが、女性の音声を選択したら、癒やし系のやさしい素敵な声でさまざまな案内をしてくれるようになった。本機のお気に入りの点である。
まだ本当に届いたばかりで、ナビゲーションや翻訳に本格的に利用することができていないが、このレベルならとても期待できそうである。
この機能群だけで十分「買い」である。
評価は「5」とした。
【サイズ・装着感】
重量は49gで予想していたほど重くはなく、1日中かけていられそうである。装着感は悪くない。
評価は「4」とした。
【バッテリー】
届いたばかりで、度を入れたレンズができていないので、まだバッテリーの評価ができる段階ではないが、付属の専用USBケーブルを使い自前のACアダプタで充電が可能だ。
このほか、めがねケース型の充電ケースや、カプセル充電器と呼ばれるオプションが用意されていて、なかなかバッテリーまわりは充実している。
本機に付属の三角形のケースはお世辞にもおしゃれで使いやすいとは言えないが、めがねケース型の充電ケースは見た目も良く、使いやすそうである。
さらに特徴的なのは「カプセル充電器」である。この充電器には、2個のカプセル型の小型バッテリーが同梱されていて、これを充電するものである。このカプセル型バッテリーはめがねのテンプルに装着でき、本体の電池が足りなくなったときにこちらから電力を供給できるのである。しかもこれが2個付属しているので、取り替えることでさらに長時間、本体を駆動することができるという、アイデア商品である。いずれのオプションもまだ筆者の手元に届いていないが、楽しみに待っているところである。
評価は「5」とした。
【総評】
スマートグラスがAIのおかげでとても魅力的な製品となり、各社から発表が相次いでいる。本機もその中の1機種であるが、ディスプレイとカメラを両方搭載した、いわゆる「全部入り」の機種はまだ貴重な存在である。
社会的にカメラは受け入れられないのではという消極的な意見も聞かれるが、筆者としては本機はそのような懸念を上回る魅力を持った機種であると考えており、もちろん、責任ある使い方をすべきだとも考えている。
AI時代の新しい分野を切り開く、世界でも最も勢いのあるスマートグラスメーカーとして、Rokidを応援していきたいと思う。そうさせるほどの魅力的な製品と感じる。
評価は「5」とした。
-
イヤホン・ヘッドホン関連
- 多賀一晃さん
- 2026年7月12日 21:46 [2028669-1]
-
3
- オープン型らしいイヤホン。音量不十分だが長時間使用には適する
- オープン型のイヤホン。オープン型と言うのは耳の穴の手前で音を鳴らすタイプ。周囲の音も聞こえるので音楽が聴きにくいと言う人がいる反面、耳の穴を塞ぐような不自然なことはないので、ながら聞きにはもってこいとも言える。
装着の方法として「耳掛け型」と「耳たぶを挟み込むタイプ」2種類がある。耳掛け型は眼鏡と似た部位を使うわけだが、結構うまく共存しており眼鏡をかけた人でも不便を感じることはない。
が、耳の形状によっては、当たると感じることもあるだろうから、必ず装着しての使用をお勧めしたい。
nothingは英国の新興メーカーであり、デザイン性のあるスマートホンを出している。スケルトン系のデザインだ。そして今のスマホはポータブル・ミュージックプレーヤーでもあり、スマホの相棒としてほとんどのメーカーがイヤホンを出している。デザイン性の高い、イヤホンを期待するのは当たり前だろう。
メーカーよりサンプルを借り、テストしてみた。
まず驚いたのは、ケースだ。イヤホンのケースは、ポケットに入れやすいように、小さく作られる。入れ方も工夫されており、とにかく小さくが基本だ。加えて、傷つかないようにシボが付いていたり、色も傷が目立たないように工夫っされている。基本、実用一辺倒なものが多い。
nothingは、フタが透明になっている。そして中身を見せるようになっている。中身のイヤホンはさすがにきれいだ。デザインがいいと持っているだけで、元気が出る。始めはケースが大きく扱いにくいかと思ったが、厚みと角がないので、ポケットにも入れやすく、使い勝手もいい。
次は接続。同期用のペアリング・ボタンは、ケースの内側にある。2秒押し。すぐにペアリング。
音はイギリスらしい音。が、かなり小い。ボリューム最大にしても、喫茶店でほどよいレベル。JBLに代表される前にグイグイ押してくるような音ではなく、渋めで同国の高級スピーカーにTANNOY(タンノイ)を思わせると言う言い方をしてもよいが、地下鉄などのノイズが多いエリアでは、音が聞こえなくなる。
ロックなどを最大ボリュームで聞くと難聴になり易いので、メーカーは最大ボリュームを絞る傾向にあるが、ちょっとやりすぎではと思わないでもないレベルだ。
が、一方、スピーカーを使わなくなり、BGMだろうがイヤホンで聞く、つまり長時間使用になってきているとも聞く。
ただ音の許容度は、個人差が大きいため、この強弱の評価は試聴で確認して欲しい。
全体から言うと見た目はギャル、中身は大和撫子という感じ。デザインに勢いがある分、ギャップが大きい。
nothingのスマホは必要な機能以外を切り捨て、足りない部分(カメラの望遠スペックなど)は強化している。このため、使い易いし、使う時ワクワク感がある。その相棒のイヤホンだが、単にデザインが良いためでなく、最近の長く使うのが当たり前の音楽文化を支えるような仕様にしてあるとは言い過ぎだろうか?
また耳掛け型は、眼鏡と同じで、個人によっては当たったりする場合がある。掛けさせてもらって耳に当たらないこと、また首を振るなりしてフィット感も試したい。耳にかかっているからと言って走っても問題ないことまで確認して決めてほしい。



