スバル レヴォーグレビュー・評価

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レヴォーグ のユーザーレビュー・評価

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レヴォーグ 2020年モデル 4.21 自動車のランキング 89 51人 レヴォーグ 2020年モデルのレビューを書く
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レヴォーグ 2020年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.03 4.33 107位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.06 3.93 58位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.16 4.12 67位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.56 4.20 31位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.58 4.04 11位
燃費 燃費の満足度 2.78 3.88 135位
価格 総合的な価格の妥当性 3.72 3.87 73位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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とあるベイスターズファンさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:186人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
12件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格4

VM型(先代)stiスポーツから乗り換えて2ヶ月、約2000キロ走行しました。
stiマフラー、タワーバー装着。アイサイトXは非装着。
20代オーナーです。

【エクステリア】好みは分かれますが、程よいカッコよさだと思います。

【インテリア】ダッシュボードの辺りやドリンクホルダーの所など、少しプラスチック感がありますが、よくまとまっていると思います。

【エンジン性能・走行性能・乗り心地】stiマフラーを装着し、往年のドコドコしたボクサーサウンドを奏でています。スバル好きなら絶対に装着すべきです。
他の方も書かれていますが、VM型は同乗者を乗せるような車では無かったですね。リアのサスペンションが硬すぎて、段差を超えるたびに後部座席とトランクが突き上げて跳ねる感覚でした。毎回Dピラーの辺りから“バキッ”“ガン”というビビり音がしていました。実際リアサスの鏡面化が何度も発生していました。
VN型(新型)は後部座席用のエアコン吹き出し口が付いた事からも、後部座席に乗る人の事も考えて作られた車になったと思います。
VM型は四輪でがっちり捉えて地を這うようなスポーツカーのような乗り味でしたが、VN型は良くも悪くもアウトバックやフォレスターのようにもっさりと高重心になった感覚です。ステアリングもVM型は重く操舵している感がありましたが、VN型はスポーツモードでも軽くマイルドです。タワーバーを付けてから安定感が少し上がりましたが、残念ながら安定感はVM型の方が断然上です。VM型は完全なドライバーズカー、VN型はファミリーカーに変わったなという印象です。良く言えばVN型は輸入車のようにスポーティーの中にマイルドさがある感じです。
ただ一つ気になるのは、サスペンションのコンフォートモード。基本的にはマイルドで高速道路などではクラウンのような滑らかな走りですが、問題は道路の割れ目や盛り上がったマンホールなどの角ばった段差がある場面では、下からガンという突き上げがきます。ノーマルモードの方が様々な場面でうまくこなす感じです。

【機械系統】売りのアイサイトXですが、私は非装着です。正直そんなもの要りますか?
私は今まで追従機能を一度だけ使いましたが、自分で運転した方が楽です。渋滞多発の高速道路も頻繁に利用していますが、それ以来一度も運転支援機能は使っていません。周りの同世代の知り合いにも日常でそういった機能を使っている人は一切聞いたことがないです。日産車を所有している友達もプロパイロットを使うよりも自分で運転した方が良いと言っていました。私のような20代は基本的に使わないですし、実生活で本当に需要があるのかなと正直疑問に思います。最先端の機能を付けたい人や下取りの事を考えて付ける人以外には全く要らない機能です。完全自動運転車になればまた話が変わってくるとは思いますが………技術が進化しているのは分かりますが、今は中途半端な段階だと思います。
 日頃運転をする人間からしたら、万一の際の自動ブレーキさえあれば十分です。アイサイト自体は新世代になっていますので、感度が上がりました。アイサイトの反応がさらに早くなり、非常に安心です。
 また、アイサイトXを搭載しないことで、センター画面が上下2画面になります。上が9インチナビ、下が車両制御系(ドライブモード選択やエアコンなど)になります。
売りの11.6インチの縦型ワンパネルは壊れた時が怖いですし、9インチのパナソニックナビの方が高画質でオーディオ設定も細かい割りに安いです(一応CDプレイヤーも標準装備です)。9インチでも十分な大きさです。あと、ハザードボタンの位置が下になります(ナビの下)。

【燃費】VM型より1割程悪いです。VM型は平均リッター9キロ台後半。
VN型は8キロ台。ガソリンの減りがVM型より早くなりました。
スバル車は燃費を気にしたら負けです笑。

【価格】ライバルは輸入車(bmw3ツーリング等)ですから、そこと比べたら安いのではないでしょうか。

【総評】最近は電気自動車等にシフトしてきていますから、その中でマフラー音をドコドコ奏でるガソリン車は非常に貴重で、今しか買えないと思い購入しました。満足度は高いですね。

※長文失礼致しました。参考になれば幸いです。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
大阪府

新車価格
370万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22人(再レビュー後:19人)

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アルカディアミさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

【エクステリア】初め見たときは長く見えましたが段々見慣れてくると流線形デザインを感じてカッコいいと思います。フロントライト周りのデザインも好きです。何気にボディの塗装カラーも良く見ると凝っています、いろいろな面で良く考えられています。視界と視認性の良さも含めて。

【インテリア】 総じて先代からさらに高級化しましたが、上級グレードのレザーシートの色をブラック色も追加してほしかったです。もう一つは操作画面のデザインをもう少しシンプル大人にしてほしいです。とてもクリアで視認性の高いスマートリヤビューミラーとセンターデジタルマップ表示スイッチング機能はとても良いですね。エアコンは湿度調整もしてくれるのが女性に受けが良いです。あと積載能力が高いですからとても実用的です。

【エンジン性能】低回転域トルク重視の高排気量車みたいな特性がありますね、もちろんペダル踏め ば速いですが。私としてはトルク重視なのでスピード狂には興味なくて、ゆったり乗りたいですね。
あと往年のスバル不等長エンジン復活ですね。



【走行性能】総じてシャシーが路面のギャップ等からの振動を受け止め、シートやハンドルにショックがダイレクトに来ないようになっています、ステアリングのセンター感覚の曖昧さや切り初めの緩さも皆無でシャープな応答性です。車内でのボディーの感覚はがっちりとしっかり感だけでなく、高剛性且つ柔軟で緻密な金属構造を感じます。この感覚は街乗りだけではなく高速道路においても一層引き締まって伝わってきます。ダンパーは欧州F1でも使われているドイツのZF社製電子制御ダンパーですね。どうりで少し古い湾岸道路での連続継ぎ目も滑らかに乗り越えていく訳です。私がこの車を購入するに至った一番の特性です、スポーツ性と安全性としっとりとした乗り心地をドライバーにあたかも自然に当たり前のようにコントロール性を提供してくれるところに惚れました。


【乗り心地】接地感が高く、かなり滑らかで且つしっとりとしたもので、ドタバタ感が皆無な猫足の様な乗り心地が実現されています。高速道路でも継ぎ目のコツコツ感が皆無なのには驚きました。安定性と安全性も高次元に両立実現されています。

【燃費】今のところパワーモードS#をガンガン使ってるのでリッター9~10kmです。シンメトリック
4駆でレギュラーガソリンなので自分的にはあまり気になりません。むしろ安全性や乗り心地が良いので燃費は気になりません。まあ燃費を気にする方ならパワーモードIならもう少し燃費向上すると思います。

【価格】オプション込々で500万超えましたがとても安いと思います、外車でこれだけの走行性と乗り心地を実現する車はこの価格帯では無いと思います。猫足だけならプ〇ョーもコスパ良いなと思いますが。安全性と走行性の面ではレヴォーグ勝っていますね。

【総評】いろいろな高性能が自然と高次元に統合実現された心地良い車だと思います。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
青森県

新車価格
409万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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kimi0768さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

新車からBP5 2.0GTに12年以上乗っております。
今回レンタカーでGT-EXを借りて高速道路含めて220Km試乗してきました。

【エクステリア】
ガンダムチックなところが好きですが、後ろの樹脂パーツ部分が少し気になるかな?

【インテリア】
BP5と比べるとプラスチック感が強い気がします。
ハンドルの皮質感がイマイチ。
ナビ画面は大きくて見やすいですが、アイドルストップやAVHのオン・オフスイッチは
ナビ画面とは別にしたほうがいい。
エアコンの吹き出し口は、あんなに凝った作りしないでBP5のように普通のままがいい。

【エンジン性能】
BP5のEJ20と比べると加速は良くないですが、不満はありません。

【走行性能】
アイサイト]はめちゃくちゃ凄いです!
高速道路走行は楽で、疲労軽減になります。
パワステの滑らかな切れ感やブレーキタッチの良さがバツグン。

【乗り心地】
ボディのガッチリ感を感じる。
多少コツコツ感はありますが不快ではありません。

【燃費】
BP5よりは多少良いかなと思います。
レギラーガソリン仕様なのはお財布に優しい(BP5はハイオク)

【価格】
最低限のオプション諸々含めてGT-EXでも400万弱。
12年前BP5の価格と比べても高くなったと感じますね。
でも、ボディ合成の向上、最新のアイサイト等の安全装備を考えると妥当な価格なんでしょうね。

【総評】
GTHやSTIには乗ってないので分かりませんが、GTでも良くできた車だと思います。
B型での進化度合いに注目したいです。



レビュー対象車
試乗

参考になった5

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さといも大豊作さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
8件
イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

昨年9月に先行予約、今年1月に納車されて2か月経ちました。
前車のVM4レヴォーグ C型1.6STIスポーツとの比較も交えた感想です

【エクステリア】
フロントマスクはVM型のほうが好みでしたが、その他の部分は満足しています。

【インテリア】
ナビ画面が大きくなりとても見やすいです。
少し残念なところは、運転席周りの小物等の置き場所の無さやエアコン吹き出し口のデザインです。
スマホ等の置き場所やちょっとしたものを置く場所が無いのが残念です。
また、エアコン吹き出し口のデザインはインテリアに合わせてデザインされたと思いますが、
エアコン吹き出し口に差すタイプの芳香剤が差せないので、無理矢理に差して使用しています。
使用を考えている人は注意してください。

【エンジン性能】
トルクが上がっているので、2000回転も回せば十分な加速が得られます。

【走行性能】
文句なしです。

【乗り心地】
前車が非常に硬く、同乗者から不満が出るほどでした。
新型は電子制御サスペンションのおかげで相当向上しています。
特にコンフォートモードにすると硬さが消えるのでお勧めです。

【燃費】
街乗り(ちょい乗り)メインで約7km/L〜9km/L、郊外走行で12km/L〜13km/Lと
いったところです。VM4と変わりはありません。


【価格】
正直価格は高いです。輸入車も視野に入るような価格です。
アイサイトXや電子制御サスペンション等の装備に魅力を感じれば
買いだと思います。

【総評】
よくA型は人柱といいますが、正直いろいろと煮詰め不足な点が結構あります。
400万を超える車なのに、フロントコーナーセンサーや360度全周囲カメラの設定が無いことや
快適装備でいえば、サンルーフのオプション設定が無い(VM型もA型ではオプション設定なし)など
不満がありますが、それらを勘案してもとても良い車なので満足はしています。

4/22追記
前回書き忘れていたことを追記しておきます。
・純正ナビ:Bluetooth接続が1台しか接続できないこと。今時2台以上持っている人はいると思うので(私も個人用と会社支給の仕事用の2台持ち)2台同時接続可能にしてほしいです。
・パワーウィンドウ:エンジンOFF後に、窓を開閉している最中に運転席のドアを開けると開閉動作が止まってしまう仕様が不満です。以前に乗っていたトヨタ・日産・ホンダ・マツダは運転席のドアを開けても動いていましたので、改善希望です。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
広島県

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18人(再レビュー後:9人)

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tokyotokkyokyokakyokuさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費1
価格3

これだけの良いクルマなので価値観を引き上げ、競合車のレベルを、ベンツ、BMW、アウディ、レクサスをライバル視するくらい高見を目指してほしい!その気持ちを込めて、気になる改善点を列挙します。

【エクステリア】タイヤの幅がもう少し大きくてもよい。またSTIにはランフラットを標準装備してほしかった。ハンドルを目一杯切るとカツンカツンと当たるのは安っぽさを感じる。

【インテリア】日差し除けが小さく逆光が入り込む。また逆光時にインタークーラーのボンネット吸入口の出っ張りが逆光の光が反射してまぶしい。設定変更が記憶されないビーグルホールド、乗り心地のキャラ変設定は、最後に設定した状態を記憶すべき。エアコン吹き出し口の形状が新しいため世の中に対応したドリンクホルダーが売っていない。スマホを置くスペースがない。無接触式充電を標準装備すべき。助手席ダッシュボードの物入れが小さい。サイドポケットが小さくタオルや雑誌などがあまり入らない。シートベルトの高さ調整可動域が小さく巨漢には付けづらい。シートのボールド感はいいが幅が調整できないので標準体型の人には良いが巨漢には小さくふとももが痛くなる。ラジオの電波受信性能が悪く他メーカに比べ少し遮蔽領域に入ると電波が入らなくなる。せっかく大きなメインディスプレイを搭載しているのにテレビモードの画面が小さすぎる。音声認識機能でカーナビ設定がかなり頭が悪く、あいまい検索ができずナビとして活用ができない(Apple Playでshiriに行先ナビ案内をさせて使う方が早く検索できる)。音声認識によるナビの行先設定の手順が多く、1,2回の発生だけでは案内を開始しない。特定施設検索では最低3回。顔認識によるシートやミラーの自動セッティングは、最後に動かした状態で記憶してほしい。初期設定で記憶されているので、それがズレて登録されていると最初から個人情報を削除して再設定が必要になる。手を触れないでかざすだけでリアゲートが開く機能は反応が悪く使い物にならない。手動によるハイビームが無いため故意に操作してハイビームができない。少し荒い運転をするとドラレコが衝撃を検知しました!とうるさい。クランクや急カーブで対向車や歩行者がいるとちゃんとハンドル操作しているのに危険を検知して自動ブレーキ制御がかかる。アイサイトXの渋滞時ハンズオフ機能はありがたいので、135km/hまでは渋滞時に関係なく設定できる方が良い。裏技の話だが静電容量方式でハンドルを握っていることを検知しているため、ハンドルにアース線を付けて微弱電気を逃がすことで手放しが継続できる。車幅180cm以下で取り扱いやすい反面、車内空間はやや小さめで、高級セダン車からの乗り換えではかなり窮屈。シートヒーターやエアコンはもっと強くなってもよい。極寒地や灼熱地では性能尾が不十分。オプションのリアゲートライトはアナログSWだがリアゲートがオープンしたときに連動して点灯してほしい。運転席のドアノブは握ると開くが、もう一度握るドアロックとなってほしい。また後部席のドアノブにもタッチ開閉機能を付けてほしい。

【エンジン性能】80km/hまでの加速は良いが、そこからは一気にスピードが出なくなる。

【走行性能】ハンドルやブレーキは細かく操作ができ直感的で操作しやすい。コーナーリングでの加速もしっかりと地面をトレースできている。加速の一体感は物足りなさがある。

【乗り心地】コンフォートでもサスが固く感じる。レクサス、クラウン、フーガなど国産高級車に慣れているとカツンカツンと直接的な路面の粗さを感じる。ドイツBMWやベンツのような乗り心地。

【燃費】燃費は最高に悪い。評価しがたい。街中走行が多く運転が荒いと7.6km/Lしか出ない。高速でも多少飛ばし気味で8.6km/L。アイサイトXやキープレーンアシスト&追従機能を主体に安全走行で走っても12km/Lだった。

【価格】これだけの機能搭載盛りだくさんを考えると600万円は超えてもおかしくない。コスパは非常に良い。

【総評】総じて良いクルマである。これまでのスバルの思考とは趣が違っており、走り屋スバルは感じさせつつも最先端、高級志向を目指した今スバルが持てる技術をつぎ込んだスバル史上最高の出来である。さらなる価値を高め上を目指すのではなく上から目線で高級車を見下ろすくらいの意気込みを見せてほしい。そのための第一歩となり得る車である。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
東京都

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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kuriyamakun2さん

  • レビュー投稿数:75件
  • 累計支持数:231人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
6件
76件
自動車(本体)
3件
56件
タブレットPC
4件
36件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

2016年3月購入のフォレスターX-BREAKから、2021年3月レヴォーグGT-H EXへ乗り換えました。先日 1か月点検が終わり、まだ約1600kmしか走っていませんが、簡単なレビューをします。

【エクステリア】
エアインテークは、以前「鼻の穴」として気になりましたが、今は気になりません。
色は白を選びましたが、どの方向から見ても、上品なスタイルに満足しています。
フォレスターからの乗り換えで、最初は沈みながら乗り込む感じでしたが、今はスムースに乗車できます。
雨の日のバック時、リヤビューカメラが水滴で部分的にぼやけて見えなくなります。バンパー部のカメラ位置が高いフォレスターではあまりなかったです。今後、純正 リヤビューカメラブロワーを付けるか検討しています。

【インテリア】
私はさほど気にしない性格なので、質感は悪くはないと思います。
大型ディスプレイの使い勝手は まずまずです。走行前に、アイドリングストップ オフ、オートビークルホールド オンを毎回しなければならないのは面倒くさいです。
USBメモリの再生時、曲順が変わってしまうのは仕様であり 困っています。オーディオの音質はあまりよくないので、イコライザー等を調節してカバーしています。
YouTube等で スマートリヤビューミラーはお勧めというのを見て、5万円をだして取り付けました。まずまず便利ですが、私は目がチカチカして疲れてしまいます。

【エンジン性能】
アクセル踏んだ後、ターボラグなのかCVTのせいなのか、レスポンスが遅れます。他の方と同様で、フォレスターXTや前レボーグ2.0Lから乗り換えたらパワー不足となるかと思います。

【走行性能】
骨格がしっかりしていること等もあり、ハンドリングがしっかりしています。
背の高いフォレスターはカーブで横揺れしましたが、レヴォーグはそれもなくスムースに走ります。
EyeSight Xは素晴らしのですが、それよりもレーンキープがガッチリしていて感動しました。
片側一車線の高速道でも EyeSight Xは有効になりますが、レーンキープ時は センターロープ直下のラインを認識するので、接近している感じがちょっと怖いです。

【乗り心地】
アイドリング時は、室内にエンジン音があまり聞こえません。走行時は、ノイズが少なく静かです。
機械サスですが、硬過ぎず柔らか過ぎず、段差後の収束も良いです。
ファブリックシートシートは、形状と適度な硬さがあり、長距離運転でもあまり疲れません。
後席の足元空間は広く快適です。4段階のリクライニングシートも便利です。

【燃費】
購入前から分かっていたことですが、悪いです。
高速は80-100km/h走行なら、15km/Lまでいきますが、街乗りは6-7km/Lです。
前車フォレスターも、高速 80-100km/h走行で 18km/Lまで伸びますが、街乗りは7-8km/Lとややいい程度でした。

【価格】
安全装備、乗り心地、走行性能を考えたら、高価ではないと思います。

【総評】
ここ20年間、年間走行距離は5000km前後でした。今回グレード選びの際、電子制御サス、本革シート等に もう39万円追加してSTI EXにするか検討し、GT-H EXを選択しました。今のところ、私の使用方法では、GT-H EXで十分満足しています。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
新潟県

新車価格
370万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
30万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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Q太郎Δさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格3

納車後約2か月、通勤目的でほぼ狭い一般道の短距離ばかり1000qほど乗りました。購入目的はそれまでの古い車と違って安全性能が高い車にしようかなと思ったからです。それなりに気に入って乗っておりますが、気になったことをいくつか書いておきます。
【エクステリア】
サイドからリアにかけてのデザインは気に入っています。旧型よりもバランスが良い印象です。
他方、正面から斜め前のデザインは見る角度によって間抜けにみえることがあります。ライトの小ささとフロントグリルの突出具合のバランスが原因かと。真横から見ると気にならないのにね。
【インテリア】
メーター類は大きくて見やすいです。ナビ画面も大きいです。エアコンスイッチのタッチ操作性は最悪で、フルオートエアコン設定一択の人向けです。
他社の車もタッチパネルのものは総じて運転中は使いにくいですが、この車の大きなナビ画面の下の小さな空調スイッチはなおさらです。
革シートは赤黒のツートンではじめは派手な印象で気になりましたがもう慣れました。座り心地は良くおさまりが良いですが、それだけに夏場蒸はれそうで、シートのベンチも標準で搭載してほしかったかも。
ポジション記憶ありのパワーシートならステアリングの調整も電動にして連動してほしいです。ステアリングがオートで動くと結構気分が上がります。
マスクをしているとドライバーの認識されませんのでこのご時世にあった調整がされるとよいです。
収納は少なめです。
【エンジン性能】
完全にエンジンが冷えた状態で始動してすぐに走り出すと、回転数が安定しないためノッキングのように前後にガクガク揺れます。
点検でそのことを伝えたところ「他のオーナーでも同様に言う人がいますがそういうものなので治りません」と言われました。
1-2分もしないうちに安定してきて気にならなくなりますが、もう少し距離を走りこむと馴染んで改善するのでしょうか?それとも当方が外れを引いただけでしょうか?それとも今時暖機運転すべき?
【走行性能】
ほぼ一般道しか走っておらず、高速は一度だけ短距離のっただけなので宝の持ち腐れです。
停止に近い速度まで減速して曲がり角を曲がろうとするときなど、アクセルを踏んだときにタイムラグがあり、もっさりした感じです。あまりピーキーでも困りますがダイレクト感が弱いです。
SIドライブをsport+にするとやや良いようにも思われますが、通常走行でシフトアップのタイミングが普段向けでなくなる気がします。ただしこれは気のせいかもしれません。
ちなみに中間加速的はスムースで快適です。
ハンドルの6時方向の裏側の突出が大きいためハンドル操作しにくいです。送りハンドルのときに持ち直す位置がちょうど6時方向になりやすいのですが、ホールドが非常に悪く気持ち悪い。
そんなに強く握るものではないといわれてしまうかもしれませんし、送りハンドルの持つ位置を修正すればよいのかもしれませんが、長年の癖なので。
【乗り心地】
静かで乗り心地は結構良く、硬めが好きなので好みのタイプでSIドライブを一番ハードにしています。ですが他のパラメーターも含めて設定は色々変えてもそんなに感動するほどの差はない気がします。シャシー性能による好影響のほうが大きそうです。
【燃費】
ほぼ一般道のみで約7〜8q/Lです。ほかの方の報告と比較しても悪くないですか?みなさんはもう少しバイパスや高速を使用するから?
期待を大きく下回る結果ですが、そもそもスバルの車に燃費を求めるほうがおかしいかもしれません。
【価格】
やや高いですが、標準でもほぼフル装備でETCとドラレコぐらいしか大きくつけるものはなく、まあこんなものでしょう。世の中の新車すべての価格が上がっていますので。
【その他いろいろ】
アイサイトは車線逸脱警告以外ほぼ鳴ったことがありません。安全運転しているから反応しないといえばそれまでですが、急に歩行者や自転車が出てきてもなんの反応もない気がします。
ブラインドコーナーからの接近車を感知してブレーキがかかるCMをやっていましたが、同様の状態でカーブミラーで車が来ているのが確認できてもやはりうんともすんとも言いません。
あまり警告ばかり鳴ってもうるさいかもしれませんが、注意喚起ぐらいはしてほしい気がします。
自動の車線変更も作動するときとしないときの条件の差がわかりにくく、ウインカーを出しても車線変更してくれないとずっとウインカーを出している間抜けな車になります。
ディーラーでは「アイサイトはちゃんと作動しています」と言われました。
また、車両感覚がつかみにくく、ボンネットのエアインテークがさらに地味に邪魔です。側方や後方も特別視界が広いようにも思えません。
前方にもカメラがついていますが、狭い駐車場などではアラウンドビューモニター的なのを採用したほうが良いのではと思います。以前が小さな車だったのもあり、気を使います。
当方白を選択しましたが、たまにすれ違う新型がほぼ白なので、グレーにすればよかったかなとちょっと思う時があります。
【総評】
そうはいってもそれなりに気に入ってはいるのです。ですが、普段から広めのバイパスや高速道路を比較的長めに走行する方にこそ適している車ともいえるかもしれません。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
静岡県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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M45funさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:194人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格無評価

点検の待ち時間に30分ほど試乗しました。短時間なので詳細は分かりませんが、素晴らしいサスペンションに感銘を受けました。

【エクステリア】
なかなか良いと思いますが、個人的には、もう少し車高があったほうが有難いです。

【インテリア】
あまり興味はありません。ディスプレイの、あまりの大きさに違和感を覚えましたが、これが現代の車なのでしょうか。ディジタルヂスプレイは、まだアナログには及ばないという印象です

【エンジン性能】
軽やかでなかなかいい感じです。直噴エンジンもずいぶん進歩したという印象です。

【走行性能】
これは素晴らしいです。個人的には車重がもう 100kgくらい軽くなったら最高です。

【乗り心地】
これは素晴らしいのひと言です。荒れた路面に入っても、まったく乱れません。BMWを追い越したのでは。

【総評】
ボディ剛性の効果なのか、よく分かりませんが、このサスは素晴らしいです。

レビュー対象車
試乗

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ニコンDXユーザーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

インプレッサからの乗り換えです。
一緒に検討したのはレクサス、BMWの3ツーリングとハリアーでした。
【エクステリア】
斜め前からみた時にかっこいいです。
GUNDAMの世界観ありかもと思っています。
後ろは普通かな。
【インテリア】
使いにくいかなと思っていましたが、実際に使っていくとインパネのタッチパネルディスプレイは便利です。
ドライバーモニタリングがあったりと機能いっぱいです。
【エンジン性能】
まだ慣らし運転が終わった段階で、いつもコンフォートモードなので、真価を発揮できていないと思いますが、不満は感じていません。
【走行性能】
これはもう素晴らしいです。高速道路を長距離走ってもほとんど疲れません。
この車でもっと走りたい、遠くに行きたいと思っています。
前車のインプレッサもフィットやノートとかのセグメントの車と次元が違いましたが、さらにインプレッサより三次元くらい違う感じです。
車の剛性が高く振動とかが少ないためでしょうか?
【乗り心地】
静かで振動とかもなく良いと思います。
ここが荒れた路面の振動がくるBMWと比べた時の優れたところと思います。
【燃費】
高速道路での燃費がインプレッサより少しだけ伸びない印象です。
ダウンサイジングターボだったので同等を期待しましたが、車重が重くなっていることを考えると健闘しているともと思いました。
【安全性】
前側方レーダーがついて対車の予防安全性は確実に向上したと思っています。対歩行者や対自転車はハリアーやBMWと比べてどうなのでしょうか?
【ADAS】
車線認識とハンドル保持がアイサイト3より明らかに向上しています。アイサイトXの車線変更は私より明らかに上手だと思っています。
【価格】
アイサイトX、走行性能など内容を考えると妥当と思います。
関西のスバルは他の方の口コミを見ても値引き交渉には応じてくれないと思いますので、競合するハリアー、BMWやメルセデスと競合させて好条件を得るようにしたら良かったかもです。
【総評】
素晴らしい車です。疲れないし、運転が楽しいので遠くに行きたくなる車です。アイサイトXがあって高速道路での渋滞も怖くありません。
休みに家族と遠くに出かけるとか、長距離の帰省とかに最適です。お出かけする楽しみが増えました。買って良かったです。
感じとしては、高速道路で運転していても、同じ距離を高速バスで移動するより、疲れていない気がします。高速道路の移動は運転有無より振動、揺れの影響の方が大きいのでしょうか?
価格的に値引きの大きいBMWやメルセデスなどのドイツ車と競合してくると思いますので安全性と走行性能の両方で負けないように進化して行って欲しいです。
日本の道路にあっているのかわかりませんが、ドイツ車のあのかっちりしたハンドル、ハンドリングに少しだけ未練も残っています。
スバル頑張れ。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
大阪府

新車価格
409万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23人(再レビュー後:23人)

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蒼い空が好きさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:129人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

購入予定目線での試乗レベルのレビューです。
エクリプスクロスPHEVとの比較もします。

【エクステリア】
 特徴的な外観ですが、私は悪くないと思います。慣れるとカッコイイです。
 ワゴンボディが好きかどうかですね。私はOKでした。

【インテリア】
 インテリアは高級感あります。ただ価格を考えれば当然かとも思います。
 エクリプスクロスと比較すると、こちらの方が良いです。
 モニター類ですが、確かに大きくなって見栄えは良いかと、
 ただナビ画面とかは、綺麗じゃないと思ってしまいました。解像度が悪いのか?

【エンジン性能】
 ターボの楽しさがあります。必要十分です。
 2Lターボと比較すると落ちますが、それでも過不足は感じることはなかったです。
 ターボの乗り味が好きか嫌いかですね。
 エンジン音はそれなりに聞こえます。ガソリン車としては静かだと思います。

【走行性能】
 試乗ではコンフォートと、ノーマルの違いが解りませんでした。
 ただスポーツプラスにすると楽しいです。
 4WDは安定してやはり安心感があります。
 試乗ですので、気持ちレベルの話ではありますが。
 あとアイサイトは凄いと思いました。これだけで選ぶ価値はあるかと思います。

【乗り心地】
 サスの感じは硬くなく、柔らかくもなくですね。乗り心地良いです。
 正直モードの違いは試乗では解りませんでした。
 あとシート良いと思います。長距離でも疲れないと思いました。
 GTHも乗ったのですが、試乗レベルでは解りませんでした。
 ただエンジンレスポンスなどは、劇的に変わるので楽しさはSTIかと。

【燃費】
 試乗レベルですので、燃費はカタログ値での意見です。
 FC前と比べると、燃費は良くなってると思います。
 ただ良くはないと思ってます。

【価格】
 価格は正直高いかと思います。値引きも今のところ期待できない、
 ことも加味すると更に高く思える。
 ただアイサイトやモニター類、電子サスなど、目玉装備盛りだくさんと考えれば、
 コスパは高くて納得は出来ます。

【総評】
 試乗して純粋に欲しいと思いました。アイサイトとシートの良さと乗り心地で、
 長距離移動する人は、絶対買いです。
 ターボの乗り心地が好きなら、更に良い車かと思います。
 カーオブザイヤーを取ったの解ります。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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ルミネ尾藤さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

GT-Hを試乗する機会がありましたので【乗り心地】の項目を一部追加、と誤字修正しました。

【エクステリア】
ワイド感が増して新しい感じもするので良かったです。

【インテリア】
落ち着いたワイン色のボルドーが綺麗でよかったです。
ナビの形状がシンプルで新しい感じがしました。

【エンジン性能】
レヴォーグ1.6GT-Sと比較して、圧倒的にトルクの出が良く、乗りやすく快適です。
全踏みはしてないので、分かりませんが、馬力を見る限りは全踏みをした場合、それほど差はないかもしれません。

【走行性能】
落ち着きがあり、ガッチリ感もあっても良かったです。
ハンドリングが滑らかで快適でした。

【乗り心地】
凄く良かったです。静かでしなやかな足回りです。
先代レヴォーグ1.6GT-Sとは比較にならないぐらい向上しています。
しかし、電制サスが付いてる新型のSTIだと価格が大幅に上がってるので悩ましいところですね。
後日、GT-Hにも試乗しましたが適度な硬さと柔らかさで気持ちよかったです。
荒い路面など走行した時の微細な振動をSTIよりも感じやすかったです。

【燃費】
試乗なので省きます

【価格】
国内専用(今のところ)でこの装備と先進運転支援システムのアイサイトXを備え、広いラゲッジスペースとリアシートを倒した時の大きな収容スペース、しかも扱いやすいサイズで、シャーシも新しく消費税込みで300万円代からなので満足感が高いのではないでしょか。

【総評】
サイズ、走行性、収容、使い勝手、上質感、トルクのあるエンジン、全て揃ってるので、日常で使う車として非常に優れていると思います。
大きな液晶モニターにより各種設定ができるようになりましたが、その最大のメリットは、アップデートにより、逐次インターフェースを改良できることにあると思います。
しかし、他のメーカー含めて、今のところあまりその様な話は聞かないことが、少し気がかりではあります。
エンジンの出力は2.0Lターボの様にグゥワ〜ンと、飛ばしたい人には物足りないかもしれませんが、日常使う分には快適です。

レビュー対象車
試乗

参考になった31人(再レビュー後:13人)

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Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:955人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費1
価格2

【エクステリア】
エクステリアデザインは、旧型「レヴォーグ」よりヘッドライドやリヤコンビランプ、フロントグリルがよりシャープになっています。

エクステリアの質感は、フロントグリルがダークメタリック塗装、各ピラーの艶あり塗装、光輝ウィンドウモール、リヤゲートガーニッシュのピアノブラック塗装など、全体的に質感高い印象です。

「STI Sport EX」は、フロントグリルがダークグレーシリカ塗装となる点で異なりますが、近くで見ても違いはあまり分かりません。

他車と比較すると、スバル「インプレッサ」やトヨタ「カローラツーリング」より上質な印象ですが、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」よりは劣る印象です。


【インテリア】
インテリアデザインは、デジタルメーターと11.6インチのディスプレイが最大の特徴でしょう。
メーター内に表示される「レヴォーグ」の画像と実際のブレーキランプや方向指示器が連動しておりブレーキペダルを踏むとメーター内の「レヴォーグ」の画像でも点灯し、方向指示器を操作すると同様に点灯します。

11.6インチのディスプレイは、アイサイトやドライブモードなどの車両設定・オーディオ設定・エアコン設定・シートヒーター設定・コネクティッドサービス・スマホ連携など、ほとんどの操作を行える様になっています。
エアコン操作も行える様になっているため、音声操作でエアコンの操作を行うことが可能です。

CD/DVDデッキについてはディーラーオプション設定となっており、挿入箇所はフロアコンソールボックス内で、立て入れする形になります。

その他、全車標準装備されているリヤシートリクライニングが非常に快適です。
大きくはリクライニングできませんが、それでも後席の快適性は大きく向上し、シート横のレバーで操作できるため操作性が良いことも良い点の1つです。

質感は、助手席前やセンターコンソールなどインパネ各所、ドアトリムにソフトパッドや表皮巻が多用されており、安い樹脂製の部分は少なくなっています。
シフトレバーやリヤセンターアームレストにはピアノブラック調の加飾が施されており、ドアトリムはダークメタリック塗装のインナードアハンドル加飾により質感高くなっています。
「STI Sport」のみではありますが、フェルトタイプとなっているフロント&リヤのドアポケットも質感高い印象です。

他車と比較すると、「STI Sport」ならDセグメントクラスのクルマや「MAZDA3(マツダ3)」に匹敵する質感です。その他のグレードなら「インプレッサ」や「カローラツーリング」の上位グレードと同等の質感といった印象です。


【エンジン性能】
新開発の1.8Lターボエンジンは、低回転域で最大トルクが発生するため、踏み込んだ瞬間に鋭い加速力があります。
急な坂道や追い越し時でも1,100回転程度で走行できる程パワーに余裕があります。

「SI-DRIVE」のスポーツモードにすると、アクセルレスポンスが良くなりエンジンが高回転になりやすいため、加速力がさらに高まります。
「STI Sport」のコンフォートとノーマル、インテリジェントモードで加速性能に大きな違いはありません。

最も加速性能が優れているのは、もちろん「STI Sport」の「Sport+」です。


【走行性能】
「STI Sport」に搭載されている「ドライブモードセレクト」は、旋回性能やステアリングフィール、電子制御ダンパーにより乗り心地も変更できるため、「GT-H」などより”よりクイック”に曲がれる印象があります。
「GT-H」などに搭載されているアクセルレスポンスを高めるだけの「SI-DRIVE」とは全く異なります。

ただし、トヨタ「カローラスポーツ」のAVSの様に、試乗コースで走る一般道では中々体感することは難しいでしょう。


【乗り心地】
乗り心地は、他車だとホンダ「シビック」やトヨタ「カローラ」の様な乗り心地となっています。「インプレッサ」と比較すれば、乗り心地は圧倒的に優れています。

乗り心地の良さを各モードで比較すると、「SI-DRIVE」のインテリジェントモードは、「ドライブモードセレクト」のコンフォートとノーマルの中間くらいといった印象です。
コンフォートが最もしなやかな乗り心地になり、凹凸の多い道路だとその違いは明らかです。
ただ、一般道だとインテリジェントモードとの違いはそこまで大きくない印象です。


【燃費】
燃費性能は旧型の1.6Lターボ車と大きな差はなく、「インプレッサスポーツ」の2.0Lガソリン車とも大きな差はありません。

おそらく実燃費は11.0km/L前後になると思われます。


【価格】
各グレードの見積額は、以下のとおりです。
「GT EX」:約383万円
「GT-H EX」:約405万円
「STI Sport EX」:約443万円


【総評】
新型「レヴォーグ」は、同クラス他車と比較して、走行性能と安全性能が圧倒的に優れています。
走行性能と安全性能は国産車トップクラスで、この点で不満を持つことはないでしょう。
また、車内の広さも比較的広い部類に入り、後席の快適性も優れているためファミリー向けにもおすすめといえます。
視界性能も優れているためクルマの感覚をつかみやすく、運転しやすいことも大きなメリットでしょう。
質感も比較的上質なため、同クラス他車より劣る印象は全くありません。

一方で、欠点は燃費性能と価格の高さにあるでしょう。
例えば、スバル「インプレッサ」とトヨタ「カローラツーリング」と、初期購入費と維持費を足した額で比較すると、100万円前後高くなることになります。
そのため、コストを考えてしまうと、手が出しにくいクルマだといえます。
逆に燃費性能を向上させることができれば、新型「レヴォーグ」と同クラス他車との価格差は大きく縮まるため、新型「レヴォーグ」のみならず、スバル車全体の魅力が増すことは間違いありません。

※安全性能の詳細、内外装の写真、その他項目の詳細は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/subaru-levorg-testdrive-2021

レビュー対象車
試乗

参考になった32人(再レビュー後:15人)

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にこにこさんぽさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費2
価格4

先代レヴォーグA型からの乗り換えです。

【エクステリア】
好みが分かれてるみたいですが、私はシュッとしていてかっこいいと思いました。
トランクの開閉がセンサーになっているのですが、私の場合は肝心なときに開かないことが多く、結局、センサーは使用していません。開くときもあるので、コツがあるんだと思いますが…

【インテリア】
インテリアは高級感があって、とてもいい感じです。
ナビは若干画像が粗く感じるものの、画面が広いため、全体を認識しやすいです。
テレビは上部にしか映らないので、結局小さいですね。
HDMIの入力がないのは悲しいです。

【エンジン性能】
すばらしいです。モードを切り替えると、一気に性格が変わるため、いろいろな走りを楽しめます。

【走行性能】
アイサイトだけでも旧型よりかなり性能向上していますが、何しろアイサイトXが素晴らしい。渋滞時のハンズフリーは快適そのもの。
キープレーンアシストは、たまに若干右寄りになることがあり、ちょっと怖いときがあります。右寄り、左寄りを柔軟に設定できたらいいのに…と思います。

【燃費】
よくないです。とはいえ、そこはあまり気にしてません。

【総評】
ところどころ気になることはあるものの、総じて最高です。
今後のバージョンアップにも期待です。
緊急事態宣言が明けたら、いろいろなところに遊びに行きたいです。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
東京都

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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sena3162さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:243人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
先代より少し大きくなり、直線基調でシャープになった印象ですが、なかなかカッコいいと思います。

【インテリア】
やはり縦長のパネルが目立ちますが、慣れれば操作には問題無さそうですが、アイサイトEXだとCDやDVDが使えないのは、古い人間には少し痛い所です。

【エンジン性能】
現在乗っている1.6GT-Sよりは下からトルクがあり、スムーズな加速で運転しやすいと思いますが、私は元WRX乗りなので、来年登場予定のハイパワー版が出てから比較検討したいと思います。

【走行性能】
旧型にして、中高速コーナーでのアンダー知らずの矢のようなコーナーリングのさらなる進化を比較したかったのですが、今回は試乗だけの為、それは解らずですが、スポーツモード時のあの脚の硬さはやる気にさせてくれるものが有ります。

【乗り心地】
試乗したのはSTIでしたが、スポーツモードですと、旧型GT-Sのビルシュタインより硬めでゴツゴツ感は有りましたが、逆にコンフォートの乗り心地は素晴らしく、流石世界一のザックスのダンパーと言う感じでしたので、普段はコンフォートで充分だと思います。

【燃費】
試乗ですので無評価ですが、私ならすぐにレイズの軽量ホイールを履かせて燃費と運動性能の向上を図ると思います。
これは、旧型レヴォーグでも燃費はリッター0.5以上増え、出足も全然軽くなったのでお薦めです。それだけ純正アルミは重たいと言うことだと思います。

【価格】
おそらく世界一の安全性能のアイサイトXと、あの走行性能を持ったレヴォーグに、価格で勝負出来る車は国内はおろか、世界にも無いでしょう。同等性能のスカイラインで550万、ベンツが出せば倍近い値段になるはずですので、コスパでも世界一だと思います。

【総評】
再びアイサイトXで、世界のトップにたったレヴォーグ!走行性能とコスパもかなり高いので、暫くはスバルの一番人気車になるでしょうが、私は旧型にもかなりお金をかけたせいもあり、来年登場予定のハイパワー版が出てからどちらにするか決めたいと思います。



今回、旧型レヴォーグのフロントスポイラー取付ついでに、前回のSTIではなくGT-Hを試乗しましたので再レビューしました。
はっきり言って、普通に街乗りメインならこれで充分かなと言う位素晴らしいですので、STIとの価格差30万は悩み所かと思います。
ディーラーにも確認済みですが、パワーが欲しい方は今年中に出るであろう400ps級のレヴォーグが有りますので、私などはそちらに興味が有ります。
外車乗りのプライドなのか、150psのベンツの方が速いとかの意見がありますがあり得ないと思います。VM4テンロクのレヴォーグが、200psのアウディより速い現実がそこにあります。500万もする外車がこれですので、おそらく450万以内で出してくる、2.4リッターのレヴォーグには馬力だけでなく、安全装備でも話にならないと思います。
これと同じ物をベンツが出せば1000万以上になってしまうと言うのは、すでに私以外にも旧型の頃からベンツやスバルのディーラーでも言われてた事で、新型でも同様、ハンドリングでもすでにGDWRXで外車以上の性能にスバルは追い付いていました。
水平対向四駆は物理的にも低重心なので、100k以上の高速コーナーでのノーズの入りが素直で、アクセルを踏んでも安定してアンダー知らずのハンドリングは、非常に楽しくやる気にさせてくれます。こんなハンドリングは、ミニバンやSUVはおろか、並みの二駆では恐怖感が出て楽しくないと思います。
あと、新型に足りないとすれば、ホイールの軽量化だと思います。これを、1本7k程度のホイールにすれば、車が軽くなりパワーアップ感が味わえます。
実際、私のレヴォーグはレイズの軽量ホイールに交換してますので、最初の出足は新型より軽いし、燃費もリッター1以上伸びます。弱点としては、細かい路面の凸凹を拾いやすくなりますが、それ以上に軽快感が出ますので、私はお勧めです。あとはボクサーサウンドを強調するSTIマフラーへの交換もお勧めです。
以上、色々書きましたが、レヴォーグは運転する楽しさと世界トップレベルの安全装備を併せ持つ、日本が世界に誇る車だと思いますが、パワーが少し足りないので、2.4が出る迄は、まだ☆4にしておきます。

レビュー対象車
試乗

参考になった44人(再レビュー後:13人)

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飛ぶ飛ぶさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:336人
  • ファン数:2人

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自動車(本体)
4件
591件
Mac ノート(MacBook)
2件
81件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
49件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5

先代フォレスターXT(280馬力)A型に2年半、先代レヴォーグ2.0GT-S(300馬力)B型に5年半、所謂、ハイパワーターボ(プレミアアムガソリン)を乗り継ぎ、今年3月初めに、1.8 STI-Sport EXに乗り換えました。

【エクステリア】
キープコンセプト。レーボーグはレヴォーグ。見紛うことはありません。
先代のやや丸みを帯びた外形は線が強調された現代的なデザインとなりました。自分は好みです。
先代の後ろ姿はインプレッサと同じように見えましたが、そのようなことはなくなりました。
車体色は、落ち着いたクリスタルホワイトパール、締まったクリスタルブラックパールも候補でしたが、結局、STIを象徴するWRブルーパールを選びました。
ディラーOPはベースキットと次のSTIシリーズを選びました。
@STIエアロパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIリアアンダースポイラー)、
STIルーフエンドスポイラー
ASTIコンプリートキット(STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナー)
 @、Aを同時購入すると、購入特典として、STIパフォーマンスエンブレム(非売品)3枚がプレゼントされます。
BSTIドアミラーカバー(チェリーレッド)、STIスカートリップ(チェリーレッド)
 Bの装着目的は車体前後のSTIエンブレムのチェリーエンブレム(STIのシンボル色)とコーディネートするためです。

【インテリア】
先代からの憧れであったボルドー/ブラックシート。そして、コーディネートされた内装。
EXの大型ディスプレイと連動の運転席液晶ディスプレイ。手に触れるもの全てがモダンかつ上質に仕上がりました。
申し分ありません。

【エンジン性能】
1.6Lとの比較では低速から発生するトルク300N・m、177馬力は力強さを感じると思います。
しかし、2..0Lの400N・m、300馬力との差は大きい。日常使いであってもその差は感じられます。
CAFE(企業別平均燃費基準)に苦しむスバルが出した答えでしょう。年次改良で2.4L版が期待されますが、個人的には微妙と思っています。待つのは諦めて乗り換えました。

【走行性能】
慣らし運転中。未だ、高速道路を走っていません。スタッドレスタイヤ未装着のため、ワインディングも走っていない。街乗りのみ。エンジン性能とリンクする項目ですが、車体の剛性が上がったことははっきりと感じられます。
新開発AWDは先代1.6Lの大幅改良版。スポーツ型の2.0Lとは別系統であることは承知しておいた方が良さそうです。

【乗り心地】
STI-Sportの電子制御可変ダンパー。今回の目玉の一つはキャラ変。一台で街乗りからワインディングまで楽しめる。
コンフォート(通称:奥様モード)は男であっても好ましい。先代の2.0GT-S B型の(自分好みの)ビルシュタインと比べれば隔世の感。素晴らしい。

【燃費】
走行距離が少ないのではっきりしたことは言えませんが、街乗り中心で10km /Lを超えている。軽くはない車重の純ガソリン車。悪くはない。

【安全性】
・運転支援機能・アイサイト・ツーリングアシストの進化
新採用の広角レンズ、四隅に配置された4つのレーダーから得られる情報量は大幅にアップ。その情報を瞬時に解析できる高性能コンピュータとアルゴリズムの高度化により、アイサイトは大きく進化した。
*アルゴリズムには熟練ドライバーの生きたデータを生かされていると言う。

自分が乗っていた車はEyeSight3。その挙動に読めない部分が多く、使うと疲れた。
例えば、前車追従機能。先行車が予測不能な動きをした場合、前方からいなくなった場合、予め設定していた速度まで機械的に急速に加速した。今は、極めて自然な動きをする。安心感が高まった。
今回の大幅改良で、運転者の感覚により近くなり、ある程度は任せても良いと言う気持ちになった。
特に、車線中央維持機能の進歩は大きい。
これまではどちらか片方の線に寄り気味になる傾向があり、二つの線の挟まれた間をふらつく場面もあった。車線とのズレが生じた場合、急激に戻すような挙動が目立った。常用できるレベルではなかった。
中央部にピタッと収まるようになった。カーブ 時の動きも自然になった。
EyeSightツーリングアシスト+(プラス)とも言うべき進化と思う。

・アイサイト X
自動車専用道路は走っていないので未評価。
車線変更、料金所減速機能は使用頻度は少ないので、おまけ程度と考えています。
「緊急停止」、「スターリンク」はあくまでも「転ばぬ先の杖」。試せずにすむことを望む。

【価格】
他車との比較はできません。自分の場合は、前車先代レヴォーグ2.0GT-Sとの比較です。乗り出し価格はほぼ同じ。リーズナブルと感じました。

【お勧めグレード】
○STI sport EX
・STI sport
専用外装、専用車体色、ツートンカラー本革シート、専用にコーディネートされた室内。電子制御ダンパー(切り替え可能) 
GT-Hとの価格差385,000円は大きいが、それ以上の価値がある。

・EX
専用設計の大型ディスプレイ(リアビューカメラ含む)と専用運転席ディスプレイ、EyeSightX、ドライバーモニタリングシステム(緊急自動停止、緊急連絡機能スターリンク)
新型レヴォーグに最新の安全装置を求めるのであれば、EyeSightXは必須
「なし」モデルと比べると385,000円高となる。
別オプションのナビ価格は約300、000円。リアビューカメラは別料金。EXとの差は驚くほど小さい。
「EX」にしないと言う選択肢は、ナビが不要と言う方以外には思いつきません。

【総評】
何を望むかで評価は異なります。自分は安全性最優先で選びました。外装・内装は上質になった。
今の車は大型化が進む。取り回しが大変になる。今回、日本の道路、駐車事情に合わせ、車体幅を1.8m以下に抑えたことを高く評価します。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
群馬県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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スバル

レヴォーグ

新車価格:310〜409万円

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