人気製品新着レビュー
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- たら〜くさん
- 2026年3月23日 14:34 [2014365-1]
- 4
- 重たい。
- 家電量販店で下位機種と比較してこちらを選んだ。
ちょっと白飛びしているのかなぁ?
とにかく重たい。
画質は満足。
音質もテレビにしては良い。
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エアコン・クーラー
- じゅん1017さん
- 2026年3月22日 22:03 [2014284-1]
- 5
- シンプルイズベスト
- 【デザイン】
シンプル
【使いやすさ】
無難
【パワー】
申し分なし
【静音性】
快適
【サイズ】
問題なし
【除菌・消臭】
特になし
【総評】
シンプルイズベスト
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掃除機
- はじごんさん
- 2026年3月22日 21:35 [2014282-1]
- 5
- 掃除がとても楽になりました
- 【デザイン】
ダイソンらしいカラーリングでフォルムだと思います。好き嫌いはあるかもしれませんが、機能性が高いデザインだと感じます。
【使いやすさ】
今まではダイソンのタービンヘッド形状のコード付きを使っていましたので、今回コードレスになってめちゃくちゃ掃除が楽になりました。
ダイソンのコードレスは比較的重ためと感じますが、それでも従来のタイプから見れば非常に扱いやすいと感じています。
あと「ボタン式スイッチ」の採用は非常に良いと思います。以前の人差し指でトリガーを引き続ける構造からの脱却はとても良かったと感じます。(以前のスイッチだと買わないまである)
【吸引力・パワー】
やはりダイソンの吸引力は、コードレスになっても満足できるものになっています。
【静音性】
静音性に優れているとは言いにくいですが、それでも従来のものに比べればだいぶ静かになった印象です。流石に強モードで使うととても煩いと感じますが、エコモードやオートモードであればそこまで不快な感じは受けないと思います。
【サイズ】
バッテリーがエコモード1時間対応ということで、重量は約2.2kgありコードレス掃除機の中では重ためかなと感じますが、性能と使い勝手を考えれば絶妙なバランスだと感じます。
【手入れのしやすさ】
ゴミ捨てはワンタッチ構造でとても便利ですし、水洗いもできて常に清潔な状態で使えるのはとても良いです。但し、ワンタッチのレバー等もう少し強度があればとも感じますが、丁寧に扱えば問題ないとも感じます。
【総評】
Dyson V12 Detect Slim Fluffy (SV46 FF)を購入して、とにかく掃除が以前に比べ楽になりました。一番はコードレスになったことが大きいですが、吸引力や使い勝手が変わることなく、取り回しの自由度が上がったことがとても便利で楽になりました。
またエコモードで1時間使えるので、時間的にも十分で当初予備バッテリーを買おうかと思っていましたが、予備バッテリーも不要と感じている次第です。
価格的には少し高めですが、それに見合う性能を有しているので、非常に満足感が高い製品に仕上がっていると感じました。
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洗濯機
- mac未体験。さん
- 2026年3月21日 15:38 [2014124-2]
- 5
- 洗濯物が絡まりづらいので、干すときに楽です。
- 【デザイン】
シンプルで手前側が低くなるように工夫されており、
見た目と使いやすさが両立されています。
【使いやすさ】
ボタンは大きく見えやすく、昨日の説明も簡易に書いてあるので困ることはありません。
【洗浄力】
使う洗剤によるかもしれないのですが、一般的な洗濯機として問題はありません。
【静音性】
静かです。アパートなどで夜に使う分にも
そこそこ防音されていれば周りに迷惑をかけないのでは?と思います。
【サイズ】
大容量の割にコンパクトで置き場所に困りません。
【機能・メニュー】
機能は十分であり、毛布なども洗えるのは助かります。
特に感心したのが洗い終わったもの同士がほぐれており、干すがとても楽でした。
脱水能力も高く、干してからの乾燥時間も短縮されます。
【総評】
洗濯容量10リットルと大きいわりにサイズはコンパクト、静音性も高く
洗濯物が絡まりづらく皺のつきにくい洗濯機です。
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電子レンジ・オーブンレンジ
- ポイントゲッタァさん
- 2026年3月21日 14:40 [2014120-1]
- 4
- コスパ良い
- 二段オーブンで探していました。手頃な価格で使い勝手が良く満足しています。
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エアコン・クーラー
- s1389koさん
- 2026年3月20日 14:18 [2014002-1]
- 5
- 満足
- 【デザイン】すっきりしたデザインで洋室でも和室でもOK.
【使いやすさ】自動がありがたく、0.5度刻みの温度設定がよい。
【パワー】問題なく、早く暖まる。
【静音性】気にならない。
【サイズ】問題なし。
【除菌・消臭】全く問題なし。
【総評】本の少し高めではあるが、メーカー対応が早く安心できることを考えるとペイできる。
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イヤホン・ヘッドホン
- そら5555さん
- 2026年3月20日 02:36 [2013960-5]
- 4
- 万能で満足はしてるが、価格に見合わない音質
- 【デザイン】
見慣れたAirPodsのデザイン。
【高音の音質】
4万円クラスのイヤホンにしては中高音の解像度が低く物足りない。
【低音の音質】
悪くは無いが、このクラスの価格帯を考えるともう少し耳が震えるくらいの低音がほしい
【フィット感】
しっかりフィットするが、長時間つけていると少し耳の痛みや痒みが出る。
【外音遮断性】
素晴らしいの一言。ノイズキャンセリングを入れると、どれだけ騒々しい場所でも一瞬で自分だけのパーソナルスペースにいるかのような錯覚を起こすほど。
【音漏れ防止】
自分で使ってるので分からない。無評価
【携帯性】
そこそこ。コンパクトなので小さめのポーチにも入る。
【総評】
素晴らしいノイズキャンセリングや外音取り込みなどがある一方、イヤホンの最も基本的な機能である音が満足できる出来とはいえない。この価格で出すならもう少し繊細で解像度の高い音作りをして欲しいものだ。ノイキャン、外音取り込み、マイク性能、接続安定性、空間オーディオなど全体で見れば上手く纏った製品であることは間違いない。
【AirPods4 ANCありとの比較】
[ノイキャンと外音取り込みの比較]ノイズキャンセリングについてはAirPods4よりも2段くらい上がった感じ。外音取り込みは耳を完全に塞がない分、AirPods4の方が自然。(決してProが悪いわけでは無い。むしろかなり良い方ではある)
[音質の比較]比較するとボーカルが近くで聞こえ低音も若干強いようにも聞こえるが、同じH2チップを使ってるというものあって音の繊細さや基本的な音のつくりは殆ど変わらない。Appleは仕様を詳しく出さないので実際のドライバーサイズなどはわからないが、低音の強さやボーカルの近さはドライバーの違いでは無くカナル型とインナーイヤー型の形状の違いによるものではないかと推測している。
[バッテリー持ちの比較]ここが一番AirPods4と違うところ。4は4時間しか持たないので充電が面倒。こちらは倍の8時間持つので充電の回数が減り快適。
[着け心地の比較]ここは個人の好みによる。私は耳を完全に塞がないAirPods4の方が長時間付けてても疲れないし、痒くもならないので好み。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- munekun1261さん
- 2026年3月19日 23:47 [2013949-1]
- 5
- コストパフォーマンスに優れています
- REGZAは以前から使用していたので、設置を含め操作方法等に問題はありませんでした。
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ブルーレイ・DVDレコーダー
- 大幸さん
- 2026年3月19日 16:14 [2013895-1]
- 4
- レグザが故障してやむなく購入
- 東芝レグザのHDが反応しなくなり購入。評価はレグザとの比較になります。
録画番組をレグザは99まで作れるフォルダーに分類登録できたが、ディーガは6くらいで不便。ラベルを設定してもすべて表示されてしまう。レグザはフォルダー指定をすると初期画面かには出なくなる。
編集機能がレグザに比べると劣る。
レグザの後継機がないのでやむなく購入した。録画用HDが2TBになった点がメリットかな。
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空気清浄機
- かっくーん0さん
- 2026年3月18日 14:38 [2013759-1]
- 5
- とても良いです!
- 【デザイン】
すごく良い感じのデザインだと思います!
【使いやすさ】
リモコンがついてないところをのぞけば、とても良いと思いますね…
【清浄能力】
とても良い感じですねー!
【脱臭能力】
なかなか脱臭能力にも優れていると思います!
【静音性】
とても良い感じではないでしょうか。
【サイズ】
サイズに関してはこれまでのモデルよりコンパクトになったのでとても良いと思いますね。
【総評】
コンパクトになったのはとても良いですが、やはりリモコンは欲しいかもですね。
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月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月2日 12:32 [2007212-1]- 4
- コストパフォーマンスがいい
- 春に大学に入学する子供のために購入。
大学の推奨条件はIntelCore i5 以上、メモリ16GB以上、SSD512GB以上、画面13.3インチ以上、フル HD(1920×1080)以上、バッテリー12時間以上だったのですが、理工系なのでもう少しCPUやメモリが必要かつ、持ち運びのため1kg以下のものを探していて、これにたどり着きました。
値上げする前だったので139,780円で購入。
CPU/Ryzen AI 7、メモリ/32GB、SSD/1TBのスペックでこの値段で、なおかつ1kgでは他にはないと思う。
実際に使うのは子供なので私は少し触っただけだけれど、特に不満は感じなかった。
心配なのは他のレビューでバッテリーの持ちがカタログ値よりも良くないという点くらい。
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パソコン周辺機器・パーツ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月1日 16:23 [2007038-1]- 5
- Wi-Fi6など停止が改善されて上位の機種
- 【デザイン】
Wi-Fi 設定が出来ません。
【設定の簡単さ】
Wi-Fi5 と WiFi6、異なります。
製品名:Wi-Fi7
【受信感度】
接続する台数がほんとに増加です。
【 Wi-Fi6】
以前の製品は新品で同様まま、僅かな1日の間ですが動作に不具合があり機種に悩みました。
【機能性】
Wi-Fi7製品と接続する台数に比例しているような気がしました。
【BUFFALO 相談】
Wi-Fi 5 から Wi-Fi6つかえません。
【サイズ】
一戸建てながら、マンションタイプのスピード配線で対応しました。
【総評】
スピードなど100未満しか届かない場合はWi-Fi7と交換するとよいです。
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映像部門
ふきよせさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月2日 21:17 [2007300-1]
SONY BDZ-FBT4200- 5
- SONY推し。満足。使い勝手がいい。保存用を追加購入検討中。
- 【背景】
以下のようにSONYのブルーレイ事業の雲行きが怪しくなってきた。
価格高騰中だが、新品を定価以下で購入できるうちにと思い、購入を決断。
■購入理由
・今までSONY製を使っていたのでSONYを買いたい
・SONYのUIや機能、諸々が他社よりも便利
・3番組録画可能
・家族のBDレコーダを買い替えたかった
(2010年製BDZ-AT300S、1番組録画を未だに使っている)
・2年おきに新機種が販売されていたが、2025年はとうとう発表されなかった
・ネット記事や口コミに「撤退か」と、ほのめかすコメントが散見される
・SONY製ブルーレイディスクが2025年2月に生産終了(撤退)
・BDZ-Zシリーズは、操作処理が遅すぎるので買いたくない(ストレス)
【総評】
2026年1月、149,430円(延長保証なし)でヨドバシカメラにて購入。
BDZ-FBシリーズは、サクサク動くのでとても良い。
検討中の人には、BDZ-FBシリーズをおすすめする。
BDZ-Zシリーズは、リモコン操作などがモッサリして遅すぎるためストレス。
高価だが、ポイント付与で結果的に最安値との差が小さくなった。
在庫がなくなる前に買えてよかったと思うことにした。
■価格比較
SONY vs ヨドバシカメラ(参考 価格.com 最安値)
・SONY公式価格:157,300円
・2026年1月時点:149,430円(参考 最安値:127,374円)
・2026年2月現在:157,300円(参考 最安値:123,499円)
※前機種:BDZ-FBT4100の価格com価格帯=8〜10万円
※参考:延長保証
最初に壊れるのはBDドライブ。ジャンク品を載せ替えればいいと思い契約せず。
・BDZ-AT300S:15年 故障なし
・BDZ-ZT2500:4年でBDドライブ故障
・BDZ-FBT2100:3年7か月 故障なし
■良い点
・3番組録画
・番組名録画
・リモコン操作サクサク
・ワンタッチ録画、最速3秒で録画開始
・29のグループ分け可能
・グループ名の名前変更可能
・PC同様、外付けHDDを安全に取り外す用のメニューあり
・同じ放送局で連続した番組を録画する場合でも、チューナの数に余裕があれば並行録画できる。当たり前品質だが有難い。
・録画予約が、番組名指定ではなく、時間を決め打ちでも予約可
・1.3倍速&字幕で再生できる
■悪い点
・録画設定した番組の30秒前から準備開始
チューナに空きがなければ、番組のお尻30秒が録画されない
・電源OFF時、ダビング終了が識別不可
・極稀に「番組は他で使用中」となり、削除不可
(電源OFF/ON後、削除可になる)
・ワンタッチ録画、特定条件下だと録画開始されるまで1分以上かかる
※以下評価、BDZ-FBTx100シリーズとソフト面でしか差がないことから
過去投稿したBDZ-FBT2100の内容と重複する。
【デザイン】
筐体のデザインにSONYの文字、格好良い。
リモコンのデザインは、踏襲(流用)。
カバーがサラサラしていて触り心地が良い。
【操作性】
UIは、サクサク動いてとても良い。
PCで例えるなら、BDZ-ZTシリーズがCeleronなら、BDZ-FBシリーズはCore i3。
表示が切り替わる部分は反応が鈍い。「戻る」ボタン等を無駄に多く押してしまい手戻りすることがある。
デッキのボタンを押すときは、自重3.7kgあるが少し滑ってしまう。デッキを抑えながら押す必要がある。(BDZ-FBは、不具合発生が年1程度なので押す機会も少ないが)
「タイトルまとめ表示」機能は、精度が良くない。
録画タイトルが、シンプルに番組名だけだとしても、1つにまとめてくれない。
「並び替え」機能は、規則性が見えにくく、感覚と乖離。
外付けHDDを安全に取り外す用のメニューがあり、有難い。
BDZ-Zシリーズでは長押しのブチ切りしかなかったので、雲泥の差。
電源長押しで電源をブチ切ると、録画番組が「再生できません」となる確率が高く、過去2〜3個HDDを初期化するハメになり泣いた。
【録画画質】
SONY製液晶テレビBRAVIA KDL-40EX710(40インチ)で再生、綺麗。
地デジの30fpsでも、30fpsとは感じさせない。
PCのモニタで視聴するとFHD画質は問題ないが、30fpsと実感させられる。
テレビ番組は、テレビで観るのが一番。
【音質】
問題なし。雑音はなく、違和感のない音質。
番組側の設定のせいか、最近BGMや楽曲はシャリシャリ感が強い。
【録画機能】
以下機能は重宝している。
・3番組録画できる
・好きにグループ分けができる
・グループ名の名前が変更可能
ダビングは、100GBディスクで3時間所要と従来通り。
前面に何も表示されず、ダビングが終了したか一目で判別できない。
録画は定刻の4秒前から記録される。
残念な点は、定刻30秒前から録画スタンバイするため、録画番組数に余裕がないと前番組の後半30秒が録画されない。(録画停止する)
次の番組ギリギリまで本編を流す番組には要注意。
録画予約重複を検知する機能は、翌週の重複を今週の重複として表示する(せざるをえない?)ため、録画できているにも関わらず「お知らせ」として「正常に録画できませんでした」と通知される。
録画残量不足と認識すると「録画予約」が点滅する。
2日以内の予約分が不足していたら点滅すると書いてある。
現に250GB空きがあっても47時間先の録画分が不足していたため点滅していた。
12時間以内か、予約2〜3番組先分が不足していたら点滅する等、短縮してもらいたい。
【編集機能】
十分。複雑ではないため分かりやすい。
決定ボタンで編集位置を決めるため、1秒以下の世界の細かい調整は至難。
【入出力端子】
十分。
LAN端子が1,000BASEと良い。
HDMI規格はバージョン表記禁止だが、4K対応なのでv2.0対応か。
RCA端子では、VHSのダビングで重宝している。
USBは、取扱説明書に前面USB2.0、背面USB3.0と記載していて良い。
外出先からのアクセスや拡張スピーカーなど、使いこなせればもっとよかったのかもしれない。
【サイズ】
優先度低い。不具合がなければ大きさ、重さは問わない。
全体的にコンパクトで軽め。数年変わっていない。
以上
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オーディオ部門
編集者Kさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 01:09 [2007959-1]- 3
- 買って応援はしてるけど、やっぱりか
- 他の方のレビューの通りです。
音良いですよ。
LDACあるし、セッティングモード有るし、アップサンプリングもあるし、ビクタースタジオすげーなって感じ。
でも、好きだからあえて言わせて。
woodじゃなくて良くない?
ビクタースタジオなら、モニターイヤホンでもいいじゃない。
みんなwoodの響きを聞きたいのか?モニターのように整った音で聞きたいのか?どっちもだからコレなのか?
うん、音綺麗に整ってますよ、いい音、
でもwoodの音は一体どこに?
woodという名前の付加価値、ビクタースタジオの付加価値、イヤホンにてんこ盛り。
woodの音は響きはどこにあるのか?
すまねぇ、FX1100のwoodくらい尖ったやつだと売れないからかもしれないが、wood全開をもう一度。
正直、気になってたんだ音がいい、音がいいって言うけど
違うよ、感動はないよ。キレイなだけの音は。
売れなきゃいけないのはわかるけど、本質はどうなんだろう?
ホント、ビクター好きなんよ。
woodのコンポーネントも不調だし、イヤホンは妥協なのか、
こだわりは悪なのか、音の楽しみはどこに。
他社の開発環境含めちょっと寂しい時代なのか。
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キッチン家電部門
しかむらもんどさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月3日 21:50 [2007474-1]
パナソニック ビストロ NE-UBS10D-W [オフホワイト]- 5
- とてもいい機種です
- 【デザイン】
シンプルで、キッチン家電を白に揃えつつあったので、シンプルでいいです。
【使いやすさ】
以前ビストロのBS1600を使っていて、タッチ液晶はとてもわかりやすく同じ使い方をできるこの機種を買いました。もう一つ下の機種も触りましたが、やりたいことを選択するのに、めちゃくちゃストレスです。
【パワー】
1000wまで使えるようになり、また、オーブンも温度が上がっていて十分です。
【静音性】
以前使っていたものとそう変わらず、まあこんなものかと思います。
【サイズ】
30Lの容量として、これぐらいだろうと思う大きさです。
【手入れのしやすさ】
以前のものは、天井が妙にガサガサしていましたが、(キッチンペーパーが引っかかる感じ)今のものは滑りはいいです。掃除はしやすそうです。また、さまざまなお手入れメニューがついているので、いいと思います
【機能・メニュー】
ワンボールメニューは、とても便利です。パスタなどは、自分で味をアレンジできるので美味しいものを食べられます。また、熱風フライなるものも追加されているので、楽しみです。また、ビストロがいいのは、グリル皿があり、レンジでグリル調理ができるところです。魚や鶏肉などいつもこれです。温めは、64眼センサーでムラが出にくくなってます。ただ、コップに入れた飲み物やラップを被せたものなど、コツが必要な点があります。これは、どの機種でもあるのではと思います。
【総評】
同じ以前のシリーズのBS1600が6年ほどでセンサー系のエラーが出て、修理費が5万から6万ほどかかるようでしたので、買い替えを決断。最初は、この機種の2つ下の7万円台のものを買うつもりで行きましたが、まずセンサーが違うので、1つ下のものを検討。しかし前述の通り、操作が面倒。わざと面倒にして、上位機種を買わせようとしているのかと思うほどです。やはり高いので、夫婦でめちゃくちゃ悩みましたが、こちらにしました。今までの同レベルのビストロはとても重宝していたので。
ついでに参考までに。今まで使っていた機種が早くダメになったのは、庫内が湿ったまま扉を閉めることが多く、そのせいで天井に無数の錆がついて小さな穴まで空いてました。その辺りが原因で修理エラーがでたようです。手入れが悪かったから早くダメになったと思います。今回は10年は使えるように手入れをしっかりしたいと思います。(天井の作りも少し良くなってると思いますので長く使えそうです。)
このジャンルの機種では私の中では最高です。
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生活家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月11日 15:19 [2008546-4]- 5
- 購入後に知った前モデルとの小さな違いが良かった
- フルモデルチェンジ直後の前年モデルとの小さな違い、それはデリケートな生地素材も標準コースで一緒に洗えるという点。
これまで機械洗いに弱い合繊のスポーツウェアはランドリーネットに入れて他のものと一緒に洗っていた。
直前まで使ってたドラム式ではウェアを収めたランドリーネットの数が多いと脱水時に空回って次に進まず洗濯時間が長引いてしまうことが結構あった。
この縦型ビートウォッシュだとネットに収納したウェアを一緒に洗っても空回らいなと考えて購入したのだが、ネットに収める必要が無いことも設置後の使用直前にわかりさらに良い買い物感がアガった。
過去30年間で2台使い継いだドラム式では乾燥機能ほとんど使わなかった。
縦型で軽くててコンパクト、なのに10kg洗える、もうこれで十分。
購入した価格のことはクチコミ書いてます。 -
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健康・理美容家電部門
まこと180さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 13:23 [2008021-1]
パナソニック ナノケア EH-NA0K-K [チャコールブラック]- 5
- 髪に潤いを与えたまま滑らかな感触で乾かせるのが最大の強み!
- こちらのドライヤーを購入して使わせていただいて2週間ほどになります。
あくまで私個人の感想ですが、トータルバランスが良くて大満足です!
これまで10年ほど前から使っていた他メーカーさんの古い機種(機能しているか怪しいがマイナスイオン的なものは付いていた)を使っていたため、その機種と比べたら段違いに良い事は明らかなのですが、ここ2,3年銭湯やサウナにハマっており、そこで使用した最近の他機種とも比較してもこちらの商品は良かったと感じています。
家で使うドライヤーをしっかり選んだことがなかったので、銭湯、サウナでの使用体験と、YouTube動画の比較動画を参考にして、最終的にこちらのEH-NA0K-Kさんに決めました。
候補としていたのは以下の3機種です。
・ダイソン(某サウナや私の通っている美容院で実際に経験した)
・KINUJO(YouTube動画のみで経験はしてない)
・EH-NA0K-K
KINUJOは実際に使用していないので想像でしかないですが、比較のYouTube動画等を複数見て思ったのは、それぞれ特徴が違うので自分に合ったもの(自分の中での優先事項の高いもの)を選ぶのが良いということでした。
自分は毛が猫っ毛なのと、髪をよく乾かそうとすると、ドライヤーを当てすぎてしまい、髪が乾燥したり痛んでしまうというところが気になっていました。
髪へのダメージ減、髪に潤いを与えたまま仕上がる、髪を労わったケアができるという点を重視し、こちらのドライヤーにしました。
デザインは正直どれも好みだと思います。
使いやすさはまったく問題ないですね。個人的にはダイソンは風を当てる分では問題ないですが、ボタンの配置が使いづらかったので、そこに関してはこのパナソニックのものは優位です。
静音性はダイソンさんとあまり変わらないか、多少こちらの方が静かかなという印象です。
乾燥スピードはあまりダイソンと変わらないかなと。スピードはもっと早いものは他にあると思いますが、ここは自分は気にならなかったです。YouTube動画ではSH○RPさんのものが、乾くスピードだけは一番早いと紹介されていました。
パナソニックが他と一番違うのは、乾かした後の髪の質感です。
潤いを謳っているだけあって、ここが一番他の機種と違いました。
何と言うか、パサパサの全く逆で、水分のある滑らかな触感での乾き具合となります。
よく口コミではサロンのような仕上がり、と書かれているのを見かけましたが、まさにこれがそうなのでしょう。
このドライヤーを使わなくても、乾かす前に乾燥を防ぐようなクリーム、オイルのようなものを髪につけて乾かすと、滑らかな仕上がりになるという製品がありますが、そのようなものを使った時と似たような感じに、何もつけず仕上げることができます。
髪がパサパサにならず、ダメージなく仕上げられるので、そういうものを重視されている方にはこのドライヤーがおススメだと思います!
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季節・空調家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月12日 20:26 [2008756-2]
ダイキン MC556A-W [ホワイト]- 5
- ペットの消臭対策。
- 【デザイン】
シンプルで良いです。白色なのも良かった。
【使いやすさ】
説明書を読みながらですが、複雑な作業もなく良かったです。
【清浄能力】
普段からホコリはあまり感じないので分かりません。
【脱臭能力】
仕事から帰った時に愛犬が粗相してましたが、リビングに臭いは感じませんでした。効いていると思います。
【静音性】
作動させましたが、すごい静かです。
【サイズ】
コンパクトで良いです。
【総評】
ペットを室内で飼うことにしました。臭いが気になるだろうと思い、どれが良いか探していたところ、こちらの商品で同じような口コミを書かれた方がいらして、それを読んで購入しました。ダイキンであることもプラス要因です。
正直、エアドッグやプラズマクラスターなど色々商品があって何が正解か分かっていませんが、効果はあるように思いました。良いと思います。
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カメラ・レンズ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月5日 22:24 [2007797-1]
富士フイルム FUJIFILM X70 [ブラック]- 5
- 日常の何気ない瞬間を、一生の宝物にする。
- 【デザイン】
一言で言えば「金属の塊が放つ、抗いがたい色気」です。削り出しのアルミニウム製ダイヤルが並ぶ軍艦部は、精密機械としての誇りを感じさせます。富士フイルムの伝統的なスタイルをAPS-Cセンサー搭載機として最小クラスに凝縮したその姿は、手にするだけで撮影意欲を掻き立てられます。 特に絞りリングがレンズ側に備わっている点は、マニュアル操作を好むユーザーにはたまらないポイントです。ただ、改善点を挙げるなら、レンズキャップの仕様です。被せ式のアルミキャップは非常に質感が高いのですが、脱着が手間であり、かつ外した後のキャップの置き場に困ることが多々あります。また、ブラックモデルは塗装が比較的剥げやすく、使い込むほどに下地のシルバーが見えてくるのを「味」と取れるかどうかが分かれ目になるでしょう。
【画質】
1630万画素の「X-Trans CMOS II」センサーが紡ぎ出す絵作りは、最新の高画素機にはない「情緒」に溢れています。画素数こそ控えめですが、専用設計の18.5mm F2.8レンズ(換算28mm)とのマッチングが素晴らしく、中央部は開放から非常にシャープです。 富士フイルム最大の武器である「フィルムシミュレーション」も、この世代ですでに完成の域にあります。特に「クラシッククローム」による渋い発色は、街角の何気ない風景を映画のワンシーンのように変えてくれます。 しかし、高感度耐性については現代の基準で見ると少し厳しい部分があります。ISO3200を超えるとノイズが目立ち始め、解像感も低下します。また、レンズに手ブレ補正(OIS)が搭載されていないため、夜間のスナップでは慎重なホールディングが求められます。
【操作性】
アナログダイヤルを主体としたインターフェースは、電源を入れる前に現在の設定を把握できるため、スナップ撮影においてこれほど心強いものはありません。露出補正ダイヤルの適度な重み、シャッタースピードダイヤルの小気味よいクリック感は、まさに「写真を撮っている」という実感を与えてくれます。 富士フイルムとして初めて採用されたタッチパネル液晶も、フォーカスポイントを瞬時に指定できるため実用的です。一方で、改善してほしい点はオートフォーカスの速度です。像面位相差AFを搭載してはいるものの、特に低照度下や近接撮影時にはウォブリング(ピントの前後運動)が発生しやすく、決定的な瞬間を逃してしまうことがあります。また、小さなボディに多くの機能を詰め込んだため、背面のボタン類が密集しており、冬場に手袋を着用した状態では誤操作が起きやすいのが難点です。
【使用感】
実際に街に持ち出してみた際の使用感は、とにかく「思考を妨げない軽快さ」に尽きます。340gという軽量ボディは、一日中首から下げていても全く苦になりません。 特筆すべきは、180度回転するチルト式液晶の存在です。ローアングルでの撮影はもちろん、自分撮りや、地面スレスレからのダイナミックな構図など、28mmという広角を活かした多彩なアプローチが可能になります。 「デジタルテレコンバーター」機能も非常に優秀です。換算35mm、50mm相当の画角へ瞬時に切り替えられるため、単焦点レンズでありながらズームレンズのような柔軟な運用ができる点は、旅行先などで大きな強みになります。ただし、この機能を使用するとRAW記録ができずJPEGのみとなる制約は、後でじっくり現像したい派のユーザーにとっては改善してほしい大きな不満点と言えるでしょう。
【携帯性】
リコーGRシリーズに比べれば厚みがあり、ジーンズのポケットにねじ込むのは少々厳しいサイズ感です。しかし、上着のポケットや小さなサコッシュには余裕で収まります。 このサイズにAPS-Cセンサーとチルト液晶を詰め込んだ執念には脱帽します。ただ、レンズが沈胴式ではないため、電源をオフにしてもレンズの出っ張りが変わらない点は、収納時に少し気を使う部分です。パンケーキレンズのような薄さではありますが、保護フィルターとフードを装着するとそれなりのボリューム感になることは留意しておくべきでしょう。
【バッテリー・耐久性】
バッテリー持ちについては、お世辞にも良いとは言えません。公称約330枚ですが、液晶画面を多用し、フィルムシミュレーションを試行錯誤しながら撮っていると、半日ほどで残量が心許なくなります。予備バッテリーを2本は持ち歩くのが、このカメラを使いこなすための「作法」です。 ボディの剛性は非常に高く、各部の立て付けもしっかりしています。しかし、防塵防滴ではないため、雨天時の撮影には細心の注意が必要です。また、内蔵フラッシュのチャージに時間がかかることがあり、テンポ良く撮影を続けたい場面で待たされることがあるのは、唯一の耐久性というか信頼性における弱点かもしれません。
【総評】
いやー、参りましたな!この「X70」を腕に、いや掌に載せた瞬間、なんだか自分が世界的な写真家にでもなったかのような錯覚に陥るから不思議なもんです。とにかく、この「ダイヤルを回して設定を決める」っていうアナログな儀式が、もう堪らないわけですよ。ズギューンと指先に伝わる金属の質感が、撮影者の魂に火をつけるんですな。
1600万画素なんて今どきスマホ以下じゃない?なんて思ってるアナタ、甘い!このセンサーが吐き出す「富士の色」を一度味わっちゃったら、もう戻れませんよ。クラシッククロームで撮った路地裏の写真は、もはや芸術作品。 AFがちょっとのんびり屋だとか、バッテリーがすぐ空っぽになるとか、レンズキャップが面倒くさいとか、そんなのはこの「持つ喜び」の前では些細な愛嬌ですよ。むしろ、不器用な相棒ほど可愛いってなもんですな。
ポケットに忍ばせて、世界を28mmの枠で切り取る。このカメラを手にすると、いつもの通勤路が冒険の舞台に変わる。いやはや、富士フイルムさん、今回もまた「写真を撮る楽しさ」を完璧にパッケージしてくれましたな。気づいたら鏡の前でカメラを構えて、ニヤニヤしながら自分の姿を撮っている始末です。トホホ、最高ですな!
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ゲーム部門
ジュペッタさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月20日 16:00 [2009839-1]スクウェア・エニックス ドラゴンクエストVII Reimagined [Nintendo Switch 2 専用]- 4
- 良くできた現代向けのアレンジ
- PS版、3DS版をプレイ済です。
(ただし両者は未クリア)
今作はクリアしてのレビューとなります。
【操作性】
元々難しい操作はないですが、
独特のメニュー画面と、
ZRボタンでのダッシュは、
やや慣れるまで評価が別れそうです。
【グラフィック】
かなり美麗ですごいです。
それぞれのイベントシーンで、
没入感があって素晴らしい。
【サウンド】
全てオーケストラで、
原曲がそもそも良いので、
いうことなしです。
【熱中度】
それぞれ独立した多数のストーリーと、
一つにまとまった世界があって、
世界観やストーリーの没入感は最高です。
原作では長すぎてだれましたが、
今回はうまく適度に省略されています。
【継続性】
クリア後はそれほどやることはない印象。
追加ダンジョンやボスだけでなく、
キャラに追加ストーリーがあったら、
なお良かったと思います。
【ゲームバランス】
人によって最適に制御できて良いです。
1・2のような無敵モードはないので、
きちんとゲームとしての緊張感も
残っています。
【総評】
3、1・2と芳しくなかったので、
発売前はかなり不安でしたが、
ドラクエの中でも群を抜いて脱落者の多い、
7をうまく現代風に遊びやすくしたと、
とても評価できます。
バランス調整も丸投げでない感じが良いですね。
遊ぶ人それぞれに程よい緊張感を、
与えていると思います。
やり込みは乏しいですが、
ストーリーを遊ぶだけでも値打ちがあると
そう思います。
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スマートフォン部門
sandbagさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月1日 00:26 [2006898-1]- 5
- 性能、価格、音質。すべてを塗り替える真のゲームチェンジャー。
- POCOブランドのコンセプト「Everything you need, nothing you don't(必要なものはすべてここに、不要なものは何もない)」を体現する最新フラッグシップ、POCO F8 Proがついに国内投入されました。
前作から価格は上昇しましたが、その分「Ultra」モデルに匹敵するプレミアムな進化を遂げています。
なお、Ultraモデルについては、Xiaomi Japan プロダクトプランニング本部 本部長の「あだち」さん曰く、日本投入は無いとのこと。残念。
【デザイン】
POCO F8 Proは、エッジの立った角張った形状を採用しています。
背面はフラットなガラスパネルで、カメラバンプが横いっぱいに広がる大胆なデザインが特徴です。
特筆すべきは「SOUND BY Bose」のロゴで、音響面での強力なパートナーシップを象徴しています。
高級感のあるアルミニウムフレームと、指紋が目立ちにくいマットな質感が両立されており、大人びた洗練された印象を与えます。
ハイエンド機種に比べるとベゼルがやや太いですが、気になるレベルではありません。
【携帯性】
画面占有率94%という極細ベゼル設計により、大画面ながら筐体サイズは前代モデル(F7 Pro)よりもわずかにコンパクト化されています。
重量は約199g、厚さは8mmに抑えられており、6.8インチ超の大型スマホと比較すると持ちやすさが際立ちます。
フラットなサイドフレームはしっかりと手に馴染み、実用性とスタイリッシュさを兼ね備えています。
【レスポンス】
SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載。
AnTuTuベンチマークでは300万点を超える驚異的なスコアをマークします。
『原神』の最高画質設定でも60fpsにほぼ張り付いた状態でプレイ可能。
前作で見られた微細なカクつきも解消され、非常に快適です。
ただし、3D Mark Wild Life Extream Stress Testの結果でわかる通り、負荷がかかるとサーマルスロットリング発生でやや不安定になるケースがあります。
その後スコアは持ち直しているので温度調整が適切に働いているとも言えますが、どんな状況でも常に安定しているというわけではない点に留意してください。
【画面表示】
6.59インチの120Hz対応AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
前代より解像度はわずかに調整されましたが、公称ピーク輝度は3500nitsまで向上しており、直射日光下での視認性が劇的に改善されています。
発色については若干くすんでおり、他社のハイエンド機種に比べ劣ります。
またAIエンジン設定や解像度設定が無かったりLTPO未対応など、上位機種ほど細かい設定ができない部分が若干のコストダウンかと思いますが、ほとんどの人にとって影響は無いでしょう。
【バッテリー】
6210mAhという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しています。
100Wのハイパーチャージに対応し、約35分でフル充電が可能。
ただ、HyperOS全般に言えますが、スリープ時でもバッテリーの消費は他社比で大きいです。
大容量バッテリーを積んでいても、起床後に5〜10%減っていました。
【カメラ】
F Proシリーズとして待望の望遠カメラ(60mm相当 / 光学2.5倍)が新たに搭載されました。
メインカメラは1/1.55インチのLight Fusion 800センサーを継承。
高いダイナミックレンジにより、明暗差の激しいシーンでも自然な階調を残せます。
光学2.5倍に加え、5倍レベルのロスレスズーム、最大30倍のデジタルズームに対応。
AI補正「スーパームーンモード」など、遠くの被写体を鮮明に捉える機能も充実しています。
全体的にコントラストが高いですが、焦点外がボケてしまうなど他社ハイエンドに比べると若干処理が甘く感じることがあります。
なお、スーパーマクロ機能が搭載されていますが、望遠カメラを用いたテレマクロ撮影も可能です。
テレマクロの方が寄れるので、物撮りする際はテレマクロをお勧めします。
撮影処理技術はさすがにカメラを売りにしているスマホには劣りますが、ゲーム向けのスマホとしては十分でしょう。
【総評】
特筆すべきはBose監修のステレオスピーカー。
音量・音圧ともに非常に優秀で、スマホのスピーカーとは思えないほどの没入感を提供します。
音場も広く、スマホのスピーカーで空間を感じられる事に驚きました。
スマホのスピーカーで音楽や動画を楽しんでいる人には特におすすめな一台です。
Bose監修のためか、音響周りの設定が前作や他のXiaomi機種と異なっている点は留意が必要です。
BluetoothのコーデックはSnapdragonなので一通り網羅。どんなハイエンドワイヤレスイヤホンでも十分に能力を引き出せます。
また、マイナポータルアプリは現時点でGoogle Playから直接インストールできません。
Xiaomiのオープンマーケット版の機種については、国が積極的に対応をしてくれないのですが、この機種も例に漏れずといったところ。
市場想定価格は89,980円(12GB/256GB)から。2/4まで15,000円引きの74,980円から購入可能です。
前作より2万円ほど上がりましたが、Snapdragon 8 Elite搭載機としては依然として市場破壊レベルのコストパフォーマンスを維持しています。
他社では同じ価格帯はarrows AlphaやXperia 10 VIIとなりますが、スペックを見比べればどちらが良いかは一目瞭然でしょう。
FeliCa(おサイフケータイ)非対応や一部の対応バンドの弱さは残るものの、eSIMへの対応やWi-Fi 7対応など、国内利用における利便性は着実に向上しています
多少の割り切りはあるものの、弱点が極めて少ない完成度の高い一台と言えます。
■強み
・最高峰のゲームプレイ
・高速・高精度な指紋認証(POCOシリーズ初の超音波式画面内指紋センサー)
・Bose監修のデュアルスピーカー
・長時間のバッテリー駆動と爆速充電
・望遠撮影(Fシリーズ初)
・eSIMの利用(デュアルeSIM可能)
・オフライン通信
■弱み
・おサイフケータイ(FeliCa)非対応
・ワイヤレス充電非対応
・MicroSDカード非対応
・イヤホンジャックなし
・初回セットアップ時、不要なアプリを強制インストールさせられる(後で消せる) -
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腕時計・スマートウォッチ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月3日 20:51 [2007457-1]
Zepp Health Amazfit Balance 2 [ブラック]- 5
- コスパはやはりサイコー
- 【デザイン】 前作のマットで洗練されたアルミボディを踏襲しつつ、今回はディスプレイにサファイアクリスタルガラスを採用してきました。これは大きな改善点です。前作は「傷がつかないか」と保護フィルムを貼るユーザーも多かったですが、今回は裸族運用でも全く傷がつきません。 ベゼル部分は少し角ばった意匠になり、T-Rexシリーズのようなマッシブさが少し加わりました。ブラックモデルはガンメタリックに近い色合いで、スーツの袖口から覗いても違和感のない高級感があります。 ただし、サファイアガラス特有の「指紋のつきやすさ」は気になります。防指紋コーティングはされていますが、通知を見るたびに服で拭いてしまう自分がいます。
【操作性】 Zepp OSのヌルヌル感は相変わらず素晴らしい。回転式クラウン(リューズ)のクリック感も前作より剛性が増しており、「カチカチ」と心地よいフィードバックがあります。 特筆すべきはAI音声アシスタント「Zepp Flow」の進化です。「明日の朝7時にアラーム」「これからランニング開始」といった自然言語での命令に対する反応速度が、前作比で体感1.5倍ほど速くなっています。ボタンをポチポチ押さずとも、口元で呟くだけで完結するのは未来感があります。
【機能性】 ここが最大の評価ポイントであり、同時に人を選ぶポイントです。 1. ゴルフ機能の強化: 世界4万コース対応。ピンまでの距離測定やスコア管理など、専用のゴルフウォッチが不要になるレベルです。これだけで買う価値があると言う人もいるでしょう。 2. ダイビング対応: 5ATM防水に加え、深度計などのダイビング機能が追加されました。 3. スピーカー音質: デュアルスピーカーになり、通話時の相手の声や、ウォッチ単体で音楽を流した時の音の厚みが増しました。
一方で、電子決済に関しては相変わらずFeliCa非対応(NFC決済のみ)である点は、国内メーカーやPixel/Apple Watch勢に対して明確な弱点として残っています。「改札をウォッチで通りたい」という一点のみで、この機種が選択肢から外れる人がいるのは非常に惜しい。ここさえ改善されれば天下を取れるのですが。
【サイズ・装着感】 サイズは47mm。デカいです。 前作よりも厚みが増し、重量も約7gほど重くなっています。この「7g」の差は、睡眠トラッキングで24時間つけっぱなしにする際に地味に効いてきます。 付属のシリコンバンドは表面にレザー調の加工が施されており、見た目は良いのですが、夏場の汗をかいた状態だと肌への張り付き感が少し強いように感じました。肌触りを重視するなら、別途ナイロンバンドなどへの交換を推奨します。バネ棒で簡単に交換できるのはGood。
【バッテリー】 「化け物」です。 公称値21日間ですが、常時表示(AOD)をオン、通知ガンガン、睡眠モニタリング詳細、週2回のGPSワークアウトという「全部入り」で酷使しても10日は持ちます。 Galaxy Watch Ultraなどが2日で充電器を探さなければならないのに対し、Amazfitは充電器の場所を忘れるレベルです。2泊3日の出張や旅行なら、充電ケーブルを持っていく必要すらありません。この安心感は何物にも代えがたい。
【総評】 「全部入りの優等生が、筋トレして帰ってきた」ようなモデルです。 前作の弱点だったガラスの強度を克服し、ゴルフやダイビングという新たな武器を手に入れました。価格は約4万円台半ばと、前作より1万円近く値上がりしましたが、サファイアガラスとバッテリー持ち、そしてゴルフナビ代わりになると考えれば、コストパフォーマンスは依然として高い水準にあります。 「毎日の充電から解放されたい」「仕事でも使いたいが、週末はガッツリ遊びたい」という欲張りなユーザーには、現時点で最適解の一つと言えるでしょう。 FeliCaさえあれば…という点だけが悔やまれますが、それを補って余りある基礎体力の高さがあります。
(おまけ) いや、しかしこのバッテリー持ちは反則ですよ、マジで! 旅行行く時に「あれ?充電ケーブル入れたっけ?」って不安になるあの感覚、あれが完全に消滅しますからね。「あ、バッテリー残り15%か。まああと2日は余裕っしょ!」みたいな謎の余裕が生まれます。これに慣れちゃうともう、毎日充電するスマートウォッチには戻れない体になっちゃいますよ〜。 あとZepp Flowちゃんが優秀すぎて、独り言が増えるのが玉に瑕(きず)。はたから見ると「腕時計に話しかけるヤバい人」になりかねないので、そこだけは要注意ですぞ! 欲しい〜!もう一本色違いで欲しい〜!!
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カー用品・バイク用品部門
眠りねずみさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月12日 10:55 [2008815-1]アライ TOUR CROSS V- 4
- 形態変化できるのはいいですね。
- 昔はアライ派で色々使ってきましたが、ラパイドNEOを最後にSHOEI派になりました。
SHOEIメットを複数使っていますが、久々にアライメット買ってみるか!とホーネットADVと迷い、TOUR CROSS Vを購入。
(ホーネットADVの方が発売日が古く、気にいるカラーがなかった)
通勤、ツーリング時に便利なのでシールド付きを選んだわけですが、マルチパーパス用ということで用途は何でもOKですね。
バイザー取ってもいいし、そのままでもいいし。
ただ、メインにしているバイクには合わないかな…
私感です。
今までSHOEIを長く愛用してきたのもありますが、内装スポンジの肌密着時の感触はSHOEIの方が和らかくて好きです。
アライのは痛い感じ…不快ではないんですけどね。
もちろん購入時に調整してもらっているので内装は快適です。
ただ、かぶる時、脱ぐ時がSHOEIの材質と違うなぁと…
両社でホールド感は違うわけですが、材質の違いによる快適性はあるわけで…
私はSHOEIの方が好みです。
風切り音がそこそこありますが、うるさいってことはなく、音楽やインカム通話、全く問題ありません。
SHOEIのフルメット5+ジェット1ばかり使っているので風切り音が気になっただけかもしれません。
使っているのが静粛性高いものばかりなので…
ベンチレーションはしっかり効きますね。
寒い時期に走るとその効果がよくわかります。
これはGoodです。
私の場合、速度出した際にバイザーで持っていかれることはなかったです。
抵抗はそんなに感じないので普通に使う分には快適です。
SHOEIのほとんどの製品はスピーカーホールがありますが、アライはなかったですよね。
このメットにはありますが、位置が微妙というか…耳が当たるんです。
こういうのはメーカー側はもっと研究してほしいところ。
とはいえ取り付け位置調整でどうとでもなります。
私はB+COMインカムを愛用しており、インカム取り外せるものはEXP01スピーカーを使用していますが耳が痛くなることはありません。
(メット内装のSX1はスピーカー交換できないので残念ですが…)
透明シールドで顔を見られるのが嫌なのですぐ交換しています。
山城製のスモークシールド使用ですが、夜間でも視界良好(人によりますが)、見にくいなら開ければいいだけ。
バイザー付きメットは初なので、シールドを下げる際にバイザー邪魔だなぁ〜と思いましたが、日除けに使えるのは便利なを知りましたw
ただ、所有メットが全てシールド開閉がセンタータイプなので、開け閉めが両手でできて便利なのですが、
シールド左だけにある開閉突起がわずらわしい時があります
色々書きましたが、総じて良いヘルメットなのは間違いありません。
他メーカーと比較している人が多いと思いますが、
あとはメーカー、種類などは好みでしかないですね(^∀^) -
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住宅設備・リフォーム部門
おやぢぃさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月6日 23:47 [2007949-1]- 5
- 基本は揃っていてます
- 【デザイン】薄型でスッキリした印象です。
【使いやすさ】基本機能は揃っているし、操作も簡単です。
ただし多機能機ではないので、リモコン操作や細かい設定を希望される人には上位機のほうが良いでしょう。
【静寂性】静かな感じです。
【洗い心地】良い感じです。
タンク容量が小さい0.47リットルなので、長く洗浄していると「お湯から冷水になるのが早い!」ということになると思われます。
【座り心地】良い感じです。
便器への固定ネジの締め付けが弱いと、緩んでガタつきが出やすいようです。
締め過ぎも心配なので、様子を見ながら増し締めしていくのが無難そうです。
【手入れのしやすさ】しやすそうです。
まだ使い始めなので、見た目からです。
【総評】基本は揃っていてます。
各項目は25年ほど使った以前の物に比べて、の評価です。
あと少しと思う所はありますが、この値段(約1.6万円)であれば十分でしょうね。
あと少しを求めると値段がけっこう上がるようでしたので。
取外しと取付けは、シロウトでも施工説明書を読みつつ、あせらずユックリやれば出来ました。
工具はプラスとマイナスのドライバとコンビプライヤーだけで済みました。
便器側のタンクへの給水パイプ接続部のゴム輪(Oリング)が劣化していて、
作業後に水漏れが起きたのには焦りましたが…もちろん、この製品の問題ではありません。
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その他部門
nobuhitoさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 16:22 [2008057-1]- 5
- リファから買い替え
- 店頭で思わず衝動買いしてしまいました。
半月程使用してのレビューです。
それまで使用していたリファ ファインバブルSと比較になります。
水流はプレシャンプー、ヘアー、ボデイ、ミストの4種類です。
プレシャンプー(シャンプー前の予洗い)はリファのジェットに相当しますが、シャワーの当たる面積が広いので個人的には洗いやすくなった感じです。
ただ、水圧が欲しい方は集中して当たるリファの方がよろしいでしょう。
ヘアーはリファのパワーストレートに相当します。センターから出る頭皮頭髪に染み入るようなシルクタッチ調の細かなストレートシャワーが気持ち良くて最高です。
ボデイはリファのストレートに相当しますが、水量はあるが水圧が極端に落ちるリファに対して、水量は若干少ないが、水圧が極端に落ちないパナの方が
個人的には好みです。
シャワーの切り替えは、ボタン式かレバー式の違いですが、ボタン式は押し間違えると戻る事が出来ないので、もう一周分押さないといけませんが、レバー式は慣れてくると目視しなくてもシャワーモードが分かるので、慣れれば、パナの方が使い勝手が良いと思います。
浴槽へシャワーを入れて、白濁湯にする機能はリファもパナもついていますが、私のマンションでは貯水槽式の為、白濁になりませんでした。
使用してみた全体の感じは、パナの方が、使用目的に対して水流と水圧のバランスが取れていると感じます。
大企業のパナソニックが開発に5年も掛けたとの事なので、期待を込めて楽しく使用していきたいと思います♪
新着プロフェッショナルレビュー
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ノートパソコン関連
- コヤマタカヒロさん
- 2026年3月23日 13:38 [2014361-1]
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4
- 16型OLEDと11mmの薄さのプレミアムノートPC
- AMD Ryzen AI 9 HX 470プロセッサを搭載した16インチのプレミアムノートPC。ASUS独自開発の高耐久素材「Ceraluminum(セラルミナム)」を天板に採用し、厚さ11mm・約1.5kgのスリムボディを実現している。
メーカーから製品をお借りして試した。
本機最大の特徴は、4年の歳月をかけて開発されたという高耐久素材「Ceraluminum」を採用すること。航空宇宙産業や高級時計産業で評価されるハイテクセラミックとアルミを融合させた独自素材で、摩耗に強く傷がつきにくいのが特徴。スカンジナビアンホワイトとアントリムグレーの2色展開で、どちらも落ち着いた色合いだ。
プロセッサはAMD Ryzen AI 9 HX 470(12コア/24スレッド、最大5.1GHz動作)を搭載し、TDP 28WをフルActivateしても遅延が生じない冷却設計を実現している。冷却システムはデュアルファン、超薄型ベイパーチャンバー、幾何学的なグリルデザインの3要素で構成され、3522個のCNC加工冷却ベントが排熱を促す仕組み。軽負荷時の動作音は25dB以下と静かで、ほとんど聞こえなかった。カフェやオープンスペースでも気にならないレベルだ。
NPUは最大55TOPSのAMD XDNA NPUを内蔵し、Copilot+ PC対応。バックグラウンドノイズを消す「Windows Studio効果」や、視線追跡による画面自動調光「AiSense」も機能する。グラフィックスにはAMD Radeon 890M(16コアGPU)を採用し、ゲーミング用途にも対応可能な内蔵GPUとして業界最高水準のパフォーマンスを発揮する。
PCMARK10のスコアは7139と非常に高い。特にGPUの搭載により、Digital Content Creationのスコアも高かった。
注目のディスプレイは16型3K(2880×1800)のASUS Lumina OLEDを採用。一般的な13.3型ディスプレイの横幅が約28.6mmなのに対して16型は約34mmと非常に大きい。3K解像度の100%表示でも小さくなりすぎず見やすかった(起動時は200%)。
さらに、リフレッシュレート120Hz・応答速度0.2ms、コントラスト比1,000,000:1、ピーク輝度1,100nits HDRを実現しており、DisplayHDR True Black 500認証も取得。色域は100% DCI-P3をカバーし、PANTONEキャリブレーション済みだ。ビジネス利用はもちろん、クリエイティブやゲームなどさまざまな用途に対応できる。
キーボードはキーピッチ19.05mmを確保。キーストローク1.1mmのERGOSenseキーボードは、変形キーもなく、快適に打鍵できた。ただし、右側にALTキーがない点に注意したい。
インターフェースは左側面にUSB4 Type-C×2(最大40Gbpsデータ転送・映像出力・PD充電対応)、HDMI 2.1×1を装備、右側面にUSB3.2 Gen2 Type-A×1、SDカードリーダー×1を備える。
薄さと軽さに加え、16型OLEDの美しい映像、優れたAI機能と静音冷却性能を高次元で融合。32GBメモリと1TB SSDも採用し欠点はない1台。約30万円の価格がポイントではあるが、現時点でのAMD搭載ノートPCの完成形といえる一台だ。
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エフェクター関連
- K(きになるおもちゃ)さん
- 2026年3月22日 23:33 [2014300-1]
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- Kochアンプ独特の音色を再現
- 1台のミニペダルに、1種類のアンプサウンドを2チャンネル分収録したアンプシミュレーターペダルのMicro Preampシリーズ。この003は、「オランダで制作される世界的に人気のハイエンドハイゲインアンプ」、Koch Power Toneのサウンドを収録しています。今回はこちらを店頭試奏にてレビューします。Micro Preampシリーズに共通する、クリーンチャンネルとドライブチャンネルを搭載。それぞれのチャンネルでノブの設定が自動保存されるので、チャンネルを切り替えても作った音が失われません。また、フットスイッチをON/OFFだけでなく常時ONのチャンネル切り替えスイッチにしたり、チャンネル切り替えボタン長押しで内蔵のキャビネットシミュレーターをON/OFFできるなど、この小さなサイズの中に機能を多数詰め込んでいます。各チャンネルにはゲイン、ボリュームと3バンドEQを搭載しています。チャンネルごとのプリセット機能により、最初にONにしたときやチャンネルを切り替えたとき、ノブの位置と音の設定が合わないところは慣れが必要ですが、意味が分かって慣れてしまえば何も難しいことはありません。Micro Preampシリーズは何度かレビューしていますが、弾く度にこの機能性はよく考えてまとめたなと感心してしまいます。このMicro Preamp 003のサウンドは、かなり特徴的です。Kochアンプを演奏したことがあるなら分かるかと思いますが、あの独特の重たい音が再現されています。音が重たいといっても、ローが分厚いとかブーミーということではありません。周波数帯のバランスは良いんですが、なぜかヘヴィなんです。クリーンもドライブもどちらのチャンネルにもこの特徴は表現されています。もともとハイゲインアンプですので、ドライブチャンネルはかなり強く歪ませることができますし、クリーンチャンネルもゲインを上げるとけっこう歪みます。つい歪ませすぎると、ちょっと安っぽい昔のマルチエフェクターみたいに感じるかもしれません。ですが、丁寧に音を作るとこのペダルのすごさが分かります。ミニサイズでノブも小さくて軽く操作できてしまうから間違えてしまうこともありますが、アンプだと思ってゆっくりとノブを回し、高く設定しすぎないように調整するとリアルなアンプトーンになります。Koch特有の重さもあいまって、他になかなかないサウンドを作ることができるのが魅力だと思います。



