スバル レヴォーグレビュー・評価

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レヴォーグ のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
レヴォーグ 2020年モデル 4.03 自動車のランキング 113 34人 レヴォーグ 2020年モデルのレビューを書く
レヴォーグ 2014年モデル 4.42 自動車のランキング 19 412人 レヴォーグ 2014年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

レヴォーグ 2020年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.88 4.33 113位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.93 64位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.06 4.12 80位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.50 4.20 40位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.56 4.04 18位
燃費 燃費の満足度 2.76 3.88 136位
価格 総合的な価格の妥当性 3.55 3.87 96位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ドアパンチすなさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア2
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格2

1000qほどしか走行していませんがとりあえず
レビューしてみます。
前車(B型)との比較な感じで記載します。

【エクステリア】
  フロント
   旧型の方が好き。
   白を購入しましたが、ライトの離れ目が
   際立ち好きじゃないです。
  リア
   新型の方が好き。
   旧型はテールランプがカッコ悪い。
  サイド
   どっちもどっち

  スバル特有なんでしょうがある程度エアロ
  付けないとカッコ悪いのはなんとかして
  ほしいです。

【インテリア】
  断然新型。ただし旧型はドリンクホルダーの
  シャッターが個人的に死ぬほどダサかった
  せいもあり新型がよく見えてるだけかも。

  シートはボルドーという名の小豆色。昔の
  おばあさん色なのでブラックも選べる
  ようにしてほしかった。ヘッドレストのSTIも
  ダサいですね。ホールド性は良くなってます。

  ナビ性能は所詮メーカーナビというレベル。
  動きももっさりしててイライラっとすること
  が多々あります。

  メーターパネルはいいですね。自分の住んで
  いる地域は60qから30qになるとこが多い
  ので規制速度表示が役に立ちます。
  
【エンジン性能】
  サーキットでも走らない限り十分な性能。
  2.0乗ってましたがワゴンにパワーはいらない
  ですね。パワー欲しいならS4にしましょう。

【走行性能】
  旧型でも普段走りには十分な性能でしたが
  さらに良くなってる気がします。

【乗り心地】
  サスの硬さやハンドルの重さなど自由に
  セッティングできるのはいいですね。
  特に冬道では重宝してます。

【燃費】
  燃費で車選ばないため無評価で。

【価格】
  高すぎます。たかが1.8リッターの車が400万
  超えとは・・・。色々ついてるとはいえなん
  とかならないものか。
  グレード落とせば気にならないレベルですが
  昔、低グレード買って後悔した経験があるので
  グレードは落とせず。
  今後はこれがデフォルトなんですかねぇ。

【総評】
  フロントからの見た目と価格以外は満足してます。
  冬場でスタッドレスでしか乗っていないため、
  ラジアルではどんな感じか楽しみです。
  

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
北海道

新車価格
409万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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ルミネ尾藤さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
ワイド感が増して新しい感じもするので良かったです。

【インテリア】
落ち着いたワイン色のボルドーが綺麗でよかったです。
ナビの形状がシンプルで新しい感じがしました。

【エンジン性能】
レヴォーグ1.6GT-Sと比較して、圧倒的にトルクの出が良く、乗りやすく快適です。
全踏みはしてないので、分かりませんが、馬力を見る限りは全踏みをした場合、それほど差はないかもしれません。

【走行性能】
落ち着きがあり、ガッチリ感もあっても良かったです。
ハンドリングが滑らかで快適でした。

【乗り心地】
凄く良かったです。静かでしなやかな足回りです
レヴォーグGT-Sとは比較になりませんが、電制サスが付いてる新型のSTIだと大幅に上がってるので悩ましいところですね。

【燃費】
市場なので省きます

【価格】
国内専用(今のところ)でこの装備と先進運転支援システムのアイサイトXを備え、
広いラゲッジスペースとリアシートを倒した時の大きな収容スペース、
しかも扱いやすいサイズで、シャーシも新しく消費税込みで300万円代からなので満足感が高いのではないでしょか。

【総評】
サイズ、走行性、収容、使い勝手、上質感、トルクのあるエンジン、全て揃ってるので、
日常で使う車として非常に優れていると思います。
大きな液晶モニターにより各種設定ができるようになりましたが、
その最大のメリットは、アップデートにより、逐次インターフェースを改良できることにあると思いますが、他のメーカー含めて、今のところあまりその様な話は聞かないので、少し気がかりではあります。
エンジンの出力は2.0Lターボの様にグゥワ〜ンと、飛ばしたい人には物足りないかもしれませんが、日常使う分には快適です。

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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fとちゃんさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
3件
SSD
0件
2件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格1

エクステリア
すっきりしていて可もなく不可も無く
インテリア
過去の車の比較して収入ボックス等工夫する必要が有る。
エンジン性能
トルクは、一般道を走行するには十分。
走行性能
AWDだけあって直進安定性はぴか一
乗り心地
以前の車と変わらずまずまず。
アイサイトに関して
自動車専用道路でポールが中央にある道路は制御が不安定
その他
レボ-グの評価につられスバル車を初めて購入したが、ドライバー監視システムのLEDライトが赤く光り運転していても、LEDの赤い色が気になり運転に支障が出る車、又ボンネット中央のエア−ダクトの塗装色がボンネットの色と違い、違和感が有る。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
兵庫県

新車価格
409万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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たろゆきちさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
9件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

市街地走行、高速道路でも非常に安定した走りをしてくれます。エクステリアも内装の質感や機能性も充分に満足できます。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年7月
購入地域
茨城県

新車価格
305万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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かしぽんぬさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア1
インテリア2
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地4
燃費3
価格2

S4修理の代車として3週間約2000キロ乗ったので感想を。
※誤りと誤字を訂正しました。

結論は、先代のような魅力が全く無い車に成り下がって正直悲しい。


■エクステリア
ただただデカくダサく、全く魅力が無くなった。

先代より20ミリもワイド化、それ以上に
パンパンに張った腰高なデザイン。ただのデブ。
レガシィから別れて日本向けにしたのにサイズアップする理由がわからない。
フロントはブタッ鼻に小さいヘッドライト、
リヤはアテンザとアベンシスのパクリのようなのっぺり顔。


■インテリア
相変わらずスバルのセンスの無さが光る。

先代はシンプルなカッコ良さが安っぽさよりも少し勝っていたが、
現行はガチャガチャ感が痛々しく素材もプラ多用で退化している。
センターパネルのコンソールは単なるデカイタブレッド
UIが使いづらく見辛い。
ドアパネルもただ凸凹してればいいというものでは無い。


■走行性能
街乗りは大分乗りやすくなった。
燃費は12キロ/Lくらい

数値上のパワーが抑えられてることもあり、
CVTのレスポンスが良くキビキビ走る。
というか、これは1.6Lモデルのリプレイスなのか‥?
この中途半端なパワーでスバル好きは納得するのかちょっと疑問。

ボディの剛性は高くなったが、相変わらずサスアームとブッシュの
剛性が低いためガタガタ路面では安っぽさを感じる、特にリア。
低重心なので一見安定性は高く感じるが、車体が重く限界超えると急にドアンダー。
エコタイヤはグリップも無くベクタリングも効かないのでやんちゃには走れない。


■安全性能
アイサイトは最早やりすぎの域、人間不信の車。

多彩な機能が追加されたが、必要以上に介入し警告音もうるさい。
さらに誤作動も多く、右折や交差点でアクセルを
踏んでいても進まないことがあり危険。
逆光で目を細めると居眠り警告、狐目を馬鹿にしてるのか。
各社の安全性能も向上しスバルの優位性もない現在、
ここまで運転者を信用しない車に乗りたいと思わない。

レビュー対象車
試乗

参考になった34人(再レビュー後:20人)

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13brewさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

普段はBK3P アクセラスポーツ5MTに乗っていて買い替え検討中です
VM4,VMGのA型の試乗経験と、VAGの後期をレンタカーで1日乗った経験があります。
---
今回レンタカーでGT EXを借り東京−大阪間の往復で約1200km走りました。

明け方出発し、大阪で1泊、翌日朝に大阪を出発といった強行軍でしたが、想像していたよりも疲労・消耗せず驚きました。

【エクステリア】
色は白でした。膨張色というのもあり角度によってはフロントの見た目がいまいちに感じました。濃いめの色ならグリル、ライトがうまく溶け込んで良いと思います。
サイド、リアは気になるところはなく、すっと受け入れることが出来ました。

【インテリア】
最低グレードのGT EXですので全体的にプラスティックな感じです。
ステアリングの表皮も差別化されているはずですが、こちらはひどく安っぽい感じはしませんでした。(GT-Hの試乗はディーラーで一瞬ですので記憶にないです・・・)

センタートレイが小さすぎてスマホを置けませんでした。
iPhoneXsとGalaxyS9なので今となってはそんなに大きいモデルでもないのに・・・今どきどうなの?というレベルです。
結局スマホは、トレイのUSBポートに接続、線をだらだら伸ばしてセンターコンソールのドリンクホルダーに刺していました。

センターやドアポケットはふつうだと思います。

メーターにナビが表示できるのはとても良いのですが、少し目線を移しただけで居眠り警告が出るのには辟易しました。
特に周囲が暗い(夜間やトンネル)と頻繁に警告されます。

【エンジン性能】
MTに乗りなれていると交差点など極低速から踏み込んだ際のラグがイラつくレベルですが、そこを過ぎればレスポンスよく走ります。
街乗りの速度域で踏み込めば充分な加速をしてくれます。
高速道路では、可も無く、不可も無く。旧型の300馬力車と比べてはいけません。
少し踏み込んだ際のエンジンノイズがザラついたディーゼルのような音でイマイチでした。

【走行性能】
アイサイトの一番の進化は、ハンドル保持の検知が反力ではなくタッチに変わった事です。
これまではレーンキープで動くステアリングに多少逆らうように力を入れてあげたり、何もなくても少し力を入れてあげなくてはいけない「感じ」がしていたのが一切ないです。ハンドルの5時と7時あたりを人差し指と親指で作った輪で撫でているだけでOKです。これだけで恐ろしくロングツーリングが楽になりました。

ただ気のせいかもしれませんが、前車追従中に停止した後、自動再発進できる猶予時間が短くなった気がします。(ハンドルのスイッチ押せばいいだけですが)

アイサイトXでの追加機能の
・きついコーナー前での自動減速
・料金所前自動減速
 周囲の流れ以上に減速してしまうケースが多く後続車に迷惑をかける事が度々。ストレスを感じました。
 効き具合を3段階位で調節できると良いと感じました。

・55km/h以下のハンズオフ
 阪神高速で一瞬機会がありましたが、すぐに55km/hを超えてしまいあまり恩恵にあずかれませんでした。
 もう少し使える速度を広げてもらえたり、(7〜80km/hくらい)
 一般道での渋滞でも使えるようにしてもらえると良いと思いました。

・レーンチェンジアシスト
 周りに車が居ない時は違和感なく動作してくれます。
 ただ、前車に追いつきそうだからレーンチェンジして追い越そう。と思ったとき、ウインカー操作が遅れると
 ACCで前車の速度に合わせて減速
 ↓
 レーンチェンジしながらACC設定速度に加速
 (半身ずれたぐらいで前車が居なくなったと判断?)
 みたいにぎくしゃくした動きになります。
 また、追い越し車線を追い越していく車が通りすぎるのを待ってからウインカー操作をする際、早すぎるとあっさりキャンセルされますので慣れが必要です。

【乗り心地】
 旧型のガツンゴツンとくる乗り心地からは雲泥の差です。
 街乗りの速度では年老いた両親を乗せても申し訳ない気持ちにはなりません。

 個人的には速度が上がった時はもう少しシャキっとしてほしいと思いました。
 速度が出た状態でコーナーに入った際、ふわふわした感じがしました。
 ずっと乗っていれば慣れてしまうのかもしれませんが、少し怖いです。
 STI Sportならこの辺は解決されるかもしれません。

 旧型に比べシートは改善されている印象でしたが、やはり1時間半位で腰が疲れてきました。GT EXにはランバーサポートが無く、旧型に乗った際はランバーサポートありだったのでその分確実に改善していますが、最近のマツダ車にはまだ追いつけてないと感じました。

【燃費】
 9割高速でおおよそ14.8km/lでした。
 高速で使える時は全てアイサイトの追従走行を使っています。
 設定を変更していないため、やや大げさな再加速が頻繁に発生していて
 この燃費だったので、丁寧に自分で操作すればもう少し伸びそうです。

【価格】
  GT(EX) で十分と思うか、STI Sport(EX)に行くかの二択な気がします。
 特に時々ワインディングを飛ばしたい。と思わない。STIのドライブモードセレクトや専用シートが無くて良ければGT(EX)はお値打ちだと思います。

 自分の使い方ではアイサイトXはそこまで必須ではないと思いつつ、非EX車で11.6インチのディスプレイを付けないと見た目がダサすぎるのと、STI Sportにディスプレイを付けるとスマートリアビューミラーもついてきてEX車との価格差が10万位になってしまうので非常に悩ましいです。

背伸びしてSTI Sport EXにするか、GT EXにして純正+α(カヤバのNewSRのような)ショックが出たら交換するか。

【総評】
 細かいところは色々ありましたが遠方に車を使って出かけたい。そう思わせる車です。
 特にアイサイトのハンドル保持条件の変更はかなりのインパクトだと思いました。
 (アウトドアにも使うので、ここだけもフォレスターに実装してほしいです)

レビュー対象車
試乗

参考になった11

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9801UVさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:242人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
7件
1049件
カーナビ
0件
14件
タイヤ
1件
8件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

今や旧型となりましたが、2014年末にA型を購入し、訳あって今回手放すことになりました。6年間の感謝を込めて、短いですが総括です。

<良かったところ>

・低重心に由来する、地面に張り付くような走行安定性。
・固めの足回りとボディ剛性感に由来する乗り心地の良さ。不快な音や突き上げがなく、長距離走行でも疲労しない。
・視界の良さ。車高が低く、窓が大きく下端も下げているため、全方位に直視が可能。
・大きすぎず小さすぎず。ひとりで乗っても多人数で乗ってもサマになる。
・美しいスタイリング。
・サブトランクまで含めた荷室の大きさ。
・アイサイトの信頼性。

<悪かったところ>

ほとんどありませんが、唯一

・CVT

これは最初のレビューでも書いた通りです。慣れたことは慣れましたが、停止から走り出し直後のエンジン回転がワーンと先行してから動き出す感じ、直結感の乏しさは残念な点でした。スピードに乗ってしまえばシームレスな制御はかえって良いところもあるのですが、好きか?と言われれば、ステップATのほうが素直に好きです。パワートレインの異なる他のスバル車にも乗りましたが、CVTだとどれも一様な味わいになってしまいエンジンの個性が感じられないところは残念です。諸事情あるのでしょうが、スポーツ性を売りにしているのになぜCVT?というのは一貫して感じました。

とはいえ欠点として感じたのはその程度です。走りや実用性、さらにコスパにおいて、スポーツワゴンとしてこれ以上の車があるのかと思うくらい、気に入ったクルマでした。今回手放すのも不満があってのことではないので、事情が許せばこのまま乗り続けたと思います。

2代目レヴォーグは、乗り換え目的の必須要件を満たさないので評価していませんが、やはり値段が高いかなあ。コスパも含めれば初代レヴォーグは歴史に残る名作だと思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年1月
購入地域
東京都

新車価格
277万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった88人(再レビュー後:13人)

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伊予のDOLPHINさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:253人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

普段は、先代レヴォーグA型2.0GT−Sに乗っています。

整備の待ち時間に新型レヴォーグに試乗してみました。

【エクステリア】
現在乗っている先代を売却し乗り換える程、新型の外観が魅力的か?というと、微妙な感じです。
車に興味のない一般人には、先代も現行も見分けがつきにくい程度かと思います。

【インテリア】
良くも悪くも今時の車な感じで、先代の雰囲気を大きく替えてきた感じで新鮮味はあります。
しかしSTIのエロい内装色は、私の好みではありません。
上級グレードのフル液晶メーター採用は、まあ時代の流れなんでしょうけど、個人的にはアナログメーターの方が好みです。

【エンジン性能】
常用域のトルクが太い分、回しても「こんだけ〜?」感は否めません。
先代2L乗りの方は、全然物足りないないと思いますので、今後販売されるであろうハイパワー版を待ちましょう。
エンジンパワーが控えめな分、ドライブモードセレクトも変化の度合いが小さく、有難味は少なく感じます。

【走行性能】
高い走行性能と安全性能こそが、この車の真骨頂で、何ら文句の付けようがありません。

【乗り心地】
先代A型の、ガツンとくる荒い乗り心地とは、月とスッポンです。
洗練された乗り心地の良さで、先代乗りが一番うらやましく感じる部分だと思いますが、先代には先代の良さがあり、スバルが思っている程、先代からの代替え(特に先代2Lユーザー)は進まないと予想します。
電子デバイスフル介入のような車ですが、それを一切感じさせず素朴で爽やかな、またソリッド感溢れるアナログ的な素直な乗り心地に仕上げているところに、スバルの凄味を感じます。

【燃費】
試乗の為、無評価。

【価格】
安い車ではありませんが、ちゃんとした車を作ろうとすると、これくらいの値段になる訳で、まあ頑張っていると思います。

【総評】
市街地試乗の為、アイサイトに関しては、試しておりません。

ちょっとエンジン回転を上げると、やや安っぽい残念なエンジンノイズのような気がしました。
エンジン音に関しては、先代も決して快音ではありませんでしたが、個人的には先代のエンジン音の方(1.6L&2L)が好みです。

アイドリングは、ほぼ無音で静かですが、走り出すとタイヤからのロードノイズが先代並みに結構入ってくる感じで、全体的な遮音は先代より若干良い程度だと思います。

電動化の波に飲まれつつある日本の自動車業界ですが、その中でスバルは、どんな車作りをしていくのか?レヴォーグを、どのように進化させていくのか?・・・興味は尽きません。

レビュー対象車
試乗

参考になった28

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Forstsunさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

先代B型1.6GT-Sからの乗り換えです。

【エクステリア】
先代のレヴォーグから引き継いだスタイル。ボンネットの大きいエアインテークは個人的には好みではないが、横から見たスタイルは非常に良いと思う。

【インテリア】
先代より高級感は上がったと思います。アンビエントライトはおとなしめで品があります。知らない人は気が付かないかもしれません。シートの色はカタログで見るほど明るい赤でなく、個人的には黒が好みですが、悪くないです。センタートレイはもう少し大きめがいいですね。スマホがはみでます。Qiに対応してほしかったです。スマートリヤビューミラーは老眼にはつらいのは意外でした。近い画面を見るせいかピントがすぐに合わないのです。

【エンジン性能】
1.6Lからの乗り換えなので、不満はありませんが、もう少し変化があるかと期待しましたが、そこまでではないです。エンジン音の質が変わりました。全体的に静かになった印象ですが、加速するときは少しうるさい感じがします。

【走行性能】
明らかによくなりました。前のGT−Sはビルシュタインでしたが、それよりも運転しやすいです。
アイサイトXは進化を感じますし、便利ですが、家族は感覚がマヒするのが怖いといって、あまり使わないようです。確かに理解して使う必要があると思います。カーブ前、料金所前の自動減速はちょっと不安なところや反応の遅さもあり、完全にお任せできるといった感じではないです。

【乗り心地】
GT−Sは突き上げ感がきつく、路面の凹凸の状態がそのまま伝わってくる感じでしたが、非常によくなりました。

【燃費】
街乗り10km/l、高速16km/lくらいです。排気量が増えた割に先代と同じくらいです。

【価格】
400万越えで高いのは高いですが、メーカオプションはスマートリヤビューミラーのみ。4WDで本革が標準。今回比較したハリア、NX、Aクラス、Bクラス、GLAで同じような構成にすると100万以上は高い感じですので、コスパは高いのではないでしょうか。

【総評】
スバル車は最終型レガシーワゴンから乗り始めて3台目。家族も運転しやすいと好評です。水平対向エンジン、4WDのせいか非常に安定していると思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年11月
購入地域
兵庫県

新車価格
409万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

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tadano.doramaさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:334人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

【エクステリア】

個人的には好きです。

【インテリア】

まあ、インテリアは先代から進化はないかな。

【エンジン性能】

試乗の為不明。

【走行性能】

試乗の為不明。

【乗り心地】

センターの液晶で選べるのがいいな。普段はコンフォートで良いかな。

【燃費】

試乗の為不明。

【価格】

STIで一般的なOPを付けて総額500万前後だそうです。

【総評】

試乗コースが悪すぎて、何も試せない。もうちょっと、いいコースはないの?

レビュー対象車
試乗

参考になった0

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きのこごはんRさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:113人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格5

【エクステリア】
サイドは流麗、リアはスバル車で一番好きです。フロントまあそのうち見慣れてくるかなぁ…
先代同様サイズの割に見切りはいいですが、個人的にはやっぱり全長が長い気します。4690はベストサイズ。

【インテリア】
試乗では特に不満という不満は無かったかな。
シートに進化を感じます、スポーツ走行には柔らかすぎかも。シートヒーターは背中まで温めてくれるんですね。欲を言えば膝下の座面を引っ張れるようにして欲しいですね、アナログでもいいので。
デジタルメーターとマップ表示は気に入りました。あれだけでSTI sportEXに惹かれそう。
センターディスプレイは実際に使ってみないと何とも。
後席が広くなって快適そう。

【エンジン性能】
圧雪路面のみの試乗だったので踏み込めませんでしたが、全モード滑らかかつ穏やかな印象でした。
低回転域でのアクセルの踏み込みに対してのレスポンスは先代同様ワンテンポ遅れます。
冬季路面というのもありますがエンジン音はほぼ聞こえません。

【走行性能】
ここもさほど試せていませんが、前評判通りの性能と思います。先代乗りががっかりする事はまず無いでしょう。
ベクタリングがアシストしてくれてるのがよくわかります。旋回性能と共にスタビリティも高く自由度も確保しながら安心感もある。
モードセレクトによるハンドルの重さが変わるギミック等乾燥路面でまた遊んでみたいです。

【乗り心地】
先代AB型乗りからしたら雲泥の差でしょう。
レヴォーグに乗ってるとは思えないコンフォートモードの乗り心地。
ゴツゴツ感が皆無とは言いませんが、インフォメーションとしてこれくらいは最低限必要。
遮音性も数段上がってて、かなり静かでした。

【燃費】
試乗なので見てません。先代以下でなければあまり考慮しません。

【価格】
相応か良心的と思います。
アイサイトXも大型センターディスプレイもいらないのでデジタルメーターだけオプション設定して欲しい。

【総評】
試乗なので運転支援系と燃費は全く触れてません。この二つはそこまで重視してないので。
乗り味において先代と一番違いを感じたのはブレーキフィールで、初期制動が強くて1時間の試乗ではあのタッチに慣れませんでした。
効きが良すぎて冬季路面では些かシビアすぎる感触でした。

総評として、いい車なのは間違いないです。
これがA型のレヴォーグなのかと驚くくらいじゃじゃ馬感なく優等生になってました。
優等生すぎて刺激やワクワク感が欲しい人には物足りないかもしれません。

レビュー対象車
試乗

参考になった17

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令和の夢さん

  • レビュー投稿数:29件
  • 累計支持数:223人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
22件
レンズ
12件
0件
Bluetoothスピーカー
2件
5件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

再レビュー2回目 ☆印の部分:追加しました。

スバル車は連続して2台目です。良いと思ったから、またスバル車を買いました。

【エクステリア】
横の綺麗なライン、適度なボリューム感、後ろから見てすっきりした姿が綺麗です。和風です。

【インテリア】
エクステリアと同じく、スバルのイメージをしっかり保って、身体に染み付いた日本の無骨なサムライのイメージです。

【エンジン性能】
荷物を積んで楽しく走るのには必要十分です。私の居住地方の道路を走るのに、これ以上は不要です。信号から信号まで距離が近い道が多いですし。

【走行性能】
妻が運転し、私が助手席に乗っていたのですが、カーブでは私の首に頭の荷重が比較的強くかかり、右や左、前や後ろにグーッと持っていかれる感じがありました。妻は、たぶん普通にアクセルを踏み、ステアリングを動かしていたのでしょうが、Gが前の所有車より強くかかる感じでした。

(☆ 再レビュー1回目のさらにその後、右に左にカーブが続く田舎の登り坂を「スポーツ+」モードで走りました。トルクが盛り上がった状態で、すごい勢いで機敏に駆け上がります。荷物を積んだステーションワゴンがこんなに速く走ってどうするの…と思ったら可笑しくなりました。
妻が運転すると、助手席の私が身構えても…やはり『頭が置いて行かれる』走りです。 走り屋モードです(笑)。)

素人なりの表現しか出来ませんが、エンジンの力と、車輪の食いつきのよさのせいだと思います。

【乗り心地】
コンフォートとノーマルの違いはよく分かりませんでした。そして、これが高く評価されてるのもよくわかりませんでした。私は違いの分からない人間なのかも…とも思いました(笑)。そしてたぶんこれがスバルが伝統的に追及するものだろうな、と感じました。
(★ その後、自分が運転したり、助手席に乗ってみたりして、違いが判りました! 私はコンフォートより、適度に締った「ノーマル」が気に入り、確かにスバルの設計陣が決定した標準設定なのだ、と納得しました。)

評論家の評価もずいぶん聞いたり読んだりしましたが、何をもって良しとするのか、何が基準なのか、購入して運転してみても、私には不明のままです。(これまでに買った車の中にも、もっと乗り心地の良い車が多くあったと思います。★乗り心地の定義は曖昧ですが。)

妻は、「走り心地が柔らかい」などと言っていました。ブレーキも「今までと違う」と。

【価格】
これだけ走れば適当な価格だと思います。

【総評】
以前乗っていた様々なメーカーのどれとも違ったスバル個性の際立った車だと思いました。
これを好きになれば、スバル車以外は買うことがなくなるかもしれません。
例えてみれば、本物の蕎麦をきちんと茹で、冷水で締め、美味い蕎麦つゆで食べた満足感と似ています。また食べたい…と。

★競走車ではない、使い道の広い「ステーションワゴン!」なのだから、ワゴンとしての働きを存分に楽しみましょう!

☆ドイツ車と比較する人もいるようですが、ヒットラーが国力誇示のため世界一速い車を作るように指示したという歴史を持つドイツ車を追いかける必要はないと思います。兵器を速く移動できるように作ったという道に合うように日本の車を作る必要はないように思います。

今後のスバルに期待しています!

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年10月
購入地域
千葉県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった51人(再レビュー後:15人)

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らうーる・ごんされすさん

  • レビュー投稿数:13件
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デジタル一眼カメラ
2件
36件
自動車(本体)
2件
22件
レンズ
0件
8件
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

SJGフォレスターからの乗り換えです。

【エクステリア】
デザインは初代の方が好みですが、細部まで見ていくとなかなかの出来だと思います。人によって好みが異なるので、色々な意見があると思いますが、スバルのデザインは好きです。
【インテリア】
STI内装色のボルドーは前から憧れていたので、大満足です。メーター類も見やすくまとまっていると思いましたが、嫁さんにはちんぷんかんぷんのようです。
【エンジン性能】
まさに丁度いいです。前車のSJGは使い道のないハイパワーでしたが、街乗り、高速道と過不足無い加速で操りやすいエンジンと思います。
【走行性能】
スバル車は直進安定性が高いですが、その中でも非常に優れた部類だと思います。また、ロールの少ないコーナリングは素敵です。結構なスピードで曲がれます。
【乗り心地】
コンフォートモードは秀逸。現行インプレッサでSGPのポテンシャルを強く感じましたが、その上をいきます。静粛性も高いです。子供も喜んでいます。
【燃費】
18インチスタッドレスタイヤで、平均11km/L前後でしょうか。街乗りについてSJGフォレスターは話になりませんが、GT7インプレッサより良い結果でした。しかし、高速道の100km/h定速走行でもそれほど伸びませんでした。13km/Lくらい。
【価格】
これだけの装備と乗り心地、運転の楽しさを考えればバーゲンプライスです。
【総評】
日本では流行っていないステーションワゴンですが、荷物を積んでのドライブ旅行には最適な車種でしょう。ミニバンとSUVに飽きた私には最高の相棒です。GT7も大変良いモデルですが、最近出番が減り気味です。スバルは車種は少ないですが、OEMモデル以外は全て魅力的ですね。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
福島県

新車価格
409万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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CTキャンパーさん

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デジタル一眼カメラ
0件
18件
自動車(本体)
1件
5件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
3件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費2
価格4

sti sport ex
STIエアロ、フレキシブルバー、ドロースティフナー装着
【エクステリア】
プロトタイプ発表時は、目が離れてるのに違和感を感じたが、慣れてきてよく感じるようになった。好き好きでしょう。

【インテリア】
概ね満足。物理スイッチの少なさが悪く言われてるけど慣れの問題かなと。これからの自動車は、こうなるのでは?

【エンジン性能】
街乗り、ワインディングでは不満なし。ただ、高速は不満。もうひと伸び欲しい。ECUチューニングをしようかな。。

【走行性能】
ハンドリング、直進走行性抜群です。
アイサイトの進化に感動!アイサイトx のハンズオフに感激!渋滞のストレスが激減!

【乗り心地】
最高!特にコンフォート。ZFダンパーのおかげ?欧州車っぽい乗り心地。

【燃費】
気にしてません。スバルで燃費求めてはダメと思ってます。最後のガソリン車と思って諦めてます。

【価格】
コスパ最高!

【総評】
高速の加速以外は大満足。もう少しパワーが欲しい。。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
千葉県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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Elijah Smithさん

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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費1
価格2

【エクステリア】
エクステリアデザインは、旧型「レヴォーグ」よりヘッドライドやリヤコンビランプ、フロントグリルがよりシャープになっています。

エクステリアの質感は、フロントグリルがダークメタリック塗装、各ピラーの艶あり塗装、光輝ウィンドウモール、リヤゲートガーニッシュのピアノブラック塗装など、全体的に質感高い印象です。

「STI Sport EX」は、フロントグリルがダークグレーシリカ塗装となる点で異なりますが、近くで見ても違いはあまり分かりません。

他車と比較すると、スバル「インプレッサ」やトヨタ「カローラツーリング」より上質な印象ですが、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」よりは劣る印象です。


【インテリア】
インテリアデザインは、デジタルメーターと11.6インチのディスプレイが最大の特徴でしょう。
メーター内に表示される「レヴォーグ」の画像と実際のブレーキランプや方向指示器が連動しておりブレーキペダルを踏むとメーター内の「レヴォーグ」の画像でも点灯し、方向指示器を操作すると同様に点灯します。

11.6インチのディスプレイは、アイサイトやドライブモードなどの車両設定・オーディオ設定・エアコン設定・シートヒーター設定・コネクティッドサービス・スマホ連携など、ほとんどの操作を行える様になっています。
エアコン操作も行える様になっているため、音声操作でエアコンの操作を行うことが可能です。

CD/DVDデッキについてはディーラーオプション設定となっており、挿入箇所はフロアコンソールボックス内で、立て入れする形になります。

その他、全車標準装備されているリヤシートリクライニングが非常に快適です。
大きくはリクライニングできませんが、それでも後席の快適性は大きく向上し、シート横のレバーで操作できるため操作性が良いことも良い点の1つです。

質感は、助手席前やセンターコンソールなどインパネ各所、ドアトリムにソフトパッドや表皮巻が多用されており、安い樹脂製の部分は少なくなっています。
シフトレバーやリヤセンターアームレストにはピアノブラック調の加飾が施されており、ドアトリムはダークメタリック塗装のインナードアハンドル加飾により質感高くなっています。
「STI Sport」のみではありますが、フェルトタイプとなっているフロント&リヤのドアポケットも質感高い印象です。

他車と比較すると、「STI Sport」ならDセグメントクラスのクルマや「MAZDA3(マツダ3)」に匹敵する質感です。その他のグレードなら「インプレッサ」や「カローラツーリング」の上位グレードと同等の質感といった印象です。


【エンジン性能】
新開発の1.8Lターボエンジンは、低回転域で最大トルクが発生するため、踏み込んだ瞬間に鋭い加速力があります。
急な坂道や追い越し時でも1,100回転程度で走行できる程パワーに余裕があります。

「SI-DRIVE」のスポーツモードにすると、アクセルレスポンスが良くなりエンジンが高回転になりやすいため、加速力がさらに高まります。
「STI Sport」のコンフォートとノーマル、インテリジェントモードで加速性能に大きな違いはありません。

最も加速性能が優れているのは、もちろん「STI Sport」の「Sport+」です。


【走行性能】
「STI Sport」に搭載されている「ドライブモードセレクト」は、旋回性能やステアリングフィール、電子制御ダンパーにより乗り心地も変更できるため、「GT-H」などより”よりクイック”に曲がれる印象があります。
「GT-H」などに搭載されているアクセルレスポンスを高めるだけの「SI-DRIVE」とは全く異なります。

ただし、トヨタ「カローラスポーツ」のAVSの様に、試乗コースで走る一般道では中々体感することは難しいでしょう。


【乗り心地】
乗り心地は、他車だとホンダ「シビック」やトヨタ「カローラ」の様な乗り心地となっています。「インプレッサ」と比較すれば、乗り心地は圧倒的に優れています。

乗り心地の良さを各モードで比較すると、「SI-DRIVE」のインテリジェントモードは、「ドライブモードセレクト」のコンフォートとノーマルの中間くらいといった印象です。
コンフォートが最もしなやかな乗り心地になり、凹凸の多い道路だとその違いは明らかです。
ただ、一般道だとインテリジェントモードとの違いはそこまで大きくない印象です。


【燃費】
燃費性能は旧型の1.6Lターボ車と大きな差はなく、「インプレッサスポーツ」の2.0Lガソリン車とも大きな差はありません。

おそらく実燃費は11.0km/L前後になると思われます。


【価格】
各グレードの見積額は、以下のとおりです。
「GT EX」:約383万円
「GT-H EX」:約405万円
「STI Sport EX」:約443万円


【総評】
新型「レヴォーグ」は、同クラス他車と比較して、走行性能と安全性能が圧倒的に優れています。
走行性能と安全性能は国産車トップクラスで、この点で不満を持つことはないでしょう。
また、車内の広さも比較的広い部類に入り、後席の快適性も優れているためファミリー向けにもおすすめといえます。
視界性能も優れているためクルマの感覚をつかみやすく、運転しやすいことも大きなメリットでしょう。
質感も比較的上質なため、同クラス他車より劣る印象は全くありません。

一方で、欠点は燃費性能と価格の高さにあるでしょう。
例えば、スバル「インプレッサ」とトヨタ「カローラツーリング」と、初期購入費と維持費を足した額で比較すると、100万円前後高くなることになります。
そのため、コストを考えてしまうと、手が出しにくいクルマだといえます。
逆に燃費性能を向上させることができれば、新型「レヴォーグ」と同クラス他車との価格差は大きく縮まるため、新型「レヴォーグ」のみならず、スバル車全体の魅力が増すことは間違いありません。

※安全性能の詳細、内外装の写真、その他項目の詳細は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/subaru-levorg-testdrive-2021

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試乗

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レヴォーグ
スバル

レヴォーグ

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