Ryzen 7 3700X BOX レビュー・評価

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最安価格(税込):¥42,335 (前週比:-7円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2019年 7月 7日

店頭参考価格帯:¥42,984 〜 ¥42,984 (全国71店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Ryzen 7 3700X クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 3700X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 3700X BOXAMD

最安価格(税込):¥42,335 (前週比:-7円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 7 3700X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.86
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:15人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.94 4.51 11位 処理速度は速いか
安定性 4.65 4.72 31位 安定して動作するか
省電力性 4.56 4.30 19位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 4.65 4.35 10位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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Ryzen 7 3700X BOX

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マザーボード
9件
131件
スピーカー
0件
125件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
89件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
 

@4Kファイルを再エンコード 6700k vs 3700x

AフルHDファイルを再エンコード 6700k vs 3700x

 

OS windows10 pro 64bit
CPU Ryzen 7 3700x 定格
M/B MSI B350 TOMAHAWK
CPUクーラー 虎徹
メモリ DDR4-2800MHz
SSD 480GB OS用 (NVMe)
ビデオカード GTX1060

 マザーは2世代前の、B350 tomahawkで、BIOSを最新版にアップしてからCPUのみ載せ替えました。CMOSクリアして電源を入れると、OSはそのまま起動し、安定して使えてます。
 各種ベンチマークや使い勝手は、すでに他のユーザーによってレビューされているので、動画エンコードの性能テストのみチェックしてみました。
 アップ図参照。
@は4Kファイルのエンコード速度で6700kと3700xをCPUのみのエンコードとNVEncエンコードで比較。
AはフルHDファイルで同様の比較をしています。
 1700xのときは、6700kより速いかといわれると微妙だったけど、3700xでは、グラボを一世代前のGTX1060でテストしたにもかかわらす、確実に速くなってます。
 エンコードテストはAviutlの他、TMPGEnc Video Mastering Works 7 でも試してみましたが、結果は、ほぼ同じでした。
 

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自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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ディ・ステファノさん

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薄型テレビ・液晶テレビ
0件
6件
有線ブロードバンドルーター
1件
4件
マザーボード
2件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性5
互換性5

上新電機の株主優待券が20枚余っていたので、発注当時価格.com最安値ショップだったこともあり、勢いで購入しました。
先にRyzen 5 3600Xを購入し、既存PCのCPUと換装して、Zen2の素性の良さはわかっていましたが、やはり素晴らしいです。

〜構成〜
【CPU】AMD Ryzen 7 3700X(当製品)
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMMAXX GT
【マザーボード】GIGABYTE X570 AORUS PRO
【メモリ】G.Skill F4-3000C16D-32GSXWB(流用)換装予定
【グラフィックボード】Palit Microsystems NE6166TS18J9-161F (GeForce GTX1660Ti STORMX OC 6GB)
【SSD】CFD CSSD-M2B1TPG3VNF
【電源】Cooler Master V750 Gold MPY-7501-AFAAGV-JP
【ケース】Cooler Master MasterBox CM694 TG
【OS】Windows 10 Pro

【処理速度】
メモリが旧PCからの流用で、1500MHzのデュアルチャネルであり、まだポテンシャルを発揮できていない部分があると思いますが、
Cinebench R20にてマルチ4682pts シングル486ptsを記録しました。
CPU温度はCinebench実行時、HWiNFOだと71.0℃がMAXです。
SSDも初物ですがPCI-E 4.0対応の製品にしたので、CPUのパワーにそれも加味されて若干アプリの立ち上げ等の体感スピードが上がったように感じます。

【安定性】
安定していますが、まだマザーのBIOSがこなれてないようです。これから熟成が進んでいくと思います。
発熱はそれなりにあるので、できれば別途優秀なCPUクーラーを用意したほうが良いかと思います。安定動作に寄与してくれることでしょう。

【省電力性】
Cinebench実行時にHWiNFOでCPU Package Power MAX 90.014Wです。
コアが多いのでマックスロード時にはそれなりに電力を喰いますが、アイドル時は35W前後ですので、十分省電力と言えると思います。

【互換性】
旧世代のマザーでも特に問題なく動いてしまうのが素晴らしいです。PCI-E 4.0も旧世代のチップで動くみたいですし互換性は文句のつけようがないですね。ここがAMDのストロングポイントだと思います。
メモリは、前世代のZEN+と比べて、メモリーコントローラーが改良され、守備範囲が広くなっています。

【総評】
このCPUがあれば、ゲームもビジネスもクリエイティヴも、あらゆる用途をそつなくこなせてしまうのではないかと感じられます。
バランスに優れ、素晴らしいポテンシャルをもったCPUだと思います。
迷ったらこれにしとけ、というようなド定番のCPUになっていくのではないでしょうか。
それなりに値は張りましたが、大満足です。

参考にPerformanceTest 9.0の結果のスクリーンショットを貼っておきます。


その後メモリをG.SkillのF4-3600C16D-32GTZNCに換装しました。第3世代Ryzenに最適化されたメモリでCPUとの好相性によるパフォーマンスアップが期待できます。

Cinebench R20の結果は、マルチ4682→4742 シングル486→499にアップしました。
BIOS設定はXMPプロファイルを入れた以外はデフォルトです。

第3世代Ryzenを使うなら、メモリも選んだほうがいいようです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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kumakuma@さん

  • レビュー投稿数:3件
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ノートパソコン
0件
5件
SSD
1件
4件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
5件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4

久々の自作。

初めてのRyzenでの自作でした。

メモリー相性がRyzenで報告されていましたので心配でしたが今の所安定しています。

写真の編集でLightroomを使う作業がメインです。

以前は10年前のCore2 Quad 9550を使用していたのですが・・・

現像の処理速度が全く違います。メモリーも可能な限り多めの16GG×2の構成にしたので、ここから10年はコレで頑張る予定。

むかし4コアでびっくりしましたが8コア16スレッドが普通の時代になるとはすごいですね。
(ただベンチマークの性能が使うソフトの処理能力に反映されるかというと、マルチコア対応がされているかで、かなりソフトの処理能力が変わるようです。使いたいソフトがマルチコアに最適されているかを確認が必要です。むかしクロック数でだいたい判断できてた頃が懐かしいです。)

構成は以下のとおりですのでご参考にされてください。

CPU:Ryzen 7 3700X BOX 
M/B:B450 Steel Legend   
電源:NeoECO Gold NE650G 
VGA:Radeon RX 570 ARMOR 4G OC [PCIExp 4GB] 
メモリ:CMK32GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 16GB 2枚組] 
ストレージ:CT500MX200SSD1
PCケース:Define R5 FD-CA-DEF-R5-BK [Black]  
OS:Windows 10 professional

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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TDSK2さん

  • レビュー投稿数:1件
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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

 商品自体があまり出回ってなかったり色々な事情から購入を躊躇って
いましたが、CPUパワー不足を感じ始めた為、思い切って先日購入に踏
み切りました。

 正直大して変わらないのではと言う不安もありましたが、PC Pass 
Mark通りの性能差になりましたね。Cubase10Proを使用しているのですが、
CPU負荷が4790Kと比べておよそ半分程度まで下がりました。

 Cubaseは毎年マイナーアップデートをするのですがハードウェアの性能
向上と同時に徐々に機能が強化され、重くなっている印象を受けます。
つまり、旧型CPUでは段々辛くなっていくのです。 

 色々な不安やストレスを拭い去るには結局買い換える事が一番だと言う
結論に至るまで多少時間は掛かりましたが、購入して良かったと思います。
正直満足です。
 
 3700Xを選んだ点はTDPが他の半分程度と省電力な事、他の候補3800X、
3900Xの在庫が豊富で無かった事が挙げられます。

 しかしながらX570チップセットのファン付きなので意外と煩いですね。マザー
温度は38℃チップセットは60℃前後CPUは上がって40℃前後と比較的快適な
範囲です。X570が爆熱だという噂もありましたが、それほどまでは上がらない
感じですね。ゲームをしたり強力な負荷を掛けているわけではないのでこの
程度で済んでいるのでしょうが。エンコードとかすれば一気に上がるでしょうね。

 CPUFANは1700RPM CPUFAN2 607RPM Chasisi FAN3 692 SB_FAN1 
2896とアイドル状態に関わらず案外ファンが回りまくっております。Standard
Modeでこれです。これだけ回れば煩いのは当然でしょうかね。ほぼ弄らずデフ
ォルトの状態でこれなので下げれば多少ましにはなるでしょうがチップセット温
度がかなり高いので下げるのは夏場では恐ろしい気もします。

 Rayzen3000系はX570ならば比較的不具合が少ないと言う意見もちらほら
ありますのである程度情報が出きった後に買うと良いかもしれません。旧型
マザーではBIOSアップデートをすると言う結構リスキーな行為が必要です。
初心者及び安全に使い方は旧型マザーに安易に手を出さない方がいいかも
しれません。幾ら安くてもトラブルの元になりますので。

 不具合はBIOSの影響をもろ受けますし、最悪マザーそのものが壊れる危
険性もあります。BIOS書き換えで不具合が直ることも多々ありますが、基本
弄らない方がいいに決まってます。

 Ryzen3700XはTDPが低い割には相当な勢いでCPUクーラーが回るので
X570チップセットとの組み合わせでは更に煩くなります。それどどう考える
かですよね。価格は安いが多少リスキーな旧型マザーを選ぶか、それとも
同時に出た比較的いい塩梅のX570でリスクを抑えるかと言うところでしょう。

 自分はThanderboltAIC端子が欲しかったのでX570を選ぶ他ありません
でしたし、万が一トラブルが起きて憂鬱な気分になるのも嫌でしたので
迷わず9900kと同じPhantomGamingシリーズを選びました。Z390よりいい
値段なので詳細は清水貴裕氏の動画を見ればどう言う作りをしているのか
分かりやすく説明してくれています。

 それで音はどんな物かというと9900kPCと並べた感じではAMD純正
クーラーはノクチュアのクーラーと良い勝負をするくらいには煩いです。
最強クラスノクチュアが性能の割には静かだからというのもありますが、
室内クーラーやBGMを止めたりすればその爆音は際立ちます。二台並
んでいるので二倍の音がします。

 ただし、通常クーラーを掛けていたり、BGMや音楽を鳴らしているので
それほどまで気にならない範囲ではありますが。恐らくは40〜50db程度
の音は出ているのかと思われます。

 但し、この時期は蝉やクーラーの方がよほど煩いでしょうね。 

 3枚ディスプレイ差しをする為に臨時で退役したHD5870を挿していますが、
DP→DVI変換コードが来れば用無しなのでで外します。

 構成は
CPU : AMD Ryzen 7 3700X 
マザー:Asrock X570 Phantom gaming4 
メモリー:Crucial(Micron製) PC4-25600(DDR4-3200)
光学ストレージ : Paioneer BD-RW-209  
SSD1:CFD CSSD-S6B240CG3VX 
SSD2:トランセンド TS1SSD370 
SSD3:DIERYA DIERYA SSD1T
グラボ1:玄人志向 GTX1080
グラボ2:SAPPHIRE HD5870
 
 DAWとしてはやや重く今まで多少もたついていたCubase PRO10もそれなりに
快適に使えるようになりました。


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自作経験豊富
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参考になった3人(再レビュー後:2人)

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RyzenBridgeさん

  • レビュー投稿数:1件
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CPU
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

After EffectsとPremiere Proを使うために組みました。


構成

CPU    Ryzen7 3700X

M/B    X570 AORUS PRO

GPU    GeForce GTX 1650

MEM    CMK32GX4M2A2666C16(64GB)

SSD    AORUS GP-ASM2NE6100TTTD

ケース   Define S2

電源    RM850x CP-9020180-JP

クーラー  H150i Pro


10年以上Intelで組んできましたが祭りに乗るべく初めてAMDで組みました。

AMD環境ではAdobe製品と相性が悪いとの噂がありますが、本製品ではそんなことは無いようです。

数件テレビCMの案件等の映像を制作しましたが、特に落ちることもなく不具合も起こっておりません。

ゲームを全くプレイせず、メモリ速度も求めていない為2666Mhzの16GBモジュールx4枚の64GBの構成で運用しておりますが、こちらに関しても特に不具合等は起こっておりません。

当初B450 Steel Legendで組む予定でしたが、AMDは初だった為、不具合等の事を考え最終的にX570マザーボードを選びました。

どうやらそれが正解だったようで、B450 Steel Legendではそれなりに不具合があるようです。

AMD環境の経験が薄い人ほどしっかりとマザーボードを選ぶ必要がありそうです。

前環境ではSATA3接続のSSDを使用しておりましたが、流石にPCIE4接続のSSDに変えると明らかに体感できるレベルで差が出ます。

動画制作の関係上大きなファイルを頻繁に扱いますが、その際の転送速度は正直比べ物にならないほど速いです。

AMDはインテルの引き立て役、AMD製品はAdobe製品と相性が悪いと言われた時代は終わりつつあるのだと感じました。

レビューの多くがゲーム用途だった為、少し変わったレビューをしてみました。

AMD、とても良くなりましたね、非常にオススメできる製品です。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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楽しければ丸儲けさん

  • レビュー投稿数:3件
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PCスピーカー
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CPU
1件
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ビデオカメラ
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

シネベンチ

   

10年振り自作PC構成しました
【CPU】AMD Ryzen 7 3700X
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkU
【マザーボード】ASRock X570 Phantom Gaming 4
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZRX (DDR4 PC4-25600 8GB×2)
【ビデオカード】ASRock Radeon RX5700
【SSD】WD Black SN750 NVMe 500GB(システム)
【SSD】WD Blue 500GB (データ)
【HDD】WD 2TB (データ)
【電源】ANTEC NE750 GOLD 750W
【ケース】Thermaltake Versa H26
【OS】Windows 10 Home

【処理速度】
BIOSでメモリOC 3200 (通常は2166)だけ行いました
Cinebench R20にて4870pts シングルコア498ptsをマーク
CPU温度はCore Tempにて79℃でした

【安定性】
メモリのみOCしてます。ブルースクリーンは発生してません安定してます

【省電力性】
TDP65Wですがおそらくそれ以上消費していると思います。Intel I7 9700Kよりは低いはず

【互換性】
対応マザーボードは豊富ですが、マザーボードはBIOSアップデートが必要なものもありますので店舗にて確認、購入をおすすめします
メモリについてもRyzen対応のメモリを購入してください 店舗にて確認、購入をおすすめします

【総評】
10年ぶりに自作PCを組みました。当時はIntel一強でしたがついにAMDが躍進してきましたね
シネベンチR20でしか計測してませんが非常に素晴らしいスコアだと思います

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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takezou96さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:17人
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CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
 

ベンチ結果&温度

 

CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB 
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【処理速度】
いろいろ詰めた結果、以下の条件でCPU温度が70度。CPUPackage79度でした。
ベーシックグレードのマザーボードでも、きっちりと性能を発揮しますね。
機械いじりが結構楽しめましたので、これ以降は定格で運用していきます。
温度が余り上がらないので、このままでも良いか、なんて思いましたが、長持ちしてほしいので定格で付き合っていきます。
ちなみに、ベンチマーク中のCPUの消費電力は90.1Wと付属ソフトで表示されていました。

CPUクロック 4200MHz
コア電圧 1.325 
CinebenchR15 2178(シングル 196)
同     R20 4963(シングルは時間がかかるので計測してない)

【安定性】
今のところブルースクリーンは全く見ていません。
CPUのクロックアップでCinebenchが落ちたり、メモリタイミングを絞ったときにBIOSが立ち上がらなくなった位です。

【省電力性】
x570チップセットの消費電力はあえて無視します。
でも、工場出荷時のデフォルト定格よりも、クロックを4000MHz固定&電圧を押えた運用の方がこの石は冷えますね。
アイドル時でも温度が45度くらいで安定していて精神衛生上良い。
その場合、シングルスレット性能が犠牲になりますが、通常のアプリであればそこまでシングル性能を必要としないので、左記設定で良いような・・・。

【互換性】
新規で組みましたのでAM4ソケットについては割愛します。逆にこの性能であれば10年くらい持ちそうな気も・・・。
このCPU用の電源プランがWindows10で設定されました。マイクロソフトのこの動きに倣い、これからはインテルのCPUしか利用できないソフトはなくなっていくのでしょう。
これからもAMDのシェアが拡大することを祈ります。

【総評】
X570のベーシックグレードのマザーで組みましたが、多少高くてもX570のマザーで正解だったようです。
テレビ録画と結構MODをいれたスカイリムを並行しても一切挙動が乱れません。
こういった同時処理での安定性はさすが多コアのCPUだと実感します。
高クロックメモリーとレーン数の多いチップセットによる太い帯域が効いていると思われます。
この安心感はすごいです。

どこまで性能を発揮するか、クロックアップに挑戦しましたが、電圧を低めに設定することにより温度上昇が押えられ、かえってベンチスコアがあがる、という機械いじりの醍醐味も味わえました。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった13人(再レビュー後:4人)

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にゃんと宙返りさん

  • レビュー投稿数:31件
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CPU
5件
0件
CPUクーラー
3件
0件
スピーカー
3件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

cinebenchやらは他の人のレビューであらかた出てるので
avisynth+x264 or x265 エンコに絞ったレビュー

CPUクーラー 忍者五
マザーボード x470 master sli
メモリ W4U3200CM-8G

地デジソース 10分程の動画 18259フレーム
使用フィルタ ロゴ消し インタレ解除 モスキートノイズ除去 16bit化してリサイズ&リンギング抑制 バンディング低減 シャープ 


x264(無)=AVX2無
x264(有)=AVX2有
x265=AVX2有

     x264(無)    x264(有)   x264最高温度  x265    x265最高温度
2700X 25.51fps    24.25fps     74度      30.10fps      72度
3700X 29.29fps    30.07fps     78度      34.93fps      74度

x264は2700XだとAVX2無の方が速かったが3700XではAVX2有の方が速くなった
AVX2有では処理速度24%向上
x265は16%アップ x264程ではないが確実に速くなった
TDPは2700Xが105W 3700Xが65Wですが温度は3700Xの方が4度高い

OCCTにて1時間エラーなしで 最高温度は75度
動画エンコの方が温度高かった
3700Xは2700Xより冷えるかと思ったら予想以上に温度が高かった
忍者五のおかげでこのくらいで済んでますが
エンコ目的でさらに上の3900Xを買う人はCPUクーラー選びは慎重にした方がいいと思います
以上です

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった4

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do_the_fukuchanさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:24人
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CPU
2件
0件
SSD
2件
0件
マザーボード
2件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性4

Cinebech R15 シングル

Cinebech R15 マルチ

Cinebech R20 シングル

   

Cinebech R20 マルチ

   

2017年2月に購入した、Intel Core i5 7600からの乗り換えです。
ミドルレンジで、動画編集、DVD書き込み、ゲームなどで使用して来ましたが、
Ryzen(Zen2)の発売の情報、性能などを見て新調したいと思い、購入しました。

パーツは構成は以下のとおりです。

【旧】
CPU : Intel Core i5 7600 BOX [3.5GMHz](4コア / 4スレッド)
メモリ : CMK16GX4M2A2400C14 [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組]
マザーボード : ASUS H270M-PLUS(MicroATX)
GPU : Palit Microsystems GeForce GTX1050Ti STORMX[PCIExp 4GB]
電源 : 玄人志向 KRPW-PB600W/85+
ケース : SILVERSTONE SST-PS09B
CPUクーラー :白虎 SCBYK-1000I

【新】
CPU : AMD Ryzen 7 3700X
メモリ : CMW16GX4M2C3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
マザーボード : TUF GAMING X570-PLUS
GPU : ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING [PCIExp 8GB]
電源 : RM750x CP-9020179-JP
ケース : Versa H26 Black
CPUクーラー : 虎徹 MarkII SCKTT-2000

以外は新旧共通で以下のとおりです。
SSD1 : 960 EVO 250GB(システム用)
SSD2 : 860 EVO 500GB(ゲームデータ用)
HDD : WD20EARX 2TB(データ用)
ドライブ : GH24NS70BL

【処理速度】 
Cinebechのスコアは以下の通りとなっています。
Cinebech R15・・・シングル:200cb / マルチ:2020cb
Cinebech R20・・・シングル:497pts / マルチ:4615pts

競合製品と同等ランク帯のCPU(Core i7 9700K、Core i9 9900K)と比較して
同等、もしくは同等以上のスコアなので、処理速度は十分に速いです。
・・・が上には上がいる点を踏まえると最高点数には届きません。
より高い性能を求めるのであれば、3800X、3900Xの選択肢が良いと思います。

【安定性】 
Cinebech、ゲームのベンチマークを何度か連続試していますが、
極端にスコアが減ったりする事はなく、微々たるスコア差ですので
安定して稼働していると言えます。

メモリに関しては組んだ時、2133MHzでの速度設定でしたが、
BIOSにて、DRAM OverClock ProfilesをProfile#1
(D.O.C.P. DDR4-3200 16-18-18-36-1.35V)に変更して
3200MHzに設定した後も安定して稼働しています。

また、CPU補助電源は8ピンのみしか繋いでいない
(4ピン ATX12Vは未接続)ですが、OCしない限りは安定しています。

【省電力性】 
メインストリームCPU(3900X、3700X、3800X)の中では
唯一TDPが65Wである点は、Intel CPU K付きの95Wとも比較しても
とてもパフォーマンスは素晴らしいです。

【互換性】 
Ryzen 3世代と合わせて発売されているX570チップセットだけでなく、
AMD 400チップセット(X470・B450)、AMD 300チップセット(X370・B350)の
従来のマザーボードと組み合わせる事が柔軟できる点は互換性は高いと言えます。
※AMD 400、AMD 300シリーズチップセットではBIOS更新必須である点が注意点ではあります。

【その他】
CPUと付属しているCPUクーラー(Wraith Prism with RGB LED)に関して。
1点目
⇒付属のLEDがRazer Chromaソフトウェアと同期して見た目はいいのですが、
ファンの音が少し気になります。

2点目
⇒放熱コンパウンドについているグリスに関しては、大量についている為、
使用する場合は一度ふき取ってから新にグリスを塗って使用した方が無難です。
CPUを取り外す際に、CPUクーラーと一緒にCPUが引っ付いてしまいピン折れの原因となります。
※俗に言うすっぽんってヤツです。

これらの問題を解決する為には、別途CPUクーラーの選択を考えた方が良いかもしれません。

【総評】
細かい設定(BIOS設定)をせず、マザーボードに組み合わせるだけで良い性能が出る点、
マルチスレッドは元々強いですが、シングルも強くなった点、
TDP65Wである点や価格帯が手に届きやすい点を踏まえて
本当にコストパフォーマンスが素晴らしいCPUだと言えると思います。

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CrossFire5959さん

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CPU-Z(Ryzen 7 3700x)

Cinebench R20(Core i7 7700)

Cinebench R20(Ryzen 7 3700x)

2017年8月に購入した、Intel Core i7 7700からの乗り換えです。消費税が上がってしまうことや、旧パーツの下取りが下落してしまう前に乗り換えることを以前から検討しており、今回組み換えに至りました。パーツは以下のとおりです。

【旧】
CPU : Intel Core i7 7700
メモリ : W4U2400CM 8GB×2
マザーボード : ASUS ROG STRIX H270I GAMING(以前mini-itxケースを使っていたため)

【新】
CPU : AMD Ryzen 7 3700X
メモリ: W4U3200CM 16GB×2
マザーボード : ROG STRIX X570F GAMING

これ以外は共通で以下のとおりです。
SSD : 960 evo 250GB(システム用)
SSD : MX500 1TB(データ用)
HDD : WD Blue 4TB(データ用)
GPU : ZOTAC GeForce RTX 2070 AMP Extreme core
電源 : SSR-850FX
ケース : Fractal Define R5


【処理速度】 ★★★★★
とても4万円で買えるCPUとは思えないコストパフォーマンスの高さです。Cinebech R20の数値を比較していただければおわかりいただけると思いますが、シングルスレッド性能でCore i7 7700の2割増程度、マルチスレッド性能では2.5倍以上になりました。
シングルスレッド性能もCore i7 9700Kと同程度、マルチスレッド性能はCore i9 9900Kを上回っており、優れたリテールクーラーも付いているにもかかわらず4万円という安さに驚かされました。

【安定性】 ★★★★★
昔のRyzenであれば、メモリの相性問題などがIntelに比べると出やすいといったことがありましたが、こちらで組み上げた内容では何ら問題なく認識しました。初回起動時にBIOSに入ったところ、特に設定せずとも3200MHzで稼働していることが確認できました。まだ数日しか使っていませんが、ブルースクリーンなども一度も出ていません。

【省電力性】 ★★★★☆
AMDの公称65WというTDPが本当かは疑わしいところはありますが、現在のところ問題ないと思います。Core i9 9900Kよりも省電力ですし、コストパフォーマンスの面では圧倒的にこちらに軍配が上がりますので。

【互換性】 ★★★★★
Intelのように同じソケットなのにチップセットの仕様を変えてきて、旧世代のCPUを使えなくするといったことをせず、初代Ryzenから使っているSocket AM4のマザーボードであれば、B350以上のチップセットであれば基本的には動くことからして、CPUだけ載せ替えてスペックアップを図る人にも使いやすいCPUだと思います。

【総評】
とても4万円で買えるとは思えない完成度の高さで、非常に満足しています。Intelと違って、とてもおまけとは思えない完成度のCPUクーラーも付いており、今までCore i7 7700に付属していたリテールクーラーよりもずっと静かに使えている上によく冷えてくれています。性能向上を目的としていましたが、静音化も合わせてできたため、こちらの意味でも満足しています。
オーバークロックなどをしない方であれば、Ryzen 7 3700Xで十分だと思いますが、オーバークロックを楽しみたい方は3800Xの方が良いと思います。
2019年のCPUを代表する名機となることが予想されます。非常におすすめできる素晴らしいCPUです。

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インテル > Core i7 7700 BOX
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ym2151_with_PSGさん

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【処理速度】
浮動小数点演算が早くなったことにより、GPUが使えないエンコード(音楽ファイル変換)や体感速度が速くなった気がします。以前の2700xの初期BIOSであったようなもたつきは感じません。

【OCについて】
簡易水冷(H100i PRO RGB)で4.25GHzまで伸ばせました。ASUSのマザーボードは使い慣れているのでOCしやすいです。
また、普段の利用については定格駆動で十分早いです。

【安定性】
OC状態でも30分フルロードできました

【省電力性】
定格TDPが60Wなので、定格駆動において省エネ、低発熱です。

【互換性】
X470マザーでもBIOSのアップデートで使えるのはうれしいところです。

【総評】
本当は12コア欲しかったけど、費用面や入手性及び、私自身の使い方から、8コアでいいということでメインPCのCPUとして使っています。音楽・動画のエンコがたまにでゲームもそこまでがっつりやらないので、費用面でもこれでよかったかと思います。

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19ちゃんさん

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ryzen1600Xからの入れ替えです、マザーがB350でしたのでマザーもX570に入れ替えました。

構成
CPU Ryzen3700X
メモリー F4-3600C19D-16GSXKB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]
マザーボード X570 Steel Legend
電源 FSP RA-750S
CPUクーラー 風魔 弐 SCFM-2000
グラフィックボード ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB ZT-P10700K-10M [PCIExp 8GB]

8700K構成
CPU I7-8700K
メモリーW4U2666CM-16GX2
マザーボードZ370M Pro4
電源FSP RA-750S
CPUクーラー CRYORIG A SERIES A40
グラフィックボード ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB ZT-P10700K-10M [PCIExp 8GB]

9900K構成
CPU I9 9900K
メモリー W4U2666CM-16GX2
電源 FSP RA-750S
CPUクーラー H115i PRO RGB CW-9060032-WW   
マザーボード  PRIME Z390M-PLUS
グラフィックボード  GTX 1070 GAMING X 8G
ケース Meshify C Mini Dark TG FD-CA-MESH-C-MINI-BKO-TGD

【処理速度】
文句なしです、Cinebench R20のスコアでは9900Kを上回りました。

【安定性】
メモリーもXMP1発で3600いきましたし、動きも軽快ですので、数時間の使用ですが、安定性はいいかと思います。

【省電力性】
1600Xからですとかなり電機食いになりましたが、9900Kと比べればかなり省電力です。性能もかなり上がっていますので、この辺は仕方がないかと。

【互換性】
マザーはB350、X370、B450、X470と、どのマザーボードでもいけるようですので、互換性は抜群です。

【総評】
動画変換では、8700K,9900K、を上回る速度で変換できますし。Cinebench R20のスコアもこの中では一番いいスコアでした。
8700Kはもういらないですねww

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美作さんさん

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2700Xからの換装で、マザーボードはGA-AX370-Gaming 5 (AGESA 1.0.0.2 BIOS)、メモリはHynix-C dieのネイティブ2933MHzを3200MHzにOCして使用できている(デュアルランク2枚差し構成)。

【処理速度】
2700Xに対し、シングルスレッドで15%、マルチスレッドで18%向上している(Cinebench R15)が、ソフトによってはそれ以上の差が出る。例えば、浮動小数点ユニットが128bitから256bitに拡張され、AVX2がネイティブ化したため、HandBrakeのH.265は30%以上速くなっている。
ゲームでもIntelを捉えたと言ってもよく、総合的には1.5万円高いi9-9900Kと比較できるレベル
OCに関しては、自分で試したのと、海外含め様々なレビューを見た限り、All core 4.3GHz程度が期待値だろう。3700Xは冷却能力が足りていれば、定格でもAll core 4.05〜4.2GHz程度で動作可能なため、OCの旨味は薄い気がする。


【安定性】
自分の環境ではPostが遅くなった気がする(ただ、前環境と実測比較はしていない)。他でもそういう報告がちらほら上がっているが、BIOSが成熟するまで待つのが賢いのは言うまでもない。メモリはSamsung B die、Hynix C die、Micron J dieなら少なくとも3200MHzは平気だろう。

【省電力性】
優秀である。TDPは65Wだが、これはあくまで仕様を満たすために必要な冷却能力を示すものなので、現代の自動OCのかかるようなCPUの消費電力を見積もるのには不適である。また、ジサカーにあるまじきことにまともなワットチェッカーを持っていないので実測もできないため、温度を指標とする。OCCT(Large)で2700Xは78℃まで上がったが、3700Xは70℃で抑えている(無限五使用)。
また、様々なレビューを読むと9900Kとは比較にならないほど電力効率が高そうだ。
流石にAVX2をフルで使ったら熱いかもしれないが...

【互換性】
旧世代のX370に載せられるだけではなく、CPUベンチのスコア自体はX570を用いているレビュアーと遜色ないものといってよかった。
ただ、AsRockの旧マザーは3900Xが公式のサポートCPUに記載されるのが他メーカーと比べて遅かったことは述べておきたい(7/7に間に合わなかった)。

【総評】
Zen+や第8、第9世代Core iを選びたい人がいるだろうか? 私は殆ど見かけたことがない。これがZen2の魅力である。



*実は8コア最強たりうる3800Xを狙っていたのだが、7/7時点では入荷しておらず、3700Xに妥協した。3800Xに関するデータは現時点で乏しいが、定格では+200MHzほどでしか動作しないようで、その価値はOC耐性の違いに集約されるだろう。

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Kumi_Wisteriaさん

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ドスパラ実店舗で43000円で購入、20%還元あるので実質35000円でした。
安い上に処理が早い、Sandy Bridgeの様に長い期間使う人が現れそうです。

MB:ASRock B450m Steel Legend (BIOS 2.3)
メモリ:F4-3200C16D-16GTZKW
クーラー:NZXT Kraken X52
にて使用

TDPは65wですが定格だと電圧が過剰に1.45~1.50vほど盛られるので割と発熱します、ターボブースト関連の機能を切ったり電圧を下げれば熱は抑えられると思います。
私も電圧を下げて運用しているため定格と同等のクロックで十分に発熱は抑えられています。

3800xに選別品は持っていかれてるせいかOCは殆ど出来ないです。私の環境ではAll 4.4GHzが限度でした。
しかし、定格で定格9900kとcinebenchは同スコアなのでこれで十分ですね、OCしたい場合はワンランク上の3800xを買うべきです。

互換性はAM4なら大体使えるから良い…のですが400以下のマザーボードは現状では対応BIOSが出ていなかったり不具合報告があるマザーもありますので動作報告があるかどうかSNSや掲示板で調べるべきです。
X570に関しても一部設計に問題のあるマザーがありCPUはとても良いのにマザーボードが…という感じですね。
現状某掲示板にてX570マザーで比較的安めでオススメだと言われているのはGIGABYTEのAORUS ELITEとMSIのEDGEです。

Intel CPUとの比較になりますがアイドル時の消費電力の少なさとゲーム時の性能に置いてはIntelの方が優れています。
しかしそれ以外のスペック、脆弱性、価格面等はRyzenが優れているため私はゲームをやりますがRyzenを選択しました。

総評
非常に優れた性能とコスパのCPU、Ryzen5 3600と共に2019年のAMDを牽引していく存在だろうと思います。

追記.B450m SLを使用していますが以前Ryzen5 2400Gを乗せて使用していたときよりも電源起動後のメーカーロゴが表示されるまでの時間が伸びています。
使用には問題はありませんがロゴが表示されるまで大体8秒くらいかかります。

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自作はまり中さん

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【処理速度】
文句無しの処理速度です。
ご参考までに、モンスターハンターワールドでのr7 1700との比較です。
ryzen7 1700
radeon vii
ddr4 2933環境でハイテクスチャパック導入済み。

ryzen7 1700 MAX 93fps MIN 47fps AVE 71fps
ryzen7 3700 MAX 149fps MIN 63fps AVE 107fps

設定もfps重視ですがテクスチャも高設定です。
非常に優秀な成績です。

【安定性】
ASUS x470 sli BIOS p3.30環境では、
明らかに起動が遅くなりました。こればっかりはwindowsの再インストールを怠ったので、元々何か起動を邪魔するようなソフト等が入っていたのか、原因分かっておりませんが
BIOS画面に行くまでも明らかに遅くなっていますので、BIOS側のエラーなのかメモリとの相性なのか分かりかねます。

原因判明しましたら、追記で記載いたします。

【省電力性】
TDP65w をうたってる割には消費電力高めです。ワットチェッカーもっていませんので具体的な数値はご勘弁を。

ryzen7に比べると非常に熱くなりやすい。熱いのではなく熱くなりやすい!!のが欠点でございます。
クマグリスとクライオリグ h7環境で83度迄行きます。
どうも、自動ocが過去のryzenに比べると積極的にocしているようです。全コアocしているような?
詳しいことは他の方のレビューでお願いします。

【互換性】
AMDですので問題ないです。

【総評】
前情報の通りi9 9900kと同じシングルコア性能ですね。
シングルコア重視の方には非常におすすめです。

別に一点気になった点が、AMDが高クロックのメモリを押してる割にはddr4 3200よりddr4 2666の方がゲーム時のfpsが高いです。これは、私の環境だけかもしれません。

正直、TDP65wだから冷却余裕っしょと思ってる方は、辞めておいたほうが宜しいかと。正直、想定より熱いCPUですね。素直にocするなら3800買うのをおすすめ致します。

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