ティグアン 2017年モデル
199
ティグアンの新車
新車価格: 360〜776 万円 2017年1月17日発売〜2024年11月販売終了
中古車価格: 192〜505 万円 (151物件) ティグアン 2017年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| TDI 4MOTION Highline | 2019年1月16日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TDI 4MOTION Highline | 2019年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TDI 4MOTION Highline | 2018年8月29日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| TDI 4MOTION R-Line | 2019年1月16日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| TDI 4MOTION R-Line | 2018年8月29日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Comfortline | 2017年1月17日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| TSI Elegance | 2021年5月12日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TSI Highline | 2019年1月16日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| TSI Highline | 2018年8月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI Highline | 2018年1月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TSI Highline | 2017年7月20日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TSI Highline | 2017年1月17日 | フルモデルチェンジ | 8人 | |
| TSI R-Line | 2022年8月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI R-Line | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI R-Line | 2021年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI R-Line | 2021年5月12日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI R-Line | 2018年1月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| TSI R-Line | 2017年7月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| TSI R-Line | 2017年1月17日 | フルモデルチェンジ | 9人 | |
| DYNAUDIO Edition | 2018年2月1日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| R | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.71 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.70 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.02 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.16 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.91 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.18 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2021年10月31日 23:50 [1512895-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
本国より約1年弱遅れての日本導入となったVWティグアンのマイナーチェンジモデルに試乗しました。
2021年5月導入時には後述する特別仕様車を含めた4グレード構成でしたが、その後、最もハイパフォーマンスの「ティグアンR」を投入しています。試乗は快適装備等をバランス良く搭載した「TSIエレガント」。導入時は483万9000円でしたが、この原稿執筆時では491万1000円に価格改定されています。
ボディカラーに関しても導入時に新設定された3色のうち、試乗車は「キングズレッドメタリック」となっています。
ティグアン自体はフォルクスワーゲンのSUVビジネスのコアとなるモデルです。日本法人の発表によればグローバルにおける人気は高く、参考ですが2019年の生産台数は91万926台と毎年増え続けているそうです。
今回のマイナーチェンジではエクステリアの造形変更や最先端のADASの搭載など細かなアップデートが行われていますが、その中で一番驚いたのはこれまで販売の牽引車的モデルであった2L直4ディーゼルターボが廃止され、ガソリンエンジンのみ、但し1.4L直4ターボから1.5L直4ターボに一本化されたことです。搭載する1.5L直4ターボエンジンは1497cc、110kW(150ps)/5000-6000rpmの最高出力と250Nm(25.5kg-m)/1500-3500rpmのスペックを持ち、ACT(気筒休止システム)を搭載します。型式は異なりますが、ポロのR-Lineにも搭載されており、スペックも同じです。
VWのファンでなくても、ディーゼル特有の低速域から発生するトルクの太さは重量のあるSUVにはピッタリのパワートレーンだったはずです。技術適合も含め、今回導入は見送られましたが、これに変わるのが1.5Lエンジン(のみ)と聞くとやはり「非力なのでは」と多くの人が感じることでしょう。もちろん私も同じ気持ちで試乗車に乗り込みました。
くどいようですが、ファイナルギア比なども異なりますが、それでもポロとの車両重量差は300kg以上あります。今回のマイナーチェンジでDSGを6から7速にアップグレードさせることでエンジンをより効率良く使えるようにするなどきめ細かなチューニングされています。
そして公道に出た瞬間、あまりにもボディがスルスルと加速していくことに驚きます。当時、試乗ポイントは山道と高速道路を設定してありましたが、フォルクスワーゲン側もここで走らせても十分以上のパフォーマンスが体験できると自信があったのでしょう。なるほど、ワインディングでもトルクは瞬時に立ち上がり、前述したDSGとのマッチングの良さもプラスして2名+機材(ほぼ1名分)の状態でもアクセルを半分くらいの開度で余裕を持って駆け上がります。
驚いたのはフロント部分の軽さによる回頭性の高さです。2Lディーゼルエンジンよりはもちろんフロント周辺の重量は軽くなっていますが、ステアリングをスッと切り込んだ際の応答遅れの少なさ、特にロール自体も適度に抑えられており、全体的なフットワークは軽快と言う表現がしっくりきます。
また高速道を走行してもADAS制御がレベルアップしていることを体感できました。現在発売されている新型ゴルフ(ゴルフ[)も同様ですが、いわゆるACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を進化させた「Travel Assit (トラベル アシスト)の制御が非常に上手く、前走車への追従だけでなく、減速時の自然なGの利き方、またレーンキープ性能に関しても満足できるものです。
インフォテインメントシステムに関しても搭載される「Discover Pro」は徐々に日本の市場に向いた設計になってきました。正直、ルート設定などの操作上の階層などの作り方はそこに「文化の違い」を見ることもありますが、通信モジュールを搭載したことで、スマホ側からドアの解錠や施錠なども含めた「We Connect」が使えるようになった点も利便性を高めています。
もしこのナビが気に入らなくてもAppleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」にも対応していますので、それらも用途に応じて使いこなせば良いでしょう。
インテリアに関しても新型ゴルフ[にも採用されている,パネルにタッチ&スライドするように操作するエアコンパネルも最初は慣れない部分もありましたが、コツはすぐに掴めますし、操作に対する反応も十分と言えるでしょう。
後席に関しても足元&頭上周りも余裕があり、ラゲージの収納力も満足できるものです。
グレードに関しては導入時に設定されていた「TSIファーストエディション」が約40万円高いながらもそれ以上の装備を搭載していました。一部のディーラーではまだ購入できるようです。
ただ、そうは言っても乗り出しで550万円以上のSUVですから、なるべくコスパも重視したいところです。その点ではこの「TSIエレガント」はレザーシートこそオプションですが、前席パワーシートや前後席全てにシートヒーターを内装するなどバランスが取れています。もしオプションの「ハーマンカードン製」のプレミアムオーディオや電動パノラマスライディングルーフが欲しいのであれば、ひとつ上の「R-Line」一択になりますが、その分、乗り出しも600万円前後になりますので、その辺は予算との相談になります。
しかし、今回のティグアンのマイナーチェンジで、「T-Cross」「T-Roc」とセグメントごとの商品が明確になり、よりユーザーニーズにマッチしたことは間違いないでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 37件
2020年5月18日 05:24 [1229793-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
全般的に直線をうまく活かしたシンプルなデザインで、飽きが来ず気に入っています。R-lineの場合、カラーは白にすると黒のフロントバンパーが際立ちます。フロントにクロームが多く好みが別れるところ。サイドウィンドーの縁部分に白いウロコのような水垢が付いてしまいます。これがなかなか取れません。
【インテリア】
無機質でシンプル。高級感や飾り気は全くない。ダッシュボードはソフトパッドが使われているのは良い点。しかしナビがエアコンの下に位置しており、運転時に目線を動かす範囲が広くなるため、上部にナビがある車種と比べ疲労度や危険度は増します。またAppleCarplayを普段使用していますが、運転席のディスプレイにもGoogle Mapsが表示できれば良かったのになと思います。純正ナビはあまり良くありません。収納スペースが多いです。天井にもダッシュボードにも。意外な場所にもあったりします。
【エンジン性能】
特に不満なし。150馬力にしてはよく走ります。数値以上の走りを実感します。高速ではやや力不足ですが。TDIエンジンの振動や騒音はやはり大きい方です。しかし一定以上の車速ではあまり気にならなくなります。ところでトヨタなどのハイブリッドに乗るとあまりに静かすぎて眠くなってしまい危険かと。適度にうるさい方が安全だと思います。
【走行性能】
特に不満なし。
【乗り心地】
概ね普通ですが、踏切などでの突き上げは結構あります。またシートは硬めです。不満点としてはレザーのパワーシートにはランバーサポートが付いていますが、他車に比べ張りがMAXにしても弱いです。もう少し腰を押し出してくれると腰痛持ちにはありがたいのですが。
【燃費】
10〜12キロくらいです。
【価格】
安全装備などを考慮すれば、まあ普通ではないでしょうか。
【総評】シートのランバーサポートの張りの弱さがとにかく不満です。長時間運転すると腰が痛くなります。しかし、エクステリアの良さが他の不満点を相殺してくれます。X3やGLC、Q5の上質感も良いですが、ティグアンのコスパや街乗りに負担ないサイズ感を考えるとそれなりに良い選択肢ではないでしょうか。国産車とは異なる直線メインのデザイン、街中であまり見かけない希少性もあります。総じて良い車です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 529万円
- 本体値引き額
- 65万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2020年4月9日 16:26 [1317144-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
2014ハリアーから入れ替えを検討している中でのレビューです。
4代目ハリアーにするか非常に迷っています。
【エクステリア】
一直線に入る深いプレスラインが織りなす陰影が素敵です。
どこかが出っ張りすぎとかが無く、塊感があり非常によくデザインされています。
マイチェンとかで変なところに手を加えてしまうと全体が崩れてしまいそうです。
なので、長年乗ることを前提にすれば飽きが来ないと思います。
【インテリア】
機能重視です。オフィスの機能性を車内に持ち込んだという感じです。
悪く言うと、華がないのですが、ちょっとした小物入れなどのレイアウトが使いやすそうで、
それぞれが質感が低いわけでも無いので、飽きが来ないと思います。
収納が非常に多いのも魅力的、ラゲッジの照明は3方向に光源があったり、
後席の温度調整、シートヒータなどと使っていく中で、
便利そうな物が随所に散りばめられています。
後席のテーブルはストッパーが馬鹿に成りそうな気がします。
【エンジン性能】
TDIの低速から出る最高トルクが出るエンジンなので、
120km/h程度までの走行では、一般走行では非常に使い勝手のが良いです。
アウトバーンで200Km/h以上出している動画を見ると、
0−100は非常に早いのでビックリしました。
【走行性能】
悪路走破性は高そうです。ロシアの動画とか見てて思いました。
安全装備はフルスペックです。
ダイナミックコーナリングライトは夜間の峠道とかはかなり良さそうです。
【乗り心地】
本革仕様を検討しているので、Rラインのタイヤ255幅は微妙です。
変な挙動は無いですが、ファミリーカーとして考えると、
もう少しコンフォート寄りの方が家族の受けは良さそうです。
【燃費】
試乗なので実燃費はわかりませんが、
軽油のコスト的な魅力は高いです。
【価格】
最近のこのクラスの輸入車と比較しても、強気なプライシングだと思います。
相当な値引き額を提示されますが、それでやっと同じくらいです。
感覚としては100万円くらい高いです。
【総評】
故障などは当たり外れ出てきますが、
長年乗る場合には飽きが来なそうで、
非常に完成度が高いと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2020年3月17日 00:36 [1310326-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2015年の現行モデルのパサートヴァリアントからの乗り換えです!
今回はTDIを選択し、四駆のディーゼルです!
ハイラインも選択。
パサートヴァリアントが1.4Lのガソリン車。ティグアンが2Lのディーゼルでパワーアップはありつつ、一長一短はあるなと感じました。
良いも悪いもクセが少しあるので、記載します。
【エクステリア】
パサートと同じくフロントのスタイリッシュさ。
昼の顔も、夜の顔も惚れ惚れします。
パサートの方が、スラッと切れ長なラインでしたが、
ティグアンは大きさもあり、切れ長なフェイスながら無骨なカッコ良さもあります。
どっちも良いが、ティグアンの方が好きですね!
【インテリア】
パサートはアナログメーターでしたが、今回はフル液晶でハイテク装備が充実しています。
フォルクスワーゲンはインテリアはシンプルすぎて好みは分かれるかと思いますが、シンプル、スタイリッシュが好きなら、良いかと思います。
ティグアンは5年分の進化で、フル液晶や、ナビのサイズアップ、ヘッドアップディスプレイ、パーキングアシスト、アラウンドモニター、シートヒーターなど装備が充実!
ただ、何故かリクライニングが手動になっていたりしていることも。ここまでパワーアップしてるなら、色々電動になればよいのにと。
【エンジン性能】
ここは圧倒的な違いでした。
低速域のスムーズさは、パサートの勝ちです。
立ち上がりのスピード感はパサートの方が気持ちいいです。
中速からの伸び、追い越し車線で踏めばグッと伸びる手応えはティグアンの方が気持ちいいですね。
スピード出してるつもりがなくても、あっという間にスピード出ているケースがありました。
【走行性能】
低速域のもたつきは、機械的にガクっと減速するのが気になる人は気になります。
たまに、やたらガクガクとギアがします。
ただ、これはパサートでもあったので、フォルクスワーゲンではよくあることかもと思います。
【乗り心地】
不満点はありません。ティグアンの方が広くて落ち着いているので、乗り心地はとても良いです。
【燃費】
街乗りで12-14くらい。アイドリングストップを切ると、もう少し下がります。
パサートより少し良くなりました。
そもそもディーゼルなので、コストは抑えられますね。
【価格】
2019.3の試乗車の新古車で、120万落ちで購入。
正規の価格だと高いですが、購入時は380万で購入できました。悪くないと思います。
【総評】
2015年のパサートよりは、明らかに進化していますので、軍配はティグアンになりました。
ただ好みですね。ティグアンはパサートに比べて大味感はあります。
パサートの方が、レスポンスが良い印象です。
ただ、正常進化したティグアンは、見た目のカッコ良さもさることながら、内部のシステムが圧倒的に進化していました。
また、近々の噂もある次の世代は
更なる進化もあるでしょうが
私は、このティグアンの正面のエクステリアが好きですので、気に入っています。
欠点は加速のモッサリ感だけ。
でも、長く愛せる車だと思います。
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2019年9月7日 06:52 [1257376-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
参考になった8人
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- 0件
2019年9月1日 13:24 [1255708-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
普遍的でオーソドックスなデザインながらも、力強くスタイリッシュでカッコいい。
シンプルな印象なので、物足りなさを感じる人がいるかもですが、目立ち過ぎず真面目な感じが好き。
【インテリア】
シンプルかつ上質な感じでいいと思います。
高級感とおしゃれな雰囲気はボルボXC40が圧勝でした。
【エンジン性能】
走りにこだわる人には物足りないですが、ファミリー利用の私には十分以上でした。
子供を乗せながらも、ついついスピードを出しすぎることがあるので、それを抑制するためにも高性能エンジンは不要です(笑)
国産2L(CVT)SUVからの乗り換えですが、それよりよく走ります。シフトチェンジはスムースで、ブリブリ言いながら軽快に走り、運転が楽くなりました。
【走行性能】
さすがドイツ車、加速は気持ちよく、高速巡航も非常に安定しています。
【乗り心地】
前国産車と比べると硬めですが、快適です。
家族的に音の大きな車はNGなのですが、ティグアンはノイズやエンジン音が少なく車内の会話も弾みます。
【室内】
ボルボXC40と比べましたが後席、荷室が断然広く快適です。
荷室は底板を一段下げるとかなり広くなります。ゴルフバック3本問題ないです。
後席はリクライニングでき、テーブルやUSBがついているので子供が大喜びです。
子供は小3、小1の二人ですが、成長してもあと10年、問題なく乗れると思います。
【燃費】
2019からエンジンが改悪されたようで、街乗り8〜9、高速13前後。意識して運転すればもう少し伸びますが・・・
前車10年前の国産SUVと同じ・・・こんなもんなの(涙)
【先進安全装備・運転支援機能】
こう言った機能は要らない派でしたが、食わず嫌いでした・・・使ってみたら考えが変わりました。もう手放せません。
ACCやレーンキープで半自動運転が楽しめます。ヘッドアップ&アクティブインフォディスプレイも見やすく大いに役立ちます。
パーキングアラームを過信しすぎて、歩道によく生えている白いポールにぶつけました(爆)何事も過信は禁物ですね。
【インターネット・通信】
全機能を一通り使ってみましたが、スマホを使った方が早いし楽なのでもう使っていません。
【価格】
個人的には、このちょっと大きめのサイズ感で、これだけの安全・ハイテク装備満載だし、外観カッコいいし、まあいいんじゃないかなと思います。
世間的には割高だと言われているが、そのおかげで人と被る事が少ないと言う、いいんだか悪いんだかのメリットがあります(笑)
【唯一の心残り】
嫁と共用なので、シートメモリー機能をつけたかったが、レザーシートとの高額抱き合わせオプションだったので諦めました(爆)ちなみにXC40は標準装備。
【欠点】
青空駐車の為、さび対策としてメッキングで入念に予防策をとっていたのにも関わらず、納車二か月でうっすらとモールに白錆が出てきました。国産じゃありえないですが、欧州車では当たり前とのことなので、気にしないふりをしていこうと思います(涙)
【総評】
JEEPチェロキーとボルボXC40と迷いましたが、JEEPはコスパはいいが、オラオラ系の人が多いのでパス。XC40は納期さえ間に合えば即決していたかもしれませんが、中国資本という事が引っ掛かりました。
元々バウハウスデザインやドイツ工業製品が好きだったのもあり、初外車だし、まずは基本のドイツ大衆車という事で購入しました。
国産車にない走りや作りの良さがあり、初めての輸入車ですがトラブルもなく満足しています。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 450万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2019年8月13日 06:51 [1250663-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
納車後1ヶ月、1300km走行しての一次レビュー
四駆かつ、見た目がカッコよく走りが速い車を探してて行き着いたのがティグアン。
1.4Lガソリンタイプだけだったら絶対に買ってませんでした。
2.0 TDI 実力はというと、一般道での走り始めはもっさり感があるが、40km以上ではスムーズに走り、トランスミッションも一瞬で切り替わりストレスフリー。
高速巡行時はあっという間にトップギアへ入り、気づけばすごい速度になることも。
車重や見た目から都市型のイメージを受けるかもしれないが、高速での本領発揮ぶりは流石。
アクセルと加速が一致しており速いが運転しやすい。
(今までcvtしか乗ったことないけど)
ディーゼルの力強さを感じます。
高速時の静粛性にも優れます。車体剛性が高いから車内に音が入り込まない。
私自身、初の輸入車ということで不安はありましたが、今のところは大丈夫そうです。
アシストグリップ(助手席の手すり)がすぐ壊れましたがディーラーにて無償交換、保証制度を付けたのでとりあえずは大丈夫だろうと。
5年以内に故障を出し尽くして(あれば)、10年以上乗れたらいいなぁ。と思います。
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2019年4月7日 21:48 [1214943-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
直線基調で、国産のSUVにはないデザイン。これが気に入ったことで、一気に購入対象に躍り出た。ただし、メッキのモールが多く、輸入車のそれはあまり質が良くないと聞くので、経年劣化がちょっと心配。
【インテリア】
高級感や豪華さはないが、液晶のメーターや9.2インチのディスプレイなど、個人的になかなか心をくすぐられるギミックが揃っている。スイッチ類は概ね使いやすい。ただ、シートやテレスコピックのステアリングは全て手動。電動シートは高額な本革シートにしないと装備されない。価格の割にちょっと残念なところ。シートのできは、素材に関係なく非常に私の体にはあっている。個人的だが、VWのシートとは非常に相性がいい。
物入れは必要十分に感じるが、国産車の至れり尽くせりに慣れていると、物足りなさを感じると思う。ドリンクホルダーもしかり。
【エンジン性能】
2.0Lのディーゼルエンジンは必要十分な動力性能を示す。加速の力強さはCX-5に一歩譲るが、決して遅くない。高速道路でも余裕の走り。音もうるさくは感じない。2.0Lということで、税金が若干安いのが助かる。加速する時にはアクセルをしっかり踏み込む必要がある。
【走行性能】
ちょっとステアリングが軽すぎて、フワフワするように思った。ドイツ車としては少々意外で、もうすこし重いほうが好みだった。コーナーを楽しむような車ではないが、実用域ではニュートラルステアできれいに曲がる。多くの人は不満を持たないと思う。
【乗り心地】
路面からの嫌な振動などはなく、段差などもちゃんといなしてくれる。これも個人的な感覚だが、非常に包まれ感があって、安心して乗ることができる。各種安全支援装置がしっかりしているため、その点も大きいと思う。前述したがシートのできが素晴らしいため、いくらでも乗れそうな気がする。一気に500 km程度運転したが、疲れはほとんどなかった。
【燃費】
最近の燃費の良い車に慣れた人だと大したことはないと感じるだろうが、前車の初代CX-5はどう頑張っても12-13km/Lだったのに対し、15 km/L程度は走るため、私は大満足している。加えて燃料タンクが63Lあるので、ロングドライブ時も1日1回の給油で済む点はありがたい。もちろん、1回の走行が5 km程度以下だと燃費は非常に悪くなる。
【価格】
車の性能からすれば妥当かもしれないが、ハイラインですら装備が貧弱(シートが手動など)な点を考えると高いと言わざるを得ない。購入時に最後まで現行CX-5と悩んだが、エクステリアと乗り心地にお金を払うと腹をくくった。逆に性能だけ考えれば、CX-5のコスパは抜群。
【総評】
多少不満な点はあるが、総じて満足している。SUVということでそれほど、ドライビングプレジャーは期待していなかったが、運転しているうちに楽しくなってくるのは嬉しい誤算だった。最終的に価格で決めると後悔することが多いので、多少カンバってこちらを買ってよかったと思えた。
カーナビは輸入車の弱点であるが、Car-netなどをうまく利用すると少なくとも目的地の検索では困らないで済みそうだ。
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2019年3月29日 20:44 [1212196-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
車を選んだ条件は、
・デザイン
・大人四人が快適に乗れる
・ラゲッジ450L以上
・家族にも運転しやすい
・モデルライフ
などです。
良いと思う機能は、
・ACC…特に長距離運転の疲労が断然少ない。衝突リスクも減る。
・後方検知サイドミラーアラート…後方目視確認しなくていいと思えるほど信頼できる。
・ヘッドアップディスプレイ、オートバックドア、Active Info Display、シートヒーター
その他感想としては、
・DCCノーマルで乗り心地はフラットな感じでふわふわしない、やや固めで個人的に好みです。一般的にはコンフォートの方が良いのかも。
・静粛性は高い方だと思います。
・車幅1860mmはやや広いと感じます。
・低速時、特に冬場で始動直後は、変速がややギクシャクするような気がします。
・1.4Lですがよほど走らせる人でなければトルク十分だと思います。
・個人的には、エクステリア90点、インテリア70点、インテリアは使いやすいですが、華やかさみたいなものはなく、普通。
競合も多いですが、ユーティリティの高さは負けないレベルなので、VWバッジが○であれば満足できると思います。
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2017年10月12日 17:15 [1069536-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
最高です。
コマーシャルでガツンとやられました。
直線的で正統派なところが好きです。
【インテリア】
内装がプラスチッキーで価格の割にチープ。
500万近い車でリアのドアの上側(ガラスとの境部の肘がかけられる部分)がプラスチックなのには正直驚いた。
【エンジン性能】
1400ccの割には1500回転域から最大トルクを発揮するエンジンなので街乗りでは不満は無い。
信号の発進ではググッと加速する。
寧ろ最初のうちはスムースな発進には繊細なアクセルワークを意識する必要が有るが慣れれば問題無し。
【走行性能】
ロールも気にするほどでなく軽快なフットワーク。
シフトレバーを下に一回下げるとスポーツモードに切り替わるので軽快な走りが楽しめる。
【乗り心地】
オプションのDCCは無理してでも付けた方が良いです。
私の場合年寄りを乗せる機会が多いので高速道路でコンフォートを選択するととてもゆったりした乗りごごちになり高齢者には優しいですね。
【燃費】(全てエアコンON)
軽い渋滞有りの片道11km通勤のみで9〜10km
高速道路のみで16〜18km
中央高速道路諏訪〜小牧(下り気味道路)で20km行きました。
ストップ&ゴーが多いといきなり悪くなりますが、高速道路だと2気筒休止システムの恩恵でかなり良くなります。
差が激しいです。
【価格】
高いと言う方も多いようですが、見合った機能も十分備わっていると思いますし少々高いのも優越感と思えば良いかな?
【総評】
車の性能としては満足の行くもので乗っていてとても楽しい車です。
足で開くリアゲートもセットオプションですがとても重宝しています。
荷物もそうですが、ワンちゃんとかのペットを乗せるには最高の便利機能ですね!!
トータルで30万の価値は有りです。
あと渋滞支援システムはもう手放せません。
ただッ!!時速50km以上で畳めないドアミラー機能や5年に一度7万円も出して交換しなきゃいけない空気圧バルブセンサーなんていらないのでリアドアの上をソフトタッチな材質にするなどして内装をもうちょっと頑張ってくれー
参考になった17人
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2017年5月29日 20:30 [1032687-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
ティグアンのR-Lineに試乗してきました。明確なレビューではありません、個人の感想なので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
【エクステリア】凄くかっこいいです。実物を見ると結構大きく感じますね。R-Lineは他のグレードと比べるとレーシングのようでかっこいいです。ティグアンのグレードの中で横幅が一番大きいです。サイドスカート?の部分だけなので、まぁ、変わらないと思いますが、他が184でこれが186と聞きました。
【インテリア】質感はわるくありません、ただ、価格の割にはちょっと物足りないという感じです。メーターは液晶型なのですが、慣れてしまえば凄く楽だと感じました。スピードメーターとタコメーターの間に地図を写せるのですが、それが結構いいですね、横にナビはついていますが、いちいち運転中に横を見なくてすむのはいいと思います。
【エンジン性能】昔は1.4と2.0と選べましたが、今回は全て統一です。1.4だけです。ですが、パワーもあり、普通に使うのであれば、問題はないかと思います。それに、スポーツモードがあるので、パワー不足を感じるたらそちらにしておけばいいかと、結構違いました。
【走行性能】快適です。ハンドリングはしやすいです。ハンドルを自動で重くしたり、軽くしたりしてくれます。補助をしてくれるんですね、ハンドルが軽いのではなく、補助をしてくれて軽く感じました。
小回りは結構ききますね!おぉ!思っていたよりも曲がる!と思いました。
【乗り心地】ストレスを感じさせません、座り心地は結構いいですね、後ろの席も広くて、快適です。私の身長が低いからこう感じるのだと思いますが、席の下に少し空間があるので足を伸ばせます。後ろは、マツダのcx5より空間があります。個人的な感想です。
【燃費】文句はありません。パワーがあるのに燃費が結構いいです。
【価格】高いとは感じています。ですが、安全性は抜群だと思います。グレードによって価格が変わるのは仕方のない事だと思います。安全機能はフル装備なので、それでみたら価格相応だと思いますね。
【総評】デザイン、安全機能、走行性能、燃費、インテリアも私は凄く好きです。
マツダのcx5と比較している人は多いかと思います。cx5にはディーゼル車があるのでトルクがあるのはそちらかと。ですが、1.4でも坂道はぐんぐん前に進みます。それから、cx5は私的にはアクセルの位置がちょっとやだなぁと思いました。あと、後席が狭いです。足を全く伸ばせません。ティグアンの方が後ろ席は広いし、天井も高いです。まぁ、人それぞれだと思います。あくまでこれは私個人の感想です。この車が悪いと言っているわけではありませんので、どの車にも良い悪いがあるので、試乗して比較をされた方がいいと思います。
それから、トランクルームといいますかね?そこは結構広く、キャンプに行く人はそれなりに荷物を詰めることはできると思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人
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2017年2月10日 00:23 [1002621-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
試乗です。
現在ゴルフ7ヴァリアントで次の車選び中です。
ティグアン、実は一番の候補でした。
デザイン
Rラインのエクステリアは最高です。
車高も低すぎず高すぎずちょうど良いバランスです。
サイズも今乗っているゴルフヴァリアントとあまり変わらない感じで尚且つ車高も高いので素晴らしいです。ただただ残念なのがシート。
現段階でRラインではレザーシートの設定がありません。Rライン専用シートになぜないのか?と理解に苦しみます。であればハイラインのレザー仕様がいいと思いましたがRラインと比較するとフェイスがなんとなく野暮ったく見えます。インテリアはVW的ですがシンプルでいいと思います。
エンジン性能
通常の使用なのでそこまで拘りもなく深く考えないですがゴルフヴァリアントよりもちょっと重い(よく言うとどっしりしている)です。でも低回転からターボはうまく対応しています。
乗り心地
おろしたてなのか少し固い印象がありましたが
問題ないと思います。
燃費
試乗なのでみていません。
金額
皆さんが書かれているように確かに少々高めです。
しがし、ユーザーからの乗り換えならかなりお値引きはできそうです。
総評
個人的には今回は乗り換えでいろいろな車を見ていますが候補にはなります。ただ金額とレザーで折り合いをつけないといけないです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人
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2017年2月4日 02:33 [1000803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
R-line試乗です。
【エクステリア】
端的に言うとかなりカッコよくなった。パサートから続く流れで薄いヘッドランプとそれに続くフロントグリル、水平ラインが強調されたマスク、前フェンダー〜ドアグリップ、リアランプまで真っ直ぐ繋ぐエッジの効いたキャラクターラインと、よりシャープに垢抜けた。先代はどこかチョロQみたいなキュートさがあったが、全長+70mm、全高▲35mmが、伸びやかな印象に繋がる。デザイン優先のあまりルーフラインが絞り込まれた他車と違い、後席へも乗り込み易い。
【インテリア】
ピアノブラックのパネル、クロームの縁取り、アンビエントライトほか白色統一の夜間イルミなどゴルフZからの流れを汲むインパネ周りは嫌味なギラギラさがなく、クリーンさや上質さが感じられるもの。ETCカードやプラグの差し込み口が剥き出しだった旧型から大きく進化。シートバックテーブルは使い勝手と強度が増したほか、ホイールベース延長による後席の居住性upや、ラゲッジスペースの拡大もあり、家族でレジャーに出掛けたくなるクルマに仕上がっている。ただ、前席だけでなく、後席にもシートヒーターが付くのは良心的な一方、460万超のR-lineにさえパワーシートが付かないのはどうか?また、フル液晶のデジタルメータークラスターは微妙...先進性は感じられるが、上質さや高級感があるかと言えば...?個人的には却ってオモチャっぽい印象で、耐久性もどうなのか?
【エンジン性能】
旧型比では出力▲10ps、トルク+1.0kgm。重量1500kgを超えるから、ゴルフZハッチバックのような軽快さは望めないが、2.5リッターNAエンジン並のトルクを超低回転域から発し、アクセルのオン/オフにリニアに反応、トルクで走らせる運転のし易いエンジンは、必要にして十二分。
【走行性能】
舗装路は平らに見えても凸凹やうねりがあり、真っ直ぐ走ることを意識すると細かな修正舵が必要なクルマもある中、ハンドルに軽く手を添えてるだけで、微動だにせず当たり前のように真っ直ぐ突き進む。キャラクター上、決してクイックではないが、かと言ってステアリングを切り込んでから上屋の動きがグラッと遅れる感じもなく、フラットさはキープ。ステアリングフィールは適度にどっしり・しっとりしていて、妙な違和感や澱みはなくスッと曲がる。このようなクルマとしての最も重要な基本要件を当たり前に高次元でまとめる良識あるVWのクルマ作りは不変。
【乗り心地】
試乗したR-lineは、255/45 R19とポルシェ・マカンばりのド太いタイヤを履き、「too muchでは?」と思いきや...意外や意外、ゴツゴツした感じもなく、上質さを感じられる乗り味だった上、とにかく静粛性の高さは驚き!ロードノイズは我が愛車ゴルヴァリより抑えられている印象。『上級移行』を裏付けるためにも、しっかりと遮音対策をしてきていると思うが、MQBの基本性能の高さやボディ剛性も効いている。巷では色々と言われているDSGの制御マナーだが、乾式7速ではなく、湿式6速のため、燃費は劣るが、超低速時でもギクシャクしたフィールは無く、変速は極めてスムーズ。これら乗り味と上記走行性能に加え、お尻を奥までくっつけて姿勢正しく座らせ腰からしっかりと身体を支えるシートの出来の良さと相俟って、運転が長時間であればあるほど疲労度の違いに表れる。
【価格】
最新の安全装備、内外装の上級移行を踏まえたとしても、価格を上げ過ぎ!Confortlineが旧ラウンジ比+180千円、R-lineが旧R-lineパケ比+553千円。しかも、Confortlineにはナビ、LEDヘッドライト等が付いた仕様しか輸入しておらず、実際には4,032千円で旧型比612千円!方や、競合するBMW・X1比では、ConfortlineとsDrive18iがほぼ同じ。Highlineとディーゼルターボ&4WDのxDrive18dがほぼ同じ。
【総評】
内外装のクオリティ、パッケージ、安全装備、乗り味と静粛性など全てで『上級移行』、且つ全体を上手くまとめ、“いいモノ感”に溢れており、正直欲しくなる。しかし、BMWやプジョー等が戦略的な価格でディーゼルを積極投入する中、1.4FFモデルの値付けとしては“しくじった”と思う。ロイヤリティの高いVWユーザーは別にして、スタイルでSUVを選び「あわよくば輸入車」ぐらいの感覚の他社ユーザーの多くは、「これならビーエム買えるじゃん!」とX1に流れるのでは?かつてはトゥーランの独壇場だった国産ミニバンユーザーからの受け皿が、2シリーズグランツアラーに喰われつつあるように...パッケージオプションを多用し、上位モデルへ実質的に誘導する一方、かつての超低金利キャンペーンのような他社からの乗換を喚起する販促も見られず、VGJはどうやってシェア回復を図ろうと言うのか?早期に且つ戦略的な価格設定でディーゼルを投入するべきかと。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
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ティグアンの中古車 (全3モデル/216物件)
-
ティグアン TDI 4モーション Rライン ディーゼルターボ 4WD 純正インフォテイメントシステムDiscover P
- 支払総額
- 584.6万円
- 車両価格
- 568.0万円
- 諸費用
- 16.6万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.6万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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23〜805万円
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37〜524万円
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39〜499万円
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38〜745万円
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43〜618万円
-
83〜565万円
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178〜519万円
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73〜290万円
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149〜518万円
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(自動車(本体))
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