スバル レヴォーグ 2020年モデルレビュー・評価

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レヴォーグ 2020年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:レヴォーグ 2020年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
1.8 GT EX 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 4人
1.8 GT-H 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 3人
1.8 GT-H EX 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 10人
1.8 STI Sport 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 2人
1.8 STI Sport EX 2020年10月15日 フルモデルチェンジ 46人
満足度:4.21
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:67人 (試乗:32人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.05 4.33 97位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.06 3.93 45位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.15 4.12 59位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.56 4.20 28位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.56 4.04 18位
燃費 燃費の満足度 2.75 3.88 119位
価格 総合的な価格の妥当性 3.66 3.87 78位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(低)

CNTKINGさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

この4月に10年乗ったトヨタ/SAIからレヴォーグSTI Sports-EXに乗り換えました。
人生初のSUBARU車ですが、還暦を過ぎたこともあり安全性能第一で検討した結果、迷わずレヴォーグを購入しました。

【エクステリア】
・フロントが特に良いですが、どの方向からみても格好いいと思います。
・長さがやや気になりますが、横幅や取り回し含め許容範囲です。
【インテリア】
・先進的なメータ表示やナビ画面が最高です。メータは地図画面をメインにしていますが、とても見易く便利です。
・シートの色が最初は派手すぎに感じましたが、慣れてくると最高に気に入っています。
・主にゴルフで遠出する際に使っていますが、フラットで広い荷室のおかけで余裕です。
【エンジン性能】
・以前のSAIが2300CC+モータだったせいか、パワーが弱い感じがします。とくに、アクセルを踏み込んで一呼吸置いてから加速するのが気になりました。
【走行性能】
・以前乗っていたミニバンやSAIに比べて、車高が低く4WDということもあり強風でも影響を受けにくく感じます。
・アイサイトXとツーリングアシストは秀逸です。高速道路を使った遠方でのゴルフでも、車任せで運転できるため疲労がほとんどなくなりました。
【乗り心地】
・とくにComfortでの乗り心地は秀逸です。クラウンなど高級社用車に乗っているのと変わりません。
【燃費】
・高速だけだと13-14km/ℓですが、一般道をタラタラ走ると10kmも行きません。
 当然ながらハイブリッド車比大幅に燃費は悪化しましたが、私の場合は年間 5,000キロ程度しか乗らないのでさほど影響はありません。
【価格】
・抜群の安全性能やインテリアの素晴らしさ、最高の乗り心地を考えるとトヨタ車なら600万円近い価格の車なので割安に感じます。
【総評】
・以下の気になる点はありますが、総合的に見て現時点においては最高の車だと思います。
 とくに、予防安全面から高齢者にお薦めの車です。私も5カ月間で2回ほど自動ブレーキに助けられました。

【改善してほしい点】
1)フロントセンサーおよびパノラミックビューモニターを加えてほしい。
2)オートビークルホールド、アイドリングストップ、ドライブモードセレクトがエンジンを切ってもメモリーできるようにしてほしい。
3)デジタルインナーミラーの解像度が高く不満はないのですが、夜間のライトのハレーションが気になります。今の技術では仕方がないのかもしれませんが。
4)ナビの更新にスマホのテザリングを利用していますが、毎回なかなかつながらずに難渋しています。車自体に通信機能を付けるかソフトの改善をしてほしい(10年前のSAIでも自動で更新できていました)。
5)Blutoothにつながるスマホが一台のみなので、二台持ちには不便です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年4月
購入地域
千葉県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

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すべての病ますはまぬけさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:1007人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

興味のあったレガシィアウトバックが未だに日本ではフルモデルチェンジしなかったため、乗りました。


あまり、参考にはならないと思う。

【エクステリア】
先代の方が魅力的に感じますが、単なる好みの話ですので参考にはならないと思う。
ただ、最近のスバル顔は魅力がわからない。

【インテリア】
絶賛はしませんし、酷評もしません。内外装は好みの世界だと思う。

【エンジン性能】
実用性はあるだろうが、さほど魅力的でもないと感じました。

たまに絶賛している人もいますが、正直に言うと何故と思う。先代二リッターターボの完勝では?

レヴォーグでこれなら、より大きいレガシィアウトバックだとどうなるのか。

レヴォーグについては、マイナーチェンジで新パワートレイン追加があるかもしれない。

【走行性能】
良いと思う。
小さい分、運転しやすい。

【乗り心地】
主観的には良いと思う。


【燃費】
わからない。カタログを見ると、あまり期待しない方が無難かな。

【価格】
わからない。そんな安くは感じません。

【総評】
低いテンションで冷静に観察すると、見た目などを含めて先代モデルの方が好きです。中古で二リッターターボが安かったらそちらにした方が良いと思う。

安全装備と新プラットフォームをどう評価するかによって、判断はわかれるのでは?


レビュー対象車
試乗

参考になった7人(再レビュー後:1人)

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評価アカウントさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
41件
デスクトップパソコン
1件
0件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

【エクステリア】
旧型レヴォーグからの乗り換えですがシャープなイメージで気に入っています。

【インテリア】
旧型ではブラック本革シートでしたがSTIだとワインレッドしか選択肢がありません。まあおしゃれだとは思いますが購入時はわずかですが躊躇しました。

【エンジン性能】
あまりエンジンにこだわりがないので特に問題ありません。

【走行性能】
市街地や高速、路面状況で好きな時に足回りを電子制御で変更できるので気楽です。

【乗り心地】
走り屋でもないですのでこの部分は気になりません。

【燃費】
コロナの影響もあり市街地走行が多いので平均燃費6km/lです。流石に2020年発売の車としては燃費性能に関して時代遅れ感があります。高速道路が多ければもっと10km/lとか行くでしょう。他者のハイブリッドに比べるとどうしてもここは劣ります。

【価格】
基本的に中古車しか乗らないのですが今回は新車にしました。高いです(笑)リセールバリューに期待しています。

【総評】
A型なので部品交換等によりディーラーを尋ねる機会が前モデルD型より圧倒的に多いです。まあ無償で何度でも修理されるのですがディーラーに行くのが煩わしいと感じることもあります。

B型、C型と進化していく中でA型も部品交換が進み結果としては将来のD型と同じくらいの安定感が出るのではないでしょうか。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年5月
購入地域
東京都

新車価格
409万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20

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◇イチ◇さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア無評価
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地5
燃費2
価格4

【エクステリア】
好みに寄りますがボンネットのエアインテークが邪魔です。
雨が降ればその上に水が溜まり汚れも残りますし、太陽光の販社もありイマイチです。それほど低重心ではないのでもう少しボンネットを厚めにして穴はなしにして欲しいものです。
また、バックランプは片側だけになっているのでバックする時に明るさが足りないです。バックフォグは中央下部などに移してバックランプは2つにして欲しいです。

【インテリア】
ある程度は満足できますが、Stiにしたら赤い革シート、GT-Hだと青いステッチが入るシート指定んになるのは残念な所です。普通の黒やグレーで良いのですが変な色が入っているのは残念です。
また、ダッシュボードも全面がソフトタイプではなくプラスチックなところもレガシィよりは下の車という感じはします。

【エンジン性能】
レギュラーガソリンに拘り過ぎてしまったような感じがします。
これで燃費が良いなら我慢もできますが、単に盛り上がりの無い平凡なエンジンです。

【走行性能】
ボディの良さを感じます。
補強しなくてもちゃんと思い通りに車が動くというのはいいですね。
赤い革シートとセットでないと選べない、Stiのサスと組み合わせ商売は残念です。ファブリックシートの方が有難いです。

【乗り心地】
ワゴン車としてとても快適な乗り心地だと思います。
SUVなどより楽に長距離移動できるので、これを求めて買いました。

【燃費】
燃費を求めるくるまではないと思って買っていますが、それでも燃費が悪いです。
ある程度のトルクをだしたターボ車なので仕方ないと思いますが、官能的なパワーもないですし、実用性を狙ったエンジンとしては燃費が悪すぎます。
今どきの車とは思えない燃費の数値ですから、この燃費ならばハイオクにしてもう少しパワーを出してほしいものです。
ボディが良いだけに、面白くないエンジン+燃費とどちらも悪いのが残念です。
当たりがついてきて多少は改善された感じもしますが、輸入車などと比べても燃費が悪いのは気になります。

【価格】
アイサイトX無しの最低グレードのGTは310万円です。
最低グレードながらコスパは非常に高いと思います。
これがStiのEX付だと400万円オーバー、こちらはコスパ悪いと感じます。

【総評】
この時代に日本でギリギリ使えるサイズのステーションワゴンを残してくれただけで感謝です。欲を言えば燃費が良いか、もう少しパワーがあって面白いかのどちらかだと良かったと感じます。

また、アイサイトによる前車自動追従は使い始めてしまうとなくてはならない装備ですね。高速道路や北海道のようなひたすら走る環境では疲れの低減に役立つと感じます。
車全体が高くなってきた中で、下位グレードは非常にコスパが高いのもいいと思います。

燃費以外は買って損はない車ですが、A型特有のトラブルも多いので、スバリストじゃない方は、あと2〜3年待って、後期型になってからの購入をお勧めします。

※身バレ防止の為、試乗扱いとして投稿してますが購入後に5000km走っての投稿です。

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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ゴマイモさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】
先進的でかっこいいです
ステーションワゴンはこれぐらいの長さが丁度良いです
【インテリア】
結構良かったです
【エンジン性能】
ターボエンジンなだけあってトルクフルで伸びがあります
【走行性能】
ハンドルに伝わってくる振動が少なくて安定感があります
ハンドリングが心地よく滑らかなのでずっと乗っていたくなります
よく通る道でマツダ3でハンドルを取られるところがあるのですが
取られることなく安定して走れます
加速性能も十分です
【乗り心地】
マツダ3と違ってタイヤのサイドウォールを固くしてるらしいですが
不快な突き上げとか強いショックもなく、また視界も広く快適です
マツダ3は逆にできるだけ乗り心地をソフトにするために
柔らかくしてるためなのか、高速時の安定性はこちらの方が圧倒的に優ってます
低速で右折左折するときにたまに横揺れが結構あります
オートブレーキホールドは他の車と同じように始動のたびに
毎回スイッチをオンにしないとダメですか、正面のメーターの所にオン、オフ状態が分かりやすく表示されてますので、マツダ3みたいについブレーキから足を
外して動いてしまうってことは少なそうです
3回ボタンを押す必要がありますが、1回でも3回でも多少面倒なことには変わりはないです
むしろ個人的には3回の方がオンし忘れがなくて良いです

【燃費】
郊外40q15-16q/l
街中30qで11-12q/lぐらいです
高速道路不明
4WDでターボですが思ったより良かったです
【価格】
最新のアイサイト機能とアイサイトXとか安全性と走行性能を考慮すると妥当な価格じゃないかな

【総評】
今回はたっぷりと試乗させてもらえました
友達が乗ってて借りて運転するたびにいいなーと思ってたましたが、
改めてその良さを実感しました。
試乗で感じたことは国産メーカー随一のレーンキープ性能に感動しました
アイサイトXとか、衝突予防、衝突安全性も高く走ってても心地よいいい車だと思います
ラゲッジスペースも広く車幅も1800o以内ですし使い勝手も良さそうでした

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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コスモスクエアさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:111人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
3件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費1
価格3

約1万km程度走ったので再レビューです。グレードはSTI-EXです。

エクステリア・インテリア特に不満はありません。
走行性能は、CVTのつきの悪さのようなものを感じますが、総じて滑らかでいい感じです。

・いいクルマというのは皆さんご存知のところだと思うので、
良くなかった点を書きます。

燃費は驚くほど悪いというのが正直なところ。
以前、評価2としていましたが1に改めます。
最近、夏場でエアコンを使用しているせいか、
自分の運転が荒くなってきいたせいか分かりませんが、
満タン法で7.2kmしか走りませんでした。
満タン入れても500kmはまず無理で、最近は400km超えた辺りでGSを探し始めます。
ディーゼルからの乗り換えで覚悟はしていましたが、ここまで悪いのかぁという感じ。
比べるのもどうかと思いますが、電気自動車のテスラにも完全に劣る航続距離で、
毎回約9000円の給油代がかかることを思えば、
電気代だけで済むテスラでもよかったかと思っています。
それにこれは私の体感的問題だとは思いますが、残量メーターの減りが最初だけやたら遅くて、
最後の方だか加速度的に早くなっていくような気がしています。
レヴォーグに乗り換えてから、ガソリン残量とにらめっこしながら、
ドキドキしながらGSを探すといったことが顕著に増えました。
私は走行距離の半分位は高速道路を走行していますが、
それでもこの燃費です。カタログ燃費とは一体何なのかと思います。
この点がこの車最大の不満です。燃費の悪さを甘く見ないほうがいいかと。

次に不具合がかなり多いです。
これまでに数回ディーラーに行き待たされましたが、
文字数の関係から割愛します。車の本質的評価を左右する程ではありませんので。

オートビークルホールドがデフォルトでオンにすることができない、
始動の度、オンに設定を入れ直さなければいけないのは、手間がかかりすぎる。
結局、この点が理由となって、一切使わなくなりました。
毎回設定となると、今はオンだっけオフだっけという余計な迷いが生じてしまい、
この点がとても面倒なのです。
あとはパーキングに入れたときに、自動でサイドブレーキを引く機能がない。
寒冷地を考慮してのことらしいですが、
寒冷地以外でのユーザーの利便性は無視されています。
上記2点は明らかに不合理だと思っています。
というのも、あれだけ電子化しているのだから、
単にそういう設定が可能なようにプログラムを組めばいいだけ。
それをしないのは、日本企業的限界というか、
テスラのような超合理的企業に大きく劣る点かと思っています。

あと物理ボタンがないのが不満というレビューを目にしますが、
それはガラケーかスマホかというような話で、
今後は物理ボタンよりもタッチパネルでの一括操作の方向で進化すると思っているので、
物理ボタンなど、もっと少なくてもいい位に思います。

総括として、
走行性能は素晴らしい、軽やかに滑るように走っていく。運転にストレスが少ないと感じます。
代車で乗ったXVが数世代前の車に思える位です。
ただやはり、上記の点について不満があるので、
最近は車に対する愛情が薄れてきて、次は燃費のいい車にしようかなと探し始めています。
ただ、買ったことを後悔する程のレベルでもないです。

・他の方のレビューを見ていて、いくつか思い出した点があるので追記します。

フロントコーナーセンサーがないこと。

何度か駐車してみれば体感できるのですが、
レヴォーグは全長が結構あります。
全幅は輸入車に比べるとスリムで小回りも利くほうだとは思うのですが、
それでも対象物との距離を音で知れるというのはこの上ない安心感です。
色々と先進装備はついているものの、
日常使いでかなり使用頻度が高く、ありがたみのあるフロントコーナーセンサーがないのは残念で仕方がないです。
ボタンを操作することで、ディスプレイに自車前方の画像を表示することはできますし、
ある程度、それで距離を測ることはできます。
ただ、毎回それをするとなると面倒なことこの上なく、目線移動も生じ、
若干のタイムラグも出てしまうので、
実際の運転中にとても使おうという気にはなりません。
では、衝突しそうになったらアイサイトが止めてくれるのかというと、
アイサイトが、今は運転者が操作しているという認識をしていると、
運転者の操作を優先するので、当たるときは当たるというのがディーラーの説明でした。
それだと、前方については、極低速度でちょこちょこと切り替えしているような時は、
安全装置はないということになります。
私は、前方の見切りにそれ程自信はないですし、
仮に自信の持てる距離だとしても、それを音で確認できるというのは安心感に繋がります。
実際に使っていて、不満を感じる部分です。
スバルでも他についている車種もあるのですが、
このグレードの車でどうしてつけないの?という感じです。
完全に代替する装備をつけてくれているのならば文句はないのですが。

アイサイトXについて

50km以下完全自動運転という機能はほぼないと考えていいです。
これまで通算しても5分も稼働していないと思います。

次に、料金所を認識しての減速機能。
料金所で自動運転が外れてしまうことが多いですし、誤作動もあり、あまり有用ではないです。

衛星から正確な地図情報を取得することにより、
自動運転の精度が上がる所がメリットかと思ったのですが、
あまり体感では分からない感じです。

次に、速度制御と車線中央維持についてです。
速度制御でストレスを感じたことはほぼないです。

ただ、車線中央維持については左に寄りすぎています。
左車線に車があるときは、抜く時に緊張感が走ります。

また、白線を認識できなくなった時には同維持機能が瞬時にオフになるのですが、
ハンドルが一気にバーンという感じで解き放たれるので、
結構な恐怖感があります。もう少しマイルドにならないものかと思います。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
大阪府

新車価格
409万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった111人(再レビュー後:43人)

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飛ぶ飛ぶさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:357人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
591件
Mac ノート(MacBook)
2件
81件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
49件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格5

先代フォレスターXT(280馬力)A型に2年半、先代レヴォーグ2.0GT-S(300馬力)B型に5年半、所謂、ハイパワーターボ(プレミアアムガソリン)を乗り継ぎ、今年3月初めに、1.8 STI-Sport EXに乗り換え、約3ヶ月経ちました。
走行距離はコロナの影響で当出ができず、3000km台です。

【エクステリア】
キープコンセプト。レーボーグはレヴォーグ。見紛うことはありません。
先代のやや丸みを帯びた外形はシャープさが強調された現代的なデザインとなりました。自分は好みです。
先代の後ろ姿はインプレッサと同じように見えましたが、そのようなことはなくなりました。
車体色は、色々迷いましたが、STIの象徴「WRブルーパール」を選びました。
ディラーOP
@ベースキット
次のSTIシリーズを選びました。
ASTIエアロパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIリアアンダースポイラー)、STIルーフエンドスポイラー
BSTIコンプリートキット(STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナー)
 以上を同時購入すると、特典として、STIパフォーマンスエンブレム(非売品)3枚のプレゼントがあります。
BSTIドアミラーカバー(チェリーレッド)、STIスカートリップ(チェリーレッド)
 ワンポイント?アクセントにしました。
CSTIフレキシブルロースティフナー・リア
 STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナーを補完するパーツ、最近付けました・

【インテリア】
先代からの憧れであったボルドー/ブラックシート。そして、コーディネートされた内装。
EXの大型ディスプレイと連動の運転席液晶ディスプレイ。手に触れるもの全てがモダンかつ上質に仕上がりました。
申し分ありません。

【エンジン性能】
1.6Lとの比較では低速から発生するトルク300N・m、177馬力は力強さを感じると思います。
しかし、2..0Lの400N・m、300馬力との差は大きい。日常使いであってもその差は感じられます。
CAFE(企業別平均燃費基準)に苦しむスバルが出した回答。2.4L版が出るのを待てずに乗り換えました。

【走行性能】
コロナ禍の元、遠出はできず、高速道路を未だ走っていません。峠道は何度か走りました。車体の剛性が格段に上がったことははっきりと感じられます。
ハンドリングは良い。STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナーは初めから付けていましたが、STIフレキシブルロースティフナー・リア装着により更に良くなった印象です。
とは言え、新開発AWDは進歩したとは言え、先代スポーツ型の2.0Lとは別系統。グイグイ感は物足りない。

【乗り心地】
STI-Sportの電子制御可変ダンパー。今回の目玉の一つはキャラ変。一台で街乗りからワインディングまで楽しめる。
街乗りであればコンフォート(通称:奥様モード)は男であっても好ましい。
先代の2.0GT-S B型の(自分好みの)ビルシュタインと比べれば隔世の感。

【燃費】
走行距離が少ないのではっきりしたことは言えませんが、街乗り中心、エアコン使用で約9km /Lまで落ちました。軽くはない車重の純ガソリン車。悪くはないけれど、燃費優先する方にはお勧めできません。

【安全性】
・運転支援機能・アイサイト・ツーリングアシストの進化
新採用の広角レンズ、四隅に配置された4つのレーダーから得られる情報量は大幅にアップ。その情報を瞬時に解析できる高性能コンピュータとアルゴリズムの高度化により、アイサイトは大きく進化した。
*アルゴリズムには熟練ドライバーの生きたデータを生かされていると言う。

自分が乗っていた車はEyeSight3。その挙動に読めない部分が多く、使うと疲れた。
今回の大幅改良で、運転者の感覚により近くなり、ある程度は任せても良いと言う気持ちになった。
特に、車線中央維持機能の進歩は大きい。
中央部にピタッと収まるようになった。カーブ 時の動きも自然になった。
EyeSightツーリングアシスト+(プラス)とも言うべき進化と思う。

・アイサイト X
自動車専用道路は走っていないので未評価。
車線変更、料金所減速機能は使用頻度は少ないので、おまけ程度と考えています。
「緊急停止」、「スターリンク」はあくまでも「転ばぬ先の杖」。試せずにすむことを望む。

【価格】
他車との比較はできません。自分の場合は、前車先代レヴォーグ2.0GT-Sとの比較です。乗り出し価格はほぼ同じ。リーズナブルと感じました。

【お勧めグレード】
○STI sport EX
・STI sport
専用外装、専用車体色、ツートンカラー本革シート、専用にコーディネートされた室内。電子制御ダンパー(切り替え可能) 
GT-Hとの価格差385,000円は大きいが、それ以上の価値がある。

・EX
専用設計の大型ディスプレイ(リアビューカメラ含む)と専用運転席ディスプレイ、EyeSightX、ドライバーモニタリングシステム(緊急自動停止、緊急連絡機能スターリンク)
新型レヴォーグに最新の安全装置を求めるのであれば、EyeSightXは必須
「なし」モデルと比べると385,000円高となる。
別オプションのナビ価格は約300、000円。リアビューカメラは別料金。EXとの差は驚くほど小さい。
「EX」にしないと言う選択肢は、ナビが不要と言う方以外には思いつきません。

【総評】
何を望むかで評価は異なります。自分は安全性最優先で選びました。外装・内装は上質になった。
今の車は大型化が進む。取り回しが大変になる。今回、日本の道路、駐車事情に合わせ、車体幅を1.8m以下に抑えたことを高く評価します。
安全最優先で選んだ車ですが、カーブ運転中に「前方注意」、(目が細いから?)「居眠り注意」が頻繁に出る。小姑みたいで「五月蝿い」と思う反面、よく見られていると「安心感」もある。
それにしても、自分の嫌いなアイドリングストップを停止させるため、始動時ごとに設定し直すのは面倒です。ソフト改良で何とかしてして!

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
群馬県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった39人(再レビュー後:16人)

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Tommi6.5さん

  • レビュー投稿数:39件
  • 累計支持数:365人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

BRZの2世代目発表日がたまたま休日だったので、興味本位でスバルディーラーへ。
そういえば、発売の頃はデカくなり過ぎて試乗意欲を失ったレヴォーグ(2)もそのままだったなぁーと思い出しました。
チョット前にCGTVに放送されたSTiが試乗車にあるじゃないですか!?

【エクステリア】
デザインテイスト自体は好感を持っています。
サイズアップした事で、存在感十分。またデザインに変に凝縮されたような要素を感じなくて欧州車的。
何事もサイズアップの功績だと思います。

ーが、そのサイズアップが大問題で、レガシィワゴンがデカくなり過ぎて生まれた日本用レヴォーグがデカくなっては、そもそもの存在意義が揺るぎます。
ディーラーの広い駐車場に後ろピッタリ停めたら、ノーズが僅かにはみ出る始末。
コレじゃ、もぅ、日本車規格じゃないですよねっ?

【インテリア】
どデカいセンターディスプレイが目を引きました。
とは言え、物理スイッチ類も生かしており、個人的には感心しました。最近は、タッチパネルだけにしてしまい、運転中操作しにくいクルマも出てきてますから。
レッドの加飾をした内装も攻めてて良いですね。派手とも思いませんでした。

【エンジン性能】
必要十分。
パワー溢れる感はないものの、常識的な速さは持っています。リニアな動きを見せ、またトランスミッション(CVT)との相性も良く、気持ち良く動かせました。
CVTってこんなに良くなったんですね。
静音という程静かでもなく、聴かせるという程良い音にも思えませんが、ホント必要十分。可もなく不可もなく、という感じでした。

【走行性能】
「走る」
ロングボディの良さというべきか、とても安定していて、楽です。
少しステアリングセンター付近の感覚が希薄で、そこだけ気になりました。

「曲がる」
コレもワイド&ロングの良さで、とても落ち着いています。何よりAWDである事で、精神的な余裕絶大です。
重くて、低くも無いクルマですが、足もいい仕事していて、気持ち良かった印象です。

「止まる」
踏みしろ深めの柔らかいタッチ。
私好みです。制動力も十分ありそうです。

【乗り心地】
概ね印象良かったです。
STi系グレードという事で、かなり堅めた足かと思いきや、しなやかで伸びやか。
高級とまではいかないまでも上質さは感じます。
ただし、ピッチングに関しては割と目立ち、不快でした。

シートはレザーで生地が硬め。
クッション厚も深みを感じず、乗り出しの印象不安でしたが、試乗を終えると疲労感といい悪くもなく。
形状やその他、気を遣ってない訳はないでしょうからね。悪くもなかったです。
ただし、良かったとも思えず。

【燃費】
試乗につき無評価。
ただし、カタログ燃費を見ると、なかなか辛いかと。

【価格】
安いクルマではない。
ーが、それなりの上質感は感じました。
決して高いとも言い切れない。
装備面を思うと、良心的ではないんかなぁ?

【総評】
アイサイトX搭載車。
幸か不幸か、恩恵を感じる場面は無く、クルマそのものの評価とします。

全体的な印象としては、バランス良くまとまり、上質でした。
レガシィが米国受けするクルマなら、このレヴォーグは欧州的で、個人的には違和感なく。

ただし問題なのはこのサイズで、試乗コースならいざ知らず、日本の狭い道路、狭い駐車事情で、コンパクトとは言えないこのボディは決して使い勝手が良いとも言えない。
インプレッサとのクラス感の差が大きいのもスバルの難あるところなのかもしれませんね。

個人的には、もチョットはコンパクトなクルマが好みですが、サイズが気にならない人なら、選ぶ価値はあると思いましたよ!

レビュー対象車
試乗

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foredarkgrayさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
40件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

SKフォレスターA型からの乗り換えです。
フォレスターも素晴らしかったのですが、やはり低重心のワゴンに戻りたくなったことと、アイサイトの進化を実感したことから決意しました。
グレードは自分の用途に合ったGT-EXです。

○外観 出た当初は違和感を覚えましたが、見慣れるほどカッコよく見えてくるので不思議です。ブラックボディーにアルミもブラックで決まっています。

○内装 フォレスターと大差はありませんが、シートは合皮を使っていないので蒸れません。
ナビは覚えている途中ですが、メーター内表示も含めて良いと思います。

○装備 こちらも必要最低限で事足りるのですが、冬場を考えるとステアリングヒーターは欲しかったですね。

○エンジン まだ慣らし中てすが、トルクの太さから回さなくても十分過ぎる走りで大満足です。燃費も初の高速250kmで15.5と、フォレスターを超える数値が出ました。

○乗り心地 やはりSUVはワゴンはには敵いませんね。揺れが小さくて、運転が楽になります。

○アイサイト たった3年で、ここまで進化したことに感動です。カメラが変わったことも大きいのでしょう。フォレスターでは必ず解除された場所でも、難なくこなしてくれます。

○気になる点
·リアサイドの視界は、フォレスターと比較すると劣ります。バックガイドモニターの表示も遠い感覚があり、バックに慣れるのに一苦労しそうです。
·ロードノイズは大きめです。タイヤを変えたら違うのでしょうか。
·ナビの表示やラジオに小不具合が出ていますが、日常使用に困らない小さいことなので内容は細かく書きません。

○その他 一定距離走行してから、タワーバーやスティフィナーを入れようと考えていましたが、それによるデメリットを考えると、ノーマルで十分かと思い直しました。それよりタイヤを変えて、ノイズの変化を味わいたいですね。

これからまだまだ進化していくのでしょうが、長く乗りたい車に出会えました。マイナートラブルも、ソフトのバージョンアップで改良される事を期待します。
総合的に大満足しています。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年7月
購入地域
埼玉県

新車価格
348万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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トリ臭いさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:64人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費1
価格2

STI Sport EX 試乗の感想です。

【エクステリア】きれいにまとまっているのですが、今時ハイパワーターボでもないのにボンネットのエアーインテークは邪魔に感じます。これが無ければ、すっきりしたデザインになると思います。

【インテリア】縦形のセンターモニターがでかい。タッチパネルは操作性が悪そう。
実車は見ていませんが、アイサイトXの付いていないモデルのセンターパネルが貧相で、差別化が酷いと感じました。(アイサイトX購入を誘導するため?)
 もぐりこむようなシートポジションは、スポーツカーライクです。腰痛持ちの自分には乗降性が困難でした。乗ってしまえば運転はしやすいのですが。あと、フロントガラスが近くに感じて、かなり圧迫感がありました。閉所恐怖症の人は要注意です。

【エンジン性能】あまり刺激的なもので無いです。STiモデルだけでもエンジンチューンがハイスペックなら良かったと思います。ラインナップは旧モデルの方が性格がはっきりしていて良かったと思います。

【走行性能】足回りはかなり熟成されていると感じました。この車の一番良いところですね。
アイサイトは熟成の域と感じました。

【乗り心地】少し段差の突き上げ感はありますが、車両の安定感を考えたら許容レベルと思います。

【燃費】実燃費はわかりませんが、車両重量を考えると、あまり良くないと思います。シャーシーを含めて根本的な軽量化と内燃機関の刷新を図らないといけないでしょうね。もっとハイパワーであれば目をつぶることが出来そうですが、パワーはそこそこで燃費は悪いではいけません。この車の最大の欠点と思います。

【価格】昔のレガシィに比べたら、高く(重く)なりましたね。内容を考えると妥当かなとは思いますが。

【総評】スバルが好きな方であれば良いですが、車を趣味だけでなく、道具として考えると選択肢から外れました。

レビュー対象車
試乗

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★寝不足さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:334人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

友人が購入したので1時間ほど助手席と運転席とそれぞれで
試乗させてもらいました。

【エクステリア】
1800mmで車幅を抑えているわりにワイド感もあって先代より
スタイリッシュになりました。
欧州車のようなオシャレしゃれさはありませんが良い意味で
スバルらしい野暮ったさは多少残っていますが私は好きです

【インテリア】
先代は正直チープさが否めませんでしたが質感やデザインは
確実に良くなったと思います。

シートが非常に良くなりましたね。先代は平たんな感じで
長時間だと腰やお尻が痛くなる感じがありましたが新型のシートは
座った瞬間から腰回りをしっかりサポ−トしてくれて座面の適度な
張りと固さが絶妙ですね。

リアシ−トも全席同様の絶妙な固さで良いのですが背もたれが
低すぎです。先代や現行フォレスタ−も同様でなんであんなに
背もたれが低いのでしょうか?
もう少し高くしてもフルフラットには影響がないはずです。
肩より上に背もたれがくるようになれば更に後席の快適性が
向上するはずです。

広さは可もなく、不可もなく平均的。

【エンジン性能】
ハリア−タ−ボに乗っていますがそれより馬力が低いはずなのに
レヴォ−グの方が馬力があるような錯覚に陥るくらい軽快にエンジンが
回ります。

先代と比べて200cc排気量がアップしたことで低速トルクも上がり
先代のような飛び出し感もなくジェントルで扱いやすいですね。

スポ−ツモ−ドも唐突感が無く、デフォルトで使いたいくらいです。

【走行性能】
少し山道を走りましたがハンドルが良く切れますね。
コ−ナ−でハンドルを切り始めて後半Rがきつくなってそこから
切り増しても更に曲がっていく感じでオンザレール感が半端なく運転
していて非常に楽しいですね。

そしてロ−ル感もほとんどなくフラットライドな感じで接地感と
トラクション感を感じることができるのはスバルAWDの醍醐味
だなと思います。

【乗り心地】
GT-Hなのでノーマルサスですが先代では大き目な段差にガツンと当たると
ボディにまで響いていましたが新型は高剛性ボディと良く動く足のおかげて
凹凸を滑らかにいなす感じで終始乗り心地が良いです。

静粛性も格段に上がりましたね。先代初期型はどこからとなくノイズが
進入してきて安っぽさがありましたが新型は十分静かな車に属すると思います。

【燃費】
友人の車の為、無評価とします。

【価格】
GT-Hなら総額400万円くらい、STIで総額450万円くらいですが車の走行性能や
安全性、車の完成度を考えれば間違いなくお買い得だと思います。

【総評】
やっと試乗することができましたが前評判通り良い車でした。

昔からスバル車に言えることですがとにかく運転が楽しい車ですよね。
無駄にどこかにドライブに行きたくなります。
車を運転するのが好きな人には本当におすすめな車です。

細かいことを言えばフロントバンパ−にセンサ−が無かったり、バック時に
パノラミックビュ−モニタ−が無かったりと装備面に少々不満はありますが
何より走りと乗り心地と積載性を兼ねた新型レヴォ−グのようなワゴンは
国産車にはありませんので買い替え候補として検討したいと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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alpha11111さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

STIスポーツEX 2020年型

走っていてとにかく気持ちがよく、それを重視して買ったので満足度自体は非常に高いのですが、細かい点がいろいろと気になるのと、もっとこうしてほしいという点がいくつかあります。
AVHやアイドリングストップの物理ボタン、特定の装備の有無、燃費等の話は皆さん書かれてますし自分もそう思うので省略し、あまり他の人が書いてないことを中心に書きます。ただし以下の点はご理解ください。
・スバル車は初めてなのでこの車だけなのか、他の車もそうなのかはわからない
・設定はいろいろいじったが見落としている点があるかもしれない
〇サイズ
レガシィが大きくなりすぎたからレヴォーグを作ったはずだったのに5代目レガシイより全幅が大きいのはどうかと思う。まあいろんな車が大型化してる中でこのサイズに抑えたとも言えるし、扱えないほどではないし、サイズ拡大による恩恵もあるけど、できれば全幅は先代と同じにしてほしかった。
〇ドライブセレクトモードについて
基本的には最高としか言いようのない良い機能と感じるが、indivisualモードを一つしか設定できないこと、プリセットのモードが編集できないこと、エンジン始動時のモードを選択できないことは不満。
〇ドライバーモニタリング
乗車時にシートを後退させ、顔認識したらシート位置をセットしてくれる機能がある(OFFにもできる)が、認識に失敗するとシートが下がりっぱなし。
マスクしてても顔認識を失敗することがそんなにあるわけではないし、手動認識すればよいことではあるが、手動認識は非常に面倒(設定画面の階層の深いところに項目がある)。手動認識用の物理ボタンがほしい。
あとステアリングやルームミラーの位置、各種設定もドライバーごとに記憶できるようにしてほしい。
〇D型のステアリングホイール
フィーリングが悪くなるだけでレーシングカーでもないのにメリットが皆無。
〇電子式ウィンカーレバー
使いづらい。慣れないうちは戻そうとして反対方向に出してしまうことがしばしばだし、慣れても普通のレバーに勝っている点がわからない。
〇運転席周りの収納
車の大きさからしてもう少し広いと嬉しい。
〇エンジン始動時のナビ画面関係
エンジン始動すると運転中のナビ操作について注意喚起画面が出るが、それが時間経過で消えるまでが長い(OKをタッチすれば一応消せる)。またエンジンを切ったときに設定画面を開いていると次にエンジン始動したとき設定画面が表示されるが、地図を表示させるようにしてほしい(又は設定で選べるようにしてほしい)。
〇トノカバーの収納
トランク下の収納が滅茶苦茶大きいこと、トノカバーを使わない場合はトランク下に収納できるのは良いことではあるが、収納すると荷物の取り出しがすごくしにくくなるので結局家の中で保管せざるを得ない。
〇暗所から出たときの画面
トンネルなど暗いところに入ったときオートライトと連動し、メーターとナビが夜間表示になるのは瞬時に行われるが、逆に出たときは戻るのに数秒かかる。画面の光量が落ちているため、その間ナビが真っ暗で見えない。
〇物理ボタン
ナビ画面について、現在地に戻る、地図の拡大縮小移動については物理ボタンがないとやはりやりにくい。また、側面、前方、後方のカメラ画面を表示させる「view」ボタンは物理ボタンがあること自体は良いが、シフトレバーの左側(助手席側)にあり若干押しづらい。
〇シート
別に悪くないし腰が痛くなるようなこともないが、シートが良いと聞いていた割にはベストフィットしない感がある。100点を期待していたら85点くらいだった感。ただなぜなのかはうまく説明できない。

基本的にSUVではなくワゴンがよくて、走ってて楽しい車ということで選んだのでその点については100%満足ですが、当初に考えていたよりもさらに良かった点を書いておきます。
〇アイサイトの使い勝手について
ACC付きの車を所有するのは初めてですが、やはり高速での快適さが段違いですね。ハンドルアシストも、他社の車だと片方に寄ったり変にふらふらするようなものがありそんなときは不安で任せられないのですが、この車については全く問題ないです。
また自動で車線変更してくれる機能も非常にスムーズで、長距離の時には疲労がかなり違ってくると思います。
要望として、追従時の車間距離はもっと広くとれるようにしてほしいということを挙げておきます。
〇フル液晶メーター
視認性は全く問題なく、状況に応じて表示を変えられるのは思った以上に便利です。
〇内装、外装
デザインについては賛否あると思いますが、内装の質感、シート色はやはり良いです。またリアデザインはやや平凡だった先代よりも秀逸だと思います。

最後にオプションについて書いておきます。
〇タワーバー、ドロースティフナー
装着してみましたが、ドライバーの意識への追従性や剛性感は上がったと思います。ただ、ステアリングは明確に重くなったと感じます。非装着車のnormalモード=装着車のcomfortくらいでしょうか。
効果に対しての価格がどうかは人それぞれの価値観によりますね。

レビュー対象車
中古車

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カロヤヌスさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:0人

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ブルーレイプレーヤー
2件
36件
ノートパソコン
0件
26件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
14件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

 旧型レヴォーグ(VM4)C型からの乗り替え。

【アイサイトXを付けなかった理由】
 試乗したときEXのセンターディスプレイをいじってみて、付けるかどうするかどうか非常に悩むことになりました。
 結局、ナビとオーディオの性能がどうしても我慢できそうになかったので、次の理由で付けるのはやめました。

・ナビの地図がぼやっとしている。ディスプレイの解像度に最適化されていないためだと思われる。
・地図を拡大していくと、市街地地図に切り替わるたびにいちいちメッセージが出てうるさい。
・アイサイトX用の地図は年4回更新する必要があるが、そのたびにディーラーに行かないといけないのと、更新費用が不明でいくら取られるか分からない。
・CD・DVDドライブがオプションで、しかもべらぼうに高い。
・スピーカーが交換できない。音質の設定項目も少なく、いかにも貧弱。
・テレビ画面が小さく(7インチ相当)、走行中にも見られるようにはできない。
・高速道路を走る機会はそれほど多くなく、しかも渋滞にはまることはまずない。
・アイドリングストップやオートビークルホールドなどの設定は、EXよりも非EXの方が少ないアクションで設定可能。
・ナビとオーディオは毎回必ず使うが、EXにしかない機能を使うことはほとんどない。

【インテリア】
 シートは、先代に比べてフィット感が悪いです。長距離乗ると体が痛くなります。自分の体型に合わないだけかもしれませんが。

 非EXの自発光メーターの針は、先代と異なり、針全体が光のではなく、太めになった針の中心部分だけが光ります。そのため、文字盤が隠れてしまい、視認性が悪くなっています。コストダウンのせいだと思われ、残念です。

 7インチのセンターインフォメーションディスプレイは、7インチという大きさを全然生かせていないと思います。
 また、EXに比べると表示できる車両の情報が少ない(アクセル開度、水温、油温などが表示不可)のも残念なところ。
 ディスプレイを小さくして、その分エアコンのスイッチを物理スイッチにした方がよかったのではないかと思います。

 小物入れの類が少なく、スマホも置くところがありません。Android Autoは有線接続になるわけですが、そのときはスマホをどこに置けというのでしょう。シフトノブの位置を高くしたこともその原因の一つでしょうが。ワゴンなのにユーティリティーに問題があるのはかなりマイナスです。

【エンジン性能】
 VMより明らかに低速トルクが太くなり、運転しやすくなりました。ただし、リーンバーンのせいか、エンジン始動直後はノッキングが発生しやすいように思います。

【乗り心地】
 VMより明らかによくなりました。VMは足回りがゴリゴリ言ってかなり固かったですが、新型はとてもしなやかです。
 これまでずっとビルシュタインのダンパーの付いたものに乗ってきましたが、無駄に固かったんだなと思います。
 ねじり剛性が44%アップしたということですが、正直よく分かりません。

【燃費】
 悪いです。お話になりません。それでも、田舎道や高速をずっと走ったときの燃費はVMよりいいかもしれません。

【価格】
 ほかに欲しい車がなかったのと、この時期に買わなければいけない事情があったので、足下を見られ、値引きはかなりしょぼかったです。

【ナビ・オーディオ性能】
 ケンウッドのディーラーオプションナビに、前後スピーカー、マルチビューカメラを付けました。
 ケンウッドにしたのは、以前借りた台車に付いていたパナソニックのディーラーオプションナビのオーディオの機能が酷すぎたためです。ナビの性能はパナの方が評判がいいようですし、ブルーレイが使えるのは魅力的でしたが、ケンウッドの方がオーディオに力を入れているので、ケンウッドにしました。

 市販のMシリーズをベースにしていると思われますが、Android AutoとApple CarPlayが使えるなど、独自の機能も付いています。ディーラーオプションですが、完全にレヴォーグ専用設計になっているようです。
 9インチなので、十分に大きいです。横幅はEXのディスプレイよりも大きく、地図も当然ながらくっきりしています。動作は速く、サクサク動きます。
 地図の更新は3年分無償になっています。
 NaviConをはじめ、スマホとの連携機能も豊富です。

 オーディオは機能が豊富で、ブルーレイ以外は今どきのもので使えないメディアはほぼないのではないかと思います。
 レベルメーター(デジタル/アナログ)、スペアナの表示が選べ、これを見ているだけでテンションが上がります。こういうのがあるのは今はケンウッドだけだと思いますが、オーディオ好きの心をくすぐる遊び心は大事だと思います。
 BluetoothはLDACに対応していますし、MQAにも対応しています。画面に「LDAC」や「MQA」、また、コーデック、サンプリング周波数、ビット数が表示されるのも、きちんと対応していることが分かって安心です。

 残念なところは、CD以外はギャップレス再生に対応していないのと、MQA(CDとFLACのどちらも)で曲の切れ目などで雑音が入ることです。曲間のギャップは、結構間が大きいです。どちらも、ソフトウェアのアップデートで改善してほしいです。

【気になる点】
 VMでも非常に悩まされたのですが、路面の状態によっては細かい異音が気になります。

【総評】
 EXにしなくて、非常に満足しています。EXにしていたらすごく後悔していたと思います。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年6月
購入地域
福島県

新車価格
332万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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カムテツさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:132人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格1

試乗したが全体的に良かったと思う。

ただメーカー直系のディーラーもいまいち。
開口一番、レヴォーグは値引きできない。引いても端数と言われてしまった。
見積もりにも余計な物を入れられてしまい何だか。

レビュー対象車
試乗

参考になった37

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S.A.Maverickさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:70人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Mac ノート(MacBook)
0件
4件
スマートフォン
0件
4件
ハードディスク・HDD(2.5インチ)
1件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格3

マツダのアテンザワゴンからの乗り換えです。

アラスカで、スバルの車が多かった印象があり、一度スバルに乗ってみようと今回購入しました。
納車してまだ日が浅いのですが、基本的には良い車だと思います。
細かなところでは…
・オプションのスマートリヤビューモニターは、反射で後ろが映るのと老眼のためか焦点が合うのに時間がかかり、目に負担がかかり危険なので数日で使うのを止めてしまいました。
・EyeSightアシストモニターは、昭和の自動車を感じさせますね。他のシステムが先進的なのでそのギャップを感じます。
・ディーゼル車からの乗り換えなので、燃費が悪いのはわかっていたもののちょっと辛いです。
・加速はアテンザワゴンの方が良かった印象ですが、ガソリン車の伸びやかな加速も良いです。
・低速では、車内は静かですが、高速ではディーゼルのアテンザワゴンの方が静かでした。タイヤ周りからの音のように感じます。
・運転支援系は、非常に良いのですが、操作が複雑だと思います。機能を全て理解して操作しているユーザーはどれほどいるのでしょうか?
・ハンドリングは、良く直線も安定しています。今年の雪道が楽しみです。

でも正直言って、MAZDA 6がモデルチェンジして運転支援系がそこそこであればまた戻るかもしれません。

2000Km 乗ったところで再レビューです。
・ハンズフリーのパワーリヤゲー トですが、両手に荷物を持つことが多いので不便に感じます。
・EyeSightアシストモニターは、あまりにShabbyなので、設定でオフにしました。フロントガラスにうっすらと映るのもなんとなく嫌な感じです。
・一時停止標識を、音声で知らせる設定にしていますが、アテンザに比較して不正確です。高速道路走行中でも鳴ることがあります。
・運転支援系は、便利です。ロジックもだいぶわかるようになりましたが、もっと操作をシンプルにできないのかなと…
・アテンザもそうでしたが、警報音が鳴ってもその意味がわからないことがあります。音声の方が良いのではないかと感じますが、冷蔵庫など家電も昔は音声だったのが警報音に戻る傾向があるので、警報音にしているのは、何か理由があるのかもしれませんが、非常に不安になります。
・ウインカーやハイビームの切り替えの操作が、オーバーシュートしてしまいがちです。だいぶ慣れてきましたが…
・高速時のロードノイズの高さが気になりますね。オーディオブックは、高速道路では19ほどにしないと聞き取れません。高速道路を降りると14に戻したりします。
・CarPlayが突然認識されなくなります。20-30秒後に自然と復活しますが、ソフトウェアのバグでしょうか。
・設定が保存されない項目があり、これも非常に不便に感じます。走り出す前に、ひとしきり画面をタップしなければならないので、これは開発者が、日常的に乗ったことがないのだろうと感じます。
・CarPlayのMapですが、iPhoneのGPSを利用しているのかiPhoneの置き場所によりMapの動きが変化するように感じます。アテンザでは車のGPSの情報を利用していたので、動作が安定していました。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
北海道

新車価格
409万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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レヴォーグ 2020年モデル

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中古車価格:269〜500万円

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