価格.com

ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

人気製品新着レビュー

  • イヤホン・ヘッドホン

    WF-1000XM6 (B) [ブラック] 製品画像
    SONY WF-1000XM6 (B) [ブラック]
    最安価格:
    ¥44,549
    レビュー
    4.74
    クチコミ
    181
    • じゃすひこさんさん
    • 2026年3月4日 20:55 [2011377-5]
    • 4
    • 親機がiPhoneかAndroidかで評価が変わる
    • ●初めに
      ・SONYには何の思い入れも無いので信者でもアンチでもありません。
      ・自腹購入なので一切の忖度はありません。
      ・文中に出てくる比較モデルも全て自腹購入したものです。

      ●イヤーピース★★
      この二つ星の低評価は、XM4の時からの個人的不満点のサイズ展開です。
      一番大きいLサイスでも私の耳には小さくて密着しません。
      スパイラルドットでいうところのLMサイズがちょうどいい私でそうなので、それ以上のサイズの方は間違いなくフィット(密着)しないと思います。
      この不満はXM4の時代から相当数出ているはずなのに今だにLLサイズを作らないSONYさんにはかなりガッカリです。

      フィットするサイズが無いので仕方なく今回は手元にあったワックスガード付きのAZLA SednaEarfit MAX を装着してのレビューになります。
      【更新】TechnicsのAZ100純正イヤーピースに変更でレビュー内容を修正しました。

      ●ケースからの取り出しやすさ★★★
      『やっとか』が正直な感想です。
      摘んだ時に滑りにくい表面処理にするとか、指を引っ掛ける部分(窪みとか突起)を作るとか、たったこれだけの事なのに何年掛かったことか、、

      なのですが、それでもまだ手放しで喜べません。なぜなら蓋が180°開き切らないため奥側に入れた人差し指が蓋に当たって摘み出しにくいのです。
      つまり、イヤホン本体は取り出しやすくなったのに、今度はケースのフタが邪魔して取り出しにくい、ということです、、

      ●タッチ操作★★★★★
      これも『やっとか』が正直な感想。
      やっとプリセットを個別に登録する事が出来るようになりました。
      XM4までの(XM5は持っていなかったので分かりませんが) 外音コントロール/音量/再生のコントロール の3モードを左右にプリセット(1モードは諦める)という最悪な仕様だったので、この使い勝手の悪さにウンザリしてXM3/4は手放しました。
      ちなみに、JBLのTOUR PRO 3も同じ仕様だったためすぐに手放しました。

      充電ケース★★
      角ばったデザインは立てて置く分には安定感があり、シンプルなデザインもモダンで良いとは思いますが、やはりポケットなどに入れて持ち運ぶことを考えると角がなくスリムなデザインで、傷付きにくい(目立たない)塗装(材質)の方が良かったと思います。

      あと、個人的には必要性を全く感じないので評価対象外ですが、AirPodsのようなスピーカーや探す機能はありません。

      ●外音コントロール
      ・ノイズキャンセルモード★★★
      【更新】★★★★★
      新しく追加された通気構造が原因なのか、イヤーピースが純正じゃないためか、高い音はあまりキャンセルしません。
      具体的には、水道の『ジャー』という音やお皿を重ねた時の『カチャカチャ』音は結構聞こえます。AirPods pro3と比較するとその差は歴然で、OFFモードなのかと勘違いして外音モードを1周切り替えて確認したくらいです。

      とはいえ、この通気孔による圧迫感の無さが、高音域のノイズキャンセル性能を犠牲にした上での快適性(SONYさんの狙い通り)だったとしたら星4つでいいかもしれません。

      【更新】
      AZ100の純正イヤーピースに付け替えたところ、AirPods Pro3よりも高音域のノイズキャンセル性能が高い事が判明しました。

      ・外音取込みモード★★★★
      AirPods Pro3には劣るが次くらいには良い、くらいの良さです。
      多少デジタル臭い音ですが十分自然で聞き取りやすいです。
      また、騒音のレベルに合わせた自動調整モード(AirPodsで言うところの適応型オーディオモード)や、ボイスフォーカスモード、話し始めると音量が絞られるスピーク トゥー チャット(AirPodsで言うところの会話感知)と、各社採用している機能フル搭載なので、とりあえず不満が出ることは無いと思います。

      ●スピーク トゥー チャット★★
      デフォルト(自動)で普通に咳払いをしただけで反応します。(AirPods Pro3の場合は咳払いではほ反応しませんが喋り出すとちゃんと音量が小さくなります)

      ・風切音★★★★
      AirPods Pro3 は別格として、かなり少ない方だと思います。
      風切音は入っては来ますが、マイクで拾って増幅されたバリバリ、ガサガサ音では無く、自然なボワボワ音なので多少入って来ても違和感はありません。

      ・モード切替時の音質変化★★★★★
      ANC-ONを基準に外音取込みモードとOFFの音を聴き比べでみましたが、ANC-ONと外音取込みモードの差は感じず、OFFモードも中低音辺りが僅かに薄く感じるレベルの差でした。
      (AirPods Pro3は全く変わらない、AZ100はガッツリ変わる)

      わたし個人的にはガジェットとしてでは無く音響機器として購入しているので、たとえANC性能が高くても、ON/OFFで音質に差がある、もしくは音質が劣化するなら評価は低くなります。(ANC性能より音質が最優先)
      なのでAZ100はコレが致命傷となり手放すことにしました。

      ●音質★★★★★
      XM3はブーブー鳴ってただけの軽い音質、XM5はどんより暗い音質、とSONYさんには裏切られれてばかりでしたが、1世代飛んでXM6は、解像度が高く歪も少ないので音の濁りも無く繊細な音の表現力も素晴らしく、低音の厚みがあるのに全体的にスッキリと見通しがよい『聴き入る』音質になりました。
      とにかく、どんな曲を聴いても気になるところが全くありません。今まで購入して来た高音質と言われているフラッグシップイヤホンでも、大抵はちょっとした不満点があるのにコレは凄いことです。

      流石は世界のマスタリングエンジニアと共創して音を作り上げただけのことはあります。

      ●結論
      iPhone(Apple)ユーザー★★★
      音質最優先でなければAirPods Pro3を選んだ方が結果幸せになれます。
      やはりAppleエコシステムの恩恵は絶大ですし、音質以外の細かいところでは、やはりAirPods Pro3に分があります。

      Androidユーザー★★★★★
      特にLDACコーデック対応スマホなら、XM6は現時点において、音質視点でも使い勝手視点でも最もオススメ出来るTWSになるかと思います。

      間を取って星4つの評価とさせていただきます。
  • 炊飯器

    豪熱大火力 NW-YC10-BZ [スレートブラック] 製品画像
    象印 豪熱大火力 NW-YC10-BZ [スレートブラック]
    最安価格:
    ¥26,980
    レビュー
    4.61
    クチコミ
    8
    • hosino777jpさん
    • 2026年3月4日 20:50 [2011622-2]
    • 5
    • 圧力IHでコスパが良い
    • 【デザイン】
       背が低めで安定感があり色も落ち着いていて良い
      【使いやすさ】
       普通に使いやすい
      【炊き上がり】
       良いと思う
      【サイズ】
       大きくはないと思う
      【手入れのしやすさ】
       圧力IHでは普通の裏ブタと窯を洗うので簡単
      【機能・メニュー】
       家では、白米か炊き込みご飯位しか炊かないので無評価で
      【総評】
       日立の圧力IHを8年ほど使ってたが窯の底のコーティングが
       剥がれてきてたので炊飯器を探してた
       象印が異常に人気があり評判も良い為象印で検討してた
       このYC10が値段も圧力IHとしてはお値打ちで評価もよかったので
       購入してみたが 窯は薄めだけど白米の出来上がりや味も良く
       値段考えるとコスパが良いと思う
       
  • イヤホン・ヘッドホン

    WF-1000XM5 (S) [プラチナシルバー] 製品画像
    SONY WF-1000XM5 (S) [プラチナシルバー]
    最安価格:
    ¥22,798
    レビュー
    4.32
    クチコミ
    1671
    • mitosatoさん
    • 2026年3月3日 21:29 [1755214-2]
    • 4
    • M4から買い替え、トータルバランスは良いが、注意も必要
    • ★…購入からおよそ2年半
        WF-1000XM6へ買い替えに伴い
        使い込んだうえのレビューを追加します

      WF-1000XM4からの買い替えです。
      主にM4との比較でレビューします。

      【デザイン】
      M4と比較してガジェット感は無いですが、
      いい意味でクセがなく、これはこれでアリです。
      賛否ある通り、ツルツルして落としそうですが、
      コツを掴めばそれほど苦にはならないです。

      【高音の音質】【低音の音質】
      M4から立体感や解像度の向上、低音の量感・密度が増して、
      概ね事前レビューの通りではあるかなと思います。
      一方で、低音の量感が増したからか、クリア感が今一つの印象。
      その点は、イコライザである程度カバーするので許容範囲かな。
      ★イコライザで調整してましたが、やはり低音が強すぎる印象。
       購入当時のどことなくボワっとした感覚は変わらず。
       解像感は最近の他社製品には劣るかもしれません。

      【フィット感】
      私個人の耳では、正直M4の方が良かったです。
      M5では、何か不安定だな、と感じることが増え、
      位置調整するために必要以上に触れ直す頻度が増しました。
      ※イヤーピースをAZLAのSenda Earfit maxに変更して少し改善。
      ★移動中はもちろん、食事などで咀嚼したりすると
       すぐポロっととれてしまう感じで
       最後までフィット感には難がありました。

      【外音遮断性】【音漏れ防止】
      M4からさらに向上してます。
      毎日地下鉄に乗るのですが、低音ノイズは、ほぼ聞こえなくなり、
      高音も、ホワイトノイズのような音が若干残るだけような感じ。
      M4だと、ロードノーズも感じられましたし、
      アンビエントモードでなくとも、アナウンスも割と聞こえてましたが、
      M5だと、ほとんど聞き取れなかったです。
      ※なお、AZLAのイヤーピースに変更後、
       遮音性は下がりましたが、それでもM4よりは良いです。
       遮音性重視なら純正イヤーピースのままがいいです。

      【携帯性】
      言うまでもなく、M5の圧勝です。
      M4ですら「おお!」と感心していたのに、
      そこからさらに小さくなり、SONYの中であれば、
      これ以上ない携帯性だと思います。

      【総評】
      音楽はウォークマン(WM1AM2)、それ以外はXperiaでと、
      マルチポイント接続で利用していますが
      バランスは良く、快適に利用できているので、概ね満足しています。
      M4で一番の不満だった音量調整が、4回タップで実装されたので、
      その一点だけでも、買い替える価値はあると個人的に感じていましたw

      実際じっくり使ってみると、フィット感や音質の部分で、
      視聴時には感じなった発見もあったのと、
      フィルターがイヤーピース側にあり、イヤーピース選びも注意が必要。
      購入を検討されている方は、他社製品含め、しっかり視聴して、
      可能な限り使い勝手を確認することをおススメします。

      ★自分の使い方だと、マルチポイントかつ音質優先で接続するので、
       接続安定性がどうしても下がってしまうのがデメリットです。
       満員電車や交通量の多い交差点、量販店のオーディオコーナー等、
       容赦なく音がブツブツ途切れます。
       特に量販店のオーディオコーナーはほぼ音が伝送されず、
       まともに聞けたものではありませんでした。
       総合的には概ね満足ではありましたが、ここだけは不満が募りました。
       接続性を重視する方は、満足度が大きく下がる可能性あるので、
       プラスで注意が必要かと思います。
  • 電子レンジ・オーブンレンジ

    NE-FS3D-W [ホワイト] 製品画像
    パナソニック NE-FS3D-W [ホワイト]
    最安価格:
    ¥26,921
    レビュー
    3.00
    クチコミ
    3
    • ムロン3さん
    • 2026年3月3日 17:20 [2011601-1]
    • 3
    • コストパホーマンスは良いが使いがってに難あり。
    • 【デザイン】
      良くも悪くも普通、他社製も同じデザインあり、中国製なのでコストカットが透けて見える。
      【使いやすさ】
      単純な機能しかないので解りやすい。液晶のあたため、のみもの、解凍をダイヤルボタンを回して選択なのだが、操作が敏感でのみものを選択したいのに解凍まで回してしまったりする。         素直に選択式スイッチにしてほしかった。
      ダイヤルを回して時間を設定してスタートボタンを押すのだが、ダイヤルを押してスタートにしてほしかった、以前のはこれだった為、手の移動が何気に面倒。
      【パワー】
      冷凍食品に記載の時間に設定すれば問題ないので良好。
      【静音性】
      短時間では問題ないが約5分以上使用すると、終了後も唸り音が約1分続いたりしてうるさい時あり。
      【サイズ】
      特に小さすぎるでもなく手ごろ空間。
      【手入れのしやすさ】
      受け皿等何もなく、吹きこぼれた時の掃除が面倒、前使っていた丸テーブルを置いて汚れた時取り出して洗って入る。
      【機能・メニュー】
      シンプルだが、使い勝手に難あり。
      【総評】
      コストパフォーマンスは良いが、あたためと飲み物すみわけが不明だったり、使用後の音がうるさかったり、掃除がしにくく水滴が全面ガラスに大量に付着等、以前使っていた機種にはない細かい気になる点が目立つ機種です。
  • 液晶テレビ・有機ELテレビ

    REGZA 40V35N [40インチ] 製品画像
    TVS REGZA REGZA 40V35N [40インチ]
    最安価格:
    ¥41,088
    レビュー
    4.52
    クチコミ
    797
    • しろあんきなこさん
    • 2026年3月2日 18:52 [2011436-1]
    • 4
    • 一番売れてるメーカーは安心です!
    • 【デザイン】足のデザインがイマイチですね。

      【操作性】リモコンのボタン間隔が狭くて押し辛いです。

      【画質】良いと思います。ドット抜けもありませんでした。

      【音質】思ったよりも悪くないです。

      【応答性能】YouTubeとか立ち上がり時にちょっと待つ感じです(格安タブレットより優秀)

      【機能性】大体の機能は搭載してますが、録画などの設定・確認画面等が分かり辛い気がします。私だけかな?

      【サイズ】ほぼ画面って感じで良いです。リモコン受光部が画面下側なのでサウンドバー追加に不安あり。背の高い足が有れば良いのに。

      【総評】32インチにするか40インチにするか悩みましたが、40インチにして正解でした。ライブDVD視聴やゲームをするのでサウンドバーを追加するか悩んでます。
  • イヤホン・ヘッドホン

    AirPods Pro 3 MFHP4J/A 製品画像
    Apple AirPods Pro 3 MFHP4J/A
    最安価格:
    ¥34,000
    レビュー
    4.54
    クチコミ
    136
    • sion111000さん
    • 2026年3月1日 17:37 [2011229-2]
    • 3
    • Appleユーザーが「こーゆうで良いのだよ」を体現したイヤホン。
    • airpods製品を使った事なかったので、
      今更だがairpods pro3買ってみました。
      たしかに複数のmac製品の環境だと認識が便利です。
      〔感想〕
      ノイキャンと外音取り込み、接続性、空間オーディオは良いですね。
      着け心地は個人差があるので好みだと思いますが、自分は特に不満はないです。
      音質はいたって普通と言うのが感想です。
      音楽を聴くよりかは、
      動画や映像作品、オーディオブックを聴いてた方がバランスが良くおってなります。
      音質が悪いとかではないですが、卓越した特徴がないのが特徴みたいな感じです。
      全てが普通よりちょい良い優等生みたいな感じですかね。
      他社のイヤホンを知らなければAppleユーザーの方は素晴らしいイヤホンだと感じると思います。
      でも他社の同価格イヤホンと比較するとやはり音質は80点クラスですね。でも悪いイヤホンではないです。
      感動はないですが全てが及第点以上の「こーゆうので良いんだよ。」の見本みたいなイヤホンですかね。
      当然ながらappleユーザーが利便性がよく満足するイヤホンでAndroidユーザーは買う価値はないです。
      どうしてもiphoneで音楽の音質重視したい方は、
      dac+有線イヤホンか
      LDACK対応のトランスミッター購入して同価格帯のイヤホン
      SONY、Technics、Victor、BOSE、final等の好みの音質のワイヤレスイヤホンを買いましょう。
      〔個人的まとめ〕
      Appleユーザーがそこそこ良い音質で聴ける利便性の高いハイテクガジェットイヤホン!
      同価格帯の他社と音質を比較しなければ不満は出ないクオリティだとは思います。
      クセのない音質のイヤホンなので、
      音質マニアじゃないし複数もイヤホン比較しないよ1個で良いんだよ!
      のAppleユーザーの方はこれで満足すると思います。



  • ゲーム機本体

    Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA 製品画像
    任天堂 Nintendo Switch 2 BEE-S-KB6CA
    最安価格:
    ¥46,781
    レビュー
    4.28
    クチコミ
    454
    • ひで じんさん
    • 2026年3月1日 01:36 [2011086-1]
    • 5
    • 満足してます
    • 【デザイン】
      イメージ通り
      【ソフトの質】
      Switch2に限定すると未だ物足りないが、Switchのソフトが遊べるので問題なし
      【操作感】
      各種ボタンも固すぎず緩すぎずの押し感
      【描画・画質】
      綺麗かつSwitchよりロードは早くなっている
      【サイズ】
      普段は据え置き利用なので不満ない大きさ・・・なんだけど、手持ちにすると大きい
      個人的にはSwitchと比べても持ち歩こうという思いは起きないかも
      テレビ占有せずに遊べるという感じ
      【拡張性】
      ライト?ミドル?ユーザーなのでmicroSDやBluetoothなどで特に不満なし
      Switch2コントローラー(非純正)は買いました
      【総評】
      2月上旬にようやく購入しましたが、総じて不満なし。
      上では手持ちにすると大きいと書いた反面、携帯画面でもきれいだし。
      バッテリーの持ちは半ば諦め(想定内)。一方向ではなく上下にUSB-Cがあって充電できるので妥協できるのかも。
      2/28時点で¥45,300は思ったより値下げされた印象ですが。
  • タブレットPC

    iPad 11インチ Wi-Fi 128GB 2025年春モデル MD4A4J/A [ブルー] 製品画像
    Apple iPad 11インチ Wi-Fi 128GB 2025年春モデル MD4A4J/A [ブルー]
    最安価格:
    ¥55,480
    レビュー
    4.68
    クチコミ
    140
    • マロン21さん
    • 2026年2月28日 21:38 [1996511-2]
    • 5
    • これで、充分です
    • 【デザイン】
      2018年iPad Proからの買い替えです。
      デザインはほぼ変わっていないような気がします。
      ただ、iPadなデザインです。

      【処理速度】
      特に問題はないと思います。

      【入力機能】
      こちらも特に問題はないと思います。

      【携帯性】
      11インチなんで、小さくはないですが、持ち運びは楽だと思います。

      【バッテリ】
      バッテリーの持ちは良くなっていると思います。

      【画面】
      こちらは以前よりは悪くなった感じをうけます。
      ただ、感覚的には問題ありません。

      【付属ソフト】
      こちらは好みで入れればいいと思います。

      【コストパフォーマンス】
      これはかなりいいと思います。
      こだわりがなければ、これで良いと思います。

      【総評】
      あまり期待していなったかのですが、思っていたよりも良かったです。
      使用方法にもよりますが、ほとんどの人はProでなく、こちらでも充分に満足できると思います。

      【追記】
      一つ書き漏れました。
      face IDは使用できません。
      普段はiPhoneでface IDを利用しているので、そこは不便を感じます。
      ただ、touch IDはそれはそれで良好です。
  • 洗濯機

    ビートウォッシュ BW-V100M(W) [ホワイト] 製品画像
    日立 ビートウォッシュ BW-V100M(W) [ホワイト]
    最安価格:
    ¥84,154
    レビュー
    3.93
    クチコミ
    21
    • イヤッフォー!さん
    • 2026年2月28日 21:19 [2011016-1]
    • 4
    • 日々の家事がスムーズに
    • これに変えてから洗濯のストレスがかなり減りましたね。特に10キロという容量が絶妙で、家族分の衣類と毛布をまとめて洗えるのが本当に助かります。以前の洗濯機に比べて、洗い上がりの衣類が絡まりにくいのも嬉しいポイントです。

      洗浄力についても文句なしで、予洗いなしでも汚れがしっかり落ちている実感があります。動作音も思っていたより静かなので、夜間に回してもそれほど気になりません。操作パネルも直感的で使いやすいですし、日々の家事がスムーズになりました。
  • 洗濯機

    東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト]
    最安価格:
    ¥175,144
    レビュー
    4.50
    クチコミ
    0
    • 正直言う太郎さん
    • 2026年2月28日 21:11 [2010524-2]
    • 4
    • 1人暮らしで12kgドラム式は正解?ヒートポンプ式の感動と注意点
    • 【搬入・設置のファーストインプレッショ】
      サイズ感に圧倒: 4.5kgの縦型からの買い替えだったので、届いた瞬間は「デカっ!」と思わず声が出ました。

      設置の注意点: 排水口の位置が本体の正面左側にあり、本体幅+10cm程度の余裕が必要でした。また、排水ホースの取り回しに高さが必要でしたが、「ふんばるマン(かさ上げ台)」を使っていたおかげでスムーズに解決。掃除もしやすくなって一石二鳥です!

      【ヒートポンプ式を選んで良かった点】
      タオルの仕上がりが別物: 噂には聞いていましたが、乾燥後のタオルのふわふわ感は本当に感動モノです。

      「干さない」ストレスからの解放: 1人暮らしに12kgは大きいかと思いましたが、まとめ洗いもできるし、何より家事の時間が大幅に減りました。

      自動投入が楽: 洗剤の自動投入は、一度使うともう手動には戻れないほど楽です。

      【使用感と「音・振動」のリアル】
      静音性: 洗濯中は驚くほど静か。脱水は標準的ですが、乾燥時はヒートポンプ特有の地響きのような振動があります。

      注意点: 木造アパートや、脱衣所ではなく居室に隣接して置く場合は、この振動音は気になるかもしれません。

      エラー?と思ったら: シーツ1枚など軽い状態で回すと、回転が安定せず「カタカタ」とドラムが擦れる音がして故障を疑いましたが、バスタオルを2枚追加して重さを出すことで解決しました。

      【メンテナンスについて】
      乾燥フィルター: 使用ごとの掃除は必須ですが、今のところ苦にはなりません。さらに楽をしたいなら、自動掃除機能(楽捨て)付きの上位モデルもアリだと思います。

      【総評】
      「もっと早く買えばよかった!」
      初期投資は張りますが、電気代や衣類の縮みを考えてヒートポンプ式を選んだのは正解でした。設置スペースと防音面さえクリアできれば、間違いなく生活の質を上げてくれる家電です。

月間Reviewer Prize 部門賞

Reviewer Prize 入賞者をもっと見るReviewer Prize 入賞者をもっと見る

  • パソコン・タブレット本体部門

    tametametameさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月2日 12:32 [2007212-1]
    • 4
    • コストパフォーマンスがいい
    • 春に大学に入学する子供のために購入。

      大学の推奨条件はIntelCore i5 以上、メモリ16GB以上、SSD512GB以上、画面13.3インチ以上、フル HD(1920×1080)以上、バッテリー12時間以上だったのですが、理工系なのでもう少しCPUやメモリが必要かつ、持ち運びのため1kg以下のものを探していて、これにたどり着きました。

      値上げする前だったので139,780円で購入。
      CPU/Ryzen AI 7、メモリ/32GB、SSD/1TBのスペックでこの値段で、なおかつ1kgでは他にはないと思う。

      実際に使うのは子供なので私は少し触っただけだけれど、特に不満は感じなかった。

      心配なのは他のレビューでバッテリーの持ちがカタログ値よりも良くないという点くらい。
  • パソコン周辺機器・パーツ部門

    iPhone 8 plusさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月1日 16:23 [2007038-1]
    • 5
    • Wi-Fi6など停止が改善されて上位の機種
    • 【デザイン】
      Wi-Fi 設定が出来ません。

      【設定の簡単さ】
      Wi-Fi5 と WiFi6、異なります。
      製品名:Wi-Fi7

      【受信感度】
      接続する台数がほんとに増加です。

      【 Wi-Fi6】
      以前の製品は新品で同様まま、僅かな1日の間ですが動作に不具合があり機種に悩みました。

      【機能性】
      Wi-Fi7製品と接続する台数に比例しているような気がしました。

      【BUFFALO 相談】
      Wi-Fi 5 から Wi-Fi6つかえません。

      【サイズ】
      一戸建てながら、マンションタイプのスピード配線で対応しました。

      【総評】
      スピードなど100未満しか届かない場合はWi-Fi7と交換するとよいです。
  • 映像部門

    ふきよせさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月2日 21:17 [2007300-1]
    • 5
    • SONY推し。満足。使い勝手がいい。保存用を追加購入検討中。
    • 【背景】
      以下のようにSONYのブルーレイ事業の雲行きが怪しくなってきた。
      価格高騰中だが、新品を定価以下で購入できるうちにと思い、購入を決断。

      ■購入理由
      ・今までSONY製を使っていたのでSONYを買いたい
      ・SONYのUIや機能、諸々が他社よりも便利
      ・3番組録画可能
      ・家族のBDレコーダを買い替えたかった
       (2010年製BDZ-AT300S、1番組録画を未だに使っている)
      ・2年おきに新機種が販売されていたが、2025年はとうとう発表されなかった
      ・ネット記事や口コミに「撤退か」と、ほのめかすコメントが散見される
      ・SONY製ブルーレイディスクが2025年2月に生産終了(撤退)
      ・BDZ-Zシリーズは、操作処理が遅すぎるので買いたくない(ストレス)


      【総評】
      2026年1月、149,430円(延長保証なし)でヨドバシカメラにて購入。
      BDZ-FBシリーズは、サクサク動くのでとても良い。

      検討中の人には、BDZ-FBシリーズをおすすめする。
      BDZ-Zシリーズは、リモコン操作などがモッサリして遅すぎるためストレス。

      高価だが、ポイント付与で結果的に最安値との差が小さくなった。
      在庫がなくなる前に買えてよかったと思うことにした。

      ■価格比較
      SONY vs ヨドバシカメラ(参考 価格.com 最安値)
      ・SONY公式価格:157,300円
      ・2026年1月時点:149,430円(参考 最安値:127,374円)
      ・2026年2月現在:157,300円(参考 最安値:123,499円)
      ※前機種:BDZ-FBT4100の価格com価格帯=8〜10万円

      ※参考:延長保証
      最初に壊れるのはBDドライブ。ジャンク品を載せ替えればいいと思い契約せず。
      ・BDZ-AT300S:15年 故障なし
      ・BDZ-ZT2500:4年でBDドライブ故障
      ・BDZ-FBT2100:3年7か月 故障なし


      ■良い点
      ・3番組録画
      ・番組名録画
      ・リモコン操作サクサク
      ・ワンタッチ録画、最速3秒で録画開始
      ・29のグループ分け可能
      ・グループ名の名前変更可能
      ・PC同様、外付けHDDを安全に取り外す用のメニューあり
      ・同じ放送局で連続した番組を録画する場合でも、チューナの数に余裕があれば並行録画できる。当たり前品質だが有難い。
      ・録画予約が、番組名指定ではなく、時間を決め打ちでも予約可
      ・1.3倍速&字幕で再生できる

      ■悪い点
      ・録画設定した番組の30秒前から準備開始
       チューナに空きがなければ、番組のお尻30秒が録画されない
      ・電源OFF時、ダビング終了が識別不可
      ・極稀に「番組は他で使用中」となり、削除不可
       (電源OFF/ON後、削除可になる)
      ・ワンタッチ録画、特定条件下だと録画開始されるまで1分以上かかる


      ※以下評価、BDZ-FBTx100シリーズとソフト面でしか差がないことから
       過去投稿したBDZ-FBT2100の内容と重複する。

      【デザイン】
      筐体のデザインにSONYの文字、格好良い。
      リモコンのデザインは、踏襲(流用)。
      カバーがサラサラしていて触り心地が良い。

      【操作性】
      UIは、サクサク動いてとても良い。
      PCで例えるなら、BDZ-ZTシリーズがCeleronなら、BDZ-FBシリーズはCore i3。
      表示が切り替わる部分は反応が鈍い。「戻る」ボタン等を無駄に多く押してしまい手戻りすることがある。

      デッキのボタンを押すときは、自重3.7kgあるが少し滑ってしまう。デッキを抑えながら押す必要がある。(BDZ-FBは、不具合発生が年1程度なので押す機会も少ないが)

      「タイトルまとめ表示」機能は、精度が良くない。
      録画タイトルが、シンプルに番組名だけだとしても、1つにまとめてくれない。
      「並び替え」機能は、規則性が見えにくく、感覚と乖離。

      外付けHDDを安全に取り外す用のメニューがあり、有難い。
      BDZ-Zシリーズでは長押しのブチ切りしかなかったので、雲泥の差。
      電源長押しで電源をブチ切ると、録画番組が「再生できません」となる確率が高く、過去2〜3個HDDを初期化するハメになり泣いた。


      【録画画質】
      SONY製液晶テレビBRAVIA KDL-40EX710(40インチ)で再生、綺麗。
      地デジの30fpsでも、30fpsとは感じさせない。
      PCのモニタで視聴するとFHD画質は問題ないが、30fpsと実感させられる。
      テレビ番組は、テレビで観るのが一番。

      【音質】
      問題なし。雑音はなく、違和感のない音質。
      番組側の設定のせいか、最近BGMや楽曲はシャリシャリ感が強い。

      【録画機能】
      以下機能は重宝している。
      ・3番組録画できる
      ・好きにグループ分けができる
      ・グループ名の名前が変更可能

      ダビングは、100GBディスクで3時間所要と従来通り。
      前面に何も表示されず、ダビングが終了したか一目で判別できない。

      録画は定刻の4秒前から記録される。
      残念な点は、定刻30秒前から録画スタンバイするため、録画番組数に余裕がないと前番組の後半30秒が録画されない。(録画停止する)
      次の番組ギリギリまで本編を流す番組には要注意。

      録画予約重複を検知する機能は、翌週の重複を今週の重複として表示する(せざるをえない?)ため、録画できているにも関わらず「お知らせ」として「正常に録画できませんでした」と通知される。

      録画残量不足と認識すると「録画予約」が点滅する。
      2日以内の予約分が不足していたら点滅すると書いてある。
      現に250GB空きがあっても47時間先の録画分が不足していたため点滅していた。
      12時間以内か、予約2〜3番組先分が不足していたら点滅する等、短縮してもらいたい。


      【編集機能】
      十分。複雑ではないため分かりやすい。
      決定ボタンで編集位置を決めるため、1秒以下の世界の細かい調整は至難。

      【入出力端子】
      十分。
      LAN端子が1,000BASEと良い。
      HDMI規格はバージョン表記禁止だが、4K対応なのでv2.0対応か。
      RCA端子では、VHSのダビングで重宝している。
      USBは、取扱説明書に前面USB2.0、背面USB3.0と記載していて良い。
      外出先からのアクセスや拡張スピーカーなど、使いこなせればもっとよかったのかもしれない。

      【サイズ】
      優先度低い。不具合がなければ大きさ、重さは問わない。
      全体的にコンパクトで軽め。数年変わっていない。

      以上
  • オーディオ部門

    編集者Kさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月7日 01:09 [2007959-1]
    • 3
    • 買って応援はしてるけど、やっぱりか
    • 他の方のレビューの通りです。
      音良いですよ。
      LDACあるし、セッティングモード有るし、アップサンプリングもあるし、ビクタースタジオすげーなって感じ。
      でも、好きだからあえて言わせて。
      woodじゃなくて良くない?
      ビクタースタジオなら、モニターイヤホンでもいいじゃない。
      みんなwoodの響きを聞きたいのか?モニターのように整った音で聞きたいのか?どっちもだからコレなのか?
      うん、音綺麗に整ってますよ、いい音、
      でもwoodの音は一体どこに?
      woodという名前の付加価値、ビクタースタジオの付加価値、イヤホンにてんこ盛り。
      woodの音は響きはどこにあるのか?
      すまねぇ、FX1100のwoodくらい尖ったやつだと売れないからかもしれないが、wood全開をもう一度。
      正直、気になってたんだ音がいい、音がいいって言うけど
      違うよ、感動はないよ。キレイなだけの音は。
      売れなきゃいけないのはわかるけど、本質はどうなんだろう?
      ホント、ビクター好きなんよ。
      woodのコンポーネントも不調だし、イヤホンは妥協なのか、
      こだわりは悪なのか、音の楽しみはどこに。
      他社の開発環境含めちょっと寂しい時代なのか。
  • キッチン家電部門

    しかむらもんどさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月3日 21:50 [2007474-1]
    • 5
    • とてもいい機種です
    • 【デザイン】
      シンプルで、キッチン家電を白に揃えつつあったので、シンプルでいいです。
      【使いやすさ】
      以前ビストロのBS1600を使っていて、タッチ液晶はとてもわかりやすく同じ使い方をできるこの機種を買いました。もう一つ下の機種も触りましたが、やりたいことを選択するのに、めちゃくちゃストレスです。
      【パワー】
      1000wまで使えるようになり、また、オーブンも温度が上がっていて十分です。
      【静音性】
      以前使っていたものとそう変わらず、まあこんなものかと思います。
      【サイズ】
      30Lの容量として、これぐらいだろうと思う大きさです。
      【手入れのしやすさ】
      以前のものは、天井が妙にガサガサしていましたが、(キッチンペーパーが引っかかる感じ)今のものは滑りはいいです。掃除はしやすそうです。また、さまざまなお手入れメニューがついているので、いいと思います
      【機能・メニュー】
      ワンボールメニューは、とても便利です。パスタなどは、自分で味をアレンジできるので美味しいものを食べられます。また、熱風フライなるものも追加されているので、楽しみです。また、ビストロがいいのは、グリル皿があり、レンジでグリル調理ができるところです。魚や鶏肉などいつもこれです。温めは、64眼センサーでムラが出にくくなってます。ただ、コップに入れた飲み物やラップを被せたものなど、コツが必要な点があります。これは、どの機種でもあるのではと思います。
      【総評】
      同じ以前のシリーズのBS1600が6年ほどでセンサー系のエラーが出て、修理費が5万から6万ほどかかるようでしたので、買い替えを決断。最初は、この機種の2つ下の7万円台のものを買うつもりで行きましたが、まずセンサーが違うので、1つ下のものを検討。しかし前述の通り、操作が面倒。わざと面倒にして、上位機種を買わせようとしているのかと思うほどです。やはり高いので、夫婦でめちゃくちゃ悩みましたが、こちらにしました。今までの同レベルのビストロはとても重宝していたので。
      ついでに参考までに。今まで使っていた機種が早くダメになったのは、庫内が湿ったまま扉を閉めることが多く、そのせいで天井に無数の錆がついて小さな穴まで空いてました。その辺りが原因で修理エラーがでたようです。手入れが悪かったから早くダメになったと思います。今回は10年は使えるように手入れをしっかりしたいと思います。(天井の作りも少し良くなってると思いますので長く使えそうです。)
      このジャンルの機種では私の中では最高です。
  • 生活家電部門

    nannnaritoさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月11日 15:19 [2008546-4]
    • 5
    • 購入後に知った前モデルとの小さな違いが良かった
    • フルモデルチェンジ直後の前年モデルとの小さな違い、それはデリケートな生地素材も標準コースで一緒に洗えるという点。
      これまで機械洗いに弱い合繊のスポーツウェアはランドリーネットに入れて他のものと一緒に洗っていた。
      直前まで使ってたドラム式ではウェアを収めたランドリーネットの数が多いと脱水時に空回って次に進まず洗濯時間が長引いてしまうことが結構あった。
      この縦型ビートウォッシュだとネットに収納したウェアを一緒に洗っても空回らいなと考えて購入したのだが、ネットに収める必要が無いことも設置後の使用直前にわかりさらに良い買い物感がアガった。

      過去30年間で2台使い継いだドラム式では乾燥機能ほとんど使わなかった。
      縦型で軽くててコンパクト、なのに10kg洗える、もうこれで十分。
      購入した価格のことはクチコミ書いてます。
    • ビートウォッシュ BW-V100M(W) [ホワイト] レビュー画像

  • 健康・理美容家電部門

    まこと180さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月7日 13:23 [2008021-1]
    • 5
    • 髪に潤いを与えたまま滑らかな感触で乾かせるのが最大の強み!
    • こちらのドライヤーを購入して使わせていただいて2週間ほどになります。
      あくまで私個人の感想ですが、トータルバランスが良くて大満足です!

      これまで10年ほど前から使っていた他メーカーさんの古い機種(機能しているか怪しいがマイナスイオン的なものは付いていた)を使っていたため、その機種と比べたら段違いに良い事は明らかなのですが、ここ2,3年銭湯やサウナにハマっており、そこで使用した最近の他機種とも比較してもこちらの商品は良かったと感じています。

      家で使うドライヤーをしっかり選んだことがなかったので、銭湯、サウナでの使用体験と、YouTube動画の比較動画を参考にして、最終的にこちらのEH-NA0K-Kさんに決めました。

      候補としていたのは以下の3機種です。
      ・ダイソン(某サウナや私の通っている美容院で実際に経験した)
      ・KINUJO(YouTube動画のみで経験はしてない)
      ・EH-NA0K-K

      KINUJOは実際に使用していないので想像でしかないですが、比較のYouTube動画等を複数見て思ったのは、それぞれ特徴が違うので自分に合ったもの(自分の中での優先事項の高いもの)を選ぶのが良いということでした。

      自分は毛が猫っ毛なのと、髪をよく乾かそうとすると、ドライヤーを当てすぎてしまい、髪が乾燥したり痛んでしまうというところが気になっていました。

      髪へのダメージ減、髪に潤いを与えたまま仕上がる、髪を労わったケアができるという点を重視し、こちらのドライヤーにしました。

      デザインは正直どれも好みだと思います。
      使いやすさはまったく問題ないですね。個人的にはダイソンは風を当てる分では問題ないですが、ボタンの配置が使いづらかったので、そこに関してはこのパナソニックのものは優位です。
      静音性はダイソンさんとあまり変わらないか、多少こちらの方が静かかなという印象です。
      乾燥スピードはあまりダイソンと変わらないかなと。スピードはもっと早いものは他にあると思いますが、ここは自分は気にならなかったです。YouTube動画ではSH○RPさんのものが、乾くスピードだけは一番早いと紹介されていました。

      パナソニックが他と一番違うのは、乾かした後の髪の質感です。
      潤いを謳っているだけあって、ここが一番他の機種と違いました。
      何と言うか、パサパサの全く逆で、水分のある滑らかな触感での乾き具合となります。
      よく口コミではサロンのような仕上がり、と書かれているのを見かけましたが、まさにこれがそうなのでしょう。
      このドライヤーを使わなくても、乾かす前に乾燥を防ぐようなクリーム、オイルのようなものを髪につけて乾かすと、滑らかな仕上がりになるという製品がありますが、そのようなものを使った時と似たような感じに、何もつけず仕上げることができます。
      髪がパサパサにならず、ダメージなく仕上げられるので、そういうものを重視されている方にはこのドライヤーがおススメだと思います!
  • 季節・空調家電部門

    223347289さん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月12日 20:26 [2008756-2]
    • 5
    • ペットの消臭対策。
    • 【デザイン】
       シンプルで良いです。白色なのも良かった。
      【使いやすさ】
       説明書を読みながらですが、複雑な作業もなく良かったです。
      【清浄能力】
       普段からホコリはあまり感じないので分かりません。
      【脱臭能力】
       仕事から帰った時に愛犬が粗相してましたが、リビングに臭いは感じませんでした。効いていると思います。
      【静音性】
       作動させましたが、すごい静かです。
      【サイズ】
       コンパクトで良いです。
      【総評】
       ペットを室内で飼うことにしました。臭いが気になるだろうと思い、どれが良いか探していたところ、こちらの商品で同じような口コミを書かれた方がいらして、それを読んで購入しました。ダイキンであることもプラス要因です。
       正直、エアドッグやプラズマクラスターなど色々商品があって何が正解か分かっていませんが、効果はあるように思いました。良いと思います。
  • カメラ・レンズ部門

    あげぜんスウェーデンさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    FUJIFILM X70 [ブラック] 製品画像
    富士フイルム FUJIFILM X70 [ブラック]
    2026年2月5日 22:24 [2007797-1]
    • 5
    • 日常の何気ない瞬間を、一生の宝物にする。
    • 【デザイン】
      一言で言えば「金属の塊が放つ、抗いがたい色気」です。削り出しのアルミニウム製ダイヤルが並ぶ軍艦部は、精密機械としての誇りを感じさせます。富士フイルムの伝統的なスタイルをAPS-Cセンサー搭載機として最小クラスに凝縮したその姿は、手にするだけで撮影意欲を掻き立てられます。 特に絞りリングがレンズ側に備わっている点は、マニュアル操作を好むユーザーにはたまらないポイントです。ただ、改善点を挙げるなら、レンズキャップの仕様です。被せ式のアルミキャップは非常に質感が高いのですが、脱着が手間であり、かつ外した後のキャップの置き場に困ることが多々あります。また、ブラックモデルは塗装が比較的剥げやすく、使い込むほどに下地のシルバーが見えてくるのを「味」と取れるかどうかが分かれ目になるでしょう。

      【画質】
      1630万画素の「X-Trans CMOS II」センサーが紡ぎ出す絵作りは、最新の高画素機にはない「情緒」に溢れています。画素数こそ控えめですが、専用設計の18.5mm F2.8レンズ(換算28mm)とのマッチングが素晴らしく、中央部は開放から非常にシャープです。 富士フイルム最大の武器である「フィルムシミュレーション」も、この世代ですでに完成の域にあります。特に「クラシッククローム」による渋い発色は、街角の何気ない風景を映画のワンシーンのように変えてくれます。 しかし、高感度耐性については現代の基準で見ると少し厳しい部分があります。ISO3200を超えるとノイズが目立ち始め、解像感も低下します。また、レンズに手ブレ補正(OIS)が搭載されていないため、夜間のスナップでは慎重なホールディングが求められます。

      【操作性】
      アナログダイヤルを主体としたインターフェースは、電源を入れる前に現在の設定を把握できるため、スナップ撮影においてこれほど心強いものはありません。露出補正ダイヤルの適度な重み、シャッタースピードダイヤルの小気味よいクリック感は、まさに「写真を撮っている」という実感を与えてくれます。 富士フイルムとして初めて採用されたタッチパネル液晶も、フォーカスポイントを瞬時に指定できるため実用的です。一方で、改善してほしい点はオートフォーカスの速度です。像面位相差AFを搭載してはいるものの、特に低照度下や近接撮影時にはウォブリング(ピントの前後運動)が発生しやすく、決定的な瞬間を逃してしまうことがあります。また、小さなボディに多くの機能を詰め込んだため、背面のボタン類が密集しており、冬場に手袋を着用した状態では誤操作が起きやすいのが難点です。

      【使用感】
      実際に街に持ち出してみた際の使用感は、とにかく「思考を妨げない軽快さ」に尽きます。340gという軽量ボディは、一日中首から下げていても全く苦になりません。 特筆すべきは、180度回転するチルト式液晶の存在です。ローアングルでの撮影はもちろん、自分撮りや、地面スレスレからのダイナミックな構図など、28mmという広角を活かした多彩なアプローチが可能になります。 「デジタルテレコンバーター」機能も非常に優秀です。換算35mm、50mm相当の画角へ瞬時に切り替えられるため、単焦点レンズでありながらズームレンズのような柔軟な運用ができる点は、旅行先などで大きな強みになります。ただし、この機能を使用するとRAW記録ができずJPEGのみとなる制約は、後でじっくり現像したい派のユーザーにとっては改善してほしい大きな不満点と言えるでしょう。

      【携帯性】
      リコーGRシリーズに比べれば厚みがあり、ジーンズのポケットにねじ込むのは少々厳しいサイズ感です。しかし、上着のポケットや小さなサコッシュには余裕で収まります。 このサイズにAPS-Cセンサーとチルト液晶を詰め込んだ執念には脱帽します。ただ、レンズが沈胴式ではないため、電源をオフにしてもレンズの出っ張りが変わらない点は、収納時に少し気を使う部分です。パンケーキレンズのような薄さではありますが、保護フィルターとフードを装着するとそれなりのボリューム感になることは留意しておくべきでしょう。

      【バッテリー・耐久性】
      バッテリー持ちについては、お世辞にも良いとは言えません。公称約330枚ですが、液晶画面を多用し、フィルムシミュレーションを試行錯誤しながら撮っていると、半日ほどで残量が心許なくなります。予備バッテリーを2本は持ち歩くのが、このカメラを使いこなすための「作法」です。 ボディの剛性は非常に高く、各部の立て付けもしっかりしています。しかし、防塵防滴ではないため、雨天時の撮影には細心の注意が必要です。また、内蔵フラッシュのチャージに時間がかかることがあり、テンポ良く撮影を続けたい場面で待たされることがあるのは、唯一の耐久性というか信頼性における弱点かもしれません。

      【総評】
      いやー、参りましたな!この「X70」を腕に、いや掌に載せた瞬間、なんだか自分が世界的な写真家にでもなったかのような錯覚に陥るから不思議なもんです。とにかく、この「ダイヤルを回して設定を決める」っていうアナログな儀式が、もう堪らないわけですよ。ズギューンと指先に伝わる金属の質感が、撮影者の魂に火をつけるんですな。

      1600万画素なんて今どきスマホ以下じゃない?なんて思ってるアナタ、甘い!このセンサーが吐き出す「富士の色」を一度味わっちゃったら、もう戻れませんよ。クラシッククロームで撮った路地裏の写真は、もはや芸術作品。 AFがちょっとのんびり屋だとか、バッテリーがすぐ空っぽになるとか、レンズキャップが面倒くさいとか、そんなのはこの「持つ喜び」の前では些細な愛嬌ですよ。むしろ、不器用な相棒ほど可愛いってなもんですな。

      ポケットに忍ばせて、世界を28mmの枠で切り取る。このカメラを手にすると、いつもの通勤路が冒険の舞台に変わる。いやはや、富士フイルムさん、今回もまた「写真を撮る楽しさ」を完璧にパッケージしてくれましたな。気づいたら鏡の前でカメラを構えて、ニヤニヤしながら自分の姿を撮っている始末です。トホホ、最高ですな!
  • ゲーム部門

    ジュペッタさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月20日 16:00 [2009839-1]
    • 4
    • 良くできた現代向けのアレンジ
    • PS版、3DS版をプレイ済です。
      (ただし両者は未クリア)
      今作はクリアしてのレビューとなります。

      【操作性】
       元々難しい操作はないですが、
       独特のメニュー画面と、
       ZRボタンでのダッシュは、
       やや慣れるまで評価が別れそうです。

      【グラフィック】
       かなり美麗ですごいです。
       それぞれのイベントシーンで、
       没入感があって素晴らしい。

      【サウンド】
       全てオーケストラで、
       原曲がそもそも良いので、
       いうことなしです。

      【熱中度】
       それぞれ独立した多数のストーリーと、
       一つにまとまった世界があって、
       世界観やストーリーの没入感は最高です。
       原作では長すぎてだれましたが、
       今回はうまく適度に省略されています。

      【継続性】
       クリア後はそれほどやることはない印象。
       追加ダンジョンやボスだけでなく、
       キャラに追加ストーリーがあったら、
       なお良かったと思います。

      【ゲームバランス】
       人によって最適に制御できて良いです。
       1・2のような無敵モードはないので、
       きちんとゲームとしての緊張感も
       残っています。

      【総評】
       3、1・2と芳しくなかったので、
       発売前はかなり不安でしたが、
       ドラクエの中でも群を抜いて脱落者の多い、
       7をうまく現代風に遊びやすくしたと、
       とても評価できます。
       バランス調整も丸投げでない感じが良いですね。
       遊ぶ人それぞれに程よい緊張感を、
       与えていると思います。

       やり込みは乏しいですが、
       ストーリーを遊ぶだけでも値打ちがあると
       そう思います。
  • スマートフォン部門

    sandbagさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月1日 00:26 [2006898-1]
    • 5
    • 性能、価格、音質。すべてを塗り替える真のゲームチェンジャー。
    • POCOブランドのコンセプト「Everything you need, nothing you don't(必要なものはすべてここに、不要なものは何もない)」を体現する最新フラッグシップ、POCO F8 Proがついに国内投入されました。
      前作から価格は上昇しましたが、その分「Ultra」モデルに匹敵するプレミアムな進化を遂げています。
      なお、Ultraモデルについては、Xiaomi Japan プロダクトプランニング本部 本部長の「あだち」さん曰く、日本投入は無いとのこと。残念。

      【デザイン】
      POCO F8 Proは、エッジの立った角張った形状を採用しています。
      背面はフラットなガラスパネルで、カメラバンプが横いっぱいに広がる大胆なデザインが特徴です。
      特筆すべきは「SOUND BY Bose」のロゴで、音響面での強力なパートナーシップを象徴しています。
      高級感のあるアルミニウムフレームと、指紋が目立ちにくいマットな質感が両立されており、大人びた洗練された印象を与えます。
      ハイエンド機種に比べるとベゼルがやや太いですが、気になるレベルではありません。

      【携帯性】
      画面占有率94%という極細ベゼル設計により、大画面ながら筐体サイズは前代モデル(F7 Pro)よりもわずかにコンパクト化されています。
      重量は約199g、厚さは8mmに抑えられており、6.8インチ超の大型スマホと比較すると持ちやすさが際立ちます。
      フラットなサイドフレームはしっかりと手に馴染み、実用性とスタイリッシュさを兼ね備えています。

      【レスポンス】
      SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載。
      AnTuTuベンチマークでは300万点を超える驚異的なスコアをマークします。

      『原神』の最高画質設定でも60fpsにほぼ張り付いた状態でプレイ可能。
      前作で見られた微細なカクつきも解消され、非常に快適です。

      ただし、3D Mark Wild Life Extream Stress Testの結果でわかる通り、負荷がかかるとサーマルスロットリング発生でやや不安定になるケースがあります。
      その後スコアは持ち直しているので温度調整が適切に働いているとも言えますが、どんな状況でも常に安定しているというわけではない点に留意してください。

      【画面表示】
      6.59インチの120Hz対応AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
      前代より解像度はわずかに調整されましたが、公称ピーク輝度は3500nitsまで向上しており、直射日光下での視認性が劇的に改善されています。
      発色については若干くすんでおり、他社のハイエンド機種に比べ劣ります。
      またAIエンジン設定や解像度設定が無かったりLTPO未対応など、上位機種ほど細かい設定ができない部分が若干のコストダウンかと思いますが、ほとんどの人にとって影響は無いでしょう。

      【バッテリー】
      6210mAhという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しています。
      100Wのハイパーチャージに対応し、約35分でフル充電が可能。

      ただ、HyperOS全般に言えますが、スリープ時でもバッテリーの消費は他社比で大きいです。
      大容量バッテリーを積んでいても、起床後に5〜10%減っていました。

      【カメラ】
      F Proシリーズとして待望の望遠カメラ(60mm相当 / 光学2.5倍)が新たに搭載されました。
      メインカメラは1/1.55インチのLight Fusion 800センサーを継承。
      高いダイナミックレンジにより、明暗差の激しいシーンでも自然な階調を残せます。

      光学2.5倍に加え、5倍レベルのロスレスズーム、最大30倍のデジタルズームに対応。
      AI補正「スーパームーンモード」など、遠くの被写体を鮮明に捉える機能も充実しています。
      全体的にコントラストが高いですが、焦点外がボケてしまうなど他社ハイエンドに比べると若干処理が甘く感じることがあります。

      なお、スーパーマクロ機能が搭載されていますが、望遠カメラを用いたテレマクロ撮影も可能です。
      テレマクロの方が寄れるので、物撮りする際はテレマクロをお勧めします。

      撮影処理技術はさすがにカメラを売りにしているスマホには劣りますが、ゲーム向けのスマホとしては十分でしょう。

      【総評】
      特筆すべきはBose監修のステレオスピーカー。
      音量・音圧ともに非常に優秀で、スマホのスピーカーとは思えないほどの没入感を提供します。
      音場も広く、スマホのスピーカーで空間を感じられる事に驚きました。
      スマホのスピーカーで音楽や動画を楽しんでいる人には特におすすめな一台です。
      Bose監修のためか、音響周りの設定が前作や他のXiaomi機種と異なっている点は留意が必要です。
      BluetoothのコーデックはSnapdragonなので一通り網羅。どんなハイエンドワイヤレスイヤホンでも十分に能力を引き出せます。

      また、マイナポータルアプリは現時点でGoogle Playから直接インストールできません。
      Xiaomiのオープンマーケット版の機種については、国が積極的に対応をしてくれないのですが、この機種も例に漏れずといったところ。

      市場想定価格は89,980円(12GB/256GB)から。2/4まで15,000円引きの74,980円から購入可能です。
      前作より2万円ほど上がりましたが、Snapdragon 8 Elite搭載機としては依然として市場破壊レベルのコストパフォーマンスを維持しています。
      他社では同じ価格帯はarrows AlphaやXperia 10 VIIとなりますが、スペックを見比べればどちらが良いかは一目瞭然でしょう。
      FeliCa(おサイフケータイ)非対応や一部の対応バンドの弱さは残るものの、eSIMへの対応やWi-Fi 7対応など、国内利用における利便性は着実に向上しています
      多少の割り切りはあるものの、弱点が極めて少ない完成度の高い一台と言えます。

      ■強み
      ・最高峰のゲームプレイ
      ・高速・高精度な指紋認証(POCOシリーズ初の超音波式画面内指紋センサー)
      ・Bose監修のデュアルスピーカー
      ・長時間のバッテリー駆動と爆速充電
      ・望遠撮影(Fシリーズ初)
      ・eSIMの利用(デュアルeSIM可能)
      ・オフライン通信

      ■弱み
      ・おサイフケータイ(FeliCa)非対応
      ・ワイヤレス充電非対応
      ・MicroSDカード非対応
      ・イヤホンジャックなし
      ・初回セットアップ時、不要なアプリを強制インストールさせられる(後で消せる)
    • POCO F8 Pro 256GB SIMフリー [チタンシルバー] レビュー画像

      POCO F8 Pro 256GB SIMフリー [チタンシルバー] レビュー画像

      POCO F8 Pro 256GB SIMフリー [チタンシルバー] レビュー画像

  • 腕時計・スマートウォッチ部門

    あげぜんスウェーデンさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月3日 20:51 [2007457-1]
    • 5
    • コスパはやはりサイコー
    • 【デザイン】 前作のマットで洗練されたアルミボディを踏襲しつつ、今回はディスプレイにサファイアクリスタルガラスを採用してきました。これは大きな改善点です。前作は「傷がつかないか」と保護フィルムを貼るユーザーも多かったですが、今回は裸族運用でも全く傷がつきません。 ベゼル部分は少し角ばった意匠になり、T-Rexシリーズのようなマッシブさが少し加わりました。ブラックモデルはガンメタリックに近い色合いで、スーツの袖口から覗いても違和感のない高級感があります。 ただし、サファイアガラス特有の「指紋のつきやすさ」は気になります。防指紋コーティングはされていますが、通知を見るたびに服で拭いてしまう自分がいます。

      【操作性】 Zepp OSのヌルヌル感は相変わらず素晴らしい。回転式クラウン(リューズ)のクリック感も前作より剛性が増しており、「カチカチ」と心地よいフィードバックがあります。 特筆すべきはAI音声アシスタント「Zepp Flow」の進化です。「明日の朝7時にアラーム」「これからランニング開始」といった自然言語での命令に対する反応速度が、前作比で体感1.5倍ほど速くなっています。ボタンをポチポチ押さずとも、口元で呟くだけで完結するのは未来感があります。

      【機能性】 ここが最大の評価ポイントであり、同時に人を選ぶポイントです。 1. ゴルフ機能の強化: 世界4万コース対応。ピンまでの距離測定やスコア管理など、専用のゴルフウォッチが不要になるレベルです。これだけで買う価値があると言う人もいるでしょう。 2. ダイビング対応: 5ATM防水に加え、深度計などのダイビング機能が追加されました。 3. スピーカー音質: デュアルスピーカーになり、通話時の相手の声や、ウォッチ単体で音楽を流した時の音の厚みが増しました。

      一方で、電子決済に関しては相変わらずFeliCa非対応(NFC決済のみ)である点は、国内メーカーやPixel/Apple Watch勢に対して明確な弱点として残っています。「改札をウォッチで通りたい」という一点のみで、この機種が選択肢から外れる人がいるのは非常に惜しい。ここさえ改善されれば天下を取れるのですが。

      【サイズ・装着感】 サイズは47mm。デカいです。 前作よりも厚みが増し、重量も約7gほど重くなっています。この「7g」の差は、睡眠トラッキングで24時間つけっぱなしにする際に地味に効いてきます。 付属のシリコンバンドは表面にレザー調の加工が施されており、見た目は良いのですが、夏場の汗をかいた状態だと肌への張り付き感が少し強いように感じました。肌触りを重視するなら、別途ナイロンバンドなどへの交換を推奨します。バネ棒で簡単に交換できるのはGood。

      【バッテリー】 「化け物」です。 公称値21日間ですが、常時表示(AOD)をオン、通知ガンガン、睡眠モニタリング詳細、週2回のGPSワークアウトという「全部入り」で酷使しても10日は持ちます。 Galaxy Watch Ultraなどが2日で充電器を探さなければならないのに対し、Amazfitは充電器の場所を忘れるレベルです。2泊3日の出張や旅行なら、充電ケーブルを持っていく必要すらありません。この安心感は何物にも代えがたい。

      【総評】 「全部入りの優等生が、筋トレして帰ってきた」ようなモデルです。 前作の弱点だったガラスの強度を克服し、ゴルフやダイビングという新たな武器を手に入れました。価格は約4万円台半ばと、前作より1万円近く値上がりしましたが、サファイアガラスとバッテリー持ち、そしてゴルフナビ代わりになると考えれば、コストパフォーマンスは依然として高い水準にあります。 「毎日の充電から解放されたい」「仕事でも使いたいが、週末はガッツリ遊びたい」という欲張りなユーザーには、現時点で最適解の一つと言えるでしょう。 FeliCaさえあれば…という点だけが悔やまれますが、それを補って余りある基礎体力の高さがあります。

      (おまけ) いや、しかしこのバッテリー持ちは反則ですよ、マジで! 旅行行く時に「あれ?充電ケーブル入れたっけ?」って不安になるあの感覚、あれが完全に消滅しますからね。「あ、バッテリー残り15%か。まああと2日は余裕っしょ!」みたいな謎の余裕が生まれます。これに慣れちゃうともう、毎日充電するスマートウォッチには戻れない体になっちゃいますよ〜。 あとZepp Flowちゃんが優秀すぎて、独り言が増えるのが玉に瑕(きず)。はたから見ると「腕時計に話しかけるヤバい人」になりかねないので、そこだけは要注意ですぞ! 欲しい〜!もう一本色違いで欲しい〜!!
  • カー用品・バイク用品部門

    眠りねずみさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    アライ TOUR CROSS V
    2026年2月12日 10:55 [2008815-1]
    • 4
    • 形態変化できるのはいいですね。
    • 昔はアライ派で色々使ってきましたが、ラパイドNEOを最後にSHOEI派になりました。
      SHOEIメットを複数使っていますが、久々にアライメット買ってみるか!とホーネットADVと迷い、TOUR CROSS Vを購入。
      (ホーネットADVの方が発売日が古く、気にいるカラーがなかった)

      通勤、ツーリング時に便利なのでシールド付きを選んだわけですが、マルチパーパス用ということで用途は何でもOKですね。
      バイザー取ってもいいし、そのままでもいいし。
      ただ、メインにしているバイクには合わないかな…


      私感です。
      今までSHOEIを長く愛用してきたのもありますが、内装スポンジの肌密着時の感触はSHOEIの方が和らかくて好きです。
      アライのは痛い感じ…不快ではないんですけどね。
      もちろん購入時に調整してもらっているので内装は快適です。
      ただ、かぶる時、脱ぐ時がSHOEIの材質と違うなぁと…
      両社でホールド感は違うわけですが、材質の違いによる快適性はあるわけで…
      私はSHOEIの方が好みです。


      風切り音がそこそこありますが、うるさいってことはなく、音楽やインカム通話、全く問題ありません。
      SHOEIのフルメット5+ジェット1ばかり使っているので風切り音が気になっただけかもしれません。
      使っているのが静粛性高いものばかりなので…


      ベンチレーションはしっかり効きますね。
      寒い時期に走るとその効果がよくわかります。
      これはGoodです。

      私の場合、速度出した際にバイザーで持っていかれることはなかったです。
      抵抗はそんなに感じないので普通に使う分には快適です。


      SHOEIのほとんどの製品はスピーカーホールがありますが、アライはなかったですよね。
      このメットにはありますが、位置が微妙というか…耳が当たるんです。
      こういうのはメーカー側はもっと研究してほしいところ。
      とはいえ取り付け位置調整でどうとでもなります。
      私はB+COMインカムを愛用しており、インカム取り外せるものはEXP01スピーカーを使用していますが耳が痛くなることはありません。
      (メット内装のSX1はスピーカー交換できないので残念ですが…)


      透明シールドで顔を見られるのが嫌なのですぐ交換しています。
      山城製のスモークシールド使用ですが、夜間でも視界良好(人によりますが)、見にくいなら開ければいいだけ。
      バイザー付きメットは初なので、シールドを下げる際にバイザー邪魔だなぁ〜と思いましたが、日除けに使えるのは便利なを知りましたw
      ただ、所有メットが全てシールド開閉がセンタータイプなので、開け閉めが両手でできて便利なのですが、
      シールド左だけにある開閉突起がわずらわしい時があります


      色々書きましたが、総じて良いヘルメットなのは間違いありません。
      他メーカーと比較している人が多いと思いますが、
      あとはメーカー、種類などは好みでしかないですね(^∀^)

    • TOUR CROSS V レビュー画像

  • 住宅設備・リフォーム部門

    おやぢぃさんさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月6日 23:47 [2007949-1]
    • 5
    • 基本は揃っていてます
    • 【デザイン】薄型でスッキリした印象です。

      【使いやすさ】基本機能は揃っているし、操作も簡単です。
      ただし多機能機ではないので、リモコン操作や細かい設定を希望される人には上位機のほうが良いでしょう。

      【静寂性】静かな感じです。

      【洗い心地】良い感じです。
      タンク容量が小さい0.47リットルなので、長く洗浄していると「お湯から冷水になるのが早い!」ということになると思われます。

      【座り心地】良い感じです。
      便器への固定ネジの締め付けが弱いと、緩んでガタつきが出やすいようです。
      締め過ぎも心配なので、様子を見ながら増し締めしていくのが無難そうです。

      【手入れのしやすさ】しやすそうです。
      まだ使い始めなので、見た目からです。

      【総評】基本は揃っていてます。
      各項目は25年ほど使った以前の物に比べて、の評価です。
      あと少しと思う所はありますが、この値段(約1.6万円)であれば十分でしょうね。
      あと少しを求めると値段がけっこう上がるようでしたので。
      取外しと取付けは、シロウトでも施工説明書を読みつつ、あせらずユックリやれば出来ました。
      工具はプラスとマイナスのドライバとコンビプライヤーだけで済みました。

      便器側のタンクへの給水パイプ接続部のゴム輪(Oリング)が劣化していて、
      作業後に水漏れが起きたのには焦りましたが…もちろん、この製品の問題ではありません。
  • その他部門

    nobuhitoさん

    最も製品選択に影響を与えたレビュー

    2026年2月7日 16:22 [2008057-1]
    • 5
    • リファから買い替え
    • 店頭で思わず衝動買いしてしまいました。
      半月程使用してのレビューです。
      それまで使用していたリファ ファインバブルSと比較になります。
      水流はプレシャンプー、ヘアー、ボデイ、ミストの4種類です。
      プレシャンプー(シャンプー前の予洗い)はリファのジェットに相当しますが、シャワーの当たる面積が広いので個人的には洗いやすくなった感じです。
      ただ、水圧が欲しい方は集中して当たるリファの方がよろしいでしょう。
      ヘアーはリファのパワーストレートに相当します。センターから出る頭皮頭髪に染み入るようなシルクタッチ調の細かなストレートシャワーが気持ち良くて最高です。
      ボデイはリファのストレートに相当しますが、水量はあるが水圧が極端に落ちるリファに対して、水量は若干少ないが、水圧が極端に落ちないパナの方が
      個人的には好みです。
      シャワーの切り替えは、ボタン式かレバー式の違いですが、ボタン式は押し間違えると戻る事が出来ないので、もう一周分押さないといけませんが、レバー式は慣れてくると目視しなくてもシャワーモードが分かるので、慣れれば、パナの方が使い勝手が良いと思います。
      浴槽へシャワーを入れて、白濁湯にする機能はリファもパナもついていますが、私のマンションでは貯水槽式の為、白濁になりませんでした。
      使用してみた全体の感じは、パナの方が、使用目的に対して水流と水圧のバランスが取れていると感じます。
      大企業のパナソニックが開発に5年も掛けたとの事なので、期待を込めて楽しく使用していきたいと思います♪

新着プロフェッショナルレビュー

  • 電子レンジ・オーブンレンジ関連

    PLAINLY RE-WF232-W [ホワイト系] 製品画像
    シャープ PLAINLY RE-WF232-W [ホワイト系]
    最安価格:
    ¥27,799
    レビュー
    4.04
    クチコミ
    18
    • mujikko-rieさん
    • 2026年3月3日 11:46 [2011555-2]
    • 4 プロフェッショナルレビュー
    • 急遽買い替えたけど、ちょうどいい!これで正解でした
    • 14年使った無印良品のオーブンレンジから煙が出たので、買い替えです。
      無印良品のような白くて機能もシンプルなものを探してたところ、Amazonでちょうどセールになってたので購入しました。
      ヘルシオのような巨大で高機能のものは必要なく、レンジと年に2・3回ほどのオーブンさえ使えればOKなので、これが最高にちょうどよかった!
      左右・後ろピッタリ置けて、 468 × 384 × 338mmあれば置けるというコンパクトさです。

      【デザイン】
      白で統一されて清潔感があります。キッチンが明るくなりました。
      ただ、正直なところ、表面の下の方ににずらーっと載っているレシピがちょっとうるさいかな。
      現行品はスマホ連携とかでスッキリしてるのが多いから、余計に目立ってます。シンプルさ重視の人には好みが分かれそう。

      【使いやすさ】
      デザインではマイナスのレシピの印字ですが、「使いやすさ」としては文句なし!
      説明書を引っ張り出さなくてもわかるので、忙しい人には助かると思います。ダイヤル式で直感的に操作できますし、液晶も明るくて見やすく、家族全員が迷わず使えています。
      以前のがオレンジのバックライトだったということもあり、白いライトは余計明るく感じます。

      【パワー】
      14年前の無印レンジと比べていいのか分かりませんが、温めムラが少なくなりました。
      Amazonで「パワー不足」というレビューがあったので、心配してましたが、14年使ったレンジに比べると全然そんなことないです!冷凍ごはんも1回で中までホカホカだし、飲み物の温めも安定しています。パワー不足と感じるのは、上位モデルからの買い替えなのかなと思います。

      【静音性】
      レンジを使ってる時の音は気になりませんが、その後の冷ますファンの音がまあまあの大きさですね。
      むしろ、以前のより大きいような?それだけ冷却ファンが大きくなって、機能性がアップしたということでしょうか・・・慣れかと思います。

      【サイズ】
      これが一番の決め手でした。ヘルシオのようなスチームオーブン=大きい!というイメージでしたが、plainlyシリーズのこれは本当にコンパクト。 以前の場所にそのまま収まりました。
      それなのに、庫内はフラットで広い!ここが一番感動したところです。

      【手入れのしやすさ】
      庫内がフラットなのが最高に掃除しやすいです。
      ただ、ズボラな私は、こまめに掃除するのが面倒なので、100均のレンジ用のシートを敷いています。
      (オーブンの時は取り外してます)

      【機能・メニュー】
      ヘルシオみたいなガチのスチームオーブンは使いこなせる自信がないので、これくらいがちょうどいいです。庫内が広いから、お皿を2つ並べて温められるのは時短になって助かる!
      スチーム機能も「肉まん温めたいな」くらいの私には十分な機能です。

      【総評】
      14年使ったレンジから煙が出てパニックになり、Amazonのセールに飛びつきましたが、結果的に大満足の買い物でした。
      値段も手頃ですし、「高機能すぎて使いこなせない」というストレスもなく、とにかくちょうどいい。長く付き合えそうな一台に出会えました。

      < こんな人におすすめ!>
      ・スチームオーブンは高いし使いこなせない…と思ってる人
      ・キッチンのスペースが限られている人
      ・オーブンをほどほどに使いたい人
  • デスクトップパソコン関連

    • ジャイアン鈴木さん
    • 2026年3月2日 14:04 [2011391-1]
    • 4 プロフェッショナルレビュー
    • 値上がりしていますが、待つ選択は裏目に出る可能性もあります
    • メーカーから借用した製品でレビューします

      【デザイン】
      コンパクトながらHPらしい質実剛健なデザインです。縦置き、横置きに対応しており、ディスプレーの背面などに取り付けることも可能。でもせっかくスマートなデザインなので、ディスプレー下などに横置きするとよいのかなと感じました。

      【処理速度】
      プロセッサーは「AMD Ryzen 5 220」(6コア、12スレッド、最大4.9GHz、28W)を搭載しており、CPUベンチマーク「CINEBENCH R23」のCPU(Multi Core)は10476pts、CPU(Single Core)は1672ptsを記録しました。写真編集やフルHD解像度での動画編集、書き出しであれば快適にこなせるパフォーマンスを備えています。

      【グラフィック性能】
      内蔵GPUは「AMD Radeon 740M」を搭載しており、「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレベンチマーク」(1024×768ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは7037(やや快適)となりました。ちなみに1920×1080ドットでは3307(設定変更を推奨)というスコアです。ファイナルファンタジーXIVなどの比較的軽量級の3Dゲームは、解像度を落とせばプレイできなくはないというレベルです。

      【拡張性】
      背面のネジ1本はずせば、天面のパネルを取り外せ、ストレージの換装は容易です。さらに分解する必要はありますが、メモリースロットが2基用意されており、こちらの増設、換装も可能です。ノートPCなどと比べるとアクセスしやすいので、比較的拡張性は高いと言えるでしょう。

      【使いやすさ】
      背面だけでなく、前面にもType-C、Type-A端子が用意されており、アクションカメラと直結したり、USBメモリーを手軽に抜き差しできます。ミニPCとしての使い勝手はよいと思います。

      【静音性・発熱】
      冷却ファンが内蔵されていますが、高負荷な処理をしなければ机の上に置いていても動作音はそれほど気になりません。逆に言えば動画編集などの用途に利用するのであれば、ディスプレー背面など比較的音が気になりにくい場所に設置したほうがよいと思います。

      【付属ソフト】
      付属ソフトについては試用していないので無評価としますが、HP独自の「HP WOLF SECURITY」などのセキュリティアプリが搭載されています。

      【コストパフォーマンス】&【総評】
      一時6万9800円で販売されていましたが、いまは9万9800円と3万円値上がりしています。本製品に限らず多くのPCが値上がりしている、本当に厳しい状況です(私たちにとっても、メーカーにとっても)。そういう意味では、現在はすべてのPCはコスパがいいとは言えません。
      しかし、正直安くなるまで待つという選択は裏目に出る可能性があります。リプレースであれば待つという選択肢もありですが、新規購入であれば早めに決断したほうがよいと考えます。
      とは言え製品としては手堅い作りなので、一般用途、オフィスアプリ、軽めのクリエイティブワークなどであれば満足感の高い1台と言えます。

「過去の殿堂入りクチコミスト」「殿堂入りクチコミスト」は2025年6月30日をもちまして終了となりました。

お知らせ

【プレゼント企画】
レビュー投稿で毎月1万円分のポイントがもらえるチャンス!
【クチコミストランキング】
[クチコミ掲示板]で活躍いただいているクチコミストのランキング

月間Reviewer Prize 月間表彰者発表

カテゴリ一覧

すべて
パソコン
カメラ
家電
スポーツ
ゲーム
ホビー
スマートフォン・携帯電話
自動車
バイク
ペット
ベビー・キッズ
モバイルデータ通信
クレジットカード
投資・資産運用
コンタクトレンズ
ドリンク
インテリア・家具
生活雑貨
ビューティー・ヘルス
腕時計・アクセサリー
食品
DIY・工具
キッチン用品
靴・シューズ
アウトドア
住宅設備・リフォーム
-PR-

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止