Ryzen 9 3900X BOX レビュー・評価

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プロセッサ名:Ryzen 9 3900X クロック周波数:3.8GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:6MB Ryzen 9 3900X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 9 3900X BOXAMD

最安価格(税込):¥69,800 (前週比:-380円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 9 3900X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.96
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:20人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.96 4.51 10位
安定性 安定して動作するか 4.78 4.72 18位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.14 4.29 34位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.47 4.35 14位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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masterkskさん

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CPU
17件
1件
マザーボード
16件
0件
CPUクーラー
13件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することで、旧チップセットでも容易にメモリOCが可能となった。
また、新BIOSはメモリ安定性も大きく向上している。

【構成】
CPU:Ryzen9 3900X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3600Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
デフォルトでも十分に早い、シングル性能やシステム安定性の面からもCPU OCの必要性は無い。

【安定性】
最新BIOSに更新することで、UEFIから容易にメモリOCが可能となり、安定性も大きく向上した。

【省電力性】
コンセントタイプの電力計では、アイドル 57W、CINEBENCH R15時 250Wとなった。

【互換性】
BIOSを更新することで、第一世代300系のチップセットでも安定動作が可能となった。

【CPU OC】
全てRyzen Masterを使用して行った。最終的には電圧1.4V ALL4.3GHzで安定動作が可能となった。3600の結果を見ても、第三世代Ryzenの全コア最大周波数は4.2〜4.3GHzの間にあると考えられる。しかしながら空冷では温度が高いので、OCでの使用は避けた方が良い。

【メモリ OC】
AGESA1003ABB以降ではXMPを読み込むことで普通にOCが可能となった。CPU内部のInfinity Fabricと1対1で動作する周波数が、当初の3733MHzから若干緩和された様で、最新BIOSでは3600MHzまでが限度となっていた。今回はメモリが3600MHz CL16なので、XMPで読み込む設定により最高のシステム性能が発揮できることとなった。

【総評】
最新BIOSに更新することで、UEFIからメモリOC設定が可能となり、メモリ安定性も大きく向上することになった。初期BIOSでも動作だけはできるが、安定性を取るという意味では、最新BIOS(AGESA1003ABB以降)に更新することをお勧めする。
また、RyzenはCPUの温度管理機能が優秀なので、OCをしないことで、システムの安定性は大きく向上する。Intel CPUの様にOCマージンも無く、シングル性能に至ってはOCにより性能が低下してしまうことも踏まえると、このCPUでOCをするメリットはないといえる。

3950Xの発売延期により3900Xの需要が増えたのか、市場では相変わらず品薄状態が続いている。しかしながら、12C24Tという有り余るCPUパワーを何に利用するかと言われれば、正直宝の持ち腐れ感は否めないが、写真の現像等でたまにフル稼働してくれたりはしている。まあ、CPUにロマンを求めるという意味では、買って後悔することは無いだろう。

レベル
自作経験豊富
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スペック重視

参考になった29人(再レビュー後:6人)

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夢の光景さん

  • レビュー投稿数:5件
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CPU
2件
6件
SSD
1件
2件
マザーボード
0件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性3

GTX1080ti ARMORはヒートシンクが…

OCCTのみで最大84℃

クーラントの温度を10℃上げる

最大92℃

CPU:これ
PCケース:Thermaltake Core P3 TG
M/B:msi X470 Gaming Pro(BIOS Ver.1C)
MEM:F4-3200C16D-32GSXWB(32GB)
グラボ:msi Geforce GTX 1080ti ARMOR
電源:玄人志向 KRPW-GK750W/90+


【処理速度】
シミュレーションゲーム「Cities-Skyline」では3700Xと感覚的にあまり変わらず。
SNS等のcinebenchスコアが示すようにレンダリングでは圧倒的に早い。

【安定性】
ブルスクも発生せず、現在のところ問題なく安定。

【省電力性】
正攻法で全スレ負荷をOCCTでかけても最大150W程度。温度は85℃程度。
2700Xの時は200W超え(サーマル到達)だったことを考えると
省電力性は確実にアップしていると思います。


【互換性】
Zen+時代のM/Bで動きましたが最低X470は必要かもしれません。
CPU電源は最低X470 Gaming Proのように8+4ピンあった方が無難でしょう。
8ピンのB450以下に関しては今のところは何とも…。


<水冷式最大の弱点で検証>
当方のケースでは、ハイエンドグラボから漏れる発熱を
水冷ラジエーターが吸い込んでしまいます(画像参照)。
これを逆手に取って、アブノーマルな耐熱性を検証してみました。
水冷ラジエーターが温められてしまうと、
クーラントの温度が上がってしまいますから、
その分CPU冷却性能が下がるという事になります。
その状況で多コアの発熱を検証するものです。

@FurMarkを起動して、グラボから常時排熱が出るようにして
ラジエーターに吸い込ませてクーラントの温度を10℃ほど上げます。
36℃→46℃前後
Aこの状態でOCCTを起動し、CPUの全コア/全スレッドに100%負荷をかけます。
尚、ラジエーター本体は手で触れない位いに熱くなりました。

結果、12C24Tの3900X最大温度はやはり10℃ほど引き上げられて92℃でした。
前世代の2700Xやi9-9900Kでは8C16Tながら同じ検証をすれば
クーラントの温度が上げられて水冷性能が低下した分
排熱エネルギーが更に爆熱を煽りサーマルに到達してしまいそうですが、
ギリギリのところで踏みとどまってくれました。
勿論、最大電力は150W程度と「正攻法」時と変わりありませんでした。


以上、定格での検証になります。
検証方法が甘い点が多いですが、
3900Xの省電力性については批判出来ません。
今回のアブノーマル検証については、
基本PCケースや水冷方式の問題になりますので
ここでは詳しく書きません。
12C24Tが8C16T並かまたはそれより勝る
省電力性・発熱性を示しているので文句ありません。

問題になるのが、このCPUを使いこなせるかどうかですね。
発売延期になった3950Xは様子見です。
もう少し遊び倒す予定ですが、使い勝手は3700Xに軍配。

レベル
自作経験豊富
重視項目
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ym2151_with_PSGさん

  • レビュー投稿数:95件
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イヤホン・ヘッドホン
12件
32件
スマートフォン
7件
2件
Bluetoothスピーカー
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3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4

メインPC向けに3700xから3900xに換装。(3950xも視野に入れていたが延期)
3700xはサブPCに移行しました。

音楽のエンコードやマルチスレッドを使うソフトでは明白に高速化したのですが、さすがに12コアもあってクロック周波数も3700xより早いので、ブラウジングの際などのレスポンスがサクサクになったような気がしました。
OCは特に試していません。定格で運用しています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
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Beginner's unluckさん

  • レビュー投稿数:9件
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デジタル一眼カメラ
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CPU
2件
15件
マザーボード
4件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】

脱サンディを図るべく、オフィスで使用するために組みました。自宅ゲームPCはIntelの9900Kです。主な使用ソフトは会計ソフトということもあり、完全にオーバースペックですが、非常に快適です。

【安定性】

今のところ何のトラブルもなく運用できています。

【省電力性】

電力を気にしていないので・・・

【互換性】

何と互換するのですか?

【総評】

3700Xで充分かなと思ってパーツ選びをしていたら、たまたまココのサイトで在庫ありの情報をいただき、定価?で買うことが出来ました。
後になって後悔するのが嫌なので、現状再高スペックのこのCPUに大変満足しています。3950Xが出ちゃったら、このCPUは娘用のPCを組むのに流用しようと思っています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
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アスロン馬鹿さん

  • レビュー投稿数:2件
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マザーボード
0件
34件
CPU
2件
16件
SSD
0件
7件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

先週末に、運良く店頭で購入することが出来ました。

よほど浮かれていたのか、マザーボードを箱に固定するリングと間違えて
チップセット用ファンの配線を切断してしまうという大失敗をやらかしてしまったので、ヒートシンクに薄型の6cmファンを張り付けて使用しています。

初代RYZEN(1700)の8コア16スレッドを見たときほどの感動はないけれど、やはり24分割されたタスクマネージャーは圧巻です。

CINEBENCH R20マルチの結果は7100〜7180、シングルは500前後でした。

当初CPUクーラーは無限Xをデュアルファンにして取り付けていましたが、HandBrakeでx265コーデックを使用してmp4に動画をエンコードしたところ
全コア使用率85〜95%(動作クロックは4.05GHz)で、90℃〜100℃に達してしまい、
自作人生初の簡易水冷=Corsair H100i PRO RGBに変更したところ、75℃程度に下がりました。
(もしかしたら、無限Xでもグリスの塗り方や取り付け状態をうまくやればもう少し低い温度だったかもしれません。)

Aviutlでx265のエンコードをすると数コアしか使われず、CPU使用率も10%前後しか上がりません。うーん、宝の持ち腐れ。

ちなみに、チップセットの温度は6cmファン(2000回転)を取り付けた状態で60℃〜70℃なのでこのまま使用するつもりです。

PCの構成は以下の通りです。

マザーボード   ASRock X570 Steel Legend
メモリ     G.Skill F4 3200C-8GSXKB 8㎇×2
電源 アンテック650W(型番忘れた)
クーラー     Corsair H100i PRO RGB  
グラフィックボード Palit GeForce GTX 970 JetStream(4GB)
ストレージ     サムスン960 EVO M.2(250GB、OS用)+2.5インチSSD(500GB×2、データ用)

追記です。
結局、x265のエンコードを行うとCPUの温度が85℃〜90℃に達してしまうので、液体金属グリスを使ってみましたがあまり変化がありませんでした。
UEFIを色々いじって見たところ、CPUVcore Load-Line Calibrationの設定をLEVEL3(Auto)からLevel5に変更したら
HandBrakeでのエンコードが80℃以下に収まるようになりました。
CINEBENCH R20マルチの結果は7300前後にスコアアップしたので
設定変更したためにパフォーマンスが下がったということはないようです。
※メモリをG.Skll F4-3600C19D-16GSXWBに変更しているのですが、3600ではまともに動作しなかっつたので3533で使用しています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった10人(再レビュー後:4人)

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yui-miさん

  • レビュー投稿数:17件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
SSD
3件
0件
動画編集ソフト
1件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性4
   

大航海時代on-lineベンチマーク

   

本当は3950X狙いだったんですが、高評価だったこと+年内には入らないんじゃ無いかという情報が入り、3900Xも視野に入れてましたが、8/10に、小ロットながら入荷した情報を聞きつけてなんとか購入に至りました。
2700X(マザーボードチップセットX470)からの乗り換えになります。

【構成】
CPU:AMD Ryzen 9 3900X
メモリ:G.Skill F4-3600C19D-32GSXF
VGA:ASRock Phantom Gaming X Radeon VII 16G
マザーボード:ASUS ROG STRIX X570-E GAMING
SSD:Samsung SSD 960EVO 1TB
【処理速度】
はっきり言って凄いですね。まさかブラウジングまで影響が出るとは思いも寄りませんでした。ここまでとはという驚きでしか有りません。メモリクロックを上げるとさらにそれが実感出来るかと。
【安定性】
メモリ定格では文句有りません。が、メモリクロックを上げると少し不安定になります(ブラウザクラッシュやブルースクリーンなど)。マザーボードのなどの要因もあるので、一概にCPUの不具合とは言い切れませんが、定格3200MHzの製品が出ていれば間違いなく性能を最大限に引き出せるのでしょうが、現状はBIOSなどでメモリオーバークロックして性能を引き出すのが前提になります。
【省電力性】
2700Xに比べると、以外にも温度がそんなに高くなりません。なのにこの性能なので凄いの一言ですが、最大性能を引き出すのにはメモリクロックが必須になるので、省電力かと言われると少し微妙かと。
【互換性】
Ryzen初期に出たX370・B350でも対応しているのは正直さすがですが、性能を最大限引き出すのは結局最新のマザーボード(X570)なのは仕方ないところなのでしょうか。
【総評】
最新ゲームならほとんど十分なスペックを有しているんじゃないでしょうか?加えてエンコード能力などは言わずもがなですし。16コア32スレッドの3950Xがどれだけ凄いのか今から興味尽きませんが、現状しばらくは3900Xで楽しく過ごせそうです。

また、XP時代からプレイしているon-lineゲームでも、最大限に性能が引き出されるのではないでしょうか?(画像のベンチマークは、2005年からプレイしている大航海時代on-lineのベンチマークです)

レベル
自作経験豊富
重視項目
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岩功さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:21人
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マザーボード
1件
2件
CPU
1件
1件
タブレットPC
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

シングルスコアで3000超え

参考:CPUクーラー換装前のスコア、シングルスコア2831

鎮座するryzen9 3900x

【構成】
・MB
ROG STRIX X570-F GAMING
・CPU
Ryzen 9 3900X BOX
・CPU FAN
Cooler Master MasterLiquid ML240L RGB
・Memory
G.Skill SNIPER X F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4-3600 16GB*2
・GPU1
ROG STRIX-GTX1080-O8G-GAMING
・GPU2
ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION
・M.2 SSD
MVMe Intel 256GB
・SSD
Crucial 480GB + 240 GB
・HDD
WD青 3T + HGST 2T
・PowerUnit
Corsair HX1200i
・CASE
CM690 B
・OS
Windows10 Pro Ver.1903

【処理速度】
Core i7 6700k +Z170 Pro Gaming + Corsair DDR4-2800 8GB*4から換装。
今のところ、定格3.80Ghzブースト時に4.2Ghzくらいまで上昇。
組んだ初日から3日間はリテールクーラーを使用、今は簡易水冷が来たのでそちらに換装。
CPUファンを変えたらベンチのシングルスコアが7%程度上昇。
すっごい冷やせば自動クロックアップが効くのでたぶんもっと出ると思われる。
とりあえず、リテールよりも簡易水冷等のよく冷えるクーラーを使うことをお勧めしたい。
ゲーミングを名乗るだけあって、マルチコア性能だけではなくシングルスコアも高く文句なし。
PassMarkのマルチコアスコアは33271、シングルは3049。(ちなみにリテールクーラーだと31768、2831)
Intelの牙城だったシングルスコアが崩れたといえる、凄まじいIPC向上にただただ驚く。
OCは今のところしていない、ブーストに任せてあとは自動でクロックアップという時代な気がする。
実験的にやってみるがたぶんスコアは出ないと予想。
Zen2シリーズはどれもこれも優秀らしい、この調子で問題なければ傑作CPUとして名を残しそう。

【安定性】
DDR4-3600にて、3600Mhz安定駆動。
ベンチぶん回し、SLIでゲーム等いろいろやってみたが特に問題はなかった。

【省電力性】
アイドルがちょっと高いらしいが、そんなに気になるようなレベルではない。

【互換性】
ここが現状いろいろありそう。
初心者がいきなり組んだら爆発するポイントがいっぱいあるかもしれない。
X570マザーボードしかり、Biosアプデにて対応の300/400番台マザーしかり。
私は店にあったマザーでSLIが動くのがこれくらいだったのでこれ。
VRM数やら熱やらいろいろ議論はありそうだが問題無し。
CPU自体は素晴らしいので、マザーボードベンダーに頑張ってもらうしかない。

【総評】
7/7の午後7時に店頭でゲットして即日組み立て。
ゲーミング性能でIntel優位だったのでここ最近まではIntelを推していたが、ゲーミングも強いという下馬評で載せ替え。
しばらくはAMDで決まりだろう、熱い手のひら返し。
性能を出し切りたい場合はしっかり冷やして使うことをお勧めします、CPUクーラーは重要。

レベル
自作経験豊富
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すごいよまさるさん

  • レビュー投稿数:10件
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CPU
2件
100件
メモリー
3件
24件
マザーボード
3件
22件
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満足度5
処理速度5
安定性3
省電力性3
互換性5
   

CINEBENCH R20 7746PT

   

仕事が忙してやっと換装ができました。
適当設定になってしまったのですがとりあえずCINEBENCH R15をまわしてみました。
2700X OC 4.3Ghz 1924cb  → 3900X OC無 3201cb   OC 4.4ghz 3428cb
スコアが結構あがって満足です。
もう少しクロックUPやメモリーを詰めていけば3500cbはいけそうな気がします。
4.6Ghzまでまわしてみたいと考えていますが…無理かな?
CPU温度(OC無)はアイドル時30℃〜40℃  ベンチマーク時は最高70℃
マザーX470 Master Sli  BIOS P3.30 
メモリー F4-3600C19D-16GSXWBを使用していますがX.M.P設定で起動せず 3200で使用しています。
2700Xを使用していた時はX.M.Pで3600で使用して問題なし 3733で使用しておりました。
BIOSアップデートで改善されればいいそのですが…

追加 CINEBENCH R20もやってみました OC4.4Ghz ですが 7746PT

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった12人(再レビュー後:11人)

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nyannta99さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

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SSD
2件
0件
CPU
1件
0件
コーヒーメーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
   

Crystalmark2004R7ベンチマーク結果

   

Sandybride-Eから作り替えたのでさっそくベンチマークとってみた。
特にオーバークロックなどしていないです。(※ASUS製ソフトが勝手にしていた場合はしりません・・)

CPU : AMD Ryzen 9 3900X
MEM : G.skill DDR4-3600 8GB×2=16GB
M.2 SSD : Gigabyte AORUS NVMe Gen4 SSD 1TB
GPU : Gigabyte Geforce 1070(流用)
MotherBoad : ASUS TUF Gaming X570-Plus

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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