Ryzen 9 3900X BOX レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 9 3900X BOX

  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.6GHz、TDPは105W。
  • 前世代キャッシュの最大2倍に当たるGameCacheは、メモリーのレイテンシーを低下するように設計されているため、ゲームの加速化を実現する。
  • 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされる。色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載。
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プロダクトアワード2019

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プロセッサ名:Ryzen 9 3900X クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:6MB Ryzen 9 3900X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 9 3900X BOXAMD

最安価格(税込):¥60,800 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 9 3900X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.97
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:25人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.97 4.51 9位
安定性 安定して動作するか 4.77 4.72 16位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.19 4.29 27位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.58 4.35 11位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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発売日当日購入から半年たったのでレビュー

cpu:2600x→3900x
MB:msi b450gamingplus(無印
gpu:msi 1070armor→gigabyte 2070wf3
mem: 何度か買い換え gskill3600 32g(牛さんカラー 可愛い
電源:玄人750wbronze
hddssd:構成は随時変化 常に6個以上は繋がってる

昨年1月にi7-4770ではモノ足りずガラッとAMDに構成変更
が、2600xでは2070のパワーを引き出せず(シネベンチ15にて100fps 前後しか出せず 1070とほぼスコアも実用時も変わらなかった)
しばらくヤキモキしていた所にryzen3000シリーズの発表
2カ月くらい3700xか3900xにするかもにゃもにゃ葛藤しながら予約で買えればいいなー であっさり3900x購入

結果シネベンチ15でも160fps前後 シングルもマルチも大幅強化され大満足しました

惜しむらくはosをマザー縛りしてしまったためb450で暫く使い続ける羽目に(os購入時は縛りに気を付けましょう)
まぁ性能は十二分に出ますが(PBOなんかが絡むとMBのお陰で上手くフルパワー出しきれてない感じですね 95-6%くらい?適当ですが)

全く最初から全て購入する方なら9900kやら色々選択肢はあるでしょうが
370350470450などお使いの方々にはコスト的な面でも是非オススメしたい一品です
3950xは流石に高すぎるので(--;)
「良い物を体験したい!!」とお思いの方々はぜひこちらを

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岩功さん

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【構成】
・MB
ROG STRIX X570-F GAMING
・CPU
Ryzen 9 3900X BOX
・CPU FAN
Cooler Master MasterLiquid ML240L RGB
・Memory
G.Skill SNIPER X F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4-3600 16GB*2
・GPU1
ROG STRIX-GTX1080-O8G-GAMING
・GPU2
ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION
・M.2 SSD
MVMe Intel 256GB + MVMe Crucial P1 CT1000P1SSD8JP QLC 1TB SSD(追加)
・SSD
Crucial 480GB + 240 GB
・HDD
WD青 3T + HGST 2T
・PowerUnit
Corsair HX1200i
・CASE
CM690 B
・OS
Windows10 Pro Ver.1903

【処理速度】
Core i7 6700k +Z170 Pro Gaming + Corsair DDR4-2800 8GB*4から換装。
今のところ、定格3.80Ghzブースト時に4.2Ghzくらいまで上昇。
組んだ初日から3日間はリテールクーラーを使用、今は簡易水冷が来たのでそちらに換装。
CPUファンを変えたらベンチのシングルスコアが7%程度上昇。
すっごい冷やせば自動クロックアップが効くのでたぶんもっと出ると思われる。
とりあえず、リテールよりも簡易水冷等のよく冷えるクーラーを使うことをお勧めしたい。
ゲーミングを名乗るだけあって、マルチコア性能だけではなくシングルスコアも高く文句なし。
PassMarkのマルチコアスコアは33271、シングルは3049。(ちなみにリテールクーラーだと31768、2831)
Intelの牙城だったシングルスコアが崩れたといえる、凄まじいIPC向上にただただ驚く。
OCは今のところしていない、ブーストに任せてあとは自動でクロックアップという時代な気がする。
実験的にやってみるがたぶんスコアは出ないと予想。
Zen2シリーズはどれもこれも優秀らしい、この調子で問題なければ傑作CPUとして名を残しそう。

【安定性】
DDR4-3600にて、3600Mhz安定駆動。
ベンチぶん回し、SLIでゲーム等いろいろやってみたが特に問題はなかった。

【省電力性】
アイドルがちょっと高いらしいが、そんなに気になるようなレベルではない。

12/31追記
定格でOCCTぶん回してPPT145W時に12コア@4.00GHzでがん回るのでむしろ効率はすごくいい

【互換性】
ここが現状いろいろありそう。
初心者がいきなり組んだら爆発するポイントがいっぱいあるかもしれない。
X570マザーボードしかり、Biosアプデにて対応の300/400番台マザーしかり。
私は店にあったマザーでSLIが動くのがこれくらいだったのでこれ。
VRM数やら熱やらいろいろ議論はありそうだが問題無し。
CPU自体は素晴らしいので、マザーボードベンダーに頑張ってもらうしかない。

12/31追記
登場から半年、だいぶ安定してきた模様。
X570マザーでも値段が下がって17000円前後くらいのそこそこ買いやすいマザーも結構ある様子。

【総評】
7/7の午後7時に店頭でゲットして即日組み立て。
ゲーミング性能でIntel優位だったのでここ最近まではIntelを推していたが、ゲーミングも強いという下馬評で載せ替え。
しばらくはAMDで決まりだろう、熱い手のひら返し。
性能を出し切りたい場合はしっかり冷やして使うことをお勧めします、CPUクーラーは重要。

12/31追記
半年くらい使ってみたが特に何の問題も起きなかったので追記。
ちょっと前のAMDの印象でなんかちょっとくらいあるだろうと思ったが拍子抜けするレベルで何も起きない^q^
BIOS上げてみたり、構成を多少いじってみたりしたが何も起きない。
ご祝儀価格も落ち着いて買いやすくなりましたね、16コア必要な方以外はこれでいいと思う。

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参考になった18人(再レビュー後:4人)

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ファシスさん

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【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
CPUクーラー:Corsair H100i RGB PLATINUM
M/B:ASRock X570 Steel Legend
グラボ:SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5
メモリ:G.Skill F4-3600C18D-32GTZN
SSD:SAMSUNG 970 EVO Plus MZ-V7S500B/IT
電源:Corsair RM850x
ケース:Fractal Design Define R6 USB-C TG

【処理速度】
まだ組んだばかりのため簡単な動画編集しかしていませんが、i7 6700で4K動画からフルHD動画書き出しで94分掛かっていた素材が3900Xでは68分で終わりました。
3割くらいの時間短縮になりました。
ハードウェアエンコですがその際のCPU使用率はタスクマネージャー読みで20〜23%くらいです。
CPU単体でも50%j弱しか使用されていないためかなり宝の持ち腐れです。
CPU温度はHWMonitor読みで簡易水冷クーラーでMAX82℃でした。
試しにECOモードのCPU温度はMAX70℃弱で動画編集の時間もほどんど変わりませんでした。
ちなみに4200にOCしても動画の編集時間はほとんど変わりません。
結局ゲームをやらないならベンチマーク以外ではECOモードにする方が発熱等を気にしないで良いかもしれないです。
ECOモードなら空冷もいけそうです。

【安定性】
BIOSもかなり成熟してきているのでCPU温度以外は至って安定しています。
簡易水冷クーラーがしっかり働かないとすぐにCPU温度は90℃近くになります。
処理能力は発熱にかなり敏感なのでしっかり温度は抑えた方が良いです。

【省電力性】
R20のベンチマーク時で135W弱です。
ちなみにECOモードでは75Wくらいです。
正直省電力性よりは発熱が気になります。

【互換性】

【総評】
ハードウェアエンコで動画編集くらいでは20%くらいしかCPUが使用されず宝の持ち腐れ感は半端ないですがやっぱり3900Xはロマンだと思います。
発熱を考慮するとECOモードもお勧めです。
たまたま簡易水冷クーラーの初期不良に当たってしまい100℃近くまで温度が上りシャットダウンを繰り返していたので尚更ECOモード使用がストレスを感じないです。
R20のベンチマークで定格だと7200前後でECOモードだと6600くらいですが4K動画の書き出し程度であれば編集時間はほとんど変わらずそれでいてCPU温度が10℃近く低いためソフトが色々対応するまではECOモードで運用しようと考えてます。

【追記】
3週間ほど使用しての感想としは発熱具合でベンチマークはかなり変わります。
自分の使用している簡易水冷は240mmなので冷やしきれないのかベンチマークの数値は電源を入れた最初だけ数値が高くそれ以降は結構落ちます。
やっぱり280mm以上の簡易水冷をお勧めします。

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アレク12さん

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在庫が大分出回って
7万とかプレミア金額が大分落ち着いたので
購入
ベンチは散々書かれてるので書きません
ただ一つ言えるのは
空冷でも2700Xより発熱の上昇率等で大変お行儀良いCPUに仕上がってる印象でした
OCCTでも温度がそんなに上がりませんでした
未だに現役のB350マザーで使用して居ますが
特に問題無有りません
マザーボードを毎回交換させられて、配線や何やらやり直しさせる
某メーカーより好感が持てます
だってクーラー外してグリス塗り替えるだけですよ!

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空好きさん

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マザーボード
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CPUクーラー
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初期設定時CinebenchR15計測結果

初期設定時CinebenchR20計測結果

設定後時CinebenchR15計測結果

エンコード中のRyzenMasterの状況

FHD解像度H265エンコード中HWiNFOの状況1

FHD解像度H265エンコード中HWiNFOの状況2

【構成】
CPU :Ryzen9 3900X (本商品)
CPUクーラー:Corsair H110i
メモリ:G.SKILL F4-3600C16D-16GVK(8GBx4)
M/B:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING BIOSバージョン:5220 (AGESA:1.0.0.3ABBA)
SSD: PLEXTOR M8Pe PX-1TM8PeG
電源:Seasonic G Series 750W SSR-750RMS

12月06日にドスパラ通販で65610円で購入。もともとRyzen7 1700をAllcore3.8GhzにOCして使用していたのですがRyzen 9 3900Xに交換することでシングルスレット性能が向上して、マルチスレッド性能がほぼ倍になると思われたので今回奮発して交換してみました。マザーボードはX370チップセット搭載のASUS ROG STRIX X370-Fを引き続き使用しています。

【処理速度】
取り付け直後の定格状態でCinebenchR15でシングルは206・マルチ3113(画像あり)で、シングルは必要十分、マルチは一般用途ではやや過剰とも言える素晴らしい性能です。下記安定性の項目に書いてある設定値で計測したところ、シングル209・マルチ3241(画像あり)まで上げられました。H265エンコード中はCPU使用率70%前後で動作周波数はRyzenMaster読み(画像あり)で大体どのコアも4.15Ghz前後でした。CinebenchR15でシングルスレッドの計測をしたときは4.55Ghzまで上がったことを確認できました。それとコア数が増えたせいか、動作周波数が上がったせいか、L3キャッシュ容量が初期XPを起動できそうなくらいあるせいかはわかりませんが、Chromeの反応速度が早くなった気がします、なんというか本当にサーバーの通信処理以外はミリ秒単位の時間で処理が終わる感じになったというか・・・もう回線速度以外には縛られていない感覚というか。1700の時点でも8コア/16スレッド3.8Ghzだったのでそこからさらにブラウザの反応速度が上がるとは思いませんでした。

【安定性】
前に使用していたRyzen7 1700はメモリーの相性やその他不安定要因が割と多いCPUでしたが、今回のRyzen9 3900Xはそれと比べると信じられないほど安定しています。軽く確認しただけですが、1700はメモリークロック3200Mhzがやっとという感じでしたが、CPU以外は同じ構成で3900Xでは3866Mhzまで回ることを確認しました。現在はメモリークロック3600Mhz(アクセスタイミング16-16-16-36)、PBO有効PTT180W、TDC120A、EDC135Aで安定して使用出来ています。EDCはなぜか上げすぎると逆にターボが効きにくくなる謎現象あり。TDC+15Aくらいが私の環境では一番性能が出ました。

【省電力性】
性能の割にはおとなしめと言えますが、PBOを有効にしてCinebenchR15マルチを実行するとHWiNFO読みでCPU Package Powerが190W〜200Wと割と大食いでアイドリング時消費電力も40W〜50Wとわりと高めです。この辺はPBOを無効にしたりエコモードを有効にしたりするとかなりおとなしくなるらしいです。(未確認)

【互換性】
二世代前のチップセットであるX370を搭載しているマザーボードでもなんの問題も無く使用できています。PBOの発動や全体的な安定性にも全く問題はなし。

【総評】
全体的な製品の出来が素晴らしいです。私にとってこれ以上ないほど良いCPUですが一般用途には性能がやや過剰かもしれません。ほとんどのソフトが12コア/24スレッドの環境に最適化されていないので、いまいちCPU性能を使い切ってくれない傾向にあります。性能を使い切ってくれるのは私が普段行うことでは今の所ベンチマークの実行中と、録画&ブラウザ数十タブ起動しながらのバトルフィールド5のロード中の一瞬と、エンコードを2つ並列で行っているときくらいです。機械学習や大量の動画ファイルのエンコードなどかなり重い処理を日常的に行っているか、かなりマルチタスク気味の人(ゲームを2つ同時起動しながら録画や通話をしつつブラウジング、裏でテレビ録画が4つくらい動いてる)などでなければ、コスパおばけのRyzen5 3600の方を買って浮いた分の予算で良いSSDかメモリー容量を増設した構成のほうが日常作業では使い勝手が良いかもです。

比較製品
AMD > Ryzen 5 3600 BOX
AMD > Ryzen 7 1700 BOX
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notaroさん

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ノートパソコン
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カーナビ
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互換性4

今回のAMDはとても話題性もあって、久しぶりの自作です。
旧PCは6700K、GTX980でしたが、一部ゲームがもたつくため、買い換えることに。
自分の体感としてはかなり早く、ストレスがなくなりました。

一番の苦労はMB(マザーボード)でした。CPU自体では特にですが、MBは種類がありますがどれも似たりよったり。なおかつ、自分はG社のハズレを引いてしまい、2度も組み換えをしました。
(原因は再起動タイミングでBIOSが消えて、D_RAMランプつきっぱなしという。)
これだけのCPUなので、OCは熱との兼ね合いで神経使いますが、そこまでしなくても十分使えるCPUと思います。
在庫薄ですが、年末あたりは在庫が安定するというという話もあるので、おすすめします。

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チビデブピザ蜜柑さん

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マザーボード
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グラフィックボード・ビデオカード
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4件
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安定性5
省電力性3
互換性5

CPUZ ベンチ(シングルスレッド)

CPUZ ベンチ(マルチスレッド)

ちはやローリングサンダー!

【処理速度】
i9 9900K超えのシングル性能と16コアのi9 9960Xと
互角のマルチ性能を両立させ必要にして十分な性能に満足。

【安定性】
使用しているアプリとの相性問題は皆無です。
adobe製品は遅いとか言われていたようだがふたを開けてみたら
むしろ競合より早いくらいでした。
イラレは使っていないですがアフターエフェクト・プリミエール
メディアエンコーダーとフォトショは
不安定さのかけらもなく稼働しています。

【省電力性】
これだけの性能をたたき出す以上はそれなりに電力消費するのは
当然だと考えているので問題には感じません。
もちろん少ないに越したことはないと思うが十分に許容範囲なので気にしていません。

【互換性】
使用していたB350マザーに乗せようかと思ったが
グラボもメモリも新調したに合わせて
マザーも新規のX570を購入したので互換性は未検証。

【総評】
他のレビュアーに散々言われているが品不足からの
値段高騰はマイナス要素絶大。
価格比較一覧の販売店は便乗値上げしている
ショップのリストとしてお役に立つこと請け合い。

自分はアマゾンで初期に予約して定価で購入したので不満はないが、
今新たにもう一つ買えと言われたら7万OVERも払う気にはならない。
通販で買うより店頭で購入することを絶対おすすめします。

なお、AMDスキーな方なら3700Xの方が
価格対効果の高さで満足度は絶対高いと思います。
それでも私は3900Xサイコーなんですけれどね。

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masterkskさん

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CPU
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マザーボード
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CPUクーラー
13件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することで、旧チップセットでも容易にメモリOCが可能となった。
また、新BIOSはメモリ安定性も大きく向上している。

【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3600Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
デフォルトでも十分に早い、シングル性能やシステム安定性の面からもCPU OCの必要性は無い。

【安定性】
最新BIOSに更新することで、UEFIから容易にメモリOCが可能となり、安定性も大きく向上した。

【省電力性】
コンセントタイプの電力計では、アイドル 57W、CINEBENCH R15時 250Wとなった。

【互換性】
BIOSを更新することで、第一世代300系のチップセットでも安定動作が可能となった。

【CPU OC】
全てRyzen Masterを使用して行った。最終的には電圧1.4V ALL4.3GHzで安定動作が可能となった。3600の結果を見ても、第三世代Ryzenの全コア最大周波数は4.2〜4.3GHzの間にあると考えられる。しかしながら空冷では温度が高いので、OCでの使用は避けた方が良い。

【メモリ OC】
AGESA1003ABB以降ではXMPを読み込むことで普通にOCが可能となった。CPU内部のInfinity Fabricと1対1で動作する周波数が、当初の3733MHzから若干緩和された様で、最新BIOSでは3600MHzまでが限度となっていた。今回はメモリが3600MHz CL16なので、XMPで読み込む設定により最高のシステム性能が発揮できることとなった。

【総評】
最新BIOSに更新することで、UEFIからメモリOC設定が可能となり、メモリ安定性も大きく向上することになった。初期BIOSでも動作だけはできるが、安定性を取るという意味では、最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することをお勧めする。
また、RyzenはCPUの温度管理機能が優秀なので、OCをしないことで、システムの安定性は大きく向上する。Intel CPUの様にOCマージンも無く、シングル性能に至ってはOCにより性能が低下してしまうことも踏まえると、このCPUでOCをするメリットはないといえる。

3950Xの発売延期により3900Xの需要が増えたのか、市場では相変わらず品薄状態が続いている。しかしながら、12C24Tという有り余るCPUパワーを何に利用するかと言われれば、正直宝の持ち腐れ感は否めないが、写真の現像等でたまにフル稼働してくれたりはしている。まあ、CPUにロマンを求めるという意味では、買って後悔することは無いだろう。

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kakakuxさん

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8件
50件
タブレットPC
19件
26件
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処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

2700Xを使っていましたが、12コアを体験したくて購入。
ITXケースなので熱がとても心配でしたが、
水冷ファンを使ったこともあり無事成功となりました。
水冷ファン: MasterLiquid Lite 120 MLW-D12M-A20PW-R1

このPCケース(Core V1)は、ケースフロントに20cmファン。
この裏に水冷ファンを取り付け。
PCケース後方には8cmファンx2個という構成です。

いざ完成させると一気に熱い想いが冷めるもので(笑)
パーツ選定が一番楽しかったと思います。

CPU自体は特別感はないので、熱対策だけを注意すれば(特にITX)
高パフォーマンスが体感できるかと思います。

体感速度は何をしてもサクサクなのは当然ですね。

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夢の光景さん

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CPU
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SSD
1件
2件
マザーボード
0件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性3

GTX1080ti ARMORはヒートシンクが…

OCCTのみで最大84℃

クーラントの温度を10℃上げる

最大92℃

CPU:これ
PCケース:Thermaltake Core P3 TG
M/B:msi X470 Gaming Pro(BIOS Ver.1C)
MEM:F4-3200C16D-32GSXWB(32GB)
グラボ:msi Geforce GTX 1080ti ARMOR
電源:玄人志向 KRPW-GK750W/90+


【処理速度】
シミュレーションゲーム「Cities-Skyline」では3700Xと感覚的にあまり変わらず。
SNS等のcinebenchスコアが示すようにレンダリングでは圧倒的に早い。

【安定性】
ブルスクも発生せず、現在のところ問題なく安定。

【省電力性】
正攻法で全スレ負荷をOCCTでかけても最大150W程度。温度は85℃程度。
2700Xの時は200W超え(サーマル到達)だったことを考えると
省電力性は確実にアップしていると思います。


【互換性】
Zen+時代のM/Bで動きましたが最低X470は必要かもしれません。
CPU電源は最低X470 Gaming Proのように8+4ピンあった方が無難でしょう。
8ピンのB450以下に関しては今のところは何とも…。


<水冷式最大の弱点で検証>
当方のケースでは、ハイエンドグラボから漏れる発熱を
水冷ラジエーターが吸い込んでしまいます(画像参照)。
これを逆手に取って、アブノーマルな耐熱性を検証してみました。
水冷ラジエーターが温められてしまうと、
クーラントの温度が上がってしまいますから、
その分CPU冷却性能が下がるという事になります。
その状況で多コアの発熱を検証するものです。

@FurMarkを起動して、グラボから常時排熱が出るようにして
ラジエーターに吸い込ませてクーラントの温度を10℃ほど上げます。
36℃→46℃前後
Aこの状態でOCCTを起動し、CPUの全コア/全スレッドに100%負荷をかけます。
尚、ラジエーター本体は手で触れない位いに熱くなりました。

結果、12C24Tの3900X最大温度はやはり10℃ほど引き上げられて92℃でした。
前世代の2700Xやi9-9900Kでは8C16Tながら同じ検証をすれば
クーラントの温度が上げられて水冷性能が低下した分
排熱エネルギーが更に爆熱を煽りサーマルに到達してしまいそうですが、
ギリギリのところで踏みとどまってくれました。
勿論、最大電力は150W程度と「正攻法」時と変わりありませんでした。


以上、定格での検証になります。
検証方法が甘い点が多いですが、
3900Xの省電力性については批判出来ません。
今回のアブノーマル検証については、
基本PCケースや水冷方式の問題になりますので
ここでは詳しく書きません。
12C24Tが8C16T並かまたはそれより勝る
省電力性・発熱性を示しているので文句ありません。

問題になるのが、このCPUを使いこなせるかどうかですね。
発売延期になった3950Xは様子見です。
もう少し遊び倒す予定ですが、使い勝手は3700Xに軍配。

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ym2151_with_PSGさん

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メインPC向けに3700xから3900xに換装。(3950xも視野に入れていたが延期)
3700xはサブPCに移行しました。

音楽のエンコードやマルチスレッドを使うソフトでは明白に高速化したのですが、さすがに12コアもあってクロック周波数も3700xより早いので、ブラウジングの際などのレスポンスがサクサクになったような気がしました。
OCは特に試していません。定格で運用しています。

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GOLDJPさん

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PCケース NZXT H510 ELITE

グラフィックボードが骨董品クラスなので少し足を引っ張ってるかもしれません。

KRAKEN X62水冷での温度です。

 

メモリ 4125Mhz駆動。 memtestもクリア済

MemTestクリア。

 

メモリの相性がシビアかと思いましたが、
DDR4 PC4-33000 4133MHz駆動も問題有りませんでした。
このメモリで四枚差しをすると正常に駆動するのかが気になるところです。

NZXTのケースと水冷クーラーの外観がお気に入りです。

【OS】 Windows10 Pro 64
【CPU】AMD RYZEN9 3900X (AM4 3.8GHz 12コア)
【CPUクーラー】NZXT KRAKEN X62
【M/B】ASUS ROG Strix X570-F Gaming
【メモリ】16GB PATRIOT PVR416G413C9K (DDR4 PC4-33000 4133MHz 2枚組)
【グラフィック】Geforce GTX 1080Ti既存流用
【SSD】RAID 0 SSD 2台にて実容量 1TB (500GB x 2 WD Blue WDS500G1B0A)
【電源】850W 80PLUS PLATINUM TOUGHPOWER GRAND RGB(Thermaltake PS778 PS-TPG-0850F1FAPJ-1)
【PCケース】NZXT H510 ELITE

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Beginner's unluckさん

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【処理速度】

脱サンディを図るべく、オフィスで使用するために組みました。自宅ゲームPCはIntelの9900Kです。主な使用ソフトは会計ソフトということもあり、完全にオーバースペックですが、非常に快適です。

【安定性】

今のところ何のトラブルもなく運用できています。

【省電力性】

電力を気にしていないので・・・

【互換性】

何と互換するのですか?

【総評】

3700Xで充分かなと思ってパーツ選びをしていたら、たまたまココのサイトで在庫ありの情報をいただき、定価?で買うことが出来ました。
後になって後悔するのが嫌なので、現状再高スペックのこのCPUに大変満足しています。3950Xが出ちゃったら、このCPUは娘用のPCを組むのに流用しようと思っています。

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アスロン馬鹿さん

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先週末に、運良く店頭で購入することが出来ました。

よほど浮かれていたのか、マザーボードを箱に固定するリングと間違えて
チップセット用ファンの配線を切断してしまうという大失敗をやらかしてしまったので、ヒートシンクに薄型の6cmファンを張り付けて使用しています。

初代RYZEN(1700)の8コア16スレッドを見たときほどの感動はないけれど、やはり24分割されたタスクマネージャーは圧巻です。

CINEBENCH R20マルチの結果は7100〜7180、シングルは500前後でした。

当初CPUクーラーは無限Xをデュアルファンにして取り付けていましたが、HandBrakeでx265コーデックを使用してmp4に動画をエンコードしたところ
全コア使用率85〜95%(動作クロックは4.05GHz)で、90℃〜100℃に達してしまい、
自作人生初の簡易水冷=Corsair H100i PRO RGBに変更したところ、75℃程度に下がりました。
(もしかしたら、無限Xでもグリスの塗り方や取り付け状態をうまくやればもう少し低い温度だったかもしれません。)

Aviutlでx265のエンコードをすると数コアしか使われず、CPU使用率も10%前後しか上がりません。うーん、宝の持ち腐れ。

ちなみに、チップセットの温度は6cmファン(2000回転)を取り付けた状態で60℃〜70℃なのでこのまま使用するつもりです。

PCの構成は以下の通りです。

マザーボード   ASRock X570 Steel Legend
メモリ     G.Skill F4 3200C-8GSXKB 8㎇×2
電源 アンテック650W(型番忘れた)
クーラー     Corsair H100i PRO RGB  
グラフィックボード Palit GeForce GTX 970 JetStream(4GB)
ストレージ     サムスン960 EVO M.2(250GB、OS用)+2.5インチSSD(500GB×2、データ用)

追記です。
結局、x265のエンコードを行うとCPUの温度が85℃〜90℃に達してしまうので、液体金属グリスを使ってみましたがあまり変化がありませんでした。
UEFIを色々いじって見たところ、CPUVcore Load-Line Calibrationの設定をLEVEL3(Auto)からLevel5に変更したら
HandBrakeでのエンコードが80℃以下に収まるようになりました。
CINEBENCH R20マルチの結果は7300前後にスコアアップしたので
設定変更したためにパフォーマンスが下がったということはないようです。
※メモリをG.Skll F4-3600C19D-16GSXWBに変更しているのですが、3600ではまともに動作しなかっつたので3533で使用しています。

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sakki-noさん

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CBR Offset -0,1V

BlenderBenchmark Offset -0.1V

FireStrike&TimeSpy

FF-XV

FF-XIV

Blender実行中 Offse -0.1125 LLC Lvel.1 室温30℃

前世代から比べ飛躍的な性能向上を果たしたRyzen3000シリーズの中にあって、8月現在では最上位に君臨し、3000シリーズでは1・2を争うバランスの良さで大人気の3900Xが無事購入できましたので、先に入手していた3800Xとの比較をまじえてレビューしていきたいと思います。

【構成】
Ryzen 7 3900X
ASUS ROG STRIX X570-F GAMING(BIOS Ver.1005)
G.Skill F4-3733C17D-16GTZA(3600MHz 16-16-16-36で動作)
ASUS ROG-STRIX-RTX2080
crucial P1 CT1000P1SSD8JP
Corsair H110i
Thermalright TF8 Thermal Paste(熱伝導率:13.8W/m-k)
Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Gold
LIAN LI LANCOOL ONE

◆◇パフォーマンスチェック◇◆

まずはじめに主にマルチスレッド性能のチェックになります。

【CINEBENCH R15】
       Multi / Single
3900X 3166cb / 209cb
3800K 2219cb / 208cb
9900K 2073cb / 220cb ※参考

【CINEBENCH R20】
       Multi / Single
3900X 7173pts/ 514pts
3800X 5057pts/ 514pts
9900K 4931pts/ 506pts ※参考

【BlenderBenchmark】
3900X 10:50:51
3800X 15:36:11
9900K 15:21:56 ※参考

【HandBrakeによるエンコード】1080p Preset=Fast
      H.264 / H.265
3900X 152FPS / 50FPS
3800X 114FPS / 50FPS
9900K 105FPS / 55FPS ※参考

3800Xに対してコア数が1.5倍の3900Xですが、CBR15では42.6%、CBR20では41.8%、BlenderBenchでは44%と概ね40%以上3800Xを上回るパフォーマンスで、フルロード時の周波数が3900Xの方が若干低いことを考慮すれば妥当な結果と言えると思います。

H.264エンコードでは3800Xに対して33%のアップにとどまっているのは、恐らくHandBrakeが12コアに対応していないからだと思います。また、H.265においては3800Xと同じ結果になった原因は残念ながら私にはわかりません。

続いてゲーム性能のチェックです。

【FireStrike】
      Total /Graphics/Physics/Combined
3900X 23325 / 26007 / 29646 / 11145
3800X 23916 / 27326 / 24908 / 11985
9900K 23930 / 27510 / 26400 / 11309 ※参考

【TimeSpy】
      Total /Graphics/ CPU
3900X 11348 / 11242 / 11991
3800X 11068 / 11250 / 10139
9900K 11346 / 11228 / 12072 ※参考

【Final Fantasy XV】
      1080p / 1440p
3900X 11014 / 8211
3800X 10822 / 8244
9900K 11101 / 8380 ※参考

【Final Fantasy XIV】
      1080p / 1440p
3900X 18976 / 16731
3800X 19685 / 16882
9900K 22019 / 17980※参考

FireStrikeのGraphicsスコアが若干3800Xを下回っている以外では、TimeSpyにおいてもFF-XVにおいてもほぼ3800Xと同等の結果になりました。

個人的に一番気になるFF-XIVの1080pのスコアでは3800Xよりも約4%ほど下回まわったので、この辺が一番3800Xと3900Xのゲーム性能の差が強調されているところだと思います。

◆◇発熱や挙動について◇◆

【発熱や電圧や消費電力など】
Autoでのフルロード時の周波数/電圧/消費電力は概ね4.05GHz/1.304V/145W位で、CPU温度は室温26℃でMax70℃となっており、発熱に関しては3800Xとほぼ同じくらいです。

ただし、電圧調整に伴う挙動は3800Xと異なっていました。
3800Xでは電圧を下げるとフルロード時の動作周波数が下がってしまいパフォーマンスも低下しますが、結果温度や消費電力や発熱が下がると言った挙動を見せていました。

ところが3900Xで試しに電圧をマイナスOffsetに設定してみたところ、逆にAuto時よりも動作周波数がほんの僅かですが上昇し、その結果ベンチのスコアがAuto時よりも上がりそれでいて電圧や消費電力及び発熱が若干下がるといった結果になりました。

          周波数 / 電圧 / 消費電力 / 温度
Auto      4.05GHz / 1.304V / 145W /70℃
Offset -0.1V 4.08GHz / 1.264V / 135W /68℃

ベンチマークスコア
         CBR15 / CBR20 / BlenderBench
Auto      3166cb / 7173pts / 10:50:51
Offset -0.1V 3187cb / 7271pts / 10:46:54

まあ、誤差の範囲と言えなくもない差ではありますが、少なくとも3800Xでは電圧を下げると明らかにパフォーマンスが落ちたのに対し、3900Xではそれが起きないことははっきり言えると思います。
これについてはRyzenMaster(ソフトじゃないよ)の揚げないかつパンさんより以下のコメントをいただいております。

「オフセット電圧の件ですが、TDPを下げてるわけでは無いので電圧を下げた結果、TDPに余裕が出来て逆に周波数が上がったと考えます。シングルに比べて落ち込みが少ないのか1チプレット辺りのコア数が少ないのでTDPに余裕が出やすいのか、どちらにしても検証悔過としては自分のもほぼ近い結果となっています。」

-電圧設定追記-

最終的に以下のように電圧設定をしました

Offset = -0.1V → -0.1125V
LLC = Auto → Level.1

BlenderBenchmarkを回したときの周波数は概ね4.08GHzでVcoreは1.24Vに下がり、CPU Package Powerは131WほどでCPU温度は室温30℃で70℃位でした。CPU温度が室温+40℃であれば夏場でも安心して使えますね。

◆◇まとめ◇◆

Zen2の大本命のこの3900Xは当たり前のことですが3800Xに比べマルチスレッド性能は大幅に上回っており、フルロード時の消費電力は3800Xの120Wに比べ調整次第では約130Wと僅かに高いだけとワットパフォーマンスも素晴らしく高いのに加え、ゲーム性
能でもそれほど3800Xと遜色がないので(FF-XIVではちょっと差が出ましたが)、どのような用途においても高い次元で対応できるCPUだと思います。

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