α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー・評価

2016年12月 2日 発売

α6500 ILCE-6500 ボディ

  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
α6500 ILCE-6500 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

最安価格(税込):

¥89,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

中古
最安価格(税込):
¥61,800 (65製品)


価格帯:¥89,800¥124,543 (2店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥89,800 〜 ¥89,800 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:410g α6500 ILCE-6500 ボディのスペック・仕様

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α6500 ILCE-6500 ボディSONY

最安価格(税込):¥89,800 (前週比:±0 ) 発売日:2016年12月 2日

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α6500 ILCE-6500 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.55 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.99 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.46 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.37 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.11 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.38 4.42 -位
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(迫真さん

  • レビュー投稿数:20件
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デジタル一眼カメラ
8件
0件
デジタルカメラ
3件
0件
外付け ハードディスク
2件
0件
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種レイバンウェイファーラー。しっかりとBLの砂打ちが見えます
当機種亀の子束子本舗にて。こういう時のサブに使ってます
別機種見事にソニー沼に、、、しかし、この写真はiPhoneSEというねw

レイバンウェイファーラー。しっかりとBLの砂打ちが見えます

亀の子束子本舗にて。こういう時のサブに使ってます

見事にソニー沼に、、、しかし、この写真はiPhoneSEというねw

【デザイン】
カメラの定義を変えたデザイン。好き嫌いは分かれるのは当然ですし、僕も据え置きにするつもりで納得しての購入ですので、あまりとやかく言うつもりはありません。
ですが、現状使えるレンズがあり、収納性・可搬性に富んだサイズ、パソコン・スマホ両方で「使える」WiFi、そしてそこそこの画質であることを考えると、代わりのカメラは意外と見つかりません。
またオリンパスのO-MD E-5MarkVあたりを買い直そうか、と思っていますが、α6600も出ましたし、、、、

【画質】
くっきり、シャープなSONYの絵です。
遡ること19年前のサイバーショットの絵は、あまりの毒々しさにドン引きした思い出から、α7R3まで、SONY機とは遠ざかっていましたが、よくぞここまで、、、、色つけが少なく、Web向けに最適な絵が撮れるので、ライティングさえ気遣えば迷うことはあまり無いです。
ただ、試しに夜間の高感度帯を試してみるべくiso6400以上の領域でちょこちょこ試しましたが、やはり6400以上からは少しずつシンドくなります。
夜中や暗いライブハウス・クラブなどで撮ることは考えない方が良いと思いますが、リレーズを使うなど余裕を持っての夜景どりなどなら楽しめるのでは?
ただそう言うシチュエーションではα7M3を持ち出すので、僕が評価するのは難しいです。


【操作性】メインで使っているα7とはまた違い、若干操作に慣れは必要です。
前ダイヤルが無いのは地味に痛いですね、、、これは6600でも同じようなので、このクラスはこういうものなのだな、と不満はあります。
シャッタースピード変更もかなりユニークなので、外での撮影ではかなり困惑しました、
そこで室内固定となった次第です。
少なくともソニーのカメラで唯一「定価で買うのは無理」と感じました。

【バッテリー】
ほとんど持ち出さないのですが、購入初日、そしてたまに持ち出すと、α7、RX100M6と比べて、あまり保たないな、と感じました。

【携帯性】スクエアな形状なので、本当に持ち運びしやすいです、この点においてはAPS-Cのカメラの中でも突出しています。
アウトドア用の大きめのウェストバッグにすんなり収まるサイズ感は
【機能性】
一長一短です。
【液晶】完全にソニーの液晶に慣れた部分もあり、必要にして充分かと。
というか、液晶にそこまでこだわる人は、パソコンに取り込んだりして見ないのでしょうか?
【ホールド感】
片手で使う・もしくは一脚・三脚を使うことを前提にした作りです。
フルサイズ用レンズを使った時のバランスは左手にかなり負担がかかります。

【総評】
都内某カメラ店で、6600が発表される直前に開封のみ未使用品を価格コム最安よりかなり安い価格で購入させていただきました。
というか、その価格で無ければ今後出る可能性の高い7S3への貯金、または7M3をもう一台買うべきか、と思っていたところ、破格値だったので即決した次第です。
使ってみて、かなり割り切りが必要なAPS-C機ですが、逆に言うと割り切ると真価を発揮するのが、αのAPS-Cラインナップなのでは、と思います。
ここまでスクエアな形状のレンズ交換式カメラは、あとはライカしか見当たらないわけですからw
今後、初めて手にしたカメラがαのAPS-C機で、これでしか撮れなくなる世代も増えてくるでしょう。
あとこのコンパクトさは他台持ちには、収納性の面で凄く助かります。
高級コンデジの代名詞となりポケットに入るサイズのRX100シリーズ、フルサイズの看板機種α7、プロユース(らしい?)α9の中で、1番立ち位置が微妙ですが、少なくとも常に情報収集するラインナップなので、今後に期待します。
しばらくは手放すつもりはありません。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
室内
その他

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blackfacesheepさん

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デジタル一眼カメラ
15件
1005件
レンズ
40件
239件
デジタルカメラ
3件
27件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種SONY α6500 + E 30mm F3.5 Macro、1/4秒です
当機種SONY a6500 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、1/4秒です
当機種SONY a6500 + FE 70-200mm F4 G、地面スレスレのローアングルです

SONY α6500 + E 30mm F3.5 Macro、1/4秒です

SONY a6500 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、1/4秒です

SONY a6500 + FE 70-200mm F4 G、地面スレスレのローアングルです

当機種SONY a6500 + FE 35mm F1.8、威圧感がなく、カフェフォトも気が楽です
当機種SONY a6500 + FE 35mm F1.8、 二重露光です
当機種SONY a6500 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、ISO6400です

SONY a6500 + FE 35mm F1.8、威圧感がなく、カフェフォトも気が楽です

SONY a6500 + FE 35mm F1.8、 二重露光です

SONY a6500 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、ISO6400です

α7IIIのサブカメラとして、マイクロフォーサーズのLumix GX7MK2からリプレイスしました。
α6500は、大きさや重量がGX7MK2とあまり変わらず、またメインで使っているフルフレーム機のα7IIIのレンズを共用できる、と言うのが入れ替えの理由です。
購入後4ヶ月ほど経ちましたので、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
α7系と違って、軍艦部がフラットなのがありがたいです。
プリズムのしがらみのない、ミラーレスらしいスマートなデザインだと思います。
Billingham Hadley Proなど、幅が狭いカメラバッグに収納する際もスムーズです。
α7IIIより小さくて威圧感がないデザインなので、カフェやレストランでも使いやすいです。

【画質】
フルフレーム機のα7IIIには敵いませんが、マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2に比べるとダイナミックレンジ、高感度画質が優秀です。
RAWでアンダー気味にハイライトを飛ばさないように撮っておけば、Adobe Lightroomでシャドウをかなり起こせるように感じます。
マイクロフォーサーズ機ではISO3200は使いたくなかったですが、α6500ならISO6400でもなんとか使い物になる印象です。(作例6枚目)


【操作性】
α7IIIに比べて、前ダイヤルが無いのが辛いです。
タッチパネルは使いやすいですが、タッチパッドは動きがもっさりしているので、フォーカスポイントは十字キーで選択しています。
メニュー構成は階層が複雑ですが、慣れてきました。

【バッテリー】
α7IIIに比べると、もちません。
一日中撮影をするなら予備バッテリーが必須です。
とは言え、ミラーレスカメラとしてはごく普通で、Lumix GX7MK2とほぼ同じです。
ミラーレスカメラとしては、a7IIIが異様なほどバッテリーが長くもつことを再認識させられました。

【携帯性】
α7IIIに比べて小型軽量、携帯性抜群です。
マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2とほぼ同じ、GX8より小型軽量です。

【機能性】
ボディ内手振れ補正機能はなかなか強力です。
1枚目はフルフレーム機換算で45mmのレンズですが、1/4秒で止められましたので、三段分強の手振れ補正効果です。
2枚目はさらに驚きで、フルフレーム機換算83mmのレンズが、1/4秒でもほぼ問題なく止まりましたので、4段分以上の効果があるようです。
手振れ補正機能が内蔵されていないレンズを使うとき、ボディ内蔵五軸手振れ補正機能はとてもありがたいです。

サイレント撮影機能の搭載も、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。

ただ、α7IIIのようにフリッカー低減機能がないのが、人工光源の多い室内撮影では少々辛いです。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、マイクロフォーサーズ陣営の超音波振動方式に比べると効果が弱いです。

シャッター速度が最高でも1/4000なので、明るい戸外で大口径レンズを絞開放で使おうとするとNDフィルターが欲しくなります。
他社のミラーレス機のように、電子シャッターで1/16000秒以上を搭載して欲しいと思います。
ただし、ダイナミックレンジが広いので、飛んでしまったように見えるハイライトも、RAWで撮っておけば結構粘ってくれることが多く、1/4000秒でもなんとかなることが多かったです。

作例5枚目のような二重露光も、アプリをインストールすることで可能ですが、Lumix GX7 MK2のようにデフォルトで搭載しておいて欲しい機能だと思います。

EVFでも背面液晶でも、私の好きな16:9のアスペクト比で撮れるのがうれしいです。


【液晶】
ティルト液晶は、3枚目のようなローアングル撮影の際に助かります。
また、1枚目のような街中スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
メインで使っているα7IIIの出来があまりに素晴らしいので、α6500はさまざまな点で妥協を感じます。
でもAF性能、ダイナミックレンジの広さ、高感度画質、手振れ補正の効果など、競合機の上をいっている印象を受けます。
サブカメラとしてはとても優秀、メインカメラとしても写真を撮る喜びを与えてくれる優れたカメラだと思いました。

なお、ここに上げた作例は、私の好みで16:9にリサイズし、Adobe Lightroomで周辺減光を盛るなどの加工を施してあります。
これらの他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/

比較製品
SONY > α7 III ILCE-7M3 ボディ
パナソニック > LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

参考になった22人(再レビュー後:11人)

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Qキューさん

  • レビュー投稿数:11件
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デジタル一眼カメラ
7件
63件
レンズ
3件
2件
デジタルカメラ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感4
当機種止まっているハトならば問題なく撮れます。
当機種迫力のあるネコ
当機種シグマのF1.4単焦点レンズで夜景を。手振れ補正もあり、良く撮れます。

止まっているハトならば問題なく撮れます。

迫力のあるネコ

シグマのF1.4単焦点レンズで夜景を。手振れ補正もあり、良く撮れます。

当機種ポートレートはまずまず。
当機種FE 70-300mm OSSのAFが遅いこともあり、飛翔する鳥は苦手。
当機種水族館では良く撮れました。

ポートレートはまずまず。

FE 70-300mm OSSのAFが遅いこともあり、飛翔する鳥は苦手。

水族館では良く撮れました。

1年半ほど前に、α6300から買い換えました。それ以前は、NEX-7、NEX-5R、NEX-3を使っていました。

【デザイン】
NEX-7の流れを汲むデザインで、気に入っています。ただ、NEXに比べると弁当箱風の真四角で、ややデザイン性に欠けます。
質感はプラボディのα6000より遥かに良く、スイッチ等がα6300よりも高級感があります。

【画質】
APS-Cの2400万画素と十分なスペックです。高感度もISO6400まで使っています。
ローパスフィルターありですが、精細感もあります。

【操作性】
静止画を撮る分には不満はありませんが、動体撮影時に、シャッター速度、ISO感度、AF-SとAF-Cの切り替え、AFポイントの切り替えなどをやりだすと不満が出ます。そのような用途で使うには、α9系の筐体が必要と感じます。

【バッテリー】
あまり持ちませんが、NEX時代からのバッテリーが何個かありますので、2個持参すればそれほど困りません。
USB給電にも対応しています。

【携帯性】
大きさはNEX-7より少し大きい程度ですが、ボディ内手振れ補正もあり、重く感じます(バッテリ込みで453g)。

【機能性】
α6300で不満のあった連写時のAF-C精度は、幾分改善されたと感じます。AFのアルゴリズムはα6300と同じとのことですが、α99M2譲りのフロントエンドLSIにより、処理が高速化したのかもしれません。
https://kakakumag.com/camera/?id=10040

なお、AF-Cの精度は改善されたものの、まだ十分ではないという意見もあります。
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1040433/101300016/?P=4

確かに、ZEISS16-70mmレンズをF4で使うと、ピントが前後で微妙にずれている場合もあります。
PZ16-50mmであれば、中望遠でF5以上になるため、前後のピンずれが目立たないのかもしれません。

OSS付きレンズではボディ内手振れ補正の効果があまり感じられませんが、OSSなしの単焦点やAマウントレンズを使うと、手振れ補正が何段か効くようです。
連写時のバッファー容量は非常に大きく、不足は感じません。α6300はすぐにバッファが詰まっていました。
ただ、SDカードがUHS-Tで、書き込みが終わるまで時間がかかります。連写を生かすため、UHS‐Uに対応して欲しいです。

また、F1.8以下のレンズを開放で使えるよう、シャッター速度1/4000以下にも対応して欲しいところです。
なお、α6300は連写時に発熱で止まることもありましたが、α6500ではそのような問題は生じません。

【液晶】
NEX時代とあまり変わらず、可もなく不可もなくといった感じです。
タッチパネルはあまり感度が良くありません。自分は左目でファインダーを覗くため鼻が液晶に当たり、タッチパネルはオフにしています。

ファインダーはα6000よりは数段見やすいですが、α7R3やα9には及びません。長時間見ていると目がチカチカします。
EVFが時々ブラックアウトしたり、カクカク止まったりすることもあります。動き物は結局、OVFのニコンD500やD850で撮影しています。

【ホールド感】
α6300よりもグリップが大きくなり、FE 70-300mm OSSレンズを付けた際も持ちやすくなりました。
だた、α7と同じく小指が余るので、これ以上重いレンズを付ける気はしません。

【総評】
フルサイズのα7系が人気ですが、フルサイズはレンズも重く、一眼レフと重さが200g位しか違わない場合もあります。
自分はミラーレスのメリットを生かせるのは、APS‐Cとm4/3と思い、ミラーレスでは軽量小型にこだわっています。

NEX時代からのユーザーですが、望遠や大口径などAPS-C用のレンズがなかなか登場せず、残念です。
なお、α6300は実質的なα6000後継機でNEX-6の系統、α6500は実質的なNEX-7後継機でしょう。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
夜景
室内
その他

参考になった17人(再レビュー後:14人)

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ガングリフォンさん

  • レビュー投稿数:427件
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デジタルカメラ
45件
180件
デジタル一眼カメラ
43件
146件
イヤホン・ヘッドホン
89件
58件
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【デザイン】
可も不可もなくソニーらしい個性的なデザイン。
とりあえず純正のケースを取り付けました。
思ったより大きくなりましたが、まあカッコいいかな。
【画質】
比較対象が既にフルサイズのそれなので、素晴らしく良いとは言えないが、他社製と比較し劣っているわけではない。
レンズが全てフルサイズ用なのでAPS-C専用だともっと良いのか??
【操作性】
特に悪い点はない。説明書を読まなくても特に困った点はないので、良いといえる。
【バッテリー】
減りはやや早いが、サブとして使うには十分。メインで使うなら予備が必要でしょう。
【携帯性】
上記にも書いたが、思ったより大きいなという印象。まあでもフルサイズよりはかなり軽量でハンドリングも良い。
【機能性】
特に無いものはない。最初6300が安価なのでそれにしようか検討したが、手振れ補正が決めて。
本体にこの機能があると本当にいい。1.5倍の値段の価値はある。
【液晶】
見やすいが、液晶保護フィルムを張るのに珍しく手間取った。
液晶の黒い枠部がちょっと出っ張っているのでエアを抜くのに大変だった。丁寧にやれば綺麗に貼れます。
【ホールド感】
純正ケース付きでの評価となってしまいますが、ホールド性に問題はなし。持ちやすいですよ。
【総評】
そろそろモデルチェンジの頃合いかとも思ったが、どうしても撮りたいものがあったのでハンドリングを考え、
これに35mmを付けることにした。
いえる事は既に発売2年も経つカメラとは思えない先進性。さすがのソニーといったところ。
今現在でも十分他社を引き離していると思う。
一点気に入らなかったのはSDカードの向き。
ツルツルの面が取り出し側にくるので取りにくいわ!どうして反対にしなかったのか?(これは購入者は一番先に気が付く点)
まあ、とにかく気に入りました(笑)なんだそりゃ(笑)

*試写はトリミングもせず、何も考えずあえて撮った。ご参考に。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内
その他

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ひげとうもろこしさん

  • レビュー投稿数:2件
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デジタル一眼カメラ
1件
5件
レンズ
0件
5件
タブレットPC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感4

ポートレート、ライブ、日常、子供、旅行、建築、ストリートスナップ
などの写真を趣味で撮っております。

現在は、α7Uとα6500を所持。
過去にはRX100M2、RX100M3も使ってきました。

そんな私にα6500は
『全てのシチュエーションにフィットしたカメラ』です。

まず、今回のα6500の購入に至った個人的な過程を説明しますと。

以前は旅行にα7Uを持っていっていました(標準ズーム1本に単焦点を1本程度)
画質は満足するものでしたが、ボディもレンズも大きくて荷物が増えて億劫に感じていました。
そこでRX100を購入して旅行時に使用していました。
しかし、RX100系は非常にコンパクトで画質はそこそこ良いのですが、
フルサイズに慣れていただけに、使えば使うほど1インチセンサーの限界を感じてしまいました。
(あと、持ちにくさとボタン類の弱さが気になりました)

そこでAPS-Cのα6500を検討し、購入に至りました。

画質はフルサイズ > APS-C > 1インチというイメージが頭にあったため、
APS-Cには中途半端な印象を持っていたために、それまでは購入の検討すらしていませんでした。
しかし、5軸手振れ補正も入り、このコンパクトさは非常に魅力的。
質感もα6000よりも数段高く、持っていると手にしっくり来ます。
店頭に何度も足を運んで使い勝手やグリップ感を確かめて購入しました。

結果、購入して大正解です。
RX100系ではなかった雰囲気のある写真が撮れて、コンパクトで持ち運ぶ頻度も高いです。
質感が良いため、持って出るのが楽しくなります。
物理ボタンが多いのもグッドです。カスタマイズして便利に使っています。
親指AFを設定するのが好きなのですが、妻に貸したときにチンプンカンプンとなるためはずしています笑

旅行や日常でのレンズは常にSELP1650を付けています。
このレンズをつけたα6500の万能さと言ったら計り知れません。
α7U + SEL2470Z = 1,025g
α6500 + SELP1650 = 526g
と、約半分の重量で同じ焦点距離をカバー
F4固定がF値可変となりますが、軽さと手振れ補正で補えます。
写し出される絵は「α7U + SEL2470Z」を10点だとすると「α6500 + SELP1650」は6,7点の印象(RX100M3は2,3点)
これを低いと感じるか、十分と感じるかで価値は変わるかもしれません。
私は旅行写真に10点の画質は不要だと思っています。
それよりも多くの写真を手軽に撮りたい。納得できる良い画質で。

現在は追加でSEL30M35を購入して日常で使っています。
非常にコストパフォーマンスが良いレンズです。
あと、SEL50F18Fをα7Uで使っているので、α6500で使うと1.5倍の焦点距離で使用できるのも美味しいです。

フルサイズのα7UとAPS-Cのα6500の2台持ち、必要十分。
おススメです。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
その他

参考になった31

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Ryu8さん

  • レビュー投稿数:2件
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デジタル一眼カメラ
1件
0件
ビデオカメラ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶2
ホールド感5
機種不明E 10-18mm F4 OSS
機種不明なにわ淀川花火大会
機種不明FE 24-70mm F2.8 GM

E 10-18mm F4 OSS

なにわ淀川花火大会

FE 24-70mm F2.8 GM

機種不明FE 90mm F2.8 Macro G OSS
機種不明FE 70-200mm F4 G OSS
機種不明E 24mm F1.8 ZA

FE 90mm F2.8 Macro G OSS

FE 70-200mm F4 G OSS

E 24mm F1.8 ZA

【デザイン】

シンプルで良いです。

【画質】

まず、写真撮影は、AFの追従感度もよく飛行機のスピードある離着陸でも十分に解像度のある画が撮れます。
5本のレンズでそれぞれ画像も添付しました。どれも解像感が良いと思います。
実際の写真は、もっと解像しています。モデル撮影でも十分に使えます。
アメリカのスポーツカメラマンは、実際にα7シリーズではなく、α6500を使うことが多いとソニーの開発者がおっしゃってました。

●飛行機撮影

動画撮影でもα6500は、フォーカススピードが速く、木のフォカースから離陸する機体へとスムーズにピン送りがされます。
サンプル動画を作ってみました。 https://www.youtube.com/watch?v=8wDuenv6u1A

●2Kと4Kの違い

やはり、フルHD(2K)ではなく4K撮影の方が圧倒的に綺麗です。
フルHDのディスプレイで等倍では、違いがわかりづらいので、2.5倍に拡大したもので比較してみました。

民生用ビデオカメラ HDR-CX700V(2K) とα6500(4K) で紫陽花の映像の違いをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=hGM_xQSetVw

●3軸ジンバル撮影

α6500には、手ブレ補正が付いていますが、ジンバルを使うと更にぬるぬる動画を撮影することができます。
画質や見やすさを出すには、特に横に動かすとき、ゆっくり動かす必要があります。
フォーカスも遠くから近く、近くから遠くなど、なんの問題もなく意図通りの映像が得られます。
https://youtu.be/EfoOmgjrJ0o

●花火撮影

高感度も良いです。なにわ淀川花火大会の4K動画をご覧下さい。
α6500でここまで撮れます。  https://youtu.be/GNdaCUGxt3w

●業務でクライアント様の動画制作

色々、使ってみて業務で使えることもわかったので、実際にクライアント様の映像制作をα6500のみで行いました。
外構工事業の施工事例と求人動画です。お庭のガーデニング、おしゃれなお庭、外構に興味ある方は、是非ご覧ください。撮影は、4Kで行い2K出力しています。
https://www.youtube.com/watch?v=bGSANEM4HuM

クリエイティブスタイルでスタンダード:彩度を+1 に設定しただけで、あとはホワイトバランスもオートのままの撮影です。
夕方に撮影したシーンは、昼間の光に見せるため編集で一部カラーグレーディングを行っています。

●花の撮影

コスモスの撮影は、FE 24-70mm F2.8 GM  F6.3 70mm 1/800 で撮影。
Gマスターは、ズーム全域で単焦点並みの解像感です。ボケ味も良いです。


【操作性】

このカメラは、写真撮影の機能も動画撮影の機能も十分な機能があります。もちろん、動画撮影においては、4K業務ビデオカメラには劣りますが・・・
使いこなせば、十分に業務に使えます。

【機能性】

ホワイトバランスは、ほとんどオートで使えます。S-log撮影もできるので輝度差がある場面では有効的です。
C1、C2、C3・・・などカスタムキー設定ができるので、自分の押しやすい場所によく使う機能を割り当てています。
特に動画撮影に効率的な設定を行っています。

【バッテリー】

バッテリーは、減りが速い。4個持ちしています。

【携帯性】

カメラが小さく、レンズもコンパクトで持ち運びが便利。18-105mmレンズは、軽くて、写真も動画もなかなかの万能レンズ。
24mm、50mm、90mm、10-18mm、70-200mmなどのレンズを撮影シーンによって使い分けています。

【液晶】

屋外で4K撮影時は、かなり暗くて見づらい。これは、かなり不便です。
クリップオンLCDモニター:CLM-FHD5 でカバーしています。

【音質】

内蔵マイクは、おまけ程度。通常は、外部マイクを撮影環境に合わせて使い分けています。

【総評】

ネット配信する動画ならα6500の4K映像は、十分綺麗です。
小型軽量で持ち運びも便利です。とはいっても、実際はバッテリー複数、クリップオンLCDモニター、レンズを4本以上持ち運びするので結構重くなります。
写真では大丈夫ですが動画での手振れ補正は、今一効きが悪いです。液晶も4K撮影では暗くなります。しかし、フォーカスの速さは、他のミラーレス機と比べてもピカ一です。この機は、4K撮影できるため5DMarkVより動画は、綺麗な映像が得られます。写真画質も全く大差ないです。
それらをわかって使用するならα6500は、ミラーレス一眼では、トップクラスではないでしょうか?

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SHOCHEROKEEさん

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デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
機種不明MC ROKKOR 58mm F1.2
別機種PO3-3M
別機種Cine-Ektar 25mm F1.9

MC ROKKOR 58mm F1.2

PO3-3M

Cine-Ektar 25mm F1.9

基本的にオールドレンズ中心に使っています。α7IIのサブカメラ(価格は変わりませんが)としてFUJIFILM X-T2と最後まで迷いましたが、操作性の統一感と手振補正有りとで決めました。
【デザイン】
軍艦部がないデザインは好みが別れるところだと思いますが、シンプルで良いと思います。
【画質】
色の強調が少なくオールドレンズそのままの描写に近い画が楽しめます。
【操作性】
α7IIを利用してるので慣れてることもあり問題ありません。
【バッテリー】
オールドレンズ中心に使っているのでMFでじっくり撮っている分には問題ありません。ただし、予備バッテリーは常に忍ばせています。
【携帯性】
軍艦部の無いデザインのため、ブリーフケースにも入れて持ち歩けます。
【機能性】
手振補正は一度慣れてしまうと手離せません。全画素高解像ズームでCマウントのシネレンズからフルサイズのレンズまで快適に利用できます。最近はパンクロコピーのロシアンレンズを付けて撮っています。
【液晶】
液晶部をチルトすると、α7IIのようにファインダー部に近付いても切り替わらない仕様は非常に使いやすいです。
【ホールド感】
シャッター部分が出っ張った分、ホールドしやすくなったと思います。
【総評】
シネレンズを付けて動画撮影もするようになりました。サイズ的にも持ち出しやすく、購入して正解でした。

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ハイアマチュア
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ドメル中将さん

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満足度4
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画質4
操作性4
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携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4

α6300から乗り換え

ひょんなことから、α6500 の保証期間中のを安く買えたので買い換えた。

【外観】
C1 , C2 のボタンの位置が変更した以外、ほぼ同じ

それ以外の使い勝手も α6300 とほぼ同じ

【オートホワイトバランス】
オートホワイトバランスに白優先と雰囲気優先の2種が追加され、初期設定では雰囲気優先になっている。
雰囲気優先のままだと、アンバー被りになる事が多いので、白優先にしている。

【手振れ補正の効き具合】
普段は SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary を使ってて
シャッタースピード1/15秒なら肘を浮かせた状態でも手ぶれせず撮れる。
勿論、しっかり構えないといけないので、
シャッターと切った後、すぐボディを動かせば、ぶれます。
手すりなど肘を付けるならシャッタースピード1/8秒でもぶれずに撮れます。
シャッタースピード1/4秒では試してません。

機能が追加されたので、fnキーで登録できる項目数が増えるとなお良いですね。

【画質】
手持ち夜景の際、ISO1600辺りまでなら問題ないかな。(ノイズは乗るけども)
ISO3200辺りになるとノイズが増えてディテールが失われてくる。

電子水準器がいまいちあてにならない、精度がいまいちなのは、 α6300 の時から変わらず
あと電池の減りが早いのも、 α6300 の時から変わらず

【総評】
手振れ補正が着いたおかげで、末永く使える一台となったと思う。
これ以上何を望むかというと
・さらなる高感度での画質向上
・電子水準器の精度向上
・電力消費の低減

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ハイアマチュア
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とうがらしの種さん

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デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性3
機能性4
液晶5
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【デザイン】
グリップが大型化した程

【画質】
解像度は?ってぐらい初期設定の色合いがツァイスレンズを付けても自然な癖の無い感じに成りα6300に無印レンズを装着した感じの発色になったと思う。
感じ的には、α6000(6000から改善されてるが6300も)からのソニー独特の色全部盛りで全体的にベタぽくコッテリ感が無くなり、黒だけを確り見せて他の色は、自然に其なり的なNEX-7に近い昔のソニーの絵作りに戻った感じであっさりになったと思います。
しかも他の色は、中間色が増えたのか、透明感が出て立体的にも見えるようになったと思います。
なので初期設定のままでも人の肌の色が赤過ぎる事も無くなったように思います。

NEX-7、α6000、α6300そしてこれと使ってみての感想なので思う、思います、連発ですみません(笑)
個人的には、好みの絵作りに成りました。

【操作性】
タッチパネルが付いたが、今まで無い機種を使ってたので、正直使わないし気にならない、機能を割り当てるボタンが増えたのは、良いと思う。

ファインダーの切り替えがもたつくようになった、自分がタッチパネルに触れてるからなのか、新しいソフトウェアーが重いのか、熱対策で処理速度を遅くしたのかは、謎です?
保存された写真データの閲覧も遅くなり、NEX-7、α6000、α6300と使った中で一番もっさりした操作感ですので、我慢出来ない方にはストレスになると思うので購入時にお店で確認することを、おすすめします。

【バッテリー】
手ぶれ補正などの機能が増えたので、もちが悪くなったけどこんな物でしょう。

【携帯性】
グリップが大型化し厚みが増して、50グラム重くなり、思っていたより重くて大きくなったと思った。

【機能性】
ボディ内手ぶれ補正は、他社から比べると弱いです。
期待するとガッカリしますので、サポート程度と考えていた方が良いと思います。
APS-C専用レンズだけならボディ内手ぶれ補正が有っても無くも変わらんじゃんと思うと思います。

【液晶】
小型ボディで相変わらず画面が小さくて見にくいですが、画質が良くなりスッキリと綺麗に見えるようになったと思います。

【ホールド感】
グリップが大型化し、大型なフルサイズ対応などの望遠レンズを付けた時にホールドが良くなったと思います!!
APS-C専用レンズだけなら、α6300のグリップの方がバランスが良いと思います!!

【総評】
一番気になったのは、電源onからの撮影出来る状態に成るまで壊れた?と思う程時間が長くなりびっくりしたことです。

α6300からだと感動は少ない機種だと思います。
ボディが大型(厚み、重み)になりフルサイズ対応などのデカイレンズ付けてね的な形になり小型高性能ってイメージは薄れたからかも知れませが、良いカメラだと思います!!

サンプル写真は間に合わせ適当手持ち無加工JPEG撮って出しで参考にならなかったらすみません(笑)


※追加レビューです。
ファームアップ1.03バージョンアップでファインダーのもたつき、操作系のもっさりが無くなり完成度が上がりました。
とても良いです。
満足度を4から5にしました。
操作性を3から5にしました。

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pole starさん

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5

【外観・デザイン】
・NEX-6のサイズ、重量は:120*67*43mm、345g(電池、SDカードを含む)
・α6500のサイズ、重量:120*67*53mm、453g(電池、SDカードを含む)
 α6500には5軸手振れ補正の内臓などにより、本体が10mm厚く、110g重く
 なっております。

・NEX-6も金属外装による高剛性で高級感がありましたが、α6500では、
 チタン外装のため、更に剛性が高く、より高級感がある外観の質感に
 なっております。

【ホールド感】
・NEX-6もグリップにより、重さの割にはホールドし易いというものでした。
 α6500ではグリップが前面への張り出しが大きくなり、ミラーレスにしては
 グリップが大きくなりました。
 その結果、手の大きめの私でも、強く握れるようになり、NEX-6より110g
 重くなっているにも関わらず、非常にグリップし易くなりました。
 更に剛性が高くしっかりしているため、重めの標準ズームSEL1670Z(308g)
 を付けて保持した時にも安心感があります。

【操作性】
・NEX-6からα6500になり、ダイヤルを回した時のクリック感が向上した。

・NEX-6からα6500になり、シャッターボタンが一回り大きくなり、シャッター
 ボタンを押した時の感触が向上した。

・NEX-6からα6500になり、シャッター音が静音化された。

・NEX-6では機能選択ボタンが「Fn」ボタンだけでしたが、
 α6500では「Fn」、「C1」、「C2」、「C3」とボタンが増えたため、カスタマイズ、
 即ち、機能のプリセットボタンが増えたため、機能へのアクセスが素早く
 なりました。

・タッチパネルは(カメラでは)初めて使用しましたが、を利用しての
 タッチフォーカスは便利です。
 タッチパネルの反応については、HAKUBA液晶保護フィルムMarkU
 α6500/α6300/α6000/α5100用を貼っていますが、α6500出荷時の
 ファームウエアは最新版1.02であり、タッチパネルの反応は良かったです。

【機能性】
・位相差AFのAF速度については、NEX-6とα6500では雲泥の差があります。
 また、α6500に搭載されたAFエリアの測距枠の「狭いエリアでのピント
 合わせ」⇔「広いエリアでのピント合わせ」表示の自動切り替えも非常に
 素晴らしい機能です。

・NEX-6もα6500も水準器付、視度調整付の2.36M画素のEVFを内蔵しており、
 そのEVFの機能には満足しております。
 明るい屋外では、液晶モニター画面ではピントが分かりにくいし、EVFの方が
 写真を撮るというモチベーション場上がります。
 特に老眼の私には、視度調整付のEVF装備が必須です。

・NEX-6からα6500になり、連射速度が最高11コマ/秒であり、
 連射速度には雲泥の差があります。
 また、バッファ容量の違いなどにより、連射時のSDカードへの保存時間が
 かなり短縮され、連射がストレスフリーになりました。

・α6500は、防塵・防滴構造になったため、屋外で気を使わず安心して
 使用できる様になりました。
 これに伴い、交換レンズの着脱が少し固めになりました。

【画質】
・NEX-6の16M画素から、α6500の24M画素に向上し、画質が向上しました。
 また、低感度特性も向上しているようです。

【バッテリー】
・バッテリーは、SONYのミラーレスについては、(今後発売されるα9を除くと、)
 小さめのNP-FW50(7.2V、1,020mAh)を全機種で共通して採用しているため、
 従来通り、バッテリーの持ちは悪いです。
 1日中写真を撮る場合は、予備のバッテリーを1個持っていれば十分です。
 →私は、NEX-6とα6500の2台で、5個の純正NP-FW50を使用しています。
 (純正電池「単品」は割高なため、「充電器と電池のセット」を購入するため、
 電池が増えて、5個になってしまいました。)
 実用上は、カメラ2台で電池3個〜4個あれば十分であると思います。

 →然しながら、NP-FW50バッテリーが、ミラーレスで全機種共通という点は、
 SONY独自の美点であり、複数のSONYミラーレスカメラを所有している方々
 には便利な点です。

【標準ズームレンズの選択について】
・NEX-6では、SELP1650(118g、沈胴時は長さ29mmとコンパクト)を標準ズーム
 として使用しており、旅行などに携帯するのに重宝していました。
 然しながら、電動ズーム操作の感触としては、レバーで電動ズームする場合も、
 ズームリングを回してマニュアルでズームする場合も、反応が鈍く、停止位置が
 アバウトになり、感触的にダイレクト感がなく、私としてはズーミングの操作性
 などに不満を持っていました。

・α6500では、SEL1670Zを標準ズームとして使用しております。
 操作性については、ズームリングを回した時の重さや操作は良い感触です。
 画質としては、精細感があるし、ボケ味は想像以上に綺麗です。

※ α6500の総合評価としては、現時点のAPS-Cのミラーレスとしては、
  ☆5つの満点のカメラであると判断します。
  ミラーレスにしては高い買い物でしたが、良い買い物をしたと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
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ludwig_berteleさん

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デジタル一眼カメラ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感5

NEX-6からの乗り換えです。主に鉄道写真を撮っています。

【デザイン】
シンプルで好みです。α7シリーズに比較してしてスマートだと思います。

【画質】
カメラの画質は非常に良好です。NEX-6のキットレンズを使うとレンズの粗が目立ってしまいます。アダプターを使い、Y/Cレンズ、CONTAX Gレンズ、CANON EFレンズ、FDレンズを使うとカメラの性能の良さがよくわかります。

【操作性】
NEX-6からの乗り換えなので問題ありません。再生画像の拡大をホイールパッドの中央ボタンに割り当てられないことだけが不便です。

【バッテリー】
どんどん減ります。予備電池は必須です。電源OFFで放置しておいても減るのだけは、なんとかしてもらいたいです。

【携帯性】
大きさはNEX-6とほぼ同じです。重さが少し重くなりましたが、機能性能の観点で見たら納得です。ペンタ部がないので、F.64-SCM2カメラバッグのサイドにも余裕で収納できるのが気に入っています。

【機能性】
本体手ぶれ防止、タッチパネル、連続撮影枚数RAWで100枚以上と欲しかった機能は全部入っています。

【液晶】
心なしかNEX-6の方が良質ですが問題ありません。色味の違い(α6500の方が暖色)もあるかもしれません、

【ホールド感】
非常に良好で手に馴染みます。

【総評】
私の使い方では、機能面はほぼ完璧だと思います。フォーカスも高速で、精度も高く、ミラーあり一眼のピント精度に嫌気がさしていたので正に救世主です。あとは高性能なAPS-Cレンズも揃えてもらえればミラーは廃棄ですね。

レベル
アマチュア
主な被写体
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2石レフレックスさん

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満足度4
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画質4
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感4
別機種
   

   

当初6300をFS7のサブとして、主としては趣味のロードバイクサイクリングで使おうとして買ったのですが、
徐々に6300で仕事ができると思えてきて、実際に運用し始めました。
すると、6500も欲しくなり結局追加で買うことになりました。

現在、動く人の撮影や絶対的な感度S/N比が欲しい場合を除いて、大半の仕事を6300と6500で撮影する事になりつつあります。

ブラシレスを使う事も増えてきており、そっちには6300を付けっぱなしで、6500は三脚や手持ち運用の現場2台体制。
身軽だし画質も良いしで助かってます。

仕事としてはフルHDが多いのですが、フルHD画質も満足しています。フルHDはラインスキップかな?
ちょっと甘いという意見がありますが、私としてはそう感じません。
逆にこのカメラの4kは一見、解像度が非常に高くて一般的な人には高画質に見えるかもですが、
オーバーサンプリング効果が高すぎてギンギンしている感じがあります。
フルHDは絵が適度に落ち着いており、滑らかで艶があります。4kのような限界までやってる感がなく自然な絵です。
プロはこっちの絵のほうが安心して見れるんじゃないでしょうか?
私は実に感動しております。

業務用のFS7と違って撮影中に変更できない項目が多かったり、操作性が悪かったり、ローリングが多かったりしますが、
それらに問題が無く影響がない仕事で使えば、軽いし、画質も良いしで最高です。

尚、6300も6500もハックファームで撮影時間制限は解除しています。

お陰様で、、、笑。。。FS7の運用頻度がドンドン低下してきてます。ISO1600、MAX2000までで運用できる現場なら、
FS7との画質の差は無視していい範囲です。この点も満足しています。
これだけ小型でこれだけ画質の良いカメラで仕事ができる時代になったんだなぁと目が遠くなります。

追記。

以上、概略というか大雑把な感想を書きましたが、もう少し突っ込んだ話を書きたいと思って、少し追記します。
上記に6500/6300とFS7の使える、ちょっと厳しいという現場の条件の色々を書きましたが、
厳密に比べると画質の差は低感度の状態でも確かに存在します。
(ISO2000以上はもう完全に勝負になれないほどFS7のほうが良い。これはしょうがないが、
かと言って、使う使わないも、その現場では何を優先すべきかで機材の答えは違ってきます)

FS7の絵はあくまでもナチュラルで6500/6300の絵は少しノイズっぽい(比べればです)
センサーの1画素あたりの大きさに差があるため、S/Nが違うのだろうとは思いますが、
それ以外に素子の全面に採用された位相差センサーの影響も少しながらあるのだろうとは思います。
α7S/7s2は従来のコントラストAFであって7R2に採用された位相差は搭載していません。
この辺りにも動画優先の7s/7s2の理由があると推測しています。

ただし、FS7のAFは本当にアホで全く使えないですが、6500/6300の動画AFは非常に優れており、
仕事にも使える時は多々あったりしますし、それで私は助かったりしている部分もあり、
なかなか全てをひっくるめての評価となると、優劣の判断が難しいとも思ったりしてます。

便利になる事もあれば、それで失うこともある。機材は選択して使ってこそカメラマンでしょう。

総括。
6500、良いカメラである事は間違いありませんし、
ローリング等が出ない撮影操作環境、被写体であればISO2000までで撮れればFS7との画質差はほとんどの人が判らないと思います。F4くらいのレンズを使っていると室内でISO4000とか8000とかが必要になってしまうので、f1.4などの明るい単レンズを使うといいです。
FS7には10ビット422があり、どんなもんかと私も何度か使ってますが、どうもそんなに巷で騒ぐほどの差はない感じです。
違うのは確かに違うんですが、本当に微々たる差であって、この差に拘るっていうのは本当にマニアのマニアだと思います。
10ビット422と8ビット420は映像を後から弄り倒すくらいをしないと普通の人には差は判らないと思います。
logで撮影してカット編と一発グレーディングとディゾルフ程度で完パケするならば、その差はほぼ殆どの人の目では判別不能だと思います。

私はそのほとんどを仕事としてやっているので、依頼者の一般の人に納品した時点での依頼者目線での画質で考える癖というか、そういう価値観なので、自分自身のマスター所有の画質がどうこうというのはあまり重視しない人間です。
ですので、一般人の方が認識できない僅かな画質の差に固執して考えるタイプの価値観ではない事を
前提とさせて頂きますのでご了承願います。

FS7と同じLOGが使えますが基本感度のISOが800に対してFS7は2000ですが、この状態でもFS7よりもノイズ感(特に暗部)
が少しあるので、グレーディングのコツとしては6300/6500の素材の方をちょっと多めに黒を締めるほうがいいですね。
ノイズが消えます。
それでコントラストと輝度をモニタで合わせて行けばFS7と画質差を殆ど感じない位まではイケると思います。

FS7にズーム vs 6500に単焦点ならば単焦点の良いレンズを買われた方が画質も逆転するし、
小型である6500/6300の利点を生かし、機材は安く済ませて、
積極的に海外や国内などの渡航費に使って実際のアナログ的な行動をおこなって
数多くの現場で撮影しまくったほうが撮影の趣味として幸せになれると思います。 
コレ、本当の本当に正直な感想です。笑

レベル
プロ
主な被写体
人物
その他

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カメラ大好き300さん

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デジタル一眼カメラ
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満足度1
デザイン1
画質1
操作性1
バッテリー1
携帯性1
機能性1
液晶1
ホールド感1

センサーさえ大きければ画質がいい訳では無いというのを思い知りました。

使ってみた感じデザインはダメダメですね。なんかAPS-Cなのに小さすぎて不安しかない。
バッテリーの持ちも悪い。しかし一眼なのでそれなりの大きさはあり携帯性はよくない。
液晶やEVFの見え方も大したことない。操作性は無理に小さいカメラ作り過ぎてて最悪。

・小さいボディの中に大きめのセンサーを詰め込んだので周辺減光、歪曲収差、倍率色収差が非常に激しい。

絞り開いた時の画質が酷すぎる。周辺部の画質が悪すぎて中央しか使えない。
周辺部に被写体持ってくると非常に画質の悪さを感じる。
こんなので満足できる人日の丸構図で撮っている素人位なもの。
8万円位するレンズ使っても高画質にならない。最初の設計がもう間違ってる。

DxOレンズスコア見てみたら13〜17が精々だった。
EPZ18-105 F4 DxOスコア15
E16-70 F4 DxOスコア17
E18-55 F3.5-5.6 DxOスコア15
E16-50 F3.5-5.6 DxOスコア13

ツァイスの名前がついていて8万もするレンズでスコア17が最高とか・・・
このレンズがSONY APS-C最高のズームだと思うと泣けてくる。
レンズとボディの組み合わせでこのようなスコアになるからやっぱりカメラはセンサーよりレンズが大事。

SONYは15万円の単焦点でも26が精々。
Plannar T* FE 50mm 1.4 ZAがAPS-Cで使うと26。

センサーが小さくてもマイクロフォーサーズなら安物のキットレンズを使ってもスコアは18ある。
LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-5.6 II ASPH. / MEGA O.I.S.が18です。

8万出せばOLYMPUSの12-40mmF2.8などはズームでスコア25になります。
しかも強靭な防塵防滴対低温。

単焦点使ったらもっと高性能です。マイクロフォーサーズの小ささでフルサイズレベル。
75mm F1.8が31
42.5mm F1.2は30

それだけじゃない。マイクロフォーサーズなら総画素数と有効画素数の差が大きいので周辺部は切り取り捨てる仕様。
なので周辺まで画質はいい。
αはその差が非常に少ないので電子補正OFFではとても見れた画質では無いけどONにしても画質が悪い。
いいのは中央部だけで周辺部は悲惨な事になっている。周辺減光とか収差が酷いのを無理矢理持ち上げているので低感度でも周辺は高感度レベルの画質。高感度にしたらもう周辺見れたものじゃない。

こんなレンズしかないんじゃ下手の代名詞日の丸構図以外使い道がない。

・ゴミ取り装置が貧弱。
これついていてもついてなくても関係ないでしょ?というレベル。本当に作動させても全く効かない。
何かコーティングしてあるから無水エタノールで拭くのは怖い。というかレンズ交換でゴミついた度にそんな事してられない。
センサー清掃するだけのメーカーメンテは他社の3倍で3240円。高すぎる。

・動画撮ったらα6300のようにすぐ落ちないけど滅茶苦茶熱くなる。
これオーバーヒートストップする設定温度上げているだけですね。基本的には設計はα6300と同じなのは分かります。
ボディ内手ぶれ補正入れているからそれより悪いかも。α6300は20分も撮影出来ません。
なのにこれはオーバーヒートでストップする設定温度を上げているから滅茶苦茶熱い。
こんなので動画撮ってたらすぐカメラ壊れそう。

・AFが高速になったと言っているけど望遠レンズが無い。
望遠レンズが無いのに高速AF出来ても何の意味も無い。というかそんな速くないし絞り解放だと正確性はあまりない。
望遠が無いので高速AFが必要な野鳥もスポーツも動き物全般撮れないから意味はない。
無理に小さいボディ作っているのでマイクロフォーサーズより短いフランジバックとセンサーギリギリのマウント径なので望遠はラインナップにも無いしこれからも開発は非常に難しい仕様。無駄に像面位相差ポイント増やしても意味がない。
カタログスペック値だけ凄そうに見せてるけど実が無い。

・ホールドが最悪
何でAPS-Cなのにマイクロフォーサーズより小さく作っているのか意味不明。だからとても持ちにくい。
レンズの光学性能も悪いし非常に持ちにくいしカメラの拡張性能も無い。

・手ぶれ補正性能がしょぼい。
OM-D E-M1初代より相当性能低い。レンズとボディ連動方式なのに広角にて1/10秒でもピタッと止まらない。
200mm程度の短い望遠もしっかり止まらない。SONYの手ぶれ補正って物凄く低性能。

初期値から大幅に価格が下がっているので使ってみたけどダメでした。
一番駄目なのは画質。いくらセンサーが良くてもレンズがダメじゃ画質はよくならないですね。
そしてこれからも高画質レンズは開発出来ないししたとしても15万とか平気で超えるでかくて短い距離の単焦点位しか無い。
α6500が安くなってる理由が分かりました。

満足度は最悪です。

何故センサーが小さいのにOM-D E-M1 markUやGH5が20万もして売れているかよく分かりました。
あっちのが同じ価格出したらF2.8が手に入るので同じ画角ならこちらのF4よりボケも大きくなるしレンズ性能が高いから圧倒的に高画質になる。αのF2.8レンズはフルサイズ用で画角は使いにくいしめちゃくちゃ重いし値段も高い。
マイクロフォーサーズのがレスポンスもいいし手ぶれ補正も強力で耐候性も凄い。
ラインナップも豊富で超広角から超望遠、マクロも揃っている。単焦点はαのF1.4レンズ買う価格でF1.2買えますし。
向うはただのF1.2じゃなく防塵防滴対低温とか静音とか高速とか色々高性能でテレセントリック性能もいい。
それに対してSONY Eマウントはカメラとしての完成度が低すぎですね。

高い勉強代でした(トホホ

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another-agitoさん

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デジタル一眼カメラ
1件
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レンズ
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感4

【デザイン】
シンプルでとても良いです。ただ、もう少し冒険してもいいかなと感じます。
【画質】
今の使用用途では申し分ない画質、センサーの事を考えても高感度ISO6400まで使えることは良いです。
【操作性】
特に不満はありません。慣れるまでは多少の戸惑いはありましたが、慣れてしまえば使いやすいです。
【バッテリー】
他の評価にもあるように、燃費は悪いです。バッテリー3本はないと1日撮影は厳しいかな。ですが、モバイルバッテリーにて給電しながら撮影できるので、これはこれで助かります。
【携帯性】
今まで使用していたカメラもそれほど大きくはなかったので、抜群に良いとは言えませんが気軽に持ち出せ撮影できるのがいいです。
【機能性】
・5軸ボディ内手振れ補正は十分強力で、高感度性能も向上したことで低速シャッターが使用でき、夜間の撮影が軽快になった。
・連続撮影枚数も多くなり、かつバッファ詰まりが無くなりベストな瞬間を切り撮るチャンスが増えた。
【液晶】
なんと言ってもタッチパネルの採用でしょう。確かにレスポンスは多少悪いですが現在使用していて不満はありません。
【ホールド感】
グリップ形状の変更、そのことでグリップとレンズの間が広くなり、ホールド感が向上したように感じます。
【総評】
現在の使用用途において欲しかった機能、APS-Cセンサー・5軸ボディ内手振れ補正・高感度性能向上・連続撮影枚数向上・タッチパネルとすべてが揃っていて、現時点でのベストなカメラです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
スポーツ
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みのぷうさん

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
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ホールド感5

「α6500」にはボディ内手ブレ補正が
搭載されているにもかかわらず、
ボディ内手ブレ補正が非搭載の「α6300」と
同じサイズを実現しており、
マグネシウム合金製の小型なボディは
キープされています。総重量は49gだけ増えました。
グリップ部が厚くなったことで
しっかりホールドすることができます。
純正のボディジャケットに小指が
しっかりかかり手に吸い付きます。
シャッターボタン横のカスタムボタン
「C1」の位置が変更されて、
「C1」に加えて「C2」ボタンも
追加されています。
背面右下の「C3」と合わせて、
カスタムボタンは合計で1つ増えました。
モードダイヤルとコントロール
ダイヤルのローレット部分が
変更されて操作感質感が向上しています。
背面ボタンの印字は刻印に変更されて
高品質なデザインになりました。
シャッター後幕の走行完了前に
ブレーキ機構を追加して
メカ構造の工夫を行うことで、
低振動でブレを低減し、
シャッター音の静音化も実現しています。
シャッターボタンは少し大きくなりました。
チルト液晶を可動した状態では
アイセンサーが無効になり
ファインダーには切り替わらなくなっています。
チルト液晶は上90°・下45°で同じ可動域です。
「α6300」より柔らかいアイピースカップに
なり使用感が向上しています。
新開発のフロントエンドLSIにより、
中感度から高感度域での
解像感や質感の描写力が向上しています。
センサーは新開発されたものが搭載されています。
「α6500」は「α6300」よりAFの
追従性が倍以上に向上しています。
「α6500」は大容量のバッファメモリと
新フロントエンドLSIを搭載して、
秒間8コマで jpeg エクストラ fineで
約250枚の連続撮影が可能です。
連写撮影後の即時再生にも対応しています。
書き込み残り枚数も表示可能になりました。
新インターフェースにより、
メニューの分類方法が変更されて
グループ表記が画面上部に追加されています。
タブごとに色分けがされ、
設定したい項目に簡単アクセスが可能です。
また、新たにplaymemories mobile
アプリを使って、ブルートゥースで接続している
スマートフォンから位置情報を取得し、
画像撮影時に位置情報を
記録できるようになりました。

α6300からα6500に買い替えて
シグマのEmaunt30ミリf1.4をつけて
お花の接写で比べてみましたが、
解像感が全く違いました。
手振れ補正の効果かセンサーの進化か、
新フロントエンドLSIの効果かわかりませんが、
APSCセンサーの最高の結果が得られます。
6300と6500で迷う必要はありません。

比較製品
SONY > α6300 ILCE-6300 ボディ
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
その他

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α6500 ILCE-6500 ボディ
SONY

α6500 ILCE-6500 ボディ

最安価格(税込):¥89,800発売日:2016年12月 2日 価格.comの安さの理由は?

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