α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー・評価

2016年12月 2日 発売

α6500 ILCE-6500 ボディ

  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
α6500 ILCE-6500 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

最安価格(税込):

¥105,800

(前週価格なし) 価格推移グラフ

中古
最安価格(税込):
¥68,200 (16製品)


価格帯:¥105,800¥105,800 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:410g α6500 ILCE-6500 ボディのスペック・仕様

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α6500 ILCE-6500 ボディSONY

最安価格(税込):¥105,800 (前週価格なし) 発売日:2016年12月 2日

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α6500 ILCE-6500 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.55 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.99 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.46 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.37 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.11 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.38 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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blackfacesheepさん

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デジタル一眼カメラ
16件
1036件
レンズ
45件
286件
デジタルカメラ
3件
27件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです
当機種これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です
当機種このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです

これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です

このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

当機種「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです
当機種ISO6400は使い物になります
当機種換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです

ISO6400は使い物になります

換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

α7IIIのサブカメラとして、マイクロフォーサーズのLumix GX7MK2からリプレイスして10ヶ月経ちましたので、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
α7系と違って、軍艦部がフラットなのがありがたいです。
プリズムのしがらみのない、ミラーレスらしいスマートなデザインだと思います。
Billingham Hadley Proなど、幅が狭いカメラバッグに収納する際もスムーズです。
α7IIIより小さくて威圧感がないデザインなので、カフェやレストランでも使いやすいです。

【画質】
フルフレーム機のα7IIIには敵いませんが、マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2に比べるとダイナミックレンジ、高感度画質が優秀です。
RAWでアンダー気味にハイライトを飛ばさないように撮っておけば、Adobe Lightroomでシャドウをかなり起こせるように感じます。
マイクロフォーサーズ機ではISO3200は使いたくなかったですが、α6500ならISO6400でもなんとか使い物になる印象です。(作例5枚目)


【操作性】
α7IIIに比べて、前ダイヤルが無いのが辛いです。
タッチパネルは使いやすいですが、タッチパッドは動きがもっさりしているので、フォーカスポイントは十字キーで選択しています。
ユーザーインターフェースはオリンパス機ほどひどくはないですが、パナソニック機よりは不思議系で、慣れるのには時間がかかりました。

【バッテリー】
α7IIIに比べると、もちません。
一日中撮影をするなら予備バッテリーが必須です。
とは言え、ミラーレスカメラとしてはごく普通で、Lumix GX7MK2とほぼ同じです。
ミラーレスカメラとしては、a7IIIが異様なほどバッテリーが長くもつことを再認識させられました。

【携帯性】
α7IIIに比べて小型軽量、携帯性抜群です。
マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2とほぼ同じ、GX8より小型軽量です。

【機能性】
ボディ内手振れ補正機能はなかなか強力です。
6枚目は手振れ補正機能が内蔵されていないTamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)の望遠端で撮っています。
フルフレーム機換算で270mmのレンズが、1/15秒でもほぼ問題なく止まりましたので、4段分以上の効果があるようです。
手振れ補正機能が内蔵されていないレンズを使うとき、ボディ内蔵五軸手振れ補正機能はとてもありがたいです。

サイレント撮影機能の搭載も、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。

ただ、α7IIIのようにフリッカー低減機能がないのが、人工光源の多い室内撮影では少々辛いです。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、マイクロフォーサーズ陣営の超音波振動方式に比べると効果が弱いです。

シャッター速度が最高でも1/4000なので、明るい戸外で大口径レンズを絞開放で使おうとするとNDフィルターが欲しくなります。
他社のミラーレス機のように、電子シャッターで1/16000秒以上を搭載して欲しいと思います。
ただし、ダイナミックレンジが広いので、飛んでしまったように見えるハイライトも、RAWで撮っておけば結構粘ってくれることが多く、1/4000秒でもなんとかなることが多いです。

作例4枚目のような二重露光も、アプリをインストールすることで可能ですが、Lumix GX7 MK2のようにデフォルトで搭載しておいて欲しい機能だと思います。

EVFでも背面液晶でも、私の好きな16:9のアスペクト比で撮れるのがうれしいです。


【液晶】
ティルト液晶は、ローアングル撮影の際に助かります。
また、街中スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
メインで使っているα7IIIの出来があまりに素晴らしいので、α6500はさまざまな点で妥協を感じます。
α6600が登場し、旧モデルとなってしまいましたが、AF性能、ダイナミックレンジの広さ、高感度画質、手振れ補正の効果など、いまだに優秀だと思います。
普段はサブカメラとして使っていますが、機材を減らしたいときはメインカメラとしても使えるほど、写真を撮る喜びを与えてくれる優れたカメラだと思います。

α7III + Sigma 135mm F1.8 Artと言う組み合わせがお気に入りなのですが、総重量で約2Kgの重厚長大セットになってしまいます。
そのため、最近ではα6500 + FE 85mm F1.8で、フルフレーム機換算130mm F2.7として持ちだすことが増えてきました。(作例1〜3枚目)
これなら781gとはるかに軽量コンパクト、フットワークを重視して撮影できます。

なお、ここに上げた作例は、私の好みで16:9で撮影し、Adobe Lightroomで周辺減光を盛るなどの加工を施してあります。
これらの他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/

比較製品
SONY > α7 III ILCE-7M3 ボディ
パナソニック > LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ
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アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

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かずみんちゃさん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタル一眼カメラ
2件
0件
レンズ
2件
0件
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満足度2
デザイン5
画質2
操作性2
バッテリー3
携帯性5
機能性2
液晶3
ホールド感3

これまでデジタルカメラはSONY DSC-U10、CANON A710、RICOH GXR-100、PENTAX K20D、NIKON DFと使ってきました。
その中でも最もガッカリしたカメラとしてご紹介させていただきます。
コンパクトかつAF爆速・高速連写・瞳AFに惹かれ、子供の撮影のために購入しましたが歩留まり最低レベルです。
あまりに悔しくて、どうにか使いこなせないだろうかと試行錯誤してきた結果、2年弱も保有してしまいました。

【デザイン】
質実剛健に感じます。

【画質】
のっぺりした塗り絵のような色調で階調表現が貧弱です。1型センサーと変わらないレベル。
クリエイティブスタイル「Deep」(コントラスト-3、彩度±0、シャープネス+3)に設定し、マニュアル露出で何とか絵作りしています。
他にもシーンによって使い分けますが、私の感覚では上記が最もマシでした。

あとAWBがやや青っぽい。

APS-C用の使えるレンズナインナップが極めて少ないのも不満です。
SELP16-50(とてもひどい)、SEL1670Z(小さく軽く発色コントラストに優れるが片ボケ)、SEL20F28(パンケーキではあるが単焦点としては物足りない解像力)
結局今は無難なSEL20F28を使っています。GRを買ったほうがマシに思えてきました。

【操作性】
多機能を十分に活かすだけのボタンが不足しています。
カメラまかせが信用できず、どんどんマニュアル撮影に変化していったら問題ではなくなりました。

【バッテリー】
もちませんが私の使い方は限られたシーンで集中的に使うため、問題にはなっていません。

【携帯性】
ミラーレスとしての標準的軽さと、優れた小ささを実現していると思います。

【機能性】
最も許し難いのがAFです。
AF-S中央一点であっても、AF-Cワイドであっても、被写体の意図する位置にピントマークがあったとしても、パソコンでチェックすると歩留まり3割程度。
当然ですがカメラの設定は合焦優先です。合焦とするバラツキの範囲が広すぎます。
AF最速0.05秒というのは、このいい加減な合焦によって成り立っているのだと理解しました。
スチルカメラ用途としては致命的弱点です。

【液晶】
EVFと背面液晶とで画像がはっきり違います。
EVFの方がハイコントラストですが、パソコンでチェックする画像に近しいのは背面液晶です。
私はファインダーを覗くのが好きなので、ヒストグラムで全体的な明るさを確認しながらハイトーン側をどう処理するかで露出を変えるようにしています。
その用途ならばEVFは適切かもしれませんね。

【ホールド感】
小指が余ります。
握りの深さは丁度良いですが、私は男性にしては手が小さい方なので、一般的には少し物足りないかもしれません。
150グラム程度の単焦点を付けながら、片手でパパッと設定をいじりたい、といった場面では確実に持ちづらいです。

【総評】
2,400万画素を活かすための主要機能(特にAF)が熟成不足です。
結果、操作はユーザーに返ってくることとなり、高価で高性能なカメラを買った意味がありません。
それは即ち実態が伴っていないということです。
SONYの挑戦する姿勢はこれからも応援しますが、機能の実用性(ユーザー目線で言えば品質)に関してはもう少し考えをユーザー寄りにすべきでしょう。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

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yzvegetaさん

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レンズ
17件
0件
マザーボード
9件
1件
デジタル一眼カメラ
6件
3件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感4
当機種名古屋 オアシス21
当機種
当機種

名古屋 オアシス21

当機種
   

   

α9,α7RUを使っていますが、嫁は小型のカメラが良いとのことでα9のサブ機としてα6500を購入しました。
また、フルサイズのレンズは高すぎるため、APS-Cのレンズも中古などで揃えました。
α9と比較しながらレビューします。

こちらは、α6500のレビュー動画リストになります。
https://www.youtube.com/watch?v=8WonCDZxnr0&list=PL04ADkJRWr4WbqTnr_lquGmDNWKYu3vkA&index=2&t=28s
・SONY α6500+SEL18135 開封・セットアップ&特徴・仕様
・SONY α6500+SEL18135 外観・メニュー説明・機能レビュー
・SONY α6500 4K動画連続撮影テスト α7RIIと比較
・α7RII, α6500 動画30分制限解除&4K動画連続撮影テスト
・SONY SEL18135 E 18-135mm F3.5-5.6 OSS APS-Cレンズ レビュー α6500 & α9
・SONY SELP1650 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9
・SONY SEL1018 E 10-18mm F4 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9
・神レンズ SONY SEL1670Z Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS APS-Cレンズ開封・レビュー & α6500,α9

【デザイン】
従来機から変わらず、ボディ内手ブレ補正が入っているのに、コンパクトで良いです。
α9のようなザ・カメラ的デザインの方が好きですが。

【画質】
フルサイズ使っているので、APS-C機はそれほどでもないだろうと思ったら、まあまあ満足しています。
フルサイズのようなダイナミックレンジが広い写真には劣ります。
α9の高感度と比べて、大したことないだろうと思っていたら、動画についてはISO6400でもキレイに撮影できます。
写真は、ISO 3200ぐらいが限界です。
α6500は昼用でα9は万能機ですが、夜の撮影でも大活躍しています。

【操作性】
α9のようにダイヤルやボタンが少ないですが、以前、α6000を使っていたので違和感なくなれました。
特に問題なく使えます。

【バッテリー】
NP-FW50バッテリーは小さいですが、α9のような大型バッテリーになればボディもデカくなるため、このバッテリーで良いと思います。予備は何本か持っていきます。
動画は30分制限解除して使っていますが、テストしたところ1時間10分連続撮影できました。
α9は30分制限解除できないため、これは便利です。

【携帯性】
ずっとフルサイズを使ってきて、再び、APS-C機を使いましたが、コンパクトなカメラは非常に使い勝手が良いと再認識しました。今では画質にこだわらなければ、α6500が使う機会が多くなりました。
今はフルサイズ機が流行ってますが、サブ機としてAPS-C機はレンズも安いし魅力的ですよ。

【機能性】
連射性能とバッファーもα9ほどではないのですが、確保されていて良いです。
AF性能は、α9よりかなり劣ります。
α9は98%ぐらいがジャスピンですが、α6500は90%ぐらいです。薄暗いところが不得意です。
ボディ内手ブレ補正は必須と考えていたので、こちらの機種にして良かったです。

【液晶】
液晶は問題ないのですが、ファインダーはα9に比べてザラつきが目立ちます。

【ホールド感】
小指あまりはありますが、気になりません。

【満足度】
今回、久しぶりにAPS-C機を購入してみて、改めて思ったのは、軽量コンパクトは使い勝手が良いので大変気に入りました。
SONYはフルサイズとAPS-Cは共通のEマウントなので、フルサイズのレンズも使えて、中央部分の美味しいところが使えて、400mmの望遠は600mm相当で使える。
マウントが共通して使えるところはソニーだけで非常にメリットが高いです。
レンズは中古でSEL1018、SEL1670Z、SELP1650を買いましたが、フルサイズレンズ1本分以下で揃いました。
レンズが安く揃う点も満足しています。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

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amature photographerさん

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デジタル一眼カメラ
1件
35件
レンズ
4件
31件
デジタルカメラ
1件
21件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶2
ホールド感3

【用途】
スナップ撮影と旅行記念撮影(一人旅と家族旅行)、純粋に趣味として撮影を楽しみます。サイズと重量を極限に抑えたいため、先月、EF50mm f1.8とEF85mm f1.8を下取りに、FE55mm f1.8とセットで本機をサブ機に購入しました。現時点所有機材は 6d、EF35 f2、EF16-35 f4、GR2です。撮った写真はパソコンで現像した後、SNSでシェア、そしてLサイズ印刷して保管しています。上記のことを踏まえて、本レビューをお読みください。

【いい点】
<携帯性> 同レベルレフ機の7D2、D7500と比べれば、優位性が一目瞭然です。いいレンズを付ければレンズとカメラボディのバランスが悪くなり、逆に使いにくくなるかもしれません。ただ自分に一級品のレンズの性能を引き出せる腕を持ってないし、一級品と並品の違いさえ見分けられません。絶対画質より手軽さの方が大事だと、一眼レフを三年間使ってきて痛感しています。

<画質> フルサイズと較べたら写真の質感や高感度耐性ともに劣るでしょう。しかし、Lサイズにプリントしたら全く気づきません。
高感度画質について大体こんな感じ(Lサイズプリントの場合):
6D:iso1250-1600までノイズ処理不要;iso3200まで処理すれば満足の行く絵が得られる;iso6400までプリントしたらほぼ気にしない;iso8000までなんとか使えそう;
α6500:iso640-800までノイズ処理不要;iso1600まで処理すれば満足の行く絵が得られる;iso3200までプリントしたらほぼ気にしない;iso6400までなんとか使えそう;
高感度に評判な6dとちょうど1段の差あり、センサーサイズを思えば文句は言えないでしょう。

また、ダイナミックレンジがセンサーサイズの大きい6Dより一段以上広く、たまにではありますが、現像時に大いに恩恵を受けられます。

<機能性> 
@ボディ内手ぶれ補正;試してみたところ、2?3段分の効果はありそうです。
Aフォーカスエリアが広く、構図がより自由です。6Dを使う時は、風景ではどうにかできるが、子供の撮影となるとフォーカスポイントが中央に寄りすぎて、トリミングを余儀なくされます。さらに瞳フォーカスと顔認識を併用すると、家族写真の打率が上がり、テンポが速くなります。
BMFピーキング;まだこの機能を使用していませんが、この機能があるおかげで、フォクトレンダー35m f1.4の購入を検討しています。
C連射性能;合焦が早く、精度も高い上、秒11コマ連写できて、バッファも驚くほど大きい。正直、自分にはオーバースペックです…
Dサイレントシャッターができます。私の場合、サイレントじゃないといけないシーンはごくまれだけど、そのごくまれに対応できるのが心強いです。
※α6300を買っておけばよかったと後悔してます。あ、そうだ、タッチパネルもあるみたいだけど、レスポンスが悪く、使ってません。

【改善して欲しい点】
<バッテリー> バッテリーが持たないのは前から聞いてますが、電源offにしたって電池がなくなります(起動時間を速めるために電流を完全に切ってない?)。朝9時から使いはじめ、15時に電池切れになります。バッテリーがこれしかが持たないなら、α7みたいに2個欲しいです。あと、結構高級なカメラだから、ちゃんとしたチャージャーぐらい付けてくれよ…と思います。幸いGRか6Dと同時に持ち出すことが多いので、予想外の電池切れに困ったことがないです(一台体制なら3時間でバッテリー交換?恐ろしい…)。←その後、アマゾンでサードパーティ製予備バッテリー二個と充電器セットを購入し、見事にスタミナ問題を解決しました。

<操作性> 色々ボタンをカスタマイズできる点は評価できるが(カスタマイズ自体の自由度がまだまだ)、背面ダイヤルの誤操作、レンスポンスの遅さゆえの誤操作が頻発します。わたしは一枚や二枚くらい撮り逃してもなんて思ってないが。ボディが小さいからしょうがないというのは言い訳、なぜならもっとコンパクトなGR2の使用で、このような状況が一度もなかったです。

<背面液晶> 最悪としか言いようがありません。色が汚く(赤みかかってる?)、昼間の外で見にくい…ここも幸いしてパソコンで現像してから人に見せるので、カメラ上ではそもそもピントと構図確認しかやっていないので、片目をつむれます。大げさに言いますと、プロの現場でモデルさんにこれで撮った写真を見せたら、モデルさんもテンション下がりそうです。そこまでお粗末な液晶ディスプレイです。

【微妙な点】
<EVF> 背面液晶よりこっちの方が見やすく鮮やかです。MFピーキング、ピント拡大と言った優位性はあるものの、目が痛くなります(個人差あるかも)、切り替わりにタイムラグが発生します(はっきり言ってとっさのシーンに対応しにくい)。
<絵作り> 青とオレンジ色が特に強いようです。人物写真を撮ると、顔がまだ赤いから、色温度を下げたら背景が不気味に青くなっているとか…現像時に色んなクリエイティブスタイルを試したり、トーンカーブをいじったりして、コツを掴んだらキヤノンに劣らない人物写真が撮れます。傾向としてキヤノンは女性向きで、本機は男性に向いている気がします(とは言っても、本機ではまだ自分、嫁、娘しか撮っていない)。
<暗所AF性能> 暗い場所でのAFは精度、速度ともに落ちます(6D中央一点にはるか及ばぬ)。
<現像ソフト> 一枚目だけパソコンが壊れたかと思うぐらいに遅い(後は普通にできますが)、多重露出もできないみたいです…

【総評】
使用者によって「超いいカメラ」にも、「ポンコツカメラ」にもなりうる機種です。決して万人向けではありませんが、私はコレを使ってみて割りとメリット>デメリットだから、キヤノンを処分してαへ全面移行と決めました。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

参考になった42人(再レビュー後:24人)

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landp26さん

  • レビュー投稿数:2件
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自動車(本体)
1件
3件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性3
機能性4
液晶5
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

今までずっとSONYのcyber-shotを使っていましたが、家を建てることになり記録を残したくて購入することにしました。
普段は主にペットの猫や作った菓子・パンの記録用に撮っています。

【デザイン】
黒でかっこいいと思います
フルサイズに比べたらコンパクト感あありますけど、女性なら丁度いいのかなと思いました。

【画質】
ノイズは少ないです。補正機能もしっかりしているので初心者でも綺麗に撮れています。
レンズにもよると思うんですけど拡大していくと若干ボケているかな…というときがあります。かなり拡大して見たときなので、普通にみるにはとても綺麗です。

【操作性】
cyber-shotと似た感覚なのですごく使いやすいです。
ファインダー覗きながら調光補正やISOの変更、覗いた時に映る情報を変更できます。
ファンクションのカスタムは便利なようないまいちなような…です。

【バッテリー】
一日中使うことはないので何日かに一回充電すれば持っています。
デジカメよりは消費が早いですけど、苦ではないです。

【携帯性】
最初に重さは感じましたが、この重さのおかげで安定しているのかなと思っています。
持ち運びしても煩わしくありません。

【機能性】
他の機種では普通なのかな…?Wi-Fiにつなげて直接スマホに写真送れるので、編集せずに送っています。
大きさは決まってしまいますが、手軽なので助かっています。
機能がありすぎて一番実感しているのがこれくらいでした…(苦笑

【液晶】
ファインダー越しとはちょっと違うように見えますが、覗けない時はこのまま撮影しているので綺麗に見れて便利です。

【ホールド感】
手のひらが大きくて指が短い私にはとても持ちやすいです。安定して持てますし、重みのバランスもいいのでホールド感あると思います。


まだまだ勉強不足なところが多いので、初めて買おうと思っているかた向けに写真いくつか載せておきます。
レンズは全てシグマ30mm F1.4 DC DNを使用しています。
SONY 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650もありますが、上記がお気に入りで今はこれ一本です。
デジカメをずっと使っていた者としてはこれでも十分満足しています。上級者さんの写真が沢山ある中ですごく恥ずかしいものですが…初心者でもこんな綺麗に撮れることが伝われば嬉しいです。
買って2週間程度なので猫と基礎の写真しかないです…。
1枚目と4枚目はテーブルライトのみの暗所で撮ったものを少し編集して見やすくしました。
基礎の奥の方までぼやけずに撮れて感動したので参考までに載せてみました。

レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
室内

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ガングリフォンさん

  • レビュー投稿数:433件
  • 累計支持数:3916人
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デジタルカメラ
45件
180件
デジタル一眼カメラ
43件
146件
イヤホン・ヘッドホン
90件
58件
もっと見る
満足度4
デザイン5
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【デザイン】
可も不可もなくソニーらしい個性的なデザイン。
とりあえず純正のケースを取り付けました。
思ったより大きくなりましたが、まあカッコいいかな。
【画質】
比較対象が既にフルサイズのそれなので、素晴らしく良いとは言えないが、他社製と比較し劣っているわけではない。
レンズが全てフルサイズ用なのでAPS-C専用だともっと良いのか??
【操作性】
特に悪い点はない。説明書を読まなくても特に困った点はないので、良いといえる。
【バッテリー】
減りはやや早いが、サブとして使うには十分。メインで使うなら予備が必要でしょう。
【携帯性】
上記にも書いたが、思ったより大きいなという印象。まあでもフルサイズよりはかなり軽量でハンドリングも良い。
【機能性】
特に無いものはない。最初6300が安価なのでそれにしようか検討したが、手振れ補正が決めて。
本体にこの機能があると本当にいい。1.5倍の値段の価値はある。
【液晶】
見やすいが、液晶保護フィルムを張るのに珍しく手間取った。
液晶の黒い枠部がちょっと出っ張っているのでエアを抜くのに大変だった。丁寧にやれば綺麗に貼れます。
【ホールド感】
純正ケース付きでの評価となってしまいますが、ホールド性に問題はなし。持ちやすいですよ。
【総評】
そろそろモデルチェンジの頃合いかとも思ったが、どうしても撮りたいものがあったのでハンドリングを考え、
これに35mmを付けることにした。
いえる事は既に発売2年も経つカメラとは思えない先進性。さすがのソニーといったところ。
今現在でも十分他社を引き離していると思う。
一点気に入らなかったのはSDカードの向き。
ツルツルの面が取り出し側にくるので取りにくいわ!どうして反対にしなかったのか?(これは購入者は一番先に気が付く点)
まあ、とにかく気に入りました(笑)なんだそりゃ(笑)

*試写はトリミングもせず、何も考えずあえて撮った。ご参考に。

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mow-さん

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製品紹介・使用例
バスケット動画は不可なのでこちらで確認下さい。

当機種
当機種
 

 

α6500に子供のバスケットHD動画撮影品質の向上を目指し、
先日下記レンズと共に購入しました。
・シグマ60mm F2.8 DN
・シグマ30mm F2.8 DN

添付にてシグマ60mm F2.8 DNと組み合わせ時の動画AF状況をアップします。
AF早いです。
小さな単焦点レンズは動作する部分の質量が小さいので動作が早いのか、
α6500手振れ補正と、手振れ補正の無いシグマレンズ、AFは迷わず早く相性が良いようです。

また、静止画でも良い感じで撮れています。

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大話西遊さん

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当機種
当機種
当機種

当機種
   

   

 朝の散歩のおともに、過去、CANON EOS 7D2、 OLYMPUS EM1 mark2等を携帯して歩いていた。主には、散歩道に時折出現する野鳥等を撮っていたが、所詮は散歩のついで。本格的に鳥をやっているわけではない。しかも、システムは基本SONYで組んでいるということで、レンズを共有できるSONYのAPS-Cを購入した。正直、鳥は過去に使っていたカメラより撮りにくい。主には、AFの問題だと思う。そこは最初からわかっていて、妥協した。しかし、RAW現像作業で余裕を感じさせるSONYセンサーの特徴は、APS-Cでも生きていて、そこは◎。レンズは、現時点のFEレンズで一番長い100−400oをつけっぱなしにしている。

デザイン:光軸上にファインダーがないのは、やはり動き物の撮影で違和感がある。質感は悪くない。

画質:シャープだし、高感度にも強い。

操作性:カメラが小さいので仕方がないのだろうが、個人的には、α7シリーズなどにある、露出補正ダイヤルがほしくなる。あれがあると、ファインダーを見ながら補正ができる。

バッテリー:ミラーレスに予備電池携行は当たり前。長くはないが、想定内の持ち。

携帯性:M4/3のフラッグシップより軽いのは立派。

機能性:必要な機能は、一通りついている。

液晶:最近のカメラとしては、標準。

ホールド感:携帯性優先のデザインなので、右手のホールド感は、手のでかい私には足りない。だが、わきをしめて左手でレンズを支えていれば、まあ普通に撮れる。

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ひげとうもろこしさん

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ポートレート、ライブ、日常、子供、旅行、建築、ストリートスナップ
などの写真を趣味で撮っております。

現在は、α7Uとα6500を所持。
過去にはRX100M2、RX100M3も使ってきました。

そんな私にα6500は
『全てのシチュエーションにフィットしたカメラ』です。

まず、今回のα6500の購入に至った個人的な過程を説明しますと。

以前は旅行にα7Uを持っていっていました(標準ズーム1本に単焦点を1本程度)
画質は満足するものでしたが、ボディもレンズも大きくて荷物が増えて億劫に感じていました。
そこでRX100を購入して旅行時に使用していました。
しかし、RX100系は非常にコンパクトで画質はそこそこ良いのですが、
フルサイズに慣れていただけに、使えば使うほど1インチセンサーの限界を感じてしまいました。
(あと、持ちにくさとボタン類の弱さが気になりました)

そこでAPS-Cのα6500を検討し、購入に至りました。

画質はフルサイズ > APS-C > 1インチというイメージが頭にあったため、
APS-Cには中途半端な印象を持っていたために、それまでは購入の検討すらしていませんでした。
しかし、5軸手振れ補正も入り、このコンパクトさは非常に魅力的。
質感もα6000よりも数段高く、持っていると手にしっくり来ます。
店頭に何度も足を運んで使い勝手やグリップ感を確かめて購入しました。

結果、購入して大正解です。
RX100系ではなかった雰囲気のある写真が撮れて、コンパクトで持ち運ぶ頻度も高いです。
質感が良いため、持って出るのが楽しくなります。
物理ボタンが多いのもグッドです。カスタマイズして便利に使っています。
親指AFを設定するのが好きなのですが、妻に貸したときにチンプンカンプンとなるためはずしています笑

旅行や日常でのレンズは常にSELP1650を付けています。
このレンズをつけたα6500の万能さと言ったら計り知れません。
α7U + SEL2470Z = 1,025g
α6500 + SELP1650 = 526g
と、約半分の重量で同じ焦点距離をカバー
F4固定がF値可変となりますが、軽さと手振れ補正で補えます。
写し出される絵は「α7U + SEL2470Z」を10点だとすると「α6500 + SELP1650」は6,7点の印象(RX100M3は2,3点)
これを低いと感じるか、十分と感じるかで価値は変わるかもしれません。
私は旅行写真に10点の画質は不要だと思っています。
それよりも多くの写真を手軽に撮りたい。納得できる良い画質で。

現在は追加でSEL30M35を購入して日常で使っています。
非常にコストパフォーマンスが良いレンズです。
あと、SEL50F18Fをα7Uで使っているので、α6500で使うと1.5倍の焦点距離で使用できるのも美味しいです。

フルサイズのα7UとAPS-Cのα6500の2台持ち、必要十分。
おススメです。

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18kbさん

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当機種MC-11 + EF50mm F1.8 STM
当機種MC-11 + SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)
当機種MC-11 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

MC-11 + EF50mm F1.8 STM

MC-11 + SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)

MC-11 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

当機種MC-11 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
   

MC-11 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

   

フルサイズ一眼レフのCANON EOS 6Dを使っていますが、普段使い用のAPS-C機が欲しくて購入しました。

フルサイズというカテゴリの中では小型軽量を謳うEOS 6Dではありますが、レンズ込みだと相応のサイズ・重量となり、気軽に持ち出すのは億劫になります。

本格的なカメラはEOS 6Dしか使った事がないため、基本的にEOS 6Dと比較しながらのレビューとなります。

EOS 6Dのレビューはこちら
http://review.kakaku.com/review/K0000418139/ReviewCD=1098061/

あくまで素人の主観によるレビューですので、内容の正確性については保証できませんが、購入を迷われている方の一助となればと思い、主観丸出しで綴っていきたいと思います。

まずは、画質。
フルサイズ機と比べると劣ると思います。さすがにこれがフルサイズよりも優れているとなると、フルサイズ機要りませんよねーとなってしまいますので(^^;
しかし、個人用途でSNSに投稿したり、ちょっといいプリンターで専用の用紙に印刷したりする分には、十分にメインカメラとなり得ると思います。

しかし、本機を購入した最大の動機は画質ではなく、
・携帯性
・かつ、メイン機のレンズ資産を活かす事
にありました。

携帯性については言うまでもなく満足しています。これ以上大きくなると持ち運びが面倒になるというギリギリのサイズ感だと思います。

サイズ・重量だけに着目すると、選択肢は他にもありました。
敢えて本機を選択したのは、
・ボディ内手ぶれ補正
・Canon用のレンズを装着するための優秀なマウントアダプター
があるからです。

Canon機には、ボディ内手ぶれ補正がついている機種がありません。
そして、ソニーのαEマウントにCanonのEFマウントのレンズを装着するためのMC-11というマウントアダプターがシグマから発売されています。
※正確に言えば、シグマ製のレンズのみ正式に対応しています。が、Canon製でもTAMRON製でもだいたい動きます(ただし、EF-S=APS-C用のCanon純正レンズは形状上の制約でつけられません)

このマウントアダプターによって、
・Canon用のレンズがそのまま使用でき
・必要に応じてα6500用のレンズも買い足す事が出来る、という環境が手に入りました。
さらに、ソニーのαEマウントには、MC-11以外にも、様々なマウントアダプターが各社から販売されているようです。オールドレンズに対応したものもあるらしく、その沼に足を突っ込むのも面白そうです。
レンズの選択肢の幅は本機の方が贅沢という状態で、もはやどちらがサブ機なのかわかりません。笑

さらに、フルサイズとAPS-Cでは、同じ焦点距離のレンズでも、画角が35mm換算で約1.5倍になるという性質があります。この性質により、6D用に買いそろえたレンズをα6500に装着する事で、1.5倍望遠よりのレンズに変身し、まさに一玉で二度美味しいという状態です。

そして、α6500には手ぶれ補正がついています。手ぶれ補正がないという理由で買い控えていたレンズも、α6500に装着するという前提であれば、心置きなく購入する事ができます。

実際に、銘玉とよばれるTAMRON 90mm MACRO(手ぶれ補正無し)を購入しました。オートフォーカスもバッチリ動作しますし、手ぶれ補正も問題なく効いてます。

Canon用のレンズをα6500に装着するという前提で買い、しかもその方が使い勝手が良いという逆転現象が発生してしまっています。もはやどっちがサブ機なのかわかりませんが、そんな事はどうでもよく、気分によって使い分けられるという心の平穏を手に入れたということが重要なのです。

α6500には、これ以外にもいくつか特筆すべき機能があります。

タッチパネルによるフォーカス設定は単純に便利です。しかし、人物撮影においてはこの機能はあまり出番が無いかもしれません。顔認証により自動的に人物の顔にフォーカスしてくれます。

チルト液晶は、つい先日、椅子の上に置いて動画を撮影するときに活躍してくれました。

Wi-Fi機能や、ついでに内臓フラッシュもついています。

バッテリーの持ちが悪いと言われていますが、それは事実で、4時間ほどのイベントで、30分の4k動画撮影+50枚ほどの写真(RAW+JPEG)撮影でバッテリー1つを消費しました。予備のバッテリーがあれば問題ありません。というか、予備バッテリーは必須です。

バッテリー以外は特に不満(というほどでもないですが)は無く、ミラーレス一眼というカテゴリにおいて、全部入りの文句の付けようが無いスタンダードモデルだと思います。

あとは、より普段使いに特化すべく、付けっぱなしに出来るレンズをどれにするか検討中です。
ZEISSの16-70か、SONYの18-135か、より小型な16-50か…
こうやってレンズで悩むというのも一眼の楽しみの一つだと思います。

レベル
アマチュア
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korokoromaruさん

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満足度3
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画質3
操作性4
バッテリー2
携帯性5
機能性3
液晶3
ホールド感5
当機種α6500 ISO1600 SS1/500 SEL70300G開放 換算342mm
別機種α9 ISO4000 SS1/500 同レンズ絞り開放 256mm
別機種G8 ISO3200 SS1/125 40-150pro絞り開放 換算300mm

α6500 ISO1600 SS1/500 SEL70300G開放 換算342mm

α9 ISO4000 SS1/500 同レンズ絞り開放 256mm

G8 ISO3200 SS1/125 40-150pro絞り開放 換算300mm

当機種α6500切り出し
別機種α9切り出し
別機種G8切り出し

α6500切り出し

α9切り出し

G8切り出し

作例を追加。ISOは1600でSS1/500秒。前述の通りピンズレも良く出ますし、微ブレもまま発生します。シャッターブレとピンズレのダブルパンチな気がしてきました。同等の300mm換算でISO3200、シャッター速度4分の1で撮った悪条件のマイクロフォーサーズ機の方が狙った場所が思った通りに解像します。フルサイズ機とはいえ同レンズを装着したα9のISO4000の方が明らかに明瞭ですし、私の設定が悪いのか?最初3枚はノートリミングです。G8はオマケです。サイが無かったので孔雀ですみません。少なくとも、同じ技量の人間が同じように撮影した3枚です。

SEL70300Gを用いた望遠での運用、単焦点での静止物にも更に使用してみて、色々試しましたがどうあがいても甘い写真が多いです。もちろん、OKな物もあるのですがその数が明らかに少ない。そして、2台持ちのため2台共全く同じ挙動です。ちなみに、α6300も所有していましたが、その時は使用頻度が少なかったことや、PanasonicのGX7mk2やG8、同社α9を触る前だったのでまだ許せていました。比較すればするほど厳しい印象です。

サイズ感や形状は結構好きなので、後継機でのフィーリング改善に期待します。引用で恐縮ですが、AFに関しては以下サイトとまんま同様の印象です。かなりオブラートに書かれてますが、他のレビューでも同等の意見を見受けますので。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1040433/101300016/?P=4

ピントが前後にぶれるせいか、シャッターショックがそこそこでかいのか、やはり同じ枚数撮影すると甘い写真が明らかにSONYフルサイズ機やPanasonic、Olympus機に比べて多いです。そのうち電子シャッターでも試すつもりです・・・。


【以下そのまま】

1ヶ月ほど使用した感想です。比べられやすいm4/3 の他機種と比較しながら書きたいと思います。

過去に所有したミラーレス機は
OLYMPUS  :E-M1、E-M1mk2、E-M5mk2、E-M10mk2、E-PL5&7
PANASONIC :GX7、GX7mk2、GX8、G7、G8、GM1&5
SONY     :α6000、α6300、α6500、α7、α7U、α7R、α7RU、α9
FUJI      :X-E1、X-A1
NIKON     :J5
Pentax    :Q、Q-S1

完全にボディ沼にはまってますが、あくまでミラーレス機同士の比較で・・・

【デザイン】
好みなのであれですが、個人的には機能性を追求したような形で結構好きです。高級感はそれほどですが、無難にまとまっているのではないでしょうか。

【画質】
フルサイズ用レンズ使用前提で、センサーサイズを考えれば妥当な性能〜やや良い程度だと思います。APS-C用のEマウントレンズが不足している現状、レンズ込みで考えるとm4/3陣より画質が良いとは思えません。センサーサイズも2/3段程度しか変わらないですし。せめてF2.8のズームを。

【操作性】
ボタンが少ないですが、サイズを考えれば特に問題ありません。ただ、タッチパネル搭載するならもう少しまともに使えるようにしてほしかったです。現状、ほぼAF合わせ用です。反応もPanasonic GX7mk2と比べてもモッサリ。というか、前のモデルのGX7と比べてもモッサリ。

【バッテリー】
持ちません。多分、過去所有した機種の中でも最低クラスです。当方の使い方だと最低3個は必須。

【携帯性】
これは当機種最大のメリット、性能を考えると良いと思います。サイズの割に重たいのがやや気になりますが、文句ありません。

【機能性】
AF-Cの精度が悪いです。α9と比べるのは酷だとしても、m4/3のG8やE-M1mk2と比べても、動き物を撮ると明らかにジャスピンが少ないです。パッと見ピントは合ってるのですが、少し拡大すると前後にズレてます。連写速度はそこそこ速いので、枚数撮って当たりを探す感じになるため、正直精度考えると連写速度の遅いG8やGX7mk2の方が時間当たり写真は多いです。個人的には致命的な欠点です。

瞳AFもα9と比べるのは酷ですが、G8やGX7mk2の同等機能以下です。OLYMPUSはE-M1mk2ですら瞳認識苦手だと感じますので、それよりはマシですが積極的に使う気にはならないレベルです。

手振れ補正の効果はOLYMPUSやPANASONICの現行には明らかに劣りますが、センサーサイズの違いもあるため一概には言えません。ただ、よりセンサーの大きなα9に劣ってる気がするのはさすがに気になります。

【液晶】
他の機種と比べなければ綺麗なのですが、比べると画面も小さく微妙です。サイズゆえの弊害でしょう。チルトの可動しやすさ、固さはかなり良いです。GX7mk2はここが固いので微妙です。

【ホールド感】
当方手が小さいこともあって、特に問題ありません。

【総評】
PanasonicのG8やGX7mk2の値段を考えると、この性能では値段が高すぎると感じます。同社フルサイズ機の目覚ましい進歩を見ていると、APS-Cモデルが置き去りになっている気がしてなりません。後継機は値段が上がっても良いので、α9のAPS-C版を出してほしいと切に願います。

レベル
アマチュア
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seaflankerさん

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画質5
操作性5
バッテリー無評価
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感5
機種不明SEL24F18Zとの良い組み合わせ
機種不明α6000より厚み重量が増しています
機種不明NEX-6と比べると二周り巨大化しています

SEL24F18Zとの良い組み合わせ

α6000より厚み重量が増しています

NEX-6と比べると二周り巨大化しています

α6000でSEL24F18Z、NEX-6でSEL1670Zという組み合わせから、α6500を買い増ししました

【デザイン】
α6300ではほぼα6000から変更ありませんが、α6500も似ているようでちょくちょく違うポイントがあります(グリップ周りや電源、シャッターボタン周り)

ボディはフルマグネシウムボディとシャシーになっており、剛性、重厚感ともに増しています

α6000のマウンドの爪は樹脂になっており、正直レンズ交換前提の造りなのにこんなやわな素材でどういうつもりなの?と思っていましたが、6300以降は金属マウントになり剛性かかなり上がりましたので、ようやくフルサイズ用の巨大ズームレンズやAマウントレンズでも扱えるようになりそうです

(デモ機で試してもらうとわかりますが、α6000とSEL70300Gの組み合わせだとじゃっかんのたわみが置きました)

【画質】
5軸手ブレ補正が付いたので、どのEマウントレンズでもある程度オールラウンドで使えるようになりました。

以前はα6000とZEISS Sonnar T* 24mm F1.8 SEL24F18Zの組み合わせで使っていましたが、ボディにもレンズにも手ぶれ補正がない状態で夜景では感度を挙げざるを得ず、かなり厳しい使い勝手でしたが、
ようやくSEL24F18Zがまともに使える環境となりました

1/10s程度ならしっかり持てば許容範囲内のシャープさになると思います

【操作性】
α6000、α6300ではカスタムボタンが2つのみで、しかも片側は背面でしたが、本機てはシャッター周りにカスタムボタン2基搭載で、使い勝手が良くなりました

コントロールダイヤルの回した感覚は、α6000ではいかにもスイッチ然としたカチカチ感でしたが、α6500重厚感というかなんというか、かるーい感じではなくなりました

また、今回のバージョンアップで最も便利だと感じたのはマニュアルフォーカスとタッチパネルの組み合わせです。
元々EマウントミラーレスにはMFアシストがあり、MFも扱いやすくはありましたが、タッチパネルが追加になったことで、拡大したい部分をタッチパネルで狙ったり、拡大部分を動かしたりと、非常にMFと相性のいい仕組みになったと思います

是非ZEISS Loxiaやフォクトレンダーなどを試したくなりますね


【バッテリー】
まだあまりガツガツ使っていないので未評価

【携帯性】
α6000と比べると、基本的なデザインは変わっていませんが、巨大化かつ重重量化しています。

手ぶれ補正機構やマグネシウムボディ採用のためでしょう。

ミラーレスということを考えれば、まあこの程度に収まっていれば及第点なんでしょうが、ふとNEX-6に持ち替えるとかなり小さく感じたので、NEXシリーズ時代のコンパクトさは失われてしまったかな...とも感じました

【機能性】


【液晶】
相変わらず外では暗い。EVF必須です

【ホールド感】
グリップか深くなったことから手のフィット感はよくなりました。

相変わらず小指は浮いた状態となってしまいますが、純正の革ケースをつけるとちょうど小指までホールドできますのでさらに持ちやすくなります

【総評】
手ぶれ補正追加でレンズの幅が広くなり、各部の剛性が改善され、α6000の悪い部分が潰されたバランスの良いカメラだと感じました。ただ、あくまてα6000の延長と考えたとき、この価格はいかがなものかとも思いました。α7U買えるじゃん...

サイズ的にはEマウントミラーレスとしてはこれが限界でしょう。これ以上でかくなるなら素直にDSLRを買ったほうがいいかなと思います

主な被写体
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ぽっ<るさん

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デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

フィルム時代はCONTAX&EOSを。そしてデジタル時代はEOSミラー機
&パナソニックのミラーレスを使ってきました。ここへ来てソニーの
ミラーレス初デビューです。まだまだ機能の3割も使いこなせていませんが
とてもおもしろいカメラだと思います。

【デザイン】
 レンジファインダー機に近いデザイン。プリズムのないミラーレスを
 象徴するような独特なデザインでかっこいいです。表面処理も
 質感高く作られていて好感が持てます。

【画質】
 APS-C機としては優秀なんじゃないかな、と思います。高感度撮影時の
 ノイズ感も目立たず実用的です。

【操作性】
 これはまだまだ戸惑うところが多いです。EOS 80Dでもいっぱいいっぱいな
 アナログ人間なので、さらに「あれはどのボタンだっけな?」という場面が
 多くなっています(笑)がんばって使いこなしたいと思います。

【バッテリー】
 本体が小型なうえにミラーレスの性質上持ちが悪いです。これは想像して
 いた以上の減りの早さです。ミラー機の3倍くらいの本数を目安に
 予備バッテリーを持ち歩くのが安心です。

【携帯性】
 小型でよけいな出っ張りのない形状なので効率よく携帯&収納できます。
 ただ大きさの割にはそれなりの「詰まった感」のある重さがあります。
 その分チープさはありませんが、組み合わせるレンズによっては
 そこそこの重さになってしまうかもしれません。

【機能性】
 使い切れないほどに機能豊富です。気楽にシャッターを押すだけという
 使い方にも、とことんこだわった使い方にもどちらにも応えてくれる
 懐の深さがあります。

【液晶】
 液晶モニターの大きさは標準的なサイズで解像度的にはそこそこです。
 EOS 80DやLUMIX G7のようなバリアングルモニターだとさらに使い勝手が
 よくなりそうです。

【ホールド感】
 手の大きい男性だと小指が余ってしまうかと思います。といっても
 持ちにくいというほどではなく、この大きさにしては合格点です。

【総評】
 とにかく「やれること」「便利な機能」「カスタマイズの自由度」が高く
 ポテンシャルを引き出すにはそれなりの努力が必要なカメラです。
 「カメラ任せのオートモードで気軽に撮りたい」だけであればもっと
 お手軽なグレードのカメラでも十分です。強力な動画機能を始め
 「さらにこだわった」撮り方をしたい方にはお勧めの一台です。

主な被写体
人物
風景
子供・動物

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dirty_white_boyさん

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デジタル一眼カメラ
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感4

【デザイン】 必要十分な品質感のあるデザイン

【画質】 僕の使い方については十分です

【操作性】 使い方次第だと思いますが、ずっとαなので、慣れてきています

【バッテリー】 不満です。 半日くらいの外出でも常に予備を持ち歩く必要あるのは。

【携帯性】 満足です。

【機能性】 満足です。 

【液晶】 満足です。

【ホールド感】 別売り純正ケースをつけてますが問題ありません。 

【総評】 前モデル、α6000からの代替えですが、満足しています。 手振れ補正がどのくらい効果があるのか、比較はできていませんが、友人からは写真が綺麗になった・・と言われていますので、カメラのおかげは大きいかと。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
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室内

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松平竹千代さん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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デジタルカメラ
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー2
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感4
機種不明
   

   

2014年にα6000の性能に驚きつい最近まで所有していましたが、この度α6500と入れ替える機会に恵まれ晴れてユーザーと相成りました。発売から1年近く経っているので【α6000との個人的な比較】としてレビューします。
2014年7月24日 α6000 1台目のレビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000623254/ReviewCD=739682/
2016年9月6日 α6000 2台目のレビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000623253/ReviewCD=958556/

【コスト比】
ボディの実売差額が現時点で約7万円程の差があります。
この差額の価値があるのかが気にかかるかと思いますし私も半信半疑での購入です。購入者のレビュー等を見ているとありそうな気もしますが正直スチルで動体を頻繁に撮らないならα6000の性能で十分かと思いますし単純にコスト的なことを言えば「α6500を1台」と「α6000を2台」ならレンズ2本付けて後者かもしれません。
実はサブ機としてスナップ・お気軽用にα5100を所有して使っていますが、私の撮影要望の7割はこいつでも十分応えてくれます。ただRX100M3所有時でも思ったのはちょっと追い込む時の設定変更時の操作性の悪さ・・・小型機の欠点はこれに尽きます。センサー云々での画質論もありますがソレと同等に操作性も重要です。

【EVF】
1.0cm(0.39型) とサイズは同型ですが144万ドットから236万ドットへと進化しています。かつて236万ドット機のα7Uを所有していたので驚きはしませんがやはり一度知ると144万ドットは厳しいです。薄い霧がかかっているかの様、ただAF任せで「基本的には構図だけ」の確認なら144万ドットでも十分ってのは本音です。

【レスポンス】
シャッターボタンを押してシャッター音がして撮影されて次のシャッターボタンを押すまでがα6000とは明らかに違って早くメリハリがあります。α6000から機種変更して何が一番驚いたかというとそのレスポンスで新開発フロントエンドLSIの影響ではなかろうかと思います。撮影している時のサクサク感が心地よいというか気持ちが良くリズミカルに撮影できる、まさに使わないと解らない部分です。AF速度も測距点数がアホみたいに増えている影響なのかちょっと早くなっています。

【重量とボディサイズ】
約100g重くなっているのですが、グリップも多少大きくなっておりそのせいで100gを騙されます。フルサイズのα7系でも共通項ですが小指が余るグリップは健在です。始めこそ違和感があり落ち着かずボディケース等で誤魔化してきましたが最近は何故か慣れてしまいました。ここまで重くなってくるとなんだか軍艦部の無いα7のようです。
フルマグネシウム合金ボディで剛性が上がっていますが、私はα6000のプラボディでも良いと思ってます、どうせ消耗品。

【ボディ内手振れ補正】
SEL24F18ZやSEL85F18の手振れ補正機構の無いレンズを使う事があるのでこれはありがたいです。集中力が途切れて気を抜いた時や暗い場所では恩恵を感じます。今までより数段余裕も持ってシャッターを開けてられるのがありがたいです。OSS搭載レンズのみの所有なら左程気にならないのかもしれません。しかし多分本当の恩恵は動画撮影時にあるのではないかと思います。

【バッテリー持続時間】
仕様ではα6000とα6500はほぼ同じですし、実際に使用してても同じ感じです。2〜3個+モバイルバッテリーで事足ります。NP-FW50とはα37からかれこれ5年以上の付き合いになりもう腐れ縁どころではないです(笑)

【タッチパネル】
個人的には要らないです。
考える間もなく勝手に操作する部分の為ダイヤル操作に慣れていますし、何ならα77Uでジョイスティックも使いやすかったのでタッチパネルのコストをそのまま最新のα9やα7R3のようにジョイスティックに回して付けて欲しい(笑)
そもそもレンズ交換式のカメラを使っていて本気でタッチパネルを欲しがる人って居るんですかね?あまり変な意見に惑わされないで欲しいですし、撮影時に液晶見ながらノンビリとナデナデポチポチやってる暇なんて無いです。
でもタッチパネルを全否定している訳では無くて外出時に私以外の人にカメラの撮影を頼む場合も無い訳では無くて、そういう時にAUTOでタッチシャッターとかできると意味はあります。古いα5100を未だに手放さない理由の一つです。

【高感度センサー】
α6000のセンサーと比べると結構違いが解ります。α6000の時はiso上限を通常iso1600で固定していましたがα6500になってからは同条件で上限iso3200にしています。その位ノイズの出方が抑えられています。jpeg撮って出しでもクリエイティブスタイルの選択やDROの使い方次第で結構誤魔化しが効きやすくなっているのはすぐに解ります。

【総評】
過去に所有していたボディ内手振れ補正の搭載機α77UのEマウント機っぽいイメージが購入時からあります。少々割高な気もしていますが、α77Uと値段的には変わらないので錯覚でしょうね(笑)
暫く使って解ってきたのですが見えない部分での細かい「素性の良さ」がありますよ。旧機種所有者がそこに投資できるかどうかだと思います。
α9、α7R3の技術をフィードバックした新型のα6700のお目見えもありそうな気配ですが、実売でも15万位になるのではないかと思います。もしかしたらそこで値下がりしたα6500が今のα6300位の実売値段になってお買い得なのかもしれません。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物
室内
スポーツ

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