α7R II ILCE-7RM2 ボディ
- 新開発の有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載した、プロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- フルサイズ領域での4K動画記録に対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できる。
- 大幅に進化した「ファストハイブリッドAF」を搭載。さまざまなシーンや被写体において、高解像度性能を生かした撮影を実現する。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.25 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.83 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.78 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
2.58 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.34 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.36 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
4.28 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.12 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年11月12日 21:31 [1995092-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
カッコいいです。
現行機に比べて細身でちょうどよいと感じます。
【画質】
めちゃくちゃ良いです。
高画素ならではの解像感だけではなく、rawの粘りや色の階調含めて完璧です。
apscモードでも1.8Mで撮れるし画素的、画質的な不満はゼロです。
α9やα1II、α7iiiを持ってますが、一番被写体さんに喜ばれる写真を吐いてるのが本機種。
【操作性】
Mモードでしか撮りませんが、全然操作はしやすいと思いますよ。
欲を言うならサイレント撮影モードの切り替えをもっと楽にできたらなぁと思うくらいです。
【バッテリー】
言うほど悪くないです。1日撮って回るなら2個くらい替えのバッテリー持ってればいいかなという感じです。
【携帯性】
a7やa7cシリーズに比べれば落ちますけど、元々フルサイズなんてレンズ次第なので…特に評価することはないです。
【機能性】
タッチフォーカスやアナログパッドは不要ですが、メカニカルシャッターが5連射/sしかないこととサイレントシャッターが単発しか切れないのが不満。
最近はシャッター音に敏感な人が多いのでやりにくい。それにそもそもシャッター音がいい音じゃない。
【液晶】
別に普通。
【ホールド感】
普通に良い。
【総評】
条件が揃えば極上の1枚が撮れます。
動きものは厳しいと言われますが、5連射/sあるので鳥くらいなら撮れます。AF性能が普通に良いからです。
逆にこれで取れないなら普通に腕の問題です。
まぁ現行機と比べれば「明らかに」機能面で劣る(主に連写数)のは間違いないですが普通に撮れちゃうのでおすすめの1台です。
個人的には〜9万で3万シャッター以下のものが買えるなら買いだと思いますね。
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2021年7月10日 06:22 [1471342-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
すでに生産終了したILCE-7RM2の在庫限りの新品をAmazonにて購入。発売当初は30万円台だったのが今や10万円台までに下がり、買い得感が高い高画素機である。主に風景撮影やポートレート撮影に使用。
【デザイン】
他社のミラーレス一眼カメラよりコンパクトに纏まっているが、存在感のあるデザインである。ボタンやスイッチ類の質感も高いと思う。
【画質】
さすが高画素機といった感じで、色調のダイナミックレンジが広く、且つ解像度が高い写真が取れる。
【操作性】
これまでソニー機しか使ったことが無いが、操作ボタンのカスタマイズも出来て、前機種からの乗り換えでも違和感無く操作することができる。
【バッテリー】
高画素機だけあってバッテリー消費は早めである。300枚程度撮影してバッテリー残量は半分程度。やはり1日は使えないので、バッテリーを複数個持っておく必要はあると思う。
【携帯性】
他社に比べて小型軽量であることか大きな強みである。レンズと合わせて1キログラム以下で収まるところが撮影での機動力に効いてくると思う。
【機能性】
ボディ内手ぶれ補正により他社のレンズ資産を活用できる。但し、最新の機種に比べて処理能力が劣るため、画像処理にもたつく傾向もあった。
【液晶】
液晶及び電子ファインダーは明るく見やすい画質である。
【ホールド感】
通常は軽量の単焦点レンズを装着しており、この組み合わせではホールド感は特に問題は感じなかったが、重量の大きい望遠レンズを装着した場合、小型ボディのために重心が前寄りになりホールド感が悪くなるかもしれない。
【総評】
最新機種に比べれば画質やバッテリー持ちの面では劣るとは言え、それでも高画素機として十分に満足出来る写真が撮れる。且つ中古で10万円台半ばで購入可能であり、手頃な価格で高画素機が欲しいユーザーにとってはコストパフォーマンスに優れた機種だと言える。
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2021年2月13日 10:42 [1421190-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 2 |
カスタムボタン多いのは嬉しい。 |
キヤノンEFレンズでも十分なAF精度と高画質を得られます。 |
|
緻密で滑らかな諧調、広いダイナミックレンジの画質と思います。 |
普段、サーキットでのバイク撮影、綺麗なお姉さん撮影、時々物撮りやってます。
【デザイン】
NEX-5Rの頃はそこそこ好みのデザインでしたが、αになってからカッコ良いとは思いません。
まぁデザインなんて個人の好みなので・・・
【画質】
過去に所有したカメラの中でD850と並び最高画質です。
過去に50台近くデジカメ買いましたが、画質で感動したのはシグマのDP1以来です。
逆に言えば、DP1はコンデジ400万画素なのに驚異的な画質だったんですね。
非常に緻密で滑らかな諧調。
RAWでのレタッチ耐性も高く、好みの画質に追い込んで行けます。
画素数も多いのでトリミングも安心して行えます。
知人のプロのレタッチャーさんが、「ソニーのRAWは本当に画質最高」と話してましたが、まさにその通りと思います。
以前、初代無印α7を使ってましたが、その時は「え?これでフルサイズ画質?」とガッカリしてました。
画質だけならα7よりもAPS-Cのα6400の方が良いと思います。発売時期が違うからでしょうね。
α7の経験からα7R2にはそれ程期待してなかったのですが、実際使ってみたら感動画質で大満足です。
なお、自分はMC-11経由でキヤノンEFレンズを結構使います。
EFレンズで撮っても、非常に高画質だと感じます。
FEレンズは安いレンズしか持っていないので何とも言えませんが、EFレンズでも十分な気がします。
【操作性】
これはα7R2に限ったことではないですが、ソニーのデジカメで使い勝手が良いと思ったことないです。
ボタンは小さく数も多いです。キヤノンのEOS kiss Mなんて凄くボタン数が少なく右側に集中配置してますが、本当に良く練られていて、サーキットでの撮影中でも素早く設定変更できます。
富士フィルムデジカメは直感的な操作が可能です。
ソニーもデジカメに全然詳しくない方にテストしてもらうなどして、初心者でも分かり易い操作性にして欲しいです。
【バッテリー】
この項目が最悪。
時々「みるみるバッテリーが減る」という表現を見かけますが、本当このカメラにピッタリです。
「さっき満充電したのに!もう80%切っている」や「あれ?5日前に満充電して一度も使っていないのに、結構残量減っている」ということがあります。特に冬場はビックリするペースで減ります。
機動力は落ちますが、大容量もモバイルバッテリーを繋いで給電しながらの撮影をしてます。
α7R2の性格からしてじっくり撮ることが多いでしょうから、機動性を二の次にしてでもモバイルバッテリー給電撮影を選びます。
【携帯性】
カメラ本体はフルサイズカメラとしては小さいですね。
ただ毎度同じこと書きますが、レンズ交換式カメラはレンズによって大きさ、重さが大きく変化します。
【機能性】
機能テンコ盛りです。
自分は取説読まないので、メニューの中には全然使い道が分からない機能も多少あります。
【液晶】
イマイチです。
EVFはもっと最低です。
動き物撮影には全く向きません。
【ホールド感】
並み以下ですかね。まぁ気になるレベルではないですが・・・
【総評】
良い点
・超高画質。特にRAWで撮れば自分好みに追い込めると思います。
・やや旧いカメラなので、今でもPlayMemories Camera Appsが使えます。これ結構楽しい。ただすぐ飽きますけどね。スマホ連携の方が多機能だし。
悪い点
・MC-11経由でEF70−200mmを使った場合、動体撮影はまず無理(あくまでも個人的感想)。AF追従全然追い付かないです。ソニーの純正なら分かりません。
・ファインダーが動体撮影向きでない。
・バッテリーのもちが激悪い。
やや辛口のことを書きましたが、そんなことを吹き飛ばす超高画質は魅力。
動体撮影向きではないと思いますが、じっくり丁寧に撮る方向きでしょうか。
一度使うと手放せない高画質カメラだと思います。
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2020年12月28日 17:52 [1403130-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
このα7R II は、写真を勉強中である中学生の長男のための、教材としての側面が強い選択です。長男はマニュアル露出、マニュアルフォーカスでの撮影を修行中で、我が家のミノルタ銀塩機用のオールドレンズをはじめとするマニュアルフォーカスレンズの母艦として、またミラーレス機ならではの機能は露出やピントの勉強にもなること、近い将来高画素が業界主流と見られ、写真を続けるなら中学生である今から高画素機が扱えるスキルを身につけた方が良いという判断でした。
ところがいざ実機がやってきまして、長男以上に母親の私の方がα7R II を気に入ってしまった、という始末です。
何が気に入ったかと言いますと、このα7R II は、父から譲られて子供の頃から愛用してきたミノルタ銀塩一眼レフ機と、撮影感覚が良く似ているのです。
撮ることが楽しくてしょうがなかった小学生、中学生時代の記憶と感覚がオーバーラップしてくるのです。
自分の子供時代の楽しかったことや苦労したことの撮影体験を、我が子がα7R II を通じて共有してくれる形になるという、思いがけない嬉しさも与えてもらった気がします。
では、α7R II のレビューを、私にとって重要な項目に絞って記しておきます。
α7R II の撮像センサーは有効画素数が4240万画素という高画素であり、等倍鑑賞をしてもこれまでに経験したことがない精細な描写。本当に細かいところまで被写体の造形が判ります。もちろんこれがα7R系ボディの最大の売りモノです。
もっとも、これだけ高精細な画を必要とするシチュエーションは思ったほど多くなく、人や物といった主題のフィーチャリング撮影を好むユーザーにとっては、感激する要素ではないのも事実。高画素機はやはり高画素が必要な撮影目的用という認識も新たにしました。
画質ですが、光量がほどほど確保できている状況では、白トビから黒つぶれまでのダイナミックレンジが広く、特に暗部の印象が良いです。
映像エンジンBIONZ Xは色彩表現としては写実系でレタッチありきですが、シャープネスとノイズリダクションの補正はかなり良い落とし所で、「キレイな写真」として十分合格です。
ですがBIONZ Xでの補正がRAWでは反映されません。カメラ設定反映無しがデフォルトの現像ソフトで開いて等倍表示しますと、ボヤけた上に低感度から輝度ノイズが乗った画像ですが、これがα7R II の素の状態のRAW画像なのです。
搭載撮像センサーそのものも、キヤノンやパナソニックのセンサーと比べるとノイズは多めと見られ、ノイズリダクションの強さとディティール保持の妙でカバーしている印象です。どのメーカー製にしろデジタル画像はノイズリダクションまったく無しで可にできるほど甘くありませんので、ディティールをなるべく保ちながらノイズを抑えられる落とし所が存在するかが問題。実際映像エンジンの画像は良いので落とし所があるのは間違いないのですが、そのパラメーターを現象ソフトで再現できるかが評価の分かれ目になろうかと思います。
その観点では、シャープネスについてはどの現像ソフトを使おうが再現可能という所感。回析ボケもまず問題なく補正できるでしょう。
問題はノイズリダクションで、ソニー純正のEditは効きすぎない節度を持つ一方、補正しきれない場面にも多々遭遇します。Adobe Lightroomは強力にノイズ除去ができますが、ディティールの飛び方も大きく、良い落とし所はなかなか見つけられません。
我が家はAdobeのフォトグラフィプランという、月々1,000円強でPhotoshopとLightroomが利用できるサブスクリプションを契約していましたが、これを解約し、ノイズ除去のアルゴリズムを複数持ち、調整幅単位も細かいDxO PhotoLab 4 Elite版を購入しました。これでも自在に調整というわけにはいきませんが、これまでより遥かに落とし所を見つけやすくなっております。
操作性としてボタンカスタマイズに触れておきます。
一般によく使われるであろう機能に限ってはカスタマイズしやすいです。個人個人の独自撮影スタイルの援助機能と考えるとできないことが途端に増えてきますが、オーディオビジュアルやプレイステーション等のゲーム機でもそうであるように、裾野のユーザー層にだけ目を配りがちなソニーというメーカーの伝統でもあり仕方ないでしょう。
マニュアルフォーカス撮影が目的の購入ですので、EVFの視認性や解像度は重要な要素です。
236万画素は後継機のα7R III や IV 、α9系、ニコンやキヤノンのEVFと比べると見劣りは明らかなのですが、表示画質を高画質に設定すればまずまず見やすいです。これでも発売当時は業界最高峰のEVFでしたし、現在においても水準ギリギリはクリアしていると思います。
ボディ内手ぶれ補正は公称で最大4.5段分ですが、実効は最大で2段程度です。焦点距離が長いほど効きは大きく、短くなるほど効きません。30mmでは手ぶれ補正効果はほぼ無くなります。また、どのレンズでも最短撮影距離に近づくほど手ぶれ補正は弱くなります。
何かと問題にされるバッテリーの持ちですが、驚くほど減りが早いです。我が家では1回の撮影は30-40枚程度、多くても70枚くらいですので1つのバッテリーで十分ですが、ほとんどのユーザーは複数持ち必須でしょう。
我が家にはメインカメラたるキヤノンEOS 6Dがあります。
画素ピッチおよそ6.5μmmという広い受光面積をもつEOS 6Dは階調や質感の表現を得意とし高感度撮影にも強く、これらはα7R II にもっとも不足しているファクター。
4240万画素の高画素撮像センサーをもつα7R II は広いダイナミックレンジを生かした明暗差の大きい場面、細かい造形を描写したい風景を得意とし、細密なピント合わせができる機能を備えており、これらはEOS 6Dでは望めない要素。
この2台を状況に合わせて選択すれば、移動の大きい動体撮影と連写以外の項目はほぼ網羅できます。それぞれ魅力的な長所を持ち、お互いの欠点を補い合えるα7R II とEOS 6Dは、最高の凸凹コンビ。良いカメラを選べたと自己満悦中です。
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2020年1月2日 22:53 [1289017-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
電車ぐらいなら問題なくAF追従してくれます |
高感度にも強いのである程度光があればフラッシュ要らないです |
解像度は凄いです。 |
【デザイン】
見た目はそんなに悪くないですが、もう少し
ごつい方が好みですね。
【画質】
言うことなしの素晴らしいですね。
もう他のカメラには戻れないかも。
今までは2.4Mあれば問題ないと思ってましたが、
全然違いますね??
【操作性】
カスタムすればかなり使いやすくなります。
縦位置グリップの操作性がよろしくないです。
コントロールホイールが遠いです。指がとどきずらい。
【バッテリー】
一本で2〜300枚位撮れるので問題ないです。
まあ、確かに減りは速いですが、予備バッテリー
あれば解決できるので。
自分は9本持っていますが、そんなにバシャバシャ
撮らないので、電池がなくなって困ったことは
無いです。
【携帯性】
デジイチに携帯性は求めていないので、この大きさは問題ないです。
むしろこの性能でこのサイズは超コンパクトです。
【機能性】
手ぶれ補正が付いているので、光が足りないときには
便利です。
瞳AFは7Uよりは良くなっています。
AF性能事態が7Uよりは結構良くなっています。
モードダイヤルにロックボタンが付いたのがマイナス
ポイントですね。
OLYMPUS見たいにロックオフが出来るように
してほしかったです。
【液晶】
EVFは最新機種に比べるとかなり劣りますが、
見にくくは無いです。
但しカスタムで高画素にする必要が有ります。
背面液晶は綺麗です。
【ホールド感】
小さいのでグリップを着けないと指が余ります。
自分は少し大きくなるけどグリップつけています。
【総評】
今までのカメラのなかで一番満足していますね??
動態AFがダメと言う人もいますが、電車ぐらいなら
普通に撮れます。
転写するとパラパラマンガ見たいになって
結構厳しいですが、とりたい瞬間にシャッター切れば
問題ないです。
今のこの値段でこの性能は凄すぎです。
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2019年10月31日 13:26 [1271752-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
ソニーのαは好きなデザインです。
質感も良く、安っぽくないです。
【画質】
ほとんどjpegしか撮りません。
4200万画素が大きすぎるので18Mにして使ってます。
ISOは6400までは許容です。
【操作性】
慣れればなんてことないです。
【バッテリー】
小さい容量のバッテリーなので1日使うなら2個は必要です。
予備でもう2個持ってました。
【携帯性】
とにかく小さいボディです。
ソニーらしい。
最新技術をあんな小さいボディに詰め込んでいるのは本当にすごいと思います。
【機能性】
連写は毎秒5枚とミラーレスでは少ないです。
ボディ内手振れ補正は本当にありがたい。
サイレント撮影もできます。
【液晶】
特に問題なしです。
チルト液晶が使いやすい。
【ホールド感】
小さいレンズの時は問題ないですが、望遠レンズを付けると小指余りが気になります。
グリップエクステンションは必須アイテムです。
【総評】
私の使い方として、高速連写が必要な動体撮影の時にα9、風景ではα7RIIを使ってました。
高画素は必要なかったけどα7IIより高性能だったのでチョイスしました。
今はソニーから他メーカーへ移りましたが、ソニーに戻ってきたらまた買うでしょう。
それだけ完成されたカメラだと思います。
シャッター音はαシリーズで1番好きです。
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2019年10月21日 22:08 [1259278-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
α7IIから買い換えました。現在はα7RII→α7RIIIに買い換えたのでもう手元にはありません。
【デザイン】
好みは人それぞれでしょうが、私はよいとおもいます。
【画質】
いろいろなカメラを使ってきましたが、撮影画像の精細感は最高だとおもいます(最新の60MP超の機種は除く)。α7RIIIに買い換えましたが、私にはα7RIIとα7RIIIの差はわかりませんでした。
【操作性】
慣れれば問題なかったです。
【バッテリー】
もちはよくないですが、他のα機を含めて共用できるバッテリーを沢山もっていたので、それほどの不都合は感じませんでした。
【携帯性】
組み合わせるレンズにもよるでしょうが、とても良好だとおもいます。Panasonic G9 Pro(マイクロフォーサーズ)などと比較するとフルサイズであるにもかかわらず、小型軽量さが際立ちます。
【機能性】
撮影後、すぐに再生画像の呼び出しができない、絞り変更などのダイヤル操作を受け付けないなど、かなりストレスが溜まります。これだけはどうしても慣れませんでした。AF精度も暗所やコントラストが低く場合は少々物足りません。
【液晶】
背面液晶、EVFともに通常使用に支障はないレベルの出来です。
【ホールド感】
やはりいまひとつです。コンパクトさを維持しつつもまだ改良の余地があるとおもいます。
【総評】
操作に対する応答性などの不満点はありますが、42MPの精細描写を10万円台前半(キャッシュバックを含めて)で手に入れることができるコスト−画質(パフォーマンスではありません・・・)は現時点では最高だとおもいます。
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2019年10月10日 12:00 [1266766-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
Ai micro Nikkor 55:2.8S(MF,f2.8)ピント面の先鋭度は高いと思います |
Ai Nikkor 135:2.0S(MF,f2.0)一段絞ればもっと鋭くなります |
EF85mm F1.8USM(AF,f1.8)これはフツーにAF出来ますね。精度も高いです |
EXIFある幸せ(笑)。RAWをLrで調整。手持ちです |
あわよくば。
キヤノンEF&ニコンF(G・Ai)マウント統合のためのベースボディとして活躍してくれればと期待して、また、"MF母艦"としての使用も重視しての購入です。
そのような用途であるため、ソニーEマウント機を初めてこれから購入検討しようという方にはあまり適切なレビューではないかも知れません^^;
本機ならではの機能やAF性能、純正レンズとの組み合わせとうについては他の方のレビューや口コミをご参照頂きたいと思います。
では、何も本機種でなくても先代α7や同世代α7M2、あるいは現在大人気のα7M3・RM3でもいいじゃないかと思われますが、必要十分な機能と使用目的が明確な場合は、もちろん安い方が良いわけです(笑)つまりコスパ考慮です。
EFマウント(注:"FE"ではない)、Fマウント(Gタイプ)については手持ちの中では古くても超音波モーター内蔵レンズについては速度・精度共に概ね満足いく結果で、スポーツ等でなければ十分実用になると思います。
それ以外のレンズ、例えばEFマウント用タム9(272E)とかだと、合うときは合うけど迷子で終わることも多々あります。
ちなみにマウントアダプタはEFレンズ用がシグマのMC-11、Fマウント用がコムライトのCM-ENF-E1PRO(V06)です。その他にFマウントAiレンズ用に電子接点無しのK&FコンセプトのKF-NFE2を使用しています。
まあこれらを揃えただけでもそこそこのレンズ一本分のお値段にはなりますが^^;
あまり細かく申しますとマウントアダプタのレビューになりますので(爆)この辺で。
で、私が使いたいレンズは大体想定の範囲で利用可能だと分かりましたので、次の目的であるMF用ボディとしての評価ですが。
これも概ね満足です。
EVF像は大きく見やすいですし、特に違和感を感じません。動体撮影を目的としていないのでこれで必要十分です。
操作系はちょっと戸惑うしダイレクト操作に劣ります。
本機は現時点で最後のファームアップでフォーカススタンダード機能が追加されたおかげで、カスタマイズボタンの利用次第でかなりマシになったのではないかと思います。
露出補正ダイヤルは独立しているのでこれは良い。
絞りやシャッター速度を割り当てられている前後ダイヤルは、正直、回しにくい。手の大きな方だと本体グリップの指あまりもあるでしょうし、ちょっと使いにくいかも知れませんね。
MF専用レンズにおいては、電子接点のあるタイプであればフォーカスリング操作で自動拡大表示、手ぶれ補正の効くシャッター速度も焦点距離連動となり使い勝手は良いです。
電子接点無しのレンズやアダプタ経由の他社レンズであっても、「手ぶれ補正調整」をマニュアルに切り替えれば設定できますので、「手ぶれ補正焦点距離」設定も併せてカスタマイズボタンに登録しておけば、特に問題にはなりません。
それと拡大表示を組み合わせれば、MF機としての利便性はかなり高いと思います。
また、ピーキングの色・強度を選べるのも良いです。三段階で選べるのは単に「強」「弱」よりも効果的です。被写体や環境によっては切り替える必要もありますので。
手ぶれ補正効果は過信できませんが、4200万画素機であることを考えると、これまでの感触では「1/焦点距離」のシャッター速度でブレを確認してませんし、実効性能として二段分程度はあるのではないでしょうか。保険としては十分です。
たまに"当たって"4段分ぐらい効くこともあるかも知れません(笑)
現在、まだ購入して間もないですが、Eマウント専用レンズはコシナのフォクトレンダーマクロアポランター65mm f2.0一本のみです。MFレンズです。
ですが、半分はこのレンズを使用することが目的だったので、あわせて現時点での満足度は高いです。
また、ニッコールなど数十年前のレンズであってもこの高画素ボディに負けない描写を見せるものがある、という点でとても新鮮な発見がありました。
現行モデルに対して二世代前のボディとなりましたが、たぶん、今回の用途においてはさしたる違いはないのではないかという気もします。
当面使い込んでみて、気がついたことや訂正すべきことがあれば再レビューいたします。
※EF85mmの作例は電子マウントアダプター使用のため純正レンズと"誤認"しているようです(笑)
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2019年9月8日 00:12 [1216204-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
AF1 |
MF1 |
AF2 |
MF2 |
MFでも高画素なのでレンズの周辺解像能不足が目立ちます |
さらに半年使用したので感想を追加します。
MF専用で昼間の広大な風景(ほとんど山)専用機として使用してます。ただ混雑する観光地や夜景はMFは難しすぎるので稼働率は8割以上α7Uですが。ファインダーが良くないため精緻なピント合わせは困難ですがそれでもAFよりは精度よく撮れることが多いです。参考までにMFの画像とAFの画像の比較写真を添付します。まだMFに慣れませんがMFも写真を撮る楽しみの一つと感じ始めてます。ので総合評価を3→4にします。RWのファインダーがかなりうらやましく有償でも交換サービスしてほしいです。(あり得ないけど)
以下過去レビュー
自分は静止画しか撮らず、かつ動きものは全く撮らないのでその場合の感想です。購入1ヶ月使ったため一部感想を修正します。
【デザイン】(レフ機とくらべて)小さいボディにシステムが凝縮された金属のかたまり感がたまりません。長年憧れたオールマグボディに大満足です。レンズ装着の際にレンズがしっかりはまっている感じで剛性感が伝わってきます。当機を購入した動機の半分はこれです。
【画質】α7U(以後U)と比べてSEL1635F4Zでも等倍鑑賞すれば、画像中央付近の解像度の差ははっきりわかります。ただし4K画面鑑賞くらいでは暗所画質以外は違いは判別するのは難しいでしょう。
JPRG:UのエクストラファインよりRUのファインの方がファイルサイズも小さくかつかなり高画質です。V型はJPEG撮って出し画質が大きく進化しているようですが、α7Vよりもこちらが安くまた高画素なため、JPEG撮って出し派の人にはこちらもいいかもしれません。
RAW:高解像です。また元データの色合いがUよりコントラスト弱めの自然な感じになってます。SEL1635F4Zでも中心部の解像感は圧倒的なのですが、周辺部の画質のアラがより目立つようになりました。高画素機はレンズ性能の要求値が無駄に高いのでむしろこまりものです。ズームレンズは高価なものでも周辺画質は大して進化しませんし。
暗所高感度画質:等倍鑑賞した際のノイズ感は、言われてみればRの方が少ないかな?と言う程度の違いでブラインドテストではわかりません。ただ同サイズ画面で鑑賞した際にノイズ粒子が相対的に小さく目立たないのでその分高感度が強いとも言えます。自分はUではISO1600までしか使わないのですが、RUではISO3200まで使えます。
【操作性】Uからほとんど変わっていません。Uで慣れたので特に不自由とは思いませんが、褒めるほどのものも無いです。ただモードダイヤルのロックボタンはありがたいです。
【バッテリー】Uよりさらに悪くなったと評判なのですが、使ってみてほとんど差を感じませんでした。1100枚撮影してバッテリー3本で足りました。(自分は撮影するたび電源をONOFFしますし飛行機モードはONにしてます。)また自分はNewmowaの社外品を4つ使ってますが純正と変わりません。Vはバッテリーが倍以上持つようですが重量も倍以上なので、バッテリー装着時の本体重量が軽いU型のほうが使いやすくて便利です。(バッテリーが1つ故障した際のリスク分散の観点からも軽いバッテリーをたくさん持っていた方が安心ですし)
【携帯性】大きさに関しては、レンズ交換式でまともな画質のズームレンズをつければどのメーカーのどのカメラも等しく旅行用カバンに入れ込める大きさではなく、荷物が1つ増えることに変わりはありません。とはいえ重量的に、これ以上重いのもがまんできないので許容範囲ぎりぎりです。
【機能性】低振動シャッターが良いです。Uはシャッターショックが大きくそれで手振れることもあるのですが、改善されておりフィーリングも非常に良くなってます。(購入した理由の半分はこれです)
手振れ補正は多画素機なのに良く効いており、ほぼUと同じ感覚で撮影できますが、若干手振れ率は高いです。
センサーほこり除去機能はUと同じなので当然ですが全く効きません。そんな機能は付いてないものと思ったほうがいいです。センサーにほこりがついたらレンズをはずしてブロアーで吹くしかありません。
AFは自分は1点のフレキシブルスポットしか使わないのですが、Uと比べてあきらかにAFの精度が悪いです。かなりの確率でピンぼけ、もしくはAF枠を合わせた部分より手前にコントラストの高いものがあった場合、勝手にそちらにピントが行くことが非常に多いです。Uより1段暗くまで対応するようになったはずの暗所AF性能も自分には全く差がわかりません。
【液晶】普通です。ファインダーはUと比べると見やすいですが、解像度がUと同じでよくないためマニュアルフォーカスには未だ不十分です。
【ホールド感】最高です。レフ機は厚みがありすぎて手に余ります。市販の安もののクイックリリースブラケットをつければ言うことありません。(自分はINPONの赤をつけてます)
【総評】
発売当初30万以上したカメラとしてはAF精度とか、ファインダーとか、全く効かないセンサーほこり除去機能とかいろいろお粗末です(開発費とか現実的な理由はあったのでしょうが性能的には)。自分がこれを購入した理由は、オールマグボディの質感と、低振動シャッターが主な理由なのですが、AF精度が退化しているとは想定外でした。特に遠景(数百m以上離れた)の被写体、コントラストの弱い被写体の際に精度が落ちます。ジャスピンした画像は画素数なりの圧倒的解像力なのですが、AFのジャスピン率の低さから解像度の波が大きく、結果的にUのほうが解像のいい画像の比率が高くなります。その結果、自分は元々4000万画素自体にはさして興味がないので、基本的に安定した画質を確保でき、データサイズも半分ですむUをメインに使い、RUはUが故障した際のサブ機にするようになりました。まあキャッシュバック込み14万切っていたのでスペア機と自分を納得させてますが、正直失敗でした。
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2019年5月2日 19:03 [1221656-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
昨年6月にたった数ヶ月しか使っていないα7初号機をお嫁に出しα7Uをキャッシュバックに釣られて購入しました。
それから11か月しか経っていないのにまたキャッシュバックに釣られました。
本当はα7Vが本命なのでVがキャッシュバックされるまでUで良い!と思っていましたが、何となくネットで立ち寄ったおぎさくさんの特価に負けました。
本日、午前中に到着、バッテリーはα6300で使用中の満充電の電池を入れてさっそく試写に出かけました。
【デザイン】
まったく7Uと同じです。
【画質】
天気も良かったのでUとRUの2台で同じ様な写真を撮り比べました。殆ど誤差かなと思いますが、当方の感想では同じ設定(Bibit)でRUの方があっさりした感じです。
解像感はカメラの液晶では殆ど差は感じませんでしたが家のPCで見たらその差は歴然です。4200万と2400万ですから当たり前ですが緑の葉の1枚まで解像しています。
【操作性】
何も変わっていないようで1つ変わって使いにくい所があります。モードダイヤルの上にボタンが付いてボタンを押さないとダイヤルが回りません。これって必要ですか?自分としては面倒なだけです。
【バッテリー】
α7Uに比べて更に画素数の高いセンサーを付けた訳ですから燃費が良くなる訳がありません。Uの時もみるみる減っていましがRUは更に減りが加速します。
でもSONYのすごい所は、いくらバッテリーの減りが早いからといって最初からバッテリーを2個付けるカメラなんて初めてです。おまけに今まではOPで別に買わないと同封されない充電器まで同封されています。
素直にSONYもバッテリーも持ちが悪い事を認めているのでしょう。広い心で許してあげたいと思います。
【携帯性】
これもUと全く同じです。
【機能性】
これもUと全く同じです。
【液晶】
これもUと全く同じです。
【ホールド感】
これもUと全く同じです。
【総評】
位相差センサーはUの117点がRUは399点に約3倍強になりました。でも3倍の差は感じません、連写も同じ秒間5コマです。でもすぐに連写が止まります。バッファーの容量が少ないからです。結果的に7Uの方が長く連写が出来ます。
あまりに短いから諸元調べたらエクストラファインで24枚でした。5秒連写出来ない計算です。
連写はVを買うまでは6300に任せてα7RUはVでも体験出来ない(RVなら可能ですが)4200万画素の醍醐味を味わいたいと思っています。
結論としては7RUは超高画素になった7Uです。それ以上でもそれ以下でもありません。(あまりに当たり前すぎる感想ですね)
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2019年4月27日 21:36 [1219837-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
α7RVを購入後、α7Uの画素数に満足できなくなり、α7Uなどを下取りにして、α7RUを購入しました。キャッシュバックもあり、10万円の追加で手に入れることが出来ました。
動き物はα7RVに任せ、じっくり撮るための専用に使用します。具体的にはMFレンズ(フォクトレンダーやニコンAi-sなど)用です。α7Uを継続使用するか迷いましたが、2400万画素のメリットが見つからず、結局高画素機を選択しました。
評価は他機種の比較では5をつけても良いと思いまするか。α7RVのファームアップ後のAF性能はすごいです。
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2019年3月9日 13:45 [1207072-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
シンプルで無難です。
CANONやNIKONの一眼レフのような威圧感が少ないです。
【画質】
ローパスフィルターレス、4240万画素の画質は驚くほどの解像感。
これを体感すると、もう2000万画素には戻れません。
高画素機の割には夜景にも強いと思います。
【操作性】
構図を決めてからフォーカスエリアを変えられるジョイスティックは採用されていません。
しかし拡張フレキシブルスポットを設定すれば、マルチセレクターを疑似ジョイスティックのように使えます。
当方は画面中央でフォーカスを合わせてから構図を決めることが多いためジョイスティックは不要です。
【バッテリー】
1日1個では心許なく、2個以上のバッテリーは必携です。
購入時から2個バッテリーが付属しているため、今の所買い足す必要性は感じていません。
モバイルバッテリーからの本体充電が可能であるのが嬉しい。
【携帯性】
小型軽量。
持ちやすさを考えるとこれ以上の小型化は不要と思えるほど。
【機能性】
瞳AFはα7RVからが実用レベルであり、α7RUの瞳AFは信頼していません。
横を向いていたり、瞳が髪で少し隠れているとピントが合わないことが多いです。
私はシングルスポット+DMFで確実にピント合わせしたいので、そもそも瞳AFは使っていません。
その他α7RVで出来て、α7RUで出来ないことは
・サイレント連写が出来ない。
・APSCモードをカスタムボタンに割り当てられない
・SDスロットがシングルのみ
など。
これらデメリットが気になることがありますが、α7RVと実売価格10万以上の差があるので現時点では買い換える必要性を感じていません。
【液晶】
十分見やすいですが、第3世代に比べると見劣りします。
チルト液晶はローアングルの際に素早く開閉出来て重宝します。
【ホールド感】
手の収まりが良く持ちやすいです。
小指が余る場合はバッテリーグリップを取り付けることで解決出来ます。
【総評】
今この機種のレビューを見ている人はα7RVとの比較が気になる方が多いと思い、比較中心で書いてみました。
上記のデメリットを受け入れられるのであれば、撮れる写真はα7RVと大差無いので、非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
もちろん、α7RVが完全に上位互換なので価格なりの価値を感じられるのであればα7RVをおすすめします。
しかし、多少ばかり便利な機能を削ってでも、レンズにお金をかけたい、これからカメラを始めたいという方にはα7RUがおすすめです。
元値30万以上の品が、低値に近い現在キャッシュバックを使えば10万円台半ばで購入出来ることを考えると非常にお買い得です。
ブログに作例を多数載せていますので、参考になれば嬉しいです。
恣意的なのログ https://www.nanolog-si.com
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2019年1月23日 01:03 [1193871-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
Xマウントから移行しました。
・デザイン 当初はどうかと思った初代7sも今では好きです。第2世代はだいぶ良い感じです。
・画質 トリミング耐性がよく、無印に比べて安定感があります。この画素数&フルサイズの恩恵です。
・操作性、バッテリー まとめて前世代機ですね。バッテリーはサードパーテイーで補っています。
メニューボタンの位置はなんとかならないんでしょうか?
・携帯性、液晶、機能性、ホールド まとめてまずまずです。露出は撮って出しで問題ありません。
24ー105 16ー36 70ー300 コシナ 21mm 40mmで
7sや無印7Uと遊んでいます。6500も入手して、Xマウントはお気に入りのT2grと35、18-135以外を
売却しました。6500のせいで肥大化するMFTも要らない感じです。
先日のオートサロンでのカットをご笑覧ください。赤も、白も、人物&ボケも良い感じです。
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2018年7月13日 21:06 [1142488-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
これまでα57→α7U→α7r IIIとSONY製しか使用したことがありません。
一時、α7r IIIを所持しておりましたが、自分には不釣り合いと感じ、早々に
手放しております。
先日、都内のカメラ店にてポイント、キャッシュバック含め、実質15.5万円
にて新品を購入できましたので、レビュー致します。
【画質】
r IIIと比較した場合、拡大した時にモアレ出ている様には感じますが、拡大
しなければ私には違いが判断できません。
【操作性】
SONY製品だけの使用ですので、とりあえずは問題ありません。rVに搭載
されたタッチフォーカスですが、私は画面に手が当たると勝手に作動するのが
嫌で、OFFにしておりました。但し、APS‐Cとの切り替えがα7rVではカスタム
ボタンに設定できたので便利でした。
【バッテリー】
皆さんも言われておりますが持ちません。特に、MC11等のアダプターを介して
いると、より消費する気がします(厳密に比べた訳ではありませんが)
【携帯性】
気軽に持ち出す気になれる手頃なサイズかと思います(フルサイズとして)
【機能性】
α7rVでもそうでしたが、すべての機能を使いこなせる気がしません。綺麗に
写真を撮るといった機能としては十分かと思います。
【液晶】
α7r IIIよりも劣るとのことですが、十分に高画質だと思います。
【ホールド感】
私は標準的な手のサイズかと思いますが、しっかりホールド出来ます。
【総評】
購入までα7Vと悩みに悩みましたが、トリミングでの使用もするので最後は
画素数を取りました。その選択に後悔は無く、現在でも十分な機能を揃えた
機種だと思います。
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