フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデルレビュー・評価

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ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ティグアン 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
TDI 4MOTION R-Line 2019年1月16日 マイナーチェンジ 2人
TDI 4MOTION Highline 2019年1月1日 マイナーチェンジ 1人
TDI 4MOTION Highline 2018年8月29日 マイナーチェンジ 4人
TDI 4MOTION R-Line 2018年8月29日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2018年8月22日 マイナーチェンジ 1人
DYNAUDIO Edition 2018年2月1日 特別仕様車 1人
TSI Highline 2018年1月1日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2018年1月1日 マイナーチェンジ 2人
TSI Highline 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI R-Line 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI Comfortline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 1人
TSI Highline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 8人
TSI R-Line 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 9人
満足度:4.17
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:38人 (プロ:1人 試乗:14人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.69 4.34 7位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.78 3.93 71位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.05 4.13 49位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.17 4.21 41位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.29 4.05 16位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.15 3.89 40位 燃費の満足度
価格 3.31 3.88 89位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ティグアン 2017年モデル

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Vwtさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格3
   

   

車を選んだ条件は、
・デザイン
・大人四人が快適に乗れる
・ラゲッジ450L以上
・家族にも運転しやすい
・モデルライフ
などです。

良いと思う機能は、
・ACC…特に長距離運転の疲労が断然少ない。衝突リスクも減る。
・後方検知サイドミラーアラート…後方目視確認しなくていいと思えるほど信頼できる。
・ヘッドアップディスプレイ、オートバックドア、Active Info Display、シートヒーター

その他感想としては、
・DCCノーマルで乗り心地はフラットな感じでふわふわしない、やや固めで個人的に好みです。一般的にはコンフォートの方が良いのかも。
・静粛性は高い方だと思います。
・車幅1860mmはやや広いと感じます。
・低速時、特に冬場で始動直後は、変速がややギクシャクするような気がします。
・1.4Lですがよほど走らせる人でなければトルク十分だと思います。
・個人的には、エクステリア90点、インテリア70点、インテリアは使いやすいですが、華やかさみたいなものはなく、普通。

競合も多いですが、ユーティリティの高さは負けないレベルなので、VWバッジが○であれば満足できると思います。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
千葉県

新車価格
470万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
40万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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nicein55さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】アウディ、BMWほどの優美さは無いが質実剛健なイメージとシャープなプレスラインが飽きをこさせない。

【インテリア】派手な装飾は無くシンプルだがしっかりしたつくり。大画面の純正ナビ、前後席には12V電源、USBがあり、さらに両席ともにシートヒーター。天井、前席座席下には収納ケースがあり小物類の収納には便利。荷台も広くて日常使いには十分すぎる。

【エンジン・走行性能】1500ccでこのトルクは十分すぎる、急な山坂道でもまったく問題なし。エンジン音も静かで気にならない。

【乗り心地】高速での安定感はさすがにすばらしい。ノーマルモードでの走りが一番しっくりいく。

【燃費】市街地走行でりリッター10〜11km、長距離走行で17〜18km、高速では上手く走れば20kmとこの車体では十分過ぎる。

【価格】最新技術が満載されてアウディ、BMWよりもコストパは良いのではと思える節もある。

【総評】総じてよく出来た車。シンプルで飽きの来ない車として日常使いできるSUVだと思います!!

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年12月
購入地域
滋賀県

新車価格
433万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった6人(再レビュー後:6人)

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Seitaro.Sさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

【エクステリア】
最近の流行は面で表現する方向にあるようですが、ティグアンはフォルクスワーゲンらしいキャラクターラインのはっきりしたデザインで、非常に綺麗に見え気に入っております。
【インテリア】
インテリアも、フォルクスワーゲンらしく派手さはありませんが、機能的に良くまとまっていると思います。但し、価格を考えるともう少し高級感は欲しいのが本音です。グローブボックスの中も起毛仕上げにして欲しかったのと、ピラーもプラスチックなのが残念です。
【エンジン性能】
もの凄くパワフルと言った感じではありませんが、街乗り、高速ともに十分トルクフルだと思います。エンジン音はアイドリング時はディーゼルらしい音は感じますが、ある程度の速度になるとディーゼル音は気にならなくなります。
【走行性能】
ほとんどがドライ路面での走行のため、4MOTIONの性能を感じる場面には遭遇しておりませんが、4MOTIONに乗っているという安心感は高いです。DCCのアダプティブダンパーは走行モードを切り替えるとしっりと違いが感じられて気に入っております。ミッションも7速DSGとなっており細かな制御となり変速ショックもほとんどありません。
【乗り心地】
ドイツ車らしくガッシリした車となっており、サスペンションはやや締まっておりますが嫌な感じは無く、丁度良い乗り心地だと思います。勿論DCCのモード変更で、乗り心地も変化します。
【燃費】
まだ、1,700キロメートルしか走行しておりませんが、街乗りから高速走行を含めて14キロメートル/リットルくらいです。軽油価格が安価なことも考えると満足です。
【価格】
安全装置を含む装備や車の総合性能等を考えると、凄く高いという感じではないと思いますが、ライバル車との比較やインテリアを考えるともう少し安価でもいいかもと思います。
【総評】
全体的に車の作り込みがしっかりしており、安全性能も申し分なく、非常に良い車を選択したと思っております。ACCやレーンキープ機能も便利で制御もしっかりしており、高速走行も安全安心です。
また、ある記事では、フォルクスワーゲンが開催した雪上試乗会で4MOTIONアクティブコントロールの性能が試され、オフロードモードではESCの介入が弱くなるとドリフト走行もできたと書かれており、自分自身で試すことはないと思いますが、そのようなことも出来る車だと思うだけでも嬉しいです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
宮城県

新車価格
524万円
本体値引き額
70万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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たっくん3398さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:136人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
36件
デジタル一眼カメラ
1件
19件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
14件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】前モデルに比べると、かなりかっこいい。流石にアウディ・ボルボのレベルと比べると見劣りする。

【インテリア】シンプルで良い。ナビがフルフラット大画面で見やすいが、性能は普通。デジタルメーター部分のナビ画面で地図の拡大縮小ができて便利。SDカード2枚挿入できるのは便利。助手席のダッシュボードの容量は少ない。小物入れはたくさんあり便利。冬期のシートヒーターは助かる。

【エンジン性能】静かでエンジン音は全く気にならない。

【走行性能】砂利道やカーブでも安定して走行できる。信号待ちで路面凍結時は発進で滑る。FFなのでしょうがないか。大雪が降った後の坂道はFFではきつい。

【乗り心地】高速でも静かで、安定している。追い越しでふかしても静か。130kmくらいでも快適。

【燃費】一昔前のSUVを考えると外車では驚異的な燃費。街乗りリッター10km・長距離18km

【価格】ACCなど最新技術が搭載されているので妥当な価格。安くするとマツダのように道に溢れてしまって所有欲を満たさなくなる。

【総評】4人家族で、大きいスーツケースとベビーカーを積んでも上半分くらいは空いている。後部座席にチャイルドシートを2つ設置しても、真ん中に大人が乗れる。座席の足回りも広いので、そこにも荷物を置ける。見た目はSUVだが、ファミリーカーとしも十分使える車。ミニバンみたいなダサい車に抵抗がある方におすすめです。1年乗りましたが、故障もなく全く不具合ありません。1年点検しましたがワイパーとオイルを交換したくらいです。個人的に一番うれしいのは、発売後2年くらい経ってるが、あまり道ですれ違わない。センサーに泥や雪などがついた場合、ACCが停止し機能しなくなる。ナビの反応速度はipadのようにはいかないけど、許容の範囲です。欲をいえば、ハッチバックが結構重たいので、自動開閉をつければよかったと思う。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
北海道

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
30万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11人(再レビュー後:6人)

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FB20さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:57人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
20件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
   

TDI自作加工エンブレム。。

   

※※試乗→納車→1000キロ走行 の感想です。※※
長文となりますが、購入検討される方の一助となれば幸いです(笑)
【エクステリア】
無骨で質実剛健なデザイン。飽きのこない外観で長く乗れると思います。真横からのデザインはSUVらしい姿そのもので美しいです。フェンダーから伸びる車体横の深いプレスラインとボンネットのラインが美しく国産車とは違うオーラがあると思います。プレミアムカーのようなオラオラ感も控え目なメーカーであり、最近のVolkswagenらしい厳ついフェイスの中にも真面目さと車作りの拘りや個性が窺え、乗り手を良い気分にしてくれ、所有の満足感を与えてくれると思います。
【インテリア】
エクステリアに比べインテリアはチープとの意見もありますが、丁寧に作り込まれていて無難で癖のないデザインとなっています。手が届くところに分かりやすくボタンやスイッチ類が配置されている他、シフトレバー操作もシンプルで、私のように国産からの乗り換えや、Volkswagenオーナーの乗り換え時には、違和感なく安心して操作することができます。
お客様・ゲストを同乗させる場合は、ゲストにプレミアム感や高級感を感じさせる場面が、他の外車と比較して少ないように思います。つまり目に見える点において派手さは少なめです。機能面や目に見えない心遣いは満載されており、オーナーファーストな仕様となっていると思われます。
【エンジン性能】
2.0リッターディーゼルターボの中では、150馬力、340Nmは他の競合車と比べ数値的にやや非力感は否めませんが、他車を色々試乗した限りエンジン性能は競合車に劣ることはないと思いました。吹き上がりも高回転まで淀みなく回ります。アイドリングや低速時には、ディーゼルらしい音はやや聞こえてきますが、耳につく嫌な音ではなく、低音のエンジンサウンドで、トラックのようなガラガラした感じはほぼありません。40キロあたりまで加速すると、ほぼディーゼルエンジン音は聞こえなくなります。ノンターボガソリン車の2.0リッター以上か同等クラスの馬力はあると思います。トルクに関しては3リッター車以上相当の数値があり、事実トルクフルで急な登り坂においては、すぐに前走のガソリン車との距離が縮んでしまいます。
【走行性能】
@高速安定性
特に高速走行時の安定感は抜群です。100キロ以上で走行しても、ハンドルが震えたり室内に振動が多くなるようなことはありません。静寂性も高く保たれています。前車の国産車と同じ速度で運転していてもスピード感を感じることが非常に少ないです。気持ちよく運転していて、ふとスピードメーターを見ると「あれ?こんな速度が。。。」と慌てて減速した場面が何度かありました。ロングクルージングにはもってこいです。長距離運転が楽すぎます。
またACCやアダプティブレーンガイド機能など、自動運転レベル2の安全装備とシステムにより、ドライバーへの負担軽減により長時間運転しても疲れません。低速のみならず高速走行時の直進安定性とコーナリングの安定性は高く評価できると思います。
Aハンドリング
特筆すべき2つ目のポイントは、ハンドリングと操縦性能です。このハンドリング感覚は他の車では味わうことのない不思議な感覚です。Volkswagenゴルフが高い評価を得ているように同じMQBプラットフォームを使うティグアンもこの点は素晴らしいです。
ハンドリングは思った通りに、ハンドルと車体が調和する感覚です。切ったら切った分だけ曲がる。かと言って軽いわけではない。速度を高めてもフラフラせず曲がらない時は、ずっと真っ直ぐピシッとしている。。この辺りのセッティングの絶妙さと言うか、ハンドリング軽重の絶妙さと言うか、非常に研究、習熟された洗練さを感じます。
【乗り心地】
DSGについては、試乗レポや納車後レビューのとおりで、低速時にはややぎくしゃくした感じや出足のマッたり感は多少感じます。
個体差とDSGの学習過程により、ギクシャク感や、低速のもっさり感に差はありますが、私は試乗時にもたつきを感じたのでスロットルコントローラーを後付けしました。取付後は、意図した通りのレスポンスと加速感がマッチして不満は解消されました、
DSGは賛否両論見ますが、このもっさり感に違和感を感じなければ、ギアチェンジのダイレクト感と瞬間変速するマニュアル感を体感することができます。DSGの変速は非常に速くスパッと切り替わります。パドルシフトやマニュアルシフトチェンジが運転していて楽しいです。
足回りは、私はDCCなしモデルを選びましたが、DCC付きは20インチのタイヤ装着でも、乗り心地は良かったです(試乗車)。DCC非装着モデルでも大きな入力があれば上手に逃がしてくれます。揺れの収まり早いです。足回りは硬めのセッティングですが、ゴツゴツ感は少なくキビキビ感を感じることができます。上下に揺れるような場面もほとんどなく、高速走行時の継ぎ目もトンっと軽くいなしてくれます。
ロールは車体重心が低く抑えられているおかげもあり、頭が振られるような事もなくロールは少ないです。
【価格】
Volkswagenにしては高いとの意見もありますが、確かに定価は高め。値引きと下取りでお値打ちでした。
【総評】
上記の通り、総じてとても良い車です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
大阪府

新車価格
494万円
本体値引き額
80万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった50人(再レビュー後:20人)

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プラネットオーシャン42さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

R-Line 購入後2ヶ月2,500km走行後のレビューです。
前車は2014年式ゴルフヴァリアント7CLで、それとの比較です。
子供が2人になったため、後席の広さを重視して乗り換えました。

【エクステリア】
この車両の最大の魅力がエクステリアだと思います。
グロスブラックの効いた前後バンパーや、延長されたリアスポイラーなど、写真では分かりにくいハイラインとの違いもあり、大満足です。
スペックからすると過剰といえるタイヤサイズも含め、Rラインの純正ホイールは本当にカッコよく、これ欲しさにRラインにしたようなものです。

【インテリア】
買い替えの動機となった後席の広さは素晴らしいです。
後席で足が組めるほどの膝前スペースがあります。最大18センチ後席をスライドできるうち、10センチくらいなら前にスライドさせて荷室を広げても実用に耐えると思います。

デジタルメーターは情報量も多く非常に使いやすいです。メーター内のナビ表示も、私の年式では縮尺が任意に変えられ便利です。ただしノースアップ表示はできません。
ディスカバープロは9.2インチのもので見やすいですが、8インチのものに比べて縮尺調整のツマミがなくなりそこはちょっと操作しにくいです。
ナビの性能は前車と比べて上がっていると思います。

Rラインのシートサイドや肘掛けにはしっかりとした合皮が使われており、子供がベタベタ触っても比較的簡単に掃除でき精神的に楽です。ハイラインではこの部分がファブリックになるのであちこち気になっていたかもしれません。

【エンジン性能】
前車のゴルフヴァリアントに比べると車重分の重さは感じますが、ティグアンにおいても低速から太いトルクがあり、必要十分の良いエンジンだと思います。
エアコンを入れると、もう一息パワーがほしいと思う場面もあります。

【走行性能】
SUVボディのため仕方ありませんが、交差点で曲がる際に、乗員や荷物が大きく振られる感覚があります。
ただし山道のカーブなど、ある程度バンクがついている道では、よく踏ん張ってくれてそれなりに良いペースでも快適に走れます。

高速では素晴らしい安定感です。
法定速度を少し超えたあたりからはより安定します。

【乗り心地】
テクノロジーパッケージ付きなので、街中も含めDCCはスポーツにしています。
ノーマルやコンフォートは結構揺すられる感覚があるので、固めが好みです。スポーツにしてもゴルフヴァリアントのノーマルサスと同じくらいの固さ感覚で、街中でも全く問題ありません。

255/45R19のタイヤも全く不快感を感じません。むしろなぜか試乗車のハイラインよりもマイルドな乗り心地に思えます。
ただしザラついた路面では、転がり抵抗はやはりハイラインの235/50R18よりも感じます。

【燃費】
燃費計の表示では
街乗りで11〜13キロ
郊外路で16〜21キロ
高速で15〜18キロ
といったところです。
特に60〜70キロで走れる郊外路ではすごい燃費が出ます。

燃費計の表示は満タン法より1キロ前後良く出る感じで、購入後2,500kmで満タン法での平均燃費は13.8キロです。

【価格】
やはり少々高いと思います。
個人的には各種安全機能、通信機能をほとんどオフにしているので、これにお金を払ってるとしたら正直もったいない気持ちもあります。
しかし、そういった先進機能も含めてこのクルマの価値ですので、所有感は満たされると思います。

【総評】
買い替えの動機であった後席の居住性はばっちり。同乗者は大満足しています。
運転する私としては、前車ゴルフヴァリアントの走行性能には劣るものの、重厚な走りでこれはこれでアリです。

運転支援機能としては、次のような理由でオフにしています。個人的に制御が肌に合わないだけで、これで助かるという方もたくさんいらっしゃると思いますので、否定的な意見ではありません。
・アイドリングストップ…
完全停止前にエンジンストップしてしまう。また先行車が少しでも前進するとエンジンがかかってしまい再びストップはしない。この辺の制御が好みではない。
・サイドアシスト…
斜め後方の車の存在を教えてくれるのはいいですが、そのまま車線変更しようとするとハンドル操作にかなり強めの介入がある。そこまで危ない状況でなくても介入があるので、スムーズに車線変更できず怖い思いが何度か。
・レーンキープアシスト…
同じくハンドル操作への介入度合いが強い。
・パークディスタンスコントロール…
結構遠くの障害物も感知してしまい、普通の車庫入れでも鳴りすぎる。

せっかくの機能を使いこなせていないのはもったいない気はしますが、素直にカッコいいと思えるエクステリアだけでも所有する喜びは存分にあります。
何より同乗する家族が非常に喜んでいますし、車体剛性も文句なしで家族を乗せる身としても安心感があります。
街中にミニバンが溢れる世の中で、少し人とは違うファミリーカーという意味で、大満足です。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
中古車

参考になった15人(再レビュー後:5人)

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terupyonさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
38件
タブレットPC
0件
13件
薄型テレビ
1件
12件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格5

乗っていた国産車が13年になろうとしたのと、安全性能の高い車が欲しかったので買い替えを決意。
最初の候補はフォレスターかCX-5。
いずれもいい車でしたが、これ!というものがありませんでしたが、たまたま飛びこんだディーラーにて非のうちようが無かったこの車に即決しました。

選んだのは、シルバーのハイライン。
賛否両論あろうかと思いますが事実上のフルオプション車。
フルセグテレビチューナー付カーナビ、360度ビューモニター、バックカメラ、デジタルメーターそしてETC2.0(笑)
納車されて約1か月。
この車、まず街中で見かけません。見かけたら、お互い見つめ合うくらい視線が交差します(笑)

1400のダウンサイジンクターボは、必要十分なトルクフルなエンジンで高速道路でも制限時速ギリギリからでも十分な加速性能があります。

あと、目から鱗なのが、アダプティブレーンガイド。これは、先達の方々も言及されていますが、かなり優秀な代物で、単なるレーンキープではなく、よほどの急カーブでない限り積極的にレーンの中心を維持しようとするものになっています。
高速道路で言えばR400くらいまではカバーしてくれるように思いますが、あくまでもアシストなので、システムがフォローできなくなると逸脱することになるのでご注意下さい。
あと、この機能は全車速域で働くものなので、ACCとの組み合わせで渋滞も楽々乗り越えることができると思います。
ただ、一回停車すると「RES」ボタンを押すか、アクセルを踏むかしないと再発進しませんので、その辺りはご注意を。


少し気になるのは、やはり18インチのタイヤ。
最新鋭のランフラットタイヤ(正式名称忘れました)とはいえ、ギャップの乗り換え時のショックが気になります。
乗り心地と維持費の観点から、もっと小さくて厚いタイヤにしてくれても良かったのではないかと思わせます。

しかしながら、総じて満足できる車で長く付き合いたいと思わせてくれます。

あまりこの車のレビューはありませんので、参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
京都府

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25人(再レビュー後:17人)

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HD28Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
50件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
34件
プラズマテレビ
0件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
貌つきがシャープで精悍。フロントグリルの大きな車が増える中で、シルバーメッキの桟が上品。ヘッドライトは何故かスモークっぽく見えてチョイ悪風(笑)
サイドもバックも、リアランプの形状も直線基調。最近の若年層を意識したXC40・X2・Q2のデザインには心ときめかず、こういう実直なデザインに安心感を抱く。
サイドパネルとボンネットフードの折りラインが強烈。光の陰影が美しく、強度確保以上に視覚効果あり。このプレス技術は、VW・AUDI特有のもの。

【インテリア】
サフラノオレンジとグレーの2トーンレザー。ドア内張りもオレンジ。通常のHighlineでは革シートとパノラマサンルーフが抱合せなので、サンルーフ否定派の私にとってはノーマルルーフのDYNAUDIO Editionは有難い組合せ。
DYNAUDIOについては皆さん絶賛されているが、エージング途中の為か中域も高域も開ききっていない。最近徐々に抜けが良くなってきたのでボリュームを上げ始めたところ。低音は良く出ている。前車では運転席下に小型のサブウーファーを置いてBASSを補っていたが、DYNAUDIOはトランクのサブウーファーのお陰で、走行時にも低音がロードノイズに紛れずしっかり伝わってくる。これはボディ剛性の賜物。遮音対策はされていないとのことで、フレームやドアパネルがしっかりしていないとこれだけの低域は再生できないと感じる。
ドアグリップや肘置きがソフトパッドではない等のネガはあるが、ピアノブラックやマットシルバーの樹脂パーツをうまく使って品質感を確保。ウッド加飾が欲しい、ムーディーなアンビエントライトが欲しい等の要望は、PASSAT・A4・3シリ・Cクラス・60以上に期待すべきかと。
照明はLEDとハロゲンが混在。ルームランプやナンバープレート照明はLED化されているものの、グローブBOXやトランク照明など目に見えない部分はハロゲン球なので純正LEDに換装してもらった。定価だと高いが、適合する汎用品を選ぶ知識がないので信頼を買った形。
Discover PROは思った以上に良く、9.2inch大画面も見やすい。ナビのルート検索が時々アホだがリルートは早い。到着予想時刻も精度高い。

【エンジン性能】
1500rpmからの最大トルクは非常に使いやすい。パワフルではないが、街乗り中心の私には充分な出足と加速。1400ccだと言うと友人隣人親族みな驚く(笑)

【走行性能】
高速で100km/h巡航をこれほどゆったりと感じたのは初めて。シフトパターンの癖にまだ慣れないせいか、街中での低中速域でのギアチャンジに時々とまどう。評価の高いACCだが、怖くて使えていない。定速にて前車追随中にも、右足をブレーキペダルの上空で構えたまま緊張している(苦笑)

【乗り心地】
ややアップライトなシートポジション、座面・シートバックのホールド感、視点が高く安心感に包まれる。後席も、流行りのクーペスタイルと違って天井が高くて窓が大きく足元も広いのでゆったり寛げる。但し、オーバースペックな19inchタイヤのせいで乗り心地は固い!

【タイヤとホイール】
DYNAUDIO Editionは19inchタイヤ装着。派手過ぎない光沢のある5スポークで、見た目も大きくて存在感があるが、個人的にはこの車格には18inchがベターかと思われる。同じ19inchでもR-lineが255/45/19で、DYNAUDIOが235/50/19(Highlineの235/55/18と幅が同じ)なので、ロードノイズや燃費観点ではR-Lineよりも有利かと。
但し、路面の凸凹を拾った時の尻への突き上げ感は固く感じる。まだ走行1,200kmなので、今後落ち着いていくと思うが。
タイヤはPIRELLI SCORPION VERDE。ネーミングはサソリ(攻撃的?)+ヴェルデ(エコ?)だが、コンフォート系。ランフラットと書かれている記事もあるが、正しくはモビリティタイヤ(シールタイヤ)。ゼリー状のシーリング剤が内側からパンク穴を埋めるタイプ。BMWのランフラットは硬いの重いの高いのと評判悪いが、モビリティなら通常のタイヤと変わらないのでGOOD。ただ、やはり19inchは数年後の履き替え時の出費が心配・・・。

【燃費】
ディスプレイ読み取りで、街乗り11〜12km/L、高速15〜16km/L。期待以上! ACC任せならもっと伸びると思われ。
当然ながらハイオク指定だが、ドイツ車は本国でのレギュラーガソリン(RON95)を想定しているので日本ではハイオク(RON96)必須。特にダウンサイジングターボで日本のレギュラー(RON86)を使うと、ノッキングどころかもっと致命的な問題が生じるとのこと。@10円/L高いけど、我慢我慢!

【価格】
買う側からすれば、割高。最後までX1とCX-5と悩んだが、世間のVWのブランド価値からみると総額500万円はやはり高いと言われてしまう。
メーカー視点で言えば、本国ではNo.1 SUVという自負もあるし、日本人好みの安全・快適装備は満載だし、GOLFとは差別化が必要なので高くせざるを得ないかと。
欲を言えば、助手席もパワーシートが欲しかったとか、ボディ下部の未塗装樹脂をカラードにしたいとか、HUDはフロントガラスに映写するタイプなら欲しいとか、流れるウインカーがいいなとかいろいろあるが(笑)

【総評】
欧州ではコンパクトSUVとして超売れ筋モデルだが、日本のミディアムSUV市場の中ではメジャーとは言えず。そこがオーナーにとって寂しくもあり嬉しくもある(笑)。街中でTiguanに出遭うとワクワクするし、友人から『今は何に乗ってるの?』・『コレ、何てクルマ?』と訊かれると嬉々として説明する。上質で真面目なクルマに乗っている、という自負があってヤンチャな運転はできない。スタイリッシュで頑丈で経済的で、満足度は極めて高い!
Audi Q3の次期モデルが日本上陸するまでは、堂々とQ5の弟分を務められる実力を持っている!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
京都府

新車価格
471万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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VWバカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

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ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
2件
自動車(本体)
1件
1件
LED電球・LED蛍光灯
0件
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
外観は前モデルより格段に良くなったが、ボルボXC60に匹敵するくらいのデザインが欲しかった。
かっこ悪くはないが、価格からもう一押しほしかったという感じ。ただ、おおむね満足しています。
【インテリア】
非常にシンプルで収納も多く助かります。窓の下とドアの下側に細いラインが入っており、そこが夜にLEDで光るのが良い!
半年待ったおかげで、ナビ画面がボタンなし全面液晶になっていた!めちゃかっこいい!タッチパネルの反応も早くタブレットを
操作している感じです。ナビは一軒家単位で表示されないですが、もともと期待していなかったので良しとします。
【エンジン性能】
非常に静かでFFにも関わらずパワフルです。
【走行性能】
小回りもきき市街地も走りやすいです。
ACCがやばい!ハンドル操作は必要ですが、アクセル踏まなくても設定した速度で走ってくれる。前の車が減速したり止まったら
自車も止まる。レーンキープは車線を認識したりしなかったりするので頼り切るのは危険。
【乗り心地】
安心感があり、静かです。
【燃費】
外車SUVにしてはかなり優秀。街乗りでリッター9キロくらい。
【価格】
先進技術を考えると妥当な価格だと思います。
【総評】
価格以上の満足感を得ています。
国内SUVでは味わえない重量感と高級感があります。
運転しててもその重量感から守られている感覚が味わえます。d

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
北海道

新車価格
433万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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osamsc40さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
4件
10件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

何故かカタログにも取説にも具体的な機能説明がありませんが、デフォルトでオフになってる、アダプティブレーンガイドってのがあります。当機能は、カーブも含めて車線の真ん中を走り続ける機能で、要は日産のプロパイロットですが、全般的にプロパイロットより賢く、高速ではオンにして直ぐに車線を認識してくれますし、車線が薄くても100%認識してくれます。先行車の認識も賢くて、割り込みや追従先の車が他の車線に移っても直ぐに前の車を追従しますし、車線変更した車に追従し続けてしまうこともありません。高速では自動運転と言って問題ないレベルです。一般道でも交差点を注意すれば半分以上は自動操舵してくれます。
この機能をセールスポイントにするどころか、カタログにも取説にも書いていないか不思議です。
当機能は、車線を逸脱したときに車線内に戻す自動操舵をするレーンキープと混同される事が多いですが、全く異なります。レーンキープの場合、仮に手離し運転をすると車線を逸脱しそうになったときに逆方向に自動操舵されますので、車線内でジグザグ運転をすることになりますが、当レーンガイドだと手離し運転をしても車線の真ん中を走り続けます。(ただし、完全に手離しだと10秒位で警告が出て、更に5秒後位に機能解除されますので、ハンドルに手を軽く添えてる必要があります。)
とにかくレーンガイドが付いているのとは付いていないのでは疲労度が全く違います。日本車でも日産とホンダ、スバルの一部に付いている機能ですが、残念ながらSUVで搭載している車はエクストレイル位だと思います。私の場合、ディグアンを選んだ理由の半分はレーンガイドが付いていたからです。

値段がワーゲンと思えないとの意見が多い(私もそう思ってました)ですが、自動運転レベル2であること、見た目から受ける車格、普通はオプション装備となるアラウンドビューやらフルスペックナビを考えると安いと思います。

ワーゲンということで嫌みが無いこと、安全機能や運転支援が全部乗せ、旧型の2ランクは上に見える車格、高い静寂性、リセールバリュー等々を考えると最高のファミリーカーです。
見栄を張りたい、逆に外車外車感を出したい方には向きませんので、あと数十万足してX1とかの方をお薦めします。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった45人(再レビュー後:32人)

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photoganiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
4件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】 直線的なところが最高にかっこいいと思います。

【インテリア】 高級感が無いとの指摘が多々ありますが、私は革張りでなくても十分なのでこれで満足です。

【エンジン性能】 踏めばパワフル。巡航はすごく静かで申し分ないです。

【走行性能】 SUVとは思えないほど気持ちよく走ります。

【乗り心地】 すごくいいです。Rラインとハイラインを乗り比べましたがRラインのほうがタイヤのバタバタ感が無いように感じました。

【燃費】 自宅からディズニーランドまで片道30キロほど高速7割走行で17km走りました。ビックリです。

【価格】 安全装置とナビが標準なのでこんなものかと。ただRラインにもパワーシートが欲しかった。

【総評】 買って良かった大満足です。ブランド的にも威張った感じがないところが良いです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
463万円
本体値引き額
55万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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versionlさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:56人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

1500kmの慣らしを終えての感想を書こうと思い、再々レビューです。
GS450hからの乗り換えで、Jeepチェロキー、レネゲードとの試乗比較にて、一発で気に入って購入に至りました。
室内空間も、家内は乗った瞬間に「広い!」と喜んでおり、自分の家庭にはぴったりのサイズのようです。
慣らし運転ですが、1000qまでは3千回転を超えないよう、1500qまでは5千回転を目指してブンブン踏みまくる、という慣らしをしました。
ノーマルモードにしていると、2千回転でどんどんギアが上がっていくので、ノーマルで普通に踏まずに運転していると3千回転を超えることはほぼありませんでした。
スポーツモードにすると、ギアアップは3200回転まで引っ張られます。50km/hくらいまで2速を引っ張るので、エンジン音がうるさく、街乗りでスポーツモードを使うことはほぼないと思います。50km/hと言えば、おとなしい街乗りではMT車ならとっくに4速に入れてる速度です。

1000qを超えてきたところで、下道で信号から5千回転まで回転を上げてみる走りをすると、1速で5千回転を超えてシフトアップ、2速でも5千回転まですぐに上がります。低速ギアでの回転数の上昇速度は、それなりに機敏で、かなりダッシュします。これはとても気持ちがいいです。多分うるさいので、慣らし運転以降やるつもりはありませんが・・・。

高速の追い越しが弱そうなレビューをちらほら見かけたので、ガラガラの高速道路で試してみました。
ノーマルで100km/hで走ってるときは、2千回転以下で6速です。その状態でスポーツに入れてみると、2速シフトダウンして4速まで落ちます。そこから追い越しのために140km/hまで踏んでみますが、エンジンの回転数上昇は非常にゆっくりで、機敏に反応しないのでべた踏みになりましたが、140km/hまでそれなりの秒数かかります。追い越しのための加速は十分ではありますが、体感速度ではなく、タコメーターとスピードメーターの上昇については、さほどパワフルではないことがわかりました。セダンと比べて視線が高いので、体感は速そうなんですけどね。
ソアラ3000GT(チューンあり)→GS450h→ティグアン という風に乗り継いでいるので、この高速域の加速度の数値的な違いは結構感じます。GSでは、滅多にべた踏みしませんしね。電気のトルクがすごいので。

結論!
この車は60km/hの車です。街乗りにはとても気持ちいい車です。
高速で、ぐんぐん抜いていける車ではありません。(価格的に当然ですが)
普通に高速を運転するのであれば、それはそれで非常に気持ちいいです。
でもまあ、僕の比較対象がスポーツカーなので、一般の方々には十分なスペックかと思いますけどね。

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
神奈川県

新車価格
433万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった56人(再レビュー後:20人)

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flssさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

ティグアンのR-Lineに試乗してきました。明確なレビューではありません、個人の感想なので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
【エクステリア】凄くかっこいいです。実物を見ると結構大きく感じますね。R-Lineは他のグレードと比べるとレーシングのようでかっこいいです。ティグアンのグレードの中で横幅が一番大きいです。サイドスカート?の部分だけなので、まぁ、変わらないと思いますが、他が184でこれが186と聞きました。
【インテリア】質感はわるくありません、ただ、価格の割にはちょっと物足りないという感じです。メーターは液晶型なのですが、慣れてしまえば凄く楽だと感じました。スピードメーターとタコメーターの間に地図を写せるのですが、それが結構いいですね、横にナビはついていますが、いちいち運転中に横を見なくてすむのはいいと思います。
【エンジン性能】昔は1.4と2.0と選べましたが、今回は全て統一です。1.4だけです。ですが、パワーもあり、普通に使うのであれば、問題はないかと思います。それに、スポーツモードがあるので、パワー不足を感じるたらそちらにしておけばいいかと、結構違いました。
【走行性能】快適です。ハンドリングはしやすいです。ハンドルを自動で重くしたり、軽くしたりしてくれます。補助をしてくれるんですね、ハンドルが軽いのではなく、補助をしてくれて軽く感じました。
小回りは結構ききますね!おぉ!思っていたよりも曲がる!と思いました。
【乗り心地】ストレスを感じさせません、座り心地は結構いいですね、後ろの席も広くて、快適です。私の身長が低いからこう感じるのだと思いますが、席の下に少し空間があるので足を伸ばせます。後ろは、マツダのcx5より空間があります。個人的な感想です。
【燃費】文句はありません。パワーがあるのに燃費が結構いいです。
【価格】高いとは感じています。ですが、安全性は抜群だと思います。グレードによって価格が変わるのは仕方のない事だと思います。安全機能はフル装備なので、それでみたら価格相応だと思いますね。
【総評】デザイン、安全機能、走行性能、燃費、インテリアも私は凄く好きです。
マツダのcx5と比較している人は多いかと思います。cx5にはディーゼル車があるのでトルクがあるのはそちらかと。ですが、1.4でも坂道はぐんぐん前に進みます。それから、cx5は私的にはアクセルの位置がちょっとやだなぁと思いました。あと、後席が狭いです。足を全く伸ばせません。ティグアンの方が後ろ席は広いし、天井も高いです。まぁ、人それぞれだと思います。あくまでこれは私個人の感想です。この車が悪いと言っているわけではありませんので、どの車にも良い悪いがあるので、試乗して比較をされた方がいいと思います。
それから、トランクルームといいますかね?そこは結構広く、キャンプに行く人はそれなりに荷物を詰めることはできると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった24

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seiyahukakusa0314さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
ほれぼれしました。どの角度から見ても好きです。
【インテリア】
今、ゴルフ6に乗っていますが、ベースは変わらず、進歩を感じました。
【エンジン性能】
街を試乗して、少し山道も走りましたが、この車体で、1400…。素晴らしいです。
【走行性能】
安心して乗れます。
【乗り心地】
前日に新型cx5に試乗して、いいなぁ、こっちかな?と8割方決めてましたが、次の日ティグアンに試乗して、乗り慣れたゴルフ6の味を感じ、さらにエクステリアに惚れて、その後商談に入りました。
【燃費】

【価格】ディーラーが下取り頑張って下さり、本体値引きも、かなりして下さったので満足しています。


【総評】
FFであること、1400ccであること、高額がネックでだいぶ批判的な意見が多いですが、金額相応の装備になっていると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった18

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20-80さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:95人
  • ファン数:0人
満足度1
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費無評価
価格1

試乗したので、レビューを書きます。

【エクステリア】
悪くないです、実物はカッコよく、カクカクしたデザインは好みです。前モデルのネックだったリアもカッコよくなりました。
【インテリア】
これも悪くないですが、新型cx-5も良かったので、同じくらいに感じました。
【エンジン性能】
1.4リットルというのが萎えます。ワクワク感は全くないです。普通に走りますが、それだけです。
【走行性能】
試乗でしたので、普通に走りますが、このオフロードもガンガン行けそうなエクステリアからして、2WDしかないのは残念です。2WDでも十分とか、そういう問題ではないです。ロレックスなのにクオーツしかないような残念感です。
【乗り心地】
普通です。少し硬さは感じましたが、悪くは無かったです。ただ、とりわけいいとも思いませんでした。フォレスターのD型の方が良かったです。
【価格】
これが問題です。本国では2リットル4WDモデルが日本円で330万円からなのに、日本では、1.4リットル2WDモデルしかなく360万円からというのは、さすがに日本人をバカにしてるとしか思えません。プレミアムブランドでもないのに。
発売を心待ちにしていたのに。この価格で買うと街で乗っていると笑われそうです。念のために試乗しましたが、特に価格だけの価値を見つけられませんでした。
【総評】
値付けとグレード選択の失敗、それにつきますね。輸入車は輸送コストが掛かるから高いという人もちらほらいますが、国産メーカーの輸入車(海外工場で作って日本に輸入する車)は、別に高くないです。トヨタのアベンシス(イギリス)や、スズキのエスクード(ハンガリー)など。
悪い車じゃないだけに、この価格とグレードのせいで普及しないのは残念です。

レビュー対象車
試乗

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ティグアン

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