スバル レヴォーグ 2020年モデルレビュー・評価

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レヴォーグ 2020年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:レヴォーグ 2020年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
1.8 GT EX 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 2人
1.8 GT-H EX 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 9人
1.8 STI Sport EX 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 36人
満足度:4.19
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:48人 (試乗:24人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.02 4.33 104位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.08 3.93 56位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.15 4.12 67位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.56 4.20 28位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.60 4.04 10位
燃費 燃費の満足度 2.79 3.88 132位
価格 総合的な価格の妥当性 3.72 3.87 75位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さといも大豊作さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

昨年9月に先行予約、今年1月に納車されて2か月経ちました。
前車のVM4レヴォーグ C型1.6STIスポーツとの比較も交えた感想です

【エクステリア】
フロントマスクはVM型のほうが好みでしたが、その他の部分は満足しています。

【インテリア】
ナビ画面が大きくなりとても見やすいです。
少し残念なところは、運転席周りの小物等の置き場所の無さやエアコン吹き出し口のデザインです。
スマホ等の置き場所やちょっとしたものを置く場所が無いのが残念です。
また、エアコン吹き出し口のデザインはインテリアに合わせてデザインされたと思いますが、
エアコン吹き出し口に差すタイプの芳香剤が差せないので、無理矢理に差して使用しています。
使用を考えている人は注意してください。

【エンジン性能】
トルクが上がっているので、2000回転も回せば十分な加速が得られます。

【走行性能】
文句なしです。

【乗り心地】
前車が非常に硬く、同乗者から不満が出るほどでした。
新型は電子制御サスペンションのおかげで相当向上しています。
特にコンフォートモードにすると硬さが消えるのでお勧めです。

【燃費】
街乗り(ちょい乗り)メインで約7km/L〜9km/L、郊外走行で12km/L〜13km/Lと
いったところです。VM4と変わりはありません。


【価格】
正直価格は高いです。輸入車も視野に入るような価格です。
アイサイトXや電子制御サスペンション等の装備に魅力を感じれば
買いだと思います。

【総評】
よくA型は人柱といいますが、正直いろいろと煮詰め不足な点が結構あります。
400万を超える車なのに、フロントコーナーセンサーや360度全周囲カメラの設定が無いことや
快適装備でいえば、サンルーフのオプション設定が無い(VM型もA型ではオプション設定なし)など
不満がありますが、それらを勘案してもとても良い車なので満足はしています。

4/22追記
前回書き忘れていたことを追記しておきます。
・純正ナビ:Bluetooth接続が1台しか接続できないこと。今時2台以上持っている人はいると思うので(私も個人用と会社支給の仕事用の2台持ち)2台同時接続可能にしてほしいです。
・パワーウィンドウ:エンジンOFF後に、窓を開閉している最中に運転席のドアを開けると開閉動作が止まってしまう仕様が不満です。以前に乗っていたトヨタ・日産・ホンダ・マツダは運転席のドアを開けても動いていましたので、改善希望です。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
広島県

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14人(再レビュー後:5人)

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tokyotokkyokyokakyokuさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費1
価格3

これだけの良いクルマなので価値観を引き上げ、競合車のレベルを、ベンツ、BMW、アウディ、レクサスをライバル視するくらい高見を目指してほしい!その気持ちを込めて、気になる改善点を列挙します。

【エクステリア】タイヤの幅がもう少し大きくてもよい。またSTIにはランフラットを標準装備してほしかった。ハンドルを目一杯切るとカツンカツンと当たるのは安っぽさを感じる。

【インテリア】日差し除けが小さく逆光が入り込む。また逆光時にインタークーラーのボンネット吸入口の出っ張りが逆光の光が反射してまぶしい。設定変更が記憶されないビーグルホールド、乗り心地のキャラ変設定は、最後に設定した状態を記憶すべき。エアコン吹き出し口の形状が新しいため世の中に対応したドリンクホルダーが売っていない。スマホを置くスペースがない。無接触式充電を標準装備すべき。助手席ダッシュボードの物入れが小さい。サイドポケットが小さくタオルや雑誌などがあまり入らない。シートベルトの高さ調整可動域が小さく巨漢には付けづらい。シートのボールド感はいいが幅が調整できないので標準体型の人には良いが巨漢には小さくふとももが痛くなる。ラジオの電波受信性能が悪く他メーカに比べ少し遮蔽領域に入ると電波が入らなくなる。せっかく大きなメインディスプレイを搭載しているのにテレビモードの画面が小さすぎる。音声認識機能でカーナビ設定がかなり頭が悪く、あいまい検索ができずナビとして活用ができない(Apple Playでshiriに行先ナビ案内をさせて使う方が早く検索できる)。音声認識によるナビの行先設定の手順が多く、1,2回の発生だけでは案内を開始しない。特定施設検索では最低3回。顔認識によるシートやミラーの自動セッティングは、最後に動かした状態で記憶してほしい。初期設定で記憶されているので、それがズレて登録されていると最初から個人情報を削除して再設定が必要になる。手を触れないでかざすだけでリアゲートが開く機能は反応が悪く使い物にならない。手動によるハイビームが無いため故意に操作してハイビームができない。少し荒い運転をするとドラレコが衝撃を検知しました!とうるさい。クランクや急カーブで対向車や歩行者がいるとちゃんとハンドル操作しているのに危険を検知して自動ブレーキ制御がかかる。アイサイトXの渋滞時ハンズオフ機能はありがたいので、135km/hまでは渋滞時に関係なく設定できる方が良い。裏技の話だが静電容量方式でハンドルを握っていることを検知しているため、ハンドルにアース線を付けて微弱電気を逃がすことで手放しが継続できる。車幅180cm以下で取り扱いやすい反面、車内空間はやや小さめで、高級セダン車からの乗り換えではかなり窮屈。シートヒーターやエアコンはもっと強くなってもよい。極寒地や灼熱地では性能尾が不十分。オプションのリアゲートライトはアナログSWだがリアゲートがオープンしたときに連動して点灯してほしい。運転席のドアノブは握ると開くが、もう一度握るドアロックとなってほしい。また後部席のドアノブにもタッチ開閉機能を付けてほしい。

【エンジン性能】80km/hまでの加速は良いが、そこからは一気にスピードが出なくなる。

【走行性能】ハンドルやブレーキは細かく操作ができ直感的で操作しやすい。コーナーリングでの加速もしっかりと地面をトレースできている。加速の一体感は物足りなさがある。

【乗り心地】コンフォートでもサスが固く感じる。レクサス、クラウン、フーガなど国産高級車に慣れているとカツンカツンと直接的な路面の粗さを感じる。ドイツBMWやベンツのような乗り心地。

【燃費】燃費は最高に悪い。評価しがたい。街中走行が多く運転が荒いと7.6km/Lしか出ない。高速でも多少飛ばし気味で8.6km/L。アイサイトXやキープレーンアシスト&追従機能を主体に安全走行で走っても12km/Lだった。

【価格】これだけの機能搭載盛りだくさんを考えると600万円は超えてもおかしくない。コスパは非常に良い。

【総評】総じて良いクルマである。これまでのスバルの思考とは趣が違っており、走り屋スバルは感じさせつつも最先端、高級志向を目指した今スバルが持てる技術をつぎ込んだスバル史上最高の出来である。さらなる価値を高め上を目指すのではなく上から目線で高級車を見下ろすくらいの意気込みを見せてほしい。そのための第一歩となり得る車である。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
東京都

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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kuriyamakun2さん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:207人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
6件
76件
自動車(本体)
2件
56件
タブレットPC
4件
36件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

2016年3月購入のフォレスターX-BREAKから、2021年3月レヴォーグGT-H EXへ乗り換えました。先日 1か月点検が終わり、まだ約1600kmしか走っていませんが、簡単なレビューをします。

【エクステリア】
エアインテークは、以前「鼻の穴」として気になりましたが、今は気になりません。
色は白を選びましたが、どの方向から見ても、上品なスタイルに満足しています。
フォレスターからの乗り換えで、最初は沈みながら乗り込む感じでしたが、今はスムースに乗車できます。
雨の日のバック時、リヤビューカメラが水滴で部分的にぼやけて見えなくなります。バンパー部のカメラ位置が高いフォレスターではあまりなかったです。今後、純正 リヤビューカメラブロワーを付けるか検討しています。

【インテリア】
私はさほど気にしない性格なので、質感は悪くはないと思います。
大型ディスプレイの使い勝手は まずまずです。走行前に、アイドリングストップ オフ、オートビークルホールド オンを毎回しなければならないのは面倒くさいです。
USBメモリの再生時、曲順が変わってしまうのは仕様であり 困っています。オーディオの音質はあまりよくないので、イコライザー等を調節してカバーしています。
YouTube等で スマートリヤビューミラーはお勧めというのを見て、5万円をだして取り付けました。まずまず便利ですが、私は目がチカチカして疲れてしまいます。

【エンジン性能】
アクセル踏んだ後、ターボラグなのかCVTのせいなのか、レスポンスが遅れます。他の方と同様で、フォレスターXTや前レボーグ2.0Lから乗り換えたらパワー不足となるかと思います。

【走行性能】
骨格がしっかりしていること等もあり、ハンドリングがしっかりしています。
背の高いフォレスターはカーブで横揺れしましたが、レヴォーグはそれもなくスムースに走ります。
EyeSight Xは素晴らしのですが、それよりもレーンキープがガッチリしていて感動しました。
片側一車線の高速道でも EyeSight Xは有効になりますが、レーンキープ時は センターロープ直下のラインを認識するので、接近している感じがちょっと怖いです。

【乗り心地】
アイドリング時は、室内にエンジン音があまり聞こえません。走行時は、ノイズが少なく静かです。
機械サスですが、硬過ぎず柔らか過ぎず、段差後の収束も良いです。
ファブリックシートシートは、形状と適度な硬さがあり、長距離運転でもあまり疲れません。
後席の足元空間は広く快適です。4段階のリクライニングシートも便利です。

【燃費】
購入前から分かっていたことですが、悪いです。
高速は80-100km/h走行なら、15km/Lまでいきますが、街乗りは6-7km/Lです。
前車フォレスターも、高速 80-100km/h走行で 18km/Lまで伸びますが、街乗りは7-8km/Lとややいい程度でした。

【価格】
安全装備、乗り心地、走行性能を考えたら、高価ではないと思います。

【総評】
ここ20年間、年間走行距離は5000km前後でした。今回グレード選びの際、電子制御サス、本革シート等に もう39万円追加してSTI EXにするか検討し、GT-H EXを選択しました。今のところ、私の使用方法では、GT-H EXで十分満足しています。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
新潟県

新車価格
370万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
30万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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Q太郎Δさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格3

納車後約2か月、通勤目的でほぼ狭い一般道の短距離ばかり1000qほど乗りました。購入目的はそれまでの古い車と違って安全性能が高い車にしようかなと思ったからです。それなりに気に入って乗っておりますが、気になったことをいくつか書いておきます。
【エクステリア】
サイドからリアにかけてのデザインは気に入っています。旧型よりもバランスが良い印象です。
他方、正面から斜め前のデザインは見る角度によって間抜けにみえることがあります。ライトの小ささとフロントグリルの突出具合のバランスが原因かと。真横から見ると気にならないのにね。
【インテリア】
メーター類は大きくて見やすいです。ナビ画面も大きいです。エアコンスイッチのタッチ操作性は最悪で、フルオートエアコン設定一択の人向けです。
他社の車もタッチパネルのものは総じて運転中は使いにくいですが、この車の大きなナビ画面の下の小さな空調スイッチはなおさらです。
革シートは赤黒のツートンではじめは派手な印象で気になりましたがもう慣れました。座り心地は良くおさまりが良いですが、それだけに夏場蒸はれそうで、シートのベンチも標準で搭載してほしかったかも。
ポジション記憶ありのパワーシートならステアリングの調整も電動にして連動してほしいです。ステアリングがオートで動くと結構気分が上がります。
マスクをしているとドライバーの認識されませんのでこのご時世にあった調整がされるとよいです。
収納は少なめです。
【エンジン性能】
完全にエンジンが冷えた状態で始動してすぐに走り出すと、回転数が安定しないためノッキングのように前後にガクガク揺れます。
点検でそのことを伝えたところ「他のオーナーでも同様に言う人がいますがそういうものなので治りません」と言われました。
1-2分もしないうちに安定してきて気にならなくなりますが、もう少し距離を走りこむと馴染んで改善するのでしょうか?それとも当方が外れを引いただけでしょうか?それとも今時暖機運転すべき?
【走行性能】
ほぼ一般道しか走っておらず、高速は一度だけ短距離のっただけなので宝の持ち腐れです。
停止に近い速度まで減速して曲がり角を曲がろうとするときなど、アクセルを踏んだときにタイムラグがあり、もっさりした感じです。あまりピーキーでも困りますがダイレクト感が弱いです。
SIドライブをsport+にするとやや良いようにも思われますが、通常走行でシフトアップのタイミングが普段向けでなくなる気がします。ただしこれは気のせいかもしれません。
ちなみに中間加速的はスムースで快適です。
ハンドルの6時方向の裏側の突出が大きいためハンドル操作しにくいです。送りハンドルのときに持ち直す位置がちょうど6時方向になりやすいのですが、ホールドが非常に悪く気持ち悪い。
そんなに強く握るものではないといわれてしまうかもしれませんし、送りハンドルの持つ位置を修正すればよいのかもしれませんが、長年の癖なので。
【乗り心地】
静かで乗り心地は結構良く、硬めが好きなので好みのタイプでSIドライブを一番ハードにしています。ですが他のパラメーターも含めて設定は色々変えてもそんなに感動するほどの差はない気がします。シャシー性能による好影響のほうが大きそうです。
【燃費】
ほぼ一般道のみで約7〜8q/Lです。ほかの方の報告と比較しても悪くないですか?みなさんはもう少しバイパスや高速を使用するから?
期待を大きく下回る結果ですが、そもそもスバルの車に燃費を求めるほうがおかしいかもしれません。
【価格】
やや高いですが、標準でもほぼフル装備でETCとドラレコぐらいしか大きくつけるものはなく、まあこんなものでしょう。世の中の新車すべての価格が上がっていますので。
【その他いろいろ】
アイサイトは車線逸脱警告以外ほぼ鳴ったことがありません。安全運転しているから反応しないといえばそれまでですが、急に歩行者や自転車が出てきてもなんの反応もない気がします。
ブラインドコーナーからの接近車を感知してブレーキがかかるCMをやっていましたが、同様の状態でカーブミラーで車が来ているのが確認できてもやはりうんともすんとも言いません。
あまり警告ばかり鳴ってもうるさいかもしれませんが、注意喚起ぐらいはしてほしい気がします。
自動の車線変更も作動するときとしないときの条件の差がわかりにくく、ウインカーを出しても車線変更してくれないとずっとウインカーを出している間抜けな車になります。
ディーラーでは「アイサイトはちゃんと作動しています」と言われました。
また、車両感覚がつかみにくく、ボンネットのエアインテークがさらに地味に邪魔です。側方や後方も特別視界が広いようにも思えません。
前方にもカメラがついていますが、狭い駐車場などではアラウンドビューモニター的なのを採用したほうが良いのではと思います。以前が小さな車だったのもあり、気を使います。
当方白を選択しましたが、たまにすれ違う新型がほぼ白なので、グレーにすればよかったかなとちょっと思う時があります。
【総評】
そうはいってもそれなりに気に入ってはいるのです。ですが、普段から広めのバイパスや高速道路を比較的長めに走行する方にこそ適している車ともいえるかもしれません。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
静岡県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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M45funさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:194人
  • ファン数:3人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格無評価

点検の待ち時間に30分ほど試乗しました。短時間なので詳細は分かりませんが、素晴らしいサスペンションに感銘を受けました。

【エクステリア】
なかなか良いと思いますが、個人的には、もう少し車高があったほうが有難いです。

【インテリア】
あまり興味はありません。ディスプレイの、あまりの大きさに違和感を覚えましたが、これが現代の車なのでしょうか。ディジタルヂスプレイは、まだアナログには及ばないという印象です

【エンジン性能】
軽やかでなかなかいい感じです。直噴エンジンもずいぶん進歩したという印象です。

【走行性能】
これは素晴らしいです。個人的には車重がもう 100kgくらい軽くなったら最高です。

【乗り心地】
これは素晴らしいのひと言です。荒れた路面に入っても、まったく乱れません。BMWを追い越したのでは。

【総評】
ボディ剛性の効果なのか、よく分かりませんが、このサスは素晴らしいです。

レビュー対象車
試乗

参考になった11

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ニコンDXユーザーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

インプレッサからの乗り換えです。
一緒に検討したのはレクサス、BMWの3ツーリングとハリアーでした。
【エクステリア】
斜め前からみた時にかっこいいです。
GUNDAMの世界観ありかもと思っています。
後ろは普通かな。
【インテリア】
使いにくいかなと思っていましたが、実際に使っていくとインパネのタッチパネルディスプレイは便利です。
ドライバーモニタリングがあったりと機能いっぱいです。
【エンジン性能】
まだ慣らし運転が終わった段階で、いつもコンフォートモードなので、真価を発揮できていないと思いますが、不満は感じていません。
【走行性能】
これはもう素晴らしいです。高速道路を長距離走ってもほとんど疲れません。
この車でもっと走りたい、遠くに行きたいと思っています。
前車のインプレッサもフィットやノートとかのセグメントの車と次元が違いましたが、さらにインプレッサより三次元くらい違う感じです。
車の剛性が高く振動とかが少ないためでしょうか?
【乗り心地】
静かで振動とかもなく良いと思います。
ここが荒れた路面の振動がくるBMWと比べた時の優れたところと思います。
【燃費】
高速道路での燃費がインプレッサより少しだけ伸びない印象です。
ダウンサイジングターボだったので同等を期待しましたが、車重が重くなっていることを考えると健闘しているともと思いました。
【安全性】
前側方レーダーがついて対車の予防安全性は確実に向上したと思っています。対歩行者や対自転車はハリアーやBMWと比べてどうなのでしょうか?
【ADAS】
車線認識とハンドル保持がアイサイト3より明らかに向上しています。アイサイトXの車線変更は私より明らかに上手だと思っています。
【価格】
アイサイトX、走行性能など内容を考えると妥当と思います。
関西のスバルは他の方の口コミを見ても値引き交渉には応じてくれないと思いますので、競合するハリアー、BMWやメルセデスと競合させて好条件を得るようにしたら良かったかもです。
【総評】
素晴らしい車です。疲れないし、運転が楽しいので遠くに行きたくなる車です。アイサイトXがあって高速道路での渋滞も怖くありません。
休みに家族と遠くに出かけるとか、長距離の帰省とかに最適です。お出かけする楽しみが増えました。買って良かったです。
感じとしては、高速道路で運転していても、同じ距離を高速バスで移動するより、疲れていない気がします。高速道路の移動は運転有無より振動、揺れの影響の方が大きいのでしょうか?
価格的に値引きの大きいBMWやメルセデスなどのドイツ車と競合してくると思いますので安全性と走行性能の両方で負けないように進化して行って欲しいです。
日本の道路にあっているのかわかりませんが、ドイツ車のあのかっちりしたハンドル、ハンドリングに少しだけ未練も残っています。
スバル頑張れ。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年1月
購入地域
大阪府

新車価格
409万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22人(再レビュー後:22人)

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蒼い空が好きさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:123人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

購入予定目線での試乗レベルのレビューです。
エクリプスクロスPHEVとの比較もします。

【エクステリア】
 特徴的な外観ですが、私は悪くないと思います。慣れるとカッコイイです。
 ワゴンボディが好きかどうかですね。私はOKでした。

【インテリア】
 インテリアは高級感あります。ただ価格を考えれば当然かとも思います。
 エクリプスクロスと比較すると、こちらの方が良いです。
 モニター類ですが、確かに大きくなって見栄えは良いかと、
 ただナビ画面とかは、綺麗じゃないと思ってしまいました。解像度が悪いのか?

【エンジン性能】
 ターボの楽しさがあります。必要十分です。
 2Lターボと比較すると落ちますが、それでも過不足は感じることはなかったです。
 ターボの乗り味が好きか嫌いかですね。
 エンジン音はそれなりに聞こえます。ガソリン車としては静かだと思います。

【走行性能】
 試乗ではコンフォートと、ノーマルの違いが解りませんでした。
 ただスポーツプラスにすると楽しいです。
 4WDは安定してやはり安心感があります。
 試乗ですので、気持ちレベルの話ではありますが。
 あとアイサイトは凄いと思いました。これだけで選ぶ価値はあるかと思います。

【乗り心地】
 サスの感じは硬くなく、柔らかくもなくですね。乗り心地良いです。
 正直モードの違いは試乗では解りませんでした。
 あとシート良いと思います。長距離でも疲れないと思いました。
 GTHも乗ったのですが、試乗レベルでは解りませんでした。
 ただエンジンレスポンスなどは、劇的に変わるので楽しさはSTIかと。

【燃費】
 試乗レベルですので、燃費はカタログ値での意見です。
 FC前と比べると、燃費は良くなってると思います。
 ただ良くはないと思ってます。

【価格】
 価格は正直高いかと思います。値引きも今のところ期待できない、
 ことも加味すると更に高く思える。
 ただアイサイトやモニター類、電子サスなど、目玉装備盛りだくさんと考えれば、
 コスパは高くて納得は出来ます。

【総評】
 試乗して純粋に欲しいと思いました。アイサイトとシートの良さと乗り心地で、
 長距離移動する人は、絶対買いです。
 ターボの乗り心地が好きなら、更に良い車かと思います。
 カーオブザイヤーを取ったの解ります。

レビュー対象車
試乗

参考になった11

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ルミネ尾藤さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

GT-Hを試乗する機会がありましたので【乗り心地】の項目を一部追加、と誤字修正しました。

【エクステリア】
ワイド感が増して新しい感じもするので良かったです。

【インテリア】
落ち着いたワイン色のボルドーが綺麗でよかったです。
ナビの形状がシンプルで新しい感じがしました。

【エンジン性能】
レヴォーグ1.6GT-Sと比較して、圧倒的にトルクの出が良く、乗りやすく快適です。
全踏みはしてないので、分かりませんが、馬力を見る限りは全踏みをした場合、それほど差はないかもしれません。

【走行性能】
落ち着きがあり、ガッチリ感もあっても良かったです。
ハンドリングが滑らかで快適でした。

【乗り心地】
凄く良かったです。静かでしなやかな足回りです。
先代レヴォーグ1.6GT-Sとは比較にならないぐらい向上しています。
しかし、電制サスが付いてる新型のSTIだと価格が大幅に上がってるので悩ましいところですね。
後日、GT-Hにも試乗しましたが適度な硬さと柔らかさで気持ちよかったです。
荒い路面など走行した時の微細な振動をSTIよりも感じやすかったです。

【燃費】
試乗なので省きます

【価格】
国内専用(今のところ)でこの装備と先進運転支援システムのアイサイトXを備え、広いラゲッジスペースとリアシートを倒した時の大きな収容スペース、しかも扱いやすいサイズで、シャーシも新しく消費税込みで300万円代からなので満足感が高いのではないでしょか。

【総評】
サイズ、走行性、収容、使い勝手、上質感、トルクのあるエンジン、全て揃ってるので、日常で使う車として非常に優れていると思います。
大きな液晶モニターにより各種設定ができるようになりましたが、その最大のメリットは、アップデートにより、逐次インターフェースを改良できることにあると思います。
しかし、他のメーカー含めて、今のところあまりその様な話は聞かないことが、少し気がかりではあります。
エンジンの出力は2.0Lターボの様にグゥワ〜ンと、飛ばしたい人には物足りないかもしれませんが、日常使う分には快適です。

レビュー対象車
試乗

参考になった30人(再レビュー後:12人)

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Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:945人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費1
価格2

【エクステリア】
エクステリアデザインは、旧型「レヴォーグ」よりヘッドライドやリヤコンビランプ、フロントグリルがよりシャープになっています。

エクステリアの質感は、フロントグリルがダークメタリック塗装、各ピラーの艶あり塗装、光輝ウィンドウモール、リヤゲートガーニッシュのピアノブラック塗装など、全体的に質感高い印象です。

「STI Sport EX」は、フロントグリルがダークグレーシリカ塗装となる点で異なりますが、近くで見ても違いはあまり分かりません。

他車と比較すると、スバル「インプレッサ」やトヨタ「カローラツーリング」より上質な印象ですが、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」よりは劣る印象です。


【インテリア】
インテリアデザインは、デジタルメーターと11.6インチのディスプレイが最大の特徴でしょう。
メーター内に表示される「レヴォーグ」の画像と実際のブレーキランプや方向指示器が連動しておりブレーキペダルを踏むとメーター内の「レヴォーグ」の画像でも点灯し、方向指示器を操作すると同様に点灯します。

11.6インチのディスプレイは、アイサイトやドライブモードなどの車両設定・オーディオ設定・エアコン設定・シートヒーター設定・コネクティッドサービス・スマホ連携など、ほとんどの操作を行える様になっています。
エアコン操作も行える様になっているため、音声操作でエアコンの操作を行うことが可能です。

CD/DVDデッキについてはディーラーオプション設定となっており、挿入箇所はフロアコンソールボックス内で、立て入れする形になります。

その他、全車標準装備されているリヤシートリクライニングが非常に快適です。
大きくはリクライニングできませんが、それでも後席の快適性は大きく向上し、シート横のレバーで操作できるため操作性が良いことも良い点の1つです。

質感は、助手席前やセンターコンソールなどインパネ各所、ドアトリムにソフトパッドや表皮巻が多用されており、安い樹脂製の部分は少なくなっています。
シフトレバーやリヤセンターアームレストにはピアノブラック調の加飾が施されており、ドアトリムはダークメタリック塗装のインナードアハンドル加飾により質感高くなっています。
「STI Sport」のみではありますが、フェルトタイプとなっているフロント&リヤのドアポケットも質感高い印象です。

他車と比較すると、「STI Sport」ならDセグメントクラスのクルマや「MAZDA3(マツダ3)」に匹敵する質感です。その他のグレードなら「インプレッサ」や「カローラツーリング」の上位グレードと同等の質感といった印象です。


【エンジン性能】
新開発の1.8Lターボエンジンは、低回転域で最大トルクが発生するため、踏み込んだ瞬間に鋭い加速力があります。
急な坂道や追い越し時でも1,100回転程度で走行できる程パワーに余裕があります。

「SI-DRIVE」のスポーツモードにすると、アクセルレスポンスが良くなりエンジンが高回転になりやすいため、加速力がさらに高まります。
「STI Sport」のコンフォートとノーマル、インテリジェントモードで加速性能に大きな違いはありません。

最も加速性能が優れているのは、もちろん「STI Sport」の「Sport+」です。


【走行性能】
「STI Sport」に搭載されている「ドライブモードセレクト」は、旋回性能やステアリングフィール、電子制御ダンパーにより乗り心地も変更できるため、「GT-H」などより”よりクイック”に曲がれる印象があります。
「GT-H」などに搭載されているアクセルレスポンスを高めるだけの「SI-DRIVE」とは全く異なります。

ただし、トヨタ「カローラスポーツ」のAVSの様に、試乗コースで走る一般道では中々体感することは難しいでしょう。


【乗り心地】
乗り心地は、他車だとホンダ「シビック」やトヨタ「カローラ」の様な乗り心地となっています。「インプレッサ」と比較すれば、乗り心地は圧倒的に優れています。

乗り心地の良さを各モードで比較すると、「SI-DRIVE」のインテリジェントモードは、「ドライブモードセレクト」のコンフォートとノーマルの中間くらいといった印象です。
コンフォートが最もしなやかな乗り心地になり、凹凸の多い道路だとその違いは明らかです。
ただ、一般道だとインテリジェントモードとの違いはそこまで大きくない印象です。


【燃費】
燃費性能は旧型の1.6Lターボ車と大きな差はなく、「インプレッサスポーツ」の2.0Lガソリン車とも大きな差はありません。

おそらく実燃費は11.0km/L前後になると思われます。


【価格】
各グレードの見積額は、以下のとおりです。
「GT EX」:約383万円
「GT-H EX」:約405万円
「STI Sport EX」:約443万円


【総評】
新型「レヴォーグ」は、同クラス他車と比較して、走行性能と安全性能が圧倒的に優れています。
走行性能と安全性能は国産車トップクラスで、この点で不満を持つことはないでしょう。
また、車内の広さも比較的広い部類に入り、後席の快適性も優れているためファミリー向けにもおすすめといえます。
視界性能も優れているためクルマの感覚をつかみやすく、運転しやすいことも大きなメリットでしょう。
質感も比較的上質なため、同クラス他車より劣る印象は全くありません。

一方で、欠点は燃費性能と価格の高さにあるでしょう。
例えば、スバル「インプレッサ」とトヨタ「カローラツーリング」と、初期購入費と維持費を足した額で比較すると、100万円前後高くなることになります。
そのため、コストを考えてしまうと、手が出しにくいクルマだといえます。
逆に燃費性能を向上させることができれば、新型「レヴォーグ」と同クラス他車との価格差は大きく縮まるため、新型「レヴォーグ」のみならず、スバル車全体の魅力が増すことは間違いありません。

※安全性能の詳細、内外装の写真、その他項目の詳細は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/subaru-levorg-testdrive-2021

レビュー対象車
試乗

参考になった30人(再レビュー後:13人)

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にこにこさんぽさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費2
価格4

先代レヴォーグA型からの乗り換えです。

【エクステリア】
好みが分かれてるみたいですが、私はシュッとしていてかっこいいと思いました。
トランクの開閉がセンサーになっているのですが、私の場合は肝心なときに開かないことが多く、結局、センサーは使用していません。開くときもあるので、コツがあるんだと思いますが…

【インテリア】
インテリアは高級感があって、とてもいい感じです。
ナビは若干画像が粗く感じるものの、画面が広いため、全体を認識しやすいです。
テレビは上部にしか映らないので、結局小さいですね。
HDMIの入力がないのは悲しいです。

【エンジン性能】
すばらしいです。モードを切り替えると、一気に性格が変わるため、いろいろな走りを楽しめます。

【走行性能】
アイサイトだけでも旧型よりかなり性能向上していますが、何しろアイサイトXが素晴らしい。渋滞時のハンズフリーは快適そのもの。
キープレーンアシストは、たまに若干右寄りになることがあり、ちょっと怖いときがあります。右寄り、左寄りを柔軟に設定できたらいいのに…と思います。

【燃費】
よくないです。とはいえ、そこはあまり気にしてません。

【総評】
ところどころ気になることはあるものの、総じて最高です。
今後のバージョンアップにも期待です。
緊急事態宣言が明けたら、いろいろなところに遊びに行きたいです。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
東京都

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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sena3162さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:243人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
先代より少し大きくなり、直線基調でシャープになった印象ですが、なかなかカッコいいと思います。

【インテリア】
やはり縦長のパネルが目立ちますが、慣れれば操作には問題無さそうですが、アイサイトEXだとCDやDVDが使えないのは、古い人間には少し痛い所です。

【エンジン性能】
現在乗っている1.6GT-Sよりは下からトルクがあり、スムーズな加速で運転しやすいと思いますが、私は元WRX乗りなので、来年登場予定のハイパワー版が出てから比較検討したいと思います。

【走行性能】
旧型にして、中高速コーナーでのアンダー知らずの矢のようなコーナーリングのさらなる進化を比較したかったのですが、今回は試乗だけの為、それは解らずですが、スポーツモード時のあの脚の硬さはやる気にさせてくれるものが有ります。

【乗り心地】
試乗したのはSTIでしたが、スポーツモードですと、旧型GT-Sのビルシュタインより硬めでゴツゴツ感は有りましたが、逆にコンフォートの乗り心地は素晴らしく、流石世界一のザックスのダンパーと言う感じでしたので、普段はコンフォートで充分だと思います。

【燃費】
試乗ですので無評価ですが、私ならすぐにレイズの軽量ホイールを履かせて燃費と運動性能の向上を図ると思います。
これは、旧型レヴォーグでも燃費はリッター0.5以上増え、出足も全然軽くなったのでお薦めです。それだけ純正アルミは重たいと言うことだと思います。

【価格】
おそらく世界一の安全性能のアイサイトXと、あの走行性能を持ったレヴォーグに、価格で勝負出来る車は国内はおろか、世界にも無いでしょう。同等性能のスカイラインで550万、ベンツが出せば倍近い値段になるはずですので、コスパでも世界一だと思います。

【総評】
再びアイサイトXで、世界のトップにたったレヴォーグ!走行性能とコスパもかなり高いので、暫くはスバルの一番人気車になるでしょうが、私は旧型にもかなりお金をかけたせいもあり、来年登場予定のハイパワー版が出てからどちらにするか決めたいと思います。



今回、旧型レヴォーグのフロントスポイラー取付ついでに、前回のSTIではなくGT-Hを試乗しましたので再レビューしました。
はっきり言って、普通に街乗りメインならこれで充分かなと言う位素晴らしいですので、STIとの価格差30万は悩み所かと思います。
ディーラーにも確認済みですが、パワーが欲しい方は今年中に出るであろう400ps級のレヴォーグが有りますので、私などはそちらに興味が有ります。
外車乗りのプライドなのか、150psのベンツの方が速いとかの意見がありますがあり得ないと思います。VM4テンロクのレヴォーグが、200psのアウディより速い現実がそこにあります。500万もする外車がこれですので、おそらく450万以内で出してくる、2.4リッターのレヴォーグには馬力だけでなく、安全装備でも話にならないと思います。
これと同じ物をベンツが出せば1000万以上になってしまうと言うのは、すでに私以外にも旧型の頃からベンツやスバルのディーラーでも言われてた事で、新型でも同様、ハンドリングでもすでにGDWRXで外車以上の性能にスバルは追い付いていました。
水平対向四駆は物理的にも低重心なので、100k以上の高速コーナーでのノーズの入りが素直で、アクセルを踏んでも安定してアンダー知らずのハンドリングは、非常に楽しくやる気にさせてくれます。こんなハンドリングは、ミニバンやSUVはおろか、並みの二駆では恐怖感が出て楽しくないと思います。
あと、新型に足りないとすれば、ホイールの軽量化だと思います。これを、1本7k程度のホイールにすれば、車が軽くなりパワーアップ感が味わえます。
実際、私のレヴォーグはレイズの軽量ホイールに交換してますので、最初の出足は新型より軽いし、燃費もリッター1以上伸びます。弱点としては、細かい路面の凸凹を拾いやすくなりますが、それ以上に軽快感が出ますので、私はお勧めです。あとはボクサーサウンドを強調するSTIマフラーへの交換もお勧めです。
以上、色々書きましたが、レヴォーグは運転する楽しさと世界トップレベルの安全装備を併せ持つ、日本が世界に誇る車だと思いますが、パワーが少し足りないので、2.4が出る迄は、まだ☆4にしておきます。

レビュー対象車
試乗

参考になった44人(再レビュー後:13人)

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飛ぶ飛ぶさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:336人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
591件
Mac ノート(MacBook)
2件
81件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
49件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5

先代フォレスターXT(280馬力)A型に2年半、先代レヴォーグ2.0GT-S(300馬力)B型に5年半、所謂、ハイパワーターボ(プレミアアムガソリン)を乗り継ぎ、今年3月初めに、1.8 STI-Sport EXに乗り換えました。

【エクステリア】
キープコンセプト。レーボーグはレヴォーグ。見紛うことはありません。
先代のやや丸みを帯びた外形は線が強調された現代的なデザインとなりました。自分は好みです。
先代の後ろ姿はインプレッサと同じように見えましたが、そのようなことはなくなりました。
車体色は、落ち着いたクリスタルホワイトパール、締まったクリスタルブラックパールも候補でしたが、結局、STIを象徴するWRブルーパールを選びました。
ディラーOPはベースキットと次のSTIシリーズを選びました。
@STIエアロパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIリアアンダースポイラー)、
STIルーフエンドスポイラー
ASTIコンプリートキット(STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナー)
 @、Aを同時購入すると、購入特典として、STIパフォーマンスエンブレム(非売品)3枚がプレゼントされます。
BSTIドアミラーカバー(チェリーレッド)、STIスカートリップ(チェリーレッド)
 Bの装着目的は車体前後のSTIエンブレムのチェリーエンブレム(STIのシンボル色)とコーディネートするためです。

【インテリア】
先代からの憧れであったボルドー/ブラックシート。そして、コーディネートされた内装。
EXの大型ディスプレイと連動の運転席液晶ディスプレイ。手に触れるもの全てがモダンかつ上質に仕上がりました。
申し分ありません。

【エンジン性能】
1.6Lとの比較では低速から発生するトルク300N・m、177馬力は力強さを感じると思います。
しかし、2..0Lの400N・m、300馬力との差は大きい。日常使いであってもその差は感じられます。
CAFE(企業別平均燃費基準)に苦しむスバルが出した答えでしょう。年次改良で2.4L版が期待されますが、個人的には微妙と思っています。待つのは諦めて乗り換えました。

【走行性能】
慣らし運転中。未だ、高速道路を走っていません。スタッドレスタイヤ未装着のため、ワインディングも走っていない。街乗りのみ。エンジン性能とリンクする項目ですが、車体の剛性が上がったことははっきりと感じられます。
新開発AWDは先代1.6Lの大幅改良版。スポーツ型の2.0Lとは別系統であることは承知しておいた方が良さそうです。

【乗り心地】
STI-Sportの電子制御可変ダンパー。今回の目玉の一つはキャラ変。一台で街乗りからワインディングまで楽しめる。
コンフォート(通称:奥様モード)は男であっても好ましい。先代の2.0GT-S B型の(自分好みの)ビルシュタインと比べれば隔世の感。素晴らしい。

【燃費】
走行距離が少ないのではっきりしたことは言えませんが、街乗り中心で10km /Lを超えている。軽くはない車重の純ガソリン車。悪くはない。

【安全性】
・運転支援機能・アイサイト・ツーリングアシストの進化
新採用の広角レンズ、四隅に配置された4つのレーダーから得られる情報量は大幅にアップ。その情報を瞬時に解析できる高性能コンピュータとアルゴリズムの高度化により、アイサイトは大きく進化した。
*アルゴリズムには熟練ドライバーの生きたデータを生かされていると言う。

自分が乗っていた車はEyeSight3。その挙動に読めない部分が多く、使うと疲れた。
例えば、前車追従機能。先行車が予測不能な動きをした場合、前方からいなくなった場合、予め設定していた速度まで機械的に急速に加速した。今は、極めて自然な動きをする。安心感が高まった。
今回の大幅改良で、運転者の感覚により近くなり、ある程度は任せても良いと言う気持ちになった。
特に、車線中央維持機能の進歩は大きい。
これまではどちらか片方の線に寄り気味になる傾向があり、二つの線の挟まれた間をふらつく場面もあった。車線とのズレが生じた場合、急激に戻すような挙動が目立った。常用できるレベルではなかった。
中央部にピタッと収まるようになった。カーブ 時の動きも自然になった。
EyeSightツーリングアシスト+(プラス)とも言うべき進化と思う。

・アイサイト X
自動車専用道路は走っていないので未評価。
車線変更、料金所減速機能は使用頻度は少ないので、おまけ程度と考えています。
「緊急停止」、「スターリンク」はあくまでも「転ばぬ先の杖」。試せずにすむことを望む。

【価格】
他車との比較はできません。自分の場合は、前車先代レヴォーグ2.0GT-Sとの比較です。乗り出し価格はほぼ同じ。リーズナブルと感じました。

【お勧めグレード】
○STI sport EX
・STI sport
専用外装、専用車体色、ツートンカラー本革シート、専用にコーディネートされた室内。電子制御ダンパー(切り替え可能) 
GT-Hとの価格差385,000円は大きいが、それ以上の価値がある。

・EX
専用設計の大型ディスプレイ(リアビューカメラ含む)と専用運転席ディスプレイ、EyeSightX、ドライバーモニタリングシステム(緊急自動停止、緊急連絡機能スターリンク)
新型レヴォーグに最新の安全装置を求めるのであれば、EyeSightXは必須
「なし」モデルと比べると385,000円高となる。
別オプションのナビ価格は約300、000円。リアビューカメラは別料金。EXとの差は驚くほど小さい。
「EX」にしないと言う選択肢は、ナビが不要と言う方以外には思いつきません。

【総評】
何を望むかで評価は異なります。自分は安全性最優先で選びました。外装・内装は上質になった。
今の車は大型化が進む。取り回しが大変になる。今回、日本の道路、駐車事情に合わせ、車体幅を1.8m以下に抑えたことを高く評価します。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
群馬県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

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タカシNo1さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
12件
レンズ
3件
10件
デジタルカメラ
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5

今まではレンタカー&カーシェアリングで車を利用しており、車を買うのは
25年前にSW20を購入し、19年前に手放したきりです。

試乗でSTI SportsEXに乗って一目惚れ。
足回りの良さ、ボディ剛性の高さに惚れて即注文し、2月末に納車されました。

【エクステリア】
シャープな顔つきで、サイドラインからテールまで流れるようなラインが良い
です。
リアタイヤのブリスターフェンダーの盛り上がりも個人的には好きです。
フロントのエアーインテークについては、好みが分かれるところかもしれませ
んが昭和男の私からしたら、かなり好みです。
全体的にはステーションワゴンとは思えない、シャープで美しいデザインでは
ないでしょうか。


【インテリア】
なんと言ってもアイサイトXモデルで搭載される11インチのモニターが存在感を
増しています。見やすくてよいです。国産車では初となる、液晶メータにナビ画面
が出るのも良いです。

しかし、苦言を呈すならば、以下が×です。

エンジンを切るたびに
・オートビークルホールドをいちいち設定しなければならない
・ドライブモードがNormalに戻ってしまう
です。

物理スイッチが廃止されたことは仕方ないとしても、一度設定した値を記憶して
おけばよかったのにと思います。
今後のアップデートで改善されることを期待します。

他、ハンドル上にあるスイッチ、レーンキープスイッチ(ハンドルのアイコン)が
左、クルーズスイッチ(車のアイコン)が右についていますが、液晶での表示が
ボタンの配置と左右逆です。
ボタンを左右入れ替えるか、液晶の表示を逆にするか、合わせたほうが直感的です。

Android Autoに対応しているのは良いのですが、接続したときの画面が
上半分以下に小さくしか表示されないのは、マイナスです、
個人的にはAndroid Autoに期待していたので、かなり残念でした。
NavConには対応しているので、それでなんとかナビ入力して使っています。

ナビの案内ルートも?なところがあります。
レンタカーとかカーシェアで乗った車よりかなり劣ります。細い道を認識して
いないように見えます。
私はまだ地図更新を実施していないのですが、地図を更新したら良くなるのかも
しれません。

【エンジン性能】
皆さんが先代2.0Lからのパワーダウンを指摘していますが、私にとっては必要
十分なパワーです。低速トルクがあり、街乗りや高速道路での追い越し加速など、
十分な性能であると思います。
ターボのセッティングにより、低速にパワーを振っているのでしょう。個人的には
かなり良いエンジンだと思います。(後述する燃費は×ですが)

【走行性能】
これに惚れて購入を決めました。
ZF社製のダンパーと高いボディ剛性の為せる技でしょう。足回り、ハンドリング
は目をみはるものがあります。
とくにスポーツ+とコンフォートが気に入っています。
はっきり言って、ハンドリングとか足回りはSW20より良いです。


【乗り心地】
個人的には、乗り心地はあまり重視せず、運転していて楽しいかどうかが重要
なのですが前述の通りダンパーとボディがよいので、優秀です。
とくにコンフォートがてきめんで、助手席でよく妻が爆睡しています(笑)


【燃費】
新設計のエンジンですが、これはお世辞にも良いとは言えません。
いまのところ、街乗り+高速道路での使用で9km/l程度。
(ならし運転中なので、また変わってくるとは思いますが)
昔乗っていたSW20とあまり変わらないです。

それでも、先代より向上しているようですが、今どきのトレンドからみると
かなりマイナスな要因だと思います。
どうもスバル車の燃費の悪さは伝統といってもいいくらいですね。
購入前にある程度覚悟はしていましたが、残念です。

【価格】
これだけの運動性能をもった車がSTI SportsEXで400万代で購入できる
のですからお買い得であると思います。

【総評】
カーオブザイヤーの受賞にふさわしい、素晴らしい車だと思います。
今どきの車はEVとかHVが主流になりつつある中で、ガソリン車でここまで
良い車を出してくれたことに感謝です。
ただし、前述した燃費とAVHとドライブモード選択の問題などは残念な
ポイントです。車の出来が良いだけに、なんとかしてほしかった。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
東京都

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15

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ご当地チョッパーさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:41人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Nintendo Switch ソフト
2件
0件
サバイバルゲーム装備・ミリタリー用品
2件
0件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

前型の1.6GTから1.8STI SPORT EXへの乗り換えです。
2か月半くらい乗ってのレビューになります。

【エクステリア】
前型よりもどっしりとした感じです。
フェンダーアーチが丸くないのが イマイチというか なかなか見慣れない。
エアロパッケージUを付けましたが、思ったより車高が高く見えるのでフロントだけSTIに変えようか悩み中。ダウンサスも入れたいが、可変減衰力電子制御ダンパーのこともあり 様子見中。
外観は前型の方が好きかも・・・。

【インテリア】
前型に比べると全体的な質感は かなり向上している。
FR車のようにシフトノブからコンソールボックス辺りが高くなっており運転席はコックピット感が強いです。このデザインは最高に好きです!!
まぁそのため シガーソケット部の小物入れスペースが凄く狭いですが・・・。

カタログを見ても圧倒的な存在感を放つ大型ディスプレイですが、エアコンが温度調節とフロント、リア・サイドミラーの曇り止め以外はすべてタッチパネルか音声での操作。
しかも画面の下側に位置しているため見にくく操作しにくいこと極まりない。
走行中にTVが見られなくしてありますが こっちの方がよっぽど 危なくないか?
温度調節スイッチなど両側に要らないし、片方 風量調整とかにして欲しかった。
一応 音声操作でエアコンをつけることは出来るが、いつも風量が最大状態で始まる。
風量調節も音声で出来るが、前回の状態を覚えておいてくれた方が全然まし。
ちなみにエアコンを切ることは音声ではできない模様。
正直 エアコン操作は最低です。

【エンジン性能】
前型の1.6Lから7馬力しかアップしていませんが、中低速は かなり乗りやすいです。
ただ 追い越しとかになると もたつく感じがします。もうちょっとパワーが欲しいです。
ドライブモードセレクトでパワーユニットを変更しても、変速タイミングが遅くなる感じが強いだけで、高回転の伸びは やはりイマイチです。
通勤での使用なので十分過ぎる性能なんですけどね。

【走行性能】【乗り心地】
すごく安定感がある。剛性もあるし 前型とは比べ物にならない。
しかも可変減衰力電子制御ダンパーで減衰力を変えることで、乗り心地がかなり変わる。
家族を乗せるときはComfortにして、一人で乗るときはSport+にしています。
自分も家族も満足な設定がボタン一つで出来るって素晴らしい!!
今回 シートにもこだわっているそうで、とても乗り心地は良いと思いました。
腰痛持ちでシートが合わないことが多いのですが、この車は大丈夫そうです。

【燃費】
可もなく不可もなくといった感じです。
前型の1.6Lより排気量が増えているので、リーンバーンになったとはいえ 若干 悪くなった印象です。
ただ レギュラー仕様だし 結構がんばってると思います。

【価格】
ここまで前型から進化して この価格ならたいしたものです。
どんな車でも言えることですが、スタイルや機能・性能、安全性など自分が満足している部分が多ければ 余り高いと感じないでしょうし、満足しなければ高いと感じるのではないかと。結局 安いか高いかなんて本人次第ってことで あんま参考にならないかと・・・。

【総評】
前型比べ よくここまで一気に進化したなぁ〜と感心しました。
ただ A型なので まだまだ改善の余地は沢山あると思いますし、さらにどう進化していくのか楽しみでもあります。
不満な点も結構あるし評価も厳しめではありますが、結果的には買って良かったなと思っています。

使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
愛知県

新車価格
409万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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風雲黒潮丸さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

スバル車はレガシィーGTB−Etuneから5台目。
幅広舗装路のみの短時間の試乗で,現在乗っているB型−S4との比較からです。

【エクステリア】
ラインがシャープすぎて冷たい感じがするけど,これも最近の流行りなのか?。
一番気になるのは,後方視界が悪くなったことである。
前から3番目の窓の後端が上がっているので斜め後ろの視界が悪い。
またリアウインドウの視認性も良くない。ウェッジ型のスタイルにこだわりすぎている。
スバル車の「0次安全」はどうなったのかを問いたい。

【インテリア】
各部品の品質は明らかに向上し,上質な室内である。S4の皮シートよりホールド性に富む。費用をかけていることが分かる。もう少し開放性が欲しい。
コンソールのセンターパネルは,大きすぎる。運転中に全てを見渡せるわけがない。2/3以下の面積にして,プジョーのようなダイレクト・ピアノスイッチにしてほしい。

【エンジン性能】
2.0プレミア,と1.8レギュラー仕様を比べてはいけない。
1.8ターボとしては,低速トルクがあり,扱いやすい。必要十分な性能である。

【走行性能】
これは明らかに違う。驚くことにタイヤが磁石のように路面に吸い付いている。
細かな上下動が押さえ込まれ,微細なライン変更で,きれいに追随してくれる。
箱根道等で是非走らせてみたい。安心して楽に走行できそうである。

【乗り心地】
舗装路の試乗では,安定して突き上げもなく素晴らしい。
段差や荒れた路面での試乗をしたいところだ。
私にとってS4の唯一の欠点が,路面からの突き上げと,後車輪の左右の揺れ戻しである。

【価格】
高すぎる。2.0(2.4)ターボがこの値段なら納得する。
ハリアーやプジョーの方がコスパは高い。

【総評】
素晴らしいクルマだと思う。ただ運転していてS4ほどは楽しくない。
車の進化に私が追いつかず,車を馭している感覚が感じにくいためか?
70歳の私は,体力・健康面での不安を多くかかえるようになってきた。
残念ながら近いうちにS4から他車へ乗り換える予定である。
その私にとっては「素晴らしいクルマ」である。

レビュー対象車
試乗

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