人気製品新着レビュー
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イヤホン・ヘッドホン
- ニューモニュメントさん
- 2026年10月21日 06:53 [2034375-2]
- 5
- 優等生を体現したSONYの傑作
- 【デザイン】
賛否あるが、それを承知の上で買ったので問題は無い。
【音質】
手持ちのイヤホンと比較をした。こちらのイヤホンが手持ちでは一番ハイエンドになるので、単純比較にはならないが、ステップアップで買おうとする人には参考になるかもしれない。
手持ちは、Anker Liberty 5 Pro、Nothing ear、soundpeats Air 5 Pro 、earfun Air 4 Pro+などである。
その辺りの機種と比較して、「綺麗に鳴らす」という第一印象を得た。
高音が無理に刺さるわけでも、低音が強く響くのでもなく、満遍なく綺麗に出す印象だ。
もちろん、イコライザーのカスタムでかなり強弱はつけられる。デフォルトで満遍なく綺麗に鳴らすことができるということは、使い手の工夫で様々なジャンルにも対応できるということだ。
【フィット感】
購入の一番の目的として、筆者は楕円系のノズルが耳に合わない。真円のノズルで高性能なイヤホンを求めて購入した。
フィット感は上々で、想像以上に使いやすい。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングだが、Anker Liberty 5 Proと比較して、「自然に抑える」傾向が強いと感じた。
Ankerは機械的に強く打ち消す傾向を感じたが、こちらは無理なく、それでいて強力に打ち消す。
試しにパチンコ店などの騒音環境でも使用してみたが、かなりの消音力を発揮していた。
【携帯性】
ケースはコンパクトだが、蓋は若干開きやすく、イヤホン自体もマグネットでバチッと接続するタイプではない。この価格帯ならケース併用を考える人が多いと想定できるし、筆者もサードパーティのケースを使用しているが、改めてケース併用はお勧めしたい。
【総評】
ここまでの価格帯のイヤホンは手を出して来なかったが、総じて良い買い物をしたと思う。
長い付き合いになりそうな、素晴らしいイヤホンだ。
ただ、使い手は選ぶ印象だ。
良くも悪くも音は優等生で、そこからは使い手の調整があって最高の状態へ向かえる。
ノイズキャンセリングも強力だが、ノイズアイソレーションイヤーピースありきの設定ではあるので、フォームタイプのイヤーピースと自分の耳との相性は考えなければならない。
【追記】
イヤーピースの変更を試してみた。
本機はノズルにフィルターの無いタイプで、イヤーピースにフィルターが必須のため、選択肢は非常に限られる。
手持ちのイヤーピースの中で、AZLA製の物をいくつか試した。
音のキレが増したり、フォームタイプ独特のこもった感覚は薄れるものの、やはりどうしてもノイズキャンセリングが弱体化してしまった。(Formaxは未検証)
装着感も軽いものになり、メリットは確かにあるが、改めてsony社のノイズアイソレーションイヤーピースの性能を実感した。
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タブレットPC
- スズーノさん
- 2026年10月20日 13:21 [2041006-1]
- 5
- 家でのパソコンとして使用する分にも充分
- 【デザイン】
良い
【処理速度】
不快なく使用可能
【入力機能】
不快なく使用可能
【携帯性】
丁寧に扱う必要あり
【バッテリ】
特別に短くはない
【画面】
綺麗
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イヤホン・ヘッドホン
- turbowingさん
- 2026年10月19日 22:57 [2040961-1]
- 4
- 正統進化でフィット感・ノイキャンが抜群な製品です。
- Shure425→TE-D01d→AirPods Pro→ AirPods Pro2からの買い換えとなります。
あくまで素人の個人的な感想となりますが、参考にしてください。
【デザイン】
AirPods Pro2から明らかに大きくなりましたが、キープコンセプトの良い形だと思います。
カラーバリエーションがあればなおベターだと感じます。
【高音の音質】
高音はそこまで変わりません。あえて言うことは何もありませんが、少しクリアになったと感じます。
【低音の音質】
明らかにしっかり聞こえるようになりました。
Appleはどちらかというと、強調する音域はなく、フラットな印象でしたが、少しソニー寄りになった印象です。
Pro2とあまり変わらないとレビューされている方が多いですが、私には明らかに改善されているように聞こえます。
【フィット感】
今回で一番進化しました。私は、Pro2の時は左:M右:Lを使っていました。特に右はLを使用しても、少しグラつきがあり、うどんを下向きに少し角度をつけないと、テストでOKが出にくい状態でした。Pro2ケースのバッテリーの持ちが悪くなって、電機屋で試聴させていただきましたが、フォームの硬さ変更が影響しているかわかりませんが、とてもフィットし両耳ともMサイズでフィットしました。多分フォームが固くなったことで、耳の中で安定したのではないかと感じました。
【外音遮断性】
フィットしやすくなったことの恩恵かわかりませんが、私にはかなり改善していると感じました。特に車の音や、目の前で指を擦って音を鳴らすとPro2よりも進化していることがわかります。
その影響かもしれませんが、咀嚼音が結構聞こえるようになりました。
【総評】
Pro2と比較してチップの変化等はなく、心拍センサーのみが追加されたようにカタログ上は感じますが、正統進化しており、音質やノイキャンは明らかに進化していました。私的にはとても満足できる製品です。
ただ、バッテリー持ちについてはカタログ値でもPro2より劣っていますが、そこは改良の余地があります。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- yuichixさん
- 2026年10月19日 19:32 [2040943-1]
- 5
- 価格と機能性のバランス○。高機能を求めない人なら買い時
- 【デザイン】
ベゼルも薄く、シンプルなのでインテリアの邪魔に全くならない
【操作性】
以前もBRAVIAを使っていた (KJ-43X8000E) 自分からすると違和感なし。Android OSであることが共通しているが、動作が非常に軽くなっていてストレスが少なくなった。
【画質】
昼間明るい部屋では、ちょっとパネルの周辺部が暗く感じる。それ以外は不満なし
【音質】
明らかに前使っていたモデルより音声は聞き取りやすくなった
【応答性能】
特に問題なし
【機能性】
Android OSなのでGoogle Accountでログインして、任意のアプリを追加して使う感じ。
録画データを自動で同じ番組ごとにフォルダ分けしてくれるようになったのは良い改善。
【サイズ】
55インチは大きいかな?と思ったが、リビングにちょうどいいサイズだった。ベゼルも薄いし、本体も薄くて軽い。
【総評】
型落ちではあるが、価格と信頼性のバランスが良いところだと思う
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洗濯機
- @Jinchanさん
- 2026年10月19日 13:52 [2040899-1]
- 5
- カラー液晶はやっぱり必須ですね。
- 【デザイン】
シンプルでスマート
【使いやすさ】
非常に使いやすいですが、手動投入は最初わかりにくいですが、スタート押せば問題解決しますよ。
【洗浄力】
とても良好
【静音性】
最良(ダイレクトドライブ最高です。ほとんど振動なく音もほとんど気になりません。)
【サイズ】
やや大きいですが、戸建てなので気にしていません。
【機能・メニュー】
機能メニューとも良好です
【総評】
非常に使いやすいですが、洗浄液自動投入ありきはちょっと困ります。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- samix1105さん
- 2026年10月18日 22:35 [2040853-1]
- 4
- 普段使いに丁度良い
- リモコンのボタンは小さく間隔も詰まっているが、既に使っている48X8900Lや43M550Mと似た感じで大きな問題なし。40V35Nは孫のテレビゲームが主な用途だが、ネットワークサービスにも対応し、テレビとしての普段使いにも丁度良い。
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炊飯器
- GLAYCYさん
- 2026年10月17日 19:12 [2040718-1]
- 5
- 不満点を改善した炊飯器
- 他メーカーよりの買い替えです
いつも購入している家電店で信頼しているスタッフに相談
現在使っている炊飯器や今まで使用してきての不満点をあげて相談した結果
象印さんのこちらの炊飯器をオススメされました
妻とも次回は象印さんの炊飯器を使ってみたいと話していての紹介だったので縁あっての購入と思ってます
使用してみて今まで1番の不満点や手入れの面での改善に満足してます
色も他のキッチン家電とも合っており
そろそろ今年の新米になりますが、昨年米でも美味しく炊き上がり保温も以前のものと比べて物にならないくらい満足してます
家電店の方に相談して購入が1番安心です
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
- ちゃぴもかみるくさん
- 2026年10月16日 21:37 [2040636-1]
- 5
- 接続も安定し受信感度も良好
- 【デザイン】
シンプルで小さく、場所も取らないのでとてもありがたいです。
【設定の簡単さ】
特に設定の必要もなく、ケーブル類を差すだけで簡単に接続されました。
【受信感度】
子供が家を出て一人になったのをきっかけに10ギガプランから1ギガプランに変更するため、購入しました。
いつもリビングに設置し、横の私室でパソコンをしています。
1ギガになったとは思えないほど速度がダウンロード・アップロードともに、10ギガのころとほぼ変わりません。
10ギガのプラン時もバッファロー製のレンタルルーターを使っていましたが、同じバッファローでもよく接続が切れたりして再起動したりしていたのに比べると、快適になりました。
【サイズ】
コンパクトで場所を取らずすっきりしました。
【総評】
受信感度も良好、接続状態も良好で文句なしの大満足です。
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イヤホン・ヘッドホン
- M.Laudrup10さん
- 2026年10月16日 17:35 [2040605-1]
- 5
- ハイエンドの入門機としては良い。
- 【デザイン】高級感がある。
【高音の音質】伸びやかで良い。
【低音の音質】ノーマル。
【フィット感】イヤーピースの種類が多いので良い。
【外音遮断性】やや弱い。
【音漏れ防止】ノーマル。
【携帯性】少し大きい。
【総評】Tecnicsならではの伸びやかでクリアな音場がとても良い。
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エアコン・クーラー
- pita2009さん
- 2026年10月16日 14:23 [2040590-1]
- 5
- 見かけより
- 【デザイン】普通
【使いやすさ】良い
【パワー】良い
【静音性】良い
【サイズ】普通
【除菌・消臭】
【総評】良い
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月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月5日 10:42 [2035482-1]- 4
- ひと手間で高級機に化ける体感速度
- デフォルト構成で買いましたので参考になるかと。
【デザイン】
パームレスト剛性でTシリーズとの差は感じるものの
天板と底面がアルミなので、高級感では負けてません。
【処理速度】
Cinebench R23で
マルチコアが11,450点、シングルが1,820点でした。
体感も良好ですが、内蔵Wi-Fiだけは
納品直後にRealtek以外へ交換しています(自己責任で)。
冷却ファンはアイドル無音、コイル鳴きも皆無です。
普段使いも静かな方ですし、
ベンチ計測中も騒音は標準以下と感じます。
ベンチ中のキーボード面にも40℃超える個所は無く、
比較的高い底面奥で42℃でした。
【グラフィック性能】
メインメモリが16GB×1なので芳しくないですが、
16GB追加してデュアルチャネルとすれば
★4近くになるのかも。
【拡張性】
SDスロットこそありませんが、
標準サイズのSSDを増設できます。
USB4×2も頼もしいです。
【使いやすさ】
操作性は流石です。
【持ち運びやすさ】
価格的にもバランス良好です。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して9.5時間です。
【画面】
色域はsRGBで59%、最高輝度は390cdでした。
ギラ粒やフリッカ無く、目は疲れ難いです。
【コストパフォーマンス】
メモリやSSD増設、Wi-Fi交換など
分解作業できる人にコレ以上ないのでは?
(分解は自己責任でお願いします)
【総評】
解決してない弱点は発色ですが、2.8K+120Hz選ぶと
バッテリ持ち悪化や、特大バッテリでの重量増で
モバイルを諦める事になると思い、
この価格コム構成のまま注文しました。
お陰さまでバランス良好ですが
イマドキ、発色の良い現行20万円以下ノートは
https://search-pc.jp/rc2.php
でも10機種以下ですから、
発色めあてに2.8K選ぶのもアリでしょう。
(使い勝手を比較し易い様
上記採点表の評価基準も、そのページと揃えてます) -
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パソコン周辺機器・パーツ部門
はじごんさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月6日 19:34 [2035752-1]- 4
- シンプルな見た目で高性能なWi-Fi7ルーター
- 今までメインの無線LANルーターとしてNEC Aterm PA-WX3000HPを使用しておりました。特段使用において困っていることは無かったのですが、最近になり少しつながりが悪くなった感じと、本体の温度がそこそこ高いことから、壊れる前に更新しなければと思い立ち、新たな無線LANルーター探しを行いました。
最近の無線LANルーターは大型のものが多くなり、見た目も強強アンテナがカニ足のようなモデル?なものも多く、家の中にスマートに置くにはちょっとと思えるものが多くなった感じです。
そんな中やはりNECだなと思い、上位機種とも迷いましたが、このAterm PA-7200D8BEを選び早速使い始めましたので、その使用感を記していきます。
【デザイン】
NECは内蔵アンテナモデルしかないので、見た目シンプルで個人的には好みです。
ただ以前に比べだいぶ大きくなった感はあります。(最上位のAterm PA-19000T12BEを選ばなかったのはやはりその大きさで25cm角のサイズは流石に大きすぎると感じたので)
個人的にはこのPA-7200D8BEはメインどころの機種でもあるので、別にホワイトモデルがあっても良いのではないかと感じます。(自分はホワイトモデルがあればそちらを選びますね)
【設定の簡単さ】
NECの無線LANルーターに慣れている人であればそんなに難しくはないと思います。
マニュアルにはかなり細かに記載されていますので、それを読みながらであればそこそこいけます。
但し電波干渉や環境により個別に設定しなくてはいけない場合とは、時間をかけてじっくり対応するのが良いと思います。どうしても設定してから安定するまで30〜60分程度見るくらいの余裕があった方が良いと思います。(以前の機種はもっとかかった感じで、これでもだいぶ早くなった印象ではあります)
【受信感度】
今回親機と子機(メッシュ接続)いずれもこのPA-7200D8BEを採用しました。同一機種ということもあり受信感度、安定性ともに問題ありません。因みにメッシュ機能が無いAterm WX3600HPを子機に使ってもみましたが、これでも安定していましたし、Wi-Fi 6E対応機であるAterm PA-WX11000T12を子機に(メッシュ接続)していますが、こちらも安定接続となっています。
【機能性】
設定機能が豊富で、機能性は高いですが、そこまで使うこともないような感じもうけます。
あと最近の標準化もしれませんが、スマホで状況を確認できるのはちょっと便利だと感じます。
【サイズ】
約54(W)×215(D)×200.5(H)mmと最近の大きくなる傾向はしょうがないのかもしれませんが、個人的にはもう少し小さくなればと感じています。
本当は最上位のAterm PA-19000T12BEが欲しいところではありましたが、流石に25cm角サイズはやりすぎだろうと思い、こちらを選んだという感じです。
【総評】
やはり性能や見た目のシンプル感を考えればNECの無線LANルーターになってしまい、現状Wi-Fi7対応は2機種しか出ていないので、現状はこれ以外の選択肢はないのかなといった感じです。できればもっと選択肢は欲しいところですが、性能、使い勝手等非常に良いと感じていますので、個人的にはお勧めの製品と感じています。 -
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映像部門
kings001さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月5日 08:33 [2035466-1]- 5
- SONYロゴ最後のモデルだと思う
- 【デザイン】
前機種からのスタンドが4パターンに変更できる
仕様から固定へ変更されたので高さは一定だか
スマートなデザイン
【操作性】
リモコンのレスポンス、音声認識共に使い勝手が良い
【画質】
前機種の若干白さが強い感じから鮮やかさが増して
映像の次元が新しくなった
【音質】
配信サービス、テレビ、によって出力元が変わるが
低音など幅広く補完するにはシアターバーが必要だと感じた
【応答性能】
画面の切り替わりはワンテンポ遅いかな?
ぐらいで個人的には気になるレベルではない
【機能性】
必要充分!新しい配信サービス、アプリを
ダウンロードして使える点、Googleが搭載されている点が気に入った
【サイズ】
以前使用していた50型からの買い替えなので
大きさ気にならず、ちょうどいい
【総評】
TCLとの合併が発表されてから発売された
機種なので、おそらくSONYロゴが入る
最後のモデルだと思う。RGB方式になり
鮮やかなのでとてもいい!
2024年モデルは値段が一定で中々下がらなかったが今回は比較的早く値段が下がって来ている。
テレビ番組を見る事は殆どない
AmazonプライムやNetflixが中心!
自分の使い方、画質、音質には満足できる
1台
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オーディオ部門
xuqnkhebさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月27日 22:37 [2035293-3]- 5
- 優秀。優しく拡がる聴き疲れしない良音。低域が好み。機能充実。
- ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 5 [Graphite] (MTW5と表記)
追記(20260927)
Amazonで注文していたシリコンケース(透明)が届いたので写真にアップしておきます。最近は透明シリコンケースを付ける場合が多いです。左側手前が当機、奥がhuawei、右手前がJBL、奥がSONYです。
追記(使用していて感じた追加事項)
1-ノイキャンはかなり強く それでいて自然
・物理的な遮音性が高い
・中低域はスッと消える
以上により「人声もかなり消える」ので周囲に注意要。最強では無いが実用性は十分
2-音は優しく美しく破綻が無い
・包み込まれるような柔らかく優しい音
・他社製品より抑えめの中域には慣れた
他社製品(EQで1-2kを上げ)に比べデフォルトではボーカルが前に出て来ない感があったが 駄耳の聴き慣れとEQ調整により改善済
3-充電ケースのポツポツはデザイン
・開封直後から光の加減でポツポツが..
ヨドバシカメラに問い合わせし 展示機でも同様で傷では無く仕様であることを確認。その後 アップされたレビュー動画でも確認。表面仕上げとしては微妙..
4-写真(追加、再掲)
・バッテリー交換用パーツ
充電ケーブルに挟まって写っていなかったので新たな写真をアップ。また、ワイヤレスイヤホン色々は再掲。
5-価格コム情報 Amazon.co.jp(9/4現在)
74,063円のショップ価格(リンク)が掲載されているが、販売元citron berryで Amazon直ではない。高いし納品遅いから誰も買わないと思うが要注意で.. 販売者Amazonの価格は45,400円で翌日配達
●購入 20260824(発売日9/3)
ヨドバシCOMにて49,940円
13%ポイント還元、43,447円相当
●アピールポイント
・TrueResponseドライバー(独自開発)
・ハイレゾクラスのコーデック
・3Dオーディオ(ヘッドトラッキング対応Dolby Atmos)
・進化したアダプティブANC、
・AIによる高精度通話機能
・最大40時間のロングバッテリー(交換可)
●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300他)にaptx接続
●基本事項
・接続安定性
1-開封して蓋を開ければペアリングモードに入り繋がる
2-iPhone側BTを無効にしAndroid(DAP)からのBT接続も円滑
3-マルチポイントで使うにはアプリで接続管理-マルチポイントONにする必要あり
4-再生は、再生側を停止して後再生端末で再生開始する必要あり
・アプリ機能、連携
1-アプリのイヤホン認識はスムーズ
2-タップ割当は自由度高くシングルタップを機能無しに出来るため誤動作がない
3-EQはマイサウンドからカスタム設定可能。周波数帯設定のグラフィックEQ、或いはサウンドパーソナライゼージョン(3Dオーディオとは排他関係)で設定可能
【デザイン】
今までとは異なる。充電ケースはファブリック?調の表面処理ではなくなり 汚れは気にならなくなったが普通?になった感あり。表面は落ち着いた雰囲気の加工が施されているが、光の加減によりポツポツが目立ち仕上げが綺麗では無い。イヤホン本体はメカニカルな感じになりプラスチックのチープ感は低減した
【音質】
一聴目としては「柔らか、穏やか、サラッとした美音」で聴き疲れとは無縁な響きの良さで音楽が楽しめそうな印象。総じて解像度は高くひとつひとつの音が左右に拡がって綺麗に鳴る。高域はカリカリせず煌めく感じでクリアー、中域は他社製品に比べた場合は押し出しが多少控えめな印象だがEQで1kzを持ち上げれば調整可能、低域はドッカーンバリバリではなくビシッとした感じでズシッもあるので好み。個人的には想定外に低域が気に入っているが、高中域が美麗かつ鮮明なTWSという切り口では 他ではGLASS Core Pro(同価格帯)やNoble Audio Osprey(エントリーなのに音はハイエンド)あたりを試聴してみると良い
【フィット感】
付属イヤーチップ(L)で安定。アプリにフィットテストがあるので確認可能
【外音遮断、音漏れ】
ノイキャンは最強ではないが低域雑音はほぼ消える。音漏れは大音量でなければ大丈夫
【携帯性】
コンパクトなので持ち運びに難は無い。ただし、滑り易いのでシリコンケースを検討中
【感想】
総合力が高いワイヤレスイヤホン。想定外に低域が気に入っているので ビシッとした低域が好きな方にはお勧め。3と4の接続や不具合で苦労し 結果的に売却した経験があるので使っていて問題が発生しないことを祈念。アプリ機能やノイキャンなど基本的なところに不足は無いので 音質重視でメイン機にしたい場合は約5万円も許容範囲か...
最近のTWS(添付写真、最下部記載参照)はハズレ機が無いので試聴(試着)して気に入ったものにすると良いと思う
付記
●アピールポイントの評価
・ドライバー 音は優しく好ましい
・コーデック LDACやLC3には未対応、メイン環境がiPhone SE3(AAC)なので個人的には関係ないが..
・3Dオーディオ 特に珍しくは無いが..
・ANC 実用的で効果は充分(自然で良い)
・AI通話機能 よくわからない
・バッテリー イヤホン単体で12時間は確かにロングだが、ANCオン時の6時間は短く、「ロングバッテリー」では無い
交換可能な点は愛用TWSの寿命を伸ばす効果はあるが.. 交換時にはTWS自体に音や機能など様々な改良(新製品)がありそうなこと、追加コストが掛かることから 環境配慮以外の効果は不明
●余談
前前作(3)は初期不良で交換になった。個人的な感想だが 初期ロットには不安があり 購入店舗は実店舗がある有力量販店にすると安心(実物で不具合を確認可能) -
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キッチン家電部門
ぐらす3さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月5日 11:29 [2035490-1]
パナソニック ビストロ SR-X910D-K [ブラック]- 5
- パナソニックの食感が好きな方なら
- 同じパナソニックの10年くらい前の最上位モデルからの買い替え。
当時、モデル末期価格6万ほどで買い、今回はモデル末期価格6.5万ほどで買いました。
10年間の物価上昇を見れば同等くらいで買えたかなと。
・メンテナンス性
前に使っていたモデルは使用後の洗いがめんどくさかったのですが、今回はとても楽になりました。
・炊き上がり
パナソニック伝統の硬めで粒感がある仕上がりが好みなので、今回もパナソニックの最上位モデルを選びました。モチモチふっくらが好みな方には合わないと思います。そういう方は象印がおすすめだと思います。
このモデルも過去のパナソニックと同様で硬めで粒感があり、でも噛むと中はモッチリ気味甘みがあり不思議な感じでとても美味しいです。
今回も大当たりのモデルで満足です。
また10年ほど使い次も同じパナソニックの最上位モデルを狙おうと思います。
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生活家電部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月14日 15:20 [2036804-1]- 5
- 18年経ちましたが、激的な進化はあまりないかな!?
- 今年(2026年)の5月に買い換えました
キャンペーンやってて色々コミコミで20万を切るお値段になり、東芝の最上位機種がこの値段なら大満足で東芝に決めました!
最初はパナソニックとか検討してましたが上位機種は30万超えで予算もその位を覚悟してましたが、GWのキャンペーンでかなりお安く購入できました!
前機種は2008年に購入した、同じく東芝の最上位機種のドラム式でやはり19万位で買ってたので10万プラスを覚悟してたのでラッキーでした!!
さて、はたして18年の進化は?と思いましたが
■ 良くなった点
・自動投入
・乾燥フィルター
・タッチパネル
・スマホ連携
自動投入はやはり便利です!でも定期的なお手入れが面倒です。最近自動投入3種類のモデルも増えて来ましたが、あまり使わない洗剤の為に3つあっても洗浄が面倒なだけで、常用する液体洗剤と柔軟剤だけで十分です!
乾燥フィルターが上部に来たのはほんと便利です!それにホコリを機械的に掻き出す仕組みは目からウロコと言うか、何故こんな簡単な方法で日常のお手入れを楽にしてくれたのか、ホントにノーベル賞モノです 笑
今まで毎回掃除機引っ張り出してきて吸引してましたが、毎日はパコパコやってゴミを捨てるだけ。たまに掃除機で本体側のフィルター共々吸引してます
タッチパネルは直感的で操作しやすくて良いですね。ただ1番最初に壊れそうと思う部分で、このパネルが死んじゃったらなんも出来なくなるので補修部品は長めに保存してて欲しいなぁ
スマホ連携は後述
■ あまり変わらない点
・騒音、振動
・洗浄力
・糸くずフィルター
メカ的構造、モーターやドラムを支えるサスペンション構造は大きく変わってないと感じました。2008年モデルと同様な音がします。というか、少しうるさくなった?と思うくらいです。
洗浄力は、泥汚れとか油まみれのものを洗う訳ではなく、ダンスやジョギングで汗かいた衣類を洗う程度なので、さして変化は感じません。ファインバブルも元々ファインバブルのホースをつけていたので、そのメリットも感じずです
糸くずフィルターは構造変わらずで、場所も下についているので、普段の掃除も変わりません。構造上ここに付けるしかないのでしょうね。糸くずフィルターを外して、本体側の内部を見ると、左側のアミアミ部分に結構糸くずが絡んでいます。これを歯ブラシで掻き出すわけですが、ダイソーで売ってるLEDミニ懐中電灯で照らすと中が良く見え内部もきれいにできます。しかもそのミニ懐中電灯が、添付写真の様に取っ手部分にチョコンと置けるので毎日の掃除にめちゃ便利です。
■ 不便になった点
棚乾燥での除菌消臭がなくなりました。以前の機種では、パルセーター部分に網状の棚が置けるようになってて、そこで洗濯するほどでもないものや、洗濯できないコート類などを置いて除菌消臭ができました。実はこの機能がマストで東芝を選んだのですが、棚がおけませんが、直接ドラム部分に衣類を置いてUV除菌消臭できるので、まだよいですが、棚がないので、前機種の棚をそのまま流用して多少でも衣類が浮くようにして風があたるようにしています。
脱水だけしたいとき、脱水をダイレクトに指定できず、通常の洗濯モードで洗濯とすすぎの時間を0分(なし)に設定して脱水だけ行うようにします。手洗いしたものを脱水したい時ってありますよね。以前の機種では、脱水ボタンを押せば脱水だけしてくれましたが、どこを探してもその機能が見つからず仕方なく、洗濯とすすぎをなしに設定にしてます。それをメモリーに登録できるのですが、ついつい忘れちゃうんですよね。脱水のみってよく使うコースだからダイレクトに設定できた方がありがたいです
アイロンモードが無くなりちょい不便になりました。全部乾燥させるとバキバキになっちゃうので、服によってはアイロンモードというすこし湿った生乾き状態で乾燥を終了させるモードがあったのですが、それが無くなりました。アイロンモードで乾燥させこれ以上乾燥したくない洋服だけ取り出して、その後また乾燥を再開して全部乾燥させることができたのでよく使ってた機能です。
当機種には「うるおい上質仕上げ」というモードがあり、乾燥中に水を足しながらしっとり仕上げるのですが、どうもしっくりこなくて。。。
やたら乾燥時間は長くなるし、たしかにしっとりもするのですが、しっとりしなくて良いものもしっとりとなってしまい。。。
そこで今どうしているかというと、アプリを入れると、通知が来るようになり、洗濯を開始しました、乾燥を開始しました、運転が終了しましたって通知がくるのですが、私はApple Watchつかっているので、時計に通知が来るんです。これで乾燥を開始しましたと通知がきたら、そこから10分とか15分とかApple Watchのタイマーを設定して、Apple Watchがアラーム鳴ったら、一時停止してこれ以上乾燥させたくない衣類を取り出すことにしています。
ウォッチに通知がくるので、取り出すタイミングを逃すこともなく、便利になりました。
色々書きましたが、最上位機種が20万弱で買えて大満足なのは確かです!
洗濯機は毎日使うものだし、高額なので、補修部品は長くとっててほしいですよね。前機種が18年使えたのも、10年過ぎたあたりで1度故障し、その時はまだ部品が残ってたので修理でき、その後8年も使えていました。今回買い替えのきっかけになったのは、ドラムのセンターハブのプラスティックカバーが破損し、ボルトがむき出しになったからです。そのまま使えましたが、ボルトに衣類がひっかかって生地を傷めそうだったので、買い替えに踏み切りましたが、機能的にはなんの問題もなく快調につかえていたので、高々プラスティックのカバーの為に新機種購入というのも最初は納得感なかったですが、やはり最新機種の最上位機種を以前と同価格帯で購入出来て大満足です!! -
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健康・理美容家電部門
hashi5さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月3日 20:55 [2035288-1]- 5
- 自動洗浄を求めていたなら買い!
- ビックカメラの先行販売で購入。
1週間程度使用してのレビューです。
初代パームインES-PV3A-Kからの買い替え。
買い替え動機は自動洗浄と初代のリセール、キャッシュバックキャンペーンの合わせ技です。
自分は洗浄を楽しめる人間ではないので、日々の洗浄がストレスでした。
それに洗浄に費やす時間を計算したらチリツモだなと。
また、常に洗浄の精度自体も均一化されるということで、衛生面でのメリットも高いと思い買い替えました。
【デザイン】
デザインは安定のパームインです。
初代はマッドブラックでしたがNAGORIデザインはフォージドカーボンみたいでいいですね。
【使いやすさ】
重くはなりましたがそこまで気にならない重さです。
一部で話題に上がってますがUSB-Cの直挿しできないので★マイナス1です。
サードパーティのソケットに期待です。
【剃り心地】
剃り味については5枚刃と同等ですが、肌へのダメージがかなり改善されてます。
特定の洗顔で顔を洗うとあったヒリつきやデオドラントシートによる染みるような痛みはなくなりました。
【手入れのしやすさ】
パームインポッドを併用すれば洗浄〜乾燥〜充電までを一括で行ってくれるので、衛生的で充電忘れもありません。
ただし、乾燥時の音はほとんどありませんが、洗浄音はそれなりに動作音があります。
【総評】
値段は高いですが、自動洗浄機能を求める方にはベストバイだと思います。
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季節・空調家電部門
nukycyさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月8日 12:49 [2035986-1]- 5
- 感動タンクは感動しました。
- 【デザイン】
白と黒がありましたが、黒がいいと思います。
【除湿能力】【静音性】
まだ冬が来ていないので、コンプレッサー方式での除湿しか体験できていませんが、
別室で洗濯物乾かす分には音は気になりません。
【使いやすさ】
湿度検知で乾いたら勝手に止まってくれるのがありがたいです。
前後左右ルーバーで全方向に風を送れるので良く乾きます。
が、風が強くて洗濯物が動きました(笑)。
感動タンクは簡単に水を捨てられていいと思います。
【サイズ】
高さが結構ありますが、幅奥行きは適切と思います。
【総評】
パナのエコハイブリッドと迷いましたが、
こちらの方が数万安く、冬の選択乾燥もしっかり乾きそうなので、
こちらにしてよかったと思います。
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カメラ・レンズ部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月7日 22:15 [2035935-1]- 5
- 軽量廉価の超望遠ズーム 初心者からベテランまでおすすめ
- 発売日の9月5日に入手し、Tamron 50-400mm(A067)から入れ替えました。あいにくの雨模様でしたが、雨の合間にα7R VIに装着して実写テストを行いました。
【操作性】
純正レンズらしく直感的に操作でき、迷うことがありません。あいにくの天気でしたが、防塵防滴構造のおかげで屋外でも安心して撮影できました。
【表現力】
上位のGやGMレンズと比較すると周辺部の描写にわずかな甘さは見られるものの、実用上は十分すぎるレベルです。中央部はシャープで精細に解像し、背景ボケもナチュラルで美しく描写されます。
【携帯性】
400mmカバーの超望遠でありながらわずか654gと驚くほど軽いです。取り回しが抜群に良く、お散歩感覚で気軽に持ち出せるのが大変ありがたいです。
【機能性】
ボディ性能をフルに活かした30枚/秒の高速連写を実写で実感できました。カワセミの飛翔やスポーツシーンの撮影が楽しみになります。
また、テレ端(400mm)での最大撮影倍率0.41倍という近接撮影機能も強力です。クレジットカードの横幅がファインダーいっぱいに収まるほど寄れるため、花や昆虫の接写に大活躍します。
【総評】
軽さ・連写性能・寄れる寄れる近接能力の3拍子が揃っており、超望遠のハードルを大きく下げてくれる良レンズです。近頃のソニーレンズが高価格化する中で、本機はコストパフォーマンスに優れており、それが最大の魅力と言えます。
心配だった画質についても、上位レンズと比べても遜色ないクオリティであることを確認できました。細かなピントやノイズ処理は後処理ソフトでもカバーできるため、普段使いの望遠レンズとして文句なしの完成度です。 -
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ゲーム部門
きたひろ17さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月17日 18:49 [2037142-1]- 5
- 久しぶりのプレイステーション
- PS3の初期までは実家にあって触ったことありますが、それから15年以上ゲーム機とは疎遠になってしまい、超久しぶりのプレイステーションです。
【デザイン】
横置きフットだけお前なんとかならんかったんかって感じはしますが、全体的なデザインはいいです。
【ソフトの質】
15年以上ソシャゲ以外やってないのでデタラメ評価かもしれませんが、各ソフトの作り込みの凄さは感じます。
【操作感】
かなりいいです。SSD積んでるので爆速です。
【描画・画質】
あまりにも綺麗過ぎて驚きました。昔のゲームとは比べものにならないですね…
【サイズ】
Slimのおかげでカラーボックスにギリギリ収まりました。性能考慮すればかなりコンパクトにまとまっていると思います。
【拡張性】
拡張するアイテムがほとんどないので無評価。手持ちのマウスやキーボードは無線接続NGだったので期待しないほうがいいかも。
【総評】
基本無料のゲームがそこそこプレイできればいいやくらいのノリで買いましたが、5万円台でこの性能出してくれるなら十分すぎると思います。
気になっていたFF7リメイクもサブスク加入でプレイできましたし、PS4を全くやってない人ならサブスクにあるゲームを遊び尽くすだけでも十分楽しめますよ
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スマートフォン部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月1日 09:14 [2034907-1]- 3
- カメラは進化、GPUは退化。フラッグシップ価格の違和感。
- Pixelシリーズは代々購入してきていますが、現在手元に残していあるPixel10aと比較しつつレビューします。
【デザイン】
カメラバーが薄くなり、以前ほど「Pixelです」感が強すぎないデザインに落ち着いた印象です。
丸みを帯びたコーナー形状で、数値以上に軽快で手のひらにスッと収まる感覚があります。
Pixel 10aのようなフルフラットではありませんが、机に置いた時も安定しています。
【携帯性】
本体は縦152.8×横72.0×厚さ8.6mm、重量は約197gと前モデルの200g超えから軽量化されています。
片手操作はギリギリ許容範囲というところ。
一方でPixel 10aは約183gとさらに軽く、日常的に持ち歩く分にはこちらの方が疲れにくいというのが率直な感想です。
ミドルレンジのほうが取り回しが良いというのは、なんとも皮肉な話だと思います。
【レスポンス】
ここが一番語りたいところで、正直かなり不満が残ります。
Tensor G6は処理性能自体は強化されている一方、GPUには旧世代設計の「PowerVR CXTP-48-1536」が採用されており、電力効率やコスト重視の構成になっています。
アプリ起動やブラウジングなど軽い操作は快適ですが、少し負荷のかかる場面で化けの皮が剥がれます。
特にベンチマークでは3DMarkのストレステストでGPUスコアがピーク時の10分の1近くまで落ち込むという、かなり強引な熱対策のためのスロットリングが確認されています。
実際、自分の環境でも重めのゲームを起動するとグラフィック処理が破綻気味になり、シェーダー表示が崩れて実用に耐えない場面がありました。
さらに最新のVulkan APIにも対応しておらず、Vulkanを要求するタイトルでは描画品質が他機種より劣るという問題も抱えています。
ゲーム目的でなければ致命傷にはなりませんが、「フラッグシップ価格を払ってこれか」という気持ちは拭えません。
この点、そもそもゲーム性能を期待していないPixel 10aと比べて「がっかり感」があるのはむしろPixel 11の方、というのが面白いところです。
【画面表示】
6.3インチの有機ELディスプレイは発色・輝度ともに申し分なく、屋外での視認性も良好です。
リフレッシュレートも滑らかで、この部分に関しては素直に満足しています。
Pixel 10aも同サイズ・同解像度帯のパネルを積んでいますが、輝度のピークや発色の階調表現ではさすがに上位機種らしい余裕を感じました。
ここは価格差に見合う数少ないポイントだと思います。
【バッテリー】
普段使いでは1日は持ちますが、余裕を感じるほどではありません。
対してPixel 10aは5,100mAhという大容量バッテリーを積んでおり、体感でも安心感が段違いです。
バッテリー持ちだけで選ぶなら、正直10aで十分だと思ってしまいます。
【カメラ】
ここはさすがPixelという安定感でした。
望遠カメラが復活し、超解像ズームも30倍まで対応。
日中の写真はもちろん、暗所でも破綻の少ない仕上がりで満足度は高いです。
Pixel 10aは広角・超広角のデュアル構成のみで望遠がないため、ズーム撮影を重視するならここは明確にPixel 11に分があります。
日常のスナップ用途なら10aでも十分きれいですが、旅行や子どものスポーツ撮影など「寄れない距離」で撮ることが多い人には、Pixel 11のカメラは間違いなく価値があると感じました。
【総評】
カメラとディスプレイは順当に進化していて満足できる一方、GPU周りの弱さがずっと足を引っ張っている、というのが率直な評価です。
特にゲームをする人にとっては、スロットリングの強さやVulkan非対応といった問題は無視できません。
日常使いだけなら十分快適ですが、「フラッグシップ価格でこの性能か」という違和感はどうしても残ります。
コスパ重視ならPixel 10aで十分満足できてしまう場面が多く、Pixel 11でなければいけない理由は「望遠カメラが欲しいかどうか」にほぼ集約される、というのが正直な印象です。
Google公式では毎回ストアクレジットが付与されます。また、下取りで古いiPhoneなどで20000円以上の下取りとなることから、これらの差額が実際のPixelの価値と言えます。
本体価格は136,800円ですが、これなら129,580円のGalaxy S26を選択する方が賢いでしょう。
Pixelを選ぶ唯一のメリットは最新のGoogleのサービス、OSが利用できるという点だけです。
これに興味が無い人には、あまりお勧めできません。 -
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腕時計・スマートウォッチ部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月3日 19:00 [2035259-1]- 5
- 初めてのスマートウォッチ
- 【デザイン】
時計の縁がカラスが曲面なので、カジュアル系でも使えます。
一方、[Spigen] Pixel Watch 5/4 45mm 一体型ケース 耐衝撃 保護カバー ラギッド・アーマー・プロ (マット・ブラック)を装着させると、G-SHOCK風になるのも良いです。
ビジネスシーンでも使いやすいSpigenのバンドを着けて使っています。
【操作性】
概ね良好です。
でも、suicaは入れましたがやめました。
理由は、右利きなので右腕に着けているとタッチしにくいし、左手にすると操作が何回になりますので、suicaはスマートフォンへ戻しました。
その代わりにvisaカードを入れました。
しっかり入っていますが、未だに未使用です。
純正のバンドでは、本体にガキ筒苦と思いました。
Spigenのバンドでは縁が高くなっているので、タッチ決済の際は画面の傷がつきにくいのかなと思っています。
【機能性】
決済機能より、自身の心拍数や心電図、万歩計や有酸素運動、睡眠の質など健康に関する項目が数値化されて、可視化されていることに関して満足しました。
感覚的に体調がちょっと悪いかなと感じていましたが、数値化され視覚化されると助かります。
【サイズ・装着感】
重いわけではありません。
45mmを買いましたが、見やすいので男性はこちらがお勧めです。
【バッテリー】
表示をデフォルトでの消灯で、約1日過ごすと100%→80%です。
私の使い方では3日以上h持ちそうですが、ヘビーユーザについては分かりません。
【総評】
個々近年買った中で最も価値があると感じました。
毎日の使用がとても楽しいです。 -
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カー用品・バイク用品部門
東の三つ星さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月23日 14:55 [2037797-1]
パイオニア DMH-SF600- 4
- 高度な使い方をしなければ、これで十分。
- SZ500から、車の入れ替えに伴ってSF600に替えました。
ワイヤレスAndroidAutoで音楽・ナビメインの使用です。
【デザイン】5点
いいです。悪目立ちしないサイズ感・デザイン、画面デザイン。
パイオニアのデザインが好き。
フローティングなので、ちょっと不格好なのは仕方なし。
ただ、取り付けてから気付いたが、モニター裏のcarrozzeriaロゴが車外から少しだけ目立ちます。
モニターが左右首振りしないのは、他社に比べて劣っています。個人的には無問題ですが。
【操作性】5点
UIも結構良いと思います。分かりやすく機能的では。
メニューからショートカットキーで音量調節できるのが良い。物理的な音量ボタンって、左端にあって押しにくいですよね?本機の場合、メニュー上のショートカットキー(設定次第で、左右どちらにも表示させられる)を用いると、運転席側に音量ボタンを擬似的に表示させられます。
SZ500と違い、ショートカットキーをPxlinkでカスタマイズできるのがとても良い。ディマー設定をショートカットキーの1枚目に入れたりしています。車のオートライトで、画面が意図せずダークモードになってしまった時に、ディマーボタンで明るさを変えられるのがよい。
AndroidAutoのワイヤレス接続は、もちろん毎回すぐに終わります。画面のタッチ感度は、SZ500より悪い気がします。SZ500が過敏すぎたか。本機はしっかりタッチしないと反応しません。
【音質・画質】4点
高音質パーツを使っているようですが、私の耳ではSZ500と大差なく聞こえてしまいます。AndroidAuto特有の、音のバランスの問題(高音がきつい)はあると思います。本機に限ったことではないですが。
ノイズに応じて音量を自動調整する機能が付きました。
アドバンスド・サウンドレトリバー(音質補正)がついたのも好印象。古い音源を聞く時しか使いませんが。
画素は1024×600なので、良いとは言えないですが、ナビ目的なら十分です。動画をきれいに見たいなら別の機種にしましょう。HDMIもないですし。
メーカーが謳っている通り、黒色の発色はとてもきれい。画質設定で黒の濃さを濃くすると、漆黒感がすごいです。
【拡張性】3点
Pxlinkは接続が遅くて使いにくいので、ショートカットメニューの設定やファームウェアアップデートの時しか使いません。Pxlink未接続だと左上のボタンが光ってしまいますが、システム設定の「アプリ/電話帳ボタンを設定する」からボタンの機能割り当てを変えると光らなくなります。
Weblinkは悪名高いので使う予定ありません。スマホのミラーリングをしたい人はケンウッド製品に行くのかな?
HDMI入力はないです。でもUSB経由で動画を見る方法もあるようですね。私は動画は見ないのでよく知らないですが。
リアカメラ以外にセカンドカメラ入力、リアモニター出力まで備えています。
【その他】
ナビ面では、車速パルスと3Dセンサー(ジャイロ含む)を利用できます。
本機でもスマホを利用した簡易的なナビとしては十分過ぎますが、絶対に安心できるナビでないと嫌だという方は、ナビ専用機が良いと思いますよ。AndroidAuto対応のカーナビも出ていますし。ディスプレイオーディオでスマホナビを使うと格安で最新のナビが使えますが、リスクは常につきまといます。
本機の動作は問題ないですが、スマホ側が不安定でヤフーカーナビ・モビリンク共にGPSが滅茶苦茶になったことがあります。高速道路走行中にスマホナビがおかしくなっても、どうしようもありません。
【総評】4点
私は普通にこれで良いと思いますが、そんなに高い期待をかけて買う製品でもないです。
詳しい人で、コスパにこだわる人→海外メーカーものもありでは
9インチでも解像度が良いほうが良い、HDMIが欲しい→ケンウッドのDMX7509XSなども良さそう(向こうの方が高くて、かつ劣っている点も散見されるが)です。
本機は、私のような人が普通に使うには良い選択肢ではないでしょうか。 -
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住宅設備・リフォーム部門
馮道さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月13日 10:33 [2036615-1]- 5
- 変わらない中身、堅実な進化を感じる性能
- 12年ほど使っていた三菱のエコキュートが突然壊れ、急遽購入。前モデルは460Lでしたが、4人家族でそこまでいらないので、標準的な370L、高圧シャワーが使えるこちらを購入しました。レビューします。
【操作性】
長年使い慣れた操作性が新しくなっても全く変わらない。表示面では、日付けが入ったくらいで、交換後ぱっと見ではわからないですね。
それだけこなれたインターフェースとも言えますが、シンプルで使いやすい。
【機能性】
高圧シャワーは、やはり快適。その他配管洗浄、追い焚き機能などは一通りあります。
お湯残量標準のインジケータは荒めですが、使い切ったことはないので無問題。
屋外サイズは、370Lに下げたのもありますが、かなりコンパクトですね。前のがタンクの威圧感凄かったので余計にそう感じます。ファンの方は同じサイズでした。
【耐久性】
まだまだこれからですが、10年はもって欲しいところ。延長保証には入りました。
【安全性】
基本的に火を使わないこともあり、危険性は少ないです。
【総評】
前回と同一メーカーにしたこともあり新鮮味は無いですが、地道な進歩は感じます。
今後使ってみてどのくらい効率が上がっているの見ていきたいと思います。
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その他部門
HIROHIKOさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月19日 09:47 [2037297-1]- 5
- ミストモードの水量が絶妙。切り替え不要だし寒くない。
- ビジネスホテルでたまたま使ってみて「これだ!」と思って手に入れました。
リファの高いやつも別のビジネスホテルで試せたんですが、ミストって水量少なすぎるから最後は別の水流に切り替えて洗い流す必要があるし、そもそも「寒い」ので温度上げなきゃいけません。でないと「顔専用」になっちゃいます。
で、別の水流に切り替えるとき熱すぎるからいちいち温度下げる?めんどくさい。
だったらミストモードで髪も体も洗い流すところまですべてまかなえるこれが最高。ウルトラファインバブルは3000万個で少ないかも知れないけど、私にはこれで十分です。
値段だって1万円ちょっとだし。それに高いやつってヘッドが大きくて重たいから、シャワーヘッドフックまで替えないと落っこちちゃう。これまで使ってたフックでまかなうならこれがギリギリかな。
でもやっぱりウルトラファインバブルがもっと多い細かいミストも無いといやだなって方にはミストモードが2段階ある同じLIXILのSPA Uをおすすめします。
年間Reviewer Prize
新着プロフェッショナルレビュー
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炊飯器関連
- 神野恵美さん
- 2026年10月20日 13:16 [2041005-1]
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- 料亭の土鍋ごはんを毎日食卓で!20年の歴史ある”別格”IH炊飯器
- タイガー魔法瓶のIH圧力炊飯器、2026年フラッグシップモデル。5月下旬に行われた新製品発表会を取材の上、メーカーより実機をお借りして試用した。
(約)幅28.4×奥行36.7×高さ22.4センチの本体サイズ、重量7.3キロ。5.5合炊きのタイプ。最大消費電力1080W。1回当たりの消費電力量は炊飯時154Wh、保温時16.5Wh。
「土鍋ご泡火炊き」シリーズは、IH圧力炊飯器の内釜に本物の土鍋を採用しているのが他にはない一番の特長だ。2006年に初代モデルを発売して以降、20年の実績を誇る。
新モデルでは、土鍋の形状が改良されている。"旨み対流形状"と呼ぶ新開発の形状で、より多方向に攪拌する熱対流を発生させて釜全体に熱を伝えることで炊きムラを抑え、均整のとれたごはんを炊き上げるとしている。
"センサースポット"と呼ぶ、センサーの接触個所が極限まで薄型化されているのも変更点。これにより、米の芯まで均一に熱を届ける精密な温度管理を可能にし、深い甘みと土鍋釜ならではの力強い弾力を引き出せるのが利点だ。
熱源部には、従来同様、"300℃ WレイヤーIH"と呼ぶ、2層のIHコイル構造を底面に採用している。鍋底部分を包み込む1層目の発熱コイルによって釜全体に熱をシームレスに伝え、2層構造にすることにより大火力と土鍋を直火で炊くような炎の温度差を再現。これに加えて、ゆっくりと熱が伝わる土鍋の特性を利用し、上下の温度差により激しくもやさしい熱対流を生み、ごはんの甘みを最大限に引き出せるとしている。
新モデルでは、"とろ火IH制御"と呼ぶ新技術も採用されている。従来のIH制御では難しかった連続した弱火を“間引き”制御によって実現し、一流料亭の土鍋ごはんにおける「弱火での連続加熱」の工程を科学的に解析して再現したとのこと。さらに、炊き上げの最終局面で、米にじわじわと熱を加えて土鍋の泡とともにごはんの旨みを一粒ひと粒に封じ込める料亭の追い火に倣った工法を採用し、従来に比べてもっちり感がアップしているとのこと。
……と、ここまではメーカーによる技術的説明で、一般消費者にとっては正直なんのこっちゃわからないところもあるが、そうした蘊蓄(うんちく)を抜きにして、1回炊いただけで金属釜と土鍋で炊いたごはんの本質的なおいしさの違いを実感。炊き上がり後、しゃもじでごはんをほぐす作業の時点から違いを感じる次元だった。
メーカーにより一長一短があるIH炊飯器だが、瑞々しさが圧倒的。それに加えて、粒感、ふっくら感、甘みといった評価軸のどれもがむちゃくちゃ高いレベルにある。これまで新製品発表会や体験会等で再三試食してきたが、我が家のお米で炊いた時の違いの衝撃度が大きい製品。高級料亭等では土鍋ごはんを提供しているお店が多いが、やっぱり土鍋ってすごいんだなと改めて納得した。
発表会ではどのメーカーもうんと美味しいお米、そして高級なごはんのお供などとともに供されるが、いつも食べている我が家のごはんで試してみると、違いがよくわかる。ごはん自体が美味しいので、お味噌汁やお漬物、たまごかけごはんといった素朴なおかずとのほうがむしろおいしさが引き立つ。褒め過ぎかもしれないが、「ごはんがおかずになるおいしさ」で、ごはん単体でも食が進んでしまうので食の細いお子さんには有効かもしれない。逆にダイエット中の人や、大食の子どもには“食べ過ぎ要注意”かも。
保温機能も優秀で、長時間保温をしていてもパサつきがほとんど感じられない。そして、冷めたごはんも美味しいので、お弁当のごはんやおにぎりも格上げされる。
発売時の価格が10万円を超える高級炊飯器としては、むしろメニューやコースの機能は少ないほうだ。エコ炊き、早炊き、おにぎり、炊き込み、麦、玄米、雑穀、麦ごはんといった炊き分け機能は網羅されている。
新たに「分づき米」専用メニューも搭載された。ぬかがあるため、白米より少し長めに吸水させて、通常よりも時間をかけて柔らかく炊きあげられる機能で、3分・5分・7分など、精米度合いに応じた最適な炊き方が行える。
その他ユニークなのは、極・低温吸水、一合炊き機能。一合炊きは、付属の専用の内フタを使用するのが特長で、0.5合から1合の小容量でも美味しく炊けるのが重宝する。
他社製品でよくある、食感の炊き分け機能はないものの、コースによっては火加減を3段階で設定ができ、この機能で同じお米やコースでも違った味わいが楽しめる。
銘柄炊き分け機能も搭載する。「サキホコレ」「はれわたり」や「カルローズ」などが新たに追加され、79銘柄に対応する。コシヒカリなどメジャーなお米は産地別に選べるのもおもしろい。
試用中は、「料亭わざ」コースを基本に、銘柄を変えて炊き分け機能もいくつか試してみたが、個人的には全体的には「料亭わざ」コースが好み。ただし、銘柄炊き分け機能に設定した際は、同じお米でもその銘柄のお米の特徴がより引き立ち、他の炊飯器よりも違いがはっきりとわかりやすかった。
「おにぎり」メニューもお気に入り。同じお米でももちもち度がアップする。ほぐしている段階から違いがわかるほどだった。
操作部も液晶タッチパネルディスプレーを新たに採用。大画面のIPSディスプレイを搭載し、どの角度から見ても鮮明な表示で、文字も大きく、メニューも整理されており、直感的で使いやすい。
毎回お手入れが必要な部品は、内釜と内ぶたの2点。内ぶたは食器洗い乾燥機にも対応し、マグネット式でワンタッチで着脱できるのがとても便利だ。
内釜に土鍋を採用しているため、当然ながら割れてしまう心配はあるが、5年の保証期間が設けられている。とはいえ、一般的な土鍋に比べると堅牢な造りで、もちろん高いところから落としてしまうような場合は割れてしまう可能性はあるが、金属製の内釜と同じ感覚で洗える。洗っている際も手になじんで滑りにくく、軽量で扱いやすい。
炊飯器の中ではトップクラスのお値段ではあるものの、家庭で手間をかけずに毎日料亭レベルのごはんを食べることができ、投資した価値が感じられる一台と思う。
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PCモニター・液晶ディスプレイ関連
- 鴻池賢三さん
- 2026年10月18日 16:20 [2040807-1]
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- 正確な色再現と制作用に適した多機能性!
- メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
ノートPCをType-C接続して試用しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、画面ベゼル部は樹脂素材で一目でそれと分かるものですが、狭縁なので凝視しない限り気にならないでしょう。スタンドの目に留まり易い面は金属素材でガンメタ調の塗装が施され、仕上がりも良好です。
【発色・明るさ】
輝度スペックは400cd/m2。高輝度タイプではありませんが、デザイン制作用モニターとして充分な性能と言えます。デザイン制作や日常的な照明下では、本機の輝度をメモリで20(最大100)でちょうど良いくらい。また充分に暗くも調整できるので、暗室に近い環境でも利用できるでしょう。
発色は良好。色域Adobe RGB/P3比で99%と充分に広く、DCI-P3, Adobe RGB, Display P3, Rec.709, sRGB, HDR, M-bookといったカラーモードを搭載。工場出荷時のキャリブレーションで平均Δ2以下に調整されているとのことで、正確な色表示を必要とする制作用途にも適します。(別途センサーを購入すれば、キャリブレーションも可能)
【シャープさ】
4K解像度でコントラストも充分。4K解像度の恩恵を100%感じられると思います。
【調整機能】
画面は、高さ、左右スイーベル、上下チルトが可能です。
操作や調整は、ワイヤレスコントローラー「Hotkey Puck G3」で行えます。当方の場合、頻繁に明るさの微調整をしますが、ダイヤルでダイレクトに操作できるのは非常に便利に感じます。用途によっては、カラーモードのダイレクト切替も重宝するでしょう。(機能の割り当てはカスタマイズ可能)
【応答性能】
残像はゼロではありませんが、テスト映像で少し分かる程度。動画視聴ではほぼ感じない水準です。
【視野角】
IPSパネルを搭載しています。横方向からと上方向からの写真を添付していますのでご参考に。横方向から見た際、色味やコントラストの変化は少なく、IPSパネルの恩恵を感じます。一方、正面から使用時、画面の中央に対し、周辺にかけて少なからず輝度落ちします。またHDR表示(バックライト輝度100%)時、暗部の浮き潰れも気になります。「IPS」への期待度によりますが、輝度均一性を重視される方は、実機で確認されると良いでしょう。
【サイズ】
本体サイズは27インチとして一般的な印象。ガッチリとした造りで、安価な製品と比べると、画面部は厚みがあります。
設置性の面では、スタンドのテーブルに接する面が金属製で薄く、キーボードなども乗せ易いです。デスクトップを広く使えるのは良いですね。
【総評】
視野角性能はもう一段頑張って欲しいと感じましたが、本機の価値は、映り込みの少なさ、正確な色表示、そして多機能性にあると思います。デイジーチェーン、KVMスイッチ、M-bookモード、Hotkey Puck G3、キャリブレーションなど多彩で、総じて価格相応の価値を感じました。



