人気製品新着レビュー
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電子タバコ・加熱式タバコ
- 正直者で損したmeさん
- 2026年3月10日 06:21 [2012501-1]
- 4
- もう少し禁煙者に優しくして欲しい感じ
- 2024年3月にgro HYPER airでgroデビュー。
私は紙巻から加熱式に変えてから喫煙頻度は少なく自宅のみで喫煙をしています。
1日に多くても10本以下です。
HYPER airが丸2年でバッテリー劣化が顕著になり、コンビニでHYPER proが1.480円のキャンペーン中と知り購入しました。
airはアルミの金属に対しproはプラ樹脂製と耐久性ではairの方が断然良いです。
皆さんが指摘されている部分については、実際に購入し喫煙をして実感しました。
液晶表示がカッコ良いガジェット感だと思いますがairよりproはややチープな部分も幾つかの箇所で感じました。
新品だからか、ブーストモードで喫煙しても最後のひと口までキック感はあります。
満充電からブーストで一服後⇒3%減…が、コスパが良いのかどうなのか…
あくまでも新品なので未使用中の放電値は今のところゼロです。
正直…proを購入後にレビューを拝見した為
酷評の嵐に驚いています。
もうダメ元でいつ壊れるか覚悟して使用する事にします。
製品登録もしません。
保証で新しい物が来てもきっと…💧
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イヤホン・ヘッドホン
- らんど3026さん
- 2026年3月10日 00:51 [2012495-1]
- 3
- 滑りやすく落としそうで怖い
- 音質については他の方も多くレビューされているのと、個人の好みによるところが大きいため割愛します。
個人的には満足しています。
唯一の欠点と言っても良さそうなのが、チープなデザインが残念なことです。
プラスチック感が強く、ツルツルした素材のため落としそうで冷や冷やします。
そのため電車やバスなどで使うのは怖く、基本的に家の中で使っています。
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イヤホン・ヘッドホン
- sandbagさん
- 2026年3月9日 17:12 [2011089-4]
- 5
- 「完成度をどこまで極められるか」に挑んだ野心作
- ソニーの最新フラッグシップ、WF-1000XM6がついに登場しました。
前作WF-1000XM5で大幅な小型化を成し遂げたソニーが、今作では「完成度をどこまで極められるか」に挑んだ野心作となっています。
ライバルであるAppleの「AirPods Pro 3」や前作「WF-1000XM5」との比較を交えつつ、各項目を詳細にレビューします。
【デザイン】
WF-1000XM6は、前作XM5のコンパクトな路線を継承しつつ、より洗練されたミニマルなデザインへと進化しました。
特筆すべきは、本体幅がさらに約11%スリム化された点です。
前作XM5は光沢仕上げが一部ありましたが、今作は全体的にマットな質感が採用されており、指紋が目立ちにくく、高級感のある佇まいとなっています。
AirPods Pro 3が伝統的な「うどん型(ステムあり)」を貫いているのに対し、耳の中にすっぽりと収まる形状は、スマートな印象を与えます。
洗練された過去作のデザイン性に比べると、今作はそれを捨て去ったように見えます。
ダサい部類に入りますが、装着時は自分から見えないので、案外気にならないものです。
【高音の音質】
高域の進化は、今作の最も分かりやすいポイントです。
新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」と、前作からさらに改良されたドライバーユニットにより、音の解像感が一段と向上しました。
XM5ではややマイルドに抑えられていた高域の端々が、XM6ではクッキリとした輪郭を持ち、シンバルの余韻や弦楽器の倍音が非常に鮮やかです。
AirPods Pro 3が「誰にでも聴きやすいフラットな高音」を目指しているのに対し、XM6は「音楽の細部を掘り起こすモニター的かつエネルギッシュな高音」に仕上がっています。
【低音の音質】
ソニーらしい厚みのある低域は健在ですが、質感が変わりました。
ボワつきが一切なく、非常にタイトでレスポンスが良いです。
XM5は沈み込みの深い重低音が特徴でしたが、XM6は「スピード感」と「階調の豊かさ」が際立ちます。
ベースラインの細かな動きがより明瞭に捉えられます。
AirPods Pro 3の低音は非常に計算された「心地よさ」がありますが、空気の震えを感じさせるようなダイナミックな迫力においては、XM6が一歩リードしています。
【フィット感】
「装着感の革命」と言っても過言ではありません。
本体のスリム化に加え、人間工学に基づいた「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」が磨き上げられました。
最大の特徴は、新設計の「通気構造」です。
これにより、カナル型特有の閉塞感が軽減され、自分の足音や咀嚼音が耳に響く不快感(体内ノイズ)が大幅に減少しています。
XM5のイヤーピースが合わなかったユーザーでも、XM6の形状なら吸い付くようなフィット感を得られるでしょう。
AirPods Pro 3の軽快な装着感に肉薄しつつ、高い密閉度を両立させています。
【外音遮断性(ノイズキャンセリング)】
QN3eプロセッサーの処理能力がXM5比で約3倍となったことで、ノイズキャンセリング性能は「世界最高クラス」をさらに更新しました。
特に中高域のノイズ(人の声や不意な騒音)に対するカット能力が約25%向上しています。
比較: AirPods Pro 3も強力なANCを誇りますが、XM6は「静寂の質」が異なります。
不自然な圧迫感がなく、スーッと周囲の音が消えていく感覚です。
飛行機や電車内での静寂性は、現時点での完全ワイヤレスイヤホン界の頂点と言えるでしょう。
【音漏れ防止】
耳へのフィット感向上と、筐体設計の最適化により、音漏れ耐性は非常に高いレベルにあります。
かなり音量を上げない限り、隣の人に音が漏れる心配はありません。
この点は、開放感も重視するAirPods Pro 3よりも、密閉構造を突き詰めたXM6の方が構造的に有利に働いています。
【携帯性】
ケースはXM5から引き続きコンパクトですが、ヒンジ(蝶番)部分に金属パーツが採用されるなど、耐久性と質感が向上しました。
ケースの薄さではAirPods Pro 3に軍配が上がりますが、XM6のケースもポケットに入れても全く邪魔にならないサイズ感です。
LEDインジケーターが消灯時にシームレスに隠れる透過技術など、細部へのこだわりが携帯する喜びを演出しています。
【総評】
SONY WF-1000XM6は、単なるマイナーアップデートではなく、「音質」「快適性」「機能性」のすべてにおいて完成度を極めた一台です。
WF-1000XM5からの買い替えるかどうかについては、XM5でフィット感と高域の解像度に不満があったなら、迷わず買い替える価値があります。
特に体内ノイズの低減は、日常使いのストレスを劇的に減らしてくれます。
iPhoneユーザーであっても、より深い音楽体験を求めるなら、本機が良いかもしれません。
逆に、デバイス間の切り替え速度や、究極の「軽さ」を優先するならAirPodsが勝るでしょう。
アプリの機能性も豊富で、細かな設定をいじる楽しさがあります。
チューニングに拘りがある人も、だいぶ満足できるのではないでしょうか。
接続安定性については、デザインを犠牲にしてアンテナ強化しているので、前作XM5より安定しています。
ただし、マルチポイント+LDAC 990kbpsの環境だと、自宅内でも不安定になります。
今作は音質面、ANC、通話性能、接続安定性など非常に高レベルでバランスの良い製品に仕上がっています。
デザイン以外不満な点がありません。
日本人にとって馴染みのあるメーカーですし、2026年度最も売れる、かつ、評価の高いイヤホンの一角になるのは間違いないでしょう。
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2026/03/09 追記
イヤーピースは人によって合わない場合があります。
そこでおすすめなのがAZLA SednaEarfit Maxです。
KCC SILICONE社100%医療用メディカルシリコンとコアレスワックスガード採用で耳への刺激が少なく、かゆみを抑えられる点、メッシュで耳垢が入りにくい点で装着感が良いです。
音質面では低音は程よく保たれ、中高域は自然な表現なので、検討してみてください。
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エアコン・クーラー
- rocky164さん
- 2026年3月9日 13:30 [2012423-1]
- 4
- 基本性能は標準値をクリア
- ベーシックタイプなので特に秀でた所はないものの基本性能は満足できると製品と思います。
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Nintendo Switch ソフト
- Camui_99さん
- 2026年3月9日 11:50 [2012418-1]
- 5
- 時間泥棒
- Switch2のゲームで初めてハマりました。
睡眠時間を削って遊ぶほどのゲームは久しぶりです。
他の方々が指摘されているように、まだまだ改善点はありますが、
ポケモンとしての新ジャンル一作目としてはかなり出来は良いと思います。
ユーザーの指摘を取り入れて改善し、是非シリーズ化して欲しいです。
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ゲーム機本体
- ほがらかパパさん
- 2026年3月8日 21:47 [2012363-1]
- 5
- 値上げの前に!
- メモリがすごい勢いで高騰していましてね、スイッチ2も値上げの噂が耐えないですね。
まぁ、すべてのものが値上げなので、よくよく考えたらしょうがないですよね。
自己防衛ができるとすれば、できるだけ早くかっちゃうこと!と思い、いまさらの購入でした。
購入してみた感じ、おもったより、スイッチよりも綺麗!
あんまり変わらないよねーって、思ってすいませんでした!
おすすめです!
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ブルーレイ・DVDレコーダー
- しろじい2023さん
- 2026年3月8日 13:48 [2012084-2]
- 5
- 進化を実感できて非常に満足です。
- 【デザイン】
気になるところは無い
【操作性】
以前のモデルより操作感は良い。リモコンのボタン配置が変わったので慣れる必要あり。
【録画画質】
同じ15倍でも画質は悪くなった気がする。気になる番組は5倍だが、設定を覚えるので要注意。
【音質】
良くも悪くも無いがテレビより少し小さい気がする。
【録画機能】
お任せ録画など機能が増えて使いこなせていない。新番組を勝手に入れてくれるので忘れがなくなった。
【編集機能】
あまり使っていない。
【入出力端子】
問題なし
【サイズ】
ややコンパクトになったので良い。
電源とトレイが同じ側になったので間違える。
【総評】
以前のモデルの不満なところが解消されてとても満足しています。特に携帯の写真動画をバックアップ出来るのは、想定外の良い機能。
改善点を追記します。
早送り再生がスキップしても保持されます。画面上表示も細くしばらくして消えるので邪魔になりません。
不満に思ってたところが改善されてて満足してます。
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空気清浄機
- porapoさん
- 2026年3月7日 23:14 [2012198-1]
- 5
- シンプル
- 猫トイレ用に購入
機能的にはシンプルに洗浄、脱臭のみで、この機種を選択
サイズはもうひと回り小さくてもいいかな
音は比較的静か
脱臭は臭わないので機能しているのかな
空気洗浄(トイレ掃除で光を当てると埃がまっているのがよく見える)はもう少し強力になってもいいかな
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炊飯器
- デジモノおやじは2児のパパさん
- 2026年3月7日 21:35 [2012184-1]
- 4
- しゃっきりから、もちもちまで
- 以前の機種に比べると、お米の芯までしっかり熱が通っているのが素人で分かるくらい違いますね。特に「わが家炊き」機能は、家族の好みに合わせて微調整できるので重宝しています。
しゃっきりから、もちもちまで、その日の気分で炊き分けられるのは本当に助かります。保温していてもご飯がパサつかず、翌朝でもツヤツヤのままなのは流石の象印さんといったところ。冷めても美味しいので、お弁当に入れる楽しみが増えました。毎日の食事が楽しみになる、最高の一台に出会えた気がします。
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タブレットPC
- シエルトさん
- 2026年3月7日 17:34 [2012143-1]
- 5
- 今のところ、使いやすいと思ってる
- まだ使用開始か2日目なので操作になれるよう試行錯誤中ですが、特にダメなところは見つかってない。今後気付いたことがあれば記すかも
もっと見る
月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月2日 12:32 [2007212-1]- 4
- コストパフォーマンスがいい
- 春に大学に入学する子供のために購入。
大学の推奨条件はIntelCore i5 以上、メモリ16GB以上、SSD512GB以上、画面13.3インチ以上、フル HD(1920×1080)以上、バッテリー12時間以上だったのですが、理工系なのでもう少しCPUやメモリが必要かつ、持ち運びのため1kg以下のものを探していて、これにたどり着きました。
値上げする前だったので139,780円で購入。
CPU/Ryzen AI 7、メモリ/32GB、SSD/1TBのスペックでこの値段で、なおかつ1kgでは他にはないと思う。
実際に使うのは子供なので私は少し触っただけだけれど、特に不満は感じなかった。
心配なのは他のレビューでバッテリーの持ちがカタログ値よりも良くないという点くらい。
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パソコン周辺機器・パーツ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月1日 16:23 [2007038-1]- 5
- Wi-Fi6など停止が改善されて上位の機種
- 【デザイン】
Wi-Fi 設定が出来ません。
【設定の簡単さ】
Wi-Fi5 と WiFi6、異なります。
製品名:Wi-Fi7
【受信感度】
接続する台数がほんとに増加です。
【 Wi-Fi6】
以前の製品は新品で同様まま、僅かな1日の間ですが動作に不具合があり機種に悩みました。
【機能性】
Wi-Fi7製品と接続する台数に比例しているような気がしました。
【BUFFALO 相談】
Wi-Fi 5 から Wi-Fi6つかえません。
【サイズ】
一戸建てながら、マンションタイプのスピード配線で対応しました。
【総評】
スピードなど100未満しか届かない場合はWi-Fi7と交換するとよいです。
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映像部門
ふきよせさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月2日 21:17 [2007300-1]
SONY BDZ-FBT4200- 5
- SONY推し。満足。使い勝手がいい。保存用を追加購入検討中。
- 【背景】
以下のようにSONYのブルーレイ事業の雲行きが怪しくなってきた。
価格高騰中だが、新品を定価以下で購入できるうちにと思い、購入を決断。
■購入理由
・今までSONY製を使っていたのでSONYを買いたい
・SONYのUIや機能、諸々が他社よりも便利
・3番組録画可能
・家族のBDレコーダを買い替えたかった
(2010年製BDZ-AT300S、1番組録画を未だに使っている)
・2年おきに新機種が販売されていたが、2025年はとうとう発表されなかった
・ネット記事や口コミに「撤退か」と、ほのめかすコメントが散見される
・SONY製ブルーレイディスクが2025年2月に生産終了(撤退)
・BDZ-Zシリーズは、操作処理が遅すぎるので買いたくない(ストレス)
【総評】
2026年1月、149,430円(延長保証なし)でヨドバシカメラにて購入。
BDZ-FBシリーズは、サクサク動くのでとても良い。
検討中の人には、BDZ-FBシリーズをおすすめする。
BDZ-Zシリーズは、リモコン操作などがモッサリして遅すぎるためストレス。
高価だが、ポイント付与で結果的に最安値との差が小さくなった。
在庫がなくなる前に買えてよかったと思うことにした。
■価格比較
SONY vs ヨドバシカメラ(参考 価格.com 最安値)
・SONY公式価格:157,300円
・2026年1月時点:149,430円(参考 最安値:127,374円)
・2026年2月現在:157,300円(参考 最安値:123,499円)
※前機種:BDZ-FBT4100の価格com価格帯=8〜10万円
※参考:延長保証
最初に壊れるのはBDドライブ。ジャンク品を載せ替えればいいと思い契約せず。
・BDZ-AT300S:15年 故障なし
・BDZ-ZT2500:4年でBDドライブ故障
・BDZ-FBT2100:3年7か月 故障なし
■良い点
・3番組録画
・番組名録画
・リモコン操作サクサク
・ワンタッチ録画、最速3秒で録画開始
・29のグループ分け可能
・グループ名の名前変更可能
・PC同様、外付けHDDを安全に取り外す用のメニューあり
・同じ放送局で連続した番組を録画する場合でも、チューナの数に余裕があれば並行録画できる。当たり前品質だが有難い。
・録画予約が、番組名指定ではなく、時間を決め打ちでも予約可
・1.3倍速&字幕で再生できる
■悪い点
・録画設定した番組の30秒前から準備開始
チューナに空きがなければ、番組のお尻30秒が録画されない
・電源OFF時、ダビング終了が識別不可
・極稀に「番組は他で使用中」となり、削除不可
(電源OFF/ON後、削除可になる)
・ワンタッチ録画、特定条件下だと録画開始されるまで1分以上かかる
※以下評価、BDZ-FBTx100シリーズとソフト面でしか差がないことから
過去投稿したBDZ-FBT2100の内容と重複する。
【デザイン】
筐体のデザインにSONYの文字、格好良い。
リモコンのデザインは、踏襲(流用)。
カバーがサラサラしていて触り心地が良い。
【操作性】
UIは、サクサク動いてとても良い。
PCで例えるなら、BDZ-ZTシリーズがCeleronなら、BDZ-FBシリーズはCore i3。
表示が切り替わる部分は反応が鈍い。「戻る」ボタン等を無駄に多く押してしまい手戻りすることがある。
デッキのボタンを押すときは、自重3.7kgあるが少し滑ってしまう。デッキを抑えながら押す必要がある。(BDZ-FBは、不具合発生が年1程度なので押す機会も少ないが)
「タイトルまとめ表示」機能は、精度が良くない。
録画タイトルが、シンプルに番組名だけだとしても、1つにまとめてくれない。
「並び替え」機能は、規則性が見えにくく、感覚と乖離。
外付けHDDを安全に取り外す用のメニューがあり、有難い。
BDZ-Zシリーズでは長押しのブチ切りしかなかったので、雲泥の差。
電源長押しで電源をブチ切ると、録画番組が「再生できません」となる確率が高く、過去2〜3個HDDを初期化するハメになり泣いた。
【録画画質】
SONY製液晶テレビBRAVIA KDL-40EX710(40インチ)で再生、綺麗。
地デジの30fpsでも、30fpsとは感じさせない。
PCのモニタで視聴するとFHD画質は問題ないが、30fpsと実感させられる。
テレビ番組は、テレビで観るのが一番。
【音質】
問題なし。雑音はなく、違和感のない音質。
番組側の設定のせいか、最近BGMや楽曲はシャリシャリ感が強い。
【録画機能】
以下機能は重宝している。
・3番組録画できる
・好きにグループ分けができる
・グループ名の名前が変更可能
ダビングは、100GBディスクで3時間所要と従来通り。
前面に何も表示されず、ダビングが終了したか一目で判別できない。
録画は定刻の4秒前から記録される。
残念な点は、定刻30秒前から録画スタンバイするため、録画番組数に余裕がないと前番組の後半30秒が録画されない。(録画停止する)
次の番組ギリギリまで本編を流す番組には要注意。
録画予約重複を検知する機能は、翌週の重複を今週の重複として表示する(せざるをえない?)ため、録画できているにも関わらず「お知らせ」として「正常に録画できませんでした」と通知される。
録画残量不足と認識すると「録画予約」が点滅する。
2日以内の予約分が不足していたら点滅すると書いてある。
現に250GB空きがあっても47時間先の録画分が不足していたため点滅していた。
12時間以内か、予約2〜3番組先分が不足していたら点滅する等、短縮してもらいたい。
【編集機能】
十分。複雑ではないため分かりやすい。
決定ボタンで編集位置を決めるため、1秒以下の世界の細かい調整は至難。
【入出力端子】
十分。
LAN端子が1,000BASEと良い。
HDMI規格はバージョン表記禁止だが、4K対応なのでv2.0対応か。
RCA端子では、VHSのダビングで重宝している。
USBは、取扱説明書に前面USB2.0、背面USB3.0と記載していて良い。
外出先からのアクセスや拡張スピーカーなど、使いこなせればもっとよかったのかもしれない。
【サイズ】
優先度低い。不具合がなければ大きさ、重さは問わない。
全体的にコンパクトで軽め。数年変わっていない。
以上
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オーディオ部門
編集者Kさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 01:09 [2007959-1]- 3
- 買って応援はしてるけど、やっぱりか
- 他の方のレビューの通りです。
音良いですよ。
LDACあるし、セッティングモード有るし、アップサンプリングもあるし、ビクタースタジオすげーなって感じ。
でも、好きだからあえて言わせて。
woodじゃなくて良くない?
ビクタースタジオなら、モニターイヤホンでもいいじゃない。
みんなwoodの響きを聞きたいのか?モニターのように整った音で聞きたいのか?どっちもだからコレなのか?
うん、音綺麗に整ってますよ、いい音、
でもwoodの音は一体どこに?
woodという名前の付加価値、ビクタースタジオの付加価値、イヤホンにてんこ盛り。
woodの音は響きはどこにあるのか?
すまねぇ、FX1100のwoodくらい尖ったやつだと売れないからかもしれないが、wood全開をもう一度。
正直、気になってたんだ音がいい、音がいいって言うけど
違うよ、感動はないよ。キレイなだけの音は。
売れなきゃいけないのはわかるけど、本質はどうなんだろう?
ホント、ビクター好きなんよ。
woodのコンポーネントも不調だし、イヤホンは妥協なのか、
こだわりは悪なのか、音の楽しみはどこに。
他社の開発環境含めちょっと寂しい時代なのか。
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キッチン家電部門
しかむらもんどさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月3日 21:50 [2007474-1]
パナソニック ビストロ NE-UBS10D-W [オフホワイト]- 5
- とてもいい機種です
- 【デザイン】
シンプルで、キッチン家電を白に揃えつつあったので、シンプルでいいです。
【使いやすさ】
以前ビストロのBS1600を使っていて、タッチ液晶はとてもわかりやすく同じ使い方をできるこの機種を買いました。もう一つ下の機種も触りましたが、やりたいことを選択するのに、めちゃくちゃストレスです。
【パワー】
1000wまで使えるようになり、また、オーブンも温度が上がっていて十分です。
【静音性】
以前使っていたものとそう変わらず、まあこんなものかと思います。
【サイズ】
30Lの容量として、これぐらいだろうと思う大きさです。
【手入れのしやすさ】
以前のものは、天井が妙にガサガサしていましたが、(キッチンペーパーが引っかかる感じ)今のものは滑りはいいです。掃除はしやすそうです。また、さまざまなお手入れメニューがついているので、いいと思います
【機能・メニュー】
ワンボールメニューは、とても便利です。パスタなどは、自分で味をアレンジできるので美味しいものを食べられます。また、熱風フライなるものも追加されているので、楽しみです。また、ビストロがいいのは、グリル皿があり、レンジでグリル調理ができるところです。魚や鶏肉などいつもこれです。温めは、64眼センサーでムラが出にくくなってます。ただ、コップに入れた飲み物やラップを被せたものなど、コツが必要な点があります。これは、どの機種でもあるのではと思います。
【総評】
同じ以前のシリーズのBS1600が6年ほどでセンサー系のエラーが出て、修理費が5万から6万ほどかかるようでしたので、買い替えを決断。最初は、この機種の2つ下の7万円台のものを買うつもりで行きましたが、まずセンサーが違うので、1つ下のものを検討。しかし前述の通り、操作が面倒。わざと面倒にして、上位機種を買わせようとしているのかと思うほどです。やはり高いので、夫婦でめちゃくちゃ悩みましたが、こちらにしました。今までの同レベルのビストロはとても重宝していたので。
ついでに参考までに。今まで使っていた機種が早くダメになったのは、庫内が湿ったまま扉を閉めることが多く、そのせいで天井に無数の錆がついて小さな穴まで空いてました。その辺りが原因で修理エラーがでたようです。手入れが悪かったから早くダメになったと思います。今回は10年は使えるように手入れをしっかりしたいと思います。(天井の作りも少し良くなってると思いますので長く使えそうです。)
このジャンルの機種では私の中では最高です。
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生活家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月11日 15:19 [2008546-4]- 5
- 購入後に知った前モデルとの小さな違いが良かった
- フルモデルチェンジ直後の前年モデルとの小さな違い、それはデリケートな生地素材も標準コースで一緒に洗えるという点。
これまで機械洗いに弱い合繊のスポーツウェアはランドリーネットに入れて他のものと一緒に洗っていた。
直前まで使ってたドラム式ではウェアを収めたランドリーネットの数が多いと脱水時に空回って次に進まず洗濯時間が長引いてしまうことが結構あった。
この縦型ビートウォッシュだとネットに収納したウェアを一緒に洗っても空回らいなと考えて購入したのだが、ネットに収める必要が無いことも設置後の使用直前にわかりさらに良い買い物感がアガった。
過去30年間で2台使い継いだドラム式では乾燥機能ほとんど使わなかった。
縦型で軽くててコンパクト、なのに10kg洗える、もうこれで十分。
購入した価格のことはクチコミ書いてます。 -
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健康・理美容家電部門
まこと180さん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 13:23 [2008021-1]
パナソニック ナノケア EH-NA0K-K [チャコールブラック]- 5
- 髪に潤いを与えたまま滑らかな感触で乾かせるのが最大の強み!
- こちらのドライヤーを購入して使わせていただいて2週間ほどになります。
あくまで私個人の感想ですが、トータルバランスが良くて大満足です!
これまで10年ほど前から使っていた他メーカーさんの古い機種(機能しているか怪しいがマイナスイオン的なものは付いていた)を使っていたため、その機種と比べたら段違いに良い事は明らかなのですが、ここ2,3年銭湯やサウナにハマっており、そこで使用した最近の他機種とも比較してもこちらの商品は良かったと感じています。
家で使うドライヤーをしっかり選んだことがなかったので、銭湯、サウナでの使用体験と、YouTube動画の比較動画を参考にして、最終的にこちらのEH-NA0K-Kさんに決めました。
候補としていたのは以下の3機種です。
・ダイソン(某サウナや私の通っている美容院で実際に経験した)
・KINUJO(YouTube動画のみで経験はしてない)
・EH-NA0K-K
KINUJOは実際に使用していないので想像でしかないですが、比較のYouTube動画等を複数見て思ったのは、それぞれ特徴が違うので自分に合ったもの(自分の中での優先事項の高いもの)を選ぶのが良いということでした。
自分は毛が猫っ毛なのと、髪をよく乾かそうとすると、ドライヤーを当てすぎてしまい、髪が乾燥したり痛んでしまうというところが気になっていました。
髪へのダメージ減、髪に潤いを与えたまま仕上がる、髪を労わったケアができるという点を重視し、こちらのドライヤーにしました。
デザインは正直どれも好みだと思います。
使いやすさはまったく問題ないですね。個人的にはダイソンは風を当てる分では問題ないですが、ボタンの配置が使いづらかったので、そこに関してはこのパナソニックのものは優位です。
静音性はダイソンさんとあまり変わらないか、多少こちらの方が静かかなという印象です。
乾燥スピードはあまりダイソンと変わらないかなと。スピードはもっと早いものは他にあると思いますが、ここは自分は気にならなかったです。YouTube動画ではSH○RPさんのものが、乾くスピードだけは一番早いと紹介されていました。
パナソニックが他と一番違うのは、乾かした後の髪の質感です。
潤いを謳っているだけあって、ここが一番他の機種と違いました。
何と言うか、パサパサの全く逆で、水分のある滑らかな触感での乾き具合となります。
よく口コミではサロンのような仕上がり、と書かれているのを見かけましたが、まさにこれがそうなのでしょう。
このドライヤーを使わなくても、乾かす前に乾燥を防ぐようなクリーム、オイルのようなものを髪につけて乾かすと、滑らかな仕上がりになるという製品がありますが、そのようなものを使った時と似たような感じに、何もつけず仕上げることができます。
髪がパサパサにならず、ダメージなく仕上げられるので、そういうものを重視されている方にはこのドライヤーがおススメだと思います!
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季節・空調家電部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月12日 20:26 [2008756-2]
ダイキン MC556A-W [ホワイト]- 5
- ペットの消臭対策。
- 【デザイン】
シンプルで良いです。白色なのも良かった。
【使いやすさ】
説明書を読みながらですが、複雑な作業もなく良かったです。
【清浄能力】
普段からホコリはあまり感じないので分かりません。
【脱臭能力】
仕事から帰った時に愛犬が粗相してましたが、リビングに臭いは感じませんでした。効いていると思います。
【静音性】
作動させましたが、すごい静かです。
【サイズ】
コンパクトで良いです。
【総評】
ペットを室内で飼うことにしました。臭いが気になるだろうと思い、どれが良いか探していたところ、こちらの商品で同じような口コミを書かれた方がいらして、それを読んで購入しました。ダイキンであることもプラス要因です。
正直、エアドッグやプラズマクラスターなど色々商品があって何が正解か分かっていませんが、効果はあるように思いました。良いと思います。
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カメラ・レンズ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月5日 22:24 [2007797-1]
富士フイルム FUJIFILM X70 [ブラック]- 5
- 日常の何気ない瞬間を、一生の宝物にする。
- 【デザイン】
一言で言えば「金属の塊が放つ、抗いがたい色気」です。削り出しのアルミニウム製ダイヤルが並ぶ軍艦部は、精密機械としての誇りを感じさせます。富士フイルムの伝統的なスタイルをAPS-Cセンサー搭載機として最小クラスに凝縮したその姿は、手にするだけで撮影意欲を掻き立てられます。 特に絞りリングがレンズ側に備わっている点は、マニュアル操作を好むユーザーにはたまらないポイントです。ただ、改善点を挙げるなら、レンズキャップの仕様です。被せ式のアルミキャップは非常に質感が高いのですが、脱着が手間であり、かつ外した後のキャップの置き場に困ることが多々あります。また、ブラックモデルは塗装が比較的剥げやすく、使い込むほどに下地のシルバーが見えてくるのを「味」と取れるかどうかが分かれ目になるでしょう。
【画質】
1630万画素の「X-Trans CMOS II」センサーが紡ぎ出す絵作りは、最新の高画素機にはない「情緒」に溢れています。画素数こそ控えめですが、専用設計の18.5mm F2.8レンズ(換算28mm)とのマッチングが素晴らしく、中央部は開放から非常にシャープです。 富士フイルム最大の武器である「フィルムシミュレーション」も、この世代ですでに完成の域にあります。特に「クラシッククローム」による渋い発色は、街角の何気ない風景を映画のワンシーンのように変えてくれます。 しかし、高感度耐性については現代の基準で見ると少し厳しい部分があります。ISO3200を超えるとノイズが目立ち始め、解像感も低下します。また、レンズに手ブレ補正(OIS)が搭載されていないため、夜間のスナップでは慎重なホールディングが求められます。
【操作性】
アナログダイヤルを主体としたインターフェースは、電源を入れる前に現在の設定を把握できるため、スナップ撮影においてこれほど心強いものはありません。露出補正ダイヤルの適度な重み、シャッタースピードダイヤルの小気味よいクリック感は、まさに「写真を撮っている」という実感を与えてくれます。 富士フイルムとして初めて採用されたタッチパネル液晶も、フォーカスポイントを瞬時に指定できるため実用的です。一方で、改善してほしい点はオートフォーカスの速度です。像面位相差AFを搭載してはいるものの、特に低照度下や近接撮影時にはウォブリング(ピントの前後運動)が発生しやすく、決定的な瞬間を逃してしまうことがあります。また、小さなボディに多くの機能を詰め込んだため、背面のボタン類が密集しており、冬場に手袋を着用した状態では誤操作が起きやすいのが難点です。
【使用感】
実際に街に持ち出してみた際の使用感は、とにかく「思考を妨げない軽快さ」に尽きます。340gという軽量ボディは、一日中首から下げていても全く苦になりません。 特筆すべきは、180度回転するチルト式液晶の存在です。ローアングルでの撮影はもちろん、自分撮りや、地面スレスレからのダイナミックな構図など、28mmという広角を活かした多彩なアプローチが可能になります。 「デジタルテレコンバーター」機能も非常に優秀です。換算35mm、50mm相当の画角へ瞬時に切り替えられるため、単焦点レンズでありながらズームレンズのような柔軟な運用ができる点は、旅行先などで大きな強みになります。ただし、この機能を使用するとRAW記録ができずJPEGのみとなる制約は、後でじっくり現像したい派のユーザーにとっては改善してほしい大きな不満点と言えるでしょう。
【携帯性】
リコーGRシリーズに比べれば厚みがあり、ジーンズのポケットにねじ込むのは少々厳しいサイズ感です。しかし、上着のポケットや小さなサコッシュには余裕で収まります。 このサイズにAPS-Cセンサーとチルト液晶を詰め込んだ執念には脱帽します。ただ、レンズが沈胴式ではないため、電源をオフにしてもレンズの出っ張りが変わらない点は、収納時に少し気を使う部分です。パンケーキレンズのような薄さではありますが、保護フィルターとフードを装着するとそれなりのボリューム感になることは留意しておくべきでしょう。
【バッテリー・耐久性】
バッテリー持ちについては、お世辞にも良いとは言えません。公称約330枚ですが、液晶画面を多用し、フィルムシミュレーションを試行錯誤しながら撮っていると、半日ほどで残量が心許なくなります。予備バッテリーを2本は持ち歩くのが、このカメラを使いこなすための「作法」です。 ボディの剛性は非常に高く、各部の立て付けもしっかりしています。しかし、防塵防滴ではないため、雨天時の撮影には細心の注意が必要です。また、内蔵フラッシュのチャージに時間がかかることがあり、テンポ良く撮影を続けたい場面で待たされることがあるのは、唯一の耐久性というか信頼性における弱点かもしれません。
【総評】
いやー、参りましたな!この「X70」を腕に、いや掌に載せた瞬間、なんだか自分が世界的な写真家にでもなったかのような錯覚に陥るから不思議なもんです。とにかく、この「ダイヤルを回して設定を決める」っていうアナログな儀式が、もう堪らないわけですよ。ズギューンと指先に伝わる金属の質感が、撮影者の魂に火をつけるんですな。
1600万画素なんて今どきスマホ以下じゃない?なんて思ってるアナタ、甘い!このセンサーが吐き出す「富士の色」を一度味わっちゃったら、もう戻れませんよ。クラシッククロームで撮った路地裏の写真は、もはや芸術作品。 AFがちょっとのんびり屋だとか、バッテリーがすぐ空っぽになるとか、レンズキャップが面倒くさいとか、そんなのはこの「持つ喜び」の前では些細な愛嬌ですよ。むしろ、不器用な相棒ほど可愛いってなもんですな。
ポケットに忍ばせて、世界を28mmの枠で切り取る。このカメラを手にすると、いつもの通勤路が冒険の舞台に変わる。いやはや、富士フイルムさん、今回もまた「写真を撮る楽しさ」を完璧にパッケージしてくれましたな。気づいたら鏡の前でカメラを構えて、ニヤニヤしながら自分の姿を撮っている始末です。トホホ、最高ですな!
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ゲーム部門
ジュペッタさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月20日 16:00 [2009839-1]スクウェア・エニックス ドラゴンクエストVII Reimagined [Nintendo Switch 2 専用]- 4
- 良くできた現代向けのアレンジ
- PS版、3DS版をプレイ済です。
(ただし両者は未クリア)
今作はクリアしてのレビューとなります。
【操作性】
元々難しい操作はないですが、
独特のメニュー画面と、
ZRボタンでのダッシュは、
やや慣れるまで評価が別れそうです。
【グラフィック】
かなり美麗ですごいです。
それぞれのイベントシーンで、
没入感があって素晴らしい。
【サウンド】
全てオーケストラで、
原曲がそもそも良いので、
いうことなしです。
【熱中度】
それぞれ独立した多数のストーリーと、
一つにまとまった世界があって、
世界観やストーリーの没入感は最高です。
原作では長すぎてだれましたが、
今回はうまく適度に省略されています。
【継続性】
クリア後はそれほどやることはない印象。
追加ダンジョンやボスだけでなく、
キャラに追加ストーリーがあったら、
なお良かったと思います。
【ゲームバランス】
人によって最適に制御できて良いです。
1・2のような無敵モードはないので、
きちんとゲームとしての緊張感も
残っています。
【総評】
3、1・2と芳しくなかったので、
発売前はかなり不安でしたが、
ドラクエの中でも群を抜いて脱落者の多い、
7をうまく現代風に遊びやすくしたと、
とても評価できます。
バランス調整も丸投げでない感じが良いですね。
遊ぶ人それぞれに程よい緊張感を、
与えていると思います。
やり込みは乏しいですが、
ストーリーを遊ぶだけでも値打ちがあると
そう思います。
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スマートフォン部門
sandbagさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月1日 00:26 [2006898-1]- 5
- 性能、価格、音質。すべてを塗り替える真のゲームチェンジャー。
- POCOブランドのコンセプト「Everything you need, nothing you don't(必要なものはすべてここに、不要なものは何もない)」を体現する最新フラッグシップ、POCO F8 Proがついに国内投入されました。
前作から価格は上昇しましたが、その分「Ultra」モデルに匹敵するプレミアムな進化を遂げています。
なお、Ultraモデルについては、Xiaomi Japan プロダクトプランニング本部 本部長の「あだち」さん曰く、日本投入は無いとのこと。残念。
【デザイン】
POCO F8 Proは、エッジの立った角張った形状を採用しています。
背面はフラットなガラスパネルで、カメラバンプが横いっぱいに広がる大胆なデザインが特徴です。
特筆すべきは「SOUND BY Bose」のロゴで、音響面での強力なパートナーシップを象徴しています。
高級感のあるアルミニウムフレームと、指紋が目立ちにくいマットな質感が両立されており、大人びた洗練された印象を与えます。
ハイエンド機種に比べるとベゼルがやや太いですが、気になるレベルではありません。
【携帯性】
画面占有率94%という極細ベゼル設計により、大画面ながら筐体サイズは前代モデル(F7 Pro)よりもわずかにコンパクト化されています。
重量は約199g、厚さは8mmに抑えられており、6.8インチ超の大型スマホと比較すると持ちやすさが際立ちます。
フラットなサイドフレームはしっかりと手に馴染み、実用性とスタイリッシュさを兼ね備えています。
【レスポンス】
SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載。
AnTuTuベンチマークでは300万点を超える驚異的なスコアをマークします。
『原神』の最高画質設定でも60fpsにほぼ張り付いた状態でプレイ可能。
前作で見られた微細なカクつきも解消され、非常に快適です。
ただし、3D Mark Wild Life Extream Stress Testの結果でわかる通り、負荷がかかるとサーマルスロットリング発生でやや不安定になるケースがあります。
その後スコアは持ち直しているので温度調整が適切に働いているとも言えますが、どんな状況でも常に安定しているというわけではない点に留意してください。
【画面表示】
6.59インチの120Hz対応AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
前代より解像度はわずかに調整されましたが、公称ピーク輝度は3500nitsまで向上しており、直射日光下での視認性が劇的に改善されています。
発色については若干くすんでおり、他社のハイエンド機種に比べ劣ります。
またAIエンジン設定や解像度設定が無かったりLTPO未対応など、上位機種ほど細かい設定ができない部分が若干のコストダウンかと思いますが、ほとんどの人にとって影響は無いでしょう。
【バッテリー】
6210mAhという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しています。
100Wのハイパーチャージに対応し、約35分でフル充電が可能。
ただ、HyperOS全般に言えますが、スリープ時でもバッテリーの消費は他社比で大きいです。
大容量バッテリーを積んでいても、起床後に5〜10%減っていました。
【カメラ】
F Proシリーズとして待望の望遠カメラ(60mm相当 / 光学2.5倍)が新たに搭載されました。
メインカメラは1/1.55インチのLight Fusion 800センサーを継承。
高いダイナミックレンジにより、明暗差の激しいシーンでも自然な階調を残せます。
光学2.5倍に加え、5倍レベルのロスレスズーム、最大30倍のデジタルズームに対応。
AI補正「スーパームーンモード」など、遠くの被写体を鮮明に捉える機能も充実しています。
全体的にコントラストが高いですが、焦点外がボケてしまうなど他社ハイエンドに比べると若干処理が甘く感じることがあります。
なお、スーパーマクロ機能が搭載されていますが、望遠カメラを用いたテレマクロ撮影も可能です。
テレマクロの方が寄れるので、物撮りする際はテレマクロをお勧めします。
撮影処理技術はさすがにカメラを売りにしているスマホには劣りますが、ゲーム向けのスマホとしては十分でしょう。
【総評】
特筆すべきはBose監修のステレオスピーカー。
音量・音圧ともに非常に優秀で、スマホのスピーカーとは思えないほどの没入感を提供します。
音場も広く、スマホのスピーカーで空間を感じられる事に驚きました。
スマホのスピーカーで音楽や動画を楽しんでいる人には特におすすめな一台です。
Bose監修のためか、音響周りの設定が前作や他のXiaomi機種と異なっている点は留意が必要です。
BluetoothのコーデックはSnapdragonなので一通り網羅。どんなハイエンドワイヤレスイヤホンでも十分に能力を引き出せます。
また、マイナポータルアプリは現時点でGoogle Playから直接インストールできません。
Xiaomiのオープンマーケット版の機種については、国が積極的に対応をしてくれないのですが、この機種も例に漏れずといったところ。
市場想定価格は89,980円(12GB/256GB)から。2/4まで15,000円引きの74,980円から購入可能です。
前作より2万円ほど上がりましたが、Snapdragon 8 Elite搭載機としては依然として市場破壊レベルのコストパフォーマンスを維持しています。
他社では同じ価格帯はarrows AlphaやXperia 10 VIIとなりますが、スペックを見比べればどちらが良いかは一目瞭然でしょう。
FeliCa(おサイフケータイ)非対応や一部の対応バンドの弱さは残るものの、eSIMへの対応やWi-Fi 7対応など、国内利用における利便性は着実に向上しています
多少の割り切りはあるものの、弱点が極めて少ない完成度の高い一台と言えます。
■強み
・最高峰のゲームプレイ
・高速・高精度な指紋認証(POCOシリーズ初の超音波式画面内指紋センサー)
・Bose監修のデュアルスピーカー
・長時間のバッテリー駆動と爆速充電
・望遠撮影(Fシリーズ初)
・eSIMの利用(デュアルeSIM可能)
・オフライン通信
■弱み
・おサイフケータイ(FeliCa)非対応
・ワイヤレス充電非対応
・MicroSDカード非対応
・イヤホンジャックなし
・初回セットアップ時、不要なアプリを強制インストールさせられる(後で消せる) -
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腕時計・スマートウォッチ部門
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月3日 20:51 [2007457-1]
Zepp Health Amazfit Balance 2 [ブラック]- 5
- コスパはやはりサイコー
- 【デザイン】 前作のマットで洗練されたアルミボディを踏襲しつつ、今回はディスプレイにサファイアクリスタルガラスを採用してきました。これは大きな改善点です。前作は「傷がつかないか」と保護フィルムを貼るユーザーも多かったですが、今回は裸族運用でも全く傷がつきません。 ベゼル部分は少し角ばった意匠になり、T-Rexシリーズのようなマッシブさが少し加わりました。ブラックモデルはガンメタリックに近い色合いで、スーツの袖口から覗いても違和感のない高級感があります。 ただし、サファイアガラス特有の「指紋のつきやすさ」は気になります。防指紋コーティングはされていますが、通知を見るたびに服で拭いてしまう自分がいます。
【操作性】 Zepp OSのヌルヌル感は相変わらず素晴らしい。回転式クラウン(リューズ)のクリック感も前作より剛性が増しており、「カチカチ」と心地よいフィードバックがあります。 特筆すべきはAI音声アシスタント「Zepp Flow」の進化です。「明日の朝7時にアラーム」「これからランニング開始」といった自然言語での命令に対する反応速度が、前作比で体感1.5倍ほど速くなっています。ボタンをポチポチ押さずとも、口元で呟くだけで完結するのは未来感があります。
【機能性】 ここが最大の評価ポイントであり、同時に人を選ぶポイントです。 1. ゴルフ機能の強化: 世界4万コース対応。ピンまでの距離測定やスコア管理など、専用のゴルフウォッチが不要になるレベルです。これだけで買う価値があると言う人もいるでしょう。 2. ダイビング対応: 5ATM防水に加え、深度計などのダイビング機能が追加されました。 3. スピーカー音質: デュアルスピーカーになり、通話時の相手の声や、ウォッチ単体で音楽を流した時の音の厚みが増しました。
一方で、電子決済に関しては相変わらずFeliCa非対応(NFC決済のみ)である点は、国内メーカーやPixel/Apple Watch勢に対して明確な弱点として残っています。「改札をウォッチで通りたい」という一点のみで、この機種が選択肢から外れる人がいるのは非常に惜しい。ここさえ改善されれば天下を取れるのですが。
【サイズ・装着感】 サイズは47mm。デカいです。 前作よりも厚みが増し、重量も約7gほど重くなっています。この「7g」の差は、睡眠トラッキングで24時間つけっぱなしにする際に地味に効いてきます。 付属のシリコンバンドは表面にレザー調の加工が施されており、見た目は良いのですが、夏場の汗をかいた状態だと肌への張り付き感が少し強いように感じました。肌触りを重視するなら、別途ナイロンバンドなどへの交換を推奨します。バネ棒で簡単に交換できるのはGood。
【バッテリー】 「化け物」です。 公称値21日間ですが、常時表示(AOD)をオン、通知ガンガン、睡眠モニタリング詳細、週2回のGPSワークアウトという「全部入り」で酷使しても10日は持ちます。 Galaxy Watch Ultraなどが2日で充電器を探さなければならないのに対し、Amazfitは充電器の場所を忘れるレベルです。2泊3日の出張や旅行なら、充電ケーブルを持っていく必要すらありません。この安心感は何物にも代えがたい。
【総評】 「全部入りの優等生が、筋トレして帰ってきた」ようなモデルです。 前作の弱点だったガラスの強度を克服し、ゴルフやダイビングという新たな武器を手に入れました。価格は約4万円台半ばと、前作より1万円近く値上がりしましたが、サファイアガラスとバッテリー持ち、そしてゴルフナビ代わりになると考えれば、コストパフォーマンスは依然として高い水準にあります。 「毎日の充電から解放されたい」「仕事でも使いたいが、週末はガッツリ遊びたい」という欲張りなユーザーには、現時点で最適解の一つと言えるでしょう。 FeliCaさえあれば…という点だけが悔やまれますが、それを補って余りある基礎体力の高さがあります。
(おまけ) いや、しかしこのバッテリー持ちは反則ですよ、マジで! 旅行行く時に「あれ?充電ケーブル入れたっけ?」って不安になるあの感覚、あれが完全に消滅しますからね。「あ、バッテリー残り15%か。まああと2日は余裕っしょ!」みたいな謎の余裕が生まれます。これに慣れちゃうともう、毎日充電するスマートウォッチには戻れない体になっちゃいますよ〜。 あとZepp Flowちゃんが優秀すぎて、独り言が増えるのが玉に瑕(きず)。はたから見ると「腕時計に話しかけるヤバい人」になりかねないので、そこだけは要注意ですぞ! 欲しい〜!もう一本色違いで欲しい〜!!
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カー用品・バイク用品部門
眠りねずみさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月12日 10:55 [2008815-1]アライ TOUR CROSS V- 4
- 形態変化できるのはいいですね。
- 昔はアライ派で色々使ってきましたが、ラパイドNEOを最後にSHOEI派になりました。
SHOEIメットを複数使っていますが、久々にアライメット買ってみるか!とホーネットADVと迷い、TOUR CROSS Vを購入。
(ホーネットADVの方が発売日が古く、気にいるカラーがなかった)
通勤、ツーリング時に便利なのでシールド付きを選んだわけですが、マルチパーパス用ということで用途は何でもOKですね。
バイザー取ってもいいし、そのままでもいいし。
ただ、メインにしているバイクには合わないかな…
私感です。
今までSHOEIを長く愛用してきたのもありますが、内装スポンジの肌密着時の感触はSHOEIの方が和らかくて好きです。
アライのは痛い感じ…不快ではないんですけどね。
もちろん購入時に調整してもらっているので内装は快適です。
ただ、かぶる時、脱ぐ時がSHOEIの材質と違うなぁと…
両社でホールド感は違うわけですが、材質の違いによる快適性はあるわけで…
私はSHOEIの方が好みです。
風切り音がそこそこありますが、うるさいってことはなく、音楽やインカム通話、全く問題ありません。
SHOEIのフルメット5+ジェット1ばかり使っているので風切り音が気になっただけかもしれません。
使っているのが静粛性高いものばかりなので…
ベンチレーションはしっかり効きますね。
寒い時期に走るとその効果がよくわかります。
これはGoodです。
私の場合、速度出した際にバイザーで持っていかれることはなかったです。
抵抗はそんなに感じないので普通に使う分には快適です。
SHOEIのほとんどの製品はスピーカーホールがありますが、アライはなかったですよね。
このメットにはありますが、位置が微妙というか…耳が当たるんです。
こういうのはメーカー側はもっと研究してほしいところ。
とはいえ取り付け位置調整でどうとでもなります。
私はB+COMインカムを愛用しており、インカム取り外せるものはEXP01スピーカーを使用していますが耳が痛くなることはありません。
(メット内装のSX1はスピーカー交換できないので残念ですが…)
透明シールドで顔を見られるのが嫌なのですぐ交換しています。
山城製のスモークシールド使用ですが、夜間でも視界良好(人によりますが)、見にくいなら開ければいいだけ。
バイザー付きメットは初なので、シールドを下げる際にバイザー邪魔だなぁ〜と思いましたが、日除けに使えるのは便利なを知りましたw
ただ、所有メットが全てシールド開閉がセンタータイプなので、開け閉めが両手でできて便利なのですが、
シールド左だけにある開閉突起がわずらわしい時があります
色々書きましたが、総じて良いヘルメットなのは間違いありません。
他メーカーと比較している人が多いと思いますが、
あとはメーカー、種類などは好みでしかないですね(^∀^) -
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住宅設備・リフォーム部門
おやぢぃさんさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月6日 23:47 [2007949-1]- 5
- 基本は揃っていてます
- 【デザイン】薄型でスッキリした印象です。
【使いやすさ】基本機能は揃っているし、操作も簡単です。
ただし多機能機ではないので、リモコン操作や細かい設定を希望される人には上位機のほうが良いでしょう。
【静寂性】静かな感じです。
【洗い心地】良い感じです。
タンク容量が小さい0.47リットルなので、長く洗浄していると「お湯から冷水になるのが早い!」ということになると思われます。
【座り心地】良い感じです。
便器への固定ネジの締め付けが弱いと、緩んでガタつきが出やすいようです。
締め過ぎも心配なので、様子を見ながら増し締めしていくのが無難そうです。
【手入れのしやすさ】しやすそうです。
まだ使い始めなので、見た目からです。
【総評】基本は揃っていてます。
各項目は25年ほど使った以前の物に比べて、の評価です。
あと少しと思う所はありますが、この値段(約1.6万円)であれば十分でしょうね。
あと少しを求めると値段がけっこう上がるようでしたので。
取外しと取付けは、シロウトでも施工説明書を読みつつ、あせらずユックリやれば出来ました。
工具はプラスとマイナスのドライバとコンビプライヤーだけで済みました。
便器側のタンクへの給水パイプ接続部のゴム輪(Oリング)が劣化していて、
作業後に水漏れが起きたのには焦りましたが…もちろん、この製品の問題ではありません。
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その他部門
nobuhitoさん
最も製品選択に影響を与えたレビュー
2026年2月7日 16:22 [2008057-1]- 5
- リファから買い替え
- 店頭で思わず衝動買いしてしまいました。
半月程使用してのレビューです。
それまで使用していたリファ ファインバブルSと比較になります。
水流はプレシャンプー、ヘアー、ボデイ、ミストの4種類です。
プレシャンプー(シャンプー前の予洗い)はリファのジェットに相当しますが、シャワーの当たる面積が広いので個人的には洗いやすくなった感じです。
ただ、水圧が欲しい方は集中して当たるリファの方がよろしいでしょう。
ヘアーはリファのパワーストレートに相当します。センターから出る頭皮頭髪に染み入るようなシルクタッチ調の細かなストレートシャワーが気持ち良くて最高です。
ボデイはリファのストレートに相当しますが、水量はあるが水圧が極端に落ちるリファに対して、水量は若干少ないが、水圧が極端に落ちないパナの方が
個人的には好みです。
シャワーの切り替えは、ボタン式かレバー式の違いですが、ボタン式は押し間違えると戻る事が出来ないので、もう一周分押さないといけませんが、レバー式は慣れてくると目視しなくてもシャワーモードが分かるので、慣れれば、パナの方が使い勝手が良いと思います。
浴槽へシャワーを入れて、白濁湯にする機能はリファもパナもついていますが、私のマンションでは貯水槽式の為、白濁になりませんでした。
使用してみた全体の感じは、パナの方が、使用目的に対して水流と水圧のバランスが取れていると感じます。
大企業のパナソニックが開発に5年も掛けたとの事なので、期待を込めて楽しく使用していきたいと思います♪
新着プロフェッショナルレビュー
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三脚・一脚関連
- 小寺信良さん
- 2026年3月9日 18:05 [2012445-1]
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3
- アイデアはいいが、水平を取るのが大変な三脚
- カーボン脚だった前作を、アルミ脚に変更して価格を下げたのがTRIBEX SEになります。SmallRigのオンラインストアで購入し、4日ほどで届きました。
カーボンからアルミになったことで重量が増すところを、ヘッドを簡易モデルに変更することでほぼ同じ重量の3.7kgになっています。
グリップを握ると脚がいっぺんにリリースされるので、段差があるところでも脚の長さが一発で決まるというのがウリになっています。ですが、実際には脚を出す前にヘッド部の水平を確認してから脚を出す必要があります。
なぜならば、ボールレベラー機構がなく、脚の長さでしか水平が調整できないからです。脚で水平を調整する場合、本来なら2本は固定して1本ずつ長さを調整することで水平を取っていくわけですが、本機はグリップを握ると全部の脚のロックが外れてしまいますので、そういう水平の取り方ができません。一旦全体を持ち上げといてレバーを握り、脚のロックを外した状態で水平を確保し、そっとレバーを離してロックする、みたいな感じになります。
そんなことをしてると位置がちょっとずつ下がっていってしまうのですが、センターポールを伸ばすことができるので、高さ調整は楽です。
ローアングル撮影ではセンターポールの長さが邪魔になりますが、センターポールは途中からネジで外すことができます。開脚すればかなり下げることができますが、今度は足の長さで水平を取ろうにもあまりにも開脚しすぎているので、調整できません。このあたりは企画倒れ感があります。
マウントは一般的なアルカスイス方式ですので、互換性は高いと思われます。DJIのジンバルRonin RS2/RS3のマウントがそのままつけられるよう、切り替えスイッチがあります。ただ実際に付くかどうかはテストしていません。
一方で収納は早いです。脚を閉じてワンレバーでストンと縮みます。脚を開いたままでは縮みませんのでご注意ください。
ヘッド部は粘りの強い油圧式フルードヘッドがついてきます。カウンターバランスは4kg固定ですので、4kg以下のカメラの場合、手を離すと水平に戻ります。
チルト方向のネジを締めるとちょっと水平がズレるヘッドもありますが、本機はそういう現象はありませんでした。
三脚強度ですが、脚部のねじれ耐性は強いです。ただセンターポールを伸ばすと、そこが強度的に弱くなります。耐荷重6kgの割には、ちょっとセンターポールが細いんじゃないかと思います。
マンフロットの三脚に寄せている感じはありますが、センターポールを抜いて横出し撮影できるような機構はありません。
あちこちに設置してフィックスでたくさんのカットを撮影するには効率がいい三脚ですが、一か所に据えてカメラを振るような使い方では、せっかくの機構が活かせません。そういう点では、用途を選ぶ三脚と言えそうです。
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ホームベーカリー関連
- 多賀一晃さん
- 2026年3月9日 13:55 [2010918-2]
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5
- 厚み増のパンケースで、美味しいパンライフ。
- 日本に生まれてよかったと思うことの一つに食が選択できることにある。おかずではない。主食がだ。
値段は乱れたが、米、パン、麺。全部美味しい。朝:パン、昼:麺、夜:米と、3食違う主食とそれに合う料理を食べることも日本では可能だ。
が、それぞれ最高峰は、とても高い。高級パンが流行った時代、一斤、2000円近い値段で販売している店もあったと聞く。6枚切りで約300円/枚。これなら安い喫茶店のモーニングセットが食べられる。(物価高で、最近は絶滅危惧!?)
では、安く美味しく食べる方法はないのか?
ある。作りたてを食べるのだ。ご飯なら炊き立て。パンなら焼きたて。麺なら茹でたてだ。
逆説的な言い方になるが、ご飯の食味鑑定は、炊き立てで行わない。一時間冷まして行う。炊き立ては美味しすぎるので、何を食べても美味しいとなってしまうからだ。
パンも同じ。トーストではなく、パンを焼いた時の香りがキッチンに溢れると、それだけで幸せにならないだろうか?
さてそれは置き、自分で焼くパンはそんなに美味しいのかと問われると、炊飯器には達していない。単純な言い方をすると、技術開発ができていない。
炊飯器は、炊飯器はここ20年、高級炊飯ゾーンを作り、各社凌ぎを削ってきた。
ヒーターからIH化した後、全社次を模索していたのだが、パナソニックを抜くべく、あろうことか三菱は炭(カーボン)で内釜を作ってしまう。IHといえども直火ほどの火力はない。それを補うための内釜だが効果は凄かった。以降、炊飯器はありとあらゆる手段で作り込まれた。時間にして約20年。まだ進化は継続中だ。
ホームベーカリーは炊飯器と同じか?
火力とかいじると美味しくなるのか?
私の経験から言うと、とても美味しくなる。と言うのは、昔、全メーカーがヒーターで焼いていた時、タイガー魔法瓶がIHを採用したことがあったからだ。これは美味しかった。ブラインドテストでも分かるほどだった。
が、日本ではホームベーカリーを使うのは一部の人。タイガーも余り儲からなかったためか、今ではホームベーカリー自体作っていない。
まぁ、ホームベーカリーは、まだまだ美味しくできる余地がある分野なのだ。
そこに着目したのはシロカだ。同社が、シロカ ブランドを初めて使ったのはホームベーカリー。2010年のことだった。
以降、パンの種類を増やしたりして、拡販してゆく。累計100万台を越すのが2019年。150万台を越したのが、2025年というので、毎年10万台近く売れる商品となる。
そして、今年、2026年モデルより美味しさ追求をの技術を取り入れる。パンケース(炊飯器の内釜に相当)の厚みを2倍、蓄熱性を高めたのだ。
今回、メーカーよりサンプルを貸してもらえたので、テストしてみた。今回は、一斤、食パン、6枚切りを基本に、シロカのレシピで、小麦粉などの素材は一ヶ月以内のものを集め、テストした。
最初組み立てている時、攪拌羽根をパンケースに付けようとしたが、初めうまく入らなかった。付属の金属羽取り棒で入り口を数回擦ると楽に入れることができるようになった。
トーストして、スーパーなどで売っているメーカーのパンと比べると食味が全く異なる。トーストすると、とてもサクサクして噛むのが気持ちいい。変に、もっちゃりした感じもない。美味そうな小麦の香りがプンと香る。当然、味も良い。
理由は幾つも考えられる。多分一番大きいのは、食品添加物の有無だろう。無害だからと言って、防腐剤は余り美味しいとは思えない。
プラスもちもち感を出すための増粘剤も入っている。大手流通に乗せるためで、メーカーも風味をそこなわない様に頑張っているが、あるなしでは大きく異なる。
しかし、その逆も真なり。焼いた後、適当に扱うと、数時間でもカビる。空気清浄機を使うなどしていると、空気中の黴菌数が減るので、少しはカビにくくなるが、焼いた後、すぐ食べるか、さっさと冷凍にするのがお勧めだ。
が、逆にいうと、自分で作るパンは素材そのもの。食育とよくいうが、例え、こねるところを見なくても、材料、それを計る、ホームベーカリーに入れる。焼いた後、ある幅に切り分けるを実感することはプラスになる。それだけではない、黴菌を含む、微生物の勉強にもなる。カビさせるのは勿体無いという話もあるが、微生物を知らない子供から見ると、よくわからない侵略者。どうすれば、対抗できるのかなどを教えることもできる。
次に、焼きたてが食べられる。これは特権。というより、香りから楽しめる。パンがふっくらして最後の焼きを入れ始めると、キッチンに満る。子どもは、何か美味しそうと、ワクワク顔になるし、私だって嬉しくなってしまう。
昔は、ご飯もそうだったが、今では多くの炊飯器は蒸気レス。香りも立たない。
加えて、ご飯の炊き立てではないが、焼きたての美味しさは格別。
品質が変わらないように冷まして、パッケージして流通に乗せられる、焼きたて後時間が立っているパンとはやはり違う。
本来、高温で発酵させる家電なので、ジャム、バターなどもできる能力はあるのだが、その分コスト高になる。このためカットされている。が、日本メーカーらしく「もちつき」「甘酒」「焼きいも」が入っている。何を思って作ったのか、興味深い。
ま、それも含め、1台あると、いろいろ作ることができる。
しかも、厚み1mm増のパンケースの効果もよく、美味しい。
上手く使えば、買えば良いと言う生活習慣を変えられそうだ。



