Ryzen 9 3900X BOX レビュー・評価

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プロセッサ名:Ryzen 9 3900X クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:6MB Ryzen 9 3900X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 9 3900X BOXAMD

最安価格(税込):¥74,780 (前週比:-420円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 9 3900X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.96
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:19人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.96 4.51 11位
安定性 安定して動作するか 4.77 4.72 19位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.18 4.29 35位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.45 4.35 15位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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さん

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マザーボード
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CPUクーラー
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処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することで、旧チップセットでも容易にメモリOCが可能となった。
また、新BIOSはメモリ安定性も大きく向上している。

【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3600Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
デフォルトでも十分に早い、シングル性能やシステム安定性の面からもCPU OCの必要性は無い。

【安定性】
最新BIOSに更新することで、UEFIから容易にメモリOCが可能となり、安定性も大きく向上した。

【省電力性】
コンセントタイプの電力計では、アイドル 57W、CINEBENCH R15時 250Wとなった。

【互換性】
BIOSを更新することで、第一世代300系のチップセットでも安定動作が可能となった。

【CPU OC】
全てRyzen Masterを使用して行った。最終的には電圧1.4V ALL4.3GHzで安定動作が可能となった。3600の結果を見ても、第三世代Ryzenの全コア最大周波数は4.2〜4.3GHzの間にあると考えられる。しかしながら空冷では温度が高いので、OCでの使用は避けた方が良い。

【メモリ OC】
AGESA1003ABB以降ではXMPを読み込むことで普通にOCが可能となった。CPU内部のInfinity Fabricと1対1で動作する周波数が、当初の3733MHzから若干緩和された様で、最新BIOSでは3600MHzまでが限度となっていた。今回はメモリが3600MHz CL16なので、XMPで読み込む設定により最高のシステム性能が発揮できることとなった。

【総評】
最新BIOSに更新することで、UEFIからメモリOC設定が可能となり、メモリ安定性も大きく向上することになった。初期BIOSでも動作だけはできるが、安定性を取るという意味では、最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することをお勧めする。
また、RyzenはCPUの温度管理機能が優秀なので、OCをしないことで、システムの安定性は大きく向上する。Intel CPUの様にOCマージンも無く、シングル性能に至ってはOCにより性能が低下してしまうことも踏まえると、このCPUでOCをするメリットはないといえる。

3950Xの発売延期により3900Xの需要が増えたのか、市場では相変わらず品薄状態が続いている。しかしながら、12C24Tという有り余るCPUパワーを何に利用するかと言われれば、正直宝の持ち腐れ感は否めないが、写真の現像等でたまにフル稼働してくれたりはしている。まあ、CPUにロマンを求めるという意味では、買って後悔することは無いだろう。

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kakakuxさん

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動画編集ソフト
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タブレットPC
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26件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

2700Xを使っていましたが、12コアを体験したくて購入。
ITXケースなので熱がとても心配でしたが、
水冷ファンを使ったこともあり無事成功となりました。
水冷ファン: MasterLiquid Lite 120 MLW-D12M-A20PW-R1

このPCケース(Core V1)は、ケースフロントに20cmファン。
この裏に水冷ファンを取り付け。
PCケース後方には8cmファンx2個という構成です。

いざ完成させると一気に熱い想いが冷めるもので(笑)
パーツ選定が一番楽しかったと思います。

CPU自体は特別感はないので、熱対策だけを注意すれば(特にITX)
高パフォーマンスが体感できるかと思います。

体感速度は何をしてもサクサクなのは当然ですね。

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夢の光景さん

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2件
6件
SSD
1件
2件
CPUクーラー
1件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性3

GTX1080ti ARMORはヒートシンクが…

OCCTのみで最大84℃

クーラントの温度を10℃上げる

最大92℃

CPU:これ
PCケース:Thermaltake Core P3 TG
M/B:msi X470 Gaming Pro(BIOS Ver.1C)
MEM:F4-3200C16D-32GSXWB(32GB)
グラボ:msi Geforce GTX 1080ti ARMOR
電源:玄人志向 KRPW-GK750W/90+


【処理速度】
シミュレーションゲーム「Cities-Skyline」では3700Xと感覚的にあまり変わらず。
SNS等のcinebenchスコアが示すようにレンダリングでは圧倒的に早い。

【安定性】
ブルスクも発生せず、現在のところ問題なく安定。

【省電力性】
正攻法で全スレ負荷をOCCTでかけても最大150W程度。温度は85℃程度。
2700Xの時は200W超え(サーマル到達)だったことを考えると
省電力性は確実にアップしていると思います。


【互換性】
Zen+時代のM/Bで動きましたが最低X470は必要かもしれません。
CPU電源は最低X470 Gaming Proのように8+4ピンあった方が無難でしょう。
8ピンのB450以下に関しては今のところは何とも…。


<水冷式最大の弱点で検証>
当方のケースでは、ハイエンドグラボから漏れる発熱を
水冷ラジエーターが吸い込んでしまいます(画像参照)。
これを逆手に取って、アブノーマルな耐熱性を検証してみました。
水冷ラジエーターが温められてしまうと、
クーラントの温度が上がってしまいますから、
その分CPU冷却性能が下がるという事になります。
その状況で多コアの発熱を検証するものです。

@FurMarkを起動して、グラボから常時排熱が出るようにして
ラジエーターに吸い込ませてクーラントの温度を10℃ほど上げます。
36℃→46℃前後
Aこの状態でOCCTを起動し、CPUの全コア/全スレッドに100%負荷をかけます。
尚、ラジエーター本体は手で触れない位いに熱くなりました。

結果、12C24Tの3900X最大温度はやはり10℃ほど引き上げられて92℃でした。
前世代の2700Xやi9-9900Kでは8C16Tながら同じ検証をすれば
クーラントの温度が上げられて水冷性能が低下した分
排熱エネルギーが更に爆熱を煽りサーマルに到達してしまいそうですが、
ギリギリのところで踏みとどまってくれました。
勿論、最大電力は150W程度と「正攻法」時と変わりありませんでした。


以上、定格での検証になります。
検証方法が甘い点が多いですが、
3900Xの省電力性については批判出来ません。
今回のアブノーマル検証については、
基本PCケースや水冷方式の問題になりますので
ここでは詳しく書きません。
12C24Tが8C16T並かまたはそれより勝る
省電力性・発熱性を示しているので文句ありません。

問題になるのが、このCPUを使いこなせるかどうかですね。
発売延期になった3950Xは様子見です。
もう少し遊び倒す予定ですが、使い勝手は3700Xに軍配。

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ym2151_with_PSGさん

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満足度5
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安定性5
省電力性5
互換性4

メインPC向けに3700xから3900xに換装。(3950xも視野に入れていたが延期)
3700xはサブPCに移行しました。

音楽のエンコードやマルチスレッドを使うソフトでは明白に高速化したのですが、さすがに12コアもあってクロック周波数も3700xより早いので、ブラウジングの際などのレスポンスがサクサクになったような気がしました。
OCは特に試していません。定格で運用しています。

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自作経験豊富
重視項目
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GOLDJPさん

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処理速度4
安定性4
省電力性3
互換性3

PCケース NZXT H510 ELITE

グラフィックボードが骨董品クラスなので少し足を引っ張ってるかもしれません。

KRAKEN X62水冷での温度です。

 

メモリ 4125Mhz駆動。 memtestもクリア済

MemTestクリア。

 

メモリの相性がシビアかと思いましたが、
DDR4 PC4-33000 4133MHz駆動も問題有りませんでした。
このメモリで四枚差しをすると正常に駆動するのかが気になるところです。

NZXTのケースと水冷クーラーの外観がお気に入りです。

【OS】 Windows10 Pro 64
【CPU】AMD RYZEN9 3900X (AM4 3.8GHz 12コア)
【CPUクーラー】NZXT KRAKEN X62
【M/B】ASUS ROG Strix X570-F Gaming
【メモリ】16GB PATRIOT PVR416G413C9K (DDR4 PC4-33000 4133MHz 2枚組)
【グラフィック】Geforce GTX 1080Ti既存流用
【SSD】RAID 0 SSD 2台にて実容量 1TB (500GB x 2 WD Blue WDS500G1B0A)
【電源】850W 80PLUS PLATINUM TOUGHPOWER GRAND RGB(Thermaltake PS778 PS-TPG-0850F1FAPJ-1)
【PCケース】NZXT H510 ELITE

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Beginner's unluckさん

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マザーボード
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処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】

脱サンディを図るべく、オフィスで使用するために組みました。自宅ゲームPCはIntelの9900Kです。主な使用ソフトは会計ソフトということもあり、完全にオーバースペックですが、非常に快適です。

【安定性】

今のところ何のトラブルもなく運用できています。

【省電力性】

電力を気にしていないので・・・

【互換性】

何と互換するのですか?

【総評】

3700Xで充分かなと思ってパーツ選びをしていたら、たまたまココのサイトで在庫ありの情報をいただき、定価?で買うことが出来ました。
後になって後悔するのが嫌なので、現状再高スペックのこのCPUに大変満足しています。3950Xが出ちゃったら、このCPUは娘用のPCを組むのに流用しようと思っています。

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アスロン馬鹿さん

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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

先週末に、運良く店頭で購入することが出来ました。

よほど浮かれていたのか、マザーボードを箱に固定するリングと間違えて
チップセット用ファンの配線を切断してしまうという大失敗をやらかしてしまったので、ヒートシンクに薄型の6cmファンを張り付けて使用しています。

初代RYZEN(1700)の8コア16スレッドを見たときほどの感動はないけれど、やはり24分割されたタスクマネージャーは圧巻です。

CINEBENCH R20マルチの結果は7100〜7180、シングルは500前後でした。

当初CPUクーラーは無限Xをデュアルファンにして取り付けていましたが、HandBrakeでx265コーデックを使用してmp4に動画をエンコードしたところ
全コア使用率85〜95%(動作クロックは4.05GHz)で、90℃〜100℃に達してしまい、
自作人生初の簡易水冷=Corsair H100i PRO RGBに変更したところ、75℃程度に下がりました。
(もしかしたら、無限Xでもグリスの塗り方や取り付け状態をうまくやればもう少し低い温度だったかもしれません。)

Aviutlでx265のエンコードをすると数コアしか使われず、CPU使用率も10%前後しか上がりません。うーん、宝の持ち腐れ。

ちなみに、チップセットの温度は6cmファン(2000回転)を取り付けた状態で60℃〜70℃なのでこのまま使用するつもりです。

PCの構成は以下の通りです。

マザーボード   ASRock X570 Steel Legend
メモリ     G.Skill F4 3200C-8GSXKB 8㎇×2
電源 アンテック650W(型番忘れた)
クーラー     Corsair H100i PRO RGB  
グラフィックボード Palit GeForce GTX 970 JetStream(4GB)
ストレージ     サムスン960 EVO M.2(250GB、OS用)+2.5インチSSD(500GB×2、データ用)

追記です。
結局、x265のエンコードを行うとCPUの温度が85℃〜90℃に達してしまうので、液体金属グリスを使ってみましたがあまり変化がありませんでした。
UEFIを色々いじって見たところ、CPUVcore Load-Line Calibrationの設定をLEVEL3(Auto)からLevel5に変更したら
HandBrakeでのエンコードが80℃以下に収まるようになりました。
CINEBENCH R20マルチの結果は7300前後にスコアアップしたので
設定変更したためにパフォーマンスが下がったということはないようです。
※メモリをG.Skll F4-3600C19D-16GSXWBに変更しているのですが、3600ではまともに動作しなかっつたので3533で使用しています。

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自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった9人(再レビュー後:3人)

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sakki-noさん

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5件
983件
マザーボード
2件
609件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
557件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

CBR Offset -0,1V

BlenderBenchmark Offset -0.1V

FireStrike&TimeSpy

FF-XV

FF-XIV

Blender実行中 Offse -0.1125 LLC Lvel.1 室温30℃

前世代から比べ飛躍的な性能向上を果たしたRyzen3000シリーズの中にあって、8月現在では最上位に君臨し、3000シリーズでは1・2を争うバランスの良さで大人気の3900Xが無事購入できましたので、先に入手していた3800Xとの比較をまじえてレビューしていきたいと思います。

【構成】
Ryzen 7 3900X
ASUS ROG STRIX X570-F GAMING(BIOS Ver.1005)
G.Skill F4-3733C17D-16GTZA(3600MHz 16-16-16-36で動作)
ASUS ROG-STRIX-RTX2080
crucial P1 CT1000P1SSD8JP
Corsair H110i
Thermalright TF8 Thermal Paste(熱伝導率:13.8W/m-k)
Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Gold
LIAN LI LANCOOL ONE

◆◇パフォーマンスチェック◇◆

まずはじめに主にマルチスレッド性能のチェックになります。

【CINEBENCH R15】
       Multi / Single
3900X 3166cb / 209cb
3800K 2219cb / 208cb
9900K 2073cb / 220cb ※参考

【CINEBENCH R20】
       Multi / Single
3900X 7173pts/ 514pts
3800X 5057pts/ 514pts
9900K 4931pts/ 506pts ※参考

【BlenderBenchmark】
3900X 10:50:51
3800X 15:36:11
9900K 15:21:56 ※参考

【HandBrakeによるエンコード】1080p Preset=Fast
      H.264 / H.265
3900X 152FPS / 50FPS
3800X 114FPS / 50FPS
9900K 105FPS / 55FPS ※参考

3800Xに対してコア数が1.5倍の3900Xですが、CBR15では42.6%、CBR20では41.8%、BlenderBenchでは44%と概ね40%以上3800Xを上回るパフォーマンスで、フルロード時の周波数が3900Xの方が若干低いことを考慮すれば妥当な結果と言えると思います。

H.264エンコードでは3800Xに対して33%のアップにとどまっているのは、恐らくHandBrakeが12コアに対応していないからだと思います。また、H.265においては3800Xと同じ結果になった原因は残念ながら私にはわかりません。

続いてゲーム性能のチェックです。

【FireStrike】
      Total /Graphics/Physics/Combined
3900X 23325 / 26007 / 29646 / 11145
3800X 23916 / 27326 / 24908 / 11985
9900K 23930 / 27510 / 26400 / 11309 ※参考

【TimeSpy】
      Total /Graphics/ CPU
3900X 11348 / 11242 / 11991
3800X 11068 / 11250 / 10139
9900K 11346 / 11228 / 12072 ※参考

【Final Fantasy XV】
      1080p / 1440p
3900X 11014 / 8211
3800X 10822 / 8244
9900K 11101 / 8380 ※参考

【Final Fantasy XIV】
      1080p / 1440p
3900X 18976 / 16731
3800X 19685 / 16882
9900K 22019 / 17980※参考

FireStrikeのGraphicsスコアが若干3800Xを下回っている以外では、TimeSpyにおいてもFF-XVにおいてもほぼ3800Xと同等の結果になりました。

個人的に一番気になるFF-XIVの1080pのスコアでは3800Xよりも約4%ほど下回まわったので、この辺が一番3800Xと3900Xのゲーム性能の差が強調されているところだと思います。

◆◇発熱や挙動について◇◆

【発熱や電圧や消費電力など】
Autoでのフルロード時の周波数/電圧/消費電力は概ね4.05GHz/1.304V/145W位で、CPU温度は室温26℃でMax70℃となっており、発熱に関しては3800Xとほぼ同じくらいです。

ただし、電圧調整に伴う挙動は3800Xと異なっていました。
3800Xでは電圧を下げるとフルロード時の動作周波数が下がってしまいパフォーマンスも低下しますが、結果温度や消費電力や発熱が下がると言った挙動を見せていました。

ところが3900Xで試しに電圧をマイナスOffsetに設定してみたところ、逆にAuto時よりも動作周波数がほんの僅かですが上昇し、その結果ベンチのスコアがAuto時よりも上がりそれでいて電圧や消費電力及び発熱が若干下がるといった結果になりました。

          周波数 / 電圧 / 消費電力 / 温度
Auto      4.05GHz / 1.304V / 145W /70℃
Offset -0.1V 4.08GHz / 1.264V / 135W /68℃

ベンチマークスコア
         CBR15 / CBR20 / BlenderBench
Auto      3166cb / 7173pts / 10:50:51
Offset -0.1V 3187cb / 7271pts / 10:46:54

まあ、誤差の範囲と言えなくもない差ではありますが、少なくとも3800Xでは電圧を下げると明らかにパフォーマンスが落ちたのに対し、3900Xではそれが起きないことははっきり言えると思います。
これについてはRyzenMaster(ソフトじゃないよ)の揚げないかつパンさんより以下のコメントをいただいております。

「オフセット電圧の件ですが、TDPを下げてるわけでは無いので電圧を下げた結果、TDPに余裕が出来て逆に周波数が上がったと考えます。シングルに比べて落ち込みが少ないのか1チプレット辺りのコア数が少ないのでTDPに余裕が出やすいのか、どちらにしても検証悔過としては自分のもほぼ近い結果となっています。」

-電圧設定追記-

最終的に以下のように電圧設定をしました

Offset = -0.1V → -0.1125V
LLC = Auto → Level.1

BlenderBenchmarkを回したときの周波数は概ね4.08GHzでVcoreは1.24Vに下がり、CPU Package Powerは131WほどでCPU温度は室温30℃で70℃位でした。CPU温度が室温+40℃であれば夏場でも安心して使えますね。

◆◇まとめ◇◆

Zen2の大本命のこの3900Xは当たり前のことですが3800Xに比べマルチスレッド性能は大幅に上回っており、フルロード時の消費電力は3800Xの120Wに比べ調整次第では約130Wと僅かに高いだけとワットパフォーマンスも素晴らしく高いのに加え、ゲーム性
能でもそれほど3800Xと遜色がないので(FF-XIVではちょっと差が出ましたが)、どのような用途においても高い次元で対応できるCPUだと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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ガルマビザさん

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スマートフォン
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イヤホン・ヘッドホン
5件
1件
電動歯ブラシ
4件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性4
互換性4

【処理速度】
このCPUで文句ある人はいないかと。

【安定性】
これは長期で見ないと分かりません。
今のところ問題なしです。

【互換性】
B450でも十分ですよ。
X470はBIOSアップデートが厄介ですね。
対応してくれるショップはありますが。

【総評】
とにかく入手困難なのは勘弁して欲しいですね。
7/7の時点でこうなると予想できた人はいなかったのでは??
まあ、しかし手に入れるだけの価値はありますよ。
予約さえすれば確実に買えるので、転売価格で購入する必要はありません。
しかし、ここに掲載されているショップも高価ばかりなのは何とかならないのでしょうか。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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オオアマダさん

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グラフィックボード・ビデオカード
1件
3件
電源ユニット
2件
2件
CPU
2件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

画像1

CINEBENCH 15

CINEBENCH 20

3950X狙いでしたが、弾数が少ないだろうという
情報なので地方在住の自分には今年中に入手は
不可能なんじゃないかと思い3900Xにしました。
( 3900Xもやっとの思いで入手ですw )

【構成】
・MB  AORUS GA-AX370-Gaming 5
・CPUクーラー  Swiftech DRIVE X3 AIO H240X3
・Memory  G.Skill F4-3600C18D-16GTZRX  8GB 2枚
・VGA  Radeon RX 480 8GOC
・SSD  WD Blue 3D NAND SATA WDS250G2B0A
・電源  Toughpower Grand RGB 850W Gold

【処理速度】
1700Xからの載せ替えで、処理速度は、ほぼ2倍。
HandBrakeでエンコード時間 (2pass)
15分11秒のFHD TS動画ファイル
1700X h265 23分39秒   3900Xdefault h265 12分15秒
1700X h264 06分46秒   3900Xdefault h264 03分58秒

CINEBENCH 15、20では全コアでは倍以上のスコアになりました。
3900Xでのスコア画像貼っておきます。

【安定性】
特に不具合もなく安定して動いてる。問題無し。

【省電力性】
CPU単体OC無しの定格で負荷をかけるとMAX 115W
(HWMonitor読み)
ワットチェッカーが無いので全体の消費電力はわかりません。
まぁ、省電力性とかはあまり気にしない

【互換性】
BIOSのアップやチップセットアップ等、いろいろ面倒ではあ
るが、初期のRYZENからCPUとメモリーのみ交換でこれだ
け動くので合格。

【総評】
マザーのチップセット300系レビューが1件もないのでX370
でのレビューです。
前述にあるように、いろいろ面倒ですw
BIOSは一気に最新にしてはいけないので、途中のバージョン
から1つ1つアップするしかなく、デュアルBIOSの場合は、
倍時間がかかる。
チップセットドライバーもZEN2用に更新等、ポン付で「ハイ終わり」
とは行きませんでした。
個人的な見解ではありますが、CPU性能はチップセットが
400、500系でもほぼ変わらないんじゃないかと思います。
3950XならX570にしよう…と思っていましたが、3900Xなので、
このままX370でいいかって感じでしばらく様子見です。
XFR2が効かないとか言われてたみたいでしたが、ベンチスコア
で見る限り効いてるっぽいですねw
た だ し 、
CPU温度は高すぎです。もともとX370はTDP95W用に板全体が
設計されているようなのでX370でTDP105Wの3900Xを冷やす
には付属のCPUクーラーでは難しいでしょう…
ハイスペック空冷か240mm以上の水冷のCPUクーラーが必須
かと思います。
アイドルは40〜43℃ ぐらいですが、HandBrakeでエンコード時
h265ではCPU稼働率は50%前後でh264では全コア100%稼働
になる為CPU温度はh265ではMAX 73℃ h264ではMAX 83℃
でした。(室温26〜7℃ BasSpeed+1程度OCの設定。 CPU
性能がちょこっと上がるが、それ以上に温度も上がる。)
CPUの設定を定格にすれば、長時間の100%負荷時でも
MAX80℃程度に収まるのでX370での運用はOC無しの標準で、
そこそこ高性能のCPUクーラー使用での運用がおすすめですね。



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yui-miさん

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大航海時代on-lineベンチマーク

   

本当は3950X狙いだったんですが、高評価だったこと+年内には入らないんじゃ無いかという情報が入り、3900Xも視野に入れてましたが、8/10に、小ロットながら入荷した情報を聞きつけてなんとか購入に至りました。
2700X(マザーボードチップセットX470)からの乗り換えになります。

【構成】
CPU:AMD Ryzen 9 3900X
メモリ:G.Skill F4-3600C19D-32GSXF
VGA:ASRock Phantom Gaming X Radeon VII 16G
マザーボード:ASUS ROG STRIX X570-E GAMING
SSD:Samsung SSD 960EVO 1TB
【処理速度】
はっきり言って凄いですね。まさかブラウジングまで影響が出るとは思いも寄りませんでした。ここまでとはという驚きでしか有りません。メモリクロックを上げるとさらにそれが実感出来るかと。
【安定性】
メモリ定格では文句有りません。が、メモリクロックを上げると少し不安定になります(ブラウザクラッシュやブルースクリーンなど)。マザーボードのなどの要因もあるので、一概にCPUの不具合とは言い切れませんが、定格3200MHzの製品が出ていれば間違いなく性能を最大限に引き出せるのでしょうが、現状はBIOSなどでメモリオーバークロックして性能を引き出すのが前提になります。
【省電力性】
2700Xに比べると、以外にも温度がそんなに高くなりません。なのにこの性能なので凄いの一言ですが、最大性能を引き出すのにはメモリクロックが必須になるので、省電力かと言われると少し微妙かと。
【互換性】
Ryzen初期に出たX370・B350でも対応しているのは正直さすがですが、性能を最大限引き出すのは結局最新のマザーボード(X570)なのは仕方ないところなのでしょうか。
【総評】
最新ゲームならほとんど十分なスペックを有しているんじゃないでしょうか?加えてエンコード能力などは言わずもがなですし。16コア32スレッドの3950Xがどれだけ凄いのか今から興味尽きませんが、現状しばらくは3900Xで楽しく過ごせそうです。

また、XP時代からプレイしているon-lineゲームでも、最大限に性能が引き出されるのではないでしょうか?(画像のベンチマークは、2005年からプレイしている大航海時代on-lineのベンチマークです)

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Takumaxenさん

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簡易的なベンチです。

   

私は2700X→3900Xへの乗り換え組となります。
アプリの処理速度が全体的に向上し、エンコードやコンパイルが早くなり大変満足しています。
基本速度を4Ghzに設定しましたが、定格の方が早かったため規定値に戻し使用しています。
※上記の設定だとシングルの性能が2700Xと同じになってしまった。

一点だけ残念なところはコア数が多いということもあり、定格でも2700Xの時より+5〜10℃ほど熱を持ちます。
寿命の面でちょっと心配です。

摩訶不思議なところは、OCメモリ(3600)の設定が3200mhzで動作し3600mhzも動作で問題ないのですが、中間の3400mhzが動作しない事です。

参考までにPRIME X470-PROでのベンチ結果を載せておきます。

【処理速度】
 値段以上の力を発揮しています。
【安定性】
 定格なので安定しています。
【省電力性】
 2700Xと比較し、ワットパフォーマンスはかなり優れていると思います。
【互換性】
 旧型のマザーボードが使用できるため、相互性は高いと思います。
【総評】
 苦労して手に入れただけあり、期待した以上の性能と10コア以上のCPUを積む夢を叶えられたため、暫くはこのCPUで開発・遊びを堪能したいと思います。

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Nierおじさんさん

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【処理速度】
6万円台で12コアというだけですごいと思ったのですが、実際に使ってみて本当に驚きました。自作歴は今回含め3回で、CPUはi5-4460→i7-8700K→R9 3900Xと移行しています。また、別に機会があり、第二世代RyzenのR7 2700Xを使ったこともあります。
まず、Adobe系ソフトやAviutl等、様々なソフトで、第二世代のRyzenでは若干「ひっかかり」があったのがこのCPUでは完全にサクサク動くようになっていました。i7-8700Kと比較してゲームもエンコードもその他も、あらゆる用途で快適になったので非常に満足しています。

【安定性】
B450、X470を使っている人は注意が必要なようです。CPUとしては問題ありませんが、今のBIOSはメモリクロックを下げないと安定しないことがあるようです。
X570なら安定そのものです。ただ、VRMが強めのものを買った方がいいですね。私は当初Asrock X570 Phantom Gaming 4を使用していましたが、ブーストの効きが悪かったり発熱が大きかったためGigabyteさんのX570 AORUS PROに変えたところすべて解決しました。

【省電力性】
消費電力は性能を考えるとかなり低いですが、発熱は大きめです。付属のWraith Prismクーラーでは足りないので、虎徹などのクーラーを別途購入することをお勧めします。私は虎徹で安定動作していますが、どうやら第三世代Ryzenは簡易水冷との相性がいいようですね。

【互換性】
マザーボードもメモリも対応したものはたくさんあるので問題ない

【総評】
すごく完成度の高いCPUだと感じました。ゲームも、SMTを切ると(12コア12スレッド動作)i9-9900Kには届きませんがかなり近い性能を出してくれましたし、Adobeやその他のソフトではi9-9900Kを大きく超えるパフォーマンスを発揮してくれました。本当に買ってよかったです。

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すぽたんさん

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製品紹介・使用例
3900X CineBench R20 結果

   

DIFFUSED IN TAIWAの文字が

   

CPU以外の構成

M/B:X570 AORUS ELITE
クーラー:SilverArrow T8
メモリー:DDR4-3000 8GBx2
ビデオ:RX570 4GB OC
ODD:BDR-208BK
SSD :960EVO 250GB(M.2)
SSD :840EVO 500GB(SATA)
HDD :WD60EZAZ-RT
電源:750W Gold
ケース :CM694 TG
*Ryzen 7 2700Xはマザーボード以外共通

【処理速度】
文句無しの速さ。

Ryzen 7 2700Xとの比較
HandBrake 1.2.2を使用してエンコードで比較

*ファイルサイズ 20GB 64分のAVCHD
*設定はFHD Fast
*最大消費電力も測定

*** Ryzen 7 2700X ***
H.264 13分53秒 239W
H.265 30分59秒 223W

*** Ryzen 9 3900X ***
H.264 9分 6秒 240W
H.265 17分42秒 225W

【安定性】
メモリにさえ気をつければ問題なし。
自分はこれで躓きました。

【省電力性】
けして省電力ではありませんが2700Xとほぼ同じです。
同じTDP105Wなので当たり前ですが、ワットパフォーマンスは驚異的です。

【互換性】
AM4なので良いはずですが、いろいろ問題もあるようです。
自分は結局X570マザー購入に至りました。

【総評】
12コアのCPUというだけで物欲を刺激され、発表時から購入を決めていました。
少々手こずりましたが動いてさえしまえば安定性も良く、発熱もTDP105Wが守られているようで普通に使えます。
今回は運良く入手できましたが、ここまでの性能を個人が必要としているのか?とも思います。
それでもメニーコアの魅力には購えず、タスクマネージャーを開くだけでニヤニヤしてしまいます。

比較製品
AMD > Ryzen 7 2700X BOX
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19ちゃんさん

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CINEBENCH R20

FF14ベンチマーク

動画エンコード

   

ブレンダーベンチ

   

今回16コアの3950Xが9月発売とのことで、そこまで待ちきれず、ロマンを求めてこのCPUを購入です
今回は7月7日の発売日に並びましたが、九十九の抽選でははずれて、ネットで手に入らないかと調べていたら、
ツイッターで、名古屋のグッドウイルさんに7月9日くらいに奇跡的に入荷していたことを知り、
10日に電話で確認、そして現地にて最後の1個でGETしました。

今回の構成
CPU  Ryzen3900X (これ)
メモリー  F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
マザーボード X570 I AORUS PRO WIFI [Rev.1.0]
電源  FSP RA-750S
CPUクーラー  CRYORIG A SERIES A40
グラフィックボード  RD-RX5700XT-E8GB [PCIExp 8GB]
ケース  SHA-S1000-W

小型のケースで組みたかった(設置場所の問題)ので、マザーボードはMini ITXのX570 I AORUS PRO WIFI [Rev.1.0]をチョイスです。

【処理速度】
さすが12コアです、圧倒的に早いです(CINEBENCH R20のスコア)、マルチコアは速攻で終了ですw

【安定性】
今のところ問題なく稼働しております、メモリーの相性も出ておらす、XMPで3200にOCしております。

【省電力性】
ここに関してはコア数も多いので省電力性はあきらめていますが、9900Kなどと比べれば省電力かと思われます。

【互換性】
さすがはAMD今発売されているほぼ全部のマザーで使用可能らしいです。互換性は抜群ですね。
今回はB350からのマザー入れ替えですが、B350ですとブーストが弱くなるとのことでしたので、奮発してX570にしました。
買って正解だと思います。

【総評】
ロマンを求めてですので多少のことは気にしていません(マザーが高いことなど)、それよりも圧倒的な性能で、買ってよかったと思っています。あとは冷却性を考えて、そこそこ冷却性のいいクーラーを使うことがベストかと思います。
ただ9900Kほども、高温にはなりませんので、自分のように小型のマシンでも行けると思います。(ゆくゆくはMini ITX用のケースに移設したい)、夢が膨らむCPUだと思います。

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Ryzen 9 3900X BOX

最安価格(税込):¥74,780発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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