フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ

ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:ティグアン 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
TDI 4MOTION R-Line 2019年1月16日 マイナーチェンジ 1人
TDI 4MOTION Highline 2018年8月29日 マイナーチェンジ 4人
TDI 4MOTION R-Line 2018年8月29日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2018年8月22日 マイナーチェンジ 1人
DYNAUDIO Edition 2018年2月1日 特別仕様車 1人
TSI Highline 2018年1月1日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2018年1月1日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI Comfortline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 1人
TSI Highline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 8人
TSI R-Line 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 9人
満足度:4.15
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:35人 (プロ:1人 試乗:14人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.67 4.34 5位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.79 3.93 73位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.06 4.13 44位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.18 4.21 33位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.26 4.05 28位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.20 3.89 27位 燃費の満足度
価格 3.36 3.89 73位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

ティグアン 2017年モデル

ティグアン 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェショナルレビュー
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
   

横からみた姿もかっこいい

   

まだs1週間しか経っていません。軽乗用車があるので雨の日は使いませんが、先日浦和の娘の家まで往復。
安定感たっぷりでハンドルも使いやすく、最高です。燃費も街中ですがリッター13キロとまずまず。今後の高速道路での
走りが楽しみです。カミサンはまだ怖いと言って、1度しか運転していませんが、今後慣れればカミサンのマイカーになる予定です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年2月
購入地域
埼玉県

新車価格
529万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

nicein55さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】アウディ、BMWほどの優美さは無いが質実剛健なイメージとシャープなプレスラインが飽きをこさせない。

【インテリア】派手な装飾は無くシンプルだがしっかりしたつくり。大画面の純正ナビ、前後席には12V電源、USBがあり、さらに両席ともにシートヒーター。天井、前席座席下には収納ケースがあり小物類の収納には便利。荷台も広くて日常使いには十分すぎる。

【エンジン・走行性能】1500ccでこのトルクは十分すぎる、急な山坂道でもまったく問題なし。エンジン音も静かで気にならない。

【乗り心地】高速での安定感はさすがにすばらしい。ノーマルモードでの走りが一番しっくりいく。

【燃費】市街地走行でりリッター10〜11km、長距離走行で17〜18km、高速では上手く走れば20kmとこの車体では十分過ぎる。

【価格】最新技術が満載されてアウディ、BMWよりもコストパは良いのではと思える節もある。

【総評】総じてよく出来た車。シンプルで飽きの来ない車として日常使いできるSUVだと思います!!

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年12月
購入地域
滋賀県

新車価格
433万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

アオクジラさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:89人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格1

TDIハイライン、乗ったよ。結構気に入ったさ。
ディーゼルにしてはレスポンス良いし、ハンドリングもまあまあ運転楽しめる感じ、見た目もカッコいい、これは良いクルマだ。
で、いくらナノ?え、498万円?マジ?
それアウディQ3クアトロより高いんだけど、同じグループとしてどうなの?(Q3クアトロは469万円)

たしかに積載性&先進装備のアドバンテージはあるけどさ、それでほんとに消費者が大満足でVWティグアン買うのかね?ワタシにはよくわからなかった。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Seitaro.Sさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

【エクステリア】
最近の流行は面で表現する方向にあるようですが、ティグアンはフォルクスワーゲンらしいキャラクターラインのはっきりしたデザインで、非常に綺麗に見え気に入っております。
【インテリア】
インテリアも、フォルクスワーゲンらしく派手さはありませんが、機能的に良くまとまっていると思います。但し、価格を考えるともう少し高級感は欲しいのが本音です。グローブボックスの中も起毛仕上げにして欲しかったのと、ピラーもプラスチックなのが残念です。
【エンジン性能】
もの凄くパワフルと言った感じではありませんが、街乗り、高速ともに十分トルクフルだと思います。エンジン音はアイドリング時はディーゼルらしい音は感じますが、ある程度の速度になるとディーゼル音は気にならなくなります。
【走行性能】
ほとんどがドライ路面での走行のため、4MOTIONの性能を感じる場面には遭遇しておりませんが、4MOTIONに乗っているという安心感は高いです。DCCのアダプティブダンパーは走行モードを切り替えるとしっりと違いが感じられて気に入っております。ミッションも7速DSGとなっており細かな制御となり変速ショックもほとんどありません。
【乗り心地】
ドイツ車らしくガッシリした車となっており、サスペンションはやや締まっておりますが嫌な感じは無く、丁度良い乗り心地だと思います。勿論DCCのモード変更で、乗り心地も変化します。
【燃費】
まだ、1,700キロメートルしか走行しておりませんが、街乗りから高速走行を含めて14キロメートル/リットルくらいです。軽油価格が安価なことも考えると満足です。
【価格】
安全装置を含む装備や車の総合性能等を考えると、凄く高いという感じではないと思いますが、ライバル車との比較やインテリアを考えるともう少し安価でもいいかもと思います。
【総評】
全体的に車の作り込みがしっかりしており、安全性能も申し分なく、非常に良い車を選択したと思っております。ACCやレーンキープ機能も便利で制御もしっかりしており、高速走行も安全安心です。
また、ある記事では、フォルクスワーゲンが開催した雪上試乗会で4MOTIONアクティブコントロールの性能が試され、オフロードモードではESCの介入が弱くなるとドリフト走行もできたと書かれており、自分自身で試すことはないと思いますが、そのようなことも出来る車だと思うだけでも嬉しいです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
宮城県

新車価格
524万円
本体値引き額
70万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

たっくん3398さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:134人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
36件
デジタル一眼カメラ
1件
19件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
14件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】前モデルに比べると、かなりかっこいい。流石にアウディ・ボルボのレベルと比べると見劣りする。

【インテリア】シンプルで良い。ナビがフルフラット大画面で見やすいが、性能は普通。デジタルメーター部分のナビ画面で地図の拡大縮小ができて便利。SDカード2枚挿入できるのは便利。助手席のダッシュボードの容量は少ない。小物入れはたくさんあり便利。冬期のシートヒーターは助かる。

【エンジン性能】静かでエンジン音は全く気にならない。

【走行性能】砂利道やカーブでも安定して走行できる。信号待ちで路面凍結時は発進で滑る。FFなのでしょうがないか。大雪が降った後の坂道はFFではきつい。

【乗り心地】高速でも静かで、安定している。追い越しでふかしても静か。130kmくらいでも快適。

【燃費】一昔前のSUVを考えると外車では驚異的な燃費。街乗りリッター10km・長距離18km

【価格】ACCなど最新技術が搭載されているので妥当な価格。安くするとマツダのように道に溢れてしまって所有欲を満たさなくなる。

【総評】4人家族で、大きいスーツケースとベビーカーを積んでも上半分くらいは空いている。後部座席にチャイルドシートを2つ設置しても、真ん中に大人が乗れる。座席の足回りも広いので、そこにも荷物を置ける。見た目はSUVだが、ファミリーカーとしも十分使える車。ミニバンみたいなダサい車に抵抗がある方におすすめです。1年乗りましたが、故障もなく全く不具合ありません。1年点検しましたがワイパーとオイルを交換したくらいです。個人的に一番うれしいのは、発売後2年くらい経ってるが、あまり道ですれ違わない。センサーに泥や雪などがついた場合、ACCが停止し機能しなくなる。ナビの反応速度はipadのようにはいかないけど、許容の範囲です。欲をいえば、ハッチバックが結構重たいので、自動開閉をつければよかったと思う。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
北海道

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
30万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ガブガブガブさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ
0件
7件
スマートフォン
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地5
燃費4
価格2

タービンから異音がして交換と
先日は ナビの液晶にタテ線が入りました。
ナビの液晶はディーラーの話だと いつ入ってくるかわからないと言われました。
他車種にこのナビ取り付けしてるのに 大丈夫ですか?ワーゲンさん?!(´-ω-`)

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
長野県

新車価格
470万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

FB20さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
20件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
   

TDI自作加工エンブレム。。

   

※※試乗→納車→1000キロ走行 の感想です。※※
長文となりますが、購入検討される方の一助となれば幸いです(笑)
【エクステリア】
無骨で質実剛健なデザイン。飽きのこない外観で長く乗れると思います。真横からのデザインはSUVらしい姿そのもので美しいです。フェンダーから伸びる車体横の深いプレスラインとボンネットのラインが美しく国産車とは違うオーラがあると思います。プレミアムカーのようなオラオラ感も控え目なメーカーであり、最近のVolkswagenらしい厳ついフェイスの中にも真面目さと車作りの拘りや個性が窺え、乗り手を良い気分にしてくれ、所有の満足感を与えてくれると思います。
【インテリア】
エクステリアに比べインテリアはチープとの意見もありますが、丁寧に作り込まれていて無難で癖のないデザインとなっています。手が届くところに分かりやすくボタンやスイッチ類が配置されている他、シフトレバー操作もシンプルで、私のように国産からの乗り換えや、Volkswagenオーナーの乗り換え時には、違和感なく安心して操作することができます。
お客様・ゲストを同乗させる場合は、ゲストにプレミアム感や高級感を感じさせる場面が、他の外車と比較して少ないように思います。つまり目に見える点において派手さは少なめです。機能面や目に見えない心遣いは満載されており、オーナーファーストな仕様となっていると思われます。
【エンジン性能】
2.0リッターディーゼルターボの中では、150馬力、340Nmは他の競合車と比べ数値的にやや非力感は否めませんが、他車を色々試乗した限りエンジン性能は競合車に劣ることはないと思いました。吹き上がりも高回転まで淀みなく回ります。アイドリングや低速時には、ディーゼルらしい音はやや聞こえてきますが、耳につく嫌な音ではなく、低音のエンジンサウンドで、トラックのようなガラガラした感じはほぼありません。40キロあたりまで加速すると、ほぼディーゼルエンジン音は聞こえなくなります。ノンターボガソリン車の2.0リッター以上か同等クラスの馬力はあると思います。トルクに関しては3リッター車以上相当の数値があり、事実トルクフルで急な登り坂においては、すぐに前走のガソリン車との距離が縮んでしまいます。
【走行性能】
@高速安定性
特に高速走行時の安定感は抜群です。100キロ以上で走行しても、ハンドルが震えたり室内に振動が多くなるようなことはありません。静寂性も高く保たれています。前車の国産車と同じ速度で運転していてもスピード感を感じることが非常に少ないです。気持ちよく運転していて、ふとスピードメーターを見ると「あれ?こんな速度が。。。」と慌てて減速した場面が何度かありました。ロングクルージングにはもってこいです。長距離運転が楽すぎます。
またACCやアダプティブレーンガイド機能など、自動運転レベル2の安全装備とシステムにより、ドライバーへの負担軽減により長時間運転しても疲れません。低速のみならず高速走行時の直進安定性とコーナリングの安定性は高く評価できると思います。
Aハンドリング
特筆すべき2つ目のポイントは、ハンドリングと操縦性能です。このハンドリング感覚は他の車では味わうことのない不思議な感覚です。Volkswagenゴルフが高い評価を得ているように同じMQBプラットフォームを使うティグアンもこの点は素晴らしいです。
ハンドリングは思った通りに、ハンドルと車体が調和する感覚です。切ったら切った分だけ曲がる。かと言って軽いわけではない。速度を高めてもフラフラせず曲がらない時は、ずっと真っ直ぐピシッとしている。。この辺りのセッティングの絶妙さと言うか、ハンドリング軽重の絶妙さと言うか、非常に研究、習熟された洗練さを感じます。
【乗り心地】
DSGについては、試乗レポや納車後レビューのとおりで、低速時にはややぎくしゃくした感じや出足のマッたり感は多少感じます。
個体差とDSGの学習過程により、ギクシャク感や、低速のもっさり感に差はありますが、私は試乗時にもたつきを感じたのでスロットルコントローラーを後付けしました。取付後は、意図した通りのレスポンスと加速感がマッチして不満は解消されました、
DSGは賛否両論見ますが、このもっさり感に違和感を感じなければ、ギアチェンジのダイレクト感と瞬間変速するマニュアル感を体感することができます。DSGの変速は非常に速くスパッと切り替わります。パドルシフトやマニュアルシフトチェンジが運転していて楽しいです。
足回りは、私はDCCなしモデルを選びましたが、DCC付きは20インチのタイヤ装着でも、乗り心地は良かったです(試乗車)。DCC非装着モデルでも大きな入力があれば上手に逃がしてくれます。揺れの収まり早いです。足回りは硬めのセッティングですが、ゴツゴツ感は少なくキビキビ感を感じることができます。上下に揺れるような場面もほとんどなく、高速走行時の継ぎ目もトンっと軽くいなしてくれます。
ロールは車体重心が低く抑えられているおかげもあり、頭が振られるような事もなくロールは少ないです。
【価格】
Volkswagenにしては高いとの意見もありますが、確かに定価は高め。値引きと下取りでお値打ちでした。
【総評】
上記の通り、総じてとても良い車です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
大阪府

新車価格
494万円
本体値引き額
80万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった44人(再レビュー後:14人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ねいびーらむさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
15件
デスクトップパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3
   

窓のふちのシルバーメッキのラインが映えています

   

前車は国産車のフルタイム4WDのRV車でした。
12年目でティグアン(ハイライン、色は黒、ガソリン)に乗り替えて、
初めて輸入車のオーナーになりました。
乗り始めて4000キロを超えましたので、レビューします。

【エクステリア】
・まず外見に惚れた!格好いい。
・色は黒を選択、車体の下の方は黒色なので、車全体を見て黒一色に見える。
・窓のふちのシルバーメッキのラインが映えていて、格好いい。

【インテリア】
・座席は前後とも十分に広い。
・内装はシンプル。
・デジタルメーターがいい。
・12Vソケットが前部だけでなく、後部座席前や後部荷室にあり便利。
・後部座席の折りたたみのテーブル、後部座席用のエアコン調整など、
 後部座席乗車者にやさしいつくり。

【エンジン性能】【走行性能】
・車体の大きさからはとても1400ccとは思えない力強さ。
 前車の国産2000ccよりも力強く感じる。
・ACCは非常に便利。

【乗り心地】
・スピードを出してもそのスピード感を感じない。静粛性がすごくいい。

【燃費】
・リッターあたり12から13くらい。
 前車は高速走行しても10、市内走行では確実に一桁だったので、
 かなりいいと感じている。

【価格】
最初はアメ車のジープコンパスを考えていた。
4WD、皮シート、パワーシートなどティグアンにはない装備があって、
新車価格はティグアンより安い。
ティグアンはFF車で、皮シート、パワーシート等はない。
もう少し安くてもいいと思う。

【その他、気に入った点】
・ライト点灯時、ハンドルを回したりウィンカー出した側が、明るく照らされる。
・サイドミラーが自動開閉。
・USBやSDカードの差し込み口がある。
・バック時、オーディオの音が少し小さくなる。
・雨天で前ワイパーが動いている時のバック時、リアワイパーが動く。
・オートホールドが便利。
・なかなか同じ車とすれ違わない。

【不満な点】
・ワーゲン純正のドラレコを付けたが、使い勝手がよくない。
 カーショップで後付けした方がよかった。
・運転席をリクライニングにするのに、つまみをずっと回さなければならない。
・バックするときに運転席のドアを開けると、パーキングブレーキがかかる。
 ドアを開けて直接外を見ながらバックしたい。
・後部座席の中からドアが開けづらい。
・アイドリングストップ作動中、シートベルトを外して窓から顔を出して
 バックしようとしたら、エンジンが止まる。
・センサーのトラブルが1回あった。

【総評】
・12年ぶりの新車購入、車の安全装備の進化にびっくり。
・特にACCなどは素晴らしい。
・初めての輸入車、ウィンカーとワイパーが国産車と左右逆なのは、初めて知った。
・黒は希望色ではなかったが、今では十分満足。
・静粛性は、今まで乗った車(たいした車に乗っていないが)では1番いい。
・前車より一回り大きい。狭い駐車場、狭い道路が避けるようになった。
・車のレビューではないが、ディーラーの対応は国産メーカーより親切丁寧。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年7月
購入地域
山口県

新車価格
433万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:224件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。独身。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動な…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スタイリッシュなエクステリアは素直にカッコイイ

全長4500mmと取り回しは良好である

リアデザインはスタイリッシュ。灯火類はフルLEDである

直列4気筒DOHC インタークーラー ターボディーゼル

デジタルインフォディスプレイを採用

高効率なディーゼルTDIはパワフルな走りを実現

ティグアンのTDIは、すべて4モーションの設定です。グレードはコンフォートライン、Rラインを含めて3種類が用意され、特別仕様車のRラインブラックスタイルも450台の限定で発売されています。

今回はメーカーの広報車両をお借りしてティグアンTDI試乗してきました。

クリーンディーゼルターボは、直列4気筒2リッターで、尿素水溶液を噴射することにより、窒素酸化物を窒素と水に還元させるもの。動力性能は、最高出力が150PS(3500〜4000回転)、最大トルクは34.7kg-m(1750〜3000回転)を発生。パサートTDIの190PS・40.8kg-mに比べると若干パワーを抑えた設定です。

4MOTION用の7速DSGを組み合わせ、4MOTIONと4MOTIONアクティブコントロールが高い走破性を実現しています。

同車のガソリン仕様のFFモデルと比較して、ディーゼル+4MOTIONモデルならではの特徴としては、リアサスペンションが変更されていることです。形式としては変わらず4リンク式ですが、トレーリングリンクを20mm延長し、サブフレームやホイールベアリングの形状も変更。これによってFF同等の運動特性を確保しています。
4MOTIONのハルデックスカップリングも最新の第5世代が採用されており、その進化はオンロードでも高い走破性を発揮します。

TDIエンジンを始動させますと、ノイズが室内にはほとんど届きません。振動もかなり抑えられていて、静粛性が高く、ガソリンモデルと遜色ないレベルです。ディーゼルエンジンであることをほとんど意識させないもので、エンジンノイズは少し粗く聞こえますが、ディーゼル特有の「ガラガラ」した音質ではなく、重低音が響く迫力のあるものです。スポーティなガソリンエンジンの音色といった感じでしょうか。

アクセルを踏み込むと、ガソリンモデルより210kgほど重くなるにもかかわらず、その発進加速は、とても滑らかです。アイドリング+である1750rpmから湧き上がる340Nmという強大なトルクは、一般道を走っている限り、リムジンのような走行フィールです。常に穏やかで、包み込まれるような滑らかな加速フィールが切れ間なく溢れてくるようです。


ワインディングでの身のこなしは、スポーツカーのような機敏さを持ち合わせ、アクセルを強く踏み込めば、ガツンと背中を押されるようなパワーを瞬時に呼び出せます。ディーゼルエンジンとは思えないほど、高回転域の吹き上がりは軽快で、Dレンジでフル加速すると、4500回転でシフトアップします。

JC08モード燃費は17.2km/Lです。パサートTDIの20.6km/L、ゴルフトゥーランTDIの19.3km/Lには劣りますが、SUVとしての高い走破性、動力性能を考えれば、効率は高いといえます。

ディーゼルは、ガソリンに比べて高効率で買い得といえます。ディーゼルのイメージを払拭してくれるTDIエンジン。ゆとりのあるトルクフルな走りと、燃費の良さを実感できるティグアンTDI。一度、試乗をすればその魅力に虜になることでしょう。




レビュー対象車
試乗

参考になった33人(再レビュー後:18人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ブラッドベリさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
3件
PCケース
1件
2件
有線ブロードバンドルーター
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

以前の車種はAudiA4アバントですので,比較してのコメントになります。
【エクステリア】
最近はフロントグリルやライト形状など特徴のあるデザインが多い中で,至ってシンプルでSUVとしてもプレーンな形だと思います。シンプルですが,無駄のないバランスのよいフォルムです。Audiと同様しっかりとしたつくりで,塗装面が美しく,ボディのきしみなどには無縁です。

【インテリア】
TDIになり,以前STIに試乗したときよりもインテリアパネル等の質感が向上したと思います。メインディスプレイは全面タッチパネルになり,見た目にも高級感が増しています。デザインはオーソドックスですが,質感はAudiと比べても遜色ないレベルです。
ドアステップやドア内側のモールに沿った白色LEDはさりげなく素敵ですし,真っ暗な道路でドアを開けたときの安全にも役立つと思います。Audi同様車内の全てのボタンにLEDがついています。(全て白色で品がよいです)
また,車内の収納がとても充実しています。ダッシュボード上やハンドルの右下の小物入れ,運転席と助手席下の引き出し,天井のサングラスケースも後席用まであります。
パワーテールゲートも便利ですが,トランクに後席を倒すレバーがついていたり,後席を前後にスライドすることができたりと,使い勝手がとてもいいです。あと,4席ともシートヒーターがついています。(雪国ではありがたいです)
Discover Pro(純正なナビ)はインターフェイスがやや複雑に感じる時もあります。(音楽や動画のデュークボックスの操作など)これだけ機能が多いので仕方ないとは思うのですが,今後の改善に期待します。

【エンジン性能】
確かにディーゼルエンジンなのですが,室内にいる限りそれほどエンジン音が気になることはありません。(アクセルを踏み込んだときは別ですが)出足の加速はガソリンのターボ車と比べると物足りなさはありますが,40〜50kmからの加速は十分です。高速で100kmからでも十分に加速します。

【走行性能】
まだオフロードや雪道は体験していませんが,街乗り,高速では快適です。特にアクティブクルーズコントロール+レーンアシストは予想以上に快適です。技術の進歩に驚かされました。

【乗り心地】
ほどよいかたさで幅の広いシートはA4と同様です。足回りは,国産車に比べるとかたいのでしょうが,A4よりは柔らかいです。道路の凹凸をうまく吸収してくれます。

【燃費】
片道10kmの通勤に使っていますが,14〜15km/Lくらいです。予想以上によく,2Lの4駆としては十分です。

【価格】
決して安くはないですが,国産車にはない安全装備や快適装備がフル装備ですので妥当でしょう。STIと比べるとディーゼルエンジン積んで4Motion付きでプラス45万はお得だと思います。

【総評】
運転席周りのパネルの角度やボタン類の配置,トランク等の使い勝手や収納などユーザーの使いやすさに配慮していると感じられる部分が多いです。
2代目がデビューした当初から,シンプルで洗練されたデザインに惹かれていました。飽きのこないデザインで長くつきあえそうです。雪道は毎年いやですが,今年の冬は少し楽しみです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
北海道

新車価格
494万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

このレビューは参考になりましたか?参考になった

kozikozi7さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
82件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
19件
スマートフォン
0件
17件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

・エクステリア
これが最高すぎます!星5個ではなくて10個つけたいです!この車を購入されたかたはエクステリアが1番の理由のかたが多いのではないでしょうか?
このエクステリアを超える車がでてくるのか将来不安になります(笑)

・インテリア
400万を超える車なのでもう少しがんばっていただけたらと思います。CDが助手席グローブボックス内にあるのが使いにくいです。

・エンジン、走行性能、乗り心地
乗り心地はエンジンが1400にしたら軽やかです。ターボがきいています。ハンドルをきればすんなり曲がってくれます。個人的にはカローラに似ていると思います。癖なくみんなが扱いやすいと思います。

・燃費
まだそれほど走っていませんが、近場でリッターあたり12キロぐらいです。この車体でこの燃費は優秀だと思います。

・価格
パワーテールゲート、ヘッドアップディスプレイなどがついたマイナーチェンジ後の品薄TSIモデルを購入できたのでお得でした。ただ競合車より高いので、ハイライン乗り出し380万ぐらいでしたら相当売れるのではないでしょうか。

・総評
購入して満足度が高い車です。価格が高いのですが、それが逆に希少性を生んでいます。
あとは故障がないことを祈ってティグアンライフを楽しみたいです。


乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
兵庫県

新車価格
449万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

このレビューは参考になりましたか?参考になった

プラネットオーシャン42さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

R-Line 購入後2ヶ月2,500km走行後のレビューです。
前車は2014年式ゴルフヴァリアント7CLで、それとの比較です。
子供が2人になったため、後席の広さを重視して乗り換えました。

【エクステリア】
この車両の最大の魅力がエクステリアだと思います。
グロスブラックの効いた前後バンパーや、延長されたリアスポイラーなど、写真では分かりにくいハイラインとの違いもあり、大満足です。
スペックからすると過剰といえるタイヤサイズも含め、Rラインの純正ホイールは本当にカッコよく、これ欲しさにRラインにしたようなものです。

【インテリア】
買い替えの動機となった後席の広さは素晴らしいです。
後席で足が組めるほどの膝前スペースがあります。最大18センチ後席をスライドできるうち、10センチくらいなら前にスライドさせて荷室を広げても実用に耐えると思います。

デジタルメーターは情報量も多く非常に使いやすいです。メーター内のナビ表示も、私の年式では縮尺が任意に変えられ便利です。ただしノースアップ表示はできません。
ディスカバープロは9.2インチのもので見やすいですが、8インチのものに比べて縮尺調整のツマミがなくなりそこはちょっと操作しにくいです。
ナビの性能は前車と比べて上がっていると思います。

Rラインのシートサイドや肘掛けにはしっかりとした合皮が使われており、子供がベタベタ触っても比較的簡単に掃除でき精神的に楽です。ハイラインではこの部分がファブリックになるのであちこち気になっていたかもしれません。

【エンジン性能】
前車のゴルフヴァリアントに比べると車重分の重さは感じますが、ティグアンにおいても低速から太いトルクがあり、必要十分の良いエンジンだと思います。
エアコンを入れると、もう一息パワーがほしいと思う場面もあります。

【走行性能】
SUVボディのため仕方ありませんが、交差点で曲がる際に、乗員や荷物が大きく振られる感覚があります。
ただし山道のカーブなど、ある程度バンクがついている道では、よく踏ん張ってくれてそれなりに良いペースでも快適に走れます。

高速では素晴らしい安定感です。
法定速度を少し超えたあたりからはより安定します。

【乗り心地】
テクノロジーパッケージ付きなので、街中も含めDCCはスポーツにしています。
ノーマルやコンフォートは結構揺すられる感覚があるので、固めが好みです。スポーツにしてもゴルフヴァリアントのノーマルサスと同じくらいの固さ感覚で、街中でも全く問題ありません。

255/45R19のタイヤも全く不快感を感じません。むしろなぜか試乗車のハイラインよりもマイルドな乗り心地に思えます。
ただしザラついた路面では、転がり抵抗はやはりハイラインの235/50R18よりも感じます。

【燃費】
燃費計の表示では
街乗りで11〜13キロ
郊外路で16〜21キロ
高速で15〜18キロ
といったところです。
特に60〜70キロで走れる郊外路ではすごい燃費が出ます。

燃費計の表示は満タン法より1キロ前後良く出る感じで、購入後2,500kmで満タン法での平均燃費は13.8キロです。

【価格】
やはり少々高いと思います。
個人的には各種安全機能、通信機能をほとんどオフにしているので、これにお金を払ってるとしたら正直もったいない気持ちもあります。
しかし、そういった先進機能も含めてこのクルマの価値ですので、所有感は満たされると思います。

【総評】
買い替えの動機であった後席の居住性はばっちり。同乗者は大満足しています。
運転する私としては、前車ゴルフヴァリアントの走行性能には劣るものの、重厚な走りでこれはこれでアリです。

運転支援機能としては、次のような理由でオフにしています。個人的に制御が肌に合わないだけで、これで助かるという方もたくさんいらっしゃると思いますので、否定的な意見ではありません。
・アイドリングストップ…
完全停止前にエンジンストップしてしまう。また先行車が少しでも前進するとエンジンがかかってしまい再びストップはしない。この辺の制御が好みではない。
・サイドアシスト…
斜め後方の車の存在を教えてくれるのはいいですが、そのまま車線変更しようとするとハンドル操作にかなり強めの介入がある。そこまで危ない状況でなくても介入があるので、スムーズに車線変更できず怖い思いが何度か。
・レーンキープアシスト…
同じくハンドル操作への介入度合いが強い。
・パークディスタンスコントロール…
結構遠くの障害物も感知してしまい、普通の車庫入れでも鳴りすぎる。

せっかくの機能を使いこなせていないのはもったいない気はしますが、素直にカッコいいと思えるエクステリアだけでも所有する喜びは存分にあります。
何より同乗する家族が非常に喜んでいますし、車体剛性も文句なしで家族を乗せる身としても安心感があります。
街中にミニバンが溢れる世の中で、少し人とは違うファミリーカーという意味で、大満足です。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
中古車

参考になった15人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

terupyonさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
38件
タブレットPC
0件
13件
薄型テレビ
1件
12件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格5

乗っていた国産車が13年になろうとしたのと、安全性能の高い車が欲しかったので買い替えを決意。
最初の候補はフォレスターかCX-5。
いずれもいい車でしたが、これ!というものがありませんでしたが、たまたま飛びこんだディーラーにて非のうちようが無かったこの車に即決しました。

選んだのは、シルバーのハイライン。
賛否両論あろうかと思いますが事実上のフルオプション車。
フルセグテレビチューナー付カーナビ、360度ビューモニター、バックカメラ、デジタルメーターそしてETC2.0(笑)
納車されて約1か月。
この車、まず街中で見かけません。見かけたら、お互い見つめ合うくらい視線が交差します(笑)

1400のダウンサイジンクターボは、必要十分なトルクフルなエンジンで高速道路でも制限時速ギリギリからでも十分な加速性能があります。

あと、目から鱗なのが、アダプティブレーンガイド。これは、先達の方々も言及されていますが、かなり優秀な代物で、単なるレーンキープではなく、よほどの急カーブでない限り積極的にレーンの中心を維持しようとするものになっています。
高速道路で言えばR400くらいまではカバーしてくれるように思いますが、あくまでもアシストなので、システムがフォローできなくなると逸脱することになるのでご注意下さい。
あと、この機能は全車速域で働くものなので、ACCとの組み合わせで渋滞も楽々乗り越えることができると思います。
ただ、一回停車すると「RES」ボタンを押すか、アクセルを踏むかしないと再発進しませんので、その辺りはご注意を。


少し気になるのは、やはり18インチのタイヤ。
最新鋭のランフラットタイヤ(正式名称忘れました)とはいえ、ギャップの乗り換え時のショックが気になります。
乗り心地と維持費の観点から、もっと小さくて厚いタイヤにしてくれても良かったのではないかと思わせます。

しかしながら、総じて満足できる車で長く付き合いたいと思わせてくれます。

あまりこの車のレビューはありませんので、参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
京都府

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25人(再レビュー後:17人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

HD28Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
48件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
34件
プラズマテレビ
0件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
貌つきがシャープで精悍。フロントグリルの大きな車が増える中で、シルバーメッキの桟が上品。ヘッドライトは何故かスモークっぽく見えてチョイ悪風(笑)
サイドもバックも、リアランプの形状も直線基調。最近の若年層を意識したXC40・X2・Q2のデザインには心ときめかず、こういう実直なデザインに安心感を抱く。
サイドパネルとボンネットフードの折りラインが強烈。光の陰影が美しく、強度確保以上に視覚効果あり。このプレス技術は、VW・AUDI特有のもの。

【インテリア】
サフラノオレンジとグレーの2トーンレザー。ドア内張りもオレンジ。通常のHighlineでは革シートとパノラマサンルーフが抱合せなので、サンルーフ否定派の私にとってはノーマルルーフのDYNAUDIO Editionは有難い組合せ。
DYNAUDIOについては皆さん絶賛されているが、エージング途中の為か中域も高域も開ききっていない。最近徐々に抜けが良くなってきたのでボリュームを上げ始めたところ。低音は良く出ている。前車では運転席下に小型のサブウーファーを置いてBASSを補っていたが、DYNAUDIOはトランクのサブウーファーのお陰で、走行時にも低音がロードノイズに紛れずしっかり伝わってくる。これはボディ剛性の賜物。遮音対策はされていないとのことで、フレームやドアパネルがしっかりしていないとこれだけの低域は再生できないと感じる。
ドアグリップや肘置きがソフトパッドではない等のネガはあるが、ピアノブラックやマットシルバーの樹脂パーツをうまく使って品質感を確保。ウッド加飾が欲しい、ムーディーなアンビエントライトが欲しい等の要望は、PASSAT・A4・3シリ・Cクラス・60以上に期待すべきかと。
照明はLEDとハロゲンが混在。ルームランプやナンバープレート照明はLED化されているものの、グローブBOXやトランク照明など目に見えない部分はハロゲン球なので純正LEDに換装してもらった。定価だと高いが、適合する汎用品を選ぶ知識がないので信頼を買った形。
Discover PROは思った以上に良く、9.2inch大画面も見やすい。ナビのルート検索が時々アホだがリルートは早い。到着予想時刻も精度高い。

【エンジン性能】
1500rpmからの最大トルクは非常に使いやすい。パワフルではないが、街乗り中心の私には充分な出足と加速。1400ccだと言うと友人隣人親族みな驚く(笑)

【走行性能】
高速で100km/h巡航をこれほどゆったりと感じたのは初めて。シフトパターンの癖にまだ慣れないせいか、街中での低中速域でのギアチャンジに時々とまどう。評価の高いACCだが、怖くて使えていない。定速にて前車追随中にも、右足をブレーキペダルの上空で構えたまま緊張している(苦笑)

【乗り心地】
ややアップライトなシートポジション、座面・シートバックのホールド感、視点が高く安心感に包まれる。後席も、流行りのクーペスタイルと違って天井が高くて窓が大きく足元も広いのでゆったり寛げる。但し、オーバースペックな19inchタイヤのせいで乗り心地は固い!

【タイヤとホイール】
DYNAUDIO Editionは19inchタイヤ装着。派手過ぎない光沢のある5スポークで、見た目も大きくて存在感があるが、個人的にはこの車格には18inchがベターかと思われる。同じ19inchでもR-lineが255/45/19で、DYNAUDIOが235/50/19(Highlineの235/55/18と幅が同じ)なので、ロードノイズや燃費観点ではR-Lineよりも有利かと。
但し、路面の凸凹を拾った時の尻への突き上げ感は固く感じる。まだ走行1,200kmなので、今後落ち着いていくと思うが。
タイヤはPIRELLI SCORPION VERDE。ネーミングはサソリ(攻撃的?)+ヴェルデ(エコ?)だが、コンフォート系。ランフラットと書かれている記事もあるが、正しくはモビリティタイヤ(シールタイヤ)。ゼリー状のシーリング剤が内側からパンク穴を埋めるタイプ。BMWのランフラットは硬いの重いの高いのと評判悪いが、モビリティなら通常のタイヤと変わらないのでGOOD。ただ、やはり19inchは数年後の履き替え時の出費が心配・・・。

【燃費】
ディスプレイ読み取りで、街乗り11〜12km/L、高速15〜16km/L。期待以上! ACC任せならもっと伸びると思われ。
当然ながらハイオク指定だが、ドイツ車は本国でのレギュラーガソリン(RON95)を想定しているので日本ではハイオク(RON96)必須。特にダウンサイジングターボで日本のレギュラー(RON86)を使うと、ノッキングどころかもっと致命的な問題が生じるとのこと。@10円/L高いけど、我慢我慢!

【価格】
買う側からすれば、割高。最後までX1とCX-5と悩んだが、世間のVWのブランド価値からみると総額500万円はやはり高いと言われてしまう。
メーカー視点で言えば、本国ではNo.1 SUVという自負もあるし、日本人好みの安全・快適装備は満載だし、GOLFとは差別化が必要なので高くせざるを得ないかと。
欲を言えば、助手席もパワーシートが欲しかったとか、ボディ下部の未塗装樹脂をカラードにしたいとか、HUDはフロントガラスに映写するタイプなら欲しいとか、流れるウインカーがいいなとかいろいろあるが(笑)

【総評】
欧州ではコンパクトSUVとして超売れ筋モデルだが、日本のミディアムSUV市場の中ではメジャーとは言えず。そこがオーナーにとって寂しくもあり嬉しくもある(笑)。街中でTiguanに出遭うとワクワクするし、友人から『今は何に乗ってるの?』・『コレ、何てクルマ?』と訊かれると嬉々として説明する。上質で真面目なクルマに乗っている、という自負があってヤンチャな運転はできない。スタイリッシュで頑丈で経済的で、満足度は極めて高い!
Audi Q3の次期モデルが日本上陸するまでは、堂々とQ5の弟分を務められる実力を持っている!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
京都府

新車価格
471万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

じゃっく!!さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

エクステリアはアウディーと言われても疑う事なく通用するくらい質感高くカッコよくなりました。

しかし、外観が、良過ぎて期待したせいもあり、悪くはないのですが外観の良さに比べると内装はそれほどでもなく、むしろゴルフのが質感高いように感じました。

特に後部座席のテーブル付けるのはいいがもう少し高級感のある物にしてたらかなり印象が違ったかと!

まあ、それを差し引いてもHLやRラインはカッコいいですが笑

重たそうなSUVにしては燃費も悪くなさそうで燃費計で街乗り14〜16くらいでした。

乗り心地はSUVではなく、とても静かで重厚感があり、まるで高級セダンに乗っているかの様な乗り心地です。

ガソリン車でこの排気量にしては太いトルクもありアクセルを開けば意外なほど走るし乗りやすいです。

ただ、本国仕様のような4モーション(先代国内モデルにはあった)やTDIがまだ導入されていないのは残念な点です。

個人的にこの価格のFFで、ゴルフHLと同じエンジンならゴルフを選びたくなります。

TDIや4モーション仕様が出るのを期待してます笑

レビュー対象車
試乗

参考になった3人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の価格帯を見る

ティグアン
フォルクスワーゲン

ティグアン

新車価格帯:369〜554万円

中古車価格帯:268〜499万円

ティグアン 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <183

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意