人気製品新着レビュー
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- いちりんしゃさん
- 2026年10月27日 02:19 [2041776-1]
- 4
- 絶滅危惧種adsパネル
- このテレビは最新の機能で低価格でads(ips)パネル
と言うだけで唯一無二の存在です。
最新のu8s u9sはVAパネルのようです。
RGB UXSのみadsですが今の時点でで65型で最安値35万します。55は存在しません。
他のメーカーもads商品はレグザの兄弟モデルのみで死滅状態です。ipsパネルのテレビは、アイオーデータ、JAPANネクストやSONYやレグザの業務用、ゲーミングモニターしかありません。
ハイセンスもパネルの表記をしなくなりました。問い合わせても広視野角proパネルとの返答でした。
u8rはAdsの広視野角proパネル
u8sはVAの広視野角パネル。
ads最後の牙城ハイセンスも遂にVA化です。
adsパネルの低価格の大画面テレビが欲しい人は在庫がある今が最後のチャンスです。
個人的には真っ直ぐ視聴するならu8sの方が低反射パネルとコントラストの高さから綺麗に見えます。
又u8sはu8rの台座グラグラが解消されています。
最近のテレビは日本のメーカーも大陸製なので、5年延長保証強くお勧めします!今までの日本製のテレビは10年以上壊れませんでしたが、最近のテレビは当たり外れがあり壊れます(体験済み)
u8s、u8Rはゲーミングモードも充実しています遅延も少ないので 有機elは焼き付きで躊躇している人にはお勧めです。ps5 proの性能を最大限発揮出来ます。
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液晶テレビ・有機ELテレビ
- GGぺーさん
- 2026年10月26日 13:29 [2041706-1]
- 1
- 要注意
- 1年半も経たずにリング状のむらが出現。保証期間中は定期的に白い画面で確認することをおすすめします。
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ゲーム機本体
- ヌメリスギタケさん
- 2026年10月26日 10:47 [2041691-1]
- 3
- 値段相応?
- 画面の大きさと読み込みの速さは◯、重く感じるので持ったまま使用は結構大変。
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イヤホン・ヘッドホン
- けろけろ!さん
- 2026年10月26日 01:01 [2041665-1]
- 4
- オススメできるノイキャンイヤホン
- これまでSONYのノイキャンヘッドフォンWH-1000XM3を愛用していましたが、オーバーヘッド型はさすがに夏場蒸れるので、インナーイヤー型のを併用することにしました。
用途は音楽鑑賞とオンラインミーティングです。
【デザイン】
ラウンドカーブが美しく、見た目はとても高級感があります。左右間違いし辛く、耳にも収まりが良いです。
1時間程度つけていても平気ですが、2-3時間になるとちょっと耳の圧迫感が気になる感じです。
【操作感】
耳に装着している以上、ボタン操作でなくタッチなのは正解です。
ほぼ意図通りの感度で操作できますが、捜査できる範囲の境界が分かりづらく、たまにミスります。
スマホ側のソフトで慣れている操作にリマップできるのは助かりますが、長押しが無効になったりするのでもう一歩というところです。
【音質】
ノイキャン性能はしっかりしているように思います。
家電量販店にて同価格帯の他種も試しましたが、本機が一番遮音性があるように感じ、デフォルトEQでも「聞きたい音」に近い気がしました。
まあWH-1000XM3で慣れているので、近い音作りを贔屓した可能性もありますが。
【外音遮断性】
室内では全く気にもならない程度に遮音してくれますが、電車移動時など屋外では、オーバーヘッド型に比べるともう一歩及ばない感じはあります。喧噪が気にはならなくなりますが、"無"という感じでは無いです。
【携帯性】
ケースに入れて充電という、オーソドックスな方法です。最初接点がうまく当たっていなかった、入れ方が悪かったのか、片方だけ充電されないということだけありましたが、拭いた後は問題無いです。ケースに片方ずつ入れた後に、認識して1度点滅するのを確認する癖がつきました。
一日耳につけっぱなしだとさすがに充電切れ警告になります。ただ、片方ずつでも充電しながら使えるのは便利ですね。
【ハマリどころ】
試聴の時もハマったのですが、ペアリングするときに"本体がケースに入った状態"で、ケースのペアボタンを押す必要があります。先に耳につけていると全然ペアリングできない、ちょっとここは注意どころですね。
【総評】
総合的には気に入っていますが、オーバーヘッド型とは別の使い方をするものとして受け入れています。
シリーズが進むにつれ、風切り音や体内からのノイズまでカットしたりと進化しているようなので、値段なりの価値は十分あると思いました。
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イヤホン・ヘッドホン
- factisfactさん
- 2026年10月25日 22:46 [2041651-1]
- 3
- ヒアリング補助に期待したが
- 歳をとって、人の話を聞き返すことも増え、特に高音が聞きづらくなったため、ヒアリング補助機能に期待して購入。10kHz以上の高域のみの補正ができないか期待したが、上はそもそも8000Hzまでしか測定しない模様。
可聴域の外部音はアンプで増幅されるのでよく聞こえるのは当然なのだが、ハウリング寸前のキンキンした音がわずかに聞こえてすごく快適ではない。
ノイズキャンセルモードは特に不満はなし。
外部音取り込みモード時は左右の音の定位や質感?が頻繁に変化する感覚があり不快。
個体差の可能性もあるので、サポートに相談予定。
正直、ノイキャン以外は、五千円くらいで買ったAnkerの耳かけ式の方がトータルでストレスはないし、価格差ほどの音質の差は私には感じられない。
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
- KOJI COZYさん
- 2026年10月25日 22:17 [2041646-1]
- 1
- 接続できないし、機能には、期待はずれ。
- 新品から、うまく接続できたり、突然インターネット接続が切れたりしましたね。
しかも、次のことができず、とても不満です。
・ログ機能がない。
・管理下のノードが調べにくい
・2.4GHzを分けるとメッシュ機能が成立しない。
標準設定もうまくできず、直接ルータの画面を表示するも、直感的とは程遠く、取説もよくわからない。
私にとって、これほど使いにくく、しかも使えない、ルータはありませんでした。
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炊飯器
- mikan5555さん
- 2026年10月24日 21:57 [2041518-1]
- 5
- 米の美味しさが違う
- お米がとても美味しく炊ける。本体もスタイリッシュで素敵。白ご飯だけで食べても美味しい。
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ヘアドライヤー
- さがつくさん
- 2026年10月23日 09:54 [2041326-1]
- 3
- 高いけど良い
- 今まで使用していた安物と比べて圧倒的に乾く速度が上がりました。
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洗濯機
- tototototomomoさん
- 2026年10月23日 07:00 [2041317-1]
- 5
- 汚れがよく落ちる
- 10年ものの縦型洗濯機の洗浄力に不満があり、この洗濯機のウルトラマイクロバブル洗浄や高濃縮ワイドシャワー,温水洗浄などなどに期待して、新製品発表で型落ちになったコチラを購入。新型は40万円超でハードル高く手が出ず…もあったのだけど…
導入して洗浄力の高さを実感。満足度高し!!
洗剤,柔軟剤の自動投入、乾燥フィルタや排水フィルタの手入れも簡単で、非常に助かる。
家電グランプリ大賞など様々受賞したのも分かる。
ただ乾燥時の低音が響くのは耳障り。設置した洗面所のドアを閉めればそれなりに抑えられるけど…
まぁそれを踏まえても非常に良い買い物でした(^^)
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電子レンジ・オーブンレンジ
- きつかわmさん
- 2026年10月21日 13:05 [2033796-4]
- 4
- 予定とは違ったけど、使うのが楽しみ。
- 『届いて1週間の中途評価です(2026年9月15日)』
→『1ヶ月評価です(2026年10月21日変更 →※で記入)』
突然29年前のシャープさんのレンジが壊れたので急遽買い替え。ネットの口コミを見まくって、温めムラが少なくなるらしい赤外線センサー付で4万から5万強で探し、象印EVERINO ES-LA30かシャープさんのヘルシオ AX-XJ1-Bで考えていたけど、旦那が型式が古いのを嫌がりヘルシオが候補外に。
8月11日にエディオン帯広本店に見に行くと予算よりオーバーだけど、エブリノの店頭価格と3,000円しか変わらない東芝さんの新型が、エディオン帯広本店でたまたま外装工事セールで、長期保障入りで72,450円だったのでポイントも使って購入しました(※8月22日には税込94,800円に戻ってました)。
【デザイン】
すっきり、おしゃれ。前の型式で黒が文字が見やすい口コミが有ったので黒を選択。
【使いやすさ】
◎ダイヤルで回すので直感的に使えます。良く使う操作はボタンです。ワット数の切り換えはボタン押しなのでそこは戸惑ったけど、説明書をよんでいれば解決出来るレベル。
◎パネル表示は数字が基本ですが、扉内に内容書いています。置き場所もラインが引いていて分かりやすいです。
◎レンチン後、取り出し忘れ防止でまた音で教えてくれるのが良いです。
◎解凍は普通。ゆで野菜はいい感じでした。100g以下は自動で上手くいかないので注意。→※スチーム解凍は解凍になってない時有り、あとその後の水抜きがちょい面倒と思う事も。
【パワー】
カップケーキやグラタン位だから300度は要らないなと思っていたのですが、同じ温度設定(180度から200度)でも、最高出力高い方が圧倒的に膨らみや、美味しさに差が出来ると、You Tubeで後で知って、これを買って良かったです。簡単パンが作ってみたいです。
【静音性】
オーブン使った後が高温で排気音がしますが、私は気にならないです。レンジ音もこんなもんかなって感じです。
【サイズ】
古いレンジ台に載る奥行で、安心して置けました。
【手入れのしやすさ】
◎スチームが出る突起が有りますが、基本、天井も含めフラット構造で掃除がしやすいです。お手入れ機能も有ります。
◎オーブン皿がとてもとても軽く、テフロン加工みたいな手ざわりで、焦げてもするっと取れて洗い易いです!!すごい良い!→※オーブン料理の億劫さが無くなる軽さと汚れの取れやすさで本当に推したい。
【機能・メニュー】
付属のメニュー本は基本的な物が載って、それ以外はネットで見るスタイルです。ABCクッキングスタジオがアンバサダーで随時追加。→※焼きそばモードで鮭のちゃんちゃん焼きが出来ました。
【デメリット】
◎オーブン使ったら赤外線センサーなので、冷めるまでレンジ自動あたためは使えない(でも手動なら直ぐに使えました)。
◎2品と温め機能は、左にご飯(冷蔵)2つ、おかず(常温)1つで温めしたら、ご飯が24.4度から29.1度、おかずが46.7度で低かったです。3個並べたせいかも。
◎ハンバーグ作ってみたんですが、合い挽きじゃ無くて豚肉。残りはレシピ通りに作ったのすがで、火力強いなって印象でした。味は凄く美味しかったです。合い挽き+鶏のひき肉少々だとふっくら美味しく出来るらしく今度やってみようと思います。→※鶏肉入りふっくらで美味しかったです。
【総評】
まだ使い始め1週間なんで、このレンジのクセが分かってないので中途評価です。
今後、冷凍作り置き料理やパンや石窯おまかせ料理など、色々レパートリーが増えそうで楽しみです。
→※オーブン系が簡単で美味しい。レパートリーは確実に増えました。色々な調理モードで好みで加熱時に弱、標準、強とか設定が出来るのも良いなと思います。買って良かったです。ただ、解凍は失敗も有るのでもっと良いセンサーのレンジなら上手なのかなーって思いました。
Xで突沸で底面の強化ガラスが割れて保証外や数年で壊れたとか見たんで、基本の注意事項の他にも、底面の汚れの放置、熱い庫内を冷たい布巾で拭く、冷凍うどん直置き温め、勢い良く器を置く事はしない様にしようと思いました。大事に使っていきたいです。
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月間Reviewer Prize 部門賞
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パソコン・タブレット本体部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月5日 10:42 [2035482-1]- 4
- ひと手間で高級機に化ける体感速度
- デフォルト構成で買いましたので参考になるかと。
【デザイン】
パームレスト剛性でTシリーズとの差は感じるものの
天板と底面がアルミなので、高級感では負けてません。
【処理速度】
Cinebench R23で
マルチコアが11,450点、シングルが1,820点でした。
体感も良好ですが、内蔵Wi-Fiだけは
納品直後にRealtek以外へ交換しています(自己責任で)。
冷却ファンはアイドル無音、コイル鳴きも皆無です。
普段使いも静かな方ですし、
ベンチ計測中も騒音は標準以下と感じます。
ベンチ中のキーボード面にも40℃超える個所は無く、
比較的高い底面奥で42℃でした。
【グラフィック性能】
メインメモリが16GB×1なので芳しくないですが、
16GB追加してデュアルチャネルとすれば
★4近くになるのかも。
【拡張性】
SDスロットこそありませんが、
標準サイズのSSDを増設できます。
USB4×2も頼もしいです。
【使いやすさ】
操作性は流石です。
【持ち運びやすさ】
価格的にもバランス良好です。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して9.5時間です。
【画面】
色域はsRGBで59%、最高輝度は390cdでした。
ギラ粒やフリッカ無く、目は疲れ難いです。
【コストパフォーマンス】
メモリやSSD増設、Wi-Fi交換など
分解作業できる人にコレ以上ないのでは?
(分解は自己責任でお願いします)
【総評】
解決してない弱点は発色ですが、2.8K+120Hz選ぶと
バッテリ持ち悪化や、特大バッテリでの重量増で
モバイルを諦める事になると思い、
この価格コム構成のまま注文しました。
お陰さまでバランス良好ですが
イマドキ、発色の良い現行20万円以下ノートは
https://search-pc.jp/rc2.php
でも10機種以下ですから、
発色めあてに2.8K選ぶのもアリでしょう。
(使い勝手を比較し易い様
上記採点表の評価基準も、そのページと揃えてます) -
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パソコン周辺機器・パーツ部門
はじごんさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月6日 19:34 [2035752-1]- 4
- シンプルな見た目で高性能なWi-Fi7ルーター
- 今までメインの無線LANルーターとしてNEC Aterm PA-WX3000HPを使用しておりました。特段使用において困っていることは無かったのですが、最近になり少しつながりが悪くなった感じと、本体の温度がそこそこ高いことから、壊れる前に更新しなければと思い立ち、新たな無線LANルーター探しを行いました。
最近の無線LANルーターは大型のものが多くなり、見た目も強強アンテナがカニ足のようなモデル?なものも多く、家の中にスマートに置くにはちょっとと思えるものが多くなった感じです。
そんな中やはりNECだなと思い、上位機種とも迷いましたが、このAterm PA-7200D8BEを選び早速使い始めましたので、その使用感を記していきます。
【デザイン】
NECは内蔵アンテナモデルしかないので、見た目シンプルで個人的には好みです。
ただ以前に比べだいぶ大きくなった感はあります。(最上位のAterm PA-19000T12BEを選ばなかったのはやはりその大きさで25cm角のサイズは流石に大きすぎると感じたので)
個人的にはこのPA-7200D8BEはメインどころの機種でもあるので、別にホワイトモデルがあっても良いのではないかと感じます。(自分はホワイトモデルがあればそちらを選びますね)
【設定の簡単さ】
NECの無線LANルーターに慣れている人であればそんなに難しくはないと思います。
マニュアルにはかなり細かに記載されていますので、それを読みながらであればそこそこいけます。
但し電波干渉や環境により個別に設定しなくてはいけない場合とは、時間をかけてじっくり対応するのが良いと思います。どうしても設定してから安定するまで30〜60分程度見るくらいの余裕があった方が良いと思います。(以前の機種はもっとかかった感じで、これでもだいぶ早くなった印象ではあります)
【受信感度】
今回親機と子機(メッシュ接続)いずれもこのPA-7200D8BEを採用しました。同一機種ということもあり受信感度、安定性ともに問題ありません。因みにメッシュ機能が無いAterm WX3600HPを子機に使ってもみましたが、これでも安定していましたし、Wi-Fi 6E対応機であるAterm PA-WX11000T12を子機に(メッシュ接続)していますが、こちらも安定接続となっています。
【機能性】
設定機能が豊富で、機能性は高いですが、そこまで使うこともないような感じもうけます。
あと最近の標準化もしれませんが、スマホで状況を確認できるのはちょっと便利だと感じます。
【サイズ】
約54(W)×215(D)×200.5(H)mmと最近の大きくなる傾向はしょうがないのかもしれませんが、個人的にはもう少し小さくなればと感じています。
本当は最上位のAterm PA-19000T12BEが欲しいところではありましたが、流石に25cm角サイズはやりすぎだろうと思い、こちらを選んだという感じです。
【総評】
やはり性能や見た目のシンプル感を考えればNECの無線LANルーターになってしまい、現状Wi-Fi7対応は2機種しか出ていないので、現状はこれ以外の選択肢はないのかなといった感じです。できればもっと選択肢は欲しいところですが、性能、使い勝手等非常に良いと感じていますので、個人的にはお勧めの製品と感じています。 -
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映像部門
kings001さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月5日 08:33 [2035466-1]- 5
- SONYロゴ最後のモデルだと思う
- 【デザイン】
前機種からのスタンドが4パターンに変更できる
仕様から固定へ変更されたので高さは一定だか
スマートなデザイン
【操作性】
リモコンのレスポンス、音声認識共に使い勝手が良い
【画質】
前機種の若干白さが強い感じから鮮やかさが増して
映像の次元が新しくなった
【音質】
配信サービス、テレビ、によって出力元が変わるが
低音など幅広く補完するにはシアターバーが必要だと感じた
【応答性能】
画面の切り替わりはワンテンポ遅いかな?
ぐらいで個人的には気になるレベルではない
【機能性】
必要充分!新しい配信サービス、アプリを
ダウンロードして使える点、Googleが搭載されている点が気に入った
【サイズ】
以前使用していた50型からの買い替えなので
大きさ気にならず、ちょうどいい
【総評】
TCLとの合併が発表されてから発売された
機種なので、おそらくSONYロゴが入る
最後のモデルだと思う。RGB方式になり
鮮やかなのでとてもいい!
2024年モデルは値段が一定で中々下がらなかったが今回は比較的早く値段が下がって来ている。
テレビ番組を見る事は殆どない
AmazonプライムやNetflixが中心!
自分の使い方、画質、音質には満足できる
1台
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オーディオ部門
xuqnkhebさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月27日 22:37 [2035293-3]- 5
- 優秀。優しく拡がる聴き疲れしない良音。低域が好み。機能充実。
- ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 5 [Graphite] (MTW5と表記)
追記(20260927)
Amazonで注文していたシリコンケース(透明)が届いたので写真にアップしておきます。最近は透明シリコンケースを付ける場合が多いです。左側手前が当機、奥がhuawei、右手前がJBL、奥がSONYです。
追記(使用していて感じた追加事項)
1-ノイキャンはかなり強く それでいて自然
・物理的な遮音性が高い
・中低域はスッと消える
以上により「人声もかなり消える」ので周囲に注意要。最強では無いが実用性は十分
2-音は優しく美しく破綻が無い
・包み込まれるような柔らかく優しい音
・他社製品より抑えめの中域には慣れた
他社製品(EQで1-2kを上げ)に比べデフォルトではボーカルが前に出て来ない感があったが 駄耳の聴き慣れとEQ調整により改善済
3-充電ケースのポツポツはデザイン
・開封直後から光の加減でポツポツが..
ヨドバシカメラに問い合わせし 展示機でも同様で傷では無く仕様であることを確認。その後 アップされたレビュー動画でも確認。表面仕上げとしては微妙..
4-写真(追加、再掲)
・バッテリー交換用パーツ
充電ケーブルに挟まって写っていなかったので新たな写真をアップ。また、ワイヤレスイヤホン色々は再掲。
5-価格コム情報 Amazon.co.jp(9/4現在)
74,063円のショップ価格(リンク)が掲載されているが、販売元citron berryで Amazon直ではない。高いし納品遅いから誰も買わないと思うが要注意で.. 販売者Amazonの価格は45,400円で翌日配達
●購入 20260824(発売日9/3)
ヨドバシCOMにて49,940円
13%ポイント還元、43,447円相当
●アピールポイント
・TrueResponseドライバー(独自開発)
・ハイレゾクラスのコーデック
・3Dオーディオ(ヘッドトラッキング対応Dolby Atmos)
・進化したアダプティブANC、
・AIによる高精度通話機能
・最大40時間のロングバッテリー(交換可)
●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300他)にaptx接続
●基本事項
・接続安定性
1-開封して蓋を開ければペアリングモードに入り繋がる
2-iPhone側BTを無効にしAndroid(DAP)からのBT接続も円滑
3-マルチポイントで使うにはアプリで接続管理-マルチポイントONにする必要あり
4-再生は、再生側を停止して後再生端末で再生開始する必要あり
・アプリ機能、連携
1-アプリのイヤホン認識はスムーズ
2-タップ割当は自由度高くシングルタップを機能無しに出来るため誤動作がない
3-EQはマイサウンドからカスタム設定可能。周波数帯設定のグラフィックEQ、或いはサウンドパーソナライゼージョン(3Dオーディオとは排他関係)で設定可能
【デザイン】
今までとは異なる。充電ケースはファブリック?調の表面処理ではなくなり 汚れは気にならなくなったが普通?になった感あり。表面は落ち着いた雰囲気の加工が施されているが、光の加減によりポツポツが目立ち仕上げが綺麗では無い。イヤホン本体はメカニカルな感じになりプラスチックのチープ感は低減した
【音質】
一聴目としては「柔らか、穏やか、サラッとした美音」で聴き疲れとは無縁な響きの良さで音楽が楽しめそうな印象。総じて解像度は高くひとつひとつの音が左右に拡がって綺麗に鳴る。高域はカリカリせず煌めく感じでクリアー、中域は他社製品に比べた場合は押し出しが多少控えめな印象だがEQで1kzを持ち上げれば調整可能、低域はドッカーンバリバリではなくビシッとした感じでズシッもあるので好み。個人的には想定外に低域が気に入っているが、高中域が美麗かつ鮮明なTWSという切り口では 他ではGLASS Core Pro(同価格帯)やNoble Audio Osprey(エントリーなのに音はハイエンド)あたりを試聴してみると良い
【フィット感】
付属イヤーチップ(L)で安定。アプリにフィットテストがあるので確認可能
【外音遮断、音漏れ】
ノイキャンは最強ではないが低域雑音はほぼ消える。音漏れは大音量でなければ大丈夫
【携帯性】
コンパクトなので持ち運びに難は無い。ただし、滑り易いのでシリコンケースを検討中
【感想】
総合力が高いワイヤレスイヤホン。想定外に低域が気に入っているので ビシッとした低域が好きな方にはお勧め。3と4の接続や不具合で苦労し 結果的に売却した経験があるので使っていて問題が発生しないことを祈念。アプリ機能やノイキャンなど基本的なところに不足は無いので 音質重視でメイン機にしたい場合は約5万円も許容範囲か...
最近のTWS(添付写真、最下部記載参照)はハズレ機が無いので試聴(試着)して気に入ったものにすると良いと思う
付記
●アピールポイントの評価
・ドライバー 音は優しく好ましい
・コーデック LDACやLC3には未対応、メイン環境がiPhone SE3(AAC)なので個人的には関係ないが..
・3Dオーディオ 特に珍しくは無いが..
・ANC 実用的で効果は充分(自然で良い)
・AI通話機能 よくわからない
・バッテリー イヤホン単体で12時間は確かにロングだが、ANCオン時の6時間は短く、「ロングバッテリー」では無い
交換可能な点は愛用TWSの寿命を伸ばす効果はあるが.. 交換時にはTWS自体に音や機能など様々な改良(新製品)がありそうなこと、追加コストが掛かることから 環境配慮以外の効果は不明
●余談
前前作(3)は初期不良で交換になった。個人的な感想だが 初期ロットには不安があり 購入店舗は実店舗がある有力量販店にすると安心(実物で不具合を確認可能) -
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キッチン家電部門
ぐらす3さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月5日 11:29 [2035490-1]
パナソニック ビストロ SR-X910D-K [ブラック]- 5
- パナソニックの食感が好きな方なら
- 同じパナソニックの10年くらい前の最上位モデルからの買い替え。
当時、モデル末期価格6万ほどで買い、今回はモデル末期価格6.5万ほどで買いました。
10年間の物価上昇を見れば同等くらいで買えたかなと。
・メンテナンス性
前に使っていたモデルは使用後の洗いがめんどくさかったのですが、今回はとても楽になりました。
・炊き上がり
パナソニック伝統の硬めで粒感がある仕上がりが好みなので、今回もパナソニックの最上位モデルを選びました。モチモチふっくらが好みな方には合わないと思います。そういう方は象印がおすすめだと思います。
このモデルも過去のパナソニックと同様で硬めで粒感があり、でも噛むと中はモッチリ気味甘みがあり不思議な感じでとても美味しいです。
今回も大当たりのモデルで満足です。
また10年ほど使い次も同じパナソニックの最上位モデルを狙おうと思います。
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生活家電部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月14日 15:20 [2036804-1]- 5
- 18年経ちましたが、激的な進化はあまりないかな!?
- 今年(2026年)の5月に買い換えました
キャンペーンやってて色々コミコミで20万を切るお値段になり、東芝の最上位機種がこの値段なら大満足で東芝に決めました!
最初はパナソニックとか検討してましたが上位機種は30万超えで予算もその位を覚悟してましたが、GWのキャンペーンでかなりお安く購入できました!
前機種は2008年に購入した、同じく東芝の最上位機種のドラム式でやはり19万位で買ってたので10万プラスを覚悟してたのでラッキーでした!!
さて、はたして18年の進化は?と思いましたが
■ 良くなった点
・自動投入
・乾燥フィルター
・タッチパネル
・スマホ連携
自動投入はやはり便利です!でも定期的なお手入れが面倒です。最近自動投入3種類のモデルも増えて来ましたが、あまり使わない洗剤の為に3つあっても洗浄が面倒なだけで、常用する液体洗剤と柔軟剤だけで十分です!
乾燥フィルターが上部に来たのはほんと便利です!それにホコリを機械的に掻き出す仕組みは目からウロコと言うか、何故こんな簡単な方法で日常のお手入れを楽にしてくれたのか、ホントにノーベル賞モノです 笑
今まで毎回掃除機引っ張り出してきて吸引してましたが、毎日はパコパコやってゴミを捨てるだけ。たまに掃除機で本体側のフィルター共々吸引してます
タッチパネルは直感的で操作しやすくて良いですね。ただ1番最初に壊れそうと思う部分で、このパネルが死んじゃったらなんも出来なくなるので補修部品は長めに保存してて欲しいなぁ
スマホ連携は後述
■ あまり変わらない点
・騒音、振動
・洗浄力
・糸くずフィルター
メカ的構造、モーターやドラムを支えるサスペンション構造は大きく変わってないと感じました。2008年モデルと同様な音がします。というか、少しうるさくなった?と思うくらいです。
洗浄力は、泥汚れとか油まみれのものを洗う訳ではなく、ダンスやジョギングで汗かいた衣類を洗う程度なので、さして変化は感じません。ファインバブルも元々ファインバブルのホースをつけていたので、そのメリットも感じずです
糸くずフィルターは構造変わらずで、場所も下についているので、普段の掃除も変わりません。構造上ここに付けるしかないのでしょうね。糸くずフィルターを外して、本体側の内部を見ると、左側のアミアミ部分に結構糸くずが絡んでいます。これを歯ブラシで掻き出すわけですが、ダイソーで売ってるLEDミニ懐中電灯で照らすと中が良く見え内部もきれいにできます。しかもそのミニ懐中電灯が、添付写真の様に取っ手部分にチョコンと置けるので毎日の掃除にめちゃ便利です。
■ 不便になった点
棚乾燥での除菌消臭がなくなりました。以前の機種では、パルセーター部分に網状の棚が置けるようになってて、そこで洗濯するほどでもないものや、洗濯できないコート類などを置いて除菌消臭ができました。実はこの機能がマストで東芝を選んだのですが、棚がおけませんが、直接ドラム部分に衣類を置いてUV除菌消臭できるので、まだよいですが、棚がないので、前機種の棚をそのまま流用して多少でも衣類が浮くようにして風があたるようにしています。
脱水だけしたいとき、脱水をダイレクトに指定できず、通常の洗濯モードで洗濯とすすぎの時間を0分(なし)に設定して脱水だけ行うようにします。手洗いしたものを脱水したい時ってありますよね。以前の機種では、脱水ボタンを押せば脱水だけしてくれましたが、どこを探してもその機能が見つからず仕方なく、洗濯とすすぎをなしに設定にしてます。それをメモリーに登録できるのですが、ついつい忘れちゃうんですよね。脱水のみってよく使うコースだからダイレクトに設定できた方がありがたいです
アイロンモードが無くなりちょい不便になりました。全部乾燥させるとバキバキになっちゃうので、服によってはアイロンモードというすこし湿った生乾き状態で乾燥を終了させるモードがあったのですが、それが無くなりました。アイロンモードで乾燥させこれ以上乾燥したくない洋服だけ取り出して、その後また乾燥を再開して全部乾燥させることができたのでよく使ってた機能です。
当機種には「うるおい上質仕上げ」というモードがあり、乾燥中に水を足しながらしっとり仕上げるのですが、どうもしっくりこなくて。。。
やたら乾燥時間は長くなるし、たしかにしっとりもするのですが、しっとりしなくて良いものもしっとりとなってしまい。。。
そこで今どうしているかというと、アプリを入れると、通知が来るようになり、洗濯を開始しました、乾燥を開始しました、運転が終了しましたって通知がくるのですが、私はApple Watchつかっているので、時計に通知が来るんです。これで乾燥を開始しましたと通知がきたら、そこから10分とか15分とかApple Watchのタイマーを設定して、Apple Watchがアラーム鳴ったら、一時停止してこれ以上乾燥させたくない衣類を取り出すことにしています。
ウォッチに通知がくるので、取り出すタイミングを逃すこともなく、便利になりました。
色々書きましたが、最上位機種が20万弱で買えて大満足なのは確かです!
洗濯機は毎日使うものだし、高額なので、補修部品は長くとっててほしいですよね。前機種が18年使えたのも、10年過ぎたあたりで1度故障し、その時はまだ部品が残ってたので修理でき、その後8年も使えていました。今回買い替えのきっかけになったのは、ドラムのセンターハブのプラスティックカバーが破損し、ボルトがむき出しになったからです。そのまま使えましたが、ボルトに衣類がひっかかって生地を傷めそうだったので、買い替えに踏み切りましたが、機能的にはなんの問題もなく快調につかえていたので、高々プラスティックのカバーの為に新機種購入というのも最初は納得感なかったですが、やはり最新機種の最上位機種を以前と同価格帯で購入出来て大満足です!! -
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健康・理美容家電部門
hashi5さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月3日 20:55 [2035288-1]- 5
- 自動洗浄を求めていたなら買い!
- ビックカメラの先行販売で購入。
1週間程度使用してのレビューです。
初代パームインES-PV3A-Kからの買い替え。
買い替え動機は自動洗浄と初代のリセール、キャッシュバックキャンペーンの合わせ技です。
自分は洗浄を楽しめる人間ではないので、日々の洗浄がストレスでした。
それに洗浄に費やす時間を計算したらチリツモだなと。
また、常に洗浄の精度自体も均一化されるということで、衛生面でのメリットも高いと思い買い替えました。
【デザイン】
デザインは安定のパームインです。
初代はマッドブラックでしたがNAGORIデザインはフォージドカーボンみたいでいいですね。
【使いやすさ】
重くはなりましたがそこまで気にならない重さです。
一部で話題に上がってますがUSB-Cの直挿しできないので★マイナス1です。
サードパーティのソケットに期待です。
【剃り心地】
剃り味については5枚刃と同等ですが、肌へのダメージがかなり改善されてます。
特定の洗顔で顔を洗うとあったヒリつきやデオドラントシートによる染みるような痛みはなくなりました。
【手入れのしやすさ】
パームインポッドを併用すれば洗浄〜乾燥〜充電までを一括で行ってくれるので、衛生的で充電忘れもありません。
ただし、乾燥時の音はほとんどありませんが、洗浄音はそれなりに動作音があります。
【総評】
値段は高いですが、自動洗浄機能を求める方にはベストバイだと思います。
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季節・空調家電部門
nukycyさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月8日 12:49 [2035986-1]- 5
- 感動タンクは感動しました。
- 【デザイン】
白と黒がありましたが、黒がいいと思います。
【除湿能力】【静音性】
まだ冬が来ていないので、コンプレッサー方式での除湿しか体験できていませんが、
別室で洗濯物乾かす分には音は気になりません。
【使いやすさ】
湿度検知で乾いたら勝手に止まってくれるのがありがたいです。
前後左右ルーバーで全方向に風を送れるので良く乾きます。
が、風が強くて洗濯物が動きました(笑)。
感動タンクは簡単に水を捨てられていいと思います。
【サイズ】
高さが結構ありますが、幅奥行きは適切と思います。
【総評】
パナのエコハイブリッドと迷いましたが、
こちらの方が数万安く、冬の選択乾燥もしっかり乾きそうなので、
こちらにしてよかったと思います。
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カメラ・レンズ部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月7日 22:15 [2035935-1]- 5
- 軽量廉価の超望遠ズーム 初心者からベテランまでおすすめ
- 発売日の9月5日に入手し、Tamron 50-400mm(A067)から入れ替えました。あいにくの雨模様でしたが、雨の合間にα7R VIに装着して実写テストを行いました。
【操作性】
純正レンズらしく直感的に操作でき、迷うことがありません。あいにくの天気でしたが、防塵防滴構造のおかげで屋外でも安心して撮影できました。
【表現力】
上位のGやGMレンズと比較すると周辺部の描写にわずかな甘さは見られるものの、実用上は十分すぎるレベルです。中央部はシャープで精細に解像し、背景ボケもナチュラルで美しく描写されます。
【携帯性】
400mmカバーの超望遠でありながらわずか654gと驚くほど軽いです。取り回しが抜群に良く、お散歩感覚で気軽に持ち出せるのが大変ありがたいです。
【機能性】
ボディ性能をフルに活かした30枚/秒の高速連写を実写で実感できました。カワセミの飛翔やスポーツシーンの撮影が楽しみになります。
また、テレ端(400mm)での最大撮影倍率0.41倍という近接撮影機能も強力です。クレジットカードの横幅がファインダーいっぱいに収まるほど寄れるため、花や昆虫の接写に大活躍します。
【総評】
軽さ・連写性能・寄れる寄れる近接能力の3拍子が揃っており、超望遠のハードルを大きく下げてくれる良レンズです。近頃のソニーレンズが高価格化する中で、本機はコストパフォーマンスに優れており、それが最大の魅力と言えます。
心配だった画質についても、上位レンズと比べても遜色ないクオリティであることを確認できました。細かなピントやノイズ処理は後処理ソフトでもカバーできるため、普段使いの望遠レンズとして文句なしの完成度です。 -
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ゲーム部門
きたひろ17さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月17日 18:49 [2037142-1]- 5
- 久しぶりのプレイステーション
- PS3の初期までは実家にあって触ったことありますが、それから15年以上ゲーム機とは疎遠になってしまい、超久しぶりのプレイステーションです。
【デザイン】
横置きフットだけお前なんとかならんかったんかって感じはしますが、全体的なデザインはいいです。
【ソフトの質】
15年以上ソシャゲ以外やってないのでデタラメ評価かもしれませんが、各ソフトの作り込みの凄さは感じます。
【操作感】
かなりいいです。SSD積んでるので爆速です。
【描画・画質】
あまりにも綺麗過ぎて驚きました。昔のゲームとは比べものにならないですね…
【サイズ】
Slimのおかげでカラーボックスにギリギリ収まりました。性能考慮すればかなりコンパクトにまとまっていると思います。
【拡張性】
拡張するアイテムがほとんどないので無評価。手持ちのマウスやキーボードは無線接続NGだったので期待しないほうがいいかも。
【総評】
基本無料のゲームがそこそこプレイできればいいやくらいのノリで買いましたが、5万円台でこの性能出してくれるなら十分すぎると思います。
気になっていたFF7リメイクもサブスク加入でプレイできましたし、PS4を全くやってない人ならサブスクにあるゲームを遊び尽くすだけでも十分楽しめますよ
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スマートフォン部門
sandbagさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月1日 09:14 [2034907-1]- 3
- カメラは進化、GPUは退化。フラッグシップ価格の違和感。
- Pixelシリーズは代々購入してきていますが、現在手元に残していあるPixel10aと比較しつつレビューします。
【デザイン】
カメラバーが薄くなり、以前ほど「Pixelです」感が強すぎないデザインに落ち着いた印象です。
丸みを帯びたコーナー形状で、数値以上に軽快で手のひらにスッと収まる感覚があります。
Pixel 10aのようなフルフラットではありませんが、机に置いた時も安定しています。
【携帯性】
本体は縦152.8×横72.0×厚さ8.6mm、重量は約197gと前モデルの200g超えから軽量化されています。
片手操作はギリギリ許容範囲というところ。
一方でPixel 10aは約183gとさらに軽く、日常的に持ち歩く分にはこちらの方が疲れにくいというのが率直な感想です。
ミドルレンジのほうが取り回しが良いというのは、なんとも皮肉な話だと思います。
【レスポンス】
ここが一番語りたいところで、正直かなり不満が残ります。
Tensor G6は処理性能自体は強化されている一方、GPUには旧世代設計の「PowerVR CXTP-48-1536」が採用されており、電力効率やコスト重視の構成になっています。
アプリ起動やブラウジングなど軽い操作は快適ですが、少し負荷のかかる場面で化けの皮が剥がれます。
特にベンチマークでは3DMarkのストレステストでGPUスコアがピーク時の10分の1近くまで落ち込むという、かなり強引な熱対策のためのスロットリングが確認されています。
実際、自分の環境でも重めのゲームを起動するとグラフィック処理が破綻気味になり、シェーダー表示が崩れて実用に耐えない場面がありました。
さらに最新のVulkan APIにも対応しておらず、Vulkanを要求するタイトルでは描画品質が他機種より劣るという問題も抱えています。
ゲーム目的でなければ致命傷にはなりませんが、「フラッグシップ価格を払ってこれか」という気持ちは拭えません。
この点、そもそもゲーム性能を期待していないPixel 10aと比べて「がっかり感」があるのはむしろPixel 11の方、というのが面白いところです。
【画面表示】
6.3インチの有機ELディスプレイは発色・輝度ともに申し分なく、屋外での視認性も良好です。
リフレッシュレートも滑らかで、この部分に関しては素直に満足しています。
Pixel 10aも同サイズ・同解像度帯のパネルを積んでいますが、輝度のピークや発色の階調表現ではさすがに上位機種らしい余裕を感じました。
ここは価格差に見合う数少ないポイントだと思います。
【バッテリー】
普段使いでは1日は持ちますが、余裕を感じるほどではありません。
対してPixel 10aは5,100mAhという大容量バッテリーを積んでおり、体感でも安心感が段違いです。
バッテリー持ちだけで選ぶなら、正直10aで十分だと思ってしまいます。
【カメラ】
ここはさすがPixelという安定感でした。
望遠カメラが復活し、超解像ズームも30倍まで対応。
日中の写真はもちろん、暗所でも破綻の少ない仕上がりで満足度は高いです。
Pixel 10aは広角・超広角のデュアル構成のみで望遠がないため、ズーム撮影を重視するならここは明確にPixel 11に分があります。
日常のスナップ用途なら10aでも十分きれいですが、旅行や子どものスポーツ撮影など「寄れない距離」で撮ることが多い人には、Pixel 11のカメラは間違いなく価値があると感じました。
【総評】
カメラとディスプレイは順当に進化していて満足できる一方、GPU周りの弱さがずっと足を引っ張っている、というのが率直な評価です。
特にゲームをする人にとっては、スロットリングの強さやVulkan非対応といった問題は無視できません。
日常使いだけなら十分快適ですが、「フラッグシップ価格でこの性能か」という違和感はどうしても残ります。
コスパ重視ならPixel 10aで十分満足できてしまう場面が多く、Pixel 11でなければいけない理由は「望遠カメラが欲しいかどうか」にほぼ集約される、というのが正直な印象です。
Google公式では毎回ストアクレジットが付与されます。また、下取りで古いiPhoneなどで20000円以上の下取りとなることから、これらの差額が実際のPixelの価値と言えます。
本体価格は136,800円ですが、これなら129,580円のGalaxy S26を選択する方が賢いでしょう。
Pixelを選ぶ唯一のメリットは最新のGoogleのサービス、OSが利用できるという点だけです。
これに興味が無い人には、あまりお勧めできません。 -
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腕時計・スマートウォッチ部門
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月3日 19:00 [2035259-1]- 5
- 初めてのスマートウォッチ
- 【デザイン】
時計の縁がカラスが曲面なので、カジュアル系でも使えます。
一方、[Spigen] Pixel Watch 5/4 45mm 一体型ケース 耐衝撃 保護カバー ラギッド・アーマー・プロ (マット・ブラック)を装着させると、G-SHOCK風になるのも良いです。
ビジネスシーンでも使いやすいSpigenのバンドを着けて使っています。
【操作性】
概ね良好です。
でも、suicaは入れましたがやめました。
理由は、右利きなので右腕に着けているとタッチしにくいし、左手にすると操作が何回になりますので、suicaはスマートフォンへ戻しました。
その代わりにvisaカードを入れました。
しっかり入っていますが、未だに未使用です。
純正のバンドでは、本体にガキ筒苦と思いました。
Spigenのバンドでは縁が高くなっているので、タッチ決済の際は画面の傷がつきにくいのかなと思っています。
【機能性】
決済機能より、自身の心拍数や心電図、万歩計や有酸素運動、睡眠の質など健康に関する項目が数値化されて、可視化されていることに関して満足しました。
感覚的に体調がちょっと悪いかなと感じていましたが、数値化され視覚化されると助かります。
【サイズ・装着感】
重いわけではありません。
45mmを買いましたが、見やすいので男性はこちらがお勧めです。
【バッテリー】
表示をデフォルトでの消灯で、約1日過ごすと100%→80%です。
私の使い方では3日以上h持ちそうですが、ヘビーユーザについては分かりません。
【総評】
個々近年買った中で最も価値があると感じました。
毎日の使用がとても楽しいです。 -
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カー用品・バイク用品部門
東の三つ星さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月23日 14:55 [2037797-1]
パイオニア DMH-SF600- 4
- 高度な使い方をしなければ、これで十分。
- SZ500から、車の入れ替えに伴ってSF600に替えました。
ワイヤレスAndroidAutoで音楽・ナビメインの使用です。
【デザイン】5点
いいです。悪目立ちしないサイズ感・デザイン、画面デザイン。
パイオニアのデザインが好き。
フローティングなので、ちょっと不格好なのは仕方なし。
ただ、取り付けてから気付いたが、モニター裏のcarrozzeriaロゴが車外から少しだけ目立ちます。
モニターが左右首振りしないのは、他社に比べて劣っています。個人的には無問題ですが。
【操作性】5点
UIも結構良いと思います。分かりやすく機能的では。
メニューからショートカットキーで音量調節できるのが良い。物理的な音量ボタンって、左端にあって押しにくいですよね?本機の場合、メニュー上のショートカットキー(設定次第で、左右どちらにも表示させられる)を用いると、運転席側に音量ボタンを擬似的に表示させられます。
SZ500と違い、ショートカットキーをPxlinkでカスタマイズできるのがとても良い。ディマー設定をショートカットキーの1枚目に入れたりしています。車のオートライトで、画面が意図せずダークモードになってしまった時に、ディマーボタンで明るさを変えられるのがよい。
AndroidAutoのワイヤレス接続は、もちろん毎回すぐに終わります。画面のタッチ感度は、SZ500より悪い気がします。SZ500が過敏すぎたか。本機はしっかりタッチしないと反応しません。
【音質・画質】4点
高音質パーツを使っているようですが、私の耳ではSZ500と大差なく聞こえてしまいます。AndroidAuto特有の、音のバランスの問題(高音がきつい)はあると思います。本機に限ったことではないですが。
ノイズに応じて音量を自動調整する機能が付きました。
アドバンスド・サウンドレトリバー(音質補正)がついたのも好印象。古い音源を聞く時しか使いませんが。
画素は1024×600なので、良いとは言えないですが、ナビ目的なら十分です。動画をきれいに見たいなら別の機種にしましょう。HDMIもないですし。
メーカーが謳っている通り、黒色の発色はとてもきれい。画質設定で黒の濃さを濃くすると、漆黒感がすごいです。
【拡張性】3点
Pxlinkは接続が遅くて使いにくいので、ショートカットメニューの設定やファームウェアアップデートの時しか使いません。Pxlink未接続だと左上のボタンが光ってしまいますが、システム設定の「アプリ/電話帳ボタンを設定する」からボタンの機能割り当てを変えると光らなくなります。
Weblinkは悪名高いので使う予定ありません。スマホのミラーリングをしたい人はケンウッド製品に行くのかな?
HDMI入力はないです。でもUSB経由で動画を見る方法もあるようですね。私は動画は見ないのでよく知らないですが。
リアカメラ以外にセカンドカメラ入力、リアモニター出力まで備えています。
【その他】
ナビ面では、車速パルスと3Dセンサー(ジャイロ含む)を利用できます。
本機でもスマホを利用した簡易的なナビとしては十分過ぎますが、絶対に安心できるナビでないと嫌だという方は、ナビ専用機が良いと思いますよ。AndroidAuto対応のカーナビも出ていますし。ディスプレイオーディオでスマホナビを使うと格安で最新のナビが使えますが、リスクは常につきまといます。
本機の動作は問題ないですが、スマホ側が不安定でヤフーカーナビ・モビリンク共にGPSが滅茶苦茶になったことがあります。高速道路走行中にスマホナビがおかしくなっても、どうしようもありません。
【総評】4点
私は普通にこれで良いと思いますが、そんなに高い期待をかけて買う製品でもないです。
詳しい人で、コスパにこだわる人→海外メーカーものもありでは
9インチでも解像度が良いほうが良い、HDMIが欲しい→ケンウッドのDMX7509XSなども良さそう(向こうの方が高くて、かつ劣っている点も散見されるが)です。
本機は、私のような人が普通に使うには良い選択肢ではないでしょうか。 -
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住宅設備・リフォーム部門
馮道さん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月13日 10:33 [2036615-1]- 5
- 変わらない中身、堅実な進化を感じる性能
- 12年ほど使っていた三菱のエコキュートが突然壊れ、急遽購入。前モデルは460Lでしたが、4人家族でそこまでいらないので、標準的な370L、高圧シャワーが使えるこちらを購入しました。レビューします。
【操作性】
長年使い慣れた操作性が新しくなっても全く変わらない。表示面では、日付けが入ったくらいで、交換後ぱっと見ではわからないですね。
それだけこなれたインターフェースとも言えますが、シンプルで使いやすい。
【機能性】
高圧シャワーは、やはり快適。その他配管洗浄、追い焚き機能などは一通りあります。
お湯残量標準のインジケータは荒めですが、使い切ったことはないので無問題。
屋外サイズは、370Lに下げたのもありますが、かなりコンパクトですね。前のがタンクの威圧感凄かったので余計にそう感じます。ファンの方は同じサイズでした。
【耐久性】
まだまだこれからですが、10年はもって欲しいところ。延長保証には入りました。
【安全性】
基本的に火を使わないこともあり、危険性は少ないです。
【総評】
前回と同一メーカーにしたこともあり新鮮味は無いですが、地道な進歩は感じます。
今後使ってみてどのくらい効率が上がっているの見ていきたいと思います。
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その他部門
HIROHIKOさん
多くの反響を集めたレビュー
2026年9月19日 09:47 [2037297-1]- 5
- ミストモードの水量が絶妙。切り替え不要だし寒くない。
- ビジネスホテルでたまたま使ってみて「これだ!」と思って手に入れました。
リファの高いやつも別のビジネスホテルで試せたんですが、ミストって水量少なすぎるから最後は別の水流に切り替えて洗い流す必要があるし、そもそも「寒い」ので温度上げなきゃいけません。でないと「顔専用」になっちゃいます。
で、別の水流に切り替えるとき熱すぎるからいちいち温度下げる?めんどくさい。
だったらミストモードで髪も体も洗い流すところまですべてまかなえるこれが最高。ウルトラファインバブルは3000万個で少ないかも知れないけど、私にはこれで十分です。
値段だって1万円ちょっとだし。それに高いやつってヘッドが大きくて重たいから、シャワーヘッドフックまで替えないと落っこちちゃう。これまで使ってたフックでまかなうならこれがギリギリかな。
でもやっぱりウルトラファインバブルがもっと多い細かいミストも無いといやだなって方にはミストモードが2段階ある同じLIXILのSPA Uをおすすめします。
年間Reviewer Prize
新着プロフェッショナルレビュー
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コーヒーメーカー関連
- 多賀一晃さん
- 2026年10月26日 15:19 [2041714-1]
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5
- ドリップ式、浸漬式のハイブリッド。いろいろ楽しめる。
- 昔、お茶で、今、コーヒーと言えるほど、世界的にコーヒーが人気だ。また、2000年頃から始まったスペシャリティ・コーヒーのサード・ウェーブも一段落し、今、コーヒーは本当に自由に楽しめる雰囲気が横溢している。中国まで飲み出したため、全体的にこーひー不足。おかげで値も上がり気味だ。
そんな中にも新たな方向性がでてきている。
第三の波、サード・ウェーブと称されるスペシャリティー・コーヒーは、日本の喫茶店文化に端を発する。欧米でスタンダードとされたブレンドではなく、ハンドドリップで単品種豆を楽しむ。豆の風味の違いを強く楽しむため、焙煎は浅煎り。苦味より酸味を楽しむ感じだ。
元々コーヒーは煮出して飲むものだったので、苦いのが当たり前。これはコーヒー粉の奥にある苦味成分まできっちり抽出するためだ。一方、ドリップはわざわざ「蒸らし」の時間を取る様に、コーヒー粉の奥にまでお湯が入りにくい。このため、苦味より抽出され易い酸味が勝つ。
が、今は、「もう少し苦味が欲しい」に変わりつつある。苦味を出すにはどうすればよいか。一番楽なのはお湯に漬けっぱなしにするのだ。方式でいうとフレンチ・プレス式だ。熱いお湯を入れっぱなしにした粉を、プレスし底から動かない様にしてコーヒーを注ぐ。苦味走ったとても濃厚な味である。
今は、このドリップ式とプレス式の間くらいで何とかならないかという感じ。酸味もあるが、コクのあるコーヒーというわけだ。これしかないと一方向へ走っていく感じではない。
嗜好品は、このように人間の思いつきでどんどん変わっていく。
が、今のコーヒーメーカーは、抽出法を変えることはできない。これに挑戦したのが、タイガー魔法瓶。抽出をハイブリッド型にした。具体的には、ドリップ式のドリッパーの出口にストッパーを設け、出したり止めたりすることを可能にしたのだ。
止めずに使うとドリップ式。止めると浸漬式になる。
加えて豆を挽くところから、全自動だ。豆を挽くと表面積が大きくなるため、一気に湿気を吸う。コーヒー抽出後のコーヒー粉を乾かして消臭に使うのは、コーヒー豆に空いた無数の穴が臭い分子をトラップするためだ。
それはさておき、コーヒー豆は粉にすると湿度、周りの空気を吸うため風味がすごく落ちやすくなる。このため使用時に挽くのが基本だ。が、問題もある。それはコーヒー豆が半端なく固いことだ。このため豆は石臼を模したグラインダー(ミルとも言う)で挽く。挽くためには圧力、隙間などの精度が必要なため、多くの場合、メーカーはユーザーがグラインダーをバラして清掃することを認めていない。付属のブラシで清掃することを強いられる。
今回、タイガーのコーヒーメーカー<HYBRID BREW> ADG-A060をメーカーから借りテストした。なお、グラインダーが内蔵されていないコーヒーメーカー ADF-A060も並列ラインナップされていることを付記しておく。
【デザイン】
ハイブリッドとは言うものの、デザインはドリップ式に似る。特徴はドリッパーホルダーが異様に大きいことだ。それ以外、パッと見た目、特徴がない。トヨタのプリウスもボンネットを開けるまで、ハイブリットとは見えない様工夫されているが、それに似る。
【使いやすさ】
手を使うところは大ぶりに作ってあり、使い易い。使い勝手のよいものは手に馴染むといわれるが、その好例とも言える。
一方、ボタン表記などは全て英文。ちょっと違和感を覚える。コーヒーは最近の外来の飲み物なので、漢字化されていない。このため、通常はカタカナで表記される。「グラインダー」というのはともかく「Grinder」と書かれていると、少々面食らう。「粉挽」ではダメなのであろうか。またフォントサイズが統一されていないので、目が泳ぎ易い。
また、フィルターは、台形型の紙フィルターを用いる。どこででも入手できるのがよい。
【機能性】
機能的には十分。
【保温性】
ガラスサーバーを置くところにはヒーターが設置されている。「高温注意」は漢字表記。赤字で記載、もしくは火傷のアイコンを入れてもいい。
ガラスサーバーなので、多めに抽出した場合は、魔法瓶ポッドなどに移すことをお勧めする。
【手入れのしやすさ】
もっとも問題が多いグラインダーは、ブラシなどを動かし易い様に大きくスペースをとっており、掃除し易い。
その一方刃の止めネジも大きく露出しており、いじりたい誘惑に襲われる。
日本人としては、よりキレイにしたいと思うかも知れないが、ここはほどほどで。
【サイズ】
グラインダー付きのフル装備ながら、上手くサイズは整えられていて使い易い。
【総評】
私の場合、ハンドドリップからコーヒーを嗜んだためか、やや酸味が勝ち目の方が好み。が、プレンチプレス派の友人もいる。一緒にカフェに入ると、注文は見事にバラバラに分かれる。
そんな状態も、優雅にこなすと言うと、言い過ぎだろうか。ただ、いろいろなことができるコーヒーメーカーは手元にあると便利なことこの上なく、タイガーなので作りも丁寧。またバラすことはできないまでも、グラインダーの掃除はし易い。
コーヒーメーカーとしては高級ゾーンに入るが、値段だけの見返りはある。
令和の今、コーヒーメーカーは有名喫茶店のマスター(バリスタ)の方向性を継ぐモデルと、何でもできるモデルに二分されるが、タイガーのハイブリッドは後者の方。コーヒーと遊びたい人にお勧めしたい。
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加湿器関連
- 鴻池賢三さん
- 2026年10月26日 12:41 [2041701-1]
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5
- 「プールレス」で衛生的。給水も手入れも簡単!
- この投稿とは無関係に、メーカーから提供の評価用サンプル機(メディア用)によるレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前モデル「MIST Mini」はシンプルでしたが、本機は同社の大型モデルと同様のテイストで、センターに柱があり、水の表面付近にミストが雲海のように溜る機能も搭載。照明の演出も映え、眺める楽さもあります。本体の質感ですが、表面はマット調で「ライトグレー」色は落ち着きを感じるオフホワイト。上質な雰囲気で、インテリアとしても映えると思います。
【加湿能力】
デスク周りやベッドサイドでの利用を想定した製品で、スペックは前モデルと同様に最大100ml/hです。特徴はミストの粒が小さく、周辺が濡れ難いこと。一般的に超音波式は、空中に放った水分(小さな水の粒)が設置している面などに落ちて溜まり、濡れたようになるケースが多いですが、本機では皆無。クリームのようにきめ細やかな霧は、乾燥した空気に効率よく吸収されるようです。
【使いやすさ】
ボタンは「電源オン/オフ」、「運転モード」、「照明」の3つ。運転強度は、ボタンを押すとHi・Low・Fogの3段階で切り替え可能です。
水の補給は天面から可能。フタを引き上げるとタンクが開口するので、本体を動かさずにケトルや余ったペットボトルなどを利用して簡単に注水できます。因みに前モデルは、タンク部を取り外し、底のキャップの開け閉めが必要だったので、それに比べると非常に使い易くなったと感じます。
【静音性】
30cmくらいまで近づくとファン音がやっと聞こえる程度。1mも離れると気が付かないレベル。就寝時のベッドサイドなどでも実用的です。
【サイズ】
90mmの円筒形で、高さは207mmです。
付属のAC/DC電源アダプターも小型で邪魔になり難いと思います。
【総評】
最大の特徴は「プールレス構造」。タンク以外に水が溜まる部分がなく、シンプルで手入れが簡単です。清潔さを保ち易いのは良いですね。また、前モデルと比べると、アロマオイルが入れ易くなったのも良いと思います。
ほか、当方の簡易計測ですが、待機時の消費電力は概ね0.2W以下、「Hi」で照明最大運転時は12W(照明オフ時は11W)弱といった所。前モデルと同様、電気代は気にならない水準と言えます。
市場では安価な超音波式加湿器がたくさんみつかりますが、本機はミストの質が異なり、別のジャンルの製品と思えるくらい。プールレスによる手入れの簡単さ、外観の良さ、雲海+照明の演出などに価値を感じる方なら、価格以上の満足感が得られると思います。



