Ryzen 5 3600 BOX レビュー・評価

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最安価格(税込):¥24,979 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2019年 7月 7日

店頭参考価格帯:¥25,898 〜 ¥25,898 (全国71店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Ryzen 5 3600 クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:3MB Ryzen 5 3600 BOXのスペック・仕様

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Ryzen 5 3600 BOXAMD

最安価格(税込):¥24,979 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月 7日

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AMD
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Ryzen 5 3600 BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.68
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:17人 (モニタ:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.62 4.51 31位 処理速度は速いか
安定性 4.39 4.72 44位 安定して動作するか
省電力性 4.03 4.29 38位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 3.92 4.35 38位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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Ryzen 5 3600 BOX

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バイク(本体)
2件
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スマートフォン
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セキュリティソフト
0件
14件
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満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性4
互換性5

【処理速度】
ほかの人も書かれているので、あえて書きませんが能力は素晴らしいですね。今までRyzen5 1600を定格で使っておりました。組み合わせはB450M-Aのマザーを最新のBIOSアップして使っています。定格で動かしてますが、体感で3割 ベンチでは7割ほどプラスに出ています。クロックと数値が良い意味でオーバーしています。同じシリーズ(Ryzen5の省エネTDP65W系)か?と言うほどの能力アップです。

最新のマザーX570なら更にその能力を引き出してくれるかもしれませんし、他の金持ちのユーザーのwレビューをご参考にして下さい。

【安定性】
さて、本題です。B450という古すぎてない、新しいマザーでも無い中間のミドルのマザーでも動いてくれています(運用して3日です。直ぐに問題があったら書き直しますw)

では何が問題化というと「熱」です。 Ryzen5 1600は超低熱だったので、室温28℃で起動時は38-44℃くらいでファンが聞こえない程の静けさでした。ブラウジング、ちょっとレタッチソフトを使うライトユーザーですがそれでも50℃以内に収まるCOOL過ぎるCPUでした。 
冷却の構成はAMDリテールクーラー、Wraith Spire Cooler (LED付・TDP95W対応、ワンランク上です)の物とナノダイヤグリス熱伝導率: 8W/m・K を使っていたのでドノマールでは有りませんが冷却に気を使っていました。

同じものを使用し、ゴミを掃除し、エアダスターやコンプレッサ(会社にある)で奇麗にしてこのCPUをインストールしました。Ryzen 5 3600、Go!!と一人はしゃいでおりましたw
で、起動後は室温28℃で47-54℃に。しかも、ブラウジングでちょっと開くと60℃超えるじゃないですか・・。

しかもPWMファンが良く可変するんですよね。「フィーン」「フィーーン」と。何かおかしい。早速クーラーの取り付けを確認しました。グリースOK、ねじ締めOK・・しかも二度確認。 あれ?95W以上のRyzen7ならそれでも良いけど同じ65W系で随分温度高いな〜と心配になりました。

次にもう一度BIOSを書き換えました。 変わらない・・ 次に常駐ソフトも見たけどCPU使用率1〜7%、しかも殆ど1%で推移。CPU処理増加や割込みで温度が高いと疑ったけど関係ないみたい。疑い深いのでOSの再インストールw これならウィルスも何もない最小構成だ。と思ったけど、ほぼほぼ温度は同じ。
CINEMAベンチマークで最高に負荷を掛けると84℃で止まる。マザーの安全装置と冷却の機能が壊れている訳でもなさそうです。
この時点で、マザーのセンサーがおかしいのかCPUがおかしいのか(それはほぼ有り得ないが0でもないみたい)と気になり初めて・・。結果新品のB450M-Aをもう一個買いました。予備用にもなりますし(そう言い聞かせないと精神がダメになりそうでしたw)
で、これはRyzen 5 3600には対応していないんでRyzen5 1600を入れてBIOSアップしてから(要は一回くみ上げてOS入れた)またRyzen 5 3600を入れても・・ ほぼ温度の結果は同じでした。何度も何度も疲れた。(更に前の1600はもう一台連続でPCを同時に作りました)

要は、純正のリテールでは全く冷却ソリューションとしての体を成しておらず、静かにPCを使いたいならばリテール以外を使えば良いという事でした。ノーマルのままだとかなり音が出てきます。thermaltakeのContac Silent 12を取り付けました。ヒートパイプ3-4本が接地し12cmの風量もそこそこの静穏ファン。これなら・・。すると、Ryzen 5 1600の頃に近い温度まで落ちましたが、それでもファンの可変は多少有る程度で収まりました。まだ少し可変(唸る)します。
ASUSのソフトでファンコントローラーでSilentでファンの開始温度を制御すれば完全に静かにはなりましたが、熱があるのを、しきい値を上げて誤魔化してるだけに過ぎないのでそれはやはり止めときました。源流対策?と言えばいいのかな。
なおRyzen 5 2600を持っていてテストもしましたがこちらは1600同様、メチャ静かですw

もしかしたら、X570チップだったり、ファンが沢山PCに内蔵されてるPCだったり、同じB450チップでも他社製(ASUS以外)では全然違う結果になる可能性がありますので、これはあくまで参考までにお願い致します。
※それと今後のBIOSアップで綺麗サッパリ解消してしまう可能性もあります(汗 これまた良くある事象ですので。

ただ一つ言えるのはRyzen 5 1600とでは65Wの発熱の次元は多分同じでないこと(今の時点のBIOSやこの環境下では) そしてファンが良く唸るという事を付け加えておきます。 TV見ながらとか、ヘッドホンしながらの生活雑音に紛れてしまえば問題ないかもしれません。
誰も書いていない視点で、かつ神経質な人でこのレビューが約に立てたら嬉しいです。

【省電力性】
省エネではありますが、コンセントについてるワットメーターでは3-5W程上昇しています。
処理が落ちると1600に近い状態に戻ってきますね。

【互換性】
AM4で第一世代から第三世代までBIOSのアップで使えるRyzenに説明は不要ですね

【総評】
騒音で、ちょっと検証が長引きましたが 処理が上がってサクサク動きベンチをしていて楽しくなります。
値引き幅が今までのRyzen5と違うこと(意外と下がらない) Ryzen5ですら、在庫が少ない店もある事から早めの入手をしても良いのでは?と思います。当たり前ですけど、旧ユーザーは事前にBIOS(UEFIと言えばいいのか)のアップをしてから、CPU載せ替えAMDのパフォーマンスを楽しんでください!

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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devlinさん

  • レビュー投稿数:23件
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5件
ノートパソコン
3件
2件
マザーボード
4件
1件
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満足度5
処理速度4
安定性4
省電力性3
互換性3

【組み合わせたもの 】
メモリ:G.SKILL F4-3600C18D-16GTRS
     PC-28800(DDR4-3600(3200で駆動) CL=18 16GB
マザー:MSI MPG X570 GAMING EDGE WIFI
GPU: GIGABYTE AORUS Radeon RX580 8G

Ryzenはステッカーも第3世代。
地べたの部分の模様が第1世代とは異なる。

クーラーは相変わらず取り付けが面倒くさい。
かといって、付属しているものをわざわざ別買いする気にはならない。

静粛性は高いと思う。

CINEBENCH R20のスコアはまさに驚異的。
マルチコアのスコアはRyzen 5 1500Xのほぼ倍だ。
但し予定通り体感差はない。
ゲーム等もまだ試していないのだが、Adobe Photo Shopの動作は早くなった。

そういえば、SSDにするとOSのインストールが早くなるような気がする。

詳細はこちら↓
http://moorakot.sakura.ne.jp/PC/190825.html

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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Kyosuke Hikariさん

  • レビュー投稿数:19件
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マザーボード
3件
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スマートフォン
3件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

 i7 2600k+GTX1060のゲームPCで頑張ってきましたが、最近のゲームのカクつきがさすがに目立ってきたので、7月末にとうとうSandyおじさんから脱却しました。AMDはAthlon500、phenom2以降3度目です。

噂通り、CPU電圧オート設定では1.4V以上盛られてしまいます。最低グレードのリテールクーラーでは若干熱が気になるので、熱とゲームfpsのバランスを考えて、電圧オフセット-0.05にしました。cinebenchのスコアもたいして変わらないから、これがベストかな?

Ryzen3600+X570マザボセット5千円引き、ポイント5千円付与で実質4万円と中古メモリで入れ替えできたので、かなり満足。ZEN2おじさんとして、しばらくの間頑張れます。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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ホッカイダーさん

  • レビュー投稿数:49件
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スマートフォン
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FAX
1件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

【処理速度】
2万5千円そこそこで手に入る性能じゃないですね。凄い。今までもAMDを使ってきてシングル性能にそこまで不満は無かったのですが、本当に凄い性能の向上です。

【安定性】
安定しています。3000シリーズの中では大人しいほうなので発熱も大人しいし当然かも。

【省電力性】
ワットチェッカーまで噛ませてませんが、ワッパも良い感じです。

【互換性】
前のチップセットでも動作するのは良いですね。今回将来的なアップデートも考慮してX570マザーを安いタイミングで購入しましたが、これまでAM4ソケットだった人は是非アップグレードしてみてほしい。

【総評】
今買うならCPUはAMDしかないでしょうね。intelは半導体プロセスで躓き、基本設計による脆弱性で躓き、まったく良い所がありません。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった6

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VOOONさん

  • レビュー投稿数:6件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
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PCスピーカー
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

A320M-HDVがZen2世代RyzenのTDP 65Wモデルに対応していたので2200Gから換装。
メモリはDDR4-2133の4GB2枚構成。
シングルスレッド性能が1.4倍、マルチスレッド性能が3倍上がって満足。
A320チップセットのASRockの事前の対応告知はZen+世代のAPUまでだったのがまさかのZen2も動作可能になってコスパ良し。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった8

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81-typeさん

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マザーボード
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電源ユニット
3件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4
 

システム情報

corei5 7600Kとの差

 

暫くAMD環境での自作はしておらず、あまり惹かれる製品がないと思っていたところ
にこちらが登場してついつい購入してしまいました。

・CPU:Ryzen 5 3600 BOX
・MB:ASUS TUF B450M-PLUS GAMING (BIOS 1804)
・MEM:CORSAIR CMK32GX4M2A2666C16 (16GBx2)
     ADATA AD4U266638G19-D (8GBx2)
・SSD Transcend TS1TMTE220S (1TB)
     SUNEAST SE800-P512GB (512GB) PCI-Ex4接続変換ボード利用
     Transcend TS256GSSD340 (256GB)
     ADATA Premier SP600 ASP600S3-512 (512GB)
・GPU:Zotac GTX 1650 Gaming OC (4GB)
・PSU:Segotep GP600T Titanium (500W)
・CASE:Thermaltake Versa H17 (M-ATX)
・CPU Cooler:Hyper H412R


もとはCPUはIntel Corei5 7600K、マザーはSupermicro C7H270-CG-MLで
使用していたものを全て流用しており、中古も含まれた適当な組み合わせ
でしたが、7月末の最新BIOSと最新ビルドのWindows10 64bit Homeで
あっさり動きました。

【処理速度】
素晴らしいの一言です。クロックは自動で調整され変動しますし
今の環境では4.2GHzにまで達します。CPU性能の分かりやすい
Cinebench R20ではCorei5 7600Kの2倍以上のスコア
になっています。
もともとほぼ同価格、むしろ高いCPUから変更なのに
この結果は単純に「凄い」というべきでしょう。

【安定性】
メモリはモジュールの情報ではチップがMicronと廉価なSpectek(Micron系)
の組み合わせであるせいか特にメモリ関連での問題はありません。
チップセットであるB450のドライバにおいてもSATA、NVMe、USBで
不安を感じることは無いです。
かなり昔の頃のイメージからすると、現在のintelのゴチャゴチャしたドライバ群
を見るとチップセット面でもAMDは良いイメージです。

【省電力性】
発熱が室温26度程度でアイドル50度、最大70度近いコア温度ですが
クーラーを触る限りしっかり熱伝導して排熱しており、Corei5 7600Kと固定方法が
若干違うにしてもCPUクーラーから熱風が!ということもありません。
ファン回転数がロード時は上がるので発熱が上がっていることは確かですが
恐らくリテールクーラーでも十分でしょう。

システム電力に関しても最高のピークでも130W辺りであり、CPUとマザーを
変える以前とほとんど変わっていません。インターフェイスを多機能にしたX570
でなければ、消費電力についてシビアになる必要はないでしょう。

【互換性】
今回CPUとマザー以外(CPUクーラーも同じ)パーツでしたが
問題は起きていません。
恐らく発売後少し経ってきた事もあるでしょうが、BIOS、ドライバ、OSを
最新にすればOKでしょう。もう少し期間が空けば情報も出揃ってくるでしょうが
個人的に思った以上に、あっけなく移行できて安心しています。

【総評】
久々のAMDシステム(GPUは除く)の自作でしたが、BIOS更新のサービスや
あらかじめ動作確認するなどショップのサポート、ネット環境の充実
OSでドライバがほとんど揃うといった事もあり
だれでも簡単にできるようになったと感じます。

これを機に、久々に自作をしてみようと思う方が増えるといいですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
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19ちゃんさん

  • レビュー投稿数:12件
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CPU
4件
206件
マザーボード
0件
69件
CPUクーラー
2件
31件
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満足度4
処理速度4
安定性3
省電力性3
互換性4

今回、3600をキューブケースにて作成する機会があったので、記録として書き込みます。
構成
CPU Ryzen3600
マザーボード ROG STRIX B450-I GAMING
CPUクーラー 組み込み当初 SlimHero Rev.B CC-SHERO-01-B
メモリー CFD Selection W4U3200CM-8G [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
グラフィックボード ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB AMP Edition ZT-P10600B-10M [PCIExp 6GB]
電源 KRPW-RS600W/88+
ケース Elite 130 Cube RC-130-KKN1-JP

3600なので(TDP65W)キューブでも行けるだろうと思い、組み立てましたが、排熱が全然だめで、ファイル転送で、
CPU温度が74℃に、w(室温33℃)
あと、他のCPUにも言えますがクロックが上がったままでなかなか落ちない、(これのために温度が高いのかも?)
Cinebench R20 実行で94.8℃
これは電源下にCPUクーラーがあるためかと思い、
CPUクーラーを簡易水冷に交換 

交換後のCPUクーラー H60(2018) CW-9060036-WW
これによりCinebenchR20 3連続で86.8℃に改善されました、
これでもまだ温度が高いのでCPU電圧をオフセットで−0.1V絞ってみました。
結果CinebenchR20 3連続でも最高73℃に収まり、やっと常用できるくらいになりました。

あとCPUクロックがなかなか落ちない現象があって(落ちても3600MHzまで)これも温度が上がる現象かと思っていましたが。
今回B450チップセットのドライバーを新しいものにアップデートしたらなんと、2000MHzまで落ちるのではありませんか。
これによってアイドル時のCPU温度が65℃以上行っていたのが、55℃前後に改善され、平均温度も70℃前後になりました。
今回はこの状態でしばらく常用していこうと思います。

240x205x377.5 mmの普通のキューブですが、これに光学ドライブ、3.5インチHDD2台、2.5インチSSD1台を入れてますので、
かなりぎっちぎちですが、何とか普通に動かすことができました。

後日談です、
微妙に温度が高いので、光学ドライブをあきらめて、ケースをThermaltakeのCore V1に変えてみました、
ケースの大きさが1.5倍くらいになって空間が広くなったため、室温37℃でCinebench R20 3連続でも、85℃にとどまりました。
冷却はそのままH60(2018) CW-9060036-WW(簡易水冷)です、フロントファンが200mmから120mmになりましたが、CPU温度も大丈夫そうです。
今回の改良はここまでにします。
思った以上にお金がかかりましたwww

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった7人(再レビュー後:4人)

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FUU0415さん

  • レビュー投稿数:3件
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マザーボード
0件
49件
ノートパソコン
0件
26件
NAS(ネットワークHDD)
0件
26件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性1

CPU−Zで負荷をかけてみました

パッチ当て後、アイドル状態

バッチ当て後、x264でエンコード

 

エンジニアリングサンプル?

x265でエンコード中の温度

 

今まで『Core i5−4670S』を使用していましたが、どうにもパワー不足が目立ってきたので買い換えました^^
ホントはルノワールを狙ってたんだけど、あと半年待てなくて買っちゃいました^^;
主な用途はTV番組の録画・視聴、そして、録画した番組のエンコードです。
まず、録画した地上波アニメをCMカットしてから、『AviUtl+x264guiEx_2.61』でプロファイルをバランスにしてエンコードしてみました。
フィルターもいくつか使ってるけど、面倒なんで省略w

auo [info]: x264 options...
--preset slow --crf 23 --qcomp 0.7 --keyint 300 --min-keyint 4 --b-adapt 2 --me umh --no-fast-pskip --no-dct-decimate
--colormatrix bt709 --frames 42107 --input-res 1280x720 --input-csp nv12 --fps 30000/1001 -o

結果、こうなりました^^
 encoded 42107 frames, 64.97 fps, 1636.79 kb/s
 auo [info]: 総エンコード時間 : 0時間11分48.1秒
はやっw

ちなみに旧環境で同じことをするとこんな結果でした。
 encoded 42107 frames, 18.75 fps, 1617.41 kb/s
 auo [info]: 総エンコード時間 : 0時間39分18.1秒

物理コア数が4→6、論理コア数が4→12になったから、2倍くらいの速さになるのかな?と期待していたのですが約3.5倍という満足な結果でした。
\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /わあ〜い
出来上がったファイルの大きさが若干異なっているのが気になりますが^^;


ただし、問題もありまして、、、エンコード中はファンが爆速爆音、CPUの温度は75℃まで上がりました^^;
エンコ中のSSは取り忘れましたが、CPU−ZのBenchタブにある『Stress CPU』を使った時の結果が残っていたので貼っときます。
ちょっと使ったくらいでこれでは、怖くて複数ファイルのバッチエンコードなんてできません><

電源プランは『Ryzen Balanced』、また、RYZEN MASTERでOC Modeを『Eco−Mode』にしています。
しかし、何の操作もしていない時でもCPUは6コアとも4GHz超え^^;
CPUの電圧も1.385Vと非常に高く?なっていました。
どこがエコなんだか。。。。
これでもどんより気分なのに、追い打ちをかけるかのように『Zen2にエラッタが!!!(T_T)』というニュースが。。。
もう、踏んだり蹴ったりです。。。

とりあえず、チップセットドライバーとRYZEN MASTERを最新にしてみました。
.......ん?
RYZEN MASTERで見てみると、CPUクロックも電圧もめっちゃ下がってる^^/
CPUクロックが300MHz前後w、CPU電圧も0.3〜0.5Vくらいになってます。
エコだw
SS貼っときます。
ちなみにHWiNFOでは何をやってもCPUクロックが3600MHzから微動だにしなくなりました^^;

試しに、最初と同条件で再度x264でエンコードした結果、CPU温度はMAXで58.4℃まで下がりました。
SS貼っときます。
そして、なぜかちょっとだけ速くなっています^^;
 encoded 42107 frames, 66.32 fps, 1636.79 kb/s
 auo [info]: 総エンコード時間 : 0時間11分23.5秒
\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /わあ〜い

CPUクロックは3200〜3500MHzあたりで動いていて、3600MHzを超えることは一度もありませんでした。
ファンも静かなままです。
これなら、あと5年は戦えます^^
あと1日早くレビューを書いていたら★☆☆☆☆でしたが、この結果なら★★★★★です!
大満足ですw
(互換性を★1にしたのは、MicroATXのマザーボードが現在1種類しかないためです^^;)

おまけ。
HWiNFOでCPUをみると、エンジニアリングサンプル(Eng.Sample)らしき文字が^^;
SS貼っときます。
OPNもCPUが入っていた箱は、『100−100000031BOX』となっていて、ちょっと違う。
なんか、変なの引いたのかなw
それともHWiNFOのバグか。
一部のちょっとアレな人達ならテンション上がるんでしょうか、私にはこんなイベント不要です^^;

【2019.08.07 追記】
最初にレビューしたときは約12分エンコードした時の結果でしたが、今回、1話分をx265でちょっとパラメーターを盛ってエンコードしてみました。
その時の温度とCPUの消費電力をグラフにしたので貼っておきます。
エンコードには約69分かかりました^^;
時間が経つにつれCPU温度はじりじりと上昇していくのかと思っていましたが、冷却が追いついたのか、はたまたCPUがこれ以上は無理^^;と仕事をさぼったのか、エンコード中の温度はほぼ横ばいでした。
当然、消費電力もほぼ横ばいです。
これなら1クール分まとめてエンコードしても大丈夫な気がします^^/

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった13人(再レビュー後:8人)

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がぁ!さん

  • レビュー投稿数:7件
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CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
SSD
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性4
 

CPU-Zで計測

HWINFOのサマリー

 

自作PCはK6-2 → Athlon64 → i7-2600K と移り変わっていますが今回Ryzen5へ移行するにあたって、はじめてBTOされたPCではなくパーツ選定から組み立てまでを自分で行いました。

以下、安定稼働から3週間ほどでのレビューとなります。

【処理速度】
CPUスペック通りです。
重めの処理に必要に応じて4.2Gくらいまでブーストされますが
処理が終わると定格付近に落ち着きます。

【安定性】
特に不安定になることはありません。
問題なしです。

【省電力性】
通常の設定だと結構電力を消費しているようです。
省電力やエコモードで稼働しているかを確認しておく必要があります。

【互換性】
世代が変わるごとにM/Bの更新が必要とならないAM4規格は
Biosを更新することでB450やX470などでも稼働するのはありがたいですね。

【総評】
最初はX570のM/Bでベースを作って、CPUとGPUを更新していこうと思いましたが、思ったよりもCPUのコスパが良いため、GPUのみの更新でしばらくは使っていけそうな感じがします。
以前は動画編集やMMORPGなど、それなりにパワーが必要な用途のためにPCを使っていましたが現在は動画鑑賞とWebブラウズがメインのためRyzen5でもオーバースペック感は否めません。

Win7のサポート終了が迫っている中、Win10に移行するタイミングでPCを組むならば消費税増税前にRyzenでPCを組むのは「アリ」ではないでしょうか。

CPU-ZとHWINFOで計測した情報も画像で載せておきますので参考まで。CPU-Zの詳細はこちら
https://valid.x86.fr/da6e2t

パーツは適宜換装すると思いますが、今回組んだPCが何年使えるか楽しみです。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

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HouseRisingSunさん

  • レビュー投稿数:15件
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
3件
0件
CPU
3件
0件
SSD
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

いちおう初代のX370/B350のAM4ソケットでも動くことになっていますが、B450またはそれより新しいマザーボードにすることをお薦めします。初代のRyzenの伸びしろも伸びます。B450ならX370/470と同じか、より安価だと思います。(X570まで手を出すかどうかはPCIe Gen4対応の超高速SSDとのセットになるかとおもいます)

2019/7/9に注文して、7/14に届きました。26,160円でした。欧米とそれほどタイムラグがなかったのと、プレミア価格にならなかったのが嬉しかったです。(高いAMDというと存在が苦しいです)
初代Ryzen1600が3700Mhz、2600が3850Mhzで動作したAsrock B450M Pro4でRyzen3600は4350Mhzで動作しています。クーラーをサイズの虎徹 Mark IIにしている以外はメモリは普通の2666のものです。

6core/12threadsあるので、VMPlayerでwin10その他のゲストOSをわんさか動かしています。そのためにメモリを追加して合計48GBになりました。昔のHDD/SSDくらいのサイズがあります。
温度はさすがに2600より上がりやすいですが、負荷が下がるとすぐに下ります。大昔のFX8300/8coreは常に50度以上で空調も強めでしたが、いまのところは45度前後を推移しています。

総じて満足して使っています。繰り返しになりますがB450以上とのセットでお勧めできます。趣味で3Dレンダリングをしていますが、仕事となると3700X / 3900Xが欲しくなるかもしれませんが、Adobe CC / Office / 3枚モニタのゲーム(GTX1660を挿しています)ではこれで十分です。

今世代で2core/4threadを足すよりは来年には出るであろうRyzen4世代目で7nmEUVまたは5nmプロセスを採用されたより省電力なものを待ちます&これなら待てます。

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今までCPUにi5 4460を使ったPCでしたがZen、Zen+とRyzenが随分と人気になっていたのでAthlon64以来のAMDを使いました

用途は主にゲームでしたが同じGPU(GTX1080)を使っているのにベンチスコアが1.5倍に跳ね上がり、ゲーム内FPSも上昇してゲームプレイがとても快適になって大満足

各種テストも難なくクリアして一切不安定な動作もなく、発熱も常識的な範囲で安心
BIOSアップデートは必要だったものの安くなっていたB450マザーボードにも対応していたので財布にも優しかった

長くINTEL一強でしたがAMDもこんなモデルを出してくれて今後のCPU競争がとても楽しみです

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漸くシングルスレッドで200cbに。

   

Core-i7 4790K@全コア4.2GHz/Z97からの変更です。

【総評】
ベンチマークスコア上では、現行インテルの上位CPUよりも
格段に安価に購入できるのが魅力でしょう。

半面、メモリ回りの不安定さは今でもおみくじ状態かと。

実際、メモリ回りの設定に数時間かかりました…。


それをふまえても、2万円台中盤で購入出来る
非常にコスパの良いCPUかと思います。


CPU以外の構成として
M/B:ASRock B450M Steel Legend
FAN:サイズ 初代虎徹+AM4マウンティングプレート
メモリ:PATRIOT PV416G373C7K DDR4-3733 16GB
SSD:WD Black NVMe WDS250G2X0C

Ryzenを全コア4.2GHz駆動としています。

【処理速度】
ベンチマークとしては、CINEBENCH R15でシングル200cb。
漸くAMD CPUがここまで来たか!という感じです。
体感的に前構成がi7-4790K(シングル178cb)というのもあり、差を感じづらいですが、
このCPUが2万円台中盤で購入できるようになるのはすごいと思います。

【安定性】
CPU自体は問題ないと思いますが、
如何せんマザーボードのメモリが安定しない…。

メモリ回りの安定性以外は、特に問題はありません。


しかし、性能を引き出すにはWindows10 1903が必須。
1809の状態だとCINEBENCH R15のシングルで150cb程度しか出ませんでした。

【省電力性】
TDP65Wですが、全コア4.2GHzにしているので
それなりに消費電力は上がっているかと。

【互換性】
初代1700もありますが、3世代間でソケット互換性があるのは嬉しいですね。
すぐコロコロとソケットを変更するインテルをやめたのはこのせいです。

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bocubobさん

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※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

マザー asus b350 tuf
メモリ ddr4 2400のメモリを2666MHzで運用
電源 500w
2200gからの載せ替えです。biosはver.5007。

処理はcinebenchでスコアは1500ほどと非常に高速です。オーバークロックはしていませんがブースト時4GHzで回ります。

安定性に関しては特に問題は出ていませんがブートがかかるまでが少し遅くなりました。これはbiosが熟成されてないかb350の問題かなと思います。あくまでb350での評価です。

省電力に関してはとくに気にしていないのですが、常にクロックが定格より高い値で動いています。これが機能なのかuefiや電源等の設定によるものなのか私の環境では判明していないです。なので省電力面では悪いかもしれません。

互換性は機能をすべて使えているわけではありませんがこの高性能CPU群を初代世代のチップで使えるのは大きな魅力でしょう。

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MasterDaytraderさん

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第1世代Ryzen5 1600 のff14ベンチ

第3世代Ryzen5 3600 のff14ベンチ

 

Ryzen5 1600 の第1世代のライゼンからの乗り換えです。

交換したのは、CPUだけです。


【PCの構成】

マザー:Asrock X370 Pro4
メモリー:ADATA DDR4 8GB×2 2666
SSD  :TS256GMTE110S
グラフィック:Asrock Phantom Gaming X Radeon RX590 8G OC [PCIExp 8GB]

CPU  :Ryzen5 1600 →Ryzen5 3600 へ換装


【ゲーム性能】

ff14ベンチが、11164→12444 へと、11.5%向上しました。

まさか、ff14ベンチが、変わるとは思っていなかったので、驚きです。

第3世代は、ゲームも得意だとは聞いていましたが、本当だったんですね。

よく見ると、ローディングタイムは、20.4秒か→13.3秒まで、かなり短くなっています。


【エクセルの処理速度】

大きなファイルの読み込みが、

57秒→38秒

へと、大きく低減されました。


書き込み速度は、換装前の計測を忘れたのですが、1分以上かかっていたデータの保存が、27秒で終わりました。

ものすごく速いです。


一方で、マクロの計算スピードは、

3分20秒→2分33秒

へと、短縮されました。この向上分は、他と比べると半分程度の33%ですが、それでも、大いに助かります。


【放熱器】

箱のサイズが、半分程度になり、放熱器の体積も、かなり、小さくなっています。

放熱器のサイズは半分以下な感じです。

グラボのファンノイズが大きいので、CPUの静音性はわかりませんが、第1世代の放熱器はとっておこうかなーと思いましたが、

TDPは65Wですので、十分でしょうし、気になるなら、ヒートパイプのついた小さめの放熱器を買えばいいのかなーと思います。



【総評】

とにかく、早くて、安いCPUですね。


コスパが非常に高いです。


Ryzen7 Ryzen9 の価格が落ち着くまで、このCPUで、十分なのではないでしょうか。

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Junkerの極みさん

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【処理速度】
第二世代の2600、2600X、2700Xを使ったことがあるが、そのどれよりも高速。唯一エンコードで2700Xには負けるが、それでも十分すぎる。
GTX 1080と組み合わせて144Hzモニターでゲームをやっても、多くのゲームが144fps張り付きで動く。

【安定性】
第二世代のときから安定してたので特に変わったところは無し。前からAdobeがクラッシュするとかいう噂があるが、クラッシュしたことは一度もない。そもそもこの噂を流した本人はIntel環境でもAdobeを不安定にさせてたから...まぁお察し。

【省電力性】
強化されて消費電力が増えたはずのAVX2をガンガン使っても2600Xより省電力だったので満足。
発熱は内部のソルダが優秀なおかげでWraith Stealthでも冷やせるが、もっと冷やしてブーストを長持ちさせたいなら虎徹あたりを買えばOK。

【互換性】
B450、X470、X570チップセットを搭載したマザーボードがおすすめ。そこそこ数はあると思う。
B450に関しては低価格化とBIOSアプデが進んでいる。
GIGABYTE B450M DS3Hなどの新しく日本に入ってきたマザーボードや、MSI B450(ほとんど全部)などのCPU・メモリなしにBIOSアップデートができるマザーボードを使用すれば安心だろう。

【総評】
Intel Core i5 9400Fを触ったときは「扱いやすいCPU」という印象を受けたが、Ryzen 5 3600も同じように感じた。
Core i5の付属クーラーはおもちゃのようなものだったので、しっかりしたクーラーが付いているという点も含めるとCore i5よりも扱いやすいと思う。
B450マザーボードと組み合わせることで、最強の低価格PCが組めると思う。

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