スバル フォレスターレビュー・評価

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フォレスター のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
フォレスター 2025年モデル 4.16 自動車のランキング 52 26人 フォレスター 2025年モデルのレビューを書く
フォレスター 2018年モデル 4.38 自動車のランキング 26 240人 フォレスター 2018年モデルのレビューを書く
フォレスター 2012年モデル 4.57 自動車のランキング 367人 フォレスター 2012年モデルのレビューを書く
フォレスター 2007年モデル 4.38 自動車のランキング 26人 フォレスター 2007年モデルのレビューを書く
フォレスター 2002年モデル 4.29 自動車のランキング 7人 フォレスター 2002年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 79人 -

フォレスター 2025年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.32 4.32 46位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.92 3.92 52位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.20 4.11 45位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.52 4.19 27位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.52 4.02 19位
燃費 燃費の満足度 3.36 3.87 78位
価格 総合的な価格の妥当性 3.46 3.85 68位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ノブ翁さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
 

 

ホンダヴェゼルからの乗り換えでS:HEV X-BreakのアイサイトX無しです。


【エクステリア】 
最初は奇抜なフェイスに感じましたが発表から既に半年近く経過して見慣れました。   
ボリューミーな外観でカッコイイです。
最近街中でちらほらとフォレスターを見かけるようになりました。
X-Breakのエナジーグリーンカラーを嫌う人もいますが、ボディーカラーを
オータムグリーンメタリックにしましたので相性もバッチリです。(写真参照)
でも他のボディーカラーだと正直違和感がありますね。
リアのFORESTERの彫り込み?は今一よく見えないのでシルバーの
レターマークをオプションで貼り付けました。(お薦めです・写真参照)

【インテリア】  
ヴェゼルからの乗り換えですので納得できる質感とレベルです。
ただ、座席やハンドル等が結構小さく感じました。(必要十分なのですが)
身長184センチの私が座っても余裕のサイズではあります。
後部座席はもっと広いかと思っていましたが結構狭く感じてしまいました。
ヴェゼルよりは広いがうちのNボックスの方が断然広いです。
184センチを基準にした評価ですので普通の身長なら十分だと思います。
荷室も結構狭く感じてしまいます。(電池が嵩高く床面が高いせいかも)
外観のボリュームに反して少し狭いかもと思いました。(新型RAV4よりはかなり狭いようですね)
ゴルフバッグは横置きで余裕で積めます。

【エンジン性能】 
不満は無いのですが低速での動き出しはどうしても重さを感じます。
走り出すと軽快そのもので全く不足ないトルクを発生します。
エンジンがかかった時の音は結構はっきり分かります。
高速道路で少し踏み込むとあっという間に100キロに到達します。
100キロ程度の走行は快適なのですが、市街地でストップアンドゴーを
繰り返す40-50キロ程度の走行が続くと結構エンジンがゴロゴロと
中途半端に作動しますのでストレスを感じます。
ただEV走行とエンジンが加わっての走行への移行はなめらかです。

【走行性能など】 
ハンドリングもブレーキフィールも良好です。
大きさを感じさせず取り回しもラクチンです。
但し、慣れもあると思いますがヴェゼルと違って高速走行時のハンドルが
結構ユルユルで何度か車線からはみ出しそうになって怖い思いをしました。
そういうものだと慣れてしまえば問題無いとは思います。
(その後4カ月経過しましたが未だに高速は少しハンドル操作に緊張します)

オートワイパーはかなり便利です。
高速走行時に雨が降ってきたので通常の間欠ワイパーにしたら雨量に応じて
ワイパーが勝手に速度調整をしてくれました。
途中でバケツをひっくり返したような集中豪雨になったのですが、低速から
高速まで数段階を自動切り替えで制御してくれて非常にラクチンでした。

ライトのコントロールが覚えるまで結構分かりづらいです。
点灯、消灯、Autoポジション以外にもう一つAuto的なポジションがあります。
ハイビームも通常みたいに前方に押し倒すタイプではなく押したら
元のポジションに戻ります。(最初分からなくて困惑)
Autoポジションでハイビームにすると対抗車に対するライトの自動コントロール
が作動しますがAuto的なポジションでは作動しません。

不満点は信号などでの停車時にライトだけを一時消灯する機能が無い事です。
道路交通法の関係みたいですが一時停車時に前の車がまぶしくないかどうか気になります。

分厚いマニュアルに一通り目を通しましたが、まぁ機能が満載過ぎて
とてもではないけど全てを使いこなせそうもありません。
      
細かい話ではリアのバックライトは右か左か忘れましたが片方だけ点灯します。
それを見た家人が壊れてると言いましたが、元々片方しか点灯しません。
もう片方がリアフォグになっています。

【乗り心地】   
試乗もしたのですが、動画や評論家のコメントなどで段差のいなしかたが
素晴らしく、突き上げが少ないなどと散々褒め散らかされていますが
実際にはあまりそのようには感じられませんでした。
ヴェゼルやNボックスと比べても圧倒的に優れているとは感じられず
市街地では少しフワフワとした乗り心地です。
スバル車が初めてなのでこれまでがかなり硬めの乗り味だったのでしょうね。
静粛性については良好です。

【燃費】     
6000キロほど走りましたが現時点で16.5km台/L程度です。
タンク容量も63Lと大きいので給油回数も少なくて満足です。

【価格】     
ヴェゼルの下取りがまあまあでしたのであまり高いとは感じませんでしたが
下取り無しで500万円近い価格は少し躊躇しますね。
しかし、安全性能を考えてフォレスターと決めてましたので納得です。

【総評】     
これが10台目になる自家用車ですが、久しぶりに買いたいと思える車に
出会えました。
外観は大きく見えますが中は結構コンパクトで女性が運転するにも
問題無い車だと思います。
何よりもアイサイトによる安全性能が頼もしいです。
実際に雨の高速道路で前の車の急ブレーキで追突回避が作動して助かりました。
これから長く付き合っていこうと思います。

その他乗ってみて感じた事

後部座席に人が載ってシートベルトをしないと永久に警告ブザーが鳴り続けます。
このブザーを切ることはできないようです。

寒くなってきたのでハンドルヒーターやシートヒーターが活躍しています。
これらの装着車には初めて乗りましたが寒い朝はかなり助かります。

純正ナビが残念ながらこれまでの最低レベルです。
文字検索で出てこない、遠回りの道に案内しようとする、知っている近道に走路を変更しても延々とUターンしてナビ通りの道に戻るように指示し続けるなど結構癖があります。(実質他社製でしょうからスバルさんのせいではありませんが)

タイヤもオールシーズンなら雪もOKのスノーフレークマーク有りにして欲しかったですね。

何はともあれ2025年カーオブザイヤーおめでとう!!



レビュー対象車
新車
購入時期
2025年8月
購入地域
大阪府

新車価格
420万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった57人(再レビュー後:12人)

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乳牛7さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:172人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格5

CX-8からの乗り換え検討でHEVのPremiumに試乗

【エクステリア】
写真で見るとあまり好きな感じではなかったのですが、実車は結構良いと感じました。

【インテリア】
男の子ってこういうの好きでしょ?というスバルらしいメカメカしい内装ですね。
昔B4に乗ってたので懐かしい。

【エンジン性能】
スムースで気持ちのいい走りなんですが…HEVの割に物足りないトルク感。前日にクラウンエステートに試乗したせいか。

大人四人乗車で高速走行をトルクフルに走れるイメージが持てず少し方向性が違うかなと言う気持ちに。スバルらしく踏めば良いんでしょうけど、若くないのでブン回して走るのもなという。

【走行性能】
試乗なので市街地チョロチョロ走った程度ですが安心感のある走りでした。

【乗り心地】
思ったよりも良くて驚き。正直期待してなかったんです。後部座席も広く、車内の居心地は良い感じ。

【価格】
昔に比べれば高くなりましたがライバルと比べて高いわけでもないですね。

【総評】
予想外に良かった、と思ったらカー・オブ・ザ・イヤー。それだけの納得感はあります。

レビュー対象車
試乗

参考になった22

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:3631人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア1
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格3

・乗り比べですし、装備インテリアなどについては皆様がたくさん語ってくれていますので主に2台の走行フィールの違いについて書きます。

が!エクステリアについてはちょっと一言これだけは言わせてください。
たまたま家の近所に一昔前のフォード エクスプローラーが停まっているんですが、この新型フォレスターを最初にネットで見た途端すぐ「え?エクスプローラーのコピー?」と思ってしまいました。
この時はまだ米国での先行発表だったので、もしかしたらトヨタのように日本向けには顔を変えてくるのかな?と期待しましたが巨大企業トヨタと違い、スバルにそのような余裕はなく、そのままの顔で出て来てしまいました。(汗)
ま、考えてみればフォードの地元でそっくりさんを出すくらいだから日本で変えるわけないか・・・

確かに日本国内でフォード エクスプローラーに遭遇する確率は非常に低く、ほとんどの方が「新型フォレスター、エクスプローラーそっくりじゃん」なんて思わないでしょうけど、それにしてもデザイナーとして厚顔無恥というか無神経というか、デザイン主管がよくこれにOKを出したなと思わざるを得ないフロントフェイス。
フォードもよく何も言わないな・・・


・では走行フィールの違いについて書きます。

まず「Premium」ですがS:HEVの出来に驚きました。
クロストレックで初採用されたトヨタ製HVシステム(THS)ですが、他社製の基幹システムを極短期間でよくここまでスバル独自のメカに馴染ませたなという印象。
トヨタ製THSが熟成しまくっていることもセッティングしやすかった要因かと思いますが、先代までのあの中途半端なマイルドHVなど比較になりません。段違いによく出来ています。

当方現在アウトランダーphevオーナーですが、phev乗りから見てもこの新型フォレスターの発進フィールは全く違和感無し。
素晴らしい滑らかさで発進し、エンジン始動しても始動ショックをドライバーに感じさせない速度域までモーターが頑張りますので、信号待ちからの発進という日本で一番多いシチュエーションで毎回高級感を味わえます。
高級感の一因としては静粛性も挙げられ、ここは静かだった先代をさらに磨いた印象。
そして足回りの出来の良さも特筆もの。
近年、スバルの新型車はことごとく良い脚を持って誕生して来ることが多いですがこの新型フォレスターも例外ではありません。
このように街乗りでの静粛性、快適性は極めて高く、SUVなら現行型のハリアーHVが最も近い感覚でしょうか。

それにしてもこの新型フォレスターのサスペンション、良く動いて、飛び出たマンホールの突起も柔らかく受け止め、非常に好み。半年ほど前に試乗したレイバックと同じレベルの素晴らしさです。

では「SPORT」はと言うと、先にPremiumに乗ってしまったのが災いしたか、私的にはイマイチだったのです。
まず低速域でのトルク感が足りない。
Premiumなら低速域はモーターですからその特性を生かし、クルマをスッと前に出しますが、Premiumと比較すると同じ踏み方をしてもSPORTはなかなか前進してくれない。だからと言ってさらに踏むと今度は急にターボが頑張ってしまい急加速。

先代の1.8SPORTはとても素直だった記憶があって、低速域でのシームレスな力感がとても好印象でしたが、新型はちょっと癖があって扱いにくさを感じてしまいました。
(低速域での加速感はエンジンの特性だけでなく、CVTの躾も大きくものを言うでしょうからエンジンだけの問題ではないと思いますが)

さらに「SPORT」は加速中のエンジンノイズも意外に気になりました。
これも先にPremiumに乗ってしまったのが災いした可能性を否定出来ませんが、先代の1.8SPORTは加速中ももっと静かだった記憶があるのでちょっとがっかり。

足回りもPremiumより軽快と言えばそうかも知れませんが、車重の軽さが逆に「しっとり感」をスポイルしているというか、ポンポン跳ねるような感覚がありました。
(逆にPremiumはバッテリーの重さをサスチューニングで上手く受け止め、それがしっとり感につながっているような?)
もちろんサスの出来そのものはPremium同様悪くありませんし、あくまでもPremiumに乗った直後に試乗した比較印象ですので皆様はまた別の印象を持たれてもおかしくはありません。

以上、2モデルの試乗フィールで印象深かった部分を書きましたが、スバルは来年にでもまたすぐにC型(現在販売されているのは最初からB型)に改良して来るでしょうから次回乗ったらまた違う印象を受けるかも知れませんね。


最後に。
2モデルともドアを閉める時の音が最高です。
最近のスバルの新型車はどれもいい音で閉まりますが、もうこれだけでクルマの剛性感が伝わって来てワクワクしますね。

長文失礼いたしましたm(_ _)m

レビュー対象車
試乗

参考になった19

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toshaさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
10件
レンズ
7件
4件
スピーカー
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

フォレスター SK5 F型 スポーツを2025年に購入。

【エクステリア】 新型(2025年版)よりも、このF型の方が今では愛着が湧いて好みだ。部分的に少し安っぽい箇所(ドアピラー)はあるが、全体的なシルエットは気に入っている。

【インテリア】 自転車とカメラ機材を載せられるスペースがある車は本当に少なくなった。その点だけで満足している。

【エンジン性能】 低速でのトルク感は少ないが、2500rpmを超えてからのターボの加速感は好きだ。 ずっと1.5Lのファミリーカーに乗っていたので、昔CRXに乗っていた時の運転の楽しさを思い出した。アイドルストップキャンセラーはすぐにキャンセルし、マフラーはフジツボ製に交換した。その結果、良いエンジン音と若干のトルクアップで十分楽しんでいる。アイドル時のエンジン音や加速時の音は、ガソリン車ならではの魅力で最高だ。

【走行性能】 この車は、走っていて楽しいと久々に感じさせてくれた一台だ。 雪道で走っていないので雪上での性能は不明だが、足回りはファミリーカーとは比べ物にならないくらいに良い。個人的には低速での突き上げを感じるため、脚は固めかと思いきや、リバウンドが弱いのか80kmを超えての山道ではふらつきや腰高感を感じる。ブレーキパッドも初期制動が弱い感じがする。サスペンションとブレーキパッドを交換すれば、もっと楽しくなるのではと交換を思案中だ。

【乗り心地】 高速でのアイサイトは非常に楽だ。シートの肩部分にもう少し張り出しがあると、ホールド感が出るのだが。 ただ、マフラーを交換しているので、静粛性についてはレビューできない。

【燃費】 都会の街中でゆっくりと走る車ではないと痛切に実感する。真夏に近場のスーパーへ行くような使い方だと燃費は6km/L、田舎の街中や田んぼが見えるような信号の少ない場所で8〜10km/L、高速で13km/Lだ。信号が多い街中や昼間の走行は楽しい車ではない。燃費を考えるならスバル車は選ばないし、Sportグレードも買わないだろう。

【価格】 新型が出たこともあり、かなり値引きしてくれたので満足している。

【総評】 自転車を載せられる車と雪深い場所に行くのが目的なので、フォレスター一択で購入した。 新型にも興味はあったが、値引きが大きいのでこちらを選択。当初、ハイブリッドでもガソリンでも良かったが、モーター音が嫌いなのでこちらを選んだが、本当にこちらを選択して良かった。 フォレスターを買うならSportグレードだと個人的には思っている。 ガソリン車に乗れる期間ももうあと何年も残っていないと思うし、フォレスターに燃費を求めるなら他社製が良いだろう。そもそも燃費を気にするならフォレスターを選ぶべきではないだろう。CB18エンジン搭載のフォレスターも、あと10年もすれば選べなくなるだろう。次は全車ハイブリッドになる予感がする。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年6月
購入地域
大阪府

新車価格
346万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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cbr_ssさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:458人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

所有しているレイバックの点検ついでに試乗です。
比較対象はレイバックになります。
【エクステリア】
写真で見ると迫力あるデザインで大きな印象でしたが、実車は思いの外小さく感じました。
デザインはノーマルでもかっこいいですね
【インテリア】
これは車のキャラクターで差別化を感じます。
フォレスターはアウトドアメインのキャラクターですので、傷がつきやすいような部分は樹脂メインの素材が使われており、高級感はレイバックの方があります。
シートベンチレーションは温度がそんなに高くなかったせいもあるが、あんまり涼しく感じませんでした。
後部座席は、フォレスターが高さもあり広いですが、ラゲッジはレイバックに慣れているせいか、想像以上に狭く感じました。
サブトランクもバッテリーの影響でほとんどありません。
また、フォレスターのリアシートは6:4の分割可倒式、レイバックは4:2:4でラゲッジの利便性はレイバックの方が上です。
【エンジン性能】
停車中にエンジンがかかった時は、エンジン音が意外と聞こえ、振動も感じます。
踏み込んだ時の力強さはトータルでCB18ターボの方が勝ります。
FB25ハイブリッドは初期の応答性は圧倒的勝るものの、伸びと背中を押されるような力強さはターボの方が感じます。
CB18はベタ踏みするとちょっと怖いくらい加速します。
それでも、FB25ハイブリッドが非力なわけでは無く、日常使用する領域では軽快で十分過ぎる性能です。
【走行性能】
背の高さはほとんど感じません。
スバル車全体の特徴ですが、ステアリングのセンターが曖昧です。
レイバックよりフォレスターはその特徴が顕著に現れており、それなりに悪路走行も考慮されている車なので、若干ステアリングをダルな味付けにしている可能性があります。
【乗り心地】
文句なしに良かったです。
レイバックとほぼ互角で、静粛性はフォレスターが若干上ではないかと。
ただ、新車のタイヤと2年乗ったタイヤではロードノイズも変わってくるので単純な比較は難しいかもしれません。
【価格】
正直高いです。
オプションの抱き合わせも多すぎます。
正直、昨今の猛暑を考えるとベンチレーション付きでも本革シートはいらないが、せっかくハイブリッドなので1500wコンセントを付けると強制的に本革シートです。
オプションはもう少し考えて欲しいものです。
【総評】
ハイブリッドは燃費も良く、快適性が高く憧れますが、プレミアムにオプションで総額550〜600程度になります。
車の完成度は素晴らしいですが、現実的にはガソリン車で十分かなと思ってしまいます。

レビュー対象車
試乗

参考になった23

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yokohama08さん

  • レビュー投稿数:138件
  • 累計支持数:599人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
ワイルド的イメージですが、全体的にデザインよくなってます。
今回のスポーツグレードの試乗車は、ディーラーで用意したブラック色。ブラウン色ではなかなったです。(数か月前)
メーカーでもブラックエディションがでてこちらに統合されましたね。

【インテリア】
内装装備など今のスバル車と同じデザインで使いやすいかと思います。
個人的には9インチナビもオプションで選べるようにしてほしかったかなと思います。(アイサイトX一択の問題で難しいかと思います)

【エンジン性能】
同じレヴォーグとは違う味付け、しっかり下から加速しやすく
CB18のトルク感がしっかり感じれます。
おそらくECU周りは最適化されたのでしょうか。
まだまだ伸びしろあるCB18です。

【走行性能】 【乗り心地】
一番j関心したのはここです。
エンジン性能を合わせてブラッシュアップされて、長距離でも安心でしょう。
前代とくらべても乗り心地は良好と感じ、このあたりも改良されてます。

【燃費】
試乗なので無評価です。

【価格】
スポーツグレードは一番安いですが、ブラックセレクションも含め前代と比べると値上げされてます。

【総評】
試乗しました。最初は新型e-boxerのはずが、ターボ車スポーツグレードにしました。
うまく使えばこちらもエコな走行もできると思われます。
SUVが欲しい方は悩ましいところですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった24

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わらっていいョさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格2

【エクステリア】
エクストレイルの方が好みですが会社がスバル系なので…
タイヤがかなり内側に入ってるのでホイールは後日の景気次第で検討中
【インテリア】
最近の車は何処もコストダウン 
何なら後付けパーツも出て来てますね
【エンジン性能】
STIマフラーの程よい音量と鼓動が楽しい(常に後ろにバイクが居る感はあります)
【走行性能】
まあ良いかと感じる
【乗り心地】
シートのセッティングが細かく出来るしメモリーも出来て良い
【燃費】
スバル車に聞くのは邪道
【価格】
社割なので割引額は書いてません
【総評】
ミニバンからの乗り換えなのでかなり狭くなりましたが概ね満足です
サーフィンをするのですが9'6のロングだとダッシュボードにタオル敷いて載せると1人しか乗れません
無理から立て2人乗れますが視界が遮られ危険です (リアシートの真ん中も倒せる仕様だったら楽に2人乗れる?)
ミッドレングスを買って天井載せにするか迷ってます
キャリアーは付けたくないので…

アプリが便利ですがエアコンを付けてもドアを開けるとエンジン切れるのでそのまま乗れる様に是非是非して欲しい

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年4月
購入地域
愛知県

新車価格
419万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13人(再レビュー後:7人)

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caciocavalloさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:92人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリンタ
1件
1件
自動車(本体)
2件
0件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

SJ(E型)XT->SK(D型)SPORTと乗り継ぎ、SK初回車検直後に新型SL(B型) Premium EXに乗り継ぐというおバカなタイミング。一瞬道を間違えたと思ったが、乗り換えてよかった!
納車後一週間、”スバラー”のバイアスがかかりまくりのレビュー。


【エクステリア】
フロントフェイスはクールなバカボンのパパ!

横一線に伸びたおでこの皺(一部は眉毛と同化?)、小さく丸い目、口を閉じても出たままの前歯。
押し出しが強いけれど、オラオラ顔にならないのは、バカボンのパパが潜んでいるからと確信。
全体はいやみの無いデザイン。

リアの方向指示器にLEDを使わないのは、後続車への”愛”と理解。

これでいいのだ。


【インテリア】
違和感なし。黒系レザーシートは新型車なのになぜか馴染んでいる。
シートヒーターが前後席標準装備なのはありがたい。冬場のレザーシートではマスト。
夏場は、電動化されたエアコンに加え、シートベンチレーションも快適!

視界の良さは機能的な利点であるばかりでなく、乗員全員の解放感醸成に大きく寄与。
臨時に乗せた人の感想は「この車広い」。

各席の居住性は前車(SK)の良いところを引き継ぎつつ、シート形状等が改良。質感もアップ。
ACアウトレットは非常時の備えとしても頼もしい。

これでいいのだ。


【エンジン性能】
ハイブリッドに、2.5Lのエンジンを載せてしまうところがすばるしい。
これは、SUBARUに経済性だけを求めてはいけないというメッセージ?

メータを注意深く観察しつつ運転すると、ベースはシリーズハイブリッドで、高速走行時にエンジン直結駆動メインに切り替わる。変速機がないことを考え合わせるとe:HEVに近いと思えるが、専門家のレビューを含め、この点に言及がないのは、大人の事情?

駆動用モータのトルク特性を考えると、低速において、もっと強力な加速を与えられるはずだが、昨今の暴走事故に鑑みて、あえて抑制的?
昔の280馬力は懐かしいが、普通に運転するには気持ちの良い加速感と万人向けの安全対策を両立。

これでいいのだ。

アクセルオフ時、パドルシフト操作時共に、回生制動は抑制的。ガソリン車からの乗り換えでも違和感は少ないが、ガソリン車の場合、変速比に応じてエンジンブレーキの利き方が変わるのに比べると、低速でのアクセルオフ時やパドル操作時はもう少し強く減速しても良い?(慣れの問題ではあるが)

やや横道にそれるが、永久磁石を使ったモータとしては、リラクタンストルク(コギングトルク)による減速も抑制気味。また、加速時、回生時共に、磁歪による音の発生も少なく、静か。遮音性向上が寄与か、自分が年取っただけか?判断に迷う。観察する楽しみにしよう。

【走行性能】
電動化により別物に進化?

トランスアクスルが、油圧制御から、電磁クラッチに変更され、無駄時間要素が少なくなったことにより、スムーズな加減速感が実現。
また、駆動の主軸がエンジンからモータに変わったことで、遅れ要素が縮小・均一化し、更に、ブレーキブースタも電動化し、トルクベクタリングが明らかに進化。
旋回時にドライバーが進行方向に正対する割合が多く、ドライバーに安心感を与えると共に、自在に操っているという感覚を与え、「よく曲がる」という感想につながっていると納得。

電動化で開発者は苦労した反面、ある意味楽しかったのではと想像。

低速域の深めの操舵を含め、まだまだ発展途上。知見を蓄えて電動車を磨き続けるべし!

これでいいのだ。


【乗り心地】
SFRDの知見を基に検討・試行されたと思われるショックアブソーバの洗練により、いわゆるフラットライド感が向上すると同時に、旋回中を含め、接地性能も向上。
SJ->SKと段差越え時の飛び跳ねる感覚が少なくなったが、SLで更に良くなった。

乗り心地の進化、安心感アップは同乗者にも感じられ、居住性の良さも相まって前後席共に高評価。

重量増はネガティブな要素だが、電池搭載による重量増だけでなく、遮音性能向上のために使われている割合も多く、静粛性が著しく向上。

結論としては、乗り心地、静粛性アップ。なにより安心感もアップ!

これでいいのだ。


【燃費】
満タン納車で、まだ自分で給油していないが、前車(SK)SPORTの燃費(約37,000km走って13.2km/L)よりはだいぶ良さそう。ガス割クレジット(Drivers EDGE)のメリット低減により解約できれば、クレジットカードの年会費を全廃できそう。ありがたい。

これでいいのだ。


【価格】
自らPremiumと称するのが少し残念。
昭和の車の、DELUXEや商用車(トラック)のSUPER GREAT同様、痛い!
車体にPremiumというエンブレムが付いていたら、たぶん買わない。
The Premium(定冠詞までついている!)を自ら名乗るのはビールだけで充分。

affordable! connoisseur. など、他者(購入者)が感嘆するようにがんばれ!


【総評】
結論としては、私にとっては・・・S:HEVフォレスターはこれでいいのだ。
しかし、他の人に、試乗は勧められない。
なぜなら、試乗すると、欲しくなること間違いなし!
私のように、道を誤る人がこれ以上増えませんように!

といいつつ、「早くこっちへおいで!」 という自分がいるのも確か。
電動車の利点満載のAWDは良き相棒になること間違いなし。

最後に、SKフォレスターよ、今までありがとう。良き相棒でした。感謝!

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年7月
購入地域
栃木県

新車価格
459万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった43

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:134件
  • 累計支持数:6988人
  • ファン数:9人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

ある日新型フォレスターの比較動画を観て,ふと前回比較対象したXブレイクSHEVを試乗してないこと思い出し、ちょい遠方の配備してある店舗を探し試乗させてもらいました。
ターの三者三様の中、ハード的にベストバイはどのグレード…乞うご期待?
今回試乗した個体は
X-Break S:HEV EX
軽く慣らし終わったくらい?の約1500km走行もの。
真夏日で営業さんと2人乗車。

これまで試乗したグレードは次のとおり
[1.8turbo モデル]
SPORT EX ←前回
[strong HEVモデル]
premiumS:HEV EX ←前々回

[判定指標◯グッド●バッド▲今少し]
【エクステリア】
▲アイコンとしてリアサイドバッチ等に緑の差し色が入る。
◯ターボと同サイズのタイヤとアルミだが、癖のあるブロンズアルミはダークメタリックに変更され精悍さアップ。
個人的には18インチの方が車体サイズ,キャラ的には1番マッチしてると思う。
▲ルーフレールの形状がラダー式になる。しかし車高はシャークフィンアンテナで計測する為、変わらず1730mmでした。

【インテリア】
◯デジタルインナーミラー、縦型ディスプレイ、マルチビュー機能、最新のADASなどなど装備的には不満ない。

●シフトノブのスポーツと違い加飾が無く樹脂感高いのが気になる。
●真夏の試乗で熱々の撥水ポリウレタン製のシート、見た目もパンパンで如何にも合皮感があり好みではない。
(個人的にはプレミアムと同じ撥水ファブリックが良かった)
◯本革ハンドルの材質がXブレイクだけ違うのはビックリした。後で記載してるが良い意味で

【ストロングハイブリッドシステム】
◯エンジン始動しても微かな音しかしない。
◯トルクの出方もナチュラルで変速もスムーズの為,微速から中速までガタツクような事はない。
◯1.7t超えでもトルク不足は感じない。

トヨタのハイブリッドシステムと2.5l水平対向エンジンの初組合せだが完成度は高いと感じた。

【市街地走行全般】
乗ってすぐ前回滑りやすい本革ハンドルが,今回しっくりくるなと感じました。暑さで手が汗ばんでるせいかなと思いましたが、試乗後カタログ見たらブレイクだけ違う材質の本革でした。
プレミアム,スポーツは高触感革というものらしい。
信号少ない20分程の長めの試乗コースで勾配きつめの区間もあったが、15センチ高い歩道の切下げ部から車道に降りた瞬間のタイヤからショックは素晴らしい。18インチ55タイヤの恩恵もあり荒れた路面でも滑らかにいなし。
ハンドルからの接地感伴う応答性(VGSの影響でちょっとセンター付近がダルすぎる気がしなくは無いが)もよい適度な硬さの乗り心地の良さは特筆に値する。
静寂性も恐ろしく高い。フロントウインドウ厚さ1ミリアップ等,相当防音対策をしてると思う、
今まで色々な同クラスのSUV乗ってきたが防音性能は折り紙付き。

ゼロ次安全としてスバルがこだわってる視界の良さもフォレスターの美点。また地上高高いSUVで低重心かつシンメトリカルで人馬一体感ある走り。その為運転シーン問わずサイズ以上に車体が小さく感じる。
もう一つの良い所はハンドルのフィーリング適度な反力で滑らかさありつつ、タイヤからのインフォメーション雑味なく伝えてくるのに驚いた。
調べてみるとボッシュ製のデュアルピニオン採用するとともにスバル初の可変ギアレシオを採用し、センター付近はスローで、大きく切るとクイックなるようです。
狭いディーラーの駐車場でも楽に取り回しできました。マルチビューカメラの俯瞰併用して…

【燃費】
試乗コースの測定はしてないので不明。
しかし約1,500km全体の平均はメーター読み12.5km/lでした。
カタログ値は市街地15.4なので約2割減ですが、夏の短距離ばかり試乗車でこの値は底燃費?だと思います。
状況良ければカタログ値以上も出そう。

【総合評価】
前回レビューで価格の考察し、
X-Break S:HEV EXとSPORT EX の差額が232千円程でハイブリッド代と考えれば安いと評価しましたが今回試乗して納得。で結局ベストバイ(オプション装備除)グレードは走りと高級感を兼ね備え、新たなフォレスターの世界を切り拓いたX-Break S:HEV (EX)と相成りました。

【両グレード比較ポイント】
@SPORTのウルトラスエード素材のシートの方が見た目,肌触り等好み。
A同一デザインのアルミのカラーは車体色を選ぶブロンズより,ダークメタリックのブレイクが良い。
Bトランク容量はガソリンより多少減少するが問題無し。
C内外装のグリーンの差し色、加飾ない安っぽいシフトノブ
Dヘキサゴン形状の蓋が残り,マフラー有る右側との非対称となり、ちょい違和感あるハイブリッド仕様のリアバンパーのデザイン。

【まとめ】
重厚感ある乗り心地のハイブリッドも良いが、18インチで軽快なSPORTどちらも悩ましいと前回レビューで書いたが、これが解決するのが,今回試乗したX-Break S:HEVでした。
よって自分のベストバイはX-Break S:HEVで決定ですが、EXにするかどうかは今後予定してるフォレスター基金の積立次第となります。









レビュー対象車
試乗

参考になった95人(再レビュー後:8人)

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Ryuya0912さん

  • レビュー投稿数:1件
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スマートフォン
0件
4件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3
   

   

2015年に購入した4代目フォレスターからの乗り換え(2019年)。6代目を注文したのでこの6年間の自分なりの総括として。

【エクステリア】
丸みのあった4代目から全体的にシャープになった印象。雨降った時のボンネットの水の跳ね返りは設計ミスだと感じた程度で概ね満足

【インテリア】
先代との差は大きく感じなかった。収納が少ないのも承知の上で購入しているので今あるもので工夫するのが良いかな

【エンジン性能】
アドバンスなのでトルクも馬力も不足。出足の悪さはSモードでカバーできるが燃費に大きく影響
ただEV、アイドリングストップ状態からのエンジン始動は全く気にならないシームレスな感じで良かった

【走行性能と乗り心地】
ロールしないので非常に快適。同乗者も全然酔わないと車嫌いだったのに好んでくれるようになった。静音性にも優れているのでとても快適だが天井が薄く大粒の雨が降ると大きな音がするためトタンなのかと感じた

【燃費】
東京で基本街乗りで11.4km(6年で)
夏場はエアコン多用するため10kmいかないが、7万キロ乗ってこの数字だった

【価格】
大幅にディスカウントしてもらったこともあり概ね満足。だが突然エンジンが停止とかハッチバックが開かなくなるなどのトラブル多発も当時多かったのは不満(今はリコールで全て解決済み)

【総評】
購入して概ね満足だった。さすがスバルと思うだけの操舵性と安全性だった。おかげさまで大きな事故もなく快適だった。アクセルの反応は4代目の方が良かったかな。
同乗者からは乗り心地や静音性などで喜ばれ、良い車と言われた。運転手にとっても同乗者にとっても良い車だった

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
東京都

新車価格
309万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
25万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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pele1203さん

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自動車(本体)
1件
1件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5
   

2.0advance

   

当時日産エクストレイルからの乗り換えで2.0advanceを購入して7年目です。約6万2000キロを走行しました。

 当時のエクストレイルとの比較で、走り、初めてのアイサイトの機能、ドライバー認識機能、オートライト、オートワイパーなど価格以上に満足していました。
 特に高速走行でのオートクルーズ、車線維持機能は疲れを軽減する素晴らしいです。ただし、料金所、インターチェンジの走行では機能をオフにして自力で走行する、車の合流地点でも追い越し車線に移動するか、機能をオフにして走行するなど、若干のストレスを感じることは多々ありました。7年たって機能の特性に合わせた運転に慣れました。
 スタットレスでの雪道走行は、峠道、国道、高速道路などいろいろな場面を経験しました。Xモードを利用した状況でも普通の運転と変わりなく安心して運転できました。また、マイルドハイブリットのアイドリングストップ機能は、始動時の気になる振動は少なく気になりません。
 荷室もシートを倒せばかなりの量の荷物が載せられます。実家の荷物整理でも大活躍しました。キャンプ道具、自転車もキャリアなしでも簡易に収納できるのは重宝しています。

 この車の不満点は3点かな。
 1点目あえていうなら燃料タンクが43Lと小さいこと。長距離のときはちょっと不安になります。東京→福島(喜多方)→新潟→東京の高速長距離走行は経験ありますが、今年の夏に東京→奈良→京都→福井→新潟の長距離ドライブを予定しているのでどれぐらいの給油回数で行けるか確かめたいです。
 2点目低速で走行しているときに窓を開けて走っているとカラカラという金属音がすることです。ディーラーでは問題ないといわれましたが、CVT機構の音なのかわかりませんが気になりました。
 3点目、エクストレイルはティッシュの収納があり重宝しましたが、フォレスターにはなく工夫しないといけなかったことを思い出しました。

 7年目の車の状態は電装品では6年目にドライバー認識によるシートポジション機能がコンピューターの不良で使えなくなり、運転席側の窓操作ボタンは不良で無償交換、また今、助手席側の窓操作に若干の不具合があります。リコールで燃料噴射装置(?)の交換もありました。大きな問題は全くありませんでした。

 概ねこの車には満足していますが、新型フォレスターを先日試乗しました。比較するとストロングハイブリットの燃費、アイサイトXの性能、内外装デザイン、アクセルを踏んだ時の加速感、車内の静粛性など魅力が上がっています。下取り次第では乗り換えたいと考えています。
 

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
309万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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あーやパパさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

【慣らし完了後の感想】
出だしからトルクフルでストレスなく気持ち良い加速です。
まるで、シマノのステラのニュルニュルした巻き心地です!
楽しい!
ハイブリッドでは味わえない乗り味です!
気持ち良いい!
買って良かったと思います!

【エクステリア】
SJ5 ノンターボA型から乗り換えです。
SK前期型のフロントマスクがSJ5の正常進化と思い気にいってましたが、SL型のデザインを見て、これまた、SK型からの正常進化と思い、今では、SKのF型のフロントデザインを気に入っています。
側面の上部は窓を中心にスクーイーズした様なデザインに惚れ惚れします。

【インテリア】
XT-EDITIONなので、キラキラした加飾では無く、ガンメタ系なので、外部の光に反射して眩しいと感じる事は無いと思います。
SJ5に比べて、物入れの箇所は同じですが、微妙にサイズダウンしてる気がします。
【エンジン性能】
人生初ターボ車です。
基本的に排気量を減らした分を補うターボと思っています。
慣らし運転中でターボは効かせていませんが、出だしからトルクを感じ、FB20のもたつきは感じず、乗りやすいエンジンと思います。

【走行性能】
段差を乗り越えた際のバタつきの収束は早く、足回りとボディ剛性の進化を感じます。
スバル車は4WDですが、ハンドリングが良く、低重心BOXERなので真っ直ぐ走る感じは、やっぱり最高です!

【乗り心地】
静かで、バタバタしない穏やかな乗り心地です。
試乗でe-BOXERに乗った際は、バッテリーがあったせいか、ドッシリした重厚感を感じましたが、CB18エンジン車は軽快感を感じます。

【燃費】
慣らし運転中で街乗りのみで7km/Lってところでしょうか。

【価格】
モデル末期のなんでも付いてるバージョンなので、お得感のある価格。

【総評】
モデル末期ですが、安全性、車としての基本性能はスバルに勝る車は無いと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年3月
購入地域
大阪府

新車価格
346万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27人(再レビュー後:9人)

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GoziU代会社員さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:84人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

VNレヴォ−グ車検の合間に試乗してみました。
雨の中渋滞に巻き込まれましたが、ストップ&ゴーについてはEVで走るので振動がない。
ガソリン車だとアイドリングストップのあとイチイチエンジンが始動しブルンと来るがEV走行はこれがないので快適。
サスペンションはやや硬めで乗用車感覚で運転できる。
燃費計は11.3キロと表示されていた、試乗車であることを踏まえた場合どうでしょう、意見は様々かと思います。
次にハーマンカードンオーディオです、今回のチェックポイントでした。
自分でUSBを持ち込みして視聴、最初は「何んだか音がこもってる」感じでしたが次第に耳が慣れてきてきました。
高音から低音まで歪みなく音が出ていますが、クリア感が少し、、といった印象です。
レイバックと比べて、サブウーファーがある分、低音域に厚みが増えた感じはします。
自分でのバロメーターは、ボリュームを上げていったときに、うるさいと感じるか否かです。
フォレスターはややうるさく感じました。
同じ銘柄ハーマンカードン搭載車は他にもありますが、お金の掛け方が違うのか差があります。
音が良かった順はこんな感じです。
@Volvo V60(試乗は数年前)
Aアウトバック(試乗は数年前)
Bフォレスター
Cレイバック
上記、BCはそれほど大差ないですが、他は結構差があります。
ちなみに、以前所有していたBPレガシィのマッキントッシュはA相当と感じています。
とはいえ、取り付け+サウンドセッティング含めて11万円でこの音質なら十分でしょう。
私のレヴォ−グにはUSB端子が二つあり、USBオーディオとアンドロイドオート両方使えるのですが、USBとタイプCの組み合わせ搭載だとできないので、ちょっと不便でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった23

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M45funさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:285人
  • ファン数:3人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格2

ディーラでの試乗の印象です。

【エクステリア】
なかなかいい感じです。とくにリア回りの造形が美しいと思います。ただしルーフレールは困ります。これではルーフの除雪できません。除雪しないで走ると悲惨なことになります。ルーフレールのないプレミアムでも、なぜか ルーフモールが出っ張っており、除雪しにくそう。雪道最強を謳うフォレスターがこれでは自己矛盾ですね。

【インテリア】
質感などは、自車 SJ5とは比較にならず、上質感満載です。まあ、これは私にとっては、興味対象外。相変わらず、左足元が窮屈なのは仕方ないですかね。
 問題は、ラゲージ高さです。カタログには、ラゲージ高さ 887mmとありましたが、実測でラゲージ入り口高さ 810mm
ほどしかありません。カタログ値はラゲージ奥の値のようです。これでは、私の常用荷物、天体望遠鏡赤道儀が入りません。現車 SJ5 は、アンダートランクを撤去して、ラゲージ高さ 920mmくらいに仕上げていますが、新型ではバッテリが鎮座しているのでこれは不可能、バッテリをフロア下に配置してほしかったです。ラゲージ高さを問題にする人は少数派でしょうが、私のとっては深刻な問題です。

【エンジン性能】
これはもちろん十分です。モータ走行でも十分な特性、エンジンがかかっても十分静かです。全開加速は試してみませんでしたが、動力性能は十二分と思います。エンジンがかかっている比率がかなり多めな感じ。これなら FB20で十分に思えますが、なぜ 2,5L ?

【走行性能】
このサスペンションは素晴らしい!! 高い車高ながらロールをしっかり抑え、かつ荒れた路面でもしっかりいなしてくれます。コーナリングではノーズがスッと前に出る感じが素晴らしい。高剛性ボディーとサスペンション設計の優秀さでしょうね。設計陣の努力に敬意を表します。これは素直に感動しました。

【乗り心地】
上記の通り、乗り心地は良好です。私的には、バネをもう少し固めてもいいかなとも思いますが、まあこの方が一般的でしょうね。

【燃費】
コールドスタート 30分くらいの試乗で、燃費計は 12km/L余りを示していました。おとなしく市街地走行をしたら、15キロくらい走るんではないでしょうか。

【価格】
現車 SJ5を購入したときは、値引きもあり 込み込み 250万 ほど。2倍以上に値上がりしています。昨今のインフレ傾向を考えてもちょっと高くなりすぎ。その分、上質になったというのは理解できますが、少々強気すぎかと。まあ、スバルの業績には寄与しそうですが。

【総評】
とにかく、このサス、走行性能は素晴らしいです。BMW を凌ぐんじゃないでしょうかね。ラゲージ高さが、しつこいですが 残念です。
 普通、新車に試乗した後、自車に戻るとかなりみじめな気になるのですが、なぜか SJ5 ではあまり感じませんでした。この車には、この車の別の世界観があるようです(笑)

レビュー対象車
試乗

参考になった79

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笑うなよ、兵がみている。さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
51件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格5

父のSGフォレスターを暫く運転することになり、気がつけばすっかりスバルの虜に。結果、SKフォレスターを5年前に新車購入しました。今までこのサイトで色々お世話になったこともあり、遅まきながらのレビューですが、感謝を込めて投稿することにしました。

【エクステリア】
質実剛健。真面目なSUVという感じです。今はやりの都会派クーペスタイルではないですが、飽きが来ない車のデザイン。雨上がりの時はとても綺麗で、見るたびに愛着がわきます。

【インテリア】
ブラウンレザー内装に一目惚れし、アドバンスを選びました。今までのフォレスターとは違ってとてもお洒落な感じ。ただ、他車と比べるとプラスティッキーな感じもちらほらしました。

【エンジン性能】
2.0Lマイルドハイブリッドなので、車格に比べると非力でしたが、許容範囲です。私には必要充分でしたが、坂道発進時はエンジンがうなりました。一方、モーター走行を信号待ち後にどれだけ走行できるか試したり、高速走行でEVモード運転も試したりして案外楽しかったです。

【走行性能】
水平対向AWDなだけあり、カーブの時もしっかり地面に吸い付く走りがして感動でした。年に数回、路面が凍ることがありましたが、スタッドレスに履き替えなくてもX-MODE使用で、特に怖い思いをすることはありませんでした。(決して推奨していません。)

【乗り心地】
重心がSUVの割に低いのでどっしりと乗れるため、悪くない乗り心地でした。流石にアルファードほどではなかったですが、ハリアーガソリンモデルと比べても遜色ありません。必要十分、いやそれ以上な乗り心地です。

【燃費】
これだけはスバルの宿命。燃費は諦めないといけません。ただ、郊外や高速では平均燃費が15kmを超えることもありました。街乗りだと平均燃費は夏冬7〜9、春秋9〜11kmくらいでした。

【価格】
コロナ禍でC型発売が遅れたこともあり、B型購入で大幅値引きをしてもらいました。ただ、値引きは無くてもSKフォレスターは高コストパフォーマンスな車です。フルモデルチェンジすれば大幅値上げとのこと。もうこの価格帯での購入はできなくなったと思います。漸くライバル車と価格が並んだと言うことでしょう。
実際、5代目フォレスターも、アドバンスA型→F型で309万→339万に値上がりました。またハイブリッド減税もF型は無いですが、充分安い価格設定だったと思います。

【総評】
「安心と愉しさ」を体現した車です。アイサイトの安全性能はもちろんのこと、高速運転していて本当に疲れません。一日700Km運転した事もありましたが、翌日疲れることは無く驚きでした。また、車格の割に小回りも効きます。(5.4m、他車はそれ以上がほとんどです)
案外知られていませんが、スバル車は全般的に他車に比べミラーtoミラーが短いです。狭い道での離合もしやすかったです。

新型フォレスターを購入予定でしたが、新車納期と車検時期、また、予想価格で折り合わず、悩んだ結果、STI Sport Black Interior Selectionを購入しました。
納車後、機会があればレビューしたいな思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。

使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年7月
購入地域
山口県

新車価格
315万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
25万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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