Ryzen 9 3900X BOX レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 9 3900X BOX

  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.6GHz、TDPは105W。
  • 前世代キャッシュの最大2倍に当たるGameCacheは、メモリーのレイテンシーを低下するように設計されているため、ゲームの加速化を実現する。
  • 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされる。色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載。
Ryzen 9 3900X BOX 製品画像

拡大

プロダクトアワード2019

最安価格(税込):

¥65,746

(前週比:-34円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥65,746

バリューショッピング

キャッシュレス最大5%還元対象

キャッシュレス・消費者還元事業について

クレジットカードなどキャッシュレス決済で購入した際、最大5%ポイント還元を受けられるキャッシュレス・消費者還元事業の加盟店に表示しています。

還元額の表記はあくまでも参考情報です。還元の有無や還元方法・還元率は、店舗決済方法や決済事業者により異なります。商品のご購入前に、店舗サイトに記載されている還元に関する情報を必ずご確認ください。また、還元の詳細については各店舗に対して直接お問い合わせください。

※キャッシュレス・消費者還元事業の詳細については、キャッシュレス・消費者還元事業 特集ページをご確認ください。

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥65,746¥78,800 (22店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥65,780 〜 ¥65,780 (全国74店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Ryzen 9 3900X クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:6MB Ryzen 9 3900X BOXのスペック・仕様

売れ筋ランキング
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Ryzen 9 3900X BOXの価格比較
  • Ryzen 9 3900X BOXの店頭購入
  • Ryzen 9 3900X BOXのスペック・仕様
  • Ryzen 9 3900X BOXのレビュー
  • Ryzen 9 3900X BOXのクチコミ
  • Ryzen 9 3900X BOXの画像・動画
  • Ryzen 9 3900X BOXのピックアップリスト
  • Ryzen 9 3900X BOXのオークション

Ryzen 9 3900X BOXAMD

最安価格(税込):¥65,746 (前週比:-34円↓) 発売日:2019年 7月 7日

  • Ryzen 9 3900X BOXの価格比較
  • Ryzen 9 3900X BOXの店頭購入
  • Ryzen 9 3900X BOXのスペック・仕様
  • Ryzen 9 3900X BOXのレビュー
  • Ryzen 9 3900X BOXのクチコミ
  • Ryzen 9 3900X BOXの画像・動画
  • Ryzen 9 3900X BOXのピックアップリスト
  • Ryzen 9 3900X BOXのオークション
ユーザーレビュー > パソコン > 
AMD
 >  Ryzen 9 3900X BOX

Ryzen 9 3900X BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.96
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:21人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.96 4.51 10位
安定性 安定して動作するか 4.79 4.72 18位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.13 4.29 34位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.50 4.35 14位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

Ryzen 9 3900X BOXのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

レビュアー情報「重視項目:スペック重視」で絞込んだ結果 (絞込み解除

ファシスさん

  • レビュー投稿数:98件
  • 累計支持数:625人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
4件
8件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
6件
タブレットPC
6件
2件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
CPUクーラー:Corsair H100i RGB PLATINUM
M/B:ASRock X570 Steel Legend
グラボ:SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5
メモリ:G.Skill F4-3600C18D-32GTZN
SSD:SAMSUNG 970 EVO Plus MZ-V7S500B/IT
電源:Corsair RM850x
ケース:Fractal Design Define R6 USB-C TG

【処理速度】
まだ組んだばかりのため簡単な動画編集しかしていませんが、i7 6700で4K動画からフルHD動画書き出しで94分掛かっていた素材が3900Xでは68分で終わりました。
3割くらいの時間短縮になりました。
その際のCPU使用率はタスクマネージャー読みで20〜23%くらいです。
ソフト自体がフルに3900Xに対応はしていないのかかなり宝の持ち腐れです。
CPU温度はHWMonitor読みで簡易水冷クーラーでMAX76℃でした。
試しにECOモードのCPU温度はMAX67℃で動画編集の時間も全く変わりませんでした。
結局ゲームをやらないならベンチマーク以外ではECOモードにする方が発熱等を気にしないで良いかもしれないです。
ECOモードなら空冷もいけそうです。

【安定性】
BIOSもかなり成熟してきているのでCPU温度以外は至って安定しています。
簡易水冷クーラーがしっかり働かないとすぐにCPU温度は90℃近くになります。
処理能力は発熱にかなり敏感なのでしっかり温度は抑えた方が良いです。

【省電力性】
R20のベンチマーク時で150W弱です。
ちなみにECOモードでは60Wくらいです。
正直省電力性よりは発熱が気になります。

【互換性】

【総評】
動画編集くらいでは20%くらいしかCPUが使用されず宝の持ち腐れ感は半端ないですがやっぱり3900Xはロマンだと思います。
発熱を考慮するとECOモードもお勧めです。
たまたま簡易水冷クーラーの初期不良に当たってしまい100℃近くまで温度が上りシャットダウンを繰り返していたので尚更ECOモード使用がストレスを感じないです。
R20のベンチマークで定格だと7200前後でECOモードだと6600くらいですが4K動画の書き出し程度であれば編集時間は全く変わらずそれでいてCPU温度が10℃近く低いためソフトが色々対応するまではECOモードで運用しようと考えてます。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

masterkskさん

  • レビュー投稿数:73件
  • 累計支持数:521人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

CPU
18件
1件
マザーボード
16件
0件
CPUクーラー
13件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することで、旧チップセットでも容易にメモリOCが可能となった。
また、新BIOSはメモリ安定性も大きく向上している。

【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3600Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
デフォルトでも十分に早い、シングル性能やシステム安定性の面からもCPU OCの必要性は無い。

【安定性】
最新BIOSに更新することで、UEFIから容易にメモリOCが可能となり、安定性も大きく向上した。

【省電力性】
コンセントタイプの電力計では、アイドル 57W、CINEBENCH R15時 250Wとなった。

【互換性】
BIOSを更新することで、第一世代300系のチップセットでも安定動作が可能となった。

【CPU OC】
全てRyzen Masterを使用して行った。最終的には電圧1.4V ALL4.3GHzで安定動作が可能となった。3600の結果を見ても、第三世代Ryzenの全コア最大周波数は4.2〜4.3GHzの間にあると考えられる。しかしながら空冷では温度が高いので、OCでの使用は避けた方が良い。

【メモリ OC】
AGESA1003ABB以降ではXMPを読み込むことで普通にOCが可能となった。CPU内部のInfinity Fabricと1対1で動作する周波数が、当初の3733MHzから若干緩和された様で、最新BIOSでは3600MHzまでが限度となっていた。今回はメモリが3600MHz CL16なので、XMPで読み込む設定により最高のシステム性能が発揮できることとなった。

【総評】
最新BIOSに更新することで、UEFIからメモリOC設定が可能となり、メモリ安定性も大きく向上することになった。初期BIOSでも動作だけはできるが、安定性を取るという意味では、最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することをお勧めする。
また、RyzenはCPUの温度管理機能が優秀なので、OCをしないことで、システムの安定性は大きく向上する。Intel CPUの様にOCマージンも無く、シングル性能に至ってはOCにより性能が低下してしまうことも踏まえると、このCPUでOCをするメリットはないといえる。

3950Xの発売延期により3900Xの需要が増えたのか、市場では相変わらず品薄状態が続いている。しかしながら、12C24Tという有り余るCPUパワーを何に利用するかと言われれば、正直宝の持ち腐れ感は否めないが、写真の現像等でたまにフル稼働してくれたりはしている。まあ、CPUにロマンを求めるという意味では、買って後悔することは無いだろう。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった31人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

kakakuxさん

  • レビュー投稿数:297件
  • 累計支持数:613人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
11件
54件
動画編集ソフト
8件
50件
タブレットPC
19件
26件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

2700Xを使っていましたが、12コアを体験したくて購入。
ITXケースなので熱がとても心配でしたが、
水冷ファンを使ったこともあり無事成功となりました。
水冷ファン: MasterLiquid Lite 120 MLW-D12M-A20PW-R1

このPCケース(Core V1)は、ケースフロントに20cmファン。
この裏に水冷ファンを取り付け。
PCケース後方には8cmファンx2個という構成です。

いざ完成させると一気に熱い想いが冷めるもので(笑)
パーツ選定が一番楽しかったと思います。

CPU自体は特別感はないので、熱対策だけを注意すれば(特にITX)
高パフォーマンスが体感できるかと思います。

体感速度は何をしてもサクサクなのは当然ですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

夢の光景さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
6件
SSD
1件
2件
マザーボード
0件
3件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性3

GTX1080ti ARMORはヒートシンクが…

OCCTのみで最大84℃

クーラントの温度を10℃上げる

最大92℃

CPU:これ
PCケース:Thermaltake Core P3 TG
M/B:msi X470 Gaming Pro(BIOS Ver.1C)
MEM:F4-3200C16D-32GSXWB(32GB)
グラボ:msi Geforce GTX 1080ti ARMOR
電源:玄人志向 KRPW-GK750W/90+


【処理速度】
シミュレーションゲーム「Cities-Skyline」では3700Xと感覚的にあまり変わらず。
SNS等のcinebenchスコアが示すようにレンダリングでは圧倒的に早い。

【安定性】
ブルスクも発生せず、現在のところ問題なく安定。

【省電力性】
正攻法で全スレ負荷をOCCTでかけても最大150W程度。温度は85℃程度。
2700Xの時は200W超え(サーマル到達)だったことを考えると
省電力性は確実にアップしていると思います。


【互換性】
Zen+時代のM/Bで動きましたが最低X470は必要かもしれません。
CPU電源は最低X470 Gaming Proのように8+4ピンあった方が無難でしょう。
8ピンのB450以下に関しては今のところは何とも…。


<水冷式最大の弱点で検証>
当方のケースでは、ハイエンドグラボから漏れる発熱を
水冷ラジエーターが吸い込んでしまいます(画像参照)。
これを逆手に取って、アブノーマルな耐熱性を検証してみました。
水冷ラジエーターが温められてしまうと、
クーラントの温度が上がってしまいますから、
その分CPU冷却性能が下がるという事になります。
その状況で多コアの発熱を検証するものです。

@FurMarkを起動して、グラボから常時排熱が出るようにして
ラジエーターに吸い込ませてクーラントの温度を10℃ほど上げます。
36℃→46℃前後
Aこの状態でOCCTを起動し、CPUの全コア/全スレッドに100%負荷をかけます。
尚、ラジエーター本体は手で触れない位いに熱くなりました。

結果、12C24Tの3900X最大温度はやはり10℃ほど引き上げられて92℃でした。
前世代の2700Xやi9-9900Kでは8C16Tながら同じ検証をすれば
クーラントの温度が上げられて水冷性能が低下した分
排熱エネルギーが更に爆熱を煽りサーマルに到達してしまいそうですが、
ギリギリのところで踏みとどまってくれました。
勿論、最大電力は150W程度と「正攻法」時と変わりありませんでした。


以上、定格での検証になります。
検証方法が甘い点が多いですが、
3900Xの省電力性については批判出来ません。
今回のアブノーマル検証については、
基本PCケースや水冷方式の問題になりますので
ここでは詳しく書きません。
12C24Tが8C16T並かまたはそれより勝る
省電力性・発熱性を示しているので文句ありません。

問題になるのが、このCPUを使いこなせるかどうかですね。
発売延期になった3950Xは様子見です。
もう少し遊び倒す予定ですが、使い勝手は3700Xに軍配。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ym2151_with_PSGさん

  • レビュー投稿数:96件
  • 累計支持数:570人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
12件
33件
スマートフォン
7件
2件
Bluetoothスピーカー
5件
3件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4

メインPC向けに3700xから3900xに換装。(3950xも視野に入れていたが延期)
3700xはサブPCに移行しました。

音楽のエンコードやマルチスレッドを使うソフトでは明白に高速化したのですが、さすがに12コアもあってクロック周波数も3700xより早いので、ブラウジングの際などのレスポンスがサクサクになったような気がしました。
OCは特に試していません。定格で運用しています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

GOLDJPさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:96人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
47件
自動車(本体)
3件
40件
バイク(本体)
1件
25件
もっと見る
満足度4
処理速度4
安定性4
省電力性3
互換性3

PCケース NZXT H510 ELITE

グラフィックボードが骨董品クラスなので少し足を引っ張ってるかもしれません。

KRAKEN X62水冷での温度です。

 

メモリ 4125Mhz駆動。 memtestもクリア済

MemTestクリア。

 

メモリの相性がシビアかと思いましたが、
DDR4 PC4-33000 4133MHz駆動も問題有りませんでした。
このメモリで四枚差しをすると正常に駆動するのかが気になるところです。

NZXTのケースと水冷クーラーの外観がお気に入りです。

【OS】 Windows10 Pro 64
【CPU】AMD RYZEN9 3900X (AM4 3.8GHz 12コア)
【CPUクーラー】NZXT KRAKEN X62
【M/B】ASUS ROG Strix X570-F Gaming
【メモリ】16GB PATRIOT PVR416G413C9K (DDR4 PC4-33000 4133MHz 2枚組)
【グラフィック】Geforce GTX 1080Ti既存流用
【SSD】RAID 0 SSD 2台にて実容量 1TB (500GB x 2 WD Blue WDS500G1B0A)
【電源】850W 80PLUS PLATINUM TOUGHPOWER GRAND RGB(Thermaltake PS778 PS-TPG-0850F1FAPJ-1)
【PCケース】NZXT H510 ELITE

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Beginner's unluckさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
31件
CPU
2件
15件
マザーボード
5件
3件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】

脱サンディを図るべく、オフィスで使用するために組みました。自宅ゲームPCはIntelの9900Kです。主な使用ソフトは会計ソフトということもあり、完全にオーバースペックですが、非常に快適です。

【安定性】

今のところ何のトラブルもなく運用できています。

【省電力性】

電力を気にしていないので・・・

【互換性】

何と互換するのですか?

【総評】

3700Xで充分かなと思ってパーツ選びをしていたら、たまたまココのサイトで在庫ありの情報をいただき、定価?で買うことが出来ました。
後になって後悔するのが嫌なので、現状再高スペックのこのCPUに大変満足しています。3950Xが出ちゃったら、このCPUは娘用のPCを組むのに流用しようと思っています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sakki-noさん

  • レビュー投稿数:48件
  • 累計支持数:463人
  • ファン数:31人

よく投稿するカテゴリ

CPU
5件
1083件
マザーボード
2件
634件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
576件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

CBR Offset -0,1V

BlenderBenchmark Offset -0.1V

FireStrike&TimeSpy

FF-XV

FF-XIV

Blender実行中 Offse -0.1125 LLC Lvel.1 室温30℃

前世代から比べ飛躍的な性能向上を果たしたRyzen3000シリーズの中にあって、8月現在では最上位に君臨し、3000シリーズでは1・2を争うバランスの良さで大人気の3900Xが無事購入できましたので、先に入手していた3800Xとの比較をまじえてレビューしていきたいと思います。

【構成】
Ryzen 7 3900X
ASUS ROG STRIX X570-F GAMING(BIOS Ver.1005)
G.Skill F4-3733C17D-16GTZA(3600MHz 16-16-16-36で動作)
ASUS ROG-STRIX-RTX2080
crucial P1 CT1000P1SSD8JP
Corsair H110i
Thermalright TF8 Thermal Paste(熱伝導率:13.8W/m-k)
Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Gold
LIAN LI LANCOOL ONE

◆◇パフォーマンスチェック◇◆

まずはじめに主にマルチスレッド性能のチェックになります。

【CINEBENCH R15】
       Multi / Single
3900X 3166cb / 209cb
3800K 2219cb / 208cb
9900K 2073cb / 220cb ※参考

【CINEBENCH R20】
       Multi / Single
3900X 7173pts/ 514pts
3800X 5057pts/ 514pts
9900K 4931pts/ 506pts ※参考

【BlenderBenchmark】
3900X 10:50:51
3800X 15:36:11
9900K 15:21:56 ※参考

【HandBrakeによるエンコード】1080p Preset=Fast
      H.264 / H.265
3900X 152FPS / 50FPS
3800X 114FPS / 50FPS
9900K 105FPS / 55FPS ※参考

3800Xに対してコア数が1.5倍の3900Xですが、CBR15では42.6%、CBR20では41.8%、BlenderBenchでは44%と概ね40%以上3800Xを上回るパフォーマンスで、フルロード時の周波数が3900Xの方が若干低いことを考慮すれば妥当な結果と言えると思います。

H.264エンコードでは3800Xに対して33%のアップにとどまっているのは、恐らくHandBrakeが12コアに対応していないからだと思います。また、H.265においては3800Xと同じ結果になった原因は残念ながら私にはわかりません。

続いてゲーム性能のチェックです。

【FireStrike】
      Total /Graphics/Physics/Combined
3900X 23325 / 26007 / 29646 / 11145
3800X 23916 / 27326 / 24908 / 11985
9900K 23930 / 27510 / 26400 / 11309 ※参考

【TimeSpy】
      Total /Graphics/ CPU
3900X 11348 / 11242 / 11991
3800X 11068 / 11250 / 10139
9900K 11346 / 11228 / 12072 ※参考

【Final Fantasy XV】
      1080p / 1440p
3900X 11014 / 8211
3800X 10822 / 8244
9900K 11101 / 8380 ※参考

【Final Fantasy XIV】
      1080p / 1440p
3900X 18976 / 16731
3800X 19685 / 16882
9900K 22019 / 17980※参考

FireStrikeのGraphicsスコアが若干3800Xを下回っている以外では、TimeSpyにおいてもFF-XVにおいてもほぼ3800Xと同等の結果になりました。

個人的に一番気になるFF-XIVの1080pのスコアでは3800Xよりも約4%ほど下回まわったので、この辺が一番3800Xと3900Xのゲーム性能の差が強調されているところだと思います。

◆◇発熱や挙動について◇◆

【発熱や電圧や消費電力など】
Autoでのフルロード時の周波数/電圧/消費電力は概ね4.05GHz/1.304V/145W位で、CPU温度は室温26℃でMax70℃となっており、発熱に関しては3800Xとほぼ同じくらいです。

ただし、電圧調整に伴う挙動は3800Xと異なっていました。
3800Xでは電圧を下げるとフルロード時の動作周波数が下がってしまいパフォーマンスも低下しますが、結果温度や消費電力や発熱が下がると言った挙動を見せていました。

ところが3900Xで試しに電圧をマイナスOffsetに設定してみたところ、逆にAuto時よりも動作周波数がほんの僅かですが上昇し、その結果ベンチのスコアがAuto時よりも上がりそれでいて電圧や消費電力及び発熱が若干下がるといった結果になりました。

          周波数 / 電圧 / 消費電力 / 温度
Auto      4.05GHz / 1.304V / 145W /70℃
Offset -0.1V 4.08GHz / 1.264V / 135W /68℃

ベンチマークスコア
         CBR15 / CBR20 / BlenderBench
Auto      3166cb / 7173pts / 10:50:51
Offset -0.1V 3187cb / 7271pts / 10:46:54

まあ、誤差の範囲と言えなくもない差ではありますが、少なくとも3800Xでは電圧を下げると明らかにパフォーマンスが落ちたのに対し、3900Xではそれが起きないことははっきり言えると思います。
これについてはRyzenMaster(ソフトじゃないよ)の揚げないかつパンさんより以下のコメントをいただいております。

「オフセット電圧の件ですが、TDPを下げてるわけでは無いので電圧を下げた結果、TDPに余裕が出来て逆に周波数が上がったと考えます。シングルに比べて落ち込みが少ないのか1チプレット辺りのコア数が少ないのでTDPに余裕が出やすいのか、どちらにしても検証悔過としては自分のもほぼ近い結果となっています。」

-電圧設定追記-

最終的に以下のように電圧設定をしました

Offset = -0.1V → -0.1125V
LLC = Auto → Level.1

BlenderBenchmarkを回したときの周波数は概ね4.08GHzでVcoreは1.24Vに下がり、CPU Package Powerは131WほどでCPU温度は室温30℃で70℃位でした。CPU温度が室温+40℃であれば夏場でも安心して使えますね。

◆◇まとめ◇◆

Zen2の大本命のこの3900Xは当たり前のことですが3800Xに比べマルチスレッド性能は大幅に上回っており、フルロード時の消費電力は3800Xの120Wに比べ調整次第では約130Wと僅かに高いだけとワットパフォーマンスも素晴らしく高いのに加え、ゲーム性
能でもそれほど3800Xと遜色がないので(FF-XIVではちょっと差が出ましたが)、どのような用途においても高い次元で対応できるCPUだと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった30

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ガルマビザさん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
5件
2件
イヤホン・ヘッドホン
5件
1件
電動歯ブラシ
4件
1件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性無評価
省電力性4
互換性4

【処理速度】
このCPUで文句ある人はいないかと。

【安定性】
これは長期で見ないと分かりません。
今のところ問題なしです。

【互換性】
B450でも十分ですよ。
X470はBIOSアップデートが厄介ですね。
対応してくれるショップはありますが。

【総評】
とにかく入手困難なのは勘弁して欲しいですね。
7/7の時点でこうなると予想できた人はいなかったのでは??
まあ、しかし手に入れるだけの価値はありますよ。
予約さえすれば確実に買えるので、転売価格で購入する必要はありません。
しかし、ここに掲載されているショップも高価ばかりなのは何とかならないのでしょうか。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

yui-miさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
SSD
3件
0件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
2件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性4
   

大航海時代on-lineベンチマーク

   

本当は3950X狙いだったんですが、高評価だったこと+年内には入らないんじゃ無いかという情報が入り、3900Xも視野に入れてましたが、8/10に、小ロットながら入荷した情報を聞きつけてなんとか購入に至りました。
2700X(マザーボードチップセットX470)からの乗り換えになります。

【構成】
CPU:AMD Ryzen 9 3900X
メモリ:G.Skill F4-3600C19D-32GSXF
VGA:ASRock Phantom Gaming X Radeon VII 16G
マザーボード:ASUS ROG STRIX X570-E GAMING
SSD:Samsung SSD 960EVO 1TB
【処理速度】
はっきり言って凄いですね。まさかブラウジングまで影響が出るとは思いも寄りませんでした。ここまでとはという驚きでしか有りません。メモリクロックを上げるとさらにそれが実感出来るかと。
【安定性】
メモリ定格では文句有りません。が、メモリクロックを上げると少し不安定になります(ブラウザクラッシュやブルースクリーンなど)。マザーボードのなどの要因もあるので、一概にCPUの不具合とは言い切れませんが、定格3200MHzの製品が出ていれば間違いなく性能を最大限に引き出せるのでしょうが、現状はBIOSなどでメモリオーバークロックして性能を引き出すのが前提になります。
【省電力性】
2700Xに比べると、以外にも温度がそんなに高くなりません。なのにこの性能なので凄いの一言ですが、最大性能を引き出すのにはメモリクロックが必須になるので、省電力かと言われると少し微妙かと。
【互換性】
Ryzen初期に出たX370・B350でも対応しているのは正直さすがですが、性能を最大限引き出すのは結局最新のマザーボード(X570)なのは仕方ないところなのでしょうか。
【総評】
最新ゲームならほとんど十分なスペックを有しているんじゃないでしょうか?加えてエンコード能力などは言わずもがなですし。16コア32スレッドの3950Xがどれだけ凄いのか今から興味尽きませんが、現状しばらくは3900Xで楽しく過ごせそうです。

また、XP時代からプレイしているon-lineゲームでも、最大限に性能が引き出されるのではないでしょうか?(画像のベンチマークは、2005年からプレイしている大航海時代on-lineのベンチマークです)

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

Nierおじさんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

【処理速度】
6万円台で12コアというだけですごいと思ったのですが、実際に使ってみて本当に驚きました。自作歴は今回含め3回で、CPUはi5-4460→i7-8700K→R9 3900Xと移行しています。また、別に機会があり、第二世代RyzenのR7 2700Xを使ったこともあります。
まず、Adobe系ソフトやAviutl等、様々なソフトで、第二世代のRyzenでは若干「ひっかかり」があったのがこのCPUでは完全にサクサク動くようになっていました。i7-8700Kと比較してゲームもエンコードもその他も、あらゆる用途で快適になったので非常に満足しています。

【安定性】
B450、X470を使っている人は注意が必要なようです。CPUとしては問題ありませんが、今のBIOSはメモリクロックを下げないと安定しないことがあるようです。
X570なら安定そのものです。ただ、VRMが強めのものを買った方がいいですね。私は当初Asrock X570 Phantom Gaming 4を使用していましたが、ブーストの効きが悪かったり発熱が大きかったためGigabyteさんのX570 AORUS PROに変えたところすべて解決しました。

【省電力性】
消費電力は性能を考えるとかなり低いですが、発熱は大きめです。付属のWraith Prismクーラーでは足りないので、虎徹などのクーラーを別途購入することをお勧めします。私は虎徹で安定動作していますが、どうやら第三世代Ryzenは簡易水冷との相性がいいようですね。

【互換性】
マザーボードもメモリも対応したものはたくさんあるので問題ない

【総評】
すごく完成度の高いCPUだと感じました。ゲームも、SMTを切ると(12コア12スレッド動作)i9-9900Kには届きませんがかなり近い性能を出してくれましたし、Adobeやその他のソフトではi9-9900Kを大きく超えるパフォーマンスを発揮してくれました。本当に買ってよかったです。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

19ちゃんさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:67人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPU
4件
225件
マザーボード
0件
82件
CPUクーラー
2件
33件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

CINEBENCH R20

FF14ベンチマーク

動画エンコード

   

ブレンダーベンチ

   

今回16コアの3950Xが9月発売とのことで、そこまで待ちきれず、ロマンを求めてこのCPUを購入です
今回は7月7日の発売日に並びましたが、九十九の抽選でははずれて、ネットで手に入らないかと調べていたら、
ツイッターで、名古屋のグッドウイルさんに7月9日くらいに奇跡的に入荷していたことを知り、
10日に電話で確認、そして現地にて最後の1個でGETしました。

今回の構成
CPU  Ryzen3900X (これ)
メモリー  F4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
マザーボード X570 I AORUS PRO WIFI [Rev.1.0]
電源  FSP RA-750S
CPUクーラー  CRYORIG A SERIES A40
グラフィックボード  RD-RX5700XT-E8GB [PCIExp 8GB]
ケース  SHA-S1000-W

小型のケースで組みたかった(設置場所の問題)ので、マザーボードはMini ITXのX570 I AORUS PRO WIFI [Rev.1.0]をチョイスです。

【処理速度】
さすが12コアです、圧倒的に早いです(CINEBENCH R20のスコア)、マルチコアは速攻で終了ですw

【安定性】
今のところ問題なく稼働しております、メモリーの相性も出ておらす、XMPで3200にOCしております。

【省電力性】
ここに関してはコア数も多いので省電力性はあきらめていますが、9900Kなどと比べれば省電力かと思われます。

【互換性】
さすがはAMD今発売されているほぼ全部のマザーで使用可能らしいです。互換性は抜群ですね。
今回はB350からのマザー入れ替えですが、B350ですとブーストが弱くなるとのことでしたので、奮発してX570にしました。
買って正解だと思います。

【総評】
ロマンを求めてですので多少のことは気にしていません(マザーが高いことなど)、それよりも圧倒的な性能で、買ってよかったと思っています。あとは冷却性を考えて、そこそこ冷却性のいいクーラーを使うことがベストかと思います。
ただ9900Kほども、高温にはなりませんので、自分のように小型のマシンでも行けると思います。(ゆくゆくはMini ITX用のケースに移設したい)、夢が膨らむCPUだと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった15

このレビューは参考になりましたか?参考になった

岩功さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
2件
CPU
1件
1件
タブレットPC
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

シングルスコアで3000超え

参考:CPUクーラー換装前のスコア、シングルスコア2831

鎮座するryzen9 3900x

【構成】
・MB
ROG STRIX X570-F GAMING
・CPU
Ryzen 9 3900X BOX
・CPU FAN
Cooler Master MasterLiquid ML240L RGB
・Memory
G.Skill SNIPER X F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4-3600 16GB*2
・GPU1
ROG STRIX-GTX1080-O8G-GAMING
・GPU2
ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION
・M.2 SSD
MVMe Intel 256GB
・SSD
Crucial 480GB + 240 GB
・HDD
WD青 3T + HGST 2T
・PowerUnit
Corsair HX1200i
・CASE
CM690 B
・OS
Windows10 Pro Ver.1903

【処理速度】
Core i7 6700k +Z170 Pro Gaming + Corsair DDR4-2800 8GB*4から換装。
今のところ、定格3.80Ghzブースト時に4.2Ghzくらいまで上昇。
組んだ初日から3日間はリテールクーラーを使用、今は簡易水冷が来たのでそちらに換装。
CPUファンを変えたらベンチのシングルスコアが7%程度上昇。
すっごい冷やせば自動クロックアップが効くのでたぶんもっと出ると思われる。
とりあえず、リテールよりも簡易水冷等のよく冷えるクーラーを使うことをお勧めしたい。
ゲーミングを名乗るだけあって、マルチコア性能だけではなくシングルスコアも高く文句なし。
PassMarkのマルチコアスコアは33271、シングルは3049。(ちなみにリテールクーラーだと31768、2831)
Intelの牙城だったシングルスコアが崩れたといえる、凄まじいIPC向上にただただ驚く。
OCは今のところしていない、ブーストに任せてあとは自動でクロックアップという時代な気がする。
実験的にやってみるがたぶんスコアは出ないと予想。
Zen2シリーズはどれもこれも優秀らしい、この調子で問題なければ傑作CPUとして名を残しそう。

【安定性】
DDR4-3600にて、3600Mhz安定駆動。
ベンチぶん回し、SLIでゲーム等いろいろやってみたが特に問題はなかった。

【省電力性】
アイドルがちょっと高いらしいが、そんなに気になるようなレベルではない。

【互換性】
ここが現状いろいろありそう。
初心者がいきなり組んだら爆発するポイントがいっぱいあるかもしれない。
X570マザーボードしかり、Biosアプデにて対応の300/400番台マザーしかり。
私は店にあったマザーでSLIが動くのがこれくらいだったのでこれ。
VRM数やら熱やらいろいろ議論はありそうだが問題無し。
CPU自体は素晴らしいので、マザーボードベンダーに頑張ってもらうしかない。

【総評】
7/7の午後7時に店頭でゲットして即日組み立て。
ゲーミング性能でIntel優位だったのでここ最近まではIntelを推していたが、ゲーミングも強いという下馬評で載せ替え。
しばらくはAMDで決まりだろう、熱い手のひら返し。
性能を出し切りたい場合はしっかり冷やして使うことをお勧めします、CPUクーラーは重要。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

すごいよまさるさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
103件
メモリー
3件
24件
マザーボード
3件
22件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性3
省電力性3
互換性5
   

CINEBENCH R20 7746PT

   

仕事が忙してやっと換装ができました。
適当設定になってしまったのですがとりあえずCINEBENCH R15をまわしてみました。
2700X OC 4.3Ghz 1924cb  → 3900X OC無 3201cb   OC 4.4ghz 3428cb
スコアが結構あがって満足です。
もう少しクロックUPやメモリーを詰めていけば3500cbはいけそうな気がします。
4.6Ghzまでまわしてみたいと考えていますが…無理かな?
CPU温度(OC無)はアイドル時30℃〜40℃  ベンチマーク時は最高70℃
マザーX470 Master Sli  BIOS P3.30 
メモリー F4-3600C19D-16GSXWBを使用していますがX.M.P設定で起動せず 3200で使用しています。
2700Xを使用していた時はX.M.Pで3600で使用して問題なし 3733で使用しておりました。
BIOSアップデートで改善されればいいそのですが…

追加 CINEBENCH R20もやってみました OC4.4Ghz ですが 7746PT

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった12人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

nyannta99さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
2件
0件
CPU
1件
0件
コーヒーメーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
   

Crystalmark2004R7ベンチマーク結果

   

Sandybride-Eから作り替えたのでさっそくベンチマークとってみた。
特にオーバークロックなどしていないです。(※ASUS製ソフトが勝手にしていた場合はしりません・・)

CPU : AMD Ryzen 9 3900X
MEM : G.skill DDR4-3600 8GB×2=16GB
M.2 SSD : Gigabyte AORUS NVMe Gen4 SSD 1TB
GPU : Gigabyte Geforce 1070(流用)
MotherBoad : ASUS TUF Gaming X570-Plus

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Ryzen 9 3900X BOXのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Ryzen 9 3900X BOX
AMD

Ryzen 9 3900X BOX

最安価格(税込):¥65,746発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

Ryzen 9 3900X BOXをお気に入り製品に追加する <787

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[CPU]

CPUの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(CPU)

ご注意