Ryzen 5 3600 BOX レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 5 3600 BOX

  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは65W。
  • 高い冷却性能を備え、無音に近い動作を実現するCPUクーラー「AMD Wraith Stealth Cooler」が付属。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
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プロセッサ名:Ryzen 5 3600 クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:3MB Ryzen 5 3600 BOXのスペック・仕様

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Ryzen 5 3600 BOXAMD

最安価格(税込):¥24,364 (前週比:-1円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 5 3600 BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.79
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:34人 (モニタ:1人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.80 4.51 21位
安定性 安定して動作するか 4.60 4.72 31位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.34 4.29 21位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.39 4.35 18位
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(*‘∀‘)bさん

  • レビュー投稿数:2件
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よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
4件
CPU
1件
0件
レンズ
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】
4コア8スレッド⇒6コア12スレッド
4000万画素の大量写真もサクサク処理出来ます。

【安定性】
1ヶ月程度の使用ですが、とても安定しています。
普段使いのメインPCですので、他のパーツも安定品を選んでいます。

【省電力性】
ワットチェッカーを持っていないので、実際は分かりませんが、ASUSマザーボード付属のソフトを見る限りは大変優秀♪

【互換性】
AMDのお家芸。過去も現在もユーザーフレンドリーで素晴らしい!8年前のCPUクーラーが加工無しで付けれたのにはビックリ!

【総評】
PhenomU×6以来、久々のAMD。
過去、AthlonXP Athlon64 Athlon64×2 PhenomUなど、Intelキラーが出るとAMDを使って来ました。
今回も久々のIntelキラー大本命の登場で5、6年ぶりにメインPCのCPUをAMDにしました。ゲームPCでi7の6コア12スレッドも使っていますが、ほぼ互角か、それ以上で大変満足しています。

同じ様なCPU遍歴を辿ってらっしゃる方も多いかと思いますが、このRyzen5 3600はまさにその置き換えるべきCPUです。


レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった6人(再レビュー後:2人)

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19ちゃんさん

  • レビュー投稿数:13件
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よく投稿するカテゴリ

CPU
4件
232件
マザーボード
0件
85件
CPUクーラー
2件
33件
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満足度4
処理速度4
安定性3
省電力性3
互換性4

今回、3600をキューブケースにて作成する機会があったので、記録として書き込みます。
構成
CPU Ryzen3600
マザーボード ROG STRIX B450-I GAMING
CPUクーラー 組み込み当初 SlimHero Rev.B CC-SHERO-01-B
メモリー CFD Selection W4U3200CM-8G [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
グラフィックボード ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB AMP Edition ZT-P10600B-10M [PCIExp 6GB]
電源 KRPW-RS600W/88+
ケース Elite 130 Cube RC-130-KKN1-JP

3600なので(TDP65W)キューブでも行けるだろうと思い、組み立てましたが、排熱が全然だめで、ファイル転送で、
CPU温度が74℃に、w(室温33℃)
あと、他のCPUにも言えますがクロックが上がったままでなかなか落ちない、(これのために温度が高いのかも?)
Cinebench R20 実行で94.8℃
これは電源下にCPUクーラーがあるためかと思い、
CPUクーラーを簡易水冷に交換 

交換後のCPUクーラー H60(2018) CW-9060036-WW
これによりCinebenchR20 3連続で86.8℃に改善されました、
これでもまだ温度が高いのでCPU電圧をオフセットで−0.1V絞ってみました。
結果CinebenchR20 3連続でも最高73℃に収まり、やっと常用できるくらいになりました。

あとCPUクロックがなかなか落ちない現象があって(落ちても3600MHzまで)これも温度が上がる現象かと思っていましたが。
今回B450チップセットのドライバーを新しいものにアップデートしたらなんと、2000MHzまで落ちるのではありませんか。
これによってアイドル時のCPU温度が65℃以上行っていたのが、55℃前後に改善され、平均温度も70℃前後になりました。
今回はこの状態でしばらく常用していこうと思います。

240x205x377.5 mmの普通のキューブですが、これに光学ドライブ、3.5インチHDD2台、2.5インチSSD1台を入れてますので、
かなりぎっちぎちですが、何とか普通に動かすことができました。

後日談です、
微妙に温度が高いので、光学ドライブをあきらめて、ケースをThermaltakeのCore V1に変えてみました、
ケースの大きさが1.5倍くらいになって空間が広くなったため、室温37℃でCinebench R20 3連続でも、85℃にとどまりました。
冷却はそのままH60(2018) CW-9060036-WW(簡易水冷)です、フロントファンが200mmから120mmになりましたが、CPU温度も大丈夫そうです。
今回の改良はここまでにします。
思った以上にお金がかかりましたwww

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった9人(再レビュー後:6人)

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がぁ!さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:13人
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よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
SSD
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性4
 

CPU-Zで計測

HWINFOのサマリー

 

自作PCはK6-2 → Athlon64 → i7-2600K と移り変わっていますが今回Ryzen5へ移行するにあたって、はじめてBTOされたPCではなくパーツ選定から組み立てまでを自分で行いました。

以下、安定稼働から3週間ほどでのレビューとなります。

【処理速度】
CPUスペック通りです。
重めの処理に必要に応じて4.2Gくらいまでブーストされますが
処理が終わると定格付近に落ち着きます。

【安定性】
特に不安定になることはありません。
問題なしです。

【省電力性】
通常の設定だと結構電力を消費しているようです。
省電力やエコモードで稼働しているかを確認しておく必要があります。

【互換性】
世代が変わるごとにM/Bの更新が必要とならないAM4規格は
Biosを更新することでB450やX470などでも稼働するのはありがたいですね。

【総評】
最初はX570のM/Bでベースを作って、CPUとGPUを更新していこうと思いましたが、思ったよりもCPUのコスパが良いため、GPUのみの更新でしばらくは使っていけそうな感じがします。
以前は動画編集やMMORPGなど、それなりにパワーが必要な用途のためにPCを使っていましたが現在は動画鑑賞とWebブラウズがメインのためRyzen5でもオーバースペック感は否めません。

Win7のサポート終了が迫っている中、Win10に移行するタイミングでPCを組むならば消費税増税前にRyzenでPCを組むのは「アリ」ではないでしょうか。

CPU-ZとHWINFOで計測した情報も画像で載せておきますので参考まで。CPU-Zの詳細はこちら
https://valid.x86.fr/da6e2t

パーツは適宜換装すると思いますが、今回組んだPCが何年使えるか楽しみです。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

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masterkskさん

  • レビュー投稿数:78件
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よく投稿するカテゴリ

CPU
18件
1件
マザーボード
17件
0件
CPUクーラー
13件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性5
互換性3
   

CINEBENCH R15 全コアOC4.2GHz MEM3733CL16

   

半日ほどいじって、現状最強の設定を行った。
AMDがチップセットドライバとRyzen Masterを更新しているので、それをインストールして使用した。
(以降全て OC4.2GHz ALLでの内容となります。)

【構成】
CPU:Ryzen5 3600 OC 4.2GHz ALL
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3733Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
前世代2600と比べるととんでもない性能向上を果たしているが、同期の他が化け物なのでどうしても霞んでしまう。

【安定性】
UEFIからメモリOCを詰めようとすると安定しないので、Ryzen Masterを使うことである程度簡単に設定が可能となった。CPU OCは全コア4.2GHzでの安定動作が可能となった。

【省電力性】
CINEBENCH R15実行時の消費電力は125Wで、全コアOCの割にはおとなしい印象だった。しかし、アイドル時が60W程度と少し高いので、アイドル状態が長い使用用途には向かないと思う。また、最高温度は、OC ALL4.2GHzでも73℃となっており、十分に常用可能範囲といえる。

【互換性】
X470でも動きましたが、未だUEFIがこなれているとは言えない。そのため、設定の多くはRyzen Masterを使って行った。また、ROG STRIX X470-I GAMINGの最新BIOSでは、何故か電源を切ると全てのLEDが強制的に赤で光るバグがある・・・正直これが一番辛い。

【OC】
全コア4.2GHz、コア電圧1.35Vで安定動作が可能なことは判ったが、それ以上では安定動作させることが不可能だった。いつものAMDよろしくOCはあまり振るわず、今回は4.2GHz辺りに限界があるのかもしれない。ただ、ブーストクロックが4.2GHzのこのCPUであれば、全コア4.2GHzを常用可能というだけで十分だと思う。
Ryzenはブーストクロック=シングル性能とも言えるので、シングルを求めるなら、更に上位のブーストクロックが高いCPUを購入し、定格で使うことをお勧めする。

【メモリOC】
CPU Complex DieとI/O Dieという構造となった為か、UEFIの設定値が上手く反映されない気がしている。特に、メモリはXMP自動設定で、電圧が上手く反映されていないと思われ、メモリ性能を大幅に低下させていた要因であったことが判った。その為、今回メモリOCにはUEFIは使用せず、Ryzen Masterから設定を行うことにした。
結果、前評判通り非常に高いメモリ安定性を持っていることが分かった。今回、3600CL16とそれなりに厳しい動作クロックのメモリであったが、3600をさらにOCして推奨周波数である3733CL16に設定することが可能であった。

【総評】
2700Xで安定動作していたシステムからZEN2システムに移行したのだが、未だUEFIがこなれていない印象を受ける。Ryzen Masterを使用することで、メモリのOCを行うことが可能なことが判り、一応現状最強の設定を行うことが可能となった。以下、備忘録として設定を記載しておく。(尚、同設定を使って起こったトラブルについては自己責任となります。)

↓UEFIより
コア電圧1.35V(本当のコア電圧には反映されていない?Ryzen Master上のコア電圧は1.1V)
倍率 42倍
XMP読み込み後、安定動作する周波数3200に変更(XMPメモリ電圧が反映されていないっぽい)
↓Ryzen Masterよりメモリ電圧・周波数周りの設定
MEM VDDIO 1.296V
MEM VTT 0.648V
VDDCR SOC 1.2V
Clock 1867

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参考になった51人(再レビュー後:40人)

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最安価格(税込):¥24,364発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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