フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデル TDI 4MOTION Highline(2018年8月29日発売)レビュー・評価

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ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.17
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:38人 (プロ:1人 試乗:14人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.69 4.34 7位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.78 3.93 72位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.05 4.13 52位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.17 4.21 42位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.29 4.05 16位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.15 3.89 41位 燃費の満足度
価格 3.31 3.89 91位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ティグアン 2017年モデル

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満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:178人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格1

TDIハイライン、乗ったよ。結構気に入ったさ。
ディーゼルにしてはレスポンス良いし、ハンドリングもまあまあ運転楽しめる感じ、見た目もカッコいい、これは良いクルマだ。
で、いくらナノ?え、498万円?マジ?
それアウディQ3クアトロより高いんだけど、同じグループとしてどうなの?(Q3クアトロは469万円)

たしかに積載性&先進装備のアドバンテージはあるけどさ、それでほんとに消費者が大満足でVWティグアン買うのかね?ワタシにはよくわからなかった。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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FB20さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:57人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
20件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
   

TDI自作加工エンブレム。。

   

※※試乗→納車→1000キロ走行 の感想です。※※
長文となりますが、購入検討される方の一助となれば幸いです(笑)
【エクステリア】
無骨で質実剛健なデザイン。飽きのこない外観で長く乗れると思います。真横からのデザインはSUVらしい姿そのもので美しいです。フェンダーから伸びる車体横の深いプレスラインとボンネットのラインが美しく国産車とは違うオーラがあると思います。プレミアムカーのようなオラオラ感も控え目なメーカーであり、最近のVolkswagenらしい厳ついフェイスの中にも真面目さと車作りの拘りや個性が窺え、乗り手を良い気分にしてくれ、所有の満足感を与えてくれると思います。
【インテリア】
エクステリアに比べインテリアはチープとの意見もありますが、丁寧に作り込まれていて無難で癖のないデザインとなっています。手が届くところに分かりやすくボタンやスイッチ類が配置されている他、シフトレバー操作もシンプルで、私のように国産からの乗り換えや、Volkswagenオーナーの乗り換え時には、違和感なく安心して操作することができます。
お客様・ゲストを同乗させる場合は、ゲストにプレミアム感や高級感を感じさせる場面が、他の外車と比較して少ないように思います。つまり目に見える点において派手さは少なめです。機能面や目に見えない心遣いは満載されており、オーナーファーストな仕様となっていると思われます。
【エンジン性能】
2.0リッターディーゼルターボの中では、150馬力、340Nmは他の競合車と比べ数値的にやや非力感は否めませんが、他車を色々試乗した限りエンジン性能は競合車に劣ることはないと思いました。吹き上がりも高回転まで淀みなく回ります。アイドリングや低速時には、ディーゼルらしい音はやや聞こえてきますが、耳につく嫌な音ではなく、低音のエンジンサウンドで、トラックのようなガラガラした感じはほぼありません。40キロあたりまで加速すると、ほぼディーゼルエンジン音は聞こえなくなります。ノンターボガソリン車の2.0リッター以上か同等クラスの馬力はあると思います。トルクに関しては3リッター車以上相当の数値があり、事実トルクフルで急な登り坂においては、すぐに前走のガソリン車との距離が縮んでしまいます。
【走行性能】
@高速安定性
特に高速走行時の安定感は抜群です。100キロ以上で走行しても、ハンドルが震えたり室内に振動が多くなるようなことはありません。静寂性も高く保たれています。前車の国産車と同じ速度で運転していてもスピード感を感じることが非常に少ないです。気持ちよく運転していて、ふとスピードメーターを見ると「あれ?こんな速度が。。。」と慌てて減速した場面が何度かありました。ロングクルージングにはもってこいです。長距離運転が楽すぎます。
またACCやアダプティブレーンガイド機能など、自動運転レベル2の安全装備とシステムにより、ドライバーへの負担軽減により長時間運転しても疲れません。低速のみならず高速走行時の直進安定性とコーナリングの安定性は高く評価できると思います。
Aハンドリング
特筆すべき2つ目のポイントは、ハンドリングと操縦性能です。このハンドリング感覚は他の車では味わうことのない不思議な感覚です。Volkswagenゴルフが高い評価を得ているように同じMQBプラットフォームを使うティグアンもこの点は素晴らしいです。
ハンドリングは思った通りに、ハンドルと車体が調和する感覚です。切ったら切った分だけ曲がる。かと言って軽いわけではない。速度を高めてもフラフラせず曲がらない時は、ずっと真っ直ぐピシッとしている。。この辺りのセッティングの絶妙さと言うか、ハンドリング軽重の絶妙さと言うか、非常に研究、習熟された洗練さを感じます。
【乗り心地】
DSGについては、試乗レポや納車後レビューのとおりで、低速時にはややぎくしゃくした感じや出足のマッたり感は多少感じます。
個体差とDSGの学習過程により、ギクシャク感や、低速のもっさり感に差はありますが、私は試乗時にもたつきを感じたのでスロットルコントローラーを後付けしました。取付後は、意図した通りのレスポンスと加速感がマッチして不満は解消されました、
DSGは賛否両論見ますが、このもっさり感に違和感を感じなければ、ギアチェンジのダイレクト感と瞬間変速するマニュアル感を体感することができます。DSGの変速は非常に速くスパッと切り替わります。パドルシフトやマニュアルシフトチェンジが運転していて楽しいです。
足回りは、私はDCCなしモデルを選びましたが、DCC付きは20インチのタイヤ装着でも、乗り心地は良かったです(試乗車)。DCC非装着モデルでも大きな入力があれば上手に逃がしてくれます。揺れの収まり早いです。足回りは硬めのセッティングですが、ゴツゴツ感は少なくキビキビ感を感じることができます。上下に揺れるような場面もほとんどなく、高速走行時の継ぎ目もトンっと軽くいなしてくれます。
ロールは車体重心が低く抑えられているおかげもあり、頭が振られるような事もなくロールは少ないです。
【価格】
Volkswagenにしては高いとの意見もありますが、確かに定価は高め。値引きと下取りでお値打ちでした。
【総評】
上記の通り、総じてとても良い車です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
大阪府

新車価格
494万円
本体値引き額
80万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった50人(再レビュー後:20人)

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:226件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スタイリッシュなエクステリアは素直にカッコイイ

全長4500mmと取り回しは良好である

リアデザインはスタイリッシュ。灯火類はフルLEDである

直列4気筒DOHC インタークーラー ターボディーゼル

デジタルインフォディスプレイを採用

高効率なディーゼルTDIはパワフルな走りを実現

ティグアンのTDIは、すべて4モーションの設定です。グレードはコンフォートライン、Rラインを含めて3種類が用意され、特別仕様車のRラインブラックスタイルも450台の限定で発売されています。

今回はメーカーの広報車両をお借りしてティグアンTDI試乗してきました。

クリーンディーゼルターボは、直列4気筒2リッターで、尿素水溶液を噴射することにより、窒素酸化物を窒素と水に還元させるもの。動力性能は、最高出力が150PS(3500〜4000回転)、最大トルクは34.7kg-m(1750〜3000回転)を発生。パサートTDIの190PS・40.8kg-mに比べると若干パワーを抑えた設定です。

4MOTION用の7速DSGを組み合わせ、4MOTIONと4MOTIONアクティブコントロールが高い走破性を実現しています。

同車のガソリン仕様のFFモデルと比較して、ディーゼル+4MOTIONモデルならではの特徴としては、リアサスペンションが変更されていることです。形式としては変わらず4リンク式ですが、トレーリングリンクを20mm延長し、サブフレームやホイールベアリングの形状も変更。これによってFF同等の運動特性を確保しています。
4MOTIONのハルデックスカップリングも最新の第5世代が採用されており、その進化はオンロードでも高い走破性を発揮します。

TDIエンジンを始動させますと、ノイズが室内にはほとんど届きません。振動もかなり抑えられていて、静粛性が高く、ガソリンモデルと遜色ないレベルです。ディーゼルエンジンであることをほとんど意識させないもので、エンジンノイズは少し粗く聞こえますが、ディーゼル特有の「ガラガラ」した音質ではなく、重低音が響く迫力のあるものです。スポーティなガソリンエンジンの音色といった感じでしょうか。

アクセルを踏み込むと、ガソリンモデルより210kgほど重くなるにもかかわらず、その発進加速は、とても滑らかです。アイドリング+である1750rpmから湧き上がる340Nmという強大なトルクは、一般道を走っている限り、リムジンのような走行フィールです。常に穏やかで、包み込まれるような滑らかな加速フィールが切れ間なく溢れてくるようです。


ワインディングでの身のこなしは、スポーツカーのような機敏さを持ち合わせ、アクセルを強く踏み込めば、ガツンと背中を押されるようなパワーを瞬時に呼び出せます。ディーゼルエンジンとは思えないほど、高回転域の吹き上がりは軽快で、Dレンジでフル加速すると、4500回転でシフトアップします。

JC08モード燃費は17.2km/Lです。パサートTDIの20.6km/L、ゴルフトゥーランTDIの19.3km/Lには劣りますが、SUVとしての高い走破性、動力性能を考えれば、効率は高いといえます。

ディーゼルは、ガソリンに比べて高効率で買い得といえます。ディーゼルのイメージを払拭してくれるTDIエンジン。ゆとりのあるトルクフルな走りと、燃費の良さを実感できるティグアンTDI。一度、試乗をすればその魅力に虜になることでしょう。




レビュー対象車
試乗

参考になった36人(再レビュー後:21人)

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ブラッドベリさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
3件
PCケース
1件
2件
有線ブロードバンドルーター
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

以前の車種はAudiA4アバントですので,比較してのコメントになります。
【エクステリア】
最近はフロントグリルやライト形状など特徴のあるデザインが多い中で,至ってシンプルでSUVとしてもプレーンな形だと思います。シンプルですが,無駄のないバランスのよいフォルムです。Audiと同様しっかりとしたつくりで,塗装面が美しく,ボディのきしみなどには無縁です。

【インテリア】
TDIになり,以前STIに試乗したときよりもインテリアパネル等の質感が向上したと思います。メインディスプレイは全面タッチパネルになり,見た目にも高級感が増しています。デザインはオーソドックスですが,質感はAudiと比べても遜色ないレベルです。
ドアステップやドア内側のモールに沿った白色LEDはさりげなく素敵ですし,真っ暗な道路でドアを開けたときの安全にも役立つと思います。Audi同様車内の全てのボタンにLEDがついています。(全て白色で品がよいです)
また,車内の収納がとても充実しています。ダッシュボード上やハンドルの右下の小物入れ,運転席と助手席下の引き出し,天井のサングラスケースも後席用まであります。
パワーテールゲートも便利ですが,トランクに後席を倒すレバーがついていたり,後席を前後にスライドすることができたりと,使い勝手がとてもいいです。あと,4席ともシートヒーターがついています。(雪国ではありがたいです)
Discover Pro(純正なナビ)はインターフェイスがやや複雑に感じる時もあります。(音楽や動画のデュークボックスの操作など)これだけ機能が多いので仕方ないとは思うのですが,今後の改善に期待します。

【エンジン性能】
確かにディーゼルエンジンなのですが,室内にいる限りそれほどエンジン音が気になることはありません。(アクセルを踏み込んだときは別ですが)出足の加速はガソリンのターボ車と比べると物足りなさはありますが,40〜50kmからの加速は十分です。高速で100kmからでも十分に加速します。

【走行性能】
まだオフロードや雪道は体験していませんが,街乗り,高速では快適です。特にアクティブクルーズコントロール+レーンアシストは予想以上に快適です。技術の進歩に驚かされました。

【乗り心地】
ほどよいかたさで幅の広いシートはA4と同様です。足回りは,国産車に比べるとかたいのでしょうが,A4よりは柔らかいです。道路の凹凸をうまく吸収してくれます。

【燃費】
片道10kmの通勤に使っていますが,14〜15km/Lくらいです。予想以上によく,2Lの4駆としては十分です。

【価格】
決して安くはないですが,国産車にはない安全装備や快適装備がフル装備ですので妥当でしょう。STIと比べるとディーゼルエンジン積んで4Motion付きでプラス45万はお得だと思います。

【総評】
運転席周りのパネルの角度やボタン類の配置,トランク等の使い勝手や収納などユーザーの使いやすさに配慮していると感じられる部分が多いです。
2代目がデビューした当初から,シンプルで洗練されたデザインに惹かれていました。飽きのこないデザインで長くつきあえそうです。雪道は毎年いやですが,今年の冬は少し楽しみです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
北海道

新車価格
494万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ティグアン
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ティグアン

新車価格帯:494万円

中古車価格帯:388〜498万円

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