Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー レビュー・評価

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー

19:9の6.3型QHD+有機ELを装備したスマートフォン

最安価格(税込): ¥128,700〜 登録価格一覧(2店舗)
発売日:2019年10月24日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 10 販売時期:2019年秋モデル 画面サイズ:6.3インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:3700mAh Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリーのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.95
(カテゴリ平均:4.06
レビュー投稿数:2人 
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.48 4.34 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 1.48 3.98 -位
レスポンス 操作時の反応速度 5.00 4.08 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 4.52 4.34 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 4.48 3.63 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 5.00 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリーのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:110人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
2件
0件
スマートフォン
2件
0件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
携帯性1
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5
当機種ワシントンDCのAppleストアを撮ってみました
   

ワシントンDCのAppleストアを撮ってみました

   

第一報を投稿していましたが、しばらく使って良い点と問題点が見えてきたため再レビューします。

Google純正端末はNexus 7 2013以来。当然Android 10、Pixelシリーズ自体も初めて。
iPhone 4sまでとXperia4機種、AQUOS Zeroを経てきました。

【デザイン】
全体が黒のため、シンボルともいえるカメラ領域はよく馴染んでいます。
電源ボタンが白のワンポイントでポップかと思いきや、全体はビジネス使用にも問題ないシックさです。
側面は丸みを帯びていますが、マットな質感で滑らずホールド感は十分です。
が、全体に耐久性に難があります(後述)。

【携帯性】
スペック193gの重量は伊達ではなく、重いです。
私は手がかなり大きい方ですが、メールやLINEを読む以上の片手操作は難しいです。
手が小さい方、片手操作の頻用を想定している方にはXLは全くお勧めできません。
心配な方は実機を触った方が良いと思います。

■耐久性
当初気づきませんでしたが、画面とフレームが大変非常に傷つきやすいです。
購入から2週間で、画面に引っかき傷が5箇所もついています。
異物のない柔らかいポケットに入れており、傷ついた原因は爪(ちゃんと切ってあります)くらいしか思い当たりません。
もともとフィルムやケースが好きでなく、これまでの他社端末も常時裸でしたが、ここまで傷つきやすい端末は初めてです。
安価ならまだしも、この高価格でこの低耐久はいただけません。
また、フレームも4隅の黒い塗装が少し剥げています。繰り返しますが乱暴な扱いはしていません。

傷つきやすさは広い意味で携帯性の低さであり、重さと併せ最低評価とさせていただきます。

【レスポンス】
レスポンスは非常に良好です。
Webブラウザをたくさん開いても、重めのDAWソフトを開いてもラグはなく、何ら不満ありません。

【機能・操作性】
Google謹製でサービス連携が万全な点、余計なソフトがない点、常に最新のOSを使える点は大きなメリットです。
これまで他社端末でカレンダー同期の不具合による失敗も経験しており、この安心感は代えがたいです。

■顔認証
目玉の一つとされていながら正直あまり期待していませんでしたが、精度が非常に高く驚かされました。
距離にさえ慣れれば(少し離し気味だと上手くいきやすい)、指紋センサーへ指を持っていく動作より早くロック解除できます。
ただ、顔全体が露出していないと認識されない点は、使ってみると意外と不便です。
私は春秋の花粉症マスクと冬のマフラーが必要で(手袋はあまり使わない)、総合すると指紋の方が便利でした。

■下部操作バーの廃止
Android 10の操作バー(戻る・ホーム・アプリ切替)の廃止に戸惑いましたが、スワイプですべて代用可能です。
特に「戻る」ボタンの廃止には大きな違和感がありましたが、
「画面端から中央へ少しスワイプ」(画面の上下部問わず左右どちらでも可、感度調整も可)で「戻る」ができます。
ボタンを見たり、がんばって指を下部の「戻る」ボタンまで伸ばしたりが不要で便利なうえ、1画面の表示情報量も格段に増えます。
私は1日で慣れました。むしろもう操作バーには戻れません。

■FeliCa搭載
日本では欠かせない機能であり、削られなくて良かったです。

■モバイル通信関係
アメリカ滞在中にeSIMを運用しました。
今回は日本語サポートのある「Stork Mobile」を選択(回線はAT&T)。
(1)日本で契約しeSIMをインストールしておく
(2)現地に着いたらeSIMを有効化し、APNを入力
これだけですぐに現地LTE回線をつかめました。
市街地のみの滞在でしたがアンテナレベルもほぼフルで、LINEビデオ通話も問題なく行えました。
現地SIM購入、滞在中の日本SIMの保管などに気を揉まず端末のみで着陸後即座に回線とつながれる点は大きいです。
この「eSIM対応Android」に価値を見出せる方は、Pixel 4/XLを選ぶ意味は大きいと思います。

【画面表示】
Pixel 4より大画面にもかかわらず解像度が20%ほど高いです。XLを選ぶ理由の一つになりえます。
かなり優しい色合いで、緑の色合いが薄めのようですが慣れれば違和感は感じません。
そのおかげか画面をしばらく見ていても疲れにくく、むしろ意図的な調整かもしれません。
明るさの自動調整はとてもスムーズで違和感なく快適です。
当初、何気なく本体を持ち上げた際に画面が点灯し、続けて勝手に顔認証され(精度が高い故ですが)、画面を開くつもりがないのに起動してしまうという事象に悩まされましたが、画面に触れることで画面をオンにする機能によるものであったようで、
「設定>システム>ジェスチャー>スマートフォンをタップしてチェック」をoff
としたところ、勝手に開かれなくなりました。

【バッテリー】
Pixel 4が3より容量削減されているのに対し,Pixel 4 XLは3 XLより増えています。
満充電、ダークモード、昼のみ1時間ほど使用の使い方で夕方に70-80%程残っており、十分だと思います。
4はバッテリー持ちが悪いとの評判が多いようですが、XLは結構良いと思います。

【カメラ】
あまり詳しくないので無数にあるweb上のレビューを参考頂きたいですが、一応写真を掲載しておきます。
オートモードだと、ピントを合わせるだけで何も考えなくてもきれいな写真が撮れます。私がこれまで使ったスマホの中では最高です。
写真に詳しくない人でも綺麗に撮れる、というのはありがたいです。

【総評】
eSIM対応、カメラ、高解像度大画面、Google純正、など総合的に見て「利便性は非常に高い端末」と言えます。
その一方、わずか2週間で傷が目立つ、耐久性というある意味最も根本的な点が犠牲になっているのは大変残念です。
また重さもさすがに許容しづらい方が多いレベルだと思います。
ケースやフィルムでガチガチに保護する方なら実用上の問題はあまりないとも言えますが、そういう問題ではない気がします。
Google好きとして、この高価格を設定する以上はそれに見合った基本的高品質を備えてほしかったと感じ残念です。

参考になった21人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ma-yasuさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性2
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ5
機種不明
機種不明
 

 

Pixek4 XLの前に使用していた端末はドコモ版のXperia XZです。

できる限り公平な目線でレビューを書かせていただきますが、3年前の端末との比較ですので良い点ばかりになってしまう事をご了承ください。




・デザインについて
白い背面に側面と正面はすべて黒く仕上げてあります。側面まで黒い事に嫌悪感を持つ方もおられるので注意です。
私は側面が黒いのが手の込んだデザインで好きです。逆に黒くなければこの色を選ばなかったかなと思います。
電源ボタンはオレンジで良いアクセントになっています。背面はすりガラスでしっとりした手触りです。
全体的にサラサラしているのでカバー無しで使用すると滑って落としそうになります。



・携帯性について
以前使っていた端末は5.2インチでPixel4 XLは6.3インチですので、1インチアップです。

前の端末で慣れていた片手打ちはまだまだできそうにありません。
オフィスや自宅・室内の落ち着いた環境で使用できる方にしかおススメできない大きさです。
また結構な重量のためポケットに入れるのが躊躇われるサイズです。普段ポケットに入れて持ち運ぶ人は無印をおススメします。

再度書かせていただきますが、当端末はバッグに入れて持ち運びする人でないと厳しいと思います。




・レスポンスについて
World of Warships Blitzというゲームをしますが、XperiaXZは最低画質にしてもかなりの頻度でカク付いていました。当端末に替えてからは最高画質にしてもラグなど発生しておりません。
1日に1〜2時間もしないので、ライトなゲーマーの部類だと思いますが、今のところ動作に不満は一切ありません。

ただカメラをずっと起動していたり、ゲームを長時間していると予想を超える発熱があります。さすがにXperiaXZよりは熱くなりませんが、発熱に対する対処は恐らく液冷機構を搭載している中華スマホ、ヒートパイプを大きくしているGalaxyと比較すると、弱点だとと思います。

ゲームを長時間やるヘビーユーザーや4k動画を頻繁に使用する方にはおススメできません。
発熱についてはXperiaXZから替えても唯一改善できなかった点です。
カバーをしていると熱は感じませんし、クロック数がガタ落ちという事も今のところありませんので、私のような1日1〜2時間程度のゲームなら許容できる範囲です。



・画面表示
有機EL端末が初めてでしたので、XperiaXZと比較した最初の感想は『黄色くて薄暗いな…』でした。
色々と調べていたり質問した結果、白色の発色の数値は当端末のものが世界標準で、液晶のバックライトや日本向け端末は青白いものが多いそうです。それにしても中国のone plus 7などと比較してしまうと黄色くて薄暗いと感じます。

比較すると非常に気になりますが、当端末を使用していると1日で慣れて気にならなくなります。
『青白い系の画面が好き!』という人はよく比較して選ばれた方が良いと思います。

当端末はリフレッシュレートが90Hzに対応しており、SoCのレスポンスと相まってヌルヌルサクサクを体感できます。
今どきの端末はこれが普通なのかもしれませんが3年でこんなに変わるのかと感動するレベルです。


更に嬉しいのがドコモやソニーの要らない&消せないアプリが無いという事です。
ドコモ系のものは殆ど削除できない上に月に数回『位置情報が無効になっています』などと通知が来るので最悪でした。
無効化できないのでメモリーも無駄に食うし迷惑極まりないです。
キャリアの回線を使用していても端末はSIMフリーのものを使用する事をお勧めします。



・バッテリー
以前の端末よりバッテリー容量が1.3倍ですので、かなり持つようになったなという印象です。私の使い方だと今まで一日2回充電していたところが1日無充電でも余裕です。
ソニーの端末は何のこだわりなのか未だに3000mAh近辺ですので、Xperiaは今後選ばないと思います。



・カメラ
複数のレンズを持つ端末は初めてですが、子どもの写真を撮ると出来の違いに驚きます。
シャッターは一瞬だし、背景のボケはAIが自動で良い感じに仕上げてくれます。
また謳い文句通りに暗い場所での撮影に滅法強いです。

動画についてですが広角レンズが非搭載のために手ぶれ防止は他機種に比べてかなり弱いです。
定点で撮影する場合は問題なく、綺麗な画質で撮影できます。

カメラは少し暗めですので、曇天での撮影は少し明るめに設定すると良いかと思います。




・まとめ
携帯電話を利用し始めてからずっとSONY=ハイスペックというイメージでSONY端末を購入してきましたが、今回初めて他メーカーを選択して大正解でした。
以前の私みたいに『ずっとソニーだったから』というメーカー主体の考えを一度捨てると思わぬ出会いがありますよ。


私は今回下記のスペックを満たしてくれる端末を探しました。

1.防水
2.おサイフケータイ
3.電池容量は一日無充電で使える
4.私のやる3Dゲームがサクサク動く
5.カメラが綺麗
6.余計なアプリが入っていない

要求していたこれらをすべて満たしてくれるバランスの良い端末はこれしかありませんでした。
iPhoneも満たしてくれましたので迷いましたが、情報の移行などの手間を考えて今回もAndroid端末にしました。



ただ世界にはPixel4より高性能な端末がたくさんあります。

RAM12GBやROMが1TBなど大容量端末
最先端SoCSnapdragon 855 Plus搭載で3Dゲームが更に快適な端末
冷却を液冷システムや空冷で行い発熱が少ない端末
ストレージがUFS3.0規格で、Pixel4などのUFS2.1規格より読み書きが2倍早い端末
バッテリーが5000mAhの大容量端末
画面がGorilla Grass(ゴリラガラス) 6で更に割れにくい端末

自分の要求を全て満たす端末はなかなかありません。
その中で自分の利用シーンにバランス良く適合する端末を選ぶのが正解だと思います。


このレビューがPixel4 XL購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

比較製品
ソニーモバイルコミュニケーションズ > Xperia XZ SO-01J docomo

参考になった46

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリーのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の情報を見る

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー
Google

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー

発売日:2019年10月24日

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリーをお気に入り製品に追加する <36

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[スマートフォン]

スマートフォンの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(スマートフォン)

ご注意

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリーの評価対象製品を選択してください。(全2件)

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Just Black] Just Black

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Just Black]

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Just Black]のレビューを書く
Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Clearly White] Clearly White

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Clearly White]

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Clearly White]のレビューを書く

閉じる