『コロナ禍で顔認証機能は無駄に。価格に見合った満足度なし』 Google Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Just Black] ほろろろんさんのレビュー・評価

Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Just Black]

19:9の6.3型QHD+有機ELを装備したスマートフォン

最安価格(税込): ¥128,700〜 登録価格一覧(1店舗)
発売日:2019年10月24日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 10 販売時期:2019年秋モデル 画面サイズ:6.3インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:3700mAh Google Pixel 4 XL 128GB SIMフリー [Just Black]のスペック・仕様

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『コロナ禍で顔認証機能は無駄に。価格に見合った満足度なし』 ほろろろんさん のレビュー・評価

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コロナ禍で顔認証機能は無駄に。価格に見合った満足度なし

使用10カ月での再々レビューです。

マスク着用のため、売りの一つだった顔認証が事実上無意味になった点は非常に残念。
指紋認証がなく、いちいちロック解除の手入力が必須でとても不便です。
指紋の方が使い勝手は確実に上でしょう(Pixel 4aでも指紋に戻っている)。
そして使用1年未満なのに背面が傷だらけの低耐久さ。
重さも、わかっていることとはいえさすがに毎日持つと辛いレベル。
eSIM対応、素晴らしいカメラ、高解像度大画面、Google純正のソフト面の手厚さ、など見所も多数あるものの、
安くて高機能なSIMフリー端末の選択肢が豊富な今、超高価格に見合った満足度が得られたとはお世辞にも思えません。
Google自体は好きで今も色々Googleに身を委ねている生活ですが、それだけにこの端末の総合満足度は低く、残念です。

※以下、2019/11付の旧レビューの項目別評価だけ残しておきます。

【デザイン】
全体が黒のため、シンボルともいえるカメラ領域はよく馴染んでいます。
電源ボタンが白のワンポイントでポップかと思いきや、全体はビジネス使用にも問題ないシックさです。
側面は丸みを帯びていますが、マットな質感で滑らずホールド感は十分です。
が、全体に耐久性に難があります(後述)。

【携帯性】
スペック193gの重量は伊達ではなく、重いです。
私は手がかなり大きい方ですが、メールやLINEを読む以上の片手操作は難しいです。
手が小さい方、片手操作の頻用を想定している方にはXLは全くお勧めできません。
心配な方は実機を触った方が良いと思います。

■耐久性
当初気づきませんでしたが、画面とフレームが大変非常に傷つきやすいです。
購入から2週間で、画面に引っかき傷が5箇所もついています。
異物のない柔らかいポケットに入れており、傷ついた原因は爪(ちゃんと切ってあります)くらいしか思い当たりません。
もともとフィルムやケースが好きでなく、これまでの他社端末も常時裸でしたが、ここまで傷つきやすい端末は初めてです。
安価ならまだしも、この高価格でこの低耐久はいただけません。
また、フレームも4隅の黒い塗装が少し剥げています。繰り返しますが乱暴な扱いはしていません。

傷つきやすさは広い意味で携帯性の低さであり、重さと併せ最低評価とさせていただきます。

【レスポンス】
レスポンスは非常に良好です。
Webブラウザをたくさん開いても、重めのDAWソフトを開いてもラグはなく、何ら不満ありません。

【機能・操作性】
Google謹製でサービス連携が万全な点、余計なソフトがない点、常に最新のOSを使える点は大きなメリットです。
これまで他社端末でカレンダー同期の不具合による失敗も経験しており、この安心感は代えがたいです。

■顔認証
目玉の一つとされていながら正直あまり期待していませんでしたが、精度が非常に高く驚かされました。
距離にさえ慣れれば(少し離し気味だと上手くいきやすい)、指紋センサーへ指を持っていく動作より早くロック解除できます。
ただ、顔全体が露出していないと認識されない点は、使ってみると意外と不便です。
私は春秋の花粉症マスクと冬のマフラーが必要で(手袋はあまり使わない)、総合すると指紋の方が便利でした。

■下部操作バーの廃止
Android 10の操作バー(戻る・ホーム・アプリ切替)の廃止に戸惑いましたが、スワイプですべて代用可能です。
特に「戻る」ボタンの廃止には大きな違和感がありましたが、
「画面端から中央へ少しスワイプ」(画面の上下部問わず左右どちらでも可、感度調整も可)で「戻る」ができます。
ボタンを見たり、がんばって指を下部の「戻る」ボタンまで伸ばしたりが不要で便利なうえ、1画面の表示情報量も格段に増えます。
私は1日で慣れました。むしろもう操作バーには戻れません。

■FeliCa搭載
日本では欠かせない機能であり、削られなくて良かったです。

■モバイル通信関係
アメリカ滞在中にeSIMを運用しました。
今回は日本語サポートのある「Stork Mobile」を選択(回線はAT&T)。
(1)日本で契約しeSIMをインストールしておく
(2)現地に着いたらeSIMを有効化し、APNを入力
これだけですぐに現地LTE回線をつかめました。
市街地のみの滞在でしたがアンテナレベルもほぼフルで、LINEビデオ通話も問題なく行えました。
現地SIM購入、滞在中の日本SIMの保管などに気を揉まず端末のみで着陸後即座に回線とつながれる点は大きいです。
この「eSIM対応Android」に価値を見出せる方は、Pixel 4/XLを選ぶ意味は大きいと思います。

【画面表示】
Pixel 4より大画面にもかかわらず解像度が20%ほど高いです。XLを選ぶ理由の一つになりえます。
かなり優しい色合いで、緑の色合いが薄めのようですが慣れれば違和感は感じません。
そのおかげか画面をしばらく見ていても疲れにくく、むしろ意図的な調整かもしれません。
明るさの自動調整はとてもスムーズで違和感なく快適です。
当初、何気なく本体を持ち上げた際に画面が点灯し、続けて勝手に顔認証され(精度が高い故ですが)、画面を開くつもりがないのに起動してしまうという事象に悩まされましたが、画面に触れることで画面をオンにする機能によるものであったようで、
「設定>システム>ジェスチャー>スマートフォンをタップしてチェック」をoff
としたところ、勝手に開かれなくなりました。

【バッテリー】
Pixel 4が3より容量削減されているのに対し,Pixel 4 XLは3 XLより増えています。
満充電、ダークモード、昼のみ1時間ほど使用の使い方で夕方に70-80%程残っており、十分だと思います。
4はバッテリー持ちが悪いとの評判が多いようですが、XLは結構良いと思います。

【カメラ】
あまり詳しくないので無数にあるweb上のレビューを参考頂きたいですが、一応写真を掲載しておきます。
オートモードだと、ピントを合わせるだけで何も考えなくてもきれいな写真が撮れます。私がこれまで使ったスマホの中では最高です。
写真に詳しくない人でも綺麗に撮れる、というのはありがたいです。

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バッテリー4
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【再レビュー】利便性は最高だが、価格に見合わぬ耐久性の低さ
当機種ワシントンDCのAppleストアを撮ってみました
   

ワシントンDCのAppleストアを撮ってみました

   

第一報を投稿していましたが、しばらく使って良い点と問題点が見えてきたため再レビューします。

Google純正端末はNexus 7 2013以来。当然Android 10、Pixelシリーズ自体も初めて。
iPhone 4sまでとXperia4機種、AQUOS Zeroを経てきました。

【デザイン】
全体が黒のため、シンボルともいえるカメラ領域はよく馴染んでいます。
電源ボタンが白のワンポイントでポップかと思いきや、全体はビジネス使用にも問題ないシックさです。
側面は丸みを帯びていますが、マットな質感で滑らずホールド感は十分です。
が、全体に耐久性に難があります(後述)。

【携帯性】
スペック193gの重量は伊達ではなく、重いです。
私は手がかなり大きい方ですが、メールやLINEを読む以上の片手操作は難しいです。
手が小さい方、片手操作の頻用を想定している方にはXLは全くお勧めできません。
心配な方は実機を触った方が良いと思います。

■耐久性
当初気づきませんでしたが、画面とフレームが大変非常に傷つきやすいです。
購入から2週間で、画面に引っかき傷が5箇所もついています。
異物のない柔らかいポケットに入れており、傷ついた原因は爪(ちゃんと切ってあります)くらいしか思い当たりません。
もともとフィルムやケースが好きでなく、これまでの他社端末も常時裸でしたが、ここまで傷つきやすい端末は初めてです。
安価ならまだしも、この高価格でこの低耐久はいただけません。
また、フレームも4隅の黒い塗装が少し剥げています。繰り返しますが乱暴な扱いはしていません。

傷つきやすさは広い意味で携帯性の低さであり、重さと併せ最低評価とさせていただきます。

【レスポンス】
レスポンスは非常に良好です。
Webブラウザをたくさん開いても、重めのDAWソフトを開いてもラグはなく、何ら不満ありません。

【機能・操作性】
Google謹製でサービス連携が万全な点、余計なソフトがない点、常に最新のOSを使える点は大きなメリットです。
これまで他社端末でカレンダー同期の不具合による失敗も経験しており、この安心感は代えがたいです。

■顔認証
目玉の一つとされていながら正直あまり期待していませんでしたが、精度が非常に高く驚かされました。
距離にさえ慣れれば(少し離し気味だと上手くいきやすい)、指紋センサーへ指を持っていく動作より早くロック解除できます。
ただ、顔全体が露出していないと認識されない点は、使ってみると意外と不便です。
私は春秋の花粉症マスクと冬のマフラーが必要で(手袋はあまり使わない)、総合すると指紋の方が便利でした。

■下部操作バーの廃止
Android 10の操作バー(戻る・ホーム・アプリ切替)の廃止に戸惑いましたが、スワイプですべて代用可能です。
特に「戻る」ボタンの廃止には大きな違和感がありましたが、
「画面端から中央へ少しスワイプ」(画面の上下部問わず左右どちらでも可、感度調整も可)で「戻る」ができます。
ボタンを見たり、がんばって指を下部の「戻る」ボタンまで伸ばしたりが不要で便利なうえ、1画面の表示情報量も格段に増えます。
私は1日で慣れました。むしろもう操作バーには戻れません。

■FeliCa搭載
日本では欠かせない機能であり、削られなくて良かったです。

■モバイル通信関係
アメリカ滞在中にeSIMを運用しました。
今回は日本語サポートのある「Stork Mobile」を選択(回線はAT&T)。
(1)日本で契約しeSIMをインストールしておく
(2)現地に着いたらeSIMを有効化し、APNを入力
これだけですぐに現地LTE回線をつかめました。
市街地のみの滞在でしたがアンテナレベルもほぼフルで、LINEビデオ通話も問題なく行えました。
現地SIM購入、滞在中の日本SIMの保管などに気を揉まず端末のみで着陸後即座に回線とつながれる点は大きいです。
この「eSIM対応Android」に価値を見出せる方は、Pixel 4/XLを選ぶ意味は大きいと思います。

【画面表示】
Pixel 4より大画面にもかかわらず解像度が20%ほど高いです。XLを選ぶ理由の一つになりえます。
かなり優しい色合いで、緑の色合いが薄めのようですが慣れれば違和感は感じません。
そのおかげか画面をしばらく見ていても疲れにくく、むしろ意図的な調整かもしれません。
明るさの自動調整はとてもスムーズで違和感なく快適です。
当初、何気なく本体を持ち上げた際に画面が点灯し、続けて勝手に顔認証され(精度が高い故ですが)、画面を開くつもりがないのに起動してしまうという事象に悩まされましたが、画面に触れることで画面をオンにする機能によるものであったようで、
「設定>システム>ジェスチャー>スマートフォンをタップしてチェック」をoff
としたところ、勝手に開かれなくなりました。

【バッテリー】
Pixel 4が3より容量削減されているのに対し,Pixel 4 XLは3 XLより増えています。
満充電、ダークモード、昼のみ1時間ほど使用の使い方で夕方に70-80%程残っており、十分だと思います。
4はバッテリー持ちが悪いとの評判が多いようですが、XLは結構良いと思います。

【カメラ】
あまり詳しくないので無数にあるweb上のレビューを参考頂きたいですが、一応写真を掲載しておきます。
オートモードだと、ピントを合わせるだけで何も考えなくてもきれいな写真が撮れます。私がこれまで使ったスマホの中では最高です。
写真に詳しくない人でも綺麗に撮れる、というのはありがたいです。

【総評】
eSIM対応、カメラ、高解像度大画面、Google純正、など総合的に見て「利便性は非常に高い端末」と言えます。
その一方、わずか2週間で傷が目立つ、耐久性というある意味最も根本的な点が犠牲になっているのは大変残念です。
また重さもさすがに許容しづらい方が多いレベルだと思います。
ケースやフィルムでガチガチに保護する方なら実用上の問題はあまりないとも言えますが、そういう問題ではない気がします。
Google好きとして、この高価格を設定する以上はそれに見合った基本的高品質を備えてほしかったと感じ残念です。

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5
重量と価格を許容できるなら、考えうる最高レベルの大画面端末

Google純正端末を買ったのはNexus 7 2013以来です。当然Android 10、Pixelシリーズも初めてです。
同じ有機ELの大画面スマホとしてAQUOS zeroを所有していますので一部比較が含まれます。
とりあえず第一報のレビューとして投稿します。

【デザイン】
全体が黒のため、シンボルともいえるカメラ領域は良い意味で目立たずまとまっています。
電源ボタンが白のワンポイントになっており、シックさの中にポップさを併せ持ちますが、ビジネスシーンでも何ら問題ない高級感です。
指紋が気になるかと思いましたが、ツヤ有ブラックの割には思ったほど目立ちません。
側面は丸みを帯びていますが、マットな質感で滑らずホールド感は十分です。

【携帯性】
スペック193gの重量は伊達ではなく、重いです。片手だとなかなかずっしり来ます。
私は手がかなり大きい方ですが、メールやLINEを読む以上の片手操作には限界があります。
AQUOS zeroがスペックに比して非常に軽量でしたので、その差は特に大きく感じられます。
私自身はそういうものと覚悟して買ったので不満とは思いませんが、今後改良余地があるとは思います。
手が小さい方、片手操作の頻用を想定している方にはXLは全くお勧めできません。
操作は両手を前提に考えてください(実機を触った方が良いと思います)。

【レスポンス】
重めのDAWソフトなどもラグなく動き、動作には何ら不満ありません。

【機能・操作性】
Google謹製でサービス連携に不安が一切ない点、常に最新のOSを使える点は他にない最大のメリットです。
これまで他社製Android端末でカレンダー同期の不具合での失敗も経験しており、この安心感は他に代えがたいものがあります。
またこれまで使った様々なスマホの中で、Bluetooth接続が最も安定している印象を受けます(単なる時代の進歩かもしれませんが)。

■顔認証
目玉の一つとされていながら正直あまり期待していませんでしたが、精度が非常に高く驚かされました。
自分はしっかり認識しますが他人は一切認識しません。驚愕です。
実は指紋センサーがない点で少々購入を迷っていましたが、全くの杞憂でした。指紋認証を排除したのもうなずける完成度です。
バイオメトリクス認証を利用するサードパーティ製アプリ(1 Passwordなど)でも全く問題なく作動しました。
距離にさえ慣れれば(少し離し気味だと上手くいきやすい)、指紋センサーへ指を持っていく動作より早くロック解除できます。

■下部操作バーの廃止
最初Android 10の操作バー(戻る・ホーム・アプリ切替)の廃止に戸惑いましたが、スワイプですべて代用可能です。
特に「戻る」ボタンの廃止には最も違和感がありましたが、
「画面端から少し横にスワイプする」(画面の上下部問わず、左右どちら向きでも可、感度調整も可)
という動作で「戻る」ができ、ボタンを見なくても、大画面でもがんばって指を下部の「戻る」ボタンまで伸ばさなくても良く、便利です。
1画面に表示される情報量が多くなるメリットもあります。
私は1日で慣れることができました。むしろもう操作バーには戻れません。

スクイーズ(端末下部を握ってすばやく離す)という新たな操作が加えられていますましたが、このサイズの端末をスクイーズするのは手が大きい私でもなかなか大変で、感度最高にしてもなかなか上手く作動しないので、あまり期待しない方が良いと思います。

■FeliCa搭載
モバイルSuicaを愛用していますが何ら問題なし。今の日本ではFeliCaは非常に便利です。
古くなる規格は指紋認証や下部操作バーなど現役のものまで容赦なく削るGoogleが日本モデルに敢えて搭載するくらい、日本における利便性の高い機能だと思っています。

■モバイル通信関係
SIMトレーを抜き差しても再起動がかからないのは地味ながら便利な点です。
またeSIMにも対応しているので、今後海外出張時に現地SIMとのデュアル運用を試してみようと思います。
対応Bandが広く、主要な国どこへ行っても運用できやすい点が非常にありがたいです(これはAQUOS zeroも同様です)。

【画面表示】
Pixel 4より大画面にもかかわらず、Pixel 4より解像度(ppi)が20%ほど高いです(AQUOS zeroと同様)。非常に高精細です。
この解像度を初体験した時の感動は、iPhone 4でRetina displayを見たときの衝撃に近いものがありました。
これだけでXLを選ぶ価値があると思います。
かなり優しい色合いで、ビビッドなAQUOS zeroと見た目の印象はかなり違います。
緑の色合いが少し薄めのようですが画面に違和感を感じることはありません。
むしろそのおかげか画面をしばらく見ていても疲れにくいと感じますので、意図的な調整かもしれません。
明るさの自動調整はとてもスムーズで違和感なく快適です。

当初、何気なく本体を持ち上げた際に画面が点灯し、続けて勝手に顔認証され(精度が高い故ですが)、画面を開くつもりがないのに起動してしまうという事象に悩まされましたが、画面に触れることで画面をオンにする機能によるものであったようで、
「設定>システム>ジェスチャー>スマートフォンをタップしてチェック」をoff
としたところ、勝手に開かれることはなくなりました。

【バッテリー】
バッテリー容量は、Pixel 4が3より削減されているのに対し,Pixel 4 XLは3 XLよりなんと増えています。
これを書いた日は、朝満充電にし、ダークモード下で昼休みに1時間ほど集中的に、他の時間も時折使用しても夕方に70%程度ですので持ちはかなり良いかと思います。

【カメラ】
こだわりが強い方ではなくオートで撮影しますが、遠近が鮮明な写真が手軽に撮れます。
夜景を撮る機会に恵まれましたら再度レビューします。

【総評】
総合的完成度はきわめて高いです。
大画面Androidスマホを望む人にとって、重さ、価格の高ささえ気にならなければこれ以上の選択肢はないと思います。
Motion Senseが今から楽しみです。

比較製品
シャープ > AQUOS zero SH-M10 SIMフリー

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ5
重量と価格を許容できるなら、考えうる最高レベルの大画面端末

Google純正端末を買ったのはNexus 7 2013以来です。当然Android 10、Pixelシリーズも初めてです。
同じ有機ELの大画面スマホとしてAQUOS zeroを所有していますので一部比較が含まれます。
とりあえず第一報のレビューとして投稿します。

【デザイン】
全体が黒のため、シンボルともいえるカメラ領域は良い意味で目立たずまとまっています。
電源ボタンが白のワンポイントになっており、シックさの中にポップさを併せ持ちますが、ビジネスシーンでも何ら問題ない高級感です。
指紋が気になるかと思いましたが、ツヤ有ブラックの割には思ったほど目立ちません。
側面は丸みを帯びていますが、マットな質感で滑らずホールド感は十分です。

【携帯性】
スペック193gの重量は伊達ではなく、重いです。片手だとなかなかずっしり来ます。
私は手がかなり大きい方ですが、メールやLINEを読む以上の片手操作には限界があります。
AQUOS zeroがスペックに比して非常に軽量でしたので、その差は特に大きく感じられます。
私自身はそういうものと覚悟して買ったので不満とは思いませんが、今後改良余地があるとは思います。
手が小さい方、片手操作の頻用を想定している方にはXLは全くお勧めできません。
操作は両手を前提に考えてください(実機を触った方が良いと思います)。

【レスポンス】
重めのDAWソフトなどもラグなく動き、動作には何ら不満ありません。

【機能・操作性】
Google謹製でサービス連携に不安が一切ない点、常に最新のOSを使える点は他にない最大のメリットです。
これまで他社製Android端末でカレンダー同期の不具合での失敗も経験しており、この安心感は他に代えがたいものがあります。
またこれまで使った様々なスマホの中で、Bluetooth接続が最も安定している印象を受けます(単なる時代の進歩かもしれませんが)。

■顔認証
目玉の一つとされていながら正直あまり期待していませんでしたが、精度が非常に高く驚かされました。
自分はしっかり認識しますが他人は一切認識しません。驚愕です。
実は指紋センサーがない点で少々購入を迷っていましたが、全くの杞憂でした。指紋認証を排除したのもうなずける完成度です。
バイオメトリクス認証を利用するサードパーティ製アプリ(1 Passwordなど)でも全く問題なく作動しました。
距離にさえ慣れれば(少し離し気味だと上手くいきやすい)、指紋センサーへ指を持っていく動作より早くロック解除できます。

■下部操作バーの廃止
最初Android 10の操作バー(戻る・ホーム・アプリ切替)の廃止に戸惑いましたが、スワイプですべて代用可能です。
特に「戻る」ボタンの廃止には最も違和感がありましたが、
「画面端から少し横にスワイプする」(画面の上下部問わず、左右どちら向きでも可、感度調整も可)
という動作で「戻る」ができ、ボタンを見なくても、大画面でもがんばって指を下部の「戻る」ボタンまで伸ばさなくても良く、便利です。
1画面に表示される情報量が多くなるメリットもあります。
私は1日で慣れることができました。むしろもう操作バーには戻れません。

スクイーズ(端末下部を握ってすばやく離す)という新たな操作が加えられていますましたが、このサイズの端末をスクイーズするのは手が大きい私でもなかなか大変で、感度最高にしてもなかなか上手く作動しないので、あまり期待しない方が良いと思います。

■FeliCa搭載
モバイルSuicaを愛用していますが何ら問題なし。今の日本ではFeliCaは非常に便利です。
古くなる規格は指紋認証や下部操作バーなど現役のものまで容赦なく削るGoogleが日本モデルに敢えて搭載するくらい、日本における利便性の高い機能だと思っています。

■モバイル通信関係
SIMトレーを抜き差しても再起動がかからないのは地味ながら便利な点です。
またeSIMにも対応しているので、今後海外出張時に現地SIMとのデュアル運用を試してみようと思います。
対応Bandが広く、主要な国どこへ行っても運用できやすい点が非常にありがたいです(これはAQUOS zeroも同様です)。

【画面表示】
Pixel 4より大画面にもかかわらず、Pixel 4より解像度(ppi)が20%ほど高いです(AQUOS zeroと同様)。非常に高精細です。
この解像度を初体験した時の感動は、iPhone 4でRetina displayを見たときの衝撃に近いものがありました。
これだけでXLを選ぶ価値があると思います。
かなり優しい色合いで、ビビッドなAQUOS zeroと見た目の印象はかなり違います。
緑の色合いが少し薄めのようですが画面に違和感を感じることはありません。
むしろそのおかげか画面をしばらく見ていても疲れにくいと感じますので、意図的な調整かもしれません。
明るさの自動調整はとてもスムーズで違和感なく快適です。

当初、何気なく本体を持ち上げた際に画面が点灯し、続けて勝手に顔認証され(精度が高い故ですが)、画面を開くつもりがないのに起動してしまうという事象に悩まされましたが、画面に触れることで画面をオンにする機能によるものであったようで、
「設定>システム>ジェスチャー>スマートフォンをタップしてチェック」をoff
としたところ、勝手に開かれることはなくなりました。

【バッテリー】
バッテリー容量は、Pixel 4が3より削減されているのに対し,Pixel 4 XLは3 XLよりなんと増えています。
これを書いた日は、朝満充電にし、ダークモード下で昼休みに1時間ほど集中的に、他の時間も時折使用しても夕方に70%程度ですので持ちはかなり良いかと思います。

【カメラ】
こだわりが強い方ではなくオートで撮影しますが、遠近が鮮明な写真が手軽に撮れます。
夜景を撮る機会に恵まれましたら再度レビューします。

【総評】
総合的完成度はきわめて高いです。
大画面Androidスマホを望む人にとって、重さ、価格の高ささえ気にならなければこれ以上の選択肢はないと思います。
Motion Senseが今から楽しみです。

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シャープ > AQUOS zero SH-M10 SIMフリー

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ5
重量と価格さえ気にならない人には、考えうる最高レベルの端末

Google純正端末を買ったのはNexus 7 2013以来です。当然Android 10、Pixelシリーズも初めてです。
同じ有機ELの大画面スマホとしてAQUOS zeroを所有していますので一部比較が含まれます。
とりあえず第一報のレビューとして投稿します。

【デザイン】
全体が黒のため、シンボルともいえるカメラ領域は良い意味で目立たずまとまっています。
電源ボタンが白のワンポイントになっており、シックさの中にポップさを併せ持ちますが、ビジネスシーンでも何ら問題ない高級感です。
指紋が気になるかと思いましたが、ツヤ有ブラックの割には思ったほど目立ちません。
側面は丸みを帯びていますが、マットな質感で滑らずホールド感は十分です。

【携帯性】
スペック193gの重量は伊達ではなく、重いです。片手だとなかなかずっしり来ます。
私は手がかなり大きい方ですが、メールやLINEを読む以上の片手操作には限界があります。
AQUOS zeroがスペックに比して非常に軽量でしたので、その差は特に大きく感じられます。
私自身はそういうものと覚悟して買ったので特別に不満とは思いませんが、今後改良余地がある点だとは思います。
手が小さい方、片手操作の頻用を想定している方にはXLは全くお勧めできません。
両手操作を前提に考えた方が良いです(実機を触った方が良いと思います)。

【レスポンス】
重めのDAWソフトなどもラグなく動き、動作には何ら不満ありません。

【機能・操作性】
Google謹製であり、サービスとの連携に一切の不安がない点、常に最新のOSを使える点は他にない最大のメリットです。
これまで他社製Android端末でカレンダー同期の不具合での失敗も経験しており、この安心感は他に代えがたいものがあります。
またこれまで使った様々なスマホの中で、Bluetooth接続が最も安定している印象を受けます(単なる時代の進歩かもしれませんが)。

■顔認証
顔認証は目玉の一つとされていながら正直あまり期待していなかったのですが、
精度が非常に高く驚かされました。自分はしっかり認識されますが他人は一切認識しません。驚愕です。
実は指紋センサーがない点で少々購入を迷っていたのですが、全くの杞憂でした。Googleが指紋認証を排除したのもうなずけます。
バイオメトリクス認証を利用するサードパーティ製アプリ(1 Passwordなど)でも全く問題なく作動しました。
距離にさえ慣れれば(少し離し気味だと上手くいきやすい)、指紋センサーへ指を持っていく動作より早くロック解除できます。

■下部操作バーの廃止
最初Android 10の操作バー(戻る・ホーム・アプリ切替)の廃止に戸惑いましたが、スワイプですべて代用可能です。
特に「戻る」ボタンの廃止には最も違和感がありましたが、
「画面端から少し横にスワイプする」(画面の上下部問わず、左右どちら向きでも可、感度調整も可)
という動作で「戻る」ができ、ボタンを見なくても、大画面でもがんばって指を下部の「戻る」ボタンまで伸ばさなくても良く、便利です。
1画面に表示される情報量が多くなるメリットもあります。
私は1日で慣れることができました。むしろもう操作バーには戻れません。

スクイーズ(端末下部を握ってすばやく離す)という新たな操作が加えられていますましたが、このサイズの端末をスクイーズするのは手が大きい私でもなかなか大変で、感度最高にしてもなかなか上手く作動しないので、あまり期待しない方が良いと思います。

■FeliCa搭載
モバイルSuicaを愛用していますが何ら問題なし。今の日本ではFeliCaは非常に便利です。
古くなる規格は指紋認証や下部操作バーなど現役のものまで容赦なく削るGoogleが日本モデルに敢えて搭載するくらい、日本における利便性の高い機能だと思っています。

■モバイル通信関係
SIMトレーを抜き差しても再起動がかからないのは地味ながら便利な点です。
またeSIMにも対応しているので、今後海外出張時に現地SIMとのデュアル運用を試してみようと思います。
対応Bandが広く、主要な国どこへ行っても運用できやすい点が非常にありがたいです(これはAQUOS zeroも同様です)。

【画面表示】
かなり優しい色合いで、ビビッドなAQUOS zeroと見た目の印象はかなり違います。
緑の色合いが少し薄めのようですが画面に違和感を感じることはありません。
むしろそのおかげか画面をしばらく見ていても疲れにくいと感じますので、意図的な調整かもしれません。
明るさの自動調整はとてもスムーズで違和感なく快適です。
各種アイコンなども洗練されており、ストレスが少ないです。

当初、何気なく本体を持ち上げた際に画面が点灯し、続けて勝手に顔認証され(精度が高い故ですが)、画面を開くつもりがないのに起動してしまうという事象に悩まされましたが、画面に触れることで画面をオンにする機能によるものであったようで、
「設定>システム>ジェスチャー>スマートフォンをタップしてチェック」をoff
としたところ、勝手に開かれることはなくなりました。

【バッテリー】
バッテリー容量は、Pixel 4が3より削減されているのに対し,Pixel 4 XLは3 XLよりなんと増やされています。
これを書いている日は、朝満充電にし、ダークモード下で昼休みに1時間ほど集中的に、他の時間も時折使用しても夕方に70%程度ですのでかなり持ちは良いかと思います。

【カメラ】
こだわりが強い方ではなくオートで撮影しますが、遠近が鮮明な写真が手軽に撮れます。
夜景を撮る機会に恵まれましたら再度レビューします。

【総評】
総合的完成度はきわめて高いです。重さ、価格の高ささえ気にならないなら、Androidこれ以上の選択肢はないのでは。
Motion Senseに早く対応してほしいです。

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シャープ > AQUOS zero SH-M10 SIMフリー

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