フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ

ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:ティグアン 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
TDI 4MOTION R-Line 2019年1月16日 マイナーチェンジ 2人
TDI 4MOTION Highline 2019年1月1日 マイナーチェンジ 1人
TDI 4MOTION Highline 2018年8月29日 マイナーチェンジ 4人
TDI 4MOTION R-Line 2018年8月29日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2018年8月22日 マイナーチェンジ 1人
DYNAUDIO Edition 2018年2月1日 特別仕様車 1人
TSI Highline 2018年1月1日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2018年1月1日 マイナーチェンジ 2人
TSI Highline 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI Comfortline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 1人
TSI Highline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 8人
TSI R-Line 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 9人
満足度:4.17
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:38人 (プロ:1人 試乗:14人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.69 4.34 7位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.78 3.93 72位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.05 4.13 52位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.17 4.21 42位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.29 4.05 16位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.15 3.89 41位 燃費の満足度
価格 3.31 3.89 91位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

ティグアン 2017年モデル

ティグアン 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェショナルレビュー
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

レビュアー情報「頻度:週1〜2回」で絞込んだ結果 (絞込み解除

プラネットオーシャン42さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

R-Line 購入後2ヶ月2,500km走行後のレビューです。
前車は2014年式ゴルフヴァリアント7CLで、それとの比較です。
子供が2人になったため、後席の広さを重視して乗り換えました。

【エクステリア】
この車両の最大の魅力がエクステリアだと思います。
グロスブラックの効いた前後バンパーや、延長されたリアスポイラーなど、写真では分かりにくいハイラインとの違いもあり、大満足です。
スペックからすると過剰といえるタイヤサイズも含め、Rラインの純正ホイールは本当にカッコよく、これ欲しさにRラインにしたようなものです。

【インテリア】
買い替えの動機となった後席の広さは素晴らしいです。
後席で足が組めるほどの膝前スペースがあります。最大18センチ後席をスライドできるうち、10センチくらいなら前にスライドさせて荷室を広げても実用に耐えると思います。

デジタルメーターは情報量も多く非常に使いやすいです。メーター内のナビ表示も、私の年式では縮尺が任意に変えられ便利です。ただしノースアップ表示はできません。
ディスカバープロは9.2インチのもので見やすいですが、8インチのものに比べて縮尺調整のツマミがなくなりそこはちょっと操作しにくいです。
ナビの性能は前車と比べて上がっていると思います。

Rラインのシートサイドや肘掛けにはしっかりとした合皮が使われており、子供がベタベタ触っても比較的簡単に掃除でき精神的に楽です。ハイラインではこの部分がファブリックになるのであちこち気になっていたかもしれません。

【エンジン性能】
前車のゴルフヴァリアントに比べると車重分の重さは感じますが、ティグアンにおいても低速から太いトルクがあり、必要十分の良いエンジンだと思います。
エアコンを入れると、もう一息パワーがほしいと思う場面もあります。

【走行性能】
SUVボディのため仕方ありませんが、交差点で曲がる際に、乗員や荷物が大きく振られる感覚があります。
ただし山道のカーブなど、ある程度バンクがついている道では、よく踏ん張ってくれてそれなりに良いペースでも快適に走れます。

高速では素晴らしい安定感です。
法定速度を少し超えたあたりからはより安定します。

【乗り心地】
テクノロジーパッケージ付きなので、街中も含めDCCはスポーツにしています。
ノーマルやコンフォートは結構揺すられる感覚があるので、固めが好みです。スポーツにしてもゴルフヴァリアントのノーマルサスと同じくらいの固さ感覚で、街中でも全く問題ありません。

255/45R19のタイヤも全く不快感を感じません。むしろなぜか試乗車のハイラインよりもマイルドな乗り心地に思えます。
ただしザラついた路面では、転がり抵抗はやはりハイラインの235/50R18よりも感じます。

【燃費】
燃費計の表示では
街乗りで11〜13キロ
郊外路で16〜21キロ
高速で15〜18キロ
といったところです。
特に60〜70キロで走れる郊外路ではすごい燃費が出ます。

燃費計の表示は満タン法より1キロ前後良く出る感じで、購入後2,500kmで満タン法での平均燃費は13.8キロです。

【価格】
やはり少々高いと思います。
個人的には各種安全機能、通信機能をほとんどオフにしているので、これにお金を払ってるとしたら正直もったいない気持ちもあります。
しかし、そういった先進機能も含めてこのクルマの価値ですので、所有感は満たされると思います。

【総評】
買い替えの動機であった後席の居住性はばっちり。同乗者は大満足しています。
運転する私としては、前車ゴルフヴァリアントの走行性能には劣るものの、重厚な走りでこれはこれでアリです。

運転支援機能としては、次のような理由でオフにしています。個人的に制御が肌に合わないだけで、これで助かるという方もたくさんいらっしゃると思いますので、否定的な意見ではありません。
・アイドリングストップ…
完全停止前にエンジンストップしてしまう。また先行車が少しでも前進するとエンジンがかかってしまい再びストップはしない。この辺の制御が好みではない。
・サイドアシスト…
斜め後方の車の存在を教えてくれるのはいいですが、そのまま車線変更しようとするとハンドル操作にかなり強めの介入がある。そこまで危ない状況でなくても介入があるので、スムーズに車線変更できず怖い思いが何度か。
・レーンキープアシスト…
同じくハンドル操作への介入度合いが強い。
・パークディスタンスコントロール…
結構遠くの障害物も感知してしまい、普通の車庫入れでも鳴りすぎる。

せっかくの機能を使いこなせていないのはもったいない気はしますが、素直にカッコいいと思えるエクステリアだけでも所有する喜びは存分にあります。
何より同乗する家族が非常に喜んでいますし、車体剛性も文句なしで家族を乗せる身としても安心感があります。
街中にミニバンが溢れる世の中で、少し人とは違うファミリーカーという意味で、大満足です。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
中古車

参考になった15人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

terupyonさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
38件
タブレットPC
0件
13件
薄型テレビ
1件
12件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格5

乗っていた国産車が13年になろうとしたのと、安全性能の高い車が欲しかったので買い替えを決意。
最初の候補はフォレスターかCX-5。
いずれもいい車でしたが、これ!というものがありませんでしたが、たまたま飛びこんだディーラーにて非のうちようが無かったこの車に即決しました。

選んだのは、シルバーのハイライン。
賛否両論あろうかと思いますが事実上のフルオプション車。
フルセグテレビチューナー付カーナビ、360度ビューモニター、バックカメラ、デジタルメーターそしてETC2.0(笑)
納車されて約1か月。
この車、まず街中で見かけません。見かけたら、お互い見つめ合うくらい視線が交差します(笑)

1400のダウンサイジンクターボは、必要十分なトルクフルなエンジンで高速道路でも制限時速ギリギリからでも十分な加速性能があります。

あと、目から鱗なのが、アダプティブレーンガイド。これは、先達の方々も言及されていますが、かなり優秀な代物で、単なるレーンキープではなく、よほどの急カーブでない限り積極的にレーンの中心を維持しようとするものになっています。
高速道路で言えばR400くらいまではカバーしてくれるように思いますが、あくまでもアシストなので、システムがフォローできなくなると逸脱することになるのでご注意下さい。
あと、この機能は全車速域で働くものなので、ACCとの組み合わせで渋滞も楽々乗り越えることができると思います。
ただ、一回停車すると「RES」ボタンを押すか、アクセルを踏むかしないと再発進しませんので、その辺りはご注意を。


少し気になるのは、やはり18インチのタイヤ。
最新鋭のランフラットタイヤ(正式名称忘れました)とはいえ、ギャップの乗り換え時のショックが気になります。
乗り心地と維持費の観点から、もっと小さくて厚いタイヤにしてくれても良かったのではないかと思わせます。

しかしながら、総じて満足できる車で長く付き合いたいと思わせてくれます。

あまりこの車のレビューはありませんので、参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
京都府

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25人(再レビュー後:17人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

HD28Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
50件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
34件
プラズマテレビ
0件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
貌つきがシャープで精悍。フロントグリルの大きな車が増える中で、シルバーメッキの桟が上品。ヘッドライトは何故かスモークっぽく見えてチョイ悪風(笑)
サイドもバックも、リアランプの形状も直線基調。最近の若年層を意識したXC40・X2・Q2のデザインには心ときめかず、こういう実直なデザインに安心感を抱く。
サイドパネルとボンネットフードの折りラインが強烈。光の陰影が美しく、強度確保以上に視覚効果あり。このプレス技術は、VW・AUDI特有のもの。

【インテリア】
サフラノオレンジとグレーの2トーンレザー。ドア内張りもオレンジ。通常のHighlineでは革シートとパノラマサンルーフが抱合せなので、サンルーフ否定派の私にとってはノーマルルーフのDYNAUDIO Editionは有難い組合せ。
DYNAUDIOについては皆さん絶賛されているが、エージング途中の為か中域も高域も開ききっていない。最近徐々に抜けが良くなってきたのでボリュームを上げ始めたところ。低音は良く出ている。前車では運転席下に小型のサブウーファーを置いてBASSを補っていたが、DYNAUDIOはトランクのサブウーファーのお陰で、走行時にも低音がロードノイズに紛れずしっかり伝わってくる。これはボディ剛性の賜物。遮音対策はされていないとのことで、フレームやドアパネルがしっかりしていないとこれだけの低域は再生できないと感じる。
ドアグリップや肘置きがソフトパッドではない等のネガはあるが、ピアノブラックやマットシルバーの樹脂パーツをうまく使って品質感を確保。ウッド加飾が欲しい、ムーディーなアンビエントライトが欲しい等の要望は、PASSAT・A4・3シリ・Cクラス・60以上に期待すべきかと。
照明はLEDとハロゲンが混在。ルームランプやナンバープレート照明はLED化されているものの、グローブBOXやトランク照明など目に見えない部分はハロゲン球なので純正LEDに換装してもらった。定価だと高いが、適合する汎用品を選ぶ知識がないので信頼を買った形。
Discover PROは思った以上に良く、9.2inch大画面も見やすい。ナビのルート検索が時々アホだがリルートは早い。到着予想時刻も精度高い。

【エンジン性能】
1500rpmからの最大トルクは非常に使いやすい。パワフルではないが、街乗り中心の私には充分な出足と加速。1400ccだと言うと友人隣人親族みな驚く(笑)

【走行性能】
高速で100km/h巡航をこれほどゆったりと感じたのは初めて。シフトパターンの癖にまだ慣れないせいか、街中での低中速域でのギアチャンジに時々とまどう。評価の高いACCだが、怖くて使えていない。定速にて前車追随中にも、右足をブレーキペダルの上空で構えたまま緊張している(苦笑)

【乗り心地】
ややアップライトなシートポジション、座面・シートバックのホールド感、視点が高く安心感に包まれる。後席も、流行りのクーペスタイルと違って天井が高くて窓が大きく足元も広いのでゆったり寛げる。但し、オーバースペックな19inchタイヤのせいで乗り心地は固い!

【タイヤとホイール】
DYNAUDIO Editionは19inchタイヤ装着。派手過ぎない光沢のある5スポークで、見た目も大きくて存在感があるが、個人的にはこの車格には18inchがベターかと思われる。同じ19inchでもR-lineが255/45/19で、DYNAUDIOが235/50/19(Highlineの235/55/18と幅が同じ)なので、ロードノイズや燃費観点ではR-Lineよりも有利かと。
但し、路面の凸凹を拾った時の尻への突き上げ感は固く感じる。まだ走行1,200kmなので、今後落ち着いていくと思うが。
タイヤはPIRELLI SCORPION VERDE。ネーミングはサソリ(攻撃的?)+ヴェルデ(エコ?)だが、コンフォート系。ランフラットと書かれている記事もあるが、正しくはモビリティタイヤ(シールタイヤ)。ゼリー状のシーリング剤が内側からパンク穴を埋めるタイプ。BMWのランフラットは硬いの重いの高いのと評判悪いが、モビリティなら通常のタイヤと変わらないのでGOOD。ただ、やはり19inchは数年後の履き替え時の出費が心配・・・。

【燃費】
ディスプレイ読み取りで、街乗り11〜12km/L、高速15〜16km/L。期待以上! ACC任せならもっと伸びると思われ。
当然ながらハイオク指定だが、ドイツ車は本国でのレギュラーガソリン(RON95)を想定しているので日本ではハイオク(RON96)必須。特にダウンサイジングターボで日本のレギュラー(RON86)を使うと、ノッキングどころかもっと致命的な問題が生じるとのこと。@10円/L高いけど、我慢我慢!

【価格】
買う側からすれば、割高。最後までX1とCX-5と悩んだが、世間のVWのブランド価値からみると総額500万円はやはり高いと言われてしまう。
メーカー視点で言えば、本国ではNo.1 SUVという自負もあるし、日本人好みの安全・快適装備は満載だし、GOLFとは差別化が必要なので高くせざるを得ないかと。
欲を言えば、助手席もパワーシートが欲しかったとか、ボディ下部の未塗装樹脂をカラードにしたいとか、HUDはフロントガラスに映写するタイプなら欲しいとか、流れるウインカーがいいなとかいろいろあるが(笑)

【総評】
欧州ではコンパクトSUVとして超売れ筋モデルだが、日本のミディアムSUV市場の中ではメジャーとは言えず。そこがオーナーにとって寂しくもあり嬉しくもある(笑)。街中でTiguanに出遭うとワクワクするし、友人から『今は何に乗ってるの?』・『コレ、何てクルマ?』と訊かれると嬉々として説明する。上質で真面目なクルマに乗っている、という自負があってヤンチャな運転はできない。スタイリッシュで頑丈で経済的で、満足度は極めて高い!
Audi Q3の次期モデルが日本上陸するまでは、堂々とQ5の弟分を務められる実力を持っている!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
京都府

新車価格
471万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ムダ遣いが趣味ですさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:67人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
0件
薄型テレビ
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

TSI HighLineのシルバーです。
昨年6月に納車になり、半年ほど経ちました。
休日のドライブがメインですが、乗るたび新鮮さを感じるフォルムに感心し、乗り心地に満足しています。

購入の際にはマツダのCX5にも試乗しましたが、装備や車内の静かさはCX5の方が上でした。
決め手は、ティグアンのスタイリングとフラットで重厚な乗り心地でしょうか。

【エクステリア】
 ショールームで実車を見て一目惚れしました。
 プレスラインのつながりの美しさ、全体にはエッジが効いてキッチリとした塊感のあるフォルムには、工業製品としての美を感じます。

【インテリア】
 見た目には質実剛健。シンプルですが先進的な機能もあり満足しています。ローテクな車から乗り換えたせいか、いまだに使い切れていない機能があります...。

 ナビは以前使用していた社外品の日本製と比べると、使いにくさがありますね。

【エンジン性能】
 1.4リットルターボは私には十分以上の性能です。
 発進時や上り坂、高速での追い越しに非力さを感じたことはありません。

 むしろ街中では、アクセルの踏み込み量に気を使うくらいです。
 雪国暮らしですので、冬期間はもっと大人しくても良いくらいですね。 

【走行性能】
 HighLineは235/55タイヤで街乗り低速では、ややゴツゴツした感じはありますが
 流れに乗っているときや高速では、恐ろしくフラットで重厚、それでいて軽快なハンドリングは、以前乗っていた日本車では味わえなかった感覚です。

 試乗した際のR-lineは、255/45タイヤでしたが、こちらはさらにゴツゴツ感があり、走りや曲がりに重たさを感じ、私にはHighLineが好みでした。

 下り坂などで、マニュアルシフトした際、エンジンブレーキの効きが良くないです。
 つい、フットブレーキに頼った運転になってしまいます。

【乗り心地】
 ドアを閉めた際の守られてる感といいますか、外界との遮蔽感がすごいですね。
 シートも抜群で、腰痛持ちの私にはうれしい限り。長距離も苦になりません。

 クルーズコントロールは、一般道でも高速でも手放せませんね。
 前車の追従は、好みの距離と速度を細かく設定できますし、夜間はもちろん、かなりの悪天候でも機能してくれます。
 まぁ、さすがに雪道ではレーンキープはしてくれませんが、春から秋までは高速道路であれば、ほぼ自動運転が可能です。

【燃費】
 一般道で12q/l 高速だと16q/l 走行性能を考えると十分満足です。

【価格】
 高いという評価もあるようですが、スタイリングを含め所有する満足感や先進的な装備などを考えると、十分に納得できる価格と思います。

【総評】
 とにかく見た目に一目惚れして購入しましたが、乗ってみてさらに満足感がアップしました。
 初めての「外車」ですが、もう国産車には戻れないような気がしています。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
北海道

新車価格
433万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29

このレビューは参考になりましたか?参考になった

photoganiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】 直線的なところが最高にかっこいいと思います。

【インテリア】 高級感が無いとの指摘が多々ありますが、私は革張りでなくても十分なのでこれで満足です。

【エンジン性能】 踏めばパワフル。巡航はすごく静かで申し分ないです。

【走行性能】 SUVとは思えないほど気持ちよく走ります。

【乗り心地】 すごくいいです。Rラインとハイラインを乗り比べましたがRラインのほうがタイヤのバタバタ感が無いように感じました。

【燃費】 自宅からディズニーランドまで片道30キロほど高速7割走行で17km走りました。ビックリです。

【価格】 安全装置とナビが標準なのでこんなものかと。ただRラインにもパワーシートが欲しかった。

【総評】 買って良かった大満足です。ブランド的にも威張った感じがないところが良いです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
463万円
本体値引き額
55万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

★寝不足さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:234人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格2

1日試乗体験でティグアンのR-LINEを半日ほど乗り回しました。

【エクステリア】
この外観に惚れて購入される方が多いと思いますが
エッジの効いたデザインで私は好きです。
グリルとヘッドライトの繋がりにもう一工夫あれば良いかな。

【インテリア】
外観に比べて地味です。少し古典的というか古臭く感じます。
VWらしいとは思いますが価格460万円と考えると少しさびしくなります。
液晶メーターは最初は違和感がありますがすぐに慣れます。
ただ個人的には立体的なアナログメーターの方が好みです。

一番問題だと思ったのはハンドルポジションで一番下に下げても
ハンドルの立て角度が寝ていて無理やりシートを上げて調整しないと
しっくりきません。
シートを低くして座りたい人にとってはかなり違和感があると思いますので
試乗時には要チェックだと思います。
私は最初シートを上げずに運手していて1時間もしたら手首が痛くなりました。
その後シートを上げてなんとか調整しましたがシートポジションをかなり高く
しないとハンドルが合わないので設計ミス?ではないかと首をかしげてしまいます。
シートは電動ではなく手動なので少し面倒です。

【エンジン性能】
エンジンはとても軽やかに回りますが低速トルクがやや不足している為か
自分が今乗っている2500ccのセダンと同じ感覚でアクセルを踏むといきなり
キックダウンしてしまうことが何度かありました。
高速はアクセルを踏み込めば追い越しで困ることはありませんがあまり
余裕があるわけではないです。
エンジン音はガサツな音でエンジン始動時は一瞬ディーゼル?と
思うような音に聴こえます。
アイドリングストップからの復帰も多少ラグがあり今一歩。

【走行性能】
背高のSUVにもかかわらず少しロールはありますが下手なセダンより
良く曲がります。
この辺はセダンから乗り換えても違和感ないと思います。
今日は風が強かったこともあり高速安定性は思ったほどではなく
案外と普通でした。

【乗り心地】
19インチ255/45とややオーバースペックのタイヤを履いている割に
乗り心地は良いです。
固めが好みの私としては全然問題ありませんでした。

【燃費】
高速7、下道3くらいでしたがトータルで12.8km/Lほどでした。

【価格】
この内容で車体価格は460万円、総額で500万円と考えると微妙です。
期待値が大きかったこともありますがエクステリアとハンドリング以外は
あまり惹かれるところがありませんでした。
ナビも少し使いましたが使い辛く、結構アホでした。

【総評】
以前ほんの少し試乗したことがありましたがその時は魅力的に
感じたのですが6時間ほど試乗すると色々とアラが見えてくるというか
国産車は色々と使い手のことを細かく考えているんだなと改めて
感じることもありました。
良い車ですが価格がやはり内容に見合ってないのかなと私は
思いました。
FFで1.4なのでR-LINEの車体が380万円くらいならありかなと思いますが
460万円という価格に対して私はそこまで価値を見出せませんでした。

レビュー対象車
試乗

参考になった42

このレビューは参考になりましたか?参考になった

tsuuranさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
45件
ドライブレコーダー
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5


【エクステリア】
やっぱりカッコイイですね!
写真で見るより大きく見えますね!
周りの人の評判はかなり良いです。
【インテリア】
フォルクスワーゲンっぽい感じがあって、やっぱり安っぽいプラスチックの部分が多いのが残念です。
総額500オーバーなのにパワーシート、本革シートの設定が無いのが非常に残念です。
【エンジン性能】
1.4TSIなもんでこんなもんかと思います。
ただ、トルクは結構あるので不満は無いです。
【走行性能】
それなりに良いです。
不満は無いです。
【乗り心地】
R-lineで19インチなのでゴツゴツ感はあります
【燃費】
燃費は前車の1.4TSIよりは抜群に良いです
【価格】
テクノロジーP、バイザー、フロアマット、延長保証、コーティング付けて総額500ちょいぐらいでした。

【総評】
自分的には満足しています!いい買物したと思っています。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
福島県

新車価格
463万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

seiyahukakusa0314さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
ほれぼれしました。どの角度から見ても好きです。
【インテリア】
今、ゴルフ6に乗っていますが、ベースは変わらず、進歩を感じました。
【エンジン性能】
街を試乗して、少し山道も走りましたが、この車体で、1400…。素晴らしいです。
【走行性能】
安心して乗れます。
【乗り心地】
前日に新型cx5に試乗して、いいなぁ、こっちかな?と8割方決めてましたが、次の日ティグアンに試乗して、乗り慣れたゴルフ6の味を感じ、さらにエクステリアに惚れて、その後商談に入りました。
【燃費】

【価格】ディーラーが下取り頑張って下さり、本体値引きも、かなりして下さったので満足しています。


【総評】
FFであること、1400ccであること、高額がネックでだいぶ批判的な意見が多いですが、金額相応の装備になっていると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった18

このレビューは参考になりましたか?参考になった

20-80さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:95人
  • ファン数:0人
満足度1
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費無評価
価格1

試乗したので、レビューを書きます。

【エクステリア】
悪くないです、実物はカッコよく、カクカクしたデザインは好みです。前モデルのネックだったリアもカッコよくなりました。
【インテリア】
これも悪くないですが、新型cx-5も良かったので、同じくらいに感じました。
【エンジン性能】
1.4リットルというのが萎えます。ワクワク感は全くないです。普通に走りますが、それだけです。
【走行性能】
試乗でしたので、普通に走りますが、このオフロードもガンガン行けそうなエクステリアからして、2WDしかないのは残念です。2WDでも十分とか、そういう問題ではないです。ロレックスなのにクオーツしかないような残念感です。
【乗り心地】
普通です。少し硬さは感じましたが、悪くは無かったです。ただ、とりわけいいとも思いませんでした。フォレスターのD型の方が良かったです。
【価格】
これが問題です。本国では2リットル4WDモデルが日本円で330万円からなのに、日本では、1.4リットル2WDモデルしかなく360万円からというのは、さすがに日本人をバカにしてるとしか思えません。プレミアムブランドでもないのに。
発売を心待ちにしていたのに。この価格で買うと街で乗っていると笑われそうです。念のために試乗しましたが、特に価格だけの価値を見つけられませんでした。
【総評】
値付けとグレード選択の失敗、それにつきますね。輸入車は輸送コストが掛かるから高いという人もちらほらいますが、国産メーカーの輸入車(海外工場で作って日本に輸入する車)は、別に高くないです。トヨタのアベンシス(イギリス)や、スズキのエスクード(ハンガリー)など。
悪い車じゃないだけに、この価格とグレードのせいで普及しないのは残念です。

レビュー対象車
試乗

参考になった47

このレビューは参考になりましたか?参考になった

mikityworldさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

ドイツ本国で売れ筋NO,1ということで興味津々で試乗したが、残念の一言。

フォルムが最悪。今のトレンドはベンツCやGLEクーペみたいな流れるようなグラマスなスタイリングなのに、あの二世代前のような武骨なフォルムは何?あれが新型なんて信じられない。

基本性能はOk,走る・曲がる・止まるはワーゲンらしく何の問題もない。さらに1400ccはアンダーパワーかと心配になったけど街乗りではスムーズでビュンビュン加速する。

ただ、一番の問題は乗っていて、まったく面白くないこと、プリウスなみのつまらなさ。BMWやアウディのような運転していて、楽しいほれぼれする満足感を覚えるようなつくりになってない。インテリアもゴルフそのもので高級感ないし。

まあ、プリウスがあれだけ売れるんだから、走ればいいじゃんって考える人は多いので、一定程度売れるかもね。
しかし、1400で500万超はどうなの?同じ値段なら、アウディの方が絶対良いと思うけどな。

レビュー対象車
試乗

参考になった22

このレビューは参考になりましたか?参考になった

としとし73さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:122人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格1

【エクステリア】Highlineの試乗です。
パッと見はかなり、カッコいいです!
点検で行ったディーラーで展示車を見て、惹かれました。
輸入車嫌いの嫁もカッコいいとのことです。
どのクルマも先ずは第一印象だと思います。

【インテリア】黒を基調としているので、シャープに見えます。
ただ、液晶メーターは要らないです。
慣れかもしれませんが、使いにくそうです。液晶系のトラブルの際にはメーターが映らなさそうです。
ゴルフと同様のComfortlineのメーターで充分です。
ナビの選択肢がないので、汎用ナビを付けられるようにして欲しいです。「つながるSUV」は不要です→ソフト面だけをアピールするのではなく、クルマ本体でも勝負出来るポテンシャルはあるはず。

【エンジン性能】1400ccなので、出だしは良くないですが、普通に(笑)走るなら、充分です。エンジン音も静かです。
今、乗っているゴルフ6よりも進化していると思います。

【走行性能】少し山道を走ってみましたが、安定しています。普通の道でも同じです。
ただ、バックする際には、一瞬にハンドル操作が出来ません。アイドリングストップをオフにした方が良いです。

【乗り心地】柔らか過ぎず、硬過ぎず、良いです。

【燃費】走り方を気にすれば、伸びそうです。

【価格】高過ぎです!
二駆でディーゼルでないのに、430万は…。Highlineだと330〜360万が適正価格だと思います。これだけで興ざめです。

【総評】トータル面でいうと、「背の高いゴルフ」です。
今までフォルクスワーゲンのクルマを運転したことのある人は新味はないと感じます。

先述しましたが、価格とグレード、装備、乗り心地、車格の釣り合いが取れないと思います。
先日試乗しましたが、CX-5と同格だと思います。

従って、価格設定を悔い改めるまで、買い時ではないとの結論に至りました。

同価格なら他にももっといいクルマがあります。
100万値引きしますと言われたら、購入を検討しますが。

レビュー対象車
試乗

参考になった42人(再レビュー後:22人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

かわゆすさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:211人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

R-line試乗です。

【エクステリア】
端的に言うとかなりカッコよくなった。パサートから続く流れで薄いヘッドランプとそれに続くフロントグリル、水平ラインが強調されたマスク、前フェンダー〜ドアグリップ、リアランプまで真っ直ぐ繋ぐエッジの効いたキャラクターラインと、よりシャープに垢抜けた。先代はどこかチョロQみたいなキュートさがあったが、全長+70mm、全高▲35mmが、伸びやかな印象に繋がる。デザイン優先のあまりルーフラインが絞り込まれた他車と違い、後席へも乗り込み易い。

【インテリア】
ピアノブラックのパネル、クロームの縁取り、アンビエントライトほか白色統一の夜間イルミなどゴルフZからの流れを汲むインパネ周りは嫌味なギラギラさがなく、クリーンさや上質さが感じられるもの。ETCカードやプラグの差し込み口が剥き出しだった旧型から大きく進化。シートバックテーブルは使い勝手と強度が増したほか、ホイールベース延長による後席の居住性upや、ラゲッジスペースの拡大もあり、家族でレジャーに出掛けたくなるクルマに仕上がっている。ただ、前席だけでなく、後席にもシートヒーターが付くのは良心的な一方、460万超のR-lineにさえパワーシートが付かないのはどうか?また、フル液晶のデジタルメータークラスターは微妙...先進性は感じられるが、上質さや高級感があるかと言えば...?個人的には却ってオモチャっぽい印象で、耐久性もどうなのか?

【エンジン性能】
旧型比では出力▲10ps、トルク+1.0kgm。重量1500kgを超えるから、ゴルフZハッチバックのような軽快さは望めないが、2.5リッターNAエンジン並のトルクを超低回転域から発し、アクセルのオン/オフにリニアに反応、トルクで走らせる運転のし易いエンジンは、必要にして十二分。

【走行性能】
舗装路は平らに見えても凸凹やうねりがあり、真っ直ぐ走ることを意識すると細かな修正舵が必要なクルマもある中、ハンドルに軽く手を添えてるだけで、微動だにせず当たり前のように真っ直ぐ突き進む。キャラクター上、決してクイックではないが、かと言ってステアリングを切り込んでから上屋の動きがグラッと遅れる感じもなく、フラットさはキープ。ステアリングフィールは適度にどっしり・しっとりしていて、妙な違和感や澱みはなくスッと曲がる。このようなクルマとしての最も重要な基本要件を当たり前に高次元でまとめる良識あるVWのクルマ作りは不変。

【乗り心地】
試乗したR-lineは、255/45 R19とポルシェ・マカンばりのド太いタイヤを履き、「too muchでは?」と思いきや...意外や意外、ゴツゴツした感じもなく、上質さを感じられる乗り味だった上、とにかく静粛性の高さは驚き!ロードノイズは我が愛車ゴルヴァリより抑えられている印象。『上級移行』を裏付けるためにも、しっかりと遮音対策をしてきていると思うが、MQBの基本性能の高さやボディ剛性も効いている。巷では色々と言われているDSGの制御マナーだが、乾式7速ではなく、湿式6速のため、燃費は劣るが、超低速時でもギクシャクしたフィールは無く、変速は極めてスムーズ。これら乗り味と上記走行性能に加え、お尻を奥までくっつけて姿勢正しく座らせ腰からしっかりと身体を支えるシートの出来の良さと相俟って、運転が長時間であればあるほど疲労度の違いに表れる。

【価格】
最新の安全装備、内外装の上級移行を踏まえたとしても、価格を上げ過ぎ!Confortlineが旧ラウンジ比+180千円、R-lineが旧R-lineパケ比+553千円。しかも、Confortlineにはナビ、LEDヘッドライト等が付いた仕様しか輸入しておらず、実際には4,032千円で旧型比612千円!方や、競合するBMW・X1比では、ConfortlineとsDrive18iがほぼ同じ。Highlineとディーゼルターボ&4WDのxDrive18dがほぼ同じ。

【総評】
内外装のクオリティ、パッケージ、安全装備、乗り味と静粛性など全てで『上級移行』、且つ全体を上手くまとめ、“いいモノ感”に溢れており、正直欲しくなる。しかし、BMWやプジョー等が戦略的な価格でディーゼルを積極投入する中、1.4FFモデルの値付けとしては“しくじった”と思う。ロイヤリティの高いVWユーザーは別にして、スタイルでSUVを選び「あわよくば輸入車」ぐらいの感覚の他社ユーザーの多くは、「これならビーエム買えるじゃん!」とX1に流れるのでは?かつてはトゥーランの独壇場だった国産ミニバンユーザーからの受け皿が、2シリーズグランツアラーに喰われつつあるように...パッケージオプションを多用し、上位モデルへ実質的に誘導する一方、かつての超低金利キャンペーンのような他社からの乗換を喚起する販促も見られず、VGJはどうやってシェア回復を図ろうと言うのか?早期に且つ戦略的な価格設定でディーゼルを投入するべきかと。

レビュー対象車
試乗

参考になった28

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の価格帯を見る

ティグアン
フォルクスワーゲン

ティグアン

新車価格帯:369〜554万円

中古車価格帯:285〜498万円

ティグアン 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <195

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意