人気製品新着レビュー
-
Nintendo Switch ソフト
- お寿司食べ放題さん
- 2026年2月7日 16:17 [2008055-1]
- 5
- メッセージ性と質感をブラッシュアップしたカジュアルドラクエ7
- 【操作性】
概ね良いです。視点変更が悪くはないですがもう少し良く出来そうな気がします。戦闘のテンポは屈指のブラッシュアップが施されています。
【グラフィック】
この作品ととてもマッチした独自の質感ドールルックを採用しおとぎ話のような質感があります。メッセージ性の強い本作のテーマとはやや対象的でありながらむしろそれ故に唯一性を感じます。
【サウンド】
とても良いですね。とくに7は戦闘BGM凄い好きですね
【熱中度】
カジュアルなバランスになっております。いろんなシステムや装備など工夫はむしろ設定を難しくした時に必要であり、基本設定ではなんとなくクリア出来てしまいます。
【継続性】
カジュアルでありお使いや過度な謎解きは省略されています。またやり込みもそれ故にあまりないですがこの本作のメインは考えさせられる人間のエゴにあります。なんというか哲学のような作品ですね。不条理へどう対抗すべきか、問われています。
【ゲームバランス】
新システムが多数採用されており、リピーターは高難度にすることでそれを活かすことが出来ます。普通の人はそのままプレイしてください
【総評】
社会人のリピーターや初心者がサクっとプレイすることに最適化されています。ディープなファンが100時間かけてやるようには調整されていません。とはいえ原作7は本当に100時間かけないと出来ないようなやり込みや組み合わせが多数あり、それは多くの人は体験出来ぬものです。そこに力を注ぐのは少し違うかなと思いますね。
ドラクエ7はスルメのような作品から、今時のお菓子に進化したと思えば良いですね。
そもそもドラクエ7の本質はストーリー、メッセージにあります。
-
イヤホン・ヘッドホン
- fx27299さん
- 2026年2月7日 13:11 [2008019-1]
- 5
- AirPods Pro 2の方が小さくて楽だった
- AirPods Proは1stから順に購入して、いよいよ3代目。ノイキャンや音質は良くなったと思う一方、形が変わったのか、少し大きくなったのか、耳にフィットしすぎて長時間使うと痛くなるようになりました。
2ndはどれだけつけていても痛くなかったですが、人によってはこのような結果になるかもしれません。
とはいえ、毎日つけていて、通勤やWeb会議になくてはならないものの地位を築いています。
次の進化が楽しみです。
-
ノートパソコン
HP OmniBook 7 Aero 13 Ryzen AI 5・16GBメモリ・512GB SSD搭載 価格.com限定モデル [セラミックホワイト]- 最安価格:
- ¥134,800
- レビュー
- 3.91
- クチコミ
- 17
- digi(^^)/さん
- 2026年2月5日 22:19 [2007794-1]
- 5
- 軽い
- 970gで12,4万はコスパ最高です。
仕事でも十分な性能です。
バッテリーが長持ちでFANも静かです。
普通の事務作業なら8時間連続で使用できます。
IPS液晶もとても綺麗に映ります。
-
SSD
- k-shimさん
- 2026年2月4日 19:12 [2007621-1]
- 5
- PCI-Express Gen4 2TB SSDの1つの選択肢
- 【読込速度】
早いです。
【書込速度】
早いです。
【消費電力】
チェックしていないため分かりません。
【耐久性】
一年後以降にどうなってるか次第です。
【総評】
12月の頭に買いました。
選ぶ際に以下の条件で検索し発売日がもっとも新しい物が私が普段利用しているmicroSDカードのメーカー/SanDiskだったため、この製品に決めました。
2025年1月に発売の製品で『最新が最高とは限らない』のは分かっていますが、どうせ買うなら新しい製品を…といった感じです。
〈検索条件〉
容量:2TB
規格サイズ:M.2 (Type2280)
IF:PCI-Express Gen4
読込速度:7250MB/s以上
書込速度:6900MB/s以上
TBW:1200TBW以上
〜〜構成〜〜
◆CPU
Ryzen 7 8700G BOX
(PCI-Express Gen4まで対応)
◆SSD
WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E(本機)
29800円
-
ゲーム機本体
- シマクマ001さん
- 2026年2月4日 16:59 [2007590-1]
- 5
- 特になし
- 次世代機だけあって とても使い心地がいいように思えます
-
ブルーレイ・DVDレコーダー
- かめりあゆーじーんさん
- 2026年2月4日 14:58 [2007572-1]
- 5
- フリーダイヤルで接続の仕方を教えてくれます。
- 接続が分からずコールセンターに電話したらフリーダイヤルで丁寧に教えてくれました。設定まで面倒を見てもらいました。録画は簡単にできるので満足です。
-
洗濯機
- 電卓サウスポーさん
- 2026年2月4日 11:26 [2007533-1]
- 5
- 安心の価格と使い勝手。
- 【デザイン】
値段の割にスイッチ部分のゴールド差し色で高級感増してる(親会社が中国の影響?)
【使いやすさ】
昔ながらの縦型全自動で迷うことなし。
縦に深く入り口も狭いので前より少し取り出し辛い。
風呂水スイッチ毎回リセットされるのが少々億劫だな。
【洗浄力】
よくわかんないけど、綺麗にはなってるよ?
たまに軽い衣類だと量の割に水が少ない感じなのでご注意。(手動で水位増量!)
【静音性】
インバーターでもないので?それなりの音はするから深夜は控えよう。
【サイズ】
同じ東芝4.5kgからの買い替えだけど、縦横変わらず高さが高くなった笑
【機能・メニュー】
これ以上何を求めるのさ。シンプルで良い。
汎用品の風呂水ホースは使えないので要注意。
無駄に高機能で重くて高価格なナナメドラムへのアンチテーゼ(*´ω`*)
【総評】
15年以上東芝の4.5kgの洗濯機使用してたのですが、変な音したり途中で止まったりしてたので、買い替え候補で風呂水ポンプ付いててそれなりに有名メーカーのやつ。ということで辿り着いたのがコレ。(前とほぼ一緒やん。)
東芝も色々あって…親会社は美的集団となりましたが、迷わず使えて低価格の四万円。
技術的な進歩は何も感じないけど、洗濯機に先進性を求めてもアレだし。とりあえず全自動で風呂水使えて(ホースは純正別売り買ってね)壊れなければ何も不満なし間違いのないお買い物だね。
-
エアコン・クーラー
- はんまぁ〜さん
- 2026年2月4日 08:34 [2007425-2]
- 5
- すごく良い機種だと思います
- 【デザイン】
シンプルで良い
【使いやすさ】
簡単で分かりやすい
【パワー】
6畳で使用、十分パワー有り
【静音性】
標準使用で普通、しずかモードはGOOD
【サイズ】
室内機はコンパクト
【除菌・消臭】
普通
【総評】
ダイキン製でコスパは高い
-
ノートパソコン
富士通 FMV Note E WE1-K3 価格.com限定 Core i5・16GBメモリ・SSD 512GB・Office搭載モデル FMVWK3E15W_KC_L [ホワイト]- 最安価格:
- ¥109,700
- レビュー
- 4.00
- クチコミ
- 0
- あげぜんスウェーデンさん
- 2026年2月3日 21:16 [2007467-1]
- 4
- ノーマルなPC
- デザイン
一見すると非常に質実剛健で、いかにも「日本のビジネスPC」という佇まいですが、細部を見ると価格相応以上の工夫が凝らされています。筐体表面には繊細な「梨地加工」が施されており、プラスチック素材ながら安っぽさを抑え、指紋や皮脂汚れが目立ちにくいのが大きな利点です。 狭額縁ベゼルの採用により、15.6型という大画面を維持しつつ、ひと昔前の同クラス機よりも一回りコンパクトに収まっています。ただ、高級機のようなアルミニウムの質感はないため、あくまで「道具としての美しさ」を求めるユーザー向けと言えるでしょう。
処理速度
第13世代Intel Core i5-1335Uと、この価格帯では嬉しい「16GBメモリ」の組み合わせが光ります。2026年現在のWindows 11環境において、OSやブラウザが消費するメモリ量を考えると、8GBでは不足、16GBが「標準的な快適さの最低ライン」です。 Excelで数万行のデータを扱いながら、裏でWeb会議アプリと複数のタブを開いていても、動作がもたつくことはまずありません。唯一、改善点を挙げるならば、高負荷時のファンの回転音です。静かな図書館などで動画エンコードのような重い作業をすると、フォーンという排気音がそれなりに主張します。
入力装置(キーボード・マウス)
ここが富士通製PCを選ぶ最大の理由と言っても過言ではありません。キーピッチ約18.4mm、キーストローク約1.7mmを確保し、キーの上面がわずかに凹んだ「スフェリカル・シリンドリカル形状」が指に吸い付くような快感をもたらします。 特筆すべきは、2025年モデルから標準搭載された「Copilotキー」です。AIアシスタントをワンタッチで呼び出せるため、文章の要約やメールの下書き作成を日常的に行うユーザーには非常に強力な武器になります。ただ、テンキーの配置がやや右側に寄っているため、慣れるまではエンターキーと打ち間違えやすいという声もあります。
液晶
15.6型のフルHDノングレア(非光沢)液晶は、映り込みが少なく長時間の事務作業でも目が疲れにくい設計です。文字がクッキリと見えるため、レポート作成やプログラミングには最適です。 しかし、クリエイティブな用途を考える場合は注意が必要です。実測データによると、色域(sRGBカバー率)は約60パーセント程度に留まっており、写真編集や厳密な色合わせが必要なデザイン業務には向きません。また、最大輝度も250から300ニト程度のため、屋外や非常に明るい窓際では、画面が少し暗く感じることがあるでしょう。
バッテリ
公称値では10時間を超える駆動時間が謳われていますが、実使用(Wi-Fi接続でブラウジングやOffice作業)では、だいたい5時間から7時間程度というのが現実的なラインです。 15.6インチの大画面を光らせる電力消費を考えれば妥当な数値ですが、一日中外で作業するには心もとないでしょう。幸い、USB PD(Power Delivery)充電に対応しているため、コンパクトな65W以上の汎用ACアダプターを併用することで、移動中の利便性は確保されています。
携帯性
重量は約1.7kg。かつての15.6型が2kg超えだったことを考えれば十分に軽量化されていますが、2026年のモバイル事情で見れば「毎日持ち歩くには気合が必要な重さ」です。 家の中でリビングから書斎へ移動したり、たまに車で持ち運んだりする分には全く問題ありませんが、電車通勤で毎日背負うなら、1kgを切る同社のUHシリーズを検討すべきかもしれません。あくまで「据え置きメイン、時々移動」というスタイルが最も輝きます。
ソフト
「Office Home and Business 2021」がプリインストールされているのは、やはり大きな強みです。購入してすぐに仕事に取り掛かれる安心感があります。 改善点としては、国内メーカー特有の「おせっかいな通知」や、使用頻度の低い自社製アプリがいくつか初期状態で入っている点です。これらはアンインストール可能ですが、PCに詳しくないユーザーにとっては、ポップアップ通知が少し煩わしく感じられる可能性があります。
コスパ
価格.com限定モデルということもあり、Core i5、16GBメモリ、512GB SSD、そしてOffice搭載という構成で10万円台前半(セール時は10万円切り)という設定は、驚異的なコストパフォーマンスです。 海外メーカーの格安機と比べれば数万円高いかもしれませんが、この「極上のキーボード」と「国内メーカーのサポート体制」が付いてくると考えれば、むしろこちらの方が安上がりであるという評価が妥当でしょう。
総評
FMV Note E WE1-K3は、華美な装飾や最新の有機ELディスプレイといった「派手さ」をあえて捨て、ビジネスや学習に必要な「実用性」に全振りを決めた、極めて硬派なノートパソコンです。 16GBのメモリと快適なキーボードがもたらす「作業への没入感」は、数値上のスペック以上に仕事の効率を引き上げてくれます。画面の色の鮮やかさや、本体の軽さを最優先する人には向きませんが、「とにかくキーボードが打ちやすくて、サクサク動いて、5年は安心して使いたい」という、地に足の着いたユーザーにとっては、2026年現在、最も失敗のない選択肢の一つと言えるでしょう。
さてさて、このFMV。一見すると「真面目だけが取り柄の優等生」に見えますが、実際に使い始めると、そのキーボードの快感に脳がやられますな。指を置いた瞬間に「あ、これこれ!」と声が出てしまう。この吸い付くような打鍵感、まさに「指先の温泉」ですな。 最近のAIブームに乗っかって、ひっそりと鎮座しているCopilotキーをポンと叩けば、まるで優秀な秘書が隣に座ったかのような感覚。もうね、自分が賢くなったと錯覚しちゃうわけです。 「デザインが地味? 重さが1.7kgある?」ガーン! そんなことはどうでもいい。このキーボードで、AIを相棒にしてバリバリと書類を片付けていく快感を味わってしまったら、もう薄っぺらなキーボードのノートPCには戻れないのである。質実剛健な中に、隠しきれない職人のこだわりがキラリと光る。そんな「デキる相棒」を求めているなら、迷わずこれをポチるべきなのであります!
-
掃除機
- あげぜんスウェーデンさん
- 2026年2月3日 20:56 [2007462-1]
- 5
- ダイソンらしい掃除機!
- デザイン
ダイソン伝統のメカニカルな造形に、最新のHEPAフィルター搭載モデル特有のカラーリングが融合し、洗練された印象を与えます。単なる掃除機というよりは、高度に設計された「清掃ガジェット」といった佇まいです。特に目を引くのは、進化した「Fluffy Opticクリーナーヘッド」です。旧モデルより強化されたグリーンの光が、床面の微細な埃をドラマチックに浮かび上がらせます。クリアビンの内部構造が見える点も、ゴミが溜まるプロセスを視認できるという意味で機能的かつ象徴的です。
パワー
「スリム」という名称ですが、吸引力に妥協はありません。搭載されたHyperdymiumモーターは毎分最大12万5000回転し、フローリングの溝に入り込んだ微細な粉塵も確実に吸い上げます。特筆すべきは「ピエゾセンサー」による自動吸引力調整です。ゴミの量が多い場所では瞬時に出力を上げ、きれいな場所では抑えるという制御が非常にスムーズで、効率的な清掃が可能です。カーペットメインの環境では、より上位のV15クラスが欲しくなる場面もありますが、一般的な日本のフローリング住宅においては過剰なほどのパワーを誇ります。
静音性
かつての「ダイソンはうるさい」という常識を覆す静かさです。エコモードでの動作音は非常にマイルドで、階下への騒音を気にせず夜間でも使いやすいレベルに抑えられています。オートモードでも、通常時は驚くほど静かです。もちろん、強モード(MAX)にすれば相応の排気音とモーター音が響きますが、周波数が調整されているためか、耳を突くような不快感はありません。吸引力と静音性のバランスという点では、歴代モデルの中でも屈指の完成度と言えるでしょう。
使いやすさ
最大の改善点は、やはり「ボタン式スイッチ」の採用です。人差し指でトリガーを引き続ける必要がないため、広範囲を掃除する際の疲労感が劇的に軽減されました。スイッチのオンオフが明確で、持ち替えも自由自在です。また、液晶ディスプレイで吸い取ったゴミのサイズと量をリアルタイムにグラフ表示する機能は、掃除の成果を視認できるためモチベーション維持に大きく貢献します。一方で、ボタン式は片手でのオンオフに少し慣れが必要という側面もありますが、総じてメリットが上回ります。
サイズ
日本市場を意識したスリム設計により、パイプの長さやヘッドの幅が絶妙に最適化されています。身長が低めの方でも腕を突っ張ることなく、自然な角度で操作可能です。重量は約2.2kgと、ダイソンの中では軽量な部類に入ります。階段の掃除やカーテンレールの埃取りなど、本体を持ち上げる動作も苦になりません。ただし、モーターユニットが手元にあるため、長時間使用すると手首に重さを感じる「トップヘビー」な構造は健在です。このあたりは、重心バランスのさらなる改善を待ちたいところです。
手入れのしやすさ
ゴミ捨ては「ポイントアンドシュート」機構で、レバー操作一つでシュパッとゴミが押し出されます。フィルターやブラシバーは簡単に取り外して水洗い可能で、常に清潔を保てるのが強みです。改善してほしい点としては、クリアビン内のシュラウド(網目部分)に付着した微細な埃が、レバー操作だけでは落ちきらない点です。結局、定期的にクロスやブラシで内部を拭き取る手間が発生します。また、HEPAフィルターの乾燥には24時間以上かかるため、その間は掃除ができないというジレンマもあります。
取り回し
ヘッドの可動域が非常に広く、家具の脚周りや狭い隙間にもスルスルと入り込みます。毛絡み防止スクリューツールの出来も秀逸で、長い髪の毛やペットの毛がブラシに巻き付くことなく吸い込まれる様子は快感です。弱点を挙げれば、自立しない点です。掃除を中断する際に壁に立てかける必要がありますが、不安定で倒れやすいのが悩みどころです。付属の専用スタンドは非常に優秀ですが、部屋のどこでもパッと手を離せる「自立機能」があれば、利便性はさらに向上するでしょう。
総評
Dyson V12 Detect Slim Fluffy (SV46 FF)は、ダイソンが長年追求してきた「目に見えない汚れを可視化し、確実に除去する」という哲学を、日本の住宅事情に合わせて最適化した傑作です。グリーンの光で埃を照らし出す機能は、一度体験すると普通の掃除機には戻れないほどの説得力があります。
価格は決して安くありませんが、それに見合うだけの技術と実用性が凝縮されています。ダストビンの容量が小さめであることや、自立しないといった細かな改善点はありますが、それを補って余りある清掃体験の向上が得られます。「掃除を効率化したい」という実利目的から、「掃除という行為自体を楽しみたい」という欲求までを高い次元で満たしてくれる一台です。
さてさて、このV12。実際に動かしてみると、もう「掃除機」というよりは「埃専用の偵察機」ですな。あのグリーンの光を床に浴びせれば、普段は「うちは綺麗だなあ」なんてノンキに構えていた床の上が、実は埃のダンスホールだったことが一発で露呈するわけです。 「うわっ、汚っ!」と叫びながら、その埃をシュババッと殲滅していく感覚は、もはやテレビゲームのスコア稼ぎに近い。気づけば家中を練り歩き、埃を追い求める「ハンター」と化している自分がいるのであります。これ、ある種の中毒性がありますな。バッテリーが切れるのが先か、それとも家中の埃が絶滅するのが先か。掃除の概念を「面倒な家事」から「エキサイティングな遊び」に書き換えてくれる、実に罪深いガジェットなのである!
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
-
パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月18日 18:13 [2005138-1]- 2
- お勧めできない
- メールとWeb閲覧用に購入。たまに会社の仕事で使うので、office付きにしました。
【デザイン】
良くも悪くもない。ただキズが付きやすいので、持ち運びには向かない。
1か月で天面はキズだらけです。
【処理速度】
メールとWeb閲覧であれば、現状問題なし。
ただこれからOSがアップデートしていくとどうなるかわからない。
【グラフィック性能】
特にこのPCでは使わないので評価せず。
【拡張性】
SDカードスロットルが欲しい。
(購入時、あると思っていた。見落とし)
【使いやすさ】
電源ボタンがDelキーの隣にあるので、間違いやすい。
要改善要望。
【持ち運びやすさ】
そんなに軽くありません。AC電源ケーブルも太く邪魔。
備え付け用と考えたほうがいい。
【バッテリ】
以外に持たない。電源供給しない状態だと約2.5hでゼロになる。
【画面】
価格を考慮すると妥当かな?
【コストパフォーマンス】
悪い。office付きであるが、5万円くらいが妥当。
【総評】
いろんな意味で数年前のPCの感じです。ちゃっちい。
またAC電源ケーブルも邪魔で、キズが付きやすいので、持ち運びにも向かない。
家庭に備え付け用でかつメールとWeb閲覧用しかやらないのであれば、選択肢としてありかも。
-
パソコン周辺機器・パーツ部門
hmanoさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月24日 16:27 [2005891-1]- 5
- 値段は高いが、純国産であるNEC機は「最高」
- 1年半前に購入したWX11000T12(以下、[11000])でしたが、
このたび待望のWi-Fi7対応のハイエンド機
Aterm 19000T12BE(以下、[19000])が
NECから発売されました。
メッシュWi-Fiを組むために、
早速、[19000]を3台購入しました。
出たばかりということもあり、
1台6万円以上しますが、
10%のポイント還元をやっていたので
ソフマップで3台購入しました。
合計金額は実質162,000円の出費です。
[11000]は「高く売れるドットコム」で売りました。
3台で45,000円と、高額下取りしてもらえました。
私はフレッツ光クロス10ギガ+OCNの回線を使っています。
でも残念ながら、家中の有線LANケーブルがCAT5eなので、
仕様上は1Gbpsまでの速度しか出ません。
PCやスマホも、Wi-Fi6Eまでの対応なので、
今のところ直接Wi-Fi7の恩恵は受けられません。
PCやスマホもWi-Fi最大速度は2.4Gbpsが上限です。
でも、メッシュを組むことにより、
バックホールではWi-Fi7での高速通信が可能となり、
速度の改善が期待できます。
■良かった点
・速度は目に見えて速くなりました。
・親機や子機のすぐ近くでは
[11000]では1.0〜1.2Gbpsでしたが、
[19000]では1.2〜2.0Gbpsの速度が出るようになりました。
【写真参照】
・親機や子機から離れた場所では、
[11000]では0.5〜0.8Gbpsでしたが、
[19000]では1.0〜1.4Gbpsへと速度向上しました。
.・以前は20年間バッファロー機ばかり使っていましたが
前回の機種からNECに乗り換えたあとは
やはりNEC機は動作が安定している印象です。
・バッファローのハイエンド機と比べると、
[11000]でも、すでにかなりコンパクトでしたが、
[19000]ではさらに、特に重さが軽くなりました。
・アンテナが内蔵式なのが気に入っています。
■残念な点
・従来あった「ルーターモード」「ブリッジモード」
「メッシュモード」切替スイッチが廃止された点が残念。
・もちろん、スマホやPCから設定できますが、
切替スイッチは、ぜひ残してほしかったです。
・値段が高いのも残念です。
■その他
・[19000]が[11000]よりもスペック上で劣っている点は、
[11000]に搭載されていた「ワイドレンジアンテナPlus」が
[19000]では廃止されています。
・しかし、実際に使った印象では、
その機能がなくても悪影響は出ていないようです。
・「トレンドマイクロ・ホームネットワークセキュリティ」も
[19000]では廃止されています。
私は利用していなかったので
そのぶん、値段が安くなっているなら
私はむしろ、ない方が歓迎です。
---------------------------------------------
細かい設定や速度面ではバッファロー機の方が有利ですが、
安定性を重視するなら、やはりNEC機をお勧めします。
値段の安さだけを求めるなら、
海外製(TP-LinkやASUS)や
国内の他メーカー(アイオーやエレコム)
という選択肢もあるかもしれませんが、
多少値段が高くても、
私は純国産のNEC機がベストバイだと思います。 -
-
映像部門
GS5さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月2日 02:17 [2002689-1]
ハイセンス 65U8R [65インチ]- 5
- 結論 非常に良いです。
- ソニーのBRAVIA XRJ-65X95J [65インチ]
を2年で不注意から液晶を壊してしまい泣く泣く買い替えに。急遽の買い替えなので予算的に合うREGZA770かハイセンス65U8Rで検討。
結果的に5万近く安い65U8Rにしました。コジマ楽天にて、割引クーポンと楽天ポイントで12万台に。ヤマダも下取りキャンペーンやってるのでこのどちかが結構安いと思います。
実際使ってみると画質、操作性はめちゃくちゃよく、難点はリモコンのボタンが小さい部分があることと標準の音質、あとABEMA等の倍速再生ができない点です。ABEMA等はFIRE TVを購入し快適に。音質は設定変えると非常によくなります。
結果12万台で65インチ、ソニーの時より操作性は上がりました。
標準の3年保証も決めての理由です。
-
オーディオ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月5日 16:39 [2002736-3]
final TONALITE- 5
- 人を選ぶTWSかも
- WOOD masterと悩み、レビュー等を参考にしてますます悩み、デザイン重視でWOOD masterを購入しましたが、やはり気になりTONALITE購入に至りました
以前final A8000を使っていたことがあります
【デザイン】
4万近いハイエンドTWSとしては、面白味に欠ける印象
先にWOOD masterを購入していたことも輪をかけることとなった
【音質】
パーソナライズ(DTAS)設定前から好印象の音
前以てDTAS設定に時間がかかることは承知の上なので、40分も特に苦にならず
DTAS設定後は音に纏っていたベールが取れ、見通しが良くなった感じ
高音に刺さりがあるとのレビューも目にするが、今のところ刺さりはない
ズンズン響くような低音やキラキラした高音はないが、必要十分な高音、中音、低音がそこにあり、広い音場から奏でられる音は非常に心地良い
聴くジャンルを問わない至高のナチュラルサウンドとでも言うべきか
澄んだボーカルにゾクゾク出来るが、ドンシャリを好む方には向かないと思う
iPhoneにQCC Dongle Proにて LDAC接続してみたが、DTAS設定は生きているように感じた
1/5 朝9時頃の南北線で赤羽岩渕〜飯田橋間でLDACの標準モードだと音途切れはなかった
音質優先だと流石に厳しい
【フィット感】
最高ではないが、良好
【外音遮断性】
BOSE、SONY、AppleのANC御三家には敵わないが、JBLや Technicsより効いている
WOOD masterと同程度か
フィット感によるPNCの恩恵も享受している印象
【音漏れ防止】
しっかり装着し、非常識な大音量でなければ音漏れはない
【携帯性】
Technics EAH-AZ100やAirPodsPro3と較べると大きめだが、厚みがそれほどないため、携帯に困ることはない
【総評】
何と言ってもDTASがこのイヤホンのウリだろう
派手な音が好きな方やある程度時間がかかるパーソナライズが面倒な方は向いていないと思う
EQのプリセットもないし、人を選ぶイヤホンになるのかな?と感じる
-
キッチン家電部門
すぎねぎさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月2日 19:21 [2002794-1]- 5
- デザインよく秀逸なレンジ
- バルミューダの「The Range」からの買い替えです。
【デザイン】
バルミューダが「クラシックな調理器具」のような佇まいだとすれば、EVERINOは「モダンで清潔感のある北欧家具」のような印象です。 マットな質感のホワイトと、装飾を抑えたフラットなフォルムは、バルミューダを好む方の感性にもしっかり響くと思います。操作部もごちゃついておらず、キッチンを上品に彩ってくれます。
【使いやすさ】
バルミューダの「ギター音」のような遊び心はありませんが、直感的なダイヤル操作は共通しています。 大きく違うのは「液晶の見やすさ」と「反応の良さ」です。EVERINOは表示がハッキリしており、ダイヤルを回した時のレスポンスが非常にスムーズ。毎日使う道具としてのストレスのなさは秀逸です。
【パワー】
ここが最大の買い替えメリットかもしれません。バルミューダで時折感じた「温めムラ」や「パワー不足」が、EVERINOでは大幅に改善されます。 特に、後述する「うきレジ」などの独自機能により、食材の芯まで熱が効率よく通ります。赤外線センサーの精度が高いため、冷凍ご飯の解凍なども非常に安定しています。
【静音性】
稼働音そのものはバルミューダ同様、非常に静かです。 ただ、EVERINOは調理終了後に庫内を冷ますためのファン音が少し長めに続く傾向があります。バルミューダの「終わりを告げるメロディ」に慣れていると、最初は少し機械的な印象を受けるかもしれませんが、しっかり冷却してくれる分、故障しにくいという安心感があります。
【サイズ】
容量は26Lと、バルミューダ(18L〜20Lクラス)よりも一回り余裕があります。 一見大きく感じますが、奥行きが抑えられた設計になっているため、一般的なキッチンボードにもスッキリ収まります。庫内が広い分、大きめのお皿もそのまま入れられるようになり、使い勝手が向上します。
【手入れのしやすさ】
庫内はフラットで、拭き掃除が非常にしやすいです。 バルミューダもシンプルでしたが、EVERINOはさらに「角皿(セラミック製)」が丸洗いしやすいなど、メンテナンス性が考慮されています。ホワイトモデルは汚れが目立ちやすい色ですが、表面の加工が滑らかなので、サッと拭くだけで綺麗さを保てます。
【機能・メニュー】
バルミューダにはなかった「実用的な時短機能」が豊富です。
「うきレジ」:専用ボウルを庫内に浮かせ、全方位から加熱してムラを抑える。
「レジグリ」:レンジで芯まで通し、グリルで外をカリッと仕上げる(ハンバーグ等に最適)。
「サクレジ」:お惣菜の揚げ物を揚げたてのように復活させる。 単に温めるだけでなく、「プロの火入れ」を自動で再現してくれるのが最大の魅力です。
【総評】
バルミューダの「持っているだけで気分が上がるデザイン」が好きだけれど、「正直、もう少しレンジとしての性能が欲しい」と感じていた方にとって、このES-GX26-WAは最高の機種だと思います。デザインの美しさを妥協することなく、毎日の食事の質をグンと引き上げてくれる一台になると思います。
-
生活家電部門
かぱっぱさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月4日 17:06 [2003098-1]
パナソニック MC-NX500K-A [ストーンブルー]- 5
- 久しぶりに感動ものの商品なので投稿しました。
- 【デザイン】小さめのヘッド、持ちやすい持ち手、色も落ち着いた印象。個人的には文句ありません。
【使いやすさ】ヘッドに付いてるLEDのライトは本当に便利。埃などのゴミが一目瞭然。また、サイクロンなのに、ゴミを捨てる手間が無いのも感激ものです。
【吸引力・パワー】吸引力も文句なしです。部屋の隅のゴミも綺麗に吸ってくれます。
【静音性】スタンドに戻した時の音は確かに大きいですが、許容範囲です。
【サイズ】小柄な私にはちょうど良いサイズです。身長の高い人には、もしかすると少し短く感じるかも。売り場で要確認です。
【手入れのしやすさ】手入れはまだ買いたてなので無評価ですが、充電池は自分で簡単に交換出来るように説明書に書いてあったと思いますので、ここは便利だと思います。ただ、使用時間についてはやや難ありかもです。床面積130uほどの我が家ですと、自動で掃除をした場合、全室掃除する前に充電が切れます。メーカーには、使用時間の目安として、参考の床面積も表示頂きたいと思いました。
【取り回し】軽いです。いままでの物と全然違います。これは本当に楽です。
【総評】dyson V10が年末に故障したので大急ぎで買い替えたのですが、軽いし、良く吸ってくれるし、ゴミ捨て要らずだし、使用時間以外は大変満足しています。掃除が楽しくなります。
参考までに、ヤマダデンキの公式ウェブサイトで購入しました。近くのヤマダデンキの店舗では品切れで、取り寄せに約1か月かかると言われましたが、ウェブサイトで1月2日に最短1月5日に届くとあったので注文したところ、何と、1月3日に届きました。ありがたかったです。驚きです。
-
健康・理美容家電部門
A-さんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月1日 10:27 [2002538-1]
パナソニック ナノケア EH-NA0K-H [ミストグレー]- 4
- 魔法は買えないけど良いドライヤーは買える
- 【デザイン】
ドライヤーでもマウント取り合うという謎の文化が無ければ良いと思います、男性の利用も考えるとこんなもんじゃないでしょうか?筒の部分と取っ手のL字が滑らかで良い感じでプラの質感も高め、ただ反対側のネジ穴が丸見えなのは価格にもブランディングにも見合ってないと思う
ダイソンがACアダプターで恥晒してるの考えれば全体的に優れてる
【使いやすさ】
ハンドルを短めに持てばほぼ重さも感じません、取り回しは良好
ただアタッチメントの取付取り外しはアナログで、その間にオンオフ自動にもならないのは工夫がない。風モード切替、風量切り替えのボタンが並んでるがどちらにも突起などの目印がないためドライヤーかけながらスムーズに切り替えするのも難しい。またメモリー機能が無いのでアタッチメント取り替えるためにオフにしたら好みのモードにするのに何度もボタンぽちぽち・・・
【スタイリング】
良い
【乾燥スピード】
風量は思ったより感じなかったが、前に使ってたミドルクラスのドライヤーと比べれば十分強かった。温度が高すぎないので肌や感覚的なクーリングタイムを設けずにパッパと掛けられるので風量アップとの相乗効果でかなり早くなったと感じる
【静音性】
耳元だと出力調整の影響からか中が一番からから鳴ってうるさい、全体的にはうるさいということもない
【毛髪ケア】
肌ケアはモード切替的にも手間なのでやりすぎに感じるけど、毛髪ケアは良好で良くなった実感がある
【総評】
家庭用ドライヤーとしてはハイブランドかつ定番品と言うことで購入、やや不満な仕様もあるけれど時短も出来て髪質も良くなる家電。コスパは人それぞれだろうけど、3万円払えば効果自体は確実にありますね
-
季節・空調家電部門
会員コムさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月1日 08:53 [2002522-1]- 4
- 導入にはしっかりとした検討が必要な製品です
- 【デザイン】
デロンギのロゴがうるさい。総じて、洋モノにありがちな
ちょっと違う感の強いデザインです。でも、外国製と思えば
ダイソンと同じで、苦にならないでしょう。
【使いやすさ】
WiFi使えるモデルもあるそうですが、かなり不安定との話が
あり、この機種みたいに必要最低限の方が潔いかと。
電源スイッチ押して、ダイヤル回して、それだけです。
ただ、タイマーがメカニカルの24時間タイマーでないので
少し不便かも。
【パワー】
電気ヒーターですから、灯油ストーブに比べるとまったく
非力です。かつ、電気なのでしっかり電気代かかります。
機密性の良好な部屋で、じっくりと暖める用途向きで、
その要件を満たせない使い方の場合、エアコン等、他の方式を
検討すべきです。
理想的なのは、広さは10畳程度まで、出入りが少なく、
南向きで日中は比較的暖かい、断熱性の優れた部屋での
使用ですね。
一つでもこの条件から外れている場合、止めた方が賢明かと。
わたしの居住地は、風さえなければ日本でも比較的温暖な
地域、つまり滅多に雪が降らないようなところなので、まず
適合しているかと。
北海道や東北では、さすがに電気エネルギーそのものを
熱エネルギーに換えるこの方式では、電気代が膨大なことになる
割には温まらない、ということで、向かないと思います。
わたしの場合、たまたま条件が揃っていて、夜に25℃設定で
試運転しましたが、ちゃんとそこまで室温が上がりました。
ただ、高いところに暖気が溜まりやすいので、静かな
サーキュレーターも併せて使用することをお勧めします。
【静音性】
構造動作上、無音です。
一部のロットでモスキート音が出るとの話を聞きます。
それが無ければ、本当に音がしません。
ヒーターON/OFFの音もしないように作ってあります。
お金のことよりも静粛性、無風で部屋が乾燥しにくいことを
条件で考えると、一番です。
【サイズ】
床面が広く空いている必要があります。
理想は窓際に置くことですが、そうも行かないことも
あるので、なんとかして置く場所を作る必要があります。
床面も生活空間として使う日本の生活様式だと、少し
不便かと。
たたずまいはスリムな感じでわりとカッコいいです。
【総評】
エアコンが壊れたので、前から興味があったので
繋ぎに買ってみました。
オイルヒーターにしようかと思っていましたが、
わりと制御が大雑把ということで、こちらにしました。
ただ、本体価格は割高になってしまいます。
こちらは、オイルは全く使わず、ヒーターパネルを
分割してその制御で温度対流を作る方式のようです。
ファンは一切使っていませんが、対流効果で暖かい
空気が上部からふわっ、と出てくる構造は見事です。
制御としては、基本ON/OFF制御のようです。
ただ、その時の出力を何段階かに調節できるようで、
それで節電を図っているようです。
ガッツリと熱いくらいのパワーを望むのでしたら、
この製品は適さないです。
向いているのは、少々寒くても平気、服で調節する、
柔らかい暖かさが好き、そしてこの暖房機に適した
環境と使い方を準備できる、そんな方々だと思います。
あと、深夜電力が安くなるプランをお使いの方に、
夜寝ている間に、極端に部屋が冷えないように軽く
暖めたい、そんな用途にも使えそうです。
-
カメラ・レンズ部門
α1&FX3さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月3日 15:40 [2002922-1]
SONY α7 V ILCE-7M5 ボディ- 5
- 正常進化
- 【デザイン】
いつも通り
【画質】
いいと思います。
【操作性】
いつも通り
【バッテリー】
α1Uに比べよく持ちます。
【携帯性】
軽いです。
【機能性】
いつも通り
【液晶】
問題なし
【ホールド感】
いいです。
【総評】
α1U比べ、電子シャッターの30fpsでのAFに関して、さほど、変わらない感じがします。30fpsで撮るときは、JPEGでしか撮らないので、バッファーは問題ないです。AFはよく、食いつき、追従性もα1Uと大差がないです。ローリングシャッター歪は、さほど、気にならないレベルかな?トリミング耐性は、当たり前ですが、やはり、5000万画素のα1Uがいいです。 -
-
ゲーム部門
にらにやさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月17日 15:13 [2004944-1]- 4
- ハードとしては「買い」、ゲーム機としては「待て」
- 予約抽選で運よく当選し、発売日から使ってます。
まず、前世代機との比較をすると、全体的に質感が上がっています。
switch1のほうはプラスチック部分がテカテカしていてあまりにもチープな質感でした。また、テーブルモード時に使用する支えもかなりお粗末な出来で、支えのヒンジ部分がへし折れてしまいました。
今作ではそういう点が改善されており、テカテカ塗装からマットな質感に変更。支えの部分も大きく改良されています。
ディスプレイも大幅に改修されており、120hzに対応したのはとても大きな変更点です。
ただ、不満点もあります。
まず重量が重いという点。ジョイコンは他のゲーム機のコントローラーと違い、握る部分がのっぺりしているため持ち手が安定しにくく疲れやすいと感じます。
次にバッテリー。2時間持てば良い方で、大抵は1時間半ぐらいでバッテリーが2割を切ります。120hz対応や性能向上などによって燃費はさらに悪くなっています。
そして個人的に一番の不満はゲームの無さ。
マリカーワールドやドンキーコングバナンザなどは素晴らしいゲームではありますが、それ以外のゲームが全くパッとしません。現在出ている任天堂ゲームの大半はswitch1でプレイできますし、カジュアルユーザーならそれで全く問題ありません。
サードパーティ製のゲームもほとんどはPS4やPS5の数年前のゲームの移植で、わざわざswitch2でやるメリットは薄いです。
前回行われたニンテンドーダイレクトも、悪い内容では決してありませんが、期待できるような内容でもありませんでした。
日本だけ特別価格で安く売って、今でも利益がきついswitch2にメモリ高騰などで更に値上げ圧力がかかっているので、この価格で買えるのも時間の問題かもしれません。その点で言えば「買い」といえるのでしょうが、ゲーム機として考えると今買うメリットは薄いと感じます。
値上げしないという確信があるのであれば、ゲームが充実してから買うのが無難だと思います。
-
スマートフォン部門
sandbagさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月6日 16:28 [2003471-1]- 4
- 重いゲームをしない人向けの丁度良いスマホ
- いわゆる日本ブランドとして不動の人気を誇るAQUOSブランド。
昨今の価格高騰を受けて、スマホ全体も軒並み高価格帯が増えてきており、5万円〜10万円のレンジが主流となりました。
発売当初から気にはなっていたものの、前作sense9も購入してからあまり使わず手放したので今作も躊躇していましたが、値ごろ感が出てきた&公式キャンペーン終了間近ということで購入しました。
【デザイン】
sense9からほぼ変更はありません。
某日本アニメ映画の森の妖精のような印象はそのままです。
そのため、ケース類はそのまま流用できます。
また、何故かベゼルが太くなっています。
形状が変わらないのに画面がわずかに小さくなっているのは残念。
【携帯性】
似たサイズのGalaxyS25やiPhone17と並べたので、写真を参考にしてください。
日本人の手にはこれくらいが丁度良いサイズかと思います。
しっかり手になじんで片手で使いやすいです。
【レスポンス】
Antutu V11では約97万点でした。
日常使いであれば、ブラウザやLine、メールなどは快適に動作します。
文字入力もストレスは無く、ハプティクスはかなり控えめ。気持ちもう少し強くても良いです。
ゲームに関してはモンハンNowを動かしてみましたが、画質:低&60fpsで概ね快適に遊べます。
軽いゲームであれば十分楽しめるかと思います。
仮想メモリは6.0GBまで割り当てられます。(デフォルトは4.0GB)
ハイエンド機種に慣れていると、若干のもたつきは気になるところではありますが、そこまでの性能を求めていないなら十分かと思います。
【画面表示】
リフレッシュレートは疑似240fpsでスクロールが滑らかです。
Snapdragon 7s gen3と性能もそれなりに上がったので、カクつきも発生しません。
発色も良く不満はありません。
ただ、デザインでも触れたベゼルの太さは安っぽさを感じます。
【バッテリー】
バッテリーはsense9と変わらず5,000mAh。
軽い作業であれば消費も大きくないので、一日は十分持つでしょう。
また、発熱も少ないので長時間使用していても不快感がありません。
【カメラ】
静止画はとても奇麗です。
夜間の撮影も白飛びしにくく、電光看板の文字も視認できます。
この価格帯としては十分な写りだと思います。
動画に関しては4K撮影(30fpsまで)、光学品質2倍ズーム(クロップ利用)が可能。
また手ブレ補正(OIS)対応。
明るい場面ではある程度使えますが、夜間はかなり厳しいです。
【総評】
今回メイン機種ではないので6GB/128GB版を購入しました。
通常価格だと6GBと8GBで7,000円前後の違いがありますが、8GB版の方がストレージ容量も倍の他、アプリの起動も早いので、メインで使うのなら8GB版を強くお勧めします。
サブとして使うのであれば、6GBでも十分活躍できるかと思います。
BluetoothコーデックはSnapdragonなのでLDACの他aptX adaptiveに対応していますが、Losslessには非対応です。
UIは素のAndroidにかなり近いので、同じように素のAndroidに近いPixel、Xperia、Motorolaユーザーにとっても使いやすい機種だと思います。
おサイフケータイと1TBまでのmicro SDカード対応(動作確認済み)なので、これらの機能が必要な人にも候補の一台になるかと思います。
・普段重厚なゲームをしない
・手になじみやすいサイズ
・おサイフケータイ必要
・価格をできるだけ抑えたい
・でも、ある程度快適に使いたい
・日本ブランドが安心
上記のいくつかに当てはまるなら、この機種を検討するのが良いかと思います。 -
-
腕時計・スマートウォッチ部門
シュウサーさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月6日 15:02 [2003452-1]- 5
- ◆これぞ最強&最高の5600系◆
- 【デザイン】
もう慣れ親しんだいつものスクエア形状。
私は大好きですね。
オールブラックなので、服装も選ばず装着出来ます。
【ブランド性】
世界が認めるCASIO。世界が認めるGショック。
これに異論がある人はGショックの歴史を勉強して下さいw
【機能性】
ついにMIP液晶が搭載されました。
同じスクエアGでヘルスケア機能が付いてるのはありましたが、こちらを待ってた方も多いのでは?
反転液晶でも視認性はバツグンです。
その他今までどおり、電波ソーラーにBluetoothスマホリンク、LEDバックライトとフル装備となります。
【操作性】
普段ライト位しか押しません。
設定は全てBluetooth接続です。
【レア度】
どうやら大人気のようで、やや品薄。
タイミング良ければ2割引で買えますので、くれぐれも某フリマサイトの定価+αの出品者からは買わないように。
【装着】
好みとしてコンポジットバンドに交換してますので、脱着は僅か1秒で完了。
オススメです。
【耐久性】
ここは問題無いでしょう。
【総評】
現状、最新にして最強&最高の5600だと思います。
普通に使う分には歩数計や心拍計等要らないですよね。
ですので、時刻を知ると言う時計本来の目的で言えばこのMIP液晶搭載のスクエアGは最強なのです。
とにかく反転液晶嫌いの人にこそ是非使って欲しい。
もう見えない見辛いとは言わせません。
旧型のB5600BCとの比較画像も載せましたが雲泥の差です。
今後の希望として曜日表示等は漢字も対応して欲しいな、と。やはり日本の時計なので。
他に細かい事ですと、旧型にあったコンポジットバンドのモデルが無い事。
うーん、これは残念です。私はわざわざ交換しました。
最後にマニアック目線ですと、ベゼルが大きいんですよね、コレ。
ですので今までのDW-5600系のベゼルは共用出来ません。微妙に大きさが違います。
補修パーツに困るなぁって感じですかね。
しかし5600系の完成形としては満足度は高く、多くの人にオススメ出来ます。 -
-
カー用品・バイク用品部門
チャッコマンさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月6日 21:14 [2003522-1]
ケンウッド DDX5020SR- 4
- お安くて良い
- 買った車にカメラだけ付いてたので、アラウンドビューを映す為に買いました
極論カメラ映像が映ればいいので値段で選びました
時代的にこの先触れないかもと思ってCD・DVDが再生できるのも理由です
【デザイン】
時計表示が大きくていいです
【操作性】
割ともっさり、スマホのようにサクサクは動きません
【音質・画質】
画質はよくあるナビの解像度800×480なので良くはないですが必要十分です
今どきのタブレットを見慣れてるとやっぱり荒いですね
音質はわからんです
【設定】
普通だと思います
【拡張性】
スマホ接続にwifiは使えません
【総評】
必要十分です
-
住宅設備・リフォーム部門
Nyankovさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月21日 04:31 [2005488-3]
SwitchBot SwitchBot スマートテレビドアホン W6702002- 1
- 全くお勧めしない。
- ・購入理由
モニターも付いているスマートドアホンの選択肢がこれしかなかったため、選択。
・設置環境
ドアベルを玄関ドア横の壁に設置。内臓バッテリー運用。ソーラー無し。有線接続無し。
モニターはドアベルから直線距離6mほどの屋内に設置。廊下挟んでドアの向こうの部屋。モニターはWi-Fiルーターから2mほど。
・バージョン
SwitchBotのアプリ並びにドアベルたちのファームウェアは最新に更新済みの上で動作確認開始。
・動作確認
・・真横
まずはドアベルとモニターを真横(10cm程)において動作チェック。快適に動作を確認。問題なし。通話ボタン押したら映像が見れる。遅延もほとんど感じない。ここまではいい感じだった。
・・実際の運用場所
次に実際に外にドアベルを、屋内にモニターを設置。モニター設置時はwifiを拾いなおすまでの時間として1分ほど待機。動作確認するとモニターは全く映らず。スマホでも全く映らず。
場所が悪いのかと同じ部屋の別の場所にモニターを再設置して、再起動から1分ほど後に再度確認するも、しばらく映らず、今度は映像待ち状態が10秒ほど。それではと思い、次にスマホでのライブビューを確認するもコレはさらにひどく、結局6mモニターとドアホンを離した状態での確認では映らなかった。1度だけ映ったが、5分後にもう一度試したら映らなかったので再現性なし。
モニターとドアホンの間に壁が1枚でもあると動作が不安定になる。2枚以上で絶望的。どういうテスト環境で開発してGoサイン出したのか気になる。実際の環境で少し使えばどれだけ実用性が低いかわかると思うけど。親機子機での接続が弱すぎ貧弱過ぎで、故にスマホとの接続も不安定すぎるためドアベルや監視カメラとしての運用は不可能でした。
【デザイン】
見た目は可愛い。綺麗にまとまっていたと思う。
【通話品質】
そもそもまともに繋がらないので通話品質の論評どころではない。ドアホン側のスピーカーが最大音量だと音割れ気味。故に音に安っぽい印象を受けた。
【画質】
そもそもまともに繋がらないので画質どころではない。モニター側の映像は悪くはない。ただし、まともに繋がらないので画質の良し悪しは気にしなくていい。
【機能性】
なんだかいろいろ設定見ると付いていたが、そもそも映らないので機能を役立てることは不可能。
【総評】
Youtubeとかで無責任にこの製品を評価してる案件動画を見かけるし、実際に購入前にこっちでも参考程度に見たけど、実際にどのくらいの距離で、どのくらいの壁をどの程度挟んでいるか、までレビューしている人をほとんど見かけなかったのがすべてだと思う。
SwitchBotの製品は数年前から数種類を20個近く使っている。製品のアイデアはどれもいいが、通信品質が低いメーカーとの印象がある。各製品のアップデートや、データの読み込み等が不安定なことが多い印象があった。今回のドアベルの酷さからこれは確信に変わった。SwitchBot社はもう少し通信の品質や特に安定性をTP-LINK社のTapoレベルにまで上げたほうが良いと思う。現状では酷過ぎる。
ドアホンの真裏にでもモニターを設置できない環境なら、やめたほうが良い。
-
その他部門
えんちょうさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年1月3日 21:01 [2002970-1]
パナソニック miyotto UN-ST20A-H [ダークグレー]- 2
- 番組ごとの整理ができません。
- 番組ごとの整理ができません。
HDDからUSB-HDDへのコピーができず、USB-HDDをテーマ別に整理することは困難で、時系列で録画するしかなさそうです。
テーマ別には自動に整理してくれますが、同じ番組ごとにまとめたいなどはできません。もちろん毎週録画などには対応しますが、これまで(DIGA)も途中で番組名の表示が変わり継続録画ができないこともありましたが、まとめ番組でまとめればできました。その機能がありません。
また、月〜金曜日の録画予約はできますが、月〜木曜日などの例外的な対応はできません。
DIGAとは全くの別物と思った方が良さそうで、こんなことなら自分はDIGAを買うべきだったと後悔しています。
新着プロフェッショナルレビュー
-
イヤホン・ヘッドホン関連
- 鴻池賢三さん
- 2026年2月5日 09:37 [2007697-1]
-
5
- コスパの良さに感激!開放型エントリーユーザーにイチ推し!
- メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーは主にA&ultima SP3000Tを用い、φ4.4mmバランス接続で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、限られるであろうコスト内で上手くまとめた印象。ラグジュアリーさは感じないものの、価格に照らすと上出来に感じます。
【高音の音質】
イヤーパッドを外すと振動板を見ることができますが、まずは先入観無しに聴いてみましょう。ダイナミックドライバーとは思えないワイドレンジかつ繊細な高音質は驚くばかり。振動板が軽量で歪も少ないのだと思います。
パッドを外すと表面がピカピカの振動板が覗き、ありきたりなスピーカーに見えてしまってサウンドとのギャップを感じますが、同社が独自に徹底して研究開発を行ったオリジナル品とのこと。表面がチタンコーティングとの事で、これが高解像度に繋がっているようです。音色にごく僅かながら硬質な雰囲気が感じられる場面もありますが、多くのメリットを考えると、良い取引に思えます。
【低音の音質】
感度が良いのか、小音量でも低く深みのあるトーンで、リッチな雰囲気を楽しめます。ポータブルプレーヤーでも充分に鳴りますが、据え置き型ヘッドホンアンプ「TOPPING DX5II」と組み合わせてみると、超低域が引き締まって質感が豊かに。輪郭や距離感が明瞭になり、そのお蔭で中高域も活き活きとします。パワーのあるアンプと組み合わせると、また違った一面を楽しめるでしょう。
【フィット感】
重量は当方の計測で約357g。シンプルな開放型で、手に取ると、見た目よりも軽量に感じる方は多いと思います。
挟圧は穏やかで、ハウジング部分は水平スイーベルと垂直方向の角度調整が可能。どなたも快適なフィット感が得られると思います。
【外音遮断性】
周囲の音はほぼそのまま聞こえます。開放型で遮音性を意図した製品ではないので無評価とします。
【音漏れ防止】
内側に出る音とほぼ同じ音量感で外側に漏れます。開放型で遮音性を意図した製品ではないので無評価とします。
【携帯性】
折り畳み機構はありません。携帯性を期待すべき製品ではないと思いますので無評価とします。
【総評】
平面磁界型のような軽快な高音質に加え、ダイナミック型らしい深みのある低域が、それほどパワーの無いアンプでも楽しめます。また、パワーのあるアンプを組み合わせると、相応のサウンドを奏で、製品として器の大きさを感じます。価格が手頃なのも大きな魅力。開放型に興味を持つエントリーユーザーなら、本機は有力な候補となるでしょう。
-
Nintendo Switch ソフト関連
- 酒缶さん
- 2026年2月4日 23:56 [2007669-1]
-
3
- レースはしないけど、レーサーたちのエピソードだけが展開される
- ・自らが購入した商品になります。
【概要】
・NEX Raceで活躍する選手たちのエピソードを届けるビジュアルノベル。
・操作方法
Aボタン メッセージ送り・決定
Bボタン 戻る
Xボタン バックログの表示
Yボタン システムメニューの表示/非表示
Lボタン オートのON/OFF
Rボタン スキップのON/OFF
ZLボタン ひとつ前の選択肢へジャンプ
ZRボタン 次の選択肢へジャンプ
・タイトルメニューから選べる項目は以下の通り。
「CONTINUE」最新のセーブデータから再開
「START」ストーリーを最初からプレイ
「LOAD」セーブデータからの再開
「EXTRA」アフターシナリオ
「CONFIG」各種設定
「BONUS」ゲームに登場したCGとBGMの鑑賞
※ストーリーを最後まで見ると「EXTRA」が追加される。
・購入品。
【評価】
・アニメ「ハイスピードエトワール」を原作とするノベルゲーム。プリマステラの2人がNEX Raceにまつわる情報を伝える番組という体で展開され、プリマステラのHikariとAkariの掛け合いから、レーサーたちのエピソードへと展開していく。とはいえ、ゲーム内でレースが展開されるわけではないので、アニメを本編として、ファンディスク的な内容。
・全体で選択肢が3つあるが、若干差分があるだけで基本は1本道の内容。本編とアフターシナリオを合わせて5時間かからない程度で網羅できる量。
・オートやスキップ、バックログといった、一般的なアドベンチャーゲームに搭載されている機能を採用。ひとつ前や次の選択肢までジャンプする機能もあるが、攻略タイプのアドベンチャーゲームではないので、あまり活用する機会はない。
・恋愛系のゲームと違って、主人公の役割がないため、客観的にエピソードが展開され、フルボイスなので、キャラクター間の掛け合いをそのまま楽しめる。
【まとめ】
・レースがないのにレーサーたちのエピソードが展開されるため、原作のアニメの情報がないと何が展開されているのかかなりわかりにくく、ファンディスク的な内容のゲームだと思いました。攻略要素もないため、原作アニメが好きで、エピソードをノベルゲームの形で楽しみたい人だけがチェックしましょう。



