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  • 電子レンジ・オーブンレンジ

    石窯ドーム ER-D3000B(K) [グランブラック] 製品画像
    東芝 石窯ドーム ER-D3000B(K) [グランブラック]
    最安価格:
    ¥49,800
    レビュー
    4.41
    クチコミ
    16
    • チャーリーシンさん
    • 2026年6月27日 21:39 [2026808-1]
    • 5
    • 楽しめそう
    • 人気のレンジだけあって扱い方も簡単だし色々な料理が楽しめそうで、男性の自分でも腕をあげられそう❗️
  • エアコン・クーラー

    白くまくん RAS-AJ2225S(W) [スターホワイト] 製品画像
    日立 白くまくん RAS-AJ2225S(W) [スターホワイト]
    最安価格:
    ¥48,180
    レビュー
    4.55
    クチコミ
    31
    • heroheroyさん
    • 2026年6月26日 19:49 [2026664-1]
    • 5
    • 廉価ですが、基本性能の高い機種です
    • 冷暖房能力の上限はどのメーカーも対応広さが同じであればまったく同じ数値ですが、下限は意外に差があります。この機種は能力の下限が低く運転範囲が広いです。

      下限が高いと、控えめな冷暖房を好む人や夏の就寝時に未明にかけて外気温が低下した場合などでは、コンプレッサーが頻繁に停止し室内の温度が不安定に上下することになります。
      この機種の場合はそういった条件でも低い能力で運転が継続できるので、一定の温度を保てます。

      つまり一番大事な室温コントロール性能が高いモデルといえるでしょう。メーカーは広い冷暖房能力範囲を積極的にアピールすればいいのにな、と思います。

      機能は最低限でフィルター自動清掃などはありませんが、かえって好都合です。余計な機能はコストアップだけでなく故障のもとです。よほど埃っぽい環境でなければ、フィルターは半年に一度の清掃で十分でしょう。

      今年後半から省エネ対応で値上がりが予想されます。恐らくこのクラスでは省エネの恩恵は微々たるものでしょう。この時期に廉価で基本性能の高い機種に巡り会えて良かったです。


  • エアコン・クーラー

    S225ATES-W [ホワイト] 製品画像
    ダイキン S225ATES-W [ホワイト]
    最安価格:
    ¥64,900
    レビュー
    4.72
    クチコミ
    272
    • Achabehさん
    • 2026年6月26日 17:48 [2026651-1]
    • 5
    • お気に入り
    • 問題なく利用できています。まだ新しいので何とも言えませんが、気に入っています。
  • ヘアドライヤー

    ナノケア EH-NA0K-P [さくらピンク] 製品画像
    パナソニック ナノケア EH-NA0K-P [さくらピンク]
    最安価格:
    ¥28,700
    レビュー
    4.36
    クチコミ
    17
    • りーーー345さん
    • 2026年6月26日 13:40 [2026633-1]
    • 4
    • 折り畳めないのが良き
    • 今まで折りたたむところで壊れていたので折り畳めない形が良いです。色も淡いくすみピンクでかわいい。操作ボタンは少し小さめ、文字もわかりにくい。乾きの速さはたぶん早いと思うけど、わたしの多い髪では思ったほどではないかなと言う感じ。ケアも悪くはないけど劇的にというわけではないです。長期的な変化に期待。とりあえず安くないし壊れずもってくれたらいいな。
  • 洗濯機

    ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト] 製品画像
    東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト]
    最安価格:
    ¥161,800
    レビュー
    4.50
    クチコミ
    0
    • cyclonefruitsさん
    • 2026年6月26日 10:20 [2026207-2]
    • 5
    • 脱水が静音で使い易い
    • 15年間使用してきたPanasonicのドラム式洗濯機が経年とともに脱水時の音が爆音になってきた。アパート暮らしだとすると隣家から苦情が来ると思われるほどだ。
      見切りをつけ本機を購入した。
      脱水時の音はパナソニックが台風だとするとそよ風程度。ただし、振動はそれなりにある。乾燥時の音はパナソニックより大きく感じるのだが、乾燥時間は早いし、洗濯物も柔らかく仕上がる。
      洗剤の自動投入は便利だ。各種モニターで点検のタイミングを知らせてくれるのも良いね。
      図体は少しでかいが充分満足できている。後は耐久性がどれぐらいかだ。

  • タブレットPC

    iPad 11インチ Wi-Fi 128GB 2025年春モデル MD3Y4J/A [シルバー] 製品画像
    Apple iPad 11インチ Wi-Fi 128GB 2025年春モデル MD3Y4J/A [シルバー]
    最安価格:
    ¥68,700
    レビュー
    4.68
    クチコミ
    151
    • kobikiblueさん
    • 2026年6月25日 06:16 [2023808-4]
    • 5
    • 日常の操作感を含め性能と価格のバランスがいいタブレット
    • 価格相応のタブレットだと思います
      iphone持っていれば簡単に連携できるのも良いです

      価格が高いというレビューもありますが、円ドルがせめて150円位になればとは思いますが円安が続く以上仕方がないことです
      CPU性能で比較するとA16と同等性能CPU搭載のAndroidタブレットだと
      Snapdragon 8 Gen 2
      dimensity 9200
      あたりのタブレットになってきますがiPad A16より高い場合もあります

      販売価格で比較すると5万円前後だとA16の1/2〜1/3の性能しかないものがほとんどです
      アプリの動作が重くもっさりしますし原神などのゲームはまともに動きません、その代わりに120Hzディスプレイで誤魔化しているタブレットもありますがアプリの動作が重ければ意味がないと感じます、ブラウザやホーム画面のスクロールが多少滑らかに見えるだけです

      それからYouTubeやサブスクで見れる動画は60fpsなので、「120Hzのディスプレイで再生しても60fpsでしか再生されないので動画を観ること」においては意味がありません

      動画、電子書籍、ブラウザ利用だけにしか使わないという方であれば
      購入時の価格だけなら2〜3万以下のタブレットでも良いと思いますが、セキュリティや安定性と保証修理やバッテリー性能や交換できるかなどで若干不安はあるかもしれません
      最近はある中華メーカーがCPU偽装していたことも発覚しましたし、Antutuなどのベンチマークテストをする場合に意図的にブーストしている物もあり、ある程度の知識と割り切りが必要だと思っています

      ゲームが好きで少しでもゲーム性能が高いものを求め、2年ほどで買い替えていくならiPad A16より数万円〜高いAndroidタブレットでいいかもしれませんが、ベンチマークの数値が違ってもiPhone15とiPhone17を並べなければ違いがわからないのと同じ様に
      大多数の人にとっては誤差でしかありません

      5年位は使いたいという場合、5年前の2021年版の第9世代iPadがメルカリなどで2.5万前後で取引されているので、リセールまで考えると実質3万円ほどで買ったことになります
      総合的にiPad A16の満足度は高いと思います
  • ゲーム機本体

    Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA 製品画像
    任天堂 Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA
    最安価格:
    ¥50,978
    レビュー
    4.32
    クチコミ
    491
    • 柚子右衛門さん
    • 2026年6月25日 00:53 [2026494-1]
    • 5
    • 初代Switchとの比較
    • 【デザイン】
      正直言って、Cボタンの必要性は感じないが、その他については文句無し。

      【ソフトの質】
      本体の発売当初、やりたいコンテンツは無かったが、最近はSwitch2でしかできないソフトも多くなってきたので購入。

      【操作感】
      初代Switchよりもスティックが壊れにくい印象。

      【描画・画質】
      有機ELよりも良くなっている気がする。

      【サイズ】
      画面が大きいためポータブルでも違和感なくプレーできる。

      【拡張性】
      アクセサリーは買ってないので不明。
      初代プロコンは使える。

      【総評】
      良いハードだと感じるので買って良かった。
  • 液晶テレビ・有機ELテレビ

    REGZA 55Z875R [55インチ] 製品画像
    TVS REGZA REGZA 55Z875R [55インチ]
    最安価格:
    ¥171,213
    レビュー
    4.65
    クチコミ
    835
    • プロトタイプIIさん
    • 2026年6月24日 18:25 [2026460-1]
    • 5
    • 買ってよかった
    • 15年ぶりにテレビを買い替えましたが本機を買って良かったです。

      有機ELに匹敵する画質で、タイムシフトマシンが使えて20万円以下(2026年6月時点)。
      細かい点を挙げたらキリがないですが、非常にトータルバランスに優れた神テレビだと思います。
  • イヤホン・ヘッドホン

    AirPods Pro 3 MFHP4J/A 製品画像
    Apple AirPods Pro 3 MFHP4J/A
    最安価格:
    ¥33,450
    レビュー
    4.36
    クチコミ
    147
    • oyikakasさん
    • 2026年6月22日 20:02 [2026256-1]
    • 3
    • たぶんairpods pro2の方がいい
    • たぶんairpods pro2の方がいい
      【音質】
      音は良くない、1万のノイキャンヘッドホンにも劣る。
      その上で好みの話では、airpods pro2の方が音場が広く聴き心地が良いので好きだった。
      airpods pro3は雑に言うとドンシャリ、高音がシャリつき低音は重めの音。細かい音は聞きやすいかもしれないが聴き心地が良くない、なんとなく格安中華イヤホンとかでありそうな安っぽい音。

      【フィット感】
      悪くないが良くはない、airpods pro2よりは人を選びそう。イヤホン自体が大きくなったのと奥まで差し込むので長時間は少し疲れやすい。あと自分の耳の形のせいだと思うが歩くとコツコツ言う、イヤーピースの傘がぶつかる音がする。たぶん他にも同じ状態の人は結構いると思う。

      【外音遮断性】
      ノイズキャンセルがすごい、聞こえなさすぎて怖くなるレベル。airpods pro2と比較しても少し良くなったと感じる。

      【バッテリー】
      airpods pro2より明確に悪い
      単体では少し保つように感じるが、ケースのバッテリーがめちゃくちゃ早くなくなる。
      通勤で使って戻すとケースの充電が半分になってるイメージ。
      あとケースが軽く安っぽい。

      【機能性】
      心拍センサーが無意味すぎる。
      軽いランニングを時々するが、データ連携はできない模様。スマートウォッチは好きじゃないので、上手く連携できたら良いと思うが…
      今のところ存在価値ゼロ

      【総評】
      絶対評価ならそれなりに良いが3万円台ならおすすめできなかも。
      ノイズキャンセル以外はairpods pro2に劣る。そしてノイズキャンセルはairpods pro2でも十分だったので、なにも良いところがない。
      心拍センサーをつけて価格を維持するために、バッテリーと音質面でコストカットをしているように感じる。
  • 洗濯機

    NA-FA10K5-N [シャンパン] 製品画像
    パナソニック NA-FA10K5-N [シャンパン]
    最安価格:
    ¥89,799
    レビュー
    4.11
    クチコミ
    25
    • tad_kobeさん
    • 2026年6月22日 01:43 [2024226-2]
    • 5
    • 満足です
    • 発売1年以内の本機に1年半使用レビューがあったりと不思議でしたが買いました。
      長年他メーカー一筋でしたが、近年評価が低いので初パナです。
      今のところ不満が1つもないですね。
      最も満足なのは汚れと臭いの落ちの良さは格段良くなりました。
      介護臭のストレスから解放されそうです。

      ●3週間使用の追記
      両親介護のため先代の日立白い約束を1日3から4回回していましたが本機は2回で十分です。
      薄手の羽毛布団2枚や厚手の毛布2枚等、厳しい運用が出来ること、臭いが良く落ちて回し直しがないことが奏功しています。
      深夜のマンションでも遠慮無用の静音性、無茶苦茶楽なフィルター清掃、乾燥の低含水率も評価できます。
      モデチェン直後を狙ってポイントなしリサイクルあり8.5万円で交渉購入しましたが費用効果は大きいです。
      あとは耐久性がどうかです。

月間Reviewer Prize 部門賞

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  • パソコン・タブレット本体部門

    なかの たかゆきさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年6月14日 23:36 [2020522-2]
    • 4
    • socは弱いが非常にいいタブレット
    • 主に動画やpdfを見る用途に使用。ゲームや動画編集などは未検証なので要注意。まあタブレットでこのような作業をすること自体が間違いだと思うが。

      【デザイン】
      ピンクは非常に可愛らしく所有欲を満たしてくれる。
      【処理速度】
      socはあまり強くないのだが、メモリが8gbあるおかげである程度快適には動いてくれる。動画視聴やpdf閲覧等軽い用途には十分だろう。
      【入力機能】
      タッチベンは未使用だが、ジェスチャーはスムーズに思い通りに動いてくれた。
      【携帯性】
      でかいが軽いので取り回しは良い。
      【バッテリ】
      めっちゃ持つ。バッテリーで困ることはまずないだろう。
      【画面】
      普通に綺麗。
      【付属ソフト】
      osの完成度はかなり高い。タブレットだとone uiと並んで完成度が高いと思おう。hyper osは見習ってどうぞ。
      【コストパフォーマンス】
      socが弱いので単純なコスパは微妙だが、ゲームしないならこのsocで困ることもそこまでないだろう。
      【総評】
      socが弱いが、それ以外はほとんど隙のないハイクオリティなタブレット。socは弱いが実動作は意外と快適なので低価格でまともなタブレットが欲しい人にはかなりおすすめだ。大画面でバッテリーも長持ちなのに軽いというのは持ち運ぶ用途においてはかなりのアドバンテージだろう。
  • パソコン周辺機器・パーツ部門

    nosuさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月6日 19:28 [2020434-2]
    • 3
    • 2台買ってメッシュWi-Fi環境を作りました。アプリは最悪。
    • ド素人ですが、2台買って、2階建ての戸建てでメッシュWi-Fi環境にできました。
      楽天ひかりです。

      【デザイン】
      普通です。

      【設定の簡単さ】
      1台NTTからもらってる端末設備にルーターモードで繋げて、そこから有線で別の階のもう1台につなげました。
      2階のは、出力を絞って50%にしています。
      モードさえ間違えなければ、勝手にメッシュWi-Fiになってくれるのでとても便利です。

      【サイズ】
      でかいです。

      【総評】
      速度も安定しているし、いいモデルだと思います。
      ただ、アプリが最悪です。
      知識のある人のみを対象として、普通の人を置き去りにしています。
  • 映像部門

    くまくま黒くまさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 23:31 [2020213-1]
    • 5
    • 買換えて満足!
    • 【デザイン】見た目は普通です

      【操作性】すぐに慣れる操作感

      【画質】すごくきれいです

      【音質】いい音質です

      【応答性能】いいです。

      【機能性】使い切れるかな

      【サイズ】ちょうどいい感じ

      【総評】大変満足です。


      10年前の50インチレグザからの買換えです。
      店舗で見た瞬間!明らかに画質が綺麗で、もう少し安い物に買換えるつもりでしたが
      見た目に惚れて買ってしまいました。見たらダメですね。自分が使う機能以上の商品です。

      少し不満な点
      画質が明るすぎるのが原因か分かりませんが、見た目が綺麗すぎて、映画を見てたら3流映画の画質の様に見えました。

      タイムシフト8T、録画用に4Tにしました。あとブルーレイレコーダーとswitchを使用。
  • オーディオ部門

    M.K0123さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月9日 13:20 [2020752-1]
    • 5
    • 現状最高の無線イヤホン
    • 【デザイン】
      プラチナシルバーを購入。
      前モデルより少しチープな印象を受ける。
      ラメ感(キラキラ)が少し多い。もっと石みたいな感じが好きだった。
      ケースの形状も前モデルのほうが好み。

      イヤホン本体の持ちやすさが格段に向上してる。
      m4、m5が持ちづらすぎた。

      赤外線センサー部分もマット質になってるのは非常にいい。

      【音質】
      iPhone15にAACで接続。
      DSEEはオフ。
      音質優先で接続。
      マルチ接続オフ。
      ボイスアシスタントやタッチセンサーなどほとんどの機能をオフ。

      イコライザ
      500 +1
      1k +2
      4k +1
      それ以外0


      非常にクリアに聞こえる。
      小さな音まではっきり聞こえる。

      どちらかというとクールよりだが、低音もしっかり響いてる。
      少し低音域が大きいくらい低音がでてる。

      不自然なくらい音がクリアで、特に小さなおとまでクリアに聞こえる。
      イコライザーも1メモリ変更するだけで特定の音のゲインが変わるのがはっきり聞こえる。
      良い悪いは置いといて、なにかしらAIの力で音の処理をしてるように感じる。
      特に小さな音に関しては他の音にかき消されることなく聞こえ、有線イヤホン+アンプでも出せないであろう違和感のあるクリアさを実現してる。

      【フィット感】
      イヤーピースによると思う。
      付属のイヤーピースは前モデルほどフィット感を感じないが、
      イヤホンが耳から落ちるということはない。

      【外音遮断性】
      前モデルから、イヤホン自体の遮音性が上がってる。
      ノイズキャンセリングなしでも十分音が遮断される。
      ノイズキャンセリングオフで十分遮音されるイヤーピースを選ぶべき。
      付属のノイズアイソレーションイヤーピースが一番遮音される。
      黒のノイズアイソレーションイヤーピースのほうがつけ心地がいい気がする。
      前モデルは付属のイヤーピース以外の遮音性が悪かったが、m6はそこまで遜色ない。
      イヤホンにつけられるフィルターシールみたいな商品もあるので、イヤーピースは自由に選んでもいいと思う。

      【音漏れ防止】
      イヤホン時代の遮音性が高いので、音漏れもほとんどしない。

      【携帯性】
      悪くはないが、前モデルより少し大きく感じる。

      【総評】
      価格は高いがそれに見合う音質を実現してる。
      有線イヤホンでもこの音質を実現するには同じくらいの金額がかかると思う。
  • キッチン家電部門

    いひろみさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 12:03 [2020100-1]
    • 5
    • 安米が激変!真空の魔法で母も1時間浸水から卒業
    • 18年使い倒した「東芝RC-18PY(途中壊れて圧力が漏れるようになったのでリアル石のせ炊飯器)」からの買い替えです。
      母の日ギフトとして、象印の最上位機種やタイガーの土鍋機とも徹底比較した末、あえてこの3万円前後の本機を選びましたが、結果は大正解でした。

      ●他社ハイエンド機ではなく「東芝」を選んだ理由
      ・象印(炎舞炊き)、以前プレゼントしたホットクックが「多機能すぎて使いこなせない」と放置された経験から、母には100通りの炊き分けよりも「洗ってすぐボタン一発」の簡便さを優先しました。
      ・タイガー(ご泡火炊き)、一度に炊いてジャーに入れっぱなしにする母のスタイルには、東芝独自の「真空」による酸化・乾燥防止がいいのかなと。

      ●浸水卒業!「そくうま」の衝撃
      これまで母は1時間の浸水を欠かしませんでしたが、本機の真空ポンプは真空ポンプの力で芯まで吸水させます。驚いたのは「そくうま27分」モード。2,980円のお手頃なブレンド謎米(三松の旨味)を使い、研いだあとあえて浸水ゼロで炊きましたが、「え、これおぼろづきじゃないの?」と勘違いして絶賛するほど、安米のポテンシャルを強引に引き出しました。

      ●極匠モード×けむらん亭の相乗効果
      「極匠(ごくじょう)」モードで炊き上げた米は、一粒一粒がツヤツヤで、噛むと安米の甘みが弾けます。今朝はパナソニックの「けむらん亭(NF-RT1000)」干物オート中で焼いた特大縞ホッケと同時に完成させましたが、自宅で使う日立「RZ-VV180M」と比較しても、この粘りとふっくら感の両立はコスパ最強と言わざるを得ません。

      ●総評
      高価な米を美味しく炊くのは当たり前ですが、普段使いの安米をここまで化けさせる「真空」の力は本物です。おかんの「1時間浸水」という苦労を解消してくれた、最高の親孝行家電になりました。
  • 生活家電部門

    水曜どうでしょう!リターンズさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月1日 14:13 [2019642-1]
    • 3
    • 洗濯をするために洗濯機を毎日掃除。コスパは悪い。
    • 満足な点
      静音性、時間短縮、洗浄力
      不満な点
      価格、毎回の掃除、必要な付属品が別売

      静音性、洗浄力は抜群に良いと思う。洗濯乾燥までの時間が以前の洗濯機より短くなったのも良い。
      ただし、毎回洗濯終了後のナノ洗浄の180分は煩わしい。メニューからOFFにもできるが、それだとカビが繁殖すると思うとONにしておく必要がある。2連続で回そうとすれば、ナノ洗浄をストップして電源入れなおして、再度洗濯。高額機種なだけになんとかならんかったのかと思う。
      あとは、3年に1回くらいの3万円弱のヒーター分解洗浄。値段もそうだが、素人でも簡単に掃除くらいできるようにしとけよ。とどのメーカーも思う。洗浄に金取りすぎだし、10年つかったら、9万円追加で払う必要があるのはかなり微妙だわ。
      あとは、埃とるブラシが別売だったり、布団用の内部の蓋が別売だったりと正直めんどう。
      意味がわからないのが、スマホの遠隔操作にいちいち洗濯機の物理ボタンで遠隔ONにしないと使えないという点。洗濯機が目の前にあるなら、遠隔ボタン押す前にスタートボタン押すわ。一人暮らしならこんなサイズの洗濯機買わねーよ。
      メーカー指定価格という値段設定でどこの家電量販店でも同じ値段で売ってるのに、ネット価格は微妙に安いのも理解できない。メーカー指定価格とは?

      総評は洗濯乾燥だけ見ればかなり良いものだが、メンテナンス及び毎回の手入れ、コストを考えたらかなり微妙。
  • 健康・理美容家電部門

    glit0727さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月6日 17:22 [2020423-1]
    • 5
    • ナノイーのプレミアムスタンダード。ボタンちょっと小さ目
    • 2019年頃に購入したナノケアを壊してしまったので買い替えで購入しました。
      私は短髪の男性なのでオーバースペックですが前モデルが風量が多くて乾くのが速かったので同程度のスペックのこちらを購入しました。

      【デザイン】
      折りたたみから全体がコンパクトサイズになって固定式になりました。
      シンプルで使いやすいと思います。また、綺麗なT字なので収納の際に2本の棒に渡すようなやり方もできると思います。

      【使いやすさ】
      電源のオンオフは従前からのスライドスイッチなので問題ありませんが、風量とモード切替が小さ目のボタンになりました。少し押しづらいです。
      また、風量切替が強→弱→中なので逆の方が使い勝手が良かったです。

      【スタイリング】
      風量切替ができるので対応範囲は広いと思います。
      イオンで髪がうるおうので髪がまとまりやすいと思います。

      【乾燥スピード】
      風量が多いのでとても早く乾きます。
      強だと強すぎるので中を使っています。風の密度が高い?のかが送風口から風が面で出てくる印象です。

      【静音性】
      爆音というほどではなくスペックの割にはうるさくないと思います。

      【毛髪ケア】
      ナノイーのお陰でショートでも潤っているように感じます。

      【総評】
      ドライヤーの機能として風量や温度などは満足です。
      ナノイーのお陰で髪のうるおいを感じます。
      前のモデルは電源コードを縄跳び結びにしていたら被覆が剥けてショートしてしまったのでこちらは巻くようにまとめて長く使えるようにしたいです。
  • 季節・空調家電部門

    どっとっぷさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月14日 00:09 [2021333-1]
    • 5
    • 最上位モデルの中ではコスパ最強では?
    • 【デザイン】
      落ち着きと未来を感じさせる良いデザインです。

      【使いやすさ】
      機能が多いためリモコンなど慣れが必要でしょうが、許容範囲内です。AIセンサーがキョロキョロ動いて良い感じに調整してくれるようですので、基本は自動モードでも良いかも。

      【パワー】
      試して使った感じはなかなか力強かったです。酷暑でも問題なさそうです。

      【静音性】
      普通のエアコンくらいの音がします。

      【サイズ】
      室内機は奥行きがあるので出っ張り感がありますが、縦横は普通のサイズ感です。
      室外機は思ったより大きいです。それが効率の良さにつながってる感じがしますが、業務用かと思うくらい大きいです。他のエアコンと違い、換気用の配管が別であるので、配管用の穴のサイズにも注意です。

      【除菌・消臭】
      使用して間もないため不明ですが、最初の使用では匂いなど気になりませんでした。

      【総評】
      本格的な使用はこれからですので、分かり次第詳細を追記しようと思いますが、やはりこれからの酷暑には室外機のタフさが求められると思います。業務用でナレッジのあるダイキンなら安心してこの夏を過ごせると思っています。

      APFが7.3でこのお値段ですので、電気代も鑑みればコスパは高いと思っていますが、なぜここまで価格が下がるのかは疑問です。発売時価格が60万なのも驚きですが、発売時にそれだけ高いのはエアコンでは普通なのかな?あまり詳しくないので気になりました。

      そして、この機種は換気機能があるのが特徴ですね。co2測ってどれだけ換気が機能するか測ってみようと思います。
      最後に、使った電気代を教えてくれるようなのでどれだけ効率が良くなったのか知るのも楽しみです。
  • カメラ・レンズ部門

    シズパパさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ 製品画像
    OMデジタルソリューションズ OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
    2026年5月5日 03:48 [2020223-1]
    • 5
    • 異次元の手振れ補正とライブNDが変える撮影スタイル
    • 【デザイン】
      無駄を削ぎ落とした質実剛健なスタイルは、やはり手に馴染みます。ただ、先代のOM-1と瓜二つ(ロゴ以外同じ)なのは、所有欲の面で少し寂しさも。特に右下の「II」バッジの意匠については、もう少し洗練された見せ方があったのでは……と感じるのが本音です。

      【画質】
      マイクロフォーサーズの宿命として、ベース感度でも暗部にわずかなノイズは乗ります。拡張ISO100で滑らかにはなりますが、ダイナミックレンジとのトレードオフになるため、明暗差の激しいシーンでは慎重な運用が必要です。
      とはいえ、これらはシステム全体の「コンパクトさと利便性」を考えれば想定内。現代ならAIノイズリダクションで後からいくらでも救えるので、実用上の不満はありません。

      【操作性】
      カスタムボタンが豊富で、自分好みに「育てる」楽しさがあります。唯一、十字ボタンに割り当てられる機能に一部制約がある点だけが、あと一歩惜しいポイントです。

      【バッテリー】
      一日中ガッツリ撮影を楽しむなら、予備を含めて2本あれば精神的に余裕が持てます。

      【携帯性】
      フラッグシップ機らしい適度な存在感はありますが、優れたエルゴノミクスのおかげで重さは感じません。何より、レンズを含めたシステム全体を圧倒的に小型軽量にまとめられる点は、他マウントには真似できない大きなアドバンテージです。

      【機能性】
      手振れ補正の精度は、まさに「異次元」。特にM.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせは驚異的で、数秒のスローシャッターすら手持ちでこなせます。
      この補正力があるからこそ、手持ちハイレゾやライブNDといった機能が真価を発揮します。私のように人物をぶらした街角スナップを好む人間にとって、ライブNDは唯一無二の武器。これがあるからOM SYSTEMを使っている、と言っても過言ではありません。

      【ホールド感】
      抜群の安定感です。手が小さい私にはE-M1 Mark IIIのホールド感がベストでしたが、それより少し厚みを増した本機のグリップも、非常に高いレベルで手にフィットします。

      【総評】
      フルサイズが主流の時代ですが、機動力重視のスナップ派にとって、このシステムは最適解の一つです。強力な手振れ補正のおかげで三脚から解放され、ライブNDのおかげでNDフィルターを持ち歩く手間もなくなりました。
      「荷物を減らして、表現を増やす」。そんな軽快な撮影スタイルを叶えてくれる、最高の相棒です。
    • OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ レビュー画像

      OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ レビュー画像

      OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ レビュー画像

  • ゲーム部門

    exe_さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月17日 09:48 [2021695-1]
    • 3
    • 確かに無理に買わなくて良いハード
    • 【デザイン】
      色々な所で目にするので思ったいた通りです。

      【ソフトの質】
      CPUが良くなっているので全体的に速いです。

      【操作感】
      Switchのプロコン等がそのまま使えるので、そちらで操作しています。
      JOYコンのマウス機能は面白いと思います。

      【描画・画質】
      これは純粋に綺麗です。
      Switchと同じソフトも綺麗になってる気がします。

      【サイズ】
      デカイ
      携帯ゲーム機ではないです。

      【拡張性】
      有線LANが標準で付くので、安定した通信が出来ます。

      【総評】
      他の人の評価にもありましたが、無理にSwitch2を買わなくても良くないか?というのは感じます。
      最近の家電を持っていれば何も考えずに機能(HDR とか)を発揮出来ると思いますが、4K になった事で我が家の家電の設備的老朽化が露呈してしまいアンプの買い直しを考えています。
      幸いな事に、既存Switchのソフトがそのまま遊べるので、アップグレードパスをチマチマ購入して既存ソフトの進化を楽しみたいと思います。
      と言っても、実際遊んでいるのは子供なので私は横で見て楽しんでいます。
  • スマートフォン部門

    sandbagさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 20:25 [2020186-1]
    • 4 キャンペーンレビュー
    • 信頼できるミドルレンジ。ストレージだけネック。
    • Galaxyシリーズは今年S26とZflip7を購入していますが、ミドルレンジのA57の実力も確かめてみたくなり、購入しました。

      【デザイン】
      これがミドルレンジなのかと思うほど上質な仕上がりです。
      背面はガラス素材に光沢仕上げが施されており、セラミックのような上品な質感があります。
      今回購入したのはオーサー無ライラックですが、オーサムライラックはシルバーがかった薄紫で、派手すぎず地味すぎず、大人っぽさと可愛らしさがちょうどよいバランスで共存しています。
      側面のアルミフレームとの組み合わせも高級感があり、Sシリーズと並べても遜色ない見た目です。
      カメラ部分はフローティングデザインで台座がなく、背面をスッキリと見せてくれます。
      指紋はやや目立ちやすいので、気になる方はケースを使うのが無難かもしれません。

      【携帯性】
      厚さ約6.9mm、重さ約179gというのはGalaxyのAシリーズとしては驚異的なスリムさと軽さです。
      6.7インチという大画面を持ちながらこの軽さは素直にすごいと感じます。
      ジーンズのポケットに入れてもほとんど気にならないし、長時間片手で持っていても疲れにくいです。
      もちろん、S26に慣れていると大きさは感じます。
      IP68の防水・防塵対応なのでちょっとした雨や水回りでも気を遣わなくて済むのも、毎日持ち歩く上では大きな安心感につながっています。

      【レスポンス】
      搭載チップはExynos 1680で、RAM8GBの組み合わせです。
      ベンチマークテストで負荷をかけても、サーマルスロットリングはほぼ発生しないようでした。
      日常的な操作(SNS、ブラウジング、地図アプリ、動画視聴、決済アプリ)はまったくストレスなくサクサク動きます。
      120Hzのリフレッシュレートのおかげでスクロールもなめらかで、操作していて気持ちがいいです。
      ゲームに関しては、重めの3Dタイトルをやろうとすると画質を落とす必要が出てきますが、中程度の設定であれば十分遊べます。
      ミドルレンジとしては上位の性能帯に入るので、普通に使う分にはほぼ不満を感じることはないでしょう。
      「かこって検索」などのAI機能もサッと反応してくれて実用的です。

      【画面表示】
      約6.7インチのSuper AMOLED+(有機EL)パネルを搭載しており、色の鮮やかさと黒の深みはさすがGalaxyといった仕上がりです。
      動画を観ると色が映えて気持ちよく、暗いシーンでも締まりのある黒が出るので没入感があります。
      ピーク輝度も高く設定されており、屋外の直射日光下でも画面が見づらいと感じる場面はほとんどありませんでした。
      リフレッシュレートも最大120Hzで対応しており、SNSのタイムラインをスクロールするだけでも残像感がなく快適です。
      解像度はFHD+なので超高精細というわけではありませんが、実際に使っていて不足を感じることは特にありません。

      【バッテリー】
      5,000mAhのバッテリーを搭載しており、普通に使えば1日余裕で持ちます。
      動画をたくさん観たり、カメラをよく使ったりする日でも夜まで安心して使えるのは頼もしいです。
      一方で、最近のスマートフォンには6,000mAh超えのモデルも増えてきているので、数字だけ見ると少し見劣りする部分はあります。
      ただ、本体が軽く薄いことを考えると、このバランスは納得感があります。
      最大45Wの急速充電に対応しているので、バッテリーが減っても短時間でチャージできるのは利便性が高いです。

      【カメラ】
      メインカメラは約5,000万画素でOIS(光学式手ブレ補正)搭載、超広角が1,200万画素、マクロが500万画素の3眼構成です。
      昼間の撮影はシャープで色乗りもよく、SNSにそのままあげられるクオリティです。
      夜間撮影もナイトグラフィー機能のおかげでノイズが抑えられており、暗い場所でも雰囲気のある写真が撮れます。
      AI消しゴムやベストフェイスなどの編集機能も充実していて、撮った後に手軽に仕上げられるのが楽しいです。
      マクロカメラは画素数が低めで、クオリティはおまけ程度と思っておいた方がいいでしょう。
      動画は4K/30fps対応で手ブレ補正も効いており、日常的な用途では十分な性能です。

      【総評】
      Galaxy A57 5G docomo版(オーサムライラック)は、「毎日気持ちよく使えるスマホ」としての完成度がとても高い一台です。
      圧倒的な薄さと軽さ、美しいデザイン、有機ELの鮮やかなディスプレイ、そして実用的なAI機能と十分なカメラ性能が揃っており、ミドルレンジとは思えない満足感があります。
      ストレージが128GBしかない点とmicroSD非対応は気になりますが、クラウドを活用すれば大きな問題にはならないでしょう。
      価格はドコモオンラインで9万円台とやや高めですが、MNPなら5万円台で購入可能です。レンタルの場合は2年で22,033円となります。
      Softbank版は店舗を通せば15,000円キャッシュバックが得られるところもあるので、レンタルの場合はそちらを検討する方がお得かもしれません。

      総合的に、デザインや携帯性を重視してGalaxyブランドに愛着があるユーザーには自信を持っておすすめできます。
      ライラックカラーのさりげない上品さも含めて、長く大切に使いたいと思えるスマホです。
    • Galaxy A57 5G SC-54G docomo [オーサムライラック] レビュー画像

      Galaxy A57 5G SC-54G docomo [オーサムライラック] レビュー画像

      Galaxy A57 5G SC-54G docomo [オーサムライラック] レビュー画像

  • 腕時計・スマートウォッチ部門

    喉の渇きさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月4日 22:15 [2020203-1]
    • 5
    • やはりいい
    • 【デザイン】
      これぞGMTマスター2というデザイン
      【ブランド性】
      ロレックスですので
      【機能性】
      GMTとしては使いませんが
      【操作性】
      日付送るのが短針動かせて楽
      【レア度】
      正規店だと結構レアなはず
      【装着】
      知らないでつけると鏡面部分で必ず傷つけてしまうと思う。ダブルロック開きすぎないように‥
      【耐久性】
      良いのでは。
      【フォーマル】
      攻めた感じになると思われます。
      私はつけられない
      【カジュアル】
      素晴らしくよろしい
      【総評】
      3年程前に正規店で出してもらえたので購入出来ました。廃盤決まって悲しいけど私の中ではGMTはこの色って感じです。他の色ももちろんかっこいい。
  • カー用品・バイク用品部門

    アラバマイルドさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    VREC-MS700D 製品画像
    パイオニア VREC-MS700D
    2026年5月1日 19:48 [2019702-1]
    • 1
    • 夜のリア画像は期待外れ
    • 370万画素、STARVIS 2 HDR搭載の高スペックに惹かれ
      また、こちらのレビューも評価が比較的高かったので購入しました。

      取付はオプションの電源ケーブル(1,650円)も購入し、本体+取付工賃込みで61,450円でした。

      昼間の画像は文句なく綺麗で言う事なしですが、夜間の画像は比較的明るい幹線道路ならまだ多少画像は荒くても見えますが、街頭のある路地等だと全然見えず使い物になりません。

      価格が安いならまだ納得行きますが、この金額では全然満足出来ません。
      (むしろ、買ったことを後悔しています。。)

      尚、オートバックスさんで取付後、数時間経っても右下のスピード表示が---のバーしか出ておらず

      またGPSも受信マークが出ないので再度来店し確認してもらった所、初期不良で交換して頂きました。

      この商品を検討されている方はYouTubeでこの型番を入れて検索して頂くと、夜間の動画レビューがありますので、確認されてから購入する事をお勧め致します。
    • VREC-MS700D レビュー画像

  • 住宅設備・リフォーム部門

    ssse47100さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月13日 10:56 [2021223-2]
    • 5
    • 設置制約でも満足度の高い機種
    • ■ 導入の経緯

      ガス給湯器の設置スペースが物理的に不足しており、同方式での再設置が不可能だったため、エコキュートへ切り替えました。
      従来は約22年前のガス給湯器(オートタイプ)を使用していました。

      ■ 操作性
      基本操作は直感的で、日常使用に支障はありません。

      無線LAN機能により、外出先からの「お湯はり」「追い焚き」が可能となり、利便性は大きく向上しています。

      一方で、風呂自動は入浴終了時に手動停止が必要であり、従来のガス給湯器と比較すると運用フローに若干の違いがあります。

      また、インターホン機能による浴室との音声連携は、高齢者がいる家庭において有効な安全機能と感じました。

      ■ 機能性
      従来のオートタイプと比較し、フルオート化による恩恵は大きいです。

      具体的には、
      ・湯量低下時の自動足し湯
      ・設定温度の維持

      が安定して機能しており、入浴中の操作介入がほぼ不要になりました。

      加えて、キラリユキープモードにより湯の清潔性が維持されている印象があります。

      風呂使用後のバブルお掃除機能も含め、配管衛生面への配慮がなされている点は評価できます。
      ■ 耐久性
      耐久性については、友人の使用実績が大きな判断材料になりました。

      第二種電気工事士および電験二種保有者にも相談した結果、
      ・部品供給体制
      ・温水器からの長年の技術蓄積
      ・無理のない設計思想
      ・メンテンナンスのしやすさ

      これらの観点から、三菱電機は保守性・安定性のバランスが良いと判断しています。

      他社の高圧モデルはスペック重視の設計も見られますが、本機は比較的マージンを確保した設計に感じます。

      ■ 安全性

      現時点では不具合は発生しておらず、安定稼働しています。

      構造面では脚部が3本支持となっており、4本支持の他社製品と比較すると若干の不安はありますが、設計上の問題は現状確認されていません。

      ■ コスト
      プロパンガス地域(関西)であるため、導入前にランニングコストを試算しました。

      結果として、
      ・補助金(約10万円)
      ・10年延長保証
      ・10年施工保証

      を加味すると、初期費用は想定より抑えられました。

      また、夜間電力活用によるランニングコスト低減も見込めるため、トータルコストでは優位性があると判断しています。

      なお、10年程度の使用を前提とする場合、延長保証への加入は必須レベルと考えます。

      ■ 総評
      設置制約という消極的理由での導入でしたが、結果として満足度は高いです。

      特に、
      ・フルオート化による操作負担の軽減
      ・高圧タイプによる給湯性能の安定
      ・無線LANによる利便性向上

      は明確なメリットです。

      460Lの高圧モデルを選択したことで、お湯切れの懸念もなく、
      3人以上の家庭では同容量を推奨できます。

  • その他部門

    FD2RRさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年5月2日 18:46 [2019834-1]
    • 4
    • 重いがデザインは良い方
    • 【デザイン】
      シンプルで良い。灰色ベースの本体の所々に青色ラインがあるのが良い。天面の表面仕上げが美しい。しかしEcoFlow delta 3 plus と比べてしまうと見劣りしてしまう。
      【使いやすさ】
      このポータブル電源は 電源管理があるので、メインボタンを長押ししないと使うことができないのがすでに使い難い。最低でもUSB-Cでプラグインウェイクアップは欲しいと思った。本機はUSB-Cポートが2個、USB-Cのポートはもっと数が欲しいところ(他のモバイル電源もUSB-Cポートは2つのものが多いかも)。(デフォルト設定時)ディスプレイが小さいのにすぐに表示が消えてしまう(アプリで表示時間の変更が可能)。いろいろなコネクタが多いのは良いが、長側面に配置されているので、短側面に配置した方が使い勝手が良いと感じた(私はACコネクタはこんなにたくさんに要らないと思う)。
      ボタンの配置は右利き用です。使い難くは感じなかった。
      【駆動時間】
      ノートパソコン2台を日中8時間使っているが、1日は余裕で持つので夜間の充電さえ忘れなければ毎日(または2日に1回充電で)使いまわすことができる。
      【充電時間】
      充電時間 は 充電時の電力指定(W)によって違います。夜中に充電させておくなら200Wで時間をかけて5時間くらい?かけて充電します。超急速充電なら1000Wで最短1時間ほどで充電できます。私の予想ですがバッテリーにとっては最低電力200Wで充電した方が長く使用できると思います(バッテリーのヘタリを防止するには低電力・低電流で充電した方がよいという考え)。
      【安全性】
      アプリを見ると本体の内部温度?が表示されるのですが、常に人の目で監視しているわけではないので具体的な発熱具合はわからず。日中8時間ノートパソコン2台満充電を常時つないで使用している限りでは冷却ファンは動作しないので発熱は少ないと判断(星5)。
      【静音性】
      (高負荷時)内部の冷却ファンが動作すると結構煩い。もう少し静かなファンを選定できなかったのか疑問。
      (低負荷時)無音、とても良い。
      【耐久性】
      屋内(+稀に屋外)で使い続けて2年経ちますがどこの出力も壊れていない。1000〜1200Wの電化製品でも実際に使用可能でした(ただし冷却ファンが激しく唸る)。
      【サイズ・携帯性】
      この容量でサイズはコンパクトに感じたが、とにかく重い(メーカー公表値 重量:約12.9kg)。同じ容量ならもっと軽いタイプが欲しいと感じる。バッテリー素材と量に依存すると思うが、軽いのに長時間持つ夢のバッテリー素材が欲しいところ。天面がまっ平で何か置くことができるのは良いが、取っ手が天面の両端にあるので、片手で持ち運ぶと重いし置き難い。
      【総評】
      はじめて購入する大型のモバイル電源としては良いと思う。実際に購入して使ってみると前述のように使い難い点が多々あるので次購入する時は慎重に選ぼうと思う。

新着プロフェッショナルレビュー

  • 炊飯器関連

    象印 炎舞炊き NX-AB10-WZ [白]
    最安価格:
    ¥139,218
    レビュー
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    0
    • 多賀一晃さん
    • 2026年6月28日 10:38 [2026859-1]
    • 5 プロフェッショナルレビュー
    • より美味しく、より便利になった新型「炎舞炊き」。推しモデル。
    • プレミアム炊飯器は、2006年IH機能を最大に活かすべく、内釜へこだわったモデルを、三菱電機、タイガー魔法瓶が出したことから始まる。その時、三菱が選んだのはカーボンを活かした炭釜、タイガーは土鍋だ。当然、全メーカーは後追いする。分野は急速に拡大。美味しく炊けるなら高くても売れるという奇跡の市場ができた。

      炊飯器の大手象印が、内釜に選んだ素材は鉄。南部鉄器だ。
      美味しいのはいいのだが、重い。内釜を使って米を研いで、持ち上げようとした瞬間、腰への負担がすごい。以降、ざるで米を研ぎ、釜に入れ、そのあと水を入れるというやり方に変えた。

      が、2018年、象印は大きく方向を変える。それが「炎舞炊き」だ。
      炎は揺らぐ。このため羽釜に当たる炎は当たる位置が頻繁に変わる。釜底の温度は一定にならず、微妙に温度ムラができる。沸騰していることに違いないが、強さにムラができる。この沸騰と対流により、米は焚かれながらも上下する。これを強化したのが「炎舞炊き」というわけだ。
      このゆらぎをより確実に再現するのが、3DローテーションIH構造。小さなIHヒーターを小さくした。これにより、温めるヒーターの位置を確実に入れ替えることができるようになった。より確実に強い対流を引き起こすことができるようになった。

      こうして、火力メインの「中ぱっぱ」「沸騰維持」の工程が完成する。

      26年モデルで、象印が手を入れたのは続く「蒸らし」工程。加熱後、フタをすぐ開けず一定時間そのまま置いて、水分量、温度を均一にし、食味を整える工程だが、いわゆる待ちの工程であり、その時の環境条件は沸騰維持の継続でもあり、これがなかなかに難しい。
      昔の唄で言うと「一掴みの藁燃やし、赤子泣いてもフタとるな」のシーン。
      あまり動きはないが、唄できちんと残さなければならないほど重要な工程でもある。

      メーカーよりサンプルを借り、食味を確認させてもらった。

      象印は、「一掴みの藁で」も、きちんと温度をあげるべきと判断、全体的に加熱、一定温度をキープさせてきた。が、今回、彼らの誇る3DローテーションIHで、「部分的な集中加熱」を強調した。
      結果、直火を用いた炊き上がりに似た炊き上がりになった。

      食べてみると粒立ちが明確。とても美味しい。柔らかく炊く場合、粒立ち不要と考える人もいるが、それは正しくない。おかゆを考えてもらえればわかる。おかゆは病人食であり、ご飯を煮た食事だが、粒感が全くないと食べた気にもならない。
      私は、オランダのスキポール空港で、まずい寿司を食べたことがある。シャリが糊のように感じられるもので、魚がまずく感じられた。パック寿司だったが、12ユーロ(当時のレートで約1500円)もしたので、少しは期待したのだが、全く当てはずれ。が、寿司にとってのシャリ、日本人の食事に対する米の重みを確認する結果となった。

      象印のこの方法は、3DローテーションIHと言うより、放熱性もある程度強い鉄の内釜の特性を活かしたもので、鉄を使い続けてきたからこその技術だろう。プレミアム炊飯器が世に出てきて、今年で20年。まだ、これほど食味を変えることができる余地があるのには驚いた。継続的な改良は、やはり重要である。

      あと、嬉しいのはカラー液晶の採用だ。レイアウトも一新したスマートホンのアプリに似たメニューは使いやすい。液晶のモノクロ、カラーではコストがかなり違うらしく、電子レンジなどでも、未だにカラー液晶を使わないメーカーもある。

      ただ、プレミアム炊飯器位はと思っていたが、ついに採用された。さらに嬉しいのは、新レイアウトだ。「慣れ」を考慮し、オールド・レイアウトを採用するのもあるが、せっかくのカラー。色を活かした使い方は考慮されるべきだろう。

      あと何気に嬉しいのが、40時間美味しく保温できる「極め保温」。
      炊き立ての米と言うのは、それだけで美味しく。それは品種によらずだ。保温機能は、それをなるべく長くと言うことで設けられているが、その風味が保たれるのは12時間が限度と言われている。酢水分が徐々に抜けて固くなるのもあるが、一番は、アミノ・カルボニル反応(メイラード反応)が、進むからだ。ご飯が黄色味を帯びるのですぐわかる。まぁ、美味しくないですね。このため食べ切りを狙うのだが、これがなかなかに厄介。
      40時間ギリギリまで保温することはないにせよ、長時間保温をメーカーが抑えておいてくれるのは、ありがたい。お腹があまり空いていないので、ご飯ではなく麺を食べるなど先送りにも対応できる。

      炎舞炊きは、基本ができて、なお努力、進化している。より美味しく、より便利になっている。

      が、修正して欲しいところもある。「極め炊き」と「炎舞炊き」という名前が双方適応されていること。双方とも「炊き」なので、ややこしい。歴史があるにせよ、まとめるなりして欲しい。
  • 掃除機関連

    ルンバ Plus 515 Combo +AutoWash 充電ステーション N285060 [ブラック] 製品画像
    iRobot ルンバ Plus 515 Combo +AutoWash 充電ステーション N285060 [ブラック]
    最安価格:
    ¥95,260
    レビュー
    2.50
    クチコミ
    1
    • 神野恵美さん
    • 2026年6月28日 10:29 [2026857-1]
    • 4 プロフェッショナルレビュー
    • Mini以上Max未満!ルンバの中級者向けオールインワン新モデル
    • iRobotのルンバの新モデル。5月下旬に行われた新製品発表会を取材後、実機をお借りして自宅で試用。

      吸引掃除から水拭き掃除、自動ゴミ回収、パッド洗浄・乾燥までを行えるルンバのフルスペック機の最新モデル。パイシア傘下となったアイロボットが日本向けに放つ、ルンバミニに次ぐ第二弾製品。
      全ルンバのラインナップではミドルレンジに分類される「Roomba Plus」として展開される。

      アイロボットは2025年夏にもフルスペックモデルの「Roomba Max 705 Comboロボット + AutoWash 充電ステーション」を発売しているが、水拭きの機能がローラーモップではなく、2個の円形モップパッドを採用している点が大きく異なる。吸引用のブラシもゴム製のシングルブラシが採用されている。

      本体サイズ(約)は、幅29.8×奥行30.3×高さ8.4センチ、重量約2.9キロ。充電ステーションのサイズは、幅33×奥行34×高さ48.5センチ、重量約5.3キロ。いずれも最上位のRoomba Maxに比べると大幅に小型化されている。Roomba Maxは確かに高機能で高性能だが、サイズ感で躊躇があったユーザーや家庭にはうれしいモデル。ルンバミニで機能面で物足りなさを感じているユーザーにとってもちょうどいいミドルクラスの製品だ。

      間取りを素早くマッピングする「ClearView LiDAR」が本体内に納められつつも、高さが8.4センチに抑えられており、家具下にも入りやすい薄型設計を実現している。

      円形モップパッドの採用はルンバシリーズ初。「DualCleanモップパッド」と呼ぶ2基から成る大型の円形モップパッドは、毎分180回転しながら床を擦って掃除する。伸縮式で「PerfectEdge」テクノロジーによって家具の足元や部屋の隅などを検知すると迫り出して際までアプローチする。

      ロボット本体に水タンクを内蔵。適宜給水しながら水拭きを行うため、水拭き効率がアップしている。こびりついた汚れに対して拭き取り力を2倍に高める「スマートスクラブモード」や、フロアーセンサーがカーペットを自動検知してモップを10mmリフトアップさせることで敷物を濡らさずに清掃する機能も備える。

      吸引力は、従来モデルの「Roomba 105 Combo ロボット」と比べて3倍に強化されている。加えて、改良されたエッジブラシを採用。本体から外側に大きく張り出すように配置され、モップパッド同様に可動式となり、部屋の隅や壁際までゴミをかき出す能力がアップしている。

      充電ステーションは、従来モデルよりも奥行きが約10センチコンパクトに。機能面では、自動ゴミ収集機能は約3ヶ月分のゴミを溜めておくことができ、給水タンクは容量が20%拡大している。

      掃除完了後は、充電ステーションで約75℃の温水によりモップパッドを洗浄。洗浄後は約45℃の温風で乾燥させることで衛生さを保てる。

      Wi-Fiと連携し、スマホアプリ「ROOMBA HOME」上で部屋ごとの清掃指定や、進入禁止エリアの設定、モップの水量調整などの細かいカスタマイズが行える。

      個人的に「Roomba Max 705 Combo」は性能は抜群だが、サイズ感とお手入れ性に難アリと感じることがあったが、本モデルはその2つの点は解消されていると感じた。定期的なメンテナンスが必要であることは変わらないが、分解や扱いがしやすく、それほど苦には感じない。ハード面では難点が大幅に改良されている。

      一方、ソフト面についてはまだまだ改良の余地アリと感じる。スマホアプリや本体から発信される音声ガイダンスが「??」と思うことがしばしばあり、そのまま使い続けても大きな問題はなさそうだが、使い始めのハードルが高め。現段階ではローカライズが不十分と感じるため、今後のソフトウェアのアップデートを期待したい。

      そういう意味でもやはり3月に発売されたルンバミニは、スマホ接続は必須ではなく、ユーザーフレンドリー。エントリーモデルとしての優秀さを改めて実感。本モデルは、ルンバをはじめ、ロボット掃除機の上位モデルを使ったことのある人向け。

      それから、専用の洗剤が付属しているものの、使用方法の案内が不十分で、適量がどれくらいかがわかりやすく明記されていないのはいささか不親切。いろいろと調べてようやく満水容量に対してキャップ2杯という情報にたどり着いた。

      ルンバの新モデルとして新たにラインナップに加わった本製品。吸引・水拭きからゴミ収集、モップ洗浄・乾燥までを行える、Mini以上Max未満、かつコンパクトなサイズ感も重視したいユーザー、かつロボット掃除機使用歴中級者以上に適したモデルだ。

「過去の殿堂入りクチコミスト」「殿堂入りクチコミスト」は2025年6月30日をもちまして終了となりました。

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