日産 スカイライン 2014年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > 日産 > スカイライン 2014年モデル

スカイライン 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:スカイライン 2014年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
200GT-t 2015年12月21日 マイナーチェンジ 1人
200GT-t 2014年6月5日 フルモデルチェンジ 5人
200GT-t Type P 2016年4月18日 マイナーチェンジ 2人
200GT-t Type P 2015年12月21日 マイナーチェンジ 1人
200GT-t Type P 2014年6月5日 フルモデルチェンジ 6人
200GT-t Type SP 2014年6月5日 フルモデルチェンジ 5人
200GT-t Type SP 60th Limited 2016年11月7日 特別仕様車 1人
GT 2020年9月14日 マイナーチェンジ 1人
GT HYBRID Type P 2019年9月17日 マイナーチェンジ 1人
GT HYBRID Type SP 2019年9月17日 マイナーチェンジ 3人
GT HYBRID Type SP 4WD 2019年9月17日 マイナーチェンジ 2人
GT Type P 2019年9月17日 マイナーチェンジ 1人
GT Type SP 2020年9月14日 マイナーチェンジ 1人
350GT FOUR HYBRID Type P 2017年12月20日 マイナーチェンジ 1人
350GT FOUR HYBRID Type P 2014年2月28日 ニューモデル 4人
350GT FOUR HYBRID Type P クール エクスクルーシブ 2015年12月21日 マイナーチェンジ 1人
350GT FOUR HYBRID Type SP 2016年4月18日 マイナーチェンジ 1人
350GT FOUR HYBRID Type SP 2015年12月21日 マイナーチェンジ 1人
350GT FOUR HYBRID Type SP 2014年2月28日 ニューモデル 4人
350GT HYBRID 2014年2月28日 ニューモデル 4人
350GT HYBRID Type P 2017年12月20日 マイナーチェンジ 1人
350GT HYBRID Type P 2014年2月28日 ニューモデル 12人
350GT HYBRID Type SP 2016年4月18日 マイナーチェンジ 2人
350GT HYBRID Type SP 2015年12月21日 マイナーチェンジ 1人
350GT HYBRID Type SP 2014年2月28日 ニューモデル 9人
350GT HYBRID Type SP 60th Limited 2016年11月7日 特別仕様車 1人
350GT HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ 2016年4月18日 マイナーチェンジ 1人
400R 2020年9月14日 特別仕様車 3人
400R 2019年9月17日 特別仕様車 6人
満足度:4.21
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:87人 (プロ:2人 試乗:21人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.36 4.33 51位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.91 3.92 53位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.36 4.12 26位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.21 4.20 45位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.04 4.04 68位
燃費 燃費の満足度 3.92 3.87 27位
価格 総合的な価格の妥当性 3.85 3.86 65位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

スカイライン 2014年モデルのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

MAX Sさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

【エクステリア】
スポーツセダンとして文句なし。ワイド&ロー。フロント、リア、クオーターどこから見ても隙の無い高級感。標準のスクラッチシールド塗装も秀逸で、5年目のガラスコーティング以外、水洗いだけで新車のような深い艶が維持されています。フロントが低いので、高速で前走車に近づくと飛び石をもらいやすく、パワー任せに煽りは禁物です。
小糸の代表作、明るくクリアな視界のアクティブマトリクスLEDヘッドライトは、日中、夜間ともシャープで存在感の有るデザイン。6年間、屋外南向きの日当り駐車で黄ばみも劣化も無し。

【インテリアと視界】
レザーとアルミのアクセントはシンプルで適度な上質感。
前後席共に開放感のある視界。
運転席はランバーサポートの調整も有り、快適な姿勢が複数選べます。
視点を高めにすればボンネットのサイドラインが立っているため見切りが良く、
狭いすれ違いや歩道段差への寄せも容易です。
慎重に寄せたいときは標準装備のアラウンドビューモニターも使えます。

【エンジン性能】
車重がやや重いですが、それが何か?の潤沢なパワー。トルコンレス7ATのダイレクト感。
アクセルレスポンスも吹き上がりも良く、8000回転オーバーまで軽々と回ります。
マニュアルモードで2速のまま高速道路も走れてしまう程。
LSDが無いのは惜しい。まれに特定の条件が重なるとギクシャクすることが有ります。

【走行性能】
剛性感と低重心。アケボノ製対向ピストンブレーキ、10mm低いセッティングの初期SPです。タイヤにもよりますが、987ボクスターからの乗換でほとんど不満はありませんでした。
987は軽いし、ブレンボ製のブレーキ感覚はポルシェ優位ですが、加速は断然こちらが快適です。高速と街乗りではスカHV、サーキットではポルシェ、当たり前ですが。
タイヤはミシュランをお勧めしておきます。新車時のダンロップからPS4Sに変えて、かなり変わりました。

【乗り心地】
DASのシャープなハンドリングは7年経っても衰え知らず。ハンドルの回転比とフィードバックを選択できるので街乗りも高速も山道でも気持ち良く走れます。標準のレザーシートはしなやかで張りが有り同時代の5シリーズより上質、7万km走行して傷みもへたりも感じません。後部座席の足元は狭め、同乗者が居る時はクイックなハンドル操作は控え目に。

【燃費】
都区内、3km〜10kmの利用で8〜10Km/L、郊外10km以上の利用で10〜13Km/L、都内から高速中心に走行して13〜16Km/L。きびきび乗っても慎重に運転してもあまり変化ありません。

【価格】
新車から1年落ちのSPで400万円少々でした。5年目に買取見積を依頼したことが有りますが、200万以上の値が付きました。500万でも欲しい車が無かったので乗り続けてもうすぐ7年。
世界的に見れば新車なら1000万でもバーゲンプライスだと思います。

【総評】
日産はもともとメカとしての技術力は高かったところ、内装デザインやナビに統合されたコントローラー、多数のセンサーを活用した先進安全システムなど欧州高級車のエッセンスも取り入れ、高次元の完成度です。
シートベンチレーターやエアコンのオートルーバーなどの採用は見送り、アルミボンネットやサスペンションなど目に見えない走行重視の選択も個人的に好印象。
どれほど優れた商品もマーケティングで売れなかった代表例のような物でしょう。この車で初めて日産を所有しましたが、ハイブリッド終売の発表を聞き残念で熱く書いてしまいました。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

さまわささん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
14件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
燃費5
価格無評価
   

   

初期型のハイブリッドtype P (FR)を中古で購入して乗っていますのでレビューします。
【エクステリア】
外観が気に入って買ったようなもの。ルーフがなだらか。初期型はインフィニティのエンブレムがグリルに付いているので、パッと見どこの車かわからないのがいい。また、適度な威圧感があるので煽られない。
【インテリア】
センターモニターが2画面なのが特徴。反応は悪いが、エアコンやらオーディオはボタンで呼び出せるので許容。ドアポケットが塞がっており、スマホなどを置けるのも良い。レクサスやメルセデスと比べると高級感は劣る。オーディオも低音が良い感じに響き、クラシックを聴くのに不自由しない。
【エンジン性能】
世界最速のハイブリッドと謳っただけあり、すぐスピードが出る。アクセルを丁寧に踏めばモーター走行で結構引っ張れる。エンジン音も低音で好み(スポーツモードだとさらによくなる)。
【走行性能】
直進性抜群、高速でもハンドルに手を添えるだけでよい。ハンドルを切れば切るほど曲がっていくが、そこまで切れないので片側2車線の道路でUターンすると切り返しが必要になります。
【乗り心地】
19インチの純正オプションホイールのせいかもしれないが、悪い。荒れた路面だとガタガタするし、直で衝撃が来る感じすらするので正直不快。乗り心地を重視するならこの車は選択肢から外れます。
【燃費】
高速を中心に乗るとメーターのディスプレイは15km以上の数値を示しています。この通りであれば、3500ccのエンジンにしてはかなり頑張っている方だと思う。
【価格】
認定中古車を買いました。セダンという点でまず不人気、さらにCクラスやクラウンと比較するとリセールが悪いので、中古で買うとかなりお得。
【総評】
不満な点は乗り心地、車幅1820mmで1800mm制限の駐車場に入らない点くらい。かなり満足できる優秀な車です。

【おまけ:故障歴】
@オイル漏れ→最初のオーナーの時に整備した
Aフロントカメラ故障:クルーズコントロールが使えない→保証期間内なので無償でカメラ交換。
Bシステム故障:ハイブリッドシステムが使えなくなる致命的な不具合。エンジン走行はできるが、止まる直前、つまり本来モーター走行に切り替わるタイミングで強いショックが出るので乗ってられない。→保証期間内なので無償でハイブリッド制御コンピュータを交換

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
レビュー対象車
中古車

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

はせがわさまさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:228人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
25件
ブルーレイプレーヤー
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地5
燃費5
価格3

【追記2】2022.09.18
システムトルクが64Kgmというので期待して買ったが、それを体感できるのは高速の追い越しの時しか感じられない。
何故ならば、電気モーター+V6・3.5Lエンジンが炸裂するのはその時しか無いからだ。
もうちょっと言うと、基本的に電池容量が少なく、モーターアシストが常に働くのは常時エンジン稼働中の高速走行だけだ。
期待したバカトルクは市内走行で発揮される事はなく「STANDARD」で2000回転、「SPORTS」では2500回転まで回ってシフト変速が行われる。
1500回転ぐらいでシフトアップしないので、NA大排気量のエンジンとは比べ物にならないストレスだ。
燃費を気にしなければ、古くても、FUGA450GTの方がずっと高級車だ。
何でも良いから4.5L以上のNAに乗ってみて欲しい。意味が分かるから。
IS−Fが欲しい。

【追記】2022.07.29
高速でのパフォーマンスは間違いないです。舞い上がっちゃいましたよ。
その一方、街中でのドライバビリティは、まるで良くない。
ステップの細かな7ATですが、トルクが細いですし、変速が下手くそです。
モーターを効かせるためには5mm単位で踏み込む感じです。その結果、低速でドーンと前に出るだけで気持ちが良くないです。
FUGAが5ATなのとトルクが45kg・mあったので、比較するとスカハイは高級車の躾ではない。
V36スカイラインGT8の方が良いぐらいです。前期型だからダメなのかな?
税金だって8万円台だし、10Km/L走れば良いのに!(FUGA450GTは平均5.5Km/L)
高速ではミリ単位のアクセル操作は必要ないので気になりません。
という訳で、エンジン性能と走行性能は減点2です。サスは良いよ。
やっぱ、大排気量4.5Lのハイブリッドを販売しなければ駄目だろうと思いました。

【前の記事】
FUGA450GTタイプS からの乗り換え。この車も高速安定性は流石な車だった。お気に入りだったが、13万キロを超えて、機関やインテリアのヘタリが表面化した。ローンも終わってたのですが、新しめの車にすることにしました。中古ですけど。

選択ポイント
@260万円くらい
A年式新しめ
Bドカーンと速いこと
C高速安定性で4WD
Dオーディオが気持ち良いこと

候補に上がったの車は
・アルテオン
・ゴルフR
・スカイラインハイブリッドfour
・フーガハイブリッド

アルテオンは300万円からの車両が多い
ゴルフRはやはり修理費が怖い
フーガはFR車。
スカイラインハイブリッドがピッタリ嵌まりました。思ったより年式は古いけど。60thだし。

スカイラインHYBRIDには3.5Lに4WD仕様があり、しかも60thモデルは400Rと同じスポーツシートが奢られている。オーディオはBOSEじゃなかったけど、ドルビーサラウンドのようないい音を出していた。これは予想以上に気持ち良いサウンドです。BOSEじゃないけど。

燃費は現在のところ11.7km/Lと表示されてます。フーガは5km/Lだったので、これは嬉しい。ハイブリッド、ありがとう。
エッジの効いたエクステリアは近づいてみると良さが分かるデザイン。

走ってみてどうかというと、
切った分だけ曲がるハンドル。素晴らしい。
走行音もかなり遮蔽されてます。良いね。
7ATもフーガの5ATより変速が速くなってる。
ハンドル形状は小ぶりで握る場所の形状が手応えを感じさせる。いいね。
怒涛の雨も苦にせず直進性を保つのは、さすが4WDです。ヒヤヒヤ感が無いんですよ。
タイヤはかなり減っていまいしたが、SP SPORT MAXX 050+(?)履いてます。このタイヤも良いグリップしてます。こんなの高くて履かせられないよ!

高速道路の追い越しもスムーズというか、バッテリーを使って加速するアクセル開度では、
電圧ドーン!って感じで、スピードが乗っていきます。いや、速い速い。ほんと「電圧ドーン」です。フーガのバカトルクも好きですが、スカイラインハイブリッドの方がスピードの乗り感が速いです。

ナビやオーディオ周りも隔世の感があります。未だにパーソナルモードの設定が分かりません。それどころか、インテリジェント・ハイビームってなんだ?って感じです。好きな時にハイビームに出来ないのは却って使いづらい。解除の設定はあるみたい。だが、分からない!

スカイラインの車体サイズも抜群に使いやすいです。

V37スカイラインのデビューは2014年なんですけど、8年前にこの走りが存在していたってことに驚きです。貧乏人は最新のスカイラインが手に入らない状態です。昔、V37に試乗したときは、試乗コースを回っただけだったので、ここまで出来のいい車とは分かりませんでした。

4WDなんだからFRより燃費がワルイという考え方もありますが、ハイブリッドなんだから燃費の悪化なんて気にならないと考えました。ハンドリングも切った分だけ回りますし、大体、今のスカイラインはドリフトさせるような車じゃないです。そういうのはBRZや86の領域です。

自分はフーガ450GTで、自分なりの悦に入っていましたが、スカイラインハイブリッドのおっさんたち、こんないい車に乗ってたんだぁ。きっとそのおっさん達も自分なりの悦に入っていることでしょう。分かるわ。

中古価格が高めなスカイラインハイブリッド。買うならタイプSPの最上位グレード。4WDはなかなか見つからないと思いますが、探せば出てくる、と思います。
実際、自分は60thの4WDはカーセンサーで全国で1台しか売ってませんでしたもの。

それにつけても「電圧ドーン!」の快感は乗った人を虜にする力があります。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった15人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

さとうしさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
3件
マッサージ器
1件
1件
ヒーター・ストーブ
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

2014年式 350GT-FOURハイブリッド タイプP
27年乗り続けたアルシオーネSVXからの乗り換えです。(愛知在住)
クルマ選びで一番優先したのは「トライアスロンの遠征」です。ロードバイクは前・後輪を外して後席に入れるので、ミニバン、SUVである必要は無し(SVXの時もそうしてきた)。

概ね5年落ちで200万円以内で、ざっと候補を挙げてみると、レガシィB4、アウトバック、メルセデスC200。そんな中で一番心ときめいたのがV37スカイライン。エコだ、ダウンサイジングだという世の中で3500CC(306馬力)に電気モーターで武装して合計364馬力というのは、次の時代にはあり得ない(一部スーパーカーを除いて)。

スカイラインハイブリッドにはFRと4WDがある。ならばSVXからの乗り換えで4WDを選ばないという選択は無い。4WD一択。(ただし、予算はちょっとアップ)

半導体不足のあおりで、「中古車を買うのに最悪のタイミング」と言われ、価格は高止まり。タマは不足。業販オークションでも予算内では難しく、まして「4WD限定」では長期戦の様相。私も中古車サイトで物件探しです。
4WDの多くは北海道、東北から、もしくは高年式で予算はるかオーバーか過走行のものが目立ちます。そんな中で、千葉県から8年落ちの2014式ですが5.6万キロの個体がありました。
うちの整備工場も仲介に頑張ってくれまして、陸送費用を含めても(ちょっと広げた)予算に収めて入手することが出来ました。ディーラー保証3年のオプション付き(トラブル時に千葉へ修理に出せないので、こちらでかかった費用を請求できるというかたちにしてもらっています)

という内容を書いて、納車を待つことにしたら「これはレビューではない」と削除されちゃいました。

SVXのトラブルからの代車生活は7週間。ようやく9月9日に納車されました。
3〜4日の遠征(富士河口湖大会)は代車でGO!(プリウス)でした。(ここには納車が間に合うつもりだったのですが。大会後に「富士スバルライン」をバイクライドしてきました)
改めてスカイライン納車翌々日(11日)には「富士山スカイライン」へGO!してきました。(ここもちょっとだけバイクライドしました)

【エクステリア】
8年落ちでも知らない人が見たら新車(ほとんど走っていないから)。樹脂バンパーとボディの塗装の劣化で見た目に差が出てきてもおかしくないお年頃ですが皆無。ヘッドレンズの黄ばみも見られません。
(納車から一晩。翌日には「流れるウィンカー」にカスタム交換してしまいました)
【インテリア】
ハイブリッドバッテリー搭載のためなので仕方が無いことですが、トランクスルーが無い。ロードバイクを積むのに毛布をリアシートに掛けますが、SVXの時は背もたれをちょっと倒して毛布の角を挟み込んで戻すことで固定していました。これが出来ない。
あと、リア足元の幅が狭い。外した前・後輪をフロアに普通に置いてドアを閉めると当たって閉まらない。少しフロアトンネルに寄せ気味にして閉めます(要するに、少しコツがいる)。
【エンジン性能】
SVXでも不満は無かったのですが。V37のハイブリッドはすごい。新東名の120km/h区間でも加速したいときは瞬時に加速するし、聞こえるのはポテンザ・ランフラットのロードノイズばかり。タイヤは賞味期限が切れたら、レグノかデシベルに履き替えます。高速走行中に回転計がゼロを差す(EV走行)のは不思議な感覚ですね
【走行性能】
エンジンでも述べた通りで、加速したいときには加速できるし、ブレーキも不安を感じることは全くありませんでした。私の乗り方にSPの強化ブレーキは不要です。
【乗り心地】
シートが良いんでしょうね。SVXの時は左の太もも裏〜お尻にかけて痛みが出ることもあったのですが、V37はそれが無かった。ただ、サービスエリアで休憩のためにクルマから降りると「いてて」となるので、疲れていないわけではないです。
【燃費】
市街地走行も含めて12km/L後半(多くは高速)。SVXの時も高速だけなら11km/Lに乗ることもあったので、今のところは若干期待外れ(15~17km/Lを期待していた)。次回の給油からSVXの時にも使っていたエコイルのペトラーゼ(燃料添加剤)を投入してみて、さてどうなるか。
【価格】
FRを選んでいれば「5年落ちで200万円」の個体も見つけられたかもしれませんが。半年前なら4WDの同条件でもう20〜30万安いか、同じ金額なら5〜6年落ちになったか。とにかく、今は中古車を買うタイミングではないです。
【総評】
オーディオ関係は全く分からない。ラジオもテレビも関東地方の設定のまま。ようやく、普段のCBCに選局できたが、ボタン長押しでは登録できない。
しかし、そのラジオが耳障りに感じるほど、今のところは車内の走行音が耳に心地いい。

使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ハンバーグが好きださん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:515人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地2
燃費無評価
価格2

スカイライン400Rは35GTRの試乗後に比較のために試乗、せっかくなのでその比較を軸にレビューしようと思う。まず、エンジンパワーはどうしても完全に劣るので評価3とした。しかもそれが単純に405ps対570psの差よりもっと大きな差がある感覚。ただし、それは「35と比較」してしまえば当然そうなるわという話であり、スポーツセダンとしての完成度は高い。個人的な好みでセダンならもっと落ち着きや乗り心地に重点を置いてほしい派(スポーツならとことんピュアスポーツを求めたい派)なのでスポーツセダンに対してはもともと厳しい見方をしてしまう。よって評価は星3つ。

レビュー対象車
試乗

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

鳥栖人さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:161人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

双眼鏡・単眼鏡
3件
6件
自動車(本体)
3件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格5

【エクステリア】
覆面パトカーみたいで追い越す車のドライバーが覗き込んで来る事が有る。
【インテリア】
価格なりに上等。贅沢を言えば電動パーキングブレーキが欲しかったが、魅力的なエンジンと価格からすると些細な事だ。
カロッツェリアナビの愛用者で純正ナビには抵抗が有ったが、意外と使いやすい。
シートベルトが電動で巻き上げられるのは安心感が有る。
ハンドルとシフトノブの質感と操作感もとても良い。無駄に触りたくなる。
400Rの様にパドルシフトが欲しかった。
【エンジン性能】
400Rでは無く304馬力のタイプだが、ターボラグが感じられずレスポンスが良い。音も良い。
前期型のベンツ製エンジンはレスポンス悪くて買わなかったが、比べ物にならない位良くなっている。
低速からパワフルで、回すと猛烈に加速する。やっぱり車の魅力はエンジンだなと思う。
【走行性能】
ハンドルは路面の不快なキックバックが伝わらず快適。
400Rはハンドルを切った以上に曲る感覚が有って違和感を感じたが、GTではDASの違和感は全く感じない。
ブレーキは車の性格からするともう少し効きが良い方が個人的に好みだった。V35スカイラインの方はよく効くブレーキだった。
前車がインプレッサでアイサイトが付いていたが、渋滞にはまっても停止状態を維持してくれて、ボタンかアクセルを押せば元の設定速度まで自動加速してくれた。
スカイラインは勝手に止まってくれるが、停止を2秒しか保持せず、その上設定した速度も解除されるから不便だとは思う。
【乗り心地】
17インチのランフラットタイヤだが、少し硬めでは有るものの許容範囲。次もランフラットにすると思う。
マイナーチェンジ前のモデルより確実に良くなっている。
【燃費】
片道3.3キロの通勤だけだと6キロ、高速で9キロ位。
【価格】
近い価格のBMWやレクサスは2リットルターボのつまらんエンジン載せてる。スカイラインは最も安いのに3リットルツインターボが載ってて、バーゲン価格だと思う。
【総評】
確かに設計は古い。でも必要充分な剛性感が有り、エンジンがハイパワーで魅力が有る車。
V 35に乗っていて、売る時に必ずスカイラインに戻って来ると決めていた。戻れて良かった。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年2月
購入地域
佐賀県

新車価格
435万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19人(再レビュー後:14人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニックultraさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:93人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
0件
5件
スマートフォン
3件
2件
ゲーム機本体
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格無評価

2022/3/31 売却のため追記
2014年06月製に乗車していました。中古購入、購入時期2021.7。3.5万キロで購入 売却時8.8万キロ程度
主な故障不満個所
・ステアリングアッセンブリ一式交換。→購入時につけたgoo保証で修理(持ち出し0) 
 低速走行中(信号停止からの発信、駐車中の切り替えし)にパワーステアリングが解除され、重ステになる(メーター中央液晶に「システム故障」の表示)エンジン再始動で消える。
 ダイレクトアクティブステアリングが急に解除され、重ステになるのは本当に怖かった。
・シフトショックが大きい。→goo保証で修理(持ち出し0)
 ATF交換では解決せず。ミッション載せ替えの前にディーラーにてリプロを実施。
 一応改善するも2→3速のシフトアップは下手くそのまま。 
 ミッション載せ替えする前に手放すことになった。おそらく載せ替え費用もgoo保証が適用されそう。
・ブレーキの利きが一定でない。→goo保証で修理(持ち出し0)
 信号で止まる際、ブレーキの制動性能が変わる。モーターの介入が強くなったり、エンジンが強くなったりすると同じ踏み量でも止まったり、止まらなかったり・・・。 
 →リプロで多少ましになった。しかしトヨタの回生ブレーキほど出来は良くなかった。
 
上記の不具合で以上だと思う。何か思い出したら追記します。
以下手放してからの感想。
間違いなくいい車だったと思う。 
しかしハイブリットシステムの成熟具合がいまいち。プリウスの方がよっぽど自然な制御ができているところを見ると、日産の限界を見たような気になる。 それとも今のモデルはいいのでしょうか?
走る曲がる止まるというポイントにおいて本当に良い車でした。
昨今ハイブリットモデルが終了するとのことで、まだ買取価格が付くうちに売却をしようと思い手放しました。
ステアリングアッセンブリの交換は自腹だと20-30万円程度かかるようですので、保証に入っていて本当に良かったと思いました。 昨今の車はディーラーでしかメンテナンスできない上に、すべてアッセンブリ交換なので、修理価格が高額になるようです。 これからHV37を購入される方は是非保障に加入されることをお勧めします。

以上 追記終わり
【エクステリア】
現状は満足。3年後に飽きが来ないデザインかと尋ねられたらわからない。
昔の車のように普遍的なデザインではないと思う。だが個人的には気に入っている。
【インテリア】
必要十分。高級すぎて傷などを気にするというレベルではない。一方コンパクトカーやファミリーカーのような安っぽさはなくロングドライブを快適に演出してくれる。
【エンジン性能】
3.5Lで都内通勤リッター16は大変優秀だと思う。高速だと20は行く。
しかし、ATのマニュアルモード時のラグと、モーターとエンジンの切り替わるタイミングでのショックはいただけない。
欠点はあるが3.5L NAの吹き上がりの良さ、燃費の良さ、などを鑑みれば不満はない。
【走行性能】
車高が低いからコンビニの段差や急な坂道が気になる時が多い。
高速でのクルーズは最高。ダイレクトステアリング?(正式名称忘れた)の恩恵もあり本当に疲れない。一日1000q程度のドライブは睡魔さえクリアできれば肉体的な問題はなかった。
【乗り心地】
初期モデルは噂にたがわず固い。今はレグノをはかせています。まぁまぁ満足のいく乗り心地です。
【燃費】
前述の通り、都内街乗りで16q程。高速巡行になると20は超える
【価格】
中古車として購入のため無評価。
【総評】
国産セダンとしてとても優秀。
よく大柄すぎて日本には合わない車格などといわれるが、結局は運転技術の問題。ヤマト運輸などの4tトラックが通れる道ならどこでも行ける。
新宿、銀座などでも大手百貨店や劇場などの駐車場でサイズ的に入庫拒否を受けることは全くない。

NAで高排気量のセダンとなると現状スカイラインしか選択肢がない。消去法でたどり着いた人間からすれば想像以上に熟成が進んだこの車に驚かされるだろう(私自身がそうだった)。
メルセデス、BMWを筆頭にダウンサイジングターボを採用しセダンの排気量がコンパクトカー程度になっている昨今、こういう馬鹿馬鹿しい車は最高に楽しい。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった23人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

nyantamaruさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:218人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
6件
0件
SSD
5件
0件
マウス
4件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

納車後ちょうど1年です。
先週、1泊2日で東北道で往復1300km走行して、12.5km/Lでした。
燃費は気にする車じゃないので、期待していませんでしたが、思ったより良かったです。
市街地では7km/L、郊外では10km/Lくらいです。
R30から、ターボ車を5台乗り継いで、23年乗ったJZX100ツアラーVがコンピューター異常が出て純正部品がないため、代替えしました。元々ケンメリに憧れて免許を取った世代なので、いつかはGTRと思っていましたが、手が届かなくなってしまいました。400Rがたまたま2週間で納車できるのがあり、即決しました。(R34終了後V37マイナーチェンジ前のダウンサイジングターボまでは、スカイラインだと思っていなかったので買う気になれませんでした)
最初はハンドルが軽すぎると思いましたが慣れれば気になりません。発進では、全開すると簡単にホイールスピンしてVDCが作動します。高速でもどこからでもスーっと加速してくれます。
人生最後の車になると思うので、大事に乗ろうと思います。

使用目的
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
東京都

新車価格
562万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった36

このレビューは参考になりましたか?参考になった

灯里アリアさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:1212人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
10件
551件
デジタルカメラ
4件
336件
デジタル一眼カメラ
2件
289件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

納車1か月で約1000キロ、プロパイロット2.0も堪能できましたので、
改めてレビューになります。
過去の経緯などは端折りますので、過去レビューを参考にしてください。


【エクステリア】
当初、カーマインレッドは派手過ぎるのでは・・・と思っていましたが、
合いますね。素直にカッコいい。年齢考えるとここまでの色味は
次回以降は無いかもしれないので、敢えてこの色を楽しみたい。

エクステリアは今更ながらですが、ぱっと見は普通のスポーティーなセダン。
中身は化け物。というのが良い。
いかにもなウイングやエアロパーツを付けている車よりも遥かに早い。
この満足感はなかなか無いですね。


【インテリア】
ここに関してはインフィニティ版から大きく変わり映えはしない
(電子パーキング位)ので、ほぼ無評価で良いかなと。
コンソールトレイをいい加減純正で出そうよ。という位ですかね。
加工してインフィニティ版のを使ってます。

上質、無駄のないスタイルです。
難点としてあがるのが「収納が少ない」でしょうが、じゃあゴテゴテと
物を置くのか?という気もしています。それこそこの車の
スマートさが犠牲になりそうなので、別に良いかな。というのが個人的な意見。


【エンジン性能】・【走行性能】
3.5 SP。300psプラスハイブリッドで+50ps。不満があるわけがない。
走りは極上。常に余裕があるので、高速ではなく普段使いでもストレスなし。
ここは非常に重要だと思っています。

正直、高速でキックダウンするケースもないし、普段の下道では3割くらいしか
踏み込む機会は無いかもしれません(笑)0-100kmが4秒台というのは
伊達じゃないです。


【乗り心地】
インフィニティ版の時はアドバンdBに履き替えていましたが、
やはり純正のダンロップランフラット良いですね。
地面に喰いつくようなグリップがあるので踏んでも安心感が凄い。
これが重たいと感じる人もいるかもしれませんが、この車のキャラクター的には
こういうどっしり感のある方が合っている印象です。


【燃費】
口述しますが、インフィニティ版より良化しています。
現状、約1000キロですがトータルで11キロを維持しています。


【価格】
中古購入なので何とも言えませんが、この内容で1年落ちを探せば
2割以上値落ちしているパターンが多いので、お買い得としか言いようがないです。


【総評・プロパイロット2.0】
さて、この車を買うときに重視していたのは、
ナビ機能の重視、電子パーキングを掛け合わせたクルコン性能の向上。
が主なところで、正直なところ、プロパイロット2.0には全く興味が無いし
気にもしていませんでした。

CMでもキムタクが
「スカイラインだって自分で走るほうが絶対楽しい」という言葉に共感し、
「でも意外と、スカイラインのプロパイロットの自動運転もかなりイケてる」
って言われても、んなこたーない。
と思ってたのに・・・・。ヤバいですね。楽すぎます。

最初こそおっかなびっくりステアリングから手を放して、
でもいつでも修正舵を切れるように準備していましたが、所謂
「機械が運転してる」感を感じない。特にカーブは人より上手いかも。
1回角度決めたらカウンターを当てることもなくスイ〜っと曲がる。

住んでいるところの関係上、高速道路としては難易度の高い首都高で
何度も試しましたが、2車線、3車線いずれもそれなりに交通量が多くても
ハンズフリー。ディスプレイで周りの車の状況がリアルタイムで変わるので
安心してみていられる。

もちろん、目線を切れないし制約もあるものの、
「常にハンドルを持っていないといけない」ということが無意識に
ストレスがかかっているというのが使ってみればよくわかります。
落ち着いて飲み物を飲み音楽を聴き。という空間に早変わり出来るのは本当に凄い。

運転を試した友人は「高速でタクシーに乗ってる感じ」と例えていましたが、
まさに言いえて妙。

速度については制限速度+10キロまでなので、首都高であれば
70キロ+10キロで80キロなどがザラ。
当然左車線を走り、抜かされるシーンも多いですが「自分で運転している」という
感覚が薄いので抜かされてもなんとも思わない。
タクシーに乗ってて、他の抜かれた!!なんてあまり考えませんよね。

こっちはコーヒーでも飲んでるからどうぞ頑張って踏み込んで走ってね。
位の感覚で見ていられます。そしてその結果燃費もどんどん良化。
ナビの最新化、日産コネクトでの燃費管理もスマホですぐわかる。
これが1か月2000円かそこらで使えるのは安すぎる!と感じました。

当初一番軽視していたプロパイロット2.0がここまで実用的だとは・・・。
まだ遠出はしていませんが、田舎の方に行くときの空いてる高速道路で
長距離乗らないといけない。というようなシチュエーションが
プロパイロット2.0の真骨頂なんだろうなと思いますが、出口や合流まで、
手を添える必要はあるものの、ほぼオート。
これは運転の概念が変わりますね。
一方で「スカイラインだって自分で走るほうが絶対楽しい」と思ったら
踏み込めばあっという間に爆速スポーツセダンになるわけで、
1台で2度美味しい!という感じです。


CM見るとプロパイロット1.0と2.0の違いが非常にわかりづらく、
スカイラインやアリヤ以外でも手放し出来そうな感じで流してるのが
ちょっと気になりますが(笑)

こればかりは、良いから乗って!買って体感して!としか言いようがないです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった53人(再レビュー後:20人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

バイクも車も結局国産だべさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
10件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

【エクステリア】
 カッコイイです。Vモーションがーと言われますが、自分はこちらの方が好み。前期はフーガと区別しにくいと感じてます。

【インテリア】
 質実剛健。派手さは無いが、マメに使うエアコン、オーディオ等のスイッチが物理的に操作出来ていいと思います。
 しかしながら、やはり収納が少なすぎ!
 あとシートベンチレーションが欲しい。この価格でシートベンチレーションがあればもっと売れると思うな。

【エンジン性能】
 コレは文句ありません。
 400Rが欲しかったですが、パワー的にはコレで充分です。

10/22追加
 8月にHKSのパワーエディターを付けました。約50馬力アップとの事でコスパバツグンなので早速取り付け。
 3500rpm辺りからかなり変わりましたよ!!
 もともとはCPUいじって500psにしてやろうかと思ってましたが、足やブレーキまで手を出す気はないのでパワーはココで終わり。
 それでも満足度が増しました。
 CPU書き換えに貯金してたお金は奥様の財布になりましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

【走行性能】
 ボディ剛性が高いと感じます。ちょっと良い感じにワインディングを走っても気持ち良い。
 勿論軽量な車には全然かないませんけどね。
 しばらく4WDターボ車に乗ってたので、立ち上がり加速時はやはり気を使います。
 何気にFRは10代の時に乗ったクレスタ以来なので、ハイパワー+FRはビビりますw

【乗り心地】
 硬めだけどコレは仕方ない。
 車に何を求めてるかですね。
【燃費】
 ECOモードで普通に街の流れに乗ってると10km/lいきます。
 これにはビックリ!
 
【価格】
 性能・機能を考えるとしょうがないでしょうね。
 いろんなものが付きすぎww

【総評】
 文句があるのは収納の少なさ、シートベンチレーション位でしょうか??
 その位気に入ってます。
 2人でゴルフ場に行くには最高の車です。

 10/22ココから修正。
 4人でも行けますが、トランクにスタンド式キャディバッグ2つと9.5インチのキャディバッグが2つ+ボストンバッグ2個を載せられますが、残り2人分のボストンバッグを車内に載せなきゃなりません。
 真夏のクーラーボックス持参の場合はセレナ出動で♪

 

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年4月
購入地域
栃木県

新車価格
490万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

fm_Tさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

納車されて3ヶ月が過ぎ、走行距離も2000kmを越えましたのでいろいろと書き足しました。なお 元の文も残しましたので★以下が再レビュー部分です。
【エクステリア】
一見 車高短に見えますが標準でこの低さとバランスというスポーティーなスタイルです。19インチのでかいホイールから覗く前後の真っ赤なブレーキキャリパーがとてもお洒落です。
★400Rだけはブレーキディスクが前355mm:後350mmという超大径になり、前後ともアルミ製の対向キャリパー(前4ポッド、後2ポッド)になります。見た目の迫力も凄いですが、制動能力も強力です。一目で速い車だとわかります。
【インテリア】
落ち着いた高級感のある内装です。16スピーカーのBOSE(223,300円)は高いだけあって高音質で、ライトにOFFポジションがあることや、物理スイッチが多い点もとても気に入っています。ナビや操作パネルも出しゃばらない大きさで収まりも良く、視認性も悪くありません。また こういう車は 小物入れの数とかはあまり重要ではないと思っています。
★400Rの本革シートは堅さも程よく、スパイナルサポート機能のおかげで長距離でも疲れづらいです。ただ、黒(グレー)の革シートは意外と汚れが目立つので迂闊に荷物とかは置けないです。ちなみに、助手席の電動シートにも珍しくリフト機能が付いていて便利です。前席のシートヒーターには3段階の温度調整の他にAUTOポジションがあって、熱くなっても自動で温度が下がります。
 8インチのナビタッチパネルは大きさも解像度も充分で、必要な機能はみんな付いており反応も早いです。ダッシュから3cmほど奥まっているので明るい昼間でも見やすいです。個人的にですが、高級車のナビはやはりインダッシュが基本かなと思っており、あとから取って付けたように大きく出っ張ってたりダッシュの真ん中で景観を損なうほど大きく存在されてしまうと、ちょっと引いてしまいます。
【エンジン性能】
圧倒的ハイパワーとアクセル反応の良さが、いろいろな場面での運転しやすさや精神的余裕に繋がっており、疲労感も少ないです。カタログでは405馬力となっていますが、450馬力くらいあるのではないかと感じられるパワーです。
★3ヶ月運転して右足がエンジンに慣れてきました。停止からも40キロからも80キロからも、ヒューンと反応してタイムラグ無くグーンと前に出ます。これは、当然専用にチューンされたエンジンの能力によるところが大きいのですが、このクイックな加速感(特に停止から)は400Rだけ下げられた減速比の影響もありそうです。(最終減速比、HV 2.611、V6 2.937、400R 3.133 ミッションギヤ比は全車共通)V6より100kg以上重いHV車が加速よりも燃費重視でハイギヤードなのは仕方ないとして、1600rpm〜5200rpmまで48.4kgf・mという高トルクの400Rにこのローギヤード設定。これは速くて当たり前で、燃費も悪くて当たり前です。
【走行性能】
電子制御のインテリジェント ダイナミックサス(IDS)はスポーツプラスモードが高速で安定感があって気に入っているのですが、普段はスポーツモードでも全然いけると思います。ブレーキ性能も高次元ですが、ステアリングのキレも進化したDASのおかげで高次元であり、路面からの嫌な挙動も全く伝わってきません。
★400Rは要所々々が補強されていてボディー剛性が高く、燃費規制で無理に軽量化してる最近の車よりも車重に見合った強度のシャーシーのような気がします。強力なブレーキもモンロー製電子制御ダンパーを使っているIDSもステアバイワイヤのDASも皆400R専用に特別セッティングされており、その感覚も操舵感もアクセルフィールも毎日乗り続けているうちに段々と体に馴染んできます。
 電動パーキングブレーキは、無くてもまったく困りません。足で踏めば済むだけのこと。価格増、重量増、凍結やいきなり故障のリスク、高額な修理費、整備性の悪さ、タイムラグ、しかも片押しキャリパーにしか付かない。走りの400Rなので電動パーキングブレーキよりも、リヤにも剛性と安定性で有利なアルミ対向キャリパーと大径ディスクの装着のほうを選択したという日産の判断は正解です。
【乗り心地】
245/40RF19 のランフラットを履いている割には悪くない乗り心地です。
★これも細かく制御されているIDSのおかげなのか硬すぎず柔らかすぎずにコントロールされており、うまく騙くらかされているという感じです。400Rは案外室内の静粛性が高くて、舗装のよくない道路ではタイヤの音が少し気になります。
【燃費】
納車してからまだ1000qしか走っていませんが、市街地で平均 6.1km/l という。
★2000kmを過ぎて、最近は市街地で平均 6.3km/l〜6.5km/l になりました。
【価格】
この性能でフルオプションに諸経費足して645万円は妥当。
★特別塗装色代、BOSE、サンルーフ、セキュリティ、ドラレコ、フロアマット他。
【総評】
スカイライン400Rは 無理してまで買う車ではありません。その良さがわかるひとが買って大事に乗り続ける、そういう価値がある数少ない車です。この 他車では味わえない特別な感覚と半端ない満足感は、所有しているひとだけが体感でき納得できるもののような気がします。いい車です。
★とにかく、走る・曲がる・止まるという基本性能が非常に優れた車です。もちろん多くの先進技術と必要十分な運転支援や安全装備も搭載されていますが、それらはあくまでも補助機能であってメインはドライバーによる運転操作です。400Rは自らの意志で車を自在に走らせたいという車好きにはうってつけの車で、実際そういう御仁が購入していると思います。400Rを所有するということは、自分は車が好きで車の運転が好きなんだということを内外にアピールする機会を得るということなんです。いい車ですよ。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年6月
購入地域
千葉県

新車価格
562万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった61人(再レビュー後:39人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Z_KHさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5

購入から一年半程、システムの制御やメカ的な側面も踏まえつつ乗ってみて分かったことや感想を書きます。
(書き始めたら真面目になってしまい長文になりましたが検討中の方の参考になれば)

【エクステリア】
シルエットやプレスラインも考えられていて、純粋に良いと思ってます。後付のエアロは一切なし(純正OPも含め)で少しのローダウンとホイール交換のみで個人的には満足してます。

【インテリア】
インパネデザインは嫌いではなく、ドアトリムやソフトパッドなど質感も良いです。
積載性や利便性はセダンとして見てもイマイチ。灰皿には基本設計の古さを感じます。
また着座位置からはAピラーが邪魔で右側の視界が悪く、気持ちよく走ることを阻害される時があります。

大人4人乗車は問題なく快適で、チャイルドシートも意外と余裕がありました。

ナビの処理等はお粗末ですが、ハードスイッチの配置は結構良いです。

シートはホールド性がありませんが疲れにくいです。

サイドブレーキは物理的な仕組みが良いと思っていて足踏みでも問題なし。

あとは何故か電動のシートベルト巻取機能が付いてますが初めて乗る人はだいたい少しビックリしてます。付いてると思わないよね…

【エンジン性能】
システム出力360馬力程、トルク50kgf-m以上、0-100km/h 5秒切り。改めて数字を並べると速さにも納得します。
低速域から60km/hくらいまでのエンジンとモータが最大出力に近い時は5Lエンジン並かそれより速いです。
後軸付近に搭載されたバッテリーがトラクションに貢献してる感じです。(ISFにも以前乗っていましたが低速域からの瞬発力はHV37が上)

アクティブサウンドコントロールで余計なノイズを減らし良い音だけが盛られていて、車内は中々良い音です。周りへの騒音は気になるのでありがたい機能です。

夜の帰宅時はエンジン掛かることもほぼないので近所迷惑を気にしなくていいのは良いとこですね。

【走行性能】
7速ATでトルコンは排除されていて、エンジン側に1モータ、乾式クラッチと湿式クラッチでモータとミッションを挟んで、かなり難しいと思われるミッション制御をしていますが基本的にスムーズです。低速域低温時はたまにギクシャクしますが構造的にしょうがない部分があるかなと思ってます。パドルシフト操作の反応も速くはないです。
エンジンが始動するとき、車速と比べ低いギアが選択されている状況(モータ走行中に変速をコッソリしています)だと結構な音、エンジン回転数で始動します。人によっては不快かもしれません。

加速時の変速自体は速く、アシストをOFFにすれば更に激しくなる印象で、測ったことはありませんが上手くやれば0-100タイムも縮みそうな感じです。全開時はシフトショックも結構あり、2速シフトアップ時タイヤが鳴く時もあります。

車体剛性も高く、発売当時は世界初レベルの高張力鋼板が使われていたのは話題…にはなってないですね…。内装やボディーのきしみ音等も全然無いです。

ステアバイワイヤで余計な振動がカットされるため限界付近が分かりにくく、楽しくはないです。
また、負荷がかかった時の足廻りも心もとない時があります。(特にリアの入力があった際の収まりが悪い)ダイレクト感に楽しさや重きを置く人には向いてないかなと思います。

たまに誰も見てないところで6割くらいの感覚で走りますが、十分ハイペースで安心して楽しめます。ただ、限界走行を楽しむような車ではないです。

【乗り心地】
シャシP/Fが古いことよりも純正装着ランフラットがタイヤのゴロゴロ感や振動を助長していて、車の雰囲気や印象と乗り味があまり合っていないのと、市場で唯一のステアフィールと特殊なハイブリッドシステムの組み合わせでちょっと試乗してみたって人の評価が微妙なのかなと想像しています。

脱ランフラットとステアリング設定を自分好みに変更したらかなり良くなります。

また、車重がそこそこある車なので自分はダンパーをビルシュタインにしました。
普段乗りで乗り心地も良く、硬さと車のバランスが好みで個人的に現状不満は特にないです。

賛否両論あるステアバイワイヤですが、車の総合的な疲れにくさにかなり貢献しています。普段はステア切れ角が多い設定にしてステア操作量自体を少なくしてます。
最初はステアリングの中立点の遊びが少なく違和感がありますが慣れたらむしろ直進安定性の恩恵を感じられます。(轍やデコボコにハンドルを取られない)
70km/h以上から使えるアクティブステアリングも有能でステア舵角とは別に勝手に微調整してくれる感覚に慣れればかなり疲労軽減になります。

BOSEパフォーマンスシリーズについても流石の専用設計で、音楽流しながらのドライブも疲れが溜まりにくい事に貢献してる感じです。

【燃費】
通勤メインで11から12km/l、高速使ったり長距離だと15km/lくらいです。
加速性能を踏まえればかなり良いです。
燃費に気を使えばもう少し伸びます。

航続距離は何も気にせず700km以上行きますがエンプティランプがかなり早めに点灯します。そこからも10L近くガソリンが残っているので余裕があります。

【価格】
前期のタイプSPが好きで狙っていたところ、希望の個体を3年落ち中古で結構安く買えました。今は少し相場が上がりましたが、それだけ不人気ってことでもありますね。

【総評】
快速快適セダンで満足しています。入手できた価格が割安ということもありますが、特に大きな不満もなく(細かいところは少しあり)良い評価しかありません。

発売当時に試乗した時も良い印象で欲しいなーと思っていましたがジャーナリストさんとやらやネットでの評判があまりよくないのは不安でしたが杞憂に終わりました。

未だに市場で唯一なシステムが載っていたり、当時の開発に気合が入りすぎたのか細かいところにチグハグ感や盛り込み過ぎた部分もある感じが否めませんが(素人には分からん世界があるのであくまで感想)
仮に当時新車価格で買ったとしてもコスパはかなり良い部類だと思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

nao400さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

【エクステリア】
R32から、いつかはスカイラインに戻ると決めてました。ようやく綺麗な丸目が復活したので購入にいたりました。
【インテリア】
全体的に黒基調なのでシートを白色にして良かったと思います。
【エンジン性能】
低速時からの吹き上がりは最高です。中高速時も全く無理なく、再加速できとても気に入っています。
【走行性能】
操舵性はとても良く、どんなカーブでも減速しなくても曲がれるように感じます。危険ですからもちろん減速はしていますが。
【乗り心地】
シートポジションを細かく調整できるので、自分に合った形に出来ると思います。
【燃費】
納車1ヶ月で2000キロで、リッター9.4Km。ハイブリッドでもなく、エンジンストップ機能がないにしては上出来だと思います。
【価格】
安くはないけど良い買い物だったと思います。
【総評】
通勤で使っているわけではないので、毎日乗れていませんが土日が来るのがとても楽しみになっています。コロナの影響で長距離運転が出来ていないので、はやくコロナ明けがくるのが待ち遠しいと感じています。
当初、スマホはアンドロイドだっのですが、iPhoneに替えると日産コネクトやドラレコとの相性がとても良くなりました。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
香川県

新車価格
562万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32人(再レビュー後:25人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

みみみ626さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】
後期モデルに乗ってます。完全に好みでVモーショングリルが嫌いな方もいるようですが(前期、中期が好きな方)、わたしはVモーションが好きなのでいいです。
サイドやリアもいいですよね。まぁ、最近のスポーツセダンはだいたいこんな漢字ですが。

【インテリア】
マイチェンしてますが、もともとの設計が古いので、デザインが古さを感じます。ただ、高級感とかはそれなりにあると思います。

【エンジン性能】
ハイブリッドとの制御も違和感がなく、踏めば踏んだだけ走ります。おそらくこの価格帯の車としては最強クラスで、おそらくこれを超えるには1000万クラスか、ロータスやスーパーセブンなどのスペシャリティカーしかないと思います。

【走行性能】
ちょっと重いですから、そこが難点でしょうか。あと、小回り効かず、ちょっと大きいので狭いとこでの街乗りは不便です。
また、走行性能かわかりませんが、プロパイロット2はいいです。実際にはハンズオフなんてしなくていいんで、スカイラインのACCとレーンキープはめちゃくちゃいいです。高速道路を使うグランドツアラーとしては、すごく良い車だと思います。
(もちろん、もっと良いグランドツアラーもあるでしょうが、1000万超えるものがほとんど)

【乗り心地】
私は19インチのランフラット履いているので、ちょっと硬いです。めちゃ硬いわけではないですが、やっぱりスポーツセダンって感じです。

【燃費】
街乗りの超短距離で8km/lくらい、普通の街乗りで10km/lくらい、高速では16,17km/lくらい。

【価格】
エンジンやパワーに価値を見るならばお安い価格。そこに価値を見ないなら、内装や質感なども考えると、別の車のほうがいいかな。

【総評】
踏んで楽しい車だと思います。高級感もそれなりにあります。ただ、この価格帯だと、他の選択肢もいろいろあるので、踏んで楽しいをどこまで見るかがこの車のポイントでしょうか。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
愛知県

新車価格
581万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

若葉 (´・_・`)さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
2件
0件
自動車(本体)
1件
1件
スマートフォン
0件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格5

カムリ(DAA-AXVH70) WSレザーパッケージから
スカイライン(5AA-HNV37) ハイブリッド GT タイプSP 4wd へ乗り換えです。
その他候補は以下の2車種でした。
クラウン(6AA-AZSH21) G Four
レクサスES(6AA-AXZH11) versionL
主にスカイラインについて、可能であれば他と比べた感想を書きます。

【エクステリア】
・見た目
  好みだとは思いますが・・・あえて好きな順番を挙げると
  フロント:ES>カムリ>スカイライン>クラウン
  サイド:ES>スカイライン>クラウン>カムリ
  リア:ES>カムリ>スカイライン>クラウン
・機能性
 @スカイラインは最低地上高が120mmと非常に低いことに注意です。
  雪の降る地域だと、轍以外のわずかな盛り上がりですら擦ることがあります。
 Aスカイラインは自動ワイパーの検知が甘いようです。
  ウォッシャー液がきれいに広がるよう霧吹き状で噴射されるのは〇でした。
 Bドアは任意の位置で開きっぱなし固定できません。
  狭い駐車場などでは注意しないとドアパンチしそうです。

【インテリア】
・ボタン配置
  スカイラインのボタン配置はおおよそがかなり良いです。
  物理キーが多いのも〇です。
  プッシュスタートボタンがステアリング左にあるのは少し不便を感じます。
  欲を言えばステアリングに曲一時停止ボタンが欲しかったです。
・メーター
  スカイラインのものが最も好みでした。
  速度メーターとタコメーターがアナログで、
  さらにハイブリッドインジケーターもあり完璧です。
・本革シート
  質感高くてよいです。
  トヨタ系車の本革よりしっかりしているように感じます。
  逆に言えば、柔らかい革を求める場合はトヨタ車のほうがいいと思います。
・ステアリングヒーター
  スカイラインにはなぜかありませんでした。ちょっと乗りの時に冷たい・・・
・ナビ
  スカイラインとクラウンはナビサイズが小さいです。
  ESは非常に大きく分割も可能、かつ非常に綺麗でした。
  スカイラインはナビ操作時の動作に若干のラグ・重さがあります。
・収納
  めちゃくちゃ少ない・あっても小さいです。
  試乗して確認すべきです。
・室内灯
  ちょっと暗いです。
・BOSEスピーカー
  低音の利きはかなり良いです。
  クリアさはイマイチです。カムリのJBLが最もクリアに感じました。
  大人しくスピーカー交換しましょう。

【エンジン性能、走行性能】
・加速時
  最高。
  少なくとも現行の自分が購入できるトヨタ系車では味わえない加速です。
  たまにリヤが振れるため少し怖いです。
・高速走行時
  最高。
  80km/hでもEV走行可能で極めて静かです。
  エンジン走行の場合でも回転数は1.5krpm程度に抑えられて静かです。
・低速走行時
  いまいち。
 @ATやハイブリッドの切り替え時にショックがあります。
  トヨタ系のハイブリッドではCVTでスムースな切り替えでした。
 A信号発進などの加速が必要な場面では、
  モーターのトルク不足のためEV走行はなかなか難しいです。
  徹底すると後続車を待たせる羽目になります。
 Bエンジンを動かしたがる制御になっているようで、
  モーターを使わせるよう気を使わないと
  常にバッテリー容量最大になりもったいないです。

【乗り心地】
・静粛性
  ESが圧倒的に静かでした。
  クラウンやカムリよりはスカイラインの方が静かでした。
・高速走行時
  最高。
・低速走行時
  いまいち。
 @ATやハイブリッドの切り替え時にショックがあります。
 A小さい振動がよく伝わってきます。
  路面を感じたい人には良いかも・・・
 B大きい振動があると酔いそうなくらいグワングワンします。
  ESは@〜Bの欠点が全てありませんでした。
  カムリはAのみありました。

【燃費】
 ・市街地 夏 気を使って15km/L
       気を使わないと10km/L
 ・市街地 冬 気を使って11km/L
       気を使わないと8km/L
 ・高速道路 17km/L

【価格】
 ・このエンジン、内装で600万円台はお買い得だと思います。
  新車で買うならほかの選択肢はなさそう。  

【総評】
 ・内装の良さ、加速の良さを重視するならこれで決まり。
 ・乗り心地、静粛性を重視するなら他をあたるべき。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
644万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

スカイライン 2014年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

スカイライン 2014年モデル
日産

スカイライン 2014年モデル

新車価格:456〜589万円

中古車価格:109〜590万円

スカイライン 2014年モデルをお気に入り製品に追加する <230

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

スカイラインの中古車 (全3モデル/1,720物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意