日産 スカイライン 2014年モデル 400R(2019年9月17日発売)レビュー・評価

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スカイライン 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.82
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:28人 (プロ:1人 試乗:10人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.24 4.34 131位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.86 3.93 91位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.80 4.12 2位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.06 4.20 25位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.95 4.04 28位
燃費 燃費の満足度 3.34 3.89 140位
価格 総合的な価格の妥当性 3.24 3.87 47位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格4

【エクステリア】
丸目テールが復活したのは良いと思います。
フロントのVモーショングリルは好みが分かれる所です。
【インテリア】
シートに皮を使ったりと、下のクラスとの違いが表れていますが…ナビだけは一世代前ですね。時代を感じます。
【エンジン性能】
400Rに搭載されたエンジンは日本発登場だそうですが、これは気持ちいいです。ターボラグをあまり感じません。アクセルを踏んだ分だけ反応してレスポンスが良いです。個人的には某ドイツ車メーカーの直6より好きです。
【走行性能】
エンジンは抜群に良いのですが、
シャーシは少し古く感じました。
【乗り心地】
柔らかく感じました。
サスペンションの味付けは中高年の方々が好む様な、”落ち着いた柔らかさ”です。
【燃費】
3,000ccですから目を瞑りましょう。
リッターおよそ7キロでした。
【価格】
エンジンスペックを考えると破格だと思います。
【総評】
上級モデルでナビの古さやプロパイロット2.0の不搭載など、”何故?”と感じる程に省いている機能がありますね。シャーシも一世代前、足回りも柔らかいです。強力なエンジンで武装して古さをカバーしている感じです。しかし乗ってみると、細かい事がどうでも良くなるぐらい良いエンジンだと思います。乗り心地も良く、家族には好評です(飛ばすには柔らかい)。完璧じゃない所が何故か可愛く思えてきます(笑)

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年11月
購入地域
東京都

新車価格
562万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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XJSさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:79人
  • ファン数:8人
満足度2
エクステリア1
インテリア4
エンジン性能無評価
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格2

試乗記後、乗り換えたので追記

【エクステリア】
見た目は少し慣れてきた。前作よりスポーティーイメージになったため、400Rならまあ許してもいいかな、と言う感じ。
ハイブリッドだったら断然、前作の方がいい。イメージにマッチしてるし仕事用でも違和感少ない。
グリル中央の日産マーク裏にはレーダーがあるようで前作のバンパーや市販のグリルに交換は難しいと思われる。前作はここでなくグリル下のナンバープレートの横あたりにレーダーがあった。

【インテリア】
よく見れば合皮の割合は前作と変わってなかった。
ダッシュボードのステッチは正直我慢ならない。革でも合皮でもない部分にステッチを入れてしまう なんちゃって度合い はどうかと思う。こういうことをするのは日本車くらいか。
レクサスにもこれやってる車種がある。そのなんちゃって手法をパクったと思われる。
以前トヨタ車ではステッチを成型で表現してた車もあったが・・・

【オーディオ】
今回はBOSEを付けなかったが初代のBOSEより全然クリアで聴きやすい。比べて低音の量感が足りないくらいだがどっちにしろボワボワしてるだけのBOSEよりいい。
BOSEは3ウェイで中音域用スピーカーがドアだけでなくダッシュボードにもあるくせに中音がよく聞き取れない。特にTVのニュースを聞いてるときは音楽に比べてかなり音量を上げないとならなかったが今回の標準オーディオではその必要もほぼない。
今回のBOSEがどうなのかはわからないが、どちらにしてもオーディオに拘る人には選択肢から外れる車種になるだろう。
標準オーディオの調整項目は低音、中音、高音、バスブースト、バランス、フェーダーくらい。初代BOSEに中音の調整項目はなかった。
ちなみに取説にはスピーカー交換、デッドニングはしないよう書かれている。

本体に音楽を保存するミュージックサーバーは今回、曲数重視モードと音質重視モードがあるが大差無さそう。曲数に大きな差がないから。
保存では曲間が途切れる仕様になってしまった。また、前モデル同様に「録音順に再生」の項目はあるがどういうわけかそのように再生できない。表示すら録音順にならない。
保存した曲を全て自動で再生させるには全てごった煮の状態のあいうえお順っぽい曲名の並びで再生させるしかない。アルバム順や録音順だと次のアルバムに進まない。さらにボリュームつまみの左側のボタンでアルバム飛ばしが出来なくなってる。右側の曲飛ばしのボタンと同じ挙動しかしない。
乗り換えた人は皆、不具合と思って日産にクレーム言うと思う。
USBで再生なら前モデルに近い感じで再生できると思われる。アルバム飛ばし、というかフォルダ飛ばしは可能。曲間は途切れるが。

【ナビ及びシステム】
自車位置、地図の動きがシームレスに近い感じになったのは良い点。
納車された直後は下画面下中央のメニューボタンの左側のエアコンスイッチと右側のオーディオスイッチが効かず、これが噂の不具合レベルなのかと驚愕したが30分ほど経過したらスイッチが効くようになった。
また、調整項目も最初は出てこない部分があったが次第に表示されてきた。電子機器のくせに馴染みが必要という摩訶不思議な現象。しかし、いまだに設定が戻ってしまう項目もあり、初代と似た雰囲気の不具合がある。
ちなみに発売からすでに数回のリプロがあったらしい。

モデルチェンジで最も嬉しい追加機能?レインセンサーは精度がちょっと悪い感じがする。感度レベルがあるからあまり問題ないが。センサーが1個しかないように思える。
今回もミラーに被せるタイプのレー探を付けたがルームミラー付け根付近にそのレインセンサーなどが付いたことでギリギリだった。かなり座高が高い人やシートをかなり前にして乗る人は注意が必要、レー探被せるとミラーを上に向ける方向と右に向ける方向に限度がある。

ヘッドライトはオフの位置がまだある。オートでの感度調整が画面での操作で設定可能になった。最も低くすると昼間トンネル入ってしばらく点灯されない場合が多い。感度中がいい感じ。

ドアロックが速度等で自動的にされなくなった、など見た目の違いがほぼ無い割には意外と変わってる部分、省略された機能がある。

Wifi接続ができるようになったが感度、というか接続がかなり悪い感じ。
地図更新は日産コネクトの契約が必要ということだが今はそれなしでも可能。ただし、Wifiでの更新はかなり時間がかかる上にその最中はナビが使えない。さらに更新中はエンジン切らないよう表示されてた気がする。地方ごとに更新になるが1地方で1時間以上はかかってた気がする。
PCでダウンロードしてUSBで更新もできるはずだが上手くいかなかった。こっちなら日本全国一括更新可能らしいが。

【走行性能】
車検切れに納車が間に合わなかったため、2週間ほど他のガソリン車に乗っていたせいか、試乗時に感じたハンドルの軽さや足の柔らかさの違いはよくわからなくなってた。
しかしハイブリッドのアクセル踏んですぐ前に出る感覚はやはり忘れられない。ハイブリッドの方が加速の調整がしやすく、普通に乗る分には機敏で自在に走らせやすい。
ちなみに自分は走り屋でもないんでコーナリングなどの限界特性や細かい部分は良く分からない。

排気音はこれも車内スピーカーからも作って出してるようで外で聴く音はわからないが 若干、高音側に振ってる。回した際のフィーリングはハイブリッドよりこちらが明らかに良い。

【総評】
ハイブリッドの値上がり度合いが大きいこととピストンキャリパーが付かないこと、400Rの黒い天井とピラーの内装を求めた結果、こちらを選んだわけだがまあ納得はしている。
本当はこの見た目と装備とエンジンでハイブリッドにしたものが欲しいけど。
あとシートヒーターでなく冷やす方のやつが欲しい。この車の皮シートはほんとに暑い。
ちなみに5年で10万km乗った初代ハイブリッドは最後まで何の劣化も感じない車だった。

レビュー対象車
試乗

参考になった38人(再レビュー後:10人)

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プラド5VZさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
スマートフォン
0件
2件
カーナビ
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5

【エクステリア】サイドの造形が美しい、ボンネットも低く、車高も低い。精悍な感じです。

【インテリア】前車が20年前のプラドだったので、素晴らしく感じます。シートもバケットシートに似た感じで座りやすくホールド感が良いです。

【エンジン性能】文句なし、思い通りに加速します。ただし発熱がすごいので悪影響が無いのか心配です。

【走行性能】普段はノーマルモードで十分、スポーツモードにするとハンドルが重くなり足回りも固く変化します。ハンドル操作もし易く、ブレーキも良く効くし、サイズも大き過ぎないので運転しやすいです。

【乗り心地】ノーマルモードでは固さは感じず、かといってロールもせず、乗りやすく感じます。スポーツモードでは少し固くなりますが安定性が増します。

【燃費】街乗りで6KM/L前後

【価格】400馬力で込み込み600数万なら妥当だと思います。

【総評】若い頃からトヨタ車が好きで還暦過ぎてから初めての日産車です。クラウンRSと比較しましたが、クラウンは「社内が狭くてサイドガラスに頭が当たる・シートの座面が短くて座りにくい・狭い割りに全長が長い・室内のプラスチック感丸出しの部品が気になる」等が嫌でスカイラインに決めました。速いけど乗り易い車です、気になる点はタイヤの価格が高い事とプラドのつもりで走ると段差で車体の下部をぶつける事位です。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
562万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった26

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kiyomasa-yukimuraさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

前車は2016年式スカイライン・ハイブリッドtypeSPの4WDでした。十分気に入っていたのですが、ビッグマイナーチェンジで400Rが登場したので買い換えました。

【エクステリア】
スタイリングは前車から引き続き素晴らしいと思います。カラーはホワイト、美しい(前車のブラックも良かったが)。賛否両論あるフロント顔はインフィニティ顔ではなくなりましたが、結構気に入っています。リアもスカイラインらしくなっていいですね。レッドのブレーキキャリパーがとてもかっこいいです。

【インテリア】
400R特有のレッドステッチとキルティングシートによって、1ランク車格が上がったように感じます。シートのホールド感は前車とは雲泥の差です。また、ナビの反応が速くなったことは良い点です。上画面がアイフォンと連動出来るようになったのも素晴らしいです。BOSEも良いです。

【エンジン性能】
これは3500ハイブリッドとは全く性質が違いますね。出だしは3500ハイブリッドの方がやや速いですが、踏み込むと50q/hくらいからは400Rが圧倒的に速いですね。0-100q/h加速では3500ハイブリッドと同等と言われていますが、実車の感覚では400Rが1ランク速く感じます。最高のエンジンだと思います。

【走行性能】
これは3500ハイブリットよりも2ランクくらい上がっているように感じます。インテリジェントダイナミックサスペンションの威力でしょう。運転するのが楽しい車です。

【乗り心地】
これも3500ハイブリットより良くなっていますね。

【燃費】
納車されて3日で500q走行しました。郊外路と高速道を半々くらいでしたが、やや荒い運転でリッター10qを切るくらいですから十分良いです。高速のみだと12qくらいでしょうか。大人しい運転をすればさらに伸びるはずです。

【価格】
オプションはムーンルーフとBOSEを付けて総額630万円。前者よりも少し高くなりましたが、輸入車でこの性能を求めると1000万円オーバーですから大満足です。

【総評】
スカイラインとして生まれ変わりましたが、スポーツセダンとしての走りは国産最高レベルではないでしょうか。メルセデスAMG、BMWMシリーズに対抗出来ると思います。今のところ不満はないです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年4月
購入地域
福岡県

新車価格
562万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32人(再レビュー後:29人)

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公安二課さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
インフィニティが好きなので中期の方が好みだけど、Vモーションも見慣れれば悪く無いし、日産エンブレムも、まぁいいかな。
飽きたらインフィニティ仕様にします。

【インテリア】
全体的に古臭いけどシートは良い。
メーター類は時代遅れ、ライバルに2周差はつけられてる 笑

【エンジン性能】
ハイブリッドの優秀な加速も良かったけど、ターボの暴力的な加速が素敵。
あと50万くらい高くて良いからAMGみたいなエキゾーストシステムは欲しかったな〜

【走行性能】
電制が優秀で、どこまでやって大丈夫なのか色々試したけど、ホント羊の皮をかぶった狼 笑
各種先進装備も最低限は揃ってるのも悪くない。

【乗り心地】
スポーツセダンなのに期待以上に良い

【燃費】
普通に乗ってれば8~9
スポーツ+で遊んでると6~7
極端に燃費悪く無いし、400R選ぶような人なら気にならないと思う。

【価格】
諸経費オプション込で乗り出し660万
同じようなスペックのスポーツセダンが軒並み1000万オーバーなのを考えると約半額でとってもお買い得。
【総評】
普通のファミリーカーとしても使える普通のセダン。
なのに踏んだらスポーツカー顔負けの走りも出来る。
一石二鳥な良いとこ取りの1台。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
東京都

新車価格
562万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

スカイラインの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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スカイライン
日産

スカイライン

新車価格:562万円

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