『快適で安心感のあるファミリーカー【車も記事も更新】』 フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデル まあけつとさんのレビュー・評価

このページの先頭へ

『快適で安心感のあるファミリーカー【車も記事も更新】』 まあけつとさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

ティグアン 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:125人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
0件
タブレットPC
1件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格無評価
快適で安心感のあるファミリーカー【車も記事も更新】

■2019年12月、ティグアンを2019モデルのTSI(1.4Lガソリンターボ、FF)、ハイラインに乗り換えましたので追記です。
元は下記の通り2017年のコンフォートラインでした。

同じクルマでアップグレードした理由は、
基本が気に入っている、だったら装備や機能で一段上のものが欲しくなってきた、ということです。
今回、主にBMWのX1、そして一応AudiのQ2ともしっかり乗り比べたうえで、改めてティグアンを選びました。

特にX1は有力候補だったので、比べながら。

・X1は濃厚なクルマ。速度が上がれば路面に張り付くような走り方をする。ボディ骨格のガッシリ感も相当なもの。ただ、路面が悪いとその影響もダイレクト。特にステアリングにキックバックが大きい。いつもだと疲れる。
・ティグアンはスッキリ系。速度、路面状況などに関わらず、スルスルと軽快に進む。かといって軽薄な不安感はなく安定感はある。ステアリングも動作は軽いがブレないので楽。
・X1は各種騒音がティグアンより大きい。フロア周り、ドア下等からエンジン音やロードノイズが結構入ってくる。ティグアンはドアを閉める際にも「ボスッ」と気密性が高い感じがして、実際音は静か。
・内装は、X1はドライバーに向けて起伏と囲まれ感のある造形、ティグアンはシンプルで精度が高い。ティグアンのデジタルメーターは好みの別れるところ。アクセルペダルはX1はオルガン式、ティグアンは吊り下げ式、でも乗ってみて特に差は感じなかった。

次に、ティグアンの最新モデル(TSI)が発売当時2017モデルから変わっているところを。
・燃費対策のアイドリングストップ・気筒休止・回生ブレーキが無くなって、JC08モードで3q/L以上燃費が落ちている。実燃費は現在検証中。
・安全装備、電動リアゲートは全グレードフル装備となった。
・インフォテイメントシステムは、最新版が全グレード標準になり、拡縮などの動作は速くなった。
・ウインカーのクリック感、音が少し高級になった。
・センサー動作時のピーピー音が、少しソフトで軽い感じになった。
・前車ではカックンと来たブレーキの効き始めが少しスムーズになった(個体差かもしれない)。
・コツコツ感が緩和されており、乗り心地はかなり良い。グレード差によるタイヤの扁平率の違いもあるかもしれない(扁平率が低い方がサイドウォールは柔らかい)。

以上のように、おおむね以前書いた下記印象と変わらないものの、ブレーキのタッチと足回りのコツコツ感がかなり解消したので、星はひとつ上げさせていただきました。
優等生的なクルマなので、個人的にはとても好みですし、価格相応の価値があると思っています。



■2019年秋の記載
1.4Lガソリンターボ、ComfortLineにアップグレードパッケージとDiscoverProパッケージのオプション付の半年落ち。1年半乗っての、あくまで個人的な感覚による感想です。

<長所>
・走りのなめらかさ、ステアフィールのよさ
・高速道路での安定感、疲労感のなさ
・ACCや各種安全装備が充実
・一般道でのしっかり感と静粛性
・SUVの見晴らしの良さと、むしろ乗用車的な挙動
・室内の広さと、日本車以上の各種ユーティリティの充実度
・排気量の割にパワフルなエンジンと長距離に強い燃費
・シフトダウン・アップのタイミングがしっくり来るDCT
・アンチCX-5向けのパキッとしたデザイン、顔の小ささ
・レザーやらステッチ以前に、きちんと造形や精度で勝負している内装
・ボルボなどに比べ、サイズがギリギリ日本に合う範囲(特に駐車場パレット)
・大ぶりで疲れにくいどっしりとしたシート
・シート位置がドアから若干遠め(車内内側寄り)になるので、外との隔絶感が強まってより快適

<短所>
・ステアリング角度が寝ているので、適正なドラポジが探しづらい
・行き先入力で心が折れる、使いにくいナビ
・ゴルフやポロに比べやけに最初からガツンと来るブレーキタッチ
・路面の悪いところでのコツコツ感
・使っていないとすぐうるさくなるワイパー
・一瞬早めにクリープさせておかないと、一気のスタートダッシュが鈍い
・一度バッテリー自体の製品不良が発覚した
・ブレーキペダルがやや高い(浅い)
 踏むのにつま先をかなり上げる感じになるので、当初足首の前側の筋肉が妙に疲れた。 慣れてきてペダルの右下角あたりをひっかけるように踏むようになり、これだと足首疲労は軽減。


SUVですが極めて乗用車ライクで、色んな部分で安定志向なのでファミリーに向いています。
また、同じクルマにそうそう遭遇しないことも、所有欲を満たせます。
また、X1やQ3よりは全方位的に合理的な要素が多いクルマだと思います。

比較製品
BMW > X1
乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
中古車

参考になった43人(再レビュー後:24人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格無評価
快適で安心感のあるファミリーカー

1.4Lガソリンターボ、ComfortLineにアップグレードパッケージとDiscoverProパッケージのオプション付の半年落ち。1年半乗っての、あくまで個人的な感覚による感想です。

<長所>
・走りのなめらかさ、ステアフィールのよさ
・高速道路での安定感、疲労感のなさ
・ACCや各種安全装備が充実
・一般道でのしっかり感と静粛性
・SUVの見晴らしの良さと、むしろ乗用車的な挙動
・室内の広さと、日本車以上の各種ユーティリティの充実度
・排気量の割にパワフルなエンジンと長距離に強い燃費
・シフトダウン・アップのタイミングがしっくり来るDCT
・アンチCX-5向けのパキッとしたデザイン、顔の小ささ
・レザーやらステッチ以前に、きちんと造形や精度で勝負している内装
・ボルボなどに比べ、サイズがギリギリ日本に合う範囲(特に駐車場パレット)
・大ぶりで疲れにくいどっしりとしたシート
・シート位置がドアから若干遠め(車内内側寄り)になるので、外との隔絶感が強まってより快適

<短所>
・ステアリング角度が寝ているので、適正なドラポジが探しづらい
・行き先入力で心が折れる、使いにくいナビ
・ゴルフやポロに比べやけに最初からガツンと来るブレーキタッチ
・路面の悪いところでのコツコツ感
・使っていないとすぐうるさくなるワイパー
・一瞬早めにクリープさせておかないと、一気のスタートダッシュが鈍い
・一度バッテリー自体の製品不良が発覚した
・ブレーキペダルがやや高い(浅い)
 踏むのにつま先をかなり上げる感じになるので、当初足首の前側の筋肉が妙に疲れた。 慣れてきてペダルの右下角あたりをひっかけるように踏むようになり、これだと足首疲労は軽減。


SUVですが極めて乗用車ライクで、色んな部分で安定志向なのでファミリーに向いています。
また、同じクルマにそうそう遭遇しないことも、所有欲を満たせます。
また、X1やQ3よりは全方位的に合理的な要素が多いクルマだと思います。


最後に、輸入車ということについても若干。
初の輸入車所有です。別に輸入車信仰はありません。
しかし、上の長所に挙げたような部分のいくつかについては、
これまで所有したり試乗した国産車とは確かに違うところはいくつかあるとは思います。

その差をどう大きくとらえるか、その差がどういう方向性なのを期待するか、
これらは個人の感覚の問題ですし、
その差にどれだけのお金を払うかも個人の価値観の問題でしょう。
いろいろ聞いたり読んだりするよりも、
とにかく一度実際に乗ってみて差を感じるか、その差を欲しいと思うかです。
レビューなど書いておきながら言うのも変な話ですけど・・・。


【約2年乗っての追記】
快調です。特に上記と異なった印象は出てきていません。
書き忘れていた長所・短所を上記に追記しました。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
中古車

参考になった5

満足度4
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格無評価
快適で安心感のあるファミリーカー

1.4Lガソリンターボ、ComfortLineにアップグレードパッケージとDiscoverProパッケージのオプション付の半年落ち。1年半乗っての、あくまで個人的な感覚による感想です。

<長所>
・走りのなめらかさ、ステアフィールのなめらかさ
・高速道路での安定感、疲労感のなさ
・ACCや各種安全装備が充実
・一般道でのしっかり感と静粛性
・SUVの見晴らしの良さと、むしろ乗用車的な挙動
・室内の広さと、日本車以上の各種ユーティリティの充実度
・排気量の割にパワフルなエンジンと長距離に強い燃費
・シフトダウン・アップのタイミングがしっくり来るDCT
・アンチCX-5向けのパキッとしたデザイン、顔の小ささ
・レザーやらステッチ以前に、きちんと造形や精度で勝負している内装
・ボルボなどに比べ、サイズがギリギリ日本に合う範囲(特に駐車場パレット)


<短所>
・ステアリング角度が寝ているので、適正なドラポジが探しづらい
・行き先入力で心が折れる、使いにくいナビ
・ゴルフやポロに比べやけに最初からガツンと来るブレーキタッチ
・路面の悪いところでのコツコツ感
・使っていないとすぐうるさくなるワイパー
・一瞬早めにクリープさせておかないと、一気のスタートダッシュが鈍い
・一度バッテリー自体の製品不良が発覚した

SUVですが極めて乗用車ライクで、色んな部分で安定志向なのでファミリーに向いています。
また、同じクルマにそうそう遭遇しないことも、所有欲を満たせます。
また、X1やQ3よりは全方位的に合理的な要素が多いクルマだと思います。


最後に、輸入車ということについても若干。
初の輸入車所有です。別に輸入車信仰はありません。
しかし、上の長所に挙げたような部分のいくつかについては、
これまで所有したり試乗した国産車とは確かに違うところはあるとは思います。

その差をどう大きくとらえるか、その差がどういう方向性なのを期待するか、
これらは個人の感覚の問題ですし、
その差にどれだけのお金を払う気になるかも個人の価値観の問題でしょう。
いろいろ聞いたり読んだりするよりも、
とにかく一度実際に乗ってみて差を感じるか、その差を欲しいと思うかです。
レビューなど書いておきながら言うのも変な話ですけど・・・。


乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
中古車

参考になった14

 
 
 
 
 
 

「ティグアン 2017年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

ティグアン 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格を見る

ティグアン
フォルクスワーゲン

ティグアン

新車価格:408〜596万円

中古車価格:195〜503万円

ティグアン 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <202

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ティグアンの中古車 (全2モデル/333物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意