α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー・評価

2016年12月 2日 発売

α6500 ILCE-6500 ボディ

  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
α6500 ILCE-6500 ボディ 製品画像

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付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:410g α6500 ILCE-6500 ボディのスペック・仕様

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α6500 ILCE-6500 ボディSONY

最安価格(税込):¥99,063 (前週比:-9,736円↓) 発売日:2016年12月 2日

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α6500 ILCE-6500 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.55 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.99 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.46 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.37 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.11 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.38 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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デジタル一眼カメラ
16件
1030件
レンズ
45件
264件
デジタルカメラ
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27件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです
当機種これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です
当機種このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです

これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です

このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

当機種「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです
当機種ISO6400は使い物になります
当機種換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです

ISO6400は使い物になります

換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

α7IIIのサブカメラとして、マイクロフォーサーズのLumix GX7MK2からリプレイスして10ヶ月経ちましたので、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
α7系と違って、軍艦部がフラットなのがありがたいです。
プリズムのしがらみのない、ミラーレスらしいスマートなデザインだと思います。
Billingham Hadley Proなど、幅が狭いカメラバッグに収納する際もスムーズです。
α7IIIより小さくて威圧感がないデザインなので、カフェやレストランでも使いやすいです。

【画質】
フルフレーム機のα7IIIには敵いませんが、マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2に比べるとダイナミックレンジ、高感度画質が優秀です。
RAWでアンダー気味にハイライトを飛ばさないように撮っておけば、Adobe Lightroomでシャドウをかなり起こせるように感じます。
マイクロフォーサーズ機ではISO3200は使いたくなかったですが、α6500ならISO6400でもなんとか使い物になる印象です。(作例5枚目)


【操作性】
α7IIIに比べて、前ダイヤルが無いのが辛いです。
タッチパネルは使いやすいですが、タッチパッドは動きがもっさりしているので、フォーカスポイントは十字キーで選択しています。
ユーザーインターフェースはオリンパス機ほどひどくはないですが、パナソニック機よりは不思議系で、慣れるのには時間がかかりました。

【バッテリー】
α7IIIに比べると、もちません。
一日中撮影をするなら予備バッテリーが必須です。
とは言え、ミラーレスカメラとしてはごく普通で、Lumix GX7MK2とほぼ同じです。
ミラーレスカメラとしては、a7IIIが異様なほどバッテリーが長くもつことを再認識させられました。

【携帯性】
α7IIIに比べて小型軽量、携帯性抜群です。
マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2とほぼ同じ、GX8より小型軽量です。

【機能性】
ボディ内手振れ補正機能はなかなか強力です。
6枚目は手振れ補正機能が内蔵されていないTamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)の望遠端で撮っています。
フルフレーム機換算で270mmのレンズが、1/15秒でもほぼ問題なく止まりましたので、4段分以上の効果があるようです。
手振れ補正機能が内蔵されていないレンズを使うとき、ボディ内蔵五軸手振れ補正機能はとてもありがたいです。

サイレント撮影機能の搭載も、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。

ただ、α7IIIのようにフリッカー低減機能がないのが、人工光源の多い室内撮影では少々辛いです。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、マイクロフォーサーズ陣営の超音波振動方式に比べると効果が弱いです。

シャッター速度が最高でも1/4000なので、明るい戸外で大口径レンズを絞開放で使おうとするとNDフィルターが欲しくなります。
他社のミラーレス機のように、電子シャッターで1/16000秒以上を搭載して欲しいと思います。
ただし、ダイナミックレンジが広いので、飛んでしまったように見えるハイライトも、RAWで撮っておけば結構粘ってくれることが多く、1/4000秒でもなんとかなることが多いです。

作例4枚目のような二重露光も、アプリをインストールすることで可能ですが、Lumix GX7 MK2のようにデフォルトで搭載しておいて欲しい機能だと思います。

EVFでも背面液晶でも、私の好きな16:9のアスペクト比で撮れるのがうれしいです。


【液晶】
ティルト液晶は、ローアングル撮影の際に助かります。
また、街中スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
メインで使っているα7IIIの出来があまりに素晴らしいので、α6500はさまざまな点で妥協を感じます。
α6600が登場し、旧モデルとなってしまいましたが、AF性能、ダイナミックレンジの広さ、高感度画質、手振れ補正の効果など、いまだに優秀だと思います。
普段はサブカメラとして使っていますが、機材を減らしたいときはメインカメラとしても使えるほど、写真を撮る喜びを与えてくれる優れたカメラだと思います。

α7III + Sigma 135mm F1.8 Artと言う組み合わせがお気に入りなのですが、総重量で約2Kgの重厚長大セットになってしまいます。
そのため、最近ではα6500 + FE 85mm F1.8で、フルフレーム機換算130mm F2.7として持ちだすことが増えてきました。(作例1〜3枚目)
これなら781gとはるかに軽量コンパクト、フットワークを重視して撮影できます。

なお、ここに上げた作例は、私の好みで16:9で撮影し、Adobe Lightroomで周辺減光を盛るなどの加工を施してあります。
これらの他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/

比較製品
SONY > α7 III ILCE-7M3 ボディ
パナソニック > LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ
レベル
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主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

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ryuya@videographerさん

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デジタル一眼カメラ
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感4

【デザイン】
良くも悪くもないソニーらしいデザインだと思います。
マグネシウム合金ボディ採用で高級感があります。
【画質】
写真は普通にキレイです。さすがはAPS-Cセンサー。
動画面のレビューをします。
4K動画は6Kからのダウンコンバートなので物凄くキレイです。30pと24pともにキレイです。GH4よりもキレイだと思います。10bit撮影はできないが情報量が多いので8bitでもカラーグレーディングはしやすいと思います。
FullHD動画については、センサーのせいなのか少し粗さを感じます。(画素ピッチが足りてないのかほんのりのっぺりしてる感じがします。)
FullHDでのカラーグレーディングはオススメしません。情報量も少なく、少しでも色をいじると色崩れします。Logで撮るよりもCine2などのピクチャープロファイル(PP6,5)をオススメします。
【操作性】
ずっとαをメインに使っているので、特に不満はありません。
欲を言えばメニュー画面でのタッチ操作に対応して欲しかったです。
それでも、カスタムボタンも豊富で10ボタンもカスタムできて使いたい項目を自分好みに割り当てることができるのでそこはありがたいです。
(ちなみにα6500の操作面で最もデメリットである録画ボタンの位置。これは自分はAF/MFボタンに割当、親指でRECできるようにカスタムしてます。)
【バッテリー】
α6500の最大のデメリット。
4K動画だと45分〜50分しか持ちません。
予備バッテリーは必須です。(NEX-5Rでさえ一日持たなかった)
3〜4本くらいは常に常備していたほうがいいです。
ただ、モバイルバッテリー(MicroUSB)からの充電・給電に対応しているので連続で撮影する場合は給電しながらのほうが楽です。
【携帯性】
コンパクトで軽くて特に問題ないです。
(GH4から乗り換えたのもこれが理由だったり。)
【機能性】
目玉機能の一つ、ボディ内5軸手ブレ補正について。
動画では歩き撮りよりも止まった状態での撮影で効いているなと感じました。
正直なところ、大きな振動には弱いですが、細かい・微細な振動はしっかりと抑えてくれてます。
GH5よりは効きは悪いですが、単焦点レンズや手ブレ補正のないレンズを使ったときが一番恩恵が大きいです。
動画性能に関しては4K30pまで撮影できます。10bitで撮影できないのが難点。
FullHDは120pまで。ハイフレームレート撮影(スローモーション撮影)はソニーが強いです。
HLG(Hybrid Log Gamma)での撮影はできませんが、S-log2,3での撮影ができるのでそこまで困らないと思います。
熱暴走については、4Kで1時間半連続でRECしましたが特に問題はありません。ただバッテリーOnlyの場合、バッテリー室がめちゃくちゃ熱くなりたまに温度警告マークがでますが、モバイルバッテリーから給電しつつ撮影する場合は特に問題はありませんでした。
(※設定で「自動電源OFF温度」を「高」にする必要あり)
AF性能は個人的には問題ないです。ただ、動画中の瞳AFやリアルタイムトラッキングAFは興味あります。
【液晶】
特に問題ないですが、動画をメインに使うなら外部モニターは必須。
4K撮影時は特に夏の昼間、カメラモニターでは確認できません。(明るさ変更不可)
【ホールド感】
特に問題はない。
専用ゲージを装着すればされにホールド感がアップ。
【総評】
APS-Cのミラーレスカメラの中で特にコスパに優れたモデル。
後継機が出た今が買い時。
サブカメラでもメインカメラでも後2年は使えるかと。
カメラ本体に直接アプリが入れられるモデルで、非公式ツールを使えば長時間の連続撮影もできる。
そんなカメラでスチル・ムービーもいけるオールマイティーカメラ。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
室内

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(迫真さん

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デジタル一眼カメラ
8件
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デジタルカメラ
3件
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外付け ハードディスク
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種レイバンウェイファーラー。しっかりとBLの砂打ちが見えます
当機種亀の子束子本舗にて。こういう時のサブに使ってます
別機種見事にソニー沼に、、、しかし、この写真はiPhoneSEというねw

レイバンウェイファーラー。しっかりとBLの砂打ちが見えます

亀の子束子本舗にて。こういう時のサブに使ってます

見事にソニー沼に、、、しかし、この写真はiPhoneSEというねw

【デザイン】
カメラの定義を変えたデザイン。好き嫌いは分かれるのは当然ですし、僕も据え置きにするつもりで納得しての購入ですので、あまりとやかく言うつもりはありません。
ですが、現状使えるレンズがあり、収納性・可搬性に富んだサイズ、パソコン・スマホ両方で「使える」WiFi、そしてそこそこの画質であることを考えると、代わりのカメラは意外と見つかりません。
またオリンパスのO-MD E-5MarkVあたりを買い直そうか、と思っていますが、α6600も出ましたし、、、、

【画質】
くっきり、シャープなSONYの絵です。
遡ること19年前のサイバーショットの絵は、あまりの毒々しさにドン引きした思い出から、α7R3まで、SONY機とは遠ざかっていましたが、よくぞここまで、、、、色つけが少なく、Web向けに最適な絵が撮れるので、ライティングさえ気遣えば迷うことはあまり無いです。
ただ、試しに夜間の高感度帯を試してみるべくiso6400以上の領域でちょこちょこ試しましたが、やはり6400以上からは少しずつシンドくなります。
夜中や暗いライブハウス・クラブなどで撮ることは考えない方が良いと思いますが、リレーズを使うなど余裕を持っての夜景どりなどなら楽しめるのでは?
ただそう言うシチュエーションではα7M3を持ち出すので、僕が評価するのは難しいです。


【操作性】メインで使っているα7とはまた違い、若干操作に慣れは必要です。
前ダイヤルが無いのは地味に痛いですね、、、これは6600でも同じようなので、このクラスはこういうものなのだな、と不満はあります。
シャッタースピード変更もかなりユニークなので、外での撮影ではかなり困惑しました、
そこで室内固定となった次第です。
少なくともソニーのカメラで唯一「定価で買うのは無理」と感じました。

【バッテリー】
ほとんど持ち出さないのですが、購入初日、そしてたまに持ち出すと、α7、RX100M6と比べて、あまり保たないな、と感じました。

【携帯性】スクエアな形状なので、本当に持ち運びしやすいです、この点においてはAPS-Cのカメラの中でも突出しています。
アウトドア用の大きめのウェストバッグにすんなり収まるサイズ感は
【機能性】
一長一短です。
【液晶】完全にソニーの液晶に慣れた部分もあり、必要にして充分かと。
というか、液晶にそこまでこだわる人は、パソコンに取り込んだりして見ないのでしょうか?
【ホールド感】
片手で使う・もしくは一脚・三脚を使うことを前提にした作りです。
フルサイズ用レンズを使った時のバランスは左手にかなり負担がかかります。

【総評】
都内某カメラ店で、6600が発表される直前に開封のみ未使用品を価格コム最安よりかなり安い価格で購入させていただきました。
というか、その価格で無ければ今後出る可能性の高い7S3への貯金、または7M3をもう一台買うべきか、と思っていたところ、破格値だったので即決した次第です。
使ってみて、かなり割り切りが必要なAPS-C機ですが、逆に言うと割り切ると真価を発揮するのが、αのAPS-Cラインナップなのでは、と思います。
ここまでスクエアな形状のレンズ交換式カメラは、あとはライカしか見当たらないわけですからw
今後、初めて手にしたカメラがαのAPS-C機で、これでしか撮れなくなる世代も増えてくるでしょう。
あとこのコンパクトさは他台持ちには、収納性の面で凄く助かります。
高級コンデジの代名詞となりポケットに入るサイズのRX100シリーズ、フルサイズの看板機種α7、プロユース(らしい?)α9の中で、1番立ち位置が微妙ですが、少なくとも常に情報収集するラインナップなので、今後に期待します。
しばらくは手放すつもりはありません。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
室内
その他

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himesharaさん

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スマートフォン
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ホームシアター スピーカー
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デジタル一眼カメラ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

旅行や散歩に持ち歩くことが多いので、NEX5からミラーレスを愛用しています。
NEX5はファインダーが無いのが不満で6000に変えたのですが、うっかり水をかけてしまい、ファインダーが点かなくなってしまいました。
今更修理するのはバカバカしいのでしばらく背面液晶で我慢して使っていたのですが、本機が在庫処分で安くなっていたので思い切って購入しました。
最新機種に比べると色々劣る点は多いと思いますが、6000から比べると全ての点で良くなっているので満足です。
最新の機能性能を求める人には向かないと思いますが、高価な最新機種は要らないけど物足りなくてすぐに買い替えることになるのは避けたい人には良いのではないでしょうか。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

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ninjyasanjyouさん

  • レビュー投稿数:17件
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デジタル一眼カメラ
3件
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自動車(本体)
1件
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レンズ
1件
5件
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満足度3
デザイン5
画質3
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4

購入当時は動体AF自慢の機種でした。
しかし、鳥撮りでは全然だめ。
というのも、連続シャッターを切っているとき、ファインダーに見える鳥を追えないのです。
画面が、カクカク動き、トレース不可能でした。
しかし、止まっているものを撮るには、AFは早いし、ストレスはありません。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった13

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taka0730さん

  • レビュー投稿数:65件
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デジタル一眼カメラ
4件
1892件
薄型テレビ・液晶テレビ
4件
745件
レンズ
3件
284件
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満足度2
デザイン2
画質3
操作性2
バッテリー2
携帯性4
機能性2
液晶3
ホールド感2

2年くらい前に、パナソニックGH4からの買い替えとして購入しました。
そして、部屋の中で試写したのですが、あまりにカメラとして完成度が低かったので、翌日にヤフオクで売りました。
レンズは 70-300mmの中古を一緒に買いました。
静止画と動画の割合は普段 1:1 くらいで、主にPOPSのコンサートを撮影します。

テスト環境は部屋の中で、照明の明るさは普通のリビングくらいです。
70-300mmの望遠側を中心にテストしました。

まず初めにバッテリーを充電しようと思ったのですが、なんとチャージャーが付属していないことに驚きました。
(当時)15万円もする高級機なのに、チャージャーさえ付いていないなんて。。。
バッテリーをボディにセットして充電しようとしたのですが、バッテリーが完全な直方体で、どちらを向けてセットしていいか直感的に分かりません。(入れ間違えました。)
GH4はバッテリーが かまぼこ型なので、迷わずにセットすることができます。
この時点で、使いづらいカメラだと感じました。

そして、やっと充電が終わり静止画のテストをしたのですが、AF性能が悪くて驚きました。
パナソニックGH4だと迷いなく瞬時にフォーカスするのに、a6500は迷ってレンズが前後することが多いです。
またAFのスピード自体もGH4のほうが速いです。(レンズはLEICA100-400mm)
また、撮った写真を等倍で見てみると、微妙にピントがずれています。
歩留まりは他のかたも書いていますが、3割程度です。
GH4の歩留まりは9割はありました。

そして、ノイズ感もGH4のほうがいいくらいです。(ISO1600あたり。JPEG)
a6500は、少しノイジーで色が浅いような気がしました。
また、手振れ補正についても、ボディ内手振れ補正がないGH4よりも劣っている感じです。

そして、デザインも(最初から分かっていましたが)GH4より小さいため持ちづらく、操作もしづらいです。
70-300mmを付けてもバランスが悪く、また ファインダーも小さくて見にくいです。

GH4の動画のAF性能が不満で a6500を購入したのですが、静止画での使い勝手が余りに悪かったので、動画のテストをする前に売却を決めてしまいました。
そして、売ったお金でGH5を購入しました。
GH5はGH4の正常進化型で、動画のAFは最初はGH4と変わりありませんでしたが、何度かのファームアップでとても良くなりました。
(現在はG9に買い替えています。)

このカメラはスペックだけをアピールしたようなカメラで、使い勝手や 写真の歩留まりは、マイクロフォーサーズの高級機より相当落ちると感じました。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
室内

参考になった31人(再レビュー後:31人)

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@m_yuuta25さん

  • レビュー投稿数:56件
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レンズ
19件
4件
デジタル一眼カメラ
5件
1件
レンズフィルター
4件
0件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感5
別機種
   

   

【デザイン】
レンジファインダースタイルのフラットなトッププレートが欲しくてα7IIIからメインをこちらにしました。
常に持ち歩くカメラとしてはペンタ部がゴツイカメラは向いてないかもしれません。

【画質】
概ね問題ありません。
RAW現像していると暗部のねばりがもう少し欲しいかなとは思いますが、APS-Cとしては高い質であると思います。

【操作性】
カスタムボタンがもうひとつ、親指部分にほしいなと思いました。
それからタッチパッドでのAFポイント移動の反応がトリッキーなのが気になります。
α7IIIのジョイスティックがとても使いやすいのでAPS-Cにも採用してほしいです。

【バッテリー】
NP-FZ10の採用を強く希望します。
とてもネックになる部分です。
予備バッテリーかモバイルバッテリーが必需品です。

【携帯性】
APS-C用純正レンズの選択肢が少ないためか、システムとして大きくなってしまうのが問題ではありますが、ボディの評価としては本当にコンパクトで使いやすいです。

【機能性】
安心の手ブレ補正が心強いです。
AF-Cの追従感度が設定できるようになることと、AFが抜けやすいことを改善されたいです。

【液晶】
概ね満足ではありますが、メニュー画面のアスペクト比の設定を間違ったような横に伸びたような日常的に気になります。
使い続けてもなれることができません。

【ホールド感】
このボディにちょうどいい深さのグリップで、持ちやすいです。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景

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かずみんちゃさん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタル一眼カメラ
2件
0件
レンズ
2件
0件
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満足度2
デザイン5
画質2
操作性2
バッテリー3
携帯性5
機能性2
液晶3
ホールド感3

これまでデジタルカメラはSONY DSC-U10、CANON A710、RICOH GXR-100、PENTAX K20D、NIKON DFと使ってきました。
その中でも最もガッカリしたカメラとしてご紹介させていただきます。
コンパクトかつAF爆速・高速連写・瞳AFに惹かれ、子供の撮影のために購入しましたが歩留まり最低レベルです。
あまりに悔しくて、どうにか使いこなせないだろうかと試行錯誤してきた結果、2年弱も保有してしまいました。

【デザイン】
質実剛健に感じます。

【画質】
のっぺりした塗り絵のような色調で階調表現が貧弱です。1型センサーと変わらないレベル。
クリエイティブスタイル「Deep」(コントラスト-3、彩度±0、シャープネス+3)に設定し、マニュアル露出で何とか絵作りしています。
他にもシーンによって使い分けますが、私の感覚では上記が最もマシでした。

あとAWBがやや青っぽい。

APS-C用の使えるレンズナインナップが極めて少ないのも不満です。
SELP16-50(とてもひどい)、SEL1670Z(小さく軽く発色コントラストに優れるが片ボケ)、SEL20F28(パンケーキではあるが単焦点としては物足りない解像力)
結局今は無難なSEL20F28を使っています。GRを買ったほうがマシに思えてきました。

【操作性】
多機能を十分に活かすだけのボタンが不足しています。
カメラまかせが信用できず、どんどんマニュアル撮影に変化していったら問題ではなくなりました。

【バッテリー】
もちませんが私の使い方は限られたシーンで集中的に使うため、問題にはなっていません。

【携帯性】
ミラーレスとしての標準的軽さと、優れた小ささを実現していると思います。

【機能性】
最も許し難いのがAFです。
AF-S中央一点であっても、AF-Cワイドであっても、被写体の意図する位置にピントマークがあったとしても、パソコンでチェックすると歩留まり3割程度。
当然ですがカメラの設定は合焦優先です。合焦とするバラツキの範囲が広すぎます。
AF最速0.05秒というのは、このいい加減な合焦によって成り立っているのだと理解しました。
スチルカメラ用途としては致命的弱点です。

【液晶】
EVFと背面液晶とで画像がはっきり違います。
EVFの方がハイコントラストですが、パソコンでチェックする画像に近しいのは背面液晶です。
私はファインダーを覗くのが好きなので、ヒストグラムで全体的な明るさを確認しながらハイトーン側をどう処理するかで露出を変えるようにしています。
その用途ならばEVFは適切かもしれませんね。

【ホールド感】
小指が余ります。
握りの深さは丁度良いですが、私は男性にしては手が小さい方なので、一般的には少し物足りないかもしれません。
150グラム程度の単焦点を付けながら、片手でパパッと設定をいじりたい、といった場面では確実に持ちづらいです。

【総評】
2,400万画素を活かすための主要機能(特にAF)が熟成不足です。
結果、操作はユーザーに返ってくることとなり、高価で高性能なカメラを買った意味がありません。
それは即ち実態が伴っていないということです。
SONYの挑戦する姿勢はこれからも応援しますが、機能の実用性(ユーザー目線で言えば品質)に関してはもう少し考えをユーザー寄りにすべきでしょう。

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yzvegetaさん

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ホールド感4
当機種名古屋 オアシス21
当機種
当機種

名古屋 オアシス21

当機種
   

   

α9,α7RUを使っていますが、嫁は小型のカメラが良いとのことでα9のサブ機としてα6500を購入しました。
また、フルサイズのレンズは高すぎるため、APS-Cのレンズも中古などで揃えました。
α9と比較しながらレビューします。

こちらは、α6500のレビュー動画リストになります。
https://www.youtube.com/watch?v=8WonCDZxnr0&list=PL04ADkJRWr4WbqTnr_lquGmDNWKYu3vkA&index=2&t=28s
・SONY α6500+SEL18135 開封・セットアップ&特徴・仕様
・SONY α6500+SEL18135 外観・メニュー説明・機能レビュー
・SONY α6500 4K動画連続撮影テスト α7RIIと比較
・α7RII, α6500 動画30分制限解除&4K動画連続撮影テスト
・SONY SEL18135 E 18-135mm F3.5-5.6 OSS APS-Cレンズ レビュー α6500 & α9
・SONY SELP1650 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9
・SONY SEL1018 E 10-18mm F4 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9
・神レンズ SONY SEL1670Z Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS APS-Cレンズ開封・レビュー & α6500,α9

【デザイン】
従来機から変わらず、ボディ内手ブレ補正が入っているのに、コンパクトで良いです。
α9のようなザ・カメラ的デザインの方が好きですが。

【画質】
フルサイズ使っているので、APS-C機はそれほどでもないだろうと思ったら、まあまあ満足しています。
フルサイズのようなダイナミックレンジが広い写真には劣ります。
α9の高感度と比べて、大したことないだろうと思っていたら、動画についてはISO6400でもキレイに撮影できます。
写真は、ISO 3200ぐらいが限界です。
α6500は昼用でα9は万能機ですが、夜の撮影でも大活躍しています。

【操作性】
α9のようにダイヤルやボタンが少ないですが、以前、α6000を使っていたので違和感なくなれました。
特に問題なく使えます。

【バッテリー】
NP-FW50バッテリーは小さいですが、α9のような大型バッテリーになればボディもデカくなるため、このバッテリーで良いと思います。予備は何本か持っていきます。
動画は30分制限解除して使っていますが、テストしたところ1時間10分連続撮影できました。
α9は30分制限解除できないため、これは便利です。

【携帯性】
ずっとフルサイズを使ってきて、再び、APS-C機を使いましたが、コンパクトなカメラは非常に使い勝手が良いと再認識しました。今では画質にこだわらなければ、α6500が使う機会が多くなりました。
今はフルサイズ機が流行ってますが、サブ機としてAPS-C機はレンズも安いし魅力的ですよ。

【機能性】
連射性能とバッファーもα9ほどではないのですが、確保されていて良いです。
AF性能は、α9よりかなり劣ります。
α9は98%ぐらいがジャスピンですが、α6500は90%ぐらいです。薄暗いところが不得意です。
ボディ内手ブレ補正は必須と考えていたので、こちらの機種にして良かったです。

【液晶】
液晶は問題ないのですが、ファインダーはα9に比べてザラつきが目立ちます。

【ホールド感】
小指あまりはありますが、気になりません。

【満足度】
今回、久しぶりにAPS-C機を購入してみて、改めて思ったのは、軽量コンパクトは使い勝手が良いので大変気に入りました。
SONYはフルサイズとAPS-Cは共通のEマウントなので、フルサイズのレンズも使えて、中央部分の美味しいところが使えて、400mmの望遠は600mm相当で使える。
マウントが共通して使えるところはソニーだけで非常にメリットが高いです。
レンズは中古でSEL1018、SEL1670Z、SELP1650を買いましたが、フルサイズレンズ1本分以下で揃いました。
レンズが安く揃う点も満足しています。

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しのみなさん

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携帯性5
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初めてのソニー製ミラーレスカメラを購入しました。思ったより小型で持ち運びに便利です。画質も十分満足です。ボタンが慣れていないため、これから使って覚えるようにしたいと思います。

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tokyocameraさん

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機種不明
   

   

ウエブサイトや情報誌/広報誌の取材を主目的に写真撮影や原稿執筆をおこなっているユーザーです。
APS-C機の画質が2010年代初頭のフルサイズを完全に超えており、ほとんどの用途に対応できること。コンパクトなので周囲の人にカメラを意識させずにシャッターを切れること、取材時の荷物の負担を軽減できることなどから積極的にAPS-C機を使っています。

APS-C機はNEX-5、NEX-6、α6000、α6500を使ってきました。ここ2年間は2台のα6500に2本のF4ズーム(10-18mmF4、16-70mmF4)で取材の大半をカバーしています。3台目の別のボディに別のレンズを装着して持参することもあります。状況に応じてマクロレンズ、明るめの単焦点、望遠ズームなど併用しています。

α6500発売時(2016年12月2日)、フルサイズでは最新機種だったα7シリーズ第二世代を超えていた部分が多々ありました(一部機能はα6300から搭載済み)。

1.瞳AFを含め、AF性能が全般的に向上(※後述)
2.拡張フレキシブルスポット採用でピントの食いつきが向上
3.ファインダー内を拡大したままAFが可能
4.画像再生時、フォーカスポイントを直接拡大できる
5.液晶画面にタッチパネル採用。ファイダーをのぞきながら、親指で液晶面にふれてフォーカスポイントの移動が可能になった(機械式のフォーカスセレクターがベストかもしれないが、タッチパネルでベターに)。
6.サイレントシャッター搭載(7sは最初から搭載)
7.ボタンやダイヤル類の機能割り当てカスタマイズの自由度が増した

ほかにも先行機種に適用済みの項目がいくつか反映され、
・マウント強化
・手ブレ補正機能搭載
・改善されたメニュー(α7第二世代のメニューを適用)
……といった点も使いやすさに寄与していました。

はっきり言って、α7第二世代よりも使いやすく、私は「これからはα6500で行く!」と決め、実際2年間メインカメラとして使ってきました。

しかし、残念な点がひとつあり、それはAFです。α6000やα7第二世代より確実に進化したものの、それでも「ピントが合っていないことが、わりとある」のです。あとからファインダーやパソコンで拡大して見るとピンボケ。

前機種よりは進化しているので「ダメ!」のひとことで片付けるのもためらわれ、優秀な画像センサー、機動性、ファインダー内の画像拡大機能などソニーミラーレスならではの圧倒的なメリットがあるため、AFに注意しながら使っていたというのが実情です。

そのため「フォーカスポイントを若干ずらしたりしながら多めにシャッターを切っておく」「MFに切り替えて拡大してピントを合わせる」といった方法で対処してきました。
いっそMFならMFでかまわないのですが(MFカメラも使っていたので)、いや、そうではないだろう、ハイテク最新鋭のソニーデジカメでありながら惜しい! と思いつつα6500を使ってきました。
(それが「ついに解決された!」というレビューを、この後にα6400で書きます)

作例を1点のみ載せておきますが、APS-Cでこれだけの諧調が出ます。自然光のみで、JPEG撮って出しです。半逆光による髪から服にかけてのグラデーションをよくとらえています。ソニーのデジカメの強みのひとつは、やはりセンサーです。
なお、フォトショップで1024×683pxにリサイズしたものをアップロードしています。(価格コムのサイトで画像縮小されると画質が低下するような印象があるため、あえて事前に縮小したものをアップロードしてみました。見え方に不都合があれば差し替えるかもしれません)

以下は、価格コムの評価項目に沿ったコメントです。

【デザイン】★★★★★
レンジファイダー型の形状で、ペンタプリズム部のでっぱりが無く、威圧感を与えない形状が貴重です。人前でカメラをかまえることが多く、被写体となる人物や周囲の人たちがコンパクトカメラだろうと思って気楽にしていたり、無視してくれることで自然な写真が撮れます。

【画質】★★★★★
新機種はさらに改善されていくでしょうが、十分なレベルに達しています。

【操作性】★★★★
慣れました。前述のとおりカスタマイズの自由度が高いのはよい。
欲を言えばダイヤルが3個欲しいところです(シャッタースピード、絞り、露出補正)。フォーカスセレクター(ジョグダイヤル)もあればうれしい。現時点で操作性を重視すれば、素直にα7シリーズを使ったほうが手っとり早いのは事実。登場が噂される上位APS-C機(一眼タイプ)は対応していると思いますが、今後ソニーはレンジファインダー型の筐体にも搭載してくれるでしょうか?

【バッテリー】★★★
もたないといわれますが、予備を持参すれば問題ないです。

【携帯性】★★★★★
良い。レンズ3本以上を持参するとき、ふつうはボディ1台〜2台にすることが多いと思いますが、ボディ3台にレンズ3本装着して持っていくことができます。現場でレンズ交換しなくてすみ、撮影がスムースに。もっといえば、α6000やNEX-6くらいコンパクトでもよいです。

【機能性】★★★★★
豊富で良い(α7第三世代やα6400はさらに機能が増えていますが)。

【液晶】★★★
液晶は星5つですが(必要十分)、ファインダー(EVF)は星3つです。α6000に比べクリアですっきりしたものの、見え方の均質性がいまひとつ。上部と下部では見え方が異なるように感じられ「ゆがんでいる感」があります。ファインダーは「確認」のための装置であり、「鑑賞」のためにあるわけではないと理解すれば(製造コストも考慮すると)必要十分かもしれませんが、さらなる改善を期待します。

【ホールド感】★★★★
悪くないです(巨大なレンズはあまり使いません)。

【総評】★★★★
デジタル物の進化の早いこの時代に2年間メイン機種として働いてくれ、まだまだいけると思わせてくれるのは、名機のあかしだと思います。
しかし、α6400を手にして、AF性能にびっくりしているところです。
ということで、続きはα6400のレビューをご覧ください。

レベル
プロ
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人物
報道

参考になった18人(再レビュー後:18人)

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一πさん

  • レビュー投稿数:75件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

【デザイン】
NEXから続くこのデザインは、新しいカメラのデザインとしては好感持てます。
このデザインのフルサイズが欲しいです。

【画質】
画質は文句なし。

【操作性】
簡単です。デジカメ、スマホ世代の人には簡単に扱えます。

【バッテリー】
2本で約1200枚、十分だと思います。
互換バッテリーも安いですし。

【携帯性】
コンパクトで良いですね。

【機能性】
動画を主に取りましたが、満足。
連射も十分。
5軸手振れ補正。

【液晶】
不満点はないです。

【ホールド感】
個人的に手が小さいので、ホールド感は良いです。

【総評】
メインα300→α55→7D→α7→α7RV
サブ E-P1→E-P2→GH1→E-M1→α6500
その他 X-A1→X-T10、GM1

カメラ好きで色々と試してきましたが、
個人的に重要視するのはホールド感です。
大きいカメラは長く写真を撮ると辛いです。

このカメラはサブに使いましたが、十分メインをはれるカメラですね。
特に連射、動画は、満足です。もちろん、静止画も!

レベル
アマチュア
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風景

参考になった31人(再レビュー後:21人)

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うししし牛さん

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薄型テレビ・液晶テレビ
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画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性5
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ホールド感5

長年、ニコン(フィルムカメラ)を使用していましたが、コンパクトなデジタル一眼を探しているうちに、SONY NEX−6を勧められて以来α6000、α6500と3代目のSONYカメラです。

【デザイン】
NEX−6、α6000、そしてこの機種と、本体が大型化し、重くなりましたが、それでも一眼レフに比べると断然小さく軽いです。
構えた時のグリップが大きくなったので、望遠レンズや大きめのズームレンズでも持ちやすくなりました。
外装の質感もとても良くなり、他社ミラーレスカメラにも負けてないと思います。


【画質】
画質にはとても満足しています。
解像度が高く、奥行きも深く表現されており、ほぼイメージどおりの出来栄えが得られます。
光量の少ない場面でもノイズが少なく、思った以上にシャープな写真が撮れますね。


【操作性】
代を重ねるごとに、操作系はずいぶん改善されていますね。
SONYカメラに慣熟したこともありますが、ほぼ直感的に操作できます。
撮影時、ファインダーから目を離さずにダイヤルを操作できる点は良いですね。


【バッテリー】
皆さんのご指摘のとおり、バッテリーは減りがやや早いです。
静止画を主、動画を従とした撮影でも、2個以上のバッテリーが必要です。


【携帯性】
ミラーレスカメラとしては携帯性に優れたカメラとは言い難いです。
確かに、標準ズーム(SELP1650)を装着した場合の携帯性は良いのですが、ツァイスレンズ(SEL1670Z)をつけると結構な重さ、大きさになりますね。
それでもデジイチよりは持ち運びしやすいです。


【液晶】
液晶ファインダーも含めて、見やすいと思います。


【ホールド感】
グリップが大き目で持ちやすいです。
純正ケース(LCS−EBG)を装着したことでさらにホールドしやすくなりました。


【総評】
本体内手振れ補正がついているため、以前のモデルよりも撮影の自由度が広がりました。
本体価格もα6000に比べると高くなりましたが、価格以上の満足があります。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景

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Qキューさん

  • レビュー投稿数:11件
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デジタル一眼カメラ
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満足度4
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バッテリー3
携帯性4
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液晶4
ホールド感4
当機種止まっているハトならば問題なく撮れます。
当機種迫力のあるネコ
当機種シグマのF1.4単焦点レンズで夜景を。手振れ補正もあり、良く撮れます。

止まっているハトならば問題なく撮れます。

迫力のあるネコ

シグマのF1.4単焦点レンズで夜景を。手振れ補正もあり、良く撮れます。

当機種ポートレートはまずまず。
当機種FE 70-300mm OSSのAFが遅いこともあり、飛翔する鳥は苦手。
当機種水族館では良く撮れました。

ポートレートはまずまず。

FE 70-300mm OSSのAFが遅いこともあり、飛翔する鳥は苦手。

水族館では良く撮れました。

1年半ほど前に、α6300から買い換えました。それ以前は、NEX-7、NEX-5R、NEX-3を使っていました。

【デザイン】
NEX-7の流れを汲むデザインで、気に入っています。ただ、NEXに比べると弁当箱風の真四角で、ややデザイン性に欠けます。
質感はプラボディのα6000より遥かに良く、スイッチ等がα6300よりも高級感があります。

【画質】
APS-Cの2400万画素と十分なスペックです。高感度もISO6400まで使っています。
ローパスフィルターありですが、精細感もあります。

【操作性】
静止画を撮る分には不満はありませんが、動体撮影時に、シャッター速度、ISO感度、AF-SとAF-Cの切り替え、AFポイントの切り替えなどをやりだすと不満が出ます。そのような用途で使うには、α9系の筐体が必要と感じます。

【バッテリー】
あまり持ちませんが、NEX時代からのバッテリーが何個かありますので、2個持参すればそれほど困りません。
USB給電にも対応しています。

【携帯性】
大きさはNEX-7より少し大きい程度ですが、ボディ内手振れ補正もあり、重く感じます(バッテリ込みで453g)。

【機能性】
α6300で不満のあった連写時のAF-C精度は、幾分改善されたと感じます。AFのアルゴリズムはα6300と同じとのことですが、α99M2譲りのフロントエンドLSIにより、処理が高速化したのかもしれません。
https://kakakumag.com/camera/?id=10040

なお、AF-Cの精度は改善されたものの、まだ十分ではないという意見もあります。
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1040433/101300016/?P=4

確かに、ZEISS16-70mmレンズをF4で使うと、ピントが前後で微妙にずれている場合もあります。
PZ16-50mmであれば、中望遠でF5以上になるため、前後のピンずれが目立たないのかもしれません。

OSS付きレンズではボディ内手振れ補正の効果があまり感じられませんが、OSSなしの単焦点やAマウントレンズを使うと、手振れ補正が何段か効くようです。
連写時のバッファー容量は非常に大きく、不足は感じません。α6300はすぐにバッファが詰まっていました。
ただ、SDカードがUHS-Tで、書き込みが終わるまで時間がかかります。連写を生かすため、UHS‐Uに対応して欲しいです。

また、F1.8以下のレンズを開放で使えるよう、シャッター速度1/4000以下にも対応して欲しいところです。
なお、α6300は連写時に発熱で止まることもありましたが、α6500ではそのような問題は生じません。

【液晶】
NEX時代とあまり変わらず、可もなく不可もなくといった感じです。
タッチパネルはあまり感度が良くありません。自分は左目でファインダーを覗くため鼻が液晶に当たり、タッチパネルはオフにしています。

ファインダーはα6000よりは数段見やすいですが、α7R3やα9には及びません。長時間見ていると目がチカチカします。
EVFが時々ブラックアウトしたり、カクカク止まったりすることもあります。動き物は結局、OVFのニコンD500やD850で撮影しています。

【ホールド感】
α6300よりもグリップが大きくなり、FE 70-300mm OSSレンズを付けた際も持ちやすくなりました。
だた、α7と同じく小指が余るので、これ以上重いレンズを付ける気はしません。

【総評】
フルサイズのα7系が人気ですが、フルサイズはレンズも重く、一眼レフと重さが200g位しか違わない場合もあります。
自分はミラーレスのメリットを生かせるのは、APS‐Cとm4/3と思い、ミラーレスでは軽量小型にこだわっています。

NEX時代からのユーザーですが、望遠や大口径などAPS-C用のレンズがなかなか登場せず、残念です。
なお、α6300は実質的なα6000後継機でNEX-6の系統、α6500は実質的なNEX-7後継機でしょう。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
夜景
室内
その他

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お騒がせのサルパパさん

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デジタル一眼カメラ
44件
1395件
レンズ
202件
1139件
デジタルカメラ
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性5
バッテリー2
携帯性4
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液晶3
ホールド感5

NEX-5Rからの買い替えです。
最初からマウントアダプターを介してオールドレンズを使うために購入したので、その観点からレビューします。

【デザイン】
NEX-5Rより格好良くなったなと感じています。
チープな感じも全くありません。

【画質】
NEX-5Rと比較して、ハッとするほどの差は感じませんが、トリミング耐性は確実に変わったと感じます。

【操作性】
α7IIと併用していますが、NEX-5Rでは戸惑うことが多かったのですが、このカメラは操作系が良く似ているので、とても満足しています。

【バッテリー】
このバッテリーは減るのが本当に早いです。
α7IIも同じバッテリーなので、使いまわしがきくのは良いのですが、とにかく持ちが悪い。

【携帯性】
大柄ではありませんが、NEX-5Rがコンパクトだったので、ちょっと抵抗があります。

【機能性】
この機種に変更した一番の理由はボディ内手振れ補正が装備されているから。
純正レンズではなくても3軸の補正は効くので、それが魅力でした。
またNEX-5Rにはなかったファインダーも購入理由の一つです。

【液晶】
通常では不便は感じませんが、明るい野外などでは見ずらいのでファインダーは必須です。

【ホールド感】
グリップの厚みが増したせいかしっくりと納まる感じで、確実に良くなっています。

【総評】
オールドレンズの使い勝手を良くしたいがための買い替えで、ポイントはファインダーとボディ内手振れ補正の装備でした。
ただ私にとっては過剰な機能が多く、その為に価格が高いと思うと納得できないところもあります。
他社に比べ積極的に進化させてきている事は素晴らしいと思いますが、もう少し選択肢を増やして欲しいところです。

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α6500 ILCE-6500 ボディ

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